2018年10月28日

余計なキャッシュ

先日、ANA国内線の予約をして、支払をして確定しようとしたとき、クレジットカード決済の画面に進み、必要な情報を入力して画面を進めようとするのですが、「カードのセキュリティコードが違います」と言われて、決済処理が出来ません。実は、暫く前にも同じような状況に遭遇して、日を置いてやれば治るかなと翌日再度試しても駄目で、ANAかカード会社かどっちに問い合わせようかと悩んで素が、この時にはその予約をキャンセルしたので、結局そのままでした。その時には、ANAのシステムメンテナンスとでも貸さなかったのか菜位にしか思っていなかったんですが、今回やっても同じ。カードは、ANAのJCB SFCカードで、以前かな何度も航空券の決済に使用しているもの。有効期限も問題有りません。

で、たまたまANAのページのFAQの所を探してみたら、まさにその物ズバリのQ&Aが見つかりました。どうもANAのサイトはGoogle Chromeと相性が悪いみたいで、示されている推奨ブラウザーもIE11とFirefoxになっている。で、それならとこの時は一旦Chromeを閉じて、IE11を立ち上げて、こちらからANAのサイトの自分のアカウントに入り、無事決済処理は完了しました。

この現象、Chrome側のデータ保存方法が悪いのか、ANAのサイトデザインの問題なのか分からないけれど、ちょっとなぁ... FAQのタイトルには、わざわざ「国内線」と断っているところを見ると、国内専用のサイトデザインの問題のような気がするんですけどね。あと、推奨ブラウザーでは「IE11を推奨する」と書いているけれど、IE11もそのうちサポートされなくなってEdgeに移行しろとMSも言っているのに大丈夫なのだろうか。

仕事でも、この「ブラウザーへの依存性」でお客様から相談を受けたりする事も有るんですが、本当になんとかなら無いものだろうか。HTMLやCSSやその他表示や動作に関する部分を全部仮想マシン上の仮想ブラウザーに最適化して、表示作業はその仮想ブラウザー上で構成した物をそのまま手元のクライアントに転送する、何て言うのはダメだろうか。と考えて、いゃいゃ、そう言う依存性を排するためにHTMLとか出てきたわけだし(笑)。まぁ、ANAさんにはもう少し頑張って欲しいなぁ...

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