2019年9月8日

台風と競争

今日はシーズンに試合目の試合開催日で、今のところ天気は良いのだけれど、これから午後から夜にかけて15号の影響で荒れてくることは確実。試合終盤の競り合いの時期の頃に雨風が強くなって、モメンタムが変わったら嫌だなぁ。どちらのチームも、初戦は不本意な内容で落としているだけに、この試合を切っ掛けに大きく飛躍するか、そのままどん底に落ちるか、結構分岐点になりそう。

勿論、楽な試合ではないけれど、普通にプレーすれば勝機は十分にある相手。シーズン初勝利を願って、天気も試合中は空が泣き出さないように願って、応援しないと。何としても勝利して、次の試合へ弾みを付けないと。

試合も気になりますが、15号に対応して、新幹線の運行も午後からは制限が掛かるようで、帰りの下りの新幹線は一寸厳しいかも。ちょっと天気の競争になりそうな一日。

2019年9月7日

メサ航空

三菱スペースジェット(MSJ)が、米国メサ航空からM100の100機購入の覚え書きを締結したというニュース。「メサ航空」というと、記事にも書かれているように、AAとかUA等の大手のローカル線を運行しているリージョナル航空会社で、私も何度もお世話になっている会社。最初、UAの予約をしているのに「Operated by Mesa」とか書いてあって、「をぃをぃ、大丈夫かよ」とか思ったものですが、リージョナルエアラインですから使用機材は小型なんだけれど、まぁ今の所そんなにトラブルは無いし、基本短距離路線でもあるから「気楽手軽」という印象ですよね。

現在MSJが開発しているM90は、座席数が多すぎてアメリカの労使協定に当てはまらないので、座席数を減らしたM100の開発を表明していて、それを今回メサ航空は購入に向けて覚え書き締結したわけですが、現在運航しているCRJの置き換えと言う事は、CRJを買収したMSJの機体を使うのは、まぁ自然なのかな。ただ、予定通りM90のローンチが2020年に出来ても、M100はその後2023年の予定ですからね。幾らベースのM90が出来ていると言う前提でも、その時間で間に合うのだろうか。

予定通りなら、来年にはMSJ-M90がANA便として飛び始めるわけで、それはそれで楽しみなんですが、アメリカの空港で日本製のM100に搭乗するというのも、それはそれで一寸感激かもしれない。何とか、それまでは頑張って飛ばないと(笑)

保安検査

国内線の保安検査が、国際線と同じくらいに強化されると言う記事。13日から適用されるんですね。今は季節がら厚着の人は居ないから問題無いんですが、これから寒くなると結構着込んで登場する人も多いわけで、保安検査の時間が掛かりそう。スーツのジャケット着用くらいは、まぁ許されるかなと思うけれど、コートとかダウンとか着用して通過しようとする人を結構日本では見るわけで、ああいう人達が作業効率を下げるんだろうなぁ。

以前呆れたのは、羽田のDiamond様優先保安検査場を通過するとき、結構いい年をした男性がアウターを着用したままX線検査機を通過したらブザー。当然金属のものを持っていないか係員が確かめて、ポケットから財布かな、出してサイド通過したんですが、またブザー。今度は反対側から鍵束みたいなものを出して、再サイド通過するんですがまたブザー。アウターを脱いでそのままX線検査機に通せば済む話なのに、何か脱がずにポケットとかを探して、何か出してくる。いい加減並んでいる人達もイライラしてきて、その圧が届いたのか(笑)、やっとアウターを脱いで通過しようとしたんですが、それでもブザー。流石に列から話されて、個別にスキャンされていたけれど、何なんだろうなぁああいう人って。Diamondメンバーだから、それなりに空港を利用していて勝手は分かっていると思うんだけれど、何時もああやって回りに明確を掛けつつ利用しているのだろうかと、つい邪推してしまいました。アメリカだと、検査官は絶対ですからね。文句も言おうものなら、直ぐにつまみ出されてしまう。

いずれにしても、今後検査が強化される=通過時間が掛かる、と言う事ですから、優先保安検査場を使うにしても、入れまで以上に余裕を見ておかないと駄目かも。

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower

BONVOY系34滞在目(41泊目)は、何時もの横浜シェラトン。沖縄へ行く予定が、台風でキャンセルして福岡行きとなったため、予定よりも結構早く夕方5:00頃にチェックイン。実は、羽田空港から京急で横間波へ向かう予定だったのが、例の踏切事故で京急は川崎止まり。一度品川へ出て東海道線に乗り継ごうか迷いましたが、京急川崎まで行き徒歩でJR川崎駅に向かい、そこから横浜駅へ移動。

翌日は金曜日で勿論朝から仕事だったんですが、一寸リッチに夕食でもとホテル内の和食のお店へ行き、ちょっと飲み過ぎた感じで部屋に戻ったら、結構酔っ払ってしまい、夜中に何度も目が覚めしまうことに。年齢を実感するなぁ... で、夜中に何度も目が覚めて二度寝したからか、目が覚めたらまだ暗いなぁと思っていたら、カーテンが閉まっていて、もう7:00過ぎ。慌てて起きて出かける準備をしましたが、いかんなぁ... 自分で占めた記憶は無いのだけれど。

2019年9月6日

Hilton Tokyo Odaiba

木曜日に休暇を取ってAMCのポイントフライトをする予定だったのが、水曜日に仕事が入ってしまい、急遽横浜のオフィスに出ることに。で、水曜日の宿泊先を探したんですが、BONVOY系は高いレートばかりでしたが、何故かここは安いレートがあったので宿泊することに。

仕事が手間取り、新橋からゆりかもめで台場駅に到着したのは、もう夜の21:00頃。ラウンジは勿論、レストランもラストオーダーが21:30なので、バーに行って軽く食べてのんでお終い。

翌日は、台風の心配をしながら羽田空港に向かいますが、朝早めに出る必要が有るため、2Fのビュッフェのレストランが開く06:30に入り、15分程で朝食終了。身支度を調えて、07:15位にはチェックアウトをして空港へ向かいました。新橋までゆりかもめで出て、新橋から都営浅草線経由の京急の空港行きを捕まえて移動。この時は勿論何の問題も無かったんですが、この後あんな大きな事故が発生するとは...

ANA Suite Lounge@FUK

本当は、AMC DiamondのPremium Pointの上積みのために有休を取ってHND-OKAの往復フライトをする予定だった昨日。台風接近のために、フライト前日から「天候調査」のメールが来るくらいで、駄目だろうなぁと諦めていましたが、上手くいけばなんとか飛べるかなと言う様子。で、朝空港に取りあえず行ってみると、往路のNH995便は、羽田に引き返す場合も有るという条件付きでの出発。少なくとも沖縄には行けるけれど、復路のNH468便となる一つ後の沖縄行きNH469便は「天候調査中」で飛んでくれるか未定。個人的な直感では「行ける」とは思ったけれど、翌日仕事もあるしリスクは犯せないなと大人の判断をして、この日のフライトはキャンセルしました。

で、朝の9:00前に空港に居て、これから何しようかと思ったところで、「そうだ福岡のラウンジを見に行こう」と思いつきました。UAまマイルを使えば、実質ただで飛べます。直ぐにスマホでUAのアプリを呼び出し、特典チケットを検索すると良さげな時間帯でチケットが取れそう。ところが、支払設定の画面で、どうもUS以外の住所が設定出来ず、処理されません。仕方がないので、ロビーの空いている椅子を見つけてパソコンを取りだし、これを起動してUAのサイトにアクセスして、やっとHND-FUK/-HNDの特典チケットの発券が出来ました。直ぐに目の前のAMC Diamond用チェックインカウンターに行き、ボーディングパスを発行してもらいゲートに向かいました。

HND-FUKは、B787-8利用でシートも新しく、普通席とは言え快適。お昼前に福岡に到着すると、まずはお昼を食べてから、新しくできたラウンジに向かいました。建物の南側(左手)に、JALのラウンジ入口と並んでANAのAMCメンバー専用の入口があり、ここで復路のチケットを発券してもらいました。その後、線用保安検査場を通過して、ANA Suite Loungeに。

中の広さは、沖縄のラウンジと同じくらいでしょうか。でも、窓がある分明るく広く感じます。1時間ほど滞在しましたが、利用者は10名程度で中はガラガラでした。これで、5箇所制覇です(笑)。で、出発時刻の10分以上前に、羽田行きの優先搭乗が始まると言うアナウンスがあり、随分早いアナウンスだなぁと思いつつラウンジから12番ゲートに向かいましたが、意味が分かりました。ゲートが遠い。一番端なんですよね。10分以上前に出て、ゲートに着いたときには事前改札が終わり、グループ1の優先搭乗が始まるところでした。

復路も普通席でぐっすり寝て、目が覚めたら東京湾上で着陸態勢に入るとき。マイルもポイントも付かないフライトでしたが、まぁこんなゆったりしたフライトもたまには良いかも。

マイナポイント

事実上塩漬け状態のマイカード活用の一策なのか、マイナンバーカードを使用したポイント還元サービスをするという記事。塩漬けのものをなんとか有効利用しようとする意図は良いのだけれど、先ずはネーミングがだめですよね。「マイナンバーカードポイント」略して「マイナポイント」。最初聞いた時に「マイナスポイントってなんだそれ」と空耳してしまった(笑)。

ただ、このポイント還元、予め自分のマイナンバーカードの「マイキーID」を登録して、所謂QRコード決済の「〇〇ペイ」の利用額を前払いすると、何%かのポイント付加をするというものらしい。まずQBコード決済を使っていない自分は関係無い(笑)。しかも、マイキーID取得画面どうだなぁ。専用(JPKI対応)のICカードリーダーを準備しないといけない。以前確定申告をオンラインでやろうと調べてみて、このICカードリーダーが結構なお値段だったので諦めたことがありました。最近はお手軽な値段まで下がってきたらしいけれど、年に数回どころか、一生のうちに数回使う程度の物を買うのもなぁ...

マイナンバーカードは、保険証との連携とか活用のアイデアは出ているけれど、正直役所での証明にしか使われないし、後は金融機関の口座の紐付けくらいか。個人的には、印鑑証明書発行の時等に使う「市民カード(浜松市の住民登録カード)」とマイナンバーカードを紐付けて、1枚のカードで双方のサービスを利用出来るくらいのことはして欲しいのだけれど。しかも、このマイナポイントサービス、2020年度の導入を目指しているという何とも悠長な対応。多分、実現せずに終わりそうな気がする。

2019年9月4日

身内に甘いメディア

テレビ朝日の看板番組の一つ、「報道ステーション」のチーフプロデューサーがハラスメントの不適切行為で謹慎処分を受けたという記事系列の朝日新聞のサイトでは、数行しか公開されて折らず、本文は有料記事で一般には読めない状態。京都アニメの被害者実名公開要求の時のメディアの根拠に従えば、まずはテレビ朝日は被害者の実名と所属を明らかにして、事件の全体像を明確にするべき。しかも、暫く前の、政務次官のハラスメント事件で、自社の記者が車内でもハラスメントを受けていた、他社の二倍のハラスメントの訴えがあったと言う調査結果をだしたくせに、何も対策して居ないという問題に関しては、どう言う説明をするんだろうか。

さらに言えば、所属まで分かっているのだから、犯人という当事者の実名も報道するべきで、それによって彼・彼女の日頃の行動から事件の全貌と詳細が分かる、と言うのがメディアの主張だったのでは。と言うか、系列放送局の不祥事すら有料記事で読ませる朝日新聞の対応ってどうよ。そう言うことこそ、無料記事として世間に説明して謝罪するべきなんじゃないのか。

似たようなことは過去にもあったわけで、結局は自分達の商売のためになるなら色々理由を付けて後悔させるし、分の悪い話だとそっと隠して嵐が通り過ぎるのを待つ。それで「公共」という冠を自ら主張するのだから、呆れてしまう。で、当の「報道ステーション」は、この問題をどう扱うんでしょうね。もうずっと見ていない番組で、その為に見ようとも負わないけれど、この番組のコメンテーターの一人が、以前テレビ朝日社内のセクハラ行為に関して「ぎりぎりセーフ」とか言ったので、今回も「ぎりぎり、ぎりぎりセーフ」とか言うんでしょうか。

これ、例えれば、銀行の行員が顧客のお金を着服したとか、製造業の社員が自社製品を横流ししたとか、それと同じかそれ以上の行為なわけです。しかも、自分達で散々「セクハラ」「#MeToo」と伝えてきたわけで、そう言う身では徹底的な調査報道が必要なんじゃないの。まぁ、人には厳しく、身内には曖昧に、がメディアのスタイルだから、そんなことは太陽が西から昇っても無いのだろうけど。何れにしても、是非京都アニメの取材要求に沿った「詳細な報道」を、この件に関しても期待したいですね(マテ)。

広報と理解

台湾原子力学会メンバーなどが福島県いわき市を訪れて、魚の放射線物質汚染検査を視察。結果を見て、輸入規制は不適切とコメントしたという記事。某国と違って、親日度合いが大きいと思われる台湾ですらも、日本産食品の輸入規制を続けているんですね、知らなかった。ただ、こうやって専門家が現地を視察して、客観的に判断してくれるところは、やはり某国との違いが... (以下自粛)。

今回、どう言う経緯でこのグループが福島を訪問して見学するようになったか分からないけれど、政府はそれこそ毎月のように色々な地域の専門家を招聘して、福島の実際を見てもらい客観的な判断をして貰う機会を続けるべきですよね。そうやって、海外の判断が変われば、外圧に弱い日本人にとっても考え直す機会になるだろうし。

勿論、個人単位では福島を再訪している台湾の人達も多いだろうけど、国(あえて-笑)として輸入制限をしているという事は、国として福島の状況を認めていないわけで、それを先ずは解決する努力をもっとしないと。「福島カード」を交渉の切り札にしたい某国などは、最後まで認めないだろうけど、それ以外の国が理解を改めて認めれば、結局は彼らの異常さが際立つわけで、それはそれで有効な反撃方法だと思う。

いずれにしても、事故が起こったことは悲劇だし、その対策はちゃんとするべきだけれど、それによって様々な検査を施している「福島産」の農産物や魚介類は一番安心安全なものであることは確か。さらに、特に魚介類はずっと続いた議業制限で、豊穣さも日本一だろうし、日本で今一番美味しい土地にもなっているんじゃ無いだろうか。「災い転じて福と成す」という諺は、なかなか実現するのは難しいけれど、福島としては今のチャンスを生かして欲しいですよね。その為には、もっと政府が福島に対してコミットして、積極的に外に訴えないと行けない。来週には内閣改造が行われて、復興担当大臣も替わるんだろうけど、新大臣にはそう言うことを積極的に屋って欲しいですね。

決済スピード

JCBが行ったという、決済方法の違いによる決済速度と比較の記事。あるようで無かった内容の記事で、一寸面白い。計測時間は、金額が伝えられてから、商品とレシートを受け取るまでの時間ということで、まぁ速さの順番はこんなものかなと言う想定の範囲内。

クレジットカードは、カードを渡してレジで承認まで完了するサインレス方式で、QRコード決済は大手四社のサービスを使用と言う事なので、実際はもう少しばらつきが有るかもしれませんね。クレジットカード払いは、サインレスだけじゃ無い場合も結構多いし、場合によっては現金払いよりも手間が掛かる場合がありますしね。逆に、コンタクトレスカードが使えるなら、そのスピードは非接触型決済と変わらなくなるだろうし。QRコード決済にしても、通信状態によってはQRコード表示・読み取りに時間が掛かる場合も有るだろうし、QR決済の方法、店舗側がコード生成するのか、購買者がコード生成するのか、に寄っても処理時間はかなり違うだろうし。また、現金の場合は「お釣りが無い」みたいな要素も結構大きいわけですが、逆に言えば手元にお金が残るから直ぐにそれを活用できる半面、他の決済手段では売上げが店舗に入るのは数日から一月かかるわけで、その当たりの損得を、お店側が有る程度被るのか、ユーザー側に要求するのか、なかなか難しいですね。

この結果を受けて、JCBでは、キャッシュレス決済になれば、レジ打ち担当者の労働時間は1日あたり約4時間減少するという推定を出しているみたいだけれど、うーん、それは一寸大げさな気もする。根拠は、一日のコンビニ来店者数(848人)に、現金とキャッシュレス決済の差(16秒)を掛けているんだけれど、それだと今のコンビニ来店者が全て現金決済を使用して居て、その人達が全部キャッシュレス決済に移行した場合の推計では。例えば、今の利用者の50%が現金利用なのか、もっと少ないのか、そのあたりの前提でかなり違ってくると思う。さらに、これは1台のレジで処理した場合だろうから、2台、3台と増えれば、4時間も2時間、1.3時間と按配されて短くなるだろうし。ちょっと、このまま鵜呑みにするのは危険な気がするけれど、それでもそれぞれの決済時間の差が「短い」と思うか「長い」と思うか、色々研究できそう。

昨日、NTTデータが「Amazon Go」みたいな無人店舗を開発して「レジ無し店舗」の支援サービスを始めたという記事を見ましたが、これが実現したら決済時間は見かけ上は「0」になるわけで、それが究極の方法だとは思うけれど、このNTTデータの方法も、結構な数のカメラやセンサーを導入して居るみたいで、そのコストと比較してペイするのかが疑問。でも、後数年もすれば、24時間営業のコンビニの多くは、深夜帯の営業はこう言う形態にスイッチして、人手不足楷書を狙うのか。結構、昼間も無人化して、人手は惣菜とかお弁当とか、ごく一部を片隅で営業するだけになったりして。あっ、そうは言っても製品補充には人手が必要なわけで、それをどう解決するかも重要かも。次は「製品補充ロボット」が登場したりして。

2019年9月3日

羽田昼間発着枠

羽田空港の昼間発着枠の配分が決定したという記事。50枠のうち24枠が米国向けで、うち米国側は配分が決定しているけれど、日本側のANA 6枠、JAL 6枠の内容が決まっていない(発表されていない)のが今のジレンマ(笑)。残り26枠は、記事に掲載されているように配分されるらしいけれど、個人的に興味が有るのはオーストラリアの2便+2便。日本側2便だから、JALとANAが1便ずつ枠が得られるから、新規航路を開拓するんだろうか。ANAに関しては、就航済みのシドニーを2便にするのか、別途例えばブリスベーンとかに新規就航するのか、これは興味が有ります。個人的には、シドニー行きをダブルトラックにするんじゃ無いかと思っているんだけれど。

記事にも書かれているけれど、羽田シフトがどれくらい発生するかが分からない。記事では、デルタは例外として、そんなに発生せずに、既存の成田線を羽田にシフトしても、新規に成田線を開設するんじゃないかという事が書かれているけれど、どれくらいの航空会社がそうするのかなぁ。機材繰りの問題も有るし、なかなか大変だと思うけれど。

羽田の新規路線は、来年の3月末からスタートするわけで、米国線に関しては24フライト、スタアラ系だけでも10路線一気に増える計算に。成田からの移動分もあるから、実際には5~6路線が純増分なんだろうけど、それでも1路線乗客数が200名としても、1000人/日座席が増えるわけで、東京2020が始まるまでの4月から7月初めくらいまでは、かなり予約が有利になるんじゃないかと個人的には期待しているんですが。そんなに甘くないかな?!

段々と羽田国際線の状況が決まってきていて、残っているのはANA/JALの羽田便の行き先と、既存の成田線がどうなるのかでしょうか。早く正式発表してくれないだろうか。

ちょい飲みスタバ

今朝、朝の情報番組で放送していて「あれ、何処かにニュースとか記事とかなかったかな」探したら見つけた記事。以前も、ちょい飲みスタイルの店舗、開設していなかったかなぁという記憶があるんだけれど、あれは別チェーンだったっけ?!

私も、結構スタバは利用する方ですが、正直喉が渇いたときに自販機代わりに使うくらい。あんまり水とか飲まないんですよね、日頃は。で、個人的感想として、スタバの食べ物は、そんなに美味しいとは思わない。取りあえず、朝の新幹線移動中に朝食としてお腹が満たされれば良いかなと言う程度で、これを昼食とか夕食にしたいとは思わない人なので、多分このお店も利用することも無いだろうけど。まぁ、こんな小洒落た雰囲気のお店には気後れして入れない質なので(笑)。

食べ物系、あるいは飲み物系のお店の場合、どれだけリピート客を確保できるかが重要なので、朝・昼・晩と使い分けできるようになると便利。そう言う意味で、この店舗は1F(テイクアウト)/2F(ランチ)/3F(バー)と使い分けを意識している事は明らかだけれど、まぁ銀座という場所だから出来る店舗ですよね。例えば地方へ展開するとなると難しいだろうなぁ。そう言えば、最近は夜開くバー店舗を、昼間別の形態で利用する「間借りビジネス」が流行っているみたいですが、これもある意味そんな形態の一つと思えば良いのかも。ただ、スタバは高いからなあ... それが最大の課題かも(マテ)。

特大荷物

来年の東京2020を前に、増加する訪日観光客を意識して、新幹線の特大荷物の扱いが変わるという記事。今は「空いていれば自由に置ける」だっものが、来年の5月からは予約が必要になるとのこと。ここでも何度も呟いているけれど、外国人の人達って、半端ない大きさのスーツケースとかキャリーバッグを持ちながら移動しますからね。

記事を読んでいて、今回「持込不可」サイズの荷物があることを初めて知ったんですが、このサイズの荷物も、結構皆さん持ち込んで、車両の最後部のスペースとか、車両の連結部分に置いていたりしているよなぁ。

訪日観光客の場合、入国したらまずは外国人向けのSuicaパスを購入して、それを利用する場合が多いだろうから、「ひかり号」利用が多いんでしょうね。でも、来年の5月からって、随分実施まで時間が有るけれど、それは周知期間を考えてなのだろうか。でも、有料となると回避する外国人観光客が殆どじゃ無いかなぁ。で、予約したけれど、先に別の人が荷物置き場を利用してしまって、そこでトラブルになりそうな気がする。5月からじゃなくて、3月とかもう少し早めに初めて、問題点を洗い出したほうがいいんじゃ無いだろうか。

2019年8月31日

AM放送廃止

ラジオ局の経済的事情から、経費の掛かるAM放送を廃止して、ワイドFM放送へ一本化することを総務省の有識者会議が容認。これにより、AM放送局がAM波放送を廃止して、ワイドFM放送へ移行することが予想されるという記事

グラフを見ると、FM波も減少傾向ではあるけれど、AM波はここ30年で半減していて、確かに致命的。色々理由はあると思うけれど、一番の理由は「受信機=ラジオ」自体が生活の中からどんどんなくなっているのが大きいと思うなぁ。うちはラジカセとかまだ残っているから聴けるし、FMチューナーもあるけれど、AMチューナーなんて持っている人はもう居ないだろうし。FM放送が辛うじて留まっているのは、これ多くは車のラジオじゃないかなぁ。となると、自動車保有率も下がっているから、決して楽観できない。

もう一つの理由として、インターネットラジオの存在が大きいと思いますね。私もチューナーもあるけれど、やはりradikoを利用するのが一番多いし。最近購入したクルマには、au(KDDI)のネットワークが入っていて、社内状況とかリアルタイムでネットワーク経由でモニターされるんですが、あれを利用してradikoとか利用出来るようにすれば、AM/FMチューナーはいらないなぁ。ただ、ネットワークが途切れるトンネル内とか気候地形条件によっては利用出来るとは限らないですけどね。その辺放送も似たようなものだけれど(どちらも周波数は異なるけれど電波使うわけだから)、auよりFM、FMよりAMと強さはありますからね。

個人的には、子供の頃にニクロム面を塩ビ管に巻き付けてコイルを作り、アルミ板をビニール袋に入れて挟んでバリコンを作り、そこにダイオードを組み合わせて「ゲルマニウムラジオ」を作ったものだったけれど、あれももう出来なくなるなぁ。それがちょっと寂しいかも。電源無しで、地元のNHKとかSBSラジオとか聞こえたんですよね。本当に廃止される前に、遊びで何十年ぶりに作ってみようかしらん。あっ、でもアンテナ張る場所が今は厳しいかも。昔は40mとか50mとか平気ではれたけれど、今は無理だなぁ...

No longer expired

UAからDMが来て、何だと思ったら、UA MPで獲得したマイルの有効期限が無くなり無期限となるという発表のお知らせ。即日有効になるという事で、これまでだと最後にマイル口座への出し入れがあった日から18ヶ月の有効期限でしたが、それが無くなるというのは凄いなぁと個人的には感激したんですが、業界的にはそうでも無い様子。

一寸調べてみたら、先ずこの新しいルールはDeltaが既にやっていたものの後追いらしい。まぁ、DLの後追いというのは、FFPで良くも悪くも追随しているから不思議では無い。もう一つ面白いなと思ったのが、有効期限があってもなくても、マイルを貯める人はアクティブに貯めるし、そうで無い人はそのまま放置されて終わりなので、18ヶ月という制限を付けても付けなくても、実はワークロード的にはそんなに違わない。逆に、18ヶ月の更新管理をする方が面倒だから、それなら無期限した方が管理する効率が高まる、という意見。でも、何かの拍子にマイルが追加されれば、アカウント管理はしなくちゃ行けないし、その時にマイル加算にしても有効期限更新にしても人出でやってるわけじゃ無いだろうから、そんなに大変かなと言う気もするけれど。

いずれにしても、今はその18ヶ月の有効期限を更新するために、UAマイルが買い物などで加算されるようにしていますが、それも不要ですよね。まぁ、今の所、年に何度か利用する機会があるから事実上不要なんですが。UAのマイルも、ANAのSKYコインのような使い方が出来ればもっと有効利用出来るんですけどね。結局は、特典チケット発行か、アップグレードするしか無いけれど、それも競争が厳しいしなかなか利用出来ないし。

UAは、続けて羽田発増便のDMも送ってきていて、来年からの新路線スタートをかなり重視している様子。一度くらいは羽田発を利用してみたいけれど、どこにしようか... ORDかERWかなぁ。でも、羽田発だと成田以上にANA便を選択してしまいそう(笑)。

言わんこっちゃない

威勢良く外務大臣批判をしたのは良いけれど、反撃の大きさに何ともみっともない言い訳をしなければならなくなったこの方。「円滑に理解させようという姿勢では無かった、感情的に逆撫でしている、言い過ぎている」と、結局は具体的に何が悪かったとは言えずに、何時ものように感情的な話、抽象的な話で言い訳しようとしている。なら、何故その時に批判せずに、逆に自分達もその姿勢を支持したのだろうか。

「流石に今回の韓国の対応は、与野党ともに批判するだろう」と誰もが考え、実際そうなったのに、支援団体から言われたのか、急に自分達の主張を変えて見た物の、世間の反応の大きさに軌道修正せざるを得ない。本当にそう思うなら、その主張を続ければ良いのに、そんな「確固たる理由」が無いから、何かあれば簡単に方向を修正して行くという事は、結局は「最低では県外」と言いつつ最後は「この方法しか無い」と辺野古移転を支持し、でもいざ自分がその立場を外れたら直ぐさま「県外」と言い出す、あの政党の初代首相のDNAが流れているような気がする(笑)。

釈明した、
「辞任しろとは言っていない。日韓関係を改善しようと思うなら外相を辞めるしかないと言った」
という言葉も矛盾しているわけで、「辞任しろとは言っていない」という事は、今の立場にいても問題無いと思っている事なのに、続けて「日韓関係を改善するには辞任しか無い」と、つまり日韓関係は改善する必要は無い、と思っているわけですよね、この方は。こう言う場合はせめて「辞任しろとは言っていない。しかし、それ位の覚悟で日韓関係を修復する努力が必要では」くらい言えば、まだ意味は通るし、少なくとも自分の立場を弁護する無いようになると思うんだけれど。

一事が万事こう言う姿勢だから、自分達への支持も広がらないし勢力も拡大しない。しかも、言いっぱなしやりっ放しだからどんどん信用も無くなっていて支持率も下落傾向のまま。先の参議院選挙でも放射能デマを拡散している後者を擁立し、選挙前から批判があったのに、結局そのまま選挙戦に入り、結果落選したから良かったもののそれに対しての説明は何も無し。 彼らの好きな言葉で言えば「説明責任を果たしていない」訳ですが、そんなことは梅雨ほども感じていないんだろうなぁ。まぁ、今回の事は小さな事かもしれないけれど、以前も今も、彼らの言っていることは本気では無いし信じてはいけないという「経験知」は生きていることが証明されたのは良かったのかも。

2019年8月29日

自分が上から目線

民主党政権時代、トップからして「あれ」だったから、閣僚の面々を見ても失望しか無かったけれど、それでも官房長官をやっていたときには、唯一まともな人という印象があったんだけれど、こんな程度の事しか言えないのは、やはり当時は周りが余りにポンコツ過ぎたから相対的によく見えていただけなんだろうか。

確か、この立憲民主党も含めて、野党も珍しく与党に歩調を合わせて、今回の韓国の対応を非難していたはずなんだけれど、それが支持者から批判されたからか、河野外相の態度が悪いという随分すっとぼけた反論を突如始めたわけで、そんなことを言ったら中国とか韓国とか北朝鮮とか、もっと上から目線、高飛車な人間は幾らでもいるぞ。というか、この人も含めて野党は殆ど、自分が一番偉い、正しいと言う視線でしか話をしないから、常に上から目線じゃないのか。

記事の中では、韓国大統領から少し妥協の余地のある発言があったら譲歩するべきみたいな事を言っているけれど、元々の話は、厳格であるべき輸出手続きの不備の話なんだから、そこに妥協の余地はないはず。その肝心の所の説明なり証明が全くない状態で、話をどんどん曲げているのは相手の方な訳で、それに対して「適正化しろ」というのが高飛車と言ってしまっては話が進まない。しかも、二言目には「大臣を変えろ」という、なんとかの一つ覚え。野党なら、しかも政権経験があり自分も中枢にいた人間なら、「ここはこうすべき、あれはああすればよい」という言い方が出来るはずだし、出来なければ政権交代なんて夢のまた夢。

ここの所の韓国の対応を見ていると、そのまま日本の特定野党の行動に当てはまるような気がしていて、実はこの記事を読んだときも、何か韓国の言い方に似てるなぁと感じてしまったほど。声高に、自分達の主張だけを繰り返し、しかもそれは根拠のある話ではなく、自分達の感情論で話をしているから始末が悪い。しかも、最近では、野党も韓国も「阿部退陣」とか主張が一致しているし、実は彼らが裏で糸を引いているんじゃないかと個人的には感じてしまうほど。と言う事は、今の日本人の多くが韓国の対応に不信感を抱いているように、実は野党の行動にも不信感を感じている人が多いんじゃ無いかと思うわけで、それが選挙の結果に如実に表れているんでしょうね。

お金はどこへ

出口が見えない日韓関係。ただ、こちらから見ると、一方的に韓国が自ら拗らせているようにしか見えないのだけれど。で、日本から優遇措置対象から外れた、フッ化水素、フォトレジ、フッ化ポリイミド等を、対抗策として国内生産できるように3年間で5兆ウォンを投じる予定という記事。以前、レアメタルの輸出規制を中国がしたときには、日本が代替製品の開発を初めて、結果的にそれが次の素材開発に繋がったから、韓国もそうなると良いのですが(心がこもっていない-笑)。

未だにメディア等では「輸出規制」みたいな事を言っているけれど、要するに今回の措置は輸出手続きの簡略化から外れるという事で、別に輸出禁止に成るわけじゃ無い。しかも、最上位の「グループA(=ホワイト国)」から、その次の「グループB」に今回韓国は入るのだけれど、それだってアジア諸国の中ではトップで、他の国例えば台湾とかシンガポールなどは、さらに一つ下の「グループC」。だから、他国に対しての優遇措置というか、有意的な位置に韓国はまだ居るわけで、それを知ってか知らずか問題を面倒にしている。

で、韓国でもそれら製品を製造しているだろうから、時間とお金と人材を掛ければ日本の品質に追いつき追い越すレベルの商品を開発することも出来るかもしれない。でも、レアメタルの時と異なり、今でも、さらに今後も、韓国は必要な手続きを取ればこれまでの製品を輸入して使用する事は出来るわけで、正直困ることは無いはず。そんな状況の中で、幾ら政府の肝いりとはいえ、わざわざ難しい製品の開発をするだろうか、あの国の人達は。勝手な想像ですが、今回付いた予算は、結局良いように使われて消えていくだけの気がする。しかも、韓国側は輸入する側だから、手続きは輸出する日本企業が担当するわけで、そう言う意味では「顧客」である韓国企業は、日本企業に「約束通り配送しろよ」と言うだけで済むはずなんですよね。まぁ、輸出手続きには相手の利用目的とか必要量とか、そう言う情報も必要だろうから、その部分が明確になるのが韓国側は困るんだろうけど。

別にそれぞれの国が国策も絡めて自国の産業育成することは悪いことじゃ無いし、そうやって日本も色々な分野で世界トップクラスの製品を作るようになったわけですから。でも、別に使えなくなるわけじゃ無い素材に対してこれだけのお金を投入して、それで喜ぶのは結果的にお金が投入された企業だけで、しかも3年後となれば今文在寅大統領がいないかもしれないし。まぁ、別に日本が悪い事をしているわけじゃ無いし韓国の独り相撲なので、好きにやればと言う事かな。ただ、日本としては、同じ言葉の繰り返しになろうが、日本の立場を発信し続けるべきで、それが一瞬でも緩むと、韓国が例の「無い事を言ってくる」攻撃に晒されますからね。

無意味なTシャツ

日韓の状況を「配慮」して、"JAPAN"も二の丸も無い、無地のTシャツ(と言っているけど、あれポロシャツだろうが)で韓国の釜山に入ったU-18日本代表。相手を刺激したくないという事の配慮らしいけれど、それならなんで空港でこんな集合写真を撮影しているんだろうか。目立たないようにしているなら、空港から直ぐにホテルに移動するべきでは。「いゃいゃ、どこにも日本代表とは書かれていないから大丈夫」とでも言うのだろうか。記事には「移動中トラブルは無かった、警備員も少なく物々しい雰囲気は皆無だった」と書かれているけれど、それならなんで「摩擦を回避する」というような対応を、相手から求められてもいないのにしているんだろうか。

真偽は分からないけれど、高野連には春・夏の甲子園野球を後援している毎日新聞や朝日新聞からの天下りが多いというような話もTLに流れているけれど、それで「忖度」したのだろうか。でも、何となく「なるほど」と納得してしまい、否定できないんですよね。で、日本はわざわざ自国の国旗や国名を隠してまで参加しようとしている一方、相手は根も葉もない理由で日本に来ることを拒んでいる。

こちらの記事では、主催者の世界野球ソフトボール連盟(WBSC)からは「安全を保証する」との連絡があったと書かれているけれど、それならば通常通り日本のU-18代表として参加すれば良いだけで、これって「そう言っても不安だから自衛する」と、主催者に対しても開催国に対しても信用していないことを表す行為になるんじゃないのか。「配慮」したと言いつつも、結果的に「相手を侮辱している」事になると思うのだけれど、高野連はそれでいいのか?

高校野球、特に甲子園大会に関して、本来の「高校生スポーツ」を超えた商業化が問題視されるけれど、今回の対応というのはその延長にあるような気がする。つまり、選手の安全とかいう間に、兎に角トラブルを起こしたくない、相手を刺激したくない、なぜなら「高校野球」というブランドにそれで疵が付くかもしれないから、と思っているのでは。韓国が一方的にヒートアップしているだけな訳で、日本としては何も変わらず通常の対応をすれば良いだけの話し。逆に、今回の様なことが起こると、これからも同じ事をしないといけなくなってしまう。そう言うことの積み重ねが、今の諸問題を作ってきたのに。

2019年8月28日

自動運転

仕事で使うわけでは無いので、毎日は運転出来ませんが、少しずつでも時間を見つけては慣熟運転を兼ねて利用しているマイカー。1ヶ月点検も終わり、今の所問題らしい問題は無く、最大の問題は未だに最新の機能に自分の脳みそと運動神経が追いつかないことかも(笑)。

で、そんな最新機能の一つに、高速道などで利用出来る先行車追随システムがあります。レーダーとカメラで先行車をモニターしながら、予め設定した最高速度以下のスピードで先行車と車間距離を取りながら自動的に追随してくれる機能。流石に車線変更には対応してくれませんが、カーブなどは自動的にハンドルが切れてくれるので、「準自動運転」みたいな感じ。先日も、セントレアまで往復ドライブをしてみましたが、ある程度空いているときにこれを使うと、凄く楽。混雑していると、先行車との間に車線変更で入ってきて、いきなり制動が掛かったりするので、正直使えないのですが、ある程度余裕がある状態なら便利ですね。将来的には、こういう状態になるのかもしれないけれど、自動運転では欧州車が先攻していて、日本では日産が頑張っている。トヨタは、ちょっとまだ遅れ気味の感じ。ただ、結局はカメラかレーダーか、センサーで前方をモニターして、その状況判断にさらには過去のデータからの予想(AI)判断を組み合わせて、適切な運転をするだけなので、技術的にはもうある程度目処が付いている気がするんですが、それは部外者だから言える勝手なのか(笑)。

将来的に、自分の自動車の搭載AIが自分で判断して自動運転してくれるなら良いのですが、今のように先行車を追随する機能だと、結局自分の運転を先行車に任せることになるので、相手の運転技量に依存することにもなるわけで、後から考えたらそれは一寸リスクが大きいかなと不安にも。まぁ、そこが多少インテリジェントが有るとしても、追随していく機能と、自ら自動運転するまでを目指す機能の大きな違いなんでしょうけど。

確か「ゆりかもめ」は自動運転だったと思うんですが、移動用の軌道が確保されていて、基本運転開始と停止の管理をすれば良い鉄道は、既にある程度の自動化が実行されています。その技術は、そのままでは自動車運転の自動化にはまだまだ繋がらないけれど、高速道路などは逆に自動運転のみとして、スピード違反とかあおり運転等を強制的に抑制するようなことをやっても良いかもしれない。そう言う機能が付いていないと、高速道路は利用出来ないように、ETCと組み合わせても良いかも。自動運転をするという事は、自分が運転する「楽しみ」を放棄して、代わりに楽に安全に移動する事を選択することな訳だから、それ位のことをやってもいいんじゃ無いだろうか。一般道はどうするという話もあるけれど、まずは幹線道路である有料道路、高速道路を制限しても良いのでは。