Hertzに戻ってきたのが15:30頃。そこからシャトルバスで空港のチェックインカウンターに付いたのが16:00前。混雑しているかと思ったら、カウンターの前には一人二人しか居ないがらがらの状態。預け入れのキャリーバッグを計りに乗せて、KIOSKでチェックインの手続きを始めます。今回はPBI-IAH-SFO-NRTというルーティングで、SFOには深夜近くに到着するので、一度空港を出てホテルに入り、翌日SFO-NRTのUA837に搭乗。最初悩んだのは、PBIでNRTまでチェックインするか、一度SFOで降ろすかということ。結局、深夜にバッグを引いて移動したくないからと言うことで、NRTまでスルーチェックインすることに。結果的に、これが最後に助かるんですが、この時はとにかく身軽に移動したいと言うことだけでした。
カウンターにいたContinentalのスタッフは、20代位のちょっと軽そうな兄ちゃんと、私と同い年位の熟練女性スタッフというコンビ。で、私が計りにキャリーバッグを置いたので、女性スタッフがこちら側に出てきてチェックインの様子などを見て、ふと計りの重さを見ると"Oh!! 50 lbs!!"とか言うじゃないですか。最初意味が分らなかったけれど、突然この女性スタッフ、「うちの規定では、重量オーバーだから超過料金が必要」とか言い出します。えっ? とか思ったけれど、KIOSKの画面を戻したりして確認して、もう一度計りの数字を見ると、何故か今度は30位になっています。で、ブースの内側にいた兄ちゃんスタッフがゲラゲラ笑っている。そう、こいつ、計りを足で押してわざと重くしてたんですね。思わず怒鳴ってやろうかと思った(いゃ、ほんと)。で、何事もなかったかのように、"West Palm Beach, Houston, San Francisco, Oh Narita Tokyo!"とか良いながら、キャリーバッグにタグを付けていきます。
PBIからIAHまでは、オペレーションがContinentalのRegional JetのContinental Expressで機材は初めて搭乗するエンブラエルのERJ-145。席が1+2という構成で、当然左側の1列の席をゲット。確かに狭いけれど、それ程圧迫感は無いし、静かですね。クラスはYのみなので、今回のように3時間弱くらいのフライトが限界ですけど。ミールは"Snack"となっていたのでチョコバー位が出るのかなと思ったら、文庫本くらいの箱に、クッキーとかチョコとかサラミとか入ったスナックの盛り合わせみたいものが全員に配られました。ちょっと感心。
Houston(IAH)には定刻通り到着。 到着したのがターミナルB、ここからターミナルCに空港内ミニモノレールみたい乗り物で移動。で、ターミナルCを搭乗ゲートに向かって歩いていると、何か新宿あたりの地下街を歩いているような構造になっています。本来は、夕食代わりにここで何か食べようかと思ってたんですが、予想外にPBI-IAHでちょっとまともなSnackが出たので、あまり食べたいという気持ちもなく、しかも乗客数が少ないからでしょうか、次のIAH-SFOの搭乗開始時刻が早くなっている。結局、途中トイレに寄って搭乗ゲートに到着すると、直ぐに優先搭乗が始まりました。
今度は737-800。新しい機体なので、中に入ると気持ちが良いですね。しかも、ファーストクラスの座席は、昔のAAのビジネスクラスシートみたいな感じの座席で、横幅がゆったりしていて、シートピッチも少し広い感じ。US AirwaysにしてもContinentalにしても、国内線はUAよりもいいかも(笑)。
ファーストクラスは満席でしたが、エコノミーは半分くらいでしょうか。ドアクローズは定刻の10分前でしたが、その後誘導路で少しウェイティングがあり、結局離陸したのは20分遅れくらい。このフライトも、ミールは"Snack"だったので期待してなかったんですが、CAさんが「Cold Plateがあるけど食べるか」と聞くので貰ってみました。で、これが正解。ハム、チーズ、クラッカー、生野菜、フルーツと、小食な自分には十分な量と内容。しかも、この後は空港について寝るだけなので、ジントニックを貰って飲みながら、摘みながらのリラックスフライトになりました。
最後の方は、アルコールと深夜の時間帯で少しウトウトしながらの到着。キャリーバッグは、ここ(=SFO)で一晩過ごすんだろうなと思いながら、ターミナルの外に出てホテルシャトル乗り場で待っていると、5分位で今晩の宿Hyattのシャトルが到着。 チェックインをして、部屋に入ると深夜0:00を少し過ぎたくらいでした。ちょっとメールとかをチェックしだしたのが運の尽きで、結局ベッドに入ったのは01:30頃になってしまいました。(続く...)
2010年2月11日
2010年2月10日
NRT-PBI-NRT (16) - 懐かしのBoca Raton
今年もPro Bowlツアー最終日。朝ホテルの窓から外を見ると、まだ雲は少し乗っていますが、前日の豪雨の後もないくらいの良い天気。あーぁ、昨日がこんな天気なら良かったんですけどねぇ。で、いつもなら早朝のフライトに乗って国際線接続の空港まで移動しないといけないので、早朝からホテルを出て空港に向かうわけですが、今回は夕方出発なので暫く時間があります。
今回訪れたこのフロリダ南部は、20年前に2回目の海外出張で訪れ、その後何だかんだで足かけ7ヶ月滞在した思い出の地。自分の人生にとって、非常に思いで多い土地で、その後15年前にも仕事で数ヶ月滞在したんですが、それ以降は来る機会がありませんでした。今回、わざわざフロリダまでPro Bowl観戦しに来る気になったのも、実は15年ぶりにこの土地に来てみたいという思いもあったから。本当ならば昨日回る予定だった、思い出の場所を夕方の出発時刻までに回ってみることにします。
ホテルを出て15分位一般道を北上すると、当時ずっと滞在していた思い出のホテル、Residence-Inn by Mariott Boca Ratonに到着。当時、周りはこのホテル以外何もないような状態でしたが、今は周りにオフィスビルみたいな物が並んでいたり、さらにはホテルの横にI-95に入る取り付け道路が出来ていたり、かなり変わっていました。もう15年まえですしねぇ、ここに居たのは。
ここはキッチン付きの長期滞在用のホテルなんですが、もう一つ特徴的なのが部屋に暖炉があること。熱いフロリダに何で暖炉があるんだと思ったものですが、長期滞在で気が滅入っているときに、暖炉の火をぼーっと眺めて気を紛らわせていました。建物は当時と変わってないのかな、屋根の色が妙に色あせていてちょっと寂しかったけれど、今度来るときにはここに泊まらないと。
Residence-Innを出て、再び少し南に戻ると、Yamato Rd.沿いの当時の職場に。あの特徴的なビルは残っていましたが、広い敷地は分譲されたんでしょうか、一部商業施設担っていたり、駐車場になっていたり。火曜日の昼間なのに閑散としていたのは、入居者が少ないから? 広い駐車場は、当時は出社してきた社員で埋まったものですが、それを思うとがらがらの駐車場は寂しい限り。
オフィスビルの横の工場だった建物も外観はそのままでしたが、中はどうなってるんだろう。その西側には、広いレクリエーションエリアがあって、野球場とか多目的広場とかテニスコートとかあったけど、こっちは広い敷地は伐採されて見通しが良くなり、個々もこれから分譲されるんだろうなぁ。
懐かしい建物や光景を見ていると、昔を思い出す一方で、どうせなら跡形もなく変わっていた方がかえって寂しくないかなと言う気も。短い時間だったけれど、20年前、15年前の記憶がフラッシュバックのように流れていきました。
この時点でお昼ちょっと過ぎ。フライトは夕方17:55出発なのでまだ時間があります。またMallで時間を潰すかと、最初は近くのTown Centerに行こうかと思いましたが、前日も長い時間居てもう見る物のも無くなったので、どうせならと再びSawgrass Mills Mallに。こっちのほうがアウトレットだけどスポーツ店が多いので、買う物も多いですし。ここで最後の買い物をして、まずはレンタカー返却のためにウェストパームビーチ空港近くのHertzまで戻り、Hertzのシャトルで空港に到着。これから二日掛かりで日本への帰国の旅が始まります。(続く...)
今回訪れたこのフロリダ南部は、20年前に2回目の海外出張で訪れ、その後何だかんだで足かけ7ヶ月滞在した思い出の地。自分の人生にとって、非常に思いで多い土地で、その後15年前にも仕事で数ヶ月滞在したんですが、それ以降は来る機会がありませんでした。今回、わざわざフロリダまでPro Bowl観戦しに来る気になったのも、実は15年ぶりにこの土地に来てみたいという思いもあったから。本当ならば昨日回る予定だった、思い出の場所を夕方の出発時刻までに回ってみることにします。
ホテルを出て15分位一般道を北上すると、当時ずっと滞在していた思い出のホテル、Residence-Inn by Mariott Boca Ratonに到着。当時、周りはこのホテル以外何もないような状態でしたが、今は周りにオフィスビルみたいな物が並んでいたり、さらにはホテルの横にI-95に入る取り付け道路が出来ていたり、かなり変わっていました。もう15年まえですしねぇ、ここに居たのは。
ここはキッチン付きの長期滞在用のホテルなんですが、もう一つ特徴的なのが部屋に暖炉があること。熱いフロリダに何で暖炉があるんだと思ったものですが、長期滞在で気が滅入っているときに、暖炉の火をぼーっと眺めて気を紛らわせていました。建物は当時と変わってないのかな、屋根の色が妙に色あせていてちょっと寂しかったけれど、今度来るときにはここに泊まらないと。
Residence-Innを出て、再び少し南に戻ると、Yamato Rd.沿いの当時の職場に。あの特徴的なビルは残っていましたが、広い敷地は分譲されたんでしょうか、一部商業施設担っていたり、駐車場になっていたり。火曜日の昼間なのに閑散としていたのは、入居者が少ないから? 広い駐車場は、当時は出社してきた社員で埋まったものですが、それを思うとがらがらの駐車場は寂しい限り。
オフィスビルの横の工場だった建物も外観はそのままでしたが、中はどうなってるんだろう。その西側には、広いレクリエーションエリアがあって、野球場とか多目的広場とかテニスコートとかあったけど、こっちは広い敷地は伐採されて見通しが良くなり、個々もこれから分譲されるんだろうなぁ。
懐かしい建物や光景を見ていると、昔を思い出す一方で、どうせなら跡形もなく変わっていた方がかえって寂しくないかなと言う気も。短い時間だったけれど、20年前、15年前の記憶がフラッシュバックのように流れていきました。
この時点でお昼ちょっと過ぎ。フライトは夕方17:55出発なのでまだ時間があります。またMallで時間を潰すかと、最初は近くのTown Centerに行こうかと思いましたが、前日も長い時間居てもう見る物のも無くなったので、どうせならと再びSawgrass Mills Mallに。こっちのほうがアウトレットだけどスポーツ店が多いので、買う物も多いですし。ここで最後の買い物をして、まずはレンタカー返却のためにウェストパームビーチ空港近くのHertzまで戻り、Hertzのシャトルで空港に到着。これから二日掛かりで日本への帰国の旅が始まります。(続く...)
2010年2月9日
NRT-PBI-NRT (15) - レンタカー
今回の旅行は、レンタカー無しでは考えられないもの。日本でもあまり運転しないので、正直若干の不安はあったけれど、まぁ以前出張で来たときには日本で運転していない状態でこちらで運転していたわけだから、何とかなるだろうという思いで、4年ぶりにUSでハンドルを握りました。仕事の関係で、もう10年以上前からHertzの#1 GOLD Memberになっているので、今回もHertzのサイトからオンラインで申し込み。日数的には、28日の夜から2日の夕方まで6日間使用するわけですが、24時間で1日計算なので、今回は5日分の料金。保険やカーナビのオプション等含めて、最終的には5日でUS$400ちょっとになりました。
今回レンタルしたのは、Midium Sizeのこの車。最初の予約時には、MAZDAの車でしたが、実際にレンタカー場に行くと、このTOYOTAの、日本で言うとカローラクラスなのかな。まぁ、一人で乗るには十分な広さ。一つ気になったのは、後部トランクが無いハッチバック式だったこと。だから、キャリーバッグとか荷物を置くと、外から見えちゃうんですよね。少しスモークが入ったガラス窓だったので、よく見えない状態にはなっていますが、見えない訳じゃない。トノカバー無いのかなと探したりもしましたが、どうも無さそう。うーん、車交換して貰おうかとも思ったんですが、もう夜も遅くて早くホテルに入りたいこともあり、結局そのまま使うことに。結果的には、ホテル移動のためにキャリーバッグを置くくらいだったので、トラブルも無く終わりましたが、次回もしレンタルする時にはちょっと注意が必要ですね。
ところで、地理不案内の場所での運転は日本でも大変ですけど、その中で大活躍してくれたのが、Hertzの"NeverLost"というカーナビシステム。日本のポータブル式のカーナビと比べても、性能的にはシンプルですが、目的地のアドレスを入力すれば、音声ガイドと簡単なグラフィックで指示してくれて、このお陰で助かりました。Pro Bowlからホテルに戻るとき、なかなか複雑なジャンクションを経由したんですが、これもとにかくガイドの指示に従って走っていたら、知らないうちに抜けてました。
英語だけでなく、日本語も含めた何カ国語でも音声ガイドをしてくれますが、正直英語の方が分りやすいかも。特に残り距離を言うときに、英語の時にマイル単位になるのは良いとして、日本語にしてもマイルはマイル。オプションで距離単位をキロにすればキロ単位になりますが、単純にマイルを換算しているだけなので「後3.1キロで右折です」みたいな、ちょっと間の抜けたガイドになります。あと、そうやってオプションを設定しても、電源を落とすとリセットされてしまうから、結局運転するときに再び設定しなきゃいけない。結局最初の2回くらいは日本語にしてましたが、もう面倒くさくなって3回目からは英語のままで使ってました。まぁ、このあたりは日本のカーナビのかゆいところに手が届く丁寧さになれていると、ちょっとイライラするかも。
Pro Bowl翌日の2月1日月曜日は、元々の予定では15年ぶりにこのあたりをドライブして、ゆっくりビーチでも楽しむ予定だったんですが、この日は朝から土砂降りの天気。翌日の天気予報によると、一日の降水量としては最高記録となったとか言っていたくらいの雨。ホテルに籠もるわけにも行かずどうしようかと思いましたが、結局Sawgrass Mills MallとBoca Town Center Mallで一日まったりすることに。もし天気が良ければ、もうちょっとこのカーナビ君にも活躍してもらえたんですが、それだけが残念です。(続く...) (番外編)
今回レンタルしたのは、Midium Sizeのこの車。最初の予約時には、MAZDAの車でしたが、実際にレンタカー場に行くと、このTOYOTAの、日本で言うとカローラクラスなのかな。まぁ、一人で乗るには十分な広さ。一つ気になったのは、後部トランクが無いハッチバック式だったこと。だから、キャリーバッグとか荷物を置くと、外から見えちゃうんですよね。少しスモークが入ったガラス窓だったので、よく見えない状態にはなっていますが、見えない訳じゃない。トノカバー無いのかなと探したりもしましたが、どうも無さそう。うーん、車交換して貰おうかとも思ったんですが、もう夜も遅くて早くホテルに入りたいこともあり、結局そのまま使うことに。結果的には、ホテル移動のためにキャリーバッグを置くくらいだったので、トラブルも無く終わりましたが、次回もしレンタルする時にはちょっと注意が必要ですね。
ところで、地理不案内の場所での運転は日本でも大変ですけど、その中で大活躍してくれたのが、Hertzの"NeverLost"というカーナビシステム。日本のポータブル式のカーナビと比べても、性能的にはシンプルですが、目的地のアドレスを入力すれば、音声ガイドと簡単なグラフィックで指示してくれて、このお陰で助かりました。Pro Bowlからホテルに戻るとき、なかなか複雑なジャンクションを経由したんですが、これもとにかくガイドの指示に従って走っていたら、知らないうちに抜けてました。
英語だけでなく、日本語も含めた何カ国語でも音声ガイドをしてくれますが、正直英語の方が分りやすいかも。特に残り距離を言うときに、英語の時にマイル単位になるのは良いとして、日本語にしてもマイルはマイル。オプションで距離単位をキロにすればキロ単位になりますが、単純にマイルを換算しているだけなので「後3.1キロで右折です」みたいな、ちょっと間の抜けたガイドになります。あと、そうやってオプションを設定しても、電源を落とすとリセットされてしまうから、結局運転するときに再び設定しなきゃいけない。結局最初の2回くらいは日本語にしてましたが、もう面倒くさくなって3回目からは英語のままで使ってました。まぁ、このあたりは日本のカーナビのかゆいところに手が届く丁寧さになれていると、ちょっとイライラするかも。
Pro Bowl翌日の2月1日月曜日は、元々の予定では15年ぶりにこのあたりをドライブして、ゆっくりビーチでも楽しむ予定だったんですが、この日は朝から土砂降りの天気。翌日の天気予報によると、一日の降水量としては最高記録となったとか言っていたくらいの雨。ホテルに籠もるわけにも行かずどうしようかと思いましたが、結局Sawgrass Mills MallとBoca Town Center Mallで一日まったりすることに。もし天気が良ければ、もうちょっとこのカーナビ君にも活躍してもらえたんですが、それだけが残念です。(続く...) (番外編)
あくまで「資産など」の報告書
昨日公開された国会議員の「資産等報告書」。当然注目が集まるのは、鳩山首相と小沢幹事長。鳩山さんは、ダントツトップの16億円余り。これ、400万株近く持っている株式の評価益は含まれてないんですよね。というか、預金だけで10億円ってどうよ。これに12億円あまりの「子供手当」もあるわけだし。もっと不思議なのは、小沢氏。約2億円という申告だけど、少なくともタンス預金で4億円は残っているわけですよね? それを考えると、この報告書の意味って、凄く疑問。
立場上、一般国民よりも清廉さ・潔白さが必要なはずなのに、一般国民以上にお金に緩いというのどうなんだろう。こういう人達も、確定申告とかするんでしょうか。私も、一時雑収入とかあった時に毎年確定申告を出している時期があり、当時は今のようなオンラインサービスも無くて、手引き書片手に何度も書き直したものだけど、数万円の違いでも出し直しなんて言われるのに、何億も違っていてもお咎め無しというのは、やっぱり心情的に納得出来ない。蓮舫氏には、こういう部分を今度は仕分けしてくれないだろうか。
立場上、一般国民よりも清廉さ・潔白さが必要なはずなのに、一般国民以上にお金に緩いというのどうなんだろう。こういう人達も、確定申告とかするんでしょうか。私も、一時雑収入とかあった時に毎年確定申告を出している時期があり、当時は今のようなオンラインサービスも無くて、手引き書片手に何度も書き直したものだけど、数万円の違いでも出し直しなんて言われるのに、何億も違っていてもお咎め無しというのは、やっぱり心情的に納得出来ない。蓮舫氏には、こういう部分を今度は仕分けしてくれないだろうか。
Super Bowl Sunday
昨日のSuper Bowl、前半と後半では立場が逆転して、中々面白い試合でした。考えてみると、決勝に進出したSaintsもColtsも、終盤こそちょっと失速したけれど、それまでは開幕戦から連勝記録を続けていたチームなんですよねぇ。多くの下馬評通り、気持ち的にはハリケーンの被害からまだ復興完了していないSaintsに勝たせてあげたいところだけど、やっぱりColtsのマニングが強いだろうなぁと思いながら観戦していて、で、前半は予想通りColtsペース。
で、きわどいプレーだったけれど、後半Saintsのオンサイドキックが決まり、さらにそれがTDに結びついたのが、試合の流れを変えた気がします。で、最後は文字通り値千金のインターセプト。お手本のような逆転劇でした。強いチームなら必ず持っている、粘りと気力と運の強さを感じた最後です。
で、Saintsが優勝した直後、もしかしたらSaints OwnerのTom Benson氏がロンバルディトロフィーを持って"Benson Boogie"を踊ってくれるかと密かに期待したんですが... 残念(笑)。やっぱり、New OrleansのSuper Domeじゃないと踊らないのか? しかし、これで今シーズンも終わりですねぇ...
一方で、うちのチームはこの日曜日にシーズンKick-offがあり、新体制のもと2010年が始まりました。新しいチームは、期待もあり不安もあり、まだまだ未知数だけれど、自分にとっては10年目の節目と成る今年、なんとか何か足跡を残せるように頑張りたいところです。
で、きわどいプレーだったけれど、後半Saintsのオンサイドキックが決まり、さらにそれがTDに結びついたのが、試合の流れを変えた気がします。で、最後は文字通り値千金のインターセプト。お手本のような逆転劇でした。強いチームなら必ず持っている、粘りと気力と運の強さを感じた最後です。
で、Saintsが優勝した直後、もしかしたらSaints OwnerのTom Benson氏がロンバルディトロフィーを持って"Benson Boogie"を踊ってくれるかと密かに期待したんですが... 残念(笑)。やっぱり、New OrleansのSuper Domeじゃないと踊らないのか? しかし、これで今シーズンも終わりですねぇ...
一方で、うちのチームはこの日曜日にシーズンKick-offがあり、新体制のもと2010年が始まりました。新しいチームは、期待もあり不安もあり、まだまだ未知数だけれど、自分にとっては10年目の節目と成る今年、なんとか何か足跡を残せるように頑張りたいところです。
2010年2月8日
NRT-PBI-NRT (14) - Pro Bowl 2010 Part V
試合は、最初のシリーズでどちらも得点を上げる、いかにもオールスター戦という始まりでしたが、途中拮抗し前半は17-17の同点で折返しです。最近はほとんどNFLを見ないので、選手の名前もよく分らないし、試合前に購入したゲームブックも、しとしと降り注ぐ小雨から守るために鞄から出せないし、生憎の天気の中じっとフィールドに集中しているだけ。
そんな試合中、突然私の席の後ろから歓声が上がります。なにやら、テレビカメラも来ていて何だろうと思ったら、地元のピザチェーンのオーナーなのかな、ピザボックスを周りのお客さんに配り始めていて、その様子が放送されているみたい。
そのピザボックスを貰おうと、我先に周りにお客さんが集まってきます。確かこの時には、こちら側エンドゾーンを前にして、TDを狙う・防ぐ攻防が目の前で行われていたはずなんですが、そんなことはお構いなくというのはどうなんだ?
前半が終わってハーフタイムショー。私は初めて聞く名前の学校でしたが、Bethune-Cookman Universityという学校のマーチングバンドが登場。これが、演奏といいパフォーマンスといい素晴らしかった! カレッジフットボールのハーフタイムショーではよく見ますが、やっぱり生で見ると迫力も違いますね。Pro Bowlらしく人文字で、AFC、NFC、NFLと描き、最後はMichael Jacksonの曲を演奏しながら、マイケルお得意の股間に手を当てたあのポーズの人型になり、全員が曲に合わせて屈伸すると、その人型が踊っているように見えます。うーん、流石の演出というか、この学校アフリカン・アメリカン系の学校のようですが、リズム感というかこういうセンスは抜群ですね。本当に、クオリティの高いパフォーマンスを見せて貰って、非常に満足しました。
さて、後半戦が始まったんですが、この頃ですでに9時を回り、まだ時差ぼけの残る体にはきつい時間帯に。また、雨は収ったんですが、気温が結構下がってきていて、長袖とか着ていたものの結構寒くもなってきました。慣れない暗い道を運転して帰らないといけないから、早めにホテルに戻ることにして、3Q途中でスタジアムを後にしました。
駐車場で車の場所が分らなくてちょっと焦りましたが、結構帰った車が多くて空きスペースがあり、10分位くらい中うろうろしましたが何とか自分の車を見つけることが出来ました。駐車場から出てスタジアムのある敷地を時計回りに1/3回る感じでFlorida Turnpikeに入ると、後はカーナビの指示に従ってひたすら車線変更とジャンクション変更をして、20分位かな、思ったよりもあっけなく早くホテルに戻ることが出来ました。実はこの頃から再び雨が激しくなったりしていましたので、早めにスタジアムを出たのは正解かも。流石に朝から出歩いていたので、ホテルに戻ると早々にベッドに入り、今年も何とかPro Bowlを楽しむことが出来ました。(続く...)
そんな試合中、突然私の席の後ろから歓声が上がります。なにやら、テレビカメラも来ていて何だろうと思ったら、地元のピザチェーンのオーナーなのかな、ピザボックスを周りのお客さんに配り始めていて、その様子が放送されているみたい。
そのピザボックスを貰おうと、我先に周りにお客さんが集まってきます。確かこの時には、こちら側エンドゾーンを前にして、TDを狙う・防ぐ攻防が目の前で行われていたはずなんですが、そんなことはお構いなくというのはどうなんだ?
前半が終わってハーフタイムショー。私は初めて聞く名前の学校でしたが、Bethune-Cookman Universityという学校のマーチングバンドが登場。これが、演奏といいパフォーマンスといい素晴らしかった! カレッジフットボールのハーフタイムショーではよく見ますが、やっぱり生で見ると迫力も違いますね。Pro Bowlらしく人文字で、AFC、NFC、NFLと描き、最後はMichael Jacksonの曲を演奏しながら、マイケルお得意の股間に手を当てたあのポーズの人型になり、全員が曲に合わせて屈伸すると、その人型が踊っているように見えます。うーん、流石の演出というか、この学校アフリカン・アメリカン系の学校のようですが、リズム感というかこういうセンスは抜群ですね。本当に、クオリティの高いパフォーマンスを見せて貰って、非常に満足しました。
さて、後半戦が始まったんですが、この頃ですでに9時を回り、まだ時差ぼけの残る体にはきつい時間帯に。また、雨は収ったんですが、気温が結構下がってきていて、長袖とか着ていたものの結構寒くもなってきました。慣れない暗い道を運転して帰らないといけないから、早めにホテルに戻ることにして、3Q途中でスタジアムを後にしました。
駐車場で車の場所が分らなくてちょっと焦りましたが、結構帰った車が多くて空きスペースがあり、10分位くらい中うろうろしましたが何とか自分の車を見つけることが出来ました。駐車場から出てスタジアムのある敷地を時計回りに1/3回る感じでFlorida Turnpikeに入ると、後はカーナビの指示に従ってひたすら車線変更とジャンクション変更をして、20分位かな、思ったよりもあっけなく早くホテルに戻ることが出来ました。実はこの頃から再び雨が激しくなったりしていましたので、早めにスタジアムを出たのは正解かも。流石に朝から出歩いていたので、ホテルに戻ると早々にベッドに入り、今年も何とかPro Bowlを楽しむことが出来ました。(続く...)
JAL、ワンワールド残留か
どうなるか揉めていたJALのアライアンス移動問題ですけど、結局政府の支援策決定がグダグダ遅れてきて時間切れと成って、費用も効果発揮まで時間も掛るスカイチーム移籍よりは、現在のワンワールドにとどまることに決定したという記事。AAとしては、JALの貴重なアジア路線を維持出来て、ホッと一息という所なんでしょうけど、これからのJAL再建にもコミットして行かなくちゃいけないから、大変さは一入でしょうね。
これで日本-アメリカの太平洋路線は、それぞれのアライアンスで1/3ずつ占める体制に変化は無くなりましたが、今後JAL/ANNの国際線を一社体制にという話が将来再び出てきたときには、今回以上の騒動になるんでしょうね。 もっとも、その時には日本以外のメガキャリア、特にUSのメガキャリアの再編成が先に起こったりして。
これで日本-アメリカの太平洋路線は、それぞれのアライアンスで1/3ずつ占める体制に変化は無くなりましたが、今後JAL/ANNの国際線を一社体制にという話が将来再び出てきたときには、今回以上の騒動になるんでしょうね。 もっとも、その時には日本以外のメガキャリア、特にUSのメガキャリアの再編成が先に起こったりして。
2010年2月7日
NRT-PBI-NRT (13) - Pro Bowl 2010 Part IV
Don Shula氏の銅像公開セレモニーが予想以上に時間が掛り、しかも天気が悪くなると同時に気温も下がってきて、ちょっと腰が痛くなってしまいました。まだキックオフまで時間があったので、記念品のTシャツでも買おうかと思ったんですが、売店が殆ど無いんですよね。今回モールのスポーツ店に行っても、殆ど扱いがないような状態で、Hawaiiでの開催に比べると寂しい限り。
スタジアムの中ならあるかなと、早めに入ってみました。で、こちらのスタジアムにはMLBでもそうですけど、こういったメモリアルものが必ずと言って良いほどあるんですよね。さっきまで見ていた、Don Shula HCとQB Marinoの1980年代の姿。自分も現役でプレーしていた頃だから、ほんと懐かしいです。結局スタジアムの中のお土産品コーナーも寂しい内容で、翌日以降にモールで購入しようと決定。ちょっとホットドッグなどでお腹を満たして、スタンドに向かうことにします。
流石に前回の訪問時から20年も過ぎていると雰囲気は違います。ビックリしたのが、両エンドゾーン上に設置されている大きなモニター。これ、凄く綺麗です。解像度も高くて、普通は気になる発光素子のドットが全く気になりません。この大型モニターにしても、その下にスタンドを一周して設置されているラインモニターにしても、演出の仕方は上手いですよねぇ。特に、ラインモニターはぐるりと一周はしているけれど、高さが無いから表示方法はかなり制限されるんですが、文字を上手く拡大したり動かしたり、逆にそう言う制限を上手く利用して印象に残る効果的な演出をしています。施設の問題があるから日本では中々難しいけれど、こういう部分を上手く日本のスポーツでも取り込みたいですよねぇ。このモニター、メーカーは何処だろう。三菱? SONY? Panasonic? 普通はどこかにメーカー名やブランド名があるはずなんだけど、最後まで分りませんでした。
グランドに大きな星条旗が広げられて、試合前セレモニーの最大のイベント、アメリカ国歌斉唱。歌うのは、プレゲームショーにも登場した、Honor Society。このバンド、日本ではどうなんだろう。
で、国歌斉唱終了と同時に、会場上空を戦闘機がフライパスしたんだけど、もう真っ暗で航空灯しかみえなかった...
このセレモニーもそうだけど、全体として去年までのPro Bowlに比べると寂しい感じです。そうそう、今年はフロリダだから日本のチアツアーはどうだろうと思ったんですが、それでも20人くらい登場しました。写真の左下に並んでいるのが、その皆さん。この試合、最終的に有料入場者数がPro Bowl新記録の7万人を超えたと発表されましたが、それだれの観衆の中に入るというだけでも、彼女たちにとっては感動なんでしょうね。
コイントスには、やっぱりこの人が登場。割合的には、やっぱり地元Dolphinsファンが多いから、盛り上がりますね。今回は、Super Bowl開催地でのPro Bowl開催となり、開催時期も含めて色々議論を呼んでいますが、こういう演出を考えると、少なくとも地元開催というのは例えば隔年とかで有りかなと言う気はします。
ただなぁ、Pro Bowlとしての盛り上がり方は正直寂しい感じがしますね。Super Bowl後であれば、いよいよシーズン最後の試合ということもあってもっと盛り上がるんだろうけど、これからSuper Bowlを控えての試合ですから、どうしてもファンの意識はそっちに行ってしまうし。
この頃、一時雨が結構強くなったりして、このままずぶ濡れ観戦かと思いましたが、コイントスの頃には何とか雨も上がり、助かりました。いよいよ今年もPro Bowlのキックオフです。(続く...)
スタジアムの中ならあるかなと、早めに入ってみました。で、こちらのスタジアムにはMLBでもそうですけど、こういったメモリアルものが必ずと言って良いほどあるんですよね。さっきまで見ていた、Don Shula HCとQB Marinoの1980年代の姿。自分も現役でプレーしていた頃だから、ほんと懐かしいです。結局スタジアムの中のお土産品コーナーも寂しい内容で、翌日以降にモールで購入しようと決定。ちょっとホットドッグなどでお腹を満たして、スタンドに向かうことにします。
流石に前回の訪問時から20年も過ぎていると雰囲気は違います。ビックリしたのが、両エンドゾーン上に設置されている大きなモニター。これ、凄く綺麗です。解像度も高くて、普通は気になる発光素子のドットが全く気になりません。この大型モニターにしても、その下にスタンドを一周して設置されているラインモニターにしても、演出の仕方は上手いですよねぇ。特に、ラインモニターはぐるりと一周はしているけれど、高さが無いから表示方法はかなり制限されるんですが、文字を上手く拡大したり動かしたり、逆にそう言う制限を上手く利用して印象に残る効果的な演出をしています。施設の問題があるから日本では中々難しいけれど、こういう部分を上手く日本のスポーツでも取り込みたいですよねぇ。このモニター、メーカーは何処だろう。三菱? SONY? Panasonic? 普通はどこかにメーカー名やブランド名があるはずなんだけど、最後まで分りませんでした。
グランドに大きな星条旗が広げられて、試合前セレモニーの最大のイベント、アメリカ国歌斉唱。歌うのは、プレゲームショーにも登場した、Honor Society。このバンド、日本ではどうなんだろう。
で、国歌斉唱終了と同時に、会場上空を戦闘機がフライパスしたんだけど、もう真っ暗で航空灯しかみえなかった...
このセレモニーもそうだけど、全体として去年までのPro Bowlに比べると寂しい感じです。そうそう、今年はフロリダだから日本のチアツアーはどうだろうと思ったんですが、それでも20人くらい登場しました。写真の左下に並んでいるのが、その皆さん。この試合、最終的に有料入場者数がPro Bowl新記録の7万人を超えたと発表されましたが、それだれの観衆の中に入るというだけでも、彼女たちにとっては感動なんでしょうね。
コイントスには、やっぱりこの人が登場。割合的には、やっぱり地元Dolphinsファンが多いから、盛り上がりますね。今回は、Super Bowl開催地でのPro Bowl開催となり、開催時期も含めて色々議論を呼んでいますが、こういう演出を考えると、少なくとも地元開催というのは例えば隔年とかで有りかなと言う気はします。
ただなぁ、Pro Bowlとしての盛り上がり方は正直寂しい感じがしますね。Super Bowl後であれば、いよいよシーズン最後の試合ということもあってもっと盛り上がるんだろうけど、これからSuper Bowlを控えての試合ですから、どうしてもファンの意識はそっちに行ってしまうし。
この頃、一時雨が結構強くなったりして、このままずぶ濡れ観戦かと思いましたが、コイントスの頃には何とか雨も上がり、助かりました。いよいよ今年もPro Bowlのキックオフです。(続く...)
Hilton Tokyo Hotel
何かとこれまで相性の悪いHilton系列(笑)。これまで海外のホテルばかりでしたが、ほとんど初めてと言って良いくらいで国内のHiltonに宿泊。20年ぶり? 確か、舞浜の東京ベイには以前泊まった記憶があるんだけど、ここ新宿のヒルトン東京は初めて。隣のHyatt Regencyにはそこそこ泊まっているんですけどね。確か15年位前だと思うんですが、成田からHyatt行き(新宿方面行き)リムジンに乗っていたとき、隣に座っていたビジネスマンの人が連れの人に「ヒルトンも良いけれど、Hyattに比べると部屋が狭いんだよね」と言っているのを聞いて、何となく「そうなんだ」と思ってからずっとHyattにしてきたような(笑)。で、今回はエグゼクティブフロアーだったので、まだ広い部屋なのかな。調度品が少ないというか目立たないようにしている分、広く感じます。ただ、このガラスのテーブルは使いづらい...
ベッドはダブルでちょっと狭いけれど、堅さと寝心地は良かったです。部屋に入って、キャリーバッグの中身をベッドに広げて荷物の整理をしているところに、ターンダウンで女性スタッフの方が来てちょっと焦りましたが(笑)。
リニューアルされて部屋は綺麗だし広くなった感じで良いんですが、ベッドサイドに置いてある時計が、何か安っぽいアナログ式の目覚まし時計というのはどうだろう。アラームを合わせるのも、針をぐるぐる回してアラームを鳴らす時刻を設定するのって、これまた何年ぶりだろうか。
そうそう、テレビもフラットテレビなのは良いんだけど、アナログ放送しか入らない。BSとかCSも映るんですけど、まだデジタル対応して無い様子。 これもちょっと残念。全体的に綺麗に整えられてるんですが、なんて言うかズボンの裾からシャツがはみ出ているようなちょっと違和感のある内容でした。
最大の違和感が、この「赤い椅子」。後ろの何となく日本っぽい障子窓もそうですけど、ちょっと私の感覚とは違うなぁ... まぁ、この椅子は一度も座ることなく、キャリーバッグ置いて中身を広げて隠れて(隠して?)仕舞ったから、この写真を撮ったあとは見ることもなくて落ち着けましたけどね。
このあと、夜ラウンジにも行ってみましたが、確かに広いことは広いけれど、多分後から部屋をぶち抜きで繋げたんでしょう、結構くねくねしていてちょっと不便な構造。Hyatt Regency Tokyoのように、単純にL字ならまだ分りやすいけれど、ここってクランクみたいな形になっているので、面積の割にあまり広さを感じないラウンジ。お酒やオードブルも、予想した程じゃなかったし。
このエグゼクティブフロアー、36F/37F/38Fは階段で繋がっていますから、多分最初はこの3フロアーだけだったんでしょうね。その後、今は32Fまで広げているみたいだから、この広さでも結構混雑してました。
この後、久しぶりにお寿司をいただいて、バーにも行ったんですが、ここのバーはいいですね。ちょっと煙いのが玉に瑕だけど(笑)。そうそう、ラウンジの朝食で和食もでたのは、得点高いです。メニュー的には、洋食系の取りそろえがちょっと寂しい感じでしたけど。まぁ、何かと味噌が付いたこれまでの海外でのHilton体験に比べれば、特に問題無く過ごせたので、相性は改善されたのかなという感じでした。
ベッドはダブルでちょっと狭いけれど、堅さと寝心地は良かったです。部屋に入って、キャリーバッグの中身をベッドに広げて荷物の整理をしているところに、ターンダウンで女性スタッフの方が来てちょっと焦りましたが(笑)。
リニューアルされて部屋は綺麗だし広くなった感じで良いんですが、ベッドサイドに置いてある時計が、何か安っぽいアナログ式の目覚まし時計というのはどうだろう。アラームを合わせるのも、針をぐるぐる回してアラームを鳴らす時刻を設定するのって、これまた何年ぶりだろうか。
そうそう、テレビもフラットテレビなのは良いんだけど、アナログ放送しか入らない。BSとかCSも映るんですけど、まだデジタル対応して無い様子。 これもちょっと残念。全体的に綺麗に整えられてるんですが、なんて言うかズボンの裾からシャツがはみ出ているようなちょっと違和感のある内容でした。
最大の違和感が、この「赤い椅子」。後ろの何となく日本っぽい障子窓もそうですけど、ちょっと私の感覚とは違うなぁ... まぁ、この椅子は一度も座ることなく、キャリーバッグ置いて中身を広げて隠れて(隠して?)仕舞ったから、この写真を撮ったあとは見ることもなくて落ち着けましたけどね。
このあと、夜ラウンジにも行ってみましたが、確かに広いことは広いけれど、多分後から部屋をぶち抜きで繋げたんでしょう、結構くねくねしていてちょっと不便な構造。Hyatt Regency Tokyoのように、単純にL字ならまだ分りやすいけれど、ここってクランクみたいな形になっているので、面積の割にあまり広さを感じないラウンジ。お酒やオードブルも、予想した程じゃなかったし。
このエグゼクティブフロアー、36F/37F/38Fは階段で繋がっていますから、多分最初はこの3フロアーだけだったんでしょうね。その後、今は32Fまで広げているみたいだから、この広さでも結構混雑してました。
この後、久しぶりにお寿司をいただいて、バーにも行ったんですが、ここのバーはいいですね。ちょっと煙いのが玉に瑕だけど(笑)。そうそう、ラウンジの朝食で和食もでたのは、得点高いです。メニュー的には、洋食系の取りそろえがちょっと寂しい感じでしたけど。まぁ、何かと味噌が付いたこれまでの海外でのHilton体験に比べれば、特に問題無く過ごせたので、相性は改善されたのかなという感じでした。
2010年2月6日
NRT-PBI-NRT (12) - Pro Bowl 2010 Part III
この日の16:00から、地元Miami DOLPHINSの名ヘッドコーチ"Don Shula"氏の記念銅像の除幕式がありました。一応Dolphins Fan、略心"Dolpfan"としては見逃せないイベント。16:00スタートなので、少し早めに会場に行くと、もうファンが集まっています。で、やっぱりアメリカ、16:00というのに予定通りには始まらず、15分遅れ位でスタート。Don Shula氏というと、どうしてもDolphinsのHCという記憶しかないんですけど、Wikiで履歴を見るとColtsとの関係も深いんですねぇ。今年で80歳ですかぁ。遠目から見ると、流石にサイドラインにたっていた頃に比べれば、ちょっと精悍さは減ったかなと思いますが、とても自分の両親よりも年上とは思えないくらい若々しい感じがします。一緒に座っている奥様も若いからかもしれないけれど。
で、Don Shula氏のイベントなんだけど、個人的に期待していたのが、たぶんDolphinsのOBも参列するだろうから、それならばやはりDolphinsの名QB、Dan Marino氏もくるんじゃないかと期待してたんですが、最初は居なかったんですよね。で、途中から遅刻して参加しました。最初はステージじゃなくて、その前の観客席にこそっと座ったんですが、ステージのDon Shula氏が見つけて、「あがってこいよ」みたいなことをジェスチャーですると、恥ずかしそうに壇上に。
彼は、年齢的には自分より一つ下だけど、彼も変わりませんね。このまま、メットとショルダーでスタイルしたら、そのままフィールドに立っても不思議はないくらい。うーん、「生マリーノ」を見ることが出来ただけでも、今回はるばるフロリダまで来た甲斐がありました。
で、この日のメインイベント、Don Shula氏の銅像が除幕されて、氏がスピーチしています。これ、彼がHCとして最初にSuper Bowlを制した時の1シーンを再現した物ですよね。まぁ、銅像自体は特に「これ」という物じゃないけれど、ここからちょっとサプライズが...
ステージの後ろの黒い幕で隠されていた部分が気になってたんですが、最後にこの銅像のある場所の通りを"Don Shula Drive"と名付けて、さらに番地番号は彼の歴代勝利数347勝にちなんで「347番地」とするという話。このスタジアムも出来て20年以上になり、現在改修中ということで、新しい本社機能もここに作られているみたいです。でも、スタジアムの前には"Dan Marino Boulevard"なんていう通りがすでにあるわけで、QBよりもHCの方がちょっとスケールが小さいのはどうよという気も(笑)。
でも、自分が初めてフットボールに触れた中学生時代から現役でプレーしている頃までの選手やコーチを生で見ることが出来て感激しました。で、この頃からちょっと天気が不安になり出し、ぽつぽつと小雨も降ってくるような天気になってきます。(続く...)
で、Don Shula氏のイベントなんだけど、個人的に期待していたのが、たぶんDolphinsのOBも参列するだろうから、それならばやはりDolphinsの名QB、Dan Marino氏もくるんじゃないかと期待してたんですが、最初は居なかったんですよね。で、途中から遅刻して参加しました。最初はステージじゃなくて、その前の観客席にこそっと座ったんですが、ステージのDon Shula氏が見つけて、「あがってこいよ」みたいなことをジェスチャーですると、恥ずかしそうに壇上に。
彼は、年齢的には自分より一つ下だけど、彼も変わりませんね。このまま、メットとショルダーでスタイルしたら、そのままフィールドに立っても不思議はないくらい。うーん、「生マリーノ」を見ることが出来ただけでも、今回はるばるフロリダまで来た甲斐がありました。
で、この日のメインイベント、Don Shula氏の銅像が除幕されて、氏がスピーチしています。これ、彼がHCとして最初にSuper Bowlを制した時の1シーンを再現した物ですよね。まぁ、銅像自体は特に「これ」という物じゃないけれど、ここからちょっとサプライズが...
ステージの後ろの黒い幕で隠されていた部分が気になってたんですが、最後にこの銅像のある場所の通りを"Don Shula Drive"と名付けて、さらに番地番号は彼の歴代勝利数347勝にちなんで「347番地」とするという話。このスタジアムも出来て20年以上になり、現在改修中ということで、新しい本社機能もここに作られているみたいです。でも、スタジアムの前には"Dan Marino Boulevard"なんていう通りがすでにあるわけで、QBよりもHCの方がちょっとスケールが小さいのはどうよという気も(笑)。
でも、自分が初めてフットボールに触れた中学生時代から現役でプレーしている頃までの選手やコーチを生で見ることが出来て感激しました。で、この頃からちょっと天気が不安になり出し、ぽつぽつと小雨も降ってくるような天気になってきます。(続く...)
Hyatt Regency San Francisco Airport
季節も季節ですし、とても空港で夜明かしするような年齢でもないので、ちょっと勿体ないけれど翌日午前の成田行きUA837に乗り継ぐまでの宿として予約したのが、空港近くのHyatt Regency San Francisco Airport。もっと空港に近いと思ったけれど、ちょっと離れていますね。まぁ、シャトルバスが24時間運行されているので不便はないけれど、この日は23:30頃に外に出てちょうどバスが来から良かったけれど、深夜から早朝は30分に1本(それ以外は10分間隔)なので、遅くなったときには厳しいかも。
チェックインは、もう夜中近くだったので「申し訳ありませんが、アップグレード出来る部屋が限られていて、ダブルの部屋しかないのですが...」と受付の若い女性スタッフが言うんですけど、まぁこっちは寝るだけなのでどこでも良いですよと答えて早く部屋に通して貰うことに。
部屋は、まぁHyattですから特に問題は無いけれど、結構大きなホテルなのにエレベーターが建物の一カ所しか無くて、アサインされた部屋はその対角線上反対側の場所。疲れました...
で、Hyatt何だけど、何故かテレビはアナログのまま。しかも、部屋がフリーウェイに向いた場所なので、夜中でも車の騒音が部屋の中に響いてきます。「五月蠅い」と言うほどではないけれど「気になる」くらい。それでも、さすがにフライトで疲れて知らないうちに朝まで寝てしまいました。
Hyatt Gold Passport Platinum特典のため、朝食とインターネット接続が無料。朝食は2Fのアトリウムレストランでのビュッフェで、まぁ品揃えは寂しいけれど、ホットミールに果物やヨーグルトもありまぁまぁかなと。無線は、T-Mobileで接続します。接続速度はそんなに速くないけれど、バックボーンが太いのか接続したスピードでフルに通信している感じで、ストレスはこれまでの中でも少ない方。
朝シャワーを浴びて流石Hyattと思ったのが、その湯量の多さ(笑)。今回宿泊したホテルでは、シャワーを浴びている感じがしないくらいちょっと寂しいお湯の出方でしたが、流石にここはたっぷりとお湯が使えて、今回の旅行最後のUSの朝を快適に迎えることが出来ました。
外は、フロリダではあまり見られなかった青空が広がっています(笑)。でも、しばらく前までは、ここSFもひどい天候でフライトも乱れていたみたいですけど、何とか今回も運良くそれを回避して旅行することが出来ました。
チェックインは、もう夜中近くだったので「申し訳ありませんが、アップグレード出来る部屋が限られていて、ダブルの部屋しかないのですが...」と受付の若い女性スタッフが言うんですけど、まぁこっちは寝るだけなのでどこでも良いですよと答えて早く部屋に通して貰うことに。
部屋は、まぁHyattですから特に問題は無いけれど、結構大きなホテルなのにエレベーターが建物の一カ所しか無くて、アサインされた部屋はその対角線上反対側の場所。疲れました...
で、Hyatt何だけど、何故かテレビはアナログのまま。しかも、部屋がフリーウェイに向いた場所なので、夜中でも車の騒音が部屋の中に響いてきます。「五月蠅い」と言うほどではないけれど「気になる」くらい。それでも、さすがにフライトで疲れて知らないうちに朝まで寝てしまいました。
Hyatt Gold Passport Platinum特典のため、朝食とインターネット接続が無料。朝食は2Fのアトリウムレストランでのビュッフェで、まぁ品揃えは寂しいけれど、ホットミールに果物やヨーグルトもありまぁまぁかなと。無線は、T-Mobileで接続します。接続速度はそんなに速くないけれど、バックボーンが太いのか接続したスピードでフルに通信している感じで、ストレスはこれまでの中でも少ない方。
朝シャワーを浴びて流石Hyattと思ったのが、その湯量の多さ(笑)。今回宿泊したホテルでは、シャワーを浴びている感じがしないくらいちょっと寂しいお湯の出方でしたが、流石にここはたっぷりとお湯が使えて、今回の旅行最後のUSの朝を快適に迎えることが出来ました。
外は、フロリダではあまり見られなかった青空が広がっています(笑)。でも、しばらく前までは、ここSFもひどい天候でフライトも乱れていたみたいですけど、何とか今回も運良くそれを回避して旅行することが出来ました。
2010年2月5日
NRT-PBI-NRT (11) - Pro Bowl 2010 Part II
このSun Life Stadium、真ん中のスタジアムの左右(東西)に結構広い駐車場があるんですが、その右側(東側)のスタジアムに近いほう半分くらいがNFLのイベント会場になっていました(写真の濃紺の部分)。Hawaiiで開催されていた時には、 Kapiorani Parkで同様の催し物がありましたが、規模(広さ)で言えば数倍、密度(内容)で言えば10倍位違う感じです。流石に、Pro Bowl、Supoer Bowlと二週間引っ張るイベントだけありますね。
写真のスタジアム左下の青い部分は"TAILGATE"用のスペースなんですが、この広さを大きなテントが覆っていて、天候に関係なく楽しめるようになっています。実は、この日はこの後雨が降り出すあいにくの天候になったので、この準備は大いに効果的だったんじゃないでしょうか。
そのイベント会場に行くと、こんな鉄骨の施設がいくつも並んでいます。中には芝生のフィールドがあって、タッチフットの試合をやったり、チアのコンクールみたいなことをやっていたり、NFLのイベントではおなじみの、キッキングゲームやパストライアルなども。
また、コンサートステージみたいな場所もあって、なかなか盛り上がっていました。
ちょっと感心したのがこれ。よく、選手の等身大の写真で顔だけくりぬいて記念撮影できるパネルがありますが、それの立体版。マネキンの首がないような台の後ろから顔を出して写真撮影が出来ます。広い会場に、NFL 30チーム分あります。でも、これふくらはぎくらいのところに足を置く部分があって、本当は子供がそこに乗って顔を出すとちょうど良いくらいのデザインになってるんですが、いい大人が喜んでこうやって背中を丸めて撮影してました。
これ、私は初めて見たんですが、このあたりでもお客様を楽しませるアイデアが見られますよね。流石NFL、流石アメリカのメジャースポーツ。日本でも作りたいけれど、お金かかりそう...
中古のマネキンを貰ってくれば、何とかなるかな...
イベントに気を取られて、危うく忘れるところでした。チケットを受け取らないと。Will Callの窓口に行き、申し込みのコピーとIDを渡して、無事にPro Bowl 2010のチケットを入手。今回も、G-10yrd付近の前の方の席を取ることが出来ました。
試合開始まではまだ時間があるのですが、今回はちょっと気になるイベントがあるので、それを見に行かないといけません。16:00開始なんですが、少し早めにその場所に移動することにしました。(続く...)
写真のスタジアム左下の青い部分は"TAILGATE"用のスペースなんですが、この広さを大きなテントが覆っていて、天候に関係なく楽しめるようになっています。実は、この日はこの後雨が降り出すあいにくの天候になったので、この準備は大いに効果的だったんじゃないでしょうか。
そのイベント会場に行くと、こんな鉄骨の施設がいくつも並んでいます。中には芝生のフィールドがあって、タッチフットの試合をやったり、チアのコンクールみたいなことをやっていたり、NFLのイベントではおなじみの、キッキングゲームやパストライアルなども。
また、コンサートステージみたいな場所もあって、なかなか盛り上がっていました。
ちょっと感心したのがこれ。よく、選手の等身大の写真で顔だけくりぬいて記念撮影できるパネルがありますが、それの立体版。マネキンの首がないような台の後ろから顔を出して写真撮影が出来ます。広い会場に、NFL 30チーム分あります。でも、これふくらはぎくらいのところに足を置く部分があって、本当は子供がそこに乗って顔を出すとちょうど良いくらいのデザインになってるんですが、いい大人が喜んでこうやって背中を丸めて撮影してました。
これ、私は初めて見たんですが、このあたりでもお客様を楽しませるアイデアが見られますよね。流石NFL、流石アメリカのメジャースポーツ。日本でも作りたいけれど、お金かかりそう...
中古のマネキンを貰ってくれば、何とかなるかな...
イベントに気を取られて、危うく忘れるところでした。チケットを受け取らないと。Will Callの窓口に行き、申し込みのコピーとIDを渡して、無事にPro Bowl 2010のチケットを入手。今回も、G-10yrd付近の前の方の席を取ることが出来ました。
試合開始まではまだ時間があるのですが、今回はちょっと気になるイベントがあるので、それを見に行かないといけません。16:00開始なんですが、少し早めにその場所に移動することにしました。(続く...)
Holiday Inn Express - Boca Raton West
今回のFlorida旅行最後のホテルは、Boca RaonのTown Center Mallにも近いHoliday-Inn Express Boca Raton West。移動日前日と当日にBoca RatonのTown Center Mallで買い物をする予定を立てていたので、近場のここが良いだろうと予約したんですが、うーん選択誤ったかも。
普通のHoliday-Inn Expressなんだけど、これでコーポレートレートでUS$160近くも取られるのはちょっと... やっぱり、思い出のある、Rasidence-Inn Boca Ratonにすれば良かったとちょっと後悔しながらのチェックイン。
テレビはブラウン管、電子レンジも冷蔵庫も無し。それでも、フロントの女性スタッフの対応が良かったから救われるのかも。ただ、PriorityClub PlatinumのBenefitであるミネラルウォーターとクッキーを、チェックインの時に渡されたのには困りました。そうでなくても、荷物で手がふさがっているのに...
部屋の構造上、妙に細長い奥が深いバスルーム。この右側にバスタブありますが、普通の同じ構造のバスルームと比べて横幅は一緒くらいで、奥行きが1.5倍から2倍近い感じ。
このホテルでは、朝食が提供されているんですが、まぁ普通のコンチネンタルブレックファストだと思ったら、勿論冷凍食品を使っているけれど、ソーセージやオムレツにクリームシチューみたいホットミールはあるし、パンやベーグルにマフィンにシリアル、さらにはヨーグルトにバナナも置いていて、このクラスのホテルとしてはなかなかでした。
まぁ、次回もまた使うかと言われると困りますが...
普通のHoliday-Inn Expressなんだけど、これでコーポレートレートでUS$160近くも取られるのはちょっと... やっぱり、思い出のある、Rasidence-Inn Boca Ratonにすれば良かったとちょっと後悔しながらのチェックイン。
テレビはブラウン管、電子レンジも冷蔵庫も無し。それでも、フロントの女性スタッフの対応が良かったから救われるのかも。ただ、PriorityClub PlatinumのBenefitであるミネラルウォーターとクッキーを、チェックインの時に渡されたのには困りました。そうでなくても、荷物で手がふさがっているのに...
部屋の構造上、妙に細長い奥が深いバスルーム。この右側にバスタブありますが、普通の同じ構造のバスルームと比べて横幅は一緒くらいで、奥行きが1.5倍から2倍近い感じ。
このホテルでは、朝食が提供されているんですが、まぁ普通のコンチネンタルブレックファストだと思ったら、勿論冷凍食品を使っているけれど、ソーセージやオムレツにクリームシチューみたいホットミールはあるし、パンやベーグルにマフィンにシリアル、さらにはヨーグルトにバナナも置いていて、このクラスのホテルとしてはなかなかでした。
まぁ、次回もまた使うかと言われると困りますが...
2010年2月4日
NRT-PBI-NRT (10) - Pro Bowl 2010 Part I
さてPro Bowl 2010当日。ここに来て、この日は天気が悪くなりそうという予報。試合中にシャワーが降るかもということで、雨合羽を持ってこなくて失敗しました。東海岸のゴールデンタイムに合わせるために、Hawaiiの時には午後12時とか14時頃にキックオフでしたが、今回は夜の7:30キックオフ。試合観戦者向けの駐車場が開くのは、14:00からなのでちょっと時間があります。そこで、どうせ途中にあるからと、到着翌日に行ったSawgrass Mills Mallに寄って、お昼を食べてから向かうことに。
適当に車を止めて中に入ってしばらく歩くと、こんな場所に。左下は、子供が遊べるジャングルジムみたいな物になっています。昔きたときには、ここには大きな池があって、海賊船が沈没していたようなオブジェで遊べるようになっていたと記憶してるんですが、そのときの面影はなし。あのときは、その池のせいでかなり蒸し暑かったんですが、それでやめたんだろうか。
軽くお昼をフードコートで取り、新しく出来ていたブランドショップのアウトレットをちょっと冷やかしたりしていると、関西大学ヘッドコーチの板井さんらしき姿をちらっと見ました。あれ、Pro Bowlの解説できているのかな、でもそれならこの時間にこんな場所にいるのはおかしいなと思ったんですが、後で調べたら前日開催されたU-19のコーチとして来られていたんですね。でも、ちょっとびっくりしました。
さて、駐車場が開くのが14:00からで、直後は混雑するだろうから少し遅れて到着するつもりで14:00頃にモールを出発しました。
途中、フリーウェイの降り口を間違えてちょっと焦りましたが、何とかSun Life Stadiumに到着。まだ15:00前ですけど、もう結構車が入っています。芝生の上に石灰(?)でラインを書いてあるだけの駐車場なので、後からきて車が分かるように道から何列目の、正面の目標物は何という確認を忘れないようにしておきました。
すでに、SUVやミニトラックからBBQグリルを出して、テールゲートパーティを始めているグループはあるわ、ちょっと広い場所ではタッチフットをやっているグループはあるわ、まぁ何時もの光景です。
例年以上にセキュリティが厳しそうなので、早めに中に入ることにします。通りを渡って見えてきたのが、20年振りに見るSun Life Stadium。というか、私の世代だとやっぱり"Joe Robbie Stadium"と言わないと、しっくりきませんね。四隅にある螺旋状の通路も遠目に見えます。普通ならば、Pro Bowl単体での開催ですが、今年はまずPro Bowlがあり、翌週にSuper Bowlが開催されるため、いろいろアトラクションが用意されているようです。ただ、その分Pro Bowlの存在感が霞むような気もするんですけどね。
もう一つ、この日はMiami DOLPHINSの伝説的なヘッドコーチ、Don Shula氏の記念銅像の除幕式が16:00からあるということなので、それまでに食事やらお土産購入とか済まそうという予定。試合まで、まだ時間があるようですが、なかなか忙しいスケジュールになりそうです。(続く...)
適当に車を止めて中に入ってしばらく歩くと、こんな場所に。左下は、子供が遊べるジャングルジムみたいな物になっています。昔きたときには、ここには大きな池があって、海賊船が沈没していたようなオブジェで遊べるようになっていたと記憶してるんですが、そのときの面影はなし。あのときは、その池のせいでかなり蒸し暑かったんですが、それでやめたんだろうか。
軽くお昼をフードコートで取り、新しく出来ていたブランドショップのアウトレットをちょっと冷やかしたりしていると、関西大学ヘッドコーチの板井さんらしき姿をちらっと見ました。あれ、Pro Bowlの解説できているのかな、でもそれならこの時間にこんな場所にいるのはおかしいなと思ったんですが、後で調べたら前日開催されたU-19のコーチとして来られていたんですね。でも、ちょっとびっくりしました。
さて、駐車場が開くのが14:00からで、直後は混雑するだろうから少し遅れて到着するつもりで14:00頃にモールを出発しました。
途中、フリーウェイの降り口を間違えてちょっと焦りましたが、何とかSun Life Stadiumに到着。まだ15:00前ですけど、もう結構車が入っています。芝生の上に石灰(?)でラインを書いてあるだけの駐車場なので、後からきて車が分かるように道から何列目の、正面の目標物は何という確認を忘れないようにしておきました。
すでに、SUVやミニトラックからBBQグリルを出して、テールゲートパーティを始めているグループはあるわ、ちょっと広い場所ではタッチフットをやっているグループはあるわ、まぁ何時もの光景です。
例年以上にセキュリティが厳しそうなので、早めに中に入ることにします。通りを渡って見えてきたのが、20年振りに見るSun Life Stadium。というか、私の世代だとやっぱり"Joe Robbie Stadium"と言わないと、しっくりきませんね。四隅にある螺旋状の通路も遠目に見えます。普通ならば、Pro Bowl単体での開催ですが、今年はまずPro Bowlがあり、翌週にSuper Bowlが開催されるため、いろいろアトラクションが用意されているようです。ただ、その分Pro Bowlの存在感が霞むような気もするんですけどね。
もう一つ、この日はMiami DOLPHINSの伝説的なヘッドコーチ、Don Shula氏の記念銅像の除幕式が16:00からあるということなので、それまでに食事やらお土産購入とか済まそうという予定。試合まで、まだ時間があるようですが、なかなか忙しいスケジュールになりそうです。(続く...)
Sheraton Suite Cypress Cleak
今回の旅行中二カ所目のホテル。Pro Bowl 2010観戦のために、スタジアムに近い場所に止まる方が良いだろうと選んだのが、このホテル。Turnpike経由なら20分位でいけるんじゃないだろうか。で、最初Google Mapでこのホテル名を入れて検索したんですが分からない。住所で入れると表示されるんですが、何故か"Doubletree Hotel"になっている。で、現地に行ってみて理由が分かりました。このど真ん中に存在するアトリウム。これ、Embassy Suiteですね、最初は。で、同じ系列のDoubltreeに変わって、たぶん最近Sheratonに衣替えしたんでしょう。
私が初めて宿泊したUSのホテルがEmbassy Suiteでしたから、この光景はなんて言うか原体験の一つみたいなもの。ある意味、カルチャーショックを受けた経験でした。
SPG Platinumだからでしょうか、部屋は最上階に成りましたが、そのためか「寒い」。ドアの隙間から冷気が入ってくるような状態。外は、75F以上あるのに何だろう。で、部屋に入ると、やはり典型的なEmbassyのデザイン。入り口側の部屋がまずはLivingでキチネットが準備されていて、下の棚の中に電子レンジと冷蔵庫も。その横の通路を奥に入ると、ベッドルームです。
ここで助かったのが、Wi-Fiサービス。しっかり、US$9.99チャージされるだけあって、そこそこのスピードで11gが繋がり、接続も安定していました。ちょっと溜まっていたメールとかの処理がはかどったのは、喜ぶべきか悲しむべきか...
Sheratonだからベッドは一応ブランドのスイートスリーパーに替わっているみたいでまずまず。ブランド変更直後だからでしょうか、内装や家具類は結構綺麗になっています。このベッドの反対側には、テレビ台や衣装棚が有るんですが...
この手のホテルにありがちな安普請な物ではなく、結構ちゃんとしたタンスと衣装ケースでちょっとびっくりしました。そうそう、このテレビ。Living側にももう一台有るんですが、何故かLiving側のテレビはアナログ放送しか入らず、逆にこちらのBedroom側のテレビはデジタルもOK。しかも、リモコンが1台しかなくて、それはこちらのBedroom側のテレビにしか使えない。だから、Living側のテレビを観るときには、わざわざテレビの横に付いているスイッチを操作しないといけない。何だかなぁ...
ここも、I-95のジャンクションに近く、また歩いてすぐの場所に鉄道(Tri-Rail)の駅もあるので、場合によっては便利かも。このホテルを予約してから、その駅のことを知り、Pro Bowlには鉄道で行こうかと思ったんですが、どうも本数が少ないのと臨時列車も含めて時間帯が悪いので今回は利用しませんでした。結果的には、それが正解だったんですけどね。
私が初めて宿泊したUSのホテルがEmbassy Suiteでしたから、この光景はなんて言うか原体験の一つみたいなもの。ある意味、カルチャーショックを受けた経験でした。
SPG Platinumだからでしょうか、部屋は最上階に成りましたが、そのためか「寒い」。ドアの隙間から冷気が入ってくるような状態。外は、75F以上あるのに何だろう。で、部屋に入ると、やはり典型的なEmbassyのデザイン。入り口側の部屋がまずはLivingでキチネットが準備されていて、下の棚の中に電子レンジと冷蔵庫も。その横の通路を奥に入ると、ベッドルームです。
ここで助かったのが、Wi-Fiサービス。しっかり、US$9.99チャージされるだけあって、そこそこのスピードで11gが繋がり、接続も安定していました。ちょっと溜まっていたメールとかの処理がはかどったのは、喜ぶべきか悲しむべきか...
Sheratonだからベッドは一応ブランドのスイートスリーパーに替わっているみたいでまずまず。ブランド変更直後だからでしょうか、内装や家具類は結構綺麗になっています。このベッドの反対側には、テレビ台や衣装棚が有るんですが...
この手のホテルにありがちな安普請な物ではなく、結構ちゃんとしたタンスと衣装ケースでちょっとびっくりしました。そうそう、このテレビ。Living側にももう一台有るんですが、何故かLiving側のテレビはアナログ放送しか入らず、逆にこちらのBedroom側のテレビはデジタルもOK。しかも、リモコンが1台しかなくて、それはこちらのBedroom側のテレビにしか使えない。だから、Living側のテレビを観るときには、わざわざテレビの横に付いているスイッチを操作しないといけない。何だかなぁ...
ここも、I-95のジャンクションに近く、また歩いてすぐの場所に鉄道(Tri-Rail)の駅もあるので、場合によっては便利かも。このホテルを予約してから、その駅のことを知り、Pro Bowlには鉄道で行こうかと思ったんですが、どうも本数が少ないのと臨時列車も含めて時間帯が悪いので今回は利用しませんでした。結果的には、それが正解だったんですけどね。
2010年2月3日
NRT-PBI-NRT (9) - Roger Dean Stadium
今回の旅行で、Pro Bowl 2010に次ぐ大きなイベント、会社の後輩で今こちらで新しいビジネスに頑張っている河合さんに会うために、West Palm Beachから少し北にあるJupiterまで移動です。お昼の12時に待ち合わせをしたんですが、待ち合わせ場所の彼の職場でもあるRoger Dean Stadiumに行くと人だかりでいっぱい。どうやら、地元のイベントに場所をこの日は提供していたらしくて、この日は入場料US$30で入ると、地ビールを50種類近く飲み放題でサンプリング出来るというイベント。もぅ、アメリカ中の酔っぱらいが集まってきている感じです。(笑)
教場のホームスタンド裏側に広場みたいな場所があり、そこに地ビールメーカーがそれぞれのビールを振る舞っています。ワインの試飲会のように、入り口で小さなグラスを渡されるんですが、それで飲んでいる人はほとんどいなくて、皆さんでかい「マイジョッキ」持参です(笑)。
この後運転して帰宅しないといけないので、一杯だけで我慢しましたが、それがちょっと残念。会場横には、ピザとかウィンナーとかつまみを売っている売店も出ていましたが、皆さんつまみなしでがんがん飲んでしまたね。
河合さんの好意で、メインスタジアムの中に入れて貰いました。レフト奥にある建物が、ここでキャンプを行うフロリダマーリンズのクラブハウス。で、写真には写っていませんが、ライト側にも同様にセントルイスカージナルスのクラブハウスがあります。両チームが同時にキャンプすることもあるとか。両翼が325フィート、センターが400フィートという、立派な球場です。観客席は内野と両翼だけですが、7000人。
この球場は、2年前にボストンレッドソックスに入団した松坂選手が初めて試合で投げた場所だそうで、そのときには日本からのメディアがすごかったと当時を知っているスタッフは今でも話をしているそうです。
本当に、恵まれた施設ですけど、USにはこういうクラスの物がいくらでもあるんでしょうね。まだ仕事は始まったばかりで、彼もこれからいろいろ苦労はあると思うけれど、是非頑張って夢を一つ一つ実現していって欲しいです。(続く...)
教場のホームスタンド裏側に広場みたいな場所があり、そこに地ビールメーカーがそれぞれのビールを振る舞っています。ワインの試飲会のように、入り口で小さなグラスを渡されるんですが、それで飲んでいる人はほとんどいなくて、皆さんでかい「マイジョッキ」持参です(笑)。
この後運転して帰宅しないといけないので、一杯だけで我慢しましたが、それがちょっと残念。会場横には、ピザとかウィンナーとかつまみを売っている売店も出ていましたが、皆さんつまみなしでがんがん飲んでしまたね。
河合さんの好意で、メインスタジアムの中に入れて貰いました。レフト奥にある建物が、ここでキャンプを行うフロリダマーリンズのクラブハウス。で、写真には写っていませんが、ライト側にも同様にセントルイスカージナルスのクラブハウスがあります。両チームが同時にキャンプすることもあるとか。両翼が325フィート、センターが400フィートという、立派な球場です。観客席は内野と両翼だけですが、7000人。
この球場は、2年前にボストンレッドソックスに入団した松坂選手が初めて試合で投げた場所だそうで、そのときには日本からのメディアがすごかったと当時を知っているスタッフは今でも話をしているそうです。
本当に、恵まれた施設ですけど、USにはこういうクラスの物がいくらでもあるんでしょうね。まだ仕事は始まったばかりで、彼もこれからいろいろ苦労はあると思うけれど、是非頑張って夢を一つ一つ実現していって欲しいです。(続く...)
Holiday-Inn Palm Beach Airport Conference Center
到着が夜の10時過ぎになるということと、この後の予定でWest Palm Beachのさらに北に住んでいる友人を訪ねる予定があったので、とにかく最初のホテルの条件は「PBIに近い場所」。FSPを持っているチェーンの中で、まぁそこそこのお値段で止まれるところでここが出てきたので決めたような場所です。確か、20年前に仕事で滞在していたときからすでにあったような記憶が... だから、建物も古いし内装もしばらくリノベーションしていない感じですが、大きなベッドと熱いシャワーがあればまぁが万出来ます。USもアナログ放送からデジタル放送に移行して、ホテルのテレビもフラットテレビが普通になりました。で、困ったことにここのインターネット接続、ワイヤレスなんですけど遅い。接続は一応11gでしてるんですが、どうもバックボーンが細いのか感覚的には11bクラスです。
空港の近くなので、飛行機の騒音と稼働だろうと思いましたが、部屋が滑走路に向いているにもかかわらず、ほとんど気にならない位。また、このホテルはI-95のジャンクションにも近いので、I-95経由での行き来にも便利。
一応滞在型のホテルだからでしょうか、コーヒーメーカーだけでなく、電子レンジとその下には冷蔵庫も。今回はここに2泊したんですが、コーヒーメーカー以外は使う機会はありませんでした。
ワイヤレスの遅さをのぞけば、Holiday-Innとしてはまぁまぁのレベルかなと思います。ただ、今回はコーポレートレートでUS$100ちょっとで止まれたんですが、通常価格だとUS$300以上の設定なんですね。まぁ、そのままの価格が出てくることはないと思うけれど、さすがにその設定は、交通の便の良い場所にあるとはいえ無理があるだろと突っ込みたくなりました。
2010年2月2日
NRT-PBI-NRT (8) - 準備と買い物
到着翌日の金曜日。まずは日曜日のPro Bowlに向けて準備をあれこれ。試合のチケットは当日スタジアムで受け取れば良いんですが、スタジアムの駐車場券を取りに行かないといけません。今回チケットをTicketMasterで注文した時に、「駐車場も混雑するから、ここを見てね」とリンクで誘導されていたのが、"ClickAndPark.com"という会社。最初見たときに、個人用の車がUS$35になっていて、HawaiiならUS$5なのにと申し込みませんでした。で、いろいろ調べてみると、どうもその値段は通常のMiamiの試合でも設定されている金額らしいと分かります。で、どうしようか車にしようか、それともTri-Raleを使おうか悩んだんですが、Tri-Raleだと行きも帰りも時間がかなり限定されることと、ClickandPark.comのチケットがUS$25に下がっていたので、こちらを購入することにしました。もっと早く申し込んでいれば、自宅まで送ってもらえたんでしょうけど(でも、配送料の方が高く付きそう)、出発の三日前だったので「xxxxの住所にWill Call窓口があるから」という選択肢しかありません。
Google Mapで調べてみると、その住所のところにショッピングセンターみたいな建物があるのでその中かなと下調べしておきました。で、今回Hertzで借りた車にはカーナビを付けてあるので、これに住所を打ち込み後はガイドの言うがままにドライブに出発です。場所は、Fort LauderdaleのDowntown近くまで下がる(南に下る)ような場所ですが、ガイドに従ってI-95を下って後は一般道を走ってしばらくして到着。こんな感じのこぢんまりしたオフィスに行くとUSでよく見かける封筒を渡され、その中に当日車のバックミラーに引っかけて使う駐車券が入っていました。
この時点で、まだお昼前。さてどうしようか悩んで、食事も出来る場所ということで同じFort Lauderdaleの、もう少し西に行って北上したところにある、ばかでかいSawgrass Mills Mallに行くことにしました。このモールは、15年位前にこの近くに出張できたときにちょうど出来たばかりのモールで、とにかくその大きさで当時話題になったモールでした。お店の集合した建物をジグザグに縦につないで、それをワニに見立てています。端から端まで1kmあるというのが、当時のパンフレットに書かれていて、確かに最初行ったときにはその広さにびっくり。当時はアウトレットモールでは無かったと記憶してるんですが、今はさらに増築してアウトレット専門になっているみたいです。
さらに車を走らせること30分位でモールに到着。当時の比べて、倍近く巨大化している(笑)。さらに、当時は無かったブランドメーカーのアウトレット専門棟が出来ていたりしています。まずはフードコートで軽くおなかを満たして、この15年間のギャップを埋めるべくモール内を散策し始めたんですが、以前感じた巨大さを何故か感じない。最近では、日本でもこういうモール形態の大型ショッピングセンターが増えてきているので、慣れてしまったんだろうか。なんか、一時間もしないうちに一回りしてしまい、特に買いたい物も無し。しかも、当然Pro BowlとかSuper Bowl物で賑わっているだろうと思ったのに、スポーツ店にちょっとだけそれぞれのロゴ入りのTシャツとかキャップがある程度で、去年までのHawaiiでの盛り上がり方と比べると寂しい限りです。
それでも大きなモールを回っているうちに時差ぼけと疲れで眠くなってしまい、このままでは帰りの運転が危ないとそうそうにホテルに戻ることにしました。4時頃に戻ってきたんですが、そのままベッドに倒れると翌朝まで爆睡してしまいました。(続く...)
Google Mapで調べてみると、その住所のところにショッピングセンターみたいな建物があるのでその中かなと下調べしておきました。で、今回Hertzで借りた車にはカーナビを付けてあるので、これに住所を打ち込み後はガイドの言うがままにドライブに出発です。場所は、Fort LauderdaleのDowntown近くまで下がる(南に下る)ような場所ですが、ガイドに従ってI-95を下って後は一般道を走ってしばらくして到着。こんな感じのこぢんまりしたオフィスに行くとUSでよく見かける封筒を渡され、その中に当日車のバックミラーに引っかけて使う駐車券が入っていました。この時点で、まだお昼前。さてどうしようか悩んで、食事も出来る場所ということで同じFort Lauderdaleの、もう少し西に行って北上したところにある、ばかでかいSawgrass Mills Mallに行くことにしました。このモールは、15年位前にこの近くに出張できたときにちょうど出来たばかりのモールで、とにかくその大きさで当時話題になったモールでした。お店の集合した建物をジグザグに縦につないで、それをワニに見立てています。端から端まで1kmあるというのが、当時のパンフレットに書かれていて、確かに最初行ったときにはその広さにびっくり。当時はアウトレットモールでは無かったと記憶してるんですが、今はさらに増築してアウトレット専門になっているみたいです。
さらに車を走らせること30分位でモールに到着。当時の比べて、倍近く巨大化している(笑)。さらに、当時は無かったブランドメーカーのアウトレット専門棟が出来ていたりしています。まずはフードコートで軽くおなかを満たして、この15年間のギャップを埋めるべくモール内を散策し始めたんですが、以前感じた巨大さを何故か感じない。最近では、日本でもこういうモール形態の大型ショッピングセンターが増えてきているので、慣れてしまったんだろうか。なんか、一時間もしないうちに一回りしてしまい、特に買いたい物も無し。しかも、当然Pro BowlとかSuper Bowl物で賑わっているだろうと思ったのに、スポーツ店にちょっとだけそれぞれのロゴ入りのTシャツとかキャップがある程度で、去年までのHawaiiでの盛り上がり方と比べると寂しい限りです。
それでも大きなモールを回っているうちに時差ぼけと疲れで眠くなってしまい、このままでは帰りの運転が危ないとそうそうにホテルに戻ることにしました。4時頃に戻ってきたんですが、そのままベッドに倒れると翌朝まで爆睡してしまいました。(続く...)
2010年2月1日
NRT-PBI-NRT (7) - 初めてのUS Airways
この日のSFO行きは、全クラス満席。私の横には、香港からUSに向かう女性が座っていたんですが、香港からのフライトがキャンセルになり成田経由に振り返られたと言っていました。USの悪天候もあって、機材繰りとか問題が出てるんでしょうかね。出発前の機長のアナウンスでは、出発は30分遅れたが航路をショートカットするので10分か15分遅れ位に何とかする、みたいなことを言っています。是非お願いします。まぁ、搭乗してしまえば後はどたばた出来ませんからね。で、今回の旅行は最初は接続が良いORD経由で予定していたんですが、この時期雪や寒波の影響で北の方の空港はトラブル発生率が高くなります。結果的にこの日のORD便は3時間遅れでしたから、SFO経由にしたのは大正解でした。とは言っても、発券でどたばたしたりしましたから、すべて順調というわけでもないけれど。
この日、日本の上空を覆っていた雨空の影響からか、気流の安定空域に出るまで結構時間がかかり、ベルトのサインが消えるまで1時間くらい有ったでしょうか。そこからドリンクサービスが始まったけれど、最初のミールが出てくるまでもちょっと何時もより長かった感じです。だからというわけでは無いだろうけど、私の座っていた側はパンのサーブが無かった。反対側では配っていたのに。まぁ、私は別に食べないから良いけれど、実は到着前のサービスでも何故かこちら側にはパンのサービスが無かったし... 何だろう、経費削減のために「欲しい」と言わないとサーブしてくれないのか。で、この日は食事が終わり何時ものようにジャックダニエルを飲み始めたところで記憶が消えて、次に目が覚めたときには到着前のミールサービスが始まっていました。記憶はないんだけど、ちゃんとシートはフラットにしているし、そのあたりは本能でしたんだろうか。ただ、変にアルコールが残っている状態で、これでこの後のフライトは結構きつくなりました。
SFOには結局15分遅れで到着。でも、入国審査のブースは全く人がいない状態で、私はVISITOR側の最初の一人に。すぐに入国審査は終了してしまったので、逆に荷物が出てくるのに10分位待つことに。出てきたキャリーバッグ引っ張りながら、UAの国内線があるターミナル3とは反対側のターミナル1に行こうとすると、出口のところにいるUAの女性スタッフが「乗り継ぎ? こっちに再預け入れのカウンターがあるわよ」と言ってきます。「いゃ、コードシェアでUS Airwaysに預けるから」というと「コードシェアなら大丈夫よ、こっちに行って」ターミナル3の方を指さします。「いゃ、ボーディングパスも貰わないといけないから」と言うと、やっと納得したのか「OK」といって解放してくれました(笑)。カウンターが混雑していると嫌だなぁと思いつつ、何時もとは反対側、半時計回りにSFOのターミナルを急ぎます。SOUTHWEST、JetBlueとカウンターがあるのにUS Airwaysは見つからない。国際性ターミナルに近いターミナル1のBコンコースだから手前側にあるかと思ったら、一番奥の方にUS Airwaysのカウンターがありました。で、ほとんど待っている人がいない状態。ラッキーと思いつつここで再び荷物を預け直し、やっとSFO-CLT/CLT-PBIのチケットを手に入れることが出来ました。
初めてのUS AirwaysはA320。ファーストクラスの椅子は新しい物でしたが、ちょっと横幅が狭い感じ。シャーロットまでは4時間半のフライトで途中ミールが出たんですが、これがかなりしっかりした物で、私が頼んだターキーサンドは、BBQソースも付いていてかなり美味しいものでした。UAと比べると、機内食はこっちが勝ってますね。ただ、飲み物のグラス類が紙やプラスチックの使い捨ての物でしたけど。それと、機内モニターが無いのも逆に新鮮(笑)。まぁ、すべてをコスト削減する訳にはいかないから、どこを削ってどこを残すか、そういう良い例だなと感じました。
シャーロットにはほぼ定刻通り到着。仕事の関係で、車では何度かきたことがあるけれど、空路で入るのは初めて。なかなか綺麗な空港です。大きなUS Airwaysのラウンジがあるようなんですが、接続が1時間しか無いので今回は入るのはあきらめました。ここから、約二時間のフライトでいよいよPBIへ。今度は737-200の機材で、ちょっと古かったけれど、椅子は横幅がゆったりしていてこっちの方が座り心地は良かったですね。こちらは、ミールは無いけれど、スナックのかご盛りみたいな物をCAさんが持って回って、好きな物をとるような形でした。
出発の時に20分位誘導路で待機していたので、PBI到着も20分遅れ。無事に預けた荷物も出てきたので、それを持ってハーツのバスにのり4年ぶりとなるUSでの運転にトライしつつ、何とかホテルに到着することが出来ました。昔は、日本でほとんど運転していなかったので、逆に左ハンドル右側通行が楽でしたが、今回はそれなりに日本で右ハンドル左側通行になれているのでどうなることかと思いましたが、ハーツのレンタカー場構内で、左折するときに日本と同じように手前のレーンに入ってしまい、ハーツのバスにぶつかりそうになったくらいで、逆にそれで気持ちの切り替えが出来たみたい。さすがに長いフライトで疲れて、ホテルに入ったところですぐに就寝でした。(続く...)
この日、日本の上空を覆っていた雨空の影響からか、気流の安定空域に出るまで結構時間がかかり、ベルトのサインが消えるまで1時間くらい有ったでしょうか。そこからドリンクサービスが始まったけれど、最初のミールが出てくるまでもちょっと何時もより長かった感じです。だからというわけでは無いだろうけど、私の座っていた側はパンのサーブが無かった。反対側では配っていたのに。まぁ、私は別に食べないから良いけれど、実は到着前のサービスでも何故かこちら側にはパンのサービスが無かったし... 何だろう、経費削減のために「欲しい」と言わないとサーブしてくれないのか。で、この日は食事が終わり何時ものようにジャックダニエルを飲み始めたところで記憶が消えて、次に目が覚めたときには到着前のミールサービスが始まっていました。記憶はないんだけど、ちゃんとシートはフラットにしているし、そのあたりは本能でしたんだろうか。ただ、変にアルコールが残っている状態で、これでこの後のフライトは結構きつくなりました。
SFOには結局15分遅れで到着。でも、入国審査のブースは全く人がいない状態で、私はVISITOR側の最初の一人に。すぐに入国審査は終了してしまったので、逆に荷物が出てくるのに10分位待つことに。出てきたキャリーバッグ引っ張りながら、UAの国内線があるターミナル3とは反対側のターミナル1に行こうとすると、出口のところにいるUAの女性スタッフが「乗り継ぎ? こっちに再預け入れのカウンターがあるわよ」と言ってきます。「いゃ、コードシェアでUS Airwaysに預けるから」というと「コードシェアなら大丈夫よ、こっちに行って」ターミナル3の方を指さします。「いゃ、ボーディングパスも貰わないといけないから」と言うと、やっと納得したのか「OK」といって解放してくれました(笑)。カウンターが混雑していると嫌だなぁと思いつつ、何時もとは反対側、半時計回りにSFOのターミナルを急ぎます。SOUTHWEST、JetBlueとカウンターがあるのにUS Airwaysは見つからない。国際性ターミナルに近いターミナル1のBコンコースだから手前側にあるかと思ったら、一番奥の方にUS Airwaysのカウンターがありました。で、ほとんど待っている人がいない状態。ラッキーと思いつつここで再び荷物を預け直し、やっとSFO-CLT/CLT-PBIのチケットを手に入れることが出来ました。
初めてのUS AirwaysはA320。ファーストクラスの椅子は新しい物でしたが、ちょっと横幅が狭い感じ。シャーロットまでは4時間半のフライトで途中ミールが出たんですが、これがかなりしっかりした物で、私が頼んだターキーサンドは、BBQソースも付いていてかなり美味しいものでした。UAと比べると、機内食はこっちが勝ってますね。ただ、飲み物のグラス類が紙やプラスチックの使い捨ての物でしたけど。それと、機内モニターが無いのも逆に新鮮(笑)。まぁ、すべてをコスト削減する訳にはいかないから、どこを削ってどこを残すか、そういう良い例だなと感じました。
シャーロットにはほぼ定刻通り到着。仕事の関係で、車では何度かきたことがあるけれど、空路で入るのは初めて。なかなか綺麗な空港です。大きなUS Airwaysのラウンジがあるようなんですが、接続が1時間しか無いので今回は入るのはあきらめました。ここから、約二時間のフライトでいよいよPBIへ。今度は737-200の機材で、ちょっと古かったけれど、椅子は横幅がゆったりしていてこっちの方が座り心地は良かったですね。こちらは、ミールは無いけれど、スナックのかご盛りみたいな物をCAさんが持って回って、好きな物をとるような形でした。
出発の時に20分位誘導路で待機していたので、PBI到着も20分遅れ。無事に預けた荷物も出てきたので、それを持ってハーツのバスにのり4年ぶりとなるUSでの運転にトライしつつ、何とかホテルに到着することが出来ました。昔は、日本でほとんど運転していなかったので、逆に左ハンドル右側通行が楽でしたが、今回はそれなりに日本で右ハンドル左側通行になれているのでどうなることかと思いましたが、ハーツのレンタカー場構内で、左折するときに日本と同じように手前のレーンに入ってしまい、ハーツのバスにぶつかりそうになったくらいで、逆にそれで気持ちの切り替えが出来たみたい。さすがに長いフライトで疲れて、ホテルに入ったところですぐに就寝でした。(続く...)
2010年1月31日
NRT-PBI-NRT (6) - ボーディングパス
4Fの出国カウンターに到着し、いつもなら手荷物だけなのでKIOSKでサクっとチェックインしてお仕舞いなんですが、今回は持ち込めないお土産品(いゃ、危ない物という意味じゃなくて機内持ち込み出来ないという意味)があるので、有人カウンターへ。Business/1Kのカウンターで、先にチェックインをしていてインド系男性二人組がボーディングパスを受け取っていたので、次の私は隣のKIOSKで早速チェックイン開始。何故か、今日は私以外にも二人同名の方がいて、ホノルルとフェニックスに向かうようです(笑)。で、一通り作業が終わって、たぶんKIOSKの裏側で荷物のタグが印刷されただうろというのに、隣の処理が終わりません。なんか、一度ボーディングパスを出してもらってから、「ファーストクラスへのアップグレードオプションは無いのか?(どうもシアトルに向かうらしい)」とか「その先もアップグレードしてくれ」とか「ラウンジは使えるのか」とか、二人で根掘り葉掘りリクエストをしています。最近、UAのこのあたりのスタッフが変わった(外部委託)という話を聞いたんですが、相手をしている女性スタッフは、何度も端末を叩いたりどこかに電話したりして、ボーディングパスを出しては破ったりしています。この二人組、どういうチケットを買っているのか分からないけれど、なんか一度にまとめて言えばいいのに、一つ終わると「ところで」みたいな感じで次のリクエストを出してきます。結局、私は20分位待ちぼうけだったんだろうか。隣のKIOSKに移ろうかとも思ったんですが、そっちもそっちで並んでいるお客さんを処理しているので横入りするわけにもいかず... 結局、隣の女性スタッフの方が見かねたのか、チェックインが途切れたときに横から来てくれて、何とか荷物の預け入れは終わりました。「サンフランシスコ、シャーロット経由ウェストパームビーチですね」というので、このときボーディングパスを確認せずに受け取ったのが次ぎのトラブルの種。
出発までは、十分時間はあるので、出国手続きを終わって、免税店で適当に腕時計を購入。さて、RCCでメールチェックでもしようかと思って向かうと、RCCの入り口前にあるトランジットのゲートがすごい混雑。嫌な予感がしてRCCに入ろうとすると、入り口の外にまで行列が出来ています。この日は、ORDからの到着便が3時間遅れ、BKKからの到着便も30分遅れ等、結構スケジュールが乱れていてどたばたしていたようで、RCCのカウンターの前には長蛇の列。で、何時もならそんなに混雑するような時間帯ではまだ無いんですが、入り口から見える椅子はほぼ全部埋まっているような状態。「ありゃー」と後悔しながら、入場のためにボーディングパスを出すと、一枚しか無い? SFOからのUS Airwaysのコードシェアのフライト分がありません。あれだけ待たされてこの仕打ちは(笑)と恨んだものの、とりあえずボーディングパスを印刷せねばと、たぶん奥のビジネスエリアにはプリンターが有るだろうと行ってみても見つかりません。再び入り口に戻り、女性スタッフに聞くとRCCには無いけれど、ANAのラウンジには有るという話。うーん、これから行くのも面倒だし、本当にバッグがチェックインされているかも心配になってきたので、仕方なく長蛇の列に並びます。
並んでみて分かったんですが、対応している人がこの時一人しかいなかったんですよね。これも委託の影響だろうか。で、そのうちに二人、三人と増えて対応処理が進み、それでも20分位待ってやっと私の番に。「SFOから先のパスを」とe-Ticketのコピーを渡して、すぐに終わるだろうと思っていると、何か一生懸命端末を叩き始めます。横のプリンターからボーディングパスは印刷されて出てきているのに、何故か画面をじっと見つけたり、キーボードを叩いたり。嫌な予感が5分位して、このスタッフの方、印刷されたパスを破いて「申し訳ありませんが、SFOから先のUS Airwaysのフライトでスルーチェックインが出来ないので、SFOで聞いていただけますか」orz 何なんだよ、それ。コードシェアでの乗り継ぎって今回が実は初めてなんですが、こんな物なんだろうか。スタアラで、そのあたりの融通はもっと利くんじゃないかと期待していたのにちょっと残念。とは言っても仕方ないので、こうなると30分の遅れは痛い。これ以上のディレーに成らないように、また少しでも早く着きますようにと祈りながら、SFO行きUA838に搭乗しました。(続く...)
出発までは、十分時間はあるので、出国手続きを終わって、免税店で適当に腕時計を購入。さて、RCCでメールチェックでもしようかと思って向かうと、RCCの入り口前にあるトランジットのゲートがすごい混雑。嫌な予感がしてRCCに入ろうとすると、入り口の外にまで行列が出来ています。この日は、ORDからの到着便が3時間遅れ、BKKからの到着便も30分遅れ等、結構スケジュールが乱れていてどたばたしていたようで、RCCのカウンターの前には長蛇の列。で、何時もならそんなに混雑するような時間帯ではまだ無いんですが、入り口から見える椅子はほぼ全部埋まっているような状態。「ありゃー」と後悔しながら、入場のためにボーディングパスを出すと、一枚しか無い? SFOからのUS Airwaysのコードシェアのフライト分がありません。あれだけ待たされてこの仕打ちは(笑)と恨んだものの、とりあえずボーディングパスを印刷せねばと、たぶん奥のビジネスエリアにはプリンターが有るだろうと行ってみても見つかりません。再び入り口に戻り、女性スタッフに聞くとRCCには無いけれど、ANAのラウンジには有るという話。うーん、これから行くのも面倒だし、本当にバッグがチェックインされているかも心配になってきたので、仕方なく長蛇の列に並びます。
並んでみて分かったんですが、対応している人がこの時一人しかいなかったんですよね。これも委託の影響だろうか。で、そのうちに二人、三人と増えて対応処理が進み、それでも20分位待ってやっと私の番に。「SFOから先のパスを」とe-Ticketのコピーを渡して、すぐに終わるだろうと思っていると、何か一生懸命端末を叩き始めます。横のプリンターからボーディングパスは印刷されて出てきているのに、何故か画面をじっと見つけたり、キーボードを叩いたり。嫌な予感が5分位して、このスタッフの方、印刷されたパスを破いて「申し訳ありませんが、SFOから先のUS Airwaysのフライトでスルーチェックインが出来ないので、SFOで聞いていただけますか」orz 何なんだよ、それ。コードシェアでの乗り継ぎって今回が実は初めてなんですが、こんな物なんだろうか。スタアラで、そのあたりの融通はもっと利くんじゃないかと期待していたのにちょっと残念。とは言っても仕方ないので、こうなると30分の遅れは痛い。これ以上のディレーに成らないように、また少しでも早く着きますようにと祈りながら、SFO行きUA838に搭乗しました。(続く...)
2010年1月30日
新幹線の停電
今朝(現地時刻)に日本の新聞社サイトを見てびっくり。昨日新幹線が停電で止まってたんですね。今回休みを取らずに、いつものように新幹線通勤をしているときだったら、もろに影響を受けるところでした。でも、事故が発生したのが15:00過ぎで17:00過ぎには何とか全線開通したと言うことなので、遅れることはあっても帰宅できないということはなかっただろうけど。
新聞を見ていると、停電事故のために車内の照明は勿論空調もだめ。バッテリー節約のために車内アナウンスもやめたと言うことで、あまりの暑さに下着になる人もいたと言うことですけど、まだ冬で外の気温が10度位なのに損状態では、もし真夏に同じことが発生したらたまりませんよね。今から既存の車両に改造するのは無理かもしれないけれど、非常時対策として新幹線の中にバッテリー車両とか持った方が良いんじゃないだろうか。7号車には、車掌室とかの関係で座席数が少し少なくなっていますが、あんな感じに14号車あたりに、自家発電装置と燃料を搭載しておいて、いざというときには数時間くらいは少なくとも最低限の証明と空気の喚起くらいは出来るようにするとか。普通の電車ならば、いざとなれば窓を開けるなりすればいいけれど、高速性維持のために窓が開かない新幹線が、とんだ徒になりましたね。
新聞を見ていると、停電事故のために車内の照明は勿論空調もだめ。バッテリー節約のために車内アナウンスもやめたと言うことで、あまりの暑さに下着になる人もいたと言うことですけど、まだ冬で外の気温が10度位なのに損状態では、もし真夏に同じことが発生したらたまりませんよね。今から既存の車両に改造するのは無理かもしれないけれど、非常時対策として新幹線の中にバッテリー車両とか持った方が良いんじゃないだろうか。7号車には、車掌室とかの関係で座席数が少し少なくなっていますが、あんな感じに14号車あたりに、自家発電装置と燃料を搭載しておいて、いざというときには数時間くらいは少なくとも最低限の証明と空気の喚起くらいは出来るようにするとか。普通の電車ならば、いざとなれば窓を開けるなりすればいいけれど、高速性維持のために窓が開かない新幹線が、とんだ徒になりましたね。
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