現民進党と希望の党が合流して「新しい民主党」を作るという記事。いゃいゃ、もう開いた口が塞がらないというか、ここまで政治をオモチャにして良いのかというか、離合集散して雲散霧消してくれれば、一番日本のためになるんだけれど(笑)。
もともと、昨年の衆議院選挙のために、旧民進党のままでは勝てないという衆議院議員が、当時の「緑の小池旋風」に相乗りして、希望の党に移り、その後予想外の敗退で「小池新党」の目がなくなると、逆に軒先借りて母屋を乗っ取って「希望の党」になったけれど、結局はじり貧状態は変わらず。結局は、一度袂を分かった集団と再結集するしかないという、なんとも無責任かつご都合主義の考え方。
勿論、民主主義の政治で思いや考えを共有する議員が集まり政党を作り、それで実現していくことは正当な方法で、だからこそより議員を集めて発言力を増していくのは当然の行為。でも、そこには誰もが納得出来るような「核心」とでも言うべき政党の志みたいな物が、だからも納得できる状態で示されないと駄目だと思うんですよね。今回の場合は、そんな話が全然感じられない。元々は同じ政党の議員で、衆議院選挙のために衆議院議員が離党していった、と言う話はあるけれど、結局は元の民進党では駄目だと見限ったわけだからなぁ。
過去、昔は巨大勢力を誇っていた自民党ですら、その勢いが劣ってくると内部崩壊して、新党ブームみたいな時期もあったけれど、そこから長続きした物って、以前の民主党くらいだろうか。その民主党も、実際に政権を任せたらもう論外で、結局今の安倍政権が色々問題があっても長期政権を維持出来ているのは、あの民主党の暗黒時代に戻りたくない、と言う思いだけだと思うんですよね。だから、今色々な政党に分かれている野党にしても、それぞれの政党の「顔」って、結局旧民主党時代の「顔」の人達なわけで、どうしたって当時を思い出してしまう。院政をしろとは言わないけれど、もっと違う「顔」を作らないと世間は振り向いてくれないでしょうね。
何でもかんでも与党が良いとか、自民党が言いと言うつもりはないわけで、有ることをするにはその反対意見があって、それらを比較して検討していくことでより良いアイデアが生まれてくるのは政治だけの話しじゃ無い。そういう意味で、意味のある反対勢力とか、理解出来る反論なら良いけれど、今の野党の場合はそんなことは片鱗も感じられず、単に感情論や思い込みで激情しているだけ。そんな状態がこれからも続く事が、今一番の不幸かもしれない。
2018年3月31日
iOS 11.3
iOS 11.3の配布が始まり、バッテリーの状態が表示されるというので早速アップデート。見て見たら「最大容量」94%と、まぁ3年近く使用したデバイスとしてはまずまずの状態。どうも容量はそれなりに残っているんだけど、使用中に突然残量表示が大きく変わったりするのが、今困っているところ。特に何かアプリを利用しているわけでもなく、普通に待ち受け状態にしているだけでも、殆ど変化しない場合もあれば、10~20%位一気に残量表示が下がる事も有り、何が原因か不思議なんですよね。いずれにしても、今日は一日外に出ているので、これで様子を見るつもり。
iOSをアップデートして感じたんですが、動作が以前と比べてキビキビしている気がします。アイコンをタップしてアプリを起動すると、以前は一間有ってから起動したのに、アップデート後は「すっ!」という感じで起動してくる気がします。何か、余分な物をそぎ落としてヘルシーになった印象。これが、そのままシステムへの負担が軽くなって、結果的にバッテリータイムが伸びてくれるなら嬉しいのですが。私は、無音撮影用にMicrosoftの「Microsoft Pix」をiPhone6に入れているんですが、システムリソースの関係か、起動には時間が掛かるし、一度撮影すると保存するまでまた時間が掛かり、実際問題「使えないアプリ」だったんですが、今回iOS 11.3に揚げたら、まだiOS内蔵のカメラアプリには届かないけれど、起動も以前より速くなったし、撮影データの保存する時間も以前の何分の一くらい迄改善されている気がします。これは嬉しい誤算。実は、今日Apple Storeに寄ってiPhone8を衝動買いしてしまおうかと思っていたんだけれど、それが抑えられるかもしれない(笑)。
ただ、今回のiOSアップデートでも、ぎりぎり対象機種の最後に乗る位なので、流石にそろそろ寿命というか減価償却済みと思わないといけないなぁ。iPhone8 or Xが必要となるのは、5月のG.W.に行く予定のLAX/SFOで、UAのアプリを利用した搭乗券を利用したいからで、向こうでネットに接続している端末が必要。最悪、以前使っていたiPhone4sを使えばいいんですが、それ以外にも観光しているときにマップ利用とかメール確認とか、iPhone4sだと3Gなので出来れば4G/LTE対応の端末を使いたいというのが動機。まぁ、出発までまだ一月有るから、その間に決めれば良いのですが、どうもせっかちな性格なので一度思い込むと早く早くと気がせいてしまう(笑)。損な性格だなぁ...
iOSをアップデートして感じたんですが、動作が以前と比べてキビキビしている気がします。アイコンをタップしてアプリを起動すると、以前は一間有ってから起動したのに、アップデート後は「すっ!」という感じで起動してくる気がします。何か、余分な物をそぎ落としてヘルシーになった印象。これが、そのままシステムへの負担が軽くなって、結果的にバッテリータイムが伸びてくれるなら嬉しいのですが。私は、無音撮影用にMicrosoftの「Microsoft Pix」をiPhone6に入れているんですが、システムリソースの関係か、起動には時間が掛かるし、一度撮影すると保存するまでまた時間が掛かり、実際問題「使えないアプリ」だったんですが、今回iOS 11.3に揚げたら、まだiOS内蔵のカメラアプリには届かないけれど、起動も以前より速くなったし、撮影データの保存する時間も以前の何分の一くらい迄改善されている気がします。これは嬉しい誤算。実は、今日Apple Storeに寄ってiPhone8を衝動買いしてしまおうかと思っていたんだけれど、それが抑えられるかもしれない(笑)。
ただ、今回のiOSアップデートでも、ぎりぎり対象機種の最後に乗る位なので、流石にそろそろ寿命というか減価償却済みと思わないといけないなぁ。iPhone8 or Xが必要となるのは、5月のG.W.に行く予定のLAX/SFOで、UAのアプリを利用した搭乗券を利用したいからで、向こうでネットに接続している端末が必要。最悪、以前使っていたiPhone4sを使えばいいんですが、それ以外にも観光しているときにマップ利用とかメール確認とか、iPhone4sだと3Gなので出来れば4G/LTE対応の端末を使いたいというのが動機。まぁ、出発までまだ一月有るから、その間に決めれば良いのですが、どうもせっかちな性格なので一度思い込むと早く早くと気がせいてしまう(笑)。損な性格だなぁ...
人と機械の境界線
ANAが発表した「AVATAR」事業。なんでANAが、こう言うリモートアクセスの技術に投資するのか一寸疑問ではあるけれど、物理的な移動だけでなく精神的な移動も「旅行」という再定義をするんだろうか。実際問題として、今の技術ではスタトレのホロデッキは勿論、まだまだ未熟ではあるけれど、これまでの映像と遠征だけの「リモートアクセス」に触感が加わると、大きなステップアップと言えるでしょうね。
問題は、その「旅先」にはアバターが予め送られている事が必要なわけで、ちょっと想像したのは、レンタカーのように空港にストックがあって、そこから自分がリモート操作して目的地に行って観光とか疑似体験みたいな事を経験するんだろうか。それなら、空港の中にフライトシュミレーターみたいな装置があり、前身にフィードバックセンサーを付けて「疑似体験」出来たら面白いと思うけれど。
もう一つの問題は「時間の壁」でしょうね。日本国内ならまだしも、海外と言う事になるとどうしてもデータ転送の遅延が発生して、タイムラグが発生する。より高速の通信サービスが誕生しても、光速を越えることは出来ない訳で、途中の遅延なども考えると、どうしても数秒のタイムラグは最悪覚悟しないといけない。それをどの様に補完していくのかが今後の課題じゃ無いだろうか。
さらに言えば、実際の肉体の感覚とアバターの機械の感覚の違いというか、例えば何か物を握るにしても、機械で作られた関節の動きと、自分の肉体の動きはどうして異なります。その違和感というか差分をどの程度平準化してより自然な動きと感覚フィードバックできるかが、さらに課題じゃ無いだろうか。いずれにしても、面白い技術だと思うし、今後のリモート探査みたいなところにも大きな応用が出来るんじゃ無いかと思うから、ANAさんには頑張って欲しいけれど、正直なところ、最近のJALの攻勢にやや押され気味の印象がある、本業のフライトビジネスの方は、それ以上に力を入れて欲しいのだけれど。
問題は、その「旅先」にはアバターが予め送られている事が必要なわけで、ちょっと想像したのは、レンタカーのように空港にストックがあって、そこから自分がリモート操作して目的地に行って観光とか疑似体験みたいな事を経験するんだろうか。それなら、空港の中にフライトシュミレーターみたいな装置があり、前身にフィードバックセンサーを付けて「疑似体験」出来たら面白いと思うけれど。
もう一つの問題は「時間の壁」でしょうね。日本国内ならまだしも、海外と言う事になるとどうしてもデータ転送の遅延が発生して、タイムラグが発生する。より高速の通信サービスが誕生しても、光速を越えることは出来ない訳で、途中の遅延なども考えると、どうしても数秒のタイムラグは最悪覚悟しないといけない。それをどの様に補完していくのかが今後の課題じゃ無いだろうか。
さらに言えば、実際の肉体の感覚とアバターの機械の感覚の違いというか、例えば何か物を握るにしても、機械で作られた関節の動きと、自分の肉体の動きはどうして異なります。その違和感というか差分をどの程度平準化してより自然な動きと感覚フィードバックできるかが、さらに課題じゃ無いだろうか。いずれにしても、面白い技術だと思うし、今後のリモート探査みたいなところにも大きな応用が出来るんじゃ無いかと思うから、ANAさんには頑張って欲しいけれど、正直なところ、最近のJALの攻勢にやや押され気味の印象がある、本業のフライトビジネスの方は、それ以上に力を入れて欲しいのだけれど。
2018年3月30日
楽天携帯会社
第四の携帯会社を目指す楽天が、その内容を発表。大手三社の七割位になる月額四千円でのサービス手強を目指すという事で、かなりハードルは高そう。最後発のキャリアーとしては、それなりにインパクトのある内容にしないと利用者はついてくれないわけで、その中でも一番のメリットは高額な利用料金。でも、これからネットワークを作る楽天の料金が四千円で、キャリアーのネットワークを利用してMNVOが二千円前後という今の料金体系に、かつ多分ネットワークの安定性回線品質を考えてもMVNOの方が有利じゃ無いだろうか。
勿論、これを聞いて大手(特にdocomo)が、今の料金よりもさらにお得な料金を出してくれたら、現行ユーザーとしてはホクホクなわけですが、先ずは楽天の動向を様子見という所でしょうね。先日も、そろそろ使い出して三年になるAndroid (docomo回線)の更新と、バッテリーがへたってきたiPhone6(IIJmio)の更新を色々検討していて、MVNOのiPhoneをdocomoに戻して、データシェアとかやったらどの程度有利か四散してみたんですが、やはりMVNOの方がお得。それこそ、家族利用で4人とか5人とかで利用するなら、それなりのコストに落ち着くんですが、一人で2台程度ではメリットを感じない。今のところ、FeliCaサービスの関係で、Androidから抜けられない(iPhoneがまだ一部サービスをサポートしていない)から、どうしてもメインとなる一台はdocomo契約が必要なんですが、二台目以降はデータ通信が出来れば基本問題無し。5月にLAXに行く予定をしていて、出来たらその時までにSIMフリーで米国向きの端末を揃えたいわけで、となるとiPhone6をiPhone8(SIMフリー機)当たりに更新するのが一番いいのかなと思うんですけどね。iPhone6も、使い出してそろそろ3年近くになるから、そういう意味では交換時期なんだけど。
会社の社員割引で、某メーカーのスマホが安く購入出来るんですが、値段調べたらAmazonの方が安い(苦笑)。しかも、サポートバンドを見てみると、日本向けモデルなのかアメリカ向けのバンドが一部無いみたいで、それじゃぁSIMフリー機なのに意味ないじゃんと小一時間。ただ、そうなるとFeliCaのAndroid(現在はXperia)、iTunesとデータ通信のiPhone6、そして海外用のSIMフリー機と、3台も並べるのも芸が無いし。やはり一番良いのは、iPhone6をSIMフリーのiPhone8当たりに更新することなんですよねぇ... うーん、この週末、Apple Storeによってみようかと、一寸心が動いています。あれ、楽天とは全然違う話になってしまった...
勿論、これを聞いて大手(特にdocomo)が、今の料金よりもさらにお得な料金を出してくれたら、現行ユーザーとしてはホクホクなわけですが、先ずは楽天の動向を様子見という所でしょうね。先日も、そろそろ使い出して三年になるAndroid (docomo回線)の更新と、バッテリーがへたってきたiPhone6(IIJmio)の更新を色々検討していて、MVNOのiPhoneをdocomoに戻して、データシェアとかやったらどの程度有利か四散してみたんですが、やはりMVNOの方がお得。それこそ、家族利用で4人とか5人とかで利用するなら、それなりのコストに落ち着くんですが、一人で2台程度ではメリットを感じない。今のところ、FeliCaサービスの関係で、Androidから抜けられない(iPhoneがまだ一部サービスをサポートしていない)から、どうしてもメインとなる一台はdocomo契約が必要なんですが、二台目以降はデータ通信が出来れば基本問題無し。5月にLAXに行く予定をしていて、出来たらその時までにSIMフリーで米国向きの端末を揃えたいわけで、となるとiPhone6をiPhone8(SIMフリー機)当たりに更新するのが一番いいのかなと思うんですけどね。iPhone6も、使い出してそろそろ3年近くになるから、そういう意味では交換時期なんだけど。
会社の社員割引で、某メーカーのスマホが安く購入出来るんですが、値段調べたらAmazonの方が安い(苦笑)。しかも、サポートバンドを見てみると、日本向けモデルなのかアメリカ向けのバンドが一部無いみたいで、それじゃぁSIMフリー機なのに意味ないじゃんと小一時間。ただ、そうなるとFeliCaのAndroid(現在はXperia)、iTunesとデータ通信のiPhone6、そして海外用のSIMフリー機と、3台も並べるのも芸が無いし。やはり一番良いのは、iPhone6をSIMフリーのiPhone8当たりに更新することなんですよねぇ... うーん、この週末、Apple Storeによってみようかと、一寸心が動いています。あれ、楽天とは全然違う話になってしまった...
メールアカウント
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、ゲンダイのコミュニケーション手段ついて。私も、メール派で、出来れば電話での連絡はよほどのことが無い限り遠慮して欲しい派。その代わりに、メールは受信したら直ぐに読むし、返信もできるだけ早く返すようにしています。時間が掛かる場合には、その旨連絡もする。一昔前は、それでも問題な勝ったんですが、最近はIM系のコミュニケーション手段、TwitterとかFacebookとかがどんどん広がっているので、相手のプラットフォームがそれらだったりすると、こちらもそれに対応しないといけない。今のところ、Facebookは諸般の事情から自分もアカウントを持っていて、だからFacebook経由でのメッセージは対応出来るしするけれど、LINEとかtwitterとかは基本「拒否」(笑)。
メールアカウント間して言うと、個人用のメルアドを取得した方が、実は就職前大学生の頃だったから、私はプライとベートから入った口。最初に取得したのはNifty Serveでしたが、当時NiftyはCompuServeのアカウントも一緒に取得出来たから、そちらも登録。その後就職して会社のビジネス用アカウント(社内メールアドレス)を使うようになったんですが、当時はまだインターネットが一般的になる以前の話だったので、仕事のアカウント(メルアド)は、社内でしか使えない物(笑)。正直、随分不便だと思ったけれど、まぁ仕事は仕事、プライベートはプライベートですからね。
それが時代の流れに逆らえず、会社のアカウントも外(=インターネット)に出るようになり、そのうちに社外のインターネットドメインとIDがそのまま社内のアカウントにもなったりしますが、元々プライベートとビジネスは別に使い始めていたから、コラムにあるような両者の混同が生まれることは無かったですね。これ、両方に使っていると、つい仕事の宛先に個人の知り合いが入ったり、その逆になったりと失敗することが多いんですよね。そういう意味では、私は仕事のアカウントは名詞にも刷っているし、広く伝えているけれど、プライベートのアカウントは凄く限定していて、そういう意味では両者の切り分けというか使い分けは出来ているつもり。ただ、そういう風に二分できれば良いけれど、例えば仕事ではないけれど、プライベートとまでも言えない陽菜社外の活動とかだと、会社のアカウントを知らせるべきか、プライベートに刷るべきか悩むところです。会社のアカウントは何れ無くなりますから、それ以降も連絡する必要があればプライベートを使わざるを得ないし。そういう意味では、本来のアカウント以外にも、サブプライベートみたいなアカウントもいくつか作ってあるんですが、それはそれで管理が一寸面倒だったり。
最近では仕事の連絡についても、電話ではなくLINEで済ませることで、簡便性と即時性を利用しているけれど、今後は音声通話その物が無くなっていくのかもしれませんね。リアルの会話以外は、どんどんテキスト化メッセージかしていくのかも。動画通話(テレビ電話)という手は有るかもしれないけれど、わざわざ撮影して送るくらいなら、ちゃちゃっとテキストを打ち込んで送信する方が速いし簡単だし。なんとなく、時代の変わり目みたいなものを感じますね。
メールアカウント間して言うと、個人用のメルアドを取得した方が、実は就職前大学生の頃だったから、私はプライとベートから入った口。最初に取得したのはNifty Serveでしたが、当時NiftyはCompuServeのアカウントも一緒に取得出来たから、そちらも登録。その後就職して会社のビジネス用アカウント(社内メールアドレス)を使うようになったんですが、当時はまだインターネットが一般的になる以前の話だったので、仕事のアカウント(メルアド)は、社内でしか使えない物(笑)。正直、随分不便だと思ったけれど、まぁ仕事は仕事、プライベートはプライベートですからね。
それが時代の流れに逆らえず、会社のアカウントも外(=インターネット)に出るようになり、そのうちに社外のインターネットドメインとIDがそのまま社内のアカウントにもなったりしますが、元々プライベートとビジネスは別に使い始めていたから、コラムにあるような両者の混同が生まれることは無かったですね。これ、両方に使っていると、つい仕事の宛先に個人の知り合いが入ったり、その逆になったりと失敗することが多いんですよね。そういう意味では、私は仕事のアカウントは名詞にも刷っているし、広く伝えているけれど、プライベートのアカウントは凄く限定していて、そういう意味では両者の切り分けというか使い分けは出来ているつもり。ただ、そういう風に二分できれば良いけれど、例えば仕事ではないけれど、プライベートとまでも言えない陽菜社外の活動とかだと、会社のアカウントを知らせるべきか、プライベートに刷るべきか悩むところです。会社のアカウントは何れ無くなりますから、それ以降も連絡する必要があればプライベートを使わざるを得ないし。そういう意味では、本来のアカウント以外にも、サブプライベートみたいなアカウントもいくつか作ってあるんですが、それはそれで管理が一寸面倒だったり。
最近では仕事の連絡についても、電話ではなくLINEで済ませることで、簡便性と即時性を利用しているけれど、今後は音声通話その物が無くなっていくのかもしれませんね。リアルの会話以外は、どんどんテキスト化メッセージかしていくのかも。動画通話(テレビ電話)という手は有るかもしれないけれど、わざわざ撮影して送るくらいなら、ちゃちゃっとテキストを打ち込んで送信する方が速いし簡単だし。なんとなく、時代の変わり目みたいなものを感じますね。
キックオフ廃止?!
NFLが脳震盪が多発するキックオフを廃止する検討を始めたというニュース。記事の最初にも触れられているけれど、最近ではキックオフの多くはタッチバックになり、以前ほどキックオフリターンのシーンは見られなくなってきたけれど、それでも脳震盪のレートはそれ程改善されなかったんですね。
確かに、通常のプレートは事なり、思いっきり走り込んできたコンテイン(キックカバーチーム)が、リターナーに突進してくるわけですから、衝撃の度合いは大きい。ただ、あのキックオフシーンは、キックする側もリターンする側も、大きなプレーを生む要素があるわけで、これを無くすとなるとやはり寂しい。特に、オンサイドキックが無くなるのは、痛いですよねぇ。あれが大きな逆転に繋がる事も有るし、成功すれば試合のモメンタムががらっと変わるものだから。
キックオフを廃止して、シリーズの開始はどうするのか不明ですが、やはり25ヤードあたりからそのままファーストダウンを始めるんだろうなぁ。最近はタッチバックが殆どですから、そう言う意味では同等なんだろうけど、最初からもう決まっているというのはなぁ... あと、キックオフは廃止しても、パントを廃止するわけにはいかないだろうから、やはりリターン時の激しいぶつかり合いは残ります。その当たりの整合性はどうするんだろうか。
フットボールは、いつも改革を進めて技術や安全性を発達させて、現在の成功があるわけで、そう言う意味では先ずは検討して、実際に試して、駄目ならばまた次を考えるというPDCAサイクルの一つと思えば納得出来ますが。しかし、実際にどの様なルールになるのか、やはり気になりますね。
確かに、通常のプレートは事なり、思いっきり走り込んできたコンテイン(キックカバーチーム)が、リターナーに突進してくるわけですから、衝撃の度合いは大きい。ただ、あのキックオフシーンは、キックする側もリターンする側も、大きなプレーを生む要素があるわけで、これを無くすとなるとやはり寂しい。特に、オンサイドキックが無くなるのは、痛いですよねぇ。あれが大きな逆転に繋がる事も有るし、成功すれば試合のモメンタムががらっと変わるものだから。
キックオフを廃止して、シリーズの開始はどうするのか不明ですが、やはり25ヤードあたりからそのままファーストダウンを始めるんだろうなぁ。最近はタッチバックが殆どですから、そう言う意味では同等なんだろうけど、最初からもう決まっているというのはなぁ... あと、キックオフは廃止しても、パントを廃止するわけにはいかないだろうから、やはりリターン時の激しいぶつかり合いは残ります。その当たりの整合性はどうするんだろうか。
フットボールは、いつも改革を進めて技術や安全性を発達させて、現在の成功があるわけで、そう言う意味では先ずは検討して、実際に試して、駄目ならばまた次を考えるというPDCAサイクルの一つと思えば納得出来ますが。しかし、実際にどの様なルールになるのか、やはり気になりますね。
2018年3月29日
日本のトイザらス
先日米国法人が破綻したトイザらスの、日本法人に関しての記事。米国の破綻は、Amazonを中心にしたオンラインショップの対等にあると言われているけれど、日本ではそれ以外にも量販店での玩具販売など、さらに厳しい競争があるというのは一寸目から鱗。確かに昔のように専門店がそれぞれの商品を販売するような時代では無く、元々の商品が何であれ、大量販売を目的にするお店は、今では生鮮食品から農機具まで、何でも取り揃えるのが普通になってきていますからね。そういう意味では、米国法人破綻の一番の理由は、記事にも書かれているようにLBOの失敗なんだろうなぁ。
記事を読んでいてなるほどと納得出来たのが、実店舗の充実。私も以前はオンラインショップをよく利用していて、今でも勿論Amazonを筆頭に手放せないサイトもあるんだけれど、昔は9:1でオンラインショップだったのが、最近では6:4か5:5:位でリアル店舗の割合が大きくなってきています。一番の理由は、オンラインで買っても問題が無い、違いが無い、固定した商品はそちらで購入するし、そうでは無いものはやはりリアル店舗で確認して購入したいという、ある意味棲み分けがはっきりしてきたから。前者の例では、例えば食品類なら馴染みのお酒とか、PCパーツ類とか、内容も分かっているし、どこの何という決まったメーカーもあるし、第一店頭で購入してもオンラインで購入しても殆ど差が無いもので、かつオンラインの方が安い場合が多い物。
で、リアル店舗に戻った物で一番大きいのは、衣類関係かな。昔はオンラインで購入していたんですが、それ程サイズ的に変わらなくて、デザイン的もにも困らない下着関係などは今でも時々オンラインで購入するけれど、シャツとかスラックスとかジャケットとか、今では完全にリアル店舗に戻りました。最大の理由は、その場で実際の物を見て確かめて購入出来るから。オンラインでも、何度でも交換可能な所とか有るけれど、一回の交換に一日かかるわけだし、結構一度交換してもやはり前の物が良かったとまた取り替えることも多い。お店で試着すれば5分で済む話が、一日かかるのは凄く苦痛。勿論、お店によっては複数のサイズ違いや色違いの商品を送ってきて、気に入ったものだけ購入すれば良いというサービスも有るけれど、色々候補を希望すればするほど大量に荷物が送られて、大量に送り返すことになるので大変。一番の不満は、サイズ違いや色違いでの交換は無料なのに、素材や総合的に気に入らなくてキャンセルすると返送料を取られること。これ、店頭だったら逆ですよね。
もう一つのリアル店舗のメリットは、やはりその時に新しい物に出会えるチャンスが大きいこと。逆にオンラインだと、同じ物を注文しても、時期が違うとロットが異なるからか、それがイコールOEM先が変わるからなのか、すこしずつ以前とは違う商品が届いたりして、結構ガッカリすることも。以前、同じシアサッカーのシャツを半年後に注文したら、明らかに生地の感触が違う氏、ボタンの付け方も違うしで、一時に鳴り出すともう駄目でしたね。リアル店舗でも同様なんだろうけど、購入前に自分で確認出来るからまだ判断出来るし諦めも付くし。そう言う意味で、やはりオンラインショップと言えども、リアル店舗の充実って凄く重要な気がしています。となると大手有利という話なので、小規模なショップは、独創性で固定客を掴むようにしないといけないんでしょうね。だから、このトイザらスの記事は凄く納得出来る内容でした。
記事を読んでいてなるほどと納得出来たのが、実店舗の充実。私も以前はオンラインショップをよく利用していて、今でも勿論Amazonを筆頭に手放せないサイトもあるんだけれど、昔は9:1でオンラインショップだったのが、最近では6:4か5:5:位でリアル店舗の割合が大きくなってきています。一番の理由は、オンラインで買っても問題が無い、違いが無い、固定した商品はそちらで購入するし、そうでは無いものはやはりリアル店舗で確認して購入したいという、ある意味棲み分けがはっきりしてきたから。前者の例では、例えば食品類なら馴染みのお酒とか、PCパーツ類とか、内容も分かっているし、どこの何という決まったメーカーもあるし、第一店頭で購入してもオンラインで購入しても殆ど差が無いもので、かつオンラインの方が安い場合が多い物。
で、リアル店舗に戻った物で一番大きいのは、衣類関係かな。昔はオンラインで購入していたんですが、それ程サイズ的に変わらなくて、デザイン的もにも困らない下着関係などは今でも時々オンラインで購入するけれど、シャツとかスラックスとかジャケットとか、今では完全にリアル店舗に戻りました。最大の理由は、その場で実際の物を見て確かめて購入出来るから。オンラインでも、何度でも交換可能な所とか有るけれど、一回の交換に一日かかるわけだし、結構一度交換してもやはり前の物が良かったとまた取り替えることも多い。お店で試着すれば5分で済む話が、一日かかるのは凄く苦痛。勿論、お店によっては複数のサイズ違いや色違いの商品を送ってきて、気に入ったものだけ購入すれば良いというサービスも有るけれど、色々候補を希望すればするほど大量に荷物が送られて、大量に送り返すことになるので大変。一番の不満は、サイズ違いや色違いでの交換は無料なのに、素材や総合的に気に入らなくてキャンセルすると返送料を取られること。これ、店頭だったら逆ですよね。
もう一つのリアル店舗のメリットは、やはりその時に新しい物に出会えるチャンスが大きいこと。逆にオンラインだと、同じ物を注文しても、時期が違うとロットが異なるからか、それがイコールOEM先が変わるからなのか、すこしずつ以前とは違う商品が届いたりして、結構ガッカリすることも。以前、同じシアサッカーのシャツを半年後に注文したら、明らかに生地の感触が違う氏、ボタンの付け方も違うしで、一時に鳴り出すともう駄目でしたね。リアル店舗でも同様なんだろうけど、購入前に自分で確認出来るからまだ判断出来るし諦めも付くし。そう言う意味で、やはりオンラインショップと言えども、リアル店舗の充実って凄く重要な気がしています。となると大手有利という話なので、小規模なショップは、独創性で固定客を掴むようにしないといけないんでしょうね。だから、このトイザらスの記事は凄く納得出来る内容でした。
逆説的な理由?!
放送法第四条撤廃の方向性を政府が言うと、一斉にマスコミ・メディアは反対の論陣を張っているんですが、例えばこの毎日新聞の記事を読んでみても理解出来ない。例えば、元々第四条が無くて、しかしマスコミ・メディアは「第四の権力、三権の監視役」という使命から、公正中立を心がけて維持してきたのに、政府が「最近のマスコミ・メディアは偏向している」として、公正中立を謳った第四条を新しく導入しようとしているのであれば「それは政府による圧力だ」と反対するなら分かるんです。でも、今はその逆で、公正中立を謳う四条が存在していて、マスコミ・メディアは(実際はどうかは別にして)それを遵守していると言っている。で、第四条はあくまで条文であり、それを守るのかどうかは各自の気持ちなわけだから、それが無くなったからと言って自分達が「公正中立」と思ってやって来たことを今後もやれば良いだけの話し。実際はどうかは別にして。結局、彼らが反対しているのは、公正中立と言える後ろ盾がなくなることで、今後は自分達の作品・番組の内容が百人百葉で批評されるようになり、これまでの錦の御旗が使えなくなることが困るだけなですよね。つまり、暗に後ろめたいだけ。
同じような話がNHKの公共放送論にもあると思うんですよね。民放だって、公共の電波を免許制で使用しているんだから「公共放送」のはず。昔の国鉄は「公共交通機関」だけれど、今のJRはそうで無い、と言わないと同じ。でも、何故かNHKだけは「公共放送」という御旗で、だから受信料が必要、だから民放とは違う、みたいな理由付けに利用されている。そこは、明文化して場合によっては罰則規定も作って半強制的に遵守させないといけない部分もあるだろうし、社会常識あるいは人としての常識の範囲で括ることが出来る話もあるだろうし。そういう意味では、「公正中立」は後者の範疇に入ると思うけれど、でも民放の場合は私企業であるから、スポンサーに対しては「忖度」しないといけないだろうし、会社としても売上げを上げるためにより視聴者が増える方向のバイアスは掛けていくだろうし。実際、免許制度の無い新聞や雑誌は、好き勝ってやっているわけですからね。で、あれだけ右から左から上から下から色々発行されているけれど、どの雑誌も「我々は公正中立だ」というわけだし(笑)。
少なくとも放送事業の場合は、放送免許を貰わないといけないから、今の規則では誰でも参加して好き勝ってで着る状態では無い。事実上、既存キー局が独占している形。本当は、ここも打破して、オークション制度などによって競争で自由参加出来るようになったときに、今の第四条が無くなってどうなるかですよね。
ただ、現状のままであろうと、色々と偏向された未来であろうと、結局は我々視聴者ガチャンとした意識と認識を持って情報を受け取らないと、良い情報だろうが悪意の情報だろうが、そのまま流されていってしまう。メディア側は、それでビジネスになれば良いけれど、そこで間違った方向性を与えられて、それによって不利益を被るのは我々自身。それがさらに広げれば、社会不安にも繋がるかもしれない。結局は、四条の有無にかかわらず、自分達がしっかりとした情報リテラシーを持って、常に批評出来る立場にいることが一番重要と言う事なんでしょうね。ただ、殆どの人は、そこまで心が強くないから問題なんだろうけど...
同じような話がNHKの公共放送論にもあると思うんですよね。民放だって、公共の電波を免許制で使用しているんだから「公共放送」のはず。昔の国鉄は「公共交通機関」だけれど、今のJRはそうで無い、と言わないと同じ。でも、何故かNHKだけは「公共放送」という御旗で、だから受信料が必要、だから民放とは違う、みたいな理由付けに利用されている。そこは、明文化して場合によっては罰則規定も作って半強制的に遵守させないといけない部分もあるだろうし、社会常識あるいは人としての常識の範囲で括ることが出来る話もあるだろうし。そういう意味では、「公正中立」は後者の範疇に入ると思うけれど、でも民放の場合は私企業であるから、スポンサーに対しては「忖度」しないといけないだろうし、会社としても売上げを上げるためにより視聴者が増える方向のバイアスは掛けていくだろうし。実際、免許制度の無い新聞や雑誌は、好き勝ってやっているわけですからね。で、あれだけ右から左から上から下から色々発行されているけれど、どの雑誌も「我々は公正中立だ」というわけだし(笑)。
少なくとも放送事業の場合は、放送免許を貰わないといけないから、今の規則では誰でも参加して好き勝ってで着る状態では無い。事実上、既存キー局が独占している形。本当は、ここも打破して、オークション制度などによって競争で自由参加出来るようになったときに、今の第四条が無くなってどうなるかですよね。
ただ、現状のままであろうと、色々と偏向された未来であろうと、結局は我々視聴者ガチャンとした意識と認識を持って情報を受け取らないと、良い情報だろうが悪意の情報だろうが、そのまま流されていってしまう。メディア側は、それでビジネスになれば良いけれど、そこで間違った方向性を与えられて、それによって不利益を被るのは我々自身。それがさらに広げれば、社会不安にも繋がるかもしれない。結局は、四条の有無にかかわらず、自分達がしっかりとした情報リテラシーを持って、常に批評出来る立場にいることが一番重要と言う事なんでしょうね。ただ、殆どの人は、そこまで心が強くないから問題なんだろうけど...
2018年3月28日
日本ハム新スタジアム
アメリカのMLBとかNFL等の場合、結構自分達に都合が良いような場所や内容のスタジアムを作ったりしますが、今回の日本ハムの北広島市への移転は、それに近いのかなという印象。日本のプロ野球では、広島のマツダスタジアムくらいだろうか、前例としては。で、アメリカの場合は、基本車社会なので、場所がある程度辺鄙な場所で会っても、周りに巨大な駐車場があれば結構何とかなる。スタジアムによっては、高速道路からの進入口がダイレクトに作られている所もあって、しかも試合開催日のみそこがオープンされたりして、凄いなと思ったことは一度や二度じゃ有りません。日本の場合は、なかなか車優先の立地というのは厳しい気がするので同じような事は厳しい化もしれませんね。基本、電車やバス等の公共交通機関が必須。東京ドームを筆頭に、国内の大きなスタジアムは殆どそうじゃないだろうか。
で、北広島市に作られる新スタジアムは、今の最寄り駅から1.5km離れているそうで、これはちょっと遠いですよね。責めて、その半分くらい800m位ならなんとか徒歩移動でも我慢できるけれど。駅からパスでのピストン輸送となると、そのバスの準備や当日の停留場所なども大変。多分、野球以外のイベント時にも利用することを考えても、鉄道というのは採算性の面でペイできないだろうし。野球場だけで無く、複合的な施設になるようなので、やはりシャトルバスでの連絡が一番現実的かな。総合レジャーランド、リクレーション施設みたいな感じで整備出来たら、その駅から施設までの1.5kmの道路も一つのイベントになると良いですよね。
日本のスポーツ、特にプロスポーツの代表である野球とかサッカーとか見てみると、大きな球技場・球場が必要なので、どうしても施設は地元(公共施設)、プレーは自前、という区分が出来てしまう。その場合、どうしても見せるもの=売り物は、競技部分だけになってしまい、付加価値が付けづらい。最近の記憶だと、横浜スタジアムの経営権を購入したDeNA等が「ポールパーク構想」を打ち出したり、楽天も宮城のスタジアムをその様な方向で整備しているけれど、「野球によるレクレーション」から「野球もあるレクレーション」という方向性が、これからの一つの目標じゃ無いかと。その競技を見るために出かけるのでは無く、その競技も含めた総合的な「何か」を提供することで、差別化が出来るしそれが無いとどんどん衰退していく気がしますね。
そういう意味で、今回の様にベースとなる施設からアイデアが入れられるチャンスはなかなか無いのでは。勿論日本ハムだけの希望で出来るわけでは無いだろうけど、かなりアイデアは入れ込めるはず。勿論、そう言うことをやろうとすると、それなりのスペースが必要で、そうなると現在都心にあってアクセスの良いスタジアムは不利になるんですが、そこは遣り方次第だとも思う。東京ドームのある後楽園遊園地という組合せも一つのアイデアだと思うし。今回の日本ハム移転が、そういう「スポーツビジネス」「スポーツライフ」という大きな括りでの一つのベンチマークになる事を期待したいですね。
で、北広島市に作られる新スタジアムは、今の最寄り駅から1.5km離れているそうで、これはちょっと遠いですよね。責めて、その半分くらい800m位ならなんとか徒歩移動でも我慢できるけれど。駅からパスでのピストン輸送となると、そのバスの準備や当日の停留場所なども大変。多分、野球以外のイベント時にも利用することを考えても、鉄道というのは採算性の面でペイできないだろうし。野球場だけで無く、複合的な施設になるようなので、やはりシャトルバスでの連絡が一番現実的かな。総合レジャーランド、リクレーション施設みたいな感じで整備出来たら、その駅から施設までの1.5kmの道路も一つのイベントになると良いですよね。
日本のスポーツ、特にプロスポーツの代表である野球とかサッカーとか見てみると、大きな球技場・球場が必要なので、どうしても施設は地元(公共施設)、プレーは自前、という区分が出来てしまう。その場合、どうしても見せるもの=売り物は、競技部分だけになってしまい、付加価値が付けづらい。最近の記憶だと、横浜スタジアムの経営権を購入したDeNA等が「ポールパーク構想」を打ち出したり、楽天も宮城のスタジアムをその様な方向で整備しているけれど、「野球によるレクレーション」から「野球もあるレクレーション」という方向性が、これからの一つの目標じゃ無いかと。その競技を見るために出かけるのでは無く、その競技も含めた総合的な「何か」を提供することで、差別化が出来るしそれが無いとどんどん衰退していく気がしますね。
そういう意味で、今回の様にベースとなる施設からアイデアが入れられるチャンスはなかなか無いのでは。勿論日本ハムだけの希望で出来るわけでは無いだろうけど、かなりアイデアは入れ込めるはず。勿論、そう言うことをやろうとすると、それなりのスペースが必要で、そうなると現在都心にあってアクセスの良いスタジアムは不利になるんですが、そこは遣り方次第だとも思う。東京ドームのある後楽園遊園地という組合せも一つのアイデアだと思うし。今回の日本ハム移転が、そういう「スポーツビジネス」「スポーツライフ」という大きな括りでの一つのベンチマークになる事を期待したいですね。
恫喝喚問
昨日の佐川前理財局長の証人喚問、内容は予想通りだけれど予想以上に酷かったのが野党側の質問する姿勢。「質問」というよりも「恫喝」「恐喝」ですよね。挙げ句の果てには、自分達が要求して召喚した証人や開催した証人喚問を無意味な物だと言い放つ始末。大体、事前に籠池氏にも面会して「隠し球がある」とか笑顔でインタビューを受けていた、福島瑞穂氏とか森祐子氏は、何時その「隠し球」を出したんだろうか。結局隠したままで終わった訳で、実は「隠し球がある」という言葉が隠し球だったような気がする。
一番酷かったのは、共産党の小池氏ですよね。殆ど、吊し上げ、恫喝、脅迫、粛正しているような物言いと態度。最期には、よほど気にくわなかったのか、訴訟があるので証言は拒否すると言う回答に「偽証罪で告訴する」と息巻くけれど、偽証罪の材料にされないように発言を控えているんだから、それは変だろう。なんかなぁ、勝手に自分で興奮しか勝手に墓穴を掘った雰囲気。
証人喚問の前に、こう言う展開になるだろうという想定が3パターンくらい有って、1) 佐川氏が野党の思うような官邸の関係も含めて全て認める、2) 逆に全ての答弁を拒否する、3) その中間で認められることは認め、それ以外の自分に関わることは拒否する、の一つ何だけれど、想定された相手の対応なんだから、それに対して対策を準備してこなかった・出来なかった野党が間抜けなだけじゃないの。自分達の無能さを、声の大きさや言葉の過激さで繕うのは、一番愚か者の行為だと思う。ただ、レガシーメディアはそういう場面のみを切り出して「疑惑は深まった」とか「さらなる説明が必要」とか言ういつものセリフを繰り返すだけなんですよね。
佐川氏も、その前に清池に発った太田源理財局長にしても、野党やメディアの恣意的な発言操作対策で苦労していることは明確に証言しているわけで、やとの直前の質問通告やそれに対して直ぐに出せもっと説明しろという無理な要求が理財局の行動を大きく損なっていたことは説明済み。結局、自分達の我が儘な行為が、ある意味原因の一つなわけで、それに対しての反省どころか逆に怪しからんと批判するところに、あぁ野党議員というのはここまで面の皮が厚くならないと努められないんだなと妙に納得したりして。
既に分かっているのは、地主の大阪航空局もそれを受けた近畿理財局も、早くこの土地を手放したかった事がそもそもの始まり。それは、地歴の悪さもあるし、だからといって余りに安く手放しては周りの地価下落にも影響して、地元の豊中市も嬉しくない。持ち主である「国」としては、早く手放せば、固定資産税という収入にも繋がる。となれば、勝ってくれるところに見かけはそれなりの地価で販売出来れば一番理想的。実際、既に隣りの野田公園はそうやって売却されて、しかも地方自治体への補助費を注入して、14億円の売価が実質2,000万円位まで下がったわけですからね。でも、野党がそれを追求し出すと、いろいろと裏の話も解明しないといけないし、自分達にも痛い部分が出てくる。だからそこを避けて、官邸との追求だけを進めて、ええ格好しいを続けたいだけなんですよね。警察の無理な自白が時々問題になるけれど、実は野党もそれに負けず劣らず自白強要に向いていることが分かったことは収穫かも。(マテ)
一番酷かったのは、共産党の小池氏ですよね。殆ど、吊し上げ、恫喝、脅迫、粛正しているような物言いと態度。最期には、よほど気にくわなかったのか、訴訟があるので証言は拒否すると言う回答に「偽証罪で告訴する」と息巻くけれど、偽証罪の材料にされないように発言を控えているんだから、それは変だろう。なんかなぁ、勝手に自分で興奮しか勝手に墓穴を掘った雰囲気。
証人喚問の前に、こう言う展開になるだろうという想定が3パターンくらい有って、1) 佐川氏が野党の思うような官邸の関係も含めて全て認める、2) 逆に全ての答弁を拒否する、3) その中間で認められることは認め、それ以外の自分に関わることは拒否する、の一つ何だけれど、想定された相手の対応なんだから、それに対して対策を準備してこなかった・出来なかった野党が間抜けなだけじゃないの。自分達の無能さを、声の大きさや言葉の過激さで繕うのは、一番愚か者の行為だと思う。ただ、レガシーメディアはそういう場面のみを切り出して「疑惑は深まった」とか「さらなる説明が必要」とか言ういつものセリフを繰り返すだけなんですよね。
佐川氏も、その前に清池に発った太田源理財局長にしても、野党やメディアの恣意的な発言操作対策で苦労していることは明確に証言しているわけで、やとの直前の質問通告やそれに対して直ぐに出せもっと説明しろという無理な要求が理財局の行動を大きく損なっていたことは説明済み。結局、自分達の我が儘な行為が、ある意味原因の一つなわけで、それに対しての反省どころか逆に怪しからんと批判するところに、あぁ野党議員というのはここまで面の皮が厚くならないと努められないんだなと妙に納得したりして。
既に分かっているのは、地主の大阪航空局もそれを受けた近畿理財局も、早くこの土地を手放したかった事がそもそもの始まり。それは、地歴の悪さもあるし、だからといって余りに安く手放しては周りの地価下落にも影響して、地元の豊中市も嬉しくない。持ち主である「国」としては、早く手放せば、固定資産税という収入にも繋がる。となれば、勝ってくれるところに見かけはそれなりの地価で販売出来れば一番理想的。実際、既に隣りの野田公園はそうやって売却されて、しかも地方自治体への補助費を注入して、14億円の売価が実質2,000万円位まで下がったわけですからね。でも、野党がそれを追求し出すと、いろいろと裏の話も解明しないといけないし、自分達にも痛い部分が出てくる。だからそこを避けて、官邸との追求だけを進めて、ええ格好しいを続けたいだけなんですよね。警察の無理な自白が時々問題になるけれど、実は野党もそれに負けず劣らず自白強要に向いていることが分かったことは収穫かも。(マテ)
2018年3月27日
ぶっちゃけ議員
いゃぁ、ここまで迂闊というかぶっちゃける議員って初めてかも。ネットテレビ(AbemaTV)の番組ではあるけれど、民進党の小西議員が、
- 民主主義に対案は無い
- 民主主義の敵である安倍政権を少しでも早く倒すのが目標
- 政権を取ろうと考えている野党議員はそんなにいない
- 民主主義に対案は無い
これは、野党が与党を批判するといつも「批判では無く対案を出せ」と反撃されるから、それに対しての意見だろうか。でも、これを言ったら、反論や提案をするなと言うことになってしまう。民主主義だからこそ、色々な意見を出して話し合いをして妥協点を見つけることが出来るのでは。これが許されるのであれば、その民主主義の現在の代表である与党に対して、野党は一切反対するなと言う事を自ら認めたことになるような。 - 民主主義の敵である安倍政権を少しでも早く倒すのが目標
つまり、あれだけ散々言っている疑惑とかの解明では無く、単に安倍政権を倒したいだけと言う事は、政治活動では無く反社会的な活動をして居る、と言う事にも取られかねない。大体、何故選挙で選択された安倍内閣が民主主義の敵なのか。となれば、同じシステムで選択された野党議員も「敵」という事になるのだけれど。この人の発言って、何か薬でも飲んでいるかのように終始支離滅裂なことが多いけれど、これもその理由だろうか。いずれにしても、野党の今の活動が「倒閣運動」で有り、国民のための議員活動では無い事を白状したような物。それって、さらに過激になれば、クーデターと言われる行為では。 - 政権を取ろうと考えている野党議員はそんなにいない
まぁ、これが本音でしょうね。あるいは、一度政権与党に所属して、実はその仕事の大変さから、野党にいて好き勝って言っている方が楽だという事を実感しているのかも。だから、与党を批判して野党らしい振る舞いをして、それをいかにメディアに載せるかで、次の選挙でも勝ち残ることが最大かつ唯一のテーマなのかも。この人、2016年の参議院選挙に当選しているから、まだ4年も任期が残っているけど、こう言ういい加減なことをまだ四年も続けられるのかと思うと、頭が痛い。
ひねくれた批判者
相も変わらず無意味な時間の浪費が続く国会での森友学園問題の審議。野党の目的はこの問題の解決では無く、兎に角「与党を責めているんだ、追い詰めているんだ」という姿をテレビで流して欲しいだけなので、彼ら自身にこの議論を終わらせようという意図が無い以上、仮に誰が国会に登場してどう言う回答をしようと「納得出来ない」「××を呼べ」で振り出しに戻るだけ。ヨーロッパではロシアとの関係が微妙になり、アメリカとは貿易問題で頑張らないといけず、さらには今朝のニュースでは北朝鮮の金主席らしき人物がお召し列車で中国に入ったというような報道もあり、世界はどんどんより厳しい状況に進みつつあるのに、何故か日本は平和ぼけした追求ばかり。国会答弁で、太田理財局長がカなりオブラート(いゃ、生春巻き位厚いか?)に包んだ言い方をして居たけれど、まさに野党やマスコミが、針小棒大、好きなように切り貼りして真意をねじ曲げて自分達の好きなように解釈・報道するから、そういう恐れがある部分を削除したと言っていたわけで、本来批判されるべきはそういう不誠実な報道解釈をする人達のはずなんだけれど。
今回のそもそもの発端は、安倍昭恵夫人のある意味奔放な活動にも原因があると言われていて、それはそれで一理あると思う半面、首相夫人というそれなりに知名度と影響力もありそうな人が、それこそ反対派のキャンプにも行くし、呼ばれれば講演会もして意見も聞くし、ある意味安倍政権に賛成だろうが反対だろうか、自分達の声を届けるオールマイティーのカードみたいな存在。悪い意図で利用すれば、今回の様な事も起こりうるけれど、逆に上手く話を進めれば、自分達のアイデアとか要望を実現出来る可能性も広がるはず。そういう前向きな関係を作れば良いのに、何故かそんなことを考えずに、単に相手の弱点として攻撃するだけでは、まぁ世間の同意も集まらないだろうなぁ。
所謂「ファーストレディー」としてこれだけ注目を集めた人って殆ど記憶に無いのですが、唯一昭恵夫人に対抗できるのは、鳩山元総理の幸夫人位じゃ無いだろうか。あの頃は、やたら派手な行動が毎日のようにメディアで取り上げられていたけれど、今仮に昭恵夫人がああいうことをやったら猛烈な批判にさらされるでしょうね。贅沢だとか庶民の苦しみを理解していないとか。あの時と比べると、少なくとも誰彼区別無くその中に入っていこうとする昭恵夫人の行動は認められるべきだと思うんですけどね。まぁ、その相手とか対応はもう少し慎重になるべきだと思うけれど。
今日予定されている佐川善理財局長の発言対応で、また嵐が来るのかどうなるのか分からないけれど、仮に彼が「官邸は関係無い、私の一存で進めた」とか証言したとしても、結局野党は明日には「謎は深まった、昭恵夫人の喚問が必要」という言うだけというのは目に見えている。もう一年以上も国会の時間を浪費している野党には、その間の経費を請求したいくらい。どれだけの国益が浪費されたのか。ただ、闇雲に自分達が正しいから相手が間違っている、と言う論拠だけでは、質疑どころかどんな会話も議論も進まない。それなのに一年以上も同じ話題を繰り返していることは、それだけ自分達の追求能力が無いことの表れだと、もう認めて欲しいですよね。
今回のそもそもの発端は、安倍昭恵夫人のある意味奔放な活動にも原因があると言われていて、それはそれで一理あると思う半面、首相夫人というそれなりに知名度と影響力もありそうな人が、それこそ反対派のキャンプにも行くし、呼ばれれば講演会もして意見も聞くし、ある意味安倍政権に賛成だろうが反対だろうか、自分達の声を届けるオールマイティーのカードみたいな存在。悪い意図で利用すれば、今回の様な事も起こりうるけれど、逆に上手く話を進めれば、自分達のアイデアとか要望を実現出来る可能性も広がるはず。そういう前向きな関係を作れば良いのに、何故かそんなことを考えずに、単に相手の弱点として攻撃するだけでは、まぁ世間の同意も集まらないだろうなぁ。
所謂「ファーストレディー」としてこれだけ注目を集めた人って殆ど記憶に無いのですが、唯一昭恵夫人に対抗できるのは、鳩山元総理の幸夫人位じゃ無いだろうか。あの頃は、やたら派手な行動が毎日のようにメディアで取り上げられていたけれど、今仮に昭恵夫人がああいうことをやったら猛烈な批判にさらされるでしょうね。贅沢だとか庶民の苦しみを理解していないとか。あの時と比べると、少なくとも誰彼区別無くその中に入っていこうとする昭恵夫人の行動は認められるべきだと思うんですけどね。まぁ、その相手とか対応はもう少し慎重になるべきだと思うけれど。
今日予定されている佐川善理財局長の発言対応で、また嵐が来るのかどうなるのか分からないけれど、仮に彼が「官邸は関係無い、私の一存で進めた」とか証言したとしても、結局野党は明日には「謎は深まった、昭恵夫人の喚問が必要」という言うだけというのは目に見えている。もう一年以上も国会の時間を浪費している野党には、その間の経費を請求したいくらい。どれだけの国益が浪費されたのか。ただ、闇雲に自分達が正しいから相手が間違っている、と言う論拠だけでは、質疑どころかどんな会話も議論も進まない。それなのに一年以上も同じ話題を繰り返していることは、それだけ自分達の追求能力が無いことの表れだと、もう認めて欲しいですよね。
ワンセグ課金
ワンセグに対してのNHK受信料の支払いは違憲か合憲かの裁判で、一審では「違憲」としたさいたま地裁の判決を覆して、東京高裁がそれを取り消して「合憲」との判断をしたというニュース。個人的には納得いかないなぁ。通常のテレビ受信機に関しては、まあ最初からテレビ番組の受信目的の為の装置で、その目的のために購入するので、まだ受信料に関しては理解するけれど(納得はしないけれど-笑)、ワンセグ携帯に関しては、元々は「携帯電話」であって、「受信設備」は後から追加された物。つまり、通話装置あるいはデータ通信が主使用目的の装置であって、ワンセグ受信機能は付加的に追加された物。だから、元々ワンセグ視聴する糸の無い人にまで受信料を請求するというのは納得いかない。だって、ユーザーは、その携帯・スマホの通話機能とかデータ通信機能が必要で購入するわけで、ワンセグ受信機として購入しない人の方が大多数だろうから。
本来なら、オプションとしてワンセグ機能の追加・削除が可能な使用にして、不要という人にはその機能が使えないようにするべきだと思う。とは言っても技術的にそれが出来ないと言うのなら、販売時にこれはワンセグ機能があるから受信契約が必要になると店頭で説明するべきだけれど、多分そんなことは殆どやってこなかったのでは。と言うか、ワンセグが始まったときには、そんなことは一言も言っていなかったのでは。それが普及してからいきなり「徴収します」というのは、少し卑怯な気もする。最初から「ワンセグも徴収対象だけれど、最初のxx年は無料で視聴できる」という説明あってならまだ少しは納得するけれど。
これで、ワンセグ機能内蔵携帯の人気がぐっと下がるんじゃ無いだろうか。携帯キャリアーは、SIMのフリー化みたいな感じで、ワンセグ・フルセグ機能のEnable/Disableみたいな事をやらないと、多分これまで以上にiPhoneに流れてしまったりして。いずれにしても、本来テレビ受信装置としては提供されていない、付加価値的な受信機能にまで受信料を適用させるとなると、今後何らかのディスプレー装置を持つ家電やデジタルデバイスには、知らないうちにチューナーが組み込まれて、ある日突然NHKの集金人が尋ねてきたりして。それって、殆ど詐欺行為だと思う。無料だと思ってテレビショッピングで購入したら、いつの間にか有料契約に変わっていた、というような。受信契約対象の装置かどうかと言う判断も、最高裁でちゃんとやって欲しいけれど、それとは別に販売時に本来は受信目的の装置では無いけれどそういう契約が将来発生する可能性があるという事をちゃんと説明して販売したのか、販売店や携帯キャリアーの責任も裁判にして欲しいなぁ。
本来なら、オプションとしてワンセグ機能の追加・削除が可能な使用にして、不要という人にはその機能が使えないようにするべきだと思う。とは言っても技術的にそれが出来ないと言うのなら、販売時にこれはワンセグ機能があるから受信契約が必要になると店頭で説明するべきだけれど、多分そんなことは殆どやってこなかったのでは。と言うか、ワンセグが始まったときには、そんなことは一言も言っていなかったのでは。それが普及してからいきなり「徴収します」というのは、少し卑怯な気もする。最初から「ワンセグも徴収対象だけれど、最初のxx年は無料で視聴できる」という説明あってならまだ少しは納得するけれど。
これで、ワンセグ機能内蔵携帯の人気がぐっと下がるんじゃ無いだろうか。携帯キャリアーは、SIMのフリー化みたいな感じで、ワンセグ・フルセグ機能のEnable/Disableみたいな事をやらないと、多分これまで以上にiPhoneに流れてしまったりして。いずれにしても、本来テレビ受信装置としては提供されていない、付加価値的な受信機能にまで受信料を適用させるとなると、今後何らかのディスプレー装置を持つ家電やデジタルデバイスには、知らないうちにチューナーが組み込まれて、ある日突然NHKの集金人が尋ねてきたりして。それって、殆ど詐欺行為だと思う。無料だと思ってテレビショッピングで購入したら、いつの間にか有料契約に変わっていた、というような。受信契約対象の装置かどうかと言う判断も、最高裁でちゃんとやって欲しいけれど、それとは別に販売時に本来は受信目的の装置では無いけれどそういう契約が将来発生する可能性があるという事をちゃんと説明して販売したのか、販売店や携帯キャリアーの責任も裁判にして欲しいなぁ。
2018年3月26日
縦読み横読み
いつも鋭い話題と調査結果を公開している、以下略ちゃんの記事から、昨日行われた北見市市議選挙について。投票日当日にはいかなる選挙行為も禁止されているのに、あたかも投票に行くことを呼びかけるようにして、実は縦読みに候補者の名前を忍ばせて複数回ツイートやリツイートをして拡散していたというもの。
最後にも書かれているけれど、これが問題なしとなれば、次の選挙から乱用されることは確実でしょうね。特に、文字数が、平仮名で5文字とか6文字とか位の少ない人に取っては、一画面の中に自分の名前を偲ばせることは案外たやすいだろうし、そうで無くても名字だけで判別可能な候補者なんかでも良いだろうし。確か投票日当日の、まだ投票時間中のニュース等でも、「今日は○○の投票日です」とか「何時までの投票率はxx%です」くらいは言うし、「立候補者xx人の動静が分かるのは、開票後深夜に予想です」くらいまでじゃ無いだろうか。少なくとも、「立候補者何人」までは言うけれど、その内訳が「○○党、××党、無所属」など所属政党すらも言わない買ったように記憶しています。つまり、婉曲な表現であっても、候補者が特定されるような情報は当日には出すべきでは無いわけで、となるとこの「縦読み」にしても十分怪しい気がする。「いゃ、気が付かないだろう」という人も居るかもしれないけれど、多分そこに気が付く・気が付かないの問題では無く、そこに隠された文字列を無意識に刷り込まれることが問題なんじゃ無いかと。一種の誘導行為になるわけですから。
これ、既に選挙違反行為として通報されているようだけれど、最終的にどうなるんだろうか。まぁ、ある意味時代の流れの中で売れてきたアイデアではあるけれど、結構深刻な問題だと思う。
最後にも書かれているけれど、これが問題なしとなれば、次の選挙から乱用されることは確実でしょうね。特に、文字数が、平仮名で5文字とか6文字とか位の少ない人に取っては、一画面の中に自分の名前を偲ばせることは案外たやすいだろうし、そうで無くても名字だけで判別可能な候補者なんかでも良いだろうし。確か投票日当日の、まだ投票時間中のニュース等でも、「今日は○○の投票日です」とか「何時までの投票率はxx%です」くらいは言うし、「立候補者xx人の動静が分かるのは、開票後深夜に予想です」くらいまでじゃ無いだろうか。少なくとも、「立候補者何人」までは言うけれど、その内訳が「○○党、××党、無所属」など所属政党すらも言わない買ったように記憶しています。つまり、婉曲な表現であっても、候補者が特定されるような情報は当日には出すべきでは無いわけで、となるとこの「縦読み」にしても十分怪しい気がする。「いゃ、気が付かないだろう」という人も居るかもしれないけれど、多分そこに気が付く・気が付かないの問題では無く、そこに隠された文字列を無意識に刷り込まれることが問題なんじゃ無いかと。一種の誘導行為になるわけですから。
これ、既に選挙違反行為として通報されているようだけれど、最終的にどうなるんだろうか。まぁ、ある意味時代の流れの中で売れてきたアイデアではあるけれど、結構深刻な問題だと思う。
競争の時代
読売新聞の社説より、放送法の改正は番組の劣化と信頼失墜を招くと言う主張。まぁ、言いたいことは分かるんだけれど、デモ行為右派無しが出てくるというのはある意味自業自得というか自分達が招いた結果でもあると思うんですよね。確かに、ネットという新しい情報伝達手段が誕生して状況が変わってきていることは事実だけれど、やはり「情報伝達者」としての信頼性が、特にレガシーメディアに対して疑念が生まれてきていることが、こう言う話が大きくなってきている理由だと思う。
実は、これまでもそうだったかもしれない。特に戦前の第二次世界大戦に走る動機の一つとして、当時の新聞社が国威発揚で盛り上げたと言うのも大きな理由だったように、今でも特定の意見なり考えを強調する嫌いは多く残っている。それが、昔は比較する物が無かったからそれが「事実」として信じるしか無かったのが、今ではネットで比較参照できるし、何時でもそれを呼び出すことが出来、さらにはリアルタイムでの参照も出来るようになってくると、レガシーメディアとしても単に身近らで煽って広げてお終いというわけに行かなくなってきたのが現代じゃ無いかと。多分に、本来は「事実」を伝えるのが仕事だったはずのメディアが、「真実」とか「正義」とか、そこに主観的なバイアスをかけ始めたのが、今に至る間違いの原因では無いかと。
確かに、今のネットは混沌としているけれど、それは情報量が既存のレガシーメディアと比較して格段に多いから。多分、そこにフィルターをかけて「事実」だけ拾い上げてみたら、既存のレガシーメディアよりも多くの物が見つかるはず。それだけ今のレガシーメディア、特に新聞とテレビに関しては、「真実」と言う名前の商品を売るために、ありとあらゆる装飾品を付けて飾り立てて売り出しているような印象を受けますね。
本来「メディア」というのは媒介者であって、主張者では無かったはず。勿論、記事として何らかの主張を行うことは悪いことでは無いし、言論形成という意味では自社の主張なり意見なりを言う事も必要だと思う。ただ、今の記事を見ていると、自社の主張とか意見と言うよりも、自社の思惑を怪しげな正統性の説明で来るんで大見出しで見せているようにしか思えない。言ってみれば、華美な包装紙で包まれているから高級品と思わせて、実は中身は特売の賞味期限切れの物だった、みたいな。世の中には、簡易包装でコストを下げつつ、その分品質に回すお店もあるわけで、そういう意味ではレガシーメディアはもっと競争にされられるべきだし、その一つとして特定の意見や主張を中心にする形式になっても良いと思う。少なくとも、今のようにそんな傾向を見せているのに「公正中立です」と嘘を言うよりは。
情報伝達手段が、口づてしか無い時代から、文字が生まれて印刷媒体に代わり、そこから電波を利用したラジオ、そしてテレビが誕生していく。さらに、ネットが誕生して、実は一番最初の口づてコミュニケーションが一大変革して今世の中に広がっているわけで、となればそれ以外のメディアも時代に合わせて変革していくべき。筐体以前の姿勢や方法をいつまでも「善」とか「正義」という怪しげな理由だけで維持することは、それは時代に逆行する行為だと思う。
実は、これまでもそうだったかもしれない。特に戦前の第二次世界大戦に走る動機の一つとして、当時の新聞社が国威発揚で盛り上げたと言うのも大きな理由だったように、今でも特定の意見なり考えを強調する嫌いは多く残っている。それが、昔は比較する物が無かったからそれが「事実」として信じるしか無かったのが、今ではネットで比較参照できるし、何時でもそれを呼び出すことが出来、さらにはリアルタイムでの参照も出来るようになってくると、レガシーメディアとしても単に身近らで煽って広げてお終いというわけに行かなくなってきたのが現代じゃ無いかと。多分に、本来は「事実」を伝えるのが仕事だったはずのメディアが、「真実」とか「正義」とか、そこに主観的なバイアスをかけ始めたのが、今に至る間違いの原因では無いかと。
確かに、今のネットは混沌としているけれど、それは情報量が既存のレガシーメディアと比較して格段に多いから。多分、そこにフィルターをかけて「事実」だけ拾い上げてみたら、既存のレガシーメディアよりも多くの物が見つかるはず。それだけ今のレガシーメディア、特に新聞とテレビに関しては、「真実」と言う名前の商品を売るために、ありとあらゆる装飾品を付けて飾り立てて売り出しているような印象を受けますね。
本来「メディア」というのは媒介者であって、主張者では無かったはず。勿論、記事として何らかの主張を行うことは悪いことでは無いし、言論形成という意味では自社の主張なり意見なりを言う事も必要だと思う。ただ、今の記事を見ていると、自社の主張とか意見と言うよりも、自社の思惑を怪しげな正統性の説明で来るんで大見出しで見せているようにしか思えない。言ってみれば、華美な包装紙で包まれているから高級品と思わせて、実は中身は特売の賞味期限切れの物だった、みたいな。世の中には、簡易包装でコストを下げつつ、その分品質に回すお店もあるわけで、そういう意味ではレガシーメディアはもっと競争にされられるべきだし、その一つとして特定の意見や主張を中心にする形式になっても良いと思う。少なくとも、今のようにそんな傾向を見せているのに「公正中立です」と嘘を言うよりは。
情報伝達手段が、口づてしか無い時代から、文字が生まれて印刷媒体に代わり、そこから電波を利用したラジオ、そしてテレビが誕生していく。さらに、ネットが誕生して、実は一番最初の口づてコミュニケーションが一大変革して今世の中に広がっているわけで、となればそれ以外のメディアも時代に合わせて変革していくべき。筐体以前の姿勢や方法をいつまでも「善」とか「正義」という怪しげな理由だけで維持することは、それは時代に逆行する行為だと思う。
チキチキマシン猛レース
国会では、相も変わらず野党がアーでも無いコーでも無いと時間を浪費していて、税金泥棒的な事を続けているけれど、何かこの光景って何処かで見たことがあるなぁと思っていたら、「そうだ、チキチキマシン猛レースの、ブラック魔王じゃ無いか」と。つまり、あくどい方法でなんとかレースに勝とうとするけれど、最期はコテンパンにやられて負けてしまう。じゃぁ、観衆はブラック魔王を責めるのかというと、そのお間抜けな様子に逆に応援してしまう、みたいな。そう言えば、アンパンマンもそういう筋立てですよね。ドキンちゃんとばいきんまんが身勝手な理由で周りを困らせるけれど、最期にはアンパンマンやその他のヒーローキャラクターに懲らしめられて逃げていくのに、回りからは排斥されずに翌週また登場してくる(いゃ、それは...)。
今の野党の様子を見ていると、100%同じとは言わないけれど、似たような匂いというか雰囲気を感じますね。自分達がやっていることは悪いこととは思わず、でも相手を引きずり落として自分達が一位なりたい。その行為に正義も何も無いけれど、何処か憎めないのは何故だろうと思うと、見ているこちらは結局結果が分かっているから笑っていられるんじゃ無いかと。つまり、最期は失敗する懲らしめられると言う結論が暗黙のうちに設定されているから、途中浮き沈みがあっても我慢していられると。
ちょっと恐いのは、今回もそれと同じと思って安心していたら、実は結果が大どんでん返しで違ってしまう場合。例えば、最期にアンパンマンが勝つと思っていたら、交換する新しい顔のパンが間に合わなくて負けてしまうとか。その時に批判をしてももう遅いんですよね。そうならないために、自分達は常にアンテナを張って情報収集をして、相手の行動を見て批評していかないといけない。所が、最近ではその為の手段の一つであるレガシーメディアが、これまた自分達の都合優先の方向性を打ち出しているから困ってしまう。幸いにもネットという「情報伝達手段」が有るから、何とかなっている部分もあるけれど、本来ならこれまでの歴史も含めて大きな力を持っているレガシーメディアがもっと優位性を発揮して、世の中をリードしていく存在になっていないといけないはず。でも、現状を見ると、単なる特定利益団体というか、自己目的に凝り固まった偏屈集団的な存在にますますなっていく。
その滑稽さは、視聴者という第三者の視点から見ていれば明らかなんだけれど、中の人達は自分達が正義と思って毎週のように愚かな行為を繰り返している。それは、テレビの中の話、アニメの中の話出会ったはずなのに、まさか現実の世界で毎日のように目の前で繰り返される世の中が来るとは思いませんでした。最初は笑っていた国民も、そろそろプチンとテレビのスイッチを切って言い頃じゃ無いだろうか。
今の野党の様子を見ていると、100%同じとは言わないけれど、似たような匂いというか雰囲気を感じますね。自分達がやっていることは悪いこととは思わず、でも相手を引きずり落として自分達が一位なりたい。その行為に正義も何も無いけれど、何処か憎めないのは何故だろうと思うと、見ているこちらは結局結果が分かっているから笑っていられるんじゃ無いかと。つまり、最期は失敗する懲らしめられると言う結論が暗黙のうちに設定されているから、途中浮き沈みがあっても我慢していられると。
ちょっと恐いのは、今回もそれと同じと思って安心していたら、実は結果が大どんでん返しで違ってしまう場合。例えば、最期にアンパンマンが勝つと思っていたら、交換する新しい顔のパンが間に合わなくて負けてしまうとか。その時に批判をしてももう遅いんですよね。そうならないために、自分達は常にアンテナを張って情報収集をして、相手の行動を見て批評していかないといけない。所が、最近ではその為の手段の一つであるレガシーメディアが、これまた自分達の都合優先の方向性を打ち出しているから困ってしまう。幸いにもネットという「情報伝達手段」が有るから、何とかなっている部分もあるけれど、本来ならこれまでの歴史も含めて大きな力を持っているレガシーメディアがもっと優位性を発揮して、世の中をリードしていく存在になっていないといけないはず。でも、現状を見ると、単なる特定利益団体というか、自己目的に凝り固まった偏屈集団的な存在にますますなっていく。
その滑稽さは、視聴者という第三者の視点から見ていれば明らかなんだけれど、中の人達は自分達が正義と思って毎週のように愚かな行為を繰り返している。それは、テレビの中の話、アニメの中の話出会ったはずなのに、まさか現実の世界で毎日のように目の前で繰り返される世の中が来るとは思いませんでした。最初は笑っていた国民も、そろそろプチンとテレビのスイッチを切って言い頃じゃ無いだろうか。
2018年3月25日
不適切な講演者
前川氏の授業について文科省が問合せしたところ、教育への介入だとその筋の方が批判を強めているけれど、凄く疑問なのは、その前川氏自身が少し前までその文科省の実質的トップ出会った人物なんだけど、その人を呼んでいることは問題無くて、その人が所属していた組織が問合せをすることが駄目というのは矛盾しているような。
多分、これまでの事例であれば、文科省でも他の省庁でも事務次官なりそれなりの地位に就いた人は、大学とか一般企業とかシンクタンクに「天下り」して、で、そこの客員教授とか研究員という立場で、こう言う講演会とかするから見えなかったんじゃ無いかと。所が、自らその天下り問題で辞職して、そういうある意味隠れ蓑を掴めなかったのだけれど、先般の加計学園問題で「不良官僚」から一躍「正義の味方」に返信してしまったから、逆に「元文科相事務次官」という肩書きの方が箔がつくようになってしまったのかも。いずれにしても、自らの主張と元の組織である文科省の主張が相反するのであれば、じゃぁこの人は現役の時にはどう言う仕事をして居たのか、と言う疑問が。
その回答の一つが、この人が座右の銘であるとまで言い切っていた「面従腹背」という事。うわべは従っているけれど、心の中では違うよと言う事を、現役の頃もやっていたとしたら、それが事実だとすれば文科省という組織自体がそう言うことを見抜けない、許してしまう甘い組織だという証明になるし、逆にそういう人物が外に出堂々とそう言うことを言い出してしまうと言うことは、今でもそう言うことをやっている可能性も高いのでは。で、これから色々学ぶべき生徒に対して、思っていることとやることは違ってもいいんだよと、裏切り行為信頼感を壊すようなことを言うのだろうか。
この人の講演会に出席した高校生が、その内容をtwitterに公開して、半分以上が安倍政権批判で内容的に意味が無いと暴露しているけれど、そう言うことはレガシーメディアは殆ど取り上げない。まぁ、読んでいる方もその講演内容では無く、この人というシンボルを見せることが重要だから、逆にそうやって名前が売れてくれる方が、今後も使いやすいくらいのことを思っているんでしょうね。何か、全国行脚して居るみたいだけれど、押しつけられる学生や生徒に保護者はいい迷惑だろうなぁ。過去に某かの間違いとか犯罪を犯した人でも、それをちゃんと償って逆にその経験を良い方向に行かして貰いたいという趣旨で話をするならまだ分かるけれど、そんなことも無いんでしょうね。「何故私は天下りを優先したか」とか言うテーマで話しをするなら、一寸は見直すけれど。あるいは「貧困調査の調査結果発表」とか。まぁ、一番悪いのは言いように利用されているこの人では無く、目的のためには手段を選ばないその背景の人達ではあるんだろうけど。
多分、これまでの事例であれば、文科省でも他の省庁でも事務次官なりそれなりの地位に就いた人は、大学とか一般企業とかシンクタンクに「天下り」して、で、そこの客員教授とか研究員という立場で、こう言う講演会とかするから見えなかったんじゃ無いかと。所が、自らその天下り問題で辞職して、そういうある意味隠れ蓑を掴めなかったのだけれど、先般の加計学園問題で「不良官僚」から一躍「正義の味方」に返信してしまったから、逆に「元文科相事務次官」という肩書きの方が箔がつくようになってしまったのかも。いずれにしても、自らの主張と元の組織である文科省の主張が相反するのであれば、じゃぁこの人は現役の時にはどう言う仕事をして居たのか、と言う疑問が。
その回答の一つが、この人が座右の銘であるとまで言い切っていた「面従腹背」という事。うわべは従っているけれど、心の中では違うよと言う事を、現役の頃もやっていたとしたら、それが事実だとすれば文科省という組織自体がそう言うことを見抜けない、許してしまう甘い組織だという証明になるし、逆にそういう人物が外に出堂々とそう言うことを言い出してしまうと言うことは、今でもそう言うことをやっている可能性も高いのでは。で、これから色々学ぶべき生徒に対して、思っていることとやることは違ってもいいんだよと、裏切り行為信頼感を壊すようなことを言うのだろうか。
この人の講演会に出席した高校生が、その内容をtwitterに公開して、半分以上が安倍政権批判で内容的に意味が無いと暴露しているけれど、そう言うことはレガシーメディアは殆ど取り上げない。まぁ、読んでいる方もその講演内容では無く、この人というシンボルを見せることが重要だから、逆にそうやって名前が売れてくれる方が、今後も使いやすいくらいのことを思っているんでしょうね。何か、全国行脚して居るみたいだけれど、押しつけられる学生や生徒に保護者はいい迷惑だろうなぁ。過去に某かの間違いとか犯罪を犯した人でも、それをちゃんと償って逆にその経験を良い方向に行かして貰いたいという趣旨で話をするならまだ分かるけれど、そんなことも無いんでしょうね。「何故私は天下りを優先したか」とか言うテーマで話しをするなら、一寸は見直すけれど。あるいは「貧困調査の調査結果発表」とか。まぁ、一番悪いのは言いように利用されているこの人では無く、目的のためには手段を選ばないその背景の人達ではあるんだろうけど。
ANAの新料金体系
知らない間に、こんなプレスリリースが出されていたなんて。「片道運賃」「往復運賃」が「ANA FLEX」に、「特割」が「ANA VALUE」に、「旅割」が「ANA SUPER VALUE」に代わり、全てで空席連動型運賃が適用されるとともに、355日前からの予約が可能になるというもの。今年の9月3日から355日前までの予約が可能になるので、こりゃぁ来年の修行フライトの予約は大変になりそう。
今年も、それまでの二月先までの予約が、4ヶ月とか6ヶ月とか伸びて、最初はプレミアムクラスの割引運賃の争奪戦になったけれど、最初から全部を公開しているわけでは無く、落ち着いてくると後から再度座席が準備されたり、料金も少し下がったりしたような気がしています。ですから、年末年始とかG.W.等の連休の時に早く埋まるんだろうけど、それ以外はそれ程心配しなくてもいいかも。
しかし、毎年料金体系が変わって、大変だなぁ... こっちが(マテ)。
今年も、それまでの二月先までの予約が、4ヶ月とか6ヶ月とか伸びて、最初はプレミアムクラスの割引運賃の争奪戦になったけれど、最初から全部を公開しているわけでは無く、落ち着いてくると後から再度座席が準備されたり、料金も少し下がったりしたような気がしています。ですから、年末年始とかG.W.等の連休の時に早く埋まるんだろうけど、それ以外はそれ程心配しなくてもいいかも。
しかし、毎年料金体系が変わって、大変だなぁ... こっちが(マテ)。
2018年3月24日
伝聞の伝聞は嘘
まぁ正直な所、野党議員のパフォーマンスであることは、火を見るより明らかなんだけれど、それが一旦新聞記事やメディアで放送されると、なんとなく「本当らしく見える・聞こえる」から恐い。実際メディアがリアルタイムに撮影していて、その場で「言いました」と言うのであればまだ信用度は少し上がるけれど、それだって「詐欺」の疑いで収監されている人の言葉をどれだけ信じて良いのか。しかも、その「言っていた」という内容は、以前証人喚問されたときの発言と異なる内容になるんだけれど、それで籠池氏はいいのか?
既に先の国会での質疑でも、ちゃんと文章で「こうこう」書いてあるのに、「いゃこうだろう」と自分勝手な解釈で都合の良いことしか言わない人達が、相手の発言が外部に漏れないことを良いことに、都合良く解釈していないとは絶対に言えない。しかも「言っていた」と言うけれど、質問する側の聞き方次第で「こうこうですよね」「そですねぇ~」と言ったから「言っていた」と言う事だって、この人達のことなら有るだろうし。
籠池氏にしても、中にいるからどの程度最近の事情を理解しているのか分からないけれど、当時のやり取りがどんどん発掘されて、状況が分かっているわけで、それとの整合性も疑問。仮に異なる発言をしたとなると、自分で自分の首を絞めることになるんだけれど、そこまで理解しているのか。
本来なら、野党側が当時の契約の内容詳細について確認するなら、当時籠池氏側で交渉を担当していた弁護士に聞けばいい話。何故それをしないのだろうか。籠池氏がどんな話をしようとも、最終的な書類なり覚え書きを確認した一人なんだから、しかも「弁護士」というそれなりに責任のある職業なんだから。「あの人がこう言っていたと聞いた」と伝聞を恰も正しい物、正義のような物として振り回されても、その確固たる証拠が無い以上は、「あなたはそう思うんでしょうね」で終わりなわけで、例えばそこに録音した音声データがあるのであれば、それは信用する似たる話なわけだけれど。これまで散々いい加減なことを言ってきた人が、「と聞いた」と言っても、「あぁ、またか」と狼少年を見る目になるだけですよね。
昨日の日経平均は、トランプ大統領の発言で一気に1000円近くも株価を下げて、来週以降どうなるのか不安なわけで、そんな時にこそちゃんと国民の不安を払拭する活動するのが議員だと思うのだけれど。いつも感じるのは、野党の特に今騒いでいる人達というのは、「国民」よりも「市民」という言い方をよく使うわけで、それってつまりは... おゃ、誰か来たようだ...
既に先の国会での質疑でも、ちゃんと文章で「こうこう」書いてあるのに、「いゃこうだろう」と自分勝手な解釈で都合の良いことしか言わない人達が、相手の発言が外部に漏れないことを良いことに、都合良く解釈していないとは絶対に言えない。しかも「言っていた」と言うけれど、質問する側の聞き方次第で「こうこうですよね」「そですねぇ~」と言ったから「言っていた」と言う事だって、この人達のことなら有るだろうし。
籠池氏にしても、中にいるからどの程度最近の事情を理解しているのか分からないけれど、当時のやり取りがどんどん発掘されて、状況が分かっているわけで、それとの整合性も疑問。仮に異なる発言をしたとなると、自分で自分の首を絞めることになるんだけれど、そこまで理解しているのか。
本来なら、野党側が当時の契約の内容詳細について確認するなら、当時籠池氏側で交渉を担当していた弁護士に聞けばいい話。何故それをしないのだろうか。籠池氏がどんな話をしようとも、最終的な書類なり覚え書きを確認した一人なんだから、しかも「弁護士」というそれなりに責任のある職業なんだから。「あの人がこう言っていたと聞いた」と伝聞を恰も正しい物、正義のような物として振り回されても、その確固たる証拠が無い以上は、「あなたはそう思うんでしょうね」で終わりなわけで、例えばそこに録音した音声データがあるのであれば、それは信用する似たる話なわけだけれど。これまで散々いい加減なことを言ってきた人が、「と聞いた」と言っても、「あぁ、またか」と狼少年を見る目になるだけですよね。
昨日の日経平均は、トランプ大統領の発言で一気に1000円近くも株価を下げて、来週以降どうなるのか不安なわけで、そんな時にこそちゃんと国民の不安を払拭する活動するのが議員だと思うのだけれど。いつも感じるのは、野党の特に今騒いでいる人達というのは、「国民」よりも「市民」という言い方をよく使うわけで、それってつまりは... おゃ、誰か来たようだ...
肩乗せスマートスピーカー
これまで、各社から出てきているスマートスピーカーには、どうも今ひとつ違和感というか実用性を感じていなかったんですが、このBOSEデザインの「肩乗せスマートスピーカー」は良いなと感じました。これまで感じていた違和感は、
このデザインなら、発声する時は小さな声でも近くのマイクが拾ってくれるだろうし、スピーカーにしても、小音量で良いことは勿論、上手く指向性を調整すればよほど近づかない限り本人以外には聞こえない設定だって可能だろうし。さらに言えば、バイブレーションで利用者にサインを送ることが出来るから、それを利用すれば音で無くてもかなりの情報が伝えられます。さらにさらに言えば、逆にこの装置がバイタルデータをモニターしてもいいし、それこそパーソナルアシスタントとして利用価値は高そう。
勿論、装着感がどうなのかというのは大きな問題。あと、デザイン的にどうなのかということも。ただ将来的には、もっと小型の物が可能だろうし、そうなれば例えばイヤリング型とか、メガネのフレーム内蔵ということも可能じゃ無いだろうか。この製品が成功するかどうかは未知数だけれど、今のスマートスピーカーに対して一石を投じる製品になる事は間違いないと思う。で、個人的にはこの方向性を応援したい。BOSE製品なので、ANAの機内販売に登場したら買ってしまうかも(笑)。
- 離れたところに置いてあるスマートスピーカーに、大きな声で話しかけないといけない
- 離れたところに置いてあるスマートスピーカーからの音を聞かないといけない
このデザインなら、発声する時は小さな声でも近くのマイクが拾ってくれるだろうし、スピーカーにしても、小音量で良いことは勿論、上手く指向性を調整すればよほど近づかない限り本人以外には聞こえない設定だって可能だろうし。さらに言えば、バイブレーションで利用者にサインを送ることが出来るから、それを利用すれば音で無くてもかなりの情報が伝えられます。さらにさらに言えば、逆にこの装置がバイタルデータをモニターしてもいいし、それこそパーソナルアシスタントとして利用価値は高そう。
勿論、装着感がどうなのかというのは大きな問題。あと、デザイン的にどうなのかということも。ただ将来的には、もっと小型の物が可能だろうし、そうなれば例えばイヤリング型とか、メガネのフレーム内蔵ということも可能じゃ無いだろうか。この製品が成功するかどうかは未知数だけれど、今のスマートスピーカーに対して一石を投じる製品になる事は間違いないと思う。で、個人的にはこの方向性を応援したい。BOSE製品なので、ANAの機内販売に登場したら買ってしまうかも(笑)。
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