2019年9月20日

烏合の衆

野党が統一会派を結成したというニュースだけれど、結局は空中分解した旧民主党が、また集まって「民主党もどき」を作っただけのような。まぁ、多数決で決まる民主主義の世界だから、政党にまとまらなくても統一会派ということで集団の規模を大きくすることも一つの方法だと思うけれど、政策的には結構違うグループ同士が、その肝心な部分の摺り合わせもせずに集まってもしようが無いと思うのだけれど。

で、新聞各紙のサイトを見ていたら、朝日新聞が一番大きく熱心にこのニュースを扱っているけれど、それってよほど嬉しかったからなのかと邪推してしまう(笑)。その次に大きく扱っているのが毎日新聞ですが、無料で記事公開している朝日新聞とことなり、こちらは有料記事で3/4は読めない。産経新聞は簡単に伝えているだけで、読売新聞は今朝の時点では記事らしきものは見当たらない。何となく、それぞれのメディアの思惑というか、雰囲気が感じられていて面白いけれど、逆に言えば「野党統一会派」という、結構大きな話題なのにこの程度というのが、彼らの今の立ち位置を率直に表している気がする。

これで、この会派の議員数は、衆議院が117名(定員465名)、参議院が61名(定員248名)と、どちらも定員の1/4の勢力を占めることに。この勢力で、枝野氏は、
「(与党の)国会運営が悪質度を増している。経験・知見のあるメンバーが連携連帯を強くして、今までよりも何倍も力強く国会論戦に臨める」
と言っているようですが、結局は反対と審議拒否しかやらないわけで、出来ればこの方達の経験や知見は表に出さないで、じっと静かにして貰っていた方が世の中のためになりそう。と言うか、先の選挙前にはあれだけ「消費税増税反対」をいいなから、今回も含めて選挙後にはそんなことは何も言わない。10月の臨時国会で取り上げるとかするんだろうか。その時には、もう諸費税は10%に上がっているわけで、そうなったら言っても無駄と諦めるんだろうか。勿論、難しい話だとは思うけれど、それならそれでせめてやる気くらい見せろよと思うなぁ。

数を集めて勢力を大きくすると言う事は、その分責任も大きくなるわけで、その発言とか行動にはこれまで以上に批判も出てくるはず。議員が少ない政党だから何でも許されるというわけでは無いけれど、大きくなればなったで、色々意味での責任を自覚して貰わないと困るんですが、多分彼らはそんなことは梅雨ほども感じていないでしょうね。結局は、「統一会派=烏合の衆」という見方になりそうな気がする。

ラグビーW杯

今日から始まる、ラグビーW杯。地元のエコパスタジアムでも、9月28日(土)の日本対アイルランドの試合を皮切りに、4試合が予定されています。地元の放送局でも、ラグビーW杯の話題を色々取り上げているんですが、その中で「ラグビーファンはビール好きなので、掛川中のビールが飲み干される」という話題には、ちょっと笑ってしまった。確かにスポーツ観戦にビールはつきものだけれど、先ずそこを心配するのか(笑)。

今回のラグビーW杯に、来年の東京2020で、海外から多数の訪日客が来日するため、これまで以上に色々な意味での対応とかおもてなし方法が話題になっています。その中で、余りメディア等で聴かない事柄の一つに、「自販機でのアルコール飲料販売」って、結構大きな問題じゃ無いかと個人的に感じます。多分、自販機で誰でもアルコール飲料を購入できるのって、日本くらいじゃないだろうか。さらに、コンビニでもビール、ワイン、ウィスキーも販売しているし。アメリカでも、ビールならガソリンスタンド併設のコンビニでも売っていますが、個人的にはアルコール度数が高い「缶酎ハイ」系のドリンクって問題になるような気がしています。

アメリカだとビールやワインはコンビニとかスーパーで販売しているけれど、ウィスキーとかスピリッツ系はABCに行かないと購入出来ない。しかも、身分証明書の提示とか、結構厳しい。でも、日本だと簡単に自販機で缶酎ハイが購入出来るので、都内で地下鉄とか私鉄に乗っていると、結構缶酎ハイ飲みながら乗車している外国人に遭遇したりします。彼らからすると、信じられない状態で、まあ楽しんでいるくらいなら良いけれど、酔っ払ってついトラブルに、と言う事も有るかもしれない。特に、大きなイベントで身も心も浮かれている場合には尚更では。

イギリスの外務省が、日本でのマナーについてのビデオを公開して話題になりましたが、あの中でも日本でのアルコール販売に関して注意する必要があるのでは。例えば、簡単に購入出来るけれど、歩きながら、電車などに乗りながらの飲酒は避けるべきで、定められた場所で飲むべき、とか。他にも色々課題や問題は有るとは思うんですが、個人的には大らかというか良心に期待しているのか、アルコールに対して対策ってもう少し真剣に考える必要があるんじゃ無いかという気がしますねぇ。酒飲みだから分かる懸念かもしれない(苦笑)。

ところで、色々な媒体で取り上げられるラグビーW杯。そこに登場する「ラグビーボール」が、どう見てもアメリカンフットボールのボールなのは、喜ぶべきか悲しむべきか。しかも、同じ間違えるなら、ストライプが入っていない、NFL仕様のボールと間違えるならまだしも、ストライプが入ったカレッジ仕様のボールを使うと言うのがなあ... 二重に悲しいです(泪)。

思い込みコラム (2)

TLで話題になっていた、元朝日新聞記者・稲垣えみ子氏のコラムから、「夏でも冷蔵庫なんていらない」という内容。台風被害で、未だに停電で厳しい生活を送らざるをえない人が多く残されているのに、こう言う刺激的な話を、それが連載のコラムとはいえ掲載してしまう、AERAというか朝日新聞系メディアの気配りのなさ。

で、この方のコラムは何時も自分中心というか思い込みで話をしている気がするんですが、今回もそんな感じ。以前も書いたと思うんですが、この方は冷蔵庫やその他インフラは殆ど不要と言いつつ、
基本、当日食べるものしか買わないからなんだが
と、多分近くのお店を利用しているわけで、それって間接的に電気などの社会インフラを利用しているんじゃないのか? さらに、残った野菜をざるに置いて乾燥させている事を、
徐々にしなびては行くが「干した」と言い換えている
と言っているけれど、いゃそれが「干す」ことじゃないのか。さらに、その事を「太陽によって火を入れた」と言っているけれど、それも一寸疑問な意見。太陽光を集中させて、虫眼鏡の容量で調理するならまだ分かるけれど、干すことを「火を入れる」というのはどうだろうか。

さらに、八百屋でビニールには言っている野菜は仮死状態で、ビニールから出すと生き返ると言う話は、確か密封して窒素だったか充填したものは、野菜の腐敗を防ぐ目的であったと思うので、あながち間違いでは無いと思うけれど、一般的にビニール(と言っても千差万別だと思う)に入っている場合は、たんに小分けして売りやすくしているだけじゃ無いだろうか。それに、本当にビニールに対して問題意識を感じるなら、それこそ昔ながらの量り売りしてくれるようなお店を開拓すれば良いだけの話しだと思うし。

で、ビニールに入れたままだと窒息死して腐ってしまうというければ、それはビニールに入れても出しても、腐敗するまでの時間が違うだけで、結果は同じはず。乾燥させれば、水分が飛ぶから保存に向くようになるだけで、それは最後に「老い」と言っていることとは違うと思う。さらに「野菜に老いという時間を与えて」いて、それが「味わい深くて案外美味い」というのは意味不明。「老い」という事を言うのであれば、それは旬を過ぎた野菜でも美味しくいただけるという意味だろうし、逆に冷凍してしまえば鮮度は変わらず長期間保存することも可能なわけで、それが人生経験豊富な人と若者の比較とどう関係するのか分からない。

結局は、自分がやっていることに自己満足して、その良い点だけを自分が良いように解釈しているだけじゃ無いだろうか。そう言う生活をするのは個人の勝手だし、どうぞお好きに、としか言いようが無いけれど、それならそれでもう少し世の中の事も考えてタイミングなり時期なりという事も案配するべきでは、とつい言いたくなってしまう。

2019年9月17日

災害対策

昨日の祝日に所用があり、新東名高速道路を西から東に浜松浜北インターチェンジを目指して走っていたとき、見慣れない車の集団に何度か遭遇しました。最初は変わった車だなぁと思っただけなんですが、車の全部に人が乗るような四角い籠が搭載されていて、よくよく見たらこの車は電柱などに電線を敷設するときに使われる高所作業車でした。その高所作業車が3台とか固まって、東京方面に向かっている光景に何度か遭遇したわけです。

さらに、自衛隊のトラック(?)の様な車両にも何度か遭遇。そこでふと気がつきました、これらって多分千葉の災害対策で向かっている車両なんじゃないかと。高所作業車は間違いなくそうでしょうね。何台もまとまって移動する理由って、普通の場合には考えられないし。自衛隊車両は、もしかしたら別の目的で移動していたのかもしれないけれど、逸れでも彼らの被災地支援活動に対しての敬意が下がるわけではない。

まだまだ完全には復旧しない千葉県南部の災害ですが、こう言う地道な支援があってこそ、少しずつでも復旧に向かっているんですよね。心の中で「頑張ってください、ありがとう」と祈りながら自分は浜松浜北インターチェンジで降りましたが、千葉まではまだまだ遠いわけで、この日浜松は最高気温が35度を超える状態。移動だけでも大変ですが、体調に気をつけて欲しいなとも思います。

2019年9月16日

山国千葉

未だ完全復旧せずに厳しい状況の、千葉県南部の停電。何時も羽田空港を利用するときには、この千葉房総上空を通過して羽田空港に侵入するので、何度もこのあたりの地形を見ているんですが、何時も感じるのは「山が多いなぁ」という事。今回も、そう言う地域に向かう送電線が被害に遭っているため、単に送電線を引き直す以前に、倒木の処理とか、その場所に行くだけでも一苦労らしい。浜松市でも、北の方はかなりの山岳地帯なんですがね自分のいるところは遠くに山並みが見える位の平野部。仕事先も都内で平野で、実は余り「山」というものを経験していない自分です。それでも、何度か山歩きなどの経験もあるから、ああいう場所で生活する事は大変だなぁと言う認識はあるわけで、そこでインフラが途絶してしまったら、被害を受ける方も大変だけれど、復旧する方も大変というのは想像するだけでも分かる話。人海戦術と言っても限界があるわけで、一寸厳しい言い方かもしれないけれど、住んでいる場所の合わせて最悪のケースを想定した最善の準備をするしか無いのかな、と。

ふと思うのは、千葉県上空を通過していると、結構太陽光発電のパネルを見るんですよね。最近では、無理に山斜面を警戒してパネル設置をして、それが将来的に災害の原因になったりしますが、千葉県はゴルフ場が多いので、そのゴルフ場跡などにパネルを設置指定場所もよく見かけます。こう言う災害の時に、あのパネルからその周辺に電力供給できるような仕組みは出来ないのだろうか。家庭用太陽光発電パネルでは、万一の場合には電力会社からの電力を切って、太陽光パネルからの「自立運転」用のコンセントから電力供給を受けることが出来るみたいですが、専用の配電がないと難しいとなると、二重に電気の線を引き回すのも大変だし、なかなか難しそう。

結局は、自然エネルギーだろうが、火力だろうが、原子力だろうが、配電設備が稼働していないと末端の家庭に電力供給は出来ない訳で、堅牢な配電網設備が重要。その為には、電柱の地中化が都市部では進んでいるけれど、山間部でそれをやるのはもっと難しいだろうし。大規模停電が発生したときに、地域限定での小規模な発電施設を作る事がアイデアとして出たけれど、ああいう地域単位、集落単位での非常電源設備みたいなものを、今後は考える必要があるかも。

昨日は、Guamから成田空港に到着して、成田空港は千葉県の北部に有るので影響はほとんど無いのでしょうけど、千葉の停電なんてあるのと、つい忘れてしまいそうな雰囲気。千葉県も大きな件だから、南北で状況が違うのも仕方ないけれど、復旧が遅い地域では27日頃という予測もあるとのこと。一日も早い復旧を祈るばかりです。

NRT-GUM/-NRT (4) - 帰国

前夜早めにベッドに入ったからか、深夜の02:00過ぎに目が覚めてしまい、そこから暫くウトウトしているうちに03:00頃になったので起きることに。フライトは07:05発なんですが、空港とホテルのシャトルを予約したら、04:20ピックアップなので、この時間に起きることに。チェックアウトが混雑するかなと思ったら、全然そんなことは無く、逆にシャトルが5分以上も早めに到着してビックリ。さらにこのドライバーさん、現地の人なんだけれど、風貌と言い、髪型と言い、声質にしゃべり方までロッチの中岡そっくりで、心の中で大笑いしてしまいました。「もしかしたら、イッテQ!のロケ?」とか思いつつ。他のホテルの乗客もビックアップして、空港に到着したのは04:40頃。オンラインチェックイン済みなので、そのまま2Fに上がって保安検査を通過して、直ぐにゲート10番のところにあるUnited Clubに入りました。

ここで時間を潰して、チケットに指定された搭乗開始時刻06:15に合わせて、出発ゲートの18番ゲートに移動。流石にゲート前は結構混雑しています。事前改札などあり、1Kの優先搭乗で中に入り、やっと一息。このあたりで、朝早かった反動でウトウトし始めます。定刻少し前位にドアクローズになったんですが、この頃から外は大雨状態に。強い雨雲が空港周辺にかかっているという事で、結局30分以上もそのままステイ状態になりました。その後やっとプッシュバックが始まり、その後もなかなか滑走路へ移動せずに、やっと移動が始まり、RW24Lから離陸したのは、元々の出発時刻を1時間以上過ぎてからでした。

離陸して暫くは結構揺れがあり、最初のドリンクサービスが始まったのは30分位してから。その後は、例によって寝ていたので余り気がつきませんでしたが、房総半島に近づくにつれて、やはりまた揺れが酷くなり、一時はサービス中止に成るほど。日本も台風の影響でしょうか、結構厚く雲が一面にはっていて、ちょっと驚きました。

成田空港へは、B滑走路のRW34Rに着陸。途中工事中の場所が何カ所かあるからか、いつも以上にくねくねと誘導路を進んで第一ターミナルを目指します。未だに、空港の中には団結小屋とかあるけれど、もういい加減に譲歩というか妥協というか、とっとと明け渡せば良いのにといつも思います。私はリアルタイムで成田闘争とかの初めから観てきた世代で、確かに最初は国側のミスという間違いから始まったことではあるけれど、今に至っては当初の意義というか目的なんて、もう無くなっていると思うんですよね。そんな無意味なことで、貴重な時間なりお金なりを費やすよりも、言いたいことを言って、とっととけりを付ける方が自分達自身にも良いことだと思うんですが。

どこの航空会社のものか不明ですが、真っ白な機体のB747の後をトコトコ突いていくような感じで、20分位タクシングをして、33番ゲートに入ったのが10:30頃。入国審査場が近くだったのと、誰も利用者がいないので、一番乗りで通過して、さらに税関申告も誰もおらずそのまま通過。到着して10分程で、無事に帰国できました。この後、一タミの中央ビルで軽くお昼を食べてから、N'EXで東京に移動。個々で少し買い物などして時間を潰して、新幹線で浜松へ戻りました。これで、UA便利用4回の既定をクリアーして、後は必要なマイルを積み重ねるだけ。11月のWashington D.C.行きが予定通り出来れば問題無く今年もUA MP 1K到達ですが、さてどうかなる。

そうそう、今回のフライトで驚いたのが、UA MPのアカウントへのマイル加算。往路のNRT-GUMは、土曜日の深夜に到着したんですが、その日の朝確認して見たら、既にPQMもPQSも4回の必要セグメント数も更新されていてビックリ。さらに、この帰国した時も、空港に到着して2時間後にアカウントを見てみたら、やはりPQM/PQSともにアップデートされていて、UAのシステム、いつ更新されたんだとビックリ。以前だと、UA便のフライトでも数日たたないと反映されない場合も有って、凄く不便だったんですが、流石に問題になったんだろうか。まぁ、良いことですけどね。()

2019年9月15日

Sheraton Laguna Guam Resort

BONVOY系滞在36滞在(44泊目)は、2年振りとなるSheraton Laguna Guam Resort。到着したのが深夜の03:00近く。しかも、発行してもらったカードキーが反応しなくて、フロントに戻り作り直して貰ったら、また駄目。丁度メンテナンスの男性スタッフがいて、「多分室内の冷房と外気の暖かさの差でセンサーが曇っているから」と言って、一緒に付いてきてくれて、確かにドアに付いているセンサーをクリーニングしたら、ちゃんと反応するようになりました。

アサインされた部屋は9Fのクラブアロア。オーシャンビューで眺めは良いけれど、要所要所に老朽化が見られる作り。実際、トイレにウォシュレットが付いていたけれど、内部でシャワー用の配管が外れているのか、洗浄水が横から漏れてお尻が洗えない(涙)。それでいて、伝統のスイッチがタッチ式になっていたり、USB充電ポートがあったり、ちょっと中途半端なリノベーションをしている感じですね。

10F/11Fとラウンジがあって、確か以前は11Fに入口がありましたが、今回は10Fに入口がありました。10F/11Fの行き来は、内部にらせん階段があり、移動出来ます。初日は遅すぎて利用出来なかったけれど、二日目の朝とカクテルタイムに利用して、まぁそこそこの感じ。悪くは無いのだけれど、次回も利用するかといわれると今回も微妙な感じですね。

NRT-GUM/-NRT (3) - 買い物&観戦

前日というか当日深夜にチェックインしたので、目が覚めたら朝の08:00過ぎ。まだ眠りが足りないのか、暫くグダグタベッドの中で浪費してから、やっと起き上がりシャワーを浴びてから、10Fのラウンジへ朝食を取りに出ました。遅かったせいか、席は半分以上空いていて、まぁそう言う意味で派ゆっくり食べることが出来ました。前日の到着が遅かったせいか、余り食欲はなく、簡単に済ませて部屋に戻ります。

今回の旅行の最大の目的は、消耗して減ってきたジーンズの補給。もう30年以上前にアメリカに初めて出張し、その時に購入したLevi'sの505が一番体に合っているのでずっと購入していて、今回も505のバリエーションを複数購入する予定。ホテルから、Guam Premium Outlet Mall(GPO)行きのシャトルが出ているので、11:30発のシャトルに乗って移動しました。以前だと、1時間毎に出ていたはずですが、コストカットでしょうか、以前の2/3位になっています。

GPOに到着して、まずはLevi's Shopに向かいます。この時は50%オフのセール中で、買う気満々で店内に入ったんですが、肝心の自分のサイズが無い。以前は、5~6本個々で買いだめしたりしたんですが、残念。そこで今度は、Micronesia Mallに移動。ここのLevi's Shopも見たんですが、肝心のサイズが無い。結局諦めて、TamonのShop街に移動して、軽くお昼を食べてホテルへ戻りました。

実はお昼を食べたCalifornia Pizzaのお店で、カレッジフットボールの中継を流していて、そうだ土曜日はカレッジの中継があるじゃんと思いだし、急いでホテルに戻った次第。

実は、ホテルのウェルカムギフトで、部屋にJacob's Creekのスパークリングワインがあり、それを飲みながら、途中ABC Shopで購入した摘まみを食べながら、フットボール観戦をしていました。グアムはハワイよりも西だから、試合中継も殆ど終わりの方で、最後は中継録画みたいなものを見ながらの観戦でしたが、日本では最近カレッジの放送がほとんど無いので、結構楽しめました。そんなことをやっていたら、ラウンジのカクテルタイムが始まったので、一寸様子見で行ってみました。

お酒の種類もそこそこ有るし、お摘まみもアメリカのホテルと思えばそれなりに種類もあります。それでも、そんなに長居するほどでも無いのでサクッと飲んで部屋に戻り、残りのスパークリングや、部屋の冷蔵庫に入っているビールなどを飲んで最後の夜を過ごしました。翌日の出発は早いので、早めに軽くパッキングをして、この日は前日とは逆に早めにベッドに入りました。(続く...)

2019年9月14日

NRT-GUM/-NRT (2) - 出発

7月に予約をして手配をして、それから特に何をするで無く気がついたら出発当日(笑)。この日は、何時ものように金曜日の週一出社で横浜のオフィスに朝移動し、夕方少し早めに仕事を切り上げて成田空港へ移動です。フライトの出発予定時刻が21:20何ですが、何時ものこのフライト、早めに搭乗開始となり、21:00頃にはドアクローズするような感じなので注意が必要。そう言う意味では、早めに空港に到着して、少し夕食をお腹にいれてから出発したいところです。

通常の就業時間だと、18:30位の横浜発のN'EXを使うことになるんですが、それだと成田到着は20:00頃で、ちょっとゆっくりする余裕が無い。その一本前は、18:00位に横浜駅を出て、成田空港に19:30過ぎに到着。その一つ前の横浜発は17:00頃となり、これに間に合わせるのは一寸厳しい。で、横浜から品川に移動すると、その間のN'EXが捕まえられそう。17:00過ぎにオフィスを出れば、20分位で品川に移動出来、そうすると品川発17:53のN'EXが捕まり、19:00頃に成田に到着出来ます。しかも、品川駅乗換だから、ここで夕食のお弁当とアルコール調達も出来るし(笑)。

で、この日はタイミング良く仕事もパタパタと片付き、17:00頃には余裕で退社する事が出来、まずは東海道線で品川駅に移動し、ここでお弁当と飲み物を調達してN'EXに乗り換えたんですが...

この日、逗子駅辺りで停電が発生したとの事で、東海道線を使う横須賀線とかN'EXが5分位の遅延。乗車したときは6分位の遅延になったんですが、東京駅発車の時は10分以上に伸びて、結局成田空港到着は20分以上の遅延となりました。色々電車の通過が大変なんでしょうね。

成田に到着して、まずは保安検査場を通過するんですが、久しぶりにGold Trackを利用してみました。こちらの検査機器が、丁度入れ替え時で一寸ビックリ。その後出国審査を抜けて、今回は久しぶりにUnited Clubを利用してみることに。

搭乗ゲートが31番と言う事も有るし、何故かUAは21:20発のフライトの搭乗開始を20:30とか指定しているので、多分滞在出来るのは1時間も無いくらいですからこちらでいいかと。流石に、このGuam行きがUAの運航便では最後なので、中はガラガラ。その分食べ物なんかも結構減っていましたが、もうお腹一杯だったので、白ワイン一杯だけいただきました。

で、トイレから出てきたら自分の名前の呼び出しがあり、何だろうと思ったらシートチェンジのお願い。同じ窓際の席なので快諾しました。どうせ酔っ払って寝ていくだけだから(笑)。

多分この時このラウンジ利用しているのは、UAのGuam行き便利用者だけだと思うんですが、やはり家族連れ、グループが多いところで、結構ガタイの良い外国人(アメリカ人っぽい)も多いのは、軍関係の人なんだろうか。そんな人達を横目で見ながら、出発前に仕事のメールを片付けていました。そうそう、座席にはAC(但し3極)とUSBのポートがあるんですが、そのUSBポートにケーブルを挿入してもiPhoneが充電できない。もしやと思って、反対向きに挿入したら充電が始まった(笑)。どちら向きでも利用出来るUSBコネクターもありますが、これはどうも使い継ぎて挿入口が甘くなって居るみたい。大丈夫か...

そうこうしているうちに、時間となったので外に出て直ぐ隣りの31番ゲートに並びます。やはり観光地行きなので、結構な待ち行列が出来ています。21:00頃には乗り終わったような雰囲気が合ったんですが、それから10分位して一組の家族が乗り込んできて、これが最後。プッシュバックが始まったのが10分後くらいで、A滑走路の34Lから離陸したのは21:45位でした。

機内では軽く食べて飲んで後は寝ていくだけ。特に途中トラブル無く、グアム空港の24Lに着陸したのは定刻少し前だったんですが、ここからターミナルへの移動に時間が掛かり、飛行機を降りたのは02:00過ぎ。入国審査ではESTA有りのレーンに入ったら、通常行うKIOSKでの操作はスキップして、直接係員の居るブースにいって審査を受ける形に。一般の入国審査と何が違うんだろうかと思ったんですが、通常のレーンは少し前に到着した韓国からの乗客で結構行列が伸びていて、その分ラッキーでした。入国して、予約していたシャトルバスでホテルへ移動したんですが、相乗りする相手がなかなか来なくて、ここでも20分近く待たされる事に。どうもこの相乗りするカップル、反対側に居たらしく、ドライバーがあちこち探してやっと見つけてきてくれました。ホテルに到着したのは03:00過ぎ。結構疲れました。(続く...)

2019年9月13日

インフレキシブル

ITmedia、河合薫氏の記事から、先日の台風15号接近時の対応に付いてのコラム。私の会社は、金曜日のお昼過ぎに、台風が日曜日の夜から月曜日に掛けて上陸、あるいは影響が残ると天気予報などで報じられると、全社員に月曜日は天候や交通状況を確認してから出社すること、場合によっては在宅勤務等で代替することも検討すること、マネージャーはその旨十分配慮するように、と言ったようなメールが一斉に流されました。

私のように殆ど在宅勤務の場合影響ないのですが(実際はいろいろあったけれど-笑)、通常在宅勤務していない社員も、月曜日に備えて必要ならオフィスのパソコンを金曜日に持ち帰るようにと言う事も言われましたが、実際はどうだったか。金曜日の時点では、あんなに大きな影響が出るとは思っていませんでしたからね。私も、日曜日の深夜から月曜日の明け方くらいは影響するだろうけど、何時もよりは少し遅めの感じで、通常状態に戻ると思っていましたから。

勿論、中にはどうしても職場に行かないと行けない場合も有るでしょう。例えば病院とか、介護施設とか、そこに人が居てサポートしてくれないと人の命に関わる場所は幾らでもありますし。一方で、在宅勤務のようにリモートで仕事が出来る場合、あるいは月余日で無くても翌日あるいはもっと後にスケジュール変更しても問題な場合だって多くあったはず。その当たりの切替をどれだけ余裕を持って出来るかが、その会社の隠れた質を決めるような気がする。

たまたま前日が日曜日で休日だったから事前に人を待機させておくことは難しかったかもしれないけれど、割増料金とか宿泊費を会社が払うなどして、どうしても必要な人員を近場に待機させておくことは、場合によっては必要だったかもしれない。その人その業種によって事情は異なるから一概には言えないけれど、結局は自分が仕事とどう向き合うのか、会社が社員や業務とどう向き合うのか、一番コアな部分の立場がこう言う場合に出てきたと思いますね。今の社会がそう言う場面に初めて遭遇したのは、関東だと東北の震災の時だったと思うけれど、あの時と比べると今回は少しましになったような気がします。ただ、千葉とか伊豆とか、想定外の災害で復旧は遅れているけれど、100%の回答が無い以上は、そう言う想定外のことに対して、じゃぁ次回までに十分に対策するのか、ある程度リスクを見て対策するのか、その判断が次に重要になる。福島のように、本当に1000年に1回の様な津波に対策することが必要なのか、ああいう話が今回もでてきそうな気がしますね。ベストな回答を要求しがちだけれど、ベタなー事をどれだけ積み重ねることが出来るか、そっちの方が現実的だし重要だと思う。

IPブロック

PCWatch、山田祥平氏のコラムから、国境を越えられないインターネットの話。今は違うかもしれませんが、以前はJR東海のエクスプレス予約が、海外からのアクセスをブロックしていて、出張中に帰りの新幹線の予約を変更しようとして出来なかったことがあった気がします。新聞とかの記事でも、たまに映像などは「日本国内でのみ視聴可能」みたいなワーニングがでることもあったような気がします。

本来なら、そのユーザーとサービス提供者の関係で判断されるべきものが、「インターネット」という間の媒体の属性で判断されるというのは、一寸理不尽な気がします。特に、世界どこからでも利用出来るインターネットという存在と、相反する気がします。例えば、最初にアクセスするときに端末情報だけでなく、ユーザーの属性というか、そう言う情報も一緒に送信することで、サーバー側がネット上の発信場所が異なっていても、属性情報から利用範囲に含まれるかどうか判断する、見たいな事は出来ないだろうか。まぁ、今のインターネットプロトコルをかなり変えないと行けないから難しいかもしれないけれど。

記事の中で、SoftEther VPNを使用して国境問題を回避することが書かれているけれど、これも一つの方法ですよね。ただ、誰にでも出来る方法でも無いから、解決策というよりは「抜け穴」的な方法であるわけで、自由なインターネットの中にある不自由な一面と言えるかもしれない。

記事ではサイトアクセスの国境越えの話をしていますが、個人的にはレコメンド機能ももう少し賢くなって欲しい。例えばtwitterとサイトなどで、「お勧めのサイト」みたいなものが表示される場合、海外からアクセスしていると、その「お勧め」がその現地のサイトにがらっと変わることがあります。どう言う判断をしているのか分からないけれど、あれももう少し賢くならないのだろか。例えばブラウザーの言語設定をみて、それがアメリカからアクセスしていても、日本語設定なら日本のサイトを表示する、とか。これも、別の意味での「国境問題」じゃ無いかと思いますねぇ。

「汚染水」と「処理水」

福島第一原発の「処理水」に絡んで、「汚染水の海上放出はまかりならぬ」と主張する一部メディアと一部界隈。特に一部メディアで不思議に思うのが、今タンクに蓄えられているのは、ALPSで除洗処理した「処理水」な訳で、除去不能なトリチウム以外は規定値以下に除染されているはず。仮に、彼らがそれら「処理水」を、まだ除去不十分な「汚染水」と思うのであれば、彼らが避難するべきはその「汚染水」の海上放出」ではなく、本来機能しているはずの除洗処理ALPSが機能していないことになるわけで、それを批判するべきでは? つまり、「政府はALPSで除染できていると言うが、処理されたものは『汚染水』である」と。

でも、今の所メディアでは「汚染水」と言いながらも、決して除洗処理に関しては報道しない。多分、実は問題無いことはメディア自身も分かっているけれど、それでは批判できないし、自分達の記事のネタも無く割るわけだから。あるいは、ALPSに関わっているのは日本の名だたる企業群なので、それを批判することで自分達への広告出稿に影響するかも、という思惑も有るのかもしれない。

確か、貯水タンクの中にも、1) 災害初期のほぼ未処理のままの処理水、2) タンクへの貯水を優先して、3) 完全には除染されていない処理水、トリチウム以外は除染されている処理水の、三種類が存在しているはずで、3)はそのまま希釈排水して問題なモのだし、2)  にしても再処理して基準値以下に除染すれば問題無い。1) にしても、同様に処理すれば良いだけの話し。つまり、メディアや一部団体が「汚染水」と呼び続けることは、結局は自分達の飯の種をずっと維持したいと言うだけの話なんですよね。

漁業関係者の懸念も分かるけれど、かといってあのままタンクが並んでいる光景がいつまでも残るのは、それはそのまま福島の海が危険にさらされているという誤解を招くだけだと思う。多分一時的には風評被害もあるだろうけど、そこはお金や人でを国もちゃんと準備して、一定期間の全数検査とか、凄く非科学的だけれど価格的な証拠を出すべきだと思う。多分、東京2020が終わるまでは、国も余りこの件で波風立てたくないのかもしれないけれど、ある意味東京2020前に実行して、それで問題無いことを東京2020で検証させる方が、後々のゴタゴタが無くて良いような気がするけどなぁ。いずれにしても、「処理水」に問題があるとおもうなら、まずはALPSを叩けよ、と思う。

2019年9月12日

内閣改造

昨日発足した、第四次安倍晋三再改造内閣(長い!)。19人の閣僚のうち、麻生財務大臣と菅官房長官の残留組と、河野防衛相、茂木外相等の横滑り組、加藤厚労大臣、高市早苗総務相などの復帰組を除いた、13人が初入閣。「お友達内閣」「在庫一掃内閣」と、今回も同じような批判が野党から聞こえてくるけれど、今回は何を言っても「小泉環境大臣」で全て終わりのような気がする。

彼の仕事以前に、彼の人気でそう言う外野のノイズが消えてしまうような気がするなぁ。何て言うか、薬味というか、上手い具合に対メディア対策として上手い配置のような気がする。勿論、そんなことよりも仕事の方をしっかりやって貰わないと行けないのだけれど。

そのメディアや野党は、早速失言狙いの大臣を三人くらいに絞ったらしいけれど、そう言うつまらない揚げ足取りみたいなことをやっている暇があったら、経済改善とか所得アップとか、もっと切実な話をやって欲しい。でも、単に映像的に政権を攻撃したいだけの野党とかメディアは、そんなことお構いなしなんだよなぁ。実際、この内閣改造をしている暇があれば、被災している千葉南部の災害復旧を進めろと言いつつも、自分達は関係省庁の役人を呼び出して説明させるような事をやっているし。そんなことやっている暇があれば、自ら被災地に物資を運ぶとかやればいいのに。

内閣改造をやるときには、「野党改造」もやれないものだろうか(笑)。自分達のやってきた事を反省するでも無く、単なるイチャンも付けるだけとか、難癖付けて国会をサボることだけ考えているような議員はペナルティーボックスに入れて、本当に是々非々で話や議論が出来る議員だけを「今期有資格議員」みたいな形で、委員会とか議会での発言権を与える、みたいな。でないと、また延々と国会が空転してやるべき事が進まない。大体選挙ではあれだけ消費税増税反対と言いながらも、選挙後には何も言わなくて、あぁあれは単なるポーズなんだなと分かるわけで。今なら、この災害で苦しんでいる人にも+2%の消費税を強いるのか、軽減税率の特別適用を考えるべきでは、位のことは言ったらどうなんだろうか。ほんと、野党改造というか、「野党冷蔵」でもいいや(笑)。

Yahoo、ZOZO買収

今朝のトップニュース、YahooがZOZOの株式の50%以上をTOBで取得して買収するという話。35%の株式を保有する現社長の前澤友作氏はTOBに応じる予定で、経営から退き個人活動に専念すると言う何とも羨ましい「ハッピーリタイアメント」(笑)。ZOZOの時価総額が約6750億円で、買収金額は数千億円規模になるというけれど、仮に前澤氏が持ち株の30%を売却するとしたら、2~3千億円位の売却益になるのか? 尽きに言ってくるのも可能だろうけど、一緒に行く芸術家の人数は減るのかも。

EC関連強化の買収というのは分かるけれど、ZOZOにしたらYahooというかSoftbankのインフラは魅力的かも。ブランド名はどうするんだろうか。「Yahoo+ZOZO」だから「YOYO」とか(マテ)。

2019年9月11日

iPhone 11発表

Appleの新しいiPhoneが発表。「iPhone 11」と、前モデルのローマ字数字表記から、再びアラビア数字表記に戻ったわけですが、やはり前回の「X(Ten)」は失敗だったと思ったのだろうか(マテ)。

で、スタンダードのiPhone 11が2眼で、逸れ以外の上位機種が3眼だけれど、これ正直「不細工」な印象。比較記事を見てみると、カメラ以外はそんなに違いは無いみたいですね。正直なところ、この背面のデザインというか配置に関して、デザインに五月蠅いAppleのデザイナーは文句ないのだろうか。いゃ、物理的に三つのカメラを入れなきゃいけないのは分かるけれど、そこまでしてカメラに特化する必要があるんだろうか。

確かに自分も、旅行にでるときにはコンパクトデジカメを持参せずに、iPhoneで済ますことが殆どで、その時には「あぁ、ズームがあれば」とか思うときもあるけれど、なければないでそれが諦めて納得してしまうことも。正直、今使っているiPhone 8に不満も問題も無いので、今回のiPhone 11に手を出すつもりはないのだけれど、この系統で次のiPhone 12とかでてくるとしたら、今度は買い換えの対象範囲に入ってくるから嫌だなぁ。Apple、どうしたんだろうか。

2019年9月10日

成田孤立

台風一過の9日は、台風の影響で関東圏は大混乱でしたが、成田空港も例外ではなく、空港アクセスする交通機関が運休していたり渋滞していたりで、空港に行けないのはまだしも、空港に着陸した乗客が空港から出られない事態に。一時は6,000人もの人が空港に缶詰になったようですが、航空会社も羽田とか関空とか、ダイバードするという事は考えなかったのだろうか。と言うか、対応する空港職員とか航空会社職員はちゃんと空港にたどり着けるんだろうか。

開港当初も「陸の孤島」と揶揄されて、京成のスカイライナー、JRのN'EX、リムジンバスのアクセスはあったけれど、不便不便と言われ続けて、その状況は今もそんなに変わらないと思うのだけれど、京成はスカイアクセス線を増設したし、リムジンバスは格安バスも含めて増発されているし、以前よりは改善されている気がします。でも、根幹のインフラは、JR/京成と高速道路だけで、その両方が台風の影響で止まってしまったら為す術ないですね。唯一の代替経路の一般道路は、集中しすぎて渋滞で機能しなかったようですし、しかも成田を抜けて千葉市とかに入っても、停電でどうなっているかも分からないし。

飛行機も停電が治るまで待つわけにも行かないから、どんどん降りてくるのは仕方ないとしても、もう少し何とかならなかったという気もしますねぇ。都心から離れているから、アクセスに時間が掛かる手間が掛かるのは仕方ないけれど、何らかの代替アクセス方法を考えるか、空港として缶詰になったときの対策みたいなものを準備する必要性があるかもしれませんね。関西空港の経験値を何か生かして今後のために対策を考えて欲しいですよね。

最低持ち出し用品

こちらの記事にも書いたんですが、台風15号の影響で新幹線がなくなり、意図せず宿泊する羽目になってしまったこの日曜日。運良くホテルも取れたので野宿にならなかったし、それはそれで良かったんですが、一寸した気の緩みというか油断でトラブルの種を作ってしまうかなぁと言う反省も。何かというと、パソコンやスマホのACアダプターや充電ケーブルを、何時もならバッグに入れているのに、この日は何故か「日帰りだし、暑いし、荷物も重いし」と、そんなにかさばるわけでもないこれらケーブル類を何故かバッグから取り出しておいてきてしまったこと。

スマホに関しては、私はガンガン使うわけでは無いし、2台あるので、まだ何とかなったんですが、パソコンに関しては、何時ものように使い始めると、バッテリーではせいぜい数時間しか持たず(CPUをフルフルで回すアプリを多用するから)、結構綱渡りの運用というか、正直何処かにACアダプター売っていないか買いに行こうかと思ったくらい(台風の中を?)。仕様上は10時間近いと公表されているバッテリー駆動時間だけれど、実際に自分の使い方だと半分くらいかなぁ。通信、画像加工、SSDアクセスと使用率高いし。昔の機種だと、バックライトを絞ると結構バッテリー時間が延びたものですが、今の機種はLEDライトなので絞っても余り変わらないような気がする。

「非常用持ち出しバッグ」ではないのですが、ACアダプターとかスマホの充電ケーブルとか、そう言うものをまとめた一つの袋を作っておき、何時も持ち歩くくらいの気持ちを持たないと駄目かも。ただ、スマホだけ持ち出すときにはACアダプターは不要だけれど、ACコンセントに繋ぐアダプターは必要になる。でも、パソコンと一緒に持ち出すときは、アダプターは不要で、パソコンのUSBポートからスマホは充電できる。でも、パソコンとそのACアダプターは必要。そんな組合せも考えないといけないけれど、まぁデフォルト全部持ちかな。

今回の台風被害で、千葉とか伊豆とか停電になり未だ解決していないところも多いのですが、バッテリー駆動の製品っていうのは、ある意味いつもそうそうリスクを背負っているわけで、だからスマホのヘビーユーザーは外付けバッテリーを必要とするわけだし、ノートパソコンユーザーは電源を求めてスタバを占有するわけだし(マテ)。「危機意識」というのは大げさかもしれないけれど、デモ「万が一の時に備えて」という気持ちは忘れたり油断したりしちゃ行けないなと反省。それは、こう言う小さな事から、台風とか地震対策まで含めて。

Sheraton Miyako Hotel Tokyo

悪い方に予想が転んで、台風にやられてしまいました。試合は、何時ものようにシーソーゲームになり、勝ったから良いものの、試合時間も押して、終わったのは18:00近く。既に在来線が止まり始めているから、早く会場から出るようにと言われるような状態で、この時点でスマホアプリで新幹線の状況を調べたときには、まだ大丈夫そうだったんですが、品川駅に移動して、新幹線の改札にスマホをタッチしたら「既にこの方面行きの電車は終了しています」なんて言うメッセージが真っ赤な画面で表示されてビックリ。駅員さんに確認すると、すでに三島以西のこだま号・ひかり号は運休していて、のぞみ号か三島までのこだま号しかない orz

帰宅できないことが確定したので、先ずは今晩の宿を決めないと行けません。そんなに移動する事も難しいだろうから、近場のホテルということでStringsを思いだし、直ぐにIHGのアプリを起動したんですが、何故かちゃんと動かない。何度か試して駄目で諦めて、今度品川のMarriottとかPrinceとか白金台の都ホテルはどうだろうかと、BONVOYアプリを起動。こちらは問題なく動作して、直ぐに今晩の宿を検索すると、白金台の都ホテルでかなり安いレートを発見。速攻で予約を入れました。まだ山手線は動いていましたが、いつどうなるか分からないので、直ぐに山手線で目黒に移動すると、丁度ホテルのシャトルバスの時間に間に合い、そのままホテルに移動しました。結果的に、意図せずにBONVOY系35滞在目(42泊目)の滞在することになりました。

フロントでチェックインをしたんですが、まだホテル側のシステムに反映されていないみたい。「実は新幹線が運休になり、20分程前にアプリ経由で予約を入れた」と説明しつつ、予約確認のメールを見せて手続きをして貰いました。

部屋に入ると、まずシャワーを浴びてさっぱりしましたが、元々宿泊する予定は無かったので、着替えもない。バスローブに着替えて、下着からシャツから全部脱いで、部屋中に掛けて取りあえず乾燥させることにしました。で、そんなことをやっていたら疲れてしまって、丁度新幹線車内で食べるつもりでお弁当とか買っていたので、それを部屋で食べてお終い。仕事をしようにも、パソコンはあるけれど、ACアダプターもスマホ用充電ケーブルもないので、必要最低限の確認をして、後はバッテリー温存のためにシャットダウンして置きました。

翌日は、朝起きてテレビで状況を先ず確認。夜中に通過した台風の影響で在来線が運休しており、新幹線も東京-小田原間で運休している。それでも、9:00頃になると、その運休期間も解消されてこだま号、ひかり号、のぞみ号と動き出しているようなので、チェックアウトをしてホテルのシャトルバスで品川駅に向かいました。

品川駅も大混雑でしたが、新幹線はのぞみ号以外は比較的空いているみたいで、それでも2時間遅れでの運行。何とか自宅に帰り着きましたが、大変な一日でした。まぁ、意図せずにステイカウントを一つ増やせたから良しとするか?!

2019年9月8日

台風と競争

今日はシーズンに試合目の試合開催日で、今のところ天気は良いのだけれど、これから午後から夜にかけて15号の影響で荒れてくることは確実。試合終盤の競り合いの時期の頃に雨風が強くなって、モメンタムが変わったら嫌だなぁ。どちらのチームも、初戦は不本意な内容で落としているだけに、この試合を切っ掛けに大きく飛躍するか、そのままどん底に落ちるか、結構分岐点になりそう。

勿論、楽な試合ではないけれど、普通にプレーすれば勝機は十分にある相手。シーズン初勝利を願って、天気も試合中は空が泣き出さないように願って、応援しないと。何としても勝利して、次の試合へ弾みを付けないと。

試合も気になりますが、15号に対応して、新幹線の運行も午後からは制限が掛かるようで、帰りの下りの新幹線は一寸厳しいかも。ちょっと天気の競争になりそうな一日。

2019年9月7日

メサ航空

三菱スペースジェット(MSJ)が、米国メサ航空からM100の100機購入の覚え書きを締結したというニュース。「メサ航空」というと、記事にも書かれているように、AAとかUA等の大手のローカル線を運行しているリージョナル航空会社で、私も何度もお世話になっている会社。最初、UAの予約をしているのに「Operated by Mesa」とか書いてあって、「をぃをぃ、大丈夫かよ」とか思ったものですが、リージョナルエアラインですから使用機材は小型なんだけれど、まぁ今の所そんなにトラブルは無いし、基本短距離路線でもあるから「気楽手軽」という印象ですよね。

現在MSJが開発しているM90は、座席数が多すぎてアメリカの労使協定に当てはまらないので、座席数を減らしたM100の開発を表明していて、それを今回メサ航空は購入に向けて覚え書き締結したわけですが、現在運航しているCRJの置き換えと言う事は、CRJを買収したMSJの機体を使うのは、まぁ自然なのかな。ただ、予定通りM90のローンチが2020年に出来ても、M100はその後2023年の予定ですからね。幾らベースのM90が出来ていると言う前提でも、その時間で間に合うのだろうか。

予定通りなら、来年にはMSJ-M90がANA便として飛び始めるわけで、それはそれで楽しみなんですが、アメリカの空港で日本製のM100に搭乗するというのも、それはそれで一寸感激かもしれない。何とか、それまでは頑張って飛ばないと(笑)