5年間、待ちに待ってやっと発売開始された「EOS 7D Mark II」。最初は発売開始日が未定で、11月とか言われていたり、その後も注文が集中しすぎて、直ぐに販売出来ない場合もあるとかキヤノンのサイトに掲載されたり、結構焼きも視しましたが、先週30日発売開始の発表が有り、今朝朝一で注文をしていたヨドバシカメラ.ネットから届きました。本当に、朝一番、9:00ちょっと過ぎにゆうパックで届いてビックリ。
先ず最初にしたのが、既に注文時に申し込んでいるバッテリーグリップの正式申込の手続き。事前に申込用紙は印刷してあったので、まずは箱についているシリアルのバーコードをカッターで切り出したんですが、結構厚い段ボールの箱で、しかも一部が折り返して重なっている部分に掛かるものだから、大変。後は、保証書や領収書などのコピーを作成して揃えて、昨日のお昼過ぎには投函してきました。当初の1万人から2万人に拡大されたので、多分大丈夫だと思うけれど、それでも届くまでは一寸待ち遠しい。
それからやっと本体確認の儀式です。まずはバッテリー(今回予備でもう一つ購入しているので、本体に付属しているものと合わせて2個)の充電から。化粧箱から取りだしたEOS 7D Mark IIですが、無印7Dと比べて少し重くなった感じ。あと、ボタンが増えている(汗)。ボタンだけで無く、この後充電したバッテリーを入れて、本体の設定をしたんですが、メニューがこれまでタブ形式の中に、さらに複数ページが設定されていて、項目数で言えば3~4倍くらい増えている感じです。覚えるのが大変そう。取りあえずデフォルトの日付設定をして、後は特に大きな変更は無く、ほぼ初期状態のままでレンズを接続して試し撮りです。
左側に付いているファンクション切替ダイヤルが、真ん中のボタンを押しながら回す方式になったのは良いですね。これまでは、鞄からの出し入れや、何かの拍子にダイヤルが回っていて、意図しない条件で撮影されることがあったけれど、それが防げます。気になったのは、連写速度が上がっているので、連写している間のシャッター音の大きさと、スピードアップしたためでしょうか、ミラーの上下動が本体に伝わるような感じで、少しぶるぶると震えを感じます。手持ちでの撮影は殆ど無くて、望遠に一脚で撮影するから影響は無いと思うけれど、ちょっと気になります。
連写性能ですが、少し前にLexarの64GB(1066×、UDMA7)を買っていたので、これを入れて試し連写してみましたが快適快適。もともとはバッファーが堪ってしまう全モデルEOS 7D用に購入したんですが、今度はサブ機となるEOS 7D用に32GB位のCFを購入しようかと思案中。一回の撮影(1試合)で、これまでは多くても20GB前後でしたから、今回画素数アップと連写機能アップで、仮に容量が倍になったとしてもまだ余裕がありますからね。Mark IIからは、CF/SD二枚差しが可能になったので、予備として一枚入れておくというのも有りかもしれない。
天気も悪くて、ちょっと時間的余裕も無かったので、景色などを試し撮りするチャンスも無かったのですが、ちょっと撮影してみた感じではかなりよさげです。ただ、本体のボタンも増えているし、設定も増えているしで、無印7Dから7D Mark IIにステップアップすると、いろいろと最初は戸惑いそう。今日の夜から暫く出かけてしまい、本体に触れるのは来週後半になってからなので、早速取扱説明書をダウンロードして、移動中にも読めるようにしました。まずはイメージトレーニングをして、来週末の試合でいきなり本番デビューです。大丈夫かなぁ...
2014年10月31日
ThinkPad Tablet 8 (7) - 習うより慣れよ
Tablet生活七日目。色々不満を感じながらも、何となく常に手元に置いて必要な時には画面を見るようなクセが付きつつあるTablet生活。一週間使っていると、ちょっとした変化がありました。それは「画面タッチでWindows操作をすることに慣れてきた」こと。手元のThinkPad Tablet 8にはWindows8.1が入っていて、起動時に表示されるモダンアプリは殆ど使わず(システムの設定変更するときくらいか)、直ぐにデスクトップに移動してしまいます。サスペンドからレジュームする時には、そのままデスクトップが現れますから、最近は寝る前に充電するとき以外は殆どデスクトップ環境で利用しています。ここで問題なのが、8インチと言う画面サイズに、1920×1200と言う高解像度が仕込まれているので、表示される文字も小さいし、なんと言ってもリンクやアイコンなどをタップ使用にも、指先で選択するのが細かくて大変。以前や、最初の頃は「操作用のタッチペンが欲しいな」と思い、実際正しく目的の部分にタッチ出来なくてイライラすることも多かったのですが、使っているうちに体がというか指が覚えるのか、最近ではお気に入りのリンク集でも、Windowsアプリのメニューでも、人差し指の端と言うか「エッジ」を使うような感じでほぼ間違いなく選択できるようになってきました。これは自分でも正直意外です。
言葉で説明するのは難しいのですが、人差し指の腹の部分と指の横の部分の間辺りで、活少し指先に近い部分。人差し指の爪の付け根辺りを、だから指を少し斜めにして当てるようにすると、丁度画面と自分の視差にもあっているのか、今のところ間違いなくタッチでクリック出来ています。考え見たら、人間だって馬鹿じゃ無いから、難度も使ううちに自然と一番自分にとってやりやすい場所とか方法とかタイミングとか見つけますよね。でも、ポインターで使うようにデザインされている画面(デスクトップ)を、太い指で操作するというのは、やっぱり無理がある気がします。理想を言えば、指をある程度画面に近づける、あるいは「軽く」触れると、マウスポインターが表示されて、そのまま指を動かすとポインターも移動して、目的の項目の所にポインターが来たら「ぐっ」と指を押すとクリックになる、みたいな仕組みがあると便利なんだけど。ただ、この場合は指の先とポインターがある程度離れていないと、ポインターも見えないから、その辺りのデザインや入れ込み方も考えないといけませんね。
解像度は仕事でメインに使っているThinkPad X1 Carbon(1600×900)を超える密度で、でも物理サイズはX1 Carbonの14インチに対して8インチと二回り以上小さいわけで、このギャップに慣れません。これまでデスクトップとノートブックを併用していたときも、解像度と画面サイズの組合せで、あまりに文字サイズや表示サイズにギャップがあると、並べて使うことが苦痛でしたが、Tabletはそれ以上。だから使いかたも並べて使うと言うよりは、Tabletは手元に置いて参照しながら、目の前にデスクトップやノートブック機の画面を見て仕事をする、という感じですね。そうなると、Tabletでは解像度がありながも表示する画面は一度の一つと言う、iPadやAndroidっぽいつかいかたになるわけで、それならWindowsのデスクトップ環境でなくても良いじゃん、と。この辺りのジレンマをどう解決していくのか、MSさん、大変だろうなぁ...
ところで、今日から暫くSFOへ出かけるのですが、仕事でも使っているThinkPad X1 Carbonは必須で持参するものの、今回試用中のTabletを持参するかどうか迷いました。あれば便利だと思う半面、移動しながら利用する機会は少ないだろうし、少しとは家に持つが増えるのは歓迎できません。Wi-Fiだけでなく、SIMカードも刺さればiPhone4sの代わりに使うことも考えたんですが、それも出来ない。Tabletだけで仕事も含めて出来るかどうか検証する、と言うのも今回のテーマの一つでもありますが、どうしてもTabletだけでは出来ない作業が発生することも予想されるため、選択肢としてはX1 Carbonと両方持参するか、X1 Carbonだけにするか。で、結局後者の選択肢をとることに。紛失したりするリスクは減らしたいし(借り物なので)、Nice-to-haveではあるけれど、無くても困らないと言うのも事実ですしね。と言うわけで、Tablet生活シリーズは、暫くお休み予定です。(でも、続く...)
言葉で説明するのは難しいのですが、人差し指の腹の部分と指の横の部分の間辺りで、活少し指先に近い部分。人差し指の爪の付け根辺りを、だから指を少し斜めにして当てるようにすると、丁度画面と自分の視差にもあっているのか、今のところ間違いなくタッチでクリック出来ています。考え見たら、人間だって馬鹿じゃ無いから、難度も使ううちに自然と一番自分にとってやりやすい場所とか方法とかタイミングとか見つけますよね。でも、ポインターで使うようにデザインされている画面(デスクトップ)を、太い指で操作するというのは、やっぱり無理がある気がします。理想を言えば、指をある程度画面に近づける、あるいは「軽く」触れると、マウスポインターが表示されて、そのまま指を動かすとポインターも移動して、目的の項目の所にポインターが来たら「ぐっ」と指を押すとクリックになる、みたいな仕組みがあると便利なんだけど。ただ、この場合は指の先とポインターがある程度離れていないと、ポインターも見えないから、その辺りのデザインや入れ込み方も考えないといけませんね。
解像度は仕事でメインに使っているThinkPad X1 Carbon(1600×900)を超える密度で、でも物理サイズはX1 Carbonの14インチに対して8インチと二回り以上小さいわけで、このギャップに慣れません。これまでデスクトップとノートブックを併用していたときも、解像度と画面サイズの組合せで、あまりに文字サイズや表示サイズにギャップがあると、並べて使うことが苦痛でしたが、Tabletはそれ以上。だから使いかたも並べて使うと言うよりは、Tabletは手元に置いて参照しながら、目の前にデスクトップやノートブック機の画面を見て仕事をする、という感じですね。そうなると、Tabletでは解像度がありながも表示する画面は一度の一つと言う、iPadやAndroidっぽいつかいかたになるわけで、それならWindowsのデスクトップ環境でなくても良いじゃん、と。この辺りのジレンマをどう解決していくのか、MSさん、大変だろうなぁ...
ところで、今日から暫くSFOへ出かけるのですが、仕事でも使っているThinkPad X1 Carbonは必須で持参するものの、今回試用中のTabletを持参するかどうか迷いました。あれば便利だと思う半面、移動しながら利用する機会は少ないだろうし、少しとは家に持つが増えるのは歓迎できません。Wi-Fiだけでなく、SIMカードも刺さればiPhone4sの代わりに使うことも考えたんですが、それも出来ない。Tabletだけで仕事も含めて出来るかどうか検証する、と言うのも今回のテーマの一つでもありますが、どうしてもTabletだけでは出来ない作業が発生することも予想されるため、選択肢としてはX1 Carbonと両方持参するか、X1 Carbonだけにするか。で、結局後者の選択肢をとることに。紛失したりするリスクは減らしたいし(借り物なので)、Nice-to-haveではあるけれど、無くても困らないと言うのも事実ですしね。と言うわけで、Tablet生活シリーズは、暫くお休み予定です。(でも、続く...)
2014年10月30日
ThinkPad Tablet 8 (6) - データ共有
Tablet生活六日目。自宅での在宅勤務では、メインのデスクトップ機では、その大画面(1600×1200のモニター2台)を生かして、ExcelとかPowerPoint等の編集作業などをしつつ、横には仕事で使っているThinkPad X1 Carbonに会社のメールや社内の資料などを表示。そして、今回のThinkPad Tablet8君には、主にブラウザーで検索結果とか、息抜きのサイト回遊等に使う、というコンビネーションが確立しつつあります。ただ困るのがこの三台でのデータ連係。デスクトップ機をメインマシンとして、基本的にこのデスクトップ機がX1 Carbonとかその他のパソコンの特定のフォルダーを共有してファイルの同期やデータの転送等をするようにしています。Tabletも一つフォルダーを用意して共有をしているのですが...
デスクトップとX1 Carbonは、ファイル編集が主な作業になるので、ファイル共有が出来る今の環境で必要十分。ところが、情報検索をしているTabletと、それぞれパソコンとでは、そのURLであったり、検索した情報の一部をやり取りしたいわけですが、その時にはカット&ペースト等は使えないので、一度テキストファイルに落としたりする必要があり面倒。それなりの分量のデータをやり取りするなら、多少手間が掛かっても納得できますけど、高々数文字の文字列だとかちょっとしたURLなんかをわざわざ手間暇かけてやり取りするのは大変。それなら、その開いているサイトのURLを目的のPC上で開き直して、そこで作業した方がよっぽど楽。「IoT (Internet of Thinks / もののインターネット)」が最近言われるけれど、こういう近接デバイス同士でここのデバイス(Sub-system)を相互に共有利用出来る仕組みにならないだろうか。
Tabletあるいは最近大型化しつつあるスマホもそうだろうけど、元々は携帯性重視でモバイルPCよりもさらに可搬性に優れて、単体で必要最低限のことが出来るようになってきたわけですが、それでこれまでのパソコンが消えているわけでも無いし、可搬性に優れてそれなりに使えるとなると、そう言うデバイスをさらに複数所持することもあります。そうなったときに、データ連係もそうだけれど、操作連携も相互に出来る、対応可能な対策って必要なような気がします。特に今回のようなWindows Tabletを使う場合、どうしてもそれまでのWindows経験が優先して出てくるし、かつWindowsで出来る事=パソコンで出来る事なわけで、ポインティングデバイスやキーボード前提の操作は必須。それがWindows Tabletのメリットでもありデメリットでもあるなと感じます。
それと、以前にも書いたように私はデフォルトの輝度設定から見やすいように少し輝度を上げて使用しているのですが、これがかなりバッテリー消耗に響くようで、少し使ってからバッテリー残量を確認すると思いの外%が下がっていてビックリします。一日フルに使うと、多分持たないんじゃ無いだろうか。それと、夜寝る前にサスペンドしておき朝確認して見ると、やはり結構バッテリーを消耗しています。誰が電気を食っているのか分からないけれど、夜などはシャットダウンしておいた方が良いのだろうか。でも、それではTabletの軽快性が損なわれますし。iPhone4sでも、何かの拍子で一時バッテリー消耗が激しくて、朝つけてみたらバッテリーアイコンが真っ赤になっていたことがありました。iOSが更新されたら消えたので、iOSのbugかもしれないけれど、Windows Tabletもその点はiPadやAndroidiと比較して、ちょっとバッテリーコントロールが甘いかなと言う気もします。ベースのIntel Chipsetの問題かもしれないけれど。取りあえず、一寸ずつなら丸一日バッテリー動作出来るんだろうけど、仕事も絡めてバリバリ一日使うとなると厳しい気がしています。(続く...)
デスクトップとX1 Carbonは、ファイル編集が主な作業になるので、ファイル共有が出来る今の環境で必要十分。ところが、情報検索をしているTabletと、それぞれパソコンとでは、そのURLであったり、検索した情報の一部をやり取りしたいわけですが、その時にはカット&ペースト等は使えないので、一度テキストファイルに落としたりする必要があり面倒。それなりの分量のデータをやり取りするなら、多少手間が掛かっても納得できますけど、高々数文字の文字列だとかちょっとしたURLなんかをわざわざ手間暇かけてやり取りするのは大変。それなら、その開いているサイトのURLを目的のPC上で開き直して、そこで作業した方がよっぽど楽。「IoT (Internet of Thinks / もののインターネット)」が最近言われるけれど、こういう近接デバイス同士でここのデバイス(Sub-system)を相互に共有利用出来る仕組みにならないだろうか。
Tabletあるいは最近大型化しつつあるスマホもそうだろうけど、元々は携帯性重視でモバイルPCよりもさらに可搬性に優れて、単体で必要最低限のことが出来るようになってきたわけですが、それでこれまでのパソコンが消えているわけでも無いし、可搬性に優れてそれなりに使えるとなると、そう言うデバイスをさらに複数所持することもあります。そうなったときに、データ連係もそうだけれど、操作連携も相互に出来る、対応可能な対策って必要なような気がします。特に今回のようなWindows Tabletを使う場合、どうしてもそれまでのWindows経験が優先して出てくるし、かつWindowsで出来る事=パソコンで出来る事なわけで、ポインティングデバイスやキーボード前提の操作は必須。それがWindows Tabletのメリットでもありデメリットでもあるなと感じます。
それと、以前にも書いたように私はデフォルトの輝度設定から見やすいように少し輝度を上げて使用しているのですが、これがかなりバッテリー消耗に響くようで、少し使ってからバッテリー残量を確認すると思いの外%が下がっていてビックリします。一日フルに使うと、多分持たないんじゃ無いだろうか。それと、夜寝る前にサスペンドしておき朝確認して見ると、やはり結構バッテリーを消耗しています。誰が電気を食っているのか分からないけれど、夜などはシャットダウンしておいた方が良いのだろうか。でも、それではTabletの軽快性が損なわれますし。iPhone4sでも、何かの拍子で一時バッテリー消耗が激しくて、朝つけてみたらバッテリーアイコンが真っ赤になっていたことがありました。iOSが更新されたら消えたので、iOSのbugかもしれないけれど、Windows Tabletもその点はiPadやAndroidiと比較して、ちょっとバッテリーコントロールが甘いかなと言う気もします。ベースのIntel Chipsetの問題かもしれないけれど。取りあえず、一寸ずつなら丸一日バッテリー動作出来るんだろうけど、仕事も絡めてバリバリ一日使うとなると厳しい気がしています。(続く...)
2014年10月29日
仕事を邪魔する奴
空転気味の国会。経済対策を最優先に、色々やらなきゃ行けないことが山積しているはずなのに、一番お気楽な野党の民主党は、大臣のスキャンダル追及に余念が無い。それはそれで、真偽を確かめて必要ならばちゃんと責任を取らなきゃ行けないことではあるけれど、そのTPOっていうのもあるはずで、政倫審なりで別にやれば良いことを本会議とか予算委員会で延々追及することが、国民の理恵になるのか? 単に党利党略のためにだけやっていることじゃ無いの?
で、この民主党の女性議員は「口にするのも汚らしい」と追求したわけですが、それなら何で認められて商売しているんだろうか。そりゃぁ誉められたところでは無いかもしれない。でも、場合によっては国会議員の方が「口にするのも汚らわしいことをした」こともあるじゃん(笑)。大体、民主党の現元幹事長なんて、以前不倫行為で散々叩かれたわけだけど、あれはいいのか? 攻めることは必要だけど、民主党お得意のブーメランになりそう。
政治資金の話にもしても、企業株の話をするなら、元党首で首相の鳩山氏のブリジストン株はどうなるの。あっ地方は、配当だけて年間何億というお金になるくらいの大株主で、まさしくステークホルダーなわけです。さらに、外国人献金では前原氏とか、使途不明金では菅直人とか、過去にも色々不明炉運は無しは幾らでもあったわけで、そう言うことを今から掘り返したいのだろうか。いつも思うのだけれど、そう言う問題点を指摘するのは結構だけど、だらだらとそれで時間を浪費するのは止めて欲しい。それこそ、委員長権限、議長権限で、その手の問題提起をされたら、別の審議会なり委員会に直ぐに転送して、本来その委員会議会で話し合われるべき、処理されるべき話題に戻って欲しい。
与党がより良い政策を策定して実行して、国民が豊になり潤うのが本来の姿のはず。野党は、与党の提案の問題点なり過不足を指摘して、より良い政策にしていくのが仕事のはず。どちらも、国民の利益と幸福追求が最大の目的で有り、使命であるはずなのに、それとは関係無い話で延々と相手の失敗を期待するというのは、党利党略の利益追求であって、国民には何の利益にならない。野党時代に散々そう言う批判を受け、与党になって逆に同じ事をやられて苦しみ、そう言うことを分かっているはずなのに、結局それしか対抗する手段が無い野党第一党の惨めさですよね。実現するかどうかは別にして、まだ他の野党のほうが、それなりに政策競争しようという気持ちが少しでも残っている気がする。
例えば目の前で大きな事件や事故が発生しているのに、その近くにいる警官が信号無視とか些細な案件の謙虚に熱心であったら、誰もその警官を誉めないでしょう。物事の優先順位なり、必要性なりをちゃんと判断して仕事をして欲しい。何かの番組で、民主党議員が経産大臣が東電株を保持しているのはけしからんと言ったら、自民党議員がでも貴方たちは東電労組から支援を受けているじゃ無いか切り返してぐうの音も出ない様子だったけれど、自分達の与党時に労働環境も経済も良くならず、自分達が下野したら良くなってきた現実を彼らはどう思っているのか。ほんと、議員だけで無く、本来の自分の仕事を理解してそれを遂行しないで、邪魔とか引っかき回すだけの人間はとっとと退場して欲しい。「無能の働き者」が一番始末に悪いと言うけれど、まさにそれですよね。
で、この民主党の女性議員は「口にするのも汚らしい」と追求したわけですが、それなら何で認められて商売しているんだろうか。そりゃぁ誉められたところでは無いかもしれない。でも、場合によっては国会議員の方が「口にするのも汚らわしいことをした」こともあるじゃん(笑)。大体、民主党の
政治資金の話にもしても、企業株の話をするなら、元党首で首相の鳩山氏のブリジストン株はどうなるの。あっ地方は、配当だけて年間何億というお金になるくらいの大株主で、まさしくステークホルダーなわけです。さらに、外国人献金では前原氏とか、使途不明金では菅直人とか、過去にも色々不明炉運は無しは幾らでもあったわけで、そう言うことを今から掘り返したいのだろうか。いつも思うのだけれど、そう言う問題点を指摘するのは結構だけど、だらだらとそれで時間を浪費するのは止めて欲しい。それこそ、委員長権限、議長権限で、その手の問題提起をされたら、別の審議会なり委員会に直ぐに転送して、本来その委員会議会で話し合われるべき、処理されるべき話題に戻って欲しい。
与党がより良い政策を策定して実行して、国民が豊になり潤うのが本来の姿のはず。野党は、与党の提案の問題点なり過不足を指摘して、より良い政策にしていくのが仕事のはず。どちらも、国民の利益と幸福追求が最大の目的で有り、使命であるはずなのに、それとは関係無い話で延々と相手の失敗を期待するというのは、党利党略の利益追求であって、国民には何の利益にならない。野党時代に散々そう言う批判を受け、与党になって逆に同じ事をやられて苦しみ、そう言うことを分かっているはずなのに、結局それしか対抗する手段が無い野党第一党の惨めさですよね。実現するかどうかは別にして、まだ他の野党のほうが、それなりに政策競争しようという気持ちが少しでも残っている気がする。
例えば目の前で大きな事件や事故が発生しているのに、その近くにいる警官が信号無視とか些細な案件の謙虚に熱心であったら、誰もその警官を誉めないでしょう。物事の優先順位なり、必要性なりをちゃんと判断して仕事をして欲しい。何かの番組で、民主党議員が経産大臣が東電株を保持しているのはけしからんと言ったら、自民党議員がでも貴方たちは東電労組から支援を受けているじゃ無いか切り返してぐうの音も出ない様子だったけれど、自分達の与党時に労働環境も経済も良くならず、自分達が下野したら良くなってきた現実を彼らはどう思っているのか。ほんと、議員だけで無く、本来の自分の仕事を理解してそれを遂行しないで、邪魔とか引っかき回すだけの人間はとっとと退場して欲しい。「無能の働き者」が一番始末に悪いと言うけれど、まさにそれですよね。
遅い対応
昨日の昼間、NTT西日本から電話が掛かってきました。内容は、自宅で利用しているNTT西日本のフレッツ光の料金支払いで使っているクレジットカードを変更したことの問合せ。これまではUC MasterCardだったのを、将来の事を考えて三井住友MasterCard Platinumに変更したのだけれど、Webの会員サービスから変更申請した内容が違っていたとの事。個別の「請求書お客様番号」のところに、自分の電話番号を入れてしまったよう。これはこれで、こちらの言い分はあるのですが、それは良いとして、元々の変更リクエストをしたのが10月の15日。で、内容が違っているからと連絡があったのが10月28日。このギャップはいかんでしょう。
書面での申請なりなら、まぁ仕方ないと思うけれど、Webからのオンライン申請なのに2週間も内容確認なりかかるのはどうなのか。そりゃぁ、日々とんでもない数の問合せなり処理依頼が押し寄せているとは思うけれど、例えばWebからのデータ処理なら、今回引っかかった個別の請求番号と、同じように入力させられている顧客氏名とか問い合わせ先電話番号、あるいは住所などとデータのマッチングを自動的にして、それでスクリーニングする事も可能なはず。好意的に考えれば、実は自動的にスクリーニングして、それをさらに人手で再確認して、やはりこれはおかしいと言う事で問合せ作業に移ったのかもしれないけれど。
今回のクレジットカード変更の理由には、一つは今月でその登録していたカードの利用期限が切れるのに、その時にはまだ次のカードが送られてきておらず、有効期限が分からない状態だったので、それなら別の理由もあって切替ましょうと思ったから。だから、そのタイミングでちゃんと切り替わらないと、こちらのエラーになってしまうところです。どうしても人手が介在して、最終判断は人間がしなくちゃ行けないという理由も分かるけれど、こちらの理由もあるわけだからもう一寸迅速に処理できないのか、とちょっと不満な対応でした。
書面での申請なりなら、まぁ仕方ないと思うけれど、Webからのオンライン申請なのに2週間も内容確認なりかかるのはどうなのか。そりゃぁ、日々とんでもない数の問合せなり処理依頼が押し寄せているとは思うけれど、例えばWebからのデータ処理なら、今回引っかかった個別の請求番号と、同じように入力させられている顧客氏名とか問い合わせ先電話番号、あるいは住所などとデータのマッチングを自動的にして、それでスクリーニングする事も可能なはず。好意的に考えれば、実は自動的にスクリーニングして、それをさらに人手で再確認して、やはりこれはおかしいと言う事で問合せ作業に移ったのかもしれないけれど。
今回のクレジットカード変更の理由には、一つは今月でその登録していたカードの利用期限が切れるのに、その時にはまだ次のカードが送られてきておらず、有効期限が分からない状態だったので、それなら別の理由もあって切替ましょうと思ったから。だから、そのタイミングでちゃんと切り替わらないと、こちらのエラーになってしまうところです。どうしても人手が介在して、最終判断は人間がしなくちゃ行けないという理由も分かるけれど、こちらの理由もあるわけだからもう一寸迅速に処理できないのか、とちょっと不満な対応でした。
ThinkPad Tablet 8 (5) - タッチとキーボードの狭間
Tablet生活五日目。デフォルトの画面輝度設定がやや暗いので少し明るめに変更したら、結構バッテリー消耗が大きくて結局毎日寝る前にチャージが必要になること以外は、それなりに快適に利用出来ているThinkPad Tablet8。今回「Tabletだけでどれだけ日々の仕事やプライベートで活用できるか」をテーマにして利用していますが、使い始めて「これ、駄目だなぁ」と強く感じることの一つが、「ブラウザー(すでにChromeに変更済み)で、タブ部画面を開く(Ctrl+Click)や新規に開く(Shift+Click)」とか、「ファイルをコピー移動するときの操作(Ctrl+ドラッグ、Shift+ドラッグ)」等の、所謂「ショートカットキー、ショートカット操作」が出来ない事。
私はブラウザーで色々なサイトを見たり検索したりする場合、その記事に設定されている関連項目等のリンクはCtrl+Clickで同じ画面の別タブでどんどん開いて読んでいきます。開いた画面は、その場でタブを切り替えて読む場合も有るし、後から参考で見に行く場合もあります。要は、本文の記事は記事で先ず読んで全体の流れを頭に入れて、必要に応じて参照情報として別タブの記事を見ていく、と言う方法。何でそんなことをするかというと、単にリンクをクリックしただけだと、その画面で次の画面が開く場合もあるしタブで開く場合も有り、読むリズムが崩れるので、それなら最初から確実にタブで開くようにしておけば自分のリズムで記事を読み進めることが出来るから。同じような理由で、しかしその内容が別の内容とか、新しい内容だと思ったときはShift+Clickで別ウィンドーで開いておきます。これは、この記事に続く情報は、新たなカテゴリー、内容、方向性のものという意識漬けと、読む流れとして別のストリームにしておきたいから。だから私がサイトを読んでいるときには、どんどんウィンドーやタブが開いていき、だから大画面の環境が欲しかったりするわけです。たまに仕事用のThinkPad X1 Carbonだと数個ウィンドーを開くと画面が埋まってしまうので、この時には大変です。
同じように多用するのが、Ctrl+CとかCtrl+VとかCtrl+Xといった、カット&ペースト系のショートカット。勿論タッチ画面でも、長押しタッチすると、コピー、カット、ペースト等のサブメニューが表示されますけど、この「長押し」というのがちょっとまどろっこしい。文字列コピーなんかの場合には、長押ししてコピー領域の「始点・終点」を設定するから、この時は逆にタッチ操作の方が一手間省けますが、それならそれでCtrl+Aの全選択何て逆に面倒になってしまう。この手のショートカット操作は、まだマウスによるGUI操作が無かった時代、それ程一般的で無かった以前のDOSの時代から、面倒操作を簡便にするために提供されていて、それがDOSからWindowsになり、GUI操作も一般的になっても、ずっと残っているもの。タッチ操作前提のWindow8/8.1でも、チャームを出す操作としてWindows Key+xxというショートカットが紹介されるくらいですからね。
この「ショートカット」という操作もちょっと曲者で、物理的なキー配置に凄く依存する操作。昔のキーボードには、最下段の両端にCrrlキーが配置されていて、だから左右の小指なり親指でCtrlキーを押しながら、もう一つのコンビネーションキーをお酢操作を、タッチタイプでしていました。それが、左端には「Fnキー」(ThinkPadの場合)が、右端にはカーソルキーが配置されて、体に覚えたタッチタイプの記憶が微妙にずれ始めてきて苦労しました。あの時以上の違和感を、今は感じるわけです。だから、仮に今の趣旨を変えてTabletにも軽量薄型のキーボードを付けて使う(Surfaceタイプ)事を考える場合でも、そのキーボードはそれ故にタッチタイプが出来るもので無いと困ります。さらに言うと、デスクトップにしてもモバイルにしても、キー配列はThinkPad系に統一されていて、それになれているから、結局選択肢としてはThinkPadのBluetoothキーボードとか限定されてしまうかも。この辺りいつも思うんだけど、キーボードレスデバイスを作るには、例えば音声コマンドとかが実用にならないと厳しいな、と。音声コマンドじゃ無いけれど、Googleの音声入力って、かなり使えますよね。外では恥ずかしいから使うことは殆ど無いけれど、自宅では最近もっぱら検索ワードは音声で入力しています。結構普通の言葉でもほぼ完璧に認識して検索してくれます。ちょっと感動するほど。この技術、あるいはAppleのSiriが、もしかしたら次の情報端末の世界規準となるかも。(続く...)
私はブラウザーで色々なサイトを見たり検索したりする場合、その記事に設定されている関連項目等のリンクはCtrl+Clickで同じ画面の別タブでどんどん開いて読んでいきます。開いた画面は、その場でタブを切り替えて読む場合も有るし、後から参考で見に行く場合もあります。要は、本文の記事は記事で先ず読んで全体の流れを頭に入れて、必要に応じて参照情報として別タブの記事を見ていく、と言う方法。何でそんなことをするかというと、単にリンクをクリックしただけだと、その画面で次の画面が開く場合もあるしタブで開く場合も有り、読むリズムが崩れるので、それなら最初から確実にタブで開くようにしておけば自分のリズムで記事を読み進めることが出来るから。同じような理由で、しかしその内容が別の内容とか、新しい内容だと思ったときはShift+Clickで別ウィンドーで開いておきます。これは、この記事に続く情報は、新たなカテゴリー、内容、方向性のものという意識漬けと、読む流れとして別のストリームにしておきたいから。だから私がサイトを読んでいるときには、どんどんウィンドーやタブが開いていき、だから大画面の環境が欲しかったりするわけです。たまに仕事用のThinkPad X1 Carbonだと数個ウィンドーを開くと画面が埋まってしまうので、この時には大変です。
同じように多用するのが、Ctrl+CとかCtrl+VとかCtrl+Xといった、カット&ペースト系のショートカット。勿論タッチ画面でも、長押しタッチすると、コピー、カット、ペースト等のサブメニューが表示されますけど、この「長押し」というのがちょっとまどろっこしい。文字列コピーなんかの場合には、長押ししてコピー領域の「始点・終点」を設定するから、この時は逆にタッチ操作の方が一手間省けますが、それならそれでCtrl+Aの全選択何て逆に面倒になってしまう。この手のショートカット操作は、まだマウスによるGUI操作が無かった時代、それ程一般的で無かった以前のDOSの時代から、面倒操作を簡便にするために提供されていて、それがDOSからWindowsになり、GUI操作も一般的になっても、ずっと残っているもの。タッチ操作前提のWindow8/8.1でも、チャームを出す操作としてWindows Key+xxというショートカットが紹介されるくらいですからね。
この「ショートカット」という操作もちょっと曲者で、物理的なキー配置に凄く依存する操作。昔のキーボードには、最下段の両端にCrrlキーが配置されていて、だから左右の小指なり親指でCtrlキーを押しながら、もう一つのコンビネーションキーをお酢操作を、タッチタイプでしていました。それが、左端には「Fnキー」(ThinkPadの場合)が、右端にはカーソルキーが配置されて、体に覚えたタッチタイプの記憶が微妙にずれ始めてきて苦労しました。あの時以上の違和感を、今は感じるわけです。だから、仮に今の趣旨を変えてTabletにも軽量薄型のキーボードを付けて使う(Surfaceタイプ)事を考える場合でも、そのキーボードはそれ故にタッチタイプが出来るもので無いと困ります。さらに言うと、デスクトップにしてもモバイルにしても、キー配列はThinkPad系に統一されていて、それになれているから、結局選択肢としてはThinkPadのBluetoothキーボードとか限定されてしまうかも。この辺りいつも思うんだけど、キーボードレスデバイスを作るには、例えば音声コマンドとかが実用にならないと厳しいな、と。音声コマンドじゃ無いけれど、Googleの音声入力って、かなり使えますよね。外では恥ずかしいから使うことは殆ど無いけれど、自宅では最近もっぱら検索ワードは音声で入力しています。結構普通の言葉でもほぼ完璧に認識して検索してくれます。ちょっと感動するほど。この技術、あるいはAppleのSiriが、もしかしたら次の情報端末の世界規準となるかも。(続く...)
2014年10月28日
日豪米共同開発
日豪で話し合いが進んでいた、オーストラリア用通常動力潜水艦の開発に、アメリカも加わるという話。日本の三菱重工や川崎重工で製造するのは、オーストラリア国内の雇用なども含めて反対が多いけれど、製造技術もオーストラリア国内に無いと言うジレンマもあります。日豪だけの話だと、どうしても技術や製造施設のある日本で多く作業するしか無いんだろうけど、そこにアメリカも加わり、船内システムや武器システムは米国製とするならば、日本からは船体だけ作ってオーストラリアへ輸出し、オーストラリア国内で船体の最終仕上げと、船内の艤装作業をすれば、キーテクノロジーはそれぞれの国に残されて、オーストラリア国内の雇用も何とか確保され、言ってみれば「三方一両損」みたいな話になりそう。
三菱重工や川崎重工にしても、現在の2年に1隻の製造リズムに、さらに1隻ずつ毎年追加するとなると、結構大変そうな。基本的に本体の製造だけなら、その負担も少なくなるだろうし。問題は、もしかすると推進能力の無い4000t級の潜水艦をどう運ぶかですが、タンカーなどを加工して積めるようにならないだろうか。あるいは海上に浮かべて曳航していくとか。これは大変そうだなぁ。まだまだ紆余曲折が伺える、この共同開発話だけど、何となく方向性が見えてきた気がする。
三菱重工や川崎重工にしても、現在の2年に1隻の製造リズムに、さらに1隻ずつ毎年追加するとなると、結構大変そうな。基本的に本体の製造だけなら、その負担も少なくなるだろうし。問題は、もしかすると推進能力の無い4000t級の潜水艦をどう運ぶかですが、タンカーなどを加工して積めるようにならないだろうか。あるいは海上に浮かべて曳航していくとか。これは大変そうだなぁ。まだまだ紆余曲折が伺える、この共同開発話だけど、何となく方向性が見えてきた気がする。
容量無制限のOneDrive
Bitcasaが容量無制限のストレージサービスから撤退する一方、MicrosoftはOffice365のOneDriveで、現在の1TBの容量サービスを容量無制限のサービスに変更すると発表。1端末のライセンスならUS$6.99、5端末迄のライセンスならUS$9.99と、Bitcasaとほぼ同等の内容。容量は無制限だけど、1ファイル辺りの最大サイズとか(コメント欄には、Business Versionでは10GBまでで、20,000ファイル迄という書込も)とか、保存期間とか、後一番気になるのがアップロード・ダウンロードのスピードですよね。日本国内にキャッシュサーバーを於くとか、回線の太さ(=キャパシティ)とか、まだちょっと情報不足。今、Bitcasaに上げたデータをローカルに戻しているところですが、ファイルのタイムスタンプが変わっていたり、アップロードした時にミスしたのか、ダウンロードするとエラーになるファイルとかもあります。Bitcasaの場合は、暗号化とファイルサイズの圧縮のために、かなり特殊な操作をしていて、かつファイルアップロード時にサーバー側のファイナライズが終わらないうちにクライアント側を終了させたりすると、ファイル保存が正しくされなかったり(最初の頃はこれを知らなくて大変だった)、多分かなりファイルが破損しているんじゃないかと。その辺りの操作というかデータ管理は、OneDriveはどうするんだろうか。
其れ以前に、やっと日本でもOffice365の提供が始まったばかりで、日本でのサービスをどうするのかという正式な発表待ちだなぁ。ただ、将来のクラウドサービス、クラウドコンピューティングを考えると、今ローカルで所持し使用しているコンピュータやストレージシステムを仮想空間に持つことになるわけですが、容量無制限とは言わないまでも、自分の場合だと20TB、30TB、最低でも50TB位は今後暫くは必要と思われるので、それくらいのサービスは普通にして欲しいですよね。昔は「TB」なんてどう言う単位なんだと言うくらい大きな単位だったけれど、最近のハイレゾのデジタルカメラでちょっと映像を撮影すれば、GB単位で普通に映像データが作成されていきますから、1TB、2TBなんてあっと言う間に消費すると思います。4Kの映像なんて普通に撮影出来る今の時代、どんどん必要な保存領域のサイズは広がっていきますし、それを受け入れられるだけのサービスがあれば、ビジネスチャンスとしては大きいと思うんだけど。
其れ以前に、やっと日本でもOffice365の提供が始まったばかりで、日本でのサービスをどうするのかという正式な発表待ちだなぁ。ただ、将来のクラウドサービス、クラウドコンピューティングを考えると、今ローカルで所持し使用しているコンピュータやストレージシステムを仮想空間に持つことになるわけですが、容量無制限とは言わないまでも、自分の場合だと20TB、30TB、最低でも50TB位は今後暫くは必要と思われるので、それくらいのサービスは普通にして欲しいですよね。昔は「TB」なんてどう言う単位なんだと言うくらい大きな単位だったけれど、最近のハイレゾのデジタルカメラでちょっと映像を撮影すれば、GB単位で普通に映像データが作成されていきますから、1TB、2TBなんてあっと言う間に消費すると思います。4Kの映像なんて普通に撮影出来る今の時代、どんどん必要な保存領域のサイズは広がっていきますし、それを受け入れられるだけのサービスがあれば、ビジネスチャンスとしては大きいと思うんだけど。
ThinkPad Tablet 8 (4) - 接続性の不安
Tablet生活四日目。Tabletの場合、一番多い使用目的は、やはりブラウザーとしての利用だと思います。スマホだと、メールを打ったり電話をしたりという事もある程度使用頻度を占める作業だと思うんですが、Tabletの場合はそのサイズ故に情報端末として、あるいは暇つぶしとしては、ウェブサイトアクセスをしたり、ドキュメントビュアー見たいな使い方をしたり、あるいはYouTube等の動画配信サイトにアクセスしてみたり、と。ちょっと意外だったのは、このThinkPad Tablet8、そこそこの画面サイズがあるので、YouTubeの動画なんかを全画面で見ると、一人で見るには丁度良いんですね。日頃PCの画面で見ていると、どうしても物足りなさを感じるんですが、このサイズで見ると逆に画面の収まり具合が良くて見ていて快適感を感じます。これはちょっと意外な発見でした。
ちょっと残念だったのは、内蔵スピーカーの品質。一応内蔵ステレオスピーカーと仕様上はなっているみたいですが、「本当?」という感じのステレオ感。そしてボリュームを上げると、音割れするしシャカシャカ感が酷くなるし。昔のパソコンだと、イコライザーソフトみたいなものが普通は入っているんですが、これには無いみたい。イヤホンを接続すればそう言うことも無いみたいですけど、別に音楽再生専用端末でも無いし、それじゃぁ気軽に使うことも難しくなりますしね。高級オーディオ並の音質は求めないけれど、もう少し使い勝手の良い、せめて自動車内のオーディオスピーカー程度の性能があればなと。スマホよりはサイズもあるし、利用目的としてこういう音楽映像再生目的の頻度も高くなるだろうし、ちょっと差別化の一つとして改善の余地有りですね。
次はBluetooth。以前ThinkPad Tablet10を触っていたときにもBluetoothをEnableにしてみたんですが、Windows8.1の性質何でしょうか、相手デバイスを認識してから使用可能になるまでにちょっと時間が掛かるんですね。何か設定作業をしているのか、プログラムをインストールしているのか、相手のデバイスのアイコンの下にプログレスインディケーターが表示されて、それが暫く動かない。今回のTablet8も同じなので、やっぱりWndows8.1の性質なのか。これ、ちょっとイライラします。また、Bluetooth 4.0なら、一度ペアリングしておけば、次回からは自動的に認識して接続出来るはずなのが、使っている相手デバイス(iPhone4s+iOS 8.1)との相性なのか、認識されないことやアクセス出来ない事も時々発生します。Bluetoothデバイスとしては、以前Bluetoothのヘッドセットを使っていた以来で、その時は2.0だったのかな。マルチペアリングは出来ないけれど、一度目的の端末(当時はiPod)とペアリングしておけば、後は両方のデバイスの電源を入れれば直ぐに使えたことを思うと、かなり使い勝手が悪いです。APとしてiPhone4sを使っているからなのか、今度一寸別のデバイスでそのうち試してみようと思っています。
もう一つ気になるのが、自宅で立てているアクセスポイントとの接続。最初に必要な設定データを入れてアクセスして、問題無く外のネットワークにも繋がったんですが、サスペンドとかしてもう一度レジュームしても、直ぐにAPを見つけられないのか、ネットワークアクセスが復活しません。Wi-Fi機能をOFF->ONとかして活を入れてやると、再び接続出来るんですが、これはいかにも使い勝手が悪い。オフィスマシンや自宅マシンだとWindows7を使っているのでAccess Connectionsで設定変更をしますが、Windows8.1はOS自身が切り替えます。それがタコっているのか... まぁ、Access Connectionsも、WindowsXPあたりまでは気持ち良くAPの切替とか、起動後直ぐにセッションが確立されたけれど、Windows7になってからは、何か動作が遅くなったというか、なかなかAPや熱とワークに繋がらない事があって、結構イライラします。それ以上にイライラするのが、Windows8.1でのネットアクセスというのが今の印象。今回使用しているTablet8はWWANモデルでは無いけれど、Wi-FiとWWANが入っているモデルだとどうなるんだろうか。iPad買ってみようかしらん(笑)。(続く...)
ちょっと残念だったのは、内蔵スピーカーの品質。一応内蔵ステレオスピーカーと仕様上はなっているみたいですが、「本当?」という感じのステレオ感。そしてボリュームを上げると、音割れするしシャカシャカ感が酷くなるし。昔のパソコンだと、イコライザーソフトみたいなものが普通は入っているんですが、これには無いみたい。イヤホンを接続すればそう言うことも無いみたいですけど、別に音楽再生専用端末でも無いし、それじゃぁ気軽に使うことも難しくなりますしね。高級オーディオ並の音質は求めないけれど、もう少し使い勝手の良い、せめて自動車内のオーディオスピーカー程度の性能があればなと。スマホよりはサイズもあるし、利用目的としてこういう音楽映像再生目的の頻度も高くなるだろうし、ちょっと差別化の一つとして改善の余地有りですね。
次はBluetooth。以前ThinkPad Tablet10を触っていたときにもBluetoothをEnableにしてみたんですが、Windows8.1の性質何でしょうか、相手デバイスを認識してから使用可能になるまでにちょっと時間が掛かるんですね。何か設定作業をしているのか、プログラムをインストールしているのか、相手のデバイスのアイコンの下にプログレスインディケーターが表示されて、それが暫く動かない。今回のTablet8も同じなので、やっぱりWndows8.1の性質なのか。これ、ちょっとイライラします。また、Bluetooth 4.0なら、一度ペアリングしておけば、次回からは自動的に認識して接続出来るはずなのが、使っている相手デバイス(iPhone4s+iOS 8.1)との相性なのか、認識されないことやアクセス出来ない事も時々発生します。Bluetoothデバイスとしては、以前Bluetoothのヘッドセットを使っていた以来で、その時は2.0だったのかな。マルチペアリングは出来ないけれど、一度目的の端末(当時はiPod)とペアリングしておけば、後は両方のデバイスの電源を入れれば直ぐに使えたことを思うと、かなり使い勝手が悪いです。APとしてiPhone4sを使っているからなのか、今度一寸別のデバイスでそのうち試してみようと思っています。
もう一つ気になるのが、自宅で立てているアクセスポイントとの接続。最初に必要な設定データを入れてアクセスして、問題無く外のネットワークにも繋がったんですが、サスペンドとかしてもう一度レジュームしても、直ぐにAPを見つけられないのか、ネットワークアクセスが復活しません。Wi-Fi機能をOFF->ONとかして活を入れてやると、再び接続出来るんですが、これはいかにも使い勝手が悪い。オフィスマシンや自宅マシンだとWindows7を使っているのでAccess Connectionsで設定変更をしますが、Windows8.1はOS自身が切り替えます。それがタコっているのか... まぁ、Access Connectionsも、WindowsXPあたりまでは気持ち良くAPの切替とか、起動後直ぐにセッションが確立されたけれど、Windows7になってからは、何か動作が遅くなったというか、なかなかAPや熱とワークに繋がらない事があって、結構イライラします。それ以上にイライラするのが、Windows8.1でのネットアクセスというのが今の印象。今回使用しているTablet8はWWANモデルでは無いけれど、Wi-FiとWWANが入っているモデルだとどうなるんだろうか。iPad買ってみようかしらん(笑)。(続く...)
2014年10月27日
数の驚異
小笠原諸島にまで進出して、違法に貴重な宝石珊瑚を密漁する中国の漁船群。120隻近くも一度に押し寄せられては、海上保安庁だけでは手が回らないだろうなぁ。これ、日頃環境変化による珊瑚保存などを訴えている団体とか、何も言わないのだろうか。というか、後で聞いてびっくりしたんですが、この宝石珊瑚、中国ではパンダと同じ保護対象で採集が禁止されているんですね。それをわざわざ日本の小笠原にまで来て密漁しているなんて、言語道断じゃ無いのだろうか。ちゃんと中国の大使とか呼んで厳重注意をしているのか、日本の外務省は。
例えば魚なんかだと数年禁漁とかすればある程度の回復は期待出来るけれど、珊瑚なんて言うのは何十年単位で無いと再生しないものだけに、この環境破壊は致命的になるような気がします。しかも、網で一網打尽に密漁するわけだから、宝石珊瑚以外の部分も破壊しているだろうし。小笠原諸島って世界自然遺産に登録されていたと思いますが、その周辺海域も何かそう言う方法で世界的に保護すべき対象にして、公にこういう密漁のアクセスを排除できない物だろうか。
だいたい120隻も一度に来られては、日本もそれ以上の艦船を出さないと対応出来ないけれど、とても海上保安庁にそんな余裕は無いだろうし、これ海上自衛隊でも出して、場合によってはヘリコプターなども利用して牽制して排除しないと、どうしようも無いんじゃ無いだろうか。ある意味「侵略行為」ですよね、これって。中国の場合、圧倒的数の優位でこういうことを南シナ海でもしているし、さらに漁船と見せかけて実は軍関係者が関与していることも言われているし、本当に迷惑な相手だなという印象しか浮かばない。
ここで強い態度を見せれば、尖閣でも躊躇しないかという来たいがある半面、逆に強く出たが故に尖閣では向こうが強く出てくる切っ掛けにもなりそうだし、この辺りは外交と言うか神経戦ですよね。ただ、これまでは相手を信用して日本は抑えめに対応していたけれど、いい加減その我慢にも限界があると言うことはちゃんと示さないと、相手はどんどん図に乗るばかり。その力加減、出し方は難しいけれど、言うべき事は強く言わないと駄目だなという事を強く感じるニュースです。
例えば魚なんかだと数年禁漁とかすればある程度の回復は期待出来るけれど、珊瑚なんて言うのは何十年単位で無いと再生しないものだけに、この環境破壊は致命的になるような気がします。しかも、網で一網打尽に密漁するわけだから、宝石珊瑚以外の部分も破壊しているだろうし。小笠原諸島って世界自然遺産に登録されていたと思いますが、その周辺海域も何かそう言う方法で世界的に保護すべき対象にして、公にこういう密漁のアクセスを排除できない物だろうか。
だいたい120隻も一度に来られては、日本もそれ以上の艦船を出さないと対応出来ないけれど、とても海上保安庁にそんな余裕は無いだろうし、これ海上自衛隊でも出して、場合によってはヘリコプターなども利用して牽制して排除しないと、どうしようも無いんじゃ無いだろうか。ある意味「侵略行為」ですよね、これって。中国の場合、圧倒的数の優位でこういうことを南シナ海でもしているし、さらに漁船と見せかけて実は軍関係者が関与していることも言われているし、本当に迷惑な相手だなという印象しか浮かばない。
ここで強い態度を見せれば、尖閣でも躊躇しないかという来たいがある半面、逆に強く出たが故に尖閣では向こうが強く出てくる切っ掛けにもなりそうだし、この辺りは外交と言うか神経戦ですよね。ただ、これまでは相手を信用して日本は抑えめに対応していたけれど、いい加減その我慢にも限界があると言うことはちゃんと示さないと、相手はどんどん図に乗るばかり。その力加減、出し方は難しいけれど、言うべき事は強く言わないと駄目だなという事を強く感じるニュースです。
ThinkPad Tablet 8 (3) - 電源の互換性
Tablet生活三日目。この日は日曜日と言う事もあり、お昼過ぎから一寸市街へ買い物に出かける予定で、その時に持参して使ってみようと思っていたんですが、お昼頃から雨が降り出すような天候になり外出は断念。結局一日自宅でブラウズする等の時間潰しの道具になってしまいました。
そんな中で今回気になったのが、このACアダプター。手前の白いのがiPhone4s用のAC-USBアダプターで、奥の黒いのがThinkPad Tablet 8用の物。幅は同じくらいだけど、横から見ると二回り、三回りくらい大きい。ただ、出力はiPhone用は1Aだけど(多分)、Tablet用は2Aなので、その分大きくなるのは仕方ないんだろうけど。試しにTabletの充電ケーブルをiPhone4s用のアダプターに挿入してみたら、充電はされるようで本体の電源アイコンにACコードのアイコンが追加されて、実際放置しているとバッテリーがチャージされました。多分、充電速度は遅いんだろうな。さらに試しにThinkPad X1 CarbonのPowerd USB端子にも繋いで見ましたが、こちらでも本体のアイコンにはACコードが現れて充電をしている様子です。ただ、やはり充電速度は凄く遅そう。確か出力は500mAだったと思うから、使いながらの充電は無理でしょうね。
複数の携帯デバイスを利用する側から言うと、同じUSBというI/Fを使うのに、その先のオプションなりアクセサリーが異なるは非常に困るわけです。勿論、製品メーカーだって、オプションメーカーで無い限りは他社製製品の保証なんて出来ない訳だけど、USBという共通規格の、さらに定格電圧・電流を流す程度なら、何とか互換性というか使い回しできるようなサポートが欲しいところです。
もう一つ気になったのが、画面の汚れ。二日ほど使っただけで、タッチして使っているTabletの画面は白い手の後があちこちにべたべたと。これ、タッチで使うデバイス共通の問題な訳ですが、ふと自分のiPhone4sを見てみると、画面はそんなに汚れていません。iPhone4sには、傷防止用の保護シートを貼っているので、これが手や指の油汚れを付きにくくしているのかな。試しに、自分の眼鏡用のクロスで拭いてみたら、直ぐに指の後が消えてくれて、やっぱり専用の道具は流石と再認識した次第です。実際に使うときにはバックライトの明かりで指の後などは見えなくなるから、使用上は全く問題無いと言っても良いのですが、それ故に使わないときに見えてしまう指の後が凄く気になります。携帯電話が普及した時も、こちらは通話の時に顔に付けて使うので、顔の脂が画面について気になり、だから携帯クリーナーなんていうのが登場しましたが、今のスマホではあまりそう言うクリーナー関係の製品って聞きませんね。画面サイズが大きいので、クリーナーというよりはハンカチとか手近な布で皆さん拭いているんだろうか。洋服に付いたけばとか猫なんかの毛を簡単に取れる、所謂「コロコロ」の画面クリーナー版っていうのが確かあったはずだけど、今度試してみようか(笑)。(続く...)
そんな中で今回気になったのが、このACアダプター。手前の白いのがiPhone4s用のAC-USBアダプターで、奥の黒いのがThinkPad Tablet 8用の物。幅は同じくらいだけど、横から見ると二回り、三回りくらい大きい。ただ、出力はiPhone用は1Aだけど(多分)、Tablet用は2Aなので、その分大きくなるのは仕方ないんだろうけど。試しにTabletの充電ケーブルをiPhone4s用のアダプターに挿入してみたら、充電はされるようで本体の電源アイコンにACコードのアイコンが追加されて、実際放置しているとバッテリーがチャージされました。多分、充電速度は遅いんだろうな。さらに試しにThinkPad X1 CarbonのPowerd USB端子にも繋いで見ましたが、こちらでも本体のアイコンにはACコードが現れて充電をしている様子です。ただ、やはり充電速度は凄く遅そう。確か出力は500mAだったと思うから、使いながらの充電は無理でしょうね。
複数の携帯デバイスを利用する側から言うと、同じUSBというI/Fを使うのに、その先のオプションなりアクセサリーが異なるは非常に困るわけです。勿論、製品メーカーだって、オプションメーカーで無い限りは他社製製品の保証なんて出来ない訳だけど、USBという共通規格の、さらに定格電圧・電流を流す程度なら、何とか互換性というか使い回しできるようなサポートが欲しいところです。
もう一つ気になったのが、画面の汚れ。二日ほど使っただけで、タッチして使っているTabletの画面は白い手の後があちこちにべたべたと。これ、タッチで使うデバイス共通の問題な訳ですが、ふと自分のiPhone4sを見てみると、画面はそんなに汚れていません。iPhone4sには、傷防止用の保護シートを貼っているので、これが手や指の油汚れを付きにくくしているのかな。試しに、自分の眼鏡用のクロスで拭いてみたら、直ぐに指の後が消えてくれて、やっぱり専用の道具は流石と再認識した次第です。実際に使うときにはバックライトの明かりで指の後などは見えなくなるから、使用上は全く問題無いと言っても良いのですが、それ故に使わないときに見えてしまう指の後が凄く気になります。携帯電話が普及した時も、こちらは通話の時に顔に付けて使うので、顔の脂が画面について気になり、だから携帯クリーナーなんていうのが登場しましたが、今のスマホではあまりそう言うクリーナー関係の製品って聞きませんね。画面サイズが大きいので、クリーナーというよりはハンカチとか手近な布で皆さん拭いているんだろうか。洋服に付いたけばとか猫なんかの毛を簡単に取れる、所謂「コロコロ」の画面クリーナー版っていうのが確かあったはずだけど、今度試してみようか(笑)。(続く...)
HND - SFO (3) - 直前の準備
今週末に迫ってきたSan Francisco旅行=NFL SF 49ers観戦旅行。現在現地で地元大学に留学中の会社の後輩君が、今回もツアコンをしてくれて、週末の試合チケットも無事に入手したとのこと。取りあえずメインイベントは確定しました。今回の旅程は、今日から就航するHND-SFO(羽田出発は28日の深夜01:00から)線、UA875/876を利用して特典チケットで飛ぶもの。期待していなかったのですが、GlobalFirstのセーバー特典が往復ともに即決で取れたのですが、復路のSFO-HND(18:15発、22:45着)はともかく、往路のHND-SFOは、深夜の01:00(25:00)に出発して、現地の夕方18:10に到着する、言ってみれば国際線のレッドアイフライト。多分、水平飛行になった途端に座席をフラットにして爆睡し、到着直前に目が覚める位の「コールドスリープ」状態でのフライトになりそう。まぁ、UAの場合GlobalFirstとBusinessFirstの食事の違いは、スープがあるか無いか位だし(をぃ)。どうせ寝て行くだけなのでBusinessFirstでも良かったんですが、今回は羽田発の国際線利用でANAのANA Suite Loungeを初めて利用したいという理由だけでGlobalFirstに。帰りも、SFOのGlobalFirst Loungeは利用したことが無いので、それなら往復でと発券した次第です。
今回も仕事終わりの金曜日の夜に羽田空港に向かうため、荷物は先に空港に送る宅配サービスを利用することに。以前はVISAカードのサービスを利用していたけれど、内容が改悪されて無料宅配が無くなり一回500円からの有料サービスに変更されました。逆にAmexがスーツケース1個だけだけど無料で空港への配送サービスを提供しているので、ここしばらくはずっとAmexを利用していたんですが、今回Amex Goldを解約することにしたのでもう利用出来ない(しない)ことになります。この無料での空港と自宅間の宅配サービスは、なかなか便利で個人的にはどのカード会社でも提供して欲しいサービスなわけですが、Amexを解約した後どうしようかと思って見つけたのが、三井住友VISA Platinumで申し込める、三井住友MasterCard Platinumで提供している、スーツケース3個まで無料の宅配サービス。今回、このサービスを使いたいが為だけに申し込んだくらいですからね(笑)。
サービスを提供するのはAmexもMasterCardも同じJAL ABC。ただAmexは以前は電話での申込だったのが、数年前からJAL ABCのサイトで自分のアカウントを作成して、そこからオンラインで申し込むという便利な方法に変わりました。今回のMasterCard Platinumでは以前と同様に電話で申し込む方式。一寸変わっているのは、大勝カードの種類毎に「優待コード」が有り、これを電話口で伝えると予約が出来ます。早速予約用の電話番号へ電話し、担当の女性スタッフが出てきて優待コード、こちらの登録電話番号や連絡先等を伝えて本人確認が済むと、利用するフライト情報を伝えて集配日を決めます。フライトは土曜日の深夜というか、実質金曜日の深夜なので、荷物受取は金曜日の夜になります。一応最短の集荷日は二日前になっているので、水曜日集荷が可能かなと思ったら、もう一日バッファーを設定されて火曜日の集荷になるとのこと。まぁ、予想よりは一日早いけれど、特に先に送って困るものも無いので、その予定で予約をしました。
予約も完了したので、その後からキャリーバッグにパッキングを始めましたが、ちょっと困ったのが現地の天候。Weather Newsで調べると、San Francisco市内は日本より少し寒いくらいだけど、試合のあるSanta Claraはもう少し暖かそう。ただ試合予定の日曜日の予報が、降雨確率40%とかになっているので、雨具は持っていくことにしました。それでも、滞在期間が短い(金曜日夕方着、月曜日夕方発)ので、いつもよりもバッグの中はスカスカです。まぁ、軽い分にはこちらも助かるのでまぁいいか。そう言えば、到着日は丁度Halloweenの日。25年前2回目の海外出張の時も同じような時期で、先発していた出張組から、会社でHalloween Partyがあるから仮装用の衣装や小物を持ってきてくれと言われて、直前に東急ハンズでちょんまげやら眼鏡らやらいろいろな小物を買い出しして、それでスーツケースが一杯になったことを思い出します。当時は今ほど日本でもHalloweenが流行っていたわけでは無く、東急ハンズにも逸れように衣装とか小物などはまだ売っていない時代だったので、パーティー用の変装用具を買い込んでいったわけですが、それが逆に現地の人間には受けて、ちょんまげのカツラとかオモチャの刀は取り合いになったほど(笑)。あの頃が懐かしい...
到着翌日は丸々一日空いているので、今回頼まれ物の買い物とかをする予定何ですが、どこのモールなりアウトレットに行こうか思案中です。前回Great Mallに行きましたが、ちょっと(かなり?)予想外な印象で、またそこに行くか別のモールにするか検討中です。もう一つ有名なGilroy Outlet Mallに言ってみようかと思っているんですが、現地のオプショナルツアーだとどうしても滞在時間が長すぎたりホテルへの帰宅時間が遅くなったりと、時間が合わない。まあ、最悪はGreat MallへBART/Busで乗り継いで前回同様行くつもりで、直前まではどこかにオプショナルツアーを探すことになるのかな。
現地でのホテルは、Hilton SF Financial Districtを予約していたんですが、検索したら同じグレードの部屋で一日US$15位安いレートが出ていたので、早速予約を変更。場所が一寸奥まったところなので、それが心配なんだけど... あと、帰国日はフライトが夕方の18:00過ぎなので、それまでの時間をどうしようかも思案中。調べたらお昼頃に市内を出てStanfordとか回って空港にドロップしてくれるツアーがあるみたいなんですが、大丈夫だろうか。もう少し早い出発だと即決なんだけど。いろいろと直前まで、あるいは現地に行ってから決めそうなことばかりです。(続く...)
今回も仕事終わりの金曜日の夜に羽田空港に向かうため、荷物は先に空港に送る宅配サービスを利用することに。以前はVISAカードのサービスを利用していたけれど、内容が改悪されて無料宅配が無くなり一回500円からの有料サービスに変更されました。逆にAmexがスーツケース1個だけだけど無料で空港への配送サービスを提供しているので、ここしばらくはずっとAmexを利用していたんですが、今回Amex Goldを解約することにしたのでもう利用出来ない(しない)ことになります。この無料での空港と自宅間の宅配サービスは、なかなか便利で個人的にはどのカード会社でも提供して欲しいサービスなわけですが、Amexを解約した後どうしようかと思って見つけたのが、三井住友VISA Platinumで申し込める、三井住友MasterCard Platinumで提供している、スーツケース3個まで無料の宅配サービス。今回、このサービスを使いたいが為だけに申し込んだくらいですからね(笑)。
サービスを提供するのはAmexもMasterCardも同じJAL ABC。ただAmexは以前は電話での申込だったのが、数年前からJAL ABCのサイトで自分のアカウントを作成して、そこからオンラインで申し込むという便利な方法に変わりました。今回のMasterCard Platinumでは以前と同様に電話で申し込む方式。一寸変わっているのは、大勝カードの種類毎に「優待コード」が有り、これを電話口で伝えると予約が出来ます。早速予約用の電話番号へ電話し、担当の女性スタッフが出てきて優待コード、こちらの登録電話番号や連絡先等を伝えて本人確認が済むと、利用するフライト情報を伝えて集配日を決めます。フライトは土曜日の深夜というか、実質金曜日の深夜なので、荷物受取は金曜日の夜になります。一応最短の集荷日は二日前になっているので、水曜日集荷が可能かなと思ったら、もう一日バッファーを設定されて火曜日の集荷になるとのこと。まぁ、予想よりは一日早いけれど、特に先に送って困るものも無いので、その予定で予約をしました。
予約も完了したので、その後からキャリーバッグにパッキングを始めましたが、ちょっと困ったのが現地の天候。Weather Newsで調べると、San Francisco市内は日本より少し寒いくらいだけど、試合のあるSanta Claraはもう少し暖かそう。ただ試合予定の日曜日の予報が、降雨確率40%とかになっているので、雨具は持っていくことにしました。それでも、滞在期間が短い(金曜日夕方着、月曜日夕方発)ので、いつもよりもバッグの中はスカスカです。まぁ、軽い分にはこちらも助かるのでまぁいいか。そう言えば、到着日は丁度Halloweenの日。25年前2回目の海外出張の時も同じような時期で、先発していた出張組から、会社でHalloween Partyがあるから仮装用の衣装や小物を持ってきてくれと言われて、直前に東急ハンズでちょんまげやら眼鏡らやらいろいろな小物を買い出しして、それでスーツケースが一杯になったことを思い出します。当時は今ほど日本でもHalloweenが流行っていたわけでは無く、東急ハンズにも逸れように衣装とか小物などはまだ売っていない時代だったので、パーティー用の変装用具を買い込んでいったわけですが、それが逆に現地の人間には受けて、ちょんまげのカツラとかオモチャの刀は取り合いになったほど(笑)。あの頃が懐かしい...
到着翌日は丸々一日空いているので、今回頼まれ物の買い物とかをする予定何ですが、どこのモールなりアウトレットに行こうか思案中です。前回Great Mallに行きましたが、ちょっと(かなり?)予想外な印象で、またそこに行くか別のモールにするか検討中です。もう一つ有名なGilroy Outlet Mallに言ってみようかと思っているんですが、現地のオプショナルツアーだとどうしても滞在時間が長すぎたりホテルへの帰宅時間が遅くなったりと、時間が合わない。まあ、最悪はGreat MallへBART/Busで乗り継いで前回同様行くつもりで、直前まではどこかにオプショナルツアーを探すことになるのかな。
現地でのホテルは、Hilton SF Financial Districtを予約していたんですが、検索したら同じグレードの部屋で一日US$15位安いレートが出ていたので、早速予約を変更。場所が一寸奥まったところなので、それが心配なんだけど... あと、帰国日はフライトが夕方の18:00過ぎなので、それまでの時間をどうしようかも思案中。調べたらお昼頃に市内を出てStanfordとか回って空港にドロップしてくれるツアーがあるみたいなんですが、大丈夫だろうか。もう少し早い出発だと即決なんだけど。いろいろと直前まで、あるいは現地に行ってから決めそうなことばかりです。(続く...)
2014年10月26日
ThinkPad Tablet 8 (2) - どこでも触れてしまうキーボード
ThinkPad Tablet 8使用二日目。今回、まずはTablet本体だけでどれだけ使えるか、どれだけ我慢できるか、試してみるつもりでいるので、充電目的でケーブルを繋ぐ以外は今のところ周辺装置は繋いでいません。唯一、Wi-Fiはネットワークアクセスに必要なので、これはいの一番に自宅のAPを設定しました。勿論、ネットアクセスは特に問題無し。ついでにドライバー類やWindowsのQFE類も適用しようとしましたが、どちらも「更新候補無し」と出たけれど、本当か?
一つ気になったのが、昨晩サイトを見ていたら、急に「シャットダウンをします」みたいなメッセージが出てきて、急にシャットダウンしてしまいました。何だろうと思いつつ再起動したら、なんとWi-FiのAPからこの日に設定した自宅のAPが消えている。Wi-Fi設定をOFF-ONとかしているうちに、再び見えるようになったけれど何が原因なんだろうか。で、気になるシャツとダウンですが、一つ思い当たるのが、Tabletを左手で保持して画面を見ていたんですが、その時にどうも人差し指が電源ボタンに触れていたらしいこと。その為、一寸力が入ると強制シャットダウンと同じような状態になったのが原因じゃ無いかと今は思っています。それはそれで、そう言う機能だから良いのだけれど、でもTabletという使い方を考えると、これって一寸問題じゃないのか?
同じような原因で、例えばSWキーボードを画面に出して文字入力をしていると、どうしてもいつものHWキーボードのクセで、手のひらを付けてしまうと、そこがタッチされたと誤認識されて変な動作をしてくれます。よくあるのが、右手の手のひらがツールバーの右端に触れて、時計が出てきたり、知らない間にEnterが押されていたり... 仕方が無いので、掌を触れないように少し上に持ち上げたような形でSWキーボードで入力するのですが、慣れない姿勢で入力するからミスタッチも多いし、凄く疲れる。これなら、携帯やスマホで使っているフリック入力の方がまだ便利かなと思ったりして。
このSWキーボードの入力については、iPadだろうとAndroidだろうと、同じ問題を抱えているはずですが、未だに「これ!」という解決策が出てこないと言う事は、難しい問題だということなんでしょうね。というか、多分英語でキー入力する人は日本語入力ほど不便さを感じていないからだと思う。かな漢字変換とか、シフトでの変更とか、日本語入力には20年、30年の苦労の跡が詰まっている分けですが、そう言う部分をまたSWキーボードに入れ込むのは大変。しかも、ベースはすでに英語等に最適化されているシステムですしね。それに、日本語用にフリック入力を別に入れてしまうと、それはそれで日本語単独のシステムになり、ますますガラパゴス化が進みそうだし。
それと、今回初めて8インチのデバイスを片手で持ってみて、やはり6インチクラスと8インチクラスの差は大きいと実感しました。私の手がどちらかというと小さい方という事もありますが、片手でデバイスの両端を挟んで持てる6インチクラスと、片手でデバイスの一方の端を挟むか摘まむようにして保持しないといけない8インチクラス以上のデバイスでは、片手で保持したときのストレスが大違い。結果持ちやすいのはトレーのように下から支えるか、書籍を開いて持つような持ち方に落ち着きます。でも、その持ち方だと、横長の時は良いけれど、縦長の時には不安定感が生まれてちょっとNG。なかなか難しいですね。(多分続く...)
一つ気になったのが、昨晩サイトを見ていたら、急に「シャットダウンをします」みたいなメッセージが出てきて、急にシャットダウンしてしまいました。何だろうと思いつつ再起動したら、なんとWi-FiのAPからこの日に設定した自宅のAPが消えている。Wi-Fi設定をOFF-ONとかしているうちに、再び見えるようになったけれど何が原因なんだろうか。で、気になるシャツとダウンですが、一つ思い当たるのが、Tabletを左手で保持して画面を見ていたんですが、その時にどうも人差し指が電源ボタンに触れていたらしいこと。その為、一寸力が入ると強制シャットダウンと同じような状態になったのが原因じゃ無いかと今は思っています。それはそれで、そう言う機能だから良いのだけれど、でもTabletという使い方を考えると、これって一寸問題じゃないのか?
同じような原因で、例えばSWキーボードを画面に出して文字入力をしていると、どうしてもいつものHWキーボードのクセで、手のひらを付けてしまうと、そこがタッチされたと誤認識されて変な動作をしてくれます。よくあるのが、右手の手のひらがツールバーの右端に触れて、時計が出てきたり、知らない間にEnterが押されていたり... 仕方が無いので、掌を触れないように少し上に持ち上げたような形でSWキーボードで入力するのですが、慣れない姿勢で入力するからミスタッチも多いし、凄く疲れる。これなら、携帯やスマホで使っているフリック入力の方がまだ便利かなと思ったりして。
このSWキーボードの入力については、iPadだろうとAndroidだろうと、同じ問題を抱えているはずですが、未だに「これ!」という解決策が出てこないと言う事は、難しい問題だということなんでしょうね。というか、多分英語でキー入力する人は日本語入力ほど不便さを感じていないからだと思う。かな漢字変換とか、シフトでの変更とか、日本語入力には20年、30年の苦労の跡が詰まっている分けですが、そう言う部分をまたSWキーボードに入れ込むのは大変。しかも、ベースはすでに英語等に最適化されているシステムですしね。それに、日本語用にフリック入力を別に入れてしまうと、それはそれで日本語単独のシステムになり、ますますガラパゴス化が進みそうだし。
それと、今回初めて8インチのデバイスを片手で持ってみて、やはり6インチクラスと8インチクラスの差は大きいと実感しました。私の手がどちらかというと小さい方という事もありますが、片手でデバイスの両端を挟んで持てる6インチクラスと、片手でデバイスの一方の端を挟むか摘まむようにして保持しないといけない8インチクラス以上のデバイスでは、片手で保持したときのストレスが大違い。結果持ちやすいのはトレーのように下から支えるか、書籍を開いて持つような持ち方に落ち着きます。でも、その持ち方だと、横長の時は良いけれど、縦長の時には不安定感が生まれてちょっとNG。なかなか難しいですね。(多分続く...)
Sigma 18-250mm F3.5-6.3修理
先週の日曜日に修理に送り出したSigmaのズームレンズが、修理完了で戻ってきました。日曜日の昼間に宅配で送り出し、翌日月曜日にSigmaのサポート担当者から受領した旨の電話連絡があり、木曜日の夕方には修理が完了したので工場から発送すると言う電話連絡があり、多分金曜日に宅配業者に渡って、土曜日に配送されてきました。レンズの送り先は川崎市のサポート部門ですが、修理は多分会津のSigmaの工場で行っているので、月曜日にレンズが川崎に届いて、それが会津の工場に行くのは早くて水曜日、発送が遅れると水曜日。そこから一日か二日で修理が完了したことになります。
今回露出が動作しない問題と、その為か合焦も正しく出来ないという現象で送り出しましたが、修理内容を見ると、
という3点の内容が記載されていました。これで「普通修理」で8,500円。返送料も含めて9,180円の支出ですが、まぁ仕方ありません。
結局発送から戻ってくるまで丁度一週間で済みました。これなら先の試合の前、問題が起きた試合の後直ぐに修理に出しておけば、試合と試合の間は2週間あったので、前の試合ではもっと良い写真を撮れたのに反省。この辺り、予定が読めないので仕方ないけれど、後から考えるともったいないことをしたなぁと。勿論、問題や原因の種類にもよるでしょうけど。まぁ、もう過ぎたことは仕方ないわけで、残り試合でこのレンズ君にも活躍してもらいましょう。今週末には、いよいよEOS 7D Mark IIが発売されるので、来週の試合からは新しいカメラとレンズで撮影出来そう。
今回露出が動作しない問題と、その為か合焦も正しく出来ないという現象で送り出しましたが、修理内容を見ると、
- 元々のエラーの発端であるレンズとカメラの通信エラーの対策で基板交換
- 絞り不具合は部品交換の上調整
- AFは前ピン気味だったので検査と合焦データの最適化
という3点の内容が記載されていました。これで「普通修理」で8,500円。返送料も含めて9,180円の支出ですが、まぁ仕方ありません。
結局発送から戻ってくるまで丁度一週間で済みました。これなら先の試合の前、問題が起きた試合の後直ぐに修理に出しておけば、試合と試合の間は2週間あったので、前の試合ではもっと良い写真を撮れたのに反省。この辺り、予定が読めないので仕方ないけれど、後から考えるともったいないことをしたなぁと。勿論、問題や原因の種類にもよるでしょうけど。まぁ、もう過ぎたことは仕方ないわけで、残り試合でこのレンズ君にも活躍してもらいましょう。今週末には、いよいよEOS 7D Mark IIが発売されるので、来週の試合からは新しいカメラとレンズで撮影出来そう。
2014年10月25日
ThinkPad Tablet 8 (1) - はじめに
とある事情からTablet 8を入手。暫く仕事やプライベートで使い倒すことに。早速セットアップをして、自宅のネットワークにアクセス出来るようにして、ネットワーク経由で更新菜とも一通り取り込み使える状態になりました。
まだ使い始めて数時間程度なので「これ」という印象も感想も無いけれど、タブレット全般に言えるのが、どうしても書籍と同じような持ち方をしてしまうので、縦位置(ポートレート)で使うのが、これまでのノートブックでの横位置(ランドスケープ)とは異なるので、それが慣れませんね。またWindows自体が縦位置の使用を想定していないデザインだから、例えばツールバーの位置にしても縦位置にして幅が狭くなると凄く使いづらい。だからといってデスクトップにアイコンを貼り付けるのも何だしなぁ... そう言う部分を改善するためのメトロ何だろうけど、使いづらいし、結局はデスクトップアプリのランチャーにしかならないから、あまり意味ないですしね。それならデスクトップにアイコン貼り付けても同じだし。
一寸面倒だと感じるのが電源周り。電源ケーブルが、USB 3.0のType-Bコネクターと一体になっている特殊形状で、充電中はUSBが使えない(アダプターはあるらしい)。しかも、電源れーブル接続位置が変なところにあり結構厚みがある硬いケーブルなので、電源を接続しながらの利用が面倒。タブレットだから、本来は電源ケーブル無しでの利用が前提でしょうけど、それなら例えば夜寝ている間に充電できるような、スマホや携帯のようなチャージ台が欲しいですよね。この辺り、小型化薄型化することで、周辺端子が制限されることは理解出来るんですが、だからといって使い勝手が悪くなるのはなぁ。そう言う意味でiPadはよく考えられていると思います。
それと、毎回感じるのが、元々デスクトップPC用に開発されたWindowsという環境を、8インチと言う画面で使うことの大変さ。しかも、解像度だけみても今使っているThinkPad X1 Carbonよりも高解像度なのに、画面サイズは二回り小さいわけで、老眼にキツいのは勿論、タッチ操作だって大変。iPadのRetinaモデルも同様だと思うけれど、画面のスケーリング機能が向こうはまだありますからね。これから数ヶ月付き合うわけですが、いろいろな発見(苦労? トラブル? 苛立ち?)がありそう。
まだ使い始めて数時間程度なので「これ」という印象も感想も無いけれど、タブレット全般に言えるのが、どうしても書籍と同じような持ち方をしてしまうので、縦位置(ポートレート)で使うのが、これまでのノートブックでの横位置(ランドスケープ)とは異なるので、それが慣れませんね。またWindows自体が縦位置の使用を想定していないデザインだから、例えばツールバーの位置にしても縦位置にして幅が狭くなると凄く使いづらい。だからといってデスクトップにアイコンを貼り付けるのも何だしなぁ... そう言う部分を改善するためのメトロ何だろうけど、使いづらいし、結局はデスクトップアプリのランチャーにしかならないから、あまり意味ないですしね。それならデスクトップにアイコン貼り付けても同じだし。
一寸面倒だと感じるのが電源周り。電源ケーブルが、USB 3.0のType-Bコネクターと一体になっている特殊形状で、充電中はUSBが使えない(アダプターはあるらしい)。しかも、電源れーブル接続位置が変なところにあり結構厚みがある硬いケーブルなので、電源を接続しながらの利用が面倒。タブレットだから、本来は電源ケーブル無しでの利用が前提でしょうけど、それなら例えば夜寝ている間に充電できるような、スマホや携帯のようなチャージ台が欲しいですよね。この辺り、小型化薄型化することで、周辺端子が制限されることは理解出来るんですが、だからといって使い勝手が悪くなるのはなぁ。そう言う意味でiPadはよく考えられていると思います。
それと、毎回感じるのが、元々デスクトップPC用に開発されたWindowsという環境を、8インチと言う画面で使うことの大変さ。しかも、解像度だけみても今使っているThinkPad X1 Carbonよりも高解像度なのに、画面サイズは二回り小さいわけで、老眼にキツいのは勿論、タッチ操作だって大変。iPadのRetinaモデルも同様だと思うけれど、画面のスケーリング機能が向こうはまだありますからね。これから数ヶ月付き合うわけですが、いろいろな発見(苦労? トラブル? 苛立ち?)がありそう。
新幹線三景
毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ」。今日は、昨日の新幹線通勤時に遭遇した新幹線車内三景の話。
まず最初は乗車直後。いつものように浜松駅に出て新幹線構内に入り、待合室内のスタバで朝食のホットサンドとアイスコーヒーを購入。時間になりホームに上がり、いつものように車内に入り指定している自分の席に座り、さてコーヒーを取り出そうとしたら... 漏れている orz ペーパーナプキンがコーヒーでぐちゃぐちゃ。けっっこう蓋が開いていたらしく、下の方にもコーヒーがたまっているみたい。取りあえず丁度持ち歩いていた、以前もらったウェットナプキンで容器とか拭いて、食べることは食べたんだけど... しょっちゅうあるわけでは無いけれど、たまにあるんですよね、カップの蓋が甘く閉まっていることが。でも、ここまで酷いの初めてです。朝からあーあーです。
で、さらにあーあーとなったのが、静岡駅から乗り込んできた隣席の男性。乗り込んでくると鞄を座席に置いて、前の方に消えていった男性。「さては...」と思って5分程して戻ってきました。タバコの臭いと共に。この新幹線はN700系のひかり号なので、車内は全席禁煙。幾つかの車両には喫煙室が配置されていて、そこに行って一服(二服?)してきたみたい。普通に呼吸をして、その息が臭いから、結構なヘビースモーカーかも。そんなに吸いたきゃ駅の喫煙室で先に吸ってくれば良いのに。というか、高々一時間一寸、我慢しろよと心の中で小一時間。こういう人達って、飛行機で海外に行くときなんかどうしてるんだろうか。ほんと、タバコを吸ったら一時間くらい脱臭マスクをはめなければならないというような法律でも作って欲しいくらいです。
そして三景目は帰宅の時。新横浜から新幹線に乗り込み指定席に行くと、通路側には既にサラリーマン風の男性が座っています。既に何かお握りを食べていたんですが、一旦それらを片付けて窓際の席に私を通してくれて、私が座るとまたむしゃむしゃとお握りを食べ始めます。それ自体は特に問題無いんだけど、お握りを食べ終わると、今度は何かおかきなのかな、ボリボリと音を立てて食べ始めます。で、暫くして食べ終わると、今度は何か袋ががしゃがしゃ鳴る音が。見るのも失礼かなと思ったので確認はしなかったんですが、ポテチかなぁ。で、そのがしゃがしゃが終わったと思ったら、今度は柿の種(匂いで分かる)をポリポリ食べ始めました。新横浜駅を出て、途中三島で停車して静岡駅に到着する位迄、ずーーっと食べっぱなし。その食欲にビックリすると共に、よくもまああんなに休み無く食べ続けられるものだと感心してしまいました。
六年くらい毎週新幹線通勤をしているわけですが、まだまだドラマ(?)は生まれますね。
まず最初は乗車直後。いつものように浜松駅に出て新幹線構内に入り、待合室内のスタバで朝食のホットサンドとアイスコーヒーを購入。時間になりホームに上がり、いつものように車内に入り指定している自分の席に座り、さてコーヒーを取り出そうとしたら... 漏れている orz ペーパーナプキンがコーヒーでぐちゃぐちゃ。けっっこう蓋が開いていたらしく、下の方にもコーヒーがたまっているみたい。取りあえず丁度持ち歩いていた、以前もらったウェットナプキンで容器とか拭いて、食べることは食べたんだけど... しょっちゅうあるわけでは無いけれど、たまにあるんですよね、カップの蓋が甘く閉まっていることが。でも、ここまで酷いの初めてです。朝からあーあーです。
で、さらにあーあーとなったのが、静岡駅から乗り込んできた隣席の男性。乗り込んでくると鞄を座席に置いて、前の方に消えていった男性。「さては...」と思って5分程して戻ってきました。タバコの臭いと共に。この新幹線はN700系のひかり号なので、車内は全席禁煙。幾つかの車両には喫煙室が配置されていて、そこに行って一服(二服?)してきたみたい。普通に呼吸をして、その息が臭いから、結構なヘビースモーカーかも。そんなに吸いたきゃ駅の喫煙室で先に吸ってくれば良いのに。というか、高々一時間一寸、我慢しろよと心の中で小一時間。こういう人達って、飛行機で海外に行くときなんかどうしてるんだろうか。ほんと、タバコを吸ったら一時間くらい脱臭マスクをはめなければならないというような法律でも作って欲しいくらいです。
そして三景目は帰宅の時。新横浜から新幹線に乗り込み指定席に行くと、通路側には既にサラリーマン風の男性が座っています。既に何かお握りを食べていたんですが、一旦それらを片付けて窓際の席に私を通してくれて、私が座るとまたむしゃむしゃとお握りを食べ始めます。それ自体は特に問題無いんだけど、お握りを食べ終わると、今度は何かおかきなのかな、ボリボリと音を立てて食べ始めます。で、暫くして食べ終わると、今度は何か袋ががしゃがしゃ鳴る音が。見るのも失礼かなと思ったので確認はしなかったんですが、ポテチかなぁ。で、そのがしゃがしゃが終わったと思ったら、今度は柿の種(匂いで分かる)をポリポリ食べ始めました。新横浜駅を出て、途中三島で停車して静岡駅に到着する位迄、ずーーっと食べっぱなし。その食欲にビックリすると共に、よくもまああんなに休み無く食べ続けられるものだと感心してしまいました。
六年くらい毎週新幹線通勤をしているわけですが、まだまだドラマ(?)は生まれますね。
2014年10月24日
後付けの批判
大臣が替わっても、相変わらずお金の問題が出てくる今日この頃。確かに、ルールから外れた使用目的や、社会通念上それはどうかという支出目的には疑問が大いに残りますが、それとともに大臣になると叩いて埃を出してこういうことを毎回繰り返すのもどうかと。大臣だから名前入り扇子を作ったら駄目とか、大臣だからSMバーの代金を付けたら駄目とか、そう言う話じゃ無いわけで、議員全員が同じ立場のはず。今回のSMバーの代金も4年前の話らしいけれど、なんで4年間も誰も指摘せずに今回指摘したのか、それが大きな問題のような気がする。
結局毎年報告書を出させて入るけれど、それって単にペーパーワークになっているだけで、形骸化しているという証明でもあるわけですよね。そう言う役に立たないシステムならば、もっとちゃんと実態把握にしても可否の判断にしても、毎年確認できるような方法なりシステムにしないと、意味ないんじゃ無い。今の申請方式じゃ無くて、ちゃんと審査して査定して、おかしければそこで指摘するような。NPOとして、「議員支出監視委員会」みたいな物を作ったらどうだろう。国会議員だけじゃ無くて、結構いい加減な地方議員も含めて。作業としては膨大になるけれど、それこそオプティカルスキャンで申請書を読み込み、それで比較するくらいなら結構簡単にできそう。
本来なら、メディア等がそういう部分を監視すると言う役割もあるはずですよね。それが後から探して見つけるというのは、それだけがメディアの仕事では無いにしてもちょっと後付け過ぎる気がする。マイナンバー制が導入されたり、あるいは政治資金専用のクレジットカードを作るなどして支出をいつでも明らかに出来るような仕組みを作らないと駄目なのかもしれない。
結局毎年報告書を出させて入るけれど、それって単にペーパーワークになっているだけで、形骸化しているという証明でもあるわけですよね。そう言う役に立たないシステムならば、もっとちゃんと実態把握にしても可否の判断にしても、毎年確認できるような方法なりシステムにしないと、意味ないんじゃ無い。今の申請方式じゃ無くて、ちゃんと審査して査定して、おかしければそこで指摘するような。NPOとして、「議員支出監視委員会」みたいな物を作ったらどうだろう。国会議員だけじゃ無くて、結構いい加減な地方議員も含めて。作業としては膨大になるけれど、それこそオプティカルスキャンで申請書を読み込み、それで比較するくらいなら結構簡単にできそう。
本来なら、メディア等がそういう部分を監視すると言う役割もあるはずですよね。それが後から探して見つけるというのは、それだけがメディアの仕事では無いにしてもちょっと後付け過ぎる気がする。マイナンバー制が導入されたり、あるいは政治資金専用のクレジットカードを作るなどして支出をいつでも明らかに出来るような仕組みを作らないと駄目なのかもしれない。
Bitcasa終了
「容量無制限のクラウドストレージ」が謳い文句だったBitcasaが、とうとう容量無制限サービスを終了して、容量有限サービスのみにメニューを変更することに。それはそれでビジネスジャッジだから仕方ないと思うけれど、許せないのが無制限サービスを11月15日で終了して、そこでアカウントもデータも削除するということ。さらに、Bitcasaのサイトにアクセスするといきなりアカウントの変更(無制限→有限サービス)への変更を促す画面が出てくるし。システム変更するなら、先ずはその旨ユーザーに周知しろよと小一時間。Webマガジンの記事で変更を知るなんて、最低ですよね。
鳴り物入りでサービススタートしたのは良いけれど、直ぐに容量無制限サービスの料金改定を行ったのが第一の不信感。その後サービスを利用していて、結構トラブルがあったり、容量無制限は良いけれどアップ・ダウンのスピードが遅いなど、使い勝手の悪さが第二の不信感。さらに、8月に年間契約の延長をしたばかりにのに、どうもその救済措置も無いらしい。重複データとか冗長データの整理をしていたところで、もう少し時間が有れば綺麗に整理して、またローカルストレージにダウンロード出来るんですが...
残り3週間、データ整理で忙しくなりそう。やれやれ...
結局、本当の意味での「クラウドストレージ」が誕生するには、まだまだ技術革新、特にストレージ単価の大幅なコストダウンが生まれないと駄目という事ですよね。それと、通信インフラ自体は高速化されているけれど、アクセスの元栓になるゲートウェイがもっと高速化されないと、可用性も上がらないし。将来的には、自分の「パソコン」なり「スマホ」なり「タブレット」は、クラウド上の仮想マシンで実現されて、手元にある「パソコン」や「スマホ」や「タブレット」は、通信装置と表示装置、それにタッチパネルやーキーボード等の入出力デバイスのみを備えた「端末」だけになる、と言うのが持論。その為には、今手元にあるようなデータが全てクラウドに上がらなきゃいけないわけで、そうなると今回のBitcasa以上の容量が必要になります。ただ、今は心にローカルにデータを補、容量がどんどん増えるわけだけど、全てクラウドに補完されるのであれば、元データは一つで後はそのシャドーでもいいわけで、そうなれば今世の中に存在するデータ容量もかなり圧縮されると思うんだけど。
なかなか理想的なネットワーク環境は生まれてきてくれませんね。
鳴り物入りでサービススタートしたのは良いけれど、直ぐに容量無制限サービスの料金改定を行ったのが第一の不信感。その後サービスを利用していて、結構トラブルがあったり、容量無制限は良いけれどアップ・ダウンのスピードが遅いなど、使い勝手の悪さが第二の不信感。さらに、8月に年間契約の延長をしたばかりにのに、どうもその救済措置も無いらしい。重複データとか冗長データの整理をしていたところで、もう少し時間が有れば綺麗に整理して、またローカルストレージにダウンロード出来るんですが...
残り3週間、データ整理で忙しくなりそう。やれやれ...
結局、本当の意味での「クラウドストレージ」が誕生するには、まだまだ技術革新、特にストレージ単価の大幅なコストダウンが生まれないと駄目という事ですよね。それと、通信インフラ自体は高速化されているけれど、アクセスの元栓になるゲートウェイがもっと高速化されないと、可用性も上がらないし。将来的には、自分の「パソコン」なり「スマホ」なり「タブレット」は、クラウド上の仮想マシンで実現されて、手元にある「パソコン」や「スマホ」や「タブレット」は、通信装置と表示装置、それにタッチパネルやーキーボード等の入出力デバイスのみを備えた「端末」だけになる、と言うのが持論。その為には、今手元にあるようなデータが全てクラウドに上がらなきゃいけないわけで、そうなると今回のBitcasa以上の容量が必要になります。ただ、今は心にローカルにデータを補、容量がどんどん増えるわけだけど、全てクラウドに補完されるのであれば、元データは一つで後はそのシャドーでもいいわけで、そうなれば今世の中に存在するデータ容量もかなり圧縮されると思うんだけど。
なかなか理想的なネットワーク環境は生まれてきてくれませんね。
TAG HEUER CARRERA CALIBRE 7 TWIN-TIME 雑感
オリジナルでは金属ベルトが付いていて、それはそれで悪くは無いんですが、購入した時計の金属ベルト、あるいは爬虫類系のベルトは、速攻でカーフとかシンプルな革ベルトに交換して、かつ施錠部分もベルトの傷みが少なくしかも使いやすいDバックルに交換しているので、このCARRERA君も翌日には別途購入していたダークブラウンのカーフに交換してしまいました。本当はダークブルー系のベルトに合わせたかったんですが、一寸探してみて在庫が無かったので、取りあえずダークブラウンに。そのうち、ダークブルー系のベルトにまた交換すると思います(笑)。で、暫く使ってみての全く個人的に感じた「良い点・悪い点」を。
- グッドポイント:
- ほどよく見やすいサイズ
手持ちで一番小さいのがGrand Seikoの38mm(竜頭込み)、一番大きいのがASTRONの51mmで、購入する時に「41mm」と聞いたので、少し小さいかなと思ったんですが、実測値では43mmで、比べてみたら先に購入したSeiko DOLCEのシルバーモデルと同じサイズ。文字盤の部分がTAG HEUERの方が大きい(枠が細い)ので大きく見えるけれど、サイズ的には同じなんだとビックリしたくらい。DOLCEには小窓や曜日の表示があるので、それもあって少しごちゃごちゃして見えるので、尚更小さく見えるのかも。外観だけでは判断出来ないものだと再認識しました。 - 流れる秒針
これまでクォーツ系の時計しか持ったことが無かったので、「カクッカクッ」と動かずに、昔の機械式ストップウォッチのような流れるように動く秒針は、見ているだけで楽しい。でも、正直なところSEIKOのスプリングドライブには叶わないけれど。 - GMT(TWIN-TIME)の見やすさ
ASTRONでは別窓でGMTが表示されるんですが、これが正直見にくい。昼間はまだしも、少し暗くなると文字盤すら見えないサイズ。あと、時差は基本的に1時間単位の場所にしか行かないので、「(JSTから)何時間ずれている」が分かれば良いのに、小窓でGMTの時刻が表示されると短針長針の区別が付きにくく、これも読み取りを難しくします。TAG HEUERの時計では、GMT針が時差分だけ短針からずれているので、直感的には分かりやすい気がします。 - 常に使おうとする気持ちになる
自動巻と言う事で、何となく出かける時とか普段の時でも腕にはめてバネを巻こうとする気持ちになるんですよね。これまでずっと時計をしていなかったことと、こういう体に付くものは好きで無かったので、必要な時しか時計はしなかったのが、何となくいつもはめるようになりました。でも、今後幾つも自動巻時計を買ったらどうなるんだろうか。 - バッドポイント:
- 針と時刻表示が見にくい
針にしても時刻位置のバーにしても、少し小さくて細身なので、ちょっと見にくい。せめて長短針くらいもう少し幅があると分かりやすいんだけど。この辺り時計毎にデザインが選べると良いんですけどね、洋服の組合せみたいに。 - 日差
これまでクォーツ系に慣れているし、さらに最近買っている腕時計はGPS修正、JJY修正で自動的に時差修正されるので、尚更気になるんですが、日差で4秒位、数日過ぎると10秒以上進むのがやはり気になります。2日に一回くらい、手巻きするときに修正するクセを付ければ良いんだろうし、それが機械時計の面白さ楽しさ何だろうけど、まだ慣れません。これが気にならなくなれば、自動巻き・手巻き時計が好きになるんだろうな。 - 外枠の24時表示が見にくい
GMT機能付きなので、計時面の外側に24時間制の数字が貼られていますが、これ斜めになっているので24時側はよく見えるけれど、反対側の12時前後は隠れて見えない。真上から見れば全く問題無いけれど、腕に填めた状態では斜めから見るようになり手元側が陰になり見えなくなるのは、やはりデザインミスですよね、これ。 - パワーリザーブが分からない
パワーリザーブは44時間位となっているんですが、その状態が分からないのはちょっと辛いですよね。まだ大丈夫と思って外して置いたら、翌朝止まっていたりするので、結局毎日手巻きするようになってしまいました。時計購入の時に、オマケでTAG HEUERロゴ入りのワインダーを付けてくれましたが、毎日毎日これでバネ巻するのもなぁ...
結構時計にはまりつつあるので、これから空港などの免税店に入ると、知らないうちに何か買っていそうで怖いです(笑)。
2014年10月23日
クライマックスシリーズ
日本のプロ野球で導入されている「クライマックスシリーズ(CS)」制度。それまでは、セリーグ・パリーグのリーグ優勝チーム同士が、直接日本シリーズで対戦していたものを、終盤に消化試合にならないようにするため、先行導入されていたパリーグに続き、2007年からセリーグでも導入されたもの。ただ、3位チームどころか2位チームでも勝率がギリギリ半分なのに日本シリーズへのチャンスが与えられるのはおかしいと言うケースがあったり、3位チームが勝ち上がり日本シリーズに出場するのが正しいのかみたいな話も出てきたりしました。
アメリカでは、MBLやNFLでも、レギュラーシーズン後に各地区の優勝チームとワイルドカードチームで同様のトーナメント戦を行い、それぞれのリーグの優勝チームを決定し、そのチーム同士でスーパーボウルやワールドシリーズが開催されています。当然、地区優勝チームではないワイルドカードチームが優勝する場合も有るわけで、それでも特に不満らしきものは聞いた記憶がありません。日本とアメリカの差はなんでだろうと思ったんですが、一つはチーム数の多さにあるのかなと。
NFLは全32チームを、16チームずつAFC/NFCに分け、さらにその16チームを東西南北の4地区に分けています。各地区の優勝チーム(4チーム)に地区2位以下の成績上位2チームの計6チームが、スーパーボウルトーナメントに出場します。まず地区2位以下からの2チームが、地区優勝4チームの下位2チームとそれぞれ対戦する「ワイルドカード」があり、その勝者2チームと、地区優勝上位2チームがそれぞれ対戦する「ディビジョナルプレーオフ」があり、その勝者同士で対戦する「カンファレンスチャンピオンシップ」があって、そのカンフェレンス優勝チーム同士が戦うのが「スーパーボウル」になります。当然、地区2位、あるいは同地区の2位、3位がワイルドカード進出する場合もあるので、そこから優勝するチームも出るわけです。
MLBは、5チームずつ3地区が、それぞれアリーグ・ナリーグに有り、各地区優勝の3チームとワイルドカード1チームがトーナメントでリーグ優勝を戦い、それぞれのリーグチャンピオンがワールドシリーズを戦う形になります。ワイルドカードは、地区優勝チーム以外の12球団のうち勝率の高い上位2チームが戦います。
どちらも日本のプロ野球チームの倍以上のチーム数なので、こういう形式を行ってもそのシーズンに強いチームが残るし違和感はないですよね。仮に今のセリーグ、パリーグを例えば東西2地区にさらに分割して、3チームずつの4地区争いにしても、多分そんなに面白さは無いかも。可能性としては、セパを統合して全12チームを4チームずつの3地区にして、各地区優勝チーム以外の9チームの上位2チームでワイルドカードを戦い、その勝者と地区優勝チームの4チームで日本シリーズトーナメントを戦うようにすれば、もう少し面白さは増すかも。ただこの場合、どの様に3地区に分類するかで問題が生まれそう。例えば地域で分類すると、「日本ハム、楽天、千葉ロッテ、埼玉西部」「巨人、ヤクルト、横浜DeNA、中日」「阪神、オリックス、広島、福岡SB」となりそう。地区内対戦だけで無く、他地区との対戦も年間では組むようになるだろうから、北と南で全く対戦する事が無いという事は無いと思うけれど、やはり人気球団との対戦を増やしたいでしょうから、この組合せ作成だけで何年も揉めそう。
でも、この3地区制で、年間144試合として、同地区で半分の72試合、他の地区では36試合ずつ72試合とまず配分すれば、同地区内の3チームとは24試合ずつ対戦し、他地区の8チームとは9試合ずつの対戦になるから、3日で一つというリズムは今と同じ。他地区との対戦は3+3+3でどちらかのチームのホームゲームが足りないけれど、それは別のチームとの対戦で調整し、翌年は足りなかったチームとの対戦は逆にして増やし、多かったチームは減らすという、2年で+/-ゼロになるようにすれば良いわけだし。
さらに言うと、昨日J1清水の試合を見ていて、今はJ2への降格争いをしているわけですが、プロ野球ももしかしたら底上げのために、ああいう降格制度を入れたら良いかなとも思いますね。あるいは、前年下位のチームにドラフトの優先権を与えて、底上げをするようにするとか。昔ほど巨人の威光は無くなってきたけれど、それでも実力伯仲のチーム同士の熱戦と言うのが、どのスポーツでも一番面白いと思うし、その為にも昔からの伝統継承だけで無く、新しい物を取り込んでいく革新も必要ですよね。
アメリカでは、MBLやNFLでも、レギュラーシーズン後に各地区の優勝チームとワイルドカードチームで同様のトーナメント戦を行い、それぞれのリーグの優勝チームを決定し、そのチーム同士でスーパーボウルやワールドシリーズが開催されています。当然、地区優勝チームではないワイルドカードチームが優勝する場合も有るわけで、それでも特に不満らしきものは聞いた記憶がありません。日本とアメリカの差はなんでだろうと思ったんですが、一つはチーム数の多さにあるのかなと。
NFLは全32チームを、16チームずつAFC/NFCに分け、さらにその16チームを東西南北の4地区に分けています。各地区の優勝チーム(4チーム)に地区2位以下の成績上位2チームの計6チームが、スーパーボウルトーナメントに出場します。まず地区2位以下からの2チームが、地区優勝4チームの下位2チームとそれぞれ対戦する「ワイルドカード」があり、その勝者2チームと、地区優勝上位2チームがそれぞれ対戦する「ディビジョナルプレーオフ」があり、その勝者同士で対戦する「カンファレンスチャンピオンシップ」があって、そのカンフェレンス優勝チーム同士が戦うのが「スーパーボウル」になります。当然、地区2位、あるいは同地区の2位、3位がワイルドカード進出する場合もあるので、そこから優勝するチームも出るわけです。
MLBは、5チームずつ3地区が、それぞれアリーグ・ナリーグに有り、各地区優勝の3チームとワイルドカード1チームがトーナメントでリーグ優勝を戦い、それぞれのリーグチャンピオンがワールドシリーズを戦う形になります。ワイルドカードは、地区優勝チーム以外の12球団のうち勝率の高い上位2チームが戦います。
どちらも日本のプロ野球チームの倍以上のチーム数なので、こういう形式を行ってもそのシーズンに強いチームが残るし違和感はないですよね。仮に今のセリーグ、パリーグを例えば東西2地区にさらに分割して、3チームずつの4地区争いにしても、多分そんなに面白さは無いかも。可能性としては、セパを統合して全12チームを4チームずつの3地区にして、各地区優勝チーム以外の9チームの上位2チームでワイルドカードを戦い、その勝者と地区優勝チームの4チームで日本シリーズトーナメントを戦うようにすれば、もう少し面白さは増すかも。ただこの場合、どの様に3地区に分類するかで問題が生まれそう。例えば地域で分類すると、「日本ハム、楽天、千葉ロッテ、埼玉西部」「巨人、ヤクルト、横浜DeNA、中日」「阪神、オリックス、広島、福岡SB」となりそう。地区内対戦だけで無く、他地区との対戦も年間では組むようになるだろうから、北と南で全く対戦する事が無いという事は無いと思うけれど、やはり人気球団との対戦を増やしたいでしょうから、この組合せ作成だけで何年も揉めそう。
でも、この3地区制で、年間144試合として、同地区で半分の72試合、他の地区では36試合ずつ72試合とまず配分すれば、同地区内の3チームとは24試合ずつ対戦し、他地区の8チームとは9試合ずつの対戦になるから、3日で一つというリズムは今と同じ。他地区との対戦は3+3+3でどちらかのチームのホームゲームが足りないけれど、それは別のチームとの対戦で調整し、翌年は足りなかったチームとの対戦は逆にして増やし、多かったチームは減らすという、2年で+/-ゼロになるようにすれば良いわけだし。
さらに言うと、昨日J1清水の試合を見ていて、今はJ2への降格争いをしているわけですが、プロ野球ももしかしたら底上げのために、ああいう降格制度を入れたら良いかなとも思いますね。あるいは、前年下位のチームにドラフトの優先権を与えて、底上げをするようにするとか。昔ほど巨人の威光は無くなってきたけれど、それでも実力伯仲のチーム同士の熱戦と言うのが、どのスポーツでも一番面白いと思うし、その為にも昔からの伝統継承だけで無く、新しい物を取り込んでいく革新も必要ですよね。
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