2010年12月31日

今年の十大ニュース

例年、自分の備忘録もかねて、その年の十大ニュース(個人的に気になった物・話題)を年末にまとめているんですが、今年も吉例に従ってまとめてみることに。
  1. 3Dテレビ、話題は大きかったが、実績は...
    登場直前までは、かなり話題になったんですが、やっぱり専用メガネが必要ということとソフトが「アバター」しか無かったことで、結局尻すぼみになってしまった「3Dテレビ」。メガネ不要な機種が登場したり、ソフトもいろいろ増えつつあるけれど... しばらくは大きなイベントとかもないし、ちょっと普及するにはパンチが無い感じ。でも、最終的にはアナログテレビがデジタルになり圧倒的に解像度がアップして「見る気」になる絵に変わったように、次は3Dというのは確かなので、第二世代、第三世代には期待したいけれど。
  2. スマートフォン、一気に拡大
    iPhoneがかなり先行して市場開拓したとはいえ、今年はdocomo/auからもスマートフォンが登場して、一気に市民権を得ました。個人的には、まだまだ不満なところが多いけれど、競争が無ければ新しい物、魅力ある物は生まれないわけで、来年はこのマーケットがちょっと注目だと期待しています。
  3. AndroidとLady Gaga
    「スマートフォン」とはちょっと違う意味の話題なので別立てにしたんですが、スマートフォンスのプラットフォームの一つ"Android"。これまでは余り話題になることはない言葉だったのが、auのCMでLady Gagaが登場して、一つのブランド名になったような気がします。Android自体も、"Market Proof"されて、徐々に浸透してきたように思いますが、今後はローカライズ、特に日本の電子マネー市場にどう対応するかが課題のような気がします。
  4. iPadブーム
    今年の初めに登場して一気にブームになったiPad。居間では日本でもすっかり市民権を得ていますね。USでは当然だけど、日本でも結構若い女性が普通に朝の通勤電車の中でiPadを操作している光景を少し前に見て、ちょっとビックリしました。その画面の大きさから、中高年向きのデバイスのようなとらえ方もされている気がするけれど、肝は起動時間の早さ、携帯性、そして大画面による視認性の良さだと思うんですよね。個人的には、まだまだ重い気がするのと、金属質の手触りが余り好みではないので、これもやはり様子見なんですけど...
  5. 電子書籍スタート
    iPad/Kindleから、日本でもいろいろな電子書籍サービスがスタート。日本でブームになるかまだ疑問なところはあるけれど、物理書籍から電子書籍に移行するのは確かなんでしょうね。一方で「自炊」という事も話題になりましたね。ただ、「自炊」は昔で言うところの、レコードやCDから音楽ダビングするような物で、電子書籍はiTunesみたいなものと思えばいいのかな。個人的に思うんですけど、今後の書籍出版については、マルチプラットフォームを最初から意識しないといけないかも。後、短編集なんかは、iTunesのようにバラバラでも購入出来るようにするとか。まだまだ工夫次第で面白いビジネスが生まれそう。
  6. WindowsXPサポート終了
    でも、まだまだ現役で残りそう。仕事ではいろいろ苦労しているし...
  7. 高速通信サービススタート
    WiMaxから始まり、年末にはdocomoのXiもスタート。ワイヤレスで、移動通信が出来て、しかもほぼ全国がカバーされるなら、HotSpotを使わなくてもこちらに移行してしまうかも。課題は、地下とか高層階での通信サポートをこれからどれだけやるかかな。特に大都市圏では切実な要望だと思う。
  8. 「はやぶさ」帰還
    もう、「はやぶさ」の帰還が、今年最大の話題でしょう。いかにも日本人の琴線に触れるような、苦労して苦労して、最後はちゃんと仕事をやり遂げるというストーリーは、来年も続くんじゃないだろうか。ほんと、日本の科学技術は「はやぶさ」に救われた感じです。
  9. Wikileaks、ネットが「力」に?
    ネットとリアルとはよく言われますが、このWikileaksの事件は始めてネットがリアルに「力」を見せた事件じゃないだろうか。ただ、そのWikileaksにしても、元々の情報は人間の不正行為から出てきた物なので、結局はリアル世界の争いがちょっと土俵を移して続いているだけなんだけど。まあ、リアルの生活の中でネット依存が進んでいるから、こういうことが発生するわけですが、これからもこの手の摩擦はいろいろ生まれるでしょうね。
  10. Twitterから、いろいろ事件
    Twitter発の事件としては、最近では大桃・麻木事件ですけど、個人の中でも手軽に使われるコミュニケーション手段になったので、その手軽さ故につい気軽に言葉を発してしまい、それが予想外に波及してびっくりという事の繰り返しなんだろうな。昔のBBSなんかだと参加者が限定されていたので、局地的には火の手が上がっても広がることは無かったけれど、今は普通に誰でも使っているツールになりましたから、一度火の手が上がるとなかなか大変。個人的には、ちょっとその立場が無視されたようになってしまった、既存のメディアの少し狼狽している様子が、時代の流れを感じるんですが。

「移動体通信」「ネットワーク」「個人認証」、こんなところを来年はちょっと個人的に注目していきたなと思う、2010年の年末です。

帰省

今年の新年は、お正月が日曜日に重なったと言うことで、かなり年末年始のお休みが圧縮されてしまったので、年末はある程度ばらけるものの、年始の戻りは三が日に集中するという予報。でも、昨日の新幹線はやはり例年通り150%というラッシュ並みの混雑具合だったみたいですね。いまは地元に戻ってきているので、この手の年末年始や連休の時のラッシュとは無縁の生活になったけれど、まだ都内に住んでいた頃はとにかく混雑を避けるために、31日の夕方の新幹線、それも当時はこだま号しか浜松には停車しなかったから、ゆっくり戻ってきたことを思い出します。

毎年この時期には弟夫婦の家族が戻ってきますが、今年は3人兄弟で大学生の上の二人がアルバイトとか予定があるとかで帰省せず。その分静かな年末年始になりそう。そんな時代になったんだなと、ちょっと寂しい気もする年の瀬です。

2010年12月30日

フレッツ光値下げ

NTTの光回線サービス料金が値下げされるかも、という記事。最初は「ラッキー!」と喜んだものの、よくよく記事の内容を読んでみると、基本料金を下げて従量制になる、と言う話。どのくらいのレベルで従量制に移行するのか、それにも寄りますが、もしかしたら逆に割高になるかも orz 私の場合、在宅勤務での利用なので、スピードと安定性は必須。今のところ、大きなトラブルに遭遇したことはないので良いのだけれど。実は、何度かここにも書いていますが、居間契約しているフレッツ光プレミアムをさらに上のレベルにアップしようかとも思っています。理由は、自宅のPCを利用していろいろと外から利用してみたいと言うことなんですが、もし従量制になるとそういうこともやりづらくなりますね。来年は、ネットワーク環境を再構成する年になるかも。

現在の錬金術師

一般紙の記事から、レアメタルにそっくりの合金を作り出す技術の話題。レアメタルの一つ、パラジウムに似た性質の合金を、周期表の隣同士、ロジウム(Rh)と銀(Ag)を利用して「足して2で割る」方法で作るという、そんなんでいいの?と思わず突っ込みたくなる技術。勿論、カルピスを水で割るようなわけにはいかないから、そこに日本の得意技術(超微細粉末)が入るわけですが、凄いと思うのは同様の技術で他のレアメタル代用品の合成にも成功していると記事には書かれていること。全てのレアメタル代用は難しいとしても、代用品の材料元素がそれ程希少なものでなければ、文字通り「錬金工業」として日本の輸出産業になったりして。

ただ、問題なのは技術的には可能であっても、採算ベースでどのくらいになるのか、と言うことですよね。原料となる両方の元素の価格や途中の行程で必要なコストが、大きく居間のレアメタル価格を上回るようではお話にならないし。いずれにしても、だんだんと中国の圧力が高まる時代に、ちょっと光明を感じる記事です。

2010年12月29日

ジャンクスポーツ

昨晩放送された、某スポーツバラエティ番組に、X-Leagueを代表する巨漢OL、鹿島・倉持選手と村井選手、オービック・宮本選手が出演。3対3のゴム紐綱引きゲームに出演しましたが、ちょっと残念でしたね。ワイルドカードからの参加で、2ゲームを消化してからの決勝戦の相手は大相撲チーム。相手は、言い方は悪いけれど軽量級のプロ野球チームを軽く破って余裕綽々状態。体重差ですでに200kg近くあったし、体力的にも消耗の激しいX-Leagueチームにとっては、もうちょっとハンデが欲しいところでしたよね。撮影時間とか考えると、多分前の試合から20分も休憩時間は無かったんじゃないだろうか。

ゲームを見ていて思ったけれど、体格的にはOLの方がサイズはあるけれど、あのゲームに関してはずっとチャージし続けるという内容なので、DLとかDEあたりの方が良かったのかも。

放送局も番組も違うけれど、何年か前に某スポーツバラエティ番組の収録に選手達と立ち会ったことがありますが、朝の8:00とか9:00位から半日以上もかけて延々といろいろな場面を収録して、それが最終的には30分の番組2本にしかならないというのは、作る方にとっても出演するほうも大変ですよね。途中、いろいろハプニングもあるし。

でも、体格的に勝るプロレスチーム、K1チームに競り勝ったフットボールチームの活躍のお陰で、少し知名度はアップしたかも。お疲れ様でした。

大寒波

欧州の寒波が米国東海岸に移動し、BostonやNew York、Chicagoと、個人的に馴染みのある都市機能や交通網もここ数日麻痺。やっと今朝くらいから止まっていた航空機も飛び出したみたいですけど、これから年末にかけてまだまだ混乱は続きそうですね。2年前に、この時期にChicago、Bostonと訪問したことがありますが、この時も交通機関が止まるほどではなかったけれど、やはり寒くて雪も多い天候で、日頃そういう気候になれていない自分は結構難儀しました。一月後には、今回も大雪で大変だったBoston経由でHawai'iへ行く(!)訳なので、その頃までにはこの大寒波も少し落ち着くことを祈るばかり。ただ、1月とか2月頃の方が寒波が厳しい事があるんだよなぁ... 旅行中にトラブルに合われた皆さんの、無事の移動を祈っています。

2010年12月28日

グリーティングカード

この時期、物理メールや電子メールで、クリスマス、新年といったグリーティングカードを受け取ります。年末年始のお得なセールとか割引商品なんかの情報が掲載されていることもありますが、結構多いのは「単なるグリーティングカード」の形式のもの。いゃ、何かなきゃ嫌だとか言うつもりはないけれど、単に「クリスマスおめでとう」とか「良い新年を」と書かれた、メールを受け取ってもどうよという気持ちが...

多分システム的には、提携メールを登録されているメールアドレスに一斉に配信する方が簡単なんだろうけど、私なんかは会員登録している航空会社やホテルその他の企業サイトは毎日アクセスしていたりしますから、そっちのほうにもっと重きを置いて欲しいと思ったりします。例えば、アクセス頻度が多いときには、少しお得なセールを最初に掲載するとか、あるいはこういう季節のセール時には、会員レベルに応じてターゲティングマーケットみたいなことをやるとか。

先日も、某カード会社からDMが来ました。この会社、B5位の大きなはがきみたいなものを送ってくるんですが、そこに単に新しいサービスとか一つ二つカラー印刷されているだけなんですよね。しかも、それって会員サイトにアクセスすれば表示される内容。最初は、よく公共料金の通知書なんかにあるように、貼られたシートを剥がすとその下に何か情報があるのかと思って色々カードの端とか探したんですが、本当に単純なカラー印刷の大きな葉書見たい。郵送料だって、けっして安くは無いだろうに、どの程度効果があるのかもらう度に疑問を感じます。

物理メールは、そこに情報が無ければそのままゴミ箱行きとなるんだろうけど、電子メールの場合はそこにリンクを貼り付けておけば、そこから次のビジネスに繋がる可能性があるからまだ良いんだけど。物理メールにも、URLとかQRコードが印刷されていて、サイト誘導されることもあるけれど、正直印刷されているサイト情報からアクセスした事は、最初の頃の物珍しい頃を除けば以後は全くないですね。世代的な事もあるかもしれないけれど、わざわざ携帯を取りだしてあるいはPCにURLを打ち込んでという事が面倒(笑)。それでも、この時期厳しい世相の季節であっても、財布は緩みがちな時期でもあるので、グリーティングカード式誘導マーケティングってそれなりに効果があるんでしょうね。どこかのエンジニアのように、ぽちっとBlu-rayレコーダーとか買ってくれるかもしれないし(笑)。

iPhone 4でWAON、nanaco、Edyが利用可能に、か?!

最初「iPhone 4でWAON、nanaco、Edyが利用可能に」という記事タイトルを見たとき、「おっ、これでiPhoneを購入する理由が出来た」と喜んだんですが、肝心の記事本文を読んで激しく脱力... これって、すでに販売されている電子マネーカードを背面に入れることが出来るケースと同じことじゃん。まっ、しかし、こんな物を用意すると言うことは、SoftbankとしてもiPhoneに対して電子マネー対応が強く言われていると言うことなんでしょうね。個人的にはSuicaシールが出たらちょっと考え亭も良いけれど... でも、無いな、このシールでは。

ちょっと(かなり?)残念...

早速地デジ録画とかDVD再生に使い出したBlu-rayレコーダーですが、ちょっと残念なことに。この手のAV機器に必ず付属しているリモコン。おおくのリモコンで、ボタンの一部がカバーになっていて、その下に別の機能が割り当てられたりします。今回のBlu-rayレコーダーは、表面上はBlu-ray/HDDレコーダーの「再生・停止・早送り・巻き戻し」と言った操作用ボタンの部分がカバーになっていて、そのカバーを開くとその下に幾つかのファンクションボタンと"1"から"12"までの数字キーが配置されています。

ここまでは良いんですが、そのファンクションボタンの一つ「3桁入力」というデジタル放送の3桁チャンネル入力する時のボタンの上に印刷されている「3桁入力」という文字の「3」の左側2/3位が消えている orz よくキーボードのキートップの文字が使い込むうちに指でこすれて消えていきますが、そんな感じ。購入後、リモコンが入っていたビニール袋ほを破り、乾電池を入れて、始めてカバーを開いてみたら、この状態。使い込むうちに摩擦で印刷部分が消えていくことは、まあこれまでもあるけれど、購入直後にこんな状態になっているというのは流石に始めて。しかも日本を代表するメーカーの製品で、です。

勿論、本来の機能に何か影響するわけではないし、日頃はカバーに隠れている場所だから、それが何か目立つわけでもないけれど、普通だったらリモコンの組み立て作業前のパーツ検品ではねられているようなものですからね。日本の物作りは大丈夫だろうか、とちょっと不安を感じた一瞬です。

2010年12月27日

Blu-rayレコーダーが来た

年末にぽちっとしたBlu-rayレコーダーとBlu-rayプレーヤーが、昨日のお昼過ぎくらいに到着。まずはBlu-rayプレーヤーを自宅の居間にあるこれまで使っていたDVDプレーヤーと交換。これも数年前に購入したものなんですが、Blu-rayは仕方ないとしても、DVD-R DLに未対応だったのが今回の買い換えの理由。確か数千円くらいの商品だったから、もう少し高いものだったら良かったのかもと、今更ながらの後悔。で、早速起動してみると、流石Blu-rayプレーヤーだけあって、以前の廉価モデルがCGIみたいなI/Fだったのに、こっちはSONYお得意のジョグ・シャトル形式のI/F。

方や、肝心のBlu-rayレコーダーを設置。設置してみると、CATVのSTBも、最初に購入した古いDVDレコーダーも、そして今回購入したBlu-rayも、全部Panasonic製。だから、Blu-rayのリモコンにDVDレコーダーも反応してしまうので、Blu-rayのリモコンチャンネルを変更したんですが、変更してもDVDレコーダー側にも信号が来たと言う表示が出るんですね。最初、変更しても反応しているのかと思って、何度も違うチャンネルに変更して、結局一通り試してやっと気がつきました。

ちょっと試してみて感心したのは、やはり反応の速さと画面のI/FがHDで綺麗になったこと。 Panasonicは反応が遅い方とも聞くので、これで満足出来るならいいかな。なんせ、過去のDVDレコーダーで記録したDVD-RAMのメディアが結構あるので、この互換性を考えるとどうしても選択肢が限定されるんですよね。今後、暇をみてDVD-R DLとかBDに変換しないと。さらに、もう一つの関心事である、ネット接続も試してみました。ActVila、TSUTAYA TV、YouTubeにアクセス出来て、それぞれちょっとサンプル何かを再生してみたけれど、思ったより使えるなというのが第一印象(自宅はNTT西の光フレッツ)。ただ、リモコンでのI/Fはイライラしますね。フォーカスの移動だけならまだしも、ソフト検索で文字列を入力したり、ちょっと階層を下って元に戻ろうとすると、これは画面上のI/Fデザインにも問題があるけれど、意図した場所に戻れなくてイライラ。ただ、On-Demandで好きなソフトを直ぐに視聴出来るメリットは大きいですね。ここは、CS/BSで幾らコンテンツが増えても、視聴時刻が限定されていることに対して大きなアドバンテージだと思います。

YouTubeでみることが出来るタイトルが限定されているみたいなのがちょっと疑問だけど、もしお気に入りのコンテンツ、特に海外ドラマ物とかあれば、これを利用してダウンロードしてみてもいいかなという気がしました。年末年始に格好のオモチャが出来ました(笑)。

2010年12月26日

アイデア車内販売

先週はオフィスの引っ越しで何度か新幹線で往復しましたが、その中でちょっとアイデアものの光景が。新幹線に限らず、特急電車の中などでは車内販売のカートが巡回しています。時々コーヒーを買ったりしますが、無くても困らないけれど、あった方が便利だし、やはり目の前をいろいろな飲み物やスナックを搭載したカートが通り過ぎていけば、ちょっと購買意欲もそそられます。ただ、ちょっと困るのは、最近ではiPod等で耳が塞がれているので、前からカートが来れば良いけれど、後ろからカートが来る場合には通り過ぎてから気がつくことが多くあります。

東北本線だったか、JR東日本のとある路線の車内販売の女性スタッフで、ダントツの売り上げを誇る人は、カートを押して車内巡回するのではなく、車両の後ろから進行方向に進む場合には、後ろ向きにカートを引きながら販売するそうですね。つまり、後ろ向きに歩きながら、座っているお客様と顔が合うようにして巡回するわけです。これを聞いたときには、思わず膝を叩きましたね。これなら、買う方もきっかけが増えるし、声もかけやすい。一つ心配なのは、後ろ向きに歩くので、後ろに人が立ったりするとちょっと困るかなと思うけれど、この辺りは経験値で何とかなるでしょうね。

で、先週の新幹線でも「膝ポン」のアイデアに遭遇しました。浜松への帰り道、平日の夕方のひかり号で車内は結構空席がありました。最初は、前方からカートを押してきた女性販売員さんが私の座っている当たりでカートを止めると、自分自身がくるりと身体を回したんですね。この時私はちょうど車両の真ん中当たりに座っていたんですが、何か後ろから声でもかけられたんだろうかとこの時は思いました。で、しばらくして、同じ女性スタッフが後ろから戻ってきたとき、やはり私の席の当たりで一度カートを止めて、くるりと自分の身体を再び一周回転させます。今度も「あれ?」と思ったけれど、たまたま浜松に到着少し前にもう一度この人が通りかかり、やはりカートを止めてぐるりと一周します。

ここで始めて閃いたんですが、要するに車両の中央当たりで一度泊まって、通り過ぎた席で手を上げている人がいないかと確認してるんじゃないだろうかということ。車両を出るときには、一度振り返ってお辞儀をしていくので、真ん中当たりと最後に出るときに後ろを確認すれば、確かにそのまま次の車両に移動するよりも販売機会は増えるだろうし。これはこれで大いにありだなと感心しました。この時は、結構空席がある車両だったので真ん中当たりでしたが、もっと席が埋まっていれば、例えば1/3位のところで止まるとか、1/4位のところで止まるとか、臨機応変に対応してるんじゃないだろうか。本当にちょっとした事だけど、こういう創意工夫の光景にであうと、凄くすがすがしい感じになりますし、自分自身にも刺激を受けます。単に寝ているだけじゃ駄目ですね(笑)。

時効でいいの?

どうしても納得できない、前首相の「子ども手当」の話。事項のため、1億3千万円が還付されたという記事ですけど、納税義務云々もそうだけど、その戻った1億円余りの使い道はどうなったんだろうか。その戻った分は「収入」となるんでしょうかね? だって、一度「支出」しているんだから、そうなると税金の計算とかどうなるだろうか。

新聞記事だけを鵜呑みにするわけではないけれど、「知らなかった」ということで「悪質な不正行為ではない」と判断されたと言うことですけど、私も確定申告をしたことがあるけれど、とてもそんな理由で済まされないと思うんですけどね。一種の、三角取引みたいな金銭授受をすれば、ダメ元で合法的に納税回避が出来る、とも受け止められるように感じます。

例えば、この戻ってきたお金を、何かの慈善事業に寄付するとか、何かの基金を作るとか、もともと無くなったお金だから別の有意義な目的に使うならまだ分かるのだけれど、この件では結局取材してみなければ戻ってきたことすら分からない状態で、本当に自分のしたことを反省しているのか、分かっているのか甚だ疑問。ちょっと勘ぐれば、引退するつもりで先に税金を払ったけれど、引退撤回をした今今後の政治活動に資金は必要なので、この1億余りの「埋蔵金」はこれ幸いとか思っているんだろうか。

さらに言えば、もう一人の鳩山さんにも同じように還付されているわけですよね? そちらはどうするんだろうか。あれだけ、「クリーンな政治」とか「政治と金」とか言っていながら、実際に自分がそういう立場になると歯切れが悪いというか、往生際が悪いというようにしか見えない気がする。

ぽちっとな...

> さて、今なら会員登録しているヨドバシでもセール中だし、ぽちっとしてしまうんだろうか... してしまうんだろうなぁ...
はい、しちゃいました(爆!)  自分用にBlu-ray/HDDレコーダーを、家族用に再生専用のBlu-ray Playerを、HDMIケーブルと一緒に。で、昨日のお昼前にポチッとして、夕方には発送の連絡があり、今日には配送予定。新しいレコーダーが来たら、これまでずっと延び延びになっている、VHSテープの吸い出しや、古いDVDレコーダーで録画した昔の番組をDVD-Rに焼き直したりといった作業で、この年末年始は潰れそう(いゃ、もっと掛かるか...)。

で、折角新しいレコーダーを購入したので、出来れば部屋の模様替えもかねて、オーディオ・映像系も手を入れて、またいつでも好きなソフトを楽しめるようにしないと。昔は、それこそ専門誌を何度も読み直して、出来る範囲で最高のシステムをくみ上げる、なんてことが楽しかったし拘りもあったけれど、最近では個々の製品の性能もアップしてきたし、そこまでこだわらなくても満足できるようになってきたので、あまり昔ほどそこまで熱を入れなくなったけれど、今度は長く手軽に使えるものを作りたいですね。最近のデジタルサイネージじゃないけれど、一日部屋の中に音楽や映像が流れてリラックスできるような。その最初の一歩になるか、今回のBlu-rayレコーダー購入。

2010年12月25日

熱くないアイロン

九州電力が開発したという、IH技術を応用したアイロン。通常のIHコンロのがアイロンになり、鍋がアイロン台になったわけですね。ふーん、コードレスアイロンに続くアイデアだなぁ。肝は、アイロン台に電力とか供給しなくてもいいということと、エネルギー供給するIHアイロンが熱くならないことですね。もう一つの「熱くないスチーム」というのも、どう言う技術か記事からは分からないけれど、この技術も凄そう。

安全性と言う点では、これまでの発熱タイプのアイロンよりも優れていそうだけど、価格とかどうなんでしょうね。まぁにほんの技術だから、どんどん低コスト化されるんだろうけど。ちょっと気になる技術関係の記事です。

IT戦士のクリスマスイブ

この時期の定番記事、「IT戦士のクリスマスイブ 2010」(by 岡田有花氏)。この企画がスタートしたのは何年前だろうか。途中、後輩女性記者(?)がピンチヒッターで登場した事があるけれど、やっぱり岡田さんが登場すると安心しますね(をぃ)。まぁ、こんなジョーク記事だけでなく、普通のIT関連記事でも十分読み応えのある記事を書いている記者さんだから、こういうジョーク記事でもぴたっとはまるんだろうなぁ。

是非、来年もこのシリーズを続けて欲しいと1ファンとして願いつつ、でも彼女の幸せも願いたい...

DVD-R DLが再生出来ない

母親が、友人に録画依頼したDVDが再生出来ないと騒いでいて、当然ながら私に「原因を解明せよ」とのお達しが。多分ファイナライズしてないんだろうなと思いつつ、ツールで確認してみるとファイナライズはされている様子。あれ、逸れじゃぁなんだろうとメディアに小さく刻印されているメディア種別を見てみると「DVD-R DL」となっています。確かに、メディア内のファイルサイズはDVD-Rの4.7GBを超えて8GBとかある。で、最初に再生出来なかった自宅のDVD Playerを確認すると、残念ながらDVD-R DLには未対応のモデル。これで原因は分かったけれど、さてどうしよう。私が今使っているDVD/HDD Playerは、もう10年近く前に購入した古いものなので、結構前からBlu-ray対応モデルに買い換えようかと思っていましたから、これを機会にとも思うんですが、ちょっと納得できない(笑)。

しかし、最初に使用したDVD Playerにもして、確か購入したのは2年くらい前の事で、そんなに古い機種では無いはず。ただ、その当時はまだ今ほどDLのメディアは一般的ではなく高価でもあったので、DL対応のモデルって価格的には高級機だったんですよね。だから、DL対応でない安いモデルを購入したんだと思います。ただ、その後急激にメディア価格は下がるし、録画する番組がハイビジョンで長時間になれば、DVD-Rの4.7GBでは足りなくて、DLにどんどんシフトしているんだろうなぁ。この辺り、ビデオテープの録画時間が、どんどん長く高画質化していったのと同じですよね。

さて、今なら会員登録しているヨドバシでもセール中だし、ぽちっとしてしまうんだろうか... してしまうんだろうなぁ...

2010年12月24日

年末進行

今日は飛び石連休の中日なので、一応お休み。えっ? クリスマス? そんなの関係ねぇ(古いなあ...)

この時期家族から、やれ年賀状のデザインをして印刷しろとか、母親が通っている種々の習い事の忘年会や新年会の回状準備やら、会計報告やらの作成をしろだの、私のPCやプリンターは一年で一番のフル稼働中。まぁ、今年もあるだろうとインクジェットプリンターのインクも補充したし、多分間に合うはずなんだけど。ただ、毎年のこととは言え、そろそろ有料化しようかと半分本気で検討中。まぁ、これも年の瀬の風物詩ですね。

2010年12月23日

InterContinental Yokohama Grand

今年最後のホテル宿泊(のはず)は、横浜のInterContiental。過去の記事を見てみると、4月以来だから8ヶ月振り? これまでちょっと遠い場所にあるホテルだったのが、来年からは会社に一番近いホテルの一つになるので利用する頻度は増えるかも。で、何時ものように2Fの受付でチェックインをすると、担当スタッフが「お客様はクラブフロアーをご予約されていますので、28Fのラウンジで手続きします」との事。実際に予約したのは普通の部屋で、どうもアップグレードされたようです。

で、部屋に行き、何時ものように写真を撮影しようとカメラをだしたところ... メモリーカードが入っていない orz 実は、この時に、この日朝遭遇したモバイルPCが起動しない問題の原因が閃いたわけで(笑)。そんなわけで、今年最後の宿泊は写真無しですが、まぁ以前と違っていたのはテレビがちゃんとデジタル対応になっていたことくらいでしょうか。

チェックインがまだ夜早い時刻だったので、夕食前にラウンジに寄ってみたんですが、月曜日だからでしょうか、二組のお客さんが先にいるだけで、かなり空いていました。ここのラウンジは、ちょっと手狭で、混んでいるときが多いけれど、こんな事は始めて。翌日の朝食の時も、私と後から来たご夫婦1組だけでした。チェックアウトの時に見ても、やはり2組位しか利用していなくて、やはり曜日によってかなり違いがあるんだなと実感。この宿泊のポイントが加算されたところで、残り分のポイントを購入しないと...

UAとDELTAからの郵便物

この年の瀬に、UAとDELTAから郵便物が。UAは、いつものように来年のUA MP 1Kのカードとドリンクバウチャーなど。一方DELTAからは、こんな大きな封筒に入ったカレンダー。DELTAの方は、UA MPからのなんちゃって会員なので、かなり申し訳ない感じです。でも、これだけのものを上位会員全てに送っているとしたら、大丈夫か? DELTA?

で、無料でもらっておいてこんな事を書くのは申し訳ないんですが、カレンダーの写真が飛行機ではなく各地の景色の写真なんですよ。それもモノクロの。航空会社だけに、飛行機の写真を期待していたけれど、やっぱりDELTAのマークとか表に出ると不味い場所もあったりするから控えてるんだろうか。それでも、こんな物送ってくれると、来年は一回くらいはDELTAに乗ってみようかという気持ちにはなりますね。

2010年12月22日

2011 FFP/FSP

今年も残すところ10日余り。来年度のFFP/FSPの資格確定作業も大詰めです。UAの1Kは先日のHawai'i旅行でぎりぎり100,000EQMをクリアーして無事に、2011年もUA MP 1K確定。FSPは、SPGを先月確定されていたので、これも来年はSPG Platinumを獲得。Hyattも、例年通り5滞在でGP Platinumを確保。InterContinentalのPCRは、最後にちょっと予定変更をして、60,000pointにちょっと足りない状況何ですが、ここはpoint購入で凌ぐ予定(笑)。これがあるから、PCRは毎年バッファー扱いでしたけど、来年は利用する機会が増えるかな... Hiltonは例によってHilton VISA Cardで何もしなくてもGOLD Card確定。UA 1Kだと、年間4回だったかな、宿泊するとGOLD会員になりますが、ちょっと厳しいところ。でも、年間のUS旅行の時に一回でもHiltonを入れればそんなに苦労することはないかな。でもなぁ、Hiltonとは、どうも相性が悪いこともあるし...

航空会社やホテルメンバーの会員証更新メール(w/ new card)を受けると、あぁ今年も終わりだなと思うと共に、あぁ今年も頑張ったなと言う妙な達成感を感じてしまうのは、FFP/FSPの罠に落ちている証拠だろうか。まぁ、ささやかながら、日本の経済のために頑張っているということで(笑)。