高校野球でもタイブレークを導入するという記事。自分の関わっているフットボールチームでも、昨シーズンタイブレークを経験したけれど、あれはなかなかしんどいものです。しかも、勝てれば良いけれど、負けた場合には、通常の試合で敗れることよりも悔しい印象が強まる気がしますねぇ。
野球の場合は、得点性で争われるから際限なく続く可能性があるし、実際MLBでは深夜を回って何十回表裏まで対戦するなんて言う事も有るけれど、そこはプロのゲームと高校生の試合は同列では比較出来ない。元々は9回迄というルールが設定されているわけですから、その倍2試合分までというのはやはり過剰な気がする。精々1.5倍位の13回とか14回の表裏くらいまでが妥当な選者無いだろうか。そういう意味では、12回の表裏まではこれまで通りの体制にして、13回表からタイブレークで決着を付けるというのは、まぁ良い落としどころだと思う。ただ、このタイブレーク、決着がつかないと延々と続くんですよね。とは言っても、無死1-2塁からのプレー開始だから、かなりの確率で得点は入るだろうし、それによって決着も早く着くだろうけど。
確かに、昔の甲子園では延長戦でドラマが生まれて、語り継がれているものも多いけれど、口唇炎の試合自体が過密スケジュールで問題になっているわけで、先ずは夏の甲子園や春の甲子園の試合スケジュールを再考することが必要なんじゃ無いだろうか。それが大人の事情で手つかずで残されていることが最大の問題である気がする。
2018年1月11日
投機的実行機能の脆弱性
昨年末、突然問題としてクローズアップされ、新年早々Microsoftをはじめ緊急パッチがリリースされている、CPUの投機的実行機能の脆弱性問題。Intelからも、やっとこの件に関しての言及が出てきました。最初に「投機的実行機能ってなんじゃそれ」と、最近のハードウェア技術に疎い自分は困惑しましたが、想定される分岐条件先の処理を事前に準備しておくことで、処理速度を向上させるという、多分未来予測機能の拡張版なんでしょうね。実際に実行されるかは不確かな処理を事前に準備して億から「投機的」という言い方をするんでしょうね。本の英語では"Speculative Execution"というから、それを翻訳したものだと思うけれど、"Speculative"を投機的とそのまま訳してしまうのは堂だろうか。「推論的な」とか「思惑の」という意味もあるので、そちらの言葉を当てはめて「推論実行機能」当たりの方が、意味としてはより正しい気がするんだけど。
この機能を使わないようにするパッチが既に提供されているんですが、これを適用することで課なりのパフォーマンス低下が現れると言われています。実際どの程度の影響があるのか分からないけれど、逆の意味ではこの「投機的実行機能=先読み実行機能」が、それなりに意味のある有効な機能であった証明でもあるわけで、その技術的な所は流石だなと感心してしまいます。だって、想定される分岐条件を洗い出して、その先の処理を事前に準備しておくことを一つや二つじゃ無い部分で用意して、しかもそれを何度も何度も繰り返していくわけですから、それだけシステムリソースに余裕が無いと出来ないだろうし、逆に言えば「それって効率的には、かなり無駄なのでは」という気もしないでも無いけれど(笑)。
今回の問題が深刻なのは、原因がCPU内部の論理設計に関わるところで有る事と、Intelだけで無く同様の機能を提供しているAMDやAMRにも影響するという事。最近5年間くらいのCPU殆どに影響するらしいので、世の中でまだまだ現役のパソコンはほぼ影響する問題。ただ、深刻ではあるけれど、実際にこの脆弱性を利用して何か使用とすると課なり大変らしく、不正実行の技術的可能性はあるけれど、現実的にはどの程度のリスクがあるのかは不明。まぁ、だからといって何もしなくて良いというわけでは無いけれど。今回の問題は、3種類あるうち一つの問題点を悪用することで、サーバー等での仮想マシンに対しての攻撃が可能になることが最大の問題でしょうね。元々、仮想化することで安全性と独立性を担保しているはずの仮想マシンなのに、それが出来なくなるわけだから。だから、クライアントよりもサーバー関係に対しての影響が大きいと思うし、そういう意味ではアドミの皆さんは大変だろうなぁ(いゃ、自分もその一人何だけれど)。
今回、OSのパッチとともに、システム側のパッチも提供されていて、それはBIOSの更新になるんですが、BIOS更新をするとシステムを再起動しないといけない。で、サーバー管理者は一度動き出したサーバーはできる限り止めたくないわけで、しかもそれまで調子よく動作していたサーバーを再起動した途端にトラブルに見舞われるのは、管理者あるある。去年も、館内電気の定期検査で全館停電があったんですが、停止後の再起動時にトラブルがあり結構しんどい思いを経験しました。だから、OSパッチだけで何とかして欲しいなぁ... まぁ、これも技術革新の中のリスクではあるけれど。
この機能を使わないようにするパッチが既に提供されているんですが、これを適用することで課なりのパフォーマンス低下が現れると言われています。実際どの程度の影響があるのか分からないけれど、逆の意味ではこの「投機的実行機能=先読み実行機能」が、それなりに意味のある有効な機能であった証明でもあるわけで、その技術的な所は流石だなと感心してしまいます。だって、想定される分岐条件を洗い出して、その先の処理を事前に準備しておくことを一つや二つじゃ無い部分で用意して、しかもそれを何度も何度も繰り返していくわけですから、それだけシステムリソースに余裕が無いと出来ないだろうし、逆に言えば「それって効率的には、かなり無駄なのでは」という気もしないでも無いけれど(笑)。
今回の問題が深刻なのは、原因がCPU内部の論理設計に関わるところで有る事と、Intelだけで無く同様の機能を提供しているAMDやAMRにも影響するという事。最近5年間くらいのCPU殆どに影響するらしいので、世の中でまだまだ現役のパソコンはほぼ影響する問題。ただ、深刻ではあるけれど、実際にこの脆弱性を利用して何か使用とすると課なり大変らしく、不正実行の技術的可能性はあるけれど、現実的にはどの程度のリスクがあるのかは不明。まぁ、だからといって何もしなくて良いというわけでは無いけれど。今回の問題は、3種類あるうち一つの問題点を悪用することで、サーバー等での仮想マシンに対しての攻撃が可能になることが最大の問題でしょうね。元々、仮想化することで安全性と独立性を担保しているはずの仮想マシンなのに、それが出来なくなるわけだから。だから、クライアントよりもサーバー関係に対しての影響が大きいと思うし、そういう意味ではアドミの皆さんは大変だろうなぁ(いゃ、自分もその一人何だけれど)。
今回、OSのパッチとともに、システム側のパッチも提供されていて、それはBIOSの更新になるんですが、BIOS更新をするとシステムを再起動しないといけない。で、サーバー管理者は一度動き出したサーバーはできる限り止めたくないわけで、しかもそれまで調子よく動作していたサーバーを再起動した途端にトラブルに見舞われるのは、管理者あるある。去年も、館内電気の定期検査で全館停電があったんですが、停止後の再起動時にトラブルがあり結構しんどい思いを経験しました。だから、OSパッチだけで何とかして欲しいなぁ... まぁ、これも技術革新の中のリスクではあるけれど。
因果応報
香川県さぬき市で発生した鳥インフルエンザ。「四国」「鳥インフル」と聞けば、反射的に「加計学園獣医学部」と反応してしまうけれど、愛媛県今治市ではなくお隣の香川県さぬき市での発生。とは言っても、四国全体での問題で有る事は確かでしょうね。で、やはり世の中というのは誰かがシナリオを置いているんじゃ無いかと時々感じるように、このさぬき市は加計学園問題である意味話題の中心となった民進党・玉木議員(現希望の党)のお膝元。勿論、まだ獣医学部は開校すらしていないので、今回のトラブルの役に立ったどうかは分からないけれど、仮に元々は自らも獣医学部の新設を要望していたわけだから、その初志を通していたならば、今回の評価もかなり違っていたはず。残念というか、それがいかにも民進党(民主党)らしいというか。
日本は島国だから、陸上生物の貿易に関してはそれなりに有利な点もあるとは思うけれど、そういうものを文字通り超えて空を飛んで侵入してくる「鳥」に対しての対策はどうしようも無い。そういう意味では、何かトラブルが発生してから対策するのでは無く、未来を予想して先手先手で対策しなきゃいけないのだけれど、今回の獣医学部問題ではそういう現実的な問題よりも、多分そうでは無い裏側の論理が優先されてああいう政局になったんだろうなぁ。
獣医学部の開設にしても、そこから獣医師として社会で仕事をする人が出るまでは、まだ何年も時間は掛かるのだろうけど、設備が出来れば何十人単位で教師や関係者が今治に集まるわけで、それだけでも何かトラブル発生時には助けになるはず。そういう意味では、総理の友人だからと言う疑問を最初に持つのは仕方ないとしても、その後の情報をちゃんと追っかければそれは誤解だと直ぐ理解出来るわけで、そこで今度は獣医学部の必要性という本来の問題に集中していれば、まだ彼らの評価も変わったと思うんですけどね。結局は、無い袖を振らせようとしてあること無いこと追求し、それが失敗したらしっぺ返しを自らが受け取るという、ある意味見事なブーメランお家芸を再現しただけになりましたね。
私は、あれだけ大騒ぎして何も出てこない獣医学部新設問題に関しては、関係した野党側の人間は反省すると共に、それなりの責任を加計学園や今治市に対して感じるべきだと思うし、現実的にこう言うトラブルが発生したならば、これからどうするべきなのか、前向きな将来を見据えた対策を進めるべきだと思いますね。それが、昨年言い続けてきたことと180度異なる立場であっても、先ずは謝罪と反省をして(それで許されるものでも無いと思うけれど)、現実的な対応をすることが、少なくとも政治家として最低限の矜持だと思う。まぁ、実際に鳥インフルの問題が発生した以上、今後は加計学園問題を国会で取り上げづらくなるでしょうね。だって、実際に想定された問題が発生したのに、それを妨害していると言われる状況になったわけですから。まぁ、因果応報自業自得だろうなぁ...
日本は島国だから、陸上生物の貿易に関してはそれなりに有利な点もあるとは思うけれど、そういうものを文字通り超えて空を飛んで侵入してくる「鳥」に対しての対策はどうしようも無い。そういう意味では、何かトラブルが発生してから対策するのでは無く、未来を予想して先手先手で対策しなきゃいけないのだけれど、今回の獣医学部問題ではそういう現実的な問題よりも、多分そうでは無い裏側の論理が優先されてああいう政局になったんだろうなぁ。
獣医学部の開設にしても、そこから獣医師として社会で仕事をする人が出るまでは、まだ何年も時間は掛かるのだろうけど、設備が出来れば何十人単位で教師や関係者が今治に集まるわけで、それだけでも何かトラブル発生時には助けになるはず。そういう意味では、総理の友人だからと言う疑問を最初に持つのは仕方ないとしても、その後の情報をちゃんと追っかければそれは誤解だと直ぐ理解出来るわけで、そこで今度は獣医学部の必要性という本来の問題に集中していれば、まだ彼らの評価も変わったと思うんですけどね。結局は、無い袖を振らせようとしてあること無いこと追求し、それが失敗したらしっぺ返しを自らが受け取るという、ある意味見事なブーメランお家芸を再現しただけになりましたね。
私は、あれだけ大騒ぎして何も出てこない獣医学部新設問題に関しては、関係した野党側の人間は反省すると共に、それなりの責任を加計学園や今治市に対して感じるべきだと思うし、現実的にこう言うトラブルが発生したならば、これからどうするべきなのか、前向きな将来を見据えた対策を進めるべきだと思いますね。それが、昨年言い続けてきたことと180度異なる立場であっても、先ずは謝罪と反省をして(それで許されるものでも無いと思うけれど)、現実的な対応をすることが、少なくとも政治家として最低限の矜持だと思う。まぁ、実際に鳥インフルの問題が発生した以上、今後は加計学園問題を国会で取り上げづらくなるでしょうね。だって、実際に想定された問題が発生したのに、それを妨害していると言われる状況になったわけですから。まぁ、因果応報自業自得だろうなぁ...
2018年1月10日
ドーピング問題
男子ボート競技で発生した、ドーピング問題。「ドーピング選手が発覚した」という通常の話ではなく、オリンピック候補境界線の選手が上の選手の飲み物に濃いにドーピング対象薬品を入れて、ライバル選手を貶めようとしたという、初めて聞くような話。しかも、そのライバル選手は、その選手と懇意にしているライバルで有り仲間である後輩選手というので、ちょっと信じられない話。唯一それでも救われるのは、その犯人の選手が良心の呵責を感じて、自らの行為を申告したことではあるけれど、現在32歳の選手が8年間の登録抹消されると事実上の引退になるだろうから、まぁ犯した罪の代償は大きかったことでしょうね。
確かに、今回の事件を聞いてなるほどと思ったけれど、ドーピング行為をして自らの肉体を違法に鍛えることが主流だとしても、相手を陥れることで相対的に自分の地位を上げるという事も有りなんだなと変なところで感心してしまいました。私も、少し関わっているチームでは、シーズンになるとドーピング対策でいろいろとトレーナーさん達が作業してくれるんですが、一番困るのが風邪薬とか鎮痛剤とか、何気なく薬局で販売されている市販薬を使用して、その成分がドーピングに引っかかってしまうこと。だからシーズン前になると、最新のドーピング情報を公式機関から入手して、そこに記載されているクスリは絶対に使用しない、どうしても必要な場合には事前にチームトレーナー、あるいはチームドクターに相談する、と言うルールを厳しく課しています。先日の試合の時にも、試合終了後何名かの選手がランダムに選抜されて、ドーピングの検査室に連れて行かれましたが、必要な事とは理解しつつも大変だなぁと本当に感じました。そんな思いを、真面目にやっている選手に自分の利益のために強いるというのは、スポーツ選手としては勿論、人間としても許されることでは無いことは明らか。
今回の場合は、自分で準備した飲み物に細工されたわけですが、試合中などはそれなりに周りに人や目があるから今回の様な大胆なことは出来ないとしても、練習中とかでは中々そういう気配りも出来ないだろうし、本当に難しい。チーム競技等なら、トレーナーなどスタッフも居るから、他チームとの合同練習などの時でも有る程度信頼出来るだろうけど、殆どの作業を自分一人で賄う必要がある個人競技はやはり大変ですよね。そのうち、ロック機能付きのペットボトルの蓋とか作られたりするかもしれない。今後は、色々と対策も取られるようになるんだろうけど、逆にそれまでは和気藹々とした雰囲気であったものが、今回の事件で色々と厳しいルールや制限が生まれることで、その良い雰囲気が無くなってしまうことが最大の被害で有り悲劇なのかも。それが残念。
確かに、今回の事件を聞いてなるほどと思ったけれど、ドーピング行為をして自らの肉体を違法に鍛えることが主流だとしても、相手を陥れることで相対的に自分の地位を上げるという事も有りなんだなと変なところで感心してしまいました。私も、少し関わっているチームでは、シーズンになるとドーピング対策でいろいろとトレーナーさん達が作業してくれるんですが、一番困るのが風邪薬とか鎮痛剤とか、何気なく薬局で販売されている市販薬を使用して、その成分がドーピングに引っかかってしまうこと。だからシーズン前になると、最新のドーピング情報を公式機関から入手して、そこに記載されているクスリは絶対に使用しない、どうしても必要な場合には事前にチームトレーナー、あるいはチームドクターに相談する、と言うルールを厳しく課しています。先日の試合の時にも、試合終了後何名かの選手がランダムに選抜されて、ドーピングの検査室に連れて行かれましたが、必要な事とは理解しつつも大変だなぁと本当に感じました。そんな思いを、真面目にやっている選手に自分の利益のために強いるというのは、スポーツ選手としては勿論、人間としても許されることでは無いことは明らか。
今回の場合は、自分で準備した飲み物に細工されたわけですが、試合中などはそれなりに周りに人や目があるから今回の様な大胆なことは出来ないとしても、練習中とかでは中々そういう気配りも出来ないだろうし、本当に難しい。チーム競技等なら、トレーナーなどスタッフも居るから、他チームとの合同練習などの時でも有る程度信頼出来るだろうけど、殆どの作業を自分一人で賄う必要がある個人競技はやはり大変ですよね。そのうち、ロック機能付きのペットボトルの蓋とか作られたりするかもしれない。今後は、色々と対策も取られるようになるんだろうけど、逆にそれまでは和気藹々とした雰囲気であったものが、今回の事件で色々と厳しいルールや制限が生まれることで、その良い雰囲気が無くなってしまうことが最大の被害で有り悲劇なのかも。それが残念。
玉虫色の理屈
韓国政府が発表した、日韓合意に関しての新たな方針。合意に関しては、新たな変更は求めないと言いつつも、自発的な日本側の対応を求める実質的な合意の変更要求であることは確か。しかも、既に日本側から供出している10億円に関しては、自ら準備する10億円と入れ替える事で、「日本の10億円は無かったことに」しようとしているけれど、その日本からの10億円は所謂慰安婦に対してのお見舞金として、またその為の支援施設で使用する事を前提にして供出されたものである以上、それ以外の目的に対しての使用は合意違反になると思うのだけれど。いずれにしても、日本側としては合意で約束したことは既に実行済みなわけで、これ以上何かすることは「合意違反」になるわけで、そこは今度こそ厳密に対応すべきでは。例えそれが小さな事や僅かな譲歩であっても、それを突破口に相手はどんどん攻め込んでくるわけですからね。
さらに言えば、今回韓国は非公開の外交合意事項を約束を反故にして公開したのだけれど、その中には韓国側にとって都合の悪い=日本とって良い事、も多々含まれています。それに対しての履行を日本は逆に求めていくべきでは。まぁ、今はシンプルに「合意は合意、その履行をするべき」の一点に絞り、余計な波風を立てずに様子を見る時期だとは思いますが。韓国側としても、多分に国内対策が必要という事で、国内向けのメッセージ性が強いですからね。ただ問題なのは、日本側の特に某メディア等が「今は日本も譲歩するべき」みたいな論調を出す事で、逆に韓国側が誤解して「そうそう」とか言い出して、さらに混乱が生まれること。
まぁ、韓国としては、今はまずは平昌冬季五輪の開催と成功が最優先だろうし、それと並行して北朝鮮との対話も重要で、国内向けに日本をネタに出してきたけれど、こちらは緊急性はそれ程高くないから、優先順位としてはその先春になってからじゃ無いだろうか。文大統領は日本訪問を希望しているみたいだけれど、その時のネタとしてそれまでは逆に韓国としても寝かせておきたいのかも。文大統領は日本に行って安倍総理に直々に要求した、見たいな「絵」が欲しいわけですから。
唯一の救い(?)は、流石にこれまでの韓国の行為に日本側でも不快を感じる人が以前と比べて増えてきていて、以前ほど韓国擁護の声が聞こえないことでしょうか。走法「解決する、解決した」と行って合意したことを、先方の理由で先方がやり直したいというのであれば、それはそれだけの誠意を見せるのは要求者側ですからね。せめて「全ての慰安婦像撤去完了」くらいの誠意が無ければ、この話は延々と梨の礫で良いのでは無いだろうか。と言うか、聞き流すのが最善の対応のような気がしてきた。
さらに言えば、今回韓国は非公開の外交合意事項を約束を反故にして公開したのだけれど、その中には韓国側にとって都合の悪い=日本とって良い事、も多々含まれています。それに対しての履行を日本は逆に求めていくべきでは。まぁ、今はシンプルに「合意は合意、その履行をするべき」の一点に絞り、余計な波風を立てずに様子を見る時期だとは思いますが。韓国側としても、多分に国内対策が必要という事で、国内向けのメッセージ性が強いですからね。ただ問題なのは、日本側の特に某メディア等が「今は日本も譲歩するべき」みたいな論調を出す事で、逆に韓国側が誤解して「そうそう」とか言い出して、さらに混乱が生まれること。
まぁ、韓国としては、今はまずは平昌冬季五輪の開催と成功が最優先だろうし、それと並行して北朝鮮との対話も重要で、国内向けに日本をネタに出してきたけれど、こちらは緊急性はそれ程高くないから、優先順位としてはその先春になってからじゃ無いだろうか。文大統領は日本訪問を希望しているみたいだけれど、その時のネタとしてそれまでは逆に韓国としても寝かせておきたいのかも。文大統領は日本に行って安倍総理に直々に要求した、見たいな「絵」が欲しいわけですから。
唯一の救い(?)は、流石にこれまでの韓国の行為に日本側でも不快を感じる人が以前と比べて増えてきていて、以前ほど韓国擁護の声が聞こえないことでしょうか。走法「解決する、解決した」と行って合意したことを、先方の理由で先方がやり直したいというのであれば、それはそれだけの誠意を見せるのは要求者側ですからね。せめて「全ての慰安婦像撤去完了」くらいの誠意が無ければ、この話は延々と梨の礫で良いのでは無いだろうか。と言うか、聞き流すのが最善の対応のような気がしてきた。
NRT-SIN/-NRT (1) - 予約
去年は、国内線、それも羽田-沖縄往復を繰り返してAMC Diamondをメンテナンスしたんですが、流石に今年も同じ事をやるとなると飽きてしまう。そこで、国内線以外の修行フライトも今年は織り込もうという目標を立てて、その実行第一弾となる今回。1月は既にUA MP 1K用に台北行きを入れてあるので余裕が無く、2月もほぼ毎週のように国内線修行フライトを入れてあったので、3月に最初は予定を入れようかと思っていました。ただ、3月は3月で予定がいろいろあり、さらに2月の連休の週末には予定を入れていなかったから、ここに何か入れたいなぁと思いつつ時間が流れます(笑)。
9日金曜日なので仕事で都内に出ますから、翌日10日土曜日に出発して、料金設定の関係から12日月曜日に戻るのが、特に有休を取得しなくても良いし理想的。でも、流石に皆さん同じ事を考えるんでしょうか、この日程だと利用可能クラスがCとかDとかしか無くて、コスト高。ものは試しと、9日金曜日に出発するパターンを探すと、11日日曜日の帰国でZクラスが取れます。この日程での料金が、約24万円で、Skyコインを10万円分適用すれば、実質支払料金は14万円となり、これならAMCに付ける場合でも、
3,312マイル(ベースマイル)×125%×1.5+400=6,610 Premium Point (往復で13,220PP)
と獲得出来るので、まぁ許容範囲。最初はUA MPに付けようかと思ったんですが、今年は国内線以外でもAMC修行しようと最初に思ったことと、まずはAMC Diamond維持が最優先目標なので大人しくAMCに付加することに。現実的に考えると、24万円程度の資金があれば、羽田-沖縄を4往復分位利用出来ますから、5,720*4=22,880PPと格段に効率的なんですが...
往路は、成田発の早い方のNH803便で、Singapore到着は深夜少し前で、復路も早朝発のNH802便なので、必然的にホテルは空港直結のCrowne Plaza@Changi。年内2回目のSingapore行きの時には、もう少し余裕のある市内のホテル利用をしたいところですが。一つ心配なのは、丁度今年の旧正月の前のタイミングでの訪問なので、あの国の人達でわちゃわちゃしていないかなと言うところでしょうか。
今回の目標としては、一つはT2にオープンしたANA(全日空商事)のフードコート確認と、SIN出国時の自動化ゲート利用体験(笑)。残念なのは、ANAのSingapore線の機材が全てB787に変わってしまい、以前のB777の時にあったファーストクラスが無くなったこと。去年まではインボラされる期待があり、実際私は3回のうち2回復路でインボラアップグレードされたんですが、その楽しみが無くなったのが一番寂しいかも。(続く...)
9日金曜日なので仕事で都内に出ますから、翌日10日土曜日に出発して、料金設定の関係から12日月曜日に戻るのが、特に有休を取得しなくても良いし理想的。でも、流石に皆さん同じ事を考えるんでしょうか、この日程だと利用可能クラスがCとかDとかしか無くて、コスト高。ものは試しと、9日金曜日に出発するパターンを探すと、11日日曜日の帰国でZクラスが取れます。この日程での料金が、約24万円で、Skyコインを10万円分適用すれば、実質支払料金は14万円となり、これならAMCに付ける場合でも、
3,312マイル(ベースマイル)×125%×1.5+400=6,610 Premium Point (往復で13,220PP)
と獲得出来るので、まぁ許容範囲。最初はUA MPに付けようかと思ったんですが、今年は国内線以外でもAMC修行しようと最初に思ったことと、まずはAMC Diamond維持が最優先目標なので大人しくAMCに付加することに。現実的に考えると、24万円程度の資金があれば、羽田-沖縄を4往復分位利用出来ますから、5,720*4=22,880PPと格段に効率的なんですが...
往路は、成田発の早い方のNH803便で、Singapore到着は深夜少し前で、復路も早朝発のNH802便なので、必然的にホテルは空港直結のCrowne Plaza@Changi。年内2回目のSingapore行きの時には、もう少し余裕のある市内のホテル利用をしたいところですが。一つ心配なのは、丁度今年の旧正月の前のタイミングでの訪問なので、あの国の人達でわちゃわちゃしていないかなと言うところでしょうか。
今回の目標としては、一つはT2にオープンしたANA(全日空商事)のフードコート確認と、SIN出国時の自動化ゲート利用体験(笑)。残念なのは、ANAのSingapore線の機材が全てB787に変わってしまい、以前のB777の時にあったファーストクラスが無くなったこと。去年まではインボラされる期待があり、実際私は3回のうち2回復路でインボラアップグレードされたんですが、その楽しみが無くなったのが一番寂しいかも。(続く...)
2018年1月9日
国際的忖度要求
今日発表される、日韓合意に関しての韓国側の動向を伝える短信記事。国際的な信頼度を考えると、幾ら韓国でもこの合意を破棄するとかする事は流石に出来ない。国の信頼度に関わる問題になりますからね。そうで無くても、契約関係では海外でもトラブルを聞く韓国が、ますます窮地に陥ることになってしまう。一方で、国内対策としては何とか日本からの譲歩なり対応を引き出さないと耐えられないのも確か。しかし、過去それに温情で応じてきた日本としては、それはまた同じようにこの問題も含めて対韓国の諸問題を先送りすることになるわけで、流石に今回は問答無用で「国内問題だからそっちで解決するべき」という態度を1mmたりとも譲らないべき。でないと、これまではゴールを雨後素だけだった韓国が、今度は新たにゴールポストを作り出すことを覚えてしまうだろうから。現に、これまでも徴用工問題等様々なゴールポストを作り出してきたのに、さらに「一度解決したゴールポストを、再度作り直すことが出来る」という裏技まで許してしまったら、もう際限が無い。
今日の午後二時に発表される内容がどう言う内容であれ、日本としては「日本が出来る事は全て完了している、後は韓国の問題」という一言だけ談話として出せば良いんじゃ無いだろうか。先日の米国のYouTuberもそうだけれど、いい加減迷惑なことは迷惑とピシッと言わないと、国際的にどんどん「日本組み易し」という印象が蔓延していくと思う。勿論、ケースバイケースで対応内容は変わることはあるだろうけど、事この問題に関しては、もう何十年も何度も「和解」したはずが、政権末期になると蒸し返して破綻しているわけで、そんな韓国の事情にはもうこれ以上突き合う必要は無いと思う。
まぁ、火付け役なった某「大新聞社」が、未だに反省せずに「我関せず」的な立場をとり続けているので、日本側にも問題は有るとは言えるのだけれど、だから取ってその新聞社が責任を取らずに、それ以外の国民が苦労するという今の神津だけは納得いかないなぁ。しかも、その大新聞社が「日本は真摯に反省をして」みたいな事を、未だに言い続けているわけだから。本当にあの新聞社は... (以下自粛-笑)。
今日の午後二時に発表される内容がどう言う内容であれ、日本としては「日本が出来る事は全て完了している、後は韓国の問題」という一言だけ談話として出せば良いんじゃ無いだろうか。先日の米国のYouTuberもそうだけれど、いい加減迷惑なことは迷惑とピシッと言わないと、国際的にどんどん「日本組み易し」という印象が蔓延していくと思う。勿論、ケースバイケースで対応内容は変わることはあるだろうけど、事この問題に関しては、もう何十年も何度も「和解」したはずが、政権末期になると蒸し返して破綻しているわけで、そんな韓国の事情にはもうこれ以上突き合う必要は無いと思う。
まぁ、火付け役なった某「大新聞社」が、未だに反省せずに「我関せず」的な立場をとり続けているので、日本側にも問題は有るとは言えるのだけれど、だから取ってその新聞社が責任を取らずに、それ以外の国民が苦労するという今の神津だけは納得いかないなぁ。しかも、その大新聞社が「日本は真摯に反省をして」みたいな事を、未だに言い続けているわけだから。本当にあの新聞社は... (以下自粛-笑)。
顔認証
羽田空港国際線ターミナルで始まっている、顔認証による入国審査の自動化に関しての記事。今週末に今年の飛び初め、台北行きを予定しているので、もしかしたら利用出来る機会があるかもしれない。
記事を読んでいてふと思ったのが、私も時々手間取るパスポートを置く位置や方向。なんとなく、最初にある顔写真が入ったページの写真とそのしたに有るコードを読み込んでいるのかと思っていましたが、よく考えたらIC旅券なんだから、真ん中に挟んである堅いページに含まれているICチップからデータを読み出しているわけですよね。だから、わざわざパスポートを開いて置く必要は無いわけで、電子マネーで支払するようにパスポートをスキャンする場所に置けば良いだけのはず。わざわざ開いて置かせるのは何か意味があるんだろうか。やはりICチップの内容とパスポートに印刷されているコードも突き合わせて、本当に本来のパスポートからのスキャンデータであるとか確認しているんだろうか。
このシステムは、基本的に日本国籍、滞在ビザ取得済み者など、国内に常駐している人が対象で、それ以外の外国人はこれまで同様有人ブースでの審査を受ける必要があるんでしょうけど、個人的にはアメリカとかその他同様のシステムを運営している国と相互運用をして、他国でも同様のシステム利用が出来るようにして欲しいなぁ。
年内には、成田やその他基幹空港にも展開される予定のはずで、これで少しでも入国審査が短縮されると良いけれど。最も、今の自分のパスポートは自動化ゲート登録済みなので、話のネタと言う以外の理由では余り自分にとってのメリットは無いかもしれないけれど。
記事を読んでいてふと思ったのが、私も時々手間取るパスポートを置く位置や方向。なんとなく、最初にある顔写真が入ったページの写真とそのしたに有るコードを読み込んでいるのかと思っていましたが、よく考えたらIC旅券なんだから、真ん中に挟んである堅いページに含まれているICチップからデータを読み出しているわけですよね。だから、わざわざパスポートを開いて置く必要は無いわけで、電子マネーで支払するようにパスポートをスキャンする場所に置けば良いだけのはず。わざわざ開いて置かせるのは何か意味があるんだろうか。やはりICチップの内容とパスポートに印刷されているコードも突き合わせて、本当に本来のパスポートからのスキャンデータであるとか確認しているんだろうか。
このシステムは、基本的に日本国籍、滞在ビザ取得済み者など、国内に常駐している人が対象で、それ以外の外国人はこれまで同様有人ブースでの審査を受ける必要があるんでしょうけど、個人的にはアメリカとかその他同様のシステムを運営している国と相互運用をして、他国でも同様のシステム利用が出来るようにして欲しいなぁ。
年内には、成田やその他基幹空港にも展開される予定のはずで、これで少しでも入国審査が短縮されると良いけれど。最も、今の自分のパスポートは自動化ゲート登録済みなので、話のネタと言う以外の理由では余り自分にとってのメリットは無いかもしれないけれど。
2018年1月7日
下調べ
今週末に2018年飛び初めとなる台北行きから、今年もまたマイルレース、ホテルステイカウントが始まります。で、その後の予定がなかなか決まらない。2月は第二週の週末を除いて、それ以外の週末にはAMC Diamondの沖縄修行フライトを予約済みで余裕が無いんですが、振替休日になる2月12日の祝日を上手く利用して何処かに行きたい気分が。ただ、2月15日が旧正月に今年はなるので、どうもこの前後の国際線は厳しい雰囲気。また、3月は今のところ国内線での修行は第一週と第三週に入れているけれど、その後の飛び石連休の時を上手く利用して何処かに行きたい。
2月は日数を短くしか取れないので、1月に続いて週末に台北へと思ったんですが、台北行きって大体午後の早い時間帯で終わってしまうので、一寸時間が合わないというのと、1月の台北行きは昨年のキャンペーンで出ていたPクラスのチケットで、かつ滞在二日からOKという貴重なもの。ですから、土日に一泊二日で台北行き何て言うことが可能だったのだけれど、今出ているレートでは裁定でも三日になっているのでこれが出来ない。もう一つは、Pクラスですからこの台北行きはUA MPへマイル(PQM)は付けるのですが、余り効率が良くない。で、同じ二泊三日にするなら、Premium Pointが稼げるSingaporeとかSydneyへ行きたい。調べてみると、今は夏になっている南半球のSydneyはハイシーズンなのか、どうも高いレートしか無い。3月の後半くらいから、それなりのレートが出始めて、5月のG.W.になっても余り変わらないのは、逆に向こうが秋から冬になるからだろうか。で、2月のフライトでは、唯一週末に予定を入れていなかった、連休前の週末で何故かZクラスでまぁリーゾナブルなレートがまだあります。金曜日に会社に行くのをやめて有休にして、金曜日の夕方成田発の日曜日の午後に戻るパターン。Zクラスなので、AMCにPPを付けても13,000PP一寸獲得出来る。ただ、そのままでは1PP=10円という訳にはいかないので、そこはSkyコインで補填してあげるんですが。取りあえず、航空券は予約だけにして、暫く頭を冷やしてから確定するかどうか決めることに。肝心のホテルも、金曜日の深夜着の日曜日の早朝発パターンなので、いつもの空港直結のCrowne Plazaを一応抑えておきました。
3月は、続けてSingaporeに行くのも芸が無いので、Sydneyにしてみようかと思案中。2月迄がハイシーズンなのか、3月になると安いレートの日が増えてきます。最初は3月20日の夜に羽田から出発して、22日に有休を取得してSydneyから戻り、金曜日の早朝に羽田に戻るので、そこから毎週の金曜日出社をしようとか計画。でも、このパターンでの安いレートが無い事と、流石に戻って仕事というのも辛そうだなぁと。一番楽なのは、金曜日の仕事終わりに羽田に移動して、そこから出発して月曜日の早朝に戻るパターンですが、金曜日発だと料金がアップするんですよね。でも、何度か試していたら、どうも3月の終盤からの夏スケジュールになると、金曜日も含めてどの日出発でも安いレートが出ていて、それがG.W.でも今のところ同様と言う事を発見。となると、30日の仕事終わりに出発して、4月1日の夜に現地を出発して2日の早朝に戻れば、有休も取得せずにHND-SYD往復が出来ます。これもZクラスなので、そのままAMCに付ければ、2万PP弱が追加され、この時点で67,000PP位まで行きそう。ここまで来れば、来年のAMC Diamondも、後は国内線(HND-OKA)を6回往復すれば何とかなりそうと目処もつきます。こちらはまだ検討段階だけれど、なんとなくこれで決まりそう。
で、4月のG.W.前か始まり時には、UA利用でUSに行きたいと思っているので、今のところ年初から毎月何処か海外へ飛ぶかもしれない2018年の年始めになっています。やれやれ...
2月は日数を短くしか取れないので、1月に続いて週末に台北へと思ったんですが、台北行きって大体午後の早い時間帯で終わってしまうので、一寸時間が合わないというのと、1月の台北行きは昨年のキャンペーンで出ていたPクラスのチケットで、かつ滞在二日からOKという貴重なもの。ですから、土日に一泊二日で台北行き何て言うことが可能だったのだけれど、今出ているレートでは裁定でも三日になっているのでこれが出来ない。もう一つは、Pクラスですからこの台北行きはUA MPへマイル(PQM)は付けるのですが、余り効率が良くない。で、同じ二泊三日にするなら、Premium Pointが稼げるSingaporeとかSydneyへ行きたい。調べてみると、今は夏になっている南半球のSydneyはハイシーズンなのか、どうも高いレートしか無い。3月の後半くらいから、それなりのレートが出始めて、5月のG.W.になっても余り変わらないのは、逆に向こうが秋から冬になるからだろうか。で、2月のフライトでは、唯一週末に予定を入れていなかった、連休前の週末で何故かZクラスでまぁリーゾナブルなレートがまだあります。金曜日に会社に行くのをやめて有休にして、金曜日の夕方成田発の日曜日の午後に戻るパターン。Zクラスなので、AMCにPPを付けても13,000PP一寸獲得出来る。ただ、そのままでは1PP=10円という訳にはいかないので、そこはSkyコインで補填してあげるんですが。取りあえず、航空券は予約だけにして、暫く頭を冷やしてから確定するかどうか決めることに。肝心のホテルも、金曜日の深夜着の日曜日の早朝発パターンなので、いつもの空港直結のCrowne Plazaを一応抑えておきました。
3月は、続けてSingaporeに行くのも芸が無いので、Sydneyにしてみようかと思案中。2月迄がハイシーズンなのか、3月になると安いレートの日が増えてきます。最初は3月20日の夜に羽田から出発して、22日に有休を取得してSydneyから戻り、金曜日の早朝に羽田に戻るので、そこから毎週の金曜日出社をしようとか計画。でも、このパターンでの安いレートが無い事と、流石に戻って仕事というのも辛そうだなぁと。一番楽なのは、金曜日の仕事終わりに羽田に移動して、そこから出発して月曜日の早朝に戻るパターンですが、金曜日発だと料金がアップするんですよね。でも、何度か試していたら、どうも3月の終盤からの夏スケジュールになると、金曜日も含めてどの日出発でも安いレートが出ていて、それがG.W.でも今のところ同様と言う事を発見。となると、30日の仕事終わりに出発して、4月1日の夜に現地を出発して2日の早朝に戻れば、有休も取得せずにHND-SYD往復が出来ます。これもZクラスなので、そのままAMCに付ければ、2万PP弱が追加され、この時点で67,000PP位まで行きそう。ここまで来れば、来年のAMC Diamondも、後は国内線(HND-OKA)を6回往復すれば何とかなりそうと目処もつきます。こちらはまだ検討段階だけれど、なんとなくこれで決まりそう。
で、4月のG.W.前か始まり時には、UA利用でUSに行きたいと思っているので、今のところ年初から毎月何処か海外へ飛ぶかもしれない2018年の年始めになっています。やれやれ...
迷惑なYouTuber
富士山の青木ヶ原樹海で、自殺したと思われる遺体の映像を撮影して公開したために、一気に非難されたアメリカのYouTuber、ローガン・ポール氏(Logan Paul)。日本のメディアでは今のところこの青木ヶ原樹海の件だけが取り上げられているけれど、それ以外にも視聴数アップのためか、築地、渋谷等でやりたい放題やって来た様子。別にこの人だけでは無いけれど、視聴者数を稼ぐため=YouTube収入を増やすために、より過激でより刺激的な映像を撮影して提供しようとするのは洋の東西にかかわらず存在するのだけれど、YouTuberとして年間14億円もの収入を稼いでいるのであれば、やはりそれに相応しい内容というかクオリティのものを提供することは、半ば義務として理解して欲しいなぁ。
何でもかんでも有りとなれば、どんどんエスカレートしていき、最後はどうなるか分からない。それも、自分の国でやるならまだしも、日本人なら言葉も分からないし何かあってもお咎め無いだろうという魂胆も見えていて、そこが一番不愉快だったりするわけですよね。YouTube側も、著作権とか厳しいわけですから、こう言う社会的マナーとかモラルに関してのルールも設定して欲しい。勿論、そこを余りに厳密にしてしまうと、表現の自由とか面白みみたいな所との鬩ぎ合いになるわけだけれど、だからといって罰せられないことを良いことに増長していることも事実。例えば一定期間アカウントを凍結するとか、場合によっては広告収入を一定期間減俸するとか(減らした分は、社会貢献などに寄付して)、そういう姿勢も大切なのでは。
仮に、彼がアメリカで同じ事をやれば、最悪命に関わるくらいの反撃を受ける可能性もあるわけで、日本でも決してそんな甘い事は無いよと言う事を、ちゃんと知らしめないといけないのでは。多分、マネをしてくる人間が幾らでも出てきそうな気がする。今後もインバウンドが増えていけば、当然好ましからぬ訪問者も増えるわけで、今のうちに歓迎するけれど厳密なルールには従ってもらうという事を、態度で示す必要がある気がする。
何でもかんでも有りとなれば、どんどんエスカレートしていき、最後はどうなるか分からない。それも、自分の国でやるならまだしも、日本人なら言葉も分からないし何かあってもお咎め無いだろうという魂胆も見えていて、そこが一番不愉快だったりするわけですよね。YouTube側も、著作権とか厳しいわけですから、こう言う社会的マナーとかモラルに関してのルールも設定して欲しい。勿論、そこを余りに厳密にしてしまうと、表現の自由とか面白みみたいな所との鬩ぎ合いになるわけだけれど、だからといって罰せられないことを良いことに増長していることも事実。例えば一定期間アカウントを凍結するとか、場合によっては広告収入を一定期間減俸するとか(減らした分は、社会貢献などに寄付して)、そういう姿勢も大切なのでは。
仮に、彼がアメリカで同じ事をやれば、最悪命に関わるくらいの反撃を受ける可能性もあるわけで、日本でも決してそんな甘い事は無いよと言う事を、ちゃんと知らしめないといけないのでは。多分、マネをしてくる人間が幾らでも出てきそうな気がする。今後もインバウンドが増えていけば、当然好ましからぬ訪問者も増えるわけで、今のうちに歓迎するけれど厳密なルールには従ってもらうという事を、態度で示す必要がある気がする。
2018年1月6日
礼を失する
貴乃花親方の責任問題、結局は「礼を失した」として二階級降格となったけれど、「礼」なんですか、問題は。勿論、事件が発覚してから、貴乃花親方の無言を続ける対応にも疑問はあるし、それに対しての相撲協会の対応も疑問点があるけれど、一番やらなきゃいけないのは、未だに内容が不明な貴乃花親方の弁明書の内容ではないだろうか。無言の親方が、唯一自分の意見を公表した内容何だから、その内容と協会側の調査内容を突き合わせて、その中で一致している部分に関しては、その内容に問題は無かったか判断出来るはずだし、不一致の部分やいずれかだけに存在明記されている無いように関しては、それぞれさらに精査して真偽を調べるべきだし、そこで問題があるなら解明するべきでは。
そうやって、問題点を明確にして初めて、誰が何時何処でどんなことをするべきだったか分かるし、それが出来なかったのであれば、その内容屋度合いによって責任問題が確定されていくのでは。例えば、巡業部長として事件発生の報告が無かったのは貴乃花親方の不備という話が有るのに対して、親方は警察に報告したから警察から連絡が行くと思っていたと説明しています。個人的には、警察に報告するとともに、責任者として組織の連絡先(この場合は、八角理事長?)に一方を入れるべきであったと思う。貴乃花親方としては、それをすると内部的に握りつぶされると思ったのかもしれないけれど、それならそれで正々堂々と「警察にも報告したし、理事長にも報告したけれど、協会からの対応が無かった」となれば、正々堂々と自己主張出来たのにと思うのですが。一方で、相撲協会側も事件発生を把握して警察からの連絡もあったのにも関わらず、実際に行動を始めたのは一週間近く過ぎてからなんですよね。その責任に関しては、理事長の減給とか、処分としては軽い気がする。そういう不信感を感じるから、不備が感じられる貴乃花親方の対応であっても、擁護論が根強く存在するんじゃ無いだろうか。
で、池坊評議会議長は「礼を失した」事を理由に二階級降格をしたわけだけれど、それを言うのであれば既にTLで言われているように、当事者である白鵬関とか当時その場所に居た上位関取陣の責任はもっと重いのでは。さらに白鵬関に関して言えば、先場所の千秋楽での発言問題や万歳三唱など、横綱として以前に関取として場所中の行為として「礼を失して」いた気がするんだけど、それに対しては注意のみ。その事件の場所に居た責任者の一人なんだから、単なる減給だけでは無く、一場所強制休場とかさせても良いくらいだと思うけれど、次が年始めの初場所で興業として何としても成功させないといけないからか、協会側に甘い気がしますね。とは言って、二階級降格された貴乃花親方も、2月の理事選には立候補出来る訳だから、そういう意味では協会側は貴乃花親方に対して厳しい対応をしたという面子を保ちつつ、その影響は最小限にすることで世間的な批判や貴乃花親方の実をぎりぎりの所で許した「バランス裁定」の様な気もします。ただ、今回引退まで下日馬富士関の師匠の伊勢ヶ浜親方も同様に二月の理事選挙で返り咲き可能と言うのも、一寸変な気がするけれど。
この後の貴乃花親方の行動が注目されるわけですが、今のところ大山鳴動鼠ゼロ見たいな印象。ここから、第二弾、第三弾が出てくるのか。一寸期待されてしまう(笑)。しかし、この池坊さんも、昔は色々ヤンチャしていて、必ずしも「礼儀正しい人」だったわけでは無いんだけれど...
そうやって、問題点を明確にして初めて、誰が何時何処でどんなことをするべきだったか分かるし、それが出来なかったのであれば、その内容屋度合いによって責任問題が確定されていくのでは。例えば、巡業部長として事件発生の報告が無かったのは貴乃花親方の不備という話が有るのに対して、親方は警察に報告したから警察から連絡が行くと思っていたと説明しています。個人的には、警察に報告するとともに、責任者として組織の連絡先(この場合は、八角理事長?)に一方を入れるべきであったと思う。貴乃花親方としては、それをすると内部的に握りつぶされると思ったのかもしれないけれど、それならそれで正々堂々と「警察にも報告したし、理事長にも報告したけれど、協会からの対応が無かった」となれば、正々堂々と自己主張出来たのにと思うのですが。一方で、相撲協会側も事件発生を把握して警察からの連絡もあったのにも関わらず、実際に行動を始めたのは一週間近く過ぎてからなんですよね。その責任に関しては、理事長の減給とか、処分としては軽い気がする。そういう不信感を感じるから、不備が感じられる貴乃花親方の対応であっても、擁護論が根強く存在するんじゃ無いだろうか。
で、池坊評議会議長は「礼を失した」事を理由に二階級降格をしたわけだけれど、それを言うのであれば既にTLで言われているように、当事者である白鵬関とか当時その場所に居た上位関取陣の責任はもっと重いのでは。さらに白鵬関に関して言えば、先場所の千秋楽での発言問題や万歳三唱など、横綱として以前に関取として場所中の行為として「礼を失して」いた気がするんだけど、それに対しては注意のみ。その事件の場所に居た責任者の一人なんだから、単なる減給だけでは無く、一場所強制休場とかさせても良いくらいだと思うけれど、次が年始めの初場所で興業として何としても成功させないといけないからか、協会側に甘い気がしますね。とは言って、二階級降格された貴乃花親方も、2月の理事選には立候補出来る訳だから、そういう意味では協会側は貴乃花親方に対して厳しい対応をしたという面子を保ちつつ、その影響は最小限にすることで世間的な批判や貴乃花親方の実をぎりぎりの所で許した「バランス裁定」の様な気もします。ただ、今回引退まで下日馬富士関の師匠の伊勢ヶ浜親方も同様に二月の理事選挙で返り咲き可能と言うのも、一寸変な気がするけれど。
この後の貴乃花親方の行動が注目されるわけですが、今のところ大山鳴動鼠ゼロ見たいな印象。ここから、第二弾、第三弾が出てくるのか。一寸期待されてしまう(笑)。しかし、この池坊さんも、昔は色々ヤンチャしていて、必ずしも「礼儀正しい人」だったわけでは無いんだけれど...
エディ・浜ちゃん
年末の特番で、顔を黒塗りしてエディ・マーフィーに扮したダウンタウンの浜ちゃんが、人権に対して無頓着だと批判されている件。個人的に感じるのは、良い事悪いこと問題無いだろう事を一緒くたにして、正しいか正しくないか二択で結論を出そうとしているから、話が変な方向にねじ曲がって混乱しているように思う。
例えば、この番組が英語の吹き替え、あるいは英語の字幕付でアメリカで放送されたとしたら、それは内容の良い悪い別にして「アウト」だと思う。それは、アメリカの黒人揶揄の歴史がある中で、誤解を生むようなシーンが登場するわけだから、理由の如何に関わらず駄目だと思う。一方で、今回の様に日本で放送する場合、その扮装した意味がその相手を揶揄したり卑下したりするので無ければ、私は「セーフ」だと思う。「その人に扮する」行為で、例えば特徴的な服装で終わる場合も有るかもしれないし、今回の様に肌の色まで似せたりヘアースタイルを似せたりと言う身体的特注まで模倣してなりきって演技したい、ということもあるでしょう。例えば、今回は番組がバラエティーだから「アフリカ系アメリカ人(*)蔑視」と言いたくなるのかもしれないけれど、もっと別の番組だったらどうだろう。その番組がどんな分野であろうと、その内容で批判する事をするべきで、単に「アメリカではこうだから日本でもそうするべきである」と杓子定規に当てはめることは、逆差別に繋がるような気がする。
(*)「黒人」と書くのも、多分最近では「差別的」と言われるような気がする。
仮に今回の件が「差別」という事になるなら、そう言っている人達は海外で日本人がカリカチュア(Caricature)されることも批判してくれるんだろうか。さらに言えば、よくメディアでは「美人○○」という言い方をしているけれど、あれだって「差別」ですよね。また、吉本興業のタレントさんだって、そういう部分を捻って笑いにして商売しているわけだけれど、あれもアウトになるだろうし。勿論、度を過ぎた過度な誇張だとか、悪意ある解釈とか、限度はあると思うし、そういう部分に関しては洋の東西の規準にかかわらず現実に即した判断をすることが重要では。で、「笑い」というのは、そういう「白と黒」の境界線のどこまでぎりぎりに攻め込めるかが胆になるわけで、そういう意味では笑いと差別は紙一重だと思う。そういう意味で、同じ番組で「禊ぎ」と称してベッキーがケツキックを受けていたりしたけれど、あれは限りなくアウトに近いと思う。そういう解釈の境界線は人によって違うし、その人の背景二依存するところが大きいわけで、そこにいきなり殆どの人が知らないような前世紀の海外の事例を理由に批判するというのもおかしい気がします。仮に言うのであれば、「これこれの理由で、個の番組はアメリカでは放送出来ない」くらいかな。
以前も書いたけれど、今回批判している人達はアニメの「アンパンマン」を批判しないのだろうか。日本のアニメは暴力的なシーンが多いというのはよく言われているけれど、アンパンマンが顔を食べられてしまうシーンって、海外から見ると「人食い(カニバリズム/Cannibalism)」を想像されるとして嫌われるんですよね。だから「非人道的アニメとして放送禁止」にしなきゃいけなくなる。勿論日本人でもそう言われれば「そうかな」と思う人も多いとは思うけれど、日本人の意識としては、あれはあくまでアニメの話であるし、しかも登場人物が「パン(を中心とした食べ物)の化身」という設定だから、食べる・食べられるというのは、人が走ったりすることと同程度の事象という意識なんでしょう。そうなったときに、新しい焼きたてのパンの顔と交換することで、新しいパワーが得られるというのは、ある意味逆境からチャンスを掴んで再起逆転すると言う意味にも取れる。そういう印象を日本人的な背景だと感じるから、あのアニメは成立しているとのだと思う。それを「アメリカの規準では」というは、実際にアメリカに輸出する時には考慮するべきだろうけど、日本国内で放送する分にはそこまで考慮する必要は無いんじゃ無いかと思いますね。
最近では、昔使われていた言葉でも「差別的」という事で使用禁止になる場合があります。それはそれで必要な場合も有るとは思うけれど、過剰に反応するのもどうかという気もします。それに、その言葉自体無くしたとしても、人の気持ちの中にそういう意識が残っていれば、別の新しい「言葉」が生まれてくるだけで何の解決にもならない。一番理想的な事は、そういう言葉が残っていても人の意識が変わって使われなくなり、自然と淘汰されていくことでは。言葉を換えるのでは無く、気持ちを変えることが一番必要なことだと思う。今回も同様に、見た目をとやかく言うのでは無く、先ずはその内容を批評するべきだと思う。昔のタレントさんで、手足が不自由な人のマネをして人気があった人が居たけれど、最近ではそういう芸は見られなくなってきました。それは、そういう差別的な行為を排除する社会的な状況にもなったと思うし、一番の理由はパラリンピックが注目されて、手足が不自由差を感じさせない意識が浸透してきたことも大きいと思います。勿論、全ての人がそんなに強いわけじゃ無いから、色々な意味で色々な方向からの支援や理解は必要だけれど、決して言葉を無くしたからそうなったわけでは無い。今回のエディ・浜ちゃんにしても、彼がどういう扮装をしたかということではなく、どういう意図でやったのか、そこを見るべきだと思う。
例えば、この番組が英語の吹き替え、あるいは英語の字幕付でアメリカで放送されたとしたら、それは内容の良い悪い別にして「アウト」だと思う。それは、アメリカの黒人揶揄の歴史がある中で、誤解を生むようなシーンが登場するわけだから、理由の如何に関わらず駄目だと思う。一方で、今回の様に日本で放送する場合、その扮装した意味がその相手を揶揄したり卑下したりするので無ければ、私は「セーフ」だと思う。「その人に扮する」行為で、例えば特徴的な服装で終わる場合も有るかもしれないし、今回の様に肌の色まで似せたりヘアースタイルを似せたりと言う身体的特注まで模倣してなりきって演技したい、ということもあるでしょう。例えば、今回は番組がバラエティーだから「アフリカ系アメリカ人(*)蔑視」と言いたくなるのかもしれないけれど、もっと別の番組だったらどうだろう。その番組がどんな分野であろうと、その内容で批判する事をするべきで、単に「アメリカではこうだから日本でもそうするべきである」と杓子定規に当てはめることは、逆差別に繋がるような気がする。
(*)「黒人」と書くのも、多分最近では「差別的」と言われるような気がする。
仮に今回の件が「差別」という事になるなら、そう言っている人達は海外で日本人がカリカチュア(Caricature)されることも批判してくれるんだろうか。さらに言えば、よくメディアでは「美人○○」という言い方をしているけれど、あれだって「差別」ですよね。また、吉本興業のタレントさんだって、そういう部分を捻って笑いにして商売しているわけだけれど、あれもアウトになるだろうし。勿論、度を過ぎた過度な誇張だとか、悪意ある解釈とか、限度はあると思うし、そういう部分に関しては洋の東西の規準にかかわらず現実に即した判断をすることが重要では。で、「笑い」というのは、そういう「白と黒」の境界線のどこまでぎりぎりに攻め込めるかが胆になるわけで、そういう意味では笑いと差別は紙一重だと思う。そういう意味で、同じ番組で「禊ぎ」と称してベッキーがケツキックを受けていたりしたけれど、あれは限りなくアウトに近いと思う。そういう解釈の境界線は人によって違うし、その人の背景二依存するところが大きいわけで、そこにいきなり殆どの人が知らないような前世紀の海外の事例を理由に批判するというのもおかしい気がします。仮に言うのであれば、「これこれの理由で、個の番組はアメリカでは放送出来ない」くらいかな。
以前も書いたけれど、今回批判している人達はアニメの「アンパンマン」を批判しないのだろうか。日本のアニメは暴力的なシーンが多いというのはよく言われているけれど、アンパンマンが顔を食べられてしまうシーンって、海外から見ると「人食い(カニバリズム/Cannibalism)」を想像されるとして嫌われるんですよね。だから「非人道的アニメとして放送禁止」にしなきゃいけなくなる。勿論日本人でもそう言われれば「そうかな」と思う人も多いとは思うけれど、日本人の意識としては、あれはあくまでアニメの話であるし、しかも登場人物が「パン(を中心とした食べ物)の化身」という設定だから、食べる・食べられるというのは、人が走ったりすることと同程度の事象という意識なんでしょう。そうなったときに、新しい焼きたてのパンの顔と交換することで、新しいパワーが得られるというのは、ある意味逆境からチャンスを掴んで再起逆転すると言う意味にも取れる。そういう印象を日本人的な背景だと感じるから、あのアニメは成立しているとのだと思う。それを「アメリカの規準では」というは、実際にアメリカに輸出する時には考慮するべきだろうけど、日本国内で放送する分にはそこまで考慮する必要は無いんじゃ無いかと思いますね。
最近では、昔使われていた言葉でも「差別的」という事で使用禁止になる場合があります。それはそれで必要な場合も有るとは思うけれど、過剰に反応するのもどうかという気もします。それに、その言葉自体無くしたとしても、人の気持ちの中にそういう意識が残っていれば、別の新しい「言葉」が生まれてくるだけで何の解決にもならない。一番理想的な事は、そういう言葉が残っていても人の意識が変わって使われなくなり、自然と淘汰されていくことでは。言葉を換えるのでは無く、気持ちを変えることが一番必要なことだと思う。今回も同様に、見た目をとやかく言うのでは無く、先ずはその内容を批評するべきだと思う。昔のタレントさんで、手足が不自由な人のマネをして人気があった人が居たけれど、最近ではそういう芸は見られなくなってきました。それは、そういう差別的な行為を排除する社会的な状況にもなったと思うし、一番の理由はパラリンピックが注目されて、手足が不自由差を感じさせない意識が浸透してきたことも大きいと思います。勿論、全ての人がそんなに強いわけじゃ無いから、色々な意味で色々な方向からの支援や理解は必要だけれど、決して言葉を無くしたからそうなったわけでは無い。今回のエディ・浜ちゃんにしても、彼がどういう扮装をしたかということではなく、どういう意図でやったのか、そこを見るべきだと思う。
2018年1月5日
無知を誇るな
不破雷蔵氏のコラムから、最近多い無知を武器に無双する人達の話。こう言う人達の無双振りを見るに付けていつも思い出す言葉が、もう30年位前の社内Forum(BBS見たいな社内ホストコンピューターシステム上に構築された、社員専用の掲示板みたいなもの)に、やはり何でも教えて、教え方が悪い、知らないことを聞いて何が悪いという、昨今よく見る人達と同じような人達が溢れた状況になり、その時にアクティブユーザーの一人が放った言葉。
いゃぁ、未だに名言だと思う。無知で有る事を恥じることは無いし、そのこと自体はどんな場合でも有ること。だからこそ、真摯に質問し知識を増やしていく、そこから経験値を増やしていくことが大切なわけです。それによって、自分自身も成長するし、問われた側も改めて知識の再認識をすることが出来たり、調べ直して新しい理解や解釈を得ることも出来る。そういうWin-Winの関係であるならば、無知である存在も歓迎されるわけです。ところが、その当時某コンピューター会社のそれなりに知識を持った人達の集まりの世界であってすら、「教えて君」だったり、自分の無知を棚に上げて文句を言う人、自説をひたすら主張するだけの人、根拠を説明せずに相手の揚げ足を取ったりあげつらうことしか出来ず、そこを責められると「素人だから」「知らないことを質問することの何が悪い」と開き直ったりする様子は、今と同じ。そこで、無知で有る事を隠す必要や卑下することは無いけれど、それならそれでやはりそれなりの姿勢とか態度は必要だよなぁと、当時シスオペみたいな事をやっていた自分も感じていましたが、そんなモヤモヤを一言で言い表したのが、この「無知を誇るな」の名言。
無知であることは、そこに新しい知識や経験をさらの状態から導入出来る一番良い状態でもあるわけで、そういう意味では先ずは人の話を貪欲に聞くべきだし、その中で何が自分にとって理解出来る話であり、どこがまだ分からないのか、と言う探究心を広げていくべき何ですよね。所が多くの場合は、少しすると分かることだけを「真実・正しいこと」と誤解し、理解出来ないことや難しいことは「嘘、不正、批判」みたいな理解をすることで、自分が努力放棄することの言い訳にしてしまう。色々な情報を見聞きして、その上での判断であれば、それはその人の主張であり理解であるからそれでいいと思うけれど、都合の良いところだけそれも簡単に手っ取り早く「正解を知りたい」という傾向がどんどん早まっている現代では、聞くものが最優先でそれに答えを与えられない方が悪いみたいな風潮する感じられてしまいます。
無知を恥じることは無いし、無知で有る事を引け目に感じることも無い。でも、無知で有る事は免罪符では無いし、何かの特権でも無い。無知で有る事を理由に、何でも許されるわけでは無いし、無知であるからといっても、それなりの立場の人がそれなりの場所で発言すれば、それはそれなりの責任も生まれてくるのは社会の仕組みとして当然のこと。それは自分が無知であるからと言う事は理由説明にはならないし、無知であるならばこそ先ずは自分として責任有る=自分の意見として周りが理解することも当然。それなのに、無知で有る事を理由として誇るような行為をすることは、やはり間違っていると思う。それを許してしまえば、嘘を言っても許されることになってしまいますからね。
そういう意味では、ネットが普通の事になり、誰でも簡単に上方情報を拡散することが出来る、拡散されてしまう今の世の中であるからこそ、自分なりにちゃんと理解して説明出来る様になるまでは、発言を控えることは重要だと思う。コラム中「半年ROMれ」は、アマチュア無線の世界で、免許を取得していきなり送信して話をし出すのでは無く、その場のマナーとか雰囲気とか、そういうものを知って理解するために、まずは半年くらいは受信に専念して覚えてから、初めて送信する側になれという話。大体興味を持ちだして、申請して免許試験を受験して合格して、そこから無線機などを揃えるわけですが、無線機だけでも先に購入して、受信に専念しろとはよく言われた話。それと同じ事が今も必要なわけです。最も、アマチュア無線の時代とは情報量もスピードも違うから、半年とは言わないけれど、せめて半月くらいは色々な話を聞くだけに専念して欲しいところですよね。
「無知を誇るな!」
いゃぁ、未だに名言だと思う。無知で有る事を恥じることは無いし、そのこと自体はどんな場合でも有ること。だからこそ、真摯に質問し知識を増やしていく、そこから経験値を増やしていくことが大切なわけです。それによって、自分自身も成長するし、問われた側も改めて知識の再認識をすることが出来たり、調べ直して新しい理解や解釈を得ることも出来る。そういうWin-Winの関係であるならば、無知である存在も歓迎されるわけです。ところが、その当時某コンピューター会社のそれなりに知識を持った人達の集まりの世界であってすら、「教えて君」だったり、自分の無知を棚に上げて文句を言う人、自説をひたすら主張するだけの人、根拠を説明せずに相手の揚げ足を取ったりあげつらうことしか出来ず、そこを責められると「素人だから」「知らないことを質問することの何が悪い」と開き直ったりする様子は、今と同じ。そこで、無知で有る事を隠す必要や卑下することは無いけれど、それならそれでやはりそれなりの姿勢とか態度は必要だよなぁと、当時シスオペみたいな事をやっていた自分も感じていましたが、そんなモヤモヤを一言で言い表したのが、この「無知を誇るな」の名言。
無知であることは、そこに新しい知識や経験をさらの状態から導入出来る一番良い状態でもあるわけで、そういう意味では先ずは人の話を貪欲に聞くべきだし、その中で何が自分にとって理解出来る話であり、どこがまだ分からないのか、と言う探究心を広げていくべき何ですよね。所が多くの場合は、少しすると分かることだけを「真実・正しいこと」と誤解し、理解出来ないことや難しいことは「嘘、不正、批判」みたいな理解をすることで、自分が努力放棄することの言い訳にしてしまう。色々な情報を見聞きして、その上での判断であれば、それはその人の主張であり理解であるからそれでいいと思うけれど、都合の良いところだけそれも簡単に手っ取り早く「正解を知りたい」という傾向がどんどん早まっている現代では、聞くものが最優先でそれに答えを与えられない方が悪いみたいな風潮する感じられてしまいます。
無知を恥じることは無いし、無知で有る事を引け目に感じることも無い。でも、無知で有る事は免罪符では無いし、何かの特権でも無い。無知で有る事を理由に、何でも許されるわけでは無いし、無知であるからといっても、それなりの立場の人がそれなりの場所で発言すれば、それはそれなりの責任も生まれてくるのは社会の仕組みとして当然のこと。それは自分が無知であるからと言う事は理由説明にはならないし、無知であるならばこそ先ずは自分として責任有る=自分の意見として周りが理解することも当然。それなのに、無知で有る事を理由として誇るような行為をすることは、やはり間違っていると思う。それを許してしまえば、嘘を言っても許されることになってしまいますからね。
そういう意味では、ネットが普通の事になり、誰でも簡単に
iPhoneバッテリー問題
昨年末から言われていて、Appleが劣化したバッテリー対策として、システムパフォーマンスを意図的に落として使用可能時間を見た目上延ばしていた疑惑。結果的に自分達の対応の不味さを認めた結果なのか、対応する機種に対しては無条件でのバッテリー交換を認めたようですね。
バッテリー診断で問題が発見されても発見されなくても、保証期間内なら無償で、期間外でも手数料3,200円の有償交換を今年の12月まで全世界で継続する事になったようです。私のiPhone6も、以前バッテリーの調子がおかしくなり、その時は診断して貰ってバッテリー本体に異常は無いけれどFacebookがバックグラウンドで動画再生する設定なっていたので、それを止めることでかなり改善しました。ただ、やはり以前と比べると、変な具合にバッテリーが消耗している印象は消えず、何処かのタイミングでこのサービスを利用して交換しておこうと思案中。まぁ、年内には手持ちのiPhone6は、iPhone8かiPhone Xに買い換えたいなと思っているので、無理してバッテリー交換する必要も無いのではあるけれど。ただ、新機種購入後は、車のドライブレコーダー代わりに使ってみようかと思って居ることも有って、それなら少しでも問題箇所と想定される部分は修正しておいた方が良いわけですからね。
と言う事で、このAppleの英断には感謝(笑)。
バッテリー診断で問題が発見されても発見されなくても、保証期間内なら無償で、期間外でも手数料3,200円の有償交換を今年の12月まで全世界で継続する事になったようです。私のiPhone6も、以前バッテリーの調子がおかしくなり、その時は診断して貰ってバッテリー本体に異常は無いけれどFacebookがバックグラウンドで動画再生する設定なっていたので、それを止めることでかなり改善しました。ただ、やはり以前と比べると、変な具合にバッテリーが消耗している印象は消えず、何処かのタイミングでこのサービスを利用して交換しておこうと思案中。まぁ、年内には手持ちのiPhone6は、iPhone8かiPhone Xに買い換えたいなと思っているので、無理してバッテリー交換する必要も無いのではあるけれど。ただ、新機種購入後は、車のドライブレコーダー代わりに使ってみようかと思って居ることも有って、それなら少しでも問題箇所と想定される部分は修正しておいた方が良いわけですからね。
と言う事で、このAppleの英断には感謝(笑)。
スタートダッシュ
昨日は多くの場所で「仕事始め」。東京証券取引所でも大発会で株取引が始まり、日経平均はいきなり昨年の大納会終値から750円余りの上昇で、昨年末なかなか超えられなかった23,000円をあっと言う間に突破して23,500円余りで終了。ご祝儀相場で上がるだろうとは思っていたけれど、ここまで一気に株価が上昇するとは思わなかった。専門家に寄れば、年明けという事でご祝儀的要素が大きいから、本来の株根の動きは来週10日位からと言う事らしいけれど、今朝のNY株式もUS$150以上のアップでダウが初めてUS$25,000を突破していて、その影響を今日も受けそう。今日の日経平均は、さらに24,000円を超えて25,000円にも迫るのだろうか。
なんだかんだ言っても、株価が高くなるというのは経済全体が挙がっている証拠なわけで、これは目出度い兆候と考えて良いんでしょうね。年始のご祝儀感がまだあるから、来週から、さらに年度末の三月にかけてどう動くかが重要何だろうけど、何か突発的な事件とか無ければ、このまま多少の上下はあるにしても上り傾向で行ってくれそうな予感(希望?)。実は、老後を睨んで(笑)株式にも少しですが投資している一人としては、この傾向は大いに嬉しい。国内よりも海外投資の方が割合的には大きいので、さらにダウの大きな上昇は嬉しい。
現在の安倍政権に批判的な人も多いようだけれど、それでもリーマンショック直後に日経平均はあわや7,000円を切りそうな所まで落ち込み、その後民主党時代は8,000円台をうろうろ。今の第二次安倍政権が始まるときには、その期待値からか一気に1万円を超えて行きましたが、その後の消費税増税等もあり決して順調に上がるというわけでは無かったですよね。「デフレ脱却」という号令も、経済誌数滴にはかなり良くなってきているけれど、実感的にはまだまだデフレ脱却していないという印象を持つ人も多い。ただ、そう人の多くは余りに課題な期待を懐いているから「まだ、届いていない」と感じる人が多いような気もしますね。バブルの1980年代から90年代って、個人の消費が決して大きかったわけでは無くて、企業の経費等の法人消費が大きくて、その恩恵にあずかった個人が「バブルを感じていた」と言うのが正しいんじゃ無いかと私は思っているので。だから、今のようにまだまだ企業が支出を絞っているうちは、デフレ感が残るのは仕方ないのかも。法人税減税とかして、もっと企業消費が増えるようにすれば、もう少し印象も変わると思うのだけれど、そうすると「金持ち、企業優先」と言われる人達が騒ぐだろうし。
今年は多分選挙などの大きなイベントは無く、代わりに新年号の発表など来年の天皇譲位に向けて気持ち的には盛り上がる年になりそう。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの準備も本格化するだろうから、建設業界を中心に、それに付随するだろう観光業とかサービス業などが上向きに上がるだろうし、どちらかというと好材料が生まれてきそうな気がするんですが。気になるのは北朝鮮情勢位だろうか。これも、言い方は悪いけれどもしかすると戦時特需みたいなものになるかもしれないし、どちらにも取れそうな予感。スタートダッシュの勢いを、そのまま最後まで続けられる一年であって欲しいなと思うだけですねぇ。
なんだかんだ言っても、株価が高くなるというのは経済全体が挙がっている証拠なわけで、これは目出度い兆候と考えて良いんでしょうね。年始のご祝儀感がまだあるから、来週から、さらに年度末の三月にかけてどう動くかが重要何だろうけど、何か突発的な事件とか無ければ、このまま多少の上下はあるにしても上り傾向で行ってくれそうな予感(希望?)。実は、老後を睨んで(笑)株式にも少しですが投資している一人としては、この傾向は大いに嬉しい。国内よりも海外投資の方が割合的には大きいので、さらにダウの大きな上昇は嬉しい。
現在の安倍政権に批判的な人も多いようだけれど、それでもリーマンショック直後に日経平均はあわや7,000円を切りそうな所まで落ち込み、その後民主党時代は8,000円台をうろうろ。今の第二次安倍政権が始まるときには、その期待値からか一気に1万円を超えて行きましたが、その後の消費税増税等もあり決して順調に上がるというわけでは無かったですよね。「デフレ脱却」という号令も、経済誌数滴にはかなり良くなってきているけれど、実感的にはまだまだデフレ脱却していないという印象を持つ人も多い。ただ、そう人の多くは余りに課題な期待を懐いているから「まだ、届いていない」と感じる人が多いような気もしますね。バブルの1980年代から90年代って、個人の消費が決して大きかったわけでは無くて、企業の経費等の法人消費が大きくて、その恩恵にあずかった個人が「バブルを感じていた」と言うのが正しいんじゃ無いかと私は思っているので。だから、今のようにまだまだ企業が支出を絞っているうちは、デフレ感が残るのは仕方ないのかも。法人税減税とかして、もっと企業消費が増えるようにすれば、もう少し印象も変わると思うのだけれど、そうすると「金持ち、企業優先」と言われる人達が騒ぐだろうし。
今年は多分選挙などの大きなイベントは無く、代わりに新年号の発表など来年の天皇譲位に向けて気持ち的には盛り上がる年になりそう。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの準備も本格化するだろうから、建設業界を中心に、それに付随するだろう観光業とかサービス業などが上向きに上がるだろうし、どちらかというと好材料が生まれてきそうな気がするんですが。気になるのは北朝鮮情勢位だろうか。これも、言い方は悪いけれどもしかすると戦時特需みたいなものになるかもしれないし、どちらにも取れそうな予感。スタートダッシュの勢いを、そのまま最後まで続けられる一年であって欲しいなと思うだけですねぇ。
2018年1月4日
中古車人気
日本で使われたJRや私鉄の電車車両が、日本での使用終了後に海外に輸出されて十分以上に現役車両として活躍している様子はよく見ますし、この記事と同じように日本の中古車が海外特に発展途上国に輸出されて、日本での塗装そのままに走り回っている様子もよくテレビなどの特集番組でよく見ます。で、そういう事情とは一寸異なるアメリカでの日本の中古車事情の記事がちょっと面白い。
アメリカでも日本車の好きな人は多く居て、特にアメリカには無い「軽自動車」特に「軽トラ」はYouTube等でもよく見ますが、こう言うスポーツカーとか実用車でもわざわざ25年落ち迄待って使うんですね。私が今使っている自家用車(トヨタのハリアー)は2000年製造なので、まだ18年ですが毎日しっかり動いてくれています。それでも、5年前の車検の時にディファレンシャルギアだったかな、オイル漏れしているとか言われて交換したりとあちこちにガタが来始めているけれど、確かに2年ごとの車検とかその間の半年毎の点検があるから、まぁ状態は良いでしょうね。
私も仕事でよく出張していたときにレンタカーでアメ車を利用したけれど、ああいうビジネスで使う車はまだリターンされた時に点検するからまだ状態は良い方のはずなんだけど、それでも時々トラブルに巻き込まれることもあるわけで、一般の車両なんか本当に酷い状態で走っている様子を見ることも多いですし。個人的に心配なのは、これが新たな二津辺摩擦にならないかというトランプ対策なんですが... (笑)。しかし、アメリカで右ハンドルって、結構怖い気がするけれどなぁ...
アメリカでも日本車の好きな人は多く居て、特にアメリカには無い「軽自動車」特に「軽トラ」はYouTube等でもよく見ますが、こう言うスポーツカーとか実用車でもわざわざ25年落ち迄待って使うんですね。私が今使っている自家用車(トヨタのハリアー)は2000年製造なので、まだ18年ですが毎日しっかり動いてくれています。それでも、5年前の車検の時にディファレンシャルギアだったかな、オイル漏れしているとか言われて交換したりとあちこちにガタが来始めているけれど、確かに2年ごとの車検とかその間の半年毎の点検があるから、まぁ状態は良いでしょうね。
私も仕事でよく出張していたときにレンタカーでアメ車を利用したけれど、ああいうビジネスで使う車はまだリターンされた時に点検するからまだ状態は良い方のはずなんだけど、それでも時々トラブルに巻き込まれることもあるわけで、一般の車両なんか本当に酷い状態で走っている様子を見ることも多いですし。個人的に心配なのは、これが新たな二津辺摩擦にならないかというトランプ対策なんですが... (笑)。しかし、アメリカで右ハンドルって、結構怖い気がするけれどなぁ...
Rice Bowl
昨日はシーズンを締めくくるRice Bowl、富士通vs日本大学が開催され、地力で優る富士通が日大を37-9で破り、二年連続三回目の日本一に。これで日本の2017年フットボールシーズンが終わり、今日からは2018年シーズンが始まることに。とは言っても、今月中くらいはどのチームも2017シーズンの反省と2018のプラン作りに入り、実際にチーム活動が再開されるのは早くて来月から、遅いところだと3月に入ってからなので、暫くは日本のフットボール派ブラックホール状態。それでも来月初めまでは、NFLのプレーオフが有るから少しは気が紛れるんですが、そのプレーオフも贔屓チームが出ないとなかなか気持ちも入らない。
幸か不幸か(?)、今シーズンも贔屓チームの一つパンサーズがワイルドカードでプレーオフに進出したけれど、早速ファルコンズとの対戦が迫ってきており、なかなか厳しい日程。Super Bowlまで楽しめるかなぁ... 厳しいかなぁ...
チーム活動が仮に3月に始まっても、春の試合が始まるのは五月からで、まだまだ空白期間が続くわけで、その間の「フットボールロス」をどうしようか毎年の事ながら苦労する時期です。四月にMLBが始まったら、大谷選手とか田中選手見に行こうかと、別の昇華方法を検討中(笑)。
幸か不幸か(?)、今シーズンも贔屓チームの一つパンサーズがワイルドカードでプレーオフに進出したけれど、早速ファルコンズとの対戦が迫ってきており、なかなか厳しい日程。Super Bowlまで楽しめるかなぁ... 厳しいかなぁ...
チーム活動が仮に3月に始まっても、春の試合が始まるのは五月からで、まだまだ空白期間が続くわけで、その間の「フットボールロス」をどうしようか毎年の事ながら苦労する時期です。四月にMLBが始まったら、大谷選手とか田中選手見に行こうかと、別の昇華方法を検討中(笑)。
2018年1月3日
元号予想
今年の予想されるイベントの中で、最大の物の一つと言って良いだろう来年から始まる新元号の決定。既に、これまでの元号設定ルールや過去の例などを参考に、こんな記事が出始めているくらいですから、多分今年中頃に新元号が決まればその中の一文字が「今年の漢字」に選ばれる可能性もありそうな気がします。
これまでの元号改正というのは、基本的に先帝が亡くなられて初めて動き出すものだから、それまでは話にもで無いものだから、我々としては突然決まったように見えるもの。だから、ある意味そこで発表されたものを受け入れるしか無いんですよね。昭和から平成に変わったときも、その語感の余りの違いに当初は凄く違和感を感じたものの、暫くしたら慣れてしまいましたからね。最も、裏方の方では、やはり天皇陛下の健康状態などを考慮しつつ、事前に元号候補の選定作業は始まっているそうで、有る程度の候補は絞り込まれていて、そこから決定するという事らしい。だから「平成」にしても、三つくらいの候補から選ばれたもので、突然その日に決まったものでは無いらしい。まぁ、そうで無いと、なかなか突然そんな言葉は出てこないだろうし、例えばローマ字表記で被らないようにするなど、実利的な部分での問題も生まれてしまいますからね。
ただ、今回の場合は今年中頃には新しい元号が発表されることは決まっていて、しかも既に記事のように色々な候補すら揚げられている。仮、そんな感じで新聞とかメディアに掲載された言葉は使えなくなるだろうから、「新元号予想合戦」が加熱すればするほど、ますます候補が無くなっていって大変になるわけで、そういう意味では本来ならば時代の変わり目という大きな出来事をもう少し尊重する意味でも控えるべき何じゃ無いかと思うんですけどね。元号の成り立ちとか、これまでの傾向とか、そういう話は良いと思うんだけれど、じゃ具体的にどう言う言葉が予想されるのか、というのは控えるべき何じゃ無いかと思うんですけどね。私自身は、天皇制には批判的な立場ではあるけれど、現在尊敬されて維持されている以上は尊重するべき所はそうするのが「礼儀」であるし、ある意味個の国に生まれたものの「義務」でもあると思うし。それを、ワイドショーのネタ的扱いにするというのは、まぁ「不遜」とまでは言わないけれど、元々の天皇陛下のお考えを茶化すようなことにもなる気がするんですが。
個人的に思うのは、元号制を維持するのであれば、これを機会に実社会との整合性も考えて欲しい。具体的には、実際に使われる事が多い「西暦」との併用をするのであれば、どちらでも使えるようにするとか、特に役所関係の書類に多い「元号での記入」を「元号もしくは西暦での記入」にする等の対応も、この時期に考えて欲しいなぁ。今年は「平成30年」で「西暦2018年」で、来年は4月30日までは「平成31年/西暦2019年」で、5月1日からは「xx元年/西暦2019年」となり、さらに複雑になるわけですからね。本来共通かつ唯一の「日時」を表す表記が複数存在するという事が、少なくとも情報化された現在に存在することに無理があると思うけれど、歴史的な理由伝統的な理由で必要と言うのであれば、少なくともどちらを利用しても問題無いという制度に改めて欲しいと思うし、新元号の予想をするだけで無く、そういうシステムの改革に関しても検討して欲しいですよね。
これまでの元号改正というのは、基本的に先帝が亡くなられて初めて動き出すものだから、それまでは話にもで無いものだから、我々としては突然決まったように見えるもの。だから、ある意味そこで発表されたものを受け入れるしか無いんですよね。昭和から平成に変わったときも、その語感の余りの違いに当初は凄く違和感を感じたものの、暫くしたら慣れてしまいましたからね。最も、裏方の方では、やはり天皇陛下の健康状態などを考慮しつつ、事前に元号候補の選定作業は始まっているそうで、有る程度の候補は絞り込まれていて、そこから決定するという事らしい。だから「平成」にしても、三つくらいの候補から選ばれたもので、突然その日に決まったものでは無いらしい。まぁ、そうで無いと、なかなか突然そんな言葉は出てこないだろうし、例えばローマ字表記で被らないようにするなど、実利的な部分での問題も生まれてしまいますからね。
ただ、今回の場合は今年中頃には新しい元号が発表されることは決まっていて、しかも既に記事のように色々な候補すら揚げられている。仮、そんな感じで新聞とかメディアに掲載された言葉は使えなくなるだろうから、「新元号予想合戦」が加熱すればするほど、ますます候補が無くなっていって大変になるわけで、そういう意味では本来ならば時代の変わり目という大きな出来事をもう少し尊重する意味でも控えるべき何じゃ無いかと思うんですけどね。元号の成り立ちとか、これまでの傾向とか、そういう話は良いと思うんだけれど、じゃ具体的にどう言う言葉が予想されるのか、というのは控えるべき何じゃ無いかと思うんですけどね。私自身は、天皇制には批判的な立場ではあるけれど、現在尊敬されて維持されている以上は尊重するべき所はそうするのが「礼儀」であるし、ある意味個の国に生まれたものの「義務」でもあると思うし。それを、ワイドショーのネタ的扱いにするというのは、まぁ「不遜」とまでは言わないけれど、元々の天皇陛下のお考えを茶化すようなことにもなる気がするんですが。
個人的に思うのは、元号制を維持するのであれば、これを機会に実社会との整合性も考えて欲しい。具体的には、実際に使われる事が多い「西暦」との併用をするのであれば、どちらでも使えるようにするとか、特に役所関係の書類に多い「元号での記入」を「元号もしくは西暦での記入」にする等の対応も、この時期に考えて欲しいなぁ。今年は「平成30年」で「西暦2018年」で、来年は4月30日までは「平成31年/西暦2019年」で、5月1日からは「xx元年/西暦2019年」となり、さらに複雑になるわけですからね。本来共通かつ唯一の「日時」を表す表記が複数存在するという事が、少なくとも情報化された現在に存在することに無理があると思うけれど、歴史的な理由伝統的な理由で必要と言うのであれば、少なくともどちらを利用しても問題無いという制度に改めて欲しいと思うし、新元号の予想をするだけで無く、そういうシステムの改革に関しても検討して欲しいですよね。
芸風
ウーマン村本案件が新年からTLを賑わせているけれど、ああいう芸風だと思えば「らしい」と思えるけれど、デビュー当時から比べると「何も変わっていない」と言うよりも、その芸風の使い方を間違っているような気がしてならないなぁ。
デビュー当時と言うか、テレビなどでよく見るようになり始めたときのネタで好きだったのは「バイトリーダー」ネタ。口先だけのバイトリーダーが早口でまくし立てるけれど、実際には何も出来ないみたいな流れだったと思うけれど、後輩のバイトを圧倒するために早口で幕裁てると言うスタイルが、バイト先での上下関係をカリカチュア(過大誇張)しているようで結構面白いと思ったんですよね。で、そのスタイルで「政治的疑問(?)」をまくし立てるわけだけれど、そこには以前のような「面白み」も「主張」も無いわけで、正直最初にうちはふむふむと見ていたけれど、それが延々と続くともう飽きてしまった。まぁ、最後に、そういうものの責任は貴方たち国民にあるんですよと言う〆方をして終わるんだけど、実はそこが全然響かないし落ちにもなっていないし、結局は早口で政治的キーワードをまくし立てて終わったようにしか見えない。
同じ政治的話題を扱うなら、その後に出てきたトレンディエンジェルのハゲネタに絡めた話の方が「漫才」としては面白いし笑えたんですよね。あるいは、毒の強さと言う意味では、爆笑問題の方が効き目はあったような気がする。いずれにしても、ウーマン村本氏のネタに関して感じたのは、漫才としては「クスリ」くらいの小笑だったし、そこに何かメッセージ性を感じるかと言われると、何か知っている単語を並べただけの薄さを感じる内容に私は感じたんですよね。正直言うと、実はリアルタイムでは個の番組は見ていない区手、HDDレコーダーに録画したものを後から見たんですが、このウーマンズラッシュアワーの後は何か別のグループの話もしらけてしまって、結構飛ばして流しミスるような状態になってしまった。そういう意味でもウーマン村本氏の罪は重いかも(笑)。
で、これで話題になったからか何なのか、その後もウーマン村本氏は朝生とかで活躍して話題(袋叩き?)に有って、ある意味炎上商法的な取り上げられ方をしているわけですけれど、でも彼が「漫才師」という立場で、その仕事の中で何か自分の主張をしたいのであれば、やはりそれは漫才と言うスタイルを維持しながら、その本筋である「笑い」で核心を突いてくるような流れが無いと失敗だと思うんですよね。例えば、ウーマン村本氏のあのスタイルって、落語の「寿限無」みたいな感じだなと私は思うわけです。息子に良い名前を付けたいと、有りがたい言葉を延々と繋げていく滑稽さが、あの落語の真骨頂だと思うんだけど、今回の場合も例えば「世の中にとって良い事」をどんどん繋げていくと、最後には破綻するみたいな感じの話の筋だったら、それはそれで結構面白いネタになったと思うんですよね。でも、キーワードだけを単に並べていくだけだから、そこに「笑い」は生まれてこない。彼が政治も語ることが出来る芸能人的な立ち位置を目指しているのか、あるいは興味あるタレントと言う道筋を狙っているのは、あるいはあるいは単に思いつきで話しているだけなのか、そこは分からないけれど、自分の感情とか考えだけを押しつけても相手を説得・納得させることは出来ない訳で、そこは「話・言葉」を武器に仕事をしているタレントさんである以上は、やはり言葉で相手を引き入れることが出来ないと駄目なんじゃ無いかと。そういう意味で、今の芸笛はそういう方向には向いていないなぁと思うわけです。
デビュー当時と言うか、テレビなどでよく見るようになり始めたときのネタで好きだったのは「バイトリーダー」ネタ。口先だけのバイトリーダーが早口でまくし立てるけれど、実際には何も出来ないみたいな流れだったと思うけれど、後輩のバイトを圧倒するために早口で幕裁てると言うスタイルが、バイト先での上下関係をカリカチュア(過大誇張)しているようで結構面白いと思ったんですよね。で、そのスタイルで「政治的疑問(?)」をまくし立てるわけだけれど、そこには以前のような「面白み」も「主張」も無いわけで、正直最初にうちはふむふむと見ていたけれど、それが延々と続くともう飽きてしまった。まぁ、最後に、そういうものの責任は貴方たち国民にあるんですよと言う〆方をして終わるんだけど、実はそこが全然響かないし落ちにもなっていないし、結局は早口で政治的キーワードをまくし立てて終わったようにしか見えない。
同じ政治的話題を扱うなら、その後に出てきたトレンディエンジェルのハゲネタに絡めた話の方が「漫才」としては面白いし笑えたんですよね。あるいは、毒の強さと言う意味では、爆笑問題の方が効き目はあったような気がする。いずれにしても、ウーマン村本氏のネタに関して感じたのは、漫才としては「クスリ」くらいの小笑だったし、そこに何かメッセージ性を感じるかと言われると、何か知っている単語を並べただけの薄さを感じる内容に私は感じたんですよね。正直言うと、実はリアルタイムでは個の番組は見ていない区手、HDDレコーダーに録画したものを後から見たんですが、このウーマンズラッシュアワーの後は何か別のグループの話もしらけてしまって、結構飛ばして流しミスるような状態になってしまった。そういう意味でもウーマン村本氏の罪は重いかも(笑)。
で、これで話題になったからか何なのか、その後もウーマン村本氏は朝生とかで活躍して話題(袋叩き?)に有って、ある意味炎上商法的な取り上げられ方をしているわけですけれど、でも彼が「漫才師」という立場で、その仕事の中で何か自分の主張をしたいのであれば、やはりそれは漫才と言うスタイルを維持しながら、その本筋である「笑い」で核心を突いてくるような流れが無いと失敗だと思うんですよね。例えば、ウーマン村本氏のあのスタイルって、落語の「寿限無」みたいな感じだなと私は思うわけです。息子に良い名前を付けたいと、有りがたい言葉を延々と繋げていく滑稽さが、あの落語の真骨頂だと思うんだけど、今回の場合も例えば「世の中にとって良い事」をどんどん繋げていくと、最後には破綻するみたいな感じの話の筋だったら、それはそれで結構面白いネタになったと思うんですよね。でも、キーワードだけを単に並べていくだけだから、そこに「笑い」は生まれてこない。彼が政治も語ることが出来る芸能人的な立ち位置を目指しているのか、あるいは興味あるタレントと言う道筋を狙っているのは、あるいはあるいは単に思いつきで話しているだけなのか、そこは分からないけれど、自分の感情とか考えだけを押しつけても相手を説得・納得させることは出来ない訳で、そこは「話・言葉」を武器に仕事をしているタレントさんである以上は、やはり言葉で相手を引き入れることが出来ないと駄目なんじゃ無いかと。そういう意味で、今の芸笛はそういう方向には向いていないなぁと思うわけです。
2018年1月2日
Apple 初売り
今日だけの、Appleの初売り。値引きでは無く、Apple Storeのギフトカードプレゼンというのが一寸残念だなぁ。でも、「初売り」とか聞いてしまうと、ついその気になる意志の弱い奴(笑)。iPhone買い換えたいけれど、出来ればシャッター音の出ないUSモデルが良いけれど、でも欲しいなぁ、とか、MacBook欲しいなぁ、MacBook Airが良いけれど、重さはもうMacBook ProもAirもそんなに違わないしなぁ、とか、色々朝から悩むことに。本当は、WindowsのデスクトップPCを更新しないといけないのだけれど、流石にデスクトップをMacにする勇気はまだ無い(笑)。
今日は一日Apple Storeのサイトを眺めて過ごすことになりそう...
今日は一日Apple Storeのサイトを眺めて過ごすことになりそう...
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