セキュリティソフトがWindows10非互換のためアップグレード出来なかった、最近更新されたオフィスマシン、ThinkPad X1 Carbon 2015年モデル。金曜日にいつものように出社したところで、まずは社内のSWポータルサイトにアクセスして、利用可能なソフトを確認します。既に一部の国・地域ではWindows10の社内イメージ配布が行われているので、多分登録されているだろうと思ったらBingo!です。Windows10対応版がネットワークインストール出来るようになっていました。これで安心して、現時点でインストールされているセキュリティソフトをアンインストールし、再び作成したUSBのアップグレードキーから導入開始です。
今回は特にブロックするソフトも無く、スムースに更新が進み、1時間一寸でWindows8.1からWindows10にアップグレードされました。そこで、先ず忘れないうちにセキュリティソフトをダウンロードしてインストール。これで元の状態に戻ったことになります。その後暫く使ってみましたが、例えば指紋認証のデータとかちゃんと以前の個人設定データも引き継がれていて、ほほう、流石MSがあれだけ力を入れているだけはあると感心しましたが、何気にデバイスマネージャーを開いてみたら、不明なデバイスが一つ。どうもUSBに繋がるデバイス見たいですが、一寸分からない。
暫く考えて、システムに入っているSystem Updateを起動してみました。以前Windows8.1の時には、どうも更新を止めているのか、新しいドライバー類がWebにアップされているのに更新候補無し何て表示されたんですが、今回はWindows10に変わったからでしょうか、幾つか候補がリストされます。それらを順に入れて、一通り入れ終わったところで再びデバイスマネージャーを確認すると、今度は綺麗に認識されていました。あのデバイス、何だったんだろうか。PM関係のI/Fドライバーがあったから、あれかな。まぁ、結果オーライです。
Windows10の使い勝手ですが、私用するのがブラウザーと典型的なアプリだけなので、それほど違いは感じません。ただ、Windows7のI/Fが体に染みついているので、8.1からも変わった10のI/Fにはまだ慣れません。8.1で不評だったメトロI/Fは、10では何となくスタートメニュー風に変わったけれど、これも「すべてのアプリ」を開くと、アルファベット順に並ぶので凄く使い勝手が悪い。こういう所が、何か一つ足りない感じだなぁ、MSの製品って。それと、Windows8.1にしたときに、7の頃にあったAeroが使用出来なくなり(ツールを入れれば可能だけど、そこまでして...)、平板なデザイン(配色)になってガッカリしたんですが、10にあげたらさらに平板なつまらない配色になった気がする。iOSがそうしているからって、変なところを真似しなくても良いと思うのに。これがタブレットとかスマホとか8インチとか小型の画面なら分かるんですが、14インチクラスの高解像度のパネルを使うのに、何かつまらないというか勿体ないというか。この辺りも、変に一つのOSで統一しようとするストラテジーは良いけれど、実際のインプリメンテーションで失敗しているなと感じます。初期値がそうであっても良いから、簡単に色々変更出来るようにして欲しいなぁ。テーマとか設定出来るわけですから。
手持ちの他のPCも順次Windows10にアップグレードして、年内にはテスクトップ機以外は10になりそう。デスクトップは、結構古いモデルであるのと、古いソフトが入っているから10に上がらないかもしれないし、メインマシンなのでリスクは極力避けたいということも。年明け早々に、デスクトップ機も更新しようかなぁ...
2015年10月31日
今日は楽しもう
まぁ、上位チームとの対戦や、今日から始まる準トーナメントみたいなステージに入ると、一戦一戦が何れも重要で、「負けても何とかなる」という気持ちでいると足下をすくわれるから、逆に前節敗れたのは良い薬になったかも。まぁ、一寸舐めていたところもあるし、変な余裕を持ってしまったから、そこに予想外の事態が幾つもでてしまうと、パニック担ったと言うところはありますからね。今日は、先ず気持ちをリラックスさせて、じっくり60分間の試合を楽しむくらいの余裕が無いと。
能力や力的に圧倒的な差があるなら別ですけど、それ程違いが無い中、問題なのは試合の中でその何%を出すことが出来るか。100%何て言うのは先ず有り得ない。良くて80%とか70%とか。普通だと半分くらいしか出せないのでは。それを、試合の60分に50%から60%、さらに70%から80%と高めていくために必要なのは、やっぱり「自分は出来る」という自信と確信を持ち続けることですよね。後は、常に気持ちをニュートラルに戻して深呼吸して焦らないこと。特に今回の試合から15分の正式計時になるから、余裕はあるけれどそれは相手も同じ訳で、兎に角焦らず落ち着いてプレーすること、試合を進める事が勝利への近道のはず。そう願いながら、今日も試合に行くことにしましょう。
能力や力的に圧倒的な差があるなら別ですけど、それ程違いが無い中、問題なのは試合の中でその何%を出すことが出来るか。100%何て言うのは先ず有り得ない。良くて80%とか70%とか。普通だと半分くらいしか出せないのでは。それを、試合の60分に50%から60%、さらに70%から80%と高めていくために必要なのは、やっぱり「自分は出来る」という自信と確信を持ち続けることですよね。後は、常に気持ちをニュートラルに戻して深呼吸して焦らないこと。特に今回の試合から15分の正式計時になるから、余裕はあるけれどそれは相手も同じ訳で、兎に角焦らず落ち着いてプレーすること、試合を進める事が勝利への近道のはず。そう願いながら、今日も試合に行くことにしましょう。
ハウス食品とCoCo壱番屋
食品大手のハウス食品が、カレーチェーンのCoCo壱番屋にTOBを掛けて子会社化するというニュース。カレー商品が主力のハウス食品がCoCo壱買収なんて出来すぎた話だなと思ったら、結構以前からハウス食品はCoCo壱に出資していたんですね。現在も2割近く持ち株が有り、それを51%まで高めるとの事。確かに両者にとって協業することで、シナジー効果は高くなるから当然の提携とも言えますよね。
そんなにCoCo壱自体利用する機会が多いわけでは無いし(数ヶ月に一回位か)、あの具が入っていないカレールーも実は好みでは無いし、「ふーん」という感じだけれど、これからCoCo壱のカレーの味が変わるんだろうか。今のカレールーの味も何か薄っぺらい感じがして、もう少し濃くというか深みのある味になると良いんだけど。まぁ、常連でも無い客がとやかく言う話じゃないけれど(笑)。
店頭で食べることはこれからも余り無いかもしれないけれど、自宅でカレーを作る機会の方が多いと思うので、カレールーとかレトルトとか、そう言う方面の商品開発をして欲しいなぁ。
そんなにCoCo壱自体利用する機会が多いわけでは無いし(数ヶ月に一回位か)、あの具が入っていないカレールーも実は好みでは無いし、「ふーん」という感じだけれど、これからCoCo壱のカレーの味が変わるんだろうか。今のカレールーの味も何か薄っぺらい感じがして、もう少し濃くというか深みのある味になると良いんだけど。まぁ、常連でも無い客がとやかく言う話じゃないけれど(笑)。
店頭で食べることはこれからも余り無いかもしれないけれど、自宅でカレーを作る機会の方が多いと思うので、カレールーとかレトルトとか、そう言う方面の商品開発をして欲しいなぁ。
2015年10月30日
電子決済と承認動作
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、電子マネー・電子認証の利便性と、手軽が故のリスクについて。このコラムに登場する「magatama」は、数日前にニュースに登場したときに読んだんですが、今ひとつその利用方法に関してピンと来なかったんですが、このコラムを読んで少し見えてきた気がします。
笑ってしまったのは、最後に一寸書かれている、山田氏の電子マネー生活が私と同じ事(笑)。SuicaでJRを利用し、ANAはEdyのSKIP利用、コンビニやスーパーの買い物は、EdyかiD利用で、さらに新幹線移動にはEX-ICとくれば100%同じになりますが、結局そこまで利用する人はとことん使うし、そうで無い人は精々Suica Card利用くらいで終わりなんでしょうね。
で、携帯(スマホ)で電子マネー、電子認証サービスは確かに簡単で楽で便利だけど、携帯と端末側だけで認証作業が完了するので、実際の所そのスマホを使うのが本人で無くても問題無い。クレジットカードも似たようなものだけれど、一応「署名(サイン)」という認証作業があるので、一応なりすまし防止対策はあるけれど、携帯の場合は店舗側でその利用している人が本当の持ち主かどうかの確認方法は無いわけです。そこに、こういうmagatamaのようなものを噛ませると、少し安心出来るのかもしれないけれど、手順が増える分利便性は下がるわけで、それをどれだけ吸収できるかですよね。私なんかだと、スマホの側面にこう言う認証センサーがついていて、そこに指を添えて携帯を決済用端末にかざすと、その指が本人のものと認証できたら決済する、みたいな事が出来たら余りオーバーヘッドが大きくならずにセキュリティ的にも向上しそう。イメージ的には、iPhoneのTouchIDみたいな感じですかねぇ。ただ、あの位置にあると、決済するときにはいちいち指を押しつけてから端末に携帯をおかないといけないから、位置的には少し検討する必要があるけれど。
私が使っているiPhoneのアプリでは、HiltonのアプリがTouchID対応で、TouchIDを利用してログインできるようになっています。これ凄く便利。iPhone用アプリは、これからそう言う方向に進むんだろうけど、Android系も何か工夫が必要になるでしょうね。顔認証とかも良いかもしれないけれど、携帯(スマホ)を取り出す、持つ、決済端末にかざす、という一連の動作の流れの中で、不自然になら無い感じで認証動作を組み込めないと、どんなにセキュリティが高くても普及しないでしょう。物理的なセンサーのサイズや機能も含めて、まだまだH/Wの発展が必要ですよね。最終的には、DNA等のバイタルセンサーが米粒くらいのサイズになれば、ほぼ100%の個人認証と安全性が確保されるんだろうけど、それはまだまだ先の話だなぁ。
笑ってしまったのは、最後に一寸書かれている、山田氏の電子マネー生活が私と同じ事(笑)。SuicaでJRを利用し、ANAはEdyのSKIP利用、コンビニやスーパーの買い物は、EdyかiD利用で、さらに新幹線移動にはEX-ICとくれば100%同じになりますが、結局そこまで利用する人はとことん使うし、そうで無い人は精々Suica Card利用くらいで終わりなんでしょうね。
で、携帯(スマホ)で電子マネー、電子認証サービスは確かに簡単で楽で便利だけど、携帯と端末側だけで認証作業が完了するので、実際の所そのスマホを使うのが本人で無くても問題無い。クレジットカードも似たようなものだけれど、一応「署名(サイン)」という認証作業があるので、一応なりすまし防止対策はあるけれど、携帯の場合は店舗側でその利用している人が本当の持ち主かどうかの確認方法は無いわけです。そこに、こういうmagatamaのようなものを噛ませると、少し安心出来るのかもしれないけれど、手順が増える分利便性は下がるわけで、それをどれだけ吸収できるかですよね。私なんかだと、スマホの側面にこう言う認証センサーがついていて、そこに指を添えて携帯を決済用端末にかざすと、その指が本人のものと認証できたら決済する、みたいな事が出来たら余りオーバーヘッドが大きくならずにセキュリティ的にも向上しそう。イメージ的には、iPhoneのTouchIDみたいな感じですかねぇ。ただ、あの位置にあると、決済するときにはいちいち指を押しつけてから端末に携帯をおかないといけないから、位置的には少し検討する必要があるけれど。
私が使っているiPhoneのアプリでは、HiltonのアプリがTouchID対応で、TouchIDを利用してログインできるようになっています。これ凄く便利。iPhone用アプリは、これからそう言う方向に進むんだろうけど、Android系も何か工夫が必要になるでしょうね。顔認証とかも良いかもしれないけれど、携帯(スマホ)を取り出す、持つ、決済端末にかざす、という一連の動作の流れの中で、不自然になら無い感じで認証動作を組み込めないと、どんなにセキュリティが高くても普及しないでしょう。物理的なセンサーのサイズや機能も含めて、まだまだH/Wの発展が必要ですよね。最終的には、DNA等のバイタルセンサーが米粒くらいのサイズになれば、ほぼ100%の個人認証と安全性が確保されるんだろうけど、それはまだまだ先の話だなぁ。
PC・スマホ事業分離
富士通がビジネスの効率化を目指して、本体からPC事業と携帯事業を分社化するというニュース。DELLが、PC事業に見切りを付け(?)て、EMCを買収するかと思えば、富士通は分社化(売却は否定)すると、ある意味逆な方向性ですよね。
分社化して組織が小型化して小回りが効くようになるところもあるだろうし、部品とか部材調達では「富士通」という名前が弱まらないだろうか。まぁ、あくまで分社化であって「富士通グループ」には残るんだろうけど。
これで気になるのは、例の不正会計問題でまだ揺れている東芝。不採算部門であるPC部門の分離・売却の話も、先に出ていたし、これを切っ掛けに何かあるかも。後自社でPC部門を抱えているのは、パナソニックですか。熱心なLet's Noteファンは多いけれど、多分マーケットスケール的には何倍も大きい富士通が分社化するくらいだから、パナソニックも何か対策を取るのでは。
というか、こういう状態で、さらに本家本元のSurface ProやらSurface Bookとか出されたりして、日本の国内PCメーカーはかなり苦境になるかも。それでも富士通当たりは、昔からの付き合いで官公庁とか持っているから何とかなるところもあるんでしょうけど。来年は荒れる2016年になるかも。
分社化して組織が小型化して小回りが効くようになるところもあるだろうし、部品とか部材調達では「富士通」という名前が弱まらないだろうか。まぁ、あくまで分社化であって「富士通グループ」には残るんだろうけど。
これで気になるのは、例の不正会計問題でまだ揺れている東芝。不採算部門であるPC部門の分離・売却の話も、先に出ていたし、これを切っ掛けに何かあるかも。後自社でPC部門を抱えているのは、パナソニックですか。熱心なLet's Noteファンは多いけれど、多分マーケットスケール的には何倍も大きい富士通が分社化するくらいだから、パナソニックも何か対策を取るのでは。
というか、こういう状態で、さらに本家本元のSurface ProやらSurface Bookとか出されたりして、日本の国内PCメーカーはかなり苦境になるかも。それでも富士通当たりは、昔からの付き合いで官公庁とか持っているから何とかなるところもあるんでしょうけど。来年は荒れる2016年になるかも。
Win10にアップグレードしてみた、が...
現在使用しているパソコンは、仕事用、私用含めて6台余り。そのうち、一番新しいThinkPad X1 Carbon (2015)はWindows8.1で、それ以外はWindows7 SP1を使っている状態。で、X1 Carbon 2015年モデルの設定や運用も安定してきたので、いよいよ最後の仕事であるWindows10に更新しようとしたんですが、これでハマりました。
この2015年モデル以外は、すでにWindows10のアップグレードリクエストを出していてダウンロード可能になっているんですが、2015年モデルは仕事用の会社のイメージが入っていることもあり、それも出来ない。で、アップグレード用のイメージを落として更新することに。方法としては、システムに直接Windows10のイメージをダウンロードして更新することも可能ですが、外付けメディア(今回はUSBメモリー)にアップグレード用のコードを入れておけば、そのまま別のPCのアップグレードにも使えるので便利ですし。そこで、更新用の"MediaCreationToolx64.exe"をダウンロードして2015年モデルでUSBメモリーの準備を開始。
ダウンロードが20分位? そこからダウンロードしたコードの検証作業があり、それが問題無ければUSBメモリーにコードがコピーされていきます。ところが、そのUSBメモリーにファイルをコピーしている時に50%位のところで「エラー」で中断。もう一度やり直してみてもダメ。USBメモリーをFORMATしてみても駄目。念のためCheck Diskを実行して確認してやってみてもダメ。仕方が無いので、サブ機のT430s君で実行してみると、こちらでは問題無く1時間一寸くらいでUSBメモリーキーの準備が出来ました。何故だろうとGoogle先生に聞いてみると、どうやらこのアップグレードプログラムは、Windows Updateの作業用フォルダーを前提にしているらしく、そこを使い込みに行くらしい。ところが仕事用の2015君は会社のポリシーでWindows Updateは実行しないように設定されているので、そんなフォルダーはありません。どうやら、それでエラーになったらしい。飛んだ迷惑です。無ければないで、適当な作業フォルダーを作れば良いのに。結局何度もやり直したり、USBメモリーキーを物理フォーマットしたりして時間が掛かり、半日以上潰してしまいました。
で、作成したWindows10アップグレード用USBメモリーキーですが、いきなり仕事用の2015年モデルに適用するのも怖いので、サブ機のT430sで試してみました。最初このUSBメモリーキーからブートしたら、どうやら新規インストールになってしまい、もう一度再起動して本体内のWindows7を起動し、そこにUSBキーをさして中のSETUP.EXEを実行すると、更新用のプログラムが立ち上がります。OK、OK、で画面を送っていくと、アップグレード開始。30~40分位でしょうか、特に問題無く更新が終了し、再起動するとWindows10の画面が表示されました。元の設定を引き継いだので、パスワードも共有ドライブ等もそのまま利用出来ます。違いは、Windows10の画面I/F変わったくらいで、デスクトップモードでの使用感は、ほとんどこれまでのWindows7と変わりません。
これでやり方と手順の流れが確認できたので、今度は2015年モデルにUSBメモリーを挿入してアップグレード開始。同様に更新用の画面が立ち上がり、アップグレードが始まりましたが、途中ダイヤログが出てきて、社内標準のセキュリティソフトがWindows10と互換性が無いからアンインストールせよと言われます。そのまま強制実行出来ないかと捜してみましたが、どうもこのソフトを削除しないと先に進めないらしい。社内ソフトだから、後から入れるにはクラウドからダウンロードしないといけませんが、その確認が出来なくて仕方ないのでアップグレードは諦めました。社内標準イメージは、Windows7とWindows8.1何ですが、最近Windows10も加わりリクエストベースで更新が始まっています。ただし、日本はまだ対象外。そんなこともあるので、更新出来るかなと思ったんですが、肝心なところで引っかかってしまいました。今日会社に行き、もし後からセキュリティソフトを個別にインストール出来るようなら、一度アンインストールしてWindows10に更新してみるつもりですが、どうなることやら。
この2015年モデル以外は、すでにWindows10のアップグレードリクエストを出していてダウンロード可能になっているんですが、2015年モデルは仕事用の会社のイメージが入っていることもあり、それも出来ない。で、アップグレード用のイメージを落として更新することに。方法としては、システムに直接Windows10のイメージをダウンロードして更新することも可能ですが、外付けメディア(今回はUSBメモリー)にアップグレード用のコードを入れておけば、そのまま別のPCのアップグレードにも使えるので便利ですし。そこで、更新用の"MediaCreationToolx64.exe"をダウンロードして2015年モデルでUSBメモリーの準備を開始。
ダウンロードが20分位? そこからダウンロードしたコードの検証作業があり、それが問題無ければUSBメモリーにコードがコピーされていきます。ところが、そのUSBメモリーにファイルをコピーしている時に50%位のところで「エラー」で中断。もう一度やり直してみてもダメ。USBメモリーをFORMATしてみても駄目。念のためCheck Diskを実行して確認してやってみてもダメ。仕方が無いので、サブ機のT430s君で実行してみると、こちらでは問題無く1時間一寸くらいでUSBメモリーキーの準備が出来ました。何故だろうとGoogle先生に聞いてみると、どうやらこのアップグレードプログラムは、Windows Updateの作業用フォルダーを前提にしているらしく、そこを使い込みに行くらしい。ところが仕事用の2015君は会社のポリシーでWindows Updateは実行しないように設定されているので、そんなフォルダーはありません。どうやら、それでエラーになったらしい。飛んだ迷惑です。無ければないで、適当な作業フォルダーを作れば良いのに。結局何度もやり直したり、USBメモリーキーを物理フォーマットしたりして時間が掛かり、半日以上潰してしまいました。
で、作成したWindows10アップグレード用USBメモリーキーですが、いきなり仕事用の2015年モデルに適用するのも怖いので、サブ機のT430sで試してみました。最初このUSBメモリーキーからブートしたら、どうやら新規インストールになってしまい、もう一度再起動して本体内のWindows7を起動し、そこにUSBキーをさして中のSETUP.EXEを実行すると、更新用のプログラムが立ち上がります。OK、OK、で画面を送っていくと、アップグレード開始。30~40分位でしょうか、特に問題無く更新が終了し、再起動するとWindows10の画面が表示されました。元の設定を引き継いだので、パスワードも共有ドライブ等もそのまま利用出来ます。違いは、Windows10の画面I/F変わったくらいで、デスクトップモードでの使用感は、ほとんどこれまでのWindows7と変わりません。
これでやり方と手順の流れが確認できたので、今度は2015年モデルにUSBメモリーを挿入してアップグレード開始。同様に更新用の画面が立ち上がり、アップグレードが始まりましたが、途中ダイヤログが出てきて、社内標準のセキュリティソフトがWindows10と互換性が無いからアンインストールせよと言われます。そのまま強制実行出来ないかと捜してみましたが、どうもこのソフトを削除しないと先に進めないらしい。社内ソフトだから、後から入れるにはクラウドからダウンロードしないといけませんが、その確認が出来なくて仕方ないのでアップグレードは諦めました。社内標準イメージは、Windows7とWindows8.1何ですが、最近Windows10も加わりリクエストベースで更新が始まっています。ただし、日本はまだ対象外。そんなこともあるので、更新出来るかなと思ったんですが、肝心なところで引っかかってしまいました。今日会社に行き、もし後からセキュリティソフトを個別にインストール出来るようなら、一度アンインストールしてWindows10に更新してみるつもりですが、どうなることやら。
2015年10月29日
Starwoodが身売り?
中国の3企業が、Starwoodホテルチェーンの買収を目指しているというニュース。最初このニュースを聞いた時に、「えー、来年のSPG系滞在、やめようかなぁ」とマジで思ったんですが、一方でHyattも買収交渉をしているというニュースも。個人的にはこっちの方が良いなぁ。米国政府としても、こちらを後押しするんじゃ無いだろうか。
SPG系は、今24滞在まで来ているので、年内に予定している宿泊が一つでも出来れば来年のSPG Platinum確定。一方Hyattは、以前は年間5滞在でPlatinumメンバーを維持していたけれど、日本国内での利用機会がほとんど無くなり(実質新宿のHyatt Regency位しか利用機会が無いから)、ここ数年は放置プレー。ポイントが結構残っているので、特典宿泊をしたくらいかなぁ。もし、HyattがStarwoodを買収して同一グループになって、FSPも共通化してくれると、個人的には凄く嬉しい。日本国内ではSPG系をメインに利用して、US国内ではHyatt系が結構便利な場所に多いので、こちらを利用するという棲み分けも可能になりますし。
いずれにしても、実際に何処かとの買収が成立しても、それが実現するのは早くても再来年2017年位でしょうから、取りあえず来年のSPG系修行はこれまで通りなのかな。でも、今後の行方によっては微妙にモチベーションに影響しそう。
SPG系は、今24滞在まで来ているので、年内に予定している宿泊が一つでも出来れば来年のSPG Platinum確定。一方Hyattは、以前は年間5滞在でPlatinumメンバーを維持していたけれど、日本国内での利用機会がほとんど無くなり(実質新宿のHyatt Regency位しか利用機会が無いから)、ここ数年は放置プレー。ポイントが結構残っているので、特典宿泊をしたくらいかなぁ。もし、HyattがStarwoodを買収して同一グループになって、FSPも共通化してくれると、個人的には凄く嬉しい。日本国内ではSPG系をメインに利用して、US国内ではHyatt系が結構便利な場所に多いので、こちらを利用するという棲み分けも可能になりますし。
いずれにしても、実際に何処かとの買収が成立しても、それが実現するのは早くても再来年2017年位でしょうから、取りあえず来年のSPG系修行はこれまで通りなのかな。でも、今後の行方によっては微妙にモチベーションに影響しそう。
困ったときのヨドバシ頼み?
思わず「あるある」と頷いてしまった、長年使っているうちに壊れてしまうリモコン問題(笑)。ヨドバシカメラで、保守パーツ扱いで入手可能とは知りませんでした。実は、私もテレビやHDDレコーダー等数台リモコンがあり、幾つかは調子が悪いんですよね。今度試しに検索してみよう。
まぁ、最悪学習リモコンに集約するという方法はあるんですが、記事にも書かれているように微妙にI/Fが違うとか、それまで慣れている操作感と違う操作方法に戸惑うとか、ちょっとストレスが溜まる事も事実。
こう言うものって、在庫管理にコストも掛かるので、メーカーでも嫌がるものですが、量販店で対応してくれると、メーカーも嬉しいだろうし、ユーザーも嬉しい。多少量販店がプレミアムを付けても良いから、ずっと続けて欲しいなぁ。
まぁ、最悪学習リモコンに集約するという方法はあるんですが、記事にも書かれているように微妙にI/Fが違うとか、それまで慣れている操作感と違う操作方法に戸惑うとか、ちょっとストレスが溜まる事も事実。
こう言うものって、在庫管理にコストも掛かるので、メーカーでも嫌がるものですが、量販店で対応してくれると、メーカーも嬉しいだろうし、ユーザーも嬉しい。多少量販店がプレミアムを付けても良いから、ずっと続けて欲しいなぁ。
2015年10月28日
Wine4.MeからSake4.Me
IBMの人工知能Watsonを利用した、ワインソムリエ「Wine4.Me」。ワインは、産地、生産年度、ブドウの種類、ワイナリー、等幾つかの要素でその価値や味が大体決定するから、こう言う知識データーベース的なアプローチには合うんでしょうね。個人の好みなんかも経験値としてデータ蓄積して、それによってお勧めの一本を選択してくれとのことだけど、さらにエノテカ当たりと提携して、今の日本市場での価格や在庫状況、あるいは近場のエノテカでの入手状況なども反映して、「友達との自宅のみ用ワイン、白2本、赤3本、全体で3万円位の予算で、料理は××...」みたいな希望から選択してくれると嬉しい。
このWatson君の機能を小さな仮想マシンにして、個人的に利用出来ないものだろうか。リアルタイムで無くても良いので、元データは手元のパソコンにおいて、それを時々仮想Watson君の機能を利用して、分類や解析をして、必要なデータ抽出とか傾向観測出来るようなサービス。あるいは、自分のBlogとかLINEとか、ひびの書込などが自動的に仮想Watsonに送られるようにして、その内容等をリアルタイムに解析して、例えば精神的に不安定になっていたら注意するとか、気持ち的に乗っているようならどんどんやる気を起こさせるように誘導するとか、知的コンシェルジェサービスみたいもの。
そうそう、今WatsonはPepperと連携しているようですけど、アンナしろずんぐりな筐体では無く、是非可愛い猫型ロボット(但し、あの青い奴では無い)とリンクしてくれないだろうか。膝に抱いているときには、バイタルモニターにもなるだろうし。まぁ、それよりも何よりも、「Wine4.Me」を是非「Sake4.Me」に拡張して欲しいぞ > 日本IBM (笑)
このWatson君の機能を小さな仮想マシンにして、個人的に利用出来ないものだろうか。リアルタイムで無くても良いので、元データは手元のパソコンにおいて、それを時々仮想Watson君の機能を利用して、分類や解析をして、必要なデータ抽出とか傾向観測出来るようなサービス。あるいは、自分のBlogとかLINEとか、ひびの書込などが自動的に仮想Watsonに送られるようにして、その内容等をリアルタイムに解析して、例えば精神的に不安定になっていたら注意するとか、気持ち的に乗っているようならどんどんやる気を起こさせるように誘導するとか、知的コンシェルジェサービスみたいもの。
そうそう、今WatsonはPepperと連携しているようですけど、アンナしろずんぐりな筐体では無く、是非可愛い猫型ロボット(但し、あの青い奴では無い)とリンクしてくれないだろうか。膝に抱いているときには、バイタルモニターにもなるだろうし。まぁ、それよりも何よりも、「Wine4.Me」を是非「Sake4.Me」に拡張して欲しいぞ > 日本IBM (笑)
燃油サーチャージ (2)
先日ANAが値下げを発表した2015/12~期の燃油サーチャージ。JALも同様に値下げしたけれど、米国のハワイアン航空は、シンガポールケロシン平均値が円換算で6,000円を切らなかった日本発の燃油サーチャージは値下げして徴収するけれど、US$60は切ったので米国初はサーチャージ無しにするという記事。私が大好きな(爆!) UAからのアナウンスはまだ無いけれど、彼らはどうするのだろうか。日系同様値下げはするけれど、往復徴収するんだろうなぁ。
来年早々のハワイ行きの予約は取得済みだけれど、一度羽田空港深夜発のハワイアン航空を利用してみようかしらん。
一寸安い米国行きチケットを購入すると、一時期はチケット代よりも往復のサーチャージの方が高くなったりした時代もあったけれど、流石に最近は落ち着いて来ましたよね。勿論、余計な経費はない方が良いけれど、それでもチケット代の1割位が我慢できる範囲ですよねぇ。それを考えると、まだまだ高い気がするけれど。認可制の航空券代と事なり、自社の裁量で自由に設定出来る燃油サーチャージは航空会社にとっては美味しい存在なのは分かるけれど、UAだって営業利益は前年同期比で倍増しているわけだし、その分の還元はして欲しいですよね。そうしてくれれば、今年余りフライトしなかったUA便を利用する機会が増えるかも(かも、です)。
2015年10月27日
新しい三井住友VISA Platinumカード
先週、突然降って沸いてきたメインカードである三井住友VISA Platinumカードの更新騒動。電話が掛かってきたのが10月21日の水曜日。翌日木曜日にはカードが使えなくなり、あぁ暫く不便だなと思っていた週末が明けた月曜日。お昼頃に新しいカードが届きました。今回は不正利用された疑いのある店舗での利用実績がある、という間接的な理由だったのでもっと時間が掛かるかと思ったら、結構早かったですよね。ただ、会員番号の変更だけなので、有効期限は変わっていないこと。まぁ、使い込んでカード表面の塗装が少しはげてきたので、それが新しくなったと思えば良いかも。
で、先の記事にも書いたんですが、自動引き落としとか、前のカード番号に紐付けしてあるサービスは、新しいカード番号に変更しないといけません。その中でも、一番利用しているサービスの一つであるJR東海のPlus-EXに関して、こちらで調べた範囲だと、カード番号が変わると理由の如何に関わらずもう一度会員登録しないといけない旨書かれています。つまり、最初からPlus-EXのカードを取得しないといけないのか、と思ったのが間違いの始まり。実際、カード切替の連絡があった当日は以前のように自分のPlus-EXアカウントにアクセス出来ていたのが、翌日からはアクセス出来なくなりました。
三井住本系カードには「Vpass」というオンラインでの個人口座管理のシステムが有り、ここからPlus-EXも申し込めるのですが、ここから申し込むと「お客様は申込済みです」と表示されます。確かに以前は使っていたけれど、今回カード番号が変わったわけだしと少々疑問に思いつつも(ここで深く考えないのが後のトラブルの素)、じゃぁもう一つの三井住友MasterCard Platinumに紐付けしようと、そちらの口座にログインしてPlus-EXカードのオンライン申込をしました。
で、もう一度Plus-EXのサイトにアクセスして、FAQとか読んでいると、どうもカード更新などでカード番号が変わった場合は、Plus-EXの会員登録をもう一度設定すれば良いというような説明を発見。つまり、今持っているPlus-EX ICカードはそのままで、システム上紐付けられているカード番号を変更すれば良い、と。これ、当たり前のことでそうで無いと無駄な事務作業が増えるわけですからね。でも以前見つけたFAQからは、そういう風には読み取れなかった。そこで早速Plus-EXの会員登録(会員登録情報変更)開始です。まずPlus-EX(Express IC)のサイトから、既に発行されている今のPlus-EXの会員番号を入力して、アクセスすると、登録情報入力画面が表示されます。ここに新しいカードの番号、有効期限、自分の生年月日などを入れて、確認画面をへて送信すると、登録が完了。早速再び自分のPlus-EXのアカウントにアクセスすると、ちゃんと以前の予約履歴も残ったままアクセス出来ました。なんだやっぱりそうだよね、そうで無いと不便だよねと感心したところで気がつきました。さっき新規申込したんだ、と。
慌てて、プラチナデスクに電話をして、斯く斯く然々で先ほど申し込みしたPlus-EXを取り消したいとお願いすると、暫く本人確認などのやり取りの後、多分リクエストキューから私のリクエストを見つけて削除してくれました。まぁ、二枚持っていても邪魔にはならないけれど、やっぱり使う予定も無いのに余分に持ちたくないですしね。それに、もともとこのサービスを使い始めた、EX-ICのカードもありますし。
いずれにしても、これから気がついたタイミングで既にサイトとかに登録済みの以前のカード情報を新しい物に更新しないと。こことここと、と分かっているサイトもあるけれど、面倒だから次のそのサイトを利用して支払いするときタイミングで変更していくことに。どうせ今の番号は既に使用禁止になっているので、何かあっても大丈夫だろうし。しかし、手間が掛かります。マイナンバーが発行されて利用されるようになったら、こういうの一気に更新出来ないだろうか。
で、先の記事にも書いたんですが、自動引き落としとか、前のカード番号に紐付けしてあるサービスは、新しいカード番号に変更しないといけません。その中でも、一番利用しているサービスの一つであるJR東海のPlus-EXに関して、こちらで調べた範囲だと、カード番号が変わると理由の如何に関わらずもう一度会員登録しないといけない旨書かれています。つまり、最初からPlus-EXのカードを取得しないといけないのか、と思ったのが間違いの始まり。実際、カード切替の連絡があった当日は以前のように自分のPlus-EXアカウントにアクセス出来ていたのが、翌日からはアクセス出来なくなりました。
三井住本系カードには「Vpass」というオンラインでの個人口座管理のシステムが有り、ここからPlus-EXも申し込めるのですが、ここから申し込むと「お客様は申込済みです」と表示されます。確かに以前は使っていたけれど、今回カード番号が変わったわけだしと少々疑問に思いつつも(ここで深く考えないのが後のトラブルの素)、じゃぁもう一つの三井住友MasterCard Platinumに紐付けしようと、そちらの口座にログインしてPlus-EXカードのオンライン申込をしました。
で、もう一度Plus-EXのサイトにアクセスして、FAQとか読んでいると、どうもカード更新などでカード番号が変わった場合は、Plus-EXの会員登録をもう一度設定すれば良いというような説明を発見。つまり、今持っているPlus-EX ICカードはそのままで、システム上紐付けられているカード番号を変更すれば良い、と。これ、当たり前のことでそうで無いと無駄な事務作業が増えるわけですからね。でも以前見つけたFAQからは、そういう風には読み取れなかった。そこで早速Plus-EXの会員登録(会員登録情報変更)開始です。まずPlus-EX(Express IC)のサイトから、既に発行されている今のPlus-EXの会員番号を入力して、アクセスすると、登録情報入力画面が表示されます。ここに新しいカードの番号、有効期限、自分の生年月日などを入れて、確認画面をへて送信すると、登録が完了。早速再び自分のPlus-EXのアカウントにアクセスすると、ちゃんと以前の予約履歴も残ったままアクセス出来ました。なんだやっぱりそうだよね、そうで無いと不便だよねと感心したところで気がつきました。さっき新規申込したんだ、と。
慌てて、プラチナデスクに電話をして、斯く斯く然々で先ほど申し込みしたPlus-EXを取り消したいとお願いすると、暫く本人確認などのやり取りの後、多分リクエストキューから私のリクエストを見つけて削除してくれました。まぁ、二枚持っていても邪魔にはならないけれど、やっぱり使う予定も無いのに余分に持ちたくないですしね。それに、もともとこのサービスを使い始めた、EX-ICのカードもありますし。
いずれにしても、これから気がついたタイミングで既にサイトとかに登録済みの以前のカード情報を新しい物に更新しないと。こことここと、と分かっているサイトもあるけれど、面倒だから次のそのサイトを利用して支払いするときタイミングで変更していくことに。どうせ今の番号は既に使用禁止になっているので、何かあっても大丈夫だろうし。しかし、手間が掛かります。マイナンバーが発行されて利用されるようになったら、こういうの一気に更新出来ないだろうか。
国内修行旅行 (8) - AMCプレミアムポイント積み増しの旅 (2)
前日沖縄に到着し、ホテルに一泊。この日は朝一のフライトで羽田に戻り、その後午後は大学の試合応援というスケジュール。6:31にゆいレールに乗れば10分程で空港に到着するので、6:15分頃にフロントに降りたら、前のアジア系のカップルの精算が手間取りちょっと焦りました。
まだ7:00前と言うのに、那覇空港は結構出発客で混雑していました。何はともかく、ANA SUITE LOUNGEへ直行。まずは、ラウンジ内のオニオンスープとパンで朝食代わりに。出発までメールチェックで時間を潰しました。
搭乗ゲートは33番とラウンジからは少し距離がありましたが、結構混雑しています。プレミアムクラスは満席。ちょっとムッとしたのが、私の隣に座ったビジネスマン風の同世代の男性。咳をするのに、口に手を当てるわけでも無く、平気でそのまま咳をする。不愉快ったらありゃしない。しかも、最初にカバンからLet's Noteを取りだして前の物入れに入れているので、よほどこっちも入れ替えたばかりのX1 Carbonを見せびらしてやろうかと思いました(笑)。
このフライト、どうも買い物とかして遅れたらしい乗客待ちでドアクローズが遅れ、さらにその影響でプッシュバックの順番待ちでさらに遅れて、出発は15分位遅れてしまいました。でも、こちらは兎に角羽田に到着すれば良いので気楽なものです。ラウンジで食べたパンとスープで結構お腹も一杯になり、食事不要のサインを出して直ぐに睡眠モードに突入。その後着陸態勢に入り、シートベルト着用サインが点灯した所で背もたれを戻して到着の準備をしていると、CAさんがやってきていつものように「お休みでしたので...」と挨拶するのは良いのですが、あと10分位で着陸するというのに「お飲み物はいかがでしょうか」と毎度言われてもなぁ。
羽田着陸の時には、東京湾上空を飛行中に、左側の窓際席だった私のところから、右下に平行して少し下を飛ぶANA機が見えました。どうも、こちらがA滑走路、向こうはC滑走路に降りるようで、実際そのまま最後まで併走する形に。朝の明るい時間帯だったので、D滑走路で出発待ちする機体とか結構綺麗に見えました。今度機会があったら、しっかりカメラを持参してシャッターチャンスを逃さないようにしないと。この後空港内で軽く早めのお昼を食べてから、この日の午後に予定されている母校の試合観戦へと向かいました。
週末開けて今朝AMCのアカウントを確認すると、この土日のフライト結果が積算されていて、予定通りPPは12万ポイントを達成。これで50アップグレードポイントが来年振り込まれるはずで、少し余裕が出来ました。15万PPまで行けば特典があるんですが、ネームプレートですからねえ。そこまで熱心に飛ぶ意欲が一寸沸かないので、今年は国内線利用はこれが多分最後。逆に、来年の国内線の予定を入れないと。今年は、AMC Diamond達成を思い立ったのが1月で、2月の中旬から一気にあちこち飛び回ったのでかなり大変でしたが、来年は12ヶ月で10万PPを目指せば良いので、少し計画的に分散しないと。ANAの株主優待券がかなり値上がりして、来年は余り利用出来ないかもしれないので、それも含めてフライトプランを作成しないと。またまた大変そうです。(完)
1) HND 07:50 - OKA 10:30 (NH463)
搭乗ゲートは33番とラウンジからは少し距離がありましたが、結構混雑しています。プレミアムクラスは満席。ちょっとムッとしたのが、私の隣に座ったビジネスマン風の同世代の男性。咳をするのに、口に手を当てるわけでも無く、平気でそのまま咳をする。不愉快ったらありゃしない。しかも、最初にカバンからLet's Noteを取りだして前の物入れに入れているので、よほどこっちも入れ替えたばかりのX1 Carbonを見せびらしてやろうかと思いました(笑)。
このフライト、どうも買い物とかして遅れたらしい乗客待ちでドアクローズが遅れ、さらにその影響でプッシュバックの順番待ちでさらに遅れて、出発は15分位遅れてしまいました。でも、こちらは兎に角羽田に到着すれば良いので気楽なものです。ラウンジで食べたパンとスープで結構お腹も一杯になり、食事不要のサインを出して直ぐに睡眠モードに突入。その後着陸態勢に入り、シートベルト着用サインが点灯した所で背もたれを戻して到着の準備をしていると、CAさんがやってきていつものように「お休みでしたので...」と挨拶するのは良いのですが、あと10分位で着陸するというのに「お飲み物はいかがでしょうか」と毎度言われてもなぁ。
羽田着陸の時には、東京湾上空を飛行中に、左側の窓際席だった私のところから、右下に平行して少し下を飛ぶANA機が見えました。どうも、こちらがA滑走路、向こうはC滑走路に降りるようで、実際そのまま最後まで併走する形に。朝の明るい時間帯だったので、D滑走路で出発待ちする機体とか結構綺麗に見えました。今度機会があったら、しっかりカメラを持参してシャッターチャンスを逃さないようにしないと。この後空港内で軽く早めのお昼を食べてから、この日の午後に予定されている母校の試合観戦へと向かいました。
週末開けて今朝AMCのアカウントを確認すると、この土日のフライト結果が積算されていて、予定通りPPは12万ポイントを達成。これで50アップグレードポイントが来年振り込まれるはずで、少し余裕が出来ました。15万PPまで行けば特典があるんですが、ネームプレートですからねえ。そこまで熱心に飛ぶ意欲が一寸沸かないので、今年は国内線利用はこれが多分最後。逆に、来年の国内線の予定を入れないと。今年は、AMC Diamond達成を思い立ったのが1月で、2月の中旬から一気にあちこち飛び回ったのでかなり大変でしたが、来年は12ヶ月で10万PPを目指せば良いので、少し計画的に分散しないと。ANAの株主優待券がかなり値上がりして、来年は余り利用出来ないかもしれないので、それも含めてフライトプランを作成しないと。またまた大変そうです。(完)
2015年10月26日
Double Tree Naha
那覇空港からゆいレールで10分少し、旭橋駅の直ぐ横とアクセスは非常に良いホテル。以前はゆいレールの運航時間が短くて早朝や夜間利用には不便でしたが、今は朝は6:00から、夜も23:00頃まで運航しているので、使い勝手がかなり良くなりました。
"Double Tree"と言ってもHiltonからFCしているだけなので、雰囲気はUSでよく見るDouble Treeと全く違い、ちょっと高級な街中のビジネスホテルという感じ。チェックインしたのが21:30頃で、もうホテル内のレストランは勿論、ルームサービスも無く、それが残念。
部屋はアップグレードされて12Fのキングでしたが、なぜかマッサージ機が部屋の中に有り、それが狭い部屋をさらに狭くしていたような...
2年前に初めて宿泊しましたが、今回HPCJの20%ディスカウント料金でも15,000円弱とちょっと強気のレート。まぁ、Hiltonのステイカウントもあるので次回も利用すると思うけれど、もう少し何かあると嬉しいなというレベルのホテルですね。
"Double Tree"と言ってもHiltonからFCしているだけなので、雰囲気はUSでよく見るDouble Treeと全く違い、ちょっと高級な街中のビジネスホテルという感じ。チェックインしたのが21:30頃で、もうホテル内のレストランは勿論、ルームサービスも無く、それが残念。
部屋はアップグレードされて12Fのキングでしたが、なぜかマッサージ機が部屋の中に有り、それが狭い部屋をさらに狭くしていたような...
2年前に初めて宿泊しましたが、今回HPCJの20%ディスカウント料金でも15,000円弱とちょっと強気のレート。まぁ、Hiltonのステイカウントもあるので次回も利用すると思うけれど、もう少し何かあると嬉しいなというレベルのホテルですね。
国内修行旅行 (7) - AMCプレミアムポイント積み増しの旅 (1)
先日UA MP 1Kの国内修行を完了。数日後、無事にPQMもカウントされて、来年度のUA MP 1Kが確定しました。で、これで今年の国内修行は終了の予定だったのが、11月末まで有効な株主優待券が2枚残っているので、これを消化する都に。とは言っても、単に何処かに往復するだけではつまらない。で、調べてみたら12万プレミアムポイント(PP)を超えると、アップグレードポイントが60ポイントになるので、これを目指して残り1万1千PPを埋めることに。取りあえずHND-OKAを往復するとして、それだけでは半分一寸にしかなりません。OKA-CTSも一杯だし、CTSへの移動がやや効率が悪い。で、どうもNRT-OKA線だと週末でもまだプレミアム旅割28でも空きがあるし、株主優待価格よりも安い。問題は、OKA-NRTがお昼なのに、NRT-OKAが夕方発ということ。最終的にNRT-OKAに移動して一泊して、翌朝羽田に戻ってくることにしました。丁度午後から母校の試合もあるので、その撮影もすることにしたんですが、思い機材込みでの移動は辛かった(笑)。
前日、仕事終わりに横浜に宿泊。6:00前にチェックアウトして、6:00丁度初の京急で羽田空港に向かいます。まだ朝早いけれど、羽田の国内線ANA SUITEは結構人が居ますね。ここでお稲荷さんとお味噌汁で朝食です。
ラウンジでた正面が搭乗ゲートですが、修学旅行の生徒さんかな、団体さんが居たので少し遅れてドアクローズ。その為スケジュール調整で暫くゲート待機になり、15分遅れ位で羽田を発ちました。自分のシートは真ん中の3列席でしたが、真ん中が空席だったのでゆったり出来てラッキー。気流が一寸荒れていたので、少し遅めにミールサービスが始まり、これも平らげたところで自分には珍しくパソコンを取りだして少し仕事を。結構夢中になっていたのか、結構あっと言う間に着陸前のシートベルトサインが出されて一寸ビックリしました。
ところで、ANAの機内誌「翼の王国」を見ていたら、最後のANAフリートの所にこんな機体が(笑)。いつのまに...
到着した沖縄のこの日の気温は28度。都内も少し暑かったけれど、沖縄はまだまだ夏ですね。本当は半袖の上着を持ってきたかったけれど、もうしまった後出し面倒なので長袖のシャツを腕まくりして前を開けて着ていたけれど、Tシャツだけでも良かったかも。到着が少し遅れたので、外でお茶する予定を変更して、直ぐに到着ロビーから2Fに上がり、C保安検査場横のANA SUITE LOUNGEに向かいました。
ラウンジ内はそんなに混雑していなかったんですが、私のまま目前で結構ちゃんとした格好の70代位の紳士風男性が、外で買ってきたお弁当を広げてラウンジのビールで流し込んでいましたが、ちょっとなぁ。
そんな光景を見ていると出発時刻になったのでゲート前へ移動。成田行きということで、ゲート前は外人さんばかり。US国内の空港に居るみたい。観光旅行客2割に残りがミリタリーという感じでしょうか。だからかどうか分からないけれど、機内アナウンスをしたCAさんの英語は上手かった。
このフライトで困ったのが、通路を挟んで隣に座った、東南アジアから着たと思われる男性。いゃ、何て言うか凄く汗臭くて酢酸みたいな臭いが凄い。実はゲート前でこの人が近くに居て、その臭いから場所を移動したら、機内でまたあってしまったという次第。仕方が無いので、反対方向を向いて寝ていましたが、そのうちに消臭剤みたいな臭いが機内に漂い始めて、あれはやはりクレームがでたのだろうか。そのお陰で、何とか成田までたどり着きました。
成田の国内線利用はこれが初めて。第五サテライトのどこに国内専用のゲートがあるんだろうと思ったら、沖止めでした。そうだよなぁ、あんな場所にボーディングブリッジや国内線の機体を入れる場所ないしなぁと納得しました。ここでは3時間近く接続時間があるので、一度国際線出発階まで上がり、中央ビルで食事をしたりして時間を潰しました。
国内線の場合、ARRIVAL LOUNGEが国内線出発待ちのラウンジにもなりますが、夕方の出発便が重なっているのでほぼ満席状態。丁度出発する人が目の前に居て、そこの席に何とか落ち着くことが出来ました。
セキュリティチェックがあるので少し早めにラウンジをでて、3Fの出発フロアーに向かいます。出発便が重なっているので混雑しているかと思ったら、ちゃんと上級メンバー向けのレーンがあるんですね。混雑している一般レーンを横目に、さっさと通過出来ました。でもその先の国内専用の待合室は凄い混雑。しかも、外国人率80%以上という感じです。
国内線はバス搭乗なので、バスに揺られて本来なら横風用滑走路になる場所の駐機場へ。他にも何機も駐機しています。このフライト、待合室の状況から混雑するかと思ったら、プレミアムクラスは4名、エコノミーも半分くらいじゃ無いでしょうか。ドアクローズも5分位早く、定刻前にブッシュバック開始です。このフライト、夜のフライトで後は寝るだけだったので、白ワインをお代わりしたりしてまったりと過ごしました。この日2回目の沖縄那覇空港へは、定刻よりも少し早めに到着。ここからゆいレールでDoubleTreeへ移動するんですが、そのお陰で1本早い電車を捕まえることが出来ました。
翌朝は8:00発の羽田行き搭乗ですが、6:00過ぎにゆっくり出発すれば良いので、ある意味楽ですね。チェックインして、メール整理等をして、それでも少し早めにベッドに入りました。(続く...)
1) HND 07:50 - OKA 10:30 (NH463)
ラウンジでた正面が搭乗ゲートですが、修学旅行の生徒さんかな、団体さんが居たので少し遅れてドアクローズ。その為スケジュール調整で暫くゲート待機になり、15分遅れ位で羽田を発ちました。自分のシートは真ん中の3列席でしたが、真ん中が空席だったのでゆったり出来てラッキー。気流が一寸荒れていたので、少し遅めにミールサービスが始まり、これも平らげたところで自分には珍しくパソコンを取りだして少し仕事を。結構夢中になっていたのか、結構あっと言う間に着陸前のシートベルトサインが出されて一寸ビックリしました。
ところで、ANAの機内誌「翼の王国」を見ていたら、最後のANAフリートの所にこんな機体が(笑)。いつのまに...
到着した沖縄のこの日の気温は28度。都内も少し暑かったけれど、沖縄はまだまだ夏ですね。本当は半袖の上着を持ってきたかったけれど、もうしまった後出し面倒なので長袖のシャツを腕まくりして前を開けて着ていたけれど、Tシャツだけでも良かったかも。到着が少し遅れたので、外でお茶する予定を変更して、直ぐに到着ロビーから2Fに上がり、C保安検査場横のANA SUITE LOUNGEに向かいました。
2) OKA 12:00 - NRT 14:40 (NH2158)
そんな光景を見ていると出発時刻になったのでゲート前へ移動。成田行きということで、ゲート前は外人さんばかり。US国内の空港に居るみたい。観光旅行客2割に残りがミリタリーという感じでしょうか。だからかどうか分からないけれど、機内アナウンスをしたCAさんの英語は上手かった。
このフライトで困ったのが、通路を挟んで隣に座った、東南アジアから着たと思われる男性。いゃ、何て言うか凄く汗臭くて酢酸みたいな臭いが凄い。実はゲート前でこの人が近くに居て、その臭いから場所を移動したら、機内でまたあってしまったという次第。仕方が無いので、反対方向を向いて寝ていましたが、そのうちに消臭剤みたいな臭いが機内に漂い始めて、あれはやはりクレームがでたのだろうか。そのお陰で、何とか成田までたどり着きました。
成田の国内線利用はこれが初めて。第五サテライトのどこに国内専用のゲートがあるんだろうと思ったら、沖止めでした。そうだよなぁ、あんな場所にボーディングブリッジや国内線の機体を入れる場所ないしなぁと納得しました。ここでは3時間近く接続時間があるので、一度国際線出発階まで上がり、中央ビルで食事をしたりして時間を潰しました。
3) NRT 17:55 - OKA 20:55 (NH2159)
セキュリティチェックがあるので少し早めにラウンジをでて、3Fの出発フロアーに向かいます。出発便が重なっているので混雑しているかと思ったら、ちゃんと上級メンバー向けのレーンがあるんですね。混雑している一般レーンを横目に、さっさと通過出来ました。でもその先の国内専用の待合室は凄い混雑。しかも、外国人率80%以上という感じです。
国内線はバス搭乗なので、バスに揺られて本来なら横風用滑走路になる場所の駐機場へ。他にも何機も駐機しています。このフライト、待合室の状況から混雑するかと思ったら、プレミアムクラスは4名、エコノミーも半分くらいじゃ無いでしょうか。ドアクローズも5分位早く、定刻前にブッシュバック開始です。このフライト、夜のフライトで後は寝るだけだったので、白ワインをお代わりしたりしてまったりと過ごしました。この日2回目の沖縄那覇空港へは、定刻よりも少し早めに到着。ここからゆいレールでDoubleTreeへ移動するんですが、そのお陰で1本早い電車を捕まえることが出来ました。
翌朝は8:00発の羽田行き搭乗ですが、6:00過ぎにゆっくり出発すれば良いので、ある意味楽ですね。チェックインして、メール整理等をして、それでも少し早めにベッドに入りました。(続く...)
2015年10月25日
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
この週末、AMC Premium Point修行のため、金曜日の仕事帰りに宿泊。この日も満室ということで部屋のアップグレードはありませんでしたが、どうせ翌日は朝の6:00前にチェックアウトするので問題無し。
特にトラブルもサプライズも無く、チェックイン後荷物を置いてから、隣接するヨドバシカメラ横浜店を冷やかした後、面倒なのでそのまま地下のレストラン街で食事をして晩ご飯にしました。疲れているためか、余り食欲も進まず、改めて年齢を感じる夜だった(笑)。
これでSPGは24滞在。来年度のPlatinumまで後1滞在ですが、今のところ年内の予約が後3滞在分入っているので、多分大丈夫でしょう。今年もやれやれです。でも、来年は厳しいかなぁ...
特にトラブルもサプライズも無く、チェックイン後荷物を置いてから、隣接するヨドバシカメラ横浜店を冷やかした後、面倒なのでそのまま地下のレストラン街で食事をして晩ご飯にしました。疲れているためか、余り食欲も進まず、改めて年齢を感じる夜だった(笑)。
これでSPGは24滞在。来年度のPlatinumまで後1滞在ですが、今のところ年内の予約が後3滞在分入っているので、多分大丈夫でしょう。今年もやれやれです。でも、来年は厳しいかなぁ...
ANA Fleet ?!
とある目的のために(笑)某ANA機に搭乗し、月替わりで更新された「翼の王国」を見ていたら、最後のページでこんなものを発見。をぃをぃ、いつの間にかミレニアムファルコン号が、ANAのフリートに追加されている(笑)。確か昔は、シロナガスクジラ君とかも掲載されていたような... 今R2-D2号に始まった、スターウォーズとのタイアップ企画だろうけど、ここに掲載するだけでは気がつかない人も多いのでは?
で、真面目にこのページを読んでいて気になったのが、ミレニアムファルコン号のサイズが、ボンバルディアのDHC-8と同じくらいと言う事。良くそのサイズにワープドライブが設置されているなぁと感心しました(マテ)。その割りには、最大速度が「1050km/h」で銀河最速とはなぜだ。音速(1225km/h)よりも遅いじゃん、というツッコミを思わずしてしまいました。
まぁ、こう言う遊び心は嫌いじゃ無いし、スターウォーズも嫌いじゃ無いけど、ついどれだけロイヤリティでお金が掛かっているのか、そっちの方に感心が向いてしまうのは俗物のせい? (笑)
で、真面目にこのページを読んでいて気になったのが、ミレニアムファルコン号のサイズが、ボンバルディアのDHC-8と同じくらいと言う事。良くそのサイズにワープドライブが設置されているなぁと感心しました(マテ)。その割りには、最大速度が「1050km/h」で銀河最速とはなぜだ。音速(1225km/h)よりも遅いじゃん、というツッコミを思わずしてしまいました。
まぁ、こう言う遊び心は嫌いじゃ無いし、スターウォーズも嫌いじゃ無いけど、ついどれだけロイヤリティでお金が掛かっているのか、そっちの方に感心が向いてしまうのは俗物のせい? (笑)
2015年10月24日
新陳代謝
巨人の監督に現役引退して高橋由伸氏が就任。これでセリーグ6球団の監督はすべて40代になると聞いてちょっとビックリ。長島さんは39歳で監督に最初なったけれど、それでも現役引退即監督というのは、余り例が内容な気がします。兼任コーチをしていたとしても、やはりいろいろな経験をしないと厳しいのでは。
ちょっと思うのは、今回辞任した原さんにしても、阪神の真弓さんにしても、プロ野球を離れる間に、それこそアマチュア野球とか高校野球とか、あるいは大学野球などの指導が出来ないもんですかね。いろいろプロ・アマ問題があるのは分かるけれど、やはりプロでそれなりに指導してきた技術や知識を下に降ろす事って凄く重要だと思う。それこそ、当時のコーチ陣と一緒に全国巡回キャラバンみたいなものをやって、一定期間徹底的に鍛えるとか。そう言うことをすると、凄くそのスポーツの底上げになるように思うんだけど。
現実的には、収入の問題とかもあるだろうから、中々そう言う機会を作るのは難しいのだろうけど、野球が出来なければ他のスポーツは先ず無理なわけで、ちょっと悔しいですよね。逆にJリーグはチーム数が多いことや全国にフランチャイズが広がっていることも有り、可能性は高いかも。バスケットも、TKbjリーグとNBLが今度は一緒になるから、可能性は高いような。
休息も大切だけれど、だからこそその間に出来る事も色々お願いしたいですよね。それだけのスキルはあるんだろうから。
ちょっと思うのは、今回辞任した原さんにしても、阪神の真弓さんにしても、プロ野球を離れる間に、それこそアマチュア野球とか高校野球とか、あるいは大学野球などの指導が出来ないもんですかね。いろいろプロ・アマ問題があるのは分かるけれど、やはりプロでそれなりに指導してきた技術や知識を下に降ろす事って凄く重要だと思う。それこそ、当時のコーチ陣と一緒に全国巡回キャラバンみたいなものをやって、一定期間徹底的に鍛えるとか。そう言うことをすると、凄くそのスポーツの底上げになるように思うんだけど。
現実的には、収入の問題とかもあるだろうから、中々そう言う機会を作るのは難しいのだろうけど、野球が出来なければ他のスポーツは先ず無理なわけで、ちょっと悔しいですよね。逆にJリーグはチーム数が多いことや全国にフランチャイズが広がっていることも有り、可能性は高いかも。バスケットも、TKbjリーグとNBLが今度は一緒になるから、可能性は高いような。
休息も大切だけれど、だからこそその間に出来る事も色々お願いしたいですよね。それだけのスキルはあるんだろうから。
沖縄振興
沖縄県北部の開発計画の記事。沖縄に頻繁に行くようになってかなりになりますが(初めて行ったのは20年くらい前だろうか)、一番困るのが「足」の確保なんですね。最初に行った頃は、まだ首里城とか国際通りとか、比較的限定されていたから良かったけれど、最近では美ら海水族館とか魅力的な施設が北部にも開発されるようになり、そこに行くにはバス利用かタクシー利用しか方法が無い。ゆいレールが出来て、空港から那覇市内や首里城当たりまでは凄く便利になったけれど、逆に言うと私みたいなぶらっときてぶらっと散策したいような観光客は、このゆいレール沿線で終わってしまうんじゃ無いだろうか。沖縄本島を南北に縦断するような鉄道ラインがあると、宿泊滞在は勿論、日帰りでも空港から北に上がってみようという機も生まれると思うんですが。
USJを誘致して、さらに沖縄の自然を利用して観光客を誘致しようとするとしたら、やはり那覇市内に集中しては賄いきれないわけで、本当な威に広く分散させるような方法も必要ですよね。各地に魅力的な施設を作る事も必要だけれど、その点と点を結ぶ線、さらにはその線が複合的に結合して面になるような計画を作らないと一過性のものに終わってしまいそう。沖縄の海洋博なんて、まさに点を作って終わっちゃったしなぁ。
最近何度も沖縄に行くようになり、「老後は沖縄で」なんていう事も一寸真面目に考えはじめたので、是非沖縄の交通網に関しては鉄道インフラを計画してほしいなぁ。
USJを誘致して、さらに沖縄の自然を利用して観光客を誘致しようとするとしたら、やはり那覇市内に集中しては賄いきれないわけで、本当な威に広く分散させるような方法も必要ですよね。各地に魅力的な施設を作る事も必要だけれど、その点と点を結ぶ線、さらにはその線が複合的に結合して面になるような計画を作らないと一過性のものに終わってしまいそう。沖縄の海洋博なんて、まさに点を作って終わっちゃったしなぁ。
最近何度も沖縄に行くようになり、「老後は沖縄で」なんていう事も一寸真面目に考えはじめたので、是非沖縄の交通網に関しては鉄道インフラを計画してほしいなぁ。
2015年10月23日
適材適所
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、Windows10で統一されるモバイルデバイスに関して。
山田氏が書いているように、デバイスが変わっても操作環境(=OS)が同一な方が嬉しいわけで、例えば自動車の運転方法が、乗用車と軽自動車で異なると困るわけです。そう言う意味で、MacOSの雰囲気を残しながら、iOSというスマートフォン・タブレット専用の環境を提供しているAppleよりも、さらに一歩先を行こうとしているのがWindows10と言えると思います。ただし、流石にWindows10とは言え、パソコンとタブレットでは同一環境、同一の見栄えは可能でも、それをスマホのサイズで提供するには無理があるし、さらにスマホには「通話」という一番優先される機能もあるため、少なくともパソコンとタブレットのような同一性提供には至らない、というか無理でしょう。
確かにスマホでも高解像度のモデルが有り、パソコンと同じ画面表示をすることは可能だけれど、それってほとんど読めない使えない世界になってしまいます。今の14"でのWQHDですら苦労しているのに(笑)。結局、それぞれのデバイスのサイズや利用目的を考えると、コア環境としてWindows10を利用するのは構わないけれど、その上で動く環境に関してはデバイスに最適化されたもので無いと使いづらい。というか、そのコア環境にしても、流石にスマホとパソコンではかなりシステムリソースに差があるから、同じものをそのまま使うわけには行かないでしょう。最近のスマホだと、64bitのCPUもあるのかな、それならカーネルレベルで共通化も可能でしょうけど、その上のH/Wレベルになるとやはり差がまだ大きいでしょう。当然グラフィックにしても、システムメモリーにしても、あるいはデータを置くストレージサイズにしても、スマホはどうしても制限が大きいから「似て非なるもの」にならざるを得ない。確かデスクトップ、モバイル、タブレットのWindows10は同一SKUでインストール可能だったけれど、スマホなどのデバイスの場合はSKUが違うんじゃ無かったかな。だから、Apple程明確では無いけれど、MacOS+iOSという連携に近いものをMSも考えている気がします。
技術的観点から見ると、確かに山田氏が書かれているように、こっちではこれが出来るが、そっちでは出来ないとかいう「違い、区別」があることは、少し前ならまっ得できたけれど、今の時代は「不満」になりつつあります。でも、じゃぁスマホの5インチ6インチの画面、いゃ8インチくらいあっても良いけれど、Excelのセルを開いて何か仕事をする気になるかと言われると、それは違うのではとも感じます。あるいはWordで文章編集することは可能だろうけど、何十ページもある仕様書をスマホで作る機にはちょっとならない。コストダウン、あるいは技術的な理由から、デバイスを跨いでどの様にサポートしていくかというのはメーカー側の責任である一方、エンドユーザーとしてはだからといってスマホの小さな画面に4Kの解像度一杯にExcelを表示されても困るわけで、使う側として「気持ちの良い環境」はそれぞれのデバイスの特性に合わせて提供して欲しいわけです。そこにメーカーの理由は入れないで欲しいと思います。
裏で走っているOSが、MacOSなのかiOSなのか、あるいはWindows10なのかAndroidなのか、実はエンドユーザーには興味の無いことで、用は画面に表示されたアイコンなりその動作が機敏なのか、という点だけがエンドユーザーの興味、と言って良いわけですから。そこに訴求できるのであれば、裏で何が動いていても構わないんじゃ無いかと。
山田氏が書いているように、デバイスが変わっても操作環境(=OS)が同一な方が嬉しいわけで、例えば自動車の運転方法が、乗用車と軽自動車で異なると困るわけです。そう言う意味で、MacOSの雰囲気を残しながら、iOSというスマートフォン・タブレット専用の環境を提供しているAppleよりも、さらに一歩先を行こうとしているのがWindows10と言えると思います。ただし、流石にWindows10とは言え、パソコンとタブレットでは同一環境、同一の見栄えは可能でも、それをスマホのサイズで提供するには無理があるし、さらにスマホには「通話」という一番優先される機能もあるため、少なくともパソコンとタブレットのような同一性提供には至らない、というか無理でしょう。
確かにスマホでも高解像度のモデルが有り、パソコンと同じ画面表示をすることは可能だけれど、それってほとんど読めない使えない世界になってしまいます。今の14"でのWQHDですら苦労しているのに(笑)。結局、それぞれのデバイスのサイズや利用目的を考えると、コア環境としてWindows10を利用するのは構わないけれど、その上で動く環境に関してはデバイスに最適化されたもので無いと使いづらい。というか、そのコア環境にしても、流石にスマホとパソコンではかなりシステムリソースに差があるから、同じものをそのまま使うわけには行かないでしょう。最近のスマホだと、64bitのCPUもあるのかな、それならカーネルレベルで共通化も可能でしょうけど、その上のH/Wレベルになるとやはり差がまだ大きいでしょう。当然グラフィックにしても、システムメモリーにしても、あるいはデータを置くストレージサイズにしても、スマホはどうしても制限が大きいから「似て非なるもの」にならざるを得ない。確かデスクトップ、モバイル、タブレットのWindows10は同一SKUでインストール可能だったけれど、スマホなどのデバイスの場合はSKUが違うんじゃ無かったかな。だから、Apple程明確では無いけれど、MacOS+iOSという連携に近いものをMSも考えている気がします。
技術的観点から見ると、確かに山田氏が書かれているように、こっちではこれが出来るが、そっちでは出来ないとかいう「違い、区別」があることは、少し前ならまっ得できたけれど、今の時代は「不満」になりつつあります。でも、じゃぁスマホの5インチ6インチの画面、いゃ8インチくらいあっても良いけれど、Excelのセルを開いて何か仕事をする気になるかと言われると、それは違うのではとも感じます。あるいはWordで文章編集することは可能だろうけど、何十ページもある仕様書をスマホで作る機にはちょっとならない。コストダウン、あるいは技術的な理由から、デバイスを跨いでどの様にサポートしていくかというのはメーカー側の責任である一方、エンドユーザーとしてはだからといってスマホの小さな画面に4Kの解像度一杯にExcelを表示されても困るわけで、使う側として「気持ちの良い環境」はそれぞれのデバイスの特性に合わせて提供して欲しいわけです。そこにメーカーの理由は入れないで欲しいと思います。
裏で走っているOSが、MacOSなのかiOSなのか、あるいはWindows10なのかAndroidなのか、実はエンドユーザーには興味の無いことで、用は画面に表示されたアイコンなりその動作が機敏なのか、という点だけがエンドユーザーの興味、と言って良いわけですから。そこに訴求できるのであれば、裏で何が動いていても構わないんじゃ無いかと。
マイナンバー制度
今日から個別に配布される「マイナンバー」。なかなか分かりにくいという意見もある中、個人的にはUSのSSN (Social Security Number)だと思えば理解出来るもの。勿論、全く同一というものでは無いけれど、ほぼ同じようなシステムになるんじゃ無いだろうか。USの場合は、日本のような「本籍・戸籍」というものが無いから、このSSNが個人特定と生活管理の根幹システムになっています。勿論、出張者で長期滞在するような場合にも必要で、このSSNが無いと銀行口座も開けない、クレジットカードも取得出来ない、アパート契約なども出来ない、もう出来ない事ばかり。勿論、多額の保証金を担保すれば可能な場合も有るんですが、日本円にして何百万円なんていう場合も有りますからね。
このマイナンバーに、収入や支出の情報が一元化されることで、プライバシーが明かされるという非難があるけれど、それによって徴税が正確的確に実行されるのであれば、それはトレードオフでは無いだろうか。それでも、歴史あるアメリカでのSSNの運用であっても成りすましなどトラブルはあるわけで、そう言う意味では初めてスタートする日本では、今発生しているような「オレオレ詐欺」的な初歩的なものから、もっと高度なものまで発生が予想されます。それを100%完全に防ぐのは無理だとしても、何かあっ場合の手当というか対策はしっかり行って、先ずこの制度が普通の生活に根付く事を目標にして欲しいですよね。
様々な情報が一つのIDに集約されることで、当然リスクも高くなるわけで、その点はこれまでお役所任せだった日本人の気質というものも変わらなきゃいけなくて、自分の財産・情報は自分で守る・管理するという意識が育たないと、以前の住基ナンバーみたいな事になりかねない。より利便性の高い商品開発もしていかないと、なかなか普及しないでしょうね。個人的には、このマイナンバーを利用すれば、面倒な確定申告が不要になる、という仕組みが出来れば喜んで利用したい。あるいは、保険商品とか金融商品では、色々と書類を揃えて面倒な作業が多いけれど、あれがマイナンバー一つで完了するのであれば、これまでよりも興味を持って接することが出来そう。
いずれにしても、やらない前から良い事悪いこと色々想像出来るし、実際に運用が始まれば先ずは悪いことにフォーカスが当たるだろうけど、そういう所はしっかり手当てして好ましいシステムに成長させて欲しい。そう言う意味で、個人的には一寸期待しているシステムです。
このマイナンバーに、収入や支出の情報が一元化されることで、プライバシーが明かされるという非難があるけれど、それによって徴税が正確的確に実行されるのであれば、それはトレードオフでは無いだろうか。それでも、歴史あるアメリカでのSSNの運用であっても成りすましなどトラブルはあるわけで、そう言う意味では初めてスタートする日本では、今発生しているような「オレオレ詐欺」的な初歩的なものから、もっと高度なものまで発生が予想されます。それを100%完全に防ぐのは無理だとしても、何かあっ場合の手当というか対策はしっかり行って、先ずこの制度が普通の生活に根付く事を目標にして欲しいですよね。
様々な情報が一つのIDに集約されることで、当然リスクも高くなるわけで、その点はこれまでお役所任せだった日本人の気質というものも変わらなきゃいけなくて、自分の財産・情報は自分で守る・管理するという意識が育たないと、以前の住基ナンバーみたいな事になりかねない。より利便性の高い商品開発もしていかないと、なかなか普及しないでしょうね。個人的には、このマイナンバーを利用すれば、面倒な確定申告が不要になる、という仕組みが出来れば喜んで利用したい。あるいは、保険商品とか金融商品では、色々と書類を揃えて面倒な作業が多いけれど、あれがマイナンバー一つで完了するのであれば、これまでよりも興味を持って接することが出来そう。
いずれにしても、やらない前から良い事悪いこと色々想像出来るし、実際に運用が始まれば先ずは悪いことにフォーカスが当たるだろうけど、そういう所はしっかり手当てして好ましいシステムに成長させて欲しい。そう言う意味で、個人的には一寸期待しているシステムです。
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