2014年4月10日

HND-SFO by UA

数日前のニュースですが、羽田空港の深夜早朝枠で、アメリカンが使用していたHND-JFK線のスロットを、UAに配分されてHND-SFOが開設されるという記事。同時に申請していたハワイアンはクレームしているようですが、うーん、UA MPメンバーということを忘れても、2枠ハワイアンというのはどうかなあ。

で、気になるのはスケジュール。今、同じようにHND-SFOを飛んでいるJALの場合は、HND(00:05)-SFO(17:24 -1)/SFO(19:10)-HND(22:20 +1)という時間帯。UAの場合、羽田でターンアラウンドしますから、もう少し到着が遅くて、出発は同じくらいにするか、到着は同じくらいにして、出発を25:00位にするか。羽田到着が20:00位だと、品川発の新幹線に間に合って自宅までその日のうちに戻れるのでベストなんですよね。20:00到着だと、出発は22:00とか23:00位だろうから、これも仕事終わりに空港に行って十分余裕のある時間帯なので、個人的にはそう言うスケジュールになって欲しいけれど、到着時間帯は厳しそうだなぁ。

実は、昼間のスロットはまだ決まっていないわけで、もしかするとこの深夜早朝枠はハワイアンへ譲って、昼間の枠を取るのが正解なのかもしれないんですよね。深夜枠も昼間枠も両方というのは厳しいだろうし。元々のアメリカンが、ビジネス需要を取り込めなくて運休・撤退したのも、帰国便のスケジュールがちょっと厳しいからですよね。これが、早朝の到着だと、空港で仮眠して出社、なんて言うことも出来るんだろうけど、でも余りやりたがらないだろうなぁ、サラリーマンは。それに、羽田を早朝出発となると、サンフランシスコ到着が深夜帯になるわけで、今度はSFOへのビジネス需要取り込みが厳しくなりそうだし。

とはいえ、スケジュールが確定したら、一度くらいは話の種に搭乗してみたいですね。でも、NGO-SFO線を復活してくれた方が嬉しいかもしれないなぁ。

アマチュア無線、免許更新 (2)

二月程前に、アマチュア無線(HAM)の免許更新のお知らせが届いた事はここにも書いたんですが、忘れないうちにということで更新しました。本当、あっけなくて簡単で以前と比べたら雲泥の差でビックリ。

2月にIDを登録してパスワードを更新したままで二月弱。丁度区切りの良い4月1日に、再び総務省の電波利用電子申請・届出システムにアクセスし、必要な情報をWeb上のフォームへ入力して送信しました。暫くして、届け出を受理した旨のメールが記載したメールアドレスに届き、手数料を納付するように指示と問合せ番号が記載されていました。

納付方法には幾つかあったんですが、Pay-easy対応端末から振り込むことが出来ます。私のメインバンクのインターネット銀行の口座がPay-easy対応しているので、初めてやってみました。届出システムの自分のアカウントにアクセスすると、振込に必要な番号等が表示されるので、それを控えてから自分のインターネット銀行の口座にアクセスします。通常の口座からの振込と違ってPay-easy用のコーナーがあって、そこから必要な番号やIDをセットして振込金額を入力して「振込」で完了。なんかあっけない感じすらします。そうそう、「Pay-easy」って、私「ペイイージー」って読んでいたんですが、正しくは「ペイジー」だと言うことを、今回初めて知りました(笑)。

で、振込後自分の届出システムのアカウントにある審査状態を確認して、審査中になったら免許証返送用の封筒を送る必要があります。これ、幾つかオプションがあって申請時に選択するんですが、私は一番確実で簡単な返信用封筒を送る昔からの方法に。封筒は、実は前回の免許更新に使ったときの余りが残っていたので(笑)、それを今回も使用。近くのコンビニに寄って返送用、送付用、それぞれの封筒用の切手(82円×2枚)を購入し、投函したのが4月の5日。土日は郵便の集配が無いはずなので、月曜日に集配されて名古屋の東海総合通信局に届くのは多分火曜日。で、その返信封筒が翌日水曜日には戻ってきました。

実は1日に振り込んでから、数日アカウントにアクセスしてなかったんですね。直ぐに処理されるとは思っていなかったから。だから、直ぐに返信用封筒を送っていたら、もっと速く、下手したら先週中に返信されてきたかもしれない。紙のやり取りなので人手が当然掛かっているだろうし、そんなに少ない数の発送をしているのだろうと思うけれど、なんか昔と比べて凄く改善されていてビックリしました。アマチュア無線って、どちらかというとレガシーの部類に入ると思うんだけど、それでもちゃんと改善されていることに妙に感心してしまいました。


2014年4月9日

健康診断

昨日は年に一度の会社での健康診断。ここ数年、ちょっと悪い値が続いていて、歳のせいという言い訳をしてきましたが、去年の健康診断後の経過観察で産業医の先生から注意を受けてしまい、その後ちょっと頑張って体重を落とし、体力(=筋力)を付けた利してきたので、今年は結構良い値がでそう。でも、相変わらず血圧は何故か健康診断会場で計ると高いんだよなぁ。自宅で毎日計っているけれど、上も下も+10以上高い値が出るのは困ったものです。

ところで、昔の健康診断というと、紙の問診票に一つ一つ記入していて結果も紙に印刷されて戻ってきたものが、暫くしてオンライン化されたので、過去の記録等もオンラインで参照できるようになり「便利だな」と思っていました。問診票も、バーコード印刷されたラベルが添付されるようになり、それを各検診時に例えば血液検査なら採血用ボトルに貼付することで取り違え防止になったりと、これも便利だなと感心していました。で、今回はさらに進んで、受付時にICカードが渡され、それに各検診の記録がハンディ端末で書き込まれていく仕組みになっていました。受付時に個人情報が書き込まれて、以後はそのカードにどんどん記録されていくようで、医師の問診の時には、そのカードをパソコンに接続されたリーダーに置くと、画面に結果が表示されて且つ何処かホストにも転送されるみたい。最後には改修されるので、何度も利用できるんでしょうけど、これはなかなか便利だなと感心しました。ただ、検診時にその時の測定値とかは端末で見ることが出来るんですが、待っている間の時間潰しで検査結果を見るなんて言うことが出来なくなったので、それは個人的にはマイナスか。

データとしては、これまで同様にホストに記録されて過去の記録に続いて残されるんでしょうけど、色々な場所でIT化が進んでいることを実感しました。そう言えば、X線撮影も、今はデジタルなんですよね。あれも時代の流れを感じたけれど、データ保存とか大丈夫なのかそれはちょっと心配。多分、何重にもバックアップとか補助電源とか付けてあるんだろうけど。健康診断一つとっても、なかなか仕事に繋がりそうな「ネタ」がありそうです。

Bye bye Windows XP

長年使われてきたMicrosoft社のWindows XPのサポートが今日で終了。これまでもいろいろなOSのサポート終了はあったわけですが、XPについては広く使われていただけに、今まで以上に話題になっている気がします。過去のOS、例えばWindows98とか98SE等の場合は、個人ユーザー中心だったこともあって、結構買い換えで移行したように記憶しているんですが、今回は企業ユーザー、特に自治体とか官公庁に広く入っているからなかなか更新もままならない様子。ネットワーク化、電子化があだになっているような気がします。

別に時限装置が仕掛けられていて、突然起動しなくなるとか言うことは無いけれど、世間的には保証期間が過ぎているものを使い続けて何かあったときの責任問題になりますからね。MSとしても、もともとのサポート終了時期から、化なら延長してきているわけで、もうそろそろ勘弁してくださいと言うのが本音だろうか。XP以降、Vista、7、8、8.1、8.1 update1と3世代、5メジャーリリースがでているわけですからね。

個人的にはXPは良く出来たOSだったと思うし、個人的に好きな環境でしたが、このXPを境にして、それまでOSの要求仕様が標準的なH/W構成を超えていたのが、逆転したように思います。特にシステムメモリーの3GB/4GBの壁。XPは、64bit版もあるけれど、基本32bitのOS。だから、3GBを超えると、それ以上の領域は利用出来ない制限があります。Vistaから64bit OSに本腰を入れたMSだけど、結局Vistaの出来が悪くてWindows7まで待たないといけなくなったけれど、Vistaの影響が余りに酷くてなかなかXPから移行するユーザーが最初は無かったのも、失敗でしたね。Windows8がでて、その余りのLook-and-Feelの違いにやっと諦めたユーザーが7に移行してくれたくらいでしたから。

Windows8.1 update1では、再びWindows7ライクというかデスクトップI/Fに軸足が戻りつつありますが、これは法人ユーザーの強い(厳しい?)要求だったからに違いない。MSも戦略を間違えたのは、タブレット系にはあのメトロI/Fでもいいと思うけれど、タッチ操作もしないようなデスクトップ系にまでそれを押しつけたのはVista以来の大失敗と言って良いでしょう。あれが無ければ、多分XPから移行するユーザーって、もっと多かったと思う。あれで不安になって、7への移行を躊躇したユーザーって決して少なくなかったと思いますよ。

今朝のニュースでは、どこそこの役所で何百台XPのPCが残っているとか、どこそこの学校では更新が間に合わなくて何百台XPのまま当分使うとか、そう言うことを報道しているけれど、誰も「7とか8に更新しろ」とは言わないんだよね。結構、そう言う報道をしているメジャーメディアのオフィスでも、XPがまだまだ現役だったりして。もっとも、何年か前に空港の情報掲示板がハングしていて、何気に画面を見たらNTで動いていてビックリしたり、デパ地下のお総菜売り場なんかで使われているPOSデータの管理端末みたいなのが、未だにWindows98とか95っぽいが面で動いているのも驚いたり。何でもそうだけど、一度使い始めて馴れてしまったり更新するお金が無いようなときには、なかなか「古くなったから新調しよう」と言うことは難しいですよね。MSにしても、XPのユーザー10人毎に新しいOSのライセンス1本進呈とか、そういうリフトアッププランをやれば良かったのに。その辺、やっぱり殿様商売的感覚がまだ抜けていない気がする。

2014年4月8日

CXのバイキング

一週間前に「笑っていいとも!」が終了し、新しいお昼の番組「バイキング」が日替わりMC&内容で始まったんですが、どうも「タモロス」の影響は甚だしいようです。私もちょっと見る機会はあったんだけど、まずこれまでの「いいとも」の雰囲気というか流れと大きく違うので、ちょっと拒否感がでちゃいますよね。これは直ぐに解決するのは難しいかもしれないけれど、導入時だけでももう少し「いいともスタイル」を真似ても良かったような気がします。さらに、内容が、以前のように新宿のスタジオアルタからの生放送では無く、お台場のスタジオからの生放送なので、同じ生放送でも臨場感というかライブ感が乏しい感じ。特に、途中にビデオコーナーとか結構入るので、生放送なのに録画放送みたいな雰囲気を感じるんですよね。その善し悪しは直ぐには言えないけれど、でも以前の「生いいとも」に迫るような「録画番組」としての面白みはまだ無いかなという感じ。

見ていてふと思ったんですが、この「バイキング」、数年前に日本テレビが夜の7時台で日替わりでMCも内容も変えて放送していた、「サプライズ」を彷彿させます。今残っているのは火曜日の「火曜サプライズ」だけなので、バイキングもそんな感じになるんだろうか。時間帯も目指すところも違うんだろうけど、なんか毎日観れば見るほどちぐはぐ感を感じる様な気がします。例えば「いいとも」がお昼の番組なので、お弁当に例えると、「いいとも」っていうのは、お弁当箱は32年間変わらないけれど、その中身のお弁当は毎日いろいろ内容が分かっていく感じ。だから、外から見るといつものと変わらないお弁当箱何だけど、蓋を開けてみると「あっ、今日のおかずはxxxか」という驚きがあります。

それに対して、「バイキング」にしても「サプライズ」にしても、中身を変えると共にお弁当箱も毎回変えるような感じなんですよね。だから、馴れてくるとお弁当箱を見ただけで中身が想像出来て、それで満腹になってしまうと言うか。またお弁当箱の形が違うから、昨日は問題無く鞄に入ったけれど、今日は形が違って入らないというような、お弁当の味以前の所で躓いてしまう=放送の内容以前で飽きてしまう、ような事もありそうな気がします。

さらに日曜日の増刊号の枠では、生放送の情報バラエティーみたいなことをやっていたけれど、あれもなんか直ぐにネタ切れになって改編になりそう。この増刊号が無くなったことが、個人的には一番「タモロス」の影響が大きいかも。毎日お昼に見ることが出来るとは限らないから、結構日曜日にまとめてみることが出来るのって便利だし面白かったんですよね。それに、放送後のトークコーナーとか、単なる昼間の放送のつぎはぎでは無い部分も結構多くて、あれはあれで一つのコンテンツとして成立していた気がします。そう考えると、「いいとも」って言うのは、一週間のサイクルの中で、かなり最適化されて定着していたコンテンツなんだと再認識しました。それも32年という時間の中で、行ってみれば「熟成」された結果なんだろうけど。

いずれにしても、「笑っていいとも!」っていうのは最初にして最後で唯一のコンテンツであったことは確かですね。

NRT-GUM (2) - いろいろ準備

今週末は弾丸トラベルでGuamへ行く予定ですが、流石に日にちが近づいてくると、色々やらなきゃいけないこととか予定が変更されることなどあって、少しバタバタしました。

バタバタその1は、金曜日の午後にとあるミーティングが入ってしまったこと。普通だと拙い方向なんですが、今回は運の良いことに会社のある横浜をでて、午後から品川の某社でのミーティングなので、そのまま品川駅からN'EXで成田へ向かうことが出来る事に。しかも、横浜発の当初予定していたN'EXの一つ(30分)前のN'EXが品川で捕まるので、当初予定よりも早く成田へ到着出来ます。もしかしたら、もう一本前にも出来るかもしれないけれど、それは当日の様子を見ながらということで。

バタバタその2は、現地での足の確保。当初久しぶりにレンタカーを借りる予定でいて、実際Hertzでも予約したんですが、余りあちこち移動するわけでも無いし、バスで移動しても十分間に合うこと。さらには、行きのフライトでアルコール摂取が出来ないと言う最大の理由から、レンタカーは止めることに。ただ、その場合には、空港とホテル間移動の足を確保しないといけません。幸いにもホテル(Hilton)で片道US$15でシャトルバスの予約が出来るので、これを理由することにしたんですが、連絡方法が電話しか無い。試しに、HHornorsのCustomer Support宛にメールでリクエストを送ってみたけれど、一週間くらい過ぎても梨の礫。仕方が無いので、ホテルに直接電話して往復の足を予約したんですが、Skypeで電話したら音声品質が悪くてちょっと手こずりました。Skypeって、以前はもう一寸品質が良かったけれど、MSに買収されてから凄く品質が低下している気がする。このまま不評に任せて、MSはSkypeを潰して、自分の所のLyncに移行させるという作戦なんだろうか(マテ)。

バタバタその3は、ホテルの選択。最初はSPGのステイ稼ぎのためにSheratonを予約。その後、HHornorsのステイカウントのスピードがちょっと鈍いので、Hiltonも予約。この時点では、Sheratonの方が約US$10/day位安いんですよね。で、HiltonをキャンセルしてSheratonに絞ろうと思ったんですが、Google先生で検索したSheratonの評判が今ひとつだったことと、やはり繁華街から少し遠いということで悩みます。そのうちに、Hiltonの方でもう少し安いレートが出てきたので、金額的にそんなに変わらないのなら、まぁ一度宿泊して勝手が分かっているHiltonが良いかなと判断してSheratonにしたんですが、その後の足の確保で躓いてしまいました。Sheratonだとちゃんと連絡先も含めてメールで予約できたけれど。

それ以外にも、Hertzの予約を忘れないうちにキャンセル。またESTAの内容も今回の旅行用に更新。荷物については、今回も軽装簡単な装備で行く予定なので、必要最低限のものだけ持参する予定。ただ、そうなると逆にバッグはどうするか悩むんですよね。余り大きなものを面倒だし、小さなものできつきつだと帰りに困るし。取りあえず、買ったもののほとんど使う機会の無い大きめのTOTOバッグを今回は利用しようかと思っています。特に理由は無いんですが、移動にも便利だし、特に買い物とかする気も無いので、帰国時に荷物がそんなに増える事も無いだろうし。後は、ホテルの予約、フライトの予約、ESTAの予約など、データをPDFに落として保存しておきます。最近では、エアチケットやホテルの記録等、スマホ(iPhone4s)で全部管理できるし、利用出来るので、昔のようにメンバーカードや印刷物を持ち歩く必要が無くなったのは凄く便利。UAなんかだと、UA MPのカード、United Clubのメンバーカード2枚必要だったのが、今はスマホの画面でスワイプするだけですからね。また一日おいて頭をリフレッシュしたら、持ち物確認しないと(笑)。(続く...)

2014年4月7日

InterContinental Yokohama Grand

翌日所用のため、久しぶりに宿泊。昨年から改悪されたPCRのルールのため、会員レベルのメンテナンスを止めているため、ほぼ一年ぶりの宿泊。部屋は、今年の初めから利用開始している「リニューアルデラックスルーム」を予約したんですが、チェックインの時に「クラブフロアへアップグレードいたしますが」と言われました。普通なら「よろしく」なんですが、今回はこの新しい部屋の様子も観たかったので、「そのままで結構ですよ」と言ったら、向こうが一寸意外そうな表情に。クラブフロアになっても、クラブルーム利用は出来ないし。

で、来月にも予約を入れてあったんですが、それを確認して「来月はデラックスルームのご予約ですが、こちらもリニューアルデラックスルームへアップグレードさせていただきます。」と言われてしまいました。うっ、それなら今回はクラブルームにすれば良かった(笑)。

部屋に入って先ず気がついたのは、敷き直されたカーペット。以前のものは、流石に年季が入っていたけれど、新しい物はクッションもあってグッドでした。それ以外にも、椅子やデスク周りが改修されていたけれど、空調のスイッチは古いままだったし、バスルームもそれ程変わっていなかったし、まぁ仕方ないのかな、と。

改修直後なので、特に不満は無く、特に室内照明が明るくなったことと、これまで使い物にならなかったワイヤレスが、11nになり且つ安定していたことは好感でした。ワイヤレスは、フロアーの中でも入る部屋駄目な部屋があり、途中から有線を引いた部屋が出来たくらいですからね。今回は11nで120MHz位で安定していましたが、これなら安心して使えます。チェックアウトの時にスタッフの方からリニューアルデラックスルームの感想を聞かれましたが、このワイヤレスに関しては非常に満足と伝えておきました(その分、以前が酷かったんだけど)。

朝食は、いつものように1Fのビュッフェに行ったら、凄い混雑。時間的に2Fのラ・ヴェラがまだ空いていなかったので4Fのなだ万で食べたのですが、正直予想外に残念な内容でした。まずはそんなに混雑しているわけでも無いのに、オーダーしてから和定食が出てくるまで15分近くも待たされたこと。これ、他のお客さんも同様だったので、私だけじゃ無いはず。さらに、和定食の内容からそんなに時間が掛かるようなものは無いんですけどね。さらに、焼き魚も、本当に焼いた魚じゃなくて、大量生産の「蒸し焼き魚」だったのもガッカリ。冷めていたから、作り置きとまでは言わないけれど、温め直した程度の様子。朝食付のレートではあったけれど、これなら時間をずらして1Fか2Fのビュッフェにすれば良かったと反省。場所としてはなだ万のお店を使っているけれど、調理は別の場所でやっていて、それを運んでいるだけなのかもしれませんね。フロアー担当も人数が少なくて、ずっとわちゃわちゃした感じだったし。来月の宿泊予定も、どうしようか思案中です。

2014年4月6日

国際色豊かな新幹線

昨日はお昼前に新幹線に乗って移動したんですが、その車内が国際色豊かと言うか、もしかしたら半分くらいが海外からの観光客と思われる人で埋まっていました。私は3列席の窓際に座ったんですが、横の2席は多分マレーシアかインドネシアあたりから来られたと思うわれるご夫婦。二人とも大きなキャリーバッグを前に置き、一寸窮屈な感じで座っていたけれど、途中で買って来ただろう磯辺巻きのあられを食べながら車窓の様子を楽しんでいる感じでした。だから、私も、一寸太陽の日差しがまぶしかったんですが、無粋にシェードを下げずに開けていたけれど(笑)。

で、なんで半分くらい埋まっていると思ったのかというと、そう言う風貌の人が多かったのも事実だけれど、後の方に座っていた私が前の方を眺めていると、社内改札の時に多分成田で購入したのであろう、JR東日本の外国人観光客向けのRAIL PASSを皆さん保っている様子がうかがえたから。私の隣のご夫婦もそれを準備指定のだけれど、あれって乗車券なので、車掌さんからは別途購入したはずの指定席切符を見せてくださいと言われて、ちょっと戸惑った様子でした。直ぐに意味を理解して、ポケットに入れていた指定席切符を提示して問題は無かったんですけどね。

最近では、この3月後半から4月にかけての季節が、日本の一番綺麗な時期の一つとして海外でも知られるようになり、一年のうちでも海外から来られた人達をよく見る時期です。もう一つ感じるのが、隣のご夫婦の奥さんがイスラム教の女性特有のヒジャブ(頭や顔を覆う布)を着用していたので直ぐに分かったんだけど、イスラム圏からの旅行者が増えたこと。何せ、自宅近くのモールでも時々ヒジャブ姿の女性を最近では見かけるからビックリ。中国、韓国からの渡航者が減った分、イスラム圏からの観光需要を取り込むのは効果的な戦略だと思うので、最近ではイスラム教に対応したサービス導入を耳にします。そう言うことも功を奏しているのだろうか。

最近新幹線に乗ると、昔は一番良く耳に入ってきた外国語は英語で、時々フランス語とかドイツ語が聞かれる程度。それが最近では、聞いたことの無い外国語が普通に耳に飛び込んできます。私が分かる範囲だと、最近よくロシア語っぽい言葉を良く聞くんですよね。あと、スペイン語とかポルトガル語でも南米の国からの人達。さらにアジア系の人達でも、中国語・韓国語・タイ語・タガログ語位葉何となく音の感じで分かるけれど、それ以外の聞いたことの無いような言葉で話をしているグループ。何となく発音の感じで、東南アジアの国の方だろうと思うんだけど、10年くらい前だと見たことの内容な光景だなと妙に感心してしまいます。

日本という国が、それらの国々にも認知されてきたことも大きいとは思うけれど、それ以上にそう言う国々の経済活動が活発になり、余裕が出来てきたという証拠ですよね。それらの国々のためにも、日本のためにも、上手くWin-Winの関係を構築して延ばしていきたいですよね。田舎の郊外にある自宅近くのイオンモールでも、館内の案内放送が最近では日本語や英語以外にも、中国語、韓国語、スペイン語は当たり前で、時々聞いたことの無いような言葉のアナウンスがありビックリすることも。日本も国際化の中にあることを、こんな田舎でも実感しますね。新幹線の中にも、その縮図が出来ていると言う事なんですね。

増税の影響は?

消費税が5%から8%にアップした最初の週末。自宅近くのイオン系モールでは、3月最後に駆け込み需要向けのセールを大々的に開催していて、この間はもう大変な騒ぎ。3月最後の週末を挟んでいたんですが、いつもの混雑する週末にさらに輪を掛けた混雑具合で、最後の31日は月曜日なのに前日までと変わらないような状態。

で、開けて1日。たまたま用事があってお昼頃にモールに行ったんですが、いつもはお昼の頃は食事に来る人中心に満杯に近い駐車場が、半分も埋まっていないようなガラガラ状態。モール内も、人影が少なくて、こりゃぁ今日は商売にならないという感じでした。

そして昨日土曜日。午後3時頃に買い物に出かけたんですが、モールは予想に反していつもの週末以上の混雑具合。消費税アップから一週間弱ですから、食料品等生鮮食料品は買い換えの時期だとは思っていたんですが、それ以外の買い物をしている人も多く見られます。1番大きな理由は、モール主のイオンが何十人かの一人の割合で、買い物金額を全額払い戻すキャンペーンをやっていたからで、モール中央の広い通路には、その抽選待ちの人達の長蛇の列。確か5万円と10万円の二種類の払戻キャンペーンだったと思うんですが、皆さん、それなりの金額を使って並んでいるとしたら、かなり増税後の落ち込み防止に役立っていそうな雰囲気です。

私は、初の消費税(3%)導入時(1989年4月1日)には、既に社会人として仕事をしていました。その前年、1988年に初めて海外出張でUSに行き、消費税では無いけれど売上税として8%から10%位の税金が販売価格とは別に支払時に追加される経験をしていたので、余り抵抗感は無かったように記憶しています。USの時もそうだったんですが、3%という中途半端な税率で、税込みの支払額の計算が面倒なのが不満だったような。だから、その後1997年に5%にアップした時は、税率アップの不満よりも、これで計算が楽になると喜んだ記憶もあります。

ただ、どちらの時も、その消費税や税率アップ時には当時の政権が自らの進退を賭けて導入したものですが、今回はそう言うことはありません。また、税率アップ前には大きな駆け込み需要が発生し、税率アップ後にはさらに大きな反動が出たものですが、今回はそう言う雰囲気を個人的には感じていないんですよね。勿論、3%のアップは決して小さな差分では無いけれど、小売り・販売店側も色々工夫して、上げるもの・維持するもの・下げるものと、これまでの経験を生かして影響を最小限にとどめるような努力が功を奏しているんじゃ無いでしょうか。だから、個人的には今回の8%アップというのは、これまでの2回よりも影響は小さく、それ程経済の落ち込みもしないと楽観的に思っていますがどうでしょうかねぇ。

来年秋には、さらに10%へのアップが予定されているわけですが、間接税派の自分もこれはもう少し様子を見た方がいいように思います。経済は持ち直しつつあるとは言え、まだ「盤石」とは言えない状況であることも確かで、攻めてもう一年10%導入は先延ばしにする方が良いように感じます。まぁ、8%という中途半端な税率で、また支払い金額の計算が面倒になっているわけですが、昔と違って今は電子マネーがあるので、小銭入れに1円とか5円硬貨が貯まることもほとんど無いし、そう言う意味で「電子マネー」の普及によって消費税や税率という消費者の支払い負担感が軽減されるのも、有利な要素じゃ無いかと思います。いずれにしても、経済が良くなれば全て解決する、というのは事実ですね。

2014年4月5日

ガイアの声

名バイプレーヤーの一人、俳優の蟹江敬三氏が胃がんのため69歳で無くなる。個人的には、長く耳に聞き慣れた「ガイアの夜明け」のナレーションが一番記憶に残ります。実は、今年に入ってしばらくしてから、ガイアの夜明けのナレーターが別の声になっていて、最初は蟹江氏のスケジュールの都合で代役になっているのかと思っていたんですが、それが何話も続けて戻る様子が無し。こういう場合って、不吉な前兆なんですよね。ただ、メディアにはそう言うニュースが掲載されていなかったので、もしかしたら番組改編の為なのかなどと、良い方向に期待していたんですが、やはり体調を崩されていたんですね。

その厳つい(失礼!)風貌と、独特の声質で、なかなかインパクのある役者さんだったので、結構気になる俳優さんの一人でした。仕方の無いこととはいえ、残念ですねぇ。ちょっと木訥とした語り口調で、企業活動や経済活動の厳しさや困難さを説明し、最後に今後の明るい展望を伝えてくれるパターンは、その語り方声質だから凄く信頼できるものだったように感じられます。番組の重要な構成要素の一つであったことは誰もが認めるわけで、本当に残念ですね。

ご冥福をお祈りします。

それは母の愛?

毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ」。前夜からの雨も上がり、空気が少ししっとりして花粉症の鼻にはありがたい金曜日の朝。いつものように浜松駅のホームで東京行きのひかり号を待ちます。乗車口前の整列線上、私の前には大きなダッフルバッグとショルダーバッグが置かれていて場所取りをしています。東京行きのひかり号入線のアナウンスがホームに流れると、今年大学入学かなという男の子と、その子の母親らしい女性がそこにやってきます。どうやら新学期で東京方面に出かける息子を母親が見送りに来た、と言う雰囲気。「乗換分かる」とか確認している親子に一寸微笑ましい雰囲気を感じていたんですが、それがその後一変。

ひかり号が入線して停車する頃、母親が「入って右に行くんだよ」みたいな事を息子に言っています。この並んでいた乗車口は指定席車両の6号車と自由席車両の5号車の連結器付近の6号車側の入り口。普通は、ここから入って、左側の6号車に行くはずですが、時々長い列が出来る5号車の自由席車両へ早く入って座席を確保する輩がいるんですが、それを息子に教えているんですね、このお母さん。で、入り口が開くと、下車する人が降りきるのと同時にこの男の子君は大きな荷物を抱えて乗車し、直ぐに通路を右に折れて5号車方面へ向かいました。

まぁ、時々見る光景ではあるけれど、何も新学期? 新入学? に向かうその日にやらせなくても。座席指定料金だって、高々数百円何だから、そう言う記念の日位ちゃんと指定を取って余裕を持って向かえるようにしてあげるのが母親じゃないのかとちょっと残念な気分。これも新幹線で見られる人生ドラマの一つでしょうかね。

2014年4月4日

フレッツオプション

今回のフレッツ障害騒動で、久しぶりにNTT西日本のサイトをあちこちアクセスしたんですが、その副産物として「これ、使えるんじゃない?!」というオプションを見つけました。

一つはNTT FletsのWi-Fiアクセスポイント「フレッツスポット」が、実質無料で利用出来るオプション。これは、月額300円の利用料を、NTT西日本のユーザー会員(NTT West)に登録してポイントを貯めると、そのポイントで充填出来るもので、年間のポイント数は十分に賄えるくらい貯まるので、実質無料で利用出来るということ。もう一つは、LTEを利用したポータブルWi-Fiアクセスポイントのオプションで、「フレッツ光モバイルパックLTE」だと、月額980円から端末とSIM込みのものと、端末のみ(SIMは自前)で月額300円の「光ポータブルLTE」の二つ。

前者のフレッツスポットは、以前も申し込もうかと思ったことがあったんですが、確か以前はポイント利用が出来なくて、利用料金もそこそこしたので止めた記憶があります。それがポイントでカバー出来るなら、今使っているWirelessgateのYahoo BBのサービスをやめても良いからとっても便利そう。アクセスポイントから言うと、最近はYahoo BB系も少し不便になってきたんですよね。フレッツスポットは、多分docomo系のネットワークを共有しているんだろうから、利便性はありそうだし。

後者のモバイルAPも、WiMaxが自宅では以前ほど高速で使えないことが今回発覚したので、その代替案としていいんじゃないかと。月300円なら、今のWirelessgate分で賄えますし、SIMについては今iPhone4sで使っているものを流用してもいいし。常日頃使うものでも無いので、セカンド(サード?)スマホのSIMと共用することを考えると、実質的なコストアップもゼロですし。スマホでテザリングさせる手もあるわけですが、スマホはスマホで通信手段として独立して持っておきたいと言う気持ちもあります。

ということでフレッツスポットは早速申し込みました。でも、利用出来るまで一週間くらいかかるのね。何で? NTT West Clubの会員ということはフレッツユーザーなんだから、そこからオンラインで直ぐにID発行してくれればいいのに。このあたり、昔のお役所DNAがまだ残っているんだろうか。ポケットAPは、まず自分のスマホ移行計画をちゃんとしないといけないので、もう少し様子見です。夏モデルと、まだ便利に使っているiPhone4sを資産としてどう利用するかが課題かな。iPhone5sに移行するか、国内外メーカーのSIMフリー機にするか。暫く悩むことになりそうです。

NTTフレッツ光断線 (5) - 今度こそ解決

トラブル続きのフレッツ光回線。昨日は2回目の回収作業にNTT-MEのスタッフさんが、今度は二人でやって来ました。一人は前回来てくれたスタッフさんで、これはこれで事情を100%把握しているので、こちらとしても説明する手間が省けます。宅内側で光ケーブルを外して故障箇所を調べると、やはり前回作業した場所。ケーブルの故障箇所を削除して、そこに新しい光ケーブルを接続したので二箇所接続していますが、多分後から作業して手間が掛かった、宅内から遠い方だろうと言うことで、そちらからケーブルの繋ぎ直しを始めます。

1時間位して、回線の確認にもう一人のスタッフさんが来ましたが、改善せず。どうやら、反対側の接続部分も改修する必要がありそう。実は、こちら側の部分は、屋根の上から離れた場所にあるので、前回苦労してケーブルを融着させた部分。それでも、難とか苦労して30分位で再接合完了。ここで再度ケーブルの信号を確認すると、今度は大丈夫で十分な利得が出ているようです。念のため、ケーブルを揺らしたりして確認して(それで駄目になったらどうするんだろう)、最終的にケーブルに被覆カバーを取り付けて作業完了。この時点でもう一度信号を確認して、丁度お昼前に完了しました。

今回はケーブルがたわんで下に降りてきて、その為に屋根の瓦の端とケーブルが何度も擦れ、それで被覆や光ファイバーが破れて通信障害が発生しました。道路上に張っている光ケーブルの中継線から、40m位宅内にケーブルを空中配線していて、その真ん中当たりに自宅の屋根があるから、どうしても長年使用しているとこのトラブルは避けられそうもありません。帰り際にスタッフの人も、「前回たわみを取っておいたけれど、どうしても長年使用しているとたわんでくるので、その時には修理に電話してください」との事でした。まぁ、時々目視で確認することも必要だろうし、場合によっては空中配線では無く、地中にパイプを通して配線するかしないと駄目かも。でも、そう言う場合は掘り出さないと補修出来ないので、それはそれで大変ですね。

今回は、数日前に修理に来て、その一日後に直ぐにトラブル発生と言う事で、NTT-MEさん側も恐縮して作業されていたけれど、まぁ一日目が晴れてはいたけれど台風みたいな突風の吹く日だったので、そんな中で不安定な屋根の上で融着作業しないと行けなかったわけですから、ある意味仕方ないですね。実は、昨日の天気予報も昼から雨という話だったので、早く来て早く作業して貰わないとと思っていたんですが、天気は結局晴れて穏やかな天気にな、それだけは前回と比べて救われました。4Gになると、今のGbクラスのスピードがワイヤレスでも利用出来るようになりますが、次に光ケーブルの補修を頼むときには、案外そちらの回線に乗り換えるためにケーブル撤去の作業のお願いになるかも。

前回は一日弱で再びケーブルが断線しましたが、今回は何とか暫くは保って欲しい。

2014年4月3日

Free Windows ?

今SFOで開催されている、Microsoftの開発者向けカンファレンス"Build 2014"では、Windows8.1 Update1の話を中心に色々発表があったようですが、その中でもビックリした話題の一つがこれ。「9"未満のWindowsデバイス」というのは、9"未満のWindowsタブレットとイコールだと思うんですが、iPadやAndroidに押されている現状解決に繋がるんだろうか。

もう一つ気になるのが、この「9"未満のWindowsデバイス」の定義が、タブレット(スレート)タイプのみ対象なのか、Ultrabookの形でも良いのか、と言う事。まぁタブレットであってもSurfaceのように最初から外付けキーボードを想定しているものもあるので、形だけUltrabookでもキーボードが脱着可能だったら文句ないだろうし、クラムシェル型でも結局は許されてしまうかも。LCDサイズが9"未満だと、そのままキーボードを作ってしまうとかなり小さなものになってしまうので、LCDの左右とか上下に付属品(スピーカーとかUSB端子とか)を付けて、標準的な19mmピッチは確保して欲しい。

Windows Tabletにしても、最近のものは結構キビキビ動作してくれる印象があります。ストレージはSSDが標準ですから、その分だけでもパフォーマンスは良くなるし、CPUにしても最近のものは結構早くなりましたからね。後は、メモリーを4GBとか8GBとか搭載出来るともう文句は無いんだけど。そうそう、日本のモデルに関しては、キャリアー3社のいずれかでも良いからWAN内蔵モデルも出して欲しい。SIMフリーでMVNOのSIMを入れられたら文句なしにサブマシンとして使えそう。

Windows8.1 Update1に関しても、やっとWindows7の要素を取り入れてこれまでの「操作性」とのブリッジが出来た気がします。Windows8から始まったタイルインターフェースも、悪くは無いと思うけれど、そのインプリメンテーションが多分に独善的でしたよね。例えば、スタートボタンがデスクトップ側に残されたら、それだけでも印象はかなり違ったと思うし。また、タイルインターフェースにしても、結局あれって単なるランチャーで、そこから起動されるアプリがデスクトップアプリだとデスクトップ画面に行って終了すると戻ってくるだけと、有難味が無いんですよね。記事で読む限りでは、そういうWindows8/8.1での「不具合」をかなり改善しているように思えるので、次回のPC買い換えの時には、Windows8.1 Update1ベースのものを検討しても良いかも。

いずれにしても、Windows Tabletもこれで、やっとiPadやAndroidと同等のスタート地点に立てる、と言う事なんでしょうね。ちょっと(かなり?)遅すぎたとは思うけれど。

NTTフレッツ光断線 (4) - WiMaxでインターネット共有

フレッツ光のケーブル障害のためネットワーク環境が断絶中の自宅。代替ネットワークがiPhone4sの3G回線(MVNO)しか無いという超綱渡り状態を解消すべく、以前仕事で使っていたモスボール状態のThinkPad X201sを引っ張り出してきました。このシステムにはWiMax付Wi-Fiアダプターが内蔵されているので、そのままWiMaxが(契約すれば)使えるんですね。これをルーターにして、自宅のデスクトップやその他PCを接続しようと。

で、まずは201sをセットアップしてWiMaxに接続出来るようにして、今回は1 Day Pass(契約から24時間単位で利用可能)を契約してアクセスをスタートしたんですが... 基地局が遠くて電波が弱い orz このX201sが現役だった2年ほど前までは、同じように自宅でアクセスすると90%位の電界強度で機直を捕まえて、スピードもWiMaxの理論値近くまで出ていたのに、今回久しぶりにアクセスしてみると電界強度は40%位で、スピードに至ってはiPhone4sの3Gよりはましだけど、昔のFast Ethernet (100Mbps)よりも遅い感じ。なんかWiMaxにガッカリ。利用者が少ないから以前の基地局を廃止したのか、自宅周りからもっと人口密集している地域に移動したのか、困ったものです。

それでも、iPhone4sの場合と違ってデータ量を気にせずに常時接続出来るので、取りあえずこのまま使い続けることに。X201sでインターネット接続出来るようになったので、WiMaxをインターネット共有に設定。Wi-FiはWiMaxと排他利用で利用出来ないので、内蔵Ethernetを繋げて、こちらを共有先に指定します。Ethernetのケーブルは、元々他のPCとフレッツ回線を共有するGb Hubに繋いであるので、そこに繋がる自宅のデスクトップ機や現在の仕事用マシンX1 Carbonはそのままネットワークに出て行けるはず、何ですが、何故かX201sが認識されない。

物理的に同じHubの下に接続されているので認識して良いはずが、どのPCからもX201sが見えていない。そこで、X201sとそれぞれのPCを一台ずつ直接Ethernetケーブルで繋げてみると、当然ながら相互にシステムを認識。ここでケーブルをHubに戻すと、そのまま認識された状態になりました。デスクトップ、X1 Carbonを個別に認識させて再びHub接続に戻すと、やっとそれぞれのPCからWiMax経由で外の世界に出て行けるようになりました。実は最初X201sではなく、UQ WiMaxのUSBデータアダプターとかモバイルルーターを今回買おうかと思ったんですよね。ただ、日頃の移動時には現状でも不便を感じていないし、自宅で今後も継続的に使うわけでも無い。代替、新規購入だと2万円近くする投資は、今回の様な緊急事態とは言えちょっと考えます。WiMax2+なら将来的にも良いかなと思ったんですが、そのルーターだと今回利用した1日単位の契約が何故か出来ないんですよね。そこで、取りあえずWiMaxが使えればいいやと昔のマシンを引っ張り出してきたんですが、それで案外正解だったかも。アクセススピードがこんなに遅いんじゃ、新規投資していたら暴れていたかも(笑)。

心配していた天気も何とか快晴の状態なので、前回のように屋根の上で作業してもらうにしてもかなり条件は良いはず。何とか今回はちゃんと補修して、早く高速回線の世界に戻りたいです。その上で、やっぱりLTEのスマホへ機種変更してバックアップ回線を準備するのが、次の作業かな。やれやれです。

2014年4月2日

調査捕鯨

国際司法裁判所で出された、現在の南氷洋調査補下は違法の判決。個人的には、日本の捕鯨もだんだん時代の流れと共に収斂されていくのだろうけど、ただ今回はもう少し日本の意向が反映されると思っていたので、一寸その一方的な内容二はビックリ。そこで感じたのが、この調査捕鯨だけで無く、国境問題にしても、慰安婦問題や南京問題にしても、ちゃんと主張してこないと、結局は声の大きい・力の強い方が最後は押し切ると言うこと。120や150の事を言っていても、実際に通るのは60とか70かもしれない。真面目に100の事しか言ってこないと、半分も通らないのが世界の常識。その中で、嘘を正しいと言い切るには、100の事なら1000とか10000とか言わないと通らないわけだけど、それを隣のあの国とかあの国ではやっているわけですからね。それが正しい姿だとは決して思わないけれど、世界という競争社会の中で生き抜く為には必要な「ビジネススキル」ではありますね。

日本人としては、そう言う状況をもっと真剣に感じて、もっと主張する立場に早く舵を切らないと。今回の調査捕鯨にしても、例えば捕鯨をせずに「鯨調査」だけは継続するとか。あるいは、「違反」と言っているのだから、違反で無い範囲を設定して継続するとか。当然、シーシェパードとかANZはまた何か言ってくるだろうけれど、「違反で無い行為」に対して今度は正々堂々と戦いを挑まないと。少なくともこのままではシーシェパードは勝利宣言して終わりになるだろうから、それだけは何としても防がないと。

NTTフレッツ光断線 (3)

生活や仕事(在宅勤務)で一番重要なネットワークダウンが続く中やっと障害が回復してネット接続を取り戻したのもつかの間、また障害再発です。月曜日の午後に補修が回復して、以前よりも快適な環境になり喜び、翌日の朝からも仕事に使っていたところ、お昼一寸前に急にメーラーが反応しなくなりました。時々ある、VPNのトラブルかと思って再起動してみても駄目。ここで嫌な予感がしてきて、ONUを見てみたら... また「認証」と「光回線」のランプが消えています orz

この日は少し涼しいけれど、朝から穏やかな天気で、しかも一昨日の改修工事の時に作業担当者の方がケーブルのたるみを取ってくれていたので、30cm位屋根からはケーブルは浮いているので、衝撃で再発したのでは無く、多分昨日の風が強い劣悪な作業環境の中での補修工事だったので、接合部分が確実に接着していなかったんだろうなぁ。トラブルが再発することは決してうれしい事では無いけれど、昨日の状態の中での作業では仕方ない一面もありますし。

個人的には、光ファイバー同士をどうやって断面で綺麗に接着できるのかよく分からないけれど、その部分が力二弱いだろう事は推測できます。実際に引いているケーブルは、光ファイバーとは別に丈夫なケーブルも抱き合わせになっているようなので、多少の引っ張りとか揺れには耐性があるんだろうけど、やっぱり屋外で自然の中にぶら下がっている以上、強度的には弱いんでしょうね。仕方が無いので、またNTT西日本のサービスに電話して状況を説明すると、先日の工事記録も一緒に表示されるんでしょうね、「えっ、昨日も伺いましたが」とビックリした様子。で、斯く斯く然々と説明すると、また技術担当者からコールバックするとのことでした。

火曜日なので、もしかしたら運良く午後に来て貰えるかなと期待しましたが、やっぱり余裕が無いとのことで翌日水曜日と言う話になったんですが、水曜日は仕事で一日不在となるため、木曜日の朝一でお願いしました。また屋根に上って、光ケーブルの被覆を剥いで接着してと言う作業になるんだろうか。やっぱり、ケーブルの引き直しを考えた方が良いのかもしれない。それとネットワークのバックアップ手段ですよね。以前使っていた、ThinkPad X201sのWiMax内蔵モデルを、モスボールから引き出してこようかしら。実はNTT西日本へサービスの電話をした直ぐ後に、今上の量販店へデータ通信用のアダプターを探しに行ったんですが、無いんですよね。仮にあっても、年間契約とかになってちょっと困ります。知る限りでは、唯一UQ WiMaxが一日(24時間)の利用契約があるので、これを利用したいんですが。やっぱり、X201sを引っ張り出すのが一番楽かなぁ...

2014年4月1日

NRT-GUM (1) - とある事情から...

2年振りに、Guamへ行くことにしました。Guamへは、2012年にPQM修行も兼ねて2回行ったんですが(1回目2回目)、よく考えたら、それ以来Guamは勿論、Hawaiiにも行っていません。リゾートに最近は行っていないことを実感した次第です。実は今回のNGO-GUMも、元々そう言う予定を組んだのではなく、ある事情から旅程を設定したもの。元々、今回のチケットは、1月に中止したPro Bowlツアーの中で、PQM修行の為に入れたHNL-LAXのチケット。このチケットをキャンセルした時に、後から別の旅程費用に利用出来る事を知りました。最初のチケットがかなり安いチケットで、キャンセル出来ない(払戻不可)のクラスだったので、てっきりキャンセルしたらそのままお金は戻ってこないものだと思ったら、別の旅程に利用出来るんですね。試しに予約を仮に入れてみたら、その金額無いで取れるものなら手数料だけで、上のクラスとか別ルートでも、手数料と差額を払えば利用出来ます。で、今回のNGO-GUMも、+2万円位でBusinessFirstが取れるから、と勢いで決めたものでした。

だから日程にしても、適当にG.W.前の多分開いているだろうという日付を入れたので、後から困るかなと思ったんですが、幸いに事に今のところ何とか予定通り旅行できそうです。成田を21:30頃に出発する、UAの一番遅いフライトで、これは横浜の会社を定時+20分位迄の余裕で出れば、横浜駅で18:30頃のN'EXが捕まり、20:00頃に成田に着けます。金曜日の夜に出発して、土曜日は現地で一日過ごし、日曜日は一寸朝きついけれど朝一のフライトで午前中に成田に戻る旅程を組み予約しました。お昼初のフライトが一番楽なんですが、流石に一番混んでいて、しかも料金的にも少し高くなるので諦めました。

次に問題なのがホテル。出来れば、SPG系かHilton系で、それぞれのFSPのステイカウントを増やしたい。Hiltonは以前宿泊したことがあるので様子は分かるんですが、SheratonはそのHiltonよりもさらに郊外二あるので、一寸足の便が悪そう。でも、それならそれで今回はレンタカーを借りてみようかと思います。一日昼間の時間が有るので、そんなに大きな島では無いけれど、ぐるつと回るのには良いかも。そこでHertzのレンタカーも予約。準備万端だと思ったのもつかの間、よくよく考えたら、この6月には免許の更新が必要で、4月だと国際免許証が取れない。Guamは日本の免許のままでもOKとは聞くけれど、やっぱり不安。でも、だからといって早めに免許を更新すると、有効期間が5年から4年に縮まってしまうんですよね。それはそれで勿体ない。で、ちょっと調べてみたら、Hertzのサービスで「HDLT」なるものがあることを知ります。これ、言ってみれば日本の免許証の翻訳サービスみたいなもので、Hertzの場合日本の免許証でもレンタル出来ると入っていますが、無いよりはあった方が便利そう。と言う事で、これを今回使うことにしました。

で、そんな予定を入れて暫くしてから気がついたんですが、「現地で車運転、特に到着時に運転してホテルへ行くとすると、それまでお酒飲めないじゃん」。と言う事で、どうするか思案中です。現地到着が夜中の2時近くですから、素面でチェックインするのも辛そうだし。ホテルの送迎サービスが往復US$30あるので、空港との往復はそれで間に合うし、島内の移動はバスを使えばいいし。ちょっとぐらぐらしています。(続く...)

トラベラーズチェック

昨日3月31日、「笑っていいとも!」の最終回もあり、ANAのB747ラストフライトあり、消費税5%時代の最後でもあり、いろいろと「最後」がやって来た日となりました。そんな「最後もの」の一つに、日本国内でのAmexトラベラーズチェック(T/C)販売終了という話も。半年ほど前にアナウンスされていたことなので、すっかり忘れていたけれど、これも個人的に一つの時代の終わりを感じる出来事です。

私が社会人になって、初めて海外出張に行くことになった30年ほど前と言えば、海外貨幣を持って出るのは安全上好ましくなく、またクレジットカードも海外では普及していたけれど、やはりある程度の金額で無いと使いづらいと言う事もあり、まずは現金の代わりにT/Cをある程度の金額分持参するのが普通でした。会社で出張手配をするとき、当時はJTBに委託していたんですが、エアチケットの種類とかホテルの希望とかと共に、当座の資金(前払い金)として、直ぐに使えるように「現金でUS$100、T/CでUS$500」とか記載すると、出張前に他のチケットやホテルの予約票と一緒に、現金やT/Cも一緒に準備してくれたのは懐かしい思い出です。確か、当時のT/CってJTBのものだったような記憶が...

最初の頃はT/Cがどの程度使えるか不安だったんですが、地元のスーパーに行くとみんな使っている。と思ったら、あれはT/Cではなく「パーソナルチェック(個人小切手)」なるものだと知ったのは暫くしてからでした。スーパーによっても、正直T/Cは受け取って貰えない場合とか、お釣りが多くなる場合は駄目とか、色々ありましたね。そのうち、現地会社の経理みたいな窓口があって、そこに行くとT/Cを現金(US$)に交換して貰えることを知り、以後はそこにT/Cを持ち込んで現金にしていました。正直なところ、盗難に遭っても再発行して貰えるとか利便性はあったけれど、使い勝手はちょっと難ありだったかなと言う印象。確か、レストランなんかだと換金の手間があるので、よほど大きく有名店出ないと断られた記憶があります。だから、T/Cで持っていっても、出来るだけ早く現地で現金化したので、余りセキュリティ的なメリットは無かったかも。

実は、確か2回目の出張の時だと思うんですが、クレジットカードを使って銀行のATMからお金を下ろせることを知ったので、そっちの方が必要な時に必要な現金が入手出来るからと、もっぱらそっちの方法を使っていました。"Cash Advance"と言って、要するに「クレジットカードで現金を買う」みたいな話。確か、引き出したお金に金利はつかずに、手数料(3%とかくらいだったかな)だけで利用出来たと思います。出張なので手数料分は必要経費として会社で精算出来たので、実質無料で現金を現地で入手出来るわけです。これは便利でよく使いました。個人で行くときも、金利は掛かるけれど、現地のATMで引き出した方が、成田とかで換金していくよりも結果的に安くなるので、ずっとこの方法で利用してきたので、本当にT/Cを使ったのは出張に行き始めた最初の最初の頃だけですが、でもやっぱり海外旅行での必需品の一つだったことは間違いありません。

Amex自体、日本以外の地域ではまだT/Cを発行するみたいですし、その他のVISAとかMasterCardとかも発行は続けるんだろうけど、やっぱり時代の流れはクレジットカードでしょうね。最近は、VISA/MasterCardなら、ガソリンスタンドとか小さなお店でも使えますし。でも、Amexって現金の引き出しが出来ない上に、T/Cも止めてしまったら、日本の会員に取っては、単なる支払い手段、それも取り扱い店舗数が他のカードに比べて少ない、一寸使いづらいカード、にますますなるような気がする。やっぱり、プロパーなAmexのカードは解約して、どうしてもAmexブランドが必要なキャンペーン用に、セゾンANA Amexあたりに切り替えようか(笑)。

NTTフレッツ光断線 (2)

仕事では勿論、生活ツールとしても必須なインターネット接続。そのフレッツ光が突然接続出来なくなり、ONUのインディケーターから、どうも光回線が断線したよう。前日電話で修理を依頼したNTT-MEのスタッフの人が、朝の10:00頃に来てくれました。

まずは回線の確認で、宅内引き込み線の先についている光回線の中継器みたいな白い箱を開けて、中に引き込まれている光回線の端子を、持ってきたゲーム機くらいのサイズの端末に接続。すると画面に「36.8m」という表示が。どうやら、この光回線の端から36.8mの所に何か障害があるらしい。端末から光信号でも送って、その反射なりを計測して距離を算出するんでしょうね。もし物理的な損傷が無ければ、光りはほとんど反射せずに進むはずだから。で、二人で外に出て場所を特定すると、やはり昨日も疑った屋根の上あたりが怪しいです。そこで、スタッフの方がはしごで屋根に上ると、やはり原因はここでした。

この光回線のケーブルを敷いたのは7年前。その間に少しケーブルがたるんで下がり、その為に屋根の瓦と擦れ合って、とうとう皮膜が剥がれて、中の光ケーブル迄影響が出たらしい。そこで、その損傷部分を繋ぎ直して解決することに。しかし、実際に屋根に上がって作業開始となったときに、必要な部品が足りなかったらしく、その部品を営業所にとりに戻ると言って、一度スタッフさんは車で引き上げます。

戻ってきたのは1時間ほどして丁度お昼時。大きな道具箱やらケーブルやらを抱えて屋根に上がると、光ケーブルのケーブル部分をニッパーで切断して、光ファイバーを剥き出します。丁度太陽が反射して、下から見ていても「おっ、光ファイバーだ」と分かるほど。で、末端の処理をし出すんですが、しばらくしてまたその部分をニッパーで切り取り、再び光ファイバーを剥き出します。最初は屋根に隠れた部分で作業をしていたのが、何度も繰り返すので最後は屋根から半身を外に出しての作業に。損傷部分を削除して、その部分に新しいファイバーをつなぎ直すようですが、銅線などをつなぎ直して補修するのと事なり、一寸でも切断面が乱れると光が通りませんから、これは大変そう。最初にフレッツ光を引いたときに、室内で作業する様子を見ていたんですが、専用の機械を使って末端処理をしているのも、かなり正確さが必要なようで難しいように感じました。

その作業を屋根の上で、しかもこの日は前日の嵐のような天気の余波で10m前後の突風が吹きます。結局ケーブルの片側に補修用のケーブルを継ぎ足すだけで優に一時間は掛かっていました。で、反対側の作業の時にはまた風が強くなり、多分風で手元が不安定になるのと同時に、埃なんかの影響もあるんじゃ無いだろうか、こちらの結線作業にはさらに一時間半位係、やっと仮止めみたいな状態で回線が繋がったのは15:00過ぎ。ここで一度ONUを起動して光回線も認証も通ることと、通常のインターネットアクセスが以前同様に出来る事を確認して、やっとお互い一息です。ここで、スタッフさんはもう一度屋根に上がり、補修部分を最終的に固定し、さらに屋根でまた擦れるので、ケーブルの外側に厚いカバーのようなものを設置して完了となりました。

最終的に作業が終わった状態で、もう一度光回線の端子を端末に接続して、信号特性を確認して、やっとこちらでの作業は終了しました。で、垂れ下がったケーブルがそのままだと、また瓦と擦れて問題が発生するかもしれないので、帰る途中に自宅への引き込み箇所に作業者を停車して、少しケーブルのたるみを取ってくれるところまでやっていただきました。長い時間、風が強く寒い中作業をしてくれて本当に頭が下がる思いです。こちらとしても、在宅勤務の文字通り命綱なんで、何としてもこの日のうちに修理してくれないと、なかなか困る状況になったので本当に助かりました。自分みたいなお客さんの所に、毎日毎日行ってるんだろうなと思うと、本当にこういう人達が居るお陰で安心してネットを使うことが出来るんだとしみじみと有難味を実感しました。いゃ、ほんと、感謝の気持ちを忘れないようにしてこれからも利用しないと。

しかし、それにしても瓦での摩擦対策を何か考えないと。本当は今とは異なるケーブルの引込経路に変えてくれるのが一番いいんですが、それってNTTに言ったら対応してくれるのだろうか。また、そのうちにバックアップ回線とか整えて、仮に数日フレッツが使えなくなっても対策できる状態になったら考えよう。