昨晩行われた安倍総理の米国上下院合同会議での演説。内容的には、これまでの歴代総理の発言を踏襲しつつ、変な国に変な言質を取られないように配慮したまずまずの内容だったのでは。「日米の戦後70年を総括した演説」なんだろうから、それ以外の国々に対して何か言うと言うのも変ですよね。勿論、日米の戦争に関しては触れないといけないから、その時に巻き込まれた東南アジア諸国に関しての言及は必要で、それはちゃんと含まれている。それに対して韓国は「自分達の痛みと苦しみが...」と言っているみたいだけど、その時には彼らは日本と同じ「加害者側」で有り、本来なら日本と一緒に頭を下げて謝罪しなきゃいけない立場のはずなんですけどね。「植民地化されて、何も出来なかった」とそれに対してよく言うけれど、韓国併合は1910年(明治43年)。さらに米国も含めた当時の列強各国も併合には反対しなかったわけで、仮に「植民地政策がけしからん」というのならば、それを日本と共に進めた共犯者の列強各国にも文句を言わなきゃ。
で、この演説に関しては色々な国が注目していたことは確かなんだろうけど、日本時間で深夜という事もあり日本国内ではNHK以外では殆ど報道は無かったみたいですが、そのNHKよりも早くかつ詳細に韓国メディアが報道しているというのがなんともストーカー的というか、粘着質というか(笑)。その内容も予想以上の爆発振りで、本当に暇なんだな、と。70年というのがどう言う節目なのか分からないけれど(50年なら半世紀、60年なら還暦だし)、もうかなりの時間が経過した事だけは確か。どこかの国みたいに、自国の歴史記録からその行為を抹消したならともかく、今でもその記憶を忘れずに居ることをちゃんと理解して欲しいですよね。
これで次の大きなイベントは8月とも9月とも言われている「安倍談話」の発表。多分バンドン会議、今回の演説の内容を踏襲した内容になるはずで、韓国はさらにヒートアップするんでしょうね。中国はどうするのか。今回の演説に対しては、当然批判的な反応をしているけれど、以前と比べるとかなり自制的な印象を受けます。AIIBを初めとして、中国国内の問題もあって以前のように「俺が俺が」で進められる状態に無いと言うこともあるだろうし、米国の態度がかなり変わってきていることもあるんでしょうね。企業連合、企業合併と同じで、寄り強大な相手には相手と同等以上にならないと競争・勝負にはならないわけで、政治や国際活動の世界でも同じ事が起こるという事ですよね。
「演説」とは聞く人に某かの感動や印象を与えるものではあるべきではあるけれど、今回の演説はそう言う刺激を出来るだけ排除して当たり障り無く、しかし言いたいことは言い含めると言う意味で合格点じゃなかったでしょうか。でも、気に入らない国はあるだろうなぁ(笑)。
2015年4月30日
「日本人」であるということ
ミスユニバース日本代表に選ばれた宮本エリアナさんのインタビュー記事。暫く前に、彼女が代表に選ばれたニュースを見たときに、「へぇー、ミスユニバース日本大会の審査員も随分グローバルな意識を持っているな」と個人的には凄く感心しました。その時点では彼女がどこの国籍を持っているのか分からなかったけれど、「ミスユニバース日本代表」に選ばれるのだから日本国籍保有者であることは確かなんだろうけど。実際はインタビュー記事に夜と日米の二重国籍状態なんですね。それでも大丈夫なんだ。
その国の代表者としての要件は、多分その国の国籍を持っている、あるいは国民であると言う制限だけで、人種や生まれ育ちっていうのは関係無いはず。今回の場合は、多分彼女のお父さんがアフリカ系アメリカ人と言う事で、その容姿に反応する人も居るんだろうけど、じゃぁ韓国系とか中国系、あるいは東南アジア系とのハーフとかだったら文句はでないのだろうか。例えば日本人の特徴とよく言われるストレートの黒髪ならボーナスポイントがあるとか、日本人のような胴長短足の体型なら良いとか(マテ)、そう言う判定基準があるならまだしも、そうじゃ無いのであれば日本代表に必要な要件(多分国籍のみ?)を満足しているなら、何の問題も無いはず。あくまで選出するのは「日本の代表」であって、「日本人の見た目の代表」じゃ無いはずだし。仮に、ハーフ(国籍は日本)が問題だというのであれば、よくオリンピックなんかの直前にある「帰化選手」って許されるの? あっちの方がよほど問題が有るように感じます。
よく教育やビジネスで「グローバル化」とか「国際化」っていう言い方をするけれど、そう言うことを理解していれば、今回の選出に関して、少なくとも見た目が違うからというのは理由にはならないはず。多分審査員もこういう批判はある程度予想はしていたと思うけれど、そう言うノイズよりも本人の資質を認めてルールに従って選出した態度こそ、もっと賞賛されるべきじゃ無いのだろうか。そして、彼女の本選での活躍を応援するべきでは。
その国の代表者としての要件は、多分その国の国籍を持っている、あるいは国民であると言う制限だけで、人種や生まれ育ちっていうのは関係無いはず。今回の場合は、多分彼女のお父さんがアフリカ系アメリカ人と言う事で、その容姿に反応する人も居るんだろうけど、じゃぁ韓国系とか中国系、あるいは東南アジア系とのハーフとかだったら文句はでないのだろうか。例えば日本人の特徴とよく言われるストレートの黒髪ならボーナスポイントがあるとか、日本人のような胴長短足の体型なら良いとか(マテ)、そう言う判定基準があるならまだしも、そうじゃ無いのであれば日本代表に必要な要件(多分国籍のみ?)を満足しているなら、何の問題も無いはず。あくまで選出するのは「日本の代表」であって、「日本人の見た目の代表」じゃ無いはずだし。仮に、ハーフ(国籍は日本)が問題だというのであれば、よくオリンピックなんかの直前にある「帰化選手」って許されるの? あっちの方がよほど問題が有るように感じます。
よく教育やビジネスで「グローバル化」とか「国際化」っていう言い方をするけれど、そう言うことを理解していれば、今回の選出に関して、少なくとも見た目が違うからというのは理由にはならないはず。多分審査員もこういう批判はある程度予想はしていたと思うけれど、そう言うノイズよりも本人の資質を認めてルールに従って選出した態度こそ、もっと賞賛されるべきじゃ無いのだろうか。そして、彼女の本選での活躍を応援するべきでは。
2015年4月29日
成田空港第三滑走路
「成田第三滑走路実現する会」なんて言う団体があるんですね。しかも、記事によると賛成派だけで無く、反対派や中間派含まれているんですね。どう言う団体なのか、Google先生に聞いてみたけれど一年くらい前に設立されたみたいですが、よく分からない。まぁ、軽く突っ込むと、第三滑走路の前に、B滑走路を何とかしろよ、だけれど(笑)。
で、「第三滑走路」と言っても、今の成田の敷地を見ると、どうしたって現在保留状態になっている横風用のC滑走路を完成させるくらいしか余裕は無いですよね。で、仮にC滑走路を管制させるとしても、立ち退きもあるし、現在一部を駐機場として利用しているので、その代替地もさがさないといけない。A滑走路側は、西側は住宅地がもう密集しているから、ここを立ち退かせて外側に滑走路を作るのは先ず無理でしょう。B滑走路側は、外側(東側)になら、無理すれば増設は可能そう。あるいは、今のC滑走路(仮)のさらに外側(東側)に設置するか。いずれにしても、空港内に点在する飛び地を何とかしないと、滑走路を作っても効率悪そう。後は、ターミナルのゲートですよね。第三ターミナルが出来てLCCがこっちに集合する予定が、結構既存ターミナルを使っているLCCもまだ多く残っているし。
正直なところ、羽田へのシフトが続いている中で、今後どれだけ成田へ投資するのか不明だけれど、日本の国際的な玄関であることは間違いないわけで、もう一寸何とかして欲しいですよね。滑走路もそう、ターミナル設備もそう、そして空港へのアクセスをもっと改善して欲しい。今年後半の予定をまだ入れていないけれど、もしかしたら今年は成田利用が年初のハワイ行き一回だけになるかも。しかし、成田でも羽田でも、関空でもセントレアでもいいから、あぁどこかに飛びたい... (笑)
で、「第三滑走路」と言っても、今の成田の敷地を見ると、どうしたって現在保留状態になっている横風用のC滑走路を完成させるくらいしか余裕は無いですよね。で、仮にC滑走路を管制させるとしても、立ち退きもあるし、現在一部を駐機場として利用しているので、その代替地もさがさないといけない。A滑走路側は、西側は住宅地がもう密集しているから、ここを立ち退かせて外側に滑走路を作るのは先ず無理でしょう。B滑走路側は、外側(東側)になら、無理すれば増設は可能そう。あるいは、今のC滑走路(仮)のさらに外側(東側)に設置するか。いずれにしても、空港内に点在する飛び地を何とかしないと、滑走路を作っても効率悪そう。後は、ターミナルのゲートですよね。第三ターミナルが出来てLCCがこっちに集合する予定が、結構既存ターミナルを使っているLCCもまだ多く残っているし。
正直なところ、羽田へのシフトが続いている中で、今後どれだけ成田へ投資するのか不明だけれど、日本の国際的な玄関であることは間違いないわけで、もう一寸何とかして欲しいですよね。滑走路もそう、ターミナル設備もそう、そして空港へのアクセスをもっと改善して欲しい。今年後半の予定をまだ入れていないけれど、もしかしたら今年は成田利用が年初のハワイ行き一回だけになるかも。しかし、成田でも羽田でも、関空でもセントレアでもいいから、あぁどこかに飛びたい... (笑)
次期政府専用機
昨日発表された次期政府専用機のデザイン。駒での直線的な赤色のラインを、曲線にして柔らかな印象。でも、どこかで見たような印象なんだよなぁ... この赤い曲線、上から見ると尾翼のところで左右のラインが接続して、長い「Vサイン」のようにも見えますね。日本の国旗(白地に赤い日の丸)をモチーフにしているから、使用する色は白色と赤色の二色使いにならざるを得ないのは仕方ないとしても、整備担当のANAとしてはどこかに青色を入れたかったかも。これじゃぁ、ライバルJALの機体見たいですからね。
現在の機体がB747-400で、二階席もあるからだと思うけれど、このB777-300ERだと凄く細くなった印象。乗客数から見ると、B747-400とそれ程変わらないけれど、内部のスペースとか現在の政府専用機と比較してどうなんだろうか。B747-400だと、二階席に秘匿性の高い機能・設備を集中させることで、機密性を高くすることが可能だけれど、今回の場合は通常ならファーストクラスが設置されるAコンパートメント辺りにそう言う設備を作るのか。あるいは、一部の航空会社が貨物室(1F)に乗務員の仮眠室を作っているように、貨物室にそういう作業用のスペースを作るのだろうか。通常の旅客機のように、そんなに貨物を搭載する必要は無いだろうから、そう言うスペースも有効利用するんでしょうね。
で、先日の天皇皇后両陛下のパラオご訪問のように、こういう大型機では行けないケースもあるわけで、これを機会に是非中小型の政府専用機も検討して欲しいですよね。MRJあたりが最有力なんだろうけど、まだ初飛行も終わってないしなぁ。
2015年4月28日
発電コスト
経産省が検証した最新の発電コストでは、原発が少し値上がりしたけれど10.1円で最低。円安で燃料輸入コストがアップするLNG発電が13.4円に石炭火力が12.9円とやや値上がり傾向。逆に、製造が増えてコストダウンしてきた太陽光発電は、12.1~26.4円から12.7~15.5円とコストダウン。太陽光発電ブームがあって、様々な業種からの参入が有り、それによって太陽光パネルや付属する設備のコストが下がるのは分かるけれど、一寸疑問なのはそのコスト計算方法。単純に、必要な部材やエネルギー等のコストで発電量を割ったのだろうか。その場合、コスト部分は物理的な素材やエネルギーの積み重ねだから分かるとして、発電量の場合太陽光発電とその他の発電では大きく異なります。太陽光発電は、あくまで昼間太陽が出ている間しか発電できないわけで、仮にxxMW発電能力が有るとしても、それって昼のマジ簡体だけの話し。その発電量の合計が仮に石炭火力発電度同じくらいになったとしても、一日の半分は発電できない状態になるわけだから、その発電量だけで判断出来ないわけですよね。そうなると、その発電コストに対しては、例えば他の基盤発電からのバックアップ分が含まれるとか、あるいは24時間発電できない場合は、発電できない時間分の割り増しをするとか、何か補正をしないと、単純に発電コストと言う共通の物差しで比較は出来ない気がします。
電気エネルギーは、今の人類の生活を支えている重要なエネルギーなわけで、これが無くなると正直世の中がどうなるのか全く分からない状態。色々批判はあるにしても、そのエネルギー無しで今の生活は成り立たないわけだし、何らかの方法でエネルギーを確保継続していく方策は絶対に必要。もう一つは、だからこそ安定供給が必要なわけで、自然エネルギーの中でも地熱発電はその安定性が担保されている唯一の発電方法だと思うけれど、それ以外の太陽光にしても風力にしても単に電気エネルギーを作れば良いという話しじゃ無いことは、今ではかなり浸透しているのでは。本当に自然エネルギーで原発を置き換えるのであれば、世界でも有数の地熱立国である日本なのだから、候補地を強制的に収用して、そこにどんどん地熱発電所を作るべきですよね。そこが国立公園であっても、それを元に観光事業をしているのであっても。そこだけが国立公園であるのでは無いのだから、一つ二つ無くなっても問題無いだろうし、そこでビジネスをしている人は、保証金を払って移って貰えればいいはず。だって、何よりも大切な再生エネルギー、自然エネルギーなんですから。
その地熱発電にしても、太陽光のように一日で山谷あるわけじゃ無く基盤エネルギーとして定常的に発電できると言うメリットはあるだろうけど、例えば地震があったり火山活動の変化などで五つ買えなくなるのか分からない状態なのも確か。そう言う意味では、地熱発電とは言ってもその脆弱性は火力とか原発と比較してもかなり高いと言えるのでは。比較的安定していると言える水力発電ですら、夏の渇水対策とか必要になる場合が有るわけですから。「発電コスト」の数字だけがこれからは一人歩きするんだろうけど、せめてその算出基準や制限事項みたいなものもあるので振れば、それらも含めて本当にこのコストで良いのか、このコストが信用できるのか、そう言うことも考えないとね。ビジネスの世界だった、出されたコスト見積を鵜呑みにするのはダメなわけで、その算出条件は勿論、考えられる例外処理に関してだった検討すると、そう言うリスクをコストを複合的に考えて、最終的なターゲットコストが出てくるし、それによってビジネススキームだって決まってきます。そういう部分をちゃんと知らせて欲しいし、我々も注意しなきゃいけない部分ですよね。
電気エネルギーは、今の人類の生活を支えている重要なエネルギーなわけで、これが無くなると正直世の中がどうなるのか全く分からない状態。色々批判はあるにしても、そのエネルギー無しで今の生活は成り立たないわけだし、何らかの方法でエネルギーを確保継続していく方策は絶対に必要。もう一つは、だからこそ安定供給が必要なわけで、自然エネルギーの中でも地熱発電はその安定性が担保されている唯一の発電方法だと思うけれど、それ以外の太陽光にしても風力にしても単に電気エネルギーを作れば良いという話しじゃ無いことは、今ではかなり浸透しているのでは。本当に自然エネルギーで原発を置き換えるのであれば、世界でも有数の地熱立国である日本なのだから、候補地を強制的に収用して、そこにどんどん地熱発電所を作るべきですよね。そこが国立公園であっても、それを元に観光事業をしているのであっても。そこだけが国立公園であるのでは無いのだから、一つ二つ無くなっても問題無いだろうし、そこでビジネスをしている人は、保証金を払って移って貰えればいいはず。だって、何よりも大切な再生エネルギー、自然エネルギーなんですから。
その地熱発電にしても、太陽光のように一日で山谷あるわけじゃ無く基盤エネルギーとして定常的に発電できると言うメリットはあるだろうけど、例えば地震があったり火山活動の変化などで五つ買えなくなるのか分からない状態なのも確か。そう言う意味では、地熱発電とは言ってもその脆弱性は火力とか原発と比較してもかなり高いと言えるのでは。比較的安定していると言える水力発電ですら、夏の渇水対策とか必要になる場合が有るわけですから。「発電コスト」の数字だけがこれからは一人歩きするんだろうけど、せめてその算出基準や制限事項みたいなものもあるので振れば、それらも含めて本当にこのコストで良いのか、このコストが信用できるのか、そう言うことも考えないとね。ビジネスの世界だった、出されたコスト見積を鵜呑みにするのはダメなわけで、その算出条件は勿論、考えられる例外処理に関してだった検討すると、そう言うリスクをコストを複合的に考えて、最終的なターゲットコストが出てくるし、それによってビジネススキームだって決まってきます。そういう部分をちゃんと知らせて欲しいし、我々も注意しなきゃいけない部分ですよね。
Moving Goal
日経ビジネスオンラインに掲載されている、鈴置高史氏の対談記事。彼の国のことを少しでも知っている人間にとっては常識な話だけれど(笑)、現在米国訪問中の安倍総理による、今日のオバマ大統領との会談、明日の上下院議会でのスピーチと、その一挙手一投足が倍増されて韓国メディアで報じられるんでしょうね。普通に考えるなら、2国間の話しに無関係な第三国が口を挟む理由も権利も無いのですが、そんなことお構いなしの国ですからね。日頃日本に対して厳しい態度をとり続ける、中国ですら、この日米会談に関しては殆ど態度を公にしていないことに何で気がつかないんだろう。
勿論、具体的に何か発言があった後は、その一語一句を精査して何か難癖付けられるところに入ってくるでしょうけど、それにしても先ずは相手(=安倍総理)の発言があってからの話し。其れ以前のずっと前から騒いでいる韓国に関しては、もう相当ウンザリしているところでしょうね。以前大阪の橋本市長に対して抗議を氏に来たけれど、直接対話直前に体調不良でキャンセルして戻っていった元慰安婦の女性も、今回は「元気に渡米」してあちこちで怪気炎を上げていて、さらには安倍総理の上下院議会での演説に招待して最前列に座らせろと言っているみたいだけど、わざわざそんな遠い場所に出かけていかなくても、直ぐ隣の日本に来てやれば良いのに(棒読み)。これまでは、米国の上下院議員相手だったから、それぞれの議員が「票のため」と割り切ってつきあってきた事もあるだろうけど、ここまで話を大きくして米国でも良い意味でも悪い意味でも話題が大きくなると、TPOをわきまえろと言う意識もアメリカ人には大きくなるでしょうね。
以前、キヤノングローバル戦略研究所の宮家邦彦氏が「Moving Goalpost」理論を話しをしていて、まさに自分が感じていたことと同じで我が意を得たりと感じましたが、最近思うのはもう一つ別の要因もあるのではと言うこと。ゴールポストをうごかすのは、決して日本を許さない=試合を終わらせない、と言う意味ですが、さらに重要なのはその試合の中で韓国が常に得点する、日本が失点する状況が続くという事。日本が得点する=日本が世界から評価される、認識される、と言う事は絶対に許されない行為。だから、日本の得点を阻止するためなら、他所のチームからの助っ人(=告げ口外交)も投入するし、スタンドからの介入(=所謂慰安婦問題の謝罪と賠償)もどんどんさせるし、でもサイドラインの監督(=政府)は「うちら悪いこと何もしてないもーん」と素知らぬ顔。まぁ、最初の頃は「アウェーの洗礼」と思って我慢していた日本も、流石にここまで来ると「ごらぁ」状態になってきたのが最近の日韓関係と言って良いのでは。で、そのラフプレーさに、コレまでスタンドで観戦していた観客(=中韓以外の国々)も、流石に呆れてきてブーイングをし始めた、と。
これで面白くないのが、自分達はフェアプレーをしているし優秀だし買っているし人気もあるし何も悪いことはしていないと思って居る相手チーム(=韓国)で、いつも告げ口をすると慰めてくれる観客からの優しいことがが無くなってくると、唯一の味方である中国にすり寄っていくのは、当然と言うよりはそれしか退路が無いことに気がついたと言う事でしょうね。と言うか、自らそう言う状況を作ってきてしまった、というか。ゴールポストをどんどん後退させるのは良いけれど、余りに動かし過ぎてぐるっと地球を一周して戻ってきてしまったというか(笑)。こういう時には自らを律することが出来なくなって暴発するのが彼の国の人の習いですけど、まぁ他所の国では大人しくしていた方が良いと思いますけどね。何かやったらやったで、ますます彼らの異常っぷりが明らかになるのでそれは良いことだと思うけれど、その矛先がどこに向くのか分からないので、それが怖いです。
勿論、具体的に何か発言があった後は、その一語一句を精査して何か難癖付けられるところに入ってくるでしょうけど、それにしても先ずは相手(=安倍総理)の発言があってからの話し。其れ以前のずっと前から騒いでいる韓国に関しては、もう相当ウンザリしているところでしょうね。以前大阪の橋本市長に対して抗議を氏に来たけれど、直接対話直前に体調不良でキャンセルして戻っていった元慰安婦の女性も、今回は「元気に渡米」してあちこちで怪気炎を上げていて、さらには安倍総理の上下院議会での演説に招待して最前列に座らせろと言っているみたいだけど、わざわざそんな遠い場所に出かけていかなくても、直ぐ隣の日本に来てやれば良いのに(棒読み)。これまでは、米国の上下院議員相手だったから、それぞれの議員が「票のため」と割り切ってつきあってきた事もあるだろうけど、ここまで話を大きくして米国でも良い意味でも悪い意味でも話題が大きくなると、TPOをわきまえろと言う意識もアメリカ人には大きくなるでしょうね。
以前、キヤノングローバル戦略研究所の宮家邦彦氏が「Moving Goalpost」理論を話しをしていて、まさに自分が感じていたことと同じで我が意を得たりと感じましたが、最近思うのはもう一つ別の要因もあるのではと言うこと。ゴールポストをうごかすのは、決して日本を許さない=試合を終わらせない、と言う意味ですが、さらに重要なのはその試合の中で韓国が常に得点する、日本が失点する状況が続くという事。日本が得点する=日本が世界から評価される、認識される、と言う事は絶対に許されない行為。だから、日本の得点を阻止するためなら、他所のチームからの助っ人(=告げ口外交)も投入するし、スタンドからの介入(=所謂慰安婦問題の謝罪と賠償)もどんどんさせるし、でもサイドラインの監督(=政府)は「うちら悪いこと何もしてないもーん」と素知らぬ顔。まぁ、最初の頃は「アウェーの洗礼」と思って我慢していた日本も、流石にここまで来ると「ごらぁ」状態になってきたのが最近の日韓関係と言って良いのでは。で、そのラフプレーさに、コレまでスタンドで観戦していた観客(=中韓以外の国々)も、流石に呆れてきてブーイングをし始めた、と。
これで面白くないのが、自分達はフェアプレーをしているし優秀だし買っているし人気もあるし何も悪いことはしていないと思って居る相手チーム(=韓国)で、いつも告げ口をすると慰めてくれる観客からの優しいことがが無くなってくると、唯一の味方である中国にすり寄っていくのは、当然と言うよりはそれしか退路が無いことに気がついたと言う事でしょうね。と言うか、自らそう言う状況を作ってきてしまった、というか。ゴールポストをどんどん後退させるのは良いけれど、余りに動かし過ぎてぐるっと地球を一周して戻ってきてしまったというか(笑)。こういう時には自らを律することが出来なくなって暴発するのが彼の国の人の習いですけど、まぁ他所の国では大人しくしていた方が良いと思いますけどね。何かやったらやったで、ますます彼らの異常っぷりが明らかになるのでそれは良いことだと思うけれど、その矛先がどこに向くのか分からないので、それが怖いです。
夏日
昨日は北海道や福島で30度を超える真夏日になったと言うことで、地元浜松でも25度を越え、午前中に来るまで出かけたときには、エアコンを入れてしまいました。その前の週末も暑くて、日曜日に2時間ほど外に出ていたら、しっかり顔が日焼けして真っ赤になったくらいでした。いつもは急に冷え込むこともあるので、5月のG.W.開けくらいまで暖房器具は一応部屋の隅に残しているんですが、流石に昨日の暑さでその隅っこのファンヒーターも目障りというか暑苦しい感じになり、片付けてしまいました。
困るのは、確かに昼間は25度を超える暑い日になるんですが、朝とか夜は寒いあるいは涼しいくらいのまだ気候だから、着るものに困ること。昼間は半袖、Tシャツでも十分だけど、朝晩は長袖がまだ欲しいくらい。昼間でも、一寸日陰には行って風なんかが吹くと、半袖では少し寒いかなと言う気持ちにもなりますし。昨日昼間は自宅近くのショッピングモールに出かけましたが、流石にまだ空調は入っておらず、しかし開放的なデザインで外の日差しは入ってくるデザインだから、モール内は結構な蒸し暑さ。3.11以降真夏の空調も少し控え気味なので、これから暑さが本格的になると、このモール内も蒸し暑くなりますが、それを先取りしている感じですね。梅雨の季節になればなったで、今度は長袖が欲しいくらいの肌寒さになるわけで、この辺りの気温変化は、年毎に大きくなっていくのは、自然の変化もあるけれど年齢による対応能力の低下の影響も大きいんだろうなぁ。最近は食べる量も減ってスタミナも減ってきているから、そう言う影響がもろに体調に反映されてしまいます。早め早めに健康や体調に留意しないと。
困るのは、確かに昼間は25度を超える暑い日になるんですが、朝とか夜は寒いあるいは涼しいくらいのまだ気候だから、着るものに困ること。昼間は半袖、Tシャツでも十分だけど、朝晩は長袖がまだ欲しいくらい。昼間でも、一寸日陰には行って風なんかが吹くと、半袖では少し寒いかなと言う気持ちにもなりますし。昨日昼間は自宅近くのショッピングモールに出かけましたが、流石にまだ空調は入っておらず、しかし開放的なデザインで外の日差しは入ってくるデザインだから、モール内は結構な蒸し暑さ。3.11以降真夏の空調も少し控え気味なので、これから暑さが本格的になると、このモール内も蒸し暑くなりますが、それを先取りしている感じですね。梅雨の季節になればなったで、今度は長袖が欲しいくらいの肌寒さになるわけで、この辺りの気温変化は、年毎に大きくなっていくのは、自然の変化もあるけれど年齢による対応能力の低下の影響も大きいんだろうなぁ。最近は食べる量も減ってスタミナも減ってきているから、そう言う影響がもろに体調に反映されてしまいます。早め早めに健康や体調に留意しないと。
2015年4月27日
Bluetooth クロノグラフ
CASIOから発売された、Bluetooth搭載クロノグラフ「EDIFICE」シリーズ。Bluetoothでスマホと連携して、時刻設定なんか出来るって良いですね。複数のボタンを組み合わせて、DSTのON/OFFとか地域選択とか、さらにはフライトモードのON/OFFとか、結構面倒。これをスマホの画面でワンタッチで操作出来たら、個人的には「買い」です。本当なら、操作は全てスマホ経由にして、時計回りのボタンも無くして欲しい。可能なら、竜頭も入らないなぁ。まん丸の本体のみでいいや。値段もそれ程高くないから、一つ買ってみようかしらん。
週末の風景
この週末は色々用事があり、金曜日の仕事終わりから土曜日、日曜日と、都内で過ごしました。で、数年前と比べて明らかにデパートとか駅なんかの人通りが多くなっているのは実感しているんですが、その中で最近よく言われているように中華系の観光客と思われる人がかなり増えていることも実感しました。以前だと、同じ中華系観光客でも、台湾からのグループと大陸からのグループでは、明らかに服装、様子、雰囲気が違っていて、大体判断が付くんですが、最近はその差が無くなってきたように感じます。それでも、お店とか路上で騒がしいのはやっぱり大陸からのグループなんだろうけど。あと、20~30代位の女性のグループもよく見るようになりました。日本でもOLさん達が一時期海外旅行ブームであちこちでかけていたけれど、そんな雰囲気。最近はスマホでマップも表示されるし、色々な情報も表示されるから、皆さんスマホを片手にあちこち歩き回っています。ぱっと見、日本の同年代の女性と余り変わらないけれど、イヤホンをして音楽を聴きながら歩いているのが多くは日本人で、イヤホン無しでスマホの画面をあちこちスワイプしているのが、大体観光客のグループと思って良いようです。
日本の経済向上の為にも、こういう観光客の皆さんにはもっと訪れて貰い、買い物もどんどんして欲しいのですが、困るのは日本人とは一寸違うメンタリティのために、少し摩擦を感じること。電車の中とか店内とか、どこでも大きな声で話をしているのも迷惑だし、大きな荷物を持って移動するのは仕方ないとしても、それで道を塞いだり、エスカレーターの前で何か捜し物をしたりして、後から人がどんどん移動してくるのに、そこをブロックしてしまうこと。「我が道を行く」的な行動って言うのは、最近は日本人でも見られるけれど、彼らの場合はそれに輪を掛けて酷い場合があるし。
別に彼らを排斥する目的はないけれど、これだけ海外からの観光客や渡航客が増えてくると、否が応でも自分達の生活も影響を受けてきます。それをどの様に受け入れたら一番摩擦が少ないかと言う事を感じるわけです。例えば自分が仕事やプライベートでアメリカに行く場合、色々と調べて現地の情報を収拾して行くわけです。昔はインターネットなんて無かったから、「地球の歩き方」だけが頼りだったけれど(笑)。で、今の人達は基本インターネット情報を見てくるわけだから、地方なんかでも口コミとか情報発信が熱心な場所へは、日本人が知らないような場所でも観光客が来たりします。そう言う努力って、ただでは出来ないけれど、一度情報発信してしまえば、後はどんどん広がっていくから、そう言う努力って必要だなと実感するわけです。
東京だから、横浜だから、というわけでは無く、自宅近くのイオンモールですら、時折観光客と思わしきグループが訪れているし、館内のアナウンスも、日本語、英語、に中国語や韓国語も流れていて、最初の頃はなんで凝んない中なのにと思ったものです。自分が浜松に戻る前、10年ほど前は、都内でもまだそんなことは無かったのに、あっと言う間に変わってきた気がします。ちょっと自分の考え方もリフレッシュしないとなと感じた週末でした。
日本の経済向上の為にも、こういう観光客の皆さんにはもっと訪れて貰い、買い物もどんどんして欲しいのですが、困るのは日本人とは一寸違うメンタリティのために、少し摩擦を感じること。電車の中とか店内とか、どこでも大きな声で話をしているのも迷惑だし、大きな荷物を持って移動するのは仕方ないとしても、それで道を塞いだり、エスカレーターの前で何か捜し物をしたりして、後から人がどんどん移動してくるのに、そこをブロックしてしまうこと。「我が道を行く」的な行動って言うのは、最近は日本人でも見られるけれど、彼らの場合はそれに輪を掛けて酷い場合があるし。
別に彼らを排斥する目的はないけれど、これだけ海外からの観光客や渡航客が増えてくると、否が応でも自分達の生活も影響を受けてきます。それをどの様に受け入れたら一番摩擦が少ないかと言う事を感じるわけです。例えば自分が仕事やプライベートでアメリカに行く場合、色々と調べて現地の情報を収拾して行くわけです。昔はインターネットなんて無かったから、「地球の歩き方」だけが頼りだったけれど(笑)。で、今の人達は基本インターネット情報を見てくるわけだから、地方なんかでも口コミとか情報発信が熱心な場所へは、日本人が知らないような場所でも観光客が来たりします。そう言う努力って、ただでは出来ないけれど、一度情報発信してしまえば、後はどんどん広がっていくから、そう言う努力って必要だなと実感するわけです。
東京だから、横浜だから、というわけでは無く、自宅近くのイオンモールですら、時折観光客と思わしきグループが訪れているし、館内のアナウンスも、日本語、英語、に中国語や韓国語も流れていて、最初の頃はなんで凝んない中なのにと思ったものです。自分が浜松に戻る前、10年ほど前は、都内でもまだそんなことは無かったのに、あっと言う間に変わってきた気がします。ちょっと自分の考え方もリフレッシュしないとなと感じた週末でした。
2015年4月26日
Hilton Tokyo
先週に続き、今週末も所用のためヒルトン東京に宿泊。先週まではAMC修行のために、朝の5:00起き、6:00前チェックアウトなんていう荒行をしていましたが、今週はゆっくりと出来ます。夕方用事があったので、チェックイン時間の14:00前に到着したんですが、10分程待たされたけれど早めにチェックイン出来ました。ただ、ここで問題発生。インターネット接続が出来ない。尋ねると、どうも契約している接続業者のサーバーが転けているらしい。仕方が無いので、iPhone4sの3Gで接続して一寸メール確認をして出かけました。
夕方戻ってきたのは17:30過ぎ。この時点でもまだネット接続は出来ず、仕方が無いので早めに夕食を摂ることに。2Fのステーキグリルのお店に行ったんですが、この改装された2F、どうも開放感がありすぎて落ち着かないというか、何というか高級なフードコート、カフェテリアみたいな感じでです。唯一の慰めは、テーブルに着いてくれたフロアスタッフさんが、元TBSの田中みな実とタレントの優香を足して2で割って、3倍したくらいの可愛さだったことだろうか(笑)。グラスワインを白2杯、赤2杯飲んだら、飲み代の方が前菜・ステーキよりも高くなってしまった。その後、まだ20:00前だったので、37Fのラウンジで少しアルコールを注入。以前は、入って右手のカウンターがバーカウンターになっていましたが、止めたのかな、今回は普通のカウンターになっていました。ハードリカー類もセルフになっていたし、コストダウンなのかな。これは翌日朝食で行った1Fのマーブルラウンジもそうで、ビュッフェの品数も少し減っていましたね。以前の2/3位になった感じ。また配置も変わっていて、少し迷いましたが。
それと、今回キングベッドの部屋だったんですが、このキングベッド、シングルベッドを2つくっつけた物で、丁度真ん中に結構深い溝が出来ていました。最初寝たときに気がつかず、夜中に寝返りを打ったら丁度肩がここにはまり、体が動かなくなって目が覚めるということが2回位ありました。これは何とかして欲しい。あと、バスルームのアメニティが貧相なのも。G.W.明けに、再びここに宿泊しますが、またこの部屋だったら嫌だな...
夕方戻ってきたのは17:30過ぎ。この時点でもまだネット接続は出来ず、仕方が無いので早めに夕食を摂ることに。2Fのステーキグリルのお店に行ったんですが、この改装された2F、どうも開放感がありすぎて落ち着かないというか、何というか高級なフードコート、カフェテリアみたいな感じでです。唯一の慰めは、テーブルに着いてくれたフロアスタッフさんが、元TBSの田中みな実とタレントの優香を足して2で割って、3倍したくらいの可愛さだったことだろうか(笑)。グラスワインを白2杯、赤2杯飲んだら、飲み代の方が前菜・ステーキよりも高くなってしまった。その後、まだ20:00前だったので、37Fのラウンジで少しアルコールを注入。以前は、入って右手のカウンターがバーカウンターになっていましたが、止めたのかな、今回は普通のカウンターになっていました。ハードリカー類もセルフになっていたし、コストダウンなのかな。これは翌日朝食で行った1Fのマーブルラウンジもそうで、ビュッフェの品数も少し減っていましたね。以前の2/3位になった感じ。また配置も変わっていて、少し迷いましたが。
それと、今回キングベッドの部屋だったんですが、このキングベッド、シングルベッドを2つくっつけた物で、丁度真ん中に結構深い溝が出来ていました。最初寝たときに気がつかず、夜中に寝返りを打ったら丁度肩がここにはまり、体が動かなくなって目が覚めるということが2回位ありました。これは何とかして欲しい。あと、バスルームのアメニティが貧相なのも。G.W.明けに、再びここに宿泊しますが、またこの部屋だったら嫌だな...
2015年4月25日
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
週末色々予定があり(AMC修行ではない-笑)仕事帰りに宿泊。今回はSPGの特典宿泊だったんですが、不思議なことが。このホテルのスターポイントは、通常は10,000ポイント必要なのが、何故かこの時は7,000ポイントで予約できたんですね。最初目を疑ったんですが、もう一度やり直してもそのレートででてくるので速攻で予約。カテゴリーが下がったんだろうか。会員としては、一番よく使うホテルですから、非常に嬉しい限りではありますが。
今回も特典宿泊なのにアップグレードしていただき、26Fのクラブフロアーのツインの部屋へ。ここ最近は満室の場合が続き、アップグレードされても、シングルがセミダブルになるくらいですが、個人的には広いベッドの方が好きなので、このツインの部屋よりはセミダブルの部屋の方が良いのですが。
で、部屋に入ってビックリしたのが、このコーヒーメーカー。最初ネスレのマシンかと思ったら、KEURIGと言うメーカーの物。コーヒー、紅茶、緑茶、それぞれ2つずつポーションパックが置かれていました。試しにコーヒーを入れてみたけれど、うーん、一寸深みのない味。インスタント(今は「ソリュブル」と言わないといけないのか-笑)よりはましだけど。抽出量を半分よりも少し多めくらいまで減らすと良いのかな。本体置くに給水タンクが接続されているんですが、その取り外し・取付がこの状態では狭くて面倒。この辺りは、棚毎交換が必要になるから難しいんだろうけど。あと、本体左には使い方のカードが置かれていますが、日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語で書かれていて一寸ビジー。まぁ、翌朝朝食のビュッフェに行ったら、中国からの団体さんらしきグループが何組もいて少々騒がしかった位なので、ここも観光の拠点になっているんだろうか。来年は避けようかなぁ...
今回も特典宿泊なのにアップグレードしていただき、26Fのクラブフロアーのツインの部屋へ。ここ最近は満室の場合が続き、アップグレードされても、シングルがセミダブルになるくらいですが、個人的には広いベッドの方が好きなので、このツインの部屋よりはセミダブルの部屋の方が良いのですが。
で、部屋に入ってビックリしたのが、このコーヒーメーカー。最初ネスレのマシンかと思ったら、KEURIGと言うメーカーの物。コーヒー、紅茶、緑茶、それぞれ2つずつポーションパックが置かれていました。試しにコーヒーを入れてみたけれど、うーん、一寸深みのない味。インスタント(今は「ソリュブル」と言わないといけないのか-笑)よりはましだけど。抽出量を半分よりも少し多めくらいまで減らすと良いのかな。本体置くに給水タンクが接続されているんですが、その取り外し・取付がこの状態では狭くて面倒。この辺りは、棚毎交換が必要になるから難しいんだろうけど。あと、本体左には使い方のカードが置かれていますが、日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語で書かれていて一寸ビジー。まぁ、翌朝朝食のビュッフェに行ったら、中国からの団体さんらしきグループが何組もいて少々騒がしかった位なので、ここも観光の拠点になっているんだろうか。来年は避けようかなぁ...
ドローン襲来 (3)
首相官邸へのドローン事件は、福井の男性が自分がやったと名乗り出てきたそうで、本当に犯人なのかこれから捜査が進む様子。福井からわざわざ都内まで出かけて行ったんだろうか。さらに福島の砂(土?)を入れていたと言う事で、これも現地に行って採集してきたのだろうか。いくら金沢新幹線が開通したからって、暇な人。で、仮にこの人物が実行犯だとして、本人が言う犯行理由は「原発政策への抗議」という予想通りの理由。このシリーズの最初にも書いたけれど、原発反対のために原発(原子力、放射能)を手段にするっていうのは矛盾だよなぁ。仮に同じ事を示威行為として実行するなら、「放射能」とか書いた紙を貼り付けた無害な砂を入れたボトルを搭載すれば良いだけですからね。一寸古いけれど「沈黙の艦隊」で、最後まで核魚雷・核ミサイルを使わなかった事が「抑止力」になるように。
ところで、昨晩にはわざわざ官邸近くにドローンを飛ばしに行った馬鹿なカップルがいて捕まったようだけど、そう言うのも暫くは沸いてでるだろうから少しお灸を据えないと。模倣犯は必ずでるだろうし、最近の傾向だと「俺の方が上手くやれる」と変な競争心を持つ人間が多いですからね。さらにはドローン飛行イメージ撮影のために飛ばしたドローンが、強風に煽られてよりによって英国大使館に墜落するとか。そのくらいの映像なら、過去映像で幾らでもあるだろうが...
いずれにしても、今回の事件は首相官邸だから悪いという話では無く、一般家庭への進入だって同じ事。しかも、うちの田舎みたい場所でも最近は建物が増えて、昔みたいに気軽にたこ揚げしたりも出来なくなりましたが、それと同じでこんな田舎でもドローンを飛ばそうとすると難しい時代。それがましてや都心の混雑した場所で、ああいった飛翔体が飛び交うとなると、時々発生するビルの外壁や看板が落ちてくる事故を想定しないと。
今後は免許制になるんだろうか。あるいは届け出制程度で納まるか。ただ、既に出回っている既存のドローン対策も必要になるでしょうし、そう言う免許制にしても改造などで違法ドローンがでてくるのは、アマチュア無線で既に証明していますからね。この問題、まだまだ続きそうです。
ところで、昨晩にはわざわざ官邸近くにドローンを飛ばしに行った馬鹿なカップルがいて捕まったようだけど、そう言うのも暫くは沸いてでるだろうから少しお灸を据えないと。模倣犯は必ずでるだろうし、最近の傾向だと「俺の方が上手くやれる」と変な競争心を持つ人間が多いですからね。さらにはドローン飛行イメージ撮影のために飛ばしたドローンが、強風に煽られてよりによって英国大使館に墜落するとか。そのくらいの映像なら、過去映像で幾らでもあるだろうが...
いずれにしても、今回の事件は首相官邸だから悪いという話では無く、一般家庭への進入だって同じ事。しかも、うちの田舎みたい場所でも最近は建物が増えて、昔みたいに気軽にたこ揚げしたりも出来なくなりましたが、それと同じでこんな田舎でもドローンを飛ばそうとすると難しい時代。それがましてや都心の混雑した場所で、ああいった飛翔体が飛び交うとなると、時々発生するビルの外壁や看板が落ちてくる事故を想定しないと。
今後は免許制になるんだろうか。あるいは届け出制程度で納まるか。ただ、既に出回っている既存のドローン対策も必要になるでしょうし、そう言う免許制にしても改造などで違法ドローンがでてくるのは、アマチュア無線で既に証明していますからね。この問題、まだまだ続きそうです。
Apple Watch Touch&Go
昨日から発売開始となったApple Watch。早速色々なアプリも搭乗して、ANA/JALはQBコードを利用したTouch&Go機能を提供。フライト情報等も提供されて便利そうだけど、気になるのがそのTouchの時。右手にApple Watchをはめて、かつこんな感じで右手を捻らないといけない。正直凄く使いづらそう。これ、QBコードだから、センサー面に対して結構正対させないと認識されない気がするんだけど、どうだろうか。NFC利用なんかだと、センサー部分にタッチすれば良いから、まだ良いとは思うけれど。私なんか、腕時計は左にはめているから、絶対無理。まぁ、右手にApple Watch、左手に通常の腕時計を、ということだろうか。攻めて通過ゲートの入口部分左右の垂直面に、Apple Watch用のセンサーを仕込んで欲しいですよね。そうすれば無理に手を捻らずに通過出来ますから。
既存サービスに対して新しいデバイスや方法を適用する場合、どうしてもそれ専用の端末を作るわけにはいかないから、既存設備に新しい物を適用する敷かないので、物によってはこういう不都合というか不整合というか生まれます。折角良い技術が生まれても、その摺り合わせの部分で減点となってその技術自体が消えてしまうのは勿体ないので、なんとかANA/JALで協力して、新しいスタイルをつくって欲しいですよね。
既存サービスに対して新しいデバイスや方法を適用する場合、どうしてもそれ専用の端末を作るわけにはいかないから、既存設備に新しい物を適用する敷かないので、物によってはこういう不都合というか不整合というか生まれます。折角良い技術が生まれても、その摺り合わせの部分で減点となってその技術自体が消えてしまうのは勿体ないので、なんとかANA/JALで協力して、新しいスタイルをつくって欲しいですよね。
2015年4月24日
SIMロックの功罪
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、今年5月から始まる携帯各社のSIMロックについて。私もdocomoの発表を見たとき、今は有料だけど直ぐに解除しているのに、なんで「SIMロック解除ガイドライン」が始まると、6ヶ月後でないと解除できなくなる(ただし無料で可能)のか、凄く不思議でしたが、やっぱり専門家も同じ考えなんですね。ちょっと安心しました。コラムの最後の方にも書かれているように、今の端末は結構複数の周波数帯をサポートしているので、国際ローミングサービスさえリーゾナブルな料金であれば、そのまま日本国内のSIMを入れたままで使用しても問題無いんですよね。そう言う意味では、国内並とは言わないけれど、攻めて倍くらいの料金で国際ローミングサービスを受けることが出来れば、わざわざSIMを現地調達して差し替えて使用することもないので、殆どの人はそれで間に合うはず。仕事で、海外に長期滞在するとか、特に使用料が大きい場合は便利なんですけど。
最後の方に、端末が対応する周波数バンドの話が出てきていますが、私なんかは仕事にも関係するのである程度認識している物の、それでも発表されている端末仕様から、どのバンドがサポートされていて、それは何処(自分の場合はUS)で利用できるのかという、対応表を毎回作らないといけないわけで、結局そう言う面倒なことをやるならiPhone6でいいや、と言う事になっちゃうんですよね。それだけでも、国内メーカーの端末は損をしていると思う。逆に、2020年の事を考えるなら、海外の端末利用者が日本でどの様に自分の端末を使えるのか、使えないのか、それすらも分からないと言うことなので、とても観光立国とは言えない状態。「SIMロックのフリー化」というお題目は良いけれど、魂の入っていない仏像を作っているような感じですね。
最後の方に、端末が対応する周波数バンドの話が出てきていますが、私なんかは仕事にも関係するのである程度認識している物の、それでも発表されている端末仕様から、どのバンドがサポートされていて、それは何処(自分の場合はUS)で利用できるのかという、対応表を毎回作らないといけないわけで、結局そう言う面倒なことをやるならiPhone6でいいや、と言う事になっちゃうんですよね。それだけでも、国内メーカーの端末は損をしていると思う。逆に、2020年の事を考えるなら、海外の端末利用者が日本でどの様に自分の端末を使えるのか、使えないのか、それすらも分からないと言うことなので、とても観光立国とは言えない状態。「SIMロックのフリー化」というお題目は良いけれど、魂の入っていない仏像を作っているような感じですね。
Google Phone: Project Fi
Googleが米国内で試験的に導入を始めた、4G/Wi-Fiをシームレスに接続して電話とデータ通信機能サービス。名前が「Project Fi」となっているけれど、多分この「Fi」は「Wi-Fi」の「Fi」と同じ"Fidelity"の意味なんでしょうね。4G/Wi-Fi関係無く結びつけると言う意味で。そのシームレス技術実行のためには、ハード(スマホ)、ソフト、ネットワークと密に連携する必要があるとのことで、その為にハードはNexus6のみ、ネットワークもUS国内のT-MobileとSprintのみ。さらに参加者もGoogleの招待制と言う事で、まだ批評する段階以前の様子。Windows10のテストで言えばBeta前のAlphaレベルだろうか(マテ)。
ちょっと気になるのは、Wi-Fiとのシームレス化ということは、Wi-Fiに切り替わったときにはVoIPに自動的に切り替わるんだろうか。その場合、MVNOとして既存のキャリアーとの料金関係とかはどうなるんでしょうね。また、未使用のデータ使用料金分は払い戻すと言う事で、これは凄く良心的で良いのだけれど、どう言うビジネスモデルになるのか、それが一寸見えない。US国内でのテスト段階と、それを海外に展開するとなると、また違った問題が色々発生するでしょうし、特にこれからWi-Fi網が整備されつつあるような日本では、余りメリットを感じないかも。
Googleの場合、これだけ大々的にビジネストライをスタートさせても、ダメとか無理とか思ったらスパッと止めることも多いので、今後どうなるか分からないけれど、既存のキャリアーとの折り合いの付け方が多分国毎、キャリアー毎に違うだろうから、日本まで普及するには時間が掛かりそう。いゃ、結構Softbank辺りがサクッと提携して、サービス始めちゃうかな(笑)。あるいは、楽天電話がある日突然名前を変えたりして(怖い)。
ちょっと気になるのは、Wi-Fiとのシームレス化ということは、Wi-Fiに切り替わったときにはVoIPに自動的に切り替わるんだろうか。その場合、MVNOとして既存のキャリアーとの料金関係とかはどうなるんでしょうね。また、未使用のデータ使用料金分は払い戻すと言う事で、これは凄く良心的で良いのだけれど、どう言うビジネスモデルになるのか、それが一寸見えない。US国内でのテスト段階と、それを海外に展開するとなると、また違った問題が色々発生するでしょうし、特にこれからWi-Fi網が整備されつつあるような日本では、余りメリットを感じないかも。
Googleの場合、これだけ大々的にビジネストライをスタートさせても、ダメとか無理とか思ったらスパッと止めることも多いので、今後どうなるか分からないけれど、既存のキャリアーとの折り合いの付け方が多分国毎、キャリアー毎に違うだろうから、日本まで普及するには時間が掛かりそう。いゃ、結構Softbank辺りがサクッと提携して、サービス始めちゃうかな(笑)。あるいは、楽天電話がある日突然名前を変えたりして(怖い)。
ドローン襲来 (2)
予想通り、昨日一日は朝から夜まで「ドローン祭り」(笑)。一寸不思議なのは、これまで長いこと利用されていた、ラジコン(飛行機やヘリコプター)でも同じような事は可能だったわけで、なんでこれまで対策されてこなかった、あるいは注意していなかったのかが不思議。そういうエンジン機ではスピードが早いから、今回のようにピンポイントで首相官邸を狙うことが出来ないしエンジン音で判断出来るとでも思ったのだろうか。でも、首相官邸の周りは確かに森というか緑で囲まれているけれど、一寸離れると外堀通りに首都高に246にと、かなり車の往来が激しい場所だから、エンジン機にでも気がつかない気がする。それに、今回はドローンを利用しているけれど、例えば飛行船タイプのラジコンを利用すれば、ドローンのように低速かつ静粛な状態で進入して、さらに搭載重量も大きくなるんじゃ無いだろうか。つまり、ドローンが一般化してきた昨日今日だから発生した事件じゃ無くて、昔から十分にその可能性はあったと言う事の方が重要だと思うんですよね。唯一言えるのは、入手しやすさと扱いやすさで、ラジコン機と比べてドローンが一番だったということなんでしょうね。
また今回実際にリアルタイムに操縦していたのか、GPSを利用したマッピング飛行なのか分からないけれど、後者の方法で飛来したとすると、それはそれでドローンのメリットを活用したと言えるかも。勿論、自作でラジコン機に搭載する事は可能だと思うけれど、最初から組み込まれているドローンの方が簡便で確実ですからね。
で、解析が進んで、どうやら屋上に飛来したのは20日の深夜以降らしいとのこと。結果的に、発生後直ぐに発券できたわけで、それは幸運だったかも。で、不思議なのは内蔵カメラが搭載されているのは分かるとして、その録画目的と思われるHDDも内蔵されていたという記事。普通、重さと万一の場合を考えて、SSDなりSDメモリーなりを使うと思うけれど、HDDを使ったと言う事はよほど録画時間を意識したのだろうか。そうなると、例えば官邸屋上に降りていて、そこから何日も撮影してから「実は」と公開して、無策さを嗤うつもりだったのかもしれない。それなら、犯行声明なりが出ていないことも何となく納得できるし。ただそうなると、近くまで寄って操作しないといけないわけで、そうなるとGPSで移動してきたことと矛盾する気がします。
今回の事件で色々な課題なり対策なりが俎上にあがっているわけですが、その一つにこういったドローンに対しての防御策があります。飛行機と思って撃墜するわけにも行かず、捕獲するにしても難しそう。個人的には、こういう時こそレーザー兵器の登場じゃ無いかと思うんですけどね。赤外線カメラとか暗視カメラとも組み合わせて、責任が判明しないドローンはその場で問答無用にレーザーでカメラなど無力化するとか。ただ、そこで内蔵していた毒物とか放射性物質をばらまくことになったら困るわけで、単純に破壊するだけじゃダメ。で、密かに考えているのが、多分セコム辺りがドローンハンティングドローンを作るんじゃ無いかと言うこと(笑)。ロープを垂らした大型のドローン、あるいは複数のドローンが、未確認機を引っかけてつり上げて、無害な場所に強制的に着陸させるような仕組みとか。実は、既に裏でセコムさんは既に持っていたりして...
今回の場合は首相官邸と言う場所であったから騒ぎになりますが、これが一般家庭であったらここまで騒ぎにならなかったかも。でも、同じような事は普通に起こる可能性もあるわけだし、そう言う意味では一般家庭であっても何らかの対策が必要かも。野良猫進入防止に水を入れたペットボトルを配置するように、ドローン進入防止のためにレーザー光線の防御柵を作ったりして。太陽電池パネルとバッテリを組み合わせて、昼間は太陽電池で、夜は充電したバッテリーで動作する「エコな防御システム」なら良いんじゃ無いだろうか(笑)。雨の日には役立たないかもしれないけれど、流石に雨の中飛べるドローンともなると、個人の範ちゅうでは扱いきれないか。まっ、放送局の報道では自分達もドローンを多用するから、何となく肯定的なニュアンスを感じる内容が多かったように思いますが、それが報道目的だろうとテロ目的だろうと、勝手に人の頭上を飛んで欲しくないですよね。
また今回実際にリアルタイムに操縦していたのか、GPSを利用したマッピング飛行なのか分からないけれど、後者の方法で飛来したとすると、それはそれでドローンのメリットを活用したと言えるかも。勿論、自作でラジコン機に搭載する事は可能だと思うけれど、最初から組み込まれているドローンの方が簡便で確実ですからね。
で、解析が進んで、どうやら屋上に飛来したのは20日の深夜以降らしいとのこと。結果的に、発生後直ぐに発券できたわけで、それは幸運だったかも。で、不思議なのは内蔵カメラが搭載されているのは分かるとして、その録画目的と思われるHDDも内蔵されていたという記事。普通、重さと万一の場合を考えて、SSDなりSDメモリーなりを使うと思うけれど、HDDを使ったと言う事はよほど録画時間を意識したのだろうか。そうなると、例えば官邸屋上に降りていて、そこから何日も撮影してから「実は」と公開して、無策さを嗤うつもりだったのかもしれない。それなら、犯行声明なりが出ていないことも何となく納得できるし。ただそうなると、近くまで寄って操作しないといけないわけで、そうなるとGPSで移動してきたことと矛盾する気がします。
今回の事件で色々な課題なり対策なりが俎上にあがっているわけですが、その一つにこういったドローンに対しての防御策があります。飛行機と思って撃墜するわけにも行かず、捕獲するにしても難しそう。個人的には、こういう時こそレーザー兵器の登場じゃ無いかと思うんですけどね。赤外線カメラとか暗視カメラとも組み合わせて、責任が判明しないドローンはその場で問答無用にレーザーでカメラなど無力化するとか。ただ、そこで内蔵していた毒物とか放射性物質をばらまくことになったら困るわけで、単純に破壊するだけじゃダメ。で、密かに考えているのが、多分セコム辺りがドローンハンティングドローンを作るんじゃ無いかと言うこと(笑)。ロープを垂らした大型のドローン、あるいは複数のドローンが、未確認機を引っかけてつり上げて、無害な場所に強制的に着陸させるような仕組みとか。実は、既に裏でセコムさんは既に持っていたりして...
今回の場合は首相官邸と言う場所であったから騒ぎになりますが、これが一般家庭であったらここまで騒ぎにならなかったかも。でも、同じような事は普通に起こる可能性もあるわけだし、そう言う意味では一般家庭であっても何らかの対策が必要かも。野良猫進入防止に水を入れたペットボトルを配置するように、ドローン進入防止のためにレーザー光線の防御柵を作ったりして。太陽電池パネルとバッテリを組み合わせて、昼間は太陽電池で、夜は充電したバッテリーで動作する「エコな防御システム」なら良いんじゃ無いだろうか(笑)。雨の日には役立たないかもしれないけれど、流石に雨の中飛べるドローンともなると、個人の範ちゅうでは扱いきれないか。まっ、放送局の報道では自分達もドローンを多用するから、何となく肯定的なニュアンスを感じる内容が多かったように思いますが、それが報道目的だろうとテロ目的だろうと、勝手に人の頭上を飛んで欲しくないですよね。
2015年4月23日
貿易黒字
3月の貿易終始が黒字になったという記事。円安による燃料輸入コストの低下もありますが、最大の要因は2月の春節で日本に大挙して爆買いをしていった中国人観光客の様子。その春節ほどでは無いけれど、3月4月は日本の「お花見」ブームもあったし、5月はメーデーのお休みがありますから、ある程度観光需要は見込まれるのでは。それに、以前のように家電製品とか洗浄式便座と言った固定した商品への人気だけで無く、最近では免税範囲の拡大も有り、化粧品とかスナックとか、季節で内容が変わるものに人気が集中しているようなので、冬から春、春から夏、夏から秋、と、季節毎に売れ筋商品が変わるので、その点でも継続した観光需要購入需要が期待出来る気がします。大体、化粧品とか食料品って、消え物ですからね。家電製品のように一度購入して何年も使えるようなものじゃ無く、数ヶ月すれば使用して無くなるもの。そうなれば、また日本に来て購入したくなるでしょうし。
この貿易収支というものも、経済の状況を見る一つの指標だと思うけれど、日本は巷で言われるほど「輸出に依存した体質」では無いと言う話も聞きます。それでも、海外に製品輸出をして国内企業が潤い、それが国内の市場に波及することで、国内経済が活性化されて、多くの人も「ゆとりが出来る」と感じることが出来るわけですから、この状況を出来るだけ維持できるようにしないといけないのも事実。その為にも、先ずは国内で活動する企業が外に目を向けて挑戦する気持ちを持たないとね。日本で伸び悩んでいるものを、そのまま海外に持っていても売れないことが殆どなわけで、外に出るなら出るだけの覚悟と工夫もしないと。円安の今は、その最大のチャンスなわけですから。
この貿易収支というものも、経済の状況を見る一つの指標だと思うけれど、日本は巷で言われるほど「輸出に依存した体質」では無いと言う話も聞きます。それでも、海外に製品輸出をして国内企業が潤い、それが国内の市場に波及することで、国内経済が活性化されて、多くの人も「ゆとりが出来る」と感じることが出来るわけですから、この状況を出来るだけ維持できるようにしないといけないのも事実。その為にも、先ずは国内で活動する企業が外に目を向けて挑戦する気持ちを持たないとね。日本で伸び悩んでいるものを、そのまま海外に持っていても売れないことが殆どなわけで、外に出るなら出るだけの覚悟と工夫もしないと。円安の今は、その最大のチャンスなわけですから。
ANA連邦
破綻したスカイマークのスポンサーにANA HDが決まったというニュース。新聞記事に書かれていて初めて気がつきましたが、確かにスカイマーク以降の新興航空会社はANAの支援を受けて現在に至っていますね。先ずはAIR DO、ソラシドエア(スカイネットアジア航空)、アイベックス、スターフライヤー、そしてスカイマークですからね。LCCだって、ピーチとバニラを抱えているし。
今回スカイマークがANA HD傘下に入ることで、航空業界の第三極が無くなると言われているけれど、自分達の世代だと、JAL(日本航空)、ANA(全日空)に、TDA(東亜国内航空、後に日本エアシステム/JAS)があって、暫く国内線中心に運航していたんですよね。この三社が、長く日本の航空会社として空を飛んでいたけれど、どうしても規模で劣る日本エアシステムは経営に行き詰まり、最後はJALに吸収されて消滅するわけですが、その後遺症が後にJALの破綻に繋がるという皮肉も。その経緯を考えると、良くも悪くもJAL/ANAの二大航空会社の体制を崩すには並大抵の事では無理でしょうね。JALが破綻してその体制が傾いたときに、スカイマークがもしかしたら盛り返すかなと言う期待もあったけれど、結局A380やらA330やらと、一寸迷走してチャンスを失ったような気がします。後個人的にどうしても納得できないのが、大手二社に対抗して安い料金でそれなりのサービスと言うスカイマークのコンセプトは良いんだけど、その為に新規路線に就航しても採算が取れないと直ぐに撤退したり、撤退しないまでも季節毎にスケジュールが変わったり、一企業だから利益追求は当然としても、公共交通機関としての責任というか信頼が無かったんですよね。JALにしてもANAにしても、地方路線をある程度赤字でも運航しないといけないのは、免許やら色々な理由もあるんだろうけど、底はある程度の責任感を感じていたけれど(JALは破綻が決まったときに、スリム化の名目でそう言う不採算路線をばっさり切って一寸不信感が生まれたけれど)、そういう部分はどうなのよといつも感じます。
羽田の発着枠の事情で、ANA HDの出資比率は19.9%と大人の対応だけど、その他のサポート企業との事実上の合わせ技で、これからの運航に付いての主導権はANAが握って行くんでしょう。スカイマークの自主性を尊重すると入っているけれど、競合する路線での運賃設定などでは影響が無いわけが無いと思うし。ところで、新しい社名はどうなるんだろうか。「スカイ」は残したいと言っていたので「スカイなんちゃら」が一番ありそうだけど、なんかしっくりくるアイデアが沸いてこない。これからのコードシェア、マイルやAMCとの関係で、もしかしたら登場する機会が有るかもしれないけれど、うーん、どうだろうか。静岡空港の路線が、スカイマークに振り返られたら嫌だな(笑)。
今回スカイマークがANA HD傘下に入ることで、航空業界の第三極が無くなると言われているけれど、自分達の世代だと、JAL(日本航空)、ANA(全日空)に、TDA(東亜国内航空、後に日本エアシステム/JAS)があって、暫く国内線中心に運航していたんですよね。この三社が、長く日本の航空会社として空を飛んでいたけれど、どうしても規模で劣る日本エアシステムは経営に行き詰まり、最後はJALに吸収されて消滅するわけですが、その後遺症が後にJALの破綻に繋がるという皮肉も。その経緯を考えると、良くも悪くもJAL/ANAの二大航空会社の体制を崩すには並大抵の事では無理でしょうね。JALが破綻してその体制が傾いたときに、スカイマークがもしかしたら盛り返すかなと言う期待もあったけれど、結局A380やらA330やらと、一寸迷走してチャンスを失ったような気がします。後個人的にどうしても納得できないのが、大手二社に対抗して安い料金でそれなりのサービスと言うスカイマークのコンセプトは良いんだけど、その為に新規路線に就航しても採算が取れないと直ぐに撤退したり、撤退しないまでも季節毎にスケジュールが変わったり、一企業だから利益追求は当然としても、公共交通機関としての責任というか信頼が無かったんですよね。JALにしてもANAにしても、地方路線をある程度赤字でも運航しないといけないのは、免許やら色々な理由もあるんだろうけど、底はある程度の責任感を感じていたけれど(JALは破綻が決まったときに、スリム化の名目でそう言う不採算路線をばっさり切って一寸不信感が生まれたけれど)、そういう部分はどうなのよといつも感じます。
羽田の発着枠の事情で、ANA HDの出資比率は19.9%と大人の対応だけど、その他のサポート企業との事実上の合わせ技で、これからの運航に付いての主導権はANAが握って行くんでしょう。スカイマークの自主性を尊重すると入っているけれど、競合する路線での運賃設定などでは影響が無いわけが無いと思うし。ところで、新しい社名はどうなるんだろうか。「スカイ」は残したいと言っていたので「スカイなんちゃら」が一番ありそうだけど、なんかしっくりくるアイデアが沸いてこない。これからのコードシェア、マイルやAMCとの関係で、もしかしたら登場する機会が有るかもしれないけれど、うーん、どうだろうか。静岡空港の路線が、スカイマークに振り返られたら嫌だな(笑)。
ドローン襲来
首相官邸の屋上ヘリポート横に軟着陸していた正体不明のドローン。たまたま新人教育の一環で屋上に出た食品が発券したと言い、それが一月振りに屋上に出た機会という事で最悪一月間もこの正体不明なドローンが鎮座していた可能性が。官邸警備の不備と言ってしまえば終わりですが、それにしても一寸迂闊でしたね。毎日は無理だとしても、週に何回かは警備しないと。今はドローンが流行っていて手軽に入手出来るし操作もこれまでの飛行機やヘリコプターのラジコンよりも簡単なので今回使われたと思いますが、そのラジコンの飛行機やヘリコプターだって同じ事は実行可能なんですから。ドローンの静粛性と操作の容易さ、さらには搭載したカメラからの映像を見ての操縦が可能という点から、今回使われたと思います。また、報道によると、今回使われたドローンは、元々白色で販売されているものが黒く塗装されていたとのこと。塗装した場合、全体の重量増加、バランスの変化、さらには可動部分の動作不良等デメリットが多く考えられるから、そう言うことも考えても何故わざわざ塗装したのか考えると、夜飛行させることを想定すると目立つ白い機体よりは夜空に溶け込む黒色の方が有利なわけで、その辺りも実後者の意図を一寸感じます。
知らない間ドローンが着陸していて、且つそのドローンには放射性物質と思われるものが搭載されていたと言う事で、ある意味テロの予行演習、あるいはテロ行為を模倣した脅迫・示威行為とも考えられます。放射性物質を搭載していたと言う事で、色々な理由は考えられるものの、一番有力そうな考えは反原発、反原子力の主張者が、それを訴えるために行ったと言う事でしょうね。その放射性物質をどこから入手したのかという問題はあるけれど、それが原発由来のものであるなら、福島第一の関係者・内通者から入手、あるいはその付着していたケースを現地の放射性物質に接触させて受取、それを利用したというのが一番ありそう。あるいは、福島第一以外にも大学の研究室などでも原子力を扱っている場所はあるから、そういうところの協力者が居るのかも。
で、仮に反原発・反原子力を訴える団体の行為だとしたら、今回の行動は彼らにとって一番やってはいけない、自らの主張を覆す、自らを否定する行為だという事を認識しているのだろうか。つまり、反対している「原子力」という力を利用して行動しているという「矛盾」した行為だと思うから。暴力反対を言う団体が、暴力で反対勢力を鎮圧する、戦争反対を言う団体が武力で反対する勢力を制圧する、それと同じ事をやったわけですよね。もう一つ重要なのは、今現在ドローンを利用した色々なサービス(空撮、少量の緊急物質の配送等)で利用されていて、有効なツールとして認知されているものですが、その使い方によっては危険な存在にもなるという事。例えば車は便利な道具だけれど、運転を間違えれば人を殺すこともあるのと同じ。総意二面性があると言うことを示しているわけです。それは、どんなものにでもあることで、毒物であっても微量を薬として使うこともあるのと同じ。そう言うことを自ら証明したことは、結局は原発・原子力も同じ二面性を持つという事をアピールすることになると思うんですけどね。
今回の事件で、多分ドローンも含めた無人飛行体の利用は厳しくなるでしょうね。一定以上の昨日のドローンについては免許制になるかもしれない。後、飛行体なので、本来の航空機のような航空灯搭載を義務づけて夜間でも認識出来るようにする。これに違反した場合は、利用の目的や内容にかかわらず厳罰を適用するとか。と言うか、私は詳しくないので疑問なんですが、これまでも広く利用されていたラジコンの飛行機とかヘリコプターの利用規程ってどうなっているんだろうか。あくまで利用者の自己責任で使われていたとしたら、それらも含めての規則作りが必要でしょうね。いずれにしても、今回の実行者は、ドローンを利用した示威行為を目指したんだろうけど、結局蜂の巣をつついて自らの首を絞める方向へ自体が進み始めたんじゃ無いだろうか。自業自得という面もあると思います。
知らない間ドローンが着陸していて、且つそのドローンには放射性物質と思われるものが搭載されていたと言う事で、ある意味テロの予行演習、あるいはテロ行為を模倣した脅迫・示威行為とも考えられます。放射性物質を搭載していたと言う事で、色々な理由は考えられるものの、一番有力そうな考えは反原発、反原子力の主張者が、それを訴えるために行ったと言う事でしょうね。その放射性物質をどこから入手したのかという問題はあるけれど、それが原発由来のものであるなら、福島第一の関係者・内通者から入手、あるいはその付着していたケースを現地の放射性物質に接触させて受取、それを利用したというのが一番ありそう。あるいは、福島第一以外にも大学の研究室などでも原子力を扱っている場所はあるから、そういうところの協力者が居るのかも。
で、仮に反原発・反原子力を訴える団体の行為だとしたら、今回の行動は彼らにとって一番やってはいけない、自らの主張を覆す、自らを否定する行為だという事を認識しているのだろうか。つまり、反対している「原子力」という力を利用して行動しているという「矛盾」した行為だと思うから。暴力反対を言う団体が、暴力で反対勢力を鎮圧する、戦争反対を言う団体が武力で反対する勢力を制圧する、それと同じ事をやったわけですよね。もう一つ重要なのは、今現在ドローンを利用した色々なサービス(空撮、少量の緊急物質の配送等)で利用されていて、有効なツールとして認知されているものですが、その使い方によっては危険な存在にもなるという事。例えば車は便利な道具だけれど、運転を間違えれば人を殺すこともあるのと同じ。総意二面性があると言うことを示しているわけです。それは、どんなものにでもあることで、毒物であっても微量を薬として使うこともあるのと同じ。そう言うことを自ら証明したことは、結局は原発・原子力も同じ二面性を持つという事をアピールすることになると思うんですけどね。
今回の事件で、多分ドローンも含めた無人飛行体の利用は厳しくなるでしょうね。一定以上の昨日のドローンについては免許制になるかもしれない。後、飛行体なので、本来の航空機のような航空灯搭載を義務づけて夜間でも認識出来るようにする。これに違反した場合は、利用の目的や内容にかかわらず厳罰を適用するとか。と言うか、私は詳しくないので疑問なんですが、これまでも広く利用されていたラジコンの飛行機とかヘリコプターの利用規程ってどうなっているんだろうか。あくまで利用者の自己責任で使われていたとしたら、それらも含めての規則作りが必要でしょうね。いずれにしても、今回の実行者は、ドローンを利用した示威行為を目指したんだろうけど、結局蜂の巣をつついて自らの首を絞める方向へ自体が進み始めたんじゃ無いだろうか。自業自得という面もあると思います。
2015年4月22日
THUNDERBIRDS ARE GO
子供の頃に熱中した番組の一つ「THUNDERBIRDS(日本語版では単数形の「サンダーバード」でしたが)」が、リメークされているんでねぇ、知らなかった。オリジナルストーリーでは「スーパーマリオネーション」を使った操り人形での番組だったけれど、今回は基本CGで、それにミニチュアの背景を当てはめる手制作されているとのこと。公開されたトレーラーを見てみたけれど、正直CGの動きが一寸違うんだなぁ、オリジナルの印象と。メカデザインやツール類が現在に合わせて変わるのは仕方ないとしても、キャラクターに違和感を感じるのはちょっと不味いのでは。テレビ放送は、今年の秋かららしいですけど、どうなるんだろうか。やっぱり子供向けの朝の番組になるのか。
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