今や日本経済を支える存在となりつつある、中国からの「爆買いツアー」のお客様達(笑)。2月の春節の時には、凄い感じでしたが、今度は日本のお花見シーズンに合わせて「爆花見ツアー」が予想されるという記事。5月の初め、日本のG.W.中は、中国も5月1日のメーデーから数日連休があるので(昔はChinese G.W.と言って1週間くらい休みになってましたが)、「爆花見」の次は「爆G.W.」なんでしょうか。桜前線は、5月下旬にかけて北海道まで段々と北上しますから、中国からの「爆花見ツアー」もそれに合わせて北上するんだろうか。何か暫くは「爆○○」が流行りそうですね(笑)。
日本経済を支えていただくのは良いんだけど、記事にもあるように結構変なときにホテル代金がアップしていて困ります。例えば、これまでなら週末に上がるのは分かるんだけど、それが平日でも妙に高くなっているときがあったりして「何で」と感じることが多くなりましたが、こういう理由なんだろうか。ただ、海外からのツアーの場合、先ずはお手軽なビジネスホテルとか廉価版のホテルが使われて、次に高級ホテルが埋まるような話を聞いたことがあるので、自分だ使うようなそこそこの価格帯のホテルはまだ救われているかも。でも、朝食のビュッフェとかに行くと、マンダリンが飛び交う光景を本当によく見るようになりました。
多くの場合、日本に来る前は共産党宣伝部に刷り込まれたネガティブな認識を持っている彼らも、実際に日本に来て現実を見ると多くの人が意識が変わり、帰国するときには日本ふぇーばーになってくれているというのは、結構重要な日本の戦略だと思います。別に意識してやっているわけじゃ無いだろうけど、日本人の普通が彼らの非現実と言っても言いすぎじゃ無いかも。逆に、宣伝戦で日本の事を誇張すればするほど、現実とのギャップが大きくなって意識改革の効果は大きくなるので、中国共産党にはもっと「非現実的な日本」を強調してもらいたいくらい(笑)。
最近テレビの番組で、「日本はこれだけ素晴らしい」という自画自賛の番組が増えてきていると賛否があります。中には、妙によいしょしているものもあって全部が全部良いとは思わないけれど、多くの場合そこで紹介されている内容って、日本時にとって普通のことなんですよね。結局は、自分達が心地よい良かれと思ってやっていることが、外から見ると珍しい事に移るというギャップが番組としての付加価値何だろうけど、結局はそこで日本人が変に方に力を入れて変な方向に行くと問題。これまでやってきたことを継続していくことが、先ずは日本人のために一番必要だろうし、それを受け入れる人・拒絶する人、それぞれあって良いわけですから。そこを勘違いしないことが大切じゃ無いだろうか。で、そう言うことをこれまで知らなかった大陸の人達が、日本来てそのギャップに驚くのが、今の「爆○○」の原動力の1つになっているような気もします。知らないから、無くならないうちに買っておこう、経験しておこう、と言う衝動に。それは、ある意味彼らの不幸を表しているような気もしますね。
2015年4月3日
ISIL化する韓国
Yahooのヘッドラインにも掲載されていますが、それよりもこっちの方が分かりやすいというか過激というか。勿論、全ての韓国人がそう思っているわけでは無いことは理解しているけれど、これって日本で「ヘイトスピーチ」と言われている団体の行動よりも、何倍、何十倍も酷いんじゃ無いの? 安倍さん憎しで何でもありなんだろうけど、なんか韓国がISILに似てきたというか、ISILが韓国に似ていたというのか。こういう記事や写真を見る度に感じるんですが、韓国の人が昔併合時代に日帝に酷いことをされた、と言っていることにそっくりな気がするんだけど... 韓国大統領の噂話を噂として記事にするのは問題で、日本の総理大臣の首をかききる真似をするのは問題無いのだろうか。
で、もっと酷いのがMichael Yon氏のFBにも掲載されている、秋田犬の顔を切って並べている写真。もう何を考えているのか分からないというか。「日本では嫌韓がムードが広がっている」と言われているけれど、それは「韓国が嫌い」というのではなく(そういう人もいるだろうけど)、「(自分達と異質な)韓国とは関わり合いたくない」という距離を置きたい気持ちなんだと思いますね。まぁ、こういうことが堂々と行われちゃうから、先日の駐韓米国大使への事件みたいな事が起こってもなんの不思議はないですね。
実際問題、韓国から日本への観光客は増加しているのは、多分多くの韓国人にとって、こういう行動を取る人というのはごく一部なんだという理解が有るからだと思うけれど、そのごく一部が国内だけで無くアメリカやカナダや欧州などに出かけて、色々な騒ぎの元を起こしてくるから面倒。言ってみれば、ISILがゲリラ戦であちこちに出没して居るような感じですよね。そういうところも似る必要は無いのに... 逆に言えば、ISILの残忍さ、理不尽さ、傲慢さを世界が知っているから、ISILに対して対抗しているように、韓国のこういう部分を申し訳ないけれどフレームアップさせて、韓国の(一部ではあるけれど)異常さを世界に知らせて理解させていくのが、手間も時間も掛かるだろうけど一番良いんじゃ無いだろうか。材料は幾らでも提供してくれるわけだから。
まずは官房長官辺りが、「批判は自由だが節度ある方法で」と言ってしまってはどうだろうか。
で、もっと酷いのがMichael Yon氏のFBにも掲載されている、秋田犬の顔を切って並べている写真。もう何を考えているのか分からないというか。「日本では嫌韓がムードが広がっている」と言われているけれど、それは「韓国が嫌い」というのではなく(そういう人もいるだろうけど)、「(自分達と異質な)韓国とは関わり合いたくない」という距離を置きたい気持ちなんだと思いますね。まぁ、こういうことが堂々と行われちゃうから、先日の駐韓米国大使への事件みたいな事が起こってもなんの不思議はないですね。
実際問題、韓国から日本への観光客は増加しているのは、多分多くの韓国人にとって、こういう行動を取る人というのはごく一部なんだという理解が有るからだと思うけれど、そのごく一部が国内だけで無くアメリカやカナダや欧州などに出かけて、色々な騒ぎの元を起こしてくるから面倒。言ってみれば、ISILがゲリラ戦であちこちに出没して居るような感じですよね。そういうところも似る必要は無いのに... 逆に言えば、ISILの残忍さ、理不尽さ、傲慢さを世界が知っているから、ISILに対して対抗しているように、韓国のこういう部分を申し訳ないけれどフレームアップさせて、韓国の(一部ではあるけれど)異常さを世界に知らせて理解させていくのが、手間も時間も掛かるだろうけど一番良いんじゃ無いだろうか。材料は幾らでも提供してくれるわけだから。
まずは官房長官辺りが、「批判は自由だが節度ある方法で」と言ってしまってはどうだろうか。
AIIBを例えると...
私は経済学を勉強したことも無いし、金融関係の知識なんて言うのも無いけれど、最近のAIIB(アジアインフラ投資銀行)関連のニュースや記事を見ていると、何か昔似たようなものがあったなぁと言うモヤモヤ感を感じていました。世界銀行、IMF、アジア開発銀行という、先行して既に活動している機関があるのに、なんで似たようなものを立ち上げなきゃいけないのかと言う疑問に関しては、AIIB(=中国)は、既存機関の官僚的なプロセス(=西欧体制)がダメだと批判して、もっと迅速に適材適所に投資をしてインフラを開発していく、と言うようなことを言っています。それはそれで、ある意味正しいところもあると思うけれど、その国のインフラ開発となると、これから長い間その国の基盤を支える部分を作るわけだから、安い方が良いのは分かるけれど、作るときにはしっかりちゃんと作らないと、後から大変事になりそう。
一方で、AIIB側としては、まずは実績作りという事でどんどんインフラ整備にお金を出したいだろうし、そうすることでそれらの新興国の開発を握り、それは引いてはその国の行方も握ることになります。そんなの、昔あったようなぁと考えて思い浮かんだのが「サラ金」(笑)。兎に角お金は貸します。担保無くても大丈夫。必要な時に必要なだけお金は出します。でも、金利は高いし、取り立ては厳しい、みたいな。既存の世界銀行等が、所謂都市銀行、一般銀行と思うと、AIIBは昔のサラ金みたいな感じ。今では、サラ金は「消費者金融」となって、その会社自体も大手銀行のリテール部門的な感じになっていますが、少なくともそう言う位置付けにAIIBもなるのであれば、まだ信頼性も生まれるんだろうけど。
ただ、サラ金の場合は一人に対しての貸し付けはそれ程高額にはならず、その分多くの貸付先を見つけて全体のボリュームを確保するわけですが、AIIBの場合は一つ一つの貸し付けがインフラ整備ですから、何千億、へたすれば何兆円という規模になるわけで、貸し出す方としてもお金の準備が大変だろうし、貸し倒れたときのリスクも大きい分、どうするんでしょうね。中国が出資額の50%を握るそうですけど、利益の半分を取るという半面、予想される高リスクの半分も引き受けないといけないわけで、以下に何でもありの中国としても結構危ないんじゃ無いだろうか。中国としては、停滞気味の国内での開発投資を、回りに振り向けることで、これまで同様の成長率を維持しつつ、周辺に対してプレゼンスを確保するという一石二鳥を狙っているんでしょうけど。
サラ金にしても、グレーゾーン金利の規制が出来てからはかなり勢いが削がれて今のような状態になってしまいましたが、一方で高金利でも良いから今お金が必要と言う切実な人も居たわけで、そう言う人達にとっては貸し出し審査が厳しくなった今の消費者金融よりは以前の厳しいけれどお金が借りられたサラ金の方が、もっとありがたかったかも。そう言う新興国は、必ずあるから、AIIBとしても全くその存在を否定するわけではないけれど、でも個人個人のお金のやり取りと、国単位でのやり取りは全く異なる次元の話ですからね。素人意見ですが、少なくとも中国主導でもそれなりに公平な運用や開発が行われるなら、日本としても参加して良いとは思うけれど、それが見極められないのであれば、先ずは様子見でも良いのでは、と思います。だって、サラ金なんだもん(これ)。
一方で、AIIB側としては、まずは実績作りという事でどんどんインフラ整備にお金を出したいだろうし、そうすることでそれらの新興国の開発を握り、それは引いてはその国の行方も握ることになります。そんなの、昔あったようなぁと考えて思い浮かんだのが「サラ金」(笑)。兎に角お金は貸します。担保無くても大丈夫。必要な時に必要なだけお金は出します。でも、金利は高いし、取り立ては厳しい、みたいな。既存の世界銀行等が、所謂都市銀行、一般銀行と思うと、AIIBは昔のサラ金みたいな感じ。今では、サラ金は「消費者金融」となって、その会社自体も大手銀行のリテール部門的な感じになっていますが、少なくともそう言う位置付けにAIIBもなるのであれば、まだ信頼性も生まれるんだろうけど。
ただ、サラ金の場合は一人に対しての貸し付けはそれ程高額にはならず、その分多くの貸付先を見つけて全体のボリュームを確保するわけですが、AIIBの場合は一つ一つの貸し付けがインフラ整備ですから、何千億、へたすれば何兆円という規模になるわけで、貸し出す方としてもお金の準備が大変だろうし、貸し倒れたときのリスクも大きい分、どうするんでしょうね。中国が出資額の50%を握るそうですけど、利益の半分を取るという半面、予想される高リスクの半分も引き受けないといけないわけで、以下に何でもありの中国としても結構危ないんじゃ無いだろうか。中国としては、停滞気味の国内での開発投資を、回りに振り向けることで、これまで同様の成長率を維持しつつ、周辺に対してプレゼンスを確保するという一石二鳥を狙っているんでしょうけど。
サラ金にしても、グレーゾーン金利の規制が出来てからはかなり勢いが削がれて今のような状態になってしまいましたが、一方で高金利でも良いから今お金が必要と言う切実な人も居たわけで、そう言う人達にとっては貸し出し審査が厳しくなった今の消費者金融よりは以前の厳しいけれどお金が借りられたサラ金の方が、もっとありがたかったかも。そう言う新興国は、必ずあるから、AIIBとしても全くその存在を否定するわけではないけれど、でも個人個人のお金のやり取りと、国単位でのやり取りは全く異なる次元の話ですからね。素人意見ですが、少なくとも中国主導でもそれなりに公平な運用や開発が行われるなら、日本としても参加して良いとは思うけれど、それが見極められないのであれば、先ずは様子見でも良いのでは、と思います。だって、サラ金なんだもん(これ)。
2015年4月2日
イモトのパスポート
珍獣ハンターのイモトアヤコさんが、期限切れパスポートを間違って空港に持ってきてしまい、飛行機に乗れなかったトラブル。幸いにも、私はそう言う経験は無いけれど、一寸よく分からないのがその点末。彼女のtwitterだと、「税関通るまで気付かず」となっているけれど、これって出国審査の間違い? あるいは、荷物も多いだろうから海外製品の申告をした、ということだろうか。でも、その前に少なくとも2回、パスポートを確認する機会が有ったはず。
まず航空会社のチェックインカウンター。当然受託手荷物もあるだろうから、先ずここで確認しなかったのかと言う事。さらに、税関にしても出国審査にしても、その前にセキュリティチェックがあってそこでパスポート確認するはずだから、そこでも気がつかなかったのか、ということ。海外ロケという事で、ある程度の人数がまとめてチェックインしたのかもしれないけれど、それだって一人一人予約と本人確認(=パスポート)を航空会社はチェックしたはずで、その時に期限切れとか気がつかなかったんだろうか。パスポート番号だって違うわけだし。オンラインチェックインをして、荷物だけ亜づけるにしても、確か本人確認をしてからタグを付けるはずなんだけど。
このニュースがあって自分の使用済みパスポートを見てみましたが、表紙の1/3位の大きさで白いシールが貼ってあって「このパスポートは向こうになっていますから...」という注意書きが印刷されています。だから、嫌でも気がつくわけで、最近のパスポートとか地域によってはVOIDの穴開けでこういう注意書きは貼らないのだろうか。2年ほど前に切り替えた一つ前のパスポートにも、このシールは貼られているんですけどねぇ。パスポートを間違えた本人が一番悪いんだけど、なんか空港のチェック体制って大丈夫なのかと、そっちの心配の方が大きくなります。
ところで、気になるのが本来登場予定のフライトに乗れず、その6時間後のフライトで無事出発したというところ。彼女は以前テレビ番組で、UA MP 1Kのカードを出していたことがあるので、スタアラ系を利用したのかなと推測。これから出発というtwitter投稿の写真の時刻が、朝の7:30頃で、その後このトラブルで振替便まで6時間位あるという話をしています。午前中に国際線出発があるから、ANAを利用しての北米方面のフライトと思うと、夕方にもANAあるいはUAなんかのフライトが有るので、時系列的にはぴったりです。New YorkやChicagoなら、同じANA便で午前・午後と1日2便飛んでいますから、それなら振替もかなり可能だろうし。個人的には、その点末の方がきになります(笑)。
まず航空会社のチェックインカウンター。当然受託手荷物もあるだろうから、先ずここで確認しなかったのかと言う事。さらに、税関にしても出国審査にしても、その前にセキュリティチェックがあってそこでパスポート確認するはずだから、そこでも気がつかなかったのか、ということ。海外ロケという事で、ある程度の人数がまとめてチェックインしたのかもしれないけれど、それだって一人一人予約と本人確認(=パスポート)を航空会社はチェックしたはずで、その時に期限切れとか気がつかなかったんだろうか。パスポート番号だって違うわけだし。オンラインチェックインをして、荷物だけ亜づけるにしても、確か本人確認をしてからタグを付けるはずなんだけど。
このニュースがあって自分の使用済みパスポートを見てみましたが、表紙の1/3位の大きさで白いシールが貼ってあって「このパスポートは向こうになっていますから...」という注意書きが印刷されています。だから、嫌でも気がつくわけで、最近のパスポートとか地域によってはVOIDの穴開けでこういう注意書きは貼らないのだろうか。2年ほど前に切り替えた一つ前のパスポートにも、このシールは貼られているんですけどねぇ。パスポートを間違えた本人が一番悪いんだけど、なんか空港のチェック体制って大丈夫なのかと、そっちの心配の方が大きくなります。
ところで、気になるのが本来登場予定のフライトに乗れず、その6時間後のフライトで無事出発したというところ。彼女は以前テレビ番組で、UA MP 1Kのカードを出していたことがあるので、スタアラ系を利用したのかなと推測。これから出発というtwitter投稿の写真の時刻が、朝の7:30頃で、その後このトラブルで振替便まで6時間位あるという話をしています。午前中に国際線出発があるから、ANAを利用しての北米方面のフライトと思うと、夕方にもANAあるいはUAなんかのフライトが有るので、時系列的にはぴったりです。New YorkやChicagoなら、同じANA便で午前・午後と1日2便飛んでいますから、それなら振替もかなり可能だろうし。個人的には、その点末の方がきになります(笑)。
30周年
4月に入り、多くの企業、学校、組織では新年度のスタート。新入社員も多く入ってくる時期。で、1日の朝、仕事のメールを開いたら、会社の人事から何やらメールが。開いてみると、「入社30周年おめでとう!」メール。今の会社は8年目なんだけど、その前の会社から分離買収されて現在の会社になっているので、前の会社の社歴も合算されていて記録されているので、記録上は30年目が昨日からスタート。そうかぁ、赤坂のニューオータニで入社式があって遅刻しそうで慌ててあの坂道を駆け上がったのが1985年の4月1日の朝。あれからもう30年かぁ... なんというか、嫌になっちゃいますね(笑)。
60歳の定年まではまだ数年あるけれど、あと何年会社に居られるか分からない。暢気に飛行機に乗ってないで、その後のこと、準備を始めないと(をぃ)。まぁ、リタイアしても飛ぶのだけは止められないだろうなぁ。
60歳の定年まではまだ数年あるけれど、あと何年会社に居られるか分からない。暢気に飛行機に乗ってないで、その後のこと、準備を始めないと(をぃ)。まぁ、リタイアしても飛ぶのだけは止められないだろうなぁ。
2015年4月1日
ボストンオリンピックでフットボール?
2024年オリンピック・パラリンピックに立候補するかもしれないボストン市。仮に正式決定となれば、地元の盛り上げ醸成の為にも、アメリカンフットボールがオリンピック競技になるかもという記事。フットボールファンとしては嬉しい内容だけれど、多分仮にオリンピック競技になったとしても、NFL選手は出場しないだろうから、今年7月に開催されるワールドカップ的な内容になるんでしょうね。流石にオリンピックとなれば、米国も多少は本気を出してくるだろうから、実力差は今以上に開きそうな気がするけれど。なんか、野球の二の舞に鳴りそうな気がする。
ヒルトン東京お台場
一寸見逃していたHilton関係のニュース。お台場にあるホテル日航東京が、10月1日から「ヒルトン東京お台場」としてHilton系列の運営になるというニュース。隣にあるGrand Pacific Le DaibaがMelidianの頃に数回宿泊したことがあり、「あぁとなりに日航があるんだ」と思った記憶があります。SPG系列から脱退してからは、こちらのホテルに宿泊する事も無く、またお台場方面にもガンダムの展示以来言ったことは殆ど無いけれど、正直余りアクセスの良い場所じゃ無いですよね。ただ、主要駅から距離はあるけれど、コンラッド東京よりはアクセスや利便性は良いかも。同じJR新橋駅を基点にして、ゆりかもめで移動する分時間は掛かるけれど、あの汐留のビル街をうねうね歩いてコンラッドに向かうよりは、ゆりかもめ線の台場駅で降りて直ぐですから。それに、時間は掛かるけれど、新橋駅で京急線相互乗り入れの浅草線の羽田行きをタイミング良く捕まえれば、乗換などの移動も最小限で済みます。新宿のヒルトン東京から羽田を目指すよりは、多少楽じゃ無いだろうか。大体、50分位でいけるみたい。あるいは、ホテルから少し歩くけれど、りんかい線の東京テレポート駅から天王洲アイル駅に行けば、そこから東京モノレールで空港にアクセス出来ますねぇ。こっちだと徒歩移動も含めて40分位ですか。ヒルトン東京からだと、西新宿からの丸ノ内線利用でも、徒歩で新宿駅に出ても、1時間は薬袋と行けないから、それと比べるとアクセスは多少楽と言えそう。
今の宿泊料をざっくり見てみると、新宿のヒルトン東京と同じくらいか一寸安いレートみたいな感じですね。今後HPCJのリストに入ってくれば20%引きになるので、ステイカウント稼ぎには良いかも。年内は、11月とか12月位に一度試しで泊まってみるのも良いかもしれないけれど、来年のステイカウント用には使えそうな気がします。覚えておこう(笑)。
今の宿泊料をざっくり見てみると、新宿のヒルトン東京と同じくらいか一寸安いレートみたいな感じですね。今後HPCJのリストに入ってくれば20%引きになるので、ステイカウント稼ぎには良いかも。年内は、11月とか12月位に一度試しで泊まってみるのも良いかもしれないけれど、来年のステイカウント用には使えそうな気がします。覚えておこう(笑)。
セントレア
自宅から一番近い基幹空港でもあるセントレアですけど、正直色々な意味で利便性が良いとは言えません。その中でも大きい不満が、この記事にも書かれているように「優先レーン」が無い事。国際線は便数が少ないから仕方ないとしても、国内線でも無いんですよね。それと、空港ターミナルやその他設備以前に、もう少しアクセスの利便性も良くして欲しい。今は、車、バス、電車のうち、電車は名鉄の特急とか急行を利用するしか無いんですが、もう少し本数特に特急の本数を増やして欲しいのと、あとJRと名鉄の名古屋駅でのアクセスももう少し何とかして欲しい。新幹線から降りて名鉄に乗り換えるまで、焦れば5分位ですけど、普通にゆっくり乗り換えたら10分以上は掛かるんじゃ無いだろうか。特に新幹線ホームとは在来線を挟んで反対側に名鉄の駅があり、さらに改札口が地下にあるからいつもあの階段を下りて券売機前に向かうときに、焦って滑りそうになります(笑)。名鉄名古屋駅時代が狭いから仕方ないから、リニアが開通するまでは無理かなぁ...
個人的には、記事の最後に書かれているように北米方面のフライトを充実してくれると嬉しい限りですね。特にUAのSFO便とか。UAのSFO便は、結構アップグレードも取りやすくて良かったんですけどねぇ。いずれにしても、景気、経済が良くならないと拡張も厳しいけれど、名古屋はトヨタもあるし三菱の航空機関系もあるから決して悪くは無いと思うけれど... 今週末のAMC修行では、最後に沖縄からセントレアに戻ってくる予定になっています。これまでは早朝の沖縄行き利用で、本当に通過するだけでしたが、戻ってくるときも帰りの新幹線への接続が余り良くないので、やっぱり通過するだけになるかも。羽田並みとは言わないけれど、もう少し名古屋駅へのアクセスが改善されないかなぁ...
個人的には、記事の最後に書かれているように北米方面のフライトを充実してくれると嬉しい限りですね。特にUAのSFO便とか。UAのSFO便は、結構アップグレードも取りやすくて良かったんですけどねぇ。いずれにしても、景気、経済が良くならないと拡張も厳しいけれど、名古屋はトヨタもあるし三菱の航空機関系もあるから決して悪くは無いと思うけれど... 今週末のAMC修行では、最後に沖縄からセントレアに戻ってくる予定になっています。これまでは早朝の沖縄行き利用で、本当に通過するだけでしたが、戻ってくるときも帰りの新幹線への接続が余り良くないので、やっぱり通過するだけになるかも。羽田並みとは言わないけれど、もう少し名古屋駅へのアクセスが改善されないかなぁ...
2015年3月31日
トルコ風呂
40代後半くらいから上の世代だと「トルコ風呂」と聞くと「にゃっ」とするんじゃ無いでしょうか。今で言う「ソープランド」の事で、昔は「トルコ風呂」と呼ばれていたものが、トルコ国からのクレームあって1980年代に名称が変わったもの。元々トルコにある「ハマム」が元で、現地では男性の垢すり役が公衆浴場に居て、その人が男性のお客にサービスをしていたもの。それが日本では、女性が色々とサービスするもの。形式は似ているけれど、内容は全然違うわけだから、「トルコ風呂」なんて呼ばれてトルコ国も嬉しいわけでは無いだろうなぁ。
で、そんなもう死語に近い「トルコ風呂」が久しぶりにメディアに登場してビックリするやら懐かしいやら(笑)。もっともその内容はそんなお気楽なものじゃ無くて、ベトナム戦争当時、ベトナムに派遣されていた韓国軍兵士のために、サイゴンに「Turkish Bath(トルコ風呂)」と呼ばれる慰安施設を設けて、そこでベトナム人女性にサービスさせていた事が、米公文書に記録されていて確認されたという記事。日本に対して、太平洋戦争中の所謂慰安婦問題で相変わらずしつこい韓国ですが、その後発生した朝鮮戦争時代には「第五種補給品」として慰安婦を提供していたことは既に知られていて、それに関して日本に対して同様に韓国内でも当時の慰安婦の人達が裁判を起こしたけれど、何故かこちらの慰安婦問題は裁判所もけんもほろろな対応。あれだけ太平洋戦争時代の日本を批判しつつ、それと同様の事を国内戦争である朝鮮戦争時代だけで無く、その後のベトナム戦争でも行っていたと言う事をどう説明するんでしょうね。と言うか、今の韓国でもそう言う性風俗のビジネスは盛んなことを考えると、本当に彼らは真面目に慰安婦問題を理解して考えているのか凄く疑問。
残念なことだけれど、戦争当時はそう言うことも仕方の無い時代だったし、そう言う事でもして家族なり子供なりを養うしか無い時代だったわけですし。時代は少し違うけれど、日本のみならず世界中でブームになった「おしん」にしたって、番組自体は感動的だけれど、ちょっと見方を変えれば「児童虐待」「人身売買」とも言えるわけですから、一つの見方で全て説明解決出来るわけでもない。残念ながら、過ぎ去った過去をもう一度やり直すことは出来ない訳で、今を生きる自分達が出来るのは、そう言う過去に学んで今をさらには未来をより良くしていくしか無いわけですよね。
韓国国内や米国などに「慰安婦像」を立てている韓国の団体に置かれましては、是非このベトナム人女性の事も、その像の中に含めて欲しいところです。絶対やらないだろうけど(をぃ)。
で、そんなもう死語に近い「トルコ風呂」が久しぶりにメディアに登場してビックリするやら懐かしいやら(笑)。もっともその内容はそんなお気楽なものじゃ無くて、ベトナム戦争当時、ベトナムに派遣されていた韓国軍兵士のために、サイゴンに「Turkish Bath(トルコ風呂)」と呼ばれる慰安施設を設けて、そこでベトナム人女性にサービスさせていた事が、米公文書に記録されていて確認されたという記事。日本に対して、太平洋戦争中の所謂慰安婦問題で相変わらずしつこい韓国ですが、その後発生した朝鮮戦争時代には「第五種補給品」として慰安婦を提供していたことは既に知られていて、それに関して日本に対して同様に韓国内でも当時の慰安婦の人達が裁判を起こしたけれど、何故かこちらの慰安婦問題は裁判所もけんもほろろな対応。あれだけ太平洋戦争時代の日本を批判しつつ、それと同様の事を国内戦争である朝鮮戦争時代だけで無く、その後のベトナム戦争でも行っていたと言う事をどう説明するんでしょうね。と言うか、今の韓国でもそう言う性風俗のビジネスは盛んなことを考えると、本当に彼らは真面目に慰安婦問題を理解して考えているのか凄く疑問。
残念なことだけれど、戦争当時はそう言うことも仕方の無い時代だったし、そう言う事でもして家族なり子供なりを養うしか無い時代だったわけですし。時代は少し違うけれど、日本のみならず世界中でブームになった「おしん」にしたって、番組自体は感動的だけれど、ちょっと見方を変えれば「児童虐待」「人身売買」とも言えるわけですから、一つの見方で全て説明解決出来るわけでもない。残念ながら、過ぎ去った過去をもう一度やり直すことは出来ない訳で、今を生きる自分達が出来るのは、そう言う過去に学んで今をさらには未来をより良くしていくしか無いわけですよね。
韓国国内や米国などに「慰安婦像」を立てている韓国の団体に置かれましては、是非このベトナム人女性の事も、その像の中に含めて欲しいところです。絶対やらないだろうけど(をぃ)。
9.87
2年前の高校生時代に、10秒01と日本記録に0.01秒と迫る100m走の記録を出した桐生祥秀選手。アメリカ、テキサス州で開催されていた記録会で、追い風参考ながら9秒87と夢の9秒台を記録。追い風3.3mと、結構強い追い風でしたが、出た記録が9秒87と、ぎりぎり10秒切った程度での記録では無いので、これからも期待が持てますよね。
以前も感じたんですが、彼の走り方ってこれまでの日本人ランナーと事なり、中間走からフィニッシュまでのスピードが落ちないこと。日本人の場合スタートから30m位迄のダッシュは世界と十分に張り合えるけれど、そこからそのスピードを維持して走りきるのが体格的体力的にも苦手。実況アナウンスなんかで、よく「後半加速して...」と言うけれど、実際に加速するのは殆ど無理で、多くの場合は30m位迄にトップスピードに上げたら、残りの距離でそのスピードをどれだけ落とさない、ブレーキを掛けずに走りきるかという勝負。それが日本人は苦手なんですよね。彼の場合、欧米圭以選手のようなパワーは感じられないけれど、柔軟性でその後半のロスを最小限にしている印象があります。これからパワーを付けてけば、相互作用でより面白い走りになるかも。弱に、それでバランスが崩れて伸び悩むこともあるんですけどね。
いずれにしても、自分も中学・高校と毎日走っていた100m競争ですからね。世界記録にはまだまだ届かないとしても、公認記録での9秒台、出来れば9秒8台をいつか出して欲しいなぁ。
以前も感じたんですが、彼の走り方ってこれまでの日本人ランナーと事なり、中間走からフィニッシュまでのスピードが落ちないこと。日本人の場合スタートから30m位迄のダッシュは世界と十分に張り合えるけれど、そこからそのスピードを維持して走りきるのが体格的体力的にも苦手。実況アナウンスなんかで、よく「後半加速して...」と言うけれど、実際に加速するのは殆ど無理で、多くの場合は30m位迄にトップスピードに上げたら、残りの距離でそのスピードをどれだけ落とさない、ブレーキを掛けずに走りきるかという勝負。それが日本人は苦手なんですよね。彼の場合、欧米圭以選手のようなパワーは感じられないけれど、柔軟性でその後半のロスを最小限にしている印象があります。これからパワーを付けてけば、相互作用でより面白い走りになるかも。弱に、それでバランスが崩れて伸び悩むこともあるんですけどね。
いずれにしても、自分も中学・高校と毎日走っていた100m競争ですからね。世界記録にはまだまだ届かないとしても、公認記録での9秒台、出来れば9秒8台をいつか出して欲しいなぁ。
上から目線
韓国で公開された外交文書から、30年前の全斗煥元大統領の訪日時に、事細かに天皇の謝罪を要求していたというシンシアリー氏の記事。参照先記事は韓国語で読めませんので、日本語版のサイトで同じ記事を探してみたら、多分これらしい。
日本語版の記事は、かなり肝心の部分を端折っている感じですね。と言うか、シンシアリー氏が訳したようなことをそのまま日本語版に掲載したら、かなり問題になると思う。産経新聞の加藤元支局長の問題とは次元の違う、内政干渉とも言えるような話じゃ無いだろうか。天皇陛下に対してもこれだけ「上から目線」で行ってくると言うことは、この後に公開された「河野談話」で暫く前に報道されたような韓国側からの働きかけがあったという話も納得です。結局、相手の意向に沿った河野談話にしても、相手は納得したわけでは無いので、今更ながら「何を言っても無駄」だと感じるし、結局韓国側の最大の利益は、この問題が日韓の間にこれからも存在し続けて、いつも「懸案」として利用出来る事なんですよね。解決してしまったら、重要なアドバンテージを失うわけだから、そんなことは期待出来ない。結局は、日本として「これだけやった」という事実だけ主張して、後は相手のすきにしておけば良いと思うけれど、そうすればそうしたで、世界のあちこちでまた入らんことをやり出すんだろうなぁ。本当に面倒くさい相手ですよね。
日本語版の記事は、かなり肝心の部分を端折っている感じですね。と言うか、シンシアリー氏が訳したようなことをそのまま日本語版に掲載したら、かなり問題になると思う。産経新聞の加藤元支局長の問題とは次元の違う、内政干渉とも言えるような話じゃ無いだろうか。天皇陛下に対してもこれだけ「上から目線」で行ってくると言うことは、この後に公開された「河野談話」で暫く前に報道されたような韓国側からの働きかけがあったという話も納得です。結局、相手の意向に沿った河野談話にしても、相手は納得したわけでは無いので、今更ながら「何を言っても無駄」だと感じるし、結局韓国側の最大の利益は、この問題が日韓の間にこれからも存在し続けて、いつも「懸案」として利用出来る事なんですよね。解決してしまったら、重要なアドバンテージを失うわけだから、そんなことは期待出来ない。結局は、日本として「これだけやった」という事実だけ主張して、後は相手のすきにしておけば良いと思うけれど、そうすればそうしたで、世界のあちこちでまた入らんことをやり出すんだろうなぁ。本当に面倒くさい相手ですよね。
2015年3月30日
全日空札幌ホテル
羽田-沖縄-札幌(新千歳)の往復修行で、札幌で一泊する必要があり、色々探してみたんですが、8,000円ちょっとという安さと、IHG系で少しは履歴を作らなきゃという事で宿泊。JR札幌駅と大通公園の真ん中当たり、札幌駅からは徒歩10分弱でしょうか。雪が降っても地下通路でホテル近くの札幌市営地下鉄の駅まで繋がっているので、利便性は高いと思います。
ただ、部屋は値段相応というか、ビジネスホテルがちょっと広くなった感じで、やっぱりIHG系列になってもCrowne Plazaを名乗れない理由が何となく分かります。ホテルロゴなんかは、まんまCrowne Plazaっぽいんですが。それでも、Platinum Ambassador 特典でComfort SingleからComfort Doubleにアップグレードして貰えたので少しは良かったのかも。バスルームはユニットバスでしたが、湯量も多くてまずまずでした。ただ、ルームキーがカードキー出なく機械式のタンブラーキーだったり、エアコンの温度調節が液晶パネルでは無く、ダイヤルを回してセットするタイプだったり、部屋は一応リノベーションしているようですが、ファシリティ部分は一寸古いままでした。
そんな部屋でしたがビックリしたのが、この交通系電子マネーで支払いが出来る有料チャンネルのシステム。出張の時など、むふふ系のチャンネルとか視聴して、それが明細に記載されてしまうと旅費精算の時にばつの悪い思いをしますが、これでそんなことは無いですね(笑)。しかし、多分これ全ての部屋にSuicaの端末が入っているんだろうから、それだけコストも下がってきたという証拠なんでしょうね。もっとも、こういうビジネスホテル系では、もうこう言うのは当たり前なんだろうか。
夜は、外で軽く食事をした後、ホテル26Fにある"Sapporo View"というラウンジで軽くナイトキャップを。珍しくJack DanielのGentleman Jackがあるから、調子に乗って飲んでいたら、宿泊代よりもこのラウンジでの飲み代の方が高くなってしまった(笑)。それと、もともとのパッケージには朝食は付いていなかったのですが、IHGメンバーだと1,800円が1,600円に割引になるというので当日フロントで付けてもらいました。で、朝2Fのビュッフェにいったら、中国、韓国、タイ、等から来たと思われる観光客で一杯。料理自体は品数も多くて、味も悪くなかったけれど、それ程広くないレストラン内に、そう言う「賑やか」な人達で一杯だったので、落ち着いて食べる雰囲気じゃ無かったですね。次回、仮に宿泊する機会があっても、今度は利用しないかな。でも、これくらいのコストで宿泊出来るなら、札幌で遊ぶときには良いかも。
ただ、部屋は値段相応というか、ビジネスホテルがちょっと広くなった感じで、やっぱりIHG系列になってもCrowne Plazaを名乗れない理由が何となく分かります。ホテルロゴなんかは、まんまCrowne Plazaっぽいんですが。それでも、Platinum Ambassador 特典でComfort SingleからComfort Doubleにアップグレードして貰えたので少しは良かったのかも。バスルームはユニットバスでしたが、湯量も多くてまずまずでした。ただ、ルームキーがカードキー出なく機械式のタンブラーキーだったり、エアコンの温度調節が液晶パネルでは無く、ダイヤルを回してセットするタイプだったり、部屋は一応リノベーションしているようですが、ファシリティ部分は一寸古いままでした。
そんな部屋でしたがビックリしたのが、この交通系電子マネーで支払いが出来る有料チャンネルのシステム。出張の時など、むふふ系のチャンネルとか視聴して、それが明細に記載されてしまうと旅費精算の時にばつの悪い思いをしますが、これでそんなことは無いですね(笑)。しかし、多分これ全ての部屋にSuicaの端末が入っているんだろうから、それだけコストも下がってきたという証拠なんでしょうね。もっとも、こういうビジネスホテル系では、もうこう言うのは当たり前なんだろうか。
夜は、外で軽く食事をした後、ホテル26Fにある"Sapporo View"というラウンジで軽くナイトキャップを。珍しくJack DanielのGentleman Jackがあるから、調子に乗って飲んでいたら、宿泊代よりもこのラウンジでの飲み代の方が高くなってしまった(笑)。それと、もともとのパッケージには朝食は付いていなかったのですが、IHGメンバーだと1,800円が1,600円に割引になるというので当日フロントで付けてもらいました。で、朝2Fのビュッフェにいったら、中国、韓国、タイ、等から来たと思われる観光客で一杯。料理自体は品数も多くて、味も悪くなかったけれど、それ程広くないレストラン内に、そう言う「賑やか」な人達で一杯だったので、落ち着いて食べる雰囲気じゃ無かったですね。次回、仮に宿泊する機会があっても、今度は利用しないかな。でも、これくらいのコストで宿泊出来るなら、札幌で遊ぶときには良いかも。
Leg#11: CTS-OKA-HND
「AMC Diamondへの道」は、前日の羽田-沖縄-新千歳を逆になぞる復路の旅。前日程じゃ無いですが、やはり少し飲み過ぎたのか夜中に一度目が覚めたりして、熟睡したとは言えない程度の睡眠不足ギミ。やっぱり今日のフライトも、機内では爆睡モードになりそうです。空港へは、やはり来たときと同様にJR北海道の快速エアポートを利用する予定でしたが、ホテルを出たら丁度ホテルの前に新千歳空港行きのリムジンバスが止まっていました。一瞬こっちで行こうかとも思いましたが、まぁ時間的にはそんなに変わらないだろうというのと、少し動いて運動もしないといけないので、そのまま当初の予定通りに駅に向かい、快速エアポートで空港へ向かいました。この快速エアポート、15分間隔で発車しているので凄く便利。成田に行くN'EXも15分とは言わないから、今の30分間隔を20分間隔にしてくれると、もっとべんりになるんですけどねぇ。
朝の新千歳空港は、出発ラッシュの時間なんでしょうね、いつも午後に到着するとき以上にターミナルビルは混雑していました。朝からお寿司屋さんとか開いていたので、一寸食べようかなとも思ったんですが、この後機内で食事も出るし、食べ過ぎになりそうなので我慢をして、先ずはセキュリティを抜けてANA Loungeで一息。
入ったときにはガラガラでしたが、10分もすると次々と入場してきて、あっと言う間に席が埋まっていきます。朝、し残したメールの確認などをしてから、出たすぐ前7番ゲートで沖縄行きの搭乗開始を待ちます。
この日のフライトも、機内は満席。前日同様、やはり春休みの家族連れが多い感じですね。それと、お年を召した方のグループ。前日は札幌も結構暖かかったんですが、流石に朝はピリッと冷え込んでいて、多分気温は一桁台の下の方だと思いますが、沖縄は20度を超えた快晴とのことで、そんな温度変化に対応出来るのか一寸心配になりました。皆さん、結構厚着でゲート前で待っているんだけど、あれじゃぁ沖縄に到着したら汗だくになりそうですね。
フライトは満席だけど、期待が小さなB737-800なので、少し遅れてスタートしたボーディングもほぼ定刻にドアクローズ。その後直ぐにプッシュバックされて、暫くエンジンの調整をしたところで滑走路に向かいます。新千歳は平行滑走路になっているので、この時はターミナル側(RW19R)が離陸用、その外側(RW19L)が着陸用で、左側にJAL機が着陸したのを見ながらの離陸となりました。
機内では食事を食べたら即爆睡モード。フライト時間は3時間一寸でしたが、結構ゆっくり寝ることが出来ました。それ程強い向かい風では無かったのか、那覇空港には20分近くの早着。でも、そういう時に限って使用ゲートが前の出発便で埋まっているもので、この時も到着予定の34番ゲートに前の機体がまだ残っていて、結局10分位誘導路で待機することになりました。この機体がトーイングカーでターミナル中央側に押されていくのに合わせて、搭乗機が前進してゲートインしていきましたが、那覇空港、2本目の滑走路だけで無く、ターミナルビルの拡張も早々に必要ですね。そうすれば、新千歳行きの沖止めも解消されるかも。
一度ターミナル外に出て用事をちょっとすませたりしてから再び制限区域に入場。いつもはもっと速いお昼の時間帯なので保安検査場も混雑していますが、午後もこれくらいの時間帯になるとかなり空いています。
本当は少しお腹に入れてと思っていたんですが、一寸中途半端な時間帯なのでパス。これが後で一寸響きました。ANA Loungeでメールチェックなどして32番の搭乗ゲートへ。事前搭乗が暫くして始まるのですが、ここで20代位の若い女性二人が車いすで待っていて、機内用の車いすに乗り換えて搭乗ゲートに入っていきます。どうもスポーツ選手のようでコーチらしき人とトレーナーらしき人も一緒に。種目までは分からないけれど、乗っていた車いすは赤と黒のかっこいいデザインのもので、もしかしたら陸上の選手なのかも。ただサイズが大きいので、二人が機内に乗り込んだ後は、元々の車いすは地上に降ろされて荷物室に格納されたようです。
春休みシーズンということで、この日のフライトもボランティアが4人募集されていましたが、振替が翌日7時5分初の福岡経由の羽田行きと言う事で、迷惑料2万円とのことでしたがこれはボランティアは居ないだろうなと言う雰囲気。羽田行きは、この16時台の後は少し間が開いて18時、19時、20時台と3便ありますが、せめて19時くらいの振替にしないと厳しいだろうなぁと思いつつ優先搭乗で機内にはいります。国内線のB777-300ですから、定員は500名以上。その為ゲートクローズの時間になってもまだ乗客が乗り込んできます。さらに、機内に人が入ってから先ほどのボランティアのお願いが放送され、しかし今度は振替機がこの後の18時台で迷惑料2万円ということで、4人の家族連れと2人ずれの6人が応募した様子。「ありゃ、6人じゃ余る?」と思ったら、ご高齢のご夫婦と、子供3人つれた家族の6人が入ってきて、ボランティアと空席待ちで入ったのかなと想像しました。ただ、このやり取りでゲートクローズは30分以上遅れ、結局那覇空港を離陸したのは40分遅れくらいになってしまいました。
この後羽田空港から品川駅に出て新幹線に乗り継がないといけませんが、40分遅れではアウト。なんとか遅れを取り戻して欲しいところですがギリギリの感じです。この日、沖縄を出てから羽田まで結構小刻みな揺れが続きました。気流が悪かったのかもしれませんが、エアショーを見ていたら速度(対地速度)が650マイルとか1050km/h何て表示されます。自分が記憶している限りでは、速度で1000km/hを超えることは殆ど無くて、こりゃぁ機長さん飛ばしているのかと想像したりして。となると、機体の揺れも飛ばして揺れているのかと妙に納得して。那覇から羽田への空路も、奄美大島辺りから真っ直ぐに羽田に向かった経路が表示されており、これもいつもならもう少し本州よりになるのかという気もします。機内アナウンスも、機長が忙しいのか、副機長、それも結構声を聞く限りでは若い感じの女性副機長がしたりして、何となく操縦席は慌ただしそうな雰囲気が伝わってきます。
そんなこんなで、羽田空港が見えてきたのが定刻より10分遅れの19:10頃。房総半島を大きく回り込んだので、どこに降りるのかと思ったら、B滑走路の海側(RW22)から進入しての着陸となりました。予め到着ゲートが第二ターミナル北ピアの付け根52番とアナウンスされていたので、出来ればA滑走路(RW34L)かC滑走路(RW34R)を使うのを期待したんですが、結構遠回りになってしまいます。結局ゲートインしたのは19:25頃で、ここから19:41発の京急印旛日本医大行きの快速に乗れれば、元々予約していた新幹線に間に合います。ですから、機内から出ると長い通路を早歩きで進むわけですが、バゲッジクレームの手前、トイレがある少し曲がった通路で、中国人らしきグループが通路に座り込んで何やらやっているので通れない。世ほど後からxxx (以下自粛-笑)。取りあえずB1Fまで降りたところで、なんとか41分に間に合いそうと分かるまで、結構大変でした。日頃の運動不足を、この時程祟った事は無いかも。品川駅で予定の新幹線に乗り込み、やっとこの週末のフライトも完了でした。(続く...)
1) CTS 10:50 - OKA 14:35 (NH1693)
入ったときにはガラガラでしたが、10分もすると次々と入場してきて、あっと言う間に席が埋まっていきます。朝、し残したメールの確認などをしてから、出たすぐ前7番ゲートで沖縄行きの搭乗開始を待ちます。
この日のフライトも、機内は満席。前日同様、やはり春休みの家族連れが多い感じですね。それと、お年を召した方のグループ。前日は札幌も結構暖かかったんですが、流石に朝はピリッと冷え込んでいて、多分気温は一桁台の下の方だと思いますが、沖縄は20度を超えた快晴とのことで、そんな温度変化に対応出来るのか一寸心配になりました。皆さん、結構厚着でゲート前で待っているんだけど、あれじゃぁ沖縄に到着したら汗だくになりそうですね。
フライトは満席だけど、期待が小さなB737-800なので、少し遅れてスタートしたボーディングもほぼ定刻にドアクローズ。その後直ぐにプッシュバックされて、暫くエンジンの調整をしたところで滑走路に向かいます。新千歳は平行滑走路になっているので、この時はターミナル側(RW19R)が離陸用、その外側(RW19L)が着陸用で、左側にJAL機が着陸したのを見ながらの離陸となりました。
機内では食事を食べたら即爆睡モード。フライト時間は3時間一寸でしたが、結構ゆっくり寝ることが出来ました。それ程強い向かい風では無かったのか、那覇空港には20分近くの早着。でも、そういう時に限って使用ゲートが前の出発便で埋まっているもので、この時も到着予定の34番ゲートに前の機体がまだ残っていて、結局10分位誘導路で待機することになりました。この機体がトーイングカーでターミナル中央側に押されていくのに合わせて、搭乗機が前進してゲートインしていきましたが、那覇空港、2本目の滑走路だけで無く、ターミナルビルの拡張も早々に必要ですね。そうすれば、新千歳行きの沖止めも解消されるかも。
2) OKA 16:35 - HND 19:00 (NH472)
本当は少しお腹に入れてと思っていたんですが、一寸中途半端な時間帯なのでパス。これが後で一寸響きました。ANA Loungeでメールチェックなどして32番の搭乗ゲートへ。事前搭乗が暫くして始まるのですが、ここで20代位の若い女性二人が車いすで待っていて、機内用の車いすに乗り換えて搭乗ゲートに入っていきます。どうもスポーツ選手のようでコーチらしき人とトレーナーらしき人も一緒に。種目までは分からないけれど、乗っていた車いすは赤と黒のかっこいいデザインのもので、もしかしたら陸上の選手なのかも。ただサイズが大きいので、二人が機内に乗り込んだ後は、元々の車いすは地上に降ろされて荷物室に格納されたようです。
春休みシーズンということで、この日のフライトもボランティアが4人募集されていましたが、振替が翌日7時5分初の福岡経由の羽田行きと言う事で、迷惑料2万円とのことでしたがこれはボランティアは居ないだろうなと言う雰囲気。羽田行きは、この16時台の後は少し間が開いて18時、19時、20時台と3便ありますが、せめて19時くらいの振替にしないと厳しいだろうなぁと思いつつ優先搭乗で機内にはいります。国内線のB777-300ですから、定員は500名以上。その為ゲートクローズの時間になってもまだ乗客が乗り込んできます。さらに、機内に人が入ってから先ほどのボランティアのお願いが放送され、しかし今度は振替機がこの後の18時台で迷惑料2万円ということで、4人の家族連れと2人ずれの6人が応募した様子。「ありゃ、6人じゃ余る?」と思ったら、ご高齢のご夫婦と、子供3人つれた家族の6人が入ってきて、ボランティアと空席待ちで入ったのかなと想像しました。ただ、このやり取りでゲートクローズは30分以上遅れ、結局那覇空港を離陸したのは40分遅れくらいになってしまいました。
この後羽田空港から品川駅に出て新幹線に乗り継がないといけませんが、40分遅れではアウト。なんとか遅れを取り戻して欲しいところですがギリギリの感じです。この日、沖縄を出てから羽田まで結構小刻みな揺れが続きました。気流が悪かったのかもしれませんが、エアショーを見ていたら速度(対地速度)が650マイルとか1050km/h何て表示されます。自分が記憶している限りでは、速度で1000km/hを超えることは殆ど無くて、こりゃぁ機長さん飛ばしているのかと想像したりして。となると、機体の揺れも飛ばして揺れているのかと妙に納得して。那覇から羽田への空路も、奄美大島辺りから真っ直ぐに羽田に向かった経路が表示されており、これもいつもならもう少し本州よりになるのかという気もします。機内アナウンスも、機長が忙しいのか、副機長、それも結構声を聞く限りでは若い感じの女性副機長がしたりして、何となく操縦席は慌ただしそうな雰囲気が伝わってきます。
そんなこんなで、羽田空港が見えてきたのが定刻より10分遅れの19:10頃。房総半島を大きく回り込んだので、どこに降りるのかと思ったら、B滑走路の海側(RW22)から進入しての着陸となりました。予め到着ゲートが第二ターミナル北ピアの付け根52番とアナウンスされていたので、出来ればA滑走路(RW34L)かC滑走路(RW34R)を使うのを期待したんですが、結構遠回りになってしまいます。結局ゲートインしたのは19:25頃で、ここから19:41発の京急印旛日本医大行きの快速に乗れれば、元々予約していた新幹線に間に合います。ですから、機内から出ると長い通路を早歩きで進むわけですが、バゲッジクレームの手前、トイレがある少し曲がった通路で、中国人らしきグループが通路に座り込んで何やらやっているので通れない。世ほど後からxxx (以下自粛-笑)。取りあえずB1Fまで降りたところで、なんとか41分に間に合いそうと分かるまで、結構大変でした。日頃の運動不足を、この時程祟った事は無いかも。品川駅で予定の新幹線に乗り込み、やっとこの週末のフライトも完了でした。(続く...)
2015年3月29日
Leg#10: HND-OKA-CTS
「AMC Diamondへの道」は、先週のフライトで折り返し点の50,000 Premium Pointを越えて、修行の旅も後半戦。今週末は2日がかりで、羽田-沖縄-新千歳の往復。今日は前半の羽田発沖縄経由新千歳行き。先週も羽田-沖縄-新千歳というルートを設定していましたが、沖縄-新千歳の機材がその前の熊本の天候不良で沖縄に来られず、沖縄-羽田-新千歳に振り替えてもらいましたが、結果的にAMC修行としてはマイルも少し多く獲得でき、美味しいフライトになりましたが、でもやっぱり予定通りに進んで欲しいですよね。この日は全国的に天気が良く、前回のような機材繰りの問題は無いとは思うけれど、メカトラブルと言う事もありますし。まぁ、そんな心配ばかりしていると行く前から疲れちゃいます。
羽田空港には6:30頃に到着。土曜日と言う事もあり、朝から結構混雑しています。そういゃ学校は春休みの最中だから家族連れが多いのも納得です。取りあえず京急のホームから上がってきたB1Fにあるマクドナルドで軽く朝食を摂ってから、3Fに上がりチェックインをして、セキュリティを抜けて、ラウンジに入って一息。その後搭乗開始より少し早めにラウンジを出て64番ゲートに向かいました。
春休み3月最後の週末という事で、ゲート前は家族連れが殆ど。しかもオーバーブックしていてボランティアの募集もしていました。ただ、満席ではあったものの登場自体はスムースに進んで、予定通りにドアクローズ隣、そのまま途中誘導路で待つことも無くD滑走路から離陸して沖縄を目指します。
実は前日の夜、花粉症で鼻が詰まりあまりよく眠れなかったことも有り、このフライトはその睡眠不足開所の予定でいました。ですから、水平飛行には入りシートを倒せる状態になったところで、直ぐにシートを倒して、手元の「起こさないでください」サインを出して爆睡モードに。途中目が覚めることもありましたが、下手にCAさんに見つかるとお食事お飲み物はどうしましょう攻撃に遭遇するので、直ぐに睡眠モードに移行していきました。実は、この朝の時間帯に出される朝食に付いてくる、カレースープみたいなのが苦手で、カレーは好きなんだけどスープカレーみたいなこのスープを飲むと、何故か喉に香辛料がへばりつくような感じになり、最初は咳が止まらなくなることも。以来、このスープは残して戻していたんですが、それも面倒になってきたこともあります。
到着前のシートベルト着用サインが出たところで、シートを戻していると、案の定CAさんがやって来てサインが出ていたので声を掛けなかったけれど、何か飲み物をお持ちしますかと丁寧に聞いてくれます。でも、もう着陸準備に入っているし、丁寧にお断りしましたが。そんなこんなで、那覇空港には10分以上も早く到着しました。
ところで、ゲートを降りてターミナルビルを出口に向かって歩いていると、目の前の男性が右手にショートブーツを持って歩いています。なんか変だなと思って足下を見ると、ANAの青いスリッパを履いて歩いています。なんか勘違いしている? 危ない人? でも身なりはちゃんとした20代後半くらいの男性です。後から思ったのは、靴の中に飲み物とか零されて履けなかったのかなということ。たまたま直前まで寝ていて靴を履く時間が無かったとしても、ゲート前に沢山椅子もあるしそこで履けると思いますから。ちょっと不思議な光景でした。
いつも混雑している那覇空港ですが、この日は高校の卒業生らしきグループでターミナルが爆発していました。あちこちで集まって話したり写真を撮っていたりするので、通路を歩くのも大変。警備員さんも汗だくで整理していたけれど、我関せずという感じ。
この日の新千歳行きも沖止めで、38B番のバスゲートからバスで移動しての搭乗です。このフライト、車いすを利用しているお年寄りの方が何名かいて、あれでバス移動はどうするんだろうと思っていたら、別の車で来たい横まで来ると、いつもはミールカートを搬入する右側のドアから車いすで乗り込んできました。外を見ると、荷台部分がジャッキアップされて横付けされている。機内に車いすで入ると、そこからは車いすを降りて歩いて座席に向かったけれど、フライト中大丈夫だったんでしょうかねぇ。空いているゲートが無いから沖止めになっているんだろうけど、こういう場合は優先してゲート利用できるようにしないと、乗る方も乗せる方も大変だと思います。その為、出発も10分位遅れてドアクローズとなり、新千歳到着も15分位の遅れになりました。
フライトは、離陸直後は少し揺れたけれど後は安定したフライト。食事は少し食べましたが、直ぐにシートを倒して爆睡モードに。使用機材はB737-800と小さいので、プレミアムクラスは8席。ですから、ちょっと目を開けると直ぐにギャレーからCAさんが飛んできて、あれやこれや世話を焼こうとしてくれますが、その度に丁寧にお断りをしてまだ睡眠モードへ。こちらも熟睡するほどでも無く、一寸中途半端な状態で新千歳に到着しました。体調が悪かったのか、流石に疲れたのか、新千歳の7番ゲートに到着して、そこからJRの地下駅に向かう途中、体がぐらっとすることが何回か有り、焦りました。
空港からは快速エアポート線を利用して札幌市に直行。新千歳には何度も来ていますが、札幌市内に入るのは何年ぶりだろうか。10年? 15年? 本当ならばゆっくり市内観光とかしたいところですが、先ずはホテルに向かい荷物を降ろしてホッと一息ついたところで疲れが出てしまいました。それでも1日機内で座って(寝て?)いたので、運動不足解消も予てホテルから大通公園まで一度出て、そこから駅方面に向かいぶらぶらしながら途中で軽く夕食を摂り、明日のフライトに備えて早めにベッドに入りました。明日は、反対の経路で東京に戻ります。(続く...)
1) HND 07:50 - OKA 10:30 (NH463)
春休み3月最後の週末という事で、ゲート前は家族連れが殆ど。しかもオーバーブックしていてボランティアの募集もしていました。ただ、満席ではあったものの登場自体はスムースに進んで、予定通りにドアクローズ隣、そのまま途中誘導路で待つことも無くD滑走路から離陸して沖縄を目指します。
実は前日の夜、花粉症で鼻が詰まりあまりよく眠れなかったことも有り、このフライトはその睡眠不足開所の予定でいました。ですから、水平飛行には入りシートを倒せる状態になったところで、直ぐにシートを倒して、手元の「起こさないでください」サインを出して爆睡モードに。途中目が覚めることもありましたが、下手にCAさんに見つかるとお食事お飲み物はどうしましょう攻撃に遭遇するので、直ぐに睡眠モードに移行していきました。実は、この朝の時間帯に出される朝食に付いてくる、カレースープみたいなのが苦手で、カレーは好きなんだけどスープカレーみたいなこのスープを飲むと、何故か喉に香辛料がへばりつくような感じになり、最初は咳が止まらなくなることも。以来、このスープは残して戻していたんですが、それも面倒になってきたこともあります。
到着前のシートベルト着用サインが出たところで、シートを戻していると、案の定CAさんがやって来てサインが出ていたので声を掛けなかったけれど、何か飲み物をお持ちしますかと丁寧に聞いてくれます。でも、もう着陸準備に入っているし、丁寧にお断りしましたが。そんなこんなで、那覇空港には10分以上も早く到着しました。
ところで、ゲートを降りてターミナルビルを出口に向かって歩いていると、目の前の男性が右手にショートブーツを持って歩いています。なんか変だなと思って足下を見ると、ANAの青いスリッパを履いて歩いています。なんか勘違いしている? 危ない人? でも身なりはちゃんとした20代後半くらいの男性です。後から思ったのは、靴の中に飲み物とか零されて履けなかったのかなということ。たまたま直前まで寝ていて靴を履く時間が無かったとしても、ゲート前に沢山椅子もあるしそこで履けると思いますから。ちょっと不思議な光景でした。
2) OKA 12:25 - CTS 15:35 (NH1694)
この日の新千歳行きも沖止めで、38B番のバスゲートからバスで移動しての搭乗です。このフライト、車いすを利用しているお年寄りの方が何名かいて、あれでバス移動はどうするんだろうと思っていたら、別の車で来たい横まで来ると、いつもはミールカートを搬入する右側のドアから車いすで乗り込んできました。外を見ると、荷台部分がジャッキアップされて横付けされている。機内に車いすで入ると、そこからは車いすを降りて歩いて座席に向かったけれど、フライト中大丈夫だったんでしょうかねぇ。空いているゲートが無いから沖止めになっているんだろうけど、こういう場合は優先してゲート利用できるようにしないと、乗る方も乗せる方も大変だと思います。その為、出発も10分位遅れてドアクローズとなり、新千歳到着も15分位の遅れになりました。
フライトは、離陸直後は少し揺れたけれど後は安定したフライト。食事は少し食べましたが、直ぐにシートを倒して爆睡モードに。使用機材はB737-800と小さいので、プレミアムクラスは8席。ですから、ちょっと目を開けると直ぐにギャレーからCAさんが飛んできて、あれやこれや世話を焼こうとしてくれますが、その度に丁寧にお断りをしてまだ睡眠モードへ。こちらも熟睡するほどでも無く、一寸中途半端な状態で新千歳に到着しました。体調が悪かったのか、流石に疲れたのか、新千歳の7番ゲートに到着して、そこからJRの地下駅に向かう途中、体がぐらっとすることが何回か有り、焦りました。
空港からは快速エアポート線を利用して札幌市に直行。新千歳には何度も来ていますが、札幌市内に入るのは何年ぶりだろうか。10年? 15年? 本当ならばゆっくり市内観光とかしたいところですが、先ずはホテルに向かい荷物を降ろしてホッと一息ついたところで疲れが出てしまいました。それでも1日機内で座って(寝て?)いたので、運動不足解消も予てホテルから大通公園まで一度出て、そこから駅方面に向かいぶらぶらしながら途中で軽く夕食を摂り、明日のフライトに備えて早めにベッドに入りました。明日は、反対の経路で東京に戻ります。(続く...)
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Towers
翌日のAMC修行のためにSPG系修行も兼ねて仕事帰りに宿泊。年度末で何かイベントがあったのか、結構混雑していました。夕食は久しぶりに美味しいものをと外に食べに出かけたのですが、これが失敗。さらに部屋に帰ってきてビールを飲んだら変な良い方をして、夜中に目が覚めてしまい翌日はボロボロの状態でのフライトとなりました。
前回、朝の6時過ぎにチェックアウトをして羽田に向かったら、横浜駅や京急蒲田での羽田行き京急線の乗り継ぎに結構時間が無かったので、6時前に今回はチェックアウトして空港へ向かいました。まだ朝早いと思っていたけれど、空港の京急線改札前は大混雑。今は学校が春休み中なので、家族連れが多いのもその理由かも。一寸ゆっくり寝られなかったのが残念でした。
前回、朝の6時過ぎにチェックアウトをして羽田に向かったら、横浜駅や京急蒲田での羽田行き京急線の乗り継ぎに結構時間が無かったので、6時前に今回はチェックアウトして空港へ向かいました。まだ朝早いと思っていたけれど、空港の京急線改札前は大混雑。今は学校が春休み中なので、家族連れが多いのもその理由かも。一寸ゆっくり寝られなかったのが残念でした。
2015年3月28日
容量無制限ストレージ
Bitcasaで一度痛い目に遭っているので、美味しい話には吊られないのですが(笑)、AmazonといいOneDriveといい、有料無制限ストレージサービスをアナウンス。ストレージサイズだけで無く、アップロード・ダウンロードのスピードがどれだけ確保できるかですよね。取りあえず、Amazonは試してみようかしらん。で、Googleは対抗しないのだろうか。Googleのストレージサービスを使っている身としては、Googleにも是非対抗して容量無制限サービスを安価で初めて欲しいのですけれど。
「クラウドサービス」が言われ初めて、結構な年数が経過しているのですが、やっと自分の容量を気にしないで利用出来るかな、という段階まで来た印象。勿論、殆どの人にとっては1TBとかあれば十分なのかもしれないけれど、一年二年で終わるわけじゃ無いので、ある意味一生通して利用出来るだけのストレージサイズと信頼性を担保したサービスにして欲しいですよね。取りあえず、様子見モードですね。
「クラウドサービス」が言われ初めて、結構な年数が経過しているのですが、やっと自分の容量を気にしないで利用出来るかな、という段階まで来た印象。勿論、殆どの人にとっては1TBとかあれば十分なのかもしれないけれど、一年二年で終わるわけじゃ無いので、ある意味一生通して利用出来るだけのストレージサイズと信頼性を担保したサービスにして欲しいですよね。取りあえず、様子見モードですね。
ジャーマンウィングスA320 (2)
ジャーマンウィングスの墜落事故。どうも、副操縦士が自ら操縦室で一人になったときにドアロックして、そのまま衝突コースを選択したようですが、ハイジャックとか外部からの原因ならまだしも、内部の、それも副操縦士による自殺行為であっては、巻き添えを食った乗客や乗員はたまったものじゃありません。今回は、離陸1時間くらいして機長がトイレに出たところを見て、操縦席をロックしたみたいですが、もう今後は例えパイロットであっても一人にしちゃ駄目という事ですよね。
この関連記事を読んで思いだしたのが、UAの米国内フライト。パイロットが操縦席からトイレやコーヒー等で出てくるとき、針金の金網みたいなものを出したり、ケータリングの台車で入口をブロックして、万が一に備えますが、それと同時にCAさんが操縦席に入っていくんですよね。最初は、セクシャルハラスメントにならないのかと思っていたんですが、何度か見ているうちに「あぁ、万が一の時のために操縦席を埋めているんだろう」と思い当たりました。あれって、世界共通の対応だと思っていたんですが、欧州ではそうで無かったのが残念です。今後は女性CAだけで無く、万が一の時のために男性CAの採用も増えるんだろうか。オーストラリアとか欧州では結構男性CAさんは搭乗しているみたいですが、米国ではあまり見ませんしね。
しかし、どう言う理由があったのか分からないけれど、本当に巻き添えにあった人達は残念です。唯一出来る事は、この教訓を生かして、より安全なフライトを実現することだけですよね。
この関連記事を読んで思いだしたのが、UAの米国内フライト。パイロットが操縦席からトイレやコーヒー等で出てくるとき、針金の金網みたいなものを出したり、ケータリングの台車で入口をブロックして、万が一に備えますが、それと同時にCAさんが操縦席に入っていくんですよね。最初は、セクシャルハラスメントにならないのかと思っていたんですが、何度か見ているうちに「あぁ、万が一の時のために操縦席を埋めているんだろう」と思い当たりました。あれって、世界共通の対応だと思っていたんですが、欧州ではそうで無かったのが残念です。今後は女性CAだけで無く、万が一の時のために男性CAの採用も増えるんだろうか。オーストラリアとか欧州では結構男性CAさんは搭乗しているみたいですが、米国ではあまり見ませんしね。
しかし、どう言う理由があったのか分からないけれど、本当に巻き添えにあった人達は残念です。唯一出来る事は、この教訓を生かして、より安全なフライトを実現することだけですよね。
2015年3月27日
人は身の丈に合わせ、スマホは画面サイズに合わせる
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、「LINEとtwitterとFacebookがあれば十分」というちょっと過激なタイトル。私はLINEもtwitterもやっていないので、それでは困るんですが(笑)、まあ言わんとするところはよく分かる。コラムにも登場しているように、少し前にPCが出てきて「メールとインターネットがあれば十分」と言っていたのと同じ事が、今プラットフォームこそスマホに変わったけれどまた言われている感じ。
個人的に一寸引っかかったのは、PCの場合アプリを入れたり削除したりするけれど、スマホの場合は殆どそう言う事は無いと言うところ。入れる・入れないはその人の好みと言うか趣味もあるのでなんとも言えないけれど、確かにPCの場合はHDDのサイズもあるしあまり気にしないように感じます。もう一つ思うのは、PCの画面はスマホよりも大きいので、デスクトップにアイコンが並んでも、やはり気にしない・気にならない事が多いのでは。スマホの場合、最近のモデルでは少し前のPCよりも解像度が高いものとかあるけれど、アイコンの配列などは昔のような一画面に10数個程度しか並べていないものが殆ど。勿論、どんどんアプリをインストールしていけば、それにつれてトップ画面が2ページ、3ページと増えていきますが、そうなると後のページのアプリはどんどん使われなくなって、結局最初に1~2ページ似あるものしか使わない。つまり、よく使うアイコンは最初のページに集まるだろうし、そうで無いものは例え入れても見えない場所へ押しやられて、結局「無いのと一緒」の状態になりやすいのがスマホの利点になっているのでは無いだろうか。
Windows Phoneが普及しそうだけれど、PCのWindowsとスマホのWindowsの違いがどれだけユーザーに受け入れられる、あるいは許されるのか、それが結構大きなファクターになりそうな気もします。だから、あまりWindows
互換性を言うよりは、昔のようにデスクトップのWindowsとスマホ用のWindowsは別物というか、本当ならブランド名も変えた方が良いんじゃ無いかと個人的にはも思いますね。Kernelが同じとか、Binary Compatibleとか言う話は一般ユーザーには関係無い訳ですから。それに、いくらスマホ画面の解像度が上がっても、6インチとか7インチ位のサイズにExcelやWordを広げて仕事をする気にもならないだろうし。Tabletがその役割を担う可能性はあるだろうし、もしかしたらTablet端末ってそのうちにスマホの画面拡張オプション位の位置付けになってしまうかも。
PCの場合は、兎にも角にも広いデスクトップ画面が目の前に有るから、どんどんアプリをインストールしても気にならないし、一度登録してしまうとそのまま残ってしまいます。でもスマホで同じ事をやると、使いたいものが使えなくなるわけで、その分自然にアプリの淘汰というかフィルタリングがされて、だからスマホの使い勝手が良いという印象も生まれるかも。それならば、スマホの環境にPCの環境を合わせるようなことをしたらどうだろうか。ExcelとかWordとかPhtoshopとか例外はあるだろうけれど、日常使う作業用アプリに関しては、スマホとPCで最大公約数をとってみれば、本当に必要なものって自動的に見えてくるんじゃないだろうか。
個人的に一寸引っかかったのは、PCの場合アプリを入れたり削除したりするけれど、スマホの場合は殆どそう言う事は無いと言うところ。入れる・入れないはその人の好みと言うか趣味もあるのでなんとも言えないけれど、確かにPCの場合はHDDのサイズもあるしあまり気にしないように感じます。もう一つ思うのは、PCの画面はスマホよりも大きいので、デスクトップにアイコンが並んでも、やはり気にしない・気にならない事が多いのでは。スマホの場合、最近のモデルでは少し前のPCよりも解像度が高いものとかあるけれど、アイコンの配列などは昔のような一画面に10数個程度しか並べていないものが殆ど。勿論、どんどんアプリをインストールしていけば、それにつれてトップ画面が2ページ、3ページと増えていきますが、そうなると後のページのアプリはどんどん使われなくなって、結局最初に1~2ページ似あるものしか使わない。つまり、よく使うアイコンは最初のページに集まるだろうし、そうで無いものは例え入れても見えない場所へ押しやられて、結局「無いのと一緒」の状態になりやすいのがスマホの利点になっているのでは無いだろうか。
Windows Phoneが普及しそうだけれど、PCのWindowsとスマホのWindowsの違いがどれだけユーザーに受け入れられる、あるいは許されるのか、それが結構大きなファクターになりそうな気もします。だから、あまりWindows
互換性を言うよりは、昔のようにデスクトップのWindowsとスマホ用のWindowsは別物というか、本当ならブランド名も変えた方が良いんじゃ無いかと個人的にはも思いますね。Kernelが同じとか、Binary Compatibleとか言う話は一般ユーザーには関係無い訳ですから。それに、いくらスマホ画面の解像度が上がっても、6インチとか7インチ位のサイズにExcelやWordを広げて仕事をする気にもならないだろうし。Tabletがその役割を担う可能性はあるだろうし、もしかしたらTablet端末ってそのうちにスマホの画面拡張オプション位の位置付けになってしまうかも。
PCの場合は、兎にも角にも広いデスクトップ画面が目の前に有るから、どんどんアプリをインストールしても気にならないし、一度登録してしまうとそのまま残ってしまいます。でもスマホで同じ事をやると、使いたいものが使えなくなるわけで、その分自然にアプリの淘汰というかフィルタリングがされて、だからスマホの使い勝手が良いという印象も生まれるかも。それならば、スマホの環境にPCの環境を合わせるようなことをしたらどうだろうか。ExcelとかWordとかPhtoshopとか例外はあるだろうけれど、日常使う作業用アプリに関しては、スマホとPCで最大公約数をとってみれば、本当に必要なものって自動的に見えてくるんじゃないだろうか。
静岡空港運用時間延長
空港周辺自治体と基本合意をして、事実上7月からの静岡空港運用時間延長が出来そうという記事。早朝便はともかくとして、夜のフライトが20:30までが22:00まで延長されると、機材のやり繰りは柔軟になりますよね。ただ、例えば21:30頃に空港に到着しても、底からの足の確保が大丈夫か心配だけど。新幹線はもう間に合わないから、島田辺りで宿泊するか、あるいは空港バスが運航されるなら、浜松、静岡まで出て宿泊と言う方法もあるだろうけど。
あるいは、21:00とか22:00頃に静岡を出発する国際線なんかは良いかもしれませんね。滑走路が足りるかどうか分からないけれど、ハワイ便とか、東南アジア方面だと翌日の早朝に到着するから、時間は有効活用出来るし。
運用時間が延びれば、当然朝は早くから夜は遅くまで飛行機が離発着するので、回りに対しての影響特に夜遅くの影響はなかなか我慢できないと思います。ただ、正直なところ静岡空港って山の中の相当辺鄙なところにあるわけで、空港の回りに関して言えばそれ程考えなくても良いと思うんですよね。だから、進入路にある住宅は大変だろうけど、どの辺りから騒音の影響があるんだろうか。実は私の自宅は、浜松基地の滑走路の延長線上に有り、毎朝7:00頃にはE-767が自宅の上を、結構大きな音を残して離陸していきます。天候によって騒音の大小があるので、五月蠅いときにはこの野郎と思うときもあるけれど、ある意味「慣れ」というのもありますね。ただ、もう目が覚めている朝の7:00なら良いけれど、もう寝ようかと思っている22:00とか23:00に同じ音がすると困るけれど。
運用時間の延長を前提に、FDAは福岡線の増便を発表しているけれど、これで7月からあるいは8月の帰省時から1日4便体制になるんだろうか。個人的には、千歳とか沖縄とか、そう言う場所への増便もお願いしたいところだけれど。ただ、やっぱり空港の運用時間は延びても、空港からのアクセス、あるいは空港へのアクセスが不便だから、それを今度は解決しないと、時間は延びたけれど利用出来ない空港になりそう。
あるいは、21:00とか22:00頃に静岡を出発する国際線なんかは良いかもしれませんね。滑走路が足りるかどうか分からないけれど、ハワイ便とか、東南アジア方面だと翌日の早朝に到着するから、時間は有効活用出来るし。
運用時間が延びれば、当然朝は早くから夜は遅くまで飛行機が離発着するので、回りに対しての影響特に夜遅くの影響はなかなか我慢できないと思います。ただ、正直なところ静岡空港って山の中の相当辺鄙なところにあるわけで、空港の回りに関して言えばそれ程考えなくても良いと思うんですよね。だから、進入路にある住宅は大変だろうけど、どの辺りから騒音の影響があるんだろうか。実は私の自宅は、浜松基地の滑走路の延長線上に有り、毎朝7:00頃にはE-767が自宅の上を、結構大きな音を残して離陸していきます。天候によって騒音の大小があるので、五月蠅いときにはこの野郎と思うときもあるけれど、ある意味「慣れ」というのもありますね。ただ、もう目が覚めている朝の7:00なら良いけれど、もう寝ようかと思っている22:00とか23:00に同じ音がすると困るけれど。
運用時間の延長を前提に、FDAは福岡線の増便を発表しているけれど、これで7月からあるいは8月の帰省時から1日4便体制になるんだろうか。個人的には、千歳とか沖縄とか、そう言う場所への増便もお願いしたいところだけれど。ただ、やっぱり空港の運用時間は延びても、空港からのアクセス、あるいは空港へのアクセスが不便だから、それを今度は解決しないと、時間は延びたけれど利用出来ない空港になりそう。
成田空港の検問終了
成田空港名物(?)の一つ、空港入口での検問(パスポート、身分証明書チェック)が、30日の正午から廃止されるという記事。空港建設・建設後の反対運動、開港直前の過激派の管制塔占拠等のトラブルから、国内空港で唯一検問が設置されていた空港が、やっと人並みになりますね。911以降格段にセキュリティが厳しくなったUSの空港ですら、成田のように入口でのパスポートチェックはやっていないわけですから、正直なところどれだけ意味があったのか...
勿論全くなくなるわけでは無く、モニター等で監視をして不審者であれば質問するだろうし、それなりの警備体制は敷くのでしょうけど、それでやっと「普通の空港」になりますね。成田以上の規模である羽田空港ですら、これまでやってこなかったわけですから。出、これは無い物ねだりになる事は分かっているけれど、これを機会に空港の滑走路や設備更新も是非やって欲しいですよね。特に、B滑走路を延伸させて、さらに誘導路もシンプルにして、A/Bどちらに着陸して第一・第二(さらには、来月からは第三もか?)どちらに行くにしても、それ程時間が掛からず移動出来るような動線確保と、さらにさらに可能であれば横風用のC滑走路の開設も目指して欲しいですよね。私も何度か横風で揺れる中着陸したことがありますが、あれはやっぱり怖い。
元々、あの敷地内に土地を所有していて、今でも反対のために残っている人に関しては、気持ちは分からないでも無いけれど、結局それでなんの利益も生んでないことを理解して、考えを変えて欲しいですよね。勿論、それなりに保証をすることも含めて。で、それ以外のどこかの政党が煽っていたような一坪地主とか、地元以外の人間の土地に関しては、もうそのまま強制収容で良いんじゃ無いだろうか。もう、誰も望んでいないし、自己満足でしか無いわけですからね。結局成田でトラブルが解消されないから、逆に縮小していくはずだった羽田空港が、滑走路は4本になってさらに5本目も噂されるようになるし、国際線も増えてきているし、都心に位置する利便性や東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ますますその重要性が高くなっており、正直成田の存在価値は低下しているのも事実。成田空港のレガシーを、もう一度見直して改善する切っ掛けじゃ無いでしょうかねぇ。その中には、成田-羽田の直通高速交通機関の整備であったり、成田空港周辺の再開発であったり、付加価値も付けやすいだろうし。
さて、今度成田空港を利用するのはいつだろうか。国内線に搭乗するのはもう結構飽きてきたので、久しぶりに国際線に乗りたい気持ちがだんだん大きくなってきています(笑)。
勿論全くなくなるわけでは無く、モニター等で監視をして不審者であれば質問するだろうし、それなりの警備体制は敷くのでしょうけど、それでやっと「普通の空港」になりますね。成田以上の規模である羽田空港ですら、これまでやってこなかったわけですから。出、これは無い物ねだりになる事は分かっているけれど、これを機会に空港の滑走路や設備更新も是非やって欲しいですよね。特に、B滑走路を延伸させて、さらに誘導路もシンプルにして、A/Bどちらに着陸して第一・第二(さらには、来月からは第三もか?)どちらに行くにしても、それ程時間が掛からず移動出来るような動線確保と、さらにさらに可能であれば横風用のC滑走路の開設も目指して欲しいですよね。私も何度か横風で揺れる中着陸したことがありますが、あれはやっぱり怖い。
元々、あの敷地内に土地を所有していて、今でも反対のために残っている人に関しては、気持ちは分からないでも無いけれど、結局それでなんの利益も生んでないことを理解して、考えを変えて欲しいですよね。勿論、それなりに保証をすることも含めて。で、それ以外のどこかの政党が煽っていたような一坪地主とか、地元以外の人間の土地に関しては、もうそのまま強制収容で良いんじゃ無いだろうか。もう、誰も望んでいないし、自己満足でしか無いわけですからね。結局成田でトラブルが解消されないから、逆に縮小していくはずだった羽田空港が、滑走路は4本になってさらに5本目も噂されるようになるし、国際線も増えてきているし、都心に位置する利便性や東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ますますその重要性が高くなっており、正直成田の存在価値は低下しているのも事実。成田空港のレガシーを、もう一度見直して改善する切っ掛けじゃ無いでしょうかねぇ。その中には、成田-羽田の直通高速交通機関の整備であったり、成田空港周辺の再開発であったり、付加価値も付けやすいだろうし。
さて、今度成田空港を利用するのはいつだろうか。国内線に搭乗するのはもう結構飽きてきたので、久しぶりに国際線に乗りたい気持ちがだんだん大きくなってきています(笑)。
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