2012年8月31日

Hyatt Regency Tokyo

夜の試合のために宿泊。昨年末以来のHyatt Regency Tokyo。午後一でチェックインして、カメラだけもって会場に移動。暑さと敗戦の脱力感とともに戻ってきたのが、22:30頃。試合に勝ったら、バーで一人祝杯を上げるつもりだったけれど、敗れてしまってはねぇ...

前回来たときには気がつかなかったんですが、都営大江戸線の都庁前駅から地上に上がってきたところに、7/11が出来ていました。ホテル1Fの出口からだと正面になるし、24時間営業なので便利。この日も、7/11でビールを買って、それを部屋で飲んでお仕舞い。まぁ、仕方ないですよね、結果がすべてだし。

前日チェックインする時に、いつものようにGPのメンバーカードを出したところ、2012/2が有効期限になっている。そういゃ、今年はGPのカード、来ていないような気がする??? うーん、1泊しちゃったから、何となく雰囲気で今年も残り4泊してGP Pratinum目指す雰囲気になりつつあるけれど、ここ以外のHyattって、国内ではほとんど利用する機会が無いんですよねぇ... SPGが残り1滞在でPlatinum達成、PCRはまだ記録に出てこないけれど、すでに60,000ポイントは超えたので、これもOK。で、今年もまだ4ヶ月あるから仕事やプライベートで泊まらなきゃいけない時が何度もありそうだけど、Hyattに集約できるかというとちょっと厳しいしなぁ... 悩みます。

シンプルさと洗練さ

PCWatch、山田祥平氏のコラムから、今回はSkyDrive(や、その他アプリ)の完成度について。私も、テキストファイル派でして、兎に角メモ的にどんどん入れていく感じ。使うエディターなんかは、WinodwsのNotepadですし(笑)。理由かは簡便でシンプルだから。あと、昔使っていたエディターが今もう無くなっていて、それなら必ず使えるOS内蔵のものでいいやということも。山田氏との違いは、私はファイル名の最後に必ず作成日時を入れていること。これ、編集していくと、どんどん場所の位置が変わるけれど、日時が入っていればいつ頃の物かも分かるし。本当はファイル名の先頭に日時が入っているのがソートの時に便利かもしれないけれど、それだとファイル名で内容を判断するときに後の部分が表示から隠れてしまったりして分かりづらいと言う事もあるし。まぁ、ファイル管理の方法は人それぞれあるとして、やっぱりテキストファイルは「潰しが効く」のが最大のメリット。Wordに流し込むにしても、HTMLに加工するにしても、横でテキストエディターを開いて置いて、カット&ペーストで切り貼りしていくだけでいいわけですから。

この辺りの感覚は、DOS時代からPCを使っている人には特に強いのでは無いでしょう。DOSの頃なんかは、ラインエディターでファイル編集とかしていたし、表示させるだけならエディターを開かずにTYPEコマンドとMOREコマンドを組み合わせて一ページずつ表示させたりしていたし。便利なツールはその後色々登場してきているけれど、やっぱり一番苦労して身につけた頃のクセが未だに抜けないということなのか(笑)。

ただ、そうやって身につけたクセですが、シンプルであるが故に今でも身体に染みこんでいるわけだし、潰しも聞くわけですし。例えばWordで文書作成するにしても、よく最初からヘッダーの設定とか段組の設定に凝っていて、なかなか肝心の文書作成が始まらない人が居るけれど、まずはその内容中身でしょう。必要なテキストを先ず入力して、その後で内容に応じて全体の構成を考えればいいわけだし。最初から洗練されたものを作る天才もいるんだろうけど、普通は何度もやり直してブラッシュアップするものですからね。まずはシンプルな情報を沢山入れて、それをフィルタリングする、変換する、さらに追加すると言う作業の後必要なアウトプットが得られるもの。そう言う意味で、シンプルさは洗練さに繋がると思っています。

筆者と違ってSkyDriveのアプリは使った事は無いけれど、iOS系のアプリ(自分はiPod touch)が最初からiOS前提に割り切って作られているのは、ある意味シンプルで良い印象を受けます。それでも、Facebookのアプリのように、「これ、本当に使っているの?」と感じる物もあるけれど。自分達がアプリを作っていたような頃は、そのアプリの作者がそのアプリの一番のユーザーでもあって、だからユーザーがBugレポートする時にはすでにFixがあったり、またこだわりのI/Fみたいな部分でそのアプリの好き嫌いが分かれたりしたんですが、でも作り込みはかなりされていました。でも、今のアプリって、筆者が言うように制作者は単に「アプリ」を作るだけで、本当に自分が欲しくて作った、便利だから公開したというような感じは薄くなってきていますよね。いろいろ事情はあると思うけれど、もっとシンプルな物から入ってみたらどうだろうか。SkyDriveなかも、変に同期機能とか何かスケジュール機能にこだわるよりは、まずは必要なファイルがどこにあるのか一目で分かるような表示機能を作り込むとか。便利な物、興味を引かれる物って、複雑に見えても実は単純だったりシンプルな機能の集約だったりするものですしね。

20-24

期待値は大きかったけれど、20-24で惜敗。1Qだけみたら、このままダブルスコア、トリプルスコアで勝利か、なんていう気もしたんだけど、そう言う気持ちが出るときは必ずこれまでも負けてますしね。正直力の差はそれほど感じなかったけれど、肝心なところでミスが出たりして、チームの経験値の少なさを実感しましたね。

まぁ、これが10点差とか14点差というとショックが大きいけれど、4点差に止めたことで、まだまだ優勝の目も残っているし、いずれにしても5試合すべて勝つつもりで居たわけですから、残り4試合に変わるだけ。

2012年8月30日

開幕戦

なんか毎年毎年、あっという間にシーズンが始まって、それがあっという間に終わって、暫くするとまた開幕戦で... と、季節感というかシーズンの印象が乏しくなってくるのは、やっぱり歳のせいなんだろうな。で、今年は何とまだ残暑厳しき8月のうちに開幕戦が開催。東京ドームの試合で良かった。明日は、ヨコスタで第二戦目があって、やはり19:00キックオフだけど、まだ暑いだろうなぁ... ドームも、今のような節電をする前でもやはり結構暑かったんだけど、今回は試合展開ではさらに熱気で暑くなりそう。

今日の試合では、かなり力を蓄えたうちのオフェンスのでき次第で、もしかすると大勝するかもしれないし、あるいは接戦くらいには持ち込めるかも。以前のような、力の差を感じたまま試合が終わることだけは無いと思うのだけれど。いずれにしても、これまで以上に気合いを入れて、勝利を信じて、最後まで応援したいですね。

ThinkPad X1 Carbon

日本でも昨日正式発表された「ThinkPad X1 Carbon」。気になる重量は1.36kgと、数年前に発売された自分のX200sや今仕事で使っているX201sと同じくらいの重さ(使用するバッテリーにも寄りますが)。常に使っている4セルスリムバッテリーだと、X200s/X201sで約1.2Kg位ですから、ACアダプター込みで持ち歩く今の状態と大体同じくらいでしょうか。このX1C(略-笑)は、バッテリーは内蔵だけで一応公称で7時間くらいは持つそうなので、まぁ1日仕事で使う分には間に合うかな。

実は、このモデルが海外で発表された時には、余り興味が無かったんですが、最近老眼が進んだのか、疲れてくるとX201sの画面の文字が読みづらくて、もう12インチクラスは限界かなと思い出して、この14インチで1600×900だと、必要な解像度を保ちつつ、少し大きめの画面で仕事が楽になりそう。一番ハイエンドのモデルで16万円位ですか。CPUがi7の時、最大メモリーが4GBというのはちょっと寂しいなぁ。i5にして8GBにするか、それが悩ましいですね。そんなにヘビーな使い方をするわけではないから、やはりメモリーサイズ優先かな。あ、あとWiMAX内蔵モデルが内のが寂しい。うーん、今後の事を考えて、ポケットWi-Fiに乗り換えようか。また悩みが増えそうです。

2012年8月29日

羽田発の米系フライト

羽田の発着枠をめぐる米系航空会社の記事なんですが、UAが申請しようとしているHND-SFOの使用機材がちょっと変。B777なのに、ビジネスが8席、Y+が40席、Yが221席と書かれています。これ、標準的なB777のコンフィグである、ファースト8席、ビジネス40席、Y+/Yが221席の間違いだろうなぁ。いゃ、そう思いたい(笑)。だって、本当にビジネス8席じゃ、US国内のA319/A20のファーストクラスアップグレードを狙うより大変じゃん。

記事に掲載されているスケジュールを見ると、羽田発は日付が変わった深夜で、現地到着は夕方の17:00過ぎ。復路は、現地出発が夜の19:00で羽田到着は翌日の22:00から23:00というちょっと厳しい時間帯。ちょっと不思議なのは、AAのパターン。羽田発は他社と同じ深夜帯何ですが、羽田着が早朝の05:00というスケジュール。普通は、夜遅くに羽田に到着して、2時間位でターンアラウンドで再び米国に戻るというのが他社の設定ですが、AAは丸一日近くも羽田に駐機しているんだろうか。それとも、成田との間で機材の移動をするんだろうか。ちょっと不思議なスケジュールです。

ただ、個人的に使うとすると、羽田発の深夜便はまだ良いとして、現地から日本に戻るときのフライトはちょっと不便な設定。やはり、復路便は成田着にして少し遠くなるけれど、午後の明るいうちに日本に到着出来る方が、地方の人間にとっては便利かも。まあ、UAのSFO便が認可されて、ちゃんとビジネスもアップグレードが取れそうな程度に座席があれば、一度使ってみようかな。でも、多分早くても来年3月ですよね。

あの有名人が...

「金曜日の新幹線シリーズ番外編、火曜日の新幹線・帰宅編」。今週も忙しくて、週に何度かの新幹線通勤。幾ら新幹線で座って移動出来ると言っても、ここの所流石に心身ともに疲れてきて「痛勤」に近くなりつつある感じ。往路の浜松-新横浜は、運良く隣が空いたままで少し楽が出来ましたが、復路は比較的遅い時間帯だったけれど、出発時刻に近くなるとどんどん席が埋まっていく状況。最初、私は3列席の窓際を指定していたんですが、隣2席が空いていたのでそこがいつの間にか埋まってしまい、慌ててまだ空いていた後ろの席の通路側に移動。移動先の列はすでに窓際が埋まっていたので、これで真ん中ブロック状態になり、かなりとなりが空いたままで座れる可能性が高くなります。実は、この時、前の列も同様に通路側が空いていたんですが、それが後でちょっと後悔することに...

夜になり新横浜駅に到着し、指定した新幹線車両に乗り込みます。遠目で見ると、予定通り窓際の席には人が座っているものの、真ん中は空いている様子。「よしよし」と座席に進むと... この窓際の男性、キャリーバッグを床に置き、さらに紙袋を幾つか真ん中の席に置いています。キャリーバッグはこちらの席にまではみ出しているので、流石に少し引いて場所を空けたけれど、座席の紙袋類は触る雰囲気もない。まぁ、私も真ん中の座席に荷物を置くことは出張だけど、通路側に乗客が来れば、その荷物を自分側に引いて向こうも置けるようにスペースを作る事くらいはするんだけど。いゃ、そもそも自分が予約している座席でも無いんだから荷物置くなよと言われるかもしれないけれど、空いているわけだし汚すわけでも無し、ちゃんと人が来れば空けるわけですからね。

で、少し意地悪して(笑)、肘とか紙袋にあててガサゴソさせれば少し引くかなと思ったんですが、これが微妙な位置に置かれていて、普通に座っていたり食事をしたりする程度では届かない距離関係。まぁ、それならそれでいいやと、肘掛けに肘をゆったりと置いての移動となりました。窓際の男性、私が乗ったときには何かパソコンで仕事をしている風でしたが、そのうちキャリーバッグに足を乗っけて背もたれを一番倒して爆睡状態に。私が浜松で降りるときも、そのままの状態でした。まぁ、日本の新幹線の中ではあるけれど、ちょっと無防備な気がします。

さて、新幹線を浜松駅で降りて、改札口に向かう途中、改札口からホームに向かうエスカレーターにどこか見たことのある男性が。あれ? 浜松市長の鈴木康友さん? 私は階段を下りようとしていたので、途中ですれ違ったわけですが、どこに行かれるんだろうかこんな時間から。私が乗ってきた新大阪行きのひかり号なのか、少し時間が空くけれど静岡方面だろうか。お一人でしたが、ちょっと意外でした。市長さんも忙しそうな夏の終わりですね。

2012年8月28日

Appleショック

Appleショックで株価がさがり、一気に1兆円近い資産が目減りした韓国のSamsung。でも、大財閥Samsung奈良、その程度は何ともないかも。なんと言っても、Samsung≒韓国国家ですからね。ただ今回ちょっと驚いたのは、そんなSamsungでも、利益の6割がスマホ関連からということ。Samsungと言えば、日本のパナソニックと日立と東芝と三菱を合わせたようなコングロマリットなわけで、もっといろいろと利益を上げていると思っていたんですが。幾ら世界のマーケットを圧倒しているとは言え、6割もねぇ... AppleもiPhone/iPadが好調で利益を上げているわけで、スマホとかタブレットって、そんなに利益の出るビジネスなんだろうか。

今回の対象機集が古いモデルに対してなので、今後のビジネスへの影響は少ないという意見もある反面、ユーザーの印象というかAppleへの求心力が増すんじゃ無いかという意見もあるみたいで、いずれにしても某かの影響は避けられないでしょう。最も、アメリカ以外では比較的中立というか、どっちもどっち、あるいはSamsung有利な判決も出ているので、グローバルビジネスとしては影響は少ないかも。でも、やっぱり大消費地であるアメリカでの評判なり結果が、そのまま他の地域にも伝搬しますから、今後の行方も気になるところ。

気になると言えば、31日に予定されている日本の裁判の結果ですよね。もし、アメリカ同様Apple有利な判決が出れば、Softbankは一気呵成にCM攻撃に出るだろうし、docomoは売れ筋(?)のGalaxyからちょっと腰が引けるかもしれないし。9月のiPhone5の様子見で、まだスマホ購入には至っていないのですが、Galaxyを購入することは無いと思うけれど、やっぱりもう少し様子見ですかね。一時期高まっていた「スマホ欲しい病」も、最近なんか落ち着いて来てしまって(笑)、今の携帯でもう少し粘ってもいいやと思うようになってきたし。理想は、iPhone(6 or 7?)でFeliCaが使えれば、それでOKなんだけど。次のiPhone5ではせめてNFC搭載になるんだろうか。それが無ければ、一度Android スマホに移行して、さらに来年以降のiPhone様子見かな。いろいろビジネスの世界は悩ましいですよね。

日韓関係

少し落ち着きを取り戻しつつあるけれど、依然として先の見えない日韓関係。二国間関係なので、当事国同士が何らかの合意点・妥協点を見つけ出して、それに向かえばいいわけですが、少なくとも対韓国ということになると、その「妥協点」が無いんですよね。蜃気楼みたいな物で、到達したと思うと、「いゃ、まだまだ」とさらに遠くに設定してしまう。今回の大統領の竹島訪問にしても、今後歴代大統領は踏み絵としてやらざるを得なくなるだろうから、結局自分達でますます追い込んでいる気がするんですけどね。

で、遠泳リレーで竹島まで泳いだ韓流スターが、日本への入国禁止になるかもという記事を最初見て、流石にそれは嫌がらせだろうと思ったんですが、結局「竹島」を日本の領土とした場合、そこに不法侵入した訳だから、そう言う人間が正式に成田なりに到着しても入国許可できないと言う事らしい。ロジックは正しいですよね。で、同じ理由で、李明博大統領も入国禁止になるかもと言う可能性があるらしい。

最近こういう国際関係を見ていて感じるのは、以前は日本の圧倒的な経済力があったから、周りも日本の顔色をうかがうというか、日本的な「あ・うん」の呼吸みたいな物を許していたこともあったけれど、その差が縮まりさらには中国に逆転されるようになると、彼ら流のやり方で勝負を仕掛けてくるので、それに慣れていない日本としては後手後手になりがち。ただ、世界のビジネスやらを見ていると、それが普通のやり方なんですよね。あるときは、それが「ナショナリズム」と呼ばれることもあるけれど、でも具体的に何が是で何が非なのかを明確にしないと、結局は相手のルールでゲームは進むばかり。こちらのルールで進める、それが無理ならこちらに有利な方法で進める、そう言うしたたかさをこれからの日本人はもっと身につけないと駄目でしょうね。「したたかさ」だけでは、欧米風の傲慢さと受け取られるかもしれないけれど、そこに日本人的な節度があれば、それはそれで新しいスタイルとして認知される気がします。

新聞の社説で「掛け替えの無い隣国だから」と言う言葉があったけれど、それは一寸違うかも。今の韓国のある場所に、例えばタイとかベトナムとかがもしあれば、もっと平和になるだろうし、日本列島がもっと南の方とか東の方にあれば、もっと平和だったろうし。言い方は悪いけれど、犬の躾みたいな物で、悪いとき悪い、誉めるときは誉めるという事を続けて行かないと、結局は我が儘な駄犬にしかならないでしょうね。

スマホ家電とインターネット家電

先日掲載された「スマホ家電」についてのコラム。昔(と言っても、それほどじゃ無いけれど)「インターネット家電」というのもありましたねぇ。結局尻すぼみになったけれど。今回の「スマホ家電」も、それに似た匂いを感じるなぁ(笑)。コラムの最後に書かれている、冷蔵庫の節電確認なんて、正直なところわざわざスマホで取得するようなデータでも無いと思いますしね。それなら、冷蔵庫の中身をスマホに転送して、帰宅途中に足りない物が買い物できるようになる機能の方がよほど便利そう。昔も、買った食品のバーコードーをスキャンして冷蔵庫に入れておけば、庫内の食品管理が出来るみたいな機能があったけれど、あれもいちいちバーコードをスキャンするのは面倒。RFIDタグでスマホで一気にスキャン出来れば便利かもしれないけれど。あるいは、庫内にカメラがあって、その映像から解析するとか。

正直、これまでスタンドアローンで使うことが前提だった家電を、ネットワークに繋いで見てもなかなか訴求できる利便性って見つかりません。その中で例外的な家電が「HDDレコーダー」かな。これまでのテープベース、DVD/BDベースの録画機では、録画するメディアが挿入されていないと、リモートで予約実行しても無意味だったけれど、HDDレコーダーだと現実的にその心配は無くなりますしね。電子番組表とともに、番組録画って凄く便利になったと思うけれど、時々外に出ているときに「あっ、今日あの番組あったんだ」みたいな事があります。そんなときに、リモートで予約設定・実行出来れば便利ですよね。インターネットに接続して同じような事は出来るけれど、もっと簡単にできないかな。

例えば、スマホにP2Pで接続出来る「分身デバイス」を準備出来るようにして、その分身デバイスをHDDレコーダーに接続すると、スマホから直接操作できる。PCに接続すれば、スマホからPCの操作や画面確認が出来る、みたいな。あっ、でも家族みんなが自分の分身デバイスをHDDレコーダーに接続して、リモートでチャンネル権の争奪戦が発生したら、これは新たなネットワーク戦争になったりして(笑)。

2012年8月27日

関空の対決

成田空港をハブとして運航を始めたジェットスタージャパンが、今後関空も拠点空港にして路線拡充をするという記事。関空は全日空系のピーチが拠点化していますから、成田のジェットスタージャパン vs エアアジアジャパンの対決同様、関空でもJAL系 vs ANA系のLCC対決が始まるわけですね。関空には、中国(香港)、韓国のLCCもすでに多く就航しているから、LCC系のハブ空港として成田とは違った個性がこれから出てくると、面白いかも。なんたって、成田と違って24時間運用が可能ですから、何かトラブルがあった場合でも運休とか避けられそうだし(いゃ、乗客は大変だけど)。少なくとも、空港が閉まってしまうから飛べませんなんていう、ある意味ふざけた理由での運休が無くなるだけでも少しは良いかも。

地方空港も含めて、空港利用の活性化をいろいろ探る良い切っ掛けになれば良いですよね。

眼鏡

最近、年なのか目が疲れ気味。毎日PCの画面を見ているからだと思うけれど、こういう「PC画面用」という眼鏡を一度使ってみようかしら。

ただ、このZoffとか眼鏡市場とか、固定価格のお店のフレームって、小さいんですよね。しかも、私は顔の幅が広いから(笑)、通常のフレームだと眼鏡フレームがこめかみの下辺りにめり込んで、どうも嫌だし。

一度くらい、試してみようかな。今のEYEMETRICSも悪くは無いんだけど、やっぱり使っているうちにいろいろ不満も出てくるし。

2012年8月26日

Apple vs Samsung

AppleとSamsungの特許訴訟は、米国での一審結果がSamsungに10億ドルもの損害賠償を求めるという圧倒的なAppleの勝利。この直前に、韓国での訴訟判決が出ていて、これは相互に痛み分けというか実質的にSamsungの勝利とも言える内容だったので、それとの余りの違いにちょっとビックリ。というか、AppleがSamsungに対して、スマートフォン(iPhone)のデザインや操作方法等を特許として訴求しているのに対して、SamsungがAppleに求めているのは通信技術等のFRAND条項に対してなので、これを制限するとなるとApple以外のメーカーにも波及するわけですし。

で、同じ製品同士の裁判でも、こんなに違う判決が出るのも不思議。日本でも、31日に判決が出るそうですが、どっちに傾くんだろうか。もしSamsungに不利な判決が出た場合は、docomo、困るだろうなぁ...

InterContinental Yokohama Grand

一月一寸振りでの再訪。ポイントアップキャンペーン中なので、今月は今回と来週も宿泊予定。でも、それでも仕事が終わりそうに無くて、来月も少し通わないと駄目かも(とほほ)。

21:00過ぎにフロントに当直してチェックインをすると、クラブフロアーにアップグレードしてくれました。ただ、先月からはアップグレードでクラブフロアになった場合は、ラウンジの使用権は含まれない(有料)事になっているので、単に部屋が少し綺麗になってアメニティが少しリッチになる位しか違いは無いけれど。フロントの男性スタッフが、説明用の紙を取り出して「実は先月から...」と説明を始めたので「もう聞いてますので大丈夫です。」とインターラプト。ここでごねても仕方ないのと、どうせラウンジのカクテルタイムや朝食は使わないので大差無いですし。食べる方だけで無く、チェックイン・アウトの時もラウンジレセプションは使えないんだろうか。今度聞いてみようっと。

さて、翌日の朝、シャワーを浴びて外に出たら、シャワーブースの周りの床がびしょびしょ。バスマットをシャワーブースの入り口のところに敷いていたんですが、水に浸けたようにびしょびしょで、周りにも水固まっている。何だろうと思ったら、どうもシャワーブースのドアのヒンジが緩くなっていたようで、ドアとゴムパッキンがちゃんと密着しないで、隙間が出来ていたみたい。そこからシャワーの水が外に出たようです。普通はドアの自重で閉まって密着するはずが、完全には閉まりきらないような状態でした。今このホテルでは「開業21周年記念」をやっているけれど、やっぱり設備の老朽化を感じます。

前日の夜、ホテルのバーに行ったんですが、珍しく満席に近い状態で、何かの二次会なのか凄く騒々しい状態。フロアスタッフも、いつもの倍くらい出ていましたが、それでも手が足りないような状態で、どうも落ち着いて飲む雰囲気じゃ無かったので最初の一杯で早々に退散。さらに翌日の朝食で1Fのビュッフェに行ったら、こちらも満席。何かおそろいのポロシャツを来たグループがあちこちに居たけれど、何かパンケットでもあったんだろうか。折角宿泊したのに、逆に何か疲れてしまいました。

2012年8月25日

あと一週間

まだ残暑厳しき時期なのに、もうフットボールシーズンが始まりますねぇ。リーグのプレス発表があったり、一般紙にも大きく取り上げられたり。その中でも最大の注目株は、IBMのルーキーQB Kevin Craft。UCLAのスターターで、それなりの実績もある、多分これまでXリーグに所属した外国人選手の中では、一番実績の高い選手。ただ、オフェンスの要QBというポジションではあるけれど、一人ずば抜けた選手が居ても勝てないのがチームスポーツ・フットボールの難しさ。例えどんなにQBが良いパスを投げても、それをキャッチできるレシーバーが居なければプレーにならないし、OLにしてもちゃんとQBを支えるプロテクションが出来なければ、QBのスキルも生きない。IBMにとっては、良い意味でも悪い意味でも、難しい気がします。

開幕戦のIBM vs 富士通、翌日のノジマ相模原 vs アサヒビールが、初戦の注目ゲームでしょうか。力関係から言えば、富士通、ノジマ相模原有利ではあるけれど、それをアップセットできるか。もしアップセットがあれば、今シーズンの2nd Stageの顔ぶれも、かなり違ってくる予感。フットボール好きの一人としては、健全な新陳代謝=波乱のシーズンを望みたいですね。

夏休みも終盤

毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ」。今月は、金曜日以外の利用頻度が多いので、何か久しぶりな気がする。もう夏休みも終盤、暦上はすっかり「秋」。でも、例年以上に残暑が厳しくて、まだまだ夏は続きそう。去年の反動があるのかもしれませんが、今年は昨年よりも夏の観光シーズンが長くて混雑している気がします。新幹線も、この日はいつもなら浜松出発時には半分も埋まらない座席が、すでに9割方うまっています。静岡を出たときには、ほぼ満席状態。金曜日が休日の時でも、さらには一番混雑するG.W.や年末年始の時位じゃないでしょうか、こんなに混雑するのは。

私も、3列席の通路側を取り、直前のシートマップ確認でも真ん中の席は空いていたんですが、車両に乗車して自分の席に座ったら、直ぐに隣の席の座る男性が入ってきてしまった。最悪でも、静岡までは空いているかなと期待していたんですが... 車内ウォッチングをすると、夏休みも終盤だからでしょうか、家族ずれが目立ちますね。元気な子供も居れば、朝早く出てきたんでしょうか、すでに爆睡状態の子供も居るし。それでも、年齢層として小学校高学年から中学生くらいの子供が多かったので、それほど騒がしい車内にならなくてよかったけれど。

座席も埋まっているのだけれど、結構大きなスーツケースを持ち込んでいる人も多いので、荷物棚も一杯だし、一番後ろの座席の裏側にもスーツケースが並んでいました。これから海外旅行なのか、あるいは国内旅行でも荷物が多いからスーツケースを使うのか、まだ新幹線車内はスペースがあるから良いけれど、これが都内と言えどもローカル線に乗り込んだら顰蹙だろうなぁ。実際、この後新横浜で降りて横浜線に乗り換えるときも、スーツケース持参の人が何人も居て、新横浜駅は朝のラッシュも終わる頃だったけれど、それでも乗り切れない人が結構居ましたね。

この日も、朝自宅を出る頃は「あぁ、もう秋だなぁ」なんて感じる気温でしたが、新横浜のホームに降りるとムッとする熱気が押し寄せて「あぁ、まだ夏だ」とぐったり。コンクリートの照り返しもあるのかもしれないけれど、浜松からこちらに出てくると、蒸し暑い気がします。まだまだ仕事も終わりそうに無く、熱くて辛い夏は続きそう...

2012年8月24日

NRT - SIN (5) - UA B777のY+で帰国

これまで、UA国際線のY+の座席には何度も搭乗しましたが、多くの場合はB747での経験。B747のY+の場合、単にYのシートピッチを広げただけという感じで、それほど居心地が良いとは感じられないものでした。しかも、パーソナルモニターが無いので、暇つぶしも出来ないし。一度B777でY+に搭乗したとき(これもアップグレード失敗)、20番台の前に座席が無い席に座ったことがあります。いわゆる非常口前と同じ感じの席ですが、確かに前が空いていて開放感はあるけれど、カートや人が通る度に座席や足にぶつかり、正直居心地の良い席ではありませんでした。パーソナルモニターもアームレストに組み込まれた物だったけれど、他の座席の前の座席に組み込まれた物より画面サイズが一回り小さくて見づらいし、確かこの時は故障していた気がします。今回は過去の経験から、あえて21Dという席を押さえておきました。

もしかするとY+の座席でもパーソナルモニター内蔵の席は新しくなっているのかな、まず座り心地が少し良くなっている感じがします。で、何か映画でも見ようかと前の座席のポケットに入っているヘッドホンを取り出したら、カラカラ音がします。どうも、右耳のヘッドパット内部のスピーカーが外れているみい。試してみると音も出ないし。ここで交換して貰おうかと思ったんですが、実は前日まで空席も結構あったこのフライと、出発時にはいつものUAマジックで「満席」。私の横の3列席真ん中の席も、出発前にインド系の男性が乗り込んできて埋まってしまいました。そんな状態なので、予備のヘッドホンなんて無いだろうなと思いつつ、実はこのヘッドホンのジャックが、標準的な3極端子なんですよね。そこで自分のiPod touchで使っているインナータイプのイヤホンをアームレストのジャックに接続してみると、結構それなりの音質で音が出てきます。と言う事で、壊れているヘッドホンはポケットに戻して、以後は自分のイヤホン(ER-hf5)で珍しく映画を3本堪能してしまいました(Avengers、テルマエ・ロマエ、Start Trek-笑)。このパーソナルモニター、すべてタッチ操作で、その操作感には少し問題有りでしたが、画面の小ささはシートピッチの短さでカバーされているというか、画面が目の前にあるので、新Business Class Seatで見るよりかなり見やすい感じでした。タイトルは、Y+でも上位クラスでも共通何でしょうか。内容的には、今ひとつ二つ物足りないものでしたけど。でも、7時間位のフライト時間で、時間帯も考えて寝ずにフライトするなら、この程度でも十分かなという印象です。

ただ、流石に食事はそれなりでしたね。でも、最初に出されたスクランブルエッグ(か、Singapore Carrot Cake)はまあまぁ食べられたし、惜しむらくはこれにパンがついていれば分量的にも合格だったこと。飲み物も、私がいつものようにApple Juiceを頼んだら、何故かカップだけで缶は置いてくれなかった。隣の人が、Cokeを頼んだら缶ごと置いていったのに... 到着前のスナックは、サンドイッチ二切れと、それなら要らないよと言いたくなるようなもので、しかもこれチキンサンドイッチでしたが、中に入っているチキンの匂いが強くて、個人的には食べられませんでした。まぁ、食べ物は仕方ないとしても、今回のB777でのY+の座席、これはNRT-SIN往復くらいだったら十分「有り」かなというのが今回の印象でした。基本、アップグレードは掛けるけれど、駄目なときの保険として座席を担保しておけば、それほど負担にならずに利用できるかなと思います。

成田へはほぼ定刻通りに到着したんですが、ここでトラブル発生。乗客の中に容体の悪い人がいるので、到着すると直ぐに救護班が入るから、暫く着席したままでいろという指示。その為か、A滑走路に北側から進入するといつもより速い速度で誘導路を進み、27番ゲートにゲートイン。ここで直ぐにCAさん達が「病人を優先するから座ったままで」と指示すると、流石にこういう場合ですね、誰一人席をただすに待っています。ストレッチャーでも入ってくるのかと思ったら、後の方の席から若い20台位の男性と女性が歩いて前の方に歩いて行きます。この後に誰か搬送されるのかなと思ったら、この二人のどちらかが急病人だったらしく直ぐに降機が始まります。ドアから外に出てみると、先ほど歩いて先にでた男性の方が車いすに辛そうに座っていて、横には関係者の男性が何か書類に書き込んでいました。病状まで分からなかったけれど、直ぐに回復する事を祈って入国審査場へ移動します。前回もそうだったんですが、この時も凄い行列。時間帯が悪いんですかねぇ。それでも、係官もどんどん処理するのか10分程度で抜けて、無事に日本に戻ってきました。これで、来年度のMP 1Kまで、1万PQM一寸になったはず。次の予定は、年末の再びSingaporeですが、その前にも近場で良いからどこかに行きたいですね。()

紙の辞書と電子の辞書

PCWatch山田祥平氏のコラムから、電子辞書の話題について。新卒で入った会社が外資系で、しかも開発部門に配属されたため、仕事で使う電子メールの99.99%は英語(日本人同士であっても!)という世界に嵌まってもう30年近く。学生時代は、コンパクトな和英・英和辞典しか持っていなかったのが、どうしても必要になり厚い和英・英和辞典に英英辞典なんかも買いそろえたのは懐かしい思い出です。今でも、時々書店で辞典類を見ることがありますが、引きやすさ・内容の豊富さでは、やっぱり印刷した物の方が便利だし内容も充実しているように感じます。ただ、日々の仕事のみならず日常生活でも「紙に書く」という行為は、精々クレジットカードの控えに署名する程度になり、やはり99.99%はキーボードとディスプレーの世界で「読み書き」しているため、電子辞書との親和性はどんどん高くなります。

特に今使っているATOKの文字変換中にその語句の意味が表示される機能や、カット&ペーストで直ぐに検索出来る一体的な機能は、紙物の辞書を横に置いて作業していた時代から考えると隔世の感があります。もう一つメリットを感じるのは、その同じ動作からWeb検索に移って、いろいろな派生情報にアクセス出来る事でしょうか。中には、使っている辞書データの複製情報だったり、たまたま何かのBlogの中のキーワードに引っかかったりしただけのことも多いけれど、辞書ではスペースの関係で網羅されない情報や、最新の情報にアクセス出来る利便性からはもう逃げられません。

と言いつつ、私も山田氏同様「電子辞書」はPC本体にインストールして使いたいと思いつつ、スマホにも入れたいというか、スマホを電子辞書・電子百科事典デバイスみたいな感じで使いたいんですよね。印刷物だと、何Kgにもなるような「紙情報」が、たかだか100gちょっとのスマホに集約できたら、これは大きなメリットです。ただ、この場合悩ましいのは、そうなるとPCとの連携が出来ない不便さが発生してしまうこと。先にも書いたような、入力作業と連携して透過的に辞書を使うこと出来ず、結局紙の辞書を使うのと同じように、スマホに検索語を入力して必要な情報にアクセスしないといけない。これって結構面倒で、紙の辞書を使った経験があると分かると思うんですが、私なんかは空いている手で辞書のページをめくりながら、何となく必要な場所を見つけることが出来るんですが、それがスマホでは難しい。ある意味「ながら検索」みたいなことが、デバイスが分かれてしまうと難しい。横にあるスマホデバイスのコピー(Object)が、PCの中に仮想的に取り込めて、PC上で操作できれば良いんだけど、それも直ぐにというわけにもいかないし。

電子辞書で欲しいなと思うのは、紙の辞書を適当にページをぱらぱらめくりながら目的の語句に到達出来るように、画面をぱらぱらとめくりながら語句検索というか移動が出来るような機能。これ、結構あるようで無いような気がする。画面表示とかデータ検索の都合もあるんだろうけど、どうしてもまだは検索語を入力して、それに関連するデータを取得して表示するという流れが電子辞書の定型パターンになっているのはもう少し工夫して欲しいなと思います。そうすると、コラムの中で中国語入力できないことのデメリットが書かれているけれど、そう言う場合でも画面をめくりながら(遷移しながら)使うことも出来るわけだし。ただ、そうなると、多分1ページ毎の画面移動になるから大変だろうな。紙の辞書をがばっと何ページもまとめて移動出来るような機能も必須でしょうね。まぁ、紙の辞書になれている、そう言う経験知の多い自分達のような世代だと、そう言うことも感じるんだろうけど、生まれたときから電子辞書になれている世代に主役が移ってくると、逆にそんな余計な機能なんて要らないと言われるんだろうな。それも時代の流れ、進化の流れですね。

UA B787 on NRT-LAX

UA B787 "Dreamliner"の就航地アナウンスですが、なんとNRT-LAX線に来年の1月3日から就航するという発表も。NRT-DEN線はすでにアナウンスされていましたが、スタートは3月31日から。だから、B787の運用も、これくらいからかなと思ってたんですが、12月4日からのIAH-AMS線が一番最初なのかな。

で、来年のどこかの旅行ではNRT-LAX線でB787に搭乗してみたいけれど、LAXの入国審査と国内線への乗り継ぎって、最悪に近いんですよね、これまでの経験では。だからエントリーポイントとしてでは無く、USからの帰国便でLAX乗り継ぎでB787で戻るパターンが良いなぁ。まだ予約は入らないみたいですけど、最初は飛行機付きで一杯なんだろうな。一寸、このNRT-LAXのパターンも考慮しつつ、そろそろ来年の旅程も考え始めようかな...

2012年8月23日

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower

猛暑の8月、怒濤の出勤週間。例によってYokohama Sheratonに宿泊。流石に毎週何度も通う生活に疲れてきました(いゃ、先日の旅行疲れでは? 笑)。チェックインをした後、外に出てる軽く食べてから、いつものホテルのバーで飲み始めたんですが、新人のバーテンさんの要領が一寸悪くて(いゃ、真面目に仕事しているんですけどね)、どうも飲むリズムが合わないので早々に退散。まぁ、その後少し仕事をしてから就寝しましたが、いつもより酒量が少ないので朝の目覚めが心なしか軽やかなのは儲けものか(笑)。

でも、普通は週末に飲むか飲まないか程度にまで落としているので、ここの所は一寸オーバードリンク気味。少し注意しないと。これでSPG系は23滞在目。次の滞在は10月と少し間が飽きます。もう一泊、どこかで入れないといけないけれど、さてどうしようか...