2018年1月2日

Apple 初売り

今日だけの、Appleの初売り。値引きでは無く、Apple Storeのギフトカードプレゼンというのが一寸残念だなぁ。でも、「初売り」とか聞いてしまうと、ついその気になる意志の弱い奴(笑)。iPhone買い換えたいけれど、出来ればシャッター音の出ないUSモデルが良いけれど、でも欲しいなぁ、とか、MacBook欲しいなぁ、MacBook Airが良いけれど、重さはもうMacBook ProもAirもそんなに違わないしなぁ、とか、色々朝から悩むことに。本当は、WindowsのデスクトップPCを更新しないといけないのだけれど、流石にデスクトップをMacにする勇気はまだ無い(笑)。

今日は一日Apple Storeのサイトを眺めて過ごすことになりそう...

リセットの日

新年二日目の朝、UA/ANAやSPG/Hilton等のアカウントを先ず確認すると、全てUS時間の1月1日でリセットされていて、「0」が並ぶ状態に。まぁ、毎年の事ですけれど、正直「機能まであれだけマイルやステイが記録されていたのに orz」という気持ちになる事は確か(笑)。実はそれぞれのアカウントを開く前にメールチェックをしたところ、HiltonからDMが届いていて、何だろうと思ったら「HHORNORS入会10年目、ありがとうございます。」というメールでした。アカウントを調べてみたら、確かに2007年1月に入会している。2007年から、一念発起してマイル修行も兼ねた海外旅行へ頻繁に行くようになったので、その時に海外で手広く点敗しているHHORNORSに入会したんだよなぁと思い出しました。

そのHiltonの履歴に寄れば、「10年間、63日宿泊、24ホテル利用、4ホテルブランド利用、5ヶ国で利用」となっている。実はHilton系に熱心に宿泊し出したのは、2013年1月にHHORNORS Hilton VISA Platinum Cardを使い出してからで、この時から年間10滞在以上するルーティンが始まったわけですね。5年間利用して、年間10滞在以上利用しているから、63日の宿泊の殆どはここ5年間のものという事だなぁ。ちょっと以外だったのは、24ホテルも利用していたことで、国内だと、ヒルトン東京、コンラッド東京、ヒルトンお台場、ヒルトン成田、ヒルトン名古屋、ヒルトン大阪、ダブルツリー那覇、ダブルツリー首里城の8ホテルかな。後メジャーなところでは、ハワイ、サンフランシスコ、シカゴ、ボストン、ニューヨークのヒルトンとニューヨークはミレニアムもあったなぁ。ミレニアムはソウルも利用したことがありますね。後はハワイとかでのダブルツリー系とかかな。そう考えると、そこそこあちこち利用しているのも納得。SPG系で同じ事をカウントしたらどうなるんだろうか。

年末にも一寸書きましたが、AMC Diamondの2018年1Qの予定は着々と埋まり始めていて、そろそろ2Qの予定を入れ始めるわけですが、UA MP 1Kの予定がなかなか進まない。UAで考えているのは、UAもどんどんPolarisに変更し始めていて、UAでのGlobalFirstの機材が消えていくので、今のうちにGPUを使って思い出作りをしようかと思っていること。PQMが3倍になるCクラスなら、ほぼ確実にアップグレードされるだろうから、その分のコストと、PQM 2倍のそれ以外のクラスで同じくらいのPQM獲得する場合のコストの比較にはなるんですけれど。別にUAのGlobalFirstが凄く良いというわけでは無いけれど、久しぶりに乗ってみたい気もしますしね。

AMCに関しては、今年も国内線修行(HND-OKA)中心なのは変わりないけれど、多少コストアップしても別の行き先も搦め手少し楽しめるフライトにしたい。それと、可能ならば毎月何処かに行く予定を入れて、外に出たいなぁと言うなんとも大胆な予定も。その為には、まずは2月、3月を何とかしないといけないけれど、これがなかなか埋まらないというか、もう出遅れた感があるくらい。さてどうしようかと思案中です。

リセットされて今日から再び始まる2018年のFFP/FSP。2018/1Qの予定では、AMC Diamondは今のところ約34,000PP、UA MP 1Kは約5,000PQMの予約済み。SPGの予約は今のところ8滞在、HHORNORSは2滞在分予約済み。FSPのステイカウントは結構最後にどうにでも調整出来るので、優先順位としてはFFPの方。そういう意味では、AMCを先ず優先して先に積み上げていくか、UA MPも有る程度PQMを確保していくのか、悩むところです。まぁ、それで今年も一年が始まるという感じを一番受けるわけですが(笑)。

2017年12月31日

2017宿の総括

旅行関係で、フライトをリマインドする「旅の総括」があるけれど、その一部である宿泊経験のリマインド「宿の総括」が無かったので、今年から始めることに(笑)。

  • SPG系列(Sheraton/W)
    SPG Platinum継続には、年間25滞在以上が必要なので、どうしてもSPG系列での宿泊が多くなります。最も、今のところ週一で横浜のオフィスに通う必要があるので、それで何とか助けられているという事も大きい。SPGの良いところは、ポイント宿泊でもカウントしてくれるところで、これも助かります。最も、一時は何十万ポイントあったのも、かなり使ってしまい、今では数万ポイント迄減ってきたので、そうしょっちゅうポイントで宿泊することも出来ないのだけれど。今年は、29滞在。内訳は、シェラトン横浜へ17滞在、都東京に10滞在、後は国外のGuamのラグーナに1滞在に、BostonのW Bostonに1滞在。まぁ、来年も横浜中心時々都東京かな。ホテルも、出来れば他の地域のホテル利用もしてみたいんですけど。来年は久しぶりに仙台とか行ってみようかしらん。
  • Marriott系列
    今年は、品川のMarriott Tokyoに一箇所一回だけ。来年はSPGとMarriott Rewardの統合はどうなるんだろうか。Marriott Tokyoは、多分もう止まらないと思うくらい、一寸内容が悪かったなぁ。場所が駅から遠いのは仕方ないとしても、レストランがプアーだし、ラウンジも狭いし、部屋も古いし... SPG Platinumのお陰で、こちらもPlatinumですが、Goldでも良いかなという感じ。
  • Hilton系列
    ヒルトン東京に2滞在、お台場東京に4滞在、ヒルトン成田1滞在、ヒルトン大阪に1滞在、ダブルツリー那覇に4滞在、シンガポールのコンラッドに1滞在、ヒルトングアムに1滞在、ホノルルのヒルトンアラナに1滞在と、SPG系列と事なり結構あちこち利用出来て、こちらはまずまずかな。とは言っても、価格的にお得なレートが出やすいお台場と、沖縄修行の時に利用するダブルツリー那覇が多いのは仕方ないか。来年のAMC Diamond修行で2018/1Qのフライト予約をいれてありますが、2回ほど沖縄で宿泊予定。それぞれ、ダブルツー那覇と首里城に1滞在ずつする予定ですが、首里城は今年の春に改装しているはずなので、どの様になっているか来年確認せねば。Hiltonは、HHORNORS VISA Platinum Cardの10滞在特典でHHORNORS Diamondを維持していますが、今年は8滞在したところで「2018年はDiamondです」という表示になって一寸ビックリしました。何でだろうか。まぁ、取りあえずHilton系列は月一の宿泊がターゲットで、そういう意味では3月末まで何処かにもう一泊したいところですが。やはり2月にSingapore行きを入れて、Conradでも止まろうかと画策中。
  • InterContinental系(Strings/Crowne Plaza)
    2回のシンガポール旅行で、どちらも帰国便が早朝6:00のANAだったので、空港直結のCrowne Plazaを予約。後は、翌日羽田に早朝に行くために品川のStringsに1滞在したのと、千歳に行ったときのクラウンプラザ新千歳に1滞在。千歳市のクラウンプラザは、結構良かったので来年修行で行くことがあればまた利用しても良いかも。こちらは、Singapore以外では余り利用する機会が無さそうな予感が...
Hyattも一度くらい利用したかったけれど、結局機会が無くて今年は0滞在。それ以外のブランドも無かったから、そういう意味では効率よく、SPGとHiltonの修行が出来たと思うべきか。来年は、色々なところも利用してみたいですね。それでも、SPG 25滞在とHHONORS 10滞在はこなさないといけないのがなかなか厳しいけれど。

2017旅の総括

昨年に続き、今年も旅の総括を(2014年2015年2016年)。

まずは、最低限の目標である、AMC DiamondとUA MP 1Kは、今年も何とか達成して、2018年もそれぞれのステータス維持を確定。まぁ、AMCは最近に年間のように12万PPは目指さず、大人しくAMC Diamond達成の10万PPで留め置いたのは成長の印なのかも(笑)。しかも、100,416PPとかなりピンポイントで到達したのは一寸感動(マテ)。1PP当たりのコストはSkyコイン分(151,000 Skyコイン)を除くと、873,140円。プレミアム株主優待券利用フライトが13回で、プレミアム旅割28利用が18回。あと、マイル調整で旅割利用が3回。殆どが羽田-沖縄の往復で、2回ほど羽田-沖縄/-成田利用が有ったのと、最後のマイル調整フライトで、羽田-福岡の往復が一回あったくらいかぁ。来年は、今のところ1月から3月までに羽田-沖縄往復フライト(全てプレミアム旅割28発券)を6回分手配済みで、これで34,320PP獲得予定。出来れば、この2018年の1Q中に国際線で何処かに飛んで、5万PPに乗せたいところだけれど。今年は、定番のHND-OKA往復以外でも、そこそこコスト的に納得出来る範囲で別の場所へのフライトを入れたいですよね。ただ、欧米線でPremium Pointを獲得するのは効率が悪くて、やはりUA MPに付けたい。国内線のHND-OKAと同じくらいの効率が良いのは、HND-SINとかHND-SYDなんですよね。昨年までのマイルをSkyコインに変換すると、40万Skyコインになるので、結構投入出来るんだけど。AMCでPremium Point獲得を目指す場合、それなりのクラスを購入しないと、125%とかつかないのが痛いんですよねぇ... HND-OKAの場合、やはり7月に入るとオンシーズンで予約が取りにくくなるので、来年の前半(6月末まで)までには、7万とか8万PP位迄確保したいのだけれど。

ANAに傾注するために、ここ最近困るのがUA MP 1K。昨年は、結構PQM購入で凌いだけれど、今年はそれでも実際に飛んだPQMでUA MP 1Kに到達したから対したものかも。最も今年初めに実マイルに対してのPQMの値が、クラスに寄ってこれまでの最高1.5倍から、2倍、3倍になり、その2倍のクラス利用でかなり助かったわけですが。昨年は、TYO(HND/NRT)-SIN往復が2回、NRT-GUM往復が2回、NRT-BOS、NRT-HNL、の6回が海外へのフライトで、後は国内線利用(HND-OKA、NGO-OKA、HND-CTS等)で埋めて、実マイルが50,197マイルで、100,394PQM獲得。コストは13.121円/1PQMと一寸高めなのは国際線の料金が上がってきているから仕方ないのかも。まぁ、UA MP獲得に置いても、ANA便からの振替は、購入時にSKyコイン利用出来ることと、UAが撤退したアジア路線利用で短期間で利用できるから、来年も利用しそう。特にHND-SINとかは確実に二往復以上はしそう(笑)。今のところ有償で飛ぶのは、5月のGW前と7月の祝日前後くらいを予定していて、あと来年は10月位にNFLを観に行きたいですよねぇ。12月の年末には、特典チケットで何処かに行きたいけれど、来年はNew Yorkにまた行こうかと思案中。あるいは、暖かいところが良いかなぁ、フロリダとか。日本-米国を一回往復すると、3万PQM弱獲得出来るので、2回米国往復して、東南アジアを2往復、で、あと近場でちょこっと飛ぶと、10万PQMに到達可能な感じ。UA もせの場合、4回は最低でもUA便を利用しないといけないので、米国に行ったときに国内線を利用を入れるか、近場でNRT-GUMを二往復するか。Guam便も減らされてきているから、少しでも貢献した方が良いのかなぁ... まぁ、UA MP 1Kのメンテナンスは勿論なんですが、来年はMLBとNFLの試合を観に行きたいですね。特に前者は、未だ去就が未定のイチローの試合と、あと大谷の試合も見に行きたいですね。

来年も安全で楽しい旅が出来ることを祈って...

今年の十大ニュース

今年も大晦日恒例の「今年の十大ニュース」。2010年2011年2012年2013年2014年2015年2016年と続いて今年で8回目。今年も色々なパソコン・ネット・デジタル業界のニュースがありましたが、自分なりに気になったものプラス番外編などを、今の時代になぞらえてリストアップしてみようかと。
  1. 国内PC業界再編時代-富士通のパソコン事業、Lenovo傘下へ
    去年から噂されていた話ですが、ほぼ一年かけてやっと決着。すでにLenovo Japan HDの下に、元々のLenovo (旧IBM PC部門)とNECPCがぶら下がっているんですが、そこに付くわけでは無く別働隊みたいな形でLenovo Corporationの下に入るらしい。だから、ThinkPad見たいなFMVとかLaVieみたいなFMVとかは出ないんだろうなぁ。でも、日本のパソコンマーケットの半分近くを握るグループが出来たわけで、来年は何か面白い製品を出して欲しいですよね。そうゆう事があって初めて、こう言う企業提携とか合併の意味が生まれてくるわけだし。
  2. スマートスピーカー時代
    今年はAmazon、Googleは勿論、国内メーカーのLINEとか、色々なメーカーから「スマートスピーカー」が登場してきました。この後に登場する「AI時代」にも関係するんだけど、個人的には実は一寸様子見というか、「それって違うんじゃ無いかなぁ」とやや冷めた視線でスマートスピーカーを見ているのですが。最大の疑問は、みんながみんな「Hey, Siri」とか「OK, Google?」とか「Alexa?」とか言いたくないだろう、と。そういうUse Caseだけでなく、やはりI/Fとして音声入力・音声出力以外の所をどの様に取り込めるのかが胆だと思うし、そうなると「スピーカー」である必要性は無くなるというジレンマをどう解決していくのだろうか。
  3. AI時代/機械学習の時代
    AIとか機械学習なるものを一番知らしめた功績者は、将棋の藤井四段じゃ無いだろうか。これまでもAIを利用したサービスは登場していたけれど、改めて最近の将棋(以外でもそうだと思うけれど)界では、AI将棋で腕を磨いたり(飛行機の操縦をシミュレーターで学ぶことと同じ?)、AI同氏で機械学習をさせてこれまでとは異なる学習成果が生まれたりと、ちょっと潮目が変わってきた気がします。ところで、SiriとかGoogleの音声ガイドとか、どれくらい使われているんだろうか。自分もそこそこ使う方だけれど、やはり人前では一寸躊躇しますよね。あれが最大の障害だと思うけれど。
  4. VR実用化時代
    VR(Virtual Reality)も、決して目新しい技術では無いけれど、MicrosoftのHaloが弾みになって色々なサービスも登場し始めましたよね。ただ、あのフロントヘビーなHMDだけは頂けないけれど。眼鏡に装着する、スカウタータイプのデザインもあるけれど、これも今ひとつ。さらなる技術革新が進んで、より軽量化・小型化・高性能化が待たれる技術でしょうね。これが実現すると、それこそ今自動車の世界で様々な安全機能が提供されているのと同じように、全方位補完される安全かつ高度情報個人環境が生まれて、今二宮金次郎的にスマホを利用している「姿勢」が、一気に解決されると思っているのですけれど(笑)。
  5. 仮想通貨の時代
    それまではどちらかというと、好き者の扱うものという印象の仮想通貨。これが今年は、色々存在しているファンドとか財テクとかFXみたいな感じの「投資活動」みたいな感じで一気に広がっていった気がします。その最大理由は、最初はそんなに価値がなかったBitCoinが、今では1BTC=何百万円というバブルが起こったからで、猫も杓子も仮想通貨に走っているけれど、でも個人的にはどうも自分でその仕組みとか内容が理解出来ないので、今のところ遠くから見ているだけなんだけど。あくまで個人的直感での印象ですけれど、胡散臭さしか感じない(笑)。来年は、広がりすぎた仮想通貨が変に爆発暴落しそうな気がするんだけど。
  6. 電子マネーの時代
    今年後半の話題で、中国では殆どの場所・人がQRコードベースの決済システムを利用して現金を殆ど使用しないのに、日本は未だに現金第一で遅れてると言う事がありましたが、うーん中国の状態が良いかと言われると、あれって完全管理社会だから成立する話だと思うので、個人的には余り羨ましいと思わないのだけれど。まぁ、とは言っても、Edy、Suica、iDのような電子マネーが今後も伸びていくことは確実だと思うんですよね。理由は、それぞれにポイントとかのインセンティブがあるから、単純に同じ金額を現金で払うよりは有利という事。また交通料金などの支払でも、現金よりは電子マネーの方が安い場合も有るわけで、そういう所が周知されていくと、徐々にではあるけれど日本でも現金利用率は下がるはず。特にスマホの半数を占めるiPhoneでFeliCa/NFCサポートされたことは大きいと思いますね。ワンセグ利用でもNHKへの受信料支払いが必要と言う裁判結果も有り、来年は日本でのiPhone占有率がさらに進むはずだし(をぃ)。
  7. パソコン知らない世代の時代
    今の10代20代の人達は、生まれたときからゲーム機やスマホを利用していた半面、パソコンを使うことが無かったために、大学入学とか就職してパソコンを使えない人も多いという時代。自分達の世代はその逆で、学生時代からパソコン(当時はマイコン)には慣れていたので、会社に入るとパソコンどころかホストコンピュータ利用ならまだましで、未だにそろばんと帳簿の世界だった会社も多くて、パソコン使いは重宝されたものなんですが。まあ、パソコンというよりは、パソコン上のアプリを使えないと言う事なんだろうけど。だからスマホ中心の世代が一気に進むのかというと、それはやはり違うと思うわけで、そこはTPOに応じてパソコンとかワークステーションが必要な仕事もあるし、スマホ一つで済んでしまう仕事とか細分化していくんでしょうね。唯一はっきりしているのは、タブレットの担うと思われていたレイヤーは、今後完全にスマホに取り込まれていくんだろうなと言う事ですね。
  8. IoTからMaaSの時代
    去年くらいからIoT(Internet of Things)が言われ始めたけれど、個人的には思ったほどそのブームは大きくなかったような。それよも、「○○aaS」系の話の方が広がってきたような気がしますね。IoTも「Monitor as a Service」とか「Process as a Service」みたいな、デバイス中心では無く、データやオブジェクト中心の視点に変わってきていると思います。だから今後は「Matter as a Service (MaaS)」というものが中心になっていくんじゃ無いかと期待しているんですが。
  9. MVNO氷河時代
    大手のdocomo、au、Softbankに対抗して、低価格を武器に一気に増えたMVNOですが、Freetelが楽天に吸収されたり、大手も低価格のサービスを提案するなど、今年は厳しい時代に。その為に価格以外の差別化が必要になるわけで、一番典型的なのはISP系列だと抱き合わせサービスでトータルコストを下げたり、あるいはIIJmioのようにフルMVNOとなり、キャリアーとほぼ同様のMNOに近いサービスを提供することで付加価値を上げること。さらには、楽天のように自らがキャリアーになる事を選択するMVNOも登場したわけで、来年度はさらに問うたが進み、良くも悪くもサービス内容もいろいろと変化しそうな気がします。
  10. 世代交代の時代
    いろいろな意味で世代交代が進んだ一年だったように思います。一番印象深いのは、BIOSがLegacy Modeサポートを終了して、結果的にDOSサポートも終了することでした。WindowsもWindows10への移行がますます進みますが、こちらはまだWindows7が2020年のサポート終了まで生き延びそうだけれど。最初に書いた企業提携買収もある意味世代交代ですし、Windowsで言えばSnapdragon版何て言うのも、もし当たればプラットフォームの世代交代に繋がる可能性もありますしね。さらには、Microsoft自体が、これまでの売り切りスタイルから従量制のライセンスに変わったり、やはりパソコン利用者が減少する一方でスマホ利用へとシフトしていく時代を表しているのかも。自分もこの業界で仕事をする時間も数年程度になってきたけれど、それも世代交代なのかなぁ...
で、十大ニュース以外で気になった事柄について。
  1. 東芝の苦悩、Dynabookは何処へ
    メモリー事業を売却して再生を目指す東芝ですが、Dynabookを有するパソコン事業は正直今のままでは厳しいでしょうね。昨年ASUSが買収すると言う話も出たけれど、その後立ち消えたみたいだし。個人的には、自分がこの業界で仕事を始めた頃に登場した、日本のエース、ウルトラマンみたいな存在がDynabookだったわけで、やはり歴史的象徴がこのまま消えていくのは寂しい限り。来年どうなるのか非常に気になります。
  2. Cloud Storageの終焉
    Amazon Japanも無料スレトージサービスを終了することを発表し、やはり予想通りの結末に。まぁなぁ、ビジネスモデルとして、よほどのブレークスルーがで無い限りは厳しいでしょうねぇ。HDDとかの値段も下がってきているけれど、やはり物理的にデバイスを保有するよりはクラウドで保管した方が融通も利くし。
  3. NHKの受信料問題
    この件に関しては何度も書いてきたけれど、今の一方通行のテレビ放送自体がもう時代の流れから消えつつある時に、未だに強来のシステムを維持しようとする方が間違っているような気がするんだけれど。後数年のうちに、テレビの再定義がされるような気がしています。お金を出す・出さない以前に、視聴者のニーズ似合わないシステムを汲々と維持することの無意味さをNHKは理解して欲しいなぁ。
  4. らくらくスマホを使ってみた
    母親が10年近く誓っていた携帯(FOMA)のバッテリーが殆ど死んでしまったので、らくらくスマホへ機種変更。色々設定を頼まれたので初めて使ってみましたが、とても自分には使えないなと嬉しいような悲しいような。多分、自分達の世代が70代とか80代になったときの「らくらくスマホ」って、かなリデザインが変わっていると思う。と言うか、その時代では「らくらくスマートウォッチ」とか「らくらくVR」の時代になっているのかもしれないけれど。
考えてみたら、去年末に言っていたデスクトップ機の更新もデータの断捨離も出来ていない orz 来年こそ、来年こそは... 鬼に笑われても来年こそはやるぞぉ(笑)。

2017年12月30日

Sheraton Miyako Hotel Tokyo

年末に宿泊履歴を確認していて、12月初めに宿泊した分が抜けていたことを発見。いつものように金曜日の仕事を気持ち早めに終わらせて、白金台のホテルへ向かったはず(すでに記憶があやふや... 笑)。

ラウンジに寄ろうかと思ったけれど、多分そのまま1Fのフレンチのレストランに行った気がします。特にこれというサプライズもイベントも無かったような気が...

翌日の用事は午後も遅い頃だったので、ゆっくりお昼近くまで部屋でグダグダしてからチェックアウト。

今シーズンは、前半に結構追い込んでいたのに、後半も宿泊機会があって、それならもう少し前半調整しても良かったかなと反省。まぁ、足りないより多い方が良いんですけどね。

ワンセグは問答無用?

数日前のニュースですが、ワンセグでもみくのと受信契約を結ばないといけないという記事。これ、納得出来ないなぁ。だって、携帯・スマホの付帯機能として「ワンセグ」が入っているわけで、携帯式テレビとして購入したわけじゃ無い。主機能は通話とデータアクセスのはずで、元々テレビ視聴のためにテレビを購入するのとは訳が違うと思うんだけど。仮に、ワンセグも通常のテレビと同じように契約義務が発生するのであれば、その装置上で初期設定でその機能をON/OFF出来るようにするべきでは。テレビにB-CASが必要なように、特定の設定をしないと機能しないようにして、それでも契約無しで視聴しているなら契約を結ばせるのは分かるけれど。

しかし、これでますます国産スマホは敬遠されるんじゃ無いだろうか。iPhoneを筆頭に、ワンセグ機能が内蔵されていない、SIMフリーな中華携帯に流れそうな気がする。キャリアー3社のスマホは、ほぼデフォルトでワンセグが入っていますからね。一部廉価モデル等には入っていないケースがあるから、そちらに流れる可能性もあるけれど、それならiPhoneの中古とか一つ二つ前のモデルに流れそうな気がする。

結局はNHKの存在を担保している放送法自体を改訂改正するしか無いんだろうなぁ。その法律があるから、契約が必要、契約が正当と判断されるわけだから。私は、地デジでも有料放送が可能なんだから、有料放送として管理すれば良いし、どうしても生活に必要だろうニュースとか地域情報の時間帯だけスクランブルを外せばいいわけだし。それをやらないのは、やった途端に今よりも受信料徴収が低迷するだろうから、NHKが嫌がるんでしょうね。でも、それならそれで、今でもNHKエンタープライズとかで映像ソフトを販売しているんだから、それをちゃんと収益化することを認めれば良いと思う。ただ、それをやると、今度は資金力や技術力で差がある民放が嫌がるんだろうか。

個人的には、東北震災の時には都内にいて、直後の情報収集方法としてワンセグが役だったので、あれば便利だと思うけれど、逆に言うとそれ以外の時には利用していないんですよね。何か動画コンテンツを見たいと思ったら、ストリーミング再生を利用するし、それだって通信状態とかデータ量の問題があるから頻繁に利用するわけでも無いし。一方で、今の一方的な放送という方式はどんどん廃れていって、ネット経由のストリーミングとかオンデマンド形式に変わっていくと思う。「テレビ」という言葉もどんどん消えていって行く時代に、このワンセグをこれほど取り上げるのもどうかと思うのだけれど。個人的には、地上はとかワンセグは「撒き餌」としてNHKのコンテンツ力のショールーム(=無料)にして、それ以外の所で有料放送でも耐えうる内容のソフト配信をするべきだと思うんだけど。だから、無料放送に関しては、今のように早朝から深夜まで放送しなくても良いし、場合によっては朝・昼・晩2時間程度ずつにして、空いた時間帯は別の放送事業者とかソフト制作者に販売しても良いと思う。それ位の改革は必要だろうと思うんだけれど。

2017年12月29日

国民の半数という誤解

今朝の朝の情報番組というかモーニングショーで、某MC氏とゲストの会話の中で、先の衆院議員選挙の話になり、この某MC氏が、議席は与党の圧勝だったけれど得票率では野党(=反与党という意味だと思うけれど)が半分を超えていた、というようないつもの説明をしていたんですが、これって凄く誤解している話だと思う。

まず、与党というのはほぼ自民党と言って良いと思うけれど、「野党」と行ったらそれこそ当時の希望の党から始まり、立憲民主に共産党に維新になんちゃらにと、いろいろ存在しているわけで、その半分を占めている人達の中でも、さらにそれぞれの支持政党別に分かれているわけで、単純に与党vs反与党という対立軸というのには無理があると思う。それこそ、アメリカの二大政党制のように、民主党vs共和党という選挙であれば、それは半々とか○○圧勝という言い方も正しいと思うけれど、でも、そのアメリカでさえ、仮に得票率が逆転していても選挙で勝利した政党を指示するわけだから、そういう意味では仮に得票率で野党側が上回っていても、「選挙」というルールで決まったことには従うべきでは。それに、その「得票率」というのは実際に投票に行って何処かの候補者、何処かの政党に一票を投じた人達の割合であって、国民の半数近くが投票しない現状、じゃぁその投票しなかった人達がどこの政党・候補に投票するのかは、得票された結果の拡張として判断するのはどうだろうか。投票する人は「この人に変えて貰いたい」という思いが大きいだろうから、どちらかというと野党側の意思の方が強いと思うんですよね。で、投票しない人は現状維持で良いと思うから、特に意思表示しなくても変わらなければ良いと言う考えが大きいだろうから、逆に与党に近い人が多いんじゃ無いだろうか。だから厳密に日本国民一人一人の意思を集計したとしたら、結果的には与党支持の方が多いような気がする。

と言うか、民主党が政権を撮った時に選挙だって同じように、議員数では民主党が圧勝したけれど、投票率では五分五分の結果だったはず。その時には、自公支持派から得票率がという話が出たけれど、与党になった民主党は「選挙結果が事実」みたいな事を言っていなかったっけ? 都合良く忘れるからなぁ、あの人達は。

直接民主主義なら、実際に全員が投票して、その結果を反映させるべき何だろうけど、今のような間接的な方法で代議員を選出して個人の権利を委託しているシステムでは、余り得票率と言う説明は意味を持たないと思う。勿論、小選挙区、中選挙区、大選挙区のような仕組みは毎回検討するべきだと思うし、特に一票の格差を重視するのであれば、議員定数の変更とか都道府県の自治区画とは別の、人口に応じた「選挙区画」を考えるべきだと思うけれど、それだと反対する人も多いんだろうし。完璧なシステムが無い以上、何処かに制限なり限界なりが存在するのは仕方ないわけで、それを都合の良いように利用するのはフェアじゃ無いと思う。それならば、その仕組みを批判するよりは、その仕組みを上手く利用出来なかった当事者である議員なり政党に対して批判するべきだと思う。民進党が分裂したのも、彼らが自民党よりも魅力ある政策、指示される提案をしていなかったという単純な理由なわけですからね。

酒CPU

IntelのCPUプランっていうのは、自分の仕事にも密接に関係する重要事項なんだけれど、この記事に書かれている「Whiskey Lake」って全くの初耳。Coffee Lakeですら、最初に聞いた時には「をぃをぃ」だったのに、さらに途中に繋ぎのCPUが来るとなると、PCメーカーは年明けは大騒ぎじゃ無いだろうか(まぁ、キーパーソンはもう知っているんだろうけど)。

別にIntelが悪いわけじゃ無いけれど、ただ技術的にどんどん厳しい状況になっていることも事実で、それによってなかなかブレークスルーするのも大変になってきているのも確か。ただ、そう言うことも含んだ上で、それなりに確度の高いプランを示してくれないと、結局一番泥を被るのは末端のエンジニアなんだけれど。

確かIntelのコードネームって、実際にIntelの拠点があるオレゴン州とかその周りの地名(湖の名前)を以前は使っていたけれど、Coffee LakeとかWhiskey Lakeっていうのは、実際の地名じゃないですよね?! と思って調べたら、それぞれ地名として実在するらしい(!)。そうかぁ、Whiskey Lakeって聞いた時には、じゃぁ次はGin Lake、Rum Lake、Vodka Lake、Tequila Lakeと続くのかと思ったのは私です(マテ)。

まぁ、コードネームの由来は良いとして、Intelですらこれだけ技術的に苦労する時代になってきたと言う事は、ますますハードウェアで差別化する時代は終わったと言う事ですよね。じゃぁソフトで差別化する時代なのかというと、確かにそれに近いとは思うけれど、ソフトと言うよりも、ネットワークとかサービスとか、さらにその先での差別をしないと世の中では受け入れられない時代になってきているんですよね。で、そういうレイヤーから見てみると、実はIntelのCPUがどうなるのかというの余り関係無いことで、例えば一世代前のCPUを使っていようが、小型化されたデバイスとか、軽量化されたデバイスがあれば良かったり、価格的に安ければ良いと言う話の方が大きいのかもしれない。

そういう意味では、Win-telと呼ばれた、MicrosoftとIntelというパソコンの二大勢力の時代も終焉しつつあるという証しなのかもしれない。

UA MP 1K 2018

UAから来年のUA MP 1K Packageが届きました。いつもの箱形のパッケージには、いつものと同じようにメンバーカード(もうスマホで代替して良いんじゃ無い?)、荷物に付けるタグが2枚、ドリンクバウチャー等と一緒に、今年はちょっと小洒落たコースターが4枚は言っていてビックリ。

プラスチック製の台に、柔らかいゴム足みたいなものがついているんですが、これが重ねて送られてきたから下のコースターにくっついてゴム足が取れるかと思った。UAのハブである、SFO/LAXの西海岸の空港に、東海岸側はBOS/EWR。DENとかORDとかは良いのか? まぁ、US国内のハブ空港は揃っていて、そこからランダムに4枚抽出されて送ってくるんだろうなぁ。

最近は家飲みも殆どしなくなってきたので、コースターなんて使う機会も無くなってきたんですが、ちょっとした小物置きみたいな使い方も良いかも。でも表面はプラスチックでつるつるだから、ものを置くのは向かない気がするけれど、そうだとすると濡れたグラスなんて言う滑りやすいものを置くものとしては失格なんじゃ無いだろうか。

UA MPも、1MM目指して今年は飛ぶ予定だったけれど、結局肝心の国際線路線はANAを利用してしまうので、なかなかLifetime Mileが増えない。現在、66万マイル一寸なので、来年こそは4万マイルは飛んで70万マイルに先ずは乗せたいのだけれど。ただなぁ、期待していたPolarisが、まぁ以前のBusinessFirstよりは多少ましかどうかという程度で、かなりガッカリしたので(UAから来たアンケートにもしっかりガッカリしたとコメントしたけれど)、来年も利用する気力があまりなかったりして。いずれにしても、この年末年始に来年のフライトプランを立てないと。

2017年12月28日

秘密を守れない国

日韓合意に関して、韓国の現政権が検証を行い、両国が「非公開」とした内容までも公開したけれど、結果的に韓国側が日本側の要求に沿う形になっていたことが分かってしまい、韓国側の立場が弱まるようなことになりそうなニュース。合意時に公表された内容は、かなり曖昧なところも有り、どちらかというと日本側が譲歩したような印象すらあったけれど、実質的には日本としてはかなり要求を盛り込んでそれなりに成果が有ったと言う事が分かったことは、逆に良かったのでは。で、さらに言えば、韓国という国は政権が交代すると全くそれまでの合意なり協定なりが信用出来ないという事を国際的に知らしめる事にもなりかねず、これからますます文大統領は厳しくなるのかも。

この合意案が発表されたときには、文書化されなかったことに不満が出たけれど、非公開部分の内容を考えると、敢えてしなかったように感じられますね。見えるところの評価よりは、非公開部分の所に肝心な部分があるわけだから。でも、「非公開」だからその内容に合意したり了解したわけで、それを公開するとしたら相手の了解も必要なはずで、多分今回はそんなこともなく自分達の判断で勝手に公開したんでしょうね。河野外務大臣は、早速批判的な声明を出したみたいだけれど、もっと強く言って良いんじゃ無いかなぁ。

今後、一度は合意された慰安婦問題に関して韓国がどう言う行動に出るのか分からないけれど、仮に合意を破棄して、あるいは何か変更をするようなことを始めるとすると、これまで言われていた「ゴールを動かす」どころか「新たにゴールを作る」事になるわけで、これまで以上に堂々巡りがまた始まることに。仮にそうなったとしたら、今度こそ日本はもっと厳しい対応をして欲しいところですけどね。相手は、少なくともこの問題に関しては日本を殴っても殴り返されないと高をくくっているわけだから。

最も、歴代の大統領の時々に解決していたはずの、保証とか和解は、次の大統領になるとまた一からやり直すことになり、結局政権最後は日本叩きで何とか人気を維持して終わるという「伝統芸」を続けてきた国だから、今更こう言う事があっても驚きはしないけれど。しかし、本当にいい加減にウンザリする話。日本人も迷惑だけれど、一番迷惑なのは日本で生活している韓国籍の多くの人達なんだろうなぁ。

招かれざる乗客

Los Angelsから成田に向かうANAのNH175便に、別のフライトの乗客が間違って登場したため、それに気が付いたANA便が出発から8時間後にLAXに戻り、乗客を降ろしてから再出発したというニュース。搭乗者の確認は、システムを使ってそれなりに厳密に行われているはずなのに、それでもどう言う理由・原因かすり抜けてしまうことがあるのは今年も何度もトラブルとして発生しているけれど、これは一寸酷いなぁ。NH175便が10:45発で、その15分後に同じく成田へ行くUA32便が出発予定になっているので、このUA便の乗客が間違って搭乗したのかなと思うのだけれど、実際は堂なんだろうか。40分後に、やはりANAの成田行きNH005便も出発するんだけれど、もしかしたらこっちなのかなぁ。

勝手な想像ですが、余り旅慣れていない人が、ANA便名でUAのコードシェア(UA32=NH7019)を予約し、てっきりANAのフライトだと勘違いしてANAのゲートに並んで、どう言う理由かそのまま通過したような気がする。でも、一度は必ず搭乗券をゲートでスキャンするはずで、何故その時に気が付かなかったのかが不思議。LAXのターミナルは殆ど利用した事がないけれど、ANA便とUA便のゲートは近いのだろうか。最も、最初からUA運航便だけれどANA便だと勘違いしていたら、ゲートが離れていてもANAの方に行っちゃうだろうけど。

実は今年の夏にBostonに行ったときにIADを経由して移動したんですが、ここも大体同じくらいの時刻にUAとANAの成田行きが出発します。ただ、UA便はコンコースCから出発しますが、ANA便はコンコースBからと、かなり区別してゲートが準備されています。この時はUAのライフタイムマイルの為にもとUA便をわざわざ利用したんですが、そのUAの成田行きゲート前では日本語で何度も「こちらはUnitedの成田行きです。全日空の成田行きをご利用のお客様は、コンコースBのゲートへ言ってください」というようなアナウンスを何度もしていて、あぁ間違える人が多いんだと思ったくらい。調べてみると、ANA便は到着・出発共に国際線ターミナルのトムブラッドレー国際線ターミナル利用だけれど、UA便の出発便は国内線と共用のTerminal-7/8を利用するだろうから、これも間違いやすい理由かも。アメリカの場合は、出発便の場合はパスポートコントロールはゲートでするから、国内線と国際線でターミナルを供用して乗換が便利なようになっているけれど、多分日本人の感覚としたら、国際線は国際線ターミナルから離発着する、と思っている人がかなり多いんじゃないだろうか。

しかし、疑問なのはゲートでのスクリーニング。あと、たまたま座席番号が被っていなかったのか、離陸前に発覚しなかったことですよね。8時間後に戻ったと言うことは4時間位はそのまま飛行していたはずで、となると最初の食事とか終わってリラックスしていた頃。空路の半分近くまで飛んでから発覚したというのも不思議と言えば不思議。しかし、巻き添えを食らった他の乗客の皆さんもいい迷惑ですよねぇ。でも、この紛れ込んだ乗客はどうしたんだろうか。LAXで降りてもUA便は出た後だろうし、その日のANA便も出た後だろうし、チケットを買い換えてこの遅延したANA便に登場しなおしたとすると、ちょっと笑えないなぁ...

2017年12月27日

エビデンスなき主張

昨日の朝日新聞高橋純子氏の日刊ゲンダイのインタビュー記事は、各所で物議を醸している様子ですが、殆どは反対意見ばかりの雰囲気。で、流石に拙いと思ったのか朝日新聞デジタルの方が、その「エビデンス? ねーよそんなもん」発言の元ネタ(彼女の著書「仕方ない帝国」から)を「エビデンス」として投稿しているんだけど、これで反論あるいは少なくとも彼女の主張の正統性が説明出来ると思っているのだろうか。

該当部分は、8行ほどの段落での主張で、著者(=高橋純子氏)は、読者に気に入られる記事を書くのではない、読者の思考を揺さぶるようなものを書きたい。そこを譲ると、自分の中で何かが変わってしまう。その何かは何かとしか言いようのないもので、それに関してのエビデンスは無い。と言う部分。ここまでなら、彼女自身が自分の信条として持っているものに関して、理由や根拠は無いのだけれど、それを大切にしたいという、まあその信条の善し悪しは別にして、その考えは有りかなと思う。ただ、その直後に、目に見えないものを大事に思う事でこの世界のある部分は成り立っているけれど、それを説明したり理解して貰うことは難しい。損か得か、結果だけ、数字が全て、と続けている。前半の、世の中は目に見えない大事なもので成り立っていること、と言う話は同意するけれど、それを説明することが難しいからエビデンス無しの話であっても、自分が「正しい」と思えばどんなことも許されるような論調になっている気がするんですよね。

その見えないもの、理解が難しいものを、解きほぐして視覚化したり、説明をして批評する論評するのが、記者の仕事では無いのだろうか。勿論、記者以外の人達だって、色々な職業や分野で同じ事をやっているわけです。科学技術は、単に革新的な技術であろうとも、それが普通の生活の中に下りてこなければなかなか理解されないところがある。法律関係でも、その内容は正しいものかもしれないけれど、裁判等で実際に場合場合で適用を考えないと、事実に寄り添ったものにはならない。情報だって、単に百科事典に書かれているだけでは、印刷物ではあるけれど、それを引いて考える、参照して比較して判断する、そういうものを説明して順序立てて論理的に組み立てると言う事で、初めて我々の生活の中に生かされるわけで、そこを何のエビデンスも無く、自分が「これが正しい」と思ったことだけを主張するのは、単なる我が儘、プロパガンダと変わりないのでは。

過激的な人達、あるいは「反○○」を主張する人達って、自分達が「正しい」と考えることに関しては、既存のルールを破ることも正当化されると考えているようにしか思えない。この人も、自分のコラムなり論評として書籍を書くのであれば、それは全く個人の自由だけれど、新聞社のそれなりの地位にある肩書きで紙面で書くという事は、結局はその新聞社もメディアとして認めていたことになるわけで、結局は彼女個人の考えでは無くメディアとしての総意である、と取られても仕方ないのでは。仮に、彼らが何らかの理由なり材料があって、有る事を主張するのは有りだと思うけれど、それが理由無き憎悪であったり、意図的な攻撃であるとしたら、それはメディアではなく社会不安を煽るだけの無秩序集団と言われても仕方ないように思いますね。ある意味、よくこの新聞社が言われる「捏造」とか「虚報」よりも、質が悪い気がする。

Hilton Tokyo Odaiba

年内最後のホテルステイ。元々は、先週からのWashington DC旅行の帰国に合わせて宿泊する予定だったのが、旅行は諸事情のためキャンセル。ホテルもどうしようかと思ったんですが、忘年会などの予定も合わせて入れていたので、予定通り宿泊することに。実は、最初予約したときには高いレートしかなくて、ヒルトン東京をポイントで予約していたんですが、一週間程前に検索してみたら、Hilton Premium Club Japanレートで15,000円を切るレートがあったので付け替えました。

クリスマス後だから空いているかなと思ったら、そこそこ混雑していたのは、日本で年末新年を向かえる海外からの旅行者が多いからなのか、ホテル内では日本語よりも外国語の方が響いていた感じ。

夕食は、3Fのラウンジで軽くワインを食前酒で入れてから、隣りの和食レストランへ飛び込みで入り、コースでは量が多いので単品で注文したんですが、途中の刺身盛り合わせを食べ終わる前に、焼き物と揚げ物がほぼ同時に出されてしまい興醒め。しかも、揚げ物は河豚の唐揚げを頼んだけれど、からっと揚がっておらず油っぽくてじとじとしていて美味しくなかったし...

天気が良くて、部屋の窓からレインボーブリッジがよく見える絶景は良かったけれど、全体の印象としては年の締めくくりとしては一寸残念な宿泊でした。

2017年12月26日

マジカルワード

スマートスピーカーが各社から発売されて、それなりに色々な記事で評価内容とかも見ているんですが、今ひとつ当初の期待感には届いていない感じ。その理由の一つが、本来スマートスピーカーの最大の利便性であったであろう「音声入力」が、実は利用者から見るとチョツと敷居が高い機能であったからではないだろうか。幾つかのスマートスピーカーでは、最初に起動する「マジカルワード」を幾つか選択出来るものもあるようですが、やはりこの「起動するキーワード」は、任意の言葉で、出来れば複数登録出来るようにして欲しい。

例えばペットの猫とか犬を飼っている人なら、そのペットの名前にしたらより多頻度に利用するようになるんじゃないだろうか。それに対して「ミーちゃん」と呼びかけたらスマートスピーカーも「ニャー」と認識開始した反応したら面白いだろうし。少し前にペットの気持ちを翻訳するオモチャ「バウリンガル」があったけれど、あれをスマートスピーカーに置き換えたら面白いんじゃ無いかと思うんですよね。いゃ、目の前に本物のペットが居るのに、別の場所に置いてあるスピーカーに語りかけるのは変だろう、と言われるかもしれないけれど、それは別にスピーカーのマイクの性能の問題だし、別の言い方をすれば個人的には今のように一つのスピーカーで賄うのではなく、複数のスピーカーを家のあちこちに於いて、何処にいても同じようにアクセス出来るようにするべきだと思っていますからね。

もう一つ思うのが、複数の言葉を登録して、それぞれに意味を持たせること。例えば「仕事する」と言ったら、仕事優先モードになって、認識する言葉のDBも仕事関連の言葉の優先順位が高くなるとか、「クッキングする」と言ったら、料理メニュー検索モードに入り、かつそこに自動収集してきた特売情報が追記されて、さらに在庫している食料品データから、古いものを使い切るようなメニュー提案をしたりと、今のように一つのモードで色々なことをやらせようとすると、競合とか曖昧さが解決出来ない場合でも、その時その時のモード設定が出来れば、かなり使いやすくなりそうな気がするんですけどね。

後は、室内の機器との連動ですよね。ビデオレコーダーにテレビにオーディオ、エアコンに照明、さらにはロボット掃除機にお風呂のお湯張りに洗濯機とか。本当なら、スマートスピーカーの本体はどこに置いてあっても良いけれど、マイクとスピーカーは手元のスマートウォッチとかスマホとリンクして代用出来るようにして欲しいなぁ。そういう接続性が、次の課題になるんじゃないだろうか。その為にも、まずはペットとの共存、ペットとの同化が最初のハードルになりそう。

時代遅れのメディア

日刊ゲンダイの記事とはいえ、これって朝日新聞どころかメディア自身が自らの使命を放棄したことを表しているんじゃないだろうか。記事にも書かれているけれど、この朝日新聞の高橋純子論説委員は、時には暴言、あるいはアジテーションと思われるような文章を、何の躊躇もなく朝日新聞上で執筆してきた人で、幾ら「あの」朝日新聞とは言え、欲もそんな程度で論説委員という、社内でそれなりに責任ある立場にまで昇進してきたなと感心してしまう。最も、twiiterなどで散見される朝日新聞関係の人の内容も似たようなものなので、内部から見たら別に普通なのかもしれないけれど。

私は、この「だまってトイレをつまらせろ」というコラムは見て、「それを許したら、逆に自分達が同じ事をやられても文句を言えないのに」と思ったんですが、多数派に対して自分達が不利になる戦いを挑んでどうするんだという感想しか浮かばなかった。「エビデンス? ねーよそんなもん」という話は聞いた記憶がないんだけれど、いゃいゃ、一般個人が言うならまだしも、それなりに情報伝達者として社会的地位に有りだからそれなりに責任があるはずの人が、そんなことを言ったら自分で自分を首にしなきゃ。それって、自らの地位や所属する組織の力を利用した「やりたい放題」の仕業であり、それって自らが安倍政権に対して遡及していることと同じでは。相手に対して許せないという事を、自分達は問題無いという論理は成立しないと思うのだけれど。

最近話題の東京新聞の渡辺衣塑子記者と良い、この朝日新聞の高橋純子氏といい、一応情報を扱う「記者」「論説委員」という立場であるなら、批評をちゃんとして相手の齟齬なり間違いを明確にすれば、それは普通の人なら理解されるはず。でも、彼女たちとかその周りの人達が下記放つことは、単なる感情的な発露であったり、他者の受け売りであったり、何か恣意的な破綻した論理の海自で会ったり、およそ「情報伝達のプロ」がする行為とは思えない。よく言われるけれど、何か熱烈な政党とか宗教活動での広報活動といった方がよほどしっくりくる。

記事の真ん中当たりに、メディアの中立性に関して話をしている部分があるんだけれど、前半で中立とは物理的・論理的な「真ん中」という意味ではなく、各自が正しいと思うことをぶつけ合って形作るものと言いながら、その後には分断統治が行われ、他者が排除され、メディアが排除されていると言う。いゃいゃ、自分が言うところの「中立状態」でしょ、その後半の部分は。結局は、耳障りの良いことを言いながら、自分達が正しい自分達の意見を聞けと言う事しか言っていない気がする。また、最後の方では旧民主党政権時代の諦めから今の安倍政権でも「仕方ない」感情が続いていると言っているけれど、それも変でしょう。今多くの人が懐いているのは、余りの民主党政権の酷さに辟易して、やはりそれなりに経験値のある自民党の方が良いという理解と、実際まだまだ足りないところはあるけれど、求人率であったり、経済的な事であったり、民主党時代よりも良くなっていることを感じているから、指示されているわけで、それが問題だと思うのであれば、それを上回る求人政策であったり、経済政策を出せば良いだけの話し。野党にしても、メディアにしても、そんなことは一言も言わずに、口を開けば「モリカケ、モリカケ」と唱えるだけでは、多数の支持は獲得出来ませんよ。

本来、大手メディアの情報の最前線にいる「記者」という人は、多方面に目配り出来て、しかも可能なら全体を俯瞰するような視点を持って情報を集めて、その中から自分の知識なり経験なり、あるいはそこに自らの批評を加えることで「記事」というものを生み出して人々に対して喚起を創出していくのが使命だと思うけれど、そういう作業を飛び越して自らが正義、自らが中心見たいな立場でしか記事を作らないから、単なる我が儘な事故死中の場に落ちぶれていることに気が付かないんだろうなぁ。ある意味、時代に取り残された可哀想な人達なのかもしれない。

不思議な振込

少し前に話題になった、JALが飛行機のレンタル料を第三者の口座に振り込みさせられて、4億円近くを詐欺に遭った事件。その内容から、余り詳しい事情は報道されないけれど、正直なところ「何故?」という疑問が尽きない。この記事によれば、どうも事前に内部メールをモニターしていて、本来のメール内容・文体に合わせたもので、しかもメールアドレスも1文字しか違わないような設定で、それで騙されたと言う事らしいけれど、それにしても腑に落ちないのはそのお金を振り込む部門であろう、経理部門は何も確認しなかったのかという事。

個人がお金を振り込むのとは違い、普通会社組織ならば経理部門が存在して、お金関係の作業はそこで一括して処理しているはず。だから、今回の様な場合も、メールを受け取った担当者が直接口座にお金を振り込むことは無くて、振込依頼を経理部門に社内手続きに沿って行い、経理部門からその講座にお金が振り込まれるのが標準なはず。その時も、いきなり指定された口座に振り込むのではなくて、事前に口座の登録とかしておかないと経理からお金も振り込まれないはずで、今回の様に何らかの理由で取引していた口座を変更する場合は、相手企業から経理に対してそれなりの手続きをしないと、経理側でも対応しないと思うんだけれど。

私も仕事で使う部材やサービスを何度も購入したりしていますが、手続きは凄く面倒。指定取引先があって、それぞれの内容によって相手が変わるけれど、どうしてもそれらの取引先では扱いが無い場合も有って、そういう時には特例措置みたいな形で取引先を登録して貰ったり、例外処理みたいな事をやりますがそれも凄く面倒。また、長年そういう仕事をしても、相手の口座を気にすることは一度もなくて、だから口座変更の連絡なんて言うのも受け取ったことがない。勿論、航空業界と自分の居る業界では商習慣が異なる場合も有るだろうし、取引のプロセスも同じとは思わないけれど、飛行機のレンタル料金のように大金が動くような場合だからこそ、もっと慎重にかつ厳密な処理が成されるべきじゃ無いかと思うんだけれど。

そういう意味で今回の事件のニュースを聞いた時に思ったのは、メディアや世間的には「オレオレ詐欺」の大規模な企業版みたいな伝え方をしているけれど、実は根本はJALの中のプロセスに問題があったんじゃないかという気が私はするんですが。まぁ、世間一般に今後も続くだろうオレオレ詐欺防止のために、あえて「JAL」という看板を利用したのかもしれないけれど、実はそれってJAL内部手続きの不手際を毎回指摘されているという事で、JALとしても困ったことと頭を抱えているのかも。

2017年12月22日

エンブラエル、買収?!

一般紙の記事ですが、ボーイングがブラジルの航空機メーカーエンブラエルと買収交渉を始めたという記事。世界の航空機メーカーは、大手のボーイングとエアバスと同じように、中小型機メーカーとして、ブラジルのエンブラエルとカナダのボバルディアが存在しているけれど、ボバルディアはエアバスが買収話を進めているわけで、ボーイングとしても対抗して今後伸びが期待出来る中小型機のてこ入れを考えているんだろうなあ。でも、ブラジルって国策で色々製造分野は制限があったはずで、買収は難しいような気がするけれど。それに、ブラジルの中では唯一世界で勝負出来るビジネスと言って良いメーカーだし。

いっその事、MRJもボーイングに買収されて子会社化されれば良いのにと思ったのは内緒です(笑)。それでは、MRJを作った意味が無くなるし。まぁ、でも技術導入とかそれなりに提携はしているんだと思うけれど。MRJも、新しいデザインでの試験機を追加製造して、飛行証明書取得を前倒しするようなニュースもあったけれど、時間が過ぎれば過ぎるほど、どんどん周りの環境も変わるし、条件も厳しくなるわけで、一寸頑張って加速していかないといけませんね。

事前アップグレード

ここ数日、続けていろいろアナウンスされるANAの新サービス。今回は、これまで当日扱いだった国内線のアップグレードが、二日前からオンラインでも可能になる半面、日時や方面によって料金が変更されるというもの。幹線で人気のある羽田-福岡、新千歳、沖縄は50%以上の値上げになり、逆に地方路線では値下げになる場合も。アップグレード料金は路線で変わるけれど、アップグレードポイントを利用する場合は、必要ポイント数は何れの場合も同じなんだろうか。

AMCのDiamondメンバー修行の時には、基本でキルダPremium Point数が多くなるように飛びたいので、殆どアップグレードポイントを利用することは無いのだけれど、たまに出来ればゆっくりしたいと思うことも。でも、沖縄戦を除けば、基本羽田からのフライトは2時間を超えることは無いわけで、実質の登場時間は最大でも1時間半位位ですから、それならエコノミーでも全く問題無し。ただ、ANAとは言えども、国内線の狭さは利用する度に痛感するんですが。昔のUAのエコノミーよりも狭いんじゃ無いかと思うことも。

これまでは、当日出ないとアップグレードの手続きが出来なかったから、非常に競争が激しかったわけですが、これからは二日前が修羅場になりそう(笑)。それでも、人気の羽田-沖縄線でも、フライトによっては当日でも数席プレミアクラスが残っている場合も有るので、便利になると言えばそうなのかも。

いずれにしても、JALと比較してやや後塵を廃していると感じられてきたANAのサービスが、遅まきながら追いついてくるのは良いけれど、今度は逆にJALを引き離すサービスも考えて導入して欲しいですよね。

2017年12月21日

変装メガネ

メガネスーパーが発表した、メガネ型のウェアラブル端末「b.g.」。いゃ、どう見てもこれ、宴会とか仮装パーティーで使われる「変装メガネ」でしょう。

投影部分をバランス良く配置するためにこのようなデザインになったという説明は理解するけれど、だからといってそれが、デザインや見た目も含めて「実用的」であるかどうかと言う考察はしないのだろうか。この写真のモデルがプロトタイプというのであればまだ理解出来ます。でも、量産型と言う事は多少細部の変更はあるかもしれないけれど、殆ど製品に近いものなわけで、となるともう見ただけで購買欲が無くなる。例えば倉庫の中の作業とか、工場での利用とか、限られた環境の中で使う分には、まぁこれでもいいのかもしれない。

これまでのようにメガネと一体化したデザインでは無く、メガネが無くても装着出来るし、メガネとも共存出来るデザインなのは良いのだけれど、それにしてもちょっと間抜け感が否めない。将来的に画期的なデバイスや製造技術が生まれて、例えばメガネのレンズ状に直接発光体を印刷するとか出来たら、もっとスマートなデザインになるんだろうけど。

視覚情報というのは非常に大きなもので、例えば音声情報では伝えきれない者も網羅していると思うんですよね。ただ、「音」は別に耳の近くに再生装置が無くても良いのに対して、「絵」は視野の中に存在しなければならないし、勝つ今の技術ではデバイスの大きさも無視出来ない。理想は、空間投影技術みたいなものが出来て、スクリーンとか無くても空間上に映像投影出来れば理想なんでしょうけどね。多分実験室レベルではもう可能なんだろうけど、それを携帯サイズまでするにはまだ時間が掛かるだろうし。いずれにしても、このデザインのデバイスを使用するのであれば、メガネに付けるサングラスの様に形の方がまだましな気がする。あるいは、テレビでよくGoProをヘルメットとか方に付けて撮影するけれど、あんな感じでアームを何処かに装着して画面を見るとかの方が、効率的で使いやすいんじゃ無いだろうか。