2012年4月30日

連鎖反応

ここの所、毎日のように続く車の事故。無免許運転だったり、よそ見運転だったり、居眠り運転だったり、何か伝染病のようにどんどん広がっていくような雰囲気が怖い感じ。過去にも、何か大きな事故・事件が起こると、それが引き金になったように類似の事故・事件が連鎖反応的に続くことがあるけれど、今回の一連の事故はちょっと異常な気がします。

このG.W.中に、開通したばかりの新東名をちょっと走りに行こうかとも思っていたけれど、ちょっと注意しないと。

お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りします。

GUNDAM@お台場

G.W.の週末、折角だからとお台場のDiverCity Tokyoに降臨したGUNDAMを見に行くことに。これまで初回のお台場ガンダム、続く静岡ガンダムと制覇(笑)してきたので、これで完全制覇(をぃ)!

もう見慣れたGUNDAMなんだけど、やっぱり実際に目の前で見てみると、その迫力とともに、何か言いようのないパワーを感じます。この日は、オープン直後のDiverCity Tokyoも入ったんですが、凄い混雑。ただ、COACHのMEN's SELECTIONのお店が入っていたのは収穫。

また時間のあるときに行ってみよう。そうそう、すぐ近くで、オクトーバーフェストが開催されていたんですよね。用事が無ければ、ドイツビールをしこたま仕込んでよっぱあーになれたのに...

Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower

G.W.突入直前の金曜日の夜、今月一杯で退社される方の送別会のため、そのまま帰宅出来ないだろうと宿泊したんですが、これが正解でした。いゃぁ、飲み過ぎたのか、チェックインしたところまでの記憶はあるんだけど、翌朝目が覚めるまで記憶が飛んでいる(笑)。でも、しっかり歯磨きした後はあるし、飲みかけのミネラルウォーターもあったし。ただ、いつもは必ずメールチェックしてから就寝するのが、そのPCすら鞄から出していなかったので、やっぱり相当酔っ払っていたのかも。もう歳だし、注意しないと...

2012年4月29日

マイル口座

遅まきながら、やっと先日のタイ旅行に使ったNRT-SINのマイルが自分の口座に追加されました。ただ、その時でもまだアップグレードに使って結局アップグレードされなかったマイルはまだ戻ってきていなかったんですが、やっと数日前にそのマイル(10,000マイル)も戻されて、とりあえず今のところ口座の値は正常な状態になった様子。統合直後よりはまともになりつつあるけれど、それでも以前と比べるとレスポンスが悪いですよね。内容もそうですけど、表示についても日本語表示にすると文字化けみたいな部分がまだあったり、フィールドをはみ出して表示されたりと、まだまだな状態。結果的に英語表示にしてみているわけですが、この辺りも日本重視ならもう少し手を入れて欲しいところです。

6月からサーチャージがまた上がるから、今のうちに次の旅程、あるいは年内の予定を入れておきたいけれど、中々大変ですね。そうそう、6月で切れるリージョナルアップグレード2枚を消費する予定を、早くたてないと...

UAのアジア戦略

UAのアジア戦略を語るUAのエグゼクティブインタビュー。ANAのクラス別搭乗マイルが、UAと同じになったので、効率よくPQMを貯めるためにANA便も利用しやすくなりました。

で、気になる話は2ページ目に集約されているんですが、まずはUAのB787導入。気になる日本路線への投入は、明言はしていないけれどかなり確率は高そうな雰囲気(期待値もありますけど)。以前出ていた噂では、NRT-DEN線を開設して投入するのではという話が一番可能性が高そうな感じででていたけれどどうだろうか。UAのハブなので、乗り継ぎも便利そうだし。個人的には、ANAが西海岸にB787を投入しているので、是非UAは東海岸、出来ればJALに対抗してBostonに投入してくれないだろうか。

二つ目はWi-Fiの導入の話。B747から導入すると言うことなので、ORD線とかSFO線当たりからだろうけど、もともと混んでいる路線だから、ますます大変になりそう。

三つ目は、6月から太平洋路線でUA/COのサービスを統合した新サービス提供予定との話。まぁ、過大な期待はしないけれど(笑)、少しずつですけど以前のUAよりもポイントの高い雰囲気を感じたりしているので、是非それを続けて延ばして欲しいですよね。出来れば、コーヒーを攻めて以前のレベルに戻してくれると、嬉しいんだけど(笑)。

2012年4月28日

視聴率を気にするNHK

「暗い大河ドラマ」と言われてきた、今年のNHK大河ドラマ「平清盛」を、今後てこ入れしていくという話。これが、民放のドラマであれば、スポンサーの事もあるし、大変だなと思うんだけど、皆様の受信料で運営されているNHKがなんで視聴率を気にする必要があるんだろうか。勿論、視聴率が高い=人気が高い=満足度が高い、と言う事はあると思うので、わざわざお金を払っている一人としてはそう言う番組を多く制作してほしいのは当然です。でも、一方で、NHKスペシャルみたいな高品質な番組も、だからこそ作って欲しいわけで、そう言う意味では変に視聴者に迎合したような大河ドラマよりは、史実の再現に拘った内容のものがあっても良いんじゃ無いだろうか。

100%ノンフィクションでは無いから、それなりに演出なり効果なりを入れることは有りだと思うし、それによって番組の内容に幅や深みがでてクオリティがアップするのは良いけれど、それよりも視聴率を気にしてというのはNHKとして正しい姿勢なのか、疑問です。昔、まだ民放のネットがいまほどでは無くて、地方に行くとNHK以外は1つとか2つくらいしか民放が放送されていなかった時代、確かにNHKの力は圧倒的で視聴率もずば抜けていたけれど、でも今の時代民放のネットはほぼ全国を網羅していて、さらにBSやCSもある多チャンネル時代。その中で、テレビの存在感自体が薄れていて、どんどん視聴率どころかテレビの視聴時間自体が少なくなっている時代。視聴率に拘る時代は止めて、例えば再放送をしても人気のある番組、内容的に歴史的な記録や勝ちのある高いクオリティ、DVD/BD等やネットでの配信など、要するに細く長く利用される番組作りをするべきだと思うけれど。

もし、視聴率を気にするなら、最初に目標視聴率を設定して、それを達成出来なかったら受信料を何%か払い戻すとか、そういう仕組みを作って欲しい。あるいは逆に、オークション方式で受信料を「投げ銭」するとか(笑)。視聴率を気にするなら、そういう競争原理も導入して欲しいですね。

GWスタート直前

いつもの「金曜日の新幹線」シリーズ。いつも利用しているひかり号より1つ遅いひかり号を今回は利用。これだとN700系なので、電源もあるしWi-Fiもあるしとっても便利。ただ、会社到着が、いつものひかり号だと9:00頃なのが、こちらだと30分程遅れるので、いつもは早いほうのひかり号(でも、こっちは700系)を使っていましたが、やっぱりN700系の方がいいですね。時間帯的にも、新横浜に到着してからのJRや私鉄がラッシュのピークを過ぎるのか結構空いているし。ただ、この遅い方のひかり号に合わせようとすると、自宅から駅までのバスがラッシュ時間帯でかなり混雑するんですよね。さらに、途中で渋滞もあるので、いつもより10分以上遅れることも有り、時間が読めないのが難点。ちょっと悩むところです。

新幹線の中を見ると、やはりGW直前と言うことで、家族ずれやグループの姿が多くなり、いつもよく見るサラリーマン・サラリーウーマン的乗客の姿は相対的に少なく見えます。GWは、最後に試合があるだけで、それ以外の予定が一切無い自分としては、「いいゃ、どうせ家で寝てるだけだし」と半分拗ねながらの出勤です。

GWで出かける家族ずれは、それだけ微笑ましい光景なんですが、使い慣れない(?)新幹線や駅を利用するのでちょっと困ることも。この日も、朝駅で改札を通りエスカレーターで上っていくと、その降り口で家族連れがなにやら子供の服を直しているのか、荷物を直しているのか中腰になって何かやっています。困るのが、エスカレーターの降り口のところで、ほぼ通路を塞いだような形になっているので、自分のようにしたから上がってきてもそこでブロックされてしまうこと。横にも前にもスペースあるので、そこでやれば良いのに何でわざわざ降り口のところで邪魔するようなことをするのか...

後から上がってくる人もいるので「失礼」と言って降り口を塞いでいるお母さんの横をぶつかりながら通り抜けたけれど、それでもそのままなにやら子供の世話をしているのってどうだろう。特に怪我をしたとか緊急の用事とは見えなかったんだけど。いつも利用している人では無いので「勝手が分からない」と言うこともあるかもしれないけれど、でもこの辺りはデパートとか普通の場所でも必要な、当たり前のマナーだと思うんですけどね。

2012年4月27日

ATOK2012

これまで使っていたATOK2010をATOK2012に更新しました。使い勝手はそれほど変わった気はしないのだけれど、幾つか不満が。その最大の不満が、PC起動直後に初めてFEPを使おうとするときに、何故かATOKのツールバーが「かな入力状態」に表示されていること。ここで漢字キーを押しても表示はそのままで、使い始めてから毎回混乱します。後、かな入力モードと通常のモード切替が、どうもリアルタイムで反映されないときがあるようで、これはOSとの関係かもしれないけれど戸惑うことがしばしば。

それと、これはATOK2010の頃からで、かつWindows7にしてから体験することなんだけど、かな入力をしている途中で何かの拍子にかな入力(全角)が英字モード(全角)に変わってしまうこと。一連の入力作業をして、途中一寸文章とか考えるために入力作業を中断して、それを再開する時にこうなることが多いような。特に何かショートカットとか押しているわけでは無いんですが、これもいらいらしています。ATOK2012に更新した利用の一つが、この問題が解決されていることを期待していたんですが、まだ出ます。

自分が設定方法や使い方を知らないだけかもしれないけれど、何か昔に比べて使いづらくなったなと感じます。これは、Office何かでも同様。それだけ機能が増えて、一見便利になったように見えるけれど、実は常に使う機能がその分隠れてしまい、なれたユーザーから見るとややこしくなっただけ、と言う事なんだろうな。製品開発をしている人から見れば、折角作った新しい機能を使って欲しいところなんだろうけど、新しいことをするにはそれなりの動機付けが無いと中々踏み切れないもの。その部分の工夫というのは、どんなソフトや機能でも必要ですよね。これは自戒の念を込めた話。

大阪市長の発言

関西電力大飯原発再稼働に対して、厳しい姿勢を示していた橋下大阪市長が、一転して再稼働無ければ増税もと言う話をし出してビックリ。どう言う心境の変化なのか、あるいは最初からの予定通りの言動なのか、いずれにしてもちょっと酷いなと思うこの今朝の記事

一番原発に依存していた関西電力で、その原発すべてが停止してしまえば、総発電量の30%位が無くなるわけで、となると幾ら休眠発電所を再稼働しても、厳しいと言うことは最初から分かっていた話。それなのに、原発八策という方針を出すのは良いと思うけれど、それを再稼働の前提というような話をぶち上げておきながら、いきなり再稼働が嫌なら増税で、という話にするのもずるい展開です。

昨日も書いたけれど、再生可能エネルギーあるいは自然エネルギーは現状では「高コストエネルギー」なわけで、そう言うものがペイできる場所や条件で無ければ無意味なもの。それを普及のために、言ってみれば「補助金」漬けにするのと同じ発想なんだけど、個々で困るのは、そうやって補助金漬けにしてもすぐには原発や火力発電所の代替機能にはならないし、時間もお金もこれからかなり掛かると言うこと。その間にも、日本は経済活動は必要だし、日々の生活を送るためのインフラエネルギーは必要だし、そう言うものを無視して一足飛びに結論だけ言うのは、正直日今日だと思いますね。言ってみれば、美味しいとこだけ説明して売りつける訪問販売みたいなもの。

正直言って、去年の計画停電の時期は大変でした。いつ停電が発生するか読めないし、その為に二重三重にバックアップや対抗手段を準備して、正直震災直後の非常事態だからみんな我慢して乗り切ったけれど、あれを今年もやれと言われた困ります。勿論、「省エネルギー」という忘れかけていた大切なことを思い出して、サーバーの入替やらデータの災害時対策やら得られたことも多いけれど、やはりビジネスや経済活動にはある程度の余裕、バックラッシュが必要なわけで、その一つは安心して利用出来る電気エネルギーだと思うんですよね。今のところ、一昨年くらいの猛暑でも関西電力以外は何とか賄えるということだけど、その数値はどれだけの余裕を持った値なのか、凄く心配です。単純に、発電量と消費電力の積算値を比べているだけだとしたら、それは凄く危険。10%とかの余裕値を持たないと、例えば台風で水力発電所が被害を受けるとか、老朽化した火力発電所が停止するとか、突発的な事象に対応出来ない状態も想定しないと。それが安定した社会インフラという者だと思うし。

ロングタームのストラテジとして、脱原発、自然エネルギーに向かうのはそれは重要な事だと思います。一方で、その目標達成の積み重ねとして、ミッドレンジやショートタームのプランも重要なわけで、リスクとニーズを考えながら、必要なアクションを取っていくのがリーダーの役目。そのやり方はいろいろあるとは思うけれど、余り民衆の心を弄ぶような手法には、個人的には感心しませんね。

小沢裁判

注目されていた、小沢氏の裁判は、大方の予想通り「共謀」については無罪。でも、判決文なんかも読んでみても、共謀した直接証拠は認められなかったから「無罪」ではあるけれど、「潔白」と言うにはほど遠い印象です。特に、4億円のお金が、意味も無くあっちからこっちに動いたりしていることの説明はちゃんとされているのか、一般人としては凄く不思議。例えば同じような事を我々が説明したとしたら、多分税務署当たりが乗り込んできて、資金の流れを確認するだろうけど。

少なくと民主党は、野党時代に政治家は1円までも政治資金については正確に説明すべきと、いろいろな事を言っていた割には、使い方が変だったり今回のようにその目的も資金の流れも不明な事が自民党時代よりも多い気がする。本来ならば、そう言う不透明な部分についてもちゃんとした説明責任があって、納得できる説明をすべきなんだろうけど、多分この人の場合は「いゃ、裁判で無実となったから」とけんもほろろに無視するんだろうな。政治家が100%聖人君子であれとは思わないけれど、こういう古い時代の政治家はもう引退して欲しいところです。

だからといって、どこかの与党みたいな、素人が政治の実権を握ったりするのも勘弁だけど...

2012年4月26日

再生可能エネルギーの固定価格買取制度

再生可能エネルギーの固定価格買取制度が決まり、その買取価格が決まりました。太陽光発電で42円/kWh、その他風力発電や水力発電なども価格が決められたんですが、いずれも現在の火力発電のコスト(約10円/kWh)よりもかなり高い価格。その差分は、我々利用者の電気料料金に上乗せされて賄われるわけで、正直この部分が納得いかない。そうでなくても、原子力発電所停止に伴い火力発電の比重が高くなり、その結果燃料価格もアップして通常の電気料金も値上げされるときに、さらにわざわざ高い買取料金を払うために料金が上がるのは、一寸変でしょう。

今のところ、この固定買取のためにアップする金額は、月額数十円とのことですが、それって現在の規模を想定しての価格設定なんだろうか、それとも今後増えるだろうメガソーラーなどの発電設備も含めての試算何だろうか。こういった自然エネルギーの場合、発電量の調整が出来ないから、まだ規模が少ないうちは良いけれど、今後発電量が余剰になるような場合も、この高い価格で買い取りしないといけないのか。発電量調整のためには、調整可能な火力発電を抑えるなどをすれば全体の量は調整出来るけれど、わざわざコストの安い発電を減らしてコスト高どころか赤字となる発電を購入するというのは何か納得できない。

普通の商売ならば、売値よりも高い買い取り価格は付けないわけで、ましてや東京電力のように、社内資産をすべて売り払ってでも原発対策に向けよと言われているときに、さらにコストアップを強いるような話って矛盾している気がする。

コクヨ「Creative Loune MOV」

今日から渋谷駅前にオープンする、「渋谷ヒカリエ」の8Fにオープンする、コクヨの貸しオフィス。リモートオフィスとしてみても、中々よさげな感じですが、場所も便利なところにアルカラか利用料もそこそこですよね。

個人起業のような形である程度の期間利用するなら、こういう場所でe-workするのもいいかも。浜松で調べてみると、5万円前後で同規模の個室はレンタル可能みたいですね。

自宅にはe-work用として、自分の作業場兼自室を作ってあり、ここにはNTT西日本の光ネクストは引いてあるし、1GBのネットワークループもあるし、プリンター、NAS、等一通りの設備は準備してあるから、わざわざお金を出して外に出ていく必要は無いんだけど、流石に4年以上使っていると「飽きてくる」事も事実。たまには、ちょっと息抜きで別の場所で、という気持ちも沸いてきます。一応「世界を股にかけて仕事をするノマドエンジニア(自称-笑)」なので、ネットワーク接続さえあれば、仕事用のPCを持ち出してどこでも仕事は出来る環境構築はしてあります。だから、極端な話、PCを持ち出して近所のスタバに行ってもいいし、マクドでもいいし。ただ、仕事の都合上セキュリティは十分に考慮しないといけないし、電話利用の時には周りの騒がしさも注意が必要ですしね。会員制のラウンジみたいな感じで、どこかに自由に使える場所ってないかな。今度調べてみよう。

ANAシアトル線開設

今年下期に予定されていた、ANAのNRT-SEA線開設の予定が前倒しされて、この7月25日から就航するという記事。当初はB777-300ERの2クラスでスタートして、その後B787に切り替わる予定とのこと。もともとは、コスト削減に優れたB787が登場したから開設した路線の一つなので、そのB787のデリバリーを待たずに路線をスタートするというのは、やはり航空業界が全体的に好調になりつつあるという証なんでしょうかね。

ところで、ANAのB777-300ERは、ライフラットの旧シート機スタッガードシートの新機材が有るようですが、当初は前者の3クラスの機体がアサインされるみたいですね。JALにしてもANAにしても、続々と新鋭機のB787をいろいろな路線に投入し始めてきたので、どこかで一度B787を体験したいですね。ANAの場合、国内線にはかなりあちこちに飛んでいるので、チャンスは多いと思うんだけど、どうせ搭乗するなら国際線、出来ればUS行きのフライトが良いし。N.Y.線あたりに投入してくれないだろうか、B787。

2012年4月25日

クリエイティブな国・日本、都市・東京

Adboeによる、創造性に関する調査で、最もクリエイティブな国は「日本」であり、最もクリエイティブな都市は「東京」という結果になったという記事。面白いのは、ワールドワイドではそう言う結果になりつつも、肝心な日本人はそうは感じていないという結果で、これっていかにも「内向き」な日本人的傾向を表しているようで興味深いです。決して、否定的な意味での「内向き」ではなく、それこそ日本人・日本製品の得意な、オタクな機能凝縮したディテールに拘る高品質な製品作りに向いていると思います。

例えば欧米なんかだと、素質や能力のある人材を集めて競わせて、そこから優秀な人材を発掘していくような、選抜的な育成方法というか文字通り競争社会の原理があって、それ故に厳しい競争を勝ち抜いた素晴らしい製品なんかも沢山登場するんですが、そういう部分は性格的なことや文化的なことがあって、これまでの日本では余りありませんでした。でも、YouTubeとかニコ動とかという新しい環境が、そう言う内側に行きがちな日本人の世界に「発表の場」を創設し、それによって日本人の中にも「あれよりは良い物」を生み出そうという競争意識が生まれてきたように思うんですよね。これって、これまでの「良い物はお客様が選んでくれる」という、どちらかというと受動的な姿勢とはかなり違う物で、それによって日本のビジネスとか産業、さらには文化的な物も一皮むけるんじゃないだろうか。一寸、そう言う方向に進むことを期待したいですよね。

Google Drive

今日発表された、Google Driveサービス。先行する類似サービスのDropBoxによく似た内容で、正直新鮮味はないけれど、常に使うツールの一つであるGoogleのTool群と連携して、どの程度使い勝手が良くなるのか、ちょっと試してみたい気もします。個人的に少し不満なのは、実はPicasa用にすでにそれなりのスペースを有料で利用しているので、この部分とリンクする・共有するようなオプションも欲しいところ。後は、実際の使い勝手ですよね。記事を読むと、クライアント上にGoogle Driveのフォルダーが作成されて、それがオンラインで同期されると言うことなんだけど、じゃぁくらいあんと上のファイルは、そのフォルダーにコピーしておかないといけないんだろうか。

この手のオンラインでリンクするサービスは、複数のクライアントをシームレスに使う上で非常に便利なんですが、その大前提として「常にオンラインで接続している」という条件が必要なんですよね。勿論、オフライン状態でも使えるサービスや状況もあるけれど、結構必要なときにオンラインになれなくて不便を感じることが多くあります。その部分の工夫というか、実際にオンライン状態が継続できるような環境準備が必要だよなぁ。

いずれにしても、Googleがこの手のサービスに進出してきたことで、オンラインでの同期、さらにはそれを利用した仮想マシン環境のようなコンピューティングサービスが実現していくと、嬉しいですよね。

夏日

昨日は暑かったぁ... 浜松は26度(予報では27度)位まで上がったらしい。でも、九州では真夏日(30度)だった場所もあるみたいで、日本全体が暑い一日になりましたよね。この気候で、昨日はこれまで暖房用に出してあったガスファンヒーターを仕舞い込み、室内の空気環流用に使っていた扇風機を場所を移して自分に風が当たるようにして、結局昨日は部屋の窓全開で使っていました。お昼を買い出しに車を出したときは、車内が熱気一杯で車ではクーラーを使うほど。

今日は流石に平年並みに、20度ちょっとくらいの気候になりそうですけど、これからG.W.に掛けて暖かい日から暑い日に少しずつ変わりそうです。ちょっと困るのは、昼間は暑いくらいになっても、朝晩は上着が欲しいくらいの涼しさの気候が続くわけで、出かけるときにはちょっと服装に困りそうです。昔だったら、ジャージにウィンドブレーカー(シャカシャカ)で問題なかったけれど、流石に仕事に出かけるときにはそれじゃ不味いだろうし(笑)。

2012年4月24日

ナイトガード

2年ほど前から、奥歯に詰めていた銀冠が壊れたのを機会に、その部分の治療から始まり、もう30年以上も前に治療したやはり奥歯のブリッジを取ってインプラントにし、さらに反対側の奥歯の銀冠を直したり、その後もなんだかんだで定期検診をしたりして歯科医院に通っています。その中で、小学生の頃から陸上競技や、大学からアメフトをやっていたからでしょうか、どうも就寝中に奥歯に力がかかってすり減ってきているので、マウスピースをした方が良いと言われ、一年くらい使っています。この記事では「ナイトガード」と言っているけれど。

マウスピースは、アメフト選手には必需品で、自分の現役の頃は付けても付けなくても良かったけれど、今は防具の一部として必須になっています。昔は、フラットな物をお湯に浸けて柔らかくして、それを柔らかいうちに口に入れて歯形に合わせるんですが、ちょっと位置が横に行ったりすると、歪なマウスピースになったりして大変でしたね。今使っているのは、歯科医院で歯形を取り、そこから作ったものなのでかなり自然な感じです。ただ、面倒なのは日々の清掃作業というか、清潔に洗浄して乾燥させておくことで、私の知り合いで同じように使っている人も、結局は面倒になって使わなくなったとか言うし。口の中に入れておくものなので、どうしても匂いはつきますしね。マウスウオッシュとかに付けておこうかな、時々は。

慣れないと、最初は違和感を感じて寝付けないかもしれませんが、暫く我慢すると心なしか呼吸も楽になる気がします。昔の歯科医院というと、ドリルで歯をゴリゴリする印象しか無くて怖い場所の一つだったけれど、最近の歯科治療(や、その他の医療治療も)は、便利な薬や器具が揃っていて、痛みはないし、楽だし、かなり印象が変わりました。人間、食べ物が食べられなくなると一気に老けるとも言われるので、歯科治療はちゃんとしておこうと思っています。

マイルが戻らない

先日のタイ旅行では、復路に相当する部分(SIN-NRT)をマイルアップグレードをリクエストしていたんですが、あえなく撃沈。そのフライトの記録は、自分のマイアカウントに登録はされてきたんですが、アップグレードで使用したマイルがまだ戻されない orz 以前のUAサイトだと、ほぼリアルタイムに近い素早さでフライトの記録やマイルも登録されていて、インボラとかアップグレード失敗で、リクエストしたSWUやマイルが使用されない場合も、同時に口座に戻されていたりしたんですが、まだ新システム(旧COシステム?)の後遺症が残っているのか、なかなかピリッとしませんね。もう少し様子を見て、訂正されないようならクレームしないと。

何かこういう状態だと、サイトからフライトの予約をするのも怖い感じですよね、本当。

Adobe CS6

Adobe CS5から約2年振りのバージョンアップでCS6が発表されました。先月駆け込みでCS5.5にアップグレードしてあり、これは販売店向けのCS6への無償アップグレード権付きの商品だったので、早速Adobeのサイトから無償アップグレードの手続きを。本当は、さらに2万円のキャッシュバック対象製品でもあったんですが、忘れている間に締切期限が過ぎてしまった orz 先日のタイ旅行の前にやっとけばよかった(と、今更の後悔の嵐)。

で、5月にCS6が出たらそれに乗り換える予定ではあるんですが、もう一つ、Adobe Cloudも発表されて、こちらは使用料5,000円/月が初年度は3,000円/月とややお得な設定。とりあえず、CS6はスタンドアロンで使用して、その次のCS7からはCloudにしようかなぁ... 今回のCS6はWindows8対応なんだろうか、それも気になるなぁ。まだまだ、Adobeに貢ぐ日々は続きそうです。

2012年4月23日

ホノルルマラソン2012

いつかはホノルルマラソンを走りたいと思い続けて10数年(笑)。去年は日程的にチャンスだったんですが、結局決めかねて断念。今年は、40周年記念大会と言うこともあり、もうG.W.明けから「アーリーエントリー」なんて言うのも始まります。うーん、悩むなぁ... 来年のPro Bowlが、HawaiiからSuper Bowl開催地のNew Orleansになることもあり、例年のHonolulu訪問も無さそうだし、それならホノルルマラソンにと言う気持ちも... G.W.の悩みの種の一つになりそう。