2016年9月30日

PANDA EXPRESS in Japan

アメリカに旅行や仕事で行ったことのある人なら、多分一度はお世話になったことのあるだろうお店「PANDA EXPRESS」。大きなモールならほぼ確実に、大概のモールやショッピングセンターのフードコートに行けば、必ず何店か中華料理のお店が入っていますが、その一つがこのPANDA EXPRESS。主菜となる、炒飯とか焼きそばに、おかずとなる炒め物とかとか揚げ物を組み合わせてセットメニューで頼むのが一般的だと思いますが、主菜におかず二品でUS$8位だったかなぁ。おかずの場合、海鮮とかだと+US$2とかUS$3とか超過料金の場合もあるし。そのPANDA EXPRESSが、一風堂でお馴染みの力の源カンパニーと提携して日本で店舗展開するというニュース

正直なところ、アメリカ滞在中どうしても他に選択肢が無いときに選ぶ最後の砦みたいなお店だから、味に関しては推して知るべき。味付けも、アメリカ人好みに合わせてあるから、甘みが強いし、「中華」と言うよりは「アメリカンチャイニーズ」という方が正解かも。まさか、あの味をそのまま日本に持ち込むとは思わないけれど、どう言うスタイルで提供するんだろうか。私はモールに入っているお店でしか利用したことが無いので、もしかしたらテーブルでオーダー形式の店舗もあるのかもしれないけれど、余り味に違いがあるとは思えないし。アメリカでも中華系の移民は沢山いて、どんなに辺鄙な場所に行っても中華料理店は必ずあるので、日本人としてはありがたい部分有りますが、味付けはその土地にいる中華系住民が多ければ結構まともだし、少ないとアメリカ人好みの甘ったるい味付けになって日本人の口には合わないと思う。

日本でどの様な店舗展開をするのか分からないけれど、あのアメリカ式は日本人には馴染まないだろうから、ローカライズするんでしょうね。餃子の王将みたいな感じにするんだろうか。でも、セルフ中心にして人件費を抑えるのが、あのお店のビジネスモデルだと思うし。多分、怖いもの見たさで一度くらいは近場に出来たら利用するかもしれないけれど、敢えて二度三度と訪問することは無いだろうなぁ。なんとなく、一年くらいで撤退する気がする。(をぃ)

成田空港C滑走路

成田空港C滑走路と、夜間運用等についての4者会議のニュース。以前は、横風用の旧C滑走路の方が重要かと思っていたんですが、この資料を読むと最近はそうでも無いんですね。これはちょっと意外でした。ただ、今のB滑走路利用の時のタクシングの時間を考えると、C滑走路利用の時はその倍は掛かりそうで、それは嫌だなぁ...

で、仮にC滑走路が出来て離発着数が増えたら、ターミナルのゲート数が足りなくなるんじゃ無いかという心配も。新規に第四ターミナル(?)を作って、1タミ北のスカイチーム系が移動して、そこを拡張して1タミは南北共にスタアラ専用にするとか。将来的には1タミと2タミが接続する予定もあるから、もしかしたらこの接続部分をT字系にして、今のC滑走路方向にターミナルというかサテライトを作る方法はあるかもしれませんね。まだ、10年近く先の話なんだけど、どんな形になるか一寸楽しみ。

MRJ@Moses Lake

三度目の正直で26日に日本を出発したMRJ初号機。新千歳、カムチャッカ半島、アラスカと経由して、日本時間で今日午前に目的地のMoses Lakeに到着。長い旅でした(笑)。もっとも、あと3機も送り込まなきゃいけないから、まだまだ安心出来ない。二号機はもう何度も試験飛行をしているから、多分直ぐにでも送り込めるんだろうけど、三号機はまだ試験飛行をしていないので一番最後かな。四号機もやっと国内での試験飛行を始めたところで、まだ暫く時間が掛かりそう。10月中に二号機と四号機、11月に三号機がフェリーするのかな。ただ、経由地の天候も心配だから、早め早めにフェリーしないと、来年の春までフェリー延期何て言う事も。

次の興味はANA塗装の五号機がいつ飛ぶかかなぁ。こちらは国内での試験飛行に特化するから、年明けからでしょうかねぇ。当分は残り3機のフェリーと、向こうでの環境作りが優先するだろうから。後は、もうトラブル無く開発が進む事を祈るだけですよね。もうもう一回何かトラブルがあったら、MRJもお終いだろうし。いゃいゃ、不吉な事は考えないようにしないと...

2016年9月29日

パとセ

昨日は日本ハムが試合に勝って、今シーズンのリーグ優勝が決定。シーズンの早い時期にソフトバンクが10ゲーム以上の差を付けて、このまま独走ぶっちぎりの優勝と思われていたのに、最後の最後に日本ハムがひっくり返すという劇的な優勝。セリーグも、広島独走状態を巨人が追い上げて、一時は3.5ゲーム差だったかな、あわや逆転と言うところまで行ったけれど、結局届かず今のところ10ゲーム差以上でシーズンは終わりそう。

どちらのリーグも、2位以下を大きく引き離したトップのチームが独走して、それを追い上げるライバルチームがあって、結構シーズン終盤までもつれたけれど、最終結果はセリーグとパリーグでは逆。この差というのは、やはりリーグとしての活力の違いでは無いかとふと思うわけです。昔は「人気のセ、実力のパ」と言われていて、今でも多分観客動員数ではセの方が多いと思うけれど、以前のような差は無くなってきています。

今シーズンの広島の躍進は、いかにも広島らしい感じがして好印象なんだけれど、やはりああいった熱気が少なくとも10年に1回は生まれて結果を残すようにならないと、なかなかプロ野球とは言えども将来は厳しいかも。ただ、そうは言ってもあれだけの資産と実績と歴史に恵まれている分、やはり他の競技とは比べものにならないのも事実。暫く前にBリーグが始まり、こちらも注目されているけれど、Jリーグスタート当時の熱気は正直なところ感じられないし、もしかしたら以前のJBL/bjリーグ並立時代の時の方が、盛り上がっていた気がする。

個人スポーツでもチームスポーツでも、その競技が人気になる為には、熱戦・接戦が繰り広げられる「ライバルチーム」の存在っていうのが必須な訳で、そう言う意味では伝統一線「巨人×阪神」の魅力が落ちてきたのが、パリーグ攻勢の理由の一つかもしれない。あるいは、日本ハムの「二刀流大谷選手」のような、話題性でだって負けていないし。個人的には、大谷選手の二刀流には無理だろうし反対だったけれど、結果としてちゃんと残しているのだからお詫びしないと。

同じようなリーグ状況にありながら、180度異なる結果になったセリーグとパリーグ。レギュラーシーズンが終了して、来週からはCSが始まるけれど、このまま日本ハムvs広島の対戦になるんだろうか。仮にそうなったら、10ゲーム以上の差を縮めてきた日本ハムに少し分がある気がする。

拍手と同調

安倍総理の所信表明演説で、自衛隊や海上保安庁、警察への敬意を呼びかけて、それに対してスタンディングオベーションが発生した件。どうやら事前の予定では「拍手」を入れる予定が、興奮していた自民党議員がいてそれに吊られてああなったらしい。当然批判する野党側ですけど、民進党も民主党として政権を取った最初の鳩山元首相の所信表明演説の時にも、最後にスタンディングオベーションをして盛り上がったわけで、当時そのようすをテレビで観ていた私は正直なところ「何だろう、この気持ち悪さ」と感じたのも事実。

別に安倍総理を弁護するわけじゃ無いけれど、今回の賞賛の対象は自衛隊・海保・警察で、別に安倍総理や与党を称えているわけじゃ無い。それに対して、民主党は鳩山元総理に対しての賞賛になるわけだから、これって個人崇拝というか独裁にも繋がるんじゃ無いかと。言ってみれば、野党の人達が大好きな言い回し「ナチスの時代」的な方向性が見えてくる気がします。で、小沢氏なんかは「北朝鮮か、中国共産党大会みたいだ」と言ったらしいけれど、をぃをぃ、彼らの政治がそう言うものだと認識しているわけね(笑)。

最初から演出効果を狙ってああなったのか、拍手だけだったのが若気の至りじゃ無いけれど暴走してしまったのか、それは分からないけれど、個人的には野党が同じプラカードを掲げてデモンストレーションしているアッチの様子だって同じくらい気持ちが悪いというか、もっと怪しい気がする。そう言うことは、多分彼らは認識していない、分かっていても無視しているんでしょうね。そう言う意味で、今回のスタンディングオベーションは過剰演出だった思うけれど、でもあれで謝罪するのであれば、大量生産したプラカードを掲げて職場放棄している野党の皆さんも猛省して欲しいですよね。

ところで、蓮舫氏が代表質問する様子が放送されていたけれど、眉間に皺を寄せてなんか悲壮感と言うよりも余裕の無さみたいなものしか感じられなかった。しかも、直ぐに言い換えされるような軽い質問ばかりで、もっと核心に迫るような事を言えないのだろうか。「三本の矢は一つも的に当たらなかった」と上手い事言ったつもりなのかもしれないけれど、経済が上向きになっているのは事実だし、実際潤っている業種も多いはず。税収もアップしているわけですからね。でも、それでもまだまだ足りない部分があるから「成功した」という実感が得られないわけで、そこを具体的につかないと駄目じゃ無いのかなぁ。安倍総理に「百の言葉よりも一つの結果」と言われてしまったけれど、まさにそれですよね、今の野党に足りないものは。まぁ、維新の会が提出した「蓮舫法案」が今後どうなるのか、それが今国会の最大の見所だったりして。あっ、「山尾法案」もあるんですよね。こっちも、このままバックレ内容にちゃんと説明責任を果たさせて欲しいですよね。

Xperia Z3 Compact修理記 (9) - その後のあれこれ

修理完了をして戻ってきた自機Xperia Z3 Compactですが、外に出かけてあちこち利用してみての後日談的記録。

  1. バッテリー
    バッテリーの持ちが明らかに良くなりました。今回の修理対象部分として、基板とバッテリーが交換されていますが、OSもAndroid 6.0.1にリペアセンターで更新されています。修理に出す前に6.0.1に更新して暫く使っていたんですが、この時にも以前と違ってバッテリーの持ちが良くなったかなと言う印象がありました。実はiPhone6と毎日併用しているんですが、これまではiPhone6のバッテリーの持ちが良くて、Xperiaはさんざんな状態。ところが修理後に関しては、それが逆転。以前はiPhone6のバッテリー残量が5%位下がる頃には、Xperiaは80%代とかに下がっているのが普通でしたが、修理後はまだ100%とか表示される。勿論、本当にバッテリーの充電・放電回路やバッテリー本体が更新されているのだろうけれど、もう一つは表示する閾値を変えている可能性もあります。まぁ、そういう正式的なものも含めて、今回の修理でかなり改善したかなという印象です。
  2. パフォーマンス
    今回一週間ほど使用してみて感じるのが、アプリの起動は勿論、動作も以前と比べると軽くなってサクサク動いている雰囲気な事。別にベンチマークとか走らせているわけでは無くあくまで感覚の問題ですが、サクサク・キビキビ動く感じで個人的には好印象。理由は分からないけれど、殆ど素の状態でベースのAndroidが更新されて、そこにこれまでのアプリをインストールしているのが良いのかな。
  3. ネットワーク
    以前もそうですが、docomo Wi-Fiを契約していて、Wi-Fi接続出来る時には積極的に利用するようにしています。このdocomo Wi-Fi、SIM認証が可能で自動的に内部のSIM情報を使ってネットワークアクセスしてくれます。ところが、使い始めた頃はそんなでは無かったのですが、修理に出す前はそのSIM認証が何故かすんなり通る事が無いケースも出てきて、一寸使いづらい事が何度かありました。自宅近くのスタバには、このdocomo Wi-Fiも入っているので、コーヒーを買う時にはいつも確認しています。これまでは時々アクセス中のまま結果的に使えない事が結構な頻度で発生していたのが、修理後は今のところ100%接続。それ以外の場所でも、問題無くアクセス出来ます。まだ一週間にも満たない期間なのでなんとも言えませんが、基板を交換した事でアンテナとかも変わったのか、改善されてきたのか。
  4. フレーム
    修理前には、バスタブ型の周辺と背面を一体的にカバーする透明なアクリルケースを使用していたんですが、今回アルミのバンパーに変えてみました。実は、修理に出す前裏蓋が少し剥がれ始めた時に購入して、再度版バーで裏蓋が押さえられないかなと期待したんですが駄目。まぁそうだろうなぁとは思っていたけれど。で、そこそこのお値段するものなので、今回再装着。実はジーンズの後ろポケットに入れて出かける事が多い私ですが、当然諏訪蔦利する時に曲げ圧力が掛かっていたと思われます。それが、多少は今回の裏蓋は繰りの原因にもなったかなと実はちょつと感じていて、だから曲げ圧力に対応出来るようにアルミバンパーを使ってみる事に。実はメタルのパンパーって滑る印象があってこれまで使った事が無かったのですが、今回のものはなかなか使い勝手も良く、手へのフィット感も良くて満足しています。唯一の問題であった充電スタンドへの収まりが悪くて最初は困りましたが、使っているうちに「コツ」みたいなものが分かってきて、最近では以前のようにスッと置いてぱっと充電できるようになりました。
  5. デポジット
    修理中は代替機利用をリクエストして、それはそれでシームレスに利用移行が出来て良かったんですが、未だに気になっているのが「利用料金7,000円」の件。日曜日に代替機を返送して、月曜日の夕方には「受取確認」のメールが来て特に問題点も指摘されなかったので問題無かったはずで、今のところ自分のアカウントにも7,000円のチャージは適用されていません。で、もう一度docomoの説明を捜してみたところ、「無料で貸し出す」と書かれています。結果的にあれは保証金(デポジット)だったのかな、と。でも、それを支払明細に記載してくるのはどうなんだろうか。
2万円ちょっとの修理代金には正直一寸不満が残るけれど、まぁ中古品購入でもその倍以上か掛かるし、これで来年6月の2年目まで十分利用出来るようになったと思えば仕方ないかな。一応購入した時には「実質0円」で買ったものなので。

2016年9月28日

お目付役

豊洲新市場の移転問題で、現在の建物施設の設計図が固まりつつあった2009年から2011年の頃って、よくよく考えてみたら民主党政権時代で、調べたら都議会も2009年7月から2013年6月までは民主党が第一党であった時期。しかも民主党って豊洲移転中止を公約の一つにして選挙で勝ったわけですよね。それなのに、結果的には延期にはなったけれど中止は出来ず、またその時期に今回問題になっているような事柄が色々発生していたのに気がつかなかったと言う事は、彼らに対しての責任もあるのでは。勿論一義的にはちゃんと情報伝達をしていなかった、あるいは不足していた都側に責任はあると思うけれど、でも今大騒ぎをしている民進党側が全くの無実というわけでは無いはず。

最近の報道を見ていると、以前のように「地下水に基準値の四割ものヒ素が」とかいう、馬鹿馬鹿しい内容は流石に影を潜めるようになり、今では当時の決定過程の検証になっている気がしますが、まぁ誰かが人身御供にならないと最後は結着しないだろうな。ただ、例えば図面に書かれていないものがあったとか、図面と異なる箇所があるというなら問題だけれど、ちゃんとプロセスの中で承認されたものがその通りに現在立てられているなら、それは承認者の責任。その人が知っていた知らなかったというのは、最終的にはその人の責任ですからね。多分何百ページにもなるような資料全てに目を通して問題を見つけて是正していく事は現実的には不可能だから、組織や部門や専任者に委譲して、その人達が事実上の責任者で仕事を進めていくのが、今の仕組み。トップが何も知らなくて良いと言う事無くて、トップとして見るべきところを見るという事が重要。今回の地下ピットの話だって、あれだけ大騒ぎするほどの話でもなし、汚染物質がわき出ているわけでも無く、結果的に騒動を利用したい人が利益を得たというような印象。

勿論、何か問題点を感じてそれを指摘して解決する是正するという事は重要で、多くの場合はそう言う事が有耶無耶にされて後からもっと大きな問題として認識されてトラブルになるわけで、だからそう言う行為は否定しないけれど、仮にその問題と思われたものが問題では無いと確認されたなら、それはそれで出した鉾は直ぐに潔く引っ込めて欲しい。世間も、それを理由に批判するのでは無くその行為はちゃんと認識して、では何が理由で原因で問題点として認識されたのか、その根本原因をちゃんと見極めて欲しい。前向きな批判なら幾らでも受け入れるけれど、否定するための批判からは何も生まれないと思う。そう言う意味で、今は知事の責任が問われているけれど、実は都民なり我々が責任あるお目付役としてちゃんと見ていかないと行けないですよね。今回の地下ピットにしても、公開されている図面や議事録にはちゃんと記載されていたわけですから。


空飛ぶエボルタ

乾電池で色々なものを動かしている、エボルタの挑戦シリーズ。今度は飛行機ですかぁ。乾電池なんて重い物を搭載して飛べるのかと思ったけれど、500本10kg以内なら何とかなりそうですね。琵琶湖の鳥人間コンテストで機体作りのKnow-Howはあるだろうから、あとは人力と電力での駆動系の違いとか、操縦系をどうするかでしょうか。プロペラを回すモーターも重要ですよね。軽量でトルクがあって、あと多分回転数も簡単に制御できる事が必要なのかな。電装系と駆動系だけでも、いろいろと大変そう。でも、こうやって色々な事に挑戦できるっていうのは良い経験になりそうですね。ちょっと羨ましい。

2016年9月27日

説明責任

昨晩、某番組を見ていたら民進党の山尾氏の特集コーナーみたいなものがあって、子役時代とか現在の様子等を放送していたけれど、結構よいしょしているような内容。あの地球何週分ものガソリン代問題は、弁護士が精査していると行ったきり何ヶ月も店ざらしだけれど、あの問題はもう有耶無耶という事なんだろうか。今回の党人事変更で政務会長からも離れて、攻める側も面白みが無くなったのかもしれないけれど、あれだけ他党の政治資金規正法違反に対しては厳しい態度を取っていた人達なんですが、自らにはもっと厳しく精査して頂かないと全く説得力が無い。

一方の蓮舫氏も、批判よりは提案と言いつつ批判しかしていないし、自分の国籍問題に関しても何も説明が無いまま、こちらこのまま有耶無耶のまま行くつもりなのだろうか。後ろめたい事が無いのであれば、パスポートや国政証明できる書類をちゃんと公開するべきでは。これだけ大きな話題になっていて、しかも本人は自分の記憶違いと行っているけれど、説明も二転三転四転五転したわけですからね。十分に政治不信を招いたわけで、その責任はちゃんとして貰わないと。これで幕引きとなると、今後もっと重要な問題が発生しても何も言えなくなると思うのだけれど。

国会では日本維新の会が国会で追及するみたいだけれど、これって民進党だけの問題では無く与野党にも多くの対象となりうる議員がいるわけで、そう言う意味では議員資格清浄化のためにもちょっと期待したい。差別では無く、不正資格の追求ですからね。仮に多重国籍者の議員を認めるのであれば、ちゃんと法制化すれば良いだけの話し何だから。そう言う基本的な事すら出来ない集団が政党を名乗るのって、これはこれで大きな詐欺行為にも近いと思う。

期待の党代表として、是非誰もが納得できる説明責任を果たして欲しいところです。

MRJ、三度目の正直

米国への試験機フェリーが二度中止されたMRJ。トラブル自体はセンサー異常で実際に機内空調システムの問題では無かったようですが、万全を期しての三度目の正直。今回は取りあえず新千歳までは到着したみたい。この後、カムチャッカ、アラスカ、モーゼスレイクとホッピングしていくわけだけど、このまま順調にいって欲しいなぁ。新千歳-カムチャッカ-アラスカの部分が自然環境も厳しそうだし、整備の点でも何か小さな問題でも対応が十分に出来なさそうで、ここが不安のところ。2号機4号機はもう試験飛行まで行っているのに、何故か3号機はまだ地上走行試験のみというのがよく分からないけれど、年内早いうちに残り3機もUSへフェリーしないといけないわけで、兎に角このまま順調にいって欲しい。しかし、4号機とか3号機は、冬の気候が厳しくなる前にフェリー出来るんだろうか。

2016年9月26日

2017 UA MP 1K到達

先日のNRT-SIN往復フライトのマイルが、UA MPに登録されて、予定通り年間PQMが10万マイルを達成。これで2017年度のUA MP 1Kが確定しました。今年はPQMの半分近くがPQMの購入で済ませて、実質のフライトマイルでのPQMのうち、国際線を中心に多分80%位はANA便利用からの振替。UA搭乗は、最低4区画利用をクリアーするために、US国内線を利用した時くらいで、生涯マイルがなかなか伸びない(笑)。最後には少なくとも1MMになって終わりたいと思うだけに、来年はもう少し真面目にUA便を利用しないと。でも、やっぱり国際線はなんだかんだ言ってもANAの方が楽だし良いんだよなぁ...

UAとANAで米国エントリーが被っているのも理由の一つで、わざわざUAで無いと行けないところというのも無いし。昔だと、受託手荷物の引き継ぎなどのトラブル回避のために、同じ航空会社で通すのが常識だったけれど、最近はアライアンスが発達して、余りそういう事を意識する必要も無くなりましたしね。来年はどうしようかと早くも鬼が笑う心配を始めています。

ANAのAMCは、コスパと利便性で国内線利用(HND-OKA)が殆どになるだろうし、これは変わらない。UA MPに関しては、何回日本-米国往復できるかが鍵だけれど、最近はUAでのPクラスは殆ど観ないけれど、UAだとキャンペーンで時々でてくるから、結果的にANA利用が多くなりそう。ANAの場合アップグレードポイントはSKYコインに返還出来るから、まだ残っても諦めが付くけれど、UAの場合RPU/GPU残ったらそれで終わりですからね。毎年有効利用したいと思いつつ、余ってしまう。特に、今年から上位クラスの料金だとPQMが2倍になるので、さらに利用機会が減りそう。今年は、来年1月末の分は来月中に消化したいのだけれど。年初にハワイに行こうかと思案中(笑)。

Xperia Z3 Compact修理記 (8) - データ量

修理されて戻ってきた私のスマホ愛機(Xperia Z3 Compact)。24日に代替機のデータ消去と自機のセットアップを行い、昨日は一日試合で外にで居たので電子マネー系機能の確認も兼ねて色々利用。今のところ問題は無さそうで、やっと以前の環境が手元に戻りました。で、一つ気になるのが今月やたらとデータ利用料が大きい事。私は一番安い=データ量が少ない2GBの契約ですが、大体多い時でも0.8GBとか0.6GBで、少ない時には0.3GB何て言う時も。先日も、その2GBのうち1GB使ったよメールが来て驚いたんですが、昨日の時点でもう1.8GBを超えている。docomoのサイトでは、一日当たりのデータ使用料は過去三日分しか分からないので詳細は不明だけれど、どうも機種間でのデータ移行をやった日に600MBとか大量のデータ使用が発生している様子。自分ではWi-Fi接続でやっているつもりだけれど、LTEに変わっているのか...

まあ、サイズが数十MB位のアプリを幾つもダウンロードしていれば、それ位は消費するかもしれないなぁ。実は昨日は新幹線での移動中にテザリングを使用していたんですが、データ量が少ない事に気がつき、慌ててテザリングを切り、もう一つのスマホIIJmioで契約しているiPhone6に切り替えて利用しました。こちらは月利容量3GB契約ですが、残ったデータ量は翌月に繰り越せるので、実質的には毎月6GBの容量があることになります。月に1GBも利用しないので、繰り越した分でその月は賄えるので、その月のデータ量3GB丸まるが翌月に繰り越される事を繰り返しているから、毎月初めには6GBの容量があることになります。

昨日は出かける途中に郵便局の本局によって、代替機の返送も完了。代替機がリペアセンターに戻り、状態を確認して、不具合があれば代金が請求されるとは思うけれど、問題無い場合にも7,000円が追加で請求されるんだろうか。となるの今月のdocomo利用料金は3万円を超えるわけで、ちょっと痛い。docomoの場合、購入後14日以内に保証に入ると、修理代金は無料になるみたいだけれど、次回は検討しようかしらん。でも、代替機は無料で貸し出して欲しいなぁ。故障した場合には勿論修理代は払うけれど。車だって無料で代車貸してくれるし。と、思うのだけれど。いずれにしても、今回いろいろと経験と勉強になりました。

死闘

昨日の試合は、最後の最後まで目を離す事が出来ない接戦、というかまさに「死闘」と言っても大げさで無いくらいの内容でした。途中、2ポゼッション差に開き3ポゼッションまで開くかというところまで行った時には「いける」と思ったものの、そこから同点に追いつかれた時には、嫌な雰囲気しか無かったですよね。そこで決勝点となった独走TDランが生まれたは、本当に幸運だったんじゃ無いかと今でも感じます。

それでも、これまでのディフェンスだと、途中で何度も折れる場面があったけれど、そこから立ち直って最後までよく守ったと感じます。これも「成長」かな。ただ、毎回こういう試合では堪らないので、次回はもっと余裕を持ってみる事が出来る展開にして欲しいけれど。

オフェンスもQBがよく仕事をして、結果的には4TD+2FGと十分な成果。ただ、2インターセプトは痛かったし、途中リズムが悪くなりパスが決まらない部分も多くあり(パス成功率は50%ですからね)、これは次からは命取りになりそう。

残り3試合、3勝出来れば御の字だけれど、攻めて2勝1敗位で終了して、トーナメント上位に食い込みたいですね。まだまだシーズンは続く。

2016年9月25日

豊洲問題

リオから帰国して、豊洲新市場問題について発言する小池知事。厳しい発言が続いているようだけれど、今のところ今の地下ピット決定経緯があやふやだけれど、その存在にしても対策にしても実際の環境検査にしても問題は出ていないわけで、これを理由に豊洲移転中止という理由までは見つからない。彼女としても、そろそろ落としどころを見据えて、そこに向けて収斂させるような方向に話を持っていかないと、この問題が移転するにしても中止するにしても、逆に今度は彼女の問題として重くなっていきそう。

こういう大規模な組織体になると、なかなか全て事を責任者が把握するのは無理。それぞれの組織、グループ等のリーダーが自分の責任範囲の作業を把握して、その中での問題点等を上に上げて必要な解決策を要求していくというのが普通の方法。地下ピットが上の人の認識に無かったのは、無責任と言うよりもその当事者の中で問題点として認識されずに上に上げられなかっただからだと、私は思うんですけどね。それをする事で、例えば大きく予算が減るとか言うなら逆に効率化のアイデアコストダウンのアイデアとして上に上がる事も合ったかもしれないけれど。そう言う意味で、多分当時はそれ程大きな問題と認識されずに、どちらかというと「上手い事出来た」とすら思っていたかも。

豊洲市場として問題なのは、まずは環境汚染の影響が無い事。次が施設して耐震性とか防災性等機能面で問題が無い事。それらが問題無ければ、この市場だけで無く回りの施設な築地に残る施設に問題無いように、一日も早く当初の予定を進めないと、豊洲市場問題が、豊洲と築地市場両方の問題になり、さらにはそれが東京の食の問題にまで発展するかもしれない。

都知事はスーパーウーマンでは無いのだから、全てを自分が把握して実行する事は無理。ちゃんと、その仕事やタスクの責任者を任命して、その責任者に仕事をさせるようにしないと。自分が何でもやるのでは無く、人にやらせて上手くいくようにする事こそが、「リーダーシップ」だとおもう。

いよいよシーズン山場開始

リーグ戦6試合の3試合目。ここからの4試合は強豪チームとのガチンコ対決。一戦一戦で大きく順位が代わり、それが次のトーナメントに影響していくだけに、負けられない試合が続きます。リーグ戦1位、2位チームは、対戦チームがプレーオフ勝者なので、もしかするとX2の1位or2位、あるいはXリーグの7位or8位と勝てる確率が高くなるので、可能ならばこのポジションに行きたいところだけれど、初戦で敗れたのが響いてこれは厳しそう。

3位、4位だと、3位は6位と、4位は5位と対戦し、場合によっては厳しい対戦になりそう。ただ、3位or4位だとホームチームになるので、仮に対戦相手が関西のチームでも関東で試合が出来るアドバンテージが生まれるので、最低でもこのあたりに入りたいけれど、なかなか厳しそう。5勝しても3位、4位の可能性がある一方、4勝でも場合によっては4位とかには入りそうだし、3勝だと5~8位の間で大きく順位が変わりそうで、最後の最後になるまでは油断できない今シーズン。まずは一つ一つ勝っていくしか無いんですよね。

今日の試合は、普通にプレーすれば十分勝てる相手。まずはディフェンスがどれだけ相手にプレッシャー掛けられるかと言うのと、後半失速しなければ多分大丈夫なはず。後は、オフェンスのでき次第ですね。初戦の敗戦から時間は有ったので、十分に立て直してくると思うけれど。これまでの二試合と事なり、天気が何とか持ちそうなのが救いかも。さて、頑張ろう。

NRT-SIN/-NRT (4) - 帰国でプラス・マイナスあり

早めにベッドに入ったものの、なかなか寝付けなくて、多分ウトウトしてはいたと思うんですが、熟睡することは無く気がつくと03:15頃。これから寝てしまうとアウトなので、後は機内で寝ることにしました。ざっとシャワーを浴びて、チェックアウトしたのが04:20頃。T3に接続しているCrowne Plaza HotelからT2のANAチェックインカウンターへ向かいました。

今回はANA便利用だけれど、FFPはUAなので、SilverKris Business Loungeへ入ります。早朝便なので、FirstClass Loungeも似たようなものなので、もう気にしないことにしました。以前はこの時間帯結構ガラガラでしたが、今回はかなり混雑していますね。UAがT3からT2に移動しているので、UA便利用者もはいっているのかもしれません。

出発ゲートは外れのE8なので、少し早めにラウンジをでて移動。まだセキュリティチェックも空いていて、無事に通過して中の待合室で座っていたら、暫くして乗客の呼び出しが有、その中に私の名前も。何だろうと思いゲート前のポディアムに行くと、ビジネスが満席なのでファーストへインボラアップグレードとの事!

実は今回の使用機材、前日成田から来るときに、落雷があったらしく機材変更が発生していました。その為到着も1時間半位遅れている。でも、同じB777-300なのにと思ったら、もともと250席仕様のB773が、この日262席仕様に変更になったとのこと。でも、ビジネスの席数は一緒なのに、オーバーブッキングの予想が外れたのでしょうか。Fクラスは、私も含めて3人で、後の二人は元々Fクラスの利用者らしい。優先搭乗の時に、Diamondメンバーは私だけ見たかったので、それでインボラされたんでしょうか。元々のチケットがビジネスクラスとは言え、キャンペーン価格のPクラスなので本当に申し訳ない(笑)。

元々の予定では朝も早いので寝て行く予定ですが、Fクラスだと話は別で早朝からお酒を頂いたりしていい気になってしまいました(笑)。ただ、食事はダメダメで、和定食をお願いしたら、煮魚(メニューでは鰤の照り焼きになっていたけれど、どう見ても違う魚)は中が生のままだったし、酢の物のキュウリは繋がったままだし、白ワインにはコルクくずが結構入っていたり... 到着前には、グリーンサラダとカレーをお願いしましたが、このグリーンサラダがもう換装していて葉っぱがしなびている状態。さらに、洗浄した水の臭いなのか、臭い臭いもあって、一口だけで終わりです。食事はSQ調製なのかなぁ。ちょっと品質悪すぎ。

途中ゆっくり寝たりして、成田到着は予定よりも30分位の早着。B滑走路のRW34Rに着陸して、長い距離を延々と移動して54番ゲートに入りました。この日は後の予定もないので、N'EX、新幹線とゆっくり帰宅したけれど、歳のせいか自宅に到着したらどって疲れがでました。これで今回の旅行は終了。次は、予定では12月にN.Y.に行く予定ですが、さてどうなるか... ()

2016年9月24日

Xperia Z3 Compact修理記 (7) - 修理完了

Singapore旅行直前に修理完了報告が来て、結局実機を受け取ったのは今朝。20日は、急に会社の研修が入ったので仕方ないのですが、これが無ければもっと速くデー抵抗など出来ていたのにと一寸悔しい。で、元々の修理流は、裏蓋の剥離と内蔵バッテリー膨張でしたが、修理報告書に寄れば、

  1. 電池交換(電池故障確認)
  2. フロントケース交換
    これが裏蓋も含むケースの交換なのか不明ですが、説明では以下の部分の破損修理のためにメイン基板も交換したとのこと
    1. フロントケースの破損(どこ?)
    2. microSDカード挿入口の破損(ずっとカード入れっぱなしだったのに何故?)
  3. 最新ソフトの書込(Android 6.0にして、今後はバッテリーチャージ問題は対象外とするため、か?)
これで、預かり修理代が22,572円。元々の見積が39,636円だったので半額だけれど、どうも腑に落ちない。あと、代替商品を修理期間中利用していますが、負担金として7,000円が計上されている。これも22,572円に含まれているのか、別会計なのか、よく分からない。7,000円は、代替機を返送して故障などを確認してから引き落とされるのだろうか。でも、docomoのサイトでは7,500円となっているけれど???

明日は試合のために出かけるため、今日中に代替機から実機へデータ移行やFeliCaの設定をしなきゃいけないので、今日は忙しそう。午後には、近くのモールに行ってFeliCaの機能検証もしないといけないし、今日の予定が狂ってしまう...

SPGとMarriott Rewardsのリンク

Sheratonのサイトを見ていたら、Marriott Rewardsとのアカウントリンクの画面が出来ていました。現在SPG Platinumなのでリンクしてみると、Marriott Rewards Platinumになってちょっとラッキーかも。Marriottのサイトにも同様のメニューが有り、こちらはそれぞれの資格からシミュレーションも出来るようになっています。Marriott Rewards Goldだと、SPGもGoldなんですね。となると、SPG系はやはり25滞在以上してSPG Platinum相当を維持しないといけないのだろうか。Marriott Rewards Goldだと、Marriottではラウンジアクセスがありますが、SPG系に宿泊するとそれは無くなるのかな。その辺一寸詳細が分かりませんが。

Q&Aを見ていたら、当分はSPG、Marriott、そしてRitz-Carltonの3ブランドのFSPは独立して存在して、2018年までは統合しないと書かれています。今回は、取りあえず最も有利なステータスにマッチングして、ポイントの移動など最低限のサービスを始めたと言う事らしい。また、UAはMarriottと、DLはSheratonと提携していますが、これも当分はそのまま続くとの事。まぁ、全てが統合整理される2018年までは、特に変更無しと言う事で正しそうです。

NRT-SIN/-NRT (3) - Universal Studios Singapore

Singapre到着翌日。実質滞在するのはこの一日だけで、ちょっと曇り気味の空ですが暑いことは暑いので余り外は出歩きたくないけれど、一日部屋に籠もることも出来ないので出かけることに。サテどこにしようか迷ったところで、以前Sentosa Islandに言ったときにUniversal Studios Singapore (USS)があったことを思いだし、あそこのVivo CityのMallも大きかったので、買い物するにしても良いだろうと出かけることにしました。USSのオープンも朝の10:00からなので、これから出かけると丁度良いくらいのタイミングです。

空港からSMRTで出発し、途中一回乗り換えるとSentosa Islandへの入口になるHarborfront Stationに到着。ここからSentosa Islandへの入湯料を兼ねたSentosa Expressの乗車券と、USSの入場券をまとめて購入します。色々アクティビティがあるんですが、とてもそんなに試せませんし、まぁUSSをぶらぶらするだけで時間もいっぱいだろうし。Sentosa Island内の移動は、このモノレール(Sentosa Express)は無料で何度も乗り降りできますし。

で、USSの入口でもある一つ先のWaterfront Stationで降りると、ここってUSSだけじゃ無くて色々なリゾート施設が固まっている場所なんですね。カジノもあるし、知りませんでした。平日の朝一だからか、この時はそんなに混雑していませんでしたが、この後お昼過ぎに帰るときには、この駅周辺はも結構混雑してきました。

入口で購入済みのチケットをスキャンして入場。私、USでも日本でもUniversal Studiosは入ったことが無いので、初Universalです(笑)。広さとしてはどうだろうか、日本のTDR部分くらいか、それよりも狭いのでは。中央に池があって、その周りをぐるっと取り囲むようにアトラクションが配置されているのは、FloridaのWalt Disney WorldにあるEPCOT Centerにそっくりですね。アトラクションも、ざっと見るとライド系が半分以上占めていて、そういうのは苦手な私にはちょっと場違いかも。

その中でも、こんな古代エジプトのテーマパークがありましたが、これなんかは地理的に中近東近い空なんだろうか。そう思えば、客層としてインド系や中近東系と思われる人が多かったですよね。その次に中華経過。日本人のグループにも何組かすれ違いましたが、どうだろう、日本のUSJの方が面白いんじゃないだろうか。

あと、このUSSの売り物としては、ストリートパフォーマンスを、いろいろと時間や場所を変えて一日に何度もすることらしく、丁度お昼を食べていたアメリカンダイナーみたいなファーストフードのお店で、突然大音量のロックンロールが外から聞こえだして、何だろうと思ったら外のステージで60'sのパフォーマンスをしていました。うーん、こっちの人のカルチャーと合うんだろうか、ちょっと疑問ですが...

この日は午後までUSSをぶらぶらして、その後Vivo Cityのモールで買い物などをして、今回のSingapore滞在は完了。空港に戻って翌日早朝出発の帰国準備をして、早めに就寝しました。なんせ翌日は朝の03:30起床予定ですから... (続く...)

2016年9月23日

ANAケータリングの外販

ANAの機内食を作っているANAC(ANAケータリングサービス)が、そのKnow-Howを生かして外販を始めるという記事。最近航空関係の特番なんかでもよく登場しているけれど、機内食の場合調理後直ぐに食べるわけでも無く、しかも一度冷蔵保存したものを機内で暖めて提供するという、何重もの制限がある中での食事なので、かなり特異な料理と言って良いのでは。同じように調理後直ぐに食べるわけでは無い、コンビニなんかのお弁当ともかなり違うと思いますしね。

読売新聞の記事では、機内で提供されているファーストクラスやビジネスクラスの味を家庭で、と書いているけれど、うーん、そんなにありがたいものじゃ無いと思うけれど。いゃ、オーブンで温めるだけ、お湯で戻すだけと調理方法に制限がある機内よりもましかもしれないけれど、ちょっと「ファーストクラス」という言葉に味も幻惑されそう。所謂「老舗の味」とか「伝統の味」とか、「三つ星の味」とかと同じで(笑)。

毎日大量に調理するから、こう言う形でスケールメリットを出していくのは必然なんでしょうけど、例えばコンビニ業界とかすでに先行しているメーカーも多いわけで、ANAというブランドだけではなかなか大変かも。結構、大手のOEMとして商品を提供したり出来れば結構良いかもしれないけれど。高級路線も良いけれど、例えばカロリー控えめなランチパック見たい物を作れば、機内販売と同じように可能になるかもしれない。

個人的にもし自分がこのビジネスをやるなら、イスラム系のハラル対応食品とか、ベジタリアン向け食品とか、あるいはアレルギーフリーの食品とか、そういう素材レベル、あるいは暖めるだけで提供出来る半調理品みたいなものを出して欲しいなぁ。そうすると、手軽にそういうメニューが組めるようになるわけで、かなりお店側の負担も減るのでは。ANA側もスケールメリットが出にくいそういう分野の食事も、ある程度大量に作る事でコストメリットが出てくるだろうし。特にハラル系の食事だと、お店側は調理する場所だけハラル認証のスペースを用意して、食材はここから調達できれば、かなり楽になるんじゃ無いだろうか。単に高級感だけでは、なかなか厳しいかもしれませんね。