まぁ、深い意味は無いのですが、今年最後に今年の旅を振り返るのもいいかな、と。
今年は、いつものように年明けにHonoluluで開催されるPro Bowlに行く予定が家庭の事情により直前でキャンセル。これがケチの付き始めか、その後に特典チケットで入れていた台北行きが、数年ぶりの大雪のために自主的キャンセル。やっと飛行機に乗れたのは、昨年ICN発券したチケットの残りでのNRT-ICN/GMP-HNDの短距離往復。続いては、3月にNew Yorkへの弾丸旅行で、やっといつもの調子になりました。さらに続けて2年振りのGuamにも。
その後G.W.始めにはNGO-OKAの単純修行を入れたんですが、特典チケットで発券していたG.W.締めくくりのNRT-SINは仕事の都合でキャンセル。それでも、夏休み7月のOrlando行きと8月のLevi's Stadiumのこけら落としには、なんとか出発することが出来ました。
今年は特典チケットを何度か使っていて、その為PQMが足らなかったので、秋に再び沖縄へのマイルランを実行。さらに11月には、運航開始したばかりのUAのHND-SFOで49ERSの試合観戦に出かけましたが、もう一度12月に49ERS観戦に行く予定が、やはり家庭の事情でキャンセルしましたので、これが今年最後のフライトになりましたね。
まぁ今年もそれなりに飛んでいます。来年は、取りあえず久しぶりにHawaiiに行く予定でこれは手配済み。あと、昨年、今年と活躍してくれたSFOの現地コーディネーター君が来年もSFOに居るみたいなので、49ERSの試合観戦はまた行きたいところです。あと、多分7月頃には第五回のW杯がOhioのCantonで開催されるだろうから、全部は無理でも一週間くらいは見に行ってみたいところ。後は、やはり3年振り?位となるSingaporeにはまた行ってみたいなぁ。
来年3月からはUAのMPルール変更で、特典マイルがフライト距離ではなく購入価格に比例して与えられるように変更になり、これまでのクラスボーナスとMPの会員レベルボーナスが実質無くなってします。多分特典マイルの加算速度は、これまでの8割7割位になるんじゃ無いだろうか。ためていても利子が増えるわけじゃ無いので、アップグレードなり特典チケットなり、来年は有効に消費するようにしないと。来年も、安全、楽しい旅行が出来るように祈りつつ...
2014年12月31日
第五回W杯は、フットボールの殿堂の地で
来年開催予定の第五回W杯@スウェーデン大会が財政面の問題から中止になり、代替地を探していたところ、なんとフットボールの聖地とでも言うべき、オハイオ州のキャントン(Canton)で開催できることになりそうとのニュース。余り興味の無さそうな雰囲気のUSが手を上げたことに一寸驚き。設備の面では、どこの場所でも開催可能なお国柄ですから、後は運営費をどのように捻出するかですね。一応、本戦参加予定国の同意を確認してから正式決定となるみたいですが、先に手を上げていたメキシコよりは全体的なクオリティは良いだろうし、距離的にもヨーロッパに少し近いし、特に文句は無いんじゃ無いだろうか。アジア・オセアニアにしても、西に行くのが東になったくらいの感じですからね。
他の国際大会から見れば、規模的にも小さな大会なのは正直認めるけれど、とは言っても一つの競技の国際大会、ワールドカップですからね。しかも日本としては、第一回、第二回と優勝し、第三回ではUSとタイブレークの末準優勝、第四回は第三位と、常に世界のトップに居る競技なわけですから。このまま代替地での開催が決まれば、年明け早々に全日本チームの選考が始まるわけですが、今年はうちのチームからもこれまで以上に選抜されることを祈っています。なんと言っても、準優勝チームなのだから、10名は無理としても、それに近い数字は選ばれて欲しいですし。
来年は、全日本メンバー選出もそうだし、今年成し遂げられなかった勝利を掴むためにも、さらに頑張って欲しいなぁ。全員の活躍を祈りつつ...
他の国際大会から見れば、規模的にも小さな大会なのは正直認めるけれど、とは言っても一つの競技の国際大会、ワールドカップですからね。しかも日本としては、第一回、第二回と優勝し、第三回ではUSとタイブレークの末準優勝、第四回は第三位と、常に世界のトップに居る競技なわけですから。このまま代替地での開催が決まれば、年明け早々に全日本チームの選考が始まるわけですが、今年はうちのチームからもこれまで以上に選抜されることを祈っています。なんと言っても、準優勝チームなのだから、10名は無理としても、それに近い数字は選ばれて欲しいですし。
来年は、全日本メンバー選出もそうだし、今年成し遂げられなかった勝利を掴むためにも、さらに頑張って欲しいなぁ。全員の活躍を祈りつつ...
今年の十大ニュース
大晦日恒例の「今年の十大ニュース」。2010年、2011年、2012年、2013年と続いて今年5回目。今年もいろいろありました。あくまで自分目線での「十大ニュース」なので、世間一般の印象とはずれている部分もありますのでご容赦を。
番外編
- Tablet生活始まる
今年の中頃、仕事の関係で10インチサイズのTabletを使い出したのが始まりで、その後8インチのTabletを常用するようになりました。使い勝手や感じるところなどは、今のところ21回のシリーズ物(#1~#21)に成長していますけど、まだまだ細かなことも含めて良い点・悪い点を感じます。今後の情報端末、デジタルデバイスの主流になることは確実ですが、まだ今年の時点では発展途上と言う印象でした。来年は、なにか大きく変わるものが登場するのだろうか。 - ウェアラブルデバイスの登場(腕時計、メガネ型)
今年の注目株の一つ「ウェアラブルデバイス」でしたが、Samsungの腕時計型デバイスも、登場するまでは色ロイと取り上げられたけれど、その後は鳴かず飛ばずですね。本命のiWatchもまだ登場していませんし、正直なところ今世の中に出ている腕時計型デバイスは、余りはやらないのでは無いかと思います。やっぱりスマホの機能を小さくしただけじゃダメで、あのサイズにして使う何かを考えないとなぁ。もう一つ、メガネ型のデバイスもありますが、これは眼鏡をしている人間でも違和感無く使えるようなデザインにしないと難しいと思います。その分、さらに小型化軽量化が必要なわけで、さらにハードルは高くなるけれど、「見る、聞く」が一体型で利用出来る可能性はあるから、H/Wの技術的なものさえブレークスルーできれば、個人的にはこっちの方の未来に期待しているのですが。 - 格安スマホ/MVNOの台頭
MVNOにより、所謂「フリーSIM」が認知され、今年はさらにそのSIMとスマホ本体を合わせた製品が、しかもイオンのような一般的な場所で販売されて、それがこれまで余りスマホに慣れていない高齢者層に受けているという状況は、商品として一つ階段を上がって認知されてきた証拠じゃ無いでしょうか。つい最近も、b-mobileのSIMにVAIOが本体を提供するというニュースが有りましたが、スマホも内蔵機能やメモリー等カスタマイズ出来るようになると嬉しいんだけど。あと、買い換えの時など、それまでの機種のメモリー内容を簡単に移植できるとか。ちょっと注目したい動きです。これは、来年さらに加速するのは確実だと思いますねぇ。 - iPhone vs Android
今年の大きな話題の一つと言って良い、AppleのiPhone6の発売。ただ、発売当初の盛り上がりに比べて、最近はそれ程でも無いような気もします。でも、何故か日本では「iPhone」がトップですからね。一方で、とは言ってもAndroid端末もシェアを広げてきていて、Appleも安閑とはしていられない状態。ブランドと言う意味で一人のAppleと、Androidは多数のメーカーが連合して戦っているわけだから、Appleも大変だろうけど。ただ、流石にAppleの神通力もそろそろ限界かなという感じになってきているので、来年辺りに噂されているiPhone6sあたりで何か新しい基軸を出してきて欲しいところですね。あくまで個人的願望だけど。 - 外付けSIM
docomoがアイデアとして発表したものですが、これ、何とかして早く実用化して欲しいですね。出来れば国際標準になって欲しい。TPOに応じて本体を使い分けたり出来るのが嬉しいし、こういう機能があれば先に取り上げた腕時計型デバイスに組み込んで使う意味も出てくる気がします。これって、機能分散にも繋がる技術だと思うんですよね。だから、スマホだけで無くタブレット型デバイスともリンク出来るだろうし、パソコンとリンクしてもいいだろうし。だから将来的には、色々なネットワークの個人認証機能みたいなものに変化するんじゃ無いだろうか。 - 仮想コイン/電子マネー
日本のビットコイン取引所が破綻して、急に注目を集めた「ビットマネー(仮想コイン)」。仕組みは違うけれど、iD/Edy/Suicaと言った電子マネー。さらには、楽天ポイントとかヨドバシポイントという、範囲は限定されるけれど現金と同様に利用出来るポイント(マネー)。今の世の中には、現金以外で買い物できる仕組みが複数存在して、その規模は無視できないサイズになってきています。電子マネーの場合は、クレジットカード同様現金の代替機能として生まれてきたわけで、今のように消費税で小銭が貯まる状態ではとってもありがたい存在。まだまだ全てのお店で利用出来る状態では無いけれど、手軽に決済出来る手段として普及して欲しいのですが、その前提となる携帯のFeliCa/NFC機能って、それ程要求度は高くないんですよね。ちょっと意外でした。私的には必須機能なのに。で、似て非なる仮想コインですが、囲い込みの手段としてこれから広がっていく気がします。 - VAIO株式会社
海外メーカーに押されて、どんどん消えていく日本のパソコンメーカー。一時は高級品として認知されていたVAIOも、コスト競争に勝てずに本体のSONYから分離して「VAIO株式会社」としてこの夏にスタート。パソコンだけでは勝負は厳しいと認識して、b-mobileとのスマホ事業にも乗り出すようですが、そっちにしても本体のSONYがXpeiraで苦戦しているくらいだからどう言うビジネスモデルを考えているのか、2015年はちょっと気になります。PCのVAIOと何か連携するのか、あるいはVAIOテイストな独立したデバイスを考えているのか、どちらにしても厳しい勝負にはなりそうですが。 - Microfost製品の登場と終焉
Windows8.1の次は、まさかのWindows10と発表され、いよいよ来年には登場する予定。Windows8のメトロで躓き、8.1で少し取り戻したけれど、次の10ではどうだろうか。ヒット商品であったWindows XPが今年終了して、多くの起業ユーザーもWindows7に移行したけれど、まだまだ次のレベルへ移行する準備は整っていないんじゃ無いかな。ビジネス世界での事実上のプラットフォームになっているWindowsですが、一方で世の中ではクラウドへの移行も訴求しているわけで、この辺りの矛盾とまでは言わないけれどスキームがよく見えない。さらに、今年発売されたOffice Premiumは、そのシステムで使う限りはずっとバージョンアップ可能ということだけど、企業なんかでそのライセンスを継続しつつシステムを更新する場合にはどうするんだろうか。さらには、Office365では、年間毎の利用契約方式に変わってきていますし、個人的にはもう少し単純に分かりやすいライセンス方式にして欲しいなぁ。 - IoT(モノのインターネット)
最初に「モノのインターネット」って聞いた時に、「なんじゃそりゃぁ」と思ったのですが、要するにデバイス単位でネット接続して色々なサービスを使用という話ですよね。"IoT"が"Internet of Things"なので、訳的には間違っていないけれどなんかしっくりこない日本語訳です。「じゃぁ、どんな訳語がいいんだ」と言われても、私には思いつきませんが(をぃ)。ただ、この考え方は自分が昔から懐いていたものに近づくもので、個人的には望ましい方向性。もっと言うと、"Things=もの"をどの程度まで分割するかにも寄りますが、将来的には(未来的には?)、その「もの」に含まれるデータ単位でのネットワークアクセスが出来なきゃいけないと思っています。今の「ファイル」よりもさらに細分化された単位でアドレッシング出来るから、今のようにデータの複製を持つのでは無く、そのアドレスリンクを指定することで、データ本体が手元に来るイメージ。だから、"IoT"というよりは"IoM (Internet of Matters)"と言う方が正確かもしれない。まだまだ未来の話だとは思うけれど。 - 自宅NTT Flet's光回線、断線事件
世間的には全く関係無い話ですが、個人的に今年一番のニュースだったのが自宅の光ケーブルトラブル。道路沿いの電柱に来ている幹線から、自宅敷地の奥にある私の仕事部屋まで40m位引いているのかな、光ケーブルを。そのケーブルが途中自宅の屋根の上を通っているのですが、だんだんとケーブルが緩んで垂れてしまい、ケーブルと屋根の瓦の端が擦れて断線したのが原因。昔なら光ケーブルの引き直しになるんでしょうけど、最近は外で光ファイバーの融着作業が出来るんですね。擦れて傷になった部分を切断して、そこに別のケーブルを継ぎ足して修理してくれました。天候が悪かったので、一回目は不良接続で直ぐにトラブルが再発してもう一度来てもらいましたが、なかなか大変な作業でした。ネットワークが繋がらない間、3G接続したりWiMAX接続したりして何とか凌ぎましたが、やはり高速のバックアップ回線が必要ですよねぇ。この時の事を思い出す度に、そろそろFOMAからLTEに乗り換えなきゃと思うんですが、なかなかタイミングが掴めません。来年は携帯からスマホに移行しないと。
番外編
- Bitcase
容量無制限のストレージサービスと言う事で、一年一寸利用してきましたが、突然のサービス停止。手元のデータ整理が出来たことは良しとしても、まだまだ物足りなさを感じたサービスでした。Office365が、やはり容量無制限サービスを言い出していますが、こっちはどうなんだろうか。全体の容量だけで無く、ファイル一つ当たりの制限がどうなのかが心配。Blu-rayのISOファイルとかあるので、25GBとか50GBとかのファイルなんかもあるから。 - AT&T Global.net終了
Nifty、Compusrve、に続いて取得したBBS(当時)のIDで、今でも使っている一番古いID(かれこれ四半世紀)ですが、AT&Tが個人向けのネットワークサービスを終了するというので、来年3月で無くなります。一番愛着のあるIDだけに、それだけでもなんとか残らないかなぁ... 無理だろうなぁ...
2014年12月30日
BABYMETAL (4)
毎日BABYMETALのBlu-rayやらYouTubeやらに嵌まっている年末(笑)。いろいろな映像を見ていて思い出したんですが、私、多分今年の初めくらいに彼女たちの映像を見ているんですよね。今年初めの武道館公演の映像かな、魔方陣みたいなステージになっていて、その上でダンスをしている(I.D.Z.とか)映像って、見た記憶があります。AndroidのCMで流れるギミチョコは、多分幕張での映像のはずで、それとは別にあの魔方陣みたいなステージでのダンスを、多分何度か見ているはず。今回YouTubeに登録されている色々な映像を見て、思い出しました。武道館のライブ映像は、来月7日発売なので、多分公式チャネルで登録されているトレイラーを見たのだろうと思うのですが。想像するに、今年の初めくらいに話題になって、それで検索して見つけたけれど、その時には余り心に響かなかったのかも。想像ですけど、その時にはデビュー当時の映像とかを主に見たんじゃ無いのかな。流石に当時の映像では、余りに子供子供していて、今見ても一寸抵抗がありますから。
じゃなんであれから一年近く過ぎてから嵌まるようになったのか。たまたま見ていたテレビでBABYMETALがちらっと取り上げられて、そこでまたYouTubeで検索したらギミチョコに行き当たり、これを見て一発で嵌まりました。最初の時も、ギミチョコを見たら嵌まったんだろうな。このPV、以前も書いたけれど自分がこれまで見たPVの中で、ダンス、映像、音、内容、ベスト3どころかトップだと思う。なにかに興味を持つこと、嵌まることは色々あると思うけれど、切っ掛けと言うかタイミングっていうのは、なかなか難しいですね。
で、不思議なもので、毎日何度も見ていると、スクリーム役のYUIMETAL/MOAMETALもだんだん好きになってきて、最初は正直なところSU-METALだけで良いかなとも思っていたんですが、今ではこの三人組というのは、なかなか絶妙なバランスで設定されているなと感心するほど。それ以上に感心しているのがバックバンドの凄さで、最初は知っている人は一人も居なかったけれど、色々聞いて調べていくと今の日本のトップレベルだなと納得した次第。特にこのBABYMETALのコンテンツでは、個人的にはドラムのパフォーマンスが妙に気になっているんですが、そのドラマーの青山秀樹氏。調べてみると、お父さんはやはりドラマーの青山純氏で、この方は私世代なんかだとT-SQUAREとか山下達郎とか、毎日のように聞いていた人。さらに全然知らなかったのですが、昨年無くなられているんですね。残念です。
昔は手を抜いていたとは言わないけれど、アイドルっぽいうりこみの時には余り音は重視されなかったけれど、最近は「作り込み」というのか、やはり手を抜くとそこのアラが見えるから、真剣に作ってくれるのがいいかも。まだまだ来年ものめり込みそう。
じゃなんであれから一年近く過ぎてから嵌まるようになったのか。たまたま見ていたテレビでBABYMETALがちらっと取り上げられて、そこでまたYouTubeで検索したらギミチョコに行き当たり、これを見て一発で嵌まりました。最初の時も、ギミチョコを見たら嵌まったんだろうな。このPV、以前も書いたけれど自分がこれまで見たPVの中で、ダンス、映像、音、内容、ベスト3どころかトップだと思う。なにかに興味を持つこと、嵌まることは色々あると思うけれど、切っ掛けと言うかタイミングっていうのは、なかなか難しいですね。
で、不思議なもので、毎日何度も見ていると、スクリーム役のYUIMETAL/MOAMETALもだんだん好きになってきて、最初は正直なところSU-METALだけで良いかなとも思っていたんですが、今ではこの三人組というのは、なかなか絶妙なバランスで設定されているなと感心するほど。それ以上に感心しているのがバックバンドの凄さで、最初は知っている人は一人も居なかったけれど、色々聞いて調べていくと今の日本のトップレベルだなと納得した次第。特にこのBABYMETALのコンテンツでは、個人的にはドラムのパフォーマンスが妙に気になっているんですが、そのドラマーの青山秀樹氏。調べてみると、お父さんはやはりドラマーの青山純氏で、この方は私世代なんかだとT-SQUAREとか山下達郎とか、毎日のように聞いていた人。さらに全然知らなかったのですが、昨年無くなられているんですね。残念です。
昔は手を抜いていたとは言わないけれど、アイドルっぽいうりこみの時には余り音は重視されなかったけれど、最近は「作り込み」というのか、やはり手を抜くとそこのアラが見えるから、真剣に作ってくれるのがいいかも。まだまだ来年ものめり込みそう。
ヘイトアクション
まぁ、今更聞いても驚かないけれど、こういう国とはこちらから行かずにほっておけば良いんじゃ無いの。先日の裁判の時だって、回りに警察も報道陣も居て危険は無かったとか言う判断を裁判所はしてましたが、報道陣はまぁ良しとしても、警察は5分も10分もほっておいたのはいいのか? しかも今回は、国の代表者の車に対しての行動ですしね。日本では「ヘイトスピーチ」が問題になっているけれど、こういう常識の通用しない相手との交渉は、もうこちらから手を出す必要は無いんじゃ無いだろうか。困るのは向こうであって、こっちじゃ無いわけですし。正直なところ、こういう相手とは無視して行くのが一番だと思う。幾らこちらが相手のゴールに合わせて歩み寄っても、そのゴールを何度も動かしているのが相手ですからね。政府も、こういう無駄なことはやらずに、ちゃんと国内の経済対策をすれば良いと思う。
しかし、読売新聞の記事を見ると、この反対グループの阻止行動って、韓国外務省の入口前で行われたんですね。普通は、事前に阻止しておくだろうが。裁判所といい、外務省といい、どこ行っても無法地帯というわけですなぁ... まったく...
しかし、読売新聞の記事を見ると、この反対グループの阻止行動って、韓国外務省の入口前で行われたんですね。普通は、事前に阻止しておくだろうが。裁判所といい、外務省といい、どこ行っても無法地帯というわけですなぁ... まったく...
NRT-HNL-LAX (1) - チケット予約
年末に行く予定だった旅行を諸般の事情でキャンセルし、仕方の無いこととはいえうずうずして迎える年の瀬。さらに気になるのが、来年1月31日で切れるRPU(Regional Premium Upgrade)が5枚、GRU(Global Premium Upgrade)が4枚残っていること。無料でもらっている特典なので、自分が損するわけでは無いけれど、やっぱり手元にあるのに使わずに期限切れになるのは悔しい。去年も、どちらも殆ど使う機会無く有効期限を迎えているので、尚更です。ただ、GRUは国際線を利用しないといけないし、RPUは基本米国国内線で使うから、いずれにしてもどこかに出かけないといけない。最初は2泊3日でSingaporeでも行こうかと思ったんですが、UAのNRT-SIN線はアップグレード枠が取れなくて、しかもWaitingにしても結構競争が厳しくて、過去撃沈されていることもあって不安がとっても心配。
そんなことを考えていて、Singaporeも行っていないけれどHawaiiにも行ってないなと思い検索してみると、この時期Hawaiiはオフシーズンだから結構安いチケットがあるんですよね。ただ、来年は2月19日が春節になるので、それ以降だと某国の観光客で大騒ぎになるので、行くならその前。ANAの羽田線もあるし、金曜日に仕事上がりで羽田に行ってと調べていたんですが、何気にUAで検索したらアップグレード枠が結構空いている様子。ただ、UAは成田を夕方の19:00頃に出発しますから、金曜日の仕事上がりでは間に合わない。さらに帰国のタイミングを考えると、GPUを使うには1月31日(日)のフライトを遅くとも捕まえないといけない。となると、1月25日の週のどこかで出発して、日曜日の31日までに帰国便を捕まえる事になります。今年も有休を何日か捨てた位なので休みを取るのは構わないけれど、何となく区切りの良い旅程を組みたいなという事で、帰国便を30日(土)発にして日曜日に帰国することにします。となると、日数的には水曜日くらいに出発するのが丁度良い感じだなと。この前後だとUAのアップグレード枠も空いていますし。
ここで思い出したのが、前回キャンセルした旅程で、別チケットで発券していたYVR-SFO/-JFKのチケットを再利用出来るという事。手数料は取られますが、まるまる無駄になるよりはましですし。しかも、UAのフライトも早朝にHNLに到着するから、お昼のメインランド行きへの接続なら十分。ただ、お昼発だと現地着は夜になるので、多分行って帰っての移動だけのマイル稼ぎにしかなりませんが。最初はSFO行きにしようと思ったんですが、HNL発が午後13:00台で到着も21:00過ぎでちょっと遅い。ならばとLAX行きを探すと、出発がお昼過ぎで到着は20:00頃と少し早いし、マイルも少し長い(笑)。往路も復路もアップグレード枠が空いているので、それならとHNL-LAXのフライトを入れることに。
いつもだと、PQM (Premium Qualified Mile)を稼ぐために、Bクラス以上で予約を入れますが、今回は取りあえず安く上げようという事で、NRT-HNLはGPUが使える一番下のWクラスで発券。予約完了と共に直ぐにアップグレード申請をして先ずは席を確定させます。次にHNL-LAXの予約を実行。こちらは出来るだけ安くということでSクラスで。RPUはクラス制限が無いので助かります。こちらも予約完了後直ぐにアップグレードを確定。最終的には、水曜日に日本を出て早朝Honoluluに到着。6時間の待ち時間は一寸厳しいですが、同日中にLAXに移動。翌日LAXの午前便でHNLに戻ってきて、土曜日のNRT行きで帰国という旅程に。NRT-HNLとHNL-LAXの2チケットになります。来年度のPQMは1万マイル一寸ですが、まぁ両方の旅程でのコストは10万円ちょっとなので、まぁまぁかな。あと、LAXのホテルは空港近くのSheratonに、Honoluluは本当はSheratonが良かったのですが、安い料金が無いので、それならとHiltonのWaikikiに。本来ならPro Bowl観戦ツアーにするんですが、もうHawaiiでは開催されなさそうですしね。久しぶりにのんびりすることを目的に行くことにします。(続く...)
そんなことを考えていて、Singaporeも行っていないけれどHawaiiにも行ってないなと思い検索してみると、この時期Hawaiiはオフシーズンだから結構安いチケットがあるんですよね。ただ、来年は2月19日が春節になるので、それ以降だと某国の観光客で大騒ぎになるので、行くならその前。ANAの羽田線もあるし、金曜日に仕事上がりで羽田に行ってと調べていたんですが、何気にUAで検索したらアップグレード枠が結構空いている様子。ただ、UAは成田を夕方の19:00頃に出発しますから、金曜日の仕事上がりでは間に合わない。さらに帰国のタイミングを考えると、GPUを使うには1月31日(日)のフライトを遅くとも捕まえないといけない。となると、1月25日の週のどこかで出発して、日曜日の31日までに帰国便を捕まえる事になります。今年も有休を何日か捨てた位なので休みを取るのは構わないけれど、何となく区切りの良い旅程を組みたいなという事で、帰国便を30日(土)発にして日曜日に帰国することにします。となると、日数的には水曜日くらいに出発するのが丁度良い感じだなと。この前後だとUAのアップグレード枠も空いていますし。
ここで思い出したのが、前回キャンセルした旅程で、別チケットで発券していたYVR-SFO/-JFKのチケットを再利用出来るという事。手数料は取られますが、まるまる無駄になるよりはましですし。しかも、UAのフライトも早朝にHNLに到着するから、お昼のメインランド行きへの接続なら十分。ただ、お昼発だと現地着は夜になるので、多分行って帰っての移動だけのマイル稼ぎにしかなりませんが。最初はSFO行きにしようと思ったんですが、HNL発が午後13:00台で到着も21:00過ぎでちょっと遅い。ならばとLAX行きを探すと、出発がお昼過ぎで到着は20:00頃と少し早いし、マイルも少し長い(笑)。往路も復路もアップグレード枠が空いているので、それならとHNL-LAXのフライトを入れることに。
いつもだと、PQM (Premium Qualified Mile)を稼ぐために、Bクラス以上で予約を入れますが、今回は取りあえず安く上げようという事で、NRT-HNLはGPUが使える一番下のWクラスで発券。予約完了と共に直ぐにアップグレード申請をして先ずは席を確定させます。次にHNL-LAXの予約を実行。こちらは出来るだけ安くということでSクラスで。RPUはクラス制限が無いので助かります。こちらも予約完了後直ぐにアップグレードを確定。最終的には、水曜日に日本を出て早朝Honoluluに到着。6時間の待ち時間は一寸厳しいですが、同日中にLAXに移動。翌日LAXの午前便でHNLに戻ってきて、土曜日のNRT行きで帰国という旅程に。NRT-HNLとHNL-LAXの2チケットになります。来年度のPQMは1万マイル一寸ですが、まぁ両方の旅程でのコストは10万円ちょっとなので、まぁまぁかな。あと、LAXのホテルは空港近くのSheratonに、Honoluluは本当はSheratonが良かったのですが、安い料金が無いので、それならとHiltonのWaikikiに。本来ならPro Bowl観戦ツアーにするんですが、もうHawaiiでは開催されなさそうですしね。久しぶりにのんびりすることを目的に行くことにします。(続く...)
2014年12月29日
BABYMETAL (3)
すでにずっぽしと嵌まっているBABYMETAL。YouTubeに登録されている色々な映像を見ているんですが、我慢できなくなって今出ているタイトルを買ってしまいました(笑)。気がついたんですが、映像コンテンツを購入するのはほぼ10年振り。しかも、メディアとしてBlu-rayを買うのはこれが初めて。いいのか、初のBlu-rayがBABYMETALで(笑)。
で、見てみると、やっぱりボーカルのSU-METALは上手いなぁ。まだ若いから声質が幼いけれど、後2~3年もしたら大化けするかも。ちょっと楽しみ。
逆に残念だったのが、映像の質。最初のアルバムは都内のホールだったので、これはある程度仕方ないとしても、2枚目の前半に収録されているNHKホールでの映像まで酷い。何が酷いかというと、ハンディカメラで撮影していてAFを使っているので、しょっちゅうピントが外れたり動いたりすること。後やたらとカットを切り替えているのも、意図しているのか、そう言うピントが合わないから隠すために映像を切り替えているのか、なんか邪推したくなるような構成。失礼を承知で言えば、素人さんがライブ会場にハンディカメラを持ち込んで撮影した映像を切り貼りして作ったような感じ。狭い会場だと、ハンディで色々と撮影するのは仕方ないので、1枚目の映像は我慢するとしても、NHKホールでの映像でそれは無いだろう、と。2枚目後半の幕張メッセでも、やっぱりAFが動いている場面が結構入っているですよね。臨場感を出すために、ハンディを使うのは良いけれど、メインはしっかり固定カメラなりでそれなりの品質で撮影して欲しいですよね。最近の流行なんだろうか。照明も暗めなので、結構AFが動くのが気になります。で、いきなりライティングが変わってAFが動いてしまうのは、まぁ仕方ないとしても、最初からピントが外れた映像で途中で合焦するようなシーンが何度もあるんですよね。映像の長さの都合かもしれないけれど、それは無いだろうと。私はライブものが好きなので、昔は米米CLUBとかドリカムとか、ライブが面白い、歌も上手いコンテンツばかり買っていたけれど、BABYMETALは唄もダンスも上手くて十分に見応えがあるのに、なんか映像作りで損しているなと言う印象です。
あと、音も途中SU-METALの音が入っていない、妙に小さい場面があるんですよね。あれも意図的にその様に設定しているのだろうか。そうだとしたら、それも残念。これも邪推すると、ボーカルのマイクがバックバンドの音を拾ってしまって使えなかったからなのだろうか。でも、複数入っている別々のライブを見ても、同じ場所で音が出ていないから、何となく意図的な気がするけれど。来月7日には武道館ライブのソフトが発売される予定で既に予約済みですが、こっちの映像や音響はもう一寸良くなっていることを切望します。
で、見てみると、やっぱりボーカルのSU-METALは上手いなぁ。まだ若いから声質が幼いけれど、後2~3年もしたら大化けするかも。ちょっと楽しみ。
逆に残念だったのが、映像の質。最初のアルバムは都内のホールだったので、これはある程度仕方ないとしても、2枚目の前半に収録されているNHKホールでの映像まで酷い。何が酷いかというと、ハンディカメラで撮影していてAFを使っているので、しょっちゅうピントが外れたり動いたりすること。後やたらとカットを切り替えているのも、意図しているのか、そう言うピントが合わないから隠すために映像を切り替えているのか、なんか邪推したくなるような構成。失礼を承知で言えば、素人さんがライブ会場にハンディカメラを持ち込んで撮影した映像を切り貼りして作ったような感じ。狭い会場だと、ハンディで色々と撮影するのは仕方ないので、1枚目の映像は我慢するとしても、NHKホールでの映像でそれは無いだろう、と。2枚目後半の幕張メッセでも、やっぱりAFが動いている場面が結構入っているですよね。臨場感を出すために、ハンディを使うのは良いけれど、メインはしっかり固定カメラなりでそれなりの品質で撮影して欲しいですよね。最近の流行なんだろうか。照明も暗めなので、結構AFが動くのが気になります。で、いきなりライティングが変わってAFが動いてしまうのは、まぁ仕方ないとしても、最初からピントが外れた映像で途中で合焦するようなシーンが何度もあるんですよね。映像の長さの都合かもしれないけれど、それは無いだろうと。私はライブものが好きなので、昔は米米CLUBとかドリカムとか、ライブが面白い、歌も上手いコンテンツばかり買っていたけれど、BABYMETALは唄もダンスも上手くて十分に見応えがあるのに、なんか映像作りで損しているなと言う印象です。
あと、音も途中SU-METALの音が入っていない、妙に小さい場面があるんですよね。あれも意図的にその様に設定しているのだろうか。そうだとしたら、それも残念。これも邪推すると、ボーカルのマイクがバックバンドの音を拾ってしまって使えなかったからなのだろうか。でも、複数入っている別々のライブを見ても、同じ場所で音が出ていないから、何となく意図的な気がするけれど。来月7日には武道館ライブのソフトが発売される予定で既に予約済みですが、こっちの映像や音響はもう一寸良くなっていることを切望します。
UA MP 1K 2015
UAから2015年のMP 1Kキットが送られてきました。メンバーカードに、荷物につけるタグが一回り小さなものに変わっています。裏に名前とか住所を書く欄があるんですが、小さくて納まらない... 今年は名前が印刷されていたので、そのままつけても良かったんですが、この辺りコストダウンなんでしょうね。あと、10枚ついている無料ドリンク券が、黄色のデザインに変わっていてビックリ。目立つようにと言う意図なんだろうか。正直、機内で出すのが恥ずかしい感じ。
で、同梱されていた小冊子を見ていたら、日本国内のUA 1K Desk (Premier 1K 1Call)の電話番号が記載されていました。旧COとの統合後、廃止されていたのが、復活したようです。と言うか、私が知らなかっただけ? 1K Deskには過去いろいろと助けてもらったので、これが一番ありがたい。と言うか、多分日本のユーザーからのリクエストが多かったんでしょうね。
来年のメンバーカードも届いたし、そろそろ来年の旅程計画も進めないと。行けるんだろうか...
で、同梱されていた小冊子を見ていたら、日本国内のUA 1K Desk (Premier 1K 1Call)の電話番号が記載されていました。旧COとの統合後、廃止されていたのが、復活したようです。と言うか、私が知らなかっただけ? 1K Deskには過去いろいろと助けてもらったので、これが一番ありがたい。と言うか、多分日本のユーザーからのリクエストが多かったんでしょうね。
来年のメンバーカードも届いたし、そろそろ来年の旅程計画も進めないと。行けるんだろうか...
2014年12月28日
つなぐ鉛筆削り
読売新聞に掲載されていた、短くなった鉛筆に長い鉛筆を繋げて延ばして使う鉛筆削り。自分が子供の頃は、金属製のパイプみたいな金具(?)があって、先っぽに短い鉛筆を入れて固定して使うもの。でも、短くなると鉛筆削りで削れなくなるし、固定する部分も不安定になったりして、一寸使いづらい気がしました。その点この繋がる鉛筆削りは、本物の鉛筆の先に接続するから、そのまま接続部分も鉛筆削りで削って使えるのが新鮮。
正直なところ、今の世の中鉛筆の需要と言うか使用頻度は大きく減っているんじゃ無いだろうか。学校、それも小中学校位はまだ使うことも多いだろうけど、仕事で使う事ってもう無いなぁ。最近ではシャープペンすら使わないし。
ただ、このアイデアの面白いのは、「鉛筆の先を削る」という鉛筆削りの機能は(多分)残したままで、1) 特殊な形状に先を削る(接続用凸部分)、2) その受け口として特殊な形に掘る(接続用凹部分)、と言う機能を追加したことなんですよね。特に、「削る」目的の鉛筆削りに「掘る」という機能を追加して付加価値をつけたことは面白い。
最近「引き算の付加価値」という頭の体操を暇なときにしていて、これは既存の製品に対して、内蔵しているけれど使わないもの、不要なもの、無駄なんじゃ無いと言うもの、を引いたらどう言う使い方が出来るか、逆にどう言う不便さと利便さが生まれるかという事を考えるもの。例えば、スマートフォンから、TV機能を抜いたらとか。これは、ノートブックパソコンから幾つかの機能を抜いたものがTabletと言っても良いわけで、それで便利な点不便な点を実感していることから。今回のつなぐ鉛筆削りは、ある意味それとは逆の考えだけれど、どちらの思考も大切ということなんだろうな。これはこれで一つの発見です。
正直なところ、今の世の中鉛筆の需要と言うか使用頻度は大きく減っているんじゃ無いだろうか。学校、それも小中学校位はまだ使うことも多いだろうけど、仕事で使う事ってもう無いなぁ。最近ではシャープペンすら使わないし。
ただ、このアイデアの面白いのは、「鉛筆の先を削る」という鉛筆削りの機能は(多分)残したままで、1) 特殊な形状に先を削る(接続用凸部分)、2) その受け口として特殊な形に掘る(接続用凹部分)、と言う機能を追加したことなんですよね。特に、「削る」目的の鉛筆削りに「掘る」という機能を追加して付加価値をつけたことは面白い。
最近「引き算の付加価値」という頭の体操を暇なときにしていて、これは既存の製品に対して、内蔵しているけれど使わないもの、不要なもの、無駄なんじゃ無いと言うもの、を引いたらどう言う使い方が出来るか、逆にどう言う不便さと利便さが生まれるかという事を考えるもの。例えば、スマートフォンから、TV機能を抜いたらとか。これは、ノートブックパソコンから幾つかの機能を抜いたものがTabletと言っても良いわけで、それで便利な点不便な点を実感していることから。今回のつなぐ鉛筆削りは、ある意味それとは逆の考えだけれど、どちらの思考も大切ということなんだろうな。これはこれで一つの発見です。
今年最後の新幹線
昨日は諸々の用事のため新幹線で都内へ移動。いつも使うひかり号は混雑しているのは分かっていたので、早めにこだま号の早特でグリーン車を往復とも予約しておきました。往路は、駅は流石に帰省のためか、あるいは年末年始に旅行に出かけるためか、大きな荷物を持ったグループばかり。それでも、こだま号のグリーンなので半分も埋まっておらず、ゆっくり移動することが出来ました。
復路も同様にこだま号の早特でグリーン車を予約していたんですが、いつも利用する夕方浜松に着くこだま号は既に早特の枠は無くなっていたので、もう一つ早いこだま号で予約したんですが、これも当日には満席になっている状態。それでも、半分以上の人は熱海とか三島で下車しましたから、年末年始を温泉ででも過ごすんでしょうね。
これが何か無ければ年内の新幹線乗り納め。今年もよく乗りました(笑)。これが飛行機なら、マイルが貯まるんだけど(爆)
復路も同様にこだま号の早特でグリーン車を予約していたんですが、いつも利用する夕方浜松に着くこだま号は既に早特の枠は無くなっていたので、もう一つ早いこだま号で予約したんですが、これも当日には満席になっている状態。それでも、半分以上の人は熱海とか三島で下車しましたから、年末年始を温泉ででも過ごすんでしょうね。
これが何か無ければ年内の新幹線乗り納め。今年もよく乗りました(笑)。これが飛行機なら、マイルが貯まるんだけど(爆)
2014年12月27日
先立つ物はお金
いゃぁ、ここまで開けっぴろげにやってくれると、呆れるのを通り越して拍手したいくらい(笑)。先日の衆院選で惨敗し、政党要件を失っていた旧生活の党が、無所属の山本太郎氏が加わり
という新しい政治団体として登録。なんとか来年の政党交付金を受け取ることが出来るようになった訳ですが、なんだ横の政党名は。衆議院の無所属議員からはそっぽを向かれたので、無所属参議院議員を狙ったようですが、よりによって... なんか、あの「豪腕・小沢氏」がなんとか一人入党させたいからと、頭を下げて交渉した様子が団体名からも伺えますよね。「生活の党と山本太郎」という事は、山本太郎は生活の党には含まれないと言う意味ですよね、文字通り読むと。さらに「生活の党と山本太郎」ならまだしも、なんだよ「となかまたち」って。要するに、自分達以外にも応援してくれている組織・集団・団体があると言うことを強調したいんだろうけど、一昔前に流行ったその番組の内容を説明するようなやたらと長いテレビ番組のタイトルみたい。どんな名前になろうと、先ずはお金のためというのは誰もが分かるんだけど、もう少し遠慮した名称に出来ないものか。例えば「生活のためのなかまたち」とか「生活の党となかまたち」とか。結局個人名を入れるという事は宣伝効果を狙ってのことなんだろうけど、本来中立であるべき政党が個人のもの、つまり公私の私を言ってしまうことに矛盾は無いのだろうか。凄く不思議。
で、これでこの政党(団体?)には4億円前後のお金が入るらしい。本来なら5党分して、一人8,000万円位ずつに分けるんだろうけど、何となく山本太郎氏が1億、いゃ1.5億円位取る約束で入党したんじゃ無いかと、つい邪推してしまう(笑)。でなにかの記事で、無所属で活動すること厳しさを知ったみたいな事を話したみたいですけど、それって最初から分かっていることだし、それでも無所属で活動している人もいる以上、なんか後付けの理由ですよねぇ。彼の主張に同意する部分は殆ど無いけれど、「参議院議員」という肩書きを利用して、講演会をするとか、政治活動への報告をするとか、一議員として出来る仕事も沢山あるはずなわけで、そう言うことをどれだけやって来たのか疑問。例えばSNSだけで情報発信していたとしても、その主張に耳を傾ける意味なり意図があれば、立場の違いはあってもその情報は拡散されていくだろうし、それが無い、あるいは特定の集団の中だけにとどまっていると言う事は、結局その程度の勝ちしか無い情報ということなんだろうなぁ。
最近昔ほどの力強さを感じられなくなってきた小沢氏としては、いつの間にか政党名が「山本太郎となかまたちと生活の党」に変わらないようにご注意ください。
という新しい政治団体として登録。なんとか来年の政党交付金を受け取ることが出来るようになった訳ですが、なんだ横の政党名は。衆議院の無所属議員からはそっぽを向かれたので、無所属参議院議員を狙ったようですが、よりによって... なんか、あの「豪腕・小沢氏」がなんとか一人入党させたいからと、頭を下げて交渉した様子が団体名からも伺えますよね。「生活の党と山本太郎」という事は、山本太郎は生活の党には含まれないと言う意味ですよね、文字通り読むと。さらに「生活の党と山本太郎」ならまだしも、なんだよ「となかまたち」って。要するに、自分達以外にも応援してくれている組織・集団・団体があると言うことを強調したいんだろうけど、一昔前に流行ったその番組の内容を説明するようなやたらと長いテレビ番組のタイトルみたい。どんな名前になろうと、先ずはお金のためというのは誰もが分かるんだけど、もう少し遠慮した名称に出来ないものか。例えば「生活のためのなかまたち」とか「生活の党となかまたち」とか。結局個人名を入れるという事は宣伝効果を狙ってのことなんだろうけど、本来中立であるべき政党が個人のもの、つまり公私の私を言ってしまうことに矛盾は無いのだろうか。凄く不思議。
で、これでこの政党(団体?)には4億円前後のお金が入るらしい。本来なら5党分して、一人8,000万円位ずつに分けるんだろうけど、何となく山本太郎氏が1億、いゃ1.5億円位取る約束で入党したんじゃ無いかと、つい邪推してしまう(笑)。でなにかの記事で、無所属で活動すること厳しさを知ったみたいな事を話したみたいですけど、それって最初から分かっていることだし、それでも無所属で活動している人もいる以上、なんか後付けの理由ですよねぇ。彼の主張に同意する部分は殆ど無いけれど、「参議院議員」という肩書きを利用して、講演会をするとか、政治活動への報告をするとか、一議員として出来る仕事も沢山あるはずなわけで、そう言うことをどれだけやって来たのか疑問。例えばSNSだけで情報発信していたとしても、その主張に耳を傾ける意味なり意図があれば、立場の違いはあってもその情報は拡散されていくだろうし、それが無い、あるいは特定の集団の中だけにとどまっていると言う事は、結局その程度の勝ちしか無い情報ということなんだろうなぁ。
最近昔ほどの力強さを感じられなくなってきた小沢氏としては、いつの間にか政党名が「山本太郎となかまたちと生活の党」に変わらないようにご注意ください。
働き方
産経新聞の記事で、非正規労働者数が2000万人を突破したという記事。一瞬、若年層の就職難が続いていると思いがちだけど(それもあるだろうけど)、男性に関しては嘱託による伸びが大きいとのことで、定年後のシニア労働力の伸びが最大の要因とのこと。ただ、嘱託による伸び12万人以上に、派遣社員が19万人、契約社員が11万人、パートが11万人と、アルバイトが10万人減ったことを除けば、全体的に非正規労働者数は伸びているのは事実。これを持ってして、某政党辺りは「正社員が減っている」というのかもしれないけれど(笑)、今の「働き方の違い」というものも考慮しないといけないのでは。
自分達の世代は、やはり安定した職場で終身雇用されるというのが最大の目標だったわけですが、日本でも終身雇用制は事実上崩れてきているし、さらにその基盤となる年功序列制度も厳しいビジネス環境を考えるとどんどん能力評価に変わってきています。良く日本の企業の競争力を高めないといけないと言いつつ、方や旧態依然とした終身雇用制度や年功序列制度の維持も要求する団体とか居るけれど、それって今の国際的な競争の中では殆ど不可能な話なわけで、無い物ねだり以上に単なる我が儘な気がします。勿論、会社や組織の中で、競争力を高めつつ安定した雇用は考えないといけないけれど、方や日本の中でも自由に職種を選択したり、あるいは自分のライフスタイルを維持するために縛られない雇用形態を欲する人も増えてきているのも事実で、そう言う働き方の一つとして「非正規雇用」を選ぶ人も居るわけです。実際問題、2000万人と言うと日本の労働人口の1/3位だろうか。その2000万人の人を正社員化する事よりも、これからも増えるであろうそのセグメントの人も、ある程度安心して安定して仕事が出来るような環境を考える事の方が有益且つ優先されると思うんですよね。本来なら、民主党辺りがそう言うことを一番に言うべきだと思うけれどね、彼らの主張を聞いていると非正規雇用者を以下にして正規雇用者にするかという話に重きがあるようで、それって一寸違うんじゃ無いと言う違和感を感じます。
自分が就職活動をしていた時から、既に30年近くが過ぎ、当時と今の様子を比べてみると、世の中のシステムも異なっているし、就職する側の意識も違う。さらに言えば、採用する側にしても今ではグローバル化を念頭に置いているから、必ずしも日本人出なくても優秀であれば海外の人材だって積極的に採用します。そう言う変化に対応出来る人材が今は要求されているわけですし、そう言う社会に対応出来る人材がこれからの社会で成功する優秀な人材なわけで、別の言い方をすると年齢は関係無くシニア層であっても変化に対応出来る人材であれば、さらに成功する可能性だってあるのが今の社会では無いだろうか。だから、定年まで勤めて後は退職金と年金で悠々自適の生活と言うのも一つの人生設計だと思うけれど、シニア層でも起業して、若い優秀な人材を発掘するようなビジネスをすれば、それって社会的にも、シニア層的にも、若年労働者層的にもWin-Win-Winの関係が構築出来て凄くヘルシーな社会になりそうな気がします。
昔は良かったというのは簡単だけど、じゃぁ昔に戻るのがベストでは無いと言うことを理解しないと。より新しいことを、寄りベターなことを続けて行くことが一番重要じゃ無いだろうか。結果、何年かたって振り返ると、あぁあの時はベストだったと後から感じるものだろうし。あの頃は... というのは、結局単なる言い訳を探して納得しようとしているだけの気がします。
自分達の世代は、やはり安定した職場で終身雇用されるというのが最大の目標だったわけですが、日本でも終身雇用制は事実上崩れてきているし、さらにその基盤となる年功序列制度も厳しいビジネス環境を考えるとどんどん能力評価に変わってきています。良く日本の企業の競争力を高めないといけないと言いつつ、方や旧態依然とした終身雇用制度や年功序列制度の維持も要求する団体とか居るけれど、それって今の国際的な競争の中では殆ど不可能な話なわけで、無い物ねだり以上に単なる我が儘な気がします。勿論、会社や組織の中で、競争力を高めつつ安定した雇用は考えないといけないけれど、方や日本の中でも自由に職種を選択したり、あるいは自分のライフスタイルを維持するために縛られない雇用形態を欲する人も増えてきているのも事実で、そう言う働き方の一つとして「非正規雇用」を選ぶ人も居るわけです。実際問題、2000万人と言うと日本の労働人口の1/3位だろうか。その2000万人の人を正社員化する事よりも、これからも増えるであろうそのセグメントの人も、ある程度安心して安定して仕事が出来るような環境を考える事の方が有益且つ優先されると思うんですよね。本来なら、民主党辺りがそう言うことを一番に言うべきだと思うけれどね、彼らの主張を聞いていると非正規雇用者を以下にして正規雇用者にするかという話に重きがあるようで、それって一寸違うんじゃ無いと言う違和感を感じます。
自分が就職活動をしていた時から、既に30年近くが過ぎ、当時と今の様子を比べてみると、世の中のシステムも異なっているし、就職する側の意識も違う。さらに言えば、採用する側にしても今ではグローバル化を念頭に置いているから、必ずしも日本人出なくても優秀であれば海外の人材だって積極的に採用します。そう言う変化に対応出来る人材が今は要求されているわけですし、そう言う社会に対応出来る人材がこれからの社会で成功する優秀な人材なわけで、別の言い方をすると年齢は関係無くシニア層であっても変化に対応出来る人材であれば、さらに成功する可能性だってあるのが今の社会では無いだろうか。だから、定年まで勤めて後は退職金と年金で悠々自適の生活と言うのも一つの人生設計だと思うけれど、シニア層でも起業して、若い優秀な人材を発掘するようなビジネスをすれば、それって社会的にも、シニア層的にも、若年労働者層的にもWin-Win-Winの関係が構築出来て凄くヘルシーな社会になりそうな気がします。
昔は良かったというのは簡単だけど、じゃぁ昔に戻るのがベストでは無いと言うことを理解しないと。より新しいことを、寄りベターなことを続けて行くことが一番重要じゃ無いだろうか。結果、何年かたって振り返ると、あぁあの時はベストだったと後から感じるものだろうし。あの頃は... というのは、結局単なる言い訳を探して納得しようとしているだけの気がします。
ハブ空港
産経新聞の特集記事から、羽田空港、北京首都空港に追い上げられる、「アジアのハブ空港」の仁川国際空港。私なんかは、「アジアのハブ空港」と聞くと、まずはシンガポールのチャンギ国際空港が浮かんできますが、日本の地方空港からの乗り継ぎ便を武器に、仁川空港からの国際線乗り継ぎでビジネスを広げてきた韓国の航空会社を意識すると、日本次官ら見た「アジアのハブ空港」は、確かに仁川空港になるのかもしれませんね。
記事を読んでいてちょっと意外だったのは、乗換率が元々仁川空港は低かったと言う事。私なんかの感覚だと、半分くらいは仁川空港で乗り換えてヨーロッパとか行くんじゃ無いかと思っていたのに、実は成田と余り変わらず、今では逆に低いというのは意外。逆に言えば、韓国で降りている・乗ってくる人が多いと言う事なんだろうけど、なんの需要・目的で韓国に行くのかよく分からない。
原因の一つに羽田の国際線の増便を挙げているけれど、正直それ程増えたと言えない程度の増便でそれだけの影響があるなら、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでにさらに増便されたら、どうなるんだろうか。便数だけで無く、仁川乗り継ぎのメリットとして、飛行機料金の安さというのもあると思うんですよね。大韓航空にしてもアシアナ航空にしても、日本国内から仁川経由でアメリカとかヨーロッパに行く便って、ANA/JALの直行便と比べてかなりお得。さらに、地方からだと一度成田・羽田に出てくる当日の手間と、地方空港から直接仁川に行って乗り換えるのと、時間的にも変わらないから、人気があるのは理解出来ます。でも、結局は日本人としては日本のキャリアーを利用出来ればそっちの方がありがたいから、羽田が拡充されたらそちらに流れるんでしょうね。ANA/JALとしても、顧客確保のために旅行代理店なんかにはお得な料金でツアー用のパッケージとか卸すんだろうし。
記事では中国の事にも触れているけれど、北京首都空港ってもうオーバーフローしていて使い物にならないわけで、停滞気味の経済活動へのカンフル剤という意味も込めて、北京市内に新しい空港建設もするみたいだけど、ますます中国人旅行者はそちらの方に流れていくんじゃ無いだろうか。
記事で面白いと感じるのが、仁川vs金浦の戦い。これは、まさに成田vs羽田の構図と同じ。私も何度か金浦空港を利用したことがありますが、市中の中に有りもう拡張の余地も無い金浦空港比べて、簡単では無いけれど第五滑走路の話も出てくる羽田空港の方が、将来的には分があるかも。逆に国際線では、さらにターミナルも増えて拡大可能な仁川に比べて、未だに成田闘争の尾を引きずりC滑走路は見えず、24時間運用も出来ない成田空港との競争では、仁川に分がありそうですが。航空会社としては、インバウンド・アウトバウンド、双方一杯になるのがありがたいわけですから、これからもこういう競争はどんどんやって欲しいですね。
記事を読んでいてちょっと意外だったのは、乗換率が元々仁川空港は低かったと言う事。私なんかの感覚だと、半分くらいは仁川空港で乗り換えてヨーロッパとか行くんじゃ無いかと思っていたのに、実は成田と余り変わらず、今では逆に低いというのは意外。逆に言えば、韓国で降りている・乗ってくる人が多いと言う事なんだろうけど、なんの需要・目的で韓国に行くのかよく分からない。
原因の一つに羽田の国際線の増便を挙げているけれど、正直それ程増えたと言えない程度の増便でそれだけの影響があるなら、2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでにさらに増便されたら、どうなるんだろうか。便数だけで無く、仁川乗り継ぎのメリットとして、飛行機料金の安さというのもあると思うんですよね。大韓航空にしてもアシアナ航空にしても、日本国内から仁川経由でアメリカとかヨーロッパに行く便って、ANA/JALの直行便と比べてかなりお得。さらに、地方からだと一度成田・羽田に出てくる当日の手間と、地方空港から直接仁川に行って乗り換えるのと、時間的にも変わらないから、人気があるのは理解出来ます。でも、結局は日本人としては日本のキャリアーを利用出来ればそっちの方がありがたいから、羽田が拡充されたらそちらに流れるんでしょうね。ANA/JALとしても、顧客確保のために旅行代理店なんかにはお得な料金でツアー用のパッケージとか卸すんだろうし。
記事では中国の事にも触れているけれど、北京首都空港ってもうオーバーフローしていて使い物にならないわけで、停滞気味の経済活動へのカンフル剤という意味も込めて、北京市内に新しい空港建設もするみたいだけど、ますます中国人旅行者はそちらの方に流れていくんじゃ無いだろうか。
記事で面白いと感じるのが、仁川vs金浦の戦い。これは、まさに成田vs羽田の構図と同じ。私も何度か金浦空港を利用したことがありますが、市中の中に有りもう拡張の余地も無い金浦空港比べて、簡単では無いけれど第五滑走路の話も出てくる羽田空港の方が、将来的には分があるかも。逆に国際線では、さらにターミナルも増えて拡大可能な仁川に比べて、未だに成田闘争の尾を引きずりC滑走路は見えず、24時間運用も出来ない成田空港との競争では、仁川に分がありそうですが。航空会社としては、インバウンド・アウトバウンド、双方一杯になるのがありがたいわけですから、これからもこういう競争はどんどんやって欲しいですね。
2014年12月26日
シェラトンのローソン
Business Media誠のインタビュー記事。WaikikiのSheratonには何度か滞在していますが、最後に宿泊したのが2012年の始めなので、このローソンが開店する前ですね。ホテル1Fにはちょっとしたショッピングモールみたいになっていますが、あの中にあるんだ。で、調べてみたら、モアナサーフライダーにもあるんですね。営業時間は、開始はどちらも朝の6:00からで、閉店はモアナ店は24:00まで、シェラトンワイキキは25:00までと、流石に24時間ではないけれどそれなりに使いやすそうな時間帯です。この2012年が最後のハワイなんですよねぇ。来年はまた行きたいなぁ... 年末行く予定だった、SFO/NYCの旅行を家庭の事情でキャンセルしたので、うずうずしているんですよ。この年初はハワイ線の価格も安いし、2月の春節を外して行けばそれなりに好いているだろうし。あぁ、行きたい病が出てきそう...
毛布の位置
私はCXの「ホンマでっか!?TV」で確か最初に効いて「へぇ~」と思ったんですが、寒くなって毛布を追加するとき、一番暖かいのは上に掛けるのでは無く、下に敷くことだと言う説明。私も昔は、一番左のように掛け布団の下に毛布を入れていましたが、もう20年くらい前かな、羽毛布団を使っていてそこに暖かい空気の層を止めるのが良いので、毛布は羽毛布団の上に翔の通いと聞き、半信半疑でやってみたらこれが実に暖かい。で、以後はその方法で冬は過ごしていましたが、昨晩ものは試しという事で右端の設定で寝てみました。最初感じたのは、真ん中の方法だと布団の中の空間の空気が暖まるまで少し時間が掛かるんですが、右端の方法だと寝て直ぐに背中のある部分がぽかぽかしてきます。正直、背中の部分になにか電熱毛布が入っているくらいにも。ただ、それもある程度慣れてくると、その熱が羽毛布団に堪るのか、上側も結構暖かくなります。暫くして、そのまま寝入ってしまいましたが、朝起きたときの印象では、「気持ちの良い暖かさ」というか、予想よりも気持ちの良い暖かさでした。実は、真ん中の毛布中入れの場合だと空気が溜まるからか、結構寝汗をかいたりしますが、今回はそう言うことは無いような印象です。
一つ気になったのは、上側が羽毛布団一つだけで、私は余り寝相が良くないので羽毛布団だけだと軽いから動いてしまい、足が出たり方が出たりして寒い思いをすることも。上から毛布で蓋をしていると、それが殆ど無くなるので、それでも暖かいんですね。で、今回の場合寒くて余りからだが動かないからか、そう言うことはありませんでした。流石に毛布二枚を使い上下に使うほどの寒さでは無いので、もう少し下に敷いた状態で試してみたいと思いますが、こちらの方が使い勝手は楽ですね。
一つ気になったのは、上側が羽毛布団一つだけで、私は余り寝相が良くないので羽毛布団だけだと軽いから動いてしまい、足が出たり方が出たりして寒い思いをすることも。上から毛布で蓋をしていると、それが殆ど無くなるので、それでも暖かいんですね。で、今回の場合寒くて余りからだが動かないからか、そう言うことはありませんでした。流石に毛布二枚を使い上下に使うほどの寒さでは無いので、もう少し下に敷いた状態で試してみたいと思いますが、こちらの方が使い勝手は楽ですね。
VAIOスマートフォン
MVNOの日本通信(b-mobile)とVAIOが君で、来年からスマートフォンを販売するという記事。最初、ちょっと意味を勘違いしていて、SONYのXperiaとb-mobileが提携するのかと思ったんですよね。XperiaはSONY本体だけど、最近調子が悪いからVAIOへ移管して協業するのかと思ったら、そうじゃないんですね。で、製品ラインとしては、原稿のリッチなキャリアー端末と、コスト重視の格安スマホの間を狙うと言っているけれど、正直どうだろうか。確かにどちらにも不満のある購買層は存在すると思うけれど(自分もそうだけど)、ビジネスとしてフライするだけのデマンドがあるかどうかちょっと疑問。
今キャリアーの端末だと5万円から上くらいでしょうか? 格安スマホだと1万から2万円位? となると3万円前後の価格でそれなりの機能を盛り込んだものを作るという話になるわけですが、何を残して何を外すのだろうか。個人的には、FeliCa/NFCが入っているなら乗っても良いけれど。
一つ疑問なのは、VAIOが作るのは良いけれど、マーケットとして日本市場しか想定できないので、台数的にはせいぜい数万台の規模だと思うんですよね。それでペイできるだけの物を作る事が出来るんだろうか。VAIOと言うブランドだけでは厳しいと思うんですよね。それと、今のVAIOの組織だけではスマートフォンを作るだけの人材も足りないだろうから、ODMで持ってくるんだろうか。その場合、独自性を出せば出すほどコスト高になってうま味が減るわけだから、ちょっとビジネスモデルが見えないんですよね。
来年早々には詳細が発表されるそうですけど、それを観て乗り換えるのを考えるのも良いかも。
今キャリアーの端末だと5万円から上くらいでしょうか? 格安スマホだと1万から2万円位? となると3万円前後の価格でそれなりの機能を盛り込んだものを作るという話になるわけですが、何を残して何を外すのだろうか。個人的には、FeliCa/NFCが入っているなら乗っても良いけれど。
一つ疑問なのは、VAIOが作るのは良いけれど、マーケットとして日本市場しか想定できないので、台数的にはせいぜい数万台の規模だと思うんですよね。それでペイできるだけの物を作る事が出来るんだろうか。VAIOと言うブランドだけでは厳しいと思うんですよね。それと、今のVAIOの組織だけではスマートフォンを作るだけの人材も足りないだろうから、ODMで持ってくるんだろうか。その場合、独自性を出せば出すほどコスト高になってうま味が減るわけだから、ちょっとビジネスモデルが見えないんですよね。
来年早々には詳細が発表されるそうですけど、それを観て乗り換えるのを考えるのも良いかも。
2014年12月25日
財閥問題
韓国では、大韓航空のナッツリターン問題が、財閥問題としてどんどん広がっていくけれど、それだけ根深い問題という事なんでしょうね。で、個人的に感じるのは、今回の大韓航空を配下に持っている韓進グループって、韓国の10大財閥の中では7番目とか8番目位なんですよね。トップのSamsungとかLGと比べると10倍近く資産は違う。素朴な疑問として、7番目くらいの財閥でこうなんだから、それよりも上位のグループは一体どうなるんだろうかと。
Samsungは特に、韓国で憧れの的の企業で、同じ財閥系でもLGとは格が違うというか、LGとかHyundaiでも十分立派な会社だと思うのに、Samsungに入れなかったという劣等感を持っているんですよね(私の個人的知り合い談)。まぁ、日本でも業種によってその会社規模とか知名度で優劣みたいなものがあって、例えば自分の就職時期には商社系が人気があって、三菱商事とか住友商事とかが人気があって、それ以外の商社だとなんか2番手3番手みたいな雰囲気がありましたが、よくよく考えてみれば大きな組織に入っても自分の好きな仕事が出来るとは限らないわけで、商社でも自分の興味の有る分野に特化した会社に入る方が遥かに自分のためになると思うけれど。
日本では戦後に財閥解体があって、戦前の財閥支配的なものは無くなったことになっていますが、それでも旧財閥系列で企業グループみたいなものが私の就職時期にも残っていて、緩やかな連携みたいなものはありました。でも、その後の経済危機で、例えば銀行の淘汰がその一番良い例ですよね。今の三井住友銀行なんて、ほんの20年30年前には信じられない話。財閥が解体されれば全て解決されるとは言わないけれど、そうで無くても同族的な関係が重要視されるお国柄で、さらに権力や資金を握ったグループが存在していれば、その先に見えるものは言わずもがな、かな。
今朝のニュース番組で、コリアレポートの辺真一氏が「(今後裁判が終わっても)財閥は残るでしょうね」と何も変わらないようなニュアンスの事を言われていたけれど、そのなにか疲れたような突き放すような言い方が凄く印象的でした。結局、韓国もGDPの75%を握る財閥をなにかしようという気にはなれないんだろうなぁ。余りに大きくなりすぎて、何も出来ないという状態に既に固定されてしまった悲劇なんでしょうね。日本としては、生暖かく見守って上げるのが隣国として一番正しい姿勢かも。
Samsungは特に、韓国で憧れの的の企業で、同じ財閥系でもLGとは格が違うというか、LGとかHyundaiでも十分立派な会社だと思うのに、Samsungに入れなかったという劣等感を持っているんですよね(私の個人的知り合い談)。まぁ、日本でも業種によってその会社規模とか知名度で優劣みたいなものがあって、例えば自分の就職時期には商社系が人気があって、三菱商事とか住友商事とかが人気があって、それ以外の商社だとなんか2番手3番手みたいな雰囲気がありましたが、よくよく考えてみれば大きな組織に入っても自分の好きな仕事が出来るとは限らないわけで、商社でも自分の興味の有る分野に特化した会社に入る方が遥かに自分のためになると思うけれど。
日本では戦後に財閥解体があって、戦前の財閥支配的なものは無くなったことになっていますが、それでも旧財閥系列で企業グループみたいなものが私の就職時期にも残っていて、緩やかな連携みたいなものはありました。でも、その後の経済危機で、例えば銀行の淘汰がその一番良い例ですよね。今の三井住友銀行なんて、ほんの20年30年前には信じられない話。財閥が解体されれば全て解決されるとは言わないけれど、そうで無くても同族的な関係が重要視されるお国柄で、さらに権力や資金を握ったグループが存在していれば、その先に見えるものは言わずもがな、かな。
今朝のニュース番組で、コリアレポートの辺真一氏が「(今後裁判が終わっても)財閥は残るでしょうね」と何も変わらないようなニュアンスの事を言われていたけれど、そのなにか疲れたような突き放すような言い方が凄く印象的でした。結局、韓国もGDPの75%を握る財閥をなにかしようという気にはなれないんだろうなぁ。余りに大きくなりすぎて、何も出来ないという状態に既に固定されてしまった悲劇なんでしょうね。日本としては、生暖かく見守って上げるのが隣国として一番正しい姿勢かも。
原爆テロ
一般紙にもニュースとして流れたんだろうか。全然こんな話、知りませんでした。単なる脅しだけで無く、内部文書しかも設計図やセキュリティコードまで漏れているというのに、韓国国内ではどの様な騒ぎになっているのかよく分からない。少なくとも日本じゃ殆ど知られ居ないようなニュースのような気がする。で、国内で反原発とか廃原発と騒いでいる人達って、海外の話には全く無関心なんですね。仮になにかトラブルがあれば、場所が場所だけに西日本特に九州地域にはかなりの影響が想定されるのに。結局彼らの主張っていうのは、単に自分達が気にくわない主張や考えに対して単に反対しているだけで、本当に意思なり理由なりを持って活動している人達って言うのは、殆ど居ないんだろうな。所謂「お里が知れる」って言うは話だな。
Christmas
昨日はクリスマスイブ、今日はクリスマス。でも、"Christmas"ってキリスト教の祝祭日だから、仏教徒は勿論それ以外の宗教にとっては別にお目出度いというわけでは無い。その為USなんかでも、所謂"PC (Politically Correctness)"を考慮して、"Winter Holiday"と言う言い方をするし、"Happy Christmas"とは言わずに"Season's Greeting"と言う言い方をして、特定の宗教に依存しないような配慮をしています。別に日本人はキリスト教の本来の教えに共感してお祝いしているわけじゃ無く、一つのイベントとして楽しみ騒いでいるだけだからそこまで神経質になる必要は無いのかもしれないけれど、日本人以外の人達から観たら一寸違和感があるかも。
丁度学校も終わり、仕事もそろそろ年末に向けて追い込み時期になり、タイミングによっては忘年会の時期でもあるから、絶好のイベントタイミングだと思うけれど、年々なんか騒ぐことだけが大きくなっていくのは、他のイベント、例えばHalloweenとかと同じですね。まぁ、日本人らしいと言えば日本人らしいけれど、本来の意味も一寸考えてみる必要があるかも。例えば日本の「お盆」という風習が、海外に広がって、それが日本のHalloweenとかThanksgivingみたいなイベント的なものになってしまったら、日本人としてはちょっと悲しいかも。いゃ、逆に日本人としては海外の人が日本の風習を楽しむことを喜んで逆輸入してしまうかも(笑)。
丁度学校も終わり、仕事もそろそろ年末に向けて追い込み時期になり、タイミングによっては忘年会の時期でもあるから、絶好のイベントタイミングだと思うけれど、年々なんか騒ぐことだけが大きくなっていくのは、他のイベント、例えばHalloweenとかと同じですね。まぁ、日本人らしいと言えば日本人らしいけれど、本来の意味も一寸考えてみる必要があるかも。例えば日本の「お盆」という風習が、海外に広がって、それが日本のHalloweenとかThanksgivingみたいなイベント的なものになってしまったら、日本人としてはちょっと悲しいかも。いゃ、逆に日本人としては海外の人が日本の風習を楽しむことを喜んで逆輸入してしまうかも(笑)。
2014年12月24日
訪日客1300万人突破
訪日客が1300万人を突破したという記事。記事にもあるように、日本は2020年の東京オリンピック・パラリンピックまでに、訪日客数を2000万人に延ばすという目標を掲げて、昨年は1000万人突破し、今年は1300万人突破と、かなり確実な伸びを見せています。この調子で伸びていけば、2017年か2018年位には2000万人突破の勢いだけれど、その分フライト数も増やさないといけないから、そうなるとほぼ満杯の成田・羽田以外の国際空港でどれだけ集客能力をアップさせるかが問題。新千歳、中部、関空、福岡辺りで、これからどれだけ上澄み出来るかですよね。
海外からの観光客に人気のある、京都や大阪の食べ物という魅力的なコンテンツのある関空辺りは、LCCとの協業もあって利用客数も伸びているようですから、やっと関空の利用価値というか付加価値が見えてきたと言う事でしょうか。その点、地元の中部国際空港にはもう一寸頑張って欲しいですよね。ただ、コンテンツ的に少し弱いのも事実。岐阜とかの合掌造り等の日本の原風景コンテンツとか、三重の伊賀忍者ツアーとか、静岡も富士山辺りを絡めて素材としては良いものがあるとは思うけれど、もう一寸京都みたいに気軽にでも十分日本らしさを満喫できるコンテンツが欲しいですよね。
静岡だと、お茶の魅力を中心に静岡空港周辺の開発を進めるみたいだけど、飲むだけで無くお茶のお風呂とか、茶カテキンを利用した衣類とかマスクとか、そう言うものを利用したお茶利用の健康増進施設みたいなものはどうだろうか。海の幸山の幸も豊富だから、そう言う食材+お茶と健康というキーワードも面白いかも。まぁ、静岡だけでは限界もあるから、地方地方で魅力的なコンテンツを準備して、こちらで1万人、あちらで2万人という積み上げをしていかないと、なかなか2000万人という大台には届かないでしょうね。
ビジネスチャンスという事は勿論だけれど、「日本」という社会や文化を知ってもらう良い機会でもあるわけです。色々な誤解や間違いを解くチャンスでもあると言うことも重要ですよね。
海外からの観光客に人気のある、京都や大阪の食べ物という魅力的なコンテンツのある関空辺りは、LCCとの協業もあって利用客数も伸びているようですから、やっと関空の利用価値というか付加価値が見えてきたと言う事でしょうか。その点、地元の中部国際空港にはもう一寸頑張って欲しいですよね。ただ、コンテンツ的に少し弱いのも事実。岐阜とかの合掌造り等の日本の原風景コンテンツとか、三重の伊賀忍者ツアーとか、静岡も富士山辺りを絡めて素材としては良いものがあるとは思うけれど、もう一寸京都みたいに気軽にでも十分日本らしさを満喫できるコンテンツが欲しいですよね。
静岡だと、お茶の魅力を中心に静岡空港周辺の開発を進めるみたいだけど、飲むだけで無くお茶のお風呂とか、茶カテキンを利用した衣類とかマスクとか、そう言うものを利用したお茶利用の健康増進施設みたいなものはどうだろうか。海の幸山の幸も豊富だから、そう言う食材+お茶と健康というキーワードも面白いかも。まぁ、静岡だけでは限界もあるから、地方地方で魅力的なコンテンツを準備して、こちらで1万人、あちらで2万人という積み上げをしていかないと、なかなか2000万人という大台には届かないでしょうね。
ビジネスチャンスという事は勿論だけれど、「日本」という社会や文化を知ってもらう良い機会でもあるわけです。色々な誤解や間違いを解くチャンスでもあると言うことも重要ですよね。
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