Denverに到着してホテルに入ったのが、まだ午後も早い時刻だったので、じゃホテルの周りでも歩いてみようかと外に出たところ... 雨です。ホテルに入ったときには、晴れ間が見えるような天気だったのに。本降りと言うほどでもなく小雨模様だったので、一度は外に出たんですが、結局人出もなく寒くもなってきたので早々にホテルに退散。この後、クラブラウンジでちょっと飲んでから、ホテル内のレストランで食事をしたときにもワインを飲み過ぎて、早々に部屋に引き上げたところでDenver初日は終了。
で、Denver 2日目。Boulderには、Denverから結構頻繁にバスがでているようなので、ホテル前にも停車しているRTDの"16th Street Mall"を行き来する無料バスに乗り、バスターミナルのある"Market Street Station"に移動。この地下のバスターミナルでBoulder行きのパスを待ちます。
10分程待っているとBoulder行きのバスが到着。乗り込んでバスターミナルを出て10分も走ると、もうこんな感じでのどかな光景が窓の外には広がるばかり。このバス、途中ノンストップのものもありますが、今回乗車したのは"Local"で途中のバス停に止まりながら進むもの。途中のバス停も、そこまで車で来て止めておき、そこから先はこういったバスで移動するような施設になっているので、時間帯によっては混雑するのかも知れませんが、この時は途中で乗り降りする人も1人か二人程度でガラガラでした。
そんな状態で40分位で、Boulderのバスターミナルに到着です。
バスターミナルに着いたものの、特にどこかに行く当てがあるわけでもなく(いゃ、サーバー見るんじゃないか > 俺(笑))、ターミナル内のMapを見ていたら、どうも2ブロック先に屋外型のモールエリアがあるようなので、行ってみます。
本当に、ターミナルのビルを出て歩いて3分。ロッキー山脈を背景に、煉瓦畳みが続く一角がありました。"Pearl Street Mall"という場所らしく、雰囲気的にはBostonのNewbury Streetにも似た感じ。この時は、まだ朝の10時頃でしたから殆ど人通りもなく、あとやっぱりロッキー山脈を控えているだけあって、日陰に入ると風の冷たいこと冷たいこと...
Denver市内の"16th Street Mall"は1マイル位ありますが、このモールはせいぜい数百メートル程度。あっという間に端まで来てしまい、今度は次の目的地である、"University of Colorado"「コロラド大学」に向かって、ぶらぶらとBoulder市内を散策することに。
Denver市内だと、周りに何も障害物がないような「だだっぴろい」という印象でしたが、Boulderにまで来ると迫ってくる山並みが大きく見えます。私にとってはBoulderは「サーバーの街」ですけど、マラソンとかの高地合宿地として有名ですからね。実は、Denver市自体"Mile High City"(海抜1600m都市)として有名で、高山病とかはさすがにないだろうけど、息苦しくなるのかなとか妙な期待をしてましたが、この程度では流石にそんなこともなく、冷たい風が気持ちいいくらい。この位の負荷だから、良いんでしょうね。
で、10分程だらだらと歩いて行くと、コロラド大学の敷地が見えてきました。(続く...)
2010年5月12日
2010年5月11日
KIX-BOS-DEN-SEA-KIX (14) - Denverへ
デンバー移動の朝。今回何故にDenverに寄ることにしたのか。今回の旅行のメインは、なんと言ってもSeattleでのイチロー vs ゴジラのMLB観戦なので、このままBostonからSeattleに移動してもよかったんですが、それだと日数的に折角USに来ているのに勿体ない。で、じゃどこかに寄ろうかといろいろ候補地を探したんですが、なかなか「此所」という場所が無いんですよね。そうこうしているうちに、そういゃ天候も良くなっているし、一度言ってみたいと思っていたDenverに寄ってみようと閃いて決めたのが今回の旅程。何故にDenverかというと、実は前の会社で使っていたサーバー類が置かれていたデータセンターが、Denverの隣のBoulderにあったからと言うのが理由だったりします(笑)。それ以外にも、Denver BRONCOSのスタジアムをみたいとか、まぁ理由はいろいろあったんですが。で、出発の朝、外から泊まっていたHiltonの写真を撮影して気がつきました。ラウンジが結構広いなと思っていたんですが、こんな具合に外に出てたんですね。
空港へは歩いてもいけるわけですが、どのみちターミナル移動のパスに乗らないといけないので、ホテルのシャトルを利用してUAが使っていターミナルCへ移動。RCCで時間を潰して、Denver行きのUA785便の搭乗は定刻通り始まったんですが、ここでトラブルが。
搭乗して暫くすると、貨物室のドアが閉じなくなったので、今メカニックが修理をしている、という機長のアナウンスが。えっ、キャンセル? と一瞬焦りましたが、すぐに「マニュアルで対応するから、その為の書類陣日で5分位遅れる」という説明。まぁ、5分位ならと思って暫くすると、「メカニックが修理できると言うことなので、20分程遅れます」という話。をぃをぃ、本当に大丈夫なのかと... 私はこの時窓際の席で、そこから荷物の搬入口がよく見える場所だったので、メカニックが工具箱を持ってベルトコンベアーを上がってくる様子だとか、その下で数名が集まってなにやら相談している様子などずっと見えていました。
結局、ドアクローズは定刻通りだったものの、プッシュバックが始まったのは30分以上過ぎてから。CPからは、Denverでの乗りつぎ予定のお客様は別の便への振り替え対応済みだから、到着したら地上係員に聞いてね、というようなアナウンスを聞きながら、やっと出発です。
Bostonを飛び立って、しばらくは結構気流に関係で揺れたりしたんですが、五大湖の多分エリー湖だと思うけれど、湖が見えるような頃には安定してきました。機内食も、自分はこのまま移動してホテルに入るだけなので、珍しく真っ昼間から白ワインをオーダー。お昼は、例によってチキンサラダでしたが、今回もミネストローネみたいなスープ付きで、これがなかなか美味しゅうございました。チキンサラダも、往路のSFO-BOSでは、焼いたチキンが乗っているだけでしたが、今回はサルサソースが掛かっていて、結構ワインのつまみとしてあっていて、まったりとしたフライトです。とは言っても、6時間近くフライト時間はあるので、食べ終わると例によって4時間近く爆睡状態になり、気持ち的にはあっという間にDenverに来た感じです。
「大平原」という言葉を聞くと、初めてNRT-DFWをAAで飛んだときに、延々と広がるテキサスの土地を思い出しますが、このDenver周辺も凄い感じですね。で、その中に、縦縦横横と規則正しく正方形に滑走路が配置され、ターミナルビルも川の字に並んでいる、Denverの空港が見えてきました。東から西に一度横を通り過ぎて、その後結構急旋回して西側からアプローチ。いゃぁ、話には聞いていましたが大きな空港です。私の記憶の中では、DFWがでかいという印象がありますが、それに勝るとも劣らない感じですね。こういうUSの巨大空港を利用していると、本当に日本のNRTやその他の空港の貧弱さというか、もうちょっとなんとかならんのかという悔しさみたいな物をいつも感じます。
流石に大きな空港なので、バゲッジクレームで少し迷ったりしましたが、心配していたホテルへの移動は、"Super Shuttle"という空港からダウンタウンへのシャトルサービスのカウンターに偶然並んだら、ホテル直通のサービスがあるというので、往復US$34でチケットを購入。予約は特にいらず、朝だと15分間隔でホテルから空港にシャトルが走っているので便利そうです。
シャトルの中には、ZZ Topみたいな兄ちゃんと、離婚して子供ありという30代位の女性(これは、兄ちゃんとの会話でそう言っていたから)との相乗り。この兄ちゃん、ホテルに行くんじゃなくて、途中寄り道して貰って、トラックステーション見たいところでおりていきました。話し好きな性格らしく、最初は女性と「どこから来た」とか話をしていましたが、そのうちにこちらにも「どこから来た」というので「日本」というと、おお俺も2回行ったことがあると言いだし、「実は、グリーンベレーだった(!)」というんだけど... 今のあごひげ、パンクっぽい服装からは信じられないんですけど... そんな出会いもありつつの、シャトルは40分位でホテルに到着。やれやれです。(続く...)
空港へは歩いてもいけるわけですが、どのみちターミナル移動のパスに乗らないといけないので、ホテルのシャトルを利用してUAが使っていターミナルCへ移動。RCCで時間を潰して、Denver行きのUA785便の搭乗は定刻通り始まったんですが、ここでトラブルが。
搭乗して暫くすると、貨物室のドアが閉じなくなったので、今メカニックが修理をしている、という機長のアナウンスが。えっ、キャンセル? と一瞬焦りましたが、すぐに「マニュアルで対応するから、その為の書類陣日で5分位遅れる」という説明。まぁ、5分位ならと思って暫くすると、「メカニックが修理できると言うことなので、20分程遅れます」という話。をぃをぃ、本当に大丈夫なのかと... 私はこの時窓際の席で、そこから荷物の搬入口がよく見える場所だったので、メカニックが工具箱を持ってベルトコンベアーを上がってくる様子だとか、その下で数名が集まってなにやら相談している様子などずっと見えていました。
結局、ドアクローズは定刻通りだったものの、プッシュバックが始まったのは30分以上過ぎてから。CPからは、Denverでの乗りつぎ予定のお客様は別の便への振り替え対応済みだから、到着したら地上係員に聞いてね、というようなアナウンスを聞きながら、やっと出発です。
Bostonを飛び立って、しばらくは結構気流に関係で揺れたりしたんですが、五大湖の多分エリー湖だと思うけれど、湖が見えるような頃には安定してきました。機内食も、自分はこのまま移動してホテルに入るだけなので、珍しく真っ昼間から白ワインをオーダー。お昼は、例によってチキンサラダでしたが、今回もミネストローネみたいなスープ付きで、これがなかなか美味しゅうございました。チキンサラダも、往路のSFO-BOSでは、焼いたチキンが乗っているだけでしたが、今回はサルサソースが掛かっていて、結構ワインのつまみとしてあっていて、まったりとしたフライトです。とは言っても、6時間近くフライト時間はあるので、食べ終わると例によって4時間近く爆睡状態になり、気持ち的にはあっという間にDenverに来た感じです。
「大平原」という言葉を聞くと、初めてNRT-DFWをAAで飛んだときに、延々と広がるテキサスの土地を思い出しますが、このDenver周辺も凄い感じですね。で、その中に、縦縦横横と規則正しく正方形に滑走路が配置され、ターミナルビルも川の字に並んでいる、Denverの空港が見えてきました。東から西に一度横を通り過ぎて、その後結構急旋回して西側からアプローチ。いゃぁ、話には聞いていましたが大きな空港です。私の記憶の中では、DFWがでかいという印象がありますが、それに勝るとも劣らない感じですね。こういうUSの巨大空港を利用していると、本当に日本のNRTやその他の空港の貧弱さというか、もうちょっとなんとかならんのかという悔しさみたいな物をいつも感じます。
流石に大きな空港なので、バゲッジクレームで少し迷ったりしましたが、心配していたホテルへの移動は、"Super Shuttle"という空港からダウンタウンへのシャトルサービスのカウンターに偶然並んだら、ホテル直通のサービスがあるというので、往復US$34でチケットを購入。予約は特にいらず、朝だと15分間隔でホテルから空港にシャトルが走っているので便利そうです。
シャトルの中には、ZZ Topみたいな兄ちゃんと、離婚して子供ありという30代位の女性(これは、兄ちゃんとの会話でそう言っていたから)との相乗り。この兄ちゃん、ホテルに行くんじゃなくて、途中寄り道して貰って、トラックステーション見たいところでおりていきました。話し好きな性格らしく、最初は女性と「どこから来た」とか話をしていましたが、そのうちにこちらにも「どこから来た」というので「日本」というと、おお俺も2回行ったことがあると言いだし、「実は、グリーンベレーだった(!)」というんだけど... 今のあごひげ、パンクっぽい服装からは信じられないんですけど... そんな出会いもありつつの、シャトルは40分位でホテルに到着。やれやれです。(続く...)
Sheraton Denver Downtown
Denverでの宿泊は、SPGのカウント稼ぎも兼ねてSheraton Denver Downtwonに。というか、ここがそれ以外のチェーンも含めて一番安かったから。一泊約US$180(税込み)です。チェックインすると「Executive LevelにUpgradeしました」というお話し。このホテルは、Plaza(写真右の建物)とTower(写真左の建物)という二つの建物が道をはさんで建っていて、2F部分に連絡橋があるんですが、その移動がちょっと面倒。フロントはPlaza側にあるので、一度2Fに上がって橋を渡り、そこからさらに上に上がらないといけない。さらに、Executive Floreの場合は部屋のキー(カード)をスキャンしないと階数ボタンを押せないのは良くあるんですが、ここは客室フロアー全部そうなっています。
21Fと22FがExecutive Levelでしたが、私は2137という部屋。部屋番号を追って廊下を歩いて行くと、突き当たりの部屋が2137号室。中に入ってみてびっくり。入り口横にソファーとテレビが有り、その奥にベッドルームが。いわゆる、"Executive Suite"にアップグレードしてくれたみたいです。Embassy Suiteも同じようなタイプですけど、こちらは流石にSheratonのExecutive Suiteだけあって、調度品類はちょっと高級そう。でも、結局これらのソファーを使うこともなく、この入り口横のスペースは、出入りするだけで一度も使いませんでした。まぁ、スペースの無駄遣いと言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、これ部屋のデザインも悪いから。
ソファー右側の壁部分は、実はバスルームの壁。ソファーの後ろの壁の反対側にはダブルサイズのベッドが二つ並んで配置されています。 だから、入り口からバスルーム横を通り過ぎて、奥のベッドルームに移動するので、その通路が狭くなっています。
その奥の部屋をソファーの後ろの壁の反対側位置から見た配置。ベットの反対側には、建物の柱が走っているので、部屋の配置は変則的です。でも、何故かバスルームが狭いデザインになっているんですよね。入り口横のリビングを狭くして良いから、もう少しスペースがバスルームに欲しいところです。
このベッドですが、非常に寝心地が良くて気に入りました。只残念なことに、何故か貴重品入れのセイフティボックスが部屋に無いこと、冷蔵庫も無い、衣類を入れる箪笥が小さな物一つだけ、等々細かな部分でちょっと「???」と思うことが幾つも。
あと、空調のファンの音がうるさくて、しかも止められないんですよね。まぁ、アップグレードしてくれて文句を言うのもなんだけど、リッチな雰囲気はあるけれど、いろいろボロも見えている、という雰囲気です。
机周りで気に入ったのが、この楕円形のテーブル。足の下に車が付いているので、自由に場所や向きを変更出来ます。逆に困ったのがインターネット。スタンドの台のところにEthernetのケーブルが出ているので、最初これを使って接続し手見たところ全然スピードが出ないし、不安定。昔懐かしいダイアルアップで接続しているような感じです。何とか方策は無いかと探してみると、ワイヤレスでも接続可能というのでケーブルを抜いてワイヤレスに変更してみました。
で、ちょっとバタバタしましたが、結局ワイヤレスのほうが安定しているし早い。「快調快調」と暫く使っていて、何気に接続スピードを確認してみると「104Mbps」と表示されます。「えっ?」と驚いてもう一度確認してみると、なんと11nで接続してるじゃないですか。仕事以外で初めて見たぞ、11nで接続しているところ(笑)。途中、50Mbpsとか40Mbps台に落ちることもありましたが、逆に130Mbpsなんて表示される時も。確かに、ほとんどストレス無く使えます。うーん、なかなかやるな > Sheraton Denver
この後、まだ時間が合ったので少しホテルの周りでも歩いてみようかと外に出ましたが、すぐに雨が降ってきて慌てて退散しました。食事もホテルの中のレストランで軽く済ませたんですが、明日もこのまま雨だとどうしようかと悩みながらDenver初の夜は更けていきます。結局、翌日は快晴になったので良かったんですが。細かな部分でちょっとというところはあるけれど、Sheraton系としては良いんじゃないでしょうか。今回も宿泊予定の、Sheraton Seattleがこれまでの中で一番高得点なんですが、それに次ぐくらいの評価は上げても良いと思います。もっとも、今回のお値段だからそうであって、もっと高くなると別のホテルに浮気するかもしれませんが...
21Fと22FがExecutive Levelでしたが、私は2137という部屋。部屋番号を追って廊下を歩いて行くと、突き当たりの部屋が2137号室。中に入ってみてびっくり。入り口横にソファーとテレビが有り、その奥にベッドルームが。いわゆる、"Executive Suite"にアップグレードしてくれたみたいです。Embassy Suiteも同じようなタイプですけど、こちらは流石にSheratonのExecutive Suiteだけあって、調度品類はちょっと高級そう。でも、結局これらのソファーを使うこともなく、この入り口横のスペースは、出入りするだけで一度も使いませんでした。まぁ、スペースの無駄遣いと言ってしまうと語弊があるかもしれませんが、これ部屋のデザインも悪いから。
ソファー右側の壁部分は、実はバスルームの壁。ソファーの後ろの壁の反対側にはダブルサイズのベッドが二つ並んで配置されています。 だから、入り口からバスルーム横を通り過ぎて、奥のベッドルームに移動するので、その通路が狭くなっています。
その奥の部屋をソファーの後ろの壁の反対側位置から見た配置。ベットの反対側には、建物の柱が走っているので、部屋の配置は変則的です。でも、何故かバスルームが狭いデザインになっているんですよね。入り口横のリビングを狭くして良いから、もう少しスペースがバスルームに欲しいところです。
このベッドですが、非常に寝心地が良くて気に入りました。只残念なことに、何故か貴重品入れのセイフティボックスが部屋に無いこと、冷蔵庫も無い、衣類を入れる箪笥が小さな物一つだけ、等々細かな部分でちょっと「???」と思うことが幾つも。
あと、空調のファンの音がうるさくて、しかも止められないんですよね。まぁ、アップグレードしてくれて文句を言うのもなんだけど、リッチな雰囲気はあるけれど、いろいろボロも見えている、という雰囲気です。
机周りで気に入ったのが、この楕円形のテーブル。足の下に車が付いているので、自由に場所や向きを変更出来ます。逆に困ったのがインターネット。スタンドの台のところにEthernetのケーブルが出ているので、最初これを使って接続し手見たところ全然スピードが出ないし、不安定。昔懐かしいダイアルアップで接続しているような感じです。何とか方策は無いかと探してみると、ワイヤレスでも接続可能というのでケーブルを抜いてワイヤレスに変更してみました。
で、ちょっとバタバタしましたが、結局ワイヤレスのほうが安定しているし早い。「快調快調」と暫く使っていて、何気に接続スピードを確認してみると「104Mbps」と表示されます。「えっ?」と驚いてもう一度確認してみると、なんと11nで接続してるじゃないですか。仕事以外で初めて見たぞ、11nで接続しているところ(笑)。途中、50Mbpsとか40Mbps台に落ちることもありましたが、逆に130Mbpsなんて表示される時も。確かに、ほとんどストレス無く使えます。うーん、なかなかやるな > Sheraton Denver
この後、まだ時間が合ったので少しホテルの周りでも歩いてみようかと外に出ましたが、すぐに雨が降ってきて慌てて退散しました。食事もホテルの中のレストランで軽く済ませたんですが、明日もこのまま雨だとどうしようかと悩みながらDenver初の夜は更けていきます。結局、翌日は快晴になったので良かったんですが。細かな部分でちょっとというところはあるけれど、Sheraton系としては良いんじゃないでしょうか。今回も宿泊予定の、Sheraton Seattleがこれまでの中で一番高得点なんですが、それに次ぐくらいの評価は上げても良いと思います。もっとも、今回のお値段だからそうであって、もっと高くなると別のホテルに浮気するかもしれませんが...
2010年5月10日
KIX-BOS-DEN-SEA-KIX (13) - Boston観光(3)
暫く"MARINE Week"を見学して、ちょっと買い物でもしようかとCopleyに移動することに。Quincy Marketから黄金(真鍮?)のヤカンが飾られているスターバックスを見ながら、Government Centerの駅から地下鉄で移動です。
Copleyとその横のPrudencialのMallを回ったんですが、特に買いたい物も見つからず、天気も良いので健康増進も兼ねて(笑)、Newburyの通りをぶらぶら戻ることにしました。
ここは古い町並みを生かして、新しいお店が入っているおしゃれな通りで、以前来たときからのお気に入り。だいたい通りの長さは1マイルくらいでしょうか。その間ずっと並木沿いに古い建物が並んでいて、その中にはカフェがあったり、ブランドショップがあったり、いろいろなお店が入っていて、上手く歴史と現在が調和しているなという雰囲気。
建物が近代的なビルであっても、その入り口にはこんな感じに古いミシンがオブジェとして展示されていたりして、全体としての雰囲気を妙に壊すことなく良いあんばいになっている感じです。
こういう雰囲気の町並みを、例えば東京なら銀座あたりに作ると結構良い雰囲気じゃないかと思うんだけど、肝心な昔の町並みがどんどん無くなっていますからね。今だったら、スカイツリーで有名になってきている浅草あたりで、こんな再開発をした面白いかも。
別に東京でなくても、地方の町並み再生みたいな目的で、こういう感じに作ることが出来たらいいなと思いますね。「集客」というよりも、日々人が自由に集まってきて散策できるような空間というか。これまでだと、公園がそんな役割を持っていたんじゃないかと思いますが、公園のような一カ所にするのではなく、導線を導入して人の流れも生むような感じといえばいいのか。
地元、浜松の市街地再生のアイデアにはつながらないだろうか、などと大胆なことを考えながら、天気も良かったので結局Newburyの通りを1往復半してしまいました。流石に、歩き疲れて、早めにホテルに退散することにしました。ここから地下鉄で空港まで出て、そこからターミナルAに移動してホテルに戻り、短い今回のBoston滞在も終了。特に大きな街でもないし、何か特別珍しいイベントがあるわけでもないんですが、Bostonには何度来ても飽きませんね。流石に、冬の寒いときにはちょっと遠慮したいけれど、こういう季候の良いときなら、一週間位のんびり毎日ダウンタウンを散策するだけでも十分です。ただ、物価が高いのが残念。消費税は安いんだけど。それと、日本から遠いのが玉に瑕です。でも、またそのうちにブラッと訪れそうです。
さて、明日は初めての土地、Denverに移動です。(続く...)
2010年5月9日
KIX-BOS-DEN-SEA-KIX (12) - Boston観光(2) MARINE Week
このQuincy Marketは、三つの古い倉庫が並んでいますが、その真ん中の建物は丸々フードコートというか、レストランなんかも入っている場所。怪しげな日本食(?)のお店もあったりしますが(笑)、毎回USに来たらまずは食べたい、チリドックを今回もオーダーして少し早めの昼食にしました。この日は、中学or高校生の社会見学みたいなものがあったのか、この施設の中は子供達で一杯。混雑するまえにとおもったんですが、1F部分は結構埋まっていたので、2Fに上がって古い建物の雰囲気を感じながらの食事となりました。
でお腹もふくれたので、さてどうしようと思ったんですが、滅多以内機会なので海兵隊の展示品を見学することに。もともと、軍事スラリー小説は好きな方なので、この手の物に興味もありますが、実物を見るのは初めて。
まずは、"M142 HIMARS Launcher"。日本名だと「高機動多連装ロケットシステム(High-Mobility Artillery Rocket System)」とでも言うんでしょうか。流石に実装はしてなかったみたいですけど、発射装置を動かしたりしてました。
面白かったのは、この写真の右手奥で海兵隊の軍楽隊が演奏してたんですが、若い女性が兵士に頼んで運転席に入らせて貰い、運転席の天井が空いているので、そこから運転台の屋根に上って、そこから写真を撮っていたこと。何ともフレキシブルです(笑)。
名称を控え忘れましたが、軽警戒車みたいなものかな。最初軽戦車かとおもったんですが、キャタピラーではなく、タイヤでしたから。見ている最中に、急に砲塔部分が旋回したり上下に移動し出したりしてびっくりしました。見学に来ていた子供達が中に入って、動かしていたみたい。うーん、羨ましい(笑)。
これも名前は控え忘れましたが、この面構えはJEEPですよね。HAMMERかな?
一角には、こんな感じに機関銃や狙撃銃を並べているコーナーも。これ、実際に手にしてレバーアクションをしたり出来ます。子供達もそうですけど、結構いい年した大人の男性・女性も銃を片手に記念撮影をしていました。「銃器」に関しての歴史や背景が違うとは言え、ちょっと日本では見られない光景ですよね。
で、展示されていた物は、流石に銃口にはカバーとかかけられていましたが、特に子供なんかは適当に扱ったりしていましたから、後で調整とか整備が大変だったんじゃないだろうか。そっちが心配でした。
マーケット入り口、Sam Adams像の横に停車していた、輸送車両。荷台には、実際に使っているのか武器や弾薬箱みたいなものが乗っていましたが、結構自由に中を撮影させたり、写真のように座席に座って記念撮影している人が沢山。
今回一番の目玉は、やはりこの155mm榴弾砲(Howitzer Medium Towed 155MM M777A2)。最初、砲身はもっと上を向いていたんですが、手前のハンドルを回してなんにも砲身を上下に移動させて喜んでいました。とにかく、広場の入り口一番目立つ場所にこれが立っていますからね、目立つこと目立つこと。いゃ、最初は何か事件が発生したのかと、真面目に勘違いしてしまいましたから。写真には写っていませんが、それぞれの展示車両の周りには、ちゃんと銃を携行した兵士が警備したりしていて、結構和やかな中にも緊張感がありました。
丁度日本では普天間の海兵隊ヘリコプター基地移設の話題が沸騰していますが、もし日本でこんな事を海兵隊どころか自衛隊とかがやったらどうなるんでしょう ね。いゃ、基地祭とかでは展示するでしょうけど、こんな観光地のど真ん中でやったら。印象的だったのは、兵士と話し込んでいた男性が、最後に「国を守ってくれてありがとう。(I appreciate you guys defense our nation.)」と言っていたこと。USでも、100%そういう人ばかりではないと思うけれど、日本人との意識の違いを実感した一瞬でした。(続く...)
でお腹もふくれたので、さてどうしようと思ったんですが、滅多以内機会なので海兵隊の展示品を見学することに。もともと、軍事スラリー小説は好きな方なので、この手の物に興味もありますが、実物を見るのは初めて。
まずは、"M142 HIMARS Launcher"。日本名だと「高機動多連装ロケットシステム(High-Mobility Artillery Rocket System)」とでも言うんでしょうか。流石に実装はしてなかったみたいですけど、発射装置を動かしたりしてました。
面白かったのは、この写真の右手奥で海兵隊の軍楽隊が演奏してたんですが、若い女性が兵士に頼んで運転席に入らせて貰い、運転席の天井が空いているので、そこから運転台の屋根に上って、そこから写真を撮っていたこと。何ともフレキシブルです(笑)。
名称を控え忘れましたが、軽警戒車みたいなものかな。最初軽戦車かとおもったんですが、キャタピラーではなく、タイヤでしたから。見ている最中に、急に砲塔部分が旋回したり上下に移動し出したりしてびっくりしました。見学に来ていた子供達が中に入って、動かしていたみたい。うーん、羨ましい(笑)。
これも名前は控え忘れましたが、この面構えはJEEPですよね。HAMMERかな?
一角には、こんな感じに機関銃や狙撃銃を並べているコーナーも。これ、実際に手にしてレバーアクションをしたり出来ます。子供達もそうですけど、結構いい年した大人の男性・女性も銃を片手に記念撮影をしていました。「銃器」に関しての歴史や背景が違うとは言え、ちょっと日本では見られない光景ですよね。
で、展示されていた物は、流石に銃口にはカバーとかかけられていましたが、特に子供なんかは適当に扱ったりしていましたから、後で調整とか整備が大変だったんじゃないだろうか。そっちが心配でした。
マーケット入り口、Sam Adams像の横に停車していた、輸送車両。荷台には、実際に使っているのか武器や弾薬箱みたいなものが乗っていましたが、結構自由に中を撮影させたり、写真のように座席に座って記念撮影している人が沢山。
今回一番の目玉は、やはりこの155mm榴弾砲(Howitzer Medium Towed 155MM M777A2)。最初、砲身はもっと上を向いていたんですが、手前のハンドルを回してなんにも砲身を上下に移動させて喜んでいました。とにかく、広場の入り口一番目立つ場所にこれが立っていますからね、目立つこと目立つこと。いゃ、最初は何か事件が発生したのかと、真面目に勘違いしてしまいましたから。写真には写っていませんが、それぞれの展示車両の周りには、ちゃんと銃を携行した兵士が警備したりしていて、結構和やかな中にも緊張感がありました。
丁度日本では普天間の海兵隊ヘリコプター基地移設の話題が沸騰していますが、もし日本でこんな事を海兵隊どころか自衛隊とかがやったらどうなるんでしょう ね。いゃ、基地祭とかでは展示するでしょうけど、こんな観光地のど真ん中でやったら。印象的だったのは、兵士と話し込んでいた男性が、最後に「国を守ってくれてありがとう。(I appreciate you guys defense our nation.)」と言っていたこと。USでも、100%そういう人ばかりではないと思うけれど、日本人との意識の違いを実感した一瞬でした。(続く...)
2010年5月8日
スタアラ落選?
羽田から米国への4路線が、ハワイアン航空(ホノルル)、デルタ航空(ロサンゼルス、デトロイト)、アメリカン航空(JFK)に決定し、今後異議申し立て審査を経て決定するという記事(一般紙、オリジナル)。UAもCOも、見事にスタアラ系は落選しましたね(ハワイアンは、一応UAと提携しているけれど...)。新規参入促進ということで、比較的日本からの利用が多くて安定しているハワイアンをまず入れたのは分かるんですが、残り3路線のうち2路線をDLに振り分けたのは意外でした。航空会社やアライアンスよりは、行き先重視で選んだみたいですね。UAのSFOに関しては、すでに十分という判断になったんでしょうか。UAも、ORDとかIADにしておけば、もしかしたらDLから一つは奪えたかも。そういう意味では、COのEWRでも良かったんだろうけど、これは日本側の4便分とバランスを取ったんでしょうね。
多分UAやCOは異論を出すんだろうけど、まぁひっくり返ることはないんだろうなぁ。日本側は、今度はJLが1便で、HNが3便とかになれば、少しはメリットも生まれそうだけど、多分2便+2便でしょうねぇ...
多分UAやCOは異論を出すんだろうけど、まぁひっくり返ることはないんだろうなぁ。日本側は、今度はJLが1便で、HNが3便とかになれば、少しはメリットも生まれそうだけど、多分2便+2便でしょうねぇ...
KIX-BOS-DEN-SEA-KIX (11) - Boston観光 (1)
Boston滞在2日目。今日は一日観光予定なんですが、特にどこに行くのか決めていません。Boston美術館にまた行こうかとも思ってたんですが、到着日の昨日も暑かったのにこの日も朝の天気予報では「初夏の陽気(Summer-like Weather)」と言っていたので、まずはぶらぶらと港近辺を散策する事にしました。
写真中央下の部分がホテルと駐車場を繋ぐ回廊ですが、これが駐車場の2F(Level 2)に接続しているので、ここから4Fに上がってから、空港ターミナルに移動するというちょっと面倒。しかも、写真に向かって左がターミナルAなんですが、右に折れてターミナルEに向かうとまず駐車場を縦断してからになるので、結構距離があります。 ホテルから空港の駐車場に接続している回廊(Skybridge)を通り、そこからターミナルAに移動し、そこで空港内シャトルバスに乗車して、ブルーラ インの空港駅に到着。
ここで、ちょっと無駄になるかもしれないけれど、いちいちチケットを購入するのも面倒なのでOne-Day Passを購入しました。US$9なんですが、何故か券売機がクレジットカードを受け付けない。以前は問題無かったはずなのに、Amex、VISA、MasterCard、全部「銀行カードは受け付けられないよ」と言われてしまいます。仕方がないので、US$20紙幣を挿入したところ、おつりが全部US$1硬貨で戻ってきたorz 11枚のUS$1硬貨は重いです。
そのままダウンタウン行きに乗る予定だったんですが、一度ブルーラインの終点を見てみようと何故か急に思いつき、ホームを移動。でも、終点まで言っても特 に何もない場所で結局そのまま折り返してダウンタウンに向かいます。一日券を買っておいて良かった(笑)。
Government Centerで下車すると、毎年同じ時期に来ているからでしょうか、今年もこのサーカステントが駅の前に建っていました。一度くらいは見てみようかしらなどと思いつつ、市庁舎の横を通り抜けてQuincy Marketが見えると、何かクレーンのようなものがSam. Adams像の前に立っています。何か工事でもしているのかと思って近くに行ってみると... どうみても、これ、高射砲です。何でこんなところにあるんだろうか...
で、どうもこの週は"MARINE Week"と銘打って、海兵隊(MARINE)関連の行事がいろいろ開催されているようです。
中庭部分では丁度海兵隊のブラスバンドの演奏会が披露されていて、いろいろな曲を演奏していました。その中でも写真の時には、ルイ・アームストロングの名曲「このすばらしき世界(What A Wonderful World)」を演奏していて、写真ではちょっと見にくいんですが、左から二人目の人がサックスを独奏するんですが、これが上手いこと上手いこと。この曲、ちょっとスローテンポの曲で、そこにルイの市我声の歌がとっても酔い雰囲気を出しているわけですけど、そんな様子が目に浮かぶようなサックスの演奏でした。予想通り、演奏が終わると大喝采の拍手です。
この後も何曲か聞いていたんですが、どの曲も上手いですよね。天気も良かったし、とってもお得な感じでした。で、暫く観賞した後、お腹も空いてきたので早めのお昼にすることにしました。(続く...)
写真中央下の部分がホテルと駐車場を繋ぐ回廊ですが、これが駐車場の2F(Level 2)に接続しているので、ここから4Fに上がってから、空港ターミナルに移動するというちょっと面倒。しかも、写真に向かって左がターミナルAなんですが、右に折れてターミナルEに向かうとまず駐車場を縦断してからになるので、結構距離があります。 ホテルから空港の駐車場に接続している回廊(Skybridge)を通り、そこからターミナルAに移動し、そこで空港内シャトルバスに乗車して、ブルーラ インの空港駅に到着。
ここで、ちょっと無駄になるかもしれないけれど、いちいちチケットを購入するのも面倒なのでOne-Day Passを購入しました。US$9なんですが、何故か券売機がクレジットカードを受け付けない。以前は問題無かったはずなのに、Amex、VISA、MasterCard、全部「銀行カードは受け付けられないよ」と言われてしまいます。仕方がないので、US$20紙幣を挿入したところ、おつりが全部US$1硬貨で戻ってきたorz 11枚のUS$1硬貨は重いです。
そのままダウンタウン行きに乗る予定だったんですが、一度ブルーラインの終点を見てみようと何故か急に思いつき、ホームを移動。でも、終点まで言っても特 に何もない場所で結局そのまま折り返してダウンタウンに向かいます。一日券を買っておいて良かった(笑)。
Government Centerで下車すると、毎年同じ時期に来ているからでしょうか、今年もこのサーカステントが駅の前に建っていました。一度くらいは見てみようかしらなどと思いつつ、市庁舎の横を通り抜けてQuincy Marketが見えると、何かクレーンのようなものがSam. Adams像の前に立っています。何か工事でもしているのかと思って近くに行ってみると... どうみても、これ、高射砲です。何でこんなところにあるんだろうか...
で、どうもこの週は"MARINE Week"と銘打って、海兵隊(MARINE)関連の行事がいろいろ開催されているようです。
中庭部分では丁度海兵隊のブラスバンドの演奏会が披露されていて、いろいろな曲を演奏していました。その中でも写真の時には、ルイ・アームストロングの名曲「このすばらしき世界(What A Wonderful World)」を演奏していて、写真ではちょっと見にくいんですが、左から二人目の人がサックスを独奏するんですが、これが上手いこと上手いこと。この曲、ちょっとスローテンポの曲で、そこにルイの市我声の歌がとっても酔い雰囲気を出しているわけですけど、そんな様子が目に浮かぶようなサックスの演奏でした。予想通り、演奏が終わると大喝采の拍手です。
この後も何曲か聞いていたんですが、どの曲も上手いですよね。天気も良かったし、とってもお得な感じでした。で、暫く観賞した後、お腹も空いてきたので早めのお昼にすることにしました。(続く...)
2010年5月7日
KIX-BOS-DEN-SEA-KIX (10) - Boston到着
SFOには定刻通り到着。で、ゲートは一番橋に近い99番ゲート。ターミナルの根本にある入国審査上に向かいます。別に走ったわけではないけれど、動く歩道を使っているうちに、何故か先頭で到着してしまいました(笑)。成田便と比べると1時間くらい遅い到着なので、すでにちょっと待ち行列が出来ていました。どうも、ANAの便で到着した人たちのようです。そういえばANAが100番ゲートにスポットインしていました。時間は気になるものの、どうせすぐに荷物も出てくるわけでは無いので、多少余裕で並んでいましたが、そのうちにUS-Citizenのブースに誘導されて、結局10分位で入国完了。そのままターンテーブルに行ったら、すでに先頭でターンテーブルの上を私のキャリーバッグが回っていました(笑)。で、すぐにピックアップして、乗り継ぎように再預け入れをして、そこからターミナル3のセキュリティチェックも10分位で抜け、結局10:30分にSFOにゲートインして、11:00前にはターミナル3の根本にあるRCCでメールチェックなどしていました。
ここのところずっと新シートでのフライトだったので、旧シートでの太平洋横断は1年半ぶりくらい。その為か、どうも体のあちこちが痛い(笑)。 昔は、旧シートでも全く問題無かったわけで、人間一度贅沢に慣れるとすぐに堕落しますね。
暫くRCCでメールチェックして、今度はSFO-BOSのフライト。国内線とはいえ、Cost-to-Costの大陸横断フライトですから、5時間超の長丁場。以前の記録を見てみると、Bostonへは今回が4回目になりますが、一番最初が今は無くなったセントレアからのSFO便を利用したNGO-SFO-BOSという今回と同様の経路。その後の2回は、いずれもNRT-ORD-BOSという経路なので、US国内移動は短かったわけです。今回はNGOよりもさらに遠いKIXが起点なので、これまでで一番長く一日で移動したケースかな。いゃ、前回のNRT-SFO-CLT-PBIなんてのがあったので、これが最長でしょう。計算してみると、PBIまでだと8010マイル。でも、今回は8117マイル。100マイルほど、今回が最長の旅となりました(笑)。

いつもだと、国際線の機内で飲み過ぎてどうもその後の国内線は調子が悪いんですが、今回はそれ程飲んでいないためか、珍しく国内線でも食欲があり、「スープも飲むか」と聞かれて「ちょうだい!」。さらに飲み物は、国内線では初めてじゃないかな、白ワインをオーダーしておかわりまでしてしまいました。期待していなかったけれど、出てきたスープ(チリベースのトマトスープみたいな感じ)は、結構おいしいスープでした。国内線のランチでスープまで出てきたのは、SFO-HNL以来ですが、流石に6時間近く2700マイルも飛びますからね。もっとも、到着前に暖めたクッキーを配っていたけれど、流石に甘いものには手が出ませんでした。
途中は天気も良くてほとんど揺れることもなく、食事の後は4時間近く爆睡。Boston近くになって気流が不安定になり揺れましたが、それでも定刻通りに着陸して、無事に往路は終了しました。この後、バゲッジクレームに行くとすぐに荷物が出てきたので、それをピックアップして、そのまま外にでるとホテルやレンタカーのシャトルバスサービスの停留所でしたから、そこでホテル行きのバスを待ち、ほどなく今回の宿であるHilton Boston Logan Airportのパスが来て、夜の9:00頃にはチェックインが完了しました。これまでだと、Bostonの市外に移動してホテルに入っていたので、かなり楽です。お値段的にもそれ程高くないので、これからはここを定宿にしてもいいかも。(続く...)
ここのところずっと新シートでのフライトだったので、旧シートでの太平洋横断は1年半ぶりくらい。その為か、どうも体のあちこちが痛い(笑)。 昔は、旧シートでも全く問題無かったわけで、人間一度贅沢に慣れるとすぐに堕落しますね。
暫くRCCでメールチェックして、今度はSFO-BOSのフライト。国内線とはいえ、Cost-to-Costの大陸横断フライトですから、5時間超の長丁場。以前の記録を見てみると、Bostonへは今回が4回目になりますが、一番最初が今は無くなったセントレアからのSFO便を利用したNGO-SFO-BOSという今回と同様の経路。その後の2回は、いずれもNRT-ORD-BOSという経路なので、US国内移動は短かったわけです。今回はNGOよりもさらに遠いKIXが起点なので、これまでで一番長く一日で移動したケースかな。いゃ、前回のNRT-SFO-CLT-PBIなんてのがあったので、これが最長でしょう。計算してみると、PBIまでだと8010マイル。でも、今回は8117マイル。100マイルほど、今回が最長の旅となりました(笑)。

いつもだと、国際線の機内で飲み過ぎてどうもその後の国内線は調子が悪いんですが、今回はそれ程飲んでいないためか、珍しく国内線でも食欲があり、「スープも飲むか」と聞かれて「ちょうだい!」。さらに飲み物は、国内線では初めてじゃないかな、白ワインをオーダーしておかわりまでしてしまいました。期待していなかったけれど、出てきたスープ(チリベースのトマトスープみたいな感じ)は、結構おいしいスープでした。国内線のランチでスープまで出てきたのは、SFO-HNL以来ですが、流石に6時間近く2700マイルも飛びますからね。もっとも、到着前に暖めたクッキーを配っていたけれど、流石に甘いものには手が出ませんでした。
途中は天気も良くてほとんど揺れることもなく、食事の後は4時間近く爆睡。Boston近くになって気流が不安定になり揺れましたが、それでも定刻通りに着陸して、無事に往路は終了しました。この後、バゲッジクレームに行くとすぐに荷物が出てきたので、それをピックアップして、そのまま外にでるとホテルやレンタカーのシャトルバスサービスの停留所でしたから、そこでホテル行きのバスを待ち、ほどなく今回の宿であるHilton Boston Logan Airportのパスが来て、夜の9:00頃にはチェックインが完了しました。これまでだと、Bostonの市外に移動してホテルに入っていたので、かなり楽です。お値段的にもそれ程高くないので、これからはここを定宿にしてもいいかも。(続く...)
Hilton Boston Logan Airport
Bostonでの滞在は、空港ターミナルと連絡通路で接続している"Hilton Boston Logan Airport"。といっても、ORDのHiltonのように、どのターミナルからでも地下道経由で移動出来る訳でなく、ターミナルA, B, C, Eと四つあるうちのAとEから接続しています。UAはターミナルCを使っているので、とことこターミナルEまで歩くか、ホテルのシャトルバスを利用するか。当然、シャトルを捕まえてホテルに行きました。GOLD VIP特典で、Executive Levelへのアップグレードと、インターネット利用が無料に(ここはUS$24/日なので、結構大きい)。部屋も、リクエスト通りキングサイズベッドの部屋でした。ここは、10Fと9FがExecutive Floreですが、9Fの空港とは反対側のへやだったのがちょっと残念。
ベッドの反対側には、フラットテレビが設置されていて、一応USの地デジが入るようになっています。でも、設備の都合なのか画面は横長ワイドではなく、4:3に縮めているので表示される画面には違和感が。アナログ放送は4:3のまま表示されるので、このあたりの制限なんでしょうか。テレビは、めずらしくPHILIPSの製品でした。
インターネットはワイヤレス接続で、スピードもそこそこで安定していて、これは高評価。まぁ、無料ですから贅沢は言えないけれど。
ちょっと不思議な、いすの上に置かれた四角形の物体。グレーの木枠の中に透明なプラスチックが入っていて、ぱっと見は写真とか絵が入っていない額縁みたいな感じ。その下には、座布団みたいなクッションが。で、暫く考えて思いついたのは「テーブルの代わりのお盆(みたいなもの)」なんだろうと。確かに、座椅子はあるけれど、テーブルは無い。まぁ、へたに大きなテーブルを入れられてスペースが狭くなるよりは、こういう方が良いけれど、でもこれじゃぁけっきょくいすを一つ潰して大きなテーブルを入れていることと違いがないような...
まぁ、これも一つの「デザイン」なんでしょうね。私は、結局飲み物とかおかずに、財布時時計とかパスポートとか、出かけるときの貴重品をまとめて置く台として使わせていただきました。机の上とかに置いておくと、どうしても狭いから知らないうちに移動して分からなくなるけれど、これだと全部乗せて管理できるので便利でした。
Hiltonではお馴染み、コーヒーを二杯同時に煎れることが出来るコーヒーメーカーと、多分Executive Level用サービスのミネラルウォーターが2本。ミネラルウォーターは到着時だけのサービスかと思ったら、次の日もちゃんと補充してありました。
10Fのラウンジにも行ってみましたが、目の前に空港が臨める飛行機好きには絶好の光景。しかも、場所柄からでしょうか、朝の5:30~夜11:00までオープンというのもうれしい。朝食も、5:30から摂れますが、内容的にはコンチネンタルブレックファストで取りあえずお腹がふくれる程度という感じ。何故か土曜日はお休みというのも、金曜日まで仕事をして帰宅し、日曜日には月曜日からの仕事のために来るビジネスパーソン向けだからなんでしょうね。
さて、このホテル、ボストンレーガン空港のターミナルAとEから通路が接続されていますが、実際に歩いてみるとターミナルAとEとでは距離が結構違います。ターミナルAからだと、駐車場まで歩いて(4F)、そこから2Fに降りてすぐにホテルに接続する回廊に入れます。これがターミナルEからだと、駐車場まで歩くのは同じですが、その後駐車場の長辺に相当する距離を歩いて移動し、そこでターミナルAからきた時の場所に合流。以下は同じになるわけですが、四角い駐車場の一辺分歩かないといけないので、ちょっと時間が掛かります。ホテルのシャトルは、私が到着した夜の8:30頃は、外に出て10分位したらピックアップに来ましたから、15分間各くらいで巡回してるんでしょうね。逆にホテルから市街に出るには、ホテルからターミナルAに出て、そこからシルバーラインを捕まえるか、空港内の循環バスでブルーラインの駅に行って地下鉄(T)を捕まえるのが、多分一番簡単で早いでしょう。ホテルのシャトルは、ブルーラインの駅やその他の場所に行くものもあるようですが、そんなに本数はないみたいですし。戻ってくるときも、プルーラインの駅からターミナルAに移動して、そこから歩いてくるのが一番早いと思います。
価格的にも、そんなに高いわけでもないし、交通アクセスも悪くないので、ホテルの周りに何もないことを除けば結構おすすめのホテルかもしれません。気になる飛行機の離発着騒音は全く気になりませんでした。
ベッドの反対側には、フラットテレビが設置されていて、一応USの地デジが入るようになっています。でも、設備の都合なのか画面は横長ワイドではなく、4:3に縮めているので表示される画面には違和感が。アナログ放送は4:3のまま表示されるので、このあたりの制限なんでしょうか。テレビは、めずらしくPHILIPSの製品でした。
インターネットはワイヤレス接続で、スピードもそこそこで安定していて、これは高評価。まぁ、無料ですから贅沢は言えないけれど。
ちょっと不思議な、いすの上に置かれた四角形の物体。グレーの木枠の中に透明なプラスチックが入っていて、ぱっと見は写真とか絵が入っていない額縁みたいな感じ。その下には、座布団みたいなクッションが。で、暫く考えて思いついたのは「テーブルの代わりのお盆(みたいなもの)」なんだろうと。確かに、座椅子はあるけれど、テーブルは無い。まぁ、へたに大きなテーブルを入れられてスペースが狭くなるよりは、こういう方が良いけれど、でもこれじゃぁけっきょくいすを一つ潰して大きなテーブルを入れていることと違いがないような...
まぁ、これも一つの「デザイン」なんでしょうね。私は、結局飲み物とかおかずに、財布時時計とかパスポートとか、出かけるときの貴重品をまとめて置く台として使わせていただきました。机の上とかに置いておくと、どうしても狭いから知らないうちに移動して分からなくなるけれど、これだと全部乗せて管理できるので便利でした。
Hiltonではお馴染み、コーヒーを二杯同時に煎れることが出来るコーヒーメーカーと、多分Executive Level用サービスのミネラルウォーターが2本。ミネラルウォーターは到着時だけのサービスかと思ったら、次の日もちゃんと補充してありました。
10Fのラウンジにも行ってみましたが、目の前に空港が臨める飛行機好きには絶好の光景。しかも、場所柄からでしょうか、朝の5:30~夜11:00までオープンというのもうれしい。朝食も、5:30から摂れますが、内容的にはコンチネンタルブレックファストで取りあえずお腹がふくれる程度という感じ。何故か土曜日はお休みというのも、金曜日まで仕事をして帰宅し、日曜日には月曜日からの仕事のために来るビジネスパーソン向けだからなんでしょうね。
さて、このホテル、ボストンレーガン空港のターミナルAとEから通路が接続されていますが、実際に歩いてみるとターミナルAとEとでは距離が結構違います。ターミナルAからだと、駐車場まで歩いて(4F)、そこから2Fに降りてすぐにホテルに接続する回廊に入れます。これがターミナルEからだと、駐車場まで歩くのは同じですが、その後駐車場の長辺に相当する距離を歩いて移動し、そこでターミナルAからきた時の場所に合流。以下は同じになるわけですが、四角い駐車場の一辺分歩かないといけないので、ちょっと時間が掛かります。ホテルのシャトルは、私が到着した夜の8:30頃は、外に出て10分位したらピックアップに来ましたから、15分間各くらいで巡回してるんでしょうね。逆にホテルから市街に出るには、ホテルからターミナルAに出て、そこからシルバーラインを捕まえるか、空港内の循環バスでブルーラインの駅に行って地下鉄(T)を捕まえるのが、多分一番簡単で早いでしょう。ホテルのシャトルは、ブルーラインの駅やその他の場所に行くものもあるようですが、そんなに本数はないみたいですし。戻ってくるときも、プルーラインの駅からターミナルAに移動して、そこから歩いてくるのが一番早いと思います。
価格的にも、そんなに高いわけでもないし、交通アクセスも悪くないので、ホテルの周りに何もないことを除けば結構おすすめのホテルかもしれません。気になる飛行機の離発着騒音は全く気になりませんでした。
2010年5月6日
KIX-BOS-DEN-SEA-KIX (9) - 関西国際空港
さて、初めての関西国際空港(KIX)。駅から出ると正面に空港入り口の掲示板が。このあたりの雰囲気は、セントレアに似てますね。もっとも、セントレアの方が後だから無効が関空を参考にしたのか。スターアライアンス系は左側・来たターミナルなので左に折れると、すぐにアクセス道路やら空港のターミナルやらが目に入ってきます。でも、この駅舎から空港ターミナルに渡る通路って、吹きさらしなんですね。寒いときとか天気の悪いときはどうするんだろう。ちょっと不親切な気もするんですが。
で、ターミナルの中に入ってさらにびっくり。吹き抜け構造というのか、何かテーマパークみたいな感じで内部構造が目の前に広がっています。駅から入り、4Fの国際線出発フロアーに上がるエスカレーターも、高所恐怖症の人にはちょっと厳しいかもという雰囲気。で、4Fのフロアーに入ると、すぐにUAのカウンター(by ANA)が見つかったので、ここでチェックイン。荷物を預けて、KIX-SFO-BOSのボーディングパスも貰いました。
ここから少し空港内を見学して、お昼も食べていないので何か食べようかと思ったんですが、あまりお店も無い雰囲気。というか、凄く菅さんとした雰囲気なんですが、大丈夫なんだろうか。セントレアは、規模的にKIXよりも小さいから、それが幸いして中央ターミナル付近とか人が集まっていて賑やかなんですが、関空はとてもG.W.とは思えないような雰囲気。たまたま到着・出発の間だったのかもしれないけれど、でも正直「大丈夫か、関空」と思ってしまいましたね。
まぁ、制限エリア内にも何かあるだろうと、セキュリティチェックを抜けて、出国審査も抜けて、制限エリアに入ってまた拍子抜け。免税店はそこそこあるけれど、人がいない(笑)。空港自体はアーチ構造の綺麗な空港だと思うんですが、これだけ人の気配のしない空港は初めてです。この時点で、出発まで2時間ちょっと。少しメールチェックとかしたいので、取りあえず搭乗口の確認をしてみましょうと、連絡用のウイングシャトルで移動。これ、途中までのレールと先端までのレール、別なんですね。なんかもったいない気がする。 というか、この程度の距離なら、動く歩道とかでも良いんじゃない。
で、10番搭乗口に来てみたら... ほとんど人影がない orz しかも、ちょっと小腹を埋めるお店とかもなさそうで、うーん、また中央ターミナルまで戻るのも面倒だし、そのまま飛鳥ラウンジで時間をつぶすことにしました。
で、ラウンジ内もがらがら。少しおなかに溜まる物があるかと期待したんですが、ドーナツくらいしか無くて、それをつまみにビールで少しおなかかを膨らませます。
で、ラウンジの中、PCコーナーあたりで、何故かダイソンの羽のない扇風機が動いていました。この日は、確かに暑い日だし、扇風機が回っていても良いけれど、ちょっと変な光景。まぁ、羽のある普通の扇風機が回るよりは良いけれど。個々でメールチェックをしたりして時間をつぶし、搭乗開始時刻前にちょっとトイレに行こうと思ったら、ここ一つしかないんですね、男性用と女性用それぞれ。ちょっと不便だなぁ...
16:05搭乗開始予定ということで、再び10番搭乗口に行ってみると、この日到着便が15分程遅れたので、機内清掃が遅れて搭乗開始は16:15分頃というアナウンス。この時刻、この付近の搭乗口から出発するのは、このUA886だけみたいで、この10番搭乗口付近にだけ人が集まっています。何かどこかで見た光景だなと思ったんですが、ハワイのホノルル空港で成田行きのUA便が出るとき、搭乗口付近に人がプールされますけど、丁度あんな感じ。でも、もう搭乗開始になろうかという時刻ですけど、周りに集まっている人の人数は、どう見ても777の定員の半分以下。大丈夫なんだろうか。で、実際に少し遅れて搭乗開始となりましたが、ビジネスクラスは多分半分も埋まっていない様子。エコノミーも、多分半分以上は空席なんじゃないでしょうか。まぁ、G.W.中でも空いている日にちを探して搭乗したわけだから、空いているのはよいけれど、何かUAがセントレアか撤退する直前の光景に似ているのが嫌な予感(マテ)。
搭乗開始は遅れたんですが、乗客が少ないからでしょうか、ゲートクローズは定刻よりも早く、すぐに誘導路に出て離陸開始。今回ちょっと驚いたのが、これまで馴染みのあったUAの青色系の毛布が、真っ白な羽毛っぽいものに変わっていたこと。多分化繊の物なんでしょうけど、軽くて暖かくこれはGood! 基本的には、私は寒さ対策と言うよりも、突発的な揺れとか手元のミスで飲み物とか食事で汚されるのを防止するために、乗り込むとまず足下から腰あたりまで毛布で防御するんですが、こう真っ白な物だとちょっと抵抗がありますね。これって、関西便だけなんだろうか。今度成田便に乗る機会があったら確認しないと。
ルートマップを見ていると、関空から神戸方面に離陸して、すぐに左旋回して南下し、そのまま紀伊半島の海岸線をなぞるように飛び、三河湾から遠州灘を経由して房総半島の手前くらいから太平洋に出ているよう空路でした。ドリンクサービスと最初のミールサービスがやけに早くスタートして、離陸して2時間もしないうちにいつもの「よっぱーモード」に入り爆睡してしまいました。途中トラブルもなく、無事にサンフランシスコにほぼ定刻通り到着。実は、ここからボストンへの乗り継ぎが定時だと1時間半くらいなので、実は早めに到着することを期待してたんですが、とにかく後は入国審査やセキュリティチェックが混雑していないことを祈るだけです。(続く...)
で、ターミナルの中に入ってさらにびっくり。吹き抜け構造というのか、何かテーマパークみたいな感じで内部構造が目の前に広がっています。駅から入り、4Fの国際線出発フロアーに上がるエスカレーターも、高所恐怖症の人にはちょっと厳しいかもという雰囲気。で、4Fのフロアーに入ると、すぐにUAのカウンター(by ANA)が見つかったので、ここでチェックイン。荷物を預けて、KIX-SFO-BOSのボーディングパスも貰いました。
ここから少し空港内を見学して、お昼も食べていないので何か食べようかと思ったんですが、あまりお店も無い雰囲気。というか、凄く菅さんとした雰囲気なんですが、大丈夫なんだろうか。セントレアは、規模的にKIXよりも小さいから、それが幸いして中央ターミナル付近とか人が集まっていて賑やかなんですが、関空はとてもG.W.とは思えないような雰囲気。たまたま到着・出発の間だったのかもしれないけれど、でも正直「大丈夫か、関空」と思ってしまいましたね。
まぁ、制限エリア内にも何かあるだろうと、セキュリティチェックを抜けて、出国審査も抜けて、制限エリアに入ってまた拍子抜け。免税店はそこそこあるけれど、人がいない(笑)。空港自体はアーチ構造の綺麗な空港だと思うんですが、これだけ人の気配のしない空港は初めてです。この時点で、出発まで2時間ちょっと。少しメールチェックとかしたいので、取りあえず搭乗口の確認をしてみましょうと、連絡用のウイングシャトルで移動。これ、途中までのレールと先端までのレール、別なんですね。なんかもったいない気がする。 というか、この程度の距離なら、動く歩道とかでも良いんじゃない。
で、10番搭乗口に来てみたら... ほとんど人影がない orz しかも、ちょっと小腹を埋めるお店とかもなさそうで、うーん、また中央ターミナルまで戻るのも面倒だし、そのまま飛鳥ラウンジで時間をつぶすことにしました。
で、ラウンジ内もがらがら。少しおなかに溜まる物があるかと期待したんですが、ドーナツくらいしか無くて、それをつまみにビールで少しおなかかを膨らませます。
で、ラウンジの中、PCコーナーあたりで、何故かダイソンの羽のない扇風機が動いていました。この日は、確かに暑い日だし、扇風機が回っていても良いけれど、ちょっと変な光景。まぁ、羽のある普通の扇風機が回るよりは良いけれど。個々でメールチェックをしたりして時間をつぶし、搭乗開始時刻前にちょっとトイレに行こうと思ったら、ここ一つしかないんですね、男性用と女性用それぞれ。ちょっと不便だなぁ...
16:05搭乗開始予定ということで、再び10番搭乗口に行ってみると、この日到着便が15分程遅れたので、機内清掃が遅れて搭乗開始は16:15分頃というアナウンス。この時刻、この付近の搭乗口から出発するのは、このUA886だけみたいで、この10番搭乗口付近にだけ人が集まっています。何かどこかで見た光景だなと思ったんですが、ハワイのホノルル空港で成田行きのUA便が出るとき、搭乗口付近に人がプールされますけど、丁度あんな感じ。でも、もう搭乗開始になろうかという時刻ですけど、周りに集まっている人の人数は、どう見ても777の定員の半分以下。大丈夫なんだろうか。で、実際に少し遅れて搭乗開始となりましたが、ビジネスクラスは多分半分も埋まっていない様子。エコノミーも、多分半分以上は空席なんじゃないでしょうか。まぁ、G.W.中でも空いている日にちを探して搭乗したわけだから、空いているのはよいけれど、何かUAがセントレアか撤退する直前の光景に似ているのが嫌な予感(マテ)。
搭乗開始は遅れたんですが、乗客が少ないからでしょうか、ゲートクローズは定刻よりも早く、すぐに誘導路に出て離陸開始。今回ちょっと驚いたのが、これまで馴染みのあったUAの青色系の毛布が、真っ白な羽毛っぽいものに変わっていたこと。多分化繊の物なんでしょうけど、軽くて暖かくこれはGood! 基本的には、私は寒さ対策と言うよりも、突発的な揺れとか手元のミスで飲み物とか食事で汚されるのを防止するために、乗り込むとまず足下から腰あたりまで毛布で防御するんですが、こう真っ白な物だとちょっと抵抗がありますね。これって、関西便だけなんだろうか。今度成田便に乗る機会があったら確認しないと。
ルートマップを見ていると、関空から神戸方面に離陸して、すぐに左旋回して南下し、そのまま紀伊半島の海岸線をなぞるように飛び、三河湾から遠州灘を経由して房総半島の手前くらいから太平洋に出ているよう空路でした。ドリンクサービスと最初のミールサービスがやけに早くスタートして、離陸して2時間もしないうちにいつもの「よっぱーモード」に入り爆睡してしまいました。途中トラブルもなく、無事にサンフランシスコにほぼ定刻通り到着。実は、ここからボストンへの乗り継ぎが定時だと1時間半くらいなので、実は早めに到着することを期待してたんですが、とにかく後は入国審査やセキュリティチェックが混雑していないことを祈るだけです。(続く...)
2010年5月5日
KIX-BOS-DEN-SEA-KIX (8) - 関西空港行き特急はるか
USに出かける時で成田を利用する時は、品川まで新幹線ででて、品川でNEXに乗り継ぐのがいつものパターン。丁度浜松停車のひかり号を使うと、10数分の接続で成田行きのNEXに接続しており、かつ品川駅はJR東海とJR東日本の改札を通らないといけないけれど、ホームの位置的には隣同士になるし、新幹線の改札を出たところにJR東日本・駅ネットの券売機があって、ここでNEXの切符も受け取れるのでとっても便利。さらに、その券売機のすぐ横には品川駅のecuteもあるので、ここでお弁当を買ってNEXに乗るのがいつものパターン。今回は同じようなことを新大阪駅でやるわけですが、何せ新大阪駅で下車したことはあっても、切符を買ったり乗り換えたりということはここ数年というか10年以上いや20年くらい未経験かもという状態。本当ならば、やはり浜松停車のひかり号を使うと、関西空港特急はるかに10分ちょっとで接続できて効率が良いんですが、土地勘が無いのがかなり不安だったので、わざわざそのひかり号の前に出るこだま号で新大阪駅に向かいました。これだと20分弱接続時間が取れるので、まぁ何とかなるだろうと。結果的に、この予感はあたったわけですが...
約2時間の新幹線の旅で無事に新大阪駅に到着。一応新大阪駅での新幹線から在来線への乗り継ぎ前に、はるかの特急券を券売機で受け取りたいんですが、どうも事前に調べた駅構内にあるはずの券売機が見当たりません。なにやら新幹線駅が工事中のようで、どうもよく分からない。で、たまたま運の良いことに、今回ははるかの特急券をJR西日本のサイトで購入したんですが、これが乗車券込みの割引券なんですよね。だから、新幹線もEX-ICで「浜松-新大阪」を乗車券込みで購入しています。成田の時には、浜松から成田空港まで乗車券を通しで購入して、特急券はそれぞれ購入しているんですが、今回はちょっと変則的。だから、中でうろうろしているよりは一度外に出て探してみようということで、まずは改札を出ます。で、その横に並んでいる券売機を見ていると、ありましたありました、「e5489plus」のロゴが入った券売機。ここで、ネットで予約したチケットが受け取れます。Webサイトの説明では、予約時の番号が必要な事が書かれていましたが、購入した時のクレジットカードを挿入すれば、それでOK。要するに、JR東日本の駅ネットと同じ仕組みですね。クレジットカードに紐付けされているのに、何で別に予約番号まで必要なんだろうと不思議でしたが。無事、チケットを入手して、出発時刻まで5分位。いゃぁ、ひかり号で来ていたら間に合わなかったかも。余裕を持って接続時間を長めにしたのは正解でしたね。で、再び新大阪駅に入場して、特急はるかの停車する11番線ホームにおりると、なんと15分遅れという掲示。慌てて損した(笑)。
そうそう、この11番線ホームなんですが、ホームの同じ場所に上り・下りが止まるんですね。おなじ特急はるかでも、京都行きが来たかと思うと、今度は反対方向から関西空港行きがくるというややこしい仕組み。関東でも、京急だったかどこかの駅のホームに同じように双方向に列車が停車する場所があったと思いますが、これって乗客も大変だけど駅員さんも大変だろうなぁ。実際私も、ホームに降りたときに来た京都行きのはるかに乗りそうになりましたから。「あれ、少し早いな」と思って掲示板を見たら、関西空港行きは15分遅れという事で、間違わずに済んだ次第。でも、そのときだって、ホームはここ(=11番線)でいいのか、ずっと悩んでいましたから。
この日大阪は多分25度以上の夏日の陽気。そんな暑い中で待つこと20分程、やっと空港行きのはるかが入場してきました。内装は、ちょっと古いNEXみたいな感じですかね。大阪の駅名にはほとんどなじみがないんですが、通り過ぎる駅の名前をたどると、新大阪を出ると大阪駅(?)から環状線に入って反時計回りに走り、天王寺から南下して関西空港線に入るという感じでしょうか。途中、京セラドームが見えたり、改装中の長居球技場が見えたり、なかなか面白かったですね。そして、予定よりは20分弱遅れで無事関西国際空港に到着しました。(続く...)
約2時間の新幹線の旅で無事に新大阪駅に到着。一応新大阪駅での新幹線から在来線への乗り継ぎ前に、はるかの特急券を券売機で受け取りたいんですが、どうも事前に調べた駅構内にあるはずの券売機が見当たりません。なにやら新幹線駅が工事中のようで、どうもよく分からない。で、たまたま運の良いことに、今回ははるかの特急券をJR西日本のサイトで購入したんですが、これが乗車券込みの割引券なんですよね。だから、新幹線もEX-ICで「浜松-新大阪」を乗車券込みで購入しています。成田の時には、浜松から成田空港まで乗車券を通しで購入して、特急券はそれぞれ購入しているんですが、今回はちょっと変則的。だから、中でうろうろしているよりは一度外に出て探してみようということで、まずは改札を出ます。で、その横に並んでいる券売機を見ていると、ありましたありました、「e5489plus」のロゴが入った券売機。ここで、ネットで予約したチケットが受け取れます。Webサイトの説明では、予約時の番号が必要な事が書かれていましたが、購入した時のクレジットカードを挿入すれば、それでOK。要するに、JR東日本の駅ネットと同じ仕組みですね。クレジットカードに紐付けされているのに、何で別に予約番号まで必要なんだろうと不思議でしたが。無事、チケットを入手して、出発時刻まで5分位。いゃぁ、ひかり号で来ていたら間に合わなかったかも。余裕を持って接続時間を長めにしたのは正解でしたね。で、再び新大阪駅に入場して、特急はるかの停車する11番線ホームにおりると、なんと15分遅れという掲示。慌てて損した(笑)。
そうそう、この11番線ホームなんですが、ホームの同じ場所に上り・下りが止まるんですね。おなじ特急はるかでも、京都行きが来たかと思うと、今度は反対方向から関西空港行きがくるというややこしい仕組み。関東でも、京急だったかどこかの駅のホームに同じように双方向に列車が停車する場所があったと思いますが、これって乗客も大変だけど駅員さんも大変だろうなぁ。実際私も、ホームに降りたときに来た京都行きのはるかに乗りそうになりましたから。「あれ、少し早いな」と思って掲示板を見たら、関西空港行きは15分遅れという事で、間違わずに済んだ次第。でも、そのときだって、ホームはここ(=11番線)でいいのか、ずっと悩んでいましたから。
この日大阪は多分25度以上の夏日の陽気。そんな暑い中で待つこと20分程、やっと空港行きのはるかが入場してきました。内装は、ちょっと古いNEXみたいな感じですかね。大阪の駅名にはほとんどなじみがないんですが、通り過ぎる駅の名前をたどると、新大阪を出ると大阪駅(?)から環状線に入って反時計回りに走り、天王寺から南下して関西空港線に入るという感じでしょうか。途中、京セラドームが見えたり、改装中の長居球技場が見えたり、なかなか面白かったですね。そして、予定よりは20分弱遅れで無事関西国際空港に到着しました。(続く...)
2010年5月4日
KIX-BOS-DEN-SEA-KIX (7)
さて、いよいよ出発の朝何ですが、ここ数日気になることが。まだアップグレードが確定していない往路のSFO-BOSと、復路のSEA-SFOのステータス確認で一日に一回はアクセスするようにしているんですが、一昨日の夜あたりからシートマップを開こうとするとエラーになります。最初はメインテナンス中にあたったのかなとも思ってたんですが、昨日出発24時間前になりEasyCheck-inのメールが来たのでアクセスしてみたところ、こちらは問題無くシートチェンジの画面にまで行き着けます。でも、旅程表からシートマップの画面に入ろうとすると駄目。丁度UAとCOの合併合意のニュースが出た頃だったので、その為にシステムメンテナンスをしているのかとも思ったんですが、シートマップ以外は特に問題無さそうなんですよね。
で、EasyCheck-inの時に表示されるシートマップって、以前は予約の時などに表示されるものと同じデザインだと思うんですが、そのデザインが変わっています。ちょっと立体的な感じのデザインになっていて、まぁそれは良いんだけど正直「だから何?」という雰囲気も。ちょっとよく分からないけれど、今朝の時点でも状況は同じなので、やっぱりシステム変更に伴う何かトラブルなんだろうか。いずれにしても、Check-inの画面ではSFO-BOSも無事アップグレードされていて席の指定も出来たので、往路の長旅は何とかゆったりと移動できそう。後は、SFO到着が少しでも早くなって貰って、入館から乗り換えて続きまでの時間に少しでも余裕が出来るようになって欲しいことですね。昨日までのスケジュールを見ていると、だいたい20分から40分くらい早着しているので、何とか今回もトラブル無く早めにゲートインして欲しいところ。これまでの経験では、SFOでの乗り継ぎで時間が掛かったことはなく、だいたい20~30分位で抜けているので大丈夫だとは思うけれど。取りあえず、今日のSFO-KIXの便は予定通り出発しているようなので、予定通りに出てくれそう。後は、SFOでゲートの空き待ちなんてことがなければいいんですが。
昨日は、ホテルの予約画面のコピーや、パスポートやクレジットカードの控えを作ったりと細々した作業に集中。これで完了と一度パッキングしたところで、肝心のシアトルでのMLB関連チケットの控えを印刷するのを忘れていて。Will Callなので、控えが無いと困るんですよね。後は忘れ物はないだろうか。まぁ、パスポートとクレジットカード、そしてパソコンがあれば何とかなるけれど。今回困るのが、結構天候の差が激しそうなこと。今日は、特に西の方の気温が上がりそうで、日本出発は熱くなりそう。で、最初のBostonもここのところ最高気温は23~24度位と日本とだいたい同じ初夏の気候の様子。で、次のDenverは、逆に涼しいから寒いくらいの気候のようで、10度の前半くらいの様子。さらに最後のSeattleは、それよりは少し暖かいみたいだけど、天気予報では小雨模様の予報。今回は、だからスウェットとかウインドプレーカー、さらにはヒートテックも一組持ち込んでいきます。多少寒くても良いから、雨だけは勘弁して欲しいんですけどね。さて、数年ぶりの関西・大阪、初めての関西国際空港に向けて、そろそろ出発です。(続く...)
で、EasyCheck-inの時に表示されるシートマップって、以前は予約の時などに表示されるものと同じデザインだと思うんですが、そのデザインが変わっています。ちょっと立体的な感じのデザインになっていて、まぁそれは良いんだけど正直「だから何?」という雰囲気も。ちょっとよく分からないけれど、今朝の時点でも状況は同じなので、やっぱりシステム変更に伴う何かトラブルなんだろうか。いずれにしても、Check-inの画面ではSFO-BOSも無事アップグレードされていて席の指定も出来たので、往路の長旅は何とかゆったりと移動できそう。後は、SFO到着が少しでも早くなって貰って、入館から乗り換えて続きまでの時間に少しでも余裕が出来るようになって欲しいことですね。昨日までのスケジュールを見ていると、だいたい20分から40分くらい早着しているので、何とか今回もトラブル無く早めにゲートインして欲しいところ。これまでの経験では、SFOでの乗り継ぎで時間が掛かったことはなく、だいたい20~30分位で抜けているので大丈夫だとは思うけれど。取りあえず、今日のSFO-KIXの便は予定通り出発しているようなので、予定通りに出てくれそう。後は、SFOでゲートの空き待ちなんてことがなければいいんですが。
昨日は、ホテルの予約画面のコピーや、パスポートやクレジットカードの控えを作ったりと細々した作業に集中。これで完了と一度パッキングしたところで、肝心のシアトルでのMLB関連チケットの控えを印刷するのを忘れていて。Will Callなので、控えが無いと困るんですよね。後は忘れ物はないだろうか。まぁ、パスポートとクレジットカード、そしてパソコンがあれば何とかなるけれど。今回困るのが、結構天候の差が激しそうなこと。今日は、特に西の方の気温が上がりそうで、日本出発は熱くなりそう。で、最初のBostonもここのところ最高気温は23~24度位と日本とだいたい同じ初夏の気候の様子。で、次のDenverは、逆に涼しいから寒いくらいの気候のようで、10度の前半くらいの様子。さらに最後のSeattleは、それよりは少し暖かいみたいだけど、天気予報では小雨模様の予報。今回は、だからスウェットとかウインドプレーカー、さらにはヒートテックも一組持ち込んでいきます。多少寒くても良いから、雨だけは勘弁して欲しいんですけどね。さて、数年ぶりの関西・大阪、初めての関西国際空港に向けて、そろそろ出発です。(続く...)
ユナイテッド・コンチネンタル
とうとう正式発表された、UAとCOの合併。手際の良いことに、すでにこんなサイトまで用意されているし。結構前から準備していたんじゃないでしょうかねぇ、こう手際がよいと。これから諸手続が始まり、問題がなければ年内に新会社がスタートするようですが、先にNW-DLが合併しているから、それ程抵抗はないように思いますし。
一応形的にはUAが残るように見えますが、CEOには現COのCEOが付くと言うことなので、まだ会員サービスはどうなるのか分かりませんね。余り考えたくないけれど、今よりリッチになる事はないだろうなぁ、経費削減が目的だから。まぁ、今のUA MPのレベルは維持して欲しい所ですが...
一応形的にはUAが残るように見えますが、CEOには現COのCEOが付くと言うことなので、まだ会員サービスはどうなるのか分かりませんね。余り考えたくないけれど、今よりリッチになる事はないだろうなぁ、経費削減が目的だから。まぁ、今のUA MPのレベルは維持して欲しい所ですが...
2010年5月3日
Canon EOS 7D
タイトル通り、つい我慢が出来なくて(笑)、買ってしまいました、Canon EOS 7D。初めて購入したデジタル一眼が、EOS 10D。その後、20D、40Dと来て、まぁそろそろ買い換えたいという気持ちもあったんですけどね。で、昨日の試合で使ってみたんですが、これがもう本当にビシバシAFが決まって、「快感」という位気持ちがいい。例えば、飛行機とか鉄道とかをとる場合、進路予想は出来るし、だいたい決まった割合で速度増加とか減速するわけだからAFも合わせやすいと思います。でも、スポーツ、特に自分が撮っているようなフットボールなんて、もう次のプレーが予測できないですからね。で、いつもAFの合焦の遅さに困っていて、特にAIサーボとか使うと、文字通りピント外れの写真しか撮れなかったんだけど、このEOS 7Dは違う。本当に、思ったままの画にAFがピタリと決まります。勿論、急に手前に何か入ってきたりとか、背景とかの具合によってはAFがずれることもあるので100%じゃないけれど、でもこれまでの40Dと比べたら雲泥の差。それで、8枚/秒の連写が出来るわけだから、もう撮影者の腕なんて関係なく「それなり以上の画」が撮れます。
レンズは同じCanonのEF100-400 F4.5-5.6を使いましたが、同じキヤノン製だからなのかAFも早いけれど、これまで使っていたどのカメラよりも明るい感じがするんですよね。天気も良かったこともあるけれど。まだ使い込むところまで言っていないから、使い方が不味い部分も沢山あると思うけれど、いゃぁ、使っていて気持ちの良いカメラです。このクラスのカメラが15万円前後で購入出来るわけですから、ちょっと感動してしまいます。
レンズは同じCanonのEF100-400 F4.5-5.6を使いましたが、同じキヤノン製だからなのかAFも早いけれど、これまで使っていたどのカメラよりも明るい感じがするんですよね。天気も良かったこともあるけれど。まだ使い込むところまで言っていないから、使い方が不味い部分も沢山あると思うけれど、いゃぁ、使っていて気持ちの良いカメラです。このクラスのカメラが15万円前後で購入出来るわけですから、ちょっと感動してしまいます。
2010年5月2日
2010年5月1日
UAとCOの合併
昨日最大のニュース(for Mailer-笑)は、なんと言ってもUAとCOの合併話。すでに合併には同意していて、後は詳細を詰めるだけという報道でしたが、交換株式比率も合意に達し(CO 1.00 vs UA 1.05)、後は正式発表を待つだけと言う状態みたいですね。今のところ、UAが存続会社となり、社名も"United"、本社もシカゴのUA本社が継続されると言うことで、UA MPメンバーとしては嬉しい限りですが、肝心のMPの内容がどうなるのか、それが一番大事(笑)。
で、COのFFPであるOnePassのページを見てみると、最上位のPlatinum取得EQMが75,000マイルとUAの1Kよりも少なくて済むのが違うくらいで、後はだいたい同じ位。もしかしたら、今のUA MPのPremierと1Kの間に、COのPlatinumに相当する中間クラスが新しくできたりして。OnePassのページを見ていて気がついたんですが、今年後半にはUAの無制限アップグレードが使えるようになるとかいう記述もあったりするんですよね。となると、UA-COが包括提携した時くらいあたりの結構早時期からマイレージの統合か考えていたのかも。
個人的には、前回の旅行にも利用したような、UAが手薄なUS 南部や東部へのフライトがCOでカバーされるので、UAと同様に使えると非常に便利。日本からだと、コンチネンタルミクロネシア航空のグアム便なんて、手軽に使えそうだし。システム上の統合は結構早く実行されるように思いますが、後は物理的に離れているような空港ターミナルでのハンドリングがどれだけ統合されてスムースになるかですよね。空港によってはターミナル間移動や施設の統廃合が発生するから、これには時間がかかるでしょうね。もっとも、成田ではすでにCOがUAの懐に入った感じがあるから、ここは問題なしか。何れにしても、週明け(US時刻で3日なら日本は4日)に予定されている正式発表待ちですね。
で、COのFFPであるOnePassのページを見てみると、最上位のPlatinum取得EQMが75,000マイルとUAの1Kよりも少なくて済むのが違うくらいで、後はだいたい同じ位。もしかしたら、今のUA MPのPremierと1Kの間に、COのPlatinumに相当する中間クラスが新しくできたりして。OnePassのページを見ていて気がついたんですが、今年後半にはUAの無制限アップグレードが使えるようになるとかいう記述もあったりするんですよね。となると、UA-COが包括提携した時くらいあたりの結構早時期からマイレージの統合か考えていたのかも。
個人的には、前回の旅行にも利用したような、UAが手薄なUS 南部や東部へのフライトがCOでカバーされるので、UAと同様に使えると非常に便利。日本からだと、コンチネンタルミクロネシア航空のグアム便なんて、手軽に使えそうだし。システム上の統合は結構早く実行されるように思いますが、後は物理的に離れているような空港ターミナルでのハンドリングがどれだけ統合されてスムースになるかですよね。空港によってはターミナル間移動や施設の統廃合が発生するから、これには時間がかかるでしょうね。もっとも、成田ではすでにCOがUAの懐に入った感じがあるから、ここは問題なしか。何れにしても、週明け(US時刻で3日なら日本は4日)に予定されている正式発表待ちですね。
2010年4月30日
US航空大手の決算
発表されたUS大手航空会社の2010/1Qの決算は、各社増益だけれどSouthwest以外は減収という厳しい状況。我らが(笑)UAも、減収だけれどDeltaやAmericanと比べるとまだましなのが救いかも。売上高を見ると、先日終了が発表されたUA+USが合併しても、Deltaには追いつかないんですね。UA+COだと、トップですか。本命(?)とも言われる、UA+COの合併話が、この決算結果で加速されるんだろうか。
さて、世間はG.W.に入り、次の旅行まで一週間を切りました。そろそろ準備をしないと。と言っても、着替えをキャリーバッグに詰めるくらいしか無いけれど... あっ、Denverの情報を集めないと...
さて、世間はG.W.に入り、次の旅行まで一週間を切りました。そろそろ準備をしないと。と言っても、着替えをキャリーバッグに詰めるくらいしか無いけれど... あっ、Denverの情報を集めないと...
HPがPalmを買収
米HP社が、PDAメーカーのPalm社を12億ドルで買収するという記事。Palmと言えば、私の世代だとなんと言っても「Palm Pilot」。初めて見たのが、1990年中頃にUS出張している頃で、オフィスののデスクトップにシリアル経由のクレードルが付けられていて、そこにちょっと変な格好の箱を接続すると、双方向でデータがシンクされてスケジュール管理とか出来るもの。当時としては画期的なデバイスでしたね。しかも、"Graffiti"と呼ばれる、独特の書き方でアルファベット入力出来るI/Fが用意されていて、いわゆる手書き文字入力とはちょっと違うんだけど、「プチ手書き入力」みたいなレベルの物でも、かなり使える機能でした。独特の書き順・書き方があるので、それを覚えるまではちょっと大変だったけれど、それ故に認識率はほぼ100%で非常に快適なI/Fでした。今でも、スマートフォンの小さなキーボードやiPhone/iPod touchのソフトキーボードよりも、Alpha-Numeric入力に限ればベストじゃないだろうか。
Palm Pilotは日本でもブームになって、IBMから「WorkPad」の名前で販売されたりしたけれど、当時欲しかった製品の一つでしたね。でも、その頃からだんだんPDAブームも下火になり、その後Windows CEとか、スマートフォンが登場してくるわけですが、最近になるまで今一つ。記事を見て思いだしたけれど、CompaqのPDAであるiPaqなんてのもHPは持っているわけですね。まぁ、AppleだってNewtonなんていうPDAで失敗しての、今のiPhone/iPodの成功があるわけだし。でもなぁ、ちょっとタイミング的に遅いと言う気がする今回の買収ですね。
Palm Pilotは日本でもブームになって、IBMから「WorkPad」の名前で販売されたりしたけれど、当時欲しかった製品の一つでしたね。でも、その頃からだんだんPDAブームも下火になり、その後Windows CEとか、スマートフォンが登場してくるわけですが、最近になるまで今一つ。記事を見て思いだしたけれど、CompaqのPDAであるiPaqなんてのもHPは持っているわけですね。まぁ、AppleだってNewtonなんていうPDAで失敗しての、今のiPhone/iPodの成功があるわけだし。でもなぁ、ちょっとタイミング的に遅いと言う気がする今回の買収ですね。
光の道
Cnet Japan、佐々木俊尚氏のコラムから。先日も書いた、Softbank 孫氏等が要求している「光の道」構想への反論ですけど、個人的には佐々木氏に同意。コラムの中で、道路公団の「もっと高速道路を」に準えていたのが、なるほどと感心しましたが、まさにそういう状態ですよね、今の日本のブロードバンド環境は。私は在宅勤務をしているという関係上、今の光フレッツ(100Mbps)でも足りないくらいですが、まぁいっぱんかていならこのスピードがあればまず不便のない状態。でも、この100Mbpsを存分に活用するアプリやサービスが無いのも事実。最近になって、例の「光カエサル」君がCMしている「光テレビ」なんていうサービスを大々的に売り出してきているけれど、でもそれ以外に何か無いのと言うのも正直な気持ち。
コラムの中にも書かれているけれど、例えばe-Taxにしても、手続きは面倒だし専用のリーダーを準備しないといけないしと、とっても面倒。それ以外のサービスを考えてみても、「光でなきゃ困る」というサービスがないのが最大の問題でしょうね。サービスとともに、もう一つ必要だと思うので「個人認証」機能じゃないかと。一般的なID/Password方式は、それが誰かに盗まれないかという不安があるとともに、インターネットを利用してそういうサービスを教授すればするほどID/Password管理が煩雑になり結果的に同一のID/Passwordを使い回すようになってリスクを高くしてしまう。例えば印鑑登録みたいな感じで、「自分」を認証してくれるようなユニバーサルなデバイスなりがあって、それで全ての認証作業が完了すれば、オンラインショップだけでなく一般の買い物にしても、今のiDとかQuickPayとかEdyのような気軽さで、もっと高額商品にも電子マネーが活用出来るんじゃないだろうか。クレジットカードなんていう「プラスチックの板」で何十万・何百何なんて言う買い物が出来るのに、それよりもセキュリティ機能が高いはずの電子マネーでは、その何十分の一以下の購入活動しかできないなんて、ちょっと変だと思う。
自分にとって某かの利益があるから人はそれを使うわけで、じゃ今の光ファイバーを利用してどんなメリットが生まれるのか、それが明確になっていないのに、あたかも誰もがそれを望んでいるような論調で美味しいことだけを並べていくのは、何故か今の政治とオーバーラップしていく気がします。
コラムの中にも書かれているけれど、例えばe-Taxにしても、手続きは面倒だし専用のリーダーを準備しないといけないしと、とっても面倒。それ以外のサービスを考えてみても、「光でなきゃ困る」というサービスがないのが最大の問題でしょうね。サービスとともに、もう一つ必要だと思うので「個人認証」機能じゃないかと。一般的なID/Password方式は、それが誰かに盗まれないかという不安があるとともに、インターネットを利用してそういうサービスを教授すればするほどID/Password管理が煩雑になり結果的に同一のID/Passwordを使い回すようになってリスクを高くしてしまう。例えば印鑑登録みたいな感じで、「自分」を認証してくれるようなユニバーサルなデバイスなりがあって、それで全ての認証作業が完了すれば、オンラインショップだけでなく一般の買い物にしても、今のiDとかQuickPayとかEdyのような気軽さで、もっと高額商品にも電子マネーが活用出来るんじゃないだろうか。クレジットカードなんていう「プラスチックの板」で何十万・何百何なんて言う買い物が出来るのに、それよりもセキュリティ機能が高いはずの電子マネーでは、その何十分の一以下の購入活動しかできないなんて、ちょっと変だと思う。
自分にとって某かの利益があるから人はそれを使うわけで、じゃ今の光ファイバーを利用してどんなメリットが生まれるのか、それが明確になっていないのに、あたかも誰もがそれを望んでいるような論調で美味しいことだけを並べていくのは、何故か今の政治とオーバーラップしていく気がします。
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