2008年8月28日

アメコミ

アメコミ(アメリカン・コミック)のキャラクターを、日本でリライトして作品にするという。どうなんだろう、世界観とか日本向けに変更しないといけないと思うんだけど、そうなるとキャラクターデザインも結構影響しそうなんだけど。それに、記事の中のアニメキャラクターの絵、あまり違いが分からない(笑)。 馴染みの無さが新鮮に映るか、やっぱり馴染まないままで終わるのか、微妙なところですね。

暗黒物質

スーパーカミオカンデで「暗黒物質(Dark Matter)」を捕まえるという記事。暗黒物質なんて、SFの中の話だと思っていたけど、本当に存在するんだろうか。確か、宇宙の質量を計算すると、別の何か物質が存在しないと計算が合わないことからその存在が推測されているんだっけ。もし発見されたら、重力波通信とか反重力制御とか可能になるんだろうか。うーん、SFの読み過ぎ...

2008年8月27日

弩級ノートブック

昨日Lenovoと東芝からそれぞれ発表された「弩級ノートブック」。LenovoはThinkPad W700というワークステーションシリーズの17インチモデル。大画面(1920×1200)や高速グラフィックにHDD 2台内蔵までは良いとして、タブレットにカラーキャリブレーション機能まで内蔵しているモデルも。流石に、最上位モデルは75万円もするけれど、誰が使うんだいという感じ。でも、CGとか建築関係とかデザイナーとか、需要はやっぱりあるんだろうなぁ。 方や東芝のdynabook Qosmioは、さらに大きな18インチモデル。解像度は1920×1080と少し少なめだけど、16:9というシネマサイズが売りなのかも。さらに、お値段も20万円強とまぁ手が届くくらいの価格帯だから、数はそこそこでるんだろうなぁ。で、こちらは重さが4.6Kgもあるんですね。W700は3.78Kgとなっているから、サイズはほぼ同じでも重さは1Kg近く差がある。やっぱり、パネルの重さが違うんだろうか。 しかしなぁ、UMPMとか話題になっているときに、4Kgとか5Kg近い「物」を「ノートブック」と読んで良いんだろうか。「ラップトップ」と言ってみてもちょっと抵抗があるなぁ。「ラガブル(Luggable)」と昔呼ばれていてた、取っ手の付いた一体型のPCがあったけど、こちらは形状こそノートブック型だけとそっちの名称の報が相応しい感じ。まぁ、数が出るような商品帯じゃないから、ブームになるとは思わないけれど、MacBook Proみたいにそれなりのポジションの商品にはなるかも。でも、キーボードが中高にないと言うだけで、私はパスだけど...

2008年8月26日

KY出来ない国

オリンピックも終わり、もうオリンピックの話題を書くことはないだろうと思ったら、やってくれました彼の国が。閉会式で使われた世界地図に「日本海(Esa of Japan)」と記載されていたことがけしからんと中国に噛みついたらしい。しかも、世界から北京に伸びるラインが、日本からは3本も出ているのに朝鮮半島からは1本も無かったのも気に入らないらしい。良く言われているけれど、日本で言うところの「東シナ海」を中国は「東海」と読んでいるんですよね。韓国では「西海」。中国にしてみればなんで二つも東海と呼ばなきゃいけないんだという気持ちなんでしょうね。

そういゃ、野球でまたやったそうですね、マウンドに国旗を立てるのを。写真を見ると、小旗の国旗を立てたらしい。旗の大小に関係無く、グランドのしかも一番手入れされているマウンドに旗を突き刺すなんて論外だと思うけれど、さらにこんな小さな旗を突き刺して、かえって惨めな印象を私は受けるんですけどねぇ。大体、そこに自国の旗を立てるなんていうのは、その土地を占領したとも取られる行為だと思うんだけど、いいんだろうか中国でそんなことをして。まぁ、法律で禁止されているにも関わらず、しょっちゅう日本とかアメリカの旗を燃やしている人たちだから、自国の国旗に対しての敬意も薄いんだろう。そういゃ、やたらと国旗を使った(変な?)アートとか商品とかも作るしなぁ(マテ)。

最近、それまで日本に向けられていた矛先が中国に変わりつつあり、個人的には騒がしさが少し減ってほっとしてたんですが、そのまま中国と丁々発止続けていてくると日本も平和が続くのにと、つい(本音で-笑)思ってしまう。でも、中国は日本みたいに我慢強くないし寛容でもないからなぁ、引き際に注意しないと本当に潰されますからね。注意が必要...

2008年8月25日

北京オリンピック終了

8月8日に始まった北京オリンピックが、昨晩の閉会式を持って終了。当初は、テロやトラブルが予想されて、実再開会式前後にはどうなるかと思われたんですが、そこは一気に力で押し切り何とか閉会式まで乗り切ったという印象。まぁ、決してトラブルを望むわけでは無いので、事故無く終了するのはとっても良いんだけど、押さえつけていた力が無くなったときにその反動が怖いなとは感じますよね。オリンピックは終わったけれど、これからパラリンピックは始まるわけだし、経済活動にしても一つの峠を越して多分少しこれまでの反動で少し下降気味になるような気もするし。

まぁ、オリンピックは開催して終わりじゃなくて、その前と後が大切なわけで、そう言う意味では北京オリンピックはまだ終わっていないとも言えるかも。

2008年8月24日

携帯端末

新横浜のビックカメラに寄って、iPhone 3GとかWILLCOMの携帯端末とか見てきたんですが、やっぱり大きいですね。iPhone 3Gも、以前iPod touchを触った事があるので、あれくらいの感覚かと思ったら結構ずっしりきます。それと、iPhone 3G特有の背面のアーチが結構持ったときに気になるし。FeliCaが入っていないので、今のところiPhone 3Gに乗り換える気持ちは無いけれど、将来のモデルではもう少し軽くなってくれないと困るなと言う印象。 で、隣にWILLCOMのブースがあったので、WILLCOMの携帯端末を見たんですけど、やっぱり嵩張りますね。特に、あのチマチマとまとめられたキーボードは、見ているだけでげんなりしてきそう。私はフルキーボード派で携帯の10キーにもまだ慣れていないけれど、フルキーボードならそれなりのサイズは欲しいとも思うし。軽量のPCも登場しているので、ちょっと中途半端な存在になりつつある感じですね。 最近の、携帯デバイスの市場争いは大変だなと再認識してお店を後にしました。

2008年8月23日

4×100mリレー

昼間の野球が残念な結果に終わっただけに、夜遅く行われた4×100mリレーの結果は嬉しかったですねぇ。特に、元陸上部で4×100mリレーも何度も経験しているだけに、あの四人の走りにはちょっと感激してしまいました。しかし、ジャマイカは圧倒的でしたねぇ。あんなに差が付いたレースは見たことがない。もっとも、この決勝戦にはアメリカ、英国等の強豪国がその前のレースで失格して出場していない事を考えないといけませんが。 個人的には、今回がオリンピックというか現役最後のレースを覚悟していただろうアンカーの朝原選手が、最後僅差で逃げ切ったのが、彼にとっても最高の思い出になったんじゃないかと思うと、ちょっと嬉しい。しかし、これが日本男子陸上競技のトラックレース最初のメダルなんですね。今回はちょっと低迷していた陸上競技、最後に大きな結果を残したんじゃないでしょうか。 ところで、レース終了後各国の選手が時刻の国旗を身にまとってウィニングランをしてるんですが、あれっていつから始まったんだろう。どうも、私はあの光景を見ると、戦場で死亡した兵士が最後に国旗に包まれて埋葬されるシーンを連想してしまって、あまり良い気持ちにはならないんですよね。それと、背中にマントのように羽織ってしまうと、国旗自体も見えないし。国旗なんだから、空にはためくように体の前に広げて掲げて欲しいと思うんだけど。

2008年8月22日

明暗分かれる

女子サッカーとソフトボール、どちらもメダルへの期待が掛かった大きな試合でしたが、結果は残念ながら明暗分かれてしまいましたね。サッカーは、前半を見ていると押し気味で「先制点を取れば」という感じでしたが、後半ちょっと力負けというか体力差が出た感じ。流石、ワールドカップチャンピオンチームだけあります。でも、世界のトップと互角に戦った内容は十分評価されるべき。

ソフトは、もうエースの上野選手につきますよね。二日間で3試合投げ抜いて、流石に決勝戦のアメリカ戦ではちょっと配球に不安が見えたり、得点も入ったけれど、でも完全にチームのモメンタムが違っていました。解説の宇津木元監督が、解説を忘れて試合に興奮したり、最後は涙声になって喜んでいたのがとても印象的。この勢いを是非野球にも繋がって欲しいですね。

しかし、サッカーの工人スタジアム、完全にアウェーの雰囲気でしたね。陸上の競技とは無関係の応援とか、野球の試合ではスタンドに空席があるのにチケットが無かったりとか、開催国としてほころびも見えるようになりました。何だかな、という感じ。

LOOX U

富士通の新製品、LOOX Uシリーズ、小型軽量で良いですね。欲しくなるんだけど、首の回るLCDが嫌だなぁ... それと、高いのが。13万円かぁ... 500g台というのは魅力なんだけどなぁ。

2008年8月21日

テレビカメラ

北京オリンピックも終盤。昨日は、野球とソフトボールが、それぞれ延長戦に突入する熱戦。結果は、残念ながら明暗分かれたけれど、これからの試合に期待したいですね。で、この野球・ソフトの試合とか、陸上競技のテレビ中継を見ていて気になるのが、カメラワークの悪さ。野球・ソフトの試合では、ピントが合っていない場面もあったし、ヒットとかホームランの時には打球を見失う場合もあったし。また、スタンドの観客を抜くシーンが少ないのも変。女子サッカーの時には、背景に凄い声援の音が入っているのに、結局一度もスタンドの絵を見ずに試合が終わったような気がします。

映像としては、国内用と国際用別になっているにしても、現場で撮影しているのは多分中国の中央電子台なんだろうけど、正直こういうスポーツ中継に慣れていないなという感じ。カメラを切り替えるスイッチングでも、何をしたいのか分からない場面もあったし。室内競技のように、ある程度限定された範囲での撮影だと、舞台も決まっているしそれ程気にならなかったんですが(それでも、スタンドを移す割合が少ないのは「まさか」の自体を想定してか?)、陸上とか野球とかサッカーとか、屋外競技で次の動作が予想できないような場合には、まだまだ経験不足を感じさせます。

いずれにしても、本来の競技以外の部分で、いろろいな意味でこれだけ盛り上がる(?)オリンピックって、ほんと珍しいんじゃないだろうか。

iPod nano (2)

自分のiPod nanoは大丈夫、と思ってたんですが、フト、じゃ自分のモデルの製品番号は何番なんだろうと、iPod nanoの設定画面から確認してみたら... 「MA107J」と表示されます。しっかり該当モデルじゃん orz よくよく考えてみたら、私のiPod nanoは、iPodとしては「第2世代」なんだけど、iPod nanoとしは「第1世代」のモデルなんですよね。それで、勘違いしていたらしい。確かに、第2世代iPod nanoなら背面も塗装されているけれど、私のはシルバーのままだし。取りあえず問題は起きていないはずなんだけど、ちょっと心配...

2008年8月20日

カメラの戦い

オリンピック、もう一つの戦いとも言える報道写真撮影の場。確かに、キヤノン純正のレンズのボディは白だけど、SigmaとかTAMRONとかレンズメーカーのレンズをキヤノンボディで使っている人はいないんだろうか。確かにキヤノンがEOS-1Dを出してきたときには、一気にキヤノンカメラが席巻しましたけど、その後のニコンの追い上げは凄いですからね。 しかし、これだけの数のカメラが一斉に連写しだしたら、シャカシャカシャカシャカ、五月蠅いだろうなぁ(笑)。

iPod nano

iPod nanoが充電中に発火したという事件、iPod nanoユーザーとしては気になるところです。今のところ、初代iPod nanoが対象の事故のようにで、2代目iPod nanoユーザーの自分は取りあえず大丈夫なのかな。ほぼ毎日のように使っているデバイスだけに、ちょっと気になる話。 しかし、iPod nano、初代だけで180万台以上も製造されてるんですね。私も使っている2代目、3代目も含めたら500万台位でてるんだろうか。全体だと1000万台? いゃ、もっと出てるだろうなぁ。凄いですね。製造物として、こういう事故は起こってはいけないんですが、これだけ台数が出ていると中には、とも思ってしまいます。 Apple Japanはバッテリーセルの異常かと言っているみたいですが、日本以外では大丈夫なんだろうか。セル異常とすると、そのロットとかその時期のバッテリーを使っているモデル全体に拡大しそうな気もするんですが。早く解決する事を祈っています。

2008年8月19日

伴走自転車

北京オリンピックも、もう終盤。陸上競技は、厳しい結果が続きますね。で、日曜日の女子マラソンで気になる光景が。選手が走っている走路と、応援の観客(一部、広報ボランティア?)が並んでいるエリアの間に、バッファーみたいな感じでスペースが取られていたんですが、ここをどう見ても一般人みたいな人たちが自転車で選手を追いかけてたんです。観客席の方を見ている武装警察の要員も、自分の背後を通り過ぎるこの自転車集団を見ても、何も言わなかったけれど、あれっていいんだろうか。それとは別のグループで選手の走路端を走っていた自転車群もあったけど、こっちは給水ポイントとかチェックポイントを通過するときに、何か胸の前のIDカードみたいなものを振ってアピールしていたので、こっちは認められて入るみたいだけど。でも、何やってたんだろう、この人達も。撮影機材を持っている様子も無かったし。

以前のプレオリンピックの試合とか北京マラソンなんかでも、自転車軍団が延々と選手の集団を追いかけたり併走したりしていて、大丈夫かと思ってたんですが、今回はセキュリティのために観客すら制限されている状態。でも、あれでいいんだろうか。嫌な想像はしたくないけれど、自転車にちょっと爆発物とか隠して事件を起こすなんて事も出来そうな雰囲気。

日本でも、マラソンとか駅伝のレース中、歩道を激走してテレビに映ろうとする自転車は見るけれど、今回の場合はテロ対策で厳しく制限されているはずなのにねぇ。北京オリンピックでは、いろいろちぐはぐな様子とか光景を目にするけれど、あの併走する自転車群もその一つですよね。

批判

もう一つ、北京オリンピックで。中国陸上競技の英雄で、金メダル獲得を全国民が期待していた、110mハードルの劉翔選手。ところが、予選レースを走ること無く、怪我のために棄権。これに対して、中国国内のネットに嵐のような批判が書き込まれているという話。ネット書き込みの過激さでは、韓国の方が一枚上手だと思うけれど(笑)、中国のネットも凄いですね。例えば、日本で野口みずき選手が怪我を隠したままレースに参加して、当日スタートせずに棄権してもあそこまでは加熱しないだろうし、北島康介選手が同じようなことをしても同様。もちろん、十人十色、厳しい批判をする人もあるだろうけれど、それに対しての反論も同じように登場するだろうし。

ふと感じるのは、中国では一般的なメディアは統制されているために、ある程度自由な発言が出来るネットではその反動で歯止めがきかないのかも。中国国内でも、外資系企業で仕事をしているとか、海外での経験がある人ならば、言うべきことと言うべきでないことの区別は十分出来ると思うんですよね。だから、別の言い方をすると、そう言う経験・体験のない人も今の中国ではネットを利用している証拠でもあるんじゃないかと。これって、中国当局もいろいろネットワークの統制はしているけれど、かなり中国という社会組織の根幹に関わる現象じゃないかとも感じます。

オリンピック開催までは、一つの方向に13億人の意志が向いていたのだけれど、オリンピック終了後に、そのベクトルがどういった方向に向くのか。開催前よりも、少なくともベクトルの長さ(=力)が伸びているだけに、その矛先の向き具合が心配です。

2008年8月18日

NGO-SFO-BOS-ORD-SAN-SFO-NGO (1)

予約をして即アップグレードを掛けたんですが、行きのNGO-SFOと帰りのSAN-SFOはすぐに確定したものの、残りはWaitingのまま。で、まだ一月あるからそれでも何とかなると思うんですが、今見たところORD-SANが最初"Waiting"になっていたのに、今は事情によりUpgrade出来ません、なんて表示になっている。シート情報を見てみると、8席のファーストクラス(A319)で、埋まっているのは1席のみ。もう少し様子を見てみるか... 4時間のフライトなので、出来ればアップグレード確定したいんだけど。一応、エコノミープラスの通路前の席が取れているので、少なくとも狭い思いはしないと思うんだけど。 今回Bostonは前回行きそびれたボストン美術館に行きたいんですよね。後、天候が良ければボストン湾も。San Diegoは初めてなので、いろいろ迷うところですが、知り合いにお勧めの場所を聞いて見よう。暫く、情報収集で忙しくなりそうです。(続く...)

2008年8月17日

ブラウン管

松下がブラウン管製造から撤退するというニュース。枯れた技術だし、ライバルメーカーも事実上無い(撤退)ので、ビジネス的には美味しいんですね。でも、だからといって次への投資が遅くなると、今度はその市場での競争に負けてしまうから、利益のあるうちに次への一手を打たないと。 しかし、ちょっと寂しいですよね、子供の頃から慣れ親しんだブラウン管(テレビ)がどんどん消えていくのは。ただ、薄型の液晶テレビやプラズマテレビに慣れてしまうと、偶に見るブラウン管テレビが大きいこと。さらに、最近は地デジやBSデジタルの画質に慣れてしまうと、もうアナログ放送の画質は我慢できませんしね。小さいけれど、時代の流れを感じるニュースですね。

9月の予定

取りあえず勢いで航空券を予約(笑)。9月の飛び石連休を利用して、前回初めて訪れて気に入ったBostonの再訪と、知り合いのいるSan Diegoに寄ることを決定。しかし、Bostonはシーズンだからでしょうか、ホテルが高いなぁ...

2008年8月16日

サポーター

昨日の女子サッカー準々決勝、途中惜しいチャンスを逃しながらもしっかりと2-0で勝利しましたねぇ。ただ、開催地は仕方ないとしても、相手チームが地元中国でしかも時は終戦記念日の8月15日ということで、スタンドは9割が中国サポーター。テレビでスタンドの様子を映すことは殆ど無かったけれど、日本のチャンスの時にスタジアムに流れるブーイングは凄かったですねぇ。特に、後半追加点が入ってからは、アナウンサーが「中国サポーターが帰りはじめた」と言う始末。いかにも数あわせで来ましたみたいな感じですね。

大会を盛り上げるのは、参加選手の一生懸命全力投球のプレーが第一だとは思うけれど、それを応援するサポーターも、その大会の重要な要素だということが浸透するのは、まだまだ先のようですね。

2008年8月15日

コンピュータの栄養補給

ラットの脳細胞を利用してロボットを操作する実験に、イギリスの大学が成功したというニュース。凄いと思う反面、心配なのはその脳細胞への栄養補給はどうするんだということ。もう一つは、「学習」する時間がどれだけ必要なのかなということ。脳の記憶のメカニズムとか、それを転写する技術が確立すれば、いまのプログラムロードのように最初から必要な情報を書き込んで使うことが出来るけれど、100回事故を起こして学習しないと、期待する自動運転が出来ない車載コンピュータ、なんていうのは頂けない。 自分の脳細胞を取り出しておいて、それを使うと自分と同じ行動・考えをするロボットが出来たら...