今年のフットボールが、次の試合で終わりが確定。うーん、最後まで頑張ってくれた某チームには感謝するわけですが、やっぱり自分で決める力を持たないと。頑張ってはいるんだけど、なかなかこの「殻」を打ち破ることが出来ませんね。
来シーズンからはリーグ戦の形式も代わり、上位チームとの対戦も増えるのでますます厳しくなるけれど、その分シーズンを通して試合感は継続すると思うのである意味有利かも。その為にも、今から次のチーム作りを始めないと。しかし、悔しいなぁ...
2015年11月8日
優勝決定戦
今日は母校の試合。第四節の対戦は全勝同士の対戦で、母校が勝利すれば最終戦を待たずにブロック優勝が決定。入替戦へと進むことが出来ます。敗れると、最終戦の結果次第となりますが、相手が勝利すればこちらが勝っても相手有利で優勝となるので、何としても勝ちたい試合。でも、天気がなぁ... 雨の予報で、試合会場の母校のグランドは土のグランドなので、どうだろうか。
今シーズンは、関東一部校での選手経験のある外部コーチがディフェンスコーチとして指導してくれているので、ディフェンスがよさげ。天候が悪いときはグランドアタック中心になるので、どれだけ相手の攻撃を止められるかで勝負が決まりそう。
これで優勝が決まれば、上との入替戦まで一月以上準備期間が出来るので、かなり余裕が生まれるし、何とか頑張って欲しいですね。期待しつつ、そろそろ出発です。
今シーズンは、関東一部校での選手経験のある外部コーチがディフェンスコーチとして指導してくれているので、ディフェンスがよさげ。天候が悪いときはグランドアタック中心になるので、どれだけ相手の攻撃を止められるかで勝負が決まりそう。
これで優勝が決まれば、上との入替戦まで一月以上準備期間が出来るので、かなり余裕が生まれるし、何とか頑張って欲しいですね。期待しつつ、そろそろ出発です。
2015年11月7日
Google Chrome 64bit
ここ暫く幾つかのサイトを閲覧していると、どうも表示スピードが遅いというかハングしたような状態になり困っていました。それも、どうもメインブラウザーにしているGoogle Chromeを使用すると問題のようで、IEだと特にそんなことは無い。そんな状態を騙し騙し使っていたんですが、たまたまタスクマネージャーを起動したら、どうもGoogle Chromeの32bit版が実行されていることに気がつきました。今現在使用しているOSは、一部をぞきWindows7の64bit ProfessionalかWindows10 Professionalの64bit。勿論、32bitでも問題無いから動いているんだろうけど、試しに64bit版に変更してみたら...
いゃぁ、めちゃくちゃ軽いし快適。問題のあったサイトも、「それなに?」って言うくらい快適にスカスカ表示されます。まぁ、32bitから64bitに変更して、キャッシュとかクリアーされたこともあるのかもしれないけれど、それでもまるで別物のように快適。こんなことなら、早く64bit版にすれば良かった。検索してみると、同じような書き込みが結構あるですよね。Windows7時代は仕方ないとしても、Windows10にはデフォルトで64bit版を落としても良いと思うのだけれど。
64bit版インストールで感心したのが、32bit版を残して64bit版を入れるのかと思ったら、リプレースして起動したこと。しかも、アンインストールのプロセスとか走った形跡が無いのだけれど。まるで、32bit版と64bit版で、ファイルをそのままリプレース掛けて再起動したような感じ。一寸、これまで知っているソフトと作り方が違うのかなと感心してしまいました。その当たりは、流石にGoogle? (笑)
いゃぁ、めちゃくちゃ軽いし快適。問題のあったサイトも、「それなに?」って言うくらい快適にスカスカ表示されます。まぁ、32bitから64bitに変更して、キャッシュとかクリアーされたこともあるのかもしれないけれど、それでもまるで別物のように快適。こんなことなら、早く64bit版にすれば良かった。検索してみると、同じような書き込みが結構あるですよね。Windows7時代は仕方ないとしても、Windows10にはデフォルトで64bit版を落としても良いと思うのだけれど。
64bit版インストールで感心したのが、32bit版を残して64bit版を入れるのかと思ったら、リプレースして起動したこと。しかも、アンインストールのプロセスとか走った形跡が無いのだけれど。まるで、32bit版と64bit版で、ファイルをそのままリプレース掛けて再起動したような感じ。一寸、これまで知っているソフトと作り方が違うのかなと感心してしまいました。その当たりは、流石にGoogle? (笑)
MRJ飛翔
遅延に次ぐ遅延で、もう飛ばないんじゃ無いかと言われていたMRJ(笑)、やっと来週には初飛行できそうですね。もっとも、記事にも書かれているように、これは本当に最初の一歩で、これから型式証明を取るまでが大変なんだろうなぁ。同サイズの機体(ARJ)を中国も開発していますが、今のところ中国以外での耐空証明が取れないので、中国国内専用機になりそうですが、それだけノウハウも含めて難しい仕事なんでしょうね。そりゃぁ、何十人何百人という人を運ぶ仕事ですから、幾ら厳しくしても厳しすぎることは無いだろうし。ボーイングとかエアバスとかの大手ですら、そう言う検査を通過しても後でトラブルを出たりするわけですからね。
日本のYS-11以来の機体と言う事もあるし、国内経済の活性化という意味でも是非初飛行機には成功して、再来年の商用飛行に繋げて欲しいですよね。FDAも小牧を羽生にしている関係で、今のエンブラの後継機として採用する雰囲気もあるらしいけれど、是非そうして欲しいかも。これで成功して、次は150人クラスの中型機開発に進んで欲しいけれど、それはそれでさらに高い壁があるんでしょうね。自動車産業に続く基幹産業として成長して欲しいなぁ、飛行機好きとしては。
日本のYS-11以来の機体と言う事もあるし、国内経済の活性化という意味でも是非初飛行機には成功して、再来年の商用飛行に繋げて欲しいですよね。FDAも小牧を羽生にしている関係で、今のエンブラの後継機として採用する雰囲気もあるらしいけれど、是非そうして欲しいかも。これで成功して、次は150人クラスの中型機開発に進んで欲しいけれど、それはそれでさらに高い壁があるんでしょうね。自動車産業に続く基幹産業として成長して欲しいなぁ、飛行機好きとしては。
生暖かい風
毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ」ですが、正確には新幹線に接続する在来線での番外編(笑)。いつものように金曜日の出社日に新幹線で浜松-横浜の往復。事件(?)は、帰宅時に。横浜から新横浜まで横浜線で移動中。丁度目の前の座席が空いたのでそこに座ると、隣りの席も空きそこに私の横に立っていた60代位の小柄な男性が座ります。実はこの男性、やや小太り体型でスーツ姿ではあったけれど、その前に電車に乗り込んでくると、直ぐに扇子を取りだしてパタパタし始めます。この日は確かに少し暑い気候ではあったけれど、どちらかというと暑がりな私にしてもそんなに車内は暑くない状態。で、この男性が私の左側に立っているので、左手で扇ぐ団扇の風がこちらにやって来ます。男性の整髪剤の臭いと共に。もうね、勘弁してよ状態。で、座ったら座ったで、今度は私の右側に座ったんですが、この時は右手で扇子を扇ぐから再び生暖かい風がこっちにやって来る。もう気持ち悪いのでよほど席を立とうかと思ったところに、車内に空調が入り、丁度吹き出してきた冷気がこの生暖かい風を押し戻してくれたので、短い距離でも有り我慢して新横浜まで乗車したんですが。何でああいう人って、その扇ぐ風が自分だけで無く回りにも漂うことを理解しないんだろうか。あれで、回りにも風を送っているから感謝しろくらいのことを思っているのだろうか。
そう言えば往路でも復路でも新幹線車内で、私の前に座った男性は思いっきり背もたれを後ろに倒していたんですよね。それはそれで構わないのだけれど、往路では隣りの空席の座席の背もたれも同じように目一杯倒していて、誰も座っていないのにじゃまでしようが無い。復路では、倒した背もたれに体を倒してウトウトしているのかどうか分からないのだけれど、体を何度も倒したり横にしたり動き回るから、座席がギシギシ五月蠅いこと。何かこの金曜日の通勤では、いい年したおっちゃんに悩まされた通勤になり、妙な疲労感を感じてしまいました。
そう言えば往路でも復路でも新幹線車内で、私の前に座った男性は思いっきり背もたれを後ろに倒していたんですよね。それはそれで構わないのだけれど、往路では隣りの空席の座席の背もたれも同じように目一杯倒していて、誰も座っていないのにじゃまでしようが無い。復路では、倒した背もたれに体を倒してウトウトしているのかどうか分からないのだけれど、体を何度も倒したり横にしたり動き回るから、座席がギシギシ五月蠅いこと。何かこの金曜日の通勤では、いい年したおっちゃんに悩まされた通勤になり、妙な疲労感を感じてしまいました。
2015年11月6日
OneDrive難民
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、先日発表されたMicrosoftのOneDriveサービス改変について。先日も書いたように、この発表は凄く唐突に感じられたんですが、それはプロの方にとっても同様だったようですね。コラムにも書かれているように、直前の問合せにもそう言う空気は感じられなかったようですが、まぁこれだけ大きな変更となると社内的にもかなり機密レベルの高い情報として扱うだろうし、ましてやまだサービスをスタートしていない日本で「やりません」なんていう事を先行して発表することも無いだろうし。
コラムにも書かれているように、今ではスマホでも4Kの動画が撮影出来る時代だし、カメラだってフルサイズのデジカメが普通になりつつあります。そのカメラで動画撮影することだって、プロの世界ですら始めているわけで、ストレージに対しての要求はどんどん高くなるはず。そう言う意味で、方やデータ量が増大するサービスを展開しつつ、それに対してのサポートは一寸冷たいのは、いつもの通りですよね。コラムにも書かれているけれど、自分なんかはその気になれば自宅にNASなりサーバーなり立てて、それでデータ保存もリモートアクセスも賄うことも可能だけれど、普通はそう言うことが出来ない・大変だからこう言うストレージサービスを利用するわけで。
今手持ちのパソコンをWindows10化しているんですが、最後に残るであろうデスクトップ機をどうしようか迷っています。もう4~5年位使い込んでいるので、今更Windows10に更新しても余り未来が見えない。年末か来年早々には買い換えたいなと思っていますが、そこでお役御免になる今のデスクトップを、リモートアクセス専用のゲートウェイマシンに仕立てようかと。ここにホスト機から仕事なりプライベートなりで必要なデータをここに置いておけば、どのデバイスからでも利用出来るし、場合酔っては必要な処理もここで出来るし。スペック的には古いけれど、その程度ならまだ十分現役で通用しますしね。問題はストレージ。こればっかりは物理的にHDDを増設しないといけないけれど、物理的にもコスト的にも大変。24時間365日運用するのか、必要な時にだけ電源投入するのかでも違ってくるし、それを考えると多少はコストアップしてもクラウドストレージサービスを利用したいんですよね。
リモートアクセスではなく単なるデータ置き場になるけれど、Amazonのサービスを検討してみようか思案中。問題はアップロードするスピードなんですけど、取りあえず3カ月無料トライアル出来るみたいなので、試してみようかしら。でも、データアップだけで3カ月くらいあっと言う間に過ぎたりして。OneDrive難民問題も大変だけど、これからは個人のデータ保管問題が深刻化してきそう。先日auのTV-CMで、子供が生まれてから成長する様子をずっと携帯で撮影していくような内容のCMが流していたけれど、それってデータの長期保存性も必要だしデータサイズだって必要だし、どう言うストレージサービスを前提にしているのだろうか。auがそう言うものを提供しているかどうかは知らないのですが、ああいうことを言う以上はそれと対になるカウンターサービスもちゃんと提案して欲しい。
コラムにも書かれているように、今ではスマホでも4Kの動画が撮影出来る時代だし、カメラだってフルサイズのデジカメが普通になりつつあります。そのカメラで動画撮影することだって、プロの世界ですら始めているわけで、ストレージに対しての要求はどんどん高くなるはず。そう言う意味で、方やデータ量が増大するサービスを展開しつつ、それに対してのサポートは一寸冷たいのは、いつもの通りですよね。コラムにも書かれているけれど、自分なんかはその気になれば自宅にNASなりサーバーなり立てて、それでデータ保存もリモートアクセスも賄うことも可能だけれど、普通はそう言うことが出来ない・大変だからこう言うストレージサービスを利用するわけで。
今手持ちのパソコンをWindows10化しているんですが、最後に残るであろうデスクトップ機をどうしようか迷っています。もう4~5年位使い込んでいるので、今更Windows10に更新しても余り未来が見えない。年末か来年早々には買い換えたいなと思っていますが、そこでお役御免になる今のデスクトップを、リモートアクセス専用のゲートウェイマシンに仕立てようかと。ここにホスト機から仕事なりプライベートなりで必要なデータをここに置いておけば、どのデバイスからでも利用出来るし、場合酔っては必要な処理もここで出来るし。スペック的には古いけれど、その程度ならまだ十分現役で通用しますしね。問題はストレージ。こればっかりは物理的にHDDを増設しないといけないけれど、物理的にもコスト的にも大変。24時間365日運用するのか、必要な時にだけ電源投入するのかでも違ってくるし、それを考えると多少はコストアップしてもクラウドストレージサービスを利用したいんですよね。
リモートアクセスではなく単なるデータ置き場になるけれど、Amazonのサービスを検討してみようか思案中。問題はアップロードするスピードなんですけど、取りあえず3カ月無料トライアル出来るみたいなので、試してみようかしら。でも、データアップだけで3カ月くらいあっと言う間に過ぎたりして。OneDrive難民問題も大変だけど、これからは個人のデータ保管問題が深刻化してきそう。先日auのTV-CMで、子供が生まれてから成長する様子をずっと携帯で撮影していくような内容のCMが流していたけれど、それってデータの長期保存性も必要だしデータサイズだって必要だし、どう言うストレージサービスを前提にしているのだろうか。auがそう言うものを提供しているかどうかは知らないのですが、ああいうことを言う以上はそれと対になるカウンターサービスもちゃんと提案して欲しい。
2TBホログラムディスク
東京理科大学の山本教授が実用化のめどを付けたという5インチのホログラムディスクに2TBのデータを入れ込む技術。これまで、固定ストレージ(HDD/SSD)の容量に対して、リムーバブルメディアの容量は一桁二桁少なくて、バックアップという用途には未だに磁気テープが一番だったりするわけですが、この技術が実用化されて一般に販売されるようになったら、かなり劇的にITシステムが変わる気がする。
数MBのディスケットが、IO MegaのZipドライブで100MBまで一気にアップし、それがMO等で数百MBまで拡張して、ここからはCD-Rが700MBになると、DVDの4.7GBまでは少し時間がありました。そのDVDもBlu-rayの25GBから始まり、多層化技術で今は128GBまで拡張されたけれど、それでもHDDが500GBとか数TBになっている時代ではもの足らない。やっと、HDD/SSDに対応したリムーバブルメディアが登場しそう。
ところで、これだけ大容量になると気になるのがデータのアクセススピード、特に書き込み速度なわけで、2TB書き込むのはどれだけノスビードが必要なんだろうか。HDD並のスピードなら言うこと無いんだけど、流石に書き込み作業ではそれは無理かなぁ。一応開発の要素技術としてはその当たりも考慮しているようですが、最低でも今のUSB3.0位のスピードは欲しい。3年後の実用化と言う事ですが、記事にもあるように世の中は4Kだ8Kだと言っているわけで、もう少し実用化までのスピードアップしてくれないだろうか。
あと、媒体として円盤メディアというのも、そろそろ卒業できないものだろうか。USBメモリーのように、スティックタイプというか、駆動部分を持たないストレージが個人的には欲しい。それは、まだ夢の夢なのかもしれないけれど。
数MBのディスケットが、IO MegaのZipドライブで100MBまで一気にアップし、それがMO等で数百MBまで拡張して、ここからはCD-Rが700MBになると、DVDの4.7GBまでは少し時間がありました。そのDVDもBlu-rayの25GBから始まり、多層化技術で今は128GBまで拡張されたけれど、それでもHDDが500GBとか数TBになっている時代ではもの足らない。やっと、HDD/SSDに対応したリムーバブルメディアが登場しそう。
ところで、これだけ大容量になると気になるのがデータのアクセススピード、特に書き込み速度なわけで、2TB書き込むのはどれだけノスビードが必要なんだろうか。HDD並のスピードなら言うこと無いんだけど、流石に書き込み作業ではそれは無理かなぁ。一応開発の要素技術としてはその当たりも考慮しているようですが、最低でも今のUSB3.0位のスピードは欲しい。3年後の実用化と言う事ですが、記事にもあるように世の中は4Kだ8Kだと言っているわけで、もう少し実用化までのスピードアップしてくれないだろうか。
あと、媒体として円盤メディアというのも、そろそろ卒業できないものだろうか。USBメモリーのように、スティックタイプというか、駆動部分を持たないストレージが個人的には欲しい。それは、まだ夢の夢なのかもしれないけれど。
夫婦別姓と同性婚と憲法違反
最高裁での夫婦別姓に関しての報道を聞いていて感じたんですが、最近「婚姻相当」という事で同性婚カップルに行政サービスを提供するところが増えていますが、これがもっと広がり内容も男女婚時と同じくらいになった場合、その場合にはどちらかの戸籍に入ると言う事になるのだろうか。
同じく憲法違反訴訟で、女性の再婚限定期間(離婚後6ヶ月)に関しても最高裁で判決が出されますが、こちらは技術的な意味で昔は子供の父親を判定する方法が無かったから、6ヶ月という猶予期間が必要だったけれど、時代の流れと共にほぼ確実に父親判定出来るようになったので、元々の猶予期間の必要性が無くなってきたことは事実。そう言う意味で、時代に即した内容に法律は改正されるべきでしょうね。この再婚制限に関しては、子供の認知と言う部分が既に解決する方法があるわけだから、関連法案の改正も出来るしするべきだと思うけれど、夫婦別姓に関してはもう少しややこしい。
良くも悪くも日本の戸籍制度は、いずれかの戸籍に入ることを前提に継続してきているわけで、そのシステムを改変しないと今の「ビジネスネーム」みたいなもので、本当は名字は変わっているけれど、表向きだけは昔の名字を使う、みたいな余り代わり映えしない対応しか出来ない気がします。一つの解決策としては、マイナンバー制度の番号をグルーピングして使うことも可能何だろうけど、その為には先ずマイナンバーの導入から既存の戸籍システムやそれに付随するサービス等も切り替えないといけなくて、かなりの負担が掛かりそう。逆にこのシステムが実現されるとすると、「夫婦」という単位とともに「カップル」とか「パートナー」みたいな単位も同等に扱えるようになる気がします。
ただ、「種」としての存在を考えると、どの様なシステムになっても良いけれど、子孫を残しやすい、残す意味がある仕組みにしないと、どんどん衰退していく気もするんですよね。例えば同性婚のカップルであっても、子供を出産したら育児手当が支給されるとか、男女婚の場合も含めて不妊の人もあるだろめから、その場合は海外からも含めて養子縁組した子供は実子としてその戸籍システムに組み入れやすくするとか。これなんかは、少子化対策にもなる気がするんだけど。まぁ、簡単にはなかなか解決出来ない難しいテーマだというのは確かなので、最高裁としてどう言う結論なり方針を出すのか、ちょっと興味が有ります。
所で、どちらの裁判でも「違憲判断」という言葉が使われるけれど、個人的には一寸そのニュアンスに抵抗があります。確かに、色々状況や環境が変わってきた現代においては、その憲法の言うところと関連法案との間に乖離が生まれていることは事実だと思うけれど、それが発行されたときにはその状態が「正しかった」訳ですよね。そう言う意味で、簡単に「違憲」と言うよりは、「改正・改修必要性」「整合性」みたいな言い方の方が正確な気がする。で、それって何も今回の話題だけで無く、例えば安全保障にしても場合によっては拳法界に関しても、時代や状況によっては検討すべき事柄の一つだと言えるのでは。でも、これは良いけれどあれはダメというのは矛盾している気がする。
同じく憲法違反訴訟で、女性の再婚限定期間(離婚後6ヶ月)に関しても最高裁で判決が出されますが、こちらは技術的な意味で昔は子供の父親を判定する方法が無かったから、6ヶ月という猶予期間が必要だったけれど、時代の流れと共にほぼ確実に父親判定出来るようになったので、元々の猶予期間の必要性が無くなってきたことは事実。そう言う意味で、時代に即した内容に法律は改正されるべきでしょうね。この再婚制限に関しては、子供の認知と言う部分が既に解決する方法があるわけだから、関連法案の改正も出来るしするべきだと思うけれど、夫婦別姓に関してはもう少しややこしい。
良くも悪くも日本の戸籍制度は、いずれかの戸籍に入ることを前提に継続してきているわけで、そのシステムを改変しないと今の「ビジネスネーム」みたいなもので、本当は名字は変わっているけれど、表向きだけは昔の名字を使う、みたいな余り代わり映えしない対応しか出来ない気がします。一つの解決策としては、マイナンバー制度の番号をグルーピングして使うことも可能何だろうけど、その為には先ずマイナンバーの導入から既存の戸籍システムやそれに付随するサービス等も切り替えないといけなくて、かなりの負担が掛かりそう。逆にこのシステムが実現されるとすると、「夫婦」という単位とともに「カップル」とか「パートナー」みたいな単位も同等に扱えるようになる気がします。
ただ、「種」としての存在を考えると、どの様なシステムになっても良いけれど、子孫を残しやすい、残す意味がある仕組みにしないと、どんどん衰退していく気もするんですよね。例えば同性婚のカップルであっても、子供を出産したら育児手当が支給されるとか、男女婚の場合も含めて不妊の人もあるだろめから、その場合は海外からも含めて養子縁組した子供は実子としてその戸籍システムに組み入れやすくするとか。これなんかは、少子化対策にもなる気がするんだけど。まぁ、簡単にはなかなか解決出来ない難しいテーマだというのは確かなので、最高裁としてどう言う結論なり方針を出すのか、ちょっと興味が有ります。
所で、どちらの裁判でも「違憲判断」という言葉が使われるけれど、個人的には一寸そのニュアンスに抵抗があります。確かに、色々状況や環境が変わってきた現代においては、その憲法の言うところと関連法案との間に乖離が生まれていることは事実だと思うけれど、それが発行されたときにはその状態が「正しかった」訳ですよね。そう言う意味で、簡単に「違憲」と言うよりは、「改正・改修必要性」「整合性」みたいな言い方の方が正確な気がする。で、それって何も今回の話題だけで無く、例えば安全保障にしても場合によっては拳法界に関しても、時代や状況によっては検討すべき事柄の一つだと言えるのでは。でも、これは良いけれどあれはダメというのは矛盾している気がする。
2015年11月5日
パスワード更新の面倒さ
会社のシステムは、少なくとも90日毎に社内システム用パスワードを変更しないといけないルールになっています。ですから、期限が近づいてくると何度もワーニングが飛んできて、大体85日から90日位の間に更新するようにしています。で、この時にそれ以外の仕事で使うシステムのパスワードや、個人で持っているいろいろなアカウントのパスワードも変更するんですが、仕事関係と個人用合わせると40個位のパスワードを変更しないといけない。これが大変。
以前はパスワードのまず桁数がバラバラで4桁から8桁までいろいろ。さらに、数字のみから、英数字の組合せ、さらにはそこに英記号が必要等フォーマットもバラバラ。最近では、極々一部を除き、最小で8桁以上になり、さらにほとんどが英数の組合せ(大小文字の区別あり)というのが、ほぼ標準のフォーマットになったので、大分設定しやすくなりましたが。それでも、40個近いアカウントの更新のために、一つ一つ更新用のサイトやページにアクセスし、さらにアカウントのIDも違うものが幾つかあるから、それを確認してまず既存のパスワードでアクセス。そこから変更用の手順を踏んで更新完了になるわけで、これを40回繰り返すわけです。単純に変更用のサイトにアクセスして新旧のパスワードを入れて「更新」するだけならまだ良いんですが、場合によっては更新用の臨時サイトを生成して、メールで送られてきたその臨時アドレスにアクセスして変更するとか、幾つかは凄く面倒なものもあります。さらに更新後一度ログオフしてから、更新下新しいパスワードでアクセス出来るか確認しておくことも必要。たまにあるんですよね、タイプミスして自分は「ABCD」と入れたつもりが「ABDC」になっていたとか。あるいは、一つ前のパスワードに引きずられて、タッチミスしてしまうとか。もうね、1日仕事とは言わないけれど、半日はしっかりかかる作業になります。
さらに困るのは、最近流行の同期サービスをしている、例えばGmailとかFacebookと言ったアプリ。自分のように複数の端末を所持して、常に併用している場合、どのマシンからもメールアクセスするしFacebookを利用したりするわけで、その為各端末毎にそれぞれのクライアントソフトから以前のパワードを使用してアクセスしています。ですから、端末毎にそれらのサービスから一度ログオフして、もう一度新しいパスワードでログインしておかないと、次に利用するときに慌ててしまいます。
最近のアプリだと、例えば指紋認証機能とリンクして、どのサイトでも指紋認証でアクセス出来るようなソフトもありますが、あれってパスワード更新までは対応していませんよね。サービスの中には、パスワード更新のページに行き着くまでが大変な場合も多々あり、個別のアカウントのパスワード管理はアプリに任せて、エンドユーザーは指紋スキャンとか顔認識とか、ワンアクションでどこにでも簡単にアクセスできるようにならないだろうか。ふと思ったんですが、例えばクレジットカード決済をするときって、カード会社のAPIを利用して、どこでも同じ操作で決済出来るじゃ無いですか。何でああ言うことを、個人認証でも出来ないのだろうか。極端な話、クレジットカードをID/PW代わりに登録すれば、後はワンアクションで認証されるという仕組みがあっても良いような気がするんだけど。今後は、マイカードが登場して、その代用になるのかもしれませんが。
以前はパスワードのまず桁数がバラバラで4桁から8桁までいろいろ。さらに、数字のみから、英数字の組合せ、さらにはそこに英記号が必要等フォーマットもバラバラ。最近では、極々一部を除き、最小で8桁以上になり、さらにほとんどが英数の組合せ(大小文字の区別あり)というのが、ほぼ標準のフォーマットになったので、大分設定しやすくなりましたが。それでも、40個近いアカウントの更新のために、一つ一つ更新用のサイトやページにアクセスし、さらにアカウントのIDも違うものが幾つかあるから、それを確認してまず既存のパスワードでアクセス。そこから変更用の手順を踏んで更新完了になるわけで、これを40回繰り返すわけです。単純に変更用のサイトにアクセスして新旧のパスワードを入れて「更新」するだけならまだ良いんですが、場合によっては更新用の臨時サイトを生成して、メールで送られてきたその臨時アドレスにアクセスして変更するとか、幾つかは凄く面倒なものもあります。さらに更新後一度ログオフしてから、更新下新しいパスワードでアクセス出来るか確認しておくことも必要。たまにあるんですよね、タイプミスして自分は「ABCD」と入れたつもりが「ABDC」になっていたとか。あるいは、一つ前のパスワードに引きずられて、タッチミスしてしまうとか。もうね、1日仕事とは言わないけれど、半日はしっかりかかる作業になります。
さらに困るのは、最近流行の同期サービスをしている、例えばGmailとかFacebookと言ったアプリ。自分のように複数の端末を所持して、常に併用している場合、どのマシンからもメールアクセスするしFacebookを利用したりするわけで、その為各端末毎にそれぞれのクライアントソフトから以前のパワードを使用してアクセスしています。ですから、端末毎にそれらのサービスから一度ログオフして、もう一度新しいパスワードでログインしておかないと、次に利用するときに慌ててしまいます。
最近のアプリだと、例えば指紋認証機能とリンクして、どのサイトでも指紋認証でアクセス出来るようなソフトもありますが、あれってパスワード更新までは対応していませんよね。サービスの中には、パスワード更新のページに行き着くまでが大変な場合も多々あり、個別のアカウントのパスワード管理はアプリに任せて、エンドユーザーは指紋スキャンとか顔認識とか、ワンアクションでどこにでも簡単にアクセスできるようにならないだろうか。ふと思ったんですが、例えばクレジットカード決済をするときって、カード会社のAPIを利用して、どこでも同じ操作で決済出来るじゃ無いですか。何でああ言うことを、個人認証でも出来ないのだろうか。極端な話、クレジットカードをID/PW代わりに登録すれば、後はワンアクションで認証されるという仕組みがあっても良いような気がするんだけど。今後は、マイカードが登場して、その代用になるのかもしれませんが。
自動運転車
最近色々なメーカーの自動運転技術や、公道を利用した実証実験の記事をよく見ます。まだまだ100%確実とはいかないけれど、2020年までに実用化とメーカーが示している目標は、かなり達成可能という印象も受けます。一つ思ったのは、いずれにしても自動運転車を利用しようと思えば買い換えないと行けないわけで、今の電気自動車や水素自動車などの普及具合を見てみると、そちらの方が大変なんじゃ無いかと。多分自動運転車は電気自動車、あるいはハイブリッド車になるだろうから、価格的にも一寸大変だろうし。
もう一つ思うのは、自動運転車が普及してくると、多分今のような人間が運転する自動車と混在することになるのですが、自動運転車利用者には簡易免許を与える代わりに、例えば利用範囲とか利用時間などを制限するなどしてはどうかということ。例えば高齢者が日々の生活の中で利用する場合、自宅から半径数km程度の利用に限ったり、その地域の詳細地図を内蔵するなどする一方、車への乗り降り以外は一切ハンドルを握らないという条件で、車購入時に講習を受けるなどで簡易免許で利用出来るとか。
それよりも怖いのは、手動運転と自動運転を併用する場合ですよね。IMEを利用し始めると、どんどん漢字が書けなくなるように、自動運転をすることで日頃の感覚とか反射神経等が退化する気がします。例えば、帰省するときなど渋滞をしているときには自動運転にしてその間ゆっくり休んで、それ以外は手動運転にするとか、使い方を考えないと逆に手動運転時の事故が増える気がします。もっとも、その手動運転時にも自動運転のモニター機能は動作して、安全アシストはしてくるんでしょうけど。
一番重要なのは、その自動運転車にどれだけセンサーやカメラを設置して、それらを連携させながら効果的により安全に車を制御すると言うところだと思います。それぞれの素材は日本が得意な分野が多いし、車作りも日本の得意分野で、唯一難点を言うと、連携させるところでしょうか。その当たりどれだけ日本メーカーの底力を出せるかで、未来が決まりそう。はっ! まさかTRONが復活... (笑)
もう一つ思うのは、自動運転車が普及してくると、多分今のような人間が運転する自動車と混在することになるのですが、自動運転車利用者には簡易免許を与える代わりに、例えば利用範囲とか利用時間などを制限するなどしてはどうかということ。例えば高齢者が日々の生活の中で利用する場合、自宅から半径数km程度の利用に限ったり、その地域の詳細地図を内蔵するなどする一方、車への乗り降り以外は一切ハンドルを握らないという条件で、車購入時に講習を受けるなどで簡易免許で利用出来るとか。
それよりも怖いのは、手動運転と自動運転を併用する場合ですよね。IMEを利用し始めると、どんどん漢字が書けなくなるように、自動運転をすることで日頃の感覚とか反射神経等が退化する気がします。例えば、帰省するときなど渋滞をしているときには自動運転にしてその間ゆっくり休んで、それ以外は手動運転にするとか、使い方を考えないと逆に手動運転時の事故が増える気がします。もっとも、その手動運転時にも自動運転のモニター機能は動作して、安全アシストはしてくるんでしょうけど。
一番重要なのは、その自動運転車にどれだけセンサーやカメラを設置して、それらを連携させながら効果的により安全に車を制御すると言うところだと思います。それぞれの素材は日本が得意な分野が多いし、車作りも日本の得意分野で、唯一難点を言うと、連携させるところでしょうか。その当たりどれだけ日本メーカーの底力を出せるかで、未来が決まりそう。はっ! まさかTRONが復活... (笑)
2015年11月4日
ANA SUITE LOUNGE@ITM
ANAが5日から伊丹空港にANA SUITE LOUNGEを開設するという記事。国内線では、羽田、那覇に続いて3空港目ですよね。
伊丹空港は、新幹線の方が早いし便利だから先ず利用することは無いけれど、来年くらいに一度何かの経由地で利用してみようかしら。新千歳、福岡とこれから開設予定が入っていますが、ますます国内線の集会パターンが複雑になりそう?
伊丹空港は、新幹線の方が早いし便利だから先ず利用することは無いけれど、来年くらいに一度何かの経由地で利用してみようかしら。新千歳、福岡とこれから開設予定が入っていますが、ますます国内線の集会パターンが複雑になりそう?
Google Reply
ついにメール返信も自動的に行われる時代に(笑)。内容確認は出来るだろうけど、その自動生成された返信文が、例えばいつもの自分風の文体や文脈で無い場合に、相手はどう感じるんだろうか。あるいは、ある程度実績を積んでいけば、そのクライアント風の内容になっていくんだろうか。
極端な話、感じを余り覚えていなくてもIMEを利用すれば漢字交じりの文章が書けるのと同じで、余り言葉や単語を知らなくても、それなりの内容の文章作成出来るようになっていくんですね。そしてIMEの登場でどんどん漢字能力が落ちていくように、文章能力さらには言語能力まで衰退していくのかも。そのうち、本人では無くGoogle Replyがその人になりきって対応する時代が来たりして。
個人的には、自分が書いている文章内容の推敲とか、例えばその文章に織り込みたい自分の気持ちや感情を表すために、表現方法の候補表示や言い回し、あるいは使う言葉遣いみたいな事を、その状況や相手に合わせて提案してくれるような「人工知能」が欲しいなあ。それはそれで、Google Replyとはまた違った方向性だとは思うけれど、Googleだったらそれくらいやって欲しいぞ(笑)。
極端な話、感じを余り覚えていなくてもIMEを利用すれば漢字交じりの文章が書けるのと同じで、余り言葉や単語を知らなくても、それなりの内容の文章作成出来るようになっていくんですね。そしてIMEの登場でどんどん漢字能力が落ちていくように、文章能力さらには言語能力まで衰退していくのかも。そのうち、本人では無くGoogle Replyがその人になりきって対応する時代が来たりして。
個人的には、自分が書いている文章内容の推敲とか、例えばその文章に織り込みたい自分の気持ちや感情を表すために、表現方法の候補表示や言い回し、あるいは使う言葉遣いみたいな事を、その状況や相手に合わせて提案してくれるような「人工知能」が欲しいなあ。それはそれで、Google Replyとはまた違った方向性だとは思うけれど、Googleだったらそれくらいやって欲しいぞ(笑)。
ストレージではなくキャッシュ
Microsoftが大々的に発表して始めていたOneDriveの無制限ストレージサイズサービス。結局一年余りで無制限サービスは終了して、1TBのサービスに縮小。まぁ、どんなことも極端な人は居るから、その大小は絶対発生するものだけれど、それでも最大75TBっていうのは、個人的にそんなに大きなサイズでは無いように思いますね。
これで大手で無制限サービスを提供しているのは、Amazon Cloud Drive位でしょうか。年間US$60(7,000円)だったら、まぁ許容範囲ですよねぇ。写真だけなら$12ですし。Microsoftですら無制限サービスを諦めたので、Amazonと言えども不安が無いわけじゃ無いけれど、それでもMSと違って最初から有償としてそれなりにビジネスプランを立てているから、サービス提供しているからまだ安心だけど。
既存のオンラインストレージサービスの内容を見ていると、「オンラインストレージ」というよりは「オンラインキャッシュサービス」という方が、そのサイズや利用目的を考えると適切なような気がします。それでも、手元のHDDもかなり増えてきたから、無制限でデータを補完できるストレージサービスを考えないといけないのだけれど。Amazonをちょっと利用してみようかしらん。
これで大手で無制限サービスを提供しているのは、Amazon Cloud Drive位でしょうか。年間US$60(7,000円)だったら、まぁ許容範囲ですよねぇ。写真だけなら$12ですし。Microsoftですら無制限サービスを諦めたので、Amazonと言えども不安が無いわけじゃ無いけれど、それでもMSと違って最初から有償としてそれなりにビジネスプランを立てているから、サービス提供しているからまだ安心だけど。
既存のオンラインストレージサービスの内容を見ていると、「オンラインストレージ」というよりは「オンラインキャッシュサービス」という方が、そのサイズや利用目的を考えると適切なような気がします。それでも、手元のHDDもかなり増えてきたから、無制限でデータを補完できるストレージサービスを考えないといけないのだけれど。Amazonをちょっと利用してみようかしらん。
2015年11月3日
大名古屋ビルヂング
JR名古屋駅前のロータリー左手に見える「大名古屋ビルヂング」昔は5~6階位の低層のビルで、ビル本体よりはこの「大名古屋ビルヂング」の特に「ビルディング」では無く「ビルヂング」の綴りが印象的でした。あそこが建て変わったんですねぇ。今名古屋駅の回りはどんどん再開発が進んでいて、私が浪人時代に居た30末年前とはかなり様変わりしている様子。当時は、新幹線口の方の再開発が進んでいて、新しいビルがどんどん建っていましたが、今はそれも終わって反対側の再開発が進んでいる状態。まだ10年以上先だけど、リニアもやってくるわけですからね。
地元浜松から一番近い大都会が名古屋なわけですが、正直なところ「大いなる田舎」と昔言われていたイメージがまだ抜けません。東京は勿論、大阪と比べても中心駅前の賑わいや「街」としての大きさは、やはり劣りますよね。ただ、名古屋の場合は栄当たりが一番賑やかな場所だから、余り駅前で判断するのもどうかと言われそうですが。東京だって、東京駅周辺よりも、渋谷とか新宿の方が「賑やかさ」だけでは優りますし。
しかし、こんな近代的なビルに建て変わっても、名称は「大名古屋ビルヂング」のままなんだろうか。昔からの馴染みもあるから、そう簡単に変更もできないだろうけど、流石に「ビルヂング」という向かい風の言い回しは、この近代的な建物には似合わない気がするけれど。まぁ、偉大なる名古屋人が良しと思うなら、あえて田舎の浜松から異論を挟む理由は無いけれど。出も正直なところ、かなり違和感は感じますよね。
地元浜松から一番近い大都会が名古屋なわけですが、正直なところ「大いなる田舎」と昔言われていたイメージがまだ抜けません。東京は勿論、大阪と比べても中心駅前の賑わいや「街」としての大きさは、やはり劣りますよね。ただ、名古屋の場合は栄当たりが一番賑やかな場所だから、余り駅前で判断するのもどうかと言われそうですが。東京だって、東京駅周辺よりも、渋谷とか新宿の方が「賑やかさ」だけでは優りますし。
しかし、こんな近代的なビルに建て変わっても、名称は「大名古屋ビルヂング」のままなんだろうか。昔からの馴染みもあるから、そう簡単に変更もできないだろうけど、流石に「ビルヂング」という向かい風の言い回しは、この近代的な建物には似合わない気がするけれど。まぁ、偉大なる名古屋人が良しと思うなら、あえて田舎の浜松から異論を挟む理由は無いけれど。出も正直なところ、かなり違和感は感じますよね。
スマホの不満と満足
ITmediaの記事から、MMD研究所が調査したスマホの満足度と不満度に関する調査。満足しているのは、「画質の綺麗さ」「画面サイズ」「デザイン性」とスマホの外観に関してにあるのに対して、不満度は「バッテリー」「防水性」「堅牢性」と機能面で多いという結果。
バッテリーに関しては最近の機種では結構頑張っていて、自分の使い方だと多分一回満充電すれば2日は大丈夫な気がします。これはXperia Z3 CompactもiPhone6もほぼ同じ感じ。ただ2日目は流石に気になるので、別の言い方をすれば「1日だったら取りあえず安心して使える」と言うべきか。堅牢性に関しては、先日iPhone6を酔って落としてガラスを割ってしまったけれど、あれが20年近く携帯・スマホを利用してきて初めての「物理的破損」だったかも。でもあれって、iPhone6のガラスに問題が有る気がするなぁ。発売当時、かなり同様の問題が発生していたみたいですからね。最近ではそう言う話を聞かないので、多分ガラスパーツの選別をしているか、製造元を変更して品質・強度アップしたものが出回っているのでは無いだろうか。とは言っても、メカ部分こそ無いけれど精密製品ですからね、落下して衝突したときのような突発的な衝撃は無い事に越した事は無い。
防水性という要求も分からないでは無いけれど、どの程度何でしょうか。昔腕時計は防水性では無かったので、例えば手荒いするようなときには腕から外したものだけれど、そのうちに「生活防水」と呼ばれる5気圧程度の防水(当時は「防滴機能」と言っていた気がする)が提供されるようになってきて、そこから10気圧程度の防水機能が普通になってきた気がするけれど。手持ちのXperia Z3 Compactは、防水機能(IPX5/8)に防塵機能(IPX6)もスペックに入っている過酷環境仕様のモデルなのでかなり安心して使うことが出来ます。私はXperia Z3 Compact (docomo純正)とiPone6(docomo白ロム、IIJmio MVNO使用)の2台併用で、電子マネー以外の機能やアプリはほぼ両方で利用出来るようにしています。余り意識はしていませんが、どうしてもiPhone6が室内などで静かな場所で使い気味で、Xperiaは電子マネー機能があるという事もありますが、結構どこでも先ずこちらから利用するような気がしています。
ずっと長いこと携帯を利用してきて、それはそれで凄く便利でしたが、今年からスマホへ変更して、勝コレまでと大きく事なり(2-in-1移行のために)2台持ちなんていう面倒な状態になっても、やはりその利便性は上回りますね。2台持ちに関しては、データ回線のバックアップにもなるし、今回iPhone6が壊れた場合にも日常使用する機能のバックアップにもなったので、コレはコレで意味があるものだと思いますが。
まあ、不満にしても満足にしても、その製品がある限り新しい物がどんどん生まれてくるもので、そう言う意味ではまた来年になると新しい不満・満足が出てくるとは思うけれど、それでもバッテリーと堅牢性に関しては当分続く不満でしょうね。一方でメーカーとしては、満足度をどれだけアップ出来るかが過大なわけで、こちらの方はそろそろ限界になってきているかも。ビジネスの世界は厳しいですね。
バッテリーに関しては最近の機種では結構頑張っていて、自分の使い方だと多分一回満充電すれば2日は大丈夫な気がします。これはXperia Z3 CompactもiPhone6もほぼ同じ感じ。ただ2日目は流石に気になるので、別の言い方をすれば「1日だったら取りあえず安心して使える」と言うべきか。堅牢性に関しては、先日iPhone6を酔って落としてガラスを割ってしまったけれど、あれが20年近く携帯・スマホを利用してきて初めての「物理的破損」だったかも。でもあれって、iPhone6のガラスに問題が有る気がするなぁ。発売当時、かなり同様の問題が発生していたみたいですからね。最近ではそう言う話を聞かないので、多分ガラスパーツの選別をしているか、製造元を変更して品質・強度アップしたものが出回っているのでは無いだろうか。とは言っても、メカ部分こそ無いけれど精密製品ですからね、落下して衝突したときのような突発的な衝撃は無い事に越した事は無い。
防水性という要求も分からないでは無いけれど、どの程度何でしょうか。昔腕時計は防水性では無かったので、例えば手荒いするようなときには腕から外したものだけれど、そのうちに「生活防水」と呼ばれる5気圧程度の防水(当時は「防滴機能」と言っていた気がする)が提供されるようになってきて、そこから10気圧程度の防水機能が普通になってきた気がするけれど。手持ちのXperia Z3 Compactは、防水機能(IPX5/8)に防塵機能(IPX6)もスペックに入っている過酷環境仕様のモデルなのでかなり安心して使うことが出来ます。私はXperia Z3 Compact (docomo純正)とiPone6(docomo白ロム、IIJmio MVNO使用)の2台併用で、電子マネー以外の機能やアプリはほぼ両方で利用出来るようにしています。余り意識はしていませんが、どうしてもiPhone6が室内などで静かな場所で使い気味で、Xperiaは電子マネー機能があるという事もありますが、結構どこでも先ずこちらから利用するような気がしています。
ずっと長いこと携帯を利用してきて、それはそれで凄く便利でしたが、今年からスマホへ変更して、勝コレまでと大きく事なり(2-in-1移行のために)2台持ちなんていう面倒な状態になっても、やはりその利便性は上回りますね。2台持ちに関しては、データ回線のバックアップにもなるし、今回iPhone6が壊れた場合にも日常使用する機能のバックアップにもなったので、コレはコレで意味があるものだと思いますが。
まあ、不満にしても満足にしても、その製品がある限り新しい物がどんどん生まれてくるもので、そう言う意味ではまた来年になると新しい不満・満足が出てくるとは思うけれど、それでもバッテリーと堅牢性に関しては当分続く不満でしょうね。一方でメーカーとしては、満足度をどれだけアップ出来るかが過大なわけで、こちらの方はそろそろ限界になってきているかも。ビジネスの世界は厳しいですね。
2015年11月2日
Windows10のフォントが汚い
Windows10の設定は一通り完了したんですが、どうも気になるのが表示されるテキストが見づらいこと。最初は高解像度でフォントが小さく表示されるからかなと思ったんですが、別マシンのT430sもWindows10にアップグレードしてみたら、こっちもフォントが汚い。こちらは14インチで1600×900そそれなりに大きなサイズなのに、やはりフォントが汚くてテキストが見づらい。エクスプローラーでファイルをリストしてもそうだから、本当にイライラしてくる。
で、調べてみると、いゃぁおなじ感想を持つ人の多いこと多いこと(笑)。Windows8.1の画面って殆ど観ていないので余り気がつかなかったんですが、Windows10からは「游ゴシック」なるフォントに変わっているらしい。これが、昔のMSゴシック並みに汚いんですよねぇ。でも、システムフォントはそのままでは変更出来ないようで、こう言うツールを使用して変更してみました。で、何に変更するかで困るんですが、使うパソコンによって、Officeが入っていたり、Photoshopが入っていたりで、使用出来るフォントが異なります。最初は画面サイズ・解像度に合わせて選択しようとしたんですが、そこまで種類が豊富なわけでは無く、また並べて使用する場合に、フォントが異なると視線を移動するときに見づらい事もあり、結局Windows7で使用して慣れている「メイリオ」で統一することに。フリーフォントで、Macみたいなフォントに変更出来るツールもあるみたいなんですが、中華製と言う事で一寸遠慮しました(笑)。
しかしMicrosoftって、やれユーザーインターフェースがとかOOBEがとかコレ一つですべてOKとか言う割りには、このフォントもそうだし画面デザインにしてもそうだし、Officeでのリボンもそうだし、何か一つピント外れというか、なんなんでしょうねぇ。Windows7で散々宣伝したAeroにしても、直ぐに止めてしまうし。好意的に考えれば、いろいろと試行錯誤しているとも言えるけれど、そのテストケースにされるこちらはたまったもんじゃないし。もう一寸真面目にテストして検証して納得してからリリースして欲しいなぁ。
そう言う不都合不具合をサクッと解決するツールなりアプリを作れる作者の方には感謝と尊敬なんですけどね。
で、調べてみると、いゃぁおなじ感想を持つ人の多いこと多いこと(笑)。Windows8.1の画面って殆ど観ていないので余り気がつかなかったんですが、Windows10からは「游ゴシック」なるフォントに変わっているらしい。これが、昔のMSゴシック並みに汚いんですよねぇ。でも、システムフォントはそのままでは変更出来ないようで、こう言うツールを使用して変更してみました。で、何に変更するかで困るんですが、使うパソコンによって、Officeが入っていたり、Photoshopが入っていたりで、使用出来るフォントが異なります。最初は画面サイズ・解像度に合わせて選択しようとしたんですが、そこまで種類が豊富なわけでは無く、また並べて使用する場合に、フォントが異なると視線を移動するときに見づらい事もあり、結局Windows7で使用して慣れている「メイリオ」で統一することに。フリーフォントで、Macみたいなフォントに変更出来るツールもあるみたいなんですが、中華製と言う事で一寸遠慮しました(笑)。
しかしMicrosoftって、やれユーザーインターフェースがとかOOBEがとかコレ一つですべてOKとか言う割りには、このフォントもそうだし画面デザインにしてもそうだし、Officeでのリボンもそうだし、何か一つピント外れというか、なんなんでしょうねぇ。Windows7で散々宣伝したAeroにしても、直ぐに止めてしまうし。好意的に考えれば、いろいろと試行錯誤しているとも言えるけれど、そのテストケースにされるこちらはたまったもんじゃないし。もう一寸真面目にテストして検証して納得してからリリースして欲しいなぁ。
そう言う不都合不具合をサクッと解決するツールなりアプリを作れる作者の方には感謝と尊敬なんですけどね。
車いすラグビー
千葉で開催されていた、リオパラリンピック予選も兼ねたアジア・オセアニア選手権。日本は前日2位以上を確定して、リオパラリンピック出場権を獲得し、その余勢を駆って決勝戦ではオーストラリアを破り、初優勝。この大会、今回が8回目でオーストラリアは8連覇を狙っていたそうで、それを破っての初優勝というのは、パラリンピック予選を兼ねていたとはいえ凄い。
この「車いすラグビー」、今回初めて知ったんですが、「ラグビー」と言うよりは「車いすアメフト」といった方が良いくらいの激しい当たり。幾ら手こぎとはいえ、それなりにスピードが乗っている車いすでガチンコでぶつかるわけだから、車いすも半端ない感じです。以前冬季パラリンピックの種目で、アイススレッジホッケーを見て「すげぇ」と感じたのと同じくらいの衝撃でした。その時も感じたんですが、身体障害者のスポーツというカテゴリーでは無く、一般的なスポーツカテゴリーの競技として扱ってもよい位。まぁそうすると、身体障害の無い人も参入してくるかもしれないけれど、でも今回の車いすラグビーを一般の人間がやろうとしたら絶対無理だと思う。いつも車いすに乗って操作して生活している人で無いと、先ず腕力が持たないだろうし、後操作する勘所も分からないだろうし。
その後ごたごたはあったけれど、オーストラリアの義足ランナー、ピストリウス選手のように一般競技に参加する人もでてくるわけだし、能力がある選手ならどんどん一般競技に参加するべきだし、逆に今回の車いすラグビーやアイススレッジホッケーのような競技は、パラリンピックというカテゴリーから飛び出しても良いんじゃ無いかと感じますね。
この「車いすラグビー」、今回初めて知ったんですが、「ラグビー」と言うよりは「車いすアメフト」といった方が良いくらいの激しい当たり。幾ら手こぎとはいえ、それなりにスピードが乗っている車いすでガチンコでぶつかるわけだから、車いすも半端ない感じです。以前冬季パラリンピックの種目で、アイススレッジホッケーを見て「すげぇ」と感じたのと同じくらいの衝撃でした。その時も感じたんですが、身体障害者のスポーツというカテゴリーでは無く、一般的なスポーツカテゴリーの競技として扱ってもよい位。まぁそうすると、身体障害の無い人も参入してくるかもしれないけれど、でも今回の車いすラグビーを一般の人間がやろうとしたら絶対無理だと思う。いつも車いすに乗って操作して生活している人で無いと、先ず腕力が持たないだろうし、後操作する勘所も分からないだろうし。
その後ごたごたはあったけれど、オーストラリアの義足ランナー、ピストリウス選手のように一般競技に参加する人もでてくるわけだし、能力がある選手ならどんどん一般競技に参加するべきだし、逆に今回の車いすラグビーやアイススレッジホッケーのような競技は、パラリンピックというカテゴリーから飛び出しても良いんじゃ無いかと感じますね。
日中韓首脳会合
三年半ぶりの韓国との首脳会談も含まれる、日中韓首脳会談。韓国の朴大統領、日本の安倍首相に対して、中国の李克強首相は「首脳」というのはどうかと思うけれど、まぁここに習近平氏が出てきたら、まとまるものもまとまらないだろうし。
内容に関しては、それぞれ是々非々の話ばかりだし、ここで言えるのは「取りあえず話は継続しましょう」くらいだと思うから期待していないのだけれど、早速中国は自分達の都合の用用に話を広げているみたいで、こういう所は日本も見習わないと。
日本は既に習近平氏との首脳会談は済ませているから、今回の主目的は「安倍・朴会談」だけと言っても良いのでは。お互いに就任してから三年半会談する機会が、相手の都合で無かったわけですが、今回これでアリバイが出来たわけだから、今後はまた疎遠の仲になっても良いのでは。正直なところ、感情だけで動いている韓国に対しては、暫く無視するのが一番かと。中国に対しては、狡猾ではあるけれど一応話は通じることと、経済的関係にも影響が大きいこと、さらにはもし何か有った場合に逆にこっちは本気で日本に仕掛けてくるだろうから、その予防という意味でも対話継続と言う事は大切でしょう。
今日のお昼には、安倍・朴会談があるそうですけど、どっちにしても相手は「慰安婦」しか言わないし、日本は「解決済み」なんだから、決裂とは言わないけれど精々「今後も対話を継続していく」くらいの話しかで無いのでは。最も、自分でハードルをあげてしまった朴大統領としては、安倍首相から「解決する」と行ったような言質を取らない限り、国内批判が待っているわけで、どう言う落としどころにするんだろうか。
経済問題では、中韓FTAでリードしていたつもりが、TPPを手にした日本の方が逆に有利になってしまい、共に経済が下降気味の中韓にとっては、これまでのように強行一点張りでは面子は保たれてもご飯が食べられなくなってくるわけで、今回の会談を切っ掛けに、これまでとはモードを変えて対応しないといけなくなるんでしょうね。そう言う意味で、TPPの内容も以前言われていたような譲歩だけで無く日本にもメリットのあるものだったし、日本にとっては結果的に経済的だけで無く国際関係に関しての圧力としても有効に機能しそうで、まさに一石二鳥だったのでは無いだろうか。結局、何もやらずに良いこと・悪いことだけ想像して空論を展開するよりも、出来るところからやってみて臨機応変に対応して口からを付けることが一番重要何ですよね。
内容に関しては、それぞれ是々非々の話ばかりだし、ここで言えるのは「取りあえず話は継続しましょう」くらいだと思うから期待していないのだけれど、早速中国は自分達の都合の用用に話を広げているみたいで、こういう所は日本も見習わないと。
日本は既に習近平氏との首脳会談は済ませているから、今回の主目的は「安倍・朴会談」だけと言っても良いのでは。お互いに就任してから三年半会談する機会が、相手の都合で無かったわけですが、今回これでアリバイが出来たわけだから、今後はまた疎遠の仲になっても良いのでは。正直なところ、感情だけで動いている韓国に対しては、暫く無視するのが一番かと。中国に対しては、狡猾ではあるけれど一応話は通じることと、経済的関係にも影響が大きいこと、さらにはもし何か有った場合に逆にこっちは本気で日本に仕掛けてくるだろうから、その予防という意味でも対話継続と言う事は大切でしょう。
今日のお昼には、安倍・朴会談があるそうですけど、どっちにしても相手は「慰安婦」しか言わないし、日本は「解決済み」なんだから、決裂とは言わないけれど精々「今後も対話を継続していく」くらいの話しかで無いのでは。最も、自分でハードルをあげてしまった朴大統領としては、安倍首相から「解決する」と行ったような言質を取らない限り、国内批判が待っているわけで、どう言う落としどころにするんだろうか。
経済問題では、中韓FTAでリードしていたつもりが、TPPを手にした日本の方が逆に有利になってしまい、共に経済が下降気味の中韓にとっては、これまでのように強行一点張りでは面子は保たれてもご飯が食べられなくなってくるわけで、今回の会談を切っ掛けに、これまでとはモードを変えて対応しないといけなくなるんでしょうね。そう言う意味で、TPPの内容も以前言われていたような譲歩だけで無く日本にもメリットのあるものだったし、日本にとっては結果的に経済的だけで無く国際関係に関しての圧力としても有効に機能しそうで、まさに一石二鳥だったのでは無いだろうか。結局、何もやらずに良いこと・悪いことだけ想像して空論を展開するよりも、出来るところからやってみて臨機応変に対応して口からを付けることが一番重要何ですよね。
2015年11月1日
ハロウィン狂想曲
個の週末はハロウィンと言う事で、街中でも電車の中でも仮装した人を多く見るわけですが、今年は(これまでもあった?)逮捕者まで出たみたいで、日本人の悪のり気質がここまで来たかという感じ。私も海外出張中に何度かアメリカでハロウィンを経験したことがあるけれど、あれって基本的に子供のお祭りで、ハロウィン自体はどちらかというと日本のお盆とかに雰囲気は似ている感じですね。大人が燃えるのは、仮装の方よりもハロウィン用に自宅を飾り付ける方で、これはもう映画のセットみたいなレベルにまで力を入れる人も。勿論、主役の子供の仮装に付き合って大人も仮装はするけれど、あくまで子供を立てるためにそんなに派手な仮装をするわけじゃ無い。
クリスマスも同じで、キリスト教が多くを占めるアメリカでは重要な日の一つだけれど、だからこそ家族や親しい人達で集まって静かに神に感謝を捧げるというのが本来の姿。でも、日本では何かの記念日・イベントの日になってしまっていますよね。クリスマスにしても、バレンタインデーにしても、日本人の気質もあるかもしれませんが、それぞれ業界が仕掛けたイベントという理由もあるわけで、そう言う意味では日本人がというよりも日本企業がという方が正しいのかもしれないけれど、それに乗りやすい日本人気質というのも問題なのかも。
工業製品等では、海外から入ってきたものを日本人が元々持っている「オタク気質」で作り替えていき、それが逆に海外で人気になるという事はありますが、こう言う無形の文化や行動はどうだろうか。オリジナルを知っている人達から見ると、自分達の歴史や文化が改変されているように感じないのか、それが一寸気になりますよね。日本文化でも海外で変化してあるいは誤解から異質なものになっている場合も有るけれど、それと同じ事が日本国内でも生まれているというのは、ある意味「進化」ではあると思うけれど一寸残念な気がします。
そう言う文化的な事柄以前に、やはり楽しむのは良いけれど自己中心になって回りに迷惑を掛けることを平気と感じることだけは止めて欲しいですよね。今の日本では昔に比べて普通の生活の中でもそう言う経験をすることが多くなってきているので、なかなか難しいことだとは思うけれど、ハロウィンの場合は「仮装」することで自分自身が物理的にも覆い隠されることの気楽さから、それが強調加速されている気がします。そう言う意味で、ハロウィンというイベントは他の日本化されたイベントの中でも過激になりつつあるのかなと言う気がします。
クリスマスも同じで、キリスト教が多くを占めるアメリカでは重要な日の一つだけれど、だからこそ家族や親しい人達で集まって静かに神に感謝を捧げるというのが本来の姿。でも、日本では何かの記念日・イベントの日になってしまっていますよね。クリスマスにしても、バレンタインデーにしても、日本人の気質もあるかもしれませんが、それぞれ業界が仕掛けたイベントという理由もあるわけで、そう言う意味では日本人がというよりも日本企業がという方が正しいのかもしれないけれど、それに乗りやすい日本人気質というのも問題なのかも。
工業製品等では、海外から入ってきたものを日本人が元々持っている「オタク気質」で作り替えていき、それが逆に海外で人気になるという事はありますが、こう言う無形の文化や行動はどうだろうか。オリジナルを知っている人達から見ると、自分達の歴史や文化が改変されているように感じないのか、それが一寸気になりますよね。日本文化でも海外で変化してあるいは誤解から異質なものになっている場合も有るけれど、それと同じ事が日本国内でも生まれているというのは、ある意味「進化」ではあると思うけれど一寸残念な気がします。
そう言う文化的な事柄以前に、やはり楽しむのは良いけれど自己中心になって回りに迷惑を掛けることを平気と感じることだけは止めて欲しいですよね。今の日本では昔に比べて普通の生活の中でもそう言う経験をすることが多くなってきているので、なかなか難しいことだとは思うけれど、ハロウィンの場合は「仮装」することで自分自身が物理的にも覆い隠されることの気楽さから、それが強調加速されている気がします。そう言う意味で、ハロウィンというイベントは他の日本化されたイベントの中でも過激になりつつあるのかなと言う気がします。
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