PCWatch、山田祥平氏のコラムから、4Gネットワークのバイパスとして利用されるWi-Fiについて。最近のスマホでは、まず100% Wi-Fiもサポートされているので、以前と比べてWi-Fiを利用する人は増えていることは確か。それに合わせて、アクセスポイントも増加しているけれど、場所的に駅とかデパートとかホテルとか、人の集まる場所に限定されているので、どうしてもアクセスが集中してしまい、セッションがとれても全然データが落ちてこないことも。昔のRed Carpet Club (現United Club)の11bとか11gのWi-Fiがまさにそれで、酷いときは最初のアクセス認証に10分位掛かることもありましたね。最近はそんなことも無く、スピードは遅いけれど、セッションが張れないことは無くなったように思います。
同様の事は、例えば新幹線のN700系でサービスされているWi-Fiとかも同様で、昔はVPN起動して社内ネットワークにアクセスしても使えるような状態だったのが、最近は普通にネットワークアクセスするのも大変なときがあります。特に、周りがスーツ姿のサラリーマン風の人で満員の時には、ほぼ全員がPC開いたり、タブレット使ったり、スマホを弄っていたりしますから。
Wi-Fi自体は、元々は有線ネットワークの配線の煩わしさを解消するために使われるようになったわけで、一つのAPでのユーザー数にしても精々数十人程度。実際にそんな人数がアクセスすると、WAN側が耐えられないことも多いわけで、コラムにも書かれているように、個人の自宅とか小規模な場所で使うには問題無いけれど、事業所とか不特定多数が集まる場所では、なかなか厳しいものがあります。そんな中で携帯キャリアーとしても、既存の4GネットワークがオーバーフローしないようにWi-Fiにオフロードするようにしているから、ますます混乱するような。
2020年のオリンピックを考えると、国内のWi-Fi網整備というのは重要だと思うんですよね。どうしたってキャリアーのローミングサービスは割高になるし、場合によっては周波数帯や形式の違いで利用出来ない事もあります。でも、Wi-Fiだったら世界共通で、認証さえされれば誰でも使える。理想は全国にWi-Fiのメッシュが作られることだけど、それが無理ならオリンピック会場と大都市周辺だけでもWi-Fiメッシュで覆うことは出来ないだろうか。例えば、地下鉄とかJRの車両の中に何百人もの乗客がいて、その人達が一斉にWi-Fiを使う場合はある程度諦めるとして、街中なりどこかの施設で一寸道順を調べたいとか、情報検索したいときに、ストレス無くアクセス出来るくらいのインフラは必要。それって、オリンピックの時だけで無く、海外からの観光客誘致の時だって、それを利用して情報を多言語で提供すれば、いちいち案内板なり標識を作らなくても良いわけですし。
ただ、それを携帯キャリアーに押しつけるのは酷な気もするわけで、ある程度半官半民の組織を作って全国的にインフラ整備出来ないだろうか。今の4Gが5Gになり、有線ネットワークよりも高速になり、さらに何処でもアクセスできるようになれば、家庭内Wi-Fiの置き換えになるかもしれません。でも、その場合でもトラフィックの問題は残るわけで、Wi-Fiのニーズは、まだまだ残ると思うんですよね。コラムの最後にも書かれているように、LTEかWi-Fiかではなく、ネットワークインフラとして、LTE、Wi-Fi、その他の方法も含めたBest Mixの方法を考えて欲しいですよね。ユーザーからすれば、LTEかWi-Fiかというのは関係無くて、ストレス無くデータアクセス出来ればどちらでも良いわけです。場合によっては、メールチェックなんかなら3Gでも良いくらい。それを、今はユーザーが切り替えて利用しているから不便に感じるわけで、そう言うネットワークを裏で最適に切り替えて、ネットワーク負荷と課金を最適化するようなツールが出来れば良いわけです。だから、今の環境でもやろうと思えば可能だと思うんですが...
スマホやタブレットを携帯するとき、Wi-Fiは混雑で使えない、LTEは容量を使い切ってしまう、だからEthernetでしかアセス出来ないから、外付けのドングルを携帯する、なんていう悪夢だけは何とか避けたい。
2014年6月20日
議会の花、では無い
東京都議会で、みんなの党所属女性議員の発言中に男性議員からセクハラ的なヤジが飛ばされたという件。多分、録音された声なりを聞けば、また過去の録画などを調べれば、この議員って特定できるんじゃ無いのか。で、世の中的にはセクハラ行為で学校を懲戒免職される大学教授とかあるわけだから、この議員にもそれに等しい処分をしなきゃ。
大体「野次は議場の花」とか言っていたことも有るけれど、何で人の発言を遮ったり茶化したりすることが「花」になるのか分からない。相手がぐうの音も出ないほど完璧に論破するなり、相手の矛盾を突くような発言こそが「議場の花」じゃないの。それが都議会だろうと国会だろうと市議会だろうと村議会だろうと、野次で相手の発言を妨げたりすることは、最近問題になっているヘイトスピーチとも変わらないような行為じゃ無いだろうか。ヘイトスピーチって、相手のことをさげすむ発言をして相手を否定することですからね。
そういゃ、暫く前に「女性は生む機械」発言で辞任に追い込まれた地元選出の元大臣がいたけれど、あれと同じ事と言って良いのでは。今回の野次では発言者を特定出来ないだろうけど、これを機会に不規則発言=野次をした場合には、議事進行を止めて発言者を特定し処罰する、位のことをしても良いのでは。なんと言っても、日本最大の都市・東京の議会なんだから率先して日本の議会の見本になって欲しいですよね。
大体「野次は議場の花」とか言っていたことも有るけれど、何で人の発言を遮ったり茶化したりすることが「花」になるのか分からない。相手がぐうの音も出ないほど完璧に論破するなり、相手の矛盾を突くような発言こそが「議場の花」じゃないの。それが都議会だろうと国会だろうと市議会だろうと村議会だろうと、野次で相手の発言を妨げたりすることは、最近問題になっているヘイトスピーチとも変わらないような行為じゃ無いだろうか。ヘイトスピーチって、相手のことをさげすむ発言をして相手を否定することですからね。
そういゃ、暫く前に「女性は生む機械」発言で辞任に追い込まれた地元選出の元大臣がいたけれど、あれと同じ事と言って良いのでは。今回の野次では発言者を特定出来ないだろうけど、これを機会に不規則発言=野次をした場合には、議事進行を止めて発言者を特定し処罰する、位のことをしても良いのでは。なんと言っても、日本最大の都市・東京の議会なんだから率先して日本の議会の見本になって欲しいですよね。
携帯電話税
急に出てきた「携帯電話税」。数百円程度の課税で、全体で1,700億円位なると別の報道で言ってましたが、これって携帯・スマホ本体購入時に課税されるのか、あるいは回線契約に上乗せされるのか。まだ決まった話じゃ無いけれど、かなり唐突な印象は否めません。まぁ、たばこ税とか酒税とかガソリン税とか、立場が変われど同じような税金はあって、それがどの様に使われているかよく分からないけれど、SNSを利用した事件の安全対策と言う理由はちょっとなぁ。例えば、より高速な通信回線整備とか、無料のWi-Fi拡充とか、充電ステーションの整備とか、そう言う方向であればユーザーにもメリットがあるし、今後の例えば観光立国なんていう事を目指すにしても有効だろうし賛成できるんですが。
ところで、電話代にはすでに「ユニバーサルサービス料」の3円が付加されているわけで、それと比べると結構差がある話ですよね。その当たりの整合性も、実際に課税するとなると議論になるんじゃないだろうか。
ところで、電話代にはすでに「ユニバーサルサービス料」の3円が付加されているわけで、それと比べると結構差がある話ですよね。その当たりの整合性も、実際に課税するとなると議論になるんじゃないだろうか。
2014年6月19日
Amazon Fire Phone
AmazonがUSで発表したオリジナルスマートフォン「Fire Phone」。本体のスペック的には、まぁまぁのレベルだけど、ユーザーの動作認識をする「Dynamic Perspective」と、カメラで品物を認識して買い物できる「Firefly」って言うのが、新機軸でしょうか。
三次元的に動作をモニター・認識するDynamic Perspectiveって、4台の光学カメラ、赤外線カメラ、モーションセンサー、それを組み合わせるソフトっていう、ちょっと聞くだけでは凄いシステム。ただ、どう言う動作をどういう機能に紐付けするのか、新しいデバイス操作だけにちょっと難しそう。iPhoneのように、右にスライドするとアンロックするみたいな、新しいメタファーみたいなものの定義が必要だなぁ。
もう一つは、カメラやマイクが収拾した画像や音声から、その商品や楽曲を認識してウィッシュリストや購入に結びつける物。同様の機能はGoogleやAndroidにもあるけれど、専用のボタンを浸けところがAmazonらしいというか。でもなんでこの機能が「Firefly=蛍」なんだろうか。暗闇に光る蛍の光のように、世の中に隠れている自分の欲しい物が「ピカッ」と光って見つかると言う事だろうか。
GoogleのNexusにしても、AmazonのこのFire Phoneにしても、世界にまたがる自分達のビジネス基盤があるから、それをベースにした専用デバイスまで作れるわけで、その点なかなか他の企業には真似できないかな。AppleのiPhoneだって、iTunesと言う専用回路を通じて、Apple Storeの上に成り立っている世界ですからね。でも、それならばWindowsという世界で一番普及していると言っても過言では内独自のビジネス基盤を持ちながら、こういう携帯デバイスでは今ひとつそのスケールメリットを生かせていないMicrosoftって、どうなんだろうか。何か訴求ポイントを外しているんだろうな。それが「何」というのは難しいけれど、個人的に感じるのは余りにWindowsありきの世界観に引き込もうとしているところじゃ無いだろうか。確かになれているし、それなりに便利だとは思うけれど、ユーザーサイドの視点では無いような気がする。
三次元的に動作をモニター・認識するDynamic Perspectiveって、4台の光学カメラ、赤外線カメラ、モーションセンサー、それを組み合わせるソフトっていう、ちょっと聞くだけでは凄いシステム。ただ、どう言う動作をどういう機能に紐付けするのか、新しいデバイス操作だけにちょっと難しそう。iPhoneのように、右にスライドするとアンロックするみたいな、新しいメタファーみたいなものの定義が必要だなぁ。
もう一つは、カメラやマイクが収拾した画像や音声から、その商品や楽曲を認識してウィッシュリストや購入に結びつける物。同様の機能はGoogleやAndroidにもあるけれど、専用のボタンを浸けところがAmazonらしいというか。でもなんでこの機能が「Firefly=蛍」なんだろうか。暗闇に光る蛍の光のように、世の中に隠れている自分の欲しい物が「ピカッ」と光って見つかると言う事だろうか。
GoogleのNexusにしても、AmazonのこのFire Phoneにしても、世界にまたがる自分達のビジネス基盤があるから、それをベースにした専用デバイスまで作れるわけで、その点なかなか他の企業には真似できないかな。AppleのiPhoneだって、iTunesと言う専用回路を通じて、Apple Storeの上に成り立っている世界ですからね。でも、それならばWindowsという世界で一番普及していると言っても過言では内独自のビジネス基盤を持ちながら、こういう携帯デバイスでは今ひとつそのスケールメリットを生かせていないMicrosoftって、どうなんだろうか。何か訴求ポイントを外しているんだろうな。それが「何」というのは難しいけれど、個人的に感じるのは余りにWindowsありきの世界観に引き込もうとしているところじゃ無いだろうか。確かになれているし、それなりに便利だとは思うけれど、ユーザーサイドの視点では無いような気がする。
フリーフォームディスプレー
SHARPが発表した、自由な形に形成可能な「フリーフォームディスプレー」。これまでの液晶ディスプレーでは、格子状に並んだ発光体駆動回路が周辺部分に額縁上に配置されていたので、矩形デザインがほとんどでしたが、このSHARPの技術ではその駆動回路を発行部分と一体化することで、周辺部分を省くことが出来、従ってデザインも自由に出来るようになった、と言う物。言ってみれば、発光体一つ一つが独立して機能するようになったので、それらを集めて自由に配置できるようになった、と思えば良いのか。
サンプルでは自動車のダッシュボードのサンプルが出ていますが、これなんか一番最初に実用化されそうな印象ですね。矩形のパネルでも外側にマスクをすれば、こういう円形を組み合わせたようなデザインは出来ますが、マスクでかくされた部分派余分な部分になって死んでしまうから。一寸疑問なのは、この画面デザインをするツールってどうなるんだろうか。矩形だと解像度とアスペクト比さえ分かれば良いけれど、こういう自由な形状の画面となると、ここは円形とかここは斜めとか、対象画面を設定するのが大変そう。
コストや表示密度がどの程度まで高いのか分からないけれど、組込機器の画面利用が先ずは主流になりそうですね。ダッシュボード用に既に自動車メーカーと開発を進めているようですけど、タブレットなんかの携帯デバイスでも応用出来そう。矩形に拘らなくて良いのならば、卵形とか楕円型とか、それによって携帯性が良くなったり、操作性が向上したりとか。ここからさらに三次元的に曲げたりおったり出来るようになったら凄いですよね。展開図みたいなデザインのパネルを作り、それを折りたたむと箱形ディスプレーになったりとか。色々あったSHARPが、少し元気になってきたような気がする。
サンプルでは自動車のダッシュボードのサンプルが出ていますが、これなんか一番最初に実用化されそうな印象ですね。矩形のパネルでも外側にマスクをすれば、こういう円形を組み合わせたようなデザインは出来ますが、マスクでかくされた部分派余分な部分になって死んでしまうから。一寸疑問なのは、この画面デザインをするツールってどうなるんだろうか。矩形だと解像度とアスペクト比さえ分かれば良いけれど、こういう自由な形状の画面となると、ここは円形とかここは斜めとか、対象画面を設定するのが大変そう。
コストや表示密度がどの程度まで高いのか分からないけれど、組込機器の画面利用が先ずは主流になりそうですね。ダッシュボード用に既に自動車メーカーと開発を進めているようですけど、タブレットなんかの携帯デバイスでも応用出来そう。矩形に拘らなくて良いのならば、卵形とか楕円型とか、それによって携帯性が良くなったり、操作性が向上したりとか。ここからさらに三次元的に曲げたりおったり出来るようになったら凄いですよね。展開図みたいなデザインのパネルを作り、それを折りたたむと箱形ディスプレーになったりとか。色々あったSHARPが、少し元気になってきたような気がする。
2014年6月18日
差別的なニックネーム、か?!
昔から言われている話題の一つ、USスポーツチームのニックネームで差別的なものがあるという話。一番多いのが、Native Americanと呼ばれる、アメリカンインディアンの部族名やニックネームを使った物で、その中でもNFLのWashington REDSKINSとか、MLBのCleveland INDIANSなんかは、その物ズバリのニックネーム。
個人的に「それは理解出来る」と思うのは、大学チームなんかが、元々その土地や地域に居住していたインディアン部族の名称(Florida State SEMINORS)や、その部損の英雄の名前(Univ. of Iowa HAWKEYES)を使うと言うのは、直接その部族がそのチームに設立とか運営に関わっていないだろうから、文句が出ても仕方ないかなという事。それに対して、RedskinsとかIndiansなんて言うのは一般的な名称だから、それ自体を使うことは問題無い気がするんですけどね。大体、チームのニックネームにネガティブな意味の言葉を使うことは考えられないし。勿論、時代の流れと共にその言葉の意味とか使い方等が変化して、使い始めた当時とは異なる価値観とか文化観が生まれていることはあるかもしれないけれど。でも、本当に侮蔑的な意味として使っているとしたら、そんな名前を大切な自分達のチームで使うとは思えないんですよね。だから、生地にも引用されているように、スポーツ=戦いのチームとして、勇猛果敢だった先住民の強さを尊んで使用した、というのが本当のところじゃ無いかと思うわけです。
ただ、個人的に感じるのは、先住民対策として色々な面で優遇されていて、米国のビジネス界の中でも力を付けてきた彼らが、自分達のシンボル/CIみたいな目的で、こういう名称使用に対して制限を加えて自分達の利益にしたいという考えもあるんじゃ無いかなという事。
そう言えば、日本のプロ野球では、何故か読売巨人だけ「巨人軍」という言い方をするけれど、あれって平和な主義的な人達って問題視しないのだろうか。それに、スポーツメディアでも、何故か日本球界では巨人に対してしか使わないのに、MLBのチームに対しては「ヤ軍(Yankees)」とか「レ軍(Rangers)」って、元のチーム名に関係無いのに省略して使うときには「~軍」って使いますよね。あれな人達って、なんであれを非難しないんだろうか。実際に戦闘をしたような「徳川軍」とか「織田信長軍」みたいな言い方をするならまだ分かるけれど。スポーツチームに対して言うなら、精々「何々団」とか英語での頭文字とか、その程度が妥当じゃ無いだろうか。個人的にはそっちの方が凄く変だし不味いんじゃ無いのといつも思うんだけど。
個人的に「それは理解出来る」と思うのは、大学チームなんかが、元々その土地や地域に居住していたインディアン部族の名称(Florida State SEMINORS)や、その部損の英雄の名前(Univ. of Iowa HAWKEYES)を使うと言うのは、直接その部族がそのチームに設立とか運営に関わっていないだろうから、文句が出ても仕方ないかなという事。それに対して、RedskinsとかIndiansなんて言うのは一般的な名称だから、それ自体を使うことは問題無い気がするんですけどね。大体、チームのニックネームにネガティブな意味の言葉を使うことは考えられないし。勿論、時代の流れと共にその言葉の意味とか使い方等が変化して、使い始めた当時とは異なる価値観とか文化観が生まれていることはあるかもしれないけれど。でも、本当に侮蔑的な意味として使っているとしたら、そんな名前を大切な自分達のチームで使うとは思えないんですよね。だから、生地にも引用されているように、スポーツ=戦いのチームとして、勇猛果敢だった先住民の強さを尊んで使用した、というのが本当のところじゃ無いかと思うわけです。
ただ、個人的に感じるのは、先住民対策として色々な面で優遇されていて、米国のビジネス界の中でも力を付けてきた彼らが、自分達のシンボル/CIみたいな目的で、こういう名称使用に対して制限を加えて自分達の利益にしたいという考えもあるんじゃ無いかなという事。
そう言えば、日本のプロ野球では、何故か読売巨人だけ「巨人軍」という言い方をするけれど、あれって平和な主義的な人達って問題視しないのだろうか。それに、スポーツメディアでも、何故か日本球界では巨人に対してしか使わないのに、MLBのチームに対しては「ヤ軍(Yankees)」とか「レ軍(Rangers)」って、元のチーム名に関係無いのに省略して使うときには「~軍」って使いますよね。あれな人達って、なんであれを非難しないんだろうか。実際に戦闘をしたような「徳川軍」とか「織田信長軍」みたいな言い方をするならまだ分かるけれど。スポーツチームに対して言うなら、精々「何々団」とか英語での頭文字とか、その程度が妥当じゃ無いだろうか。個人的にはそっちの方が凄く変だし不味いんじゃ無いのといつも思うんだけど。
スポイト機能付きカラーペン
Photoshopとかドローイング系のソフトを使う人なら、「あぁ、スポイト機能ね」と思うだろう、リアルカラースキャン可能つきカラーペン「Scribble」。個人的に凄いと思うのは、内蔵インクカートリッジを組み合わせて、1,600万色もの色を再現できるというところ。ペン画とか鉛筆画で、モノクロ写真みたいな絵を描く人が居ますが、このペンを使ったらカラー写真みたいな絵が描けるようになったりして(笑)。
ただ、現実の物ってどんどん色が変化していくから、極端な話ドット一つ分毎に色をスキャンして色を確定させないと、本当の意味での「色」にはならないんだろうけど。Photoshopでレタッチとかする場合も、何度も色を重ねたりしてぼけ具合とか倉デュエーションとか再現して苦労しますからね。
形状は変えるとして、このペンの頭の色センサーと、ペン先の色合成機能、それに3Dプリンターを組み合わせたら、本物そっくりの色つき3D造形が出来ないだろうか。イメージとしては、スキャナー部分に色センサーがあって、形状測定と色測定を同時に行い、その両方のデータを3Dプリンターに送って、造形しながら着色もするような。外形だけなら、両方を同時にスキャンして同時に造形する事も可能だろうけど、例えばグラスの内側なんかだと最初に形状測定をしたら、そのデータを元に部位毎の色スキャンをしてデータ作成しないと駄目かな。このペンという形状以外にも、いろいろと応用出来そうな技術のような気がします。
ただ、現実の物ってどんどん色が変化していくから、極端な話ドット一つ分毎に色をスキャンして色を確定させないと、本当の意味での「色」にはならないんだろうけど。Photoshopでレタッチとかする場合も、何度も色を重ねたりしてぼけ具合とか倉デュエーションとか再現して苦労しますからね。
形状は変えるとして、このペンの頭の色センサーと、ペン先の色合成機能、それに3Dプリンターを組み合わせたら、本物そっくりの色つき3D造形が出来ないだろうか。イメージとしては、スキャナー部分に色センサーがあって、形状測定と色測定を同時に行い、その両方のデータを3Dプリンターに送って、造形しながら着色もするような。外形だけなら、両方を同時にスキャンして同時に造形する事も可能だろうけど、例えばグラスの内側なんかだと最初に形状測定をしたら、そのデータを元に部位毎の色スキャンをしてデータ作成しないと駄目かな。このペンという形状以外にも、いろいろと応用出来そうな技術のような気がします。
成田空港1タミ「エアポートモール」
成田空港第一ターミナル4Fで工事中だった「エアポートモール」が、7月8日に全面リニューアルホーぷんするという記事。正確には、(株)TFK運営のカフェテリアは7月下旬オープンと少し遅れるみたいですが。この3月から中央ビルエリアが養生で囲われてしまい、結構困っている外国からの乗客の人も見られたんですが、やっとこれまで通り時間潰しなんかに使えますね。ただ、以前と比べるとお土産物屋さんや小物関係のお店が増えて、ちょっと食事の出来るお店が減ったような気がする。まぁ、出かけるときにこのあたりで食事する事って、ほとんど無いけど。大概直ぐに出国して、ラウンジで飲みながら食べながら状態ですから。どちらかというと、早朝とか午後早い時間帯とかに到着して、小腹が空いたときに一寸カレーとか食べることの方が多いかも。羽田空港のように、飛行機を利用しなくても一寸寄り道しても良いかなと言うくらいの場所では無いので仕方ないかもしれないけれど、もう少し食べ物関係が充実して欲しいなと思うんですけどね。
次の成田空港を利用するのは、7月5日のOrlando旅行の時だから残念ながらリニューアルオープン前。8月にもBostonへ行く予定が有るので、カフェテリア部分も含めた完全オープンを見学できるのはその時ですね。もっとも、その間に近場で良いからどこか行きたいという欲求がふつふつとわいているのが困ったもんだが(笑)。もしかすると、9月のNFLの試合を見に行くかもしれないので、7月8月は大人しくしてなきゃいけないんですけどね。
次の成田空港を利用するのは、7月5日のOrlando旅行の時だから残念ながらリニューアルオープン前。8月にもBostonへ行く予定が有るので、カフェテリア部分も含めた完全オープンを見学できるのはその時ですね。もっとも、その間に近場で良いからどこか行きたいという欲求がふつふつとわいているのが困ったもんだが(笑)。もしかすると、9月のNFLの試合を見に行くかもしれないので、7月8月は大人しくしてなきゃいけないんですけどね。
2014年6月17日
食と酒
和食も好きだし、ビールもそこそこの向けれど、このサントリーの「和膳」というビールは知りませんでした。ビールと言えば、どちらかというと洋食等に合わせたり、口開けで飲むのが一般的だけど、食事の中のお酒として、しかも和食に合わせるというのはどうだろうか。
ビールも含めて、発泡系のお酒ってどうしてもお腹の中が膨らんでしまい、私は苦手なんですよね。元々日本生まれのお酒にしても、飲み物にしても、発泡系のものってほとんど無いと思うけれど、今ではビールにしてもシャンパンにしても普通にの無のようになったのは、コーラの存在が大きいんじゃ無いかと。ラムネとかサイダーとかいうものもありましたが、どちらかというと「子供の飲み物」という印象が強かったのが、コーラが普及してからは大人でも飲めるし、さらにアメリカのファストフードの影響もあって、コーラを飲みながら食事をするというスタイルもどんどん抵抗がなくなってきましたからね。自分が子供の頃などは、炭酸系のものが欲しいと言うと、げっぷが出るからオレンジジュースか牛乳にしなさい、みたいな事を言われた記憶があります。
昔何かの本で、食べ物と飲み物(酒類)というのは、その地域で食べられている物に会うようなお酒が残ってきている、だからその地域の名産を食べるときにはその地域の銘酒を合わせるのが一番自然、と言うような話を聞いてなるほどと思いました。家の作りとか、週間とか、昔はその土地にずっと土間って生活するしか無かったわけで、人間がその土地なり自然なりに合わせて生きるしか無かったわけですからね。それが、どんどん技術や時代が進んで、寒い土地でも暖かく過ごせるし、暑い季節でも涼しく過ごせるようになったから、人の食べ物の嗜好も変わるし、それに合わせる飲み物も変わってくるのは、一寸寂しいけれど当たり前なのかも。
最近日本酒も発泡系のお酒を出したり、カクテルを想定した味付け風味の物を作ったり、色々工夫しているけれど、やはり生き残るためにはそう言う試行錯誤は必須ですよね。今主流になっている、吟醸酒、大吟醸にしても、そう言う努力から生まれてきているわけですから。私も、軽めの大吟醸を飲むようになって、白ワインなんかも飲めるようになった口ですけど、その逆だってあり得ますからね。あるいは、赤ワイン系のような、ドッシリとした重厚感のある日本酒だって、料理の種類によってはいいかも。簡単では無いけれど、まだまだ新しい製品を作る余地はあると思いますよ。食べ物だけで無く、ライフスタイルだって変化するわけだから、同じようなものが何時までもずっと使われる保証も無いわけで、そう言う流れなり変化を見逃さないような「嗅覚」って言うものを、ずっと維持しないと駄目ですね。それが一番難しいのだけれど。
日本からも、ステーキに合う日本酒、ソーセージに合う日本酒、麻婆豆腐に会う日本酒、プルコギに合う日本酒、そういう組合せを試すだけでも面白い物が生まれそう。
ビールも含めて、発泡系のお酒ってどうしてもお腹の中が膨らんでしまい、私は苦手なんですよね。元々日本生まれのお酒にしても、飲み物にしても、発泡系のものってほとんど無いと思うけれど、今ではビールにしてもシャンパンにしても普通にの無のようになったのは、コーラの存在が大きいんじゃ無いかと。ラムネとかサイダーとかいうものもありましたが、どちらかというと「子供の飲み物」という印象が強かったのが、コーラが普及してからは大人でも飲めるし、さらにアメリカのファストフードの影響もあって、コーラを飲みながら食事をするというスタイルもどんどん抵抗がなくなってきましたからね。自分が子供の頃などは、炭酸系のものが欲しいと言うと、げっぷが出るからオレンジジュースか牛乳にしなさい、みたいな事を言われた記憶があります。
昔何かの本で、食べ物と飲み物(酒類)というのは、その地域で食べられている物に会うようなお酒が残ってきている、だからその地域の名産を食べるときにはその地域の銘酒を合わせるのが一番自然、と言うような話を聞いてなるほどと思いました。家の作りとか、週間とか、昔はその土地にずっと土間って生活するしか無かったわけで、人間がその土地なり自然なりに合わせて生きるしか無かったわけですからね。それが、どんどん技術や時代が進んで、寒い土地でも暖かく過ごせるし、暑い季節でも涼しく過ごせるようになったから、人の食べ物の嗜好も変わるし、それに合わせる飲み物も変わってくるのは、一寸寂しいけれど当たり前なのかも。
最近日本酒も発泡系のお酒を出したり、カクテルを想定した味付け風味の物を作ったり、色々工夫しているけれど、やはり生き残るためにはそう言う試行錯誤は必須ですよね。今主流になっている、吟醸酒、大吟醸にしても、そう言う努力から生まれてきているわけですから。私も、軽めの大吟醸を飲むようになって、白ワインなんかも飲めるようになった口ですけど、その逆だってあり得ますからね。あるいは、赤ワイン系のような、ドッシリとした重厚感のある日本酒だって、料理の種類によってはいいかも。簡単では無いけれど、まだまだ新しい製品を作る余地はあると思いますよ。食べ物だけで無く、ライフスタイルだって変化するわけだから、同じようなものが何時までもずっと使われる保証も無いわけで、そう言う流れなり変化を見逃さないような「嗅覚」って言うものを、ずっと維持しないと駄目ですね。それが一番難しいのだけれど。
日本からも、ステーキに合う日本酒、ソーセージに合う日本酒、麻婆豆腐に会う日本酒、プルコギに合う日本酒、そういう組合せを試すだけでも面白い物が生まれそう。
2014年6月16日
Conrad Tokyo - China Blue
外に出れば周りにそれなりのレストラン等もあるんですが、そこに行くまでが億劫でホテル内で夕食は済ませることに。中華のChina Blueか和食の風花と言う選択肢でしたが、事前に調べて「美味しい」という評価だったのでChina Blueに予約を入れました。ただ、同日の夕方だったので、19:30スタートという遅めの時間から。一度37Fのラウンジに寄って、軽くアペタイザー代わりに白ワインを注入してから出かけました。
一回目の食事が終わったところなのか、中は8割位の入り。窓際席の横の、外の見えるテーブルに案内されました。ここで予想外だったのは、このお店、ワインの取りそろえが豊富ということ。グラスで、白なら10種類位、赤だとその倍位もあります。これだけで楽しめそう。ただ、このワインをいただくところから「あれ、ちょっと変だぞ」という予感が。リストの中に私の好きな「Frog's Leap」があったので、先ずこれをオーダー。後で気がつきましたが、ここ女性のソムリエの方が居るみたいなのが、この時は男性のホールスタッフがワインを持ってきました。で、ワインのエチケット(有名な飛び上がる蛙の図柄)を見せながら、「こちらがFrog's Leapになります。蛙の絵が描かれています。」えっ、いゃ、それくらい分かるって。普通は、産地とか種類とか言うんじゃ無いかの? ワインは冷えていて美味しかったけれど、いきなり膝かっくんされた気分です。まぁ、ワインには詳しくないけれど何か言わないといけないと思って、咄嗟に発した言葉なんだろうけど、何だかなぁ...
食事の方は、一人でもコースをオーダーできるというので「福壽」という8品目のコースをお願いしました。で、これが、美味しいことは美味しんだろうけど、全く口に合わずに全滅でした。以下、サイトのメニューから
[追記]
そう言えば、食事をサーブしてくれた男性ホールスタッフの方は、代わる代わるで二人居たんですけど、ほとんど手を付けずに残して戻される料理の皿を見ても、「何か不都合でも」とか「お口に合いませんか」とも、何も言わずに下げていきましたね。最初に、「余り食べる方では無いので、可能なら少なめにお願いします」と言ったから、ほとんど残っている料理を見ても「あぁ、この人は本当に小食なんだ」と思ったんだろうな(マテ)。食事が終わるときも「お冷やをお持ちしますか」と聞かれたんだけど、普通は「お茶」じゃないの? まぁ、ジャスミン茶か花茶か烏龍茶か、種類はあるかもしれないけれど、なんか聞くことが間違ってるんじゃ無いと感じました。代わりに、白のグラスワインを順番に飲んでいたので、女性ソムリエの方は何度か次のグラスをお勧めに来てくれたけれど、まぁグラスワイン5杯(6杯だっけ-汗)飲んでればそれも当然か。何か、面倒な客風なので、関わり合いを持たない方が良いと思われたのか、単にスタッフの気遣いとか連携が悪いだけなのか、いずれにしてもそれを確かめに再訪する事は多分無いでしょうね。でも、あのワインは飲みたいなぁ... ボトルだと1本も飲みきれないので、グラスで色々のませてくれるお店は希少なんですよね。問題は、料理とホールスタッフ、かな。
一回目の食事が終わったところなのか、中は8割位の入り。窓際席の横の、外の見えるテーブルに案内されました。ここで予想外だったのは、このお店、ワインの取りそろえが豊富ということ。グラスで、白なら10種類位、赤だとその倍位もあります。これだけで楽しめそう。ただ、このワインをいただくところから「あれ、ちょっと変だぞ」という予感が。リストの中に私の好きな「Frog's Leap」があったので、先ずこれをオーダー。後で気がつきましたが、ここ女性のソムリエの方が居るみたいなのが、この時は男性のホールスタッフがワインを持ってきました。で、ワインのエチケット(有名な飛び上がる蛙の図柄)を見せながら、「こちらがFrog's Leapになります。蛙の絵が描かれています。」えっ、いゃ、それくらい分かるって。普通は、産地とか種類とか言うんじゃ無いかの? ワインは冷えていて美味しかったけれど、いきなり膝かっくんされた気分です。まぁ、ワインには詳しくないけれど何か言わないといけないと思って、咄嗟に発した言葉なんだろうけど、何だかなぁ...
食事の方は、一人でもコースをオーダーできるというので「福壽」という8品目のコースをお願いしました。で、これが、美味しいことは美味しんだろうけど、全く口に合わずに全滅でした。以下、サイトのメニューから
- お食事前のお楽しみ 料理長からのプレゼント
一口サイズの甘酢漬けキュウリに唐辛子のソースみたいなもの(キムチの付け汁?)を少し掛けたもの。中華の甘酢漬けでは針唐辛子を乗せることもあるから、これはこれで良いんだけど、一寸むせるくらいの辛みはどうだろう。で、一番ビックリしたのは、このお皿を持ってきたホールスタッフが「突き出しでございます」と言って置いていったこと。いゃ、街中の居酒屋じゃあるまいし、せめて前菜とか言えば良いのに。ちょっと、ここのスタッフが心配になりました。 - 鶏肉のクリスピーサラダ レモンソースで
アーモンドスライスをまぶした海老のフライの上に、ルッコラとか生野菜にレモンソースがまぶしてあるんですが、このレモンソースが甘ったるい上にたっぷり野菜に掛かっている。この甘さで私は駄目でした。さらに海老のアーモンドフライは、上げ方が悪いのか全然クリスピーでなくて、湿気たナッツを食べているような食感。だから中の海老が全然美味しくない。五つ位入っていたけれど、一つ食べてもうGive-upでした。二種類のソースもお使いくださいと言って、ニンニクレモンソースと唐辛子のふりかけ見たいな物を置いてくれましたが、ニンニクレモンソースはレモンの香りは微かにするけれど単にすり下ろしたニンニクの味しかしないし、唐辛子のふりかけみたいなものも辛いだけで私は全く駄目でした。 - 牛肉とハチノス入りスープ 白胡椒の香り
牛肉のブロックが3切れ位にハチノスも何切れか入った胡椒味のスープ。これが一番まともだったけれど、胡椒がきつくて飲んでいるときにむせたりするくらい。牛肉は出汁が出てパサパサだしハチノスも小さいものは良いけれど大きめのものはかみ切れないと思ったので、スープだけ飲んでお終い。 - 白身魚のオーブン焼き ココナッツ風味のカレーソース 椰子の実の器で
ソフトボールくらいの大きさの椰子の実の器に、ココナッツカレーみたいなソースの中に魚とキノコ(?)が入っていたんですが、このココナッツソースが辛い。これ、ご飯にかけて食べれば私でも何とか食べられる位ですが、これだけを食事として食べるのはつらい。椰子の器に並々とこのソースが入っているんですが、魚だけお皿に盛りつけて、少しだけこのソースをかけるならば、それなりに食べられると思うけれど。あと、「オーブン焼き」した魚をココナッツソースに浸けているので、焼いたパリッと感も無いし、箸で魚をむしれば必ずソースまみれになるので、どうしたって辛い味にしかならなくて残念な料理でした。プレゼンテーションは良いんだろうけど、なんか違うよなぁ... これも、ほとんど出されたままの状態で下げられていきました。 - 色々キノコの紙包み焼き
最初にオープンペーパーに包まれたものをスタッフが持ってきて、「こちらが包み焼きになります。こちらで紙を開いてよろしいですか」と尋ねて、また一度下げて包み焼きを開いてから持ってきました。テーブルにはお箸しか無いわけで、別に最初から開いて持ってくれば済む話じゃ無いのか。プレゼンテーションを意識するなら、その場で開ければいいわけだし。で、中身は、シメジをケチャップで炒めたようなもの。「色々キノコ」と書かれていたけれど、シメジ以外は気がつきませんでした。小さなブロッコリーが一つだけ入っていたんですが、後はシメジだけ。味付けもケチャップ味の単調なものなので、これも直ぐに飽きてほとんど残す羽目に。キノコを半分にして、ブロッコリーとかアスパラとか、野菜を入れればもっと美味しくなるのに。わざわざ紙焼きにする意味が分からない。 - 蟹爪と蟹肉入り 黒オリーブの香る煮込みそば
「煮込みそば」と書かれていたけれど、出てきたのは極細縮れ麺の塩焼きそばみたいもの。これがしょっぱかったぁ。一口食べて「あ、だめだこれ」。カニ肉には気がつかなかったし(入っていた?)、青梗菜が入っていたので、これと一緒に何口か食べてみましたが、やっぱりしょっぱさはどうにもならず、これもほとんど残して終わり。 - お口直しの季節果実ジュースと料理長おすすめ中華菓子
ショットグラスに黄色い液体が入ってたんですが、これが酸っぱい上にむちゃくちゃ甘い味。何を絞っているのか分からないけれど、ここまでの料理で用心してひとなめしただけで終わりです。もう一つの「中華菓子」というのが記憶に無いんだけど... 果実ジュースのグラスと一緒にサーブされたのが、多分次のデザートだと思うんですが、ゴマプリンみたいなもの。あの上に乗っていたのが「中華菓子」なんだろうか? - 料理長おすすめデザート
少し大きめのカクテルグラスみたいな入れ物に、ゴマプリン見たいな薄い黒いゼリー状の物に、上にアイスクリームなのかな(後から溶けていたから)、何かデコレーションされていたもの。そんなに甘くなかったけれど、先に変なジュースの味見をしたのと、とても食べきれる量でもなかったので、一口味見をしてお終い。
[追記]
そう言えば、食事をサーブしてくれた男性ホールスタッフの方は、代わる代わるで二人居たんですけど、ほとんど手を付けずに残して戻される料理の皿を見ても、「何か不都合でも」とか「お口に合いませんか」とも、何も言わずに下げていきましたね。最初に、「余り食べる方では無いので、可能なら少なめにお願いします」と言ったから、ほとんど残っている料理を見ても「あぁ、この人は本当に小食なんだ」と思ったんだろうな(マテ)。食事が終わるときも「お冷やをお持ちしますか」と聞かれたんだけど、普通は「お茶」じゃないの? まぁ、ジャスミン茶か花茶か烏龍茶か、種類はあるかもしれないけれど、なんか聞くことが間違ってるんじゃ無いと感じました。代わりに、白のグラスワインを順番に飲んでいたので、女性ソムリエの方は何度か次のグラスをお勧めに来てくれたけれど、まぁグラスワイン5杯(6杯だっけ-汗)飲んでればそれも当然か。何か、面倒な客風なので、関わり合いを持たない方が良いと思われたのか、単にスタッフの気遣いとか連携が悪いだけなのか、いずれにしてもそれを確かめに再訪する事は多分無いでしょうね。でも、あのワインは飲みたいなぁ... ボトルだと1本も飲みきれないので、グラスで色々のませてくれるお店は希少なんですよね。問題は、料理とホールスタッフ、かな。
Conrad Tokyo
土曜日、日曜日の移動動線の途中にあるのと、サマーキャンペーンで50% OFFをやっていたので、Hiltonのブランドの中では、初めてとなるConrad Tokyoに宿泊。でも、うーんという感じ。一番困ったのが、アクセスの悪さ。地下鉄、JR、ゆりかもめ、なんで来ようと、かならず1Fのエントランスから上がらないといけない。一番楽そうなのはゆりかもめですが、新橋駅での乗換が面倒で、しかも1駅だけ乗るというのも勿体ない話。なんか、意地悪してるんじゃ無いかというアクセス動線です。
28Fに上がると、高い天井に内装もそれなりですが、流石に部屋に入ると、シャワールームとかデスク周りとか、少し劣化を感じる部分も。初めてのホテルなので、フロントから部屋へ案内をお願いしましたが、この女性スタッフがまだ新人なのか、どうもぎこちない。「何かご質問ございますか」「いえ、もう大丈夫です」と言っているのに「あっ、お伝えしたいことがあります」と言ってカーテンの開閉方法を説明し、もう一度「大丈夫」と言って終わるかと思ったら、「あっ、これも良くご質問されるんですが」とバスルームの操作方法を説明したり。で、この日はランドリーサービスを利用したかったので、エクスプレスサービスはあるか聞いたところ、クローゼットの申込用紙を取り出してきて「こちらにご記入ください」と。2枚会ったので両方取ろうとしたんですが、「こちらは同じものです」と一枚だけ渡してくれました。でも、よく見たら、それはドライクリーニング用で自分が利用したいランドリー用はもう一枚の方。なんかちぐはぐ。
で、シャワーを浴びてさっぱりして、前日からの汚れ物をまとめてランドリーサービスをリクエストすると、5分位で別の女性スタッフがランドリーバッグを受け取りに来たんですが、この人がなんか怒っているようなイライラしているようなそんな表情。アクセントから韓国系の人かなという印象でしたが、バッグを受け取ると、嫌そうに縛ってあったバッグの口を開こうとするし、なにか嫌々やっているオーラ満載。本当に、預けるのを止めようかと思ったくらい不愉快な気分に。
さらに、夕方ターンダウンの男性スタッフが来たんですが、こちらは中華系のスタッフ。物腰は凄く丁寧なのはいいけれど、お辞儀をするときに本当に90度まで腰をおるんだけど、顔は正面を向いたままなので一寸滑稽。さらに、ベスト着用なのにネクタイをそこに入れていないので、お辞儀をするとネクタイが真下に垂れてしまいます。これで両手のアクションを浸ければ、昔懐かしい「がきデカ」の「死刑!」のポーズじゃ無いか。お辞儀の仕方とか、服装の整え方とか研修しないのだろうか。ターンダウンの時にも、宿泊客と会うこともあるだろうし。で、一通りベッドメーキングや水の補充、さらには先に使ったシャワーブースを綺麗に拭き取りタオルを補給して帰って行ったんですが、その後バスルームに入ると... たばこ臭い。彼は、ヘビースモーカーなのかなぁ。理想を言えば、禁煙フロアー・ルームの担当者からは喫煙者を外して欲しいんだけど、それが無理なら、喫煙したら必ず歯磨きなり口をゆすぐなりして欲しいんですよね。それでも、時々服についたタバコの臭いが気になる人がいるんだけど。
食事のスタートが19:30からと遅い予約になったので、その前に37Fのラウンジで少し飲んでから行くことに。ここ、狭いですね。スペース的にも狭いけれど、そこにフードコートみたいな感じでテーブルを押し込んでいるので、凄く窮屈。利用者が増えて仕方ないのでテーブル入れました、みたいな感じ。翌日朝の食事も来ましたが、70%位の利用者数でも窮屈感を感じるくらい。料理とかは美味しそうでしたが、飲み物類は水にしてもスタッフに頼まないと出てこないのだけれど、そのスタッフの人数が少なくて、夜も朝も最初にオーダーした後は頼む余裕も無いくらい。Hilton Tokyoのラウンジの半分くらいの広さに、同じくらいの座席数で、スタッフの数は半分くらい、というのがざっと感じた印象。余り居心地の良いという印象ではないですね。特に、窓際とかソファー席とか一部の場所を除いて、凄くごみごみした感じが嫌。
Conrad Tokyo関連の情報を検索してみると、「ハードは良いけれどソフトが...」という内容を多く見たんですが、なるほどなと納得した次第。そのハードにしても、アクセス動線の悪さもあるし、決して満足できるものじゃ無いと思うんだけど。一度だけの体験で全てが分かるわけでは無いけれど、よほどの理由が無い限りは暫くはここを使うことは無いかなという感じです。
[追記]
そうそう、このホテルもフロントのところに手続きの間に荷物(鞄)をちょっと置くような台が無いんですよね。この日は、結構重いカメラバッグだったので、フロントのデスクの上に置くわけにも行かず、床に置いたけれど、財布などの出し入れに腰をかがめないといけないから不便。海外のホテルだとフロント周りをスッキリさせるためか、カウンタ内のスタッフの配置に自由度を持たせるためか、外側に台を置いていない傾向がありますけど、やっぱり不便ですね。Sheraton、Hyattにはあったけれど、確かHilton Tokyoも無かったように思います。Hilton系の悪しきDNAなんだろうか。
28Fに上がると、高い天井に内装もそれなりですが、流石に部屋に入ると、シャワールームとかデスク周りとか、少し劣化を感じる部分も。初めてのホテルなので、フロントから部屋へ案内をお願いしましたが、この女性スタッフがまだ新人なのか、どうもぎこちない。「何かご質問ございますか」「いえ、もう大丈夫です」と言っているのに「あっ、お伝えしたいことがあります」と言ってカーテンの開閉方法を説明し、もう一度「大丈夫」と言って終わるかと思ったら、「あっ、これも良くご質問されるんですが」とバスルームの操作方法を説明したり。で、この日はランドリーサービスを利用したかったので、エクスプレスサービスはあるか聞いたところ、クローゼットの申込用紙を取り出してきて「こちらにご記入ください」と。2枚会ったので両方取ろうとしたんですが、「こちらは同じものです」と一枚だけ渡してくれました。でも、よく見たら、それはドライクリーニング用で自分が利用したいランドリー用はもう一枚の方。なんかちぐはぐ。
で、シャワーを浴びてさっぱりして、前日からの汚れ物をまとめてランドリーサービスをリクエストすると、5分位で別の女性スタッフがランドリーバッグを受け取りに来たんですが、この人がなんか怒っているようなイライラしているようなそんな表情。アクセントから韓国系の人かなという印象でしたが、バッグを受け取ると、嫌そうに縛ってあったバッグの口を開こうとするし、なにか嫌々やっているオーラ満載。本当に、預けるのを止めようかと思ったくらい不愉快な気分に。
さらに、夕方ターンダウンの男性スタッフが来たんですが、こちらは中華系のスタッフ。物腰は凄く丁寧なのはいいけれど、お辞儀をするときに本当に90度まで腰をおるんだけど、顔は正面を向いたままなので一寸滑稽。さらに、ベスト着用なのにネクタイをそこに入れていないので、お辞儀をするとネクタイが真下に垂れてしまいます。これで両手のアクションを浸ければ、昔懐かしい「がきデカ」の「死刑!」のポーズじゃ無いか。お辞儀の仕方とか、服装の整え方とか研修しないのだろうか。ターンダウンの時にも、宿泊客と会うこともあるだろうし。で、一通りベッドメーキングや水の補充、さらには先に使ったシャワーブースを綺麗に拭き取りタオルを補給して帰って行ったんですが、その後バスルームに入ると... たばこ臭い。彼は、ヘビースモーカーなのかなぁ。理想を言えば、禁煙フロアー・ルームの担当者からは喫煙者を外して欲しいんだけど、それが無理なら、喫煙したら必ず歯磨きなり口をゆすぐなりして欲しいんですよね。それでも、時々服についたタバコの臭いが気になる人がいるんだけど。
食事のスタートが19:30からと遅い予約になったので、その前に37Fのラウンジで少し飲んでから行くことに。ここ、狭いですね。スペース的にも狭いけれど、そこにフードコートみたいな感じでテーブルを押し込んでいるので、凄く窮屈。利用者が増えて仕方ないのでテーブル入れました、みたいな感じ。翌日朝の食事も来ましたが、70%位の利用者数でも窮屈感を感じるくらい。料理とかは美味しそうでしたが、飲み物類は水にしてもスタッフに頼まないと出てこないのだけれど、そのスタッフの人数が少なくて、夜も朝も最初にオーダーした後は頼む余裕も無いくらい。Hilton Tokyoのラウンジの半分くらいの広さに、同じくらいの座席数で、スタッフの数は半分くらい、というのがざっと感じた印象。余り居心地の良いという印象ではないですね。特に、窓際とかソファー席とか一部の場所を除いて、凄くごみごみした感じが嫌。
Conrad Tokyo関連の情報を検索してみると、「ハードは良いけれどソフトが...」という内容を多く見たんですが、なるほどなと納得した次第。そのハードにしても、アクセス動線の悪さもあるし、決して満足できるものじゃ無いと思うんだけど。一度だけの体験で全てが分かるわけでは無いけれど、よほどの理由が無い限りは暫くはここを使うことは無いかなという感じです。
[追記]
そうそう、このホテルもフロントのところに手続きの間に荷物(鞄)をちょっと置くような台が無いんですよね。この日は、結構重いカメラバッグだったので、フロントのデスクの上に置くわけにも行かず、床に置いたけれど、財布などの出し入れに腰をかがめないといけないから不便。海外のホテルだとフロント周りをスッキリさせるためか、カウンタ内のスタッフの配置に自由度を持たせるためか、外側に台を置いていない傾向がありますけど、やっぱり不便ですね。Sheraton、Hyattにはあったけれど、確かHilton Tokyoも無かったように思います。Hilton系の悪しきDNAなんだろうか。
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
翌日朝一で試合があったため宿泊。6月の中旬ということで、そろそろ四半期の締めだからか、結構混雑していました。館内のレストランも満席だったので、久しぶりに駅方面に出かけて、相鉄の地下にある「銀座ライオン」で軽く食事。この日は暑い一日だったので、無性にビールを飲みたくて(笑)。
翌日の朝食ビュッフェで、ちょっとビックリした光景に遭遇。朝行くと半分くらいの混雑具合で、ラッキーと思って席に案内されると、少し離れたテーブルにアイスバケットがセットされているじゃないですか。何かと思ったら、スタッフの方がシャンパンのボトルを持ってきてサーブして、その後ボトルはのこバケットの中へ。このテーブルには、年齢的には自分と同じくらいと思われる、多分ご夫婦が座っていて、取ってきたビュッフェの料理を食べながら、「朝シャン」している。最初はアジア系の香港とか台湾とかの海外の方かと思ったんですが、横を通るときに日本語で話しをしているのが聞こえてさらにビックリ。ちらっとテーブルの上を見ると、和食から洋食から中華から、ほとんど一通りの料理を取ってきている様子で、それを摘まみながらシャンパン飲む姿は、ちょっと変というか馴染まない光景だなぁという印象。時々、朝からビールとかワインとか飲んでいる人をここでは見かけますが、ここまでの人は初めて見ました。まぁ、人それぞれですからね。
翌日の朝食ビュッフェで、ちょっとビックリした光景に遭遇。朝行くと半分くらいの混雑具合で、ラッキーと思って席に案内されると、少し離れたテーブルにアイスバケットがセットされているじゃないですか。何かと思ったら、スタッフの方がシャンパンのボトルを持ってきてサーブして、その後ボトルはのこバケットの中へ。このテーブルには、年齢的には自分と同じくらいと思われる、多分ご夫婦が座っていて、取ってきたビュッフェの料理を食べながら、「朝シャン」している。最初はアジア系の香港とか台湾とかの海外の方かと思ったんですが、横を通るときに日本語で話しをしているのが聞こえてさらにビックリ。ちらっとテーブルの上を見ると、和食から洋食から中華から、ほとんど一通りの料理を取ってきている様子で、それを摘まみながらシャンパン飲む姿は、ちょっと変というか馴染まない光景だなぁという印象。時々、朝からビールとかワインとか飲んでいる人をここでは見かけますが、ここまでの人は初めて見ました。まぁ、人それぞれですからね。
2014年6月13日
外付けSIM (2)
docomoが発表した外付けSIM開発担当者のインタビュー記事。記事最後の「契約数は増えそうも無いけれど、ユースケースは色々生まれそう」というのが本音でしょうね。例えば、今docomoが販売している、Xi+Tabletみたいな契約も、Xi一つで済んでしまう可能性もあるわけですから。個人的に欲しいと思うのは、単純にSIMが複数のデバイスに展開可能だけでなく、それに合わせて自分端末設定とか、クラウド上のデータなんかもクローニング(Download & Setting)出来るようなオプションもあると嬉しい。
それが可能になれば、常に持ち歩くのは最低限の機能、必要な機能だけの軽快なデバイスだけで、必要に応じてタブレットとか大型のスマホをレンタルして、直ぐに自分の通信環境とデータをダウンロード。作業が終了したら、データをリセットして端末は返却する、と言うようなことが簡単にできそう。メール関係はクラウドに集約する事は可能だし、音楽データだってAppleは既にそうやって居ます。どうしててもにに残さなきゃいけないデータって、スマホの設定情報位じゃないだろうか。
この「外付けSIM」というものを、「一つの個人認証機能」と思えば、いろいろと使い道は広がりそう。例えば、今のクレジットカードと紐付けできれば、カードを持ち歩く代わりにこの外付けSIM端末一つで買い物が出来るだろうし、同じ事をSuicaとかEdyとかでやっても良いわけですよね。端末ビジネスにしても、TPOに合わせて色々なものを買い換える使い分けると言うニーズが生まれて、これまで以上にバラエティが増えるから、利用者にとっては嬉しいことでは。
一番の問題点は、この外付けSIMのデバイスを忘れないようにすることでしょうか。キーホルダーに付けられるくらいの小型化をして、部屋の鍵と一緒に持ち歩けるとか、あるいは腕時計のバンドに内蔵出来るようにして、腕時計を忘れなければいつも手元にあるとか。一番ありそうなトラブルは、スマホは持ってで欠けたけれど、肝心のSIMが無くて無用の長物になってしまったと言うことか。将来的には、「クラウドSIM」みたいなものも登場してし欲しいですよね。Wi-FiでクラウドSIMにアクセスすると、一定時間とか終了するまでは、そのスマホの内蔵SIMデバイスに本当のSIMの内容や機能がクラウドからコピーされて使えるようになる、みたいな。ある意味、攻殻機動隊の「ゴースト」だな(マテ)。
それが可能になれば、常に持ち歩くのは最低限の機能、必要な機能だけの軽快なデバイスだけで、必要に応じてタブレットとか大型のスマホをレンタルして、直ぐに自分の通信環境とデータをダウンロード。作業が終了したら、データをリセットして端末は返却する、と言うようなことが簡単にできそう。メール関係はクラウドに集約する事は可能だし、音楽データだってAppleは既にそうやって居ます。どうしててもにに残さなきゃいけないデータって、スマホの設定情報位じゃないだろうか。
この「外付けSIM」というものを、「一つの個人認証機能」と思えば、いろいろと使い道は広がりそう。例えば、今のクレジットカードと紐付けできれば、カードを持ち歩く代わりにこの外付けSIM端末一つで買い物が出来るだろうし、同じ事をSuicaとかEdyとかでやっても良いわけですよね。端末ビジネスにしても、TPOに合わせて色々なものを買い換える使い分けると言うニーズが生まれて、これまで以上にバラエティが増えるから、利用者にとっては嬉しいことでは。
一番の問題点は、この外付けSIMのデバイスを忘れないようにすることでしょうか。キーホルダーに付けられるくらいの小型化をして、部屋の鍵と一緒に持ち歩けるとか、あるいは腕時計のバンドに内蔵出来るようにして、腕時計を忘れなければいつも手元にあるとか。一番ありそうなトラブルは、スマホは持ってで欠けたけれど、肝心のSIMが無くて無用の長物になってしまったと言うことか。将来的には、「クラウドSIM」みたいなものも登場してし欲しいですよね。Wi-FiでクラウドSIMにアクセスすると、一定時間とか終了するまでは、そのスマホの内蔵SIMデバイスに本当のSIMの内容や機能がクラウドからコピーされて使えるようになる、みたいな。ある意味、攻殻機動隊の「ゴースト」だな(マテ)。
時間差漏洩?
韓国の次期首相候補である、韓国紙、中央日報顧問の文昌克氏が、過去に親日的な発言をしていたと言うことで騒動になっているという話。ただ不思議なのは、そう言う発言は2011年あたりにしていた話らしいんですよね。それなら、もっと速く世の中で騒ぎになっていても良いはず。韓国の全国紙の一つである中央日報の顧問(当時は違うかもしれないけれど)あるいは、それに近い高い地位の人物だろうから、もっと早く分かっていた話じゃ無いだろうか。もしかしたら、隠していたけれど、ライバル紙にリークされたのだろうか。
まぁ、この人も候補辞退で、またまた次の候補を選ばなきゃならないことになりそう。暫く前の日本みたいですね。任命したら、トラブル発生で直ぐ辞任という。日本では、それで自殺した人も出たわけですが、そう言う不幸なことにならないことだけは願いたいところです。
韓国は大統領制だから、大統領が首相を任命するのは分かるんですが、議会の実際的な長であろう「首相」を議員ではなく民間人から選ぶというのは一寸不思議。日本でも、国務大臣を民間人から選ぶことはあるわけで、その国務大臣の長である首相を民間人から選んでもおかしくは無いだろうけど、でも議員の中から責任者である首相を選ぶ方が、自然だし仕事もしやすい気がするんですが。大統領の補佐役として、議会を束ねる役割の人間が、昨日まで弁護士だったりメディアの顧問だったりした人が、政策とか外交とか経済とか、そう言うことを管理運営していけるんだろうか。勿論、経験豊かなスタッフがついてはいるんだろうけど。
同様のシステムを持つ国は他にもあって、問題無く機能しているんだろうとは思うけれど、でも好立て続けに過去の行為・発言が問題で候補者が確定しないと言う国政って、ちょっと何か根本原因があるような気がする。まぁ、あの国なら不思議はないけれど(をぃ)。
まぁ、この人も候補辞退で、またまた次の候補を選ばなきゃならないことになりそう。暫く前の日本みたいですね。任命したら、トラブル発生で直ぐ辞任という。日本では、それで自殺した人も出たわけですが、そう言う不幸なことにならないことだけは願いたいところです。
韓国は大統領制だから、大統領が首相を任命するのは分かるんですが、議会の実際的な長であろう「首相」を議員ではなく民間人から選ぶというのは一寸不思議。日本でも、国務大臣を民間人から選ぶことはあるわけで、その国務大臣の長である首相を民間人から選んでもおかしくは無いだろうけど、でも議員の中から責任者である首相を選ぶ方が、自然だし仕事もしやすい気がするんですが。大統領の補佐役として、議会を束ねる役割の人間が、昨日まで弁護士だったりメディアの顧問だったりした人が、政策とか外交とか経済とか、そう言うことを管理運営していけるんだろうか。勿論、経験豊かなスタッフがついてはいるんだろうけど。
同様のシステムを持つ国は他にもあって、問題無く機能しているんだろうとは思うけれど、でも好立て続けに過去の行為・発言が問題で候補者が確定しないと言う国政って、ちょっと何か根本原因があるような気がする。まぁ、あの国なら不思議はないけれど(をぃ)。
量が質を凌駕する
11日に発生した、中国軍機による日本の情報収集機への2回目の異常接近。それに対して、「日本もやっている」と中国外務省が、航空自衛隊のF15戦闘機が中国機(?)に接近している様子のビデオを公開。11日に東シナ海で日本の航空自衛隊機が中国の情報収集機に接近した映像と説明しているけれど、正直どこから拾ってきた映像なのかと言う疑問が。
ただ、日本側は写真だけの公開なのに対して、真偽は別にしてビデオ映像の方が迫力があるのは確か。それに、写真だと近い・遠い位しか分からないけれど、ビデオの場合は近づく・離れるという動きがある分、臨場感を感じるわけで、その分迫真性というか真実味を感じるんですよね。それに、どちらが動いていようが、撮影している側は映像上は固定されるから、どうしたって相手側が動いているように見えます。だから「日本軍機が接近した」と言えば、例え中国側から接近していても、映像的には航空自衛隊機が動いているように見えますからね。
日本側もビデオを撮影しているなら、ちゃんと公開しないと、このまま中国側の言い分が世間的には「正しい」と誤解される可能性が大ですよね。大きな声が往往にして通るように、不遜であろうが嘘であろうが、声の大きいヤツが勝ち、というのが悲しいかな世界のルールだし。さらに言えば、日本側はちゃんと位置情報も示して、公海上の話なのかどうかを示さないと。中国側の映像にしても、自衛隊機は特定出来るだろうから、そこから本当の接触日時と場所も分かるだろうし、それを元にカウンター情報というか、しっかり発信しないと。もしかしたら、日本側の方は公海上の話でも、中国側の話は立派な領海侵犯に対しての対応だったら、こちらに非は全くないわけですからね。
日本人はもっと外に出ろと言う事を最近よく言う蹴れど、それって「自らを主張する」事でもあるんですよね。大声で怒鳴り散らす必要は無いけれど、少なくとも世界の隅々まで届くくらいの声の大きさで、一番重要なことは「継続して発信する」ということですよね。同じ事でも、繰り返す、新しいことは直ぐに伝える、どんな内容でも自らが正しいという立ち位置で主張する。日本人の感覚にすると、おかしいと感じるかもしれないけれど、伝える相手は「世界」で有り、それが世界の常識・規準だと理解しないと。
ただ、日本側は写真だけの公開なのに対して、真偽は別にしてビデオ映像の方が迫力があるのは確か。それに、写真だと近い・遠い位しか分からないけれど、ビデオの場合は近づく・離れるという動きがある分、臨場感を感じるわけで、その分迫真性というか真実味を感じるんですよね。それに、どちらが動いていようが、撮影している側は映像上は固定されるから、どうしたって相手側が動いているように見えます。だから「日本軍機が接近した」と言えば、例え中国側から接近していても、映像的には航空自衛隊機が動いているように見えますからね。
日本側もビデオを撮影しているなら、ちゃんと公開しないと、このまま中国側の言い分が世間的には「正しい」と誤解される可能性が大ですよね。大きな声が往往にして通るように、不遜であろうが嘘であろうが、声の大きいヤツが勝ち、というのが悲しいかな世界のルールだし。さらに言えば、日本側はちゃんと位置情報も示して、公海上の話なのかどうかを示さないと。中国側の映像にしても、自衛隊機は特定出来るだろうから、そこから本当の接触日時と場所も分かるだろうし、それを元にカウンター情報というか、しっかり発信しないと。もしかしたら、日本側の方は公海上の話でも、中国側の話は立派な領海侵犯に対しての対応だったら、こちらに非は全くないわけですからね。
日本人はもっと外に出ろと言う事を最近よく言う蹴れど、それって「自らを主張する」事でもあるんですよね。大声で怒鳴り散らす必要は無いけれど、少なくとも世界の隅々まで届くくらいの声の大きさで、一番重要なことは「継続して発信する」ということですよね。同じ事でも、繰り返す、新しいことは直ぐに伝える、どんな内容でも自らが正しいという立ち位置で主張する。日本人の感覚にすると、おかしいと感じるかもしれないけれど、伝える相手は「世界」で有り、それが世界の常識・規準だと理解しないと。
2014年6月12日
無性に機種変したくなってきた
先日Tabletを見たせいで、その後無性に今のFOMA+iPhone4s(MVNO)環境を更新したくなってしまいました。ネックになるのは、2-in-1で使用しているA/Bナンバーの維持と、FeliCa(+NFC Type-A/B)の利用。暫く前までは、SIMフリースマホを購入して、ここにMNPしたMVNOのSIMを入れて、その後FOMAの携帯をキャリアーのスマホへ移行する、というシナリオを考えていました。でも、そうるすとFOMA→スマホの時のFeliCa移行作業が面倒そう。で、それなら、SIMフリー機じゃ無くて、価格的には同じか安いFeliCa対応の白ロム機を購入。ここにMNPしたMVNOのSIMを入れれば、まずはBナンバー(or Aナンバー)の移行と、FeliCaの移行が簡単にできます。
現在FeliCaで利用しているサービスの幾つかが、携帯メールアドレスを必須にしているんですよね(駅ねっと、とか)。だから、A/Bどちらの番号を残すにしても、どちらかは3大キャリアーの契約をしなくちゃいけないのが難点。ただ、今はAナンバーに紐付けしてある携帯メルアドが、それらサービスや昔からの知り合いの連絡先になっているので、こちらの番号は何か無い限りdocomo固定なんですよね。ですから、BナンバーをMNPしてMVNOのSIMを購入し、SIMフリー機や白ロム機で上手く回すのが一番良さそうな気がしているんですよね。うーん、悩ましいです。
現在FeliCaで利用しているサービスの幾つかが、携帯メールアドレスを必須にしているんですよね(駅ねっと、とか)。だから、A/Bどちらの番号を残すにしても、どちらかは3大キャリアーの契約をしなくちゃいけないのが難点。ただ、今はAナンバーに紐付けしてある携帯メルアドが、それらサービスや昔からの知り合いの連絡先になっているので、こちらの番号は何か無い限りdocomo固定なんですよね。ですから、BナンバーをMNPしてMVNOのSIMを購入し、SIMフリー機や白ロム機で上手く回すのが一番良さそうな気がしているんですよね。うーん、悩ましいです。
口だけ将軍
日中で何かあると過激な発言と共に登場する、羅中国人民解放軍元少将。ところが、こんな背景があったなんて意外。でも、昔から言うからなぁ、「弱い犬ほど良く吠える」って。日本でも、威勢の良いことを言いがちな元自衛隊将官とかメディアの人とかいるけれど、それでもまだ自制的な部分が見えるだけでもましなのか。
昨日も中国空軍機が、自衛隊の情報収集機に異常接近したニュースが報じられましたが、警告も何も無しで接近だけしてくると言うのは、素人考えで見ても何か偶発的なトラブルを期待・誘発しようとしているとしか考えられない。「防空識別圏」を「領空」と勝手に解釈して、その主権範囲を勝手に主張する方法は、今の南シナ海、東シナ海での行動そのままですよね。
米ソ対立の時には、経済的な関係はほとんど無かったことも有り、米ソはそれぞれ力を誇示しつつ落としどころを探ることも可能だったけれど、今の中国の場合はほとんどの国が利害関係に有るために、対立して経済が停滞するのも困るというジレンマの方が大きい感じ。でも、それでますます横暴になる中国には、周りの国としては溜まりません。韓国みたいに、早々と白旗を揚げて取り入るのも一つの生存手段だとは思うけれど、それが最低最悪の選択肢であることは火を見るより明らか。
世界的にも、やっとひたすら傍若無人に拡大を続ける中国に対して批判する声が出始めてはいるけれど、まだ転がり始めた大岩を止めるほどには及びません。中国国内でも、この元少将は「口だけ将軍」と言われていて、しかも以前の中越戦争の時の件で、数ある周辺国とのトラブルの中でも対ベトナムに関しては口をつぐんでいるという体たらく。こういう軽い人物を利用している間は、まだ中国としても慎重に物事の進め方を考えている時期だと思うけれど、何かの切っ掛けで"Go"となったときに、さて日本はどうするのか。武力衝突は避けなければならないけれど、相手側がそれを狙って行動している以上、日本の「買わし」も何時までも続くわけでは無いですしね。これが民主的な国家であれば、何年かして選挙で権力者が後退するとか、やり方もありますが、そう言うシステムでは無い一党独裁の国に於いては、それこそ主導者が急病で亡くなるとか引退すると言うことでも無い限り、何か変わる切っ掛けなんて期待出来ません。
まぁ、個人的には、当分はトランジット目的でも中国、韓国を利用するのは避けて、トラブルに巻き込まれることだけは回避しないと。
昨日も中国空軍機が、自衛隊の情報収集機に異常接近したニュースが報じられましたが、警告も何も無しで接近だけしてくると言うのは、素人考えで見ても何か偶発的なトラブルを期待・誘発しようとしているとしか考えられない。「防空識別圏」を「領空」と勝手に解釈して、その主権範囲を勝手に主張する方法は、今の南シナ海、東シナ海での行動そのままですよね。
米ソ対立の時には、経済的な関係はほとんど無かったことも有り、米ソはそれぞれ力を誇示しつつ落としどころを探ることも可能だったけれど、今の中国の場合はほとんどの国が利害関係に有るために、対立して経済が停滞するのも困るというジレンマの方が大きい感じ。でも、それでますます横暴になる中国には、周りの国としては溜まりません。韓国みたいに、早々と白旗を揚げて取り入るのも一つの生存手段だとは思うけれど、それが最低最悪の選択肢であることは火を見るより明らか。
世界的にも、やっとひたすら傍若無人に拡大を続ける中国に対して批判する声が出始めてはいるけれど、まだ転がり始めた大岩を止めるほどには及びません。中国国内でも、この元少将は「口だけ将軍」と言われていて、しかも以前の中越戦争の時の件で、数ある周辺国とのトラブルの中でも対ベトナムに関しては口をつぐんでいるという体たらく。こういう軽い人物を利用している間は、まだ中国としても慎重に物事の進め方を考えている時期だと思うけれど、何かの切っ掛けで"Go"となったときに、さて日本はどうするのか。武力衝突は避けなければならないけれど、相手側がそれを狙って行動している以上、日本の「買わし」も何時までも続くわけでは無いですしね。これが民主的な国家であれば、何年かして選挙で権力者が後退するとか、やり方もありますが、そう言うシステムでは無い一党独裁の国に於いては、それこそ主導者が急病で亡くなるとか引退すると言うことでも無い限り、何か変わる切っ掛けなんて期待出来ません。
まぁ、個人的には、当分はトランジット目的でも中国、韓国を利用するのは避けて、トラブルに巻き込まれることだけは回避しないと。
UA MP Updates for earning award miles
UA MileagePlusのDMが、またまたMPのルール変更を伝えてきました。これまでフライト距離に応じて与えられていた、アワードマイルが、来年の3月1日からは、そのフライトチケットの価格(US$)にUA MPメンバーのレベルに応じた重みを掛けたものに変更されるということ。UA MP 1Kだと×11になるけれど、UA MP Platinumでは×9と微妙。ただ、"on most United and United Express® ticket"と言っているので、スタアラの他社便利用でマイルを付ける場合には、これまで同様フライト距離ベースなんだろうか。コードシェアとかもどうなるんでしょうね。私が時々使う、ANA便とUA便が混在したフライトの場合は、どう言う計算になるんだろうか。と思ったら、こちらのUAのNews Letterには「UAが発券した他社運航便も」と書いてあるなぁ...
ちょっと気になったのは、PQM(Premium Qualifying Miles)がどうなるかですが、リンク先のページの説明ではそれは変わらないと言う事なので、少なくともUA MP 1K 2016を目指すのであれば、クラスボーナスも含めて合計10万PQMは稼がないといけません。私的には、これまでとほとんど変わらないと言う事でしょうか。日本円で購入した場合の為替レートが気になりますが、現在のUS$1=約100円レートが続いてくれれば、取りあえず計算はしやすいか。もっと円安に振れると目減りするので、それだけは避けたいなぁ。
ちょっと気になったのは、PQM(Premium Qualifying Miles)がどうなるかですが、リンク先のページの説明ではそれは変わらないと言う事なので、少なくともUA MP 1K 2016を目指すのであれば、クラスボーナスも含めて合計10万PQMは稼がないといけません。私的には、これまでとほとんど変わらないと言う事でしょうか。日本円で購入した場合の為替レートが気になりますが、現在のUS$1=約100円レートが続いてくれれば、取りあえず計算はしやすいか。もっと円安に振れると目減りするので、それだけは避けたいなぁ。
で、これまで利用したフライトで試しに計算してみましたが、自分の場合はPQMを確保するためにBクラスとかZ/Pクラスで予約する場合がほとんどなので、新しい計算方法だとトントンか少し有利程度。勿論、飛ぶ距離によっても、かなり状況が変わりますからね。これまで安いクラスでマイルを稼いでいたような場合には、かなり目減りしますし、C/Dクラスあたりだと、有利になりますし。でも、一つのチケットでのアワードマイル上限は75,000マイルとなっているので、太平洋線のAクラスとか買うと、換算的には損することになりますね。また、以前は500マイル以下の距離の場合には500マイルが獲得出来たけれど、それも無くなると書かれているし。全体的に見れば、結構影響のある改悪なんだろうなぁ。
既にデルタが来年から今回のUA同様のルールに移行することをアナウンスしていますけど、どちらも見えてくるのは「沢山商品を買ってくれるお客さまが好ましいお客さま」という事で、これはこれでビジネスの基本だから余り文句は言えませんね。アワードマイルの使い方にしても、新しいオプションを後で発表すると書かれていますが、何があるんだろうか。個人的には、アップグレード目的にしか使わないので、そう言うエリアで優遇されるようなオプションが出来れば嬉しいんですが。
2014年6月11日
憂鬱な朝食
ここの所、幼い子供が放置されたり、高校生女子が殺害されたりと言った悲惨な事件が続き、その様子を毎日のように朝のニュースで流しています。丁度朝食の時に、某民放の朝の報道番組をいつも母親が流しているんだけど、そう言う話を聞きながら食べる朝食が美味しいはずもなく、ここの所掻き込むように朝食を食べるような状態が続いています。
正直なところ、大きな事件だから報道する事も必要だとは思うけれど、既に報道されていることとほとんど変わらないことを、単に言い方とか構成を変えて何度も言われるのは一寸勘弁して欲しいところ。しかも、その前後には別のニュースもあるわけで、先日はワールドカップの話題のあとに幼児置き去りのニュースが有り、その後ではまた別のニュースが入ってから、今度は熊本の女子高生事件の話になってCMに入るみたいな。正直、CMを提供している企業も困るんじゃ無いかと余計な心配をしてしまいます。民放の場合、どうしてもCMを挟まなきゃならないから仕方ないのだけれど、あれってCM前には悲惨な事件の放送は止めて欲しいとかリクエスト出来るんだろうか。NHKの場合は、そう言う事件報道のあとには、15秒とか風景の映像とか流して気持ちを切り替えて次の話題に入ったりしますが、民放でもああいう配慮と言うか構成が必要なんじゃ無いだろうか。
報道機関の使命として、重大な事件を伝えなきゃいけないことは承知しているけれど、誰もが全てそう言うことをいつでも聞きたいわけじゃ無いことも事実。一日の始まる朝の、しかも朝食を食べているようなときには、出来れば明るい話を聞きたいし、場合によっては天気の様子とか交通機関の様子とかの情報の方がありがたいもの。大きな事件が発生したとか、何か大きな進展や発見があったというなら、そう言う事実を伝えることも必要だけど、既に放送されている内容を一寸色づけを変えてまた放送することが必要なのか大きな疑問。
視聴率重視の民放の場合、どうしても刺激的な話、興味を引きそうな話題を取り上げることは分かるんだけど、それを何度も毎日繰り返されたりとか、刺激的にあつかったりとか、さらに気分が悪くなるのは、出演しているコメンテーターなる人達が、何か一言ぶるのが妙に気分が悪くなったりして。なんで経済評論家なる人が犯人の心情を代弁したりする意味があるんだろうか。
まあ、不愉快になるネガティブなニュースが多いから問題なのであって、ポジティブな明るい前向きなニュースばかりなら、幾ら報道されてもそんな気持ちにならないわけで、そう言う世の中にしないといけないんだよなぁ。
正直なところ、大きな事件だから報道する事も必要だとは思うけれど、既に報道されていることとほとんど変わらないことを、単に言い方とか構成を変えて何度も言われるのは一寸勘弁して欲しいところ。しかも、その前後には別のニュースもあるわけで、先日はワールドカップの話題のあとに幼児置き去りのニュースが有り、その後ではまた別のニュースが入ってから、今度は熊本の女子高生事件の話になってCMに入るみたいな。正直、CMを提供している企業も困るんじゃ無いかと余計な心配をしてしまいます。民放の場合、どうしてもCMを挟まなきゃならないから仕方ないのだけれど、あれってCM前には悲惨な事件の放送は止めて欲しいとかリクエスト出来るんだろうか。NHKの場合は、そう言う事件報道のあとには、15秒とか風景の映像とか流して気持ちを切り替えて次の話題に入ったりしますが、民放でもああいう配慮と言うか構成が必要なんじゃ無いだろうか。
報道機関の使命として、重大な事件を伝えなきゃいけないことは承知しているけれど、誰もが全てそう言うことをいつでも聞きたいわけじゃ無いことも事実。一日の始まる朝の、しかも朝食を食べているようなときには、出来れば明るい話を聞きたいし、場合によっては天気の様子とか交通機関の様子とかの情報の方がありがたいもの。大きな事件が発生したとか、何か大きな進展や発見があったというなら、そう言う事実を伝えることも必要だけど、既に放送されている内容を一寸色づけを変えてまた放送することが必要なのか大きな疑問。
視聴率重視の民放の場合、どうしても刺激的な話、興味を引きそうな話題を取り上げることは分かるんだけど、それを何度も毎日繰り返されたりとか、刺激的にあつかったりとか、さらに気分が悪くなるのは、出演しているコメンテーターなる人達が、何か一言ぶるのが妙に気分が悪くなったりして。なんで経済評論家なる人が犯人の心情を代弁したりする意味があるんだろうか。
まあ、不愉快になるネガティブなニュースが多いから問題なのであって、ポジティブな明るい前向きなニュースばかりなら、幾ら報道されてもそんな気持ちにならないわけで、そう言う世の中にしないといけないんだよなぁ。
外付けSIM
個人的に「こんな事出来ないんだろうか」と思っていたアイデアと似たような事を、docomoが発表。携帯・スマホでは心臓部とも言える「SIM」を外付けするもの(らしい)。スマホの中の(多分)SIMカードのメモリーに、この外付けSIM内のデータを転送して、あたかも現在のSIM内蔵スマホのように動作させるものだけど、現在の機器ではSIM無しでは動かないから、今後の世代のスマホでの機能というのがちょっと残念。でも、SIM内に内蔵されているIDとかPWが複数のスマホへ転送出来るのは良いけれど、それに個体識別ID(IMEI)も紐付けされているサービスはどうなるんだろうか。そこまで外付けには出来ないと思うけれど。
これで、複数のSIMをこの端末に入れて、TPOに応じて複数のスマホ(外部デバイス)に転送出来たら便利そう。でも、先に書いたIMEIの問題もそうだし、ちょっと使い方は限定されそう。今、携帯からスマホへ移行できない理由の一つに2-in-1がスマホではサポートされないことがあるんだけど、その解決策に繋がらないだろうか。やっぱり、Dual-SIM機なのかなぁ。ただ、そうなると今度はFeliCaが使えないので、そっちの方がさらに困ります。
なかなか自分にぴったりと来るデバイスやサービスが見つからないなぁ...
これで、複数のSIMをこの端末に入れて、TPOに応じて複数のスマホ(外部デバイス)に転送出来たら便利そう。でも、先に書いたIMEIの問題もそうだし、ちょっと使い方は限定されそう。今、携帯からスマホへ移行できない理由の一つに2-in-1がスマホではサポートされないことがあるんだけど、その解決策に繋がらないだろうか。やっぱり、Dual-SIM機なのかなぁ。ただ、そうなると今度はFeliCaが使えないので、そっちの方がさらに困ります。
なかなか自分にぴったりと来るデバイスやサービスが見つからないなぁ...
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