新たな「告げ口外交」ならぬ「告げ口ミサ」。でも、キリスト教の教えに倣うなら、「汝の敵を許しなさい」と言われるのでは?! このローマ法王、暫く前には「韓国民が(セマウル号事件を契機に)倫理的に生まれ変わることを臨む」と言われたそうだけど、その前後の話やニュアンスが分からないので何とも言えないけれど、その文章をそのまま理解すると、今の倫理観を変えなさいと言われているようにしか聞こえません。「倫理」と一般的に言われるものは、社会道徳とか一班的に社会で通用している行為・規則、と言った物を指すと思うので、それに当てはめると「韓国の今の道徳や社会行為を改めなさい」と言われていることになる。
日本人的には、思わず膝をぽんと叩いて「なるほど」と納得できる話だけど、党の韓国人にしてみたら、突然後頭部をぶちのめされて、さらに背中にドロップキックを受けつつ、四の地固めでホールドされた(なんじゃ、それ)ような感じ何じゃ無いだろうか。
いずれにしても、キリスト教徒であるなら、ローマ法王のミサに出席できることは最高の栄誉であろうし、その教徒がどんな立場の人であろうと、出席が許されたならば参加することに問題は無いけれど、だからといって、それを政治利用するようなことがあれば、必ず神の天罰が下るだろう、と言うのが日本人的な考え方でしょうね。仮に、元慰安婦と言っているキリスト教徒の参加が本当に出席が許されて、その後で「法王も認めた従軍慰安婦を日本は認めて謝罪しろ」と言い出したら、日本は一言「汝の敵を許しなさい。それが主の教えです。」と言えば終わりでは。まぁ、それならそれで、ますますヒートアップしちゃうのがあの国の人だろうけど。
あっ、でも日本政府がそんなことを言ったら「政教分離に反する」と明後日の抗議をするどこかのうましかな政党がありそう。
2014年7月1日
JALの国内線Wi-Fiサービス
今月23日から、JALの国内線でWi-Fiサービスを開始するという記事。贅肉をそぎ落としてヘルシーになったから、JALってこういうことを積極的に導入するようになった気がします。ANAももう一寸頑張って欲しいけれど。フライト中、しかも離発着時を除けばほとんどの路線で1時間程度の国内線フライトで、Wi-Fiを使わなきゃいけない理由があるかと言われるかもしれないけれど、1時間程度の新幹線乗車でもパソコンやらタブレットを広げる人は沢山いますからね。フライト中でも、と言う気持ちは分からないでもないです。問題なのは、飛行機の座席の方が、新幹線の普通席よりも狭いことでしょうか。新幹線の3列席真ん中よりも、飛行機の3列席の方が前後の間隔は絶対に狭いから、あの中でタブレットならまだしもクラムシェル型のPCを広げるのは大変そう。広げるにしても12インチ位までが限界でしょうね。以前、USのUA国内線のY+の座席でThinkPad X201sを使ったことがあるけれど、前後の間隔が狭くて打ちづらかった記憶があります。シートピッチが少し広いY+ですらそうですねからね。今使っているX1 Carbonは14インチだから、持てあますだろうなぁ。新幹線の中でも、前の座席のテーブルに乗せて使うときには「ちょっと大きいな」と感じますから。
今後、世の中のサービスがもっとクラウドに集約されていけば、移動中のネットワーク接続は携帯デバイスをバッテリーで使うのと同じくらい必需品、必須機能になるはず。最近では、いろいろな移動体の中からでもネットワーク接続出来るのが普通になってきているけれど、最後の砦がこのフライト中のアクセスでしょうね。サポートインフラの準備が一番大変そうだから。JALは米gogoのシステムを使うとのことですが、これって確かUAも使っていたと思います。その時の印象では、普通にメールとかWebを見る程度なら問題無かったけれど、VPN経由で会社のメールにアクセスしたら流石に厳しかった。今はもう少し快適になっているんだろうけど。
JALに搭乗する事は、多分無いと思うので、是非ANAも同等のサービスを早く導入して欲しいなぁ。
今後、世の中のサービスがもっとクラウドに集約されていけば、移動中のネットワーク接続は携帯デバイスをバッテリーで使うのと同じくらい必需品、必須機能になるはず。最近では、いろいろな移動体の中からでもネットワーク接続出来るのが普通になってきているけれど、最後の砦がこのフライト中のアクセスでしょうね。サポートインフラの準備が一番大変そうだから。JALは米gogoのシステムを使うとのことですが、これって確かUAも使っていたと思います。その時の印象では、普通にメールとかWebを見る程度なら問題無かったけれど、VPN経由で会社のメールにアクセスしたら流石に厳しかった。今はもう少し快適になっているんだろうけど。
JALに搭乗する事は、多分無いと思うので、是非ANAも同等のサービスを早く導入して欲しいなぁ。
悪びれないFacebook
ちょっとした騒ぎになった、Facebookの情報感染実験。実際に実験が実行されたのは2012年のことで、その結果をまとめた論文が公開されたことからFacebookの行為が分かったわけですが、個人的に違和感を感じるのは記事で釈明している担当者の説明が何か謝ることもなく当然のことのような印象をユーザーに与えること。本来なら黙って隠れて行ったことだから、先ずは謝るべき何だろうけど、それがなくて悪びれることもなく「だからなんなのよ」と、居直りの雰囲気すら感じます。
もともと、どう言うアルゴリズムでユーザーに対して情報提供するかは運営側のKnow-Howであるわけだから、そのアルゴリズムが何らかの意図なり目的も含まれる可能性は大いにあります。バイアスと言っても良いかも。Googleの検索結果を見ても、直前に実行した内容が明らかに反映されている場合も有り、それがその検索目的とは全く違った結果になったりすると、あぁ何とかしろよと悪態つきたくなったりしますが。どの様に実装するかは別にして、何らかの意図や目的があって、その結果をユーザーは受け入れているので、そのまま「チューンナップ」という事で今回の様な事が裏で実行されていたら、それって我々には分からない事で、そのまま流されていたかもしれない。Facebookにしても、調整をしてみてどの様な変化があったか確認できたら、そこから最も望ましいと思われる設定にしました、と言っていればこれほどの騒ぎや抵抗にはならなかったでしょう。
問題なのは、実験の実行者側がユーザーに無断で操作をしてその結果を公表しているのに、そのことに関して謝罪するでも無く、公開後のユーザーの反応に対して謝罪していること。勿論、予め説明して同じ実験を行うと、本来の条件とは異なる環境での結果になるので実験の目的にはそぐわないかもしれない。でも、だからといって無断で実験を実行して言い理由にはならないわけで、それは対象者の人数とか期間とかは全く別の事柄のはず。本来だったら、これこれこういう実験を無作為にバックグラウンドで行う旨を発表して、その上で意図しないユーザーはその中に含まれない対策をするなりして実行しなきゃいけないはず。社会的インフラとして、それなりの地位と規模に成長したFacebookだからこそ、そう言う責任も大きいと言う事をもっと自覚して貰わないと。
今現在は、諸般の事情でFacebokアカウントを作って利用していますが、正直なところ使い勝手の悪さとかその効果に以前に増して疑問符が増えているときだけに、こういう行為よりもその態度の様子を見て、ますますネガティブな雰囲気になってしまう。
もともと、どう言うアルゴリズムでユーザーに対して情報提供するかは運営側のKnow-Howであるわけだから、そのアルゴリズムが何らかの意図なり目的も含まれる可能性は大いにあります。バイアスと言っても良いかも。Googleの検索結果を見ても、直前に実行した内容が明らかに反映されている場合も有り、それがその検索目的とは全く違った結果になったりすると、あぁ何とかしろよと悪態つきたくなったりしますが。どの様に実装するかは別にして、何らかの意図や目的があって、その結果をユーザーは受け入れているので、そのまま「チューンナップ」という事で今回の様な事が裏で実行されていたら、それって我々には分からない事で、そのまま流されていたかもしれない。Facebookにしても、調整をしてみてどの様な変化があったか確認できたら、そこから最も望ましいと思われる設定にしました、と言っていればこれほどの騒ぎや抵抗にはならなかったでしょう。
問題なのは、実験の実行者側がユーザーに無断で操作をしてその結果を公表しているのに、そのことに関して謝罪するでも無く、公開後のユーザーの反応に対して謝罪していること。勿論、予め説明して同じ実験を行うと、本来の条件とは異なる環境での結果になるので実験の目的にはそぐわないかもしれない。でも、だからといって無断で実験を実行して言い理由にはならないわけで、それは対象者の人数とか期間とかは全く別の事柄のはず。本来だったら、これこれこういう実験を無作為にバックグラウンドで行う旨を発表して、その上で意図しないユーザーはその中に含まれない対策をするなりして実行しなきゃいけないはず。社会的インフラとして、それなりの地位と規模に成長したFacebookだからこそ、そう言う責任も大きいと言う事をもっと自覚して貰わないと。
今現在は、諸般の事情でFacebokアカウントを作って利用していますが、正直なところ使い勝手の悪さとかその効果に以前に増して疑問符が増えているときだけに、こういう行為よりもその態度の様子を見て、ますますネガティブな雰囲気になってしまう。
2014年6月30日
SIMロック解除
現行機種でも、キャリアーの販売店へ持ち込めばSIMロックは解除して貰えるはずですが、最初からロックしないようにするという記事。ココでき人的に期待したいのは、それに合わせてSIMのみの販売も始まるのか、ということ。特にPre-paid SIMが本家から出てくるのだろうか。それともそう言うビジネスはMVNOに任せるんだろうか。海外で使うことを想定してSIMフリー機にする人はあまり居ないと思うので、これってdocomoとSoftbank間の顧客移動の流れを作る切っ掛けになったりして。少なくとも今のように、スマホ購入後にわざわざ販売店に出向いてSIMのフリー化をリクエストしないといけない面倒さがなくなるのは前進ですよね。また、自社ネットワークへの縛りがなくなるから、キャリアーとしてもより魅力的な通話料金システムを作るだろうし。
残念なのは2015年度からのスタートと言う事で、多分其れ以前に現在の携帯からスマホへ行こうする予定の自分には一寸間に合わないかも、と言う事。次の移行時には、もっと柔軟な機種選択が出来るようになるかな。ただ、私が一番必要な機能はFeliCaなので、メインスマホはどうしても国内品でないと駄目なんだけど。転売目的では無く、TPOに応じてスマホを使い分ける時代にもなりそう。ただ、その場合にはFeliCaや今後はNFC利用のサービスが、一発で簡単に移行できる仕組みを是非作って欲しいなぁ。それこそSIMに暗号化してデータを保存して、それを移行先のスマホで展開したら直ぐにこれまで同様使えるようになるなんていう仕組みが出来たら一番楽なんだけど。そう言う仕組みも義務化してくれないだろうか。以前の携帯の時の機種変更の時は、新旧の携帯でSIM(UIM)カードを差し替えて作業出来たけれど、次回はFOMAからXiへの移行にもなるし、SIMの互換性もなくなるから、電子マネー系の移行作業が面倒なんですね。だから、先に2-in-1のBナンバーを取り出してMNPして、安いスマホのFeliCaに移行してから、Aナンバーのメイン機種を移行しようと考えているんですが。
残念なのは2015年度からのスタートと言う事で、多分其れ以前に現在の携帯からスマホへ行こうする予定の自分には一寸間に合わないかも、と言う事。次の移行時には、もっと柔軟な機種選択が出来るようになるかな。ただ、私が一番必要な機能はFeliCaなので、メインスマホはどうしても国内品でないと駄目なんだけど。転売目的では無く、TPOに応じてスマホを使い分ける時代にもなりそう。ただ、その場合にはFeliCaや今後はNFC利用のサービスが、一発で簡単に移行できる仕組みを是非作って欲しいなぁ。それこそSIMに暗号化してデータを保存して、それを移行先のスマホで展開したら直ぐにこれまで同様使えるようになるなんていう仕組みが出来たら一番楽なんだけど。そう言う仕組みも義務化してくれないだろうか。以前の携帯の時の機種変更の時は、新旧の携帯でSIM(UIM)カードを差し替えて作業出来たけれど、次回はFOMAからXiへの移行にもなるし、SIMの互換性もなくなるから、電子マネー系の移行作業が面倒なんですね。だから、先に2-in-1のBナンバーを取り出してMNPして、安いスマホのFeliCaに移行してから、Aナンバーのメイン機種を移行しようと考えているんですが。
旅しながら働く
Business Media誠の記事から、旅しながら働く「ノマドワーカー」の話。パソコン通信の時代から、外にパソコンを持ち出して使っていた一人としてはそれ程新鮮な話では無いけれど、昔はお客さま先とか移動中でも必要なデータにアクセス出来る手段として「ノマド」という言われ方をしたけれど、この記事では自分の楽しみ(=旅行)を優先するために、仕事のやり方を変えてしまった人達の話で、あぁ昔とは考え方が違うなぁと一寸感心しました。
いわゆる「在宅勤務」とか「e-Work」という言い方をしてきた、モバイルオフィスなんですが、組織の中でやるのは偉い人の理解さえあれば結構出来るものなんですよね。最大の理由は、自分以外の人のサポートが期待出来るから、何かあったときにもヘルプが期待出来ること。また、そう言う組織・会社の中だと仕事の分担や割合を変えることで、ノマド向きの仕事に集約することも可能なので、その当たり上手く組織内で話がまとまれば決して無理なことではありません。一番の障害は、そう言うジョブスタイルを認めるあるいは推奨する企業文化があるかどうかですよね。
ところで、個人業主でそう言うことをやろうとすると、それはなかなか大変。文筆業なんかだと気分転換も含めて外で原稿書きをするというのは昔からやっていたから、そう言う職種を除けば、なかなか厳しかったけれど、この記事に登場する二人の人は上手くビジネススキームを考えているというか、逆に言えば「旅すること」を優先するために出来る事を組み合わせて自分の仕事=収入源を見つけたと言った方が良いのか。ただ、自宅まで断捨離しちゃうと言うのは一寸どうかと思うけれど。いわゆる、自分で家賃とか税金を払うような「自宅」でなくても良いわけで、例えばシェアハウスとか言う形でも良いから、何かあったときの拠点は必要だと思うんですよね。勿論、年間どれくらい移動生活をしているかで、そう言う拠点を持つことのコストとメリットの分岐点は生まれると思うけれど、まぁ一種の保険ですよね。
例えば、こういうノマド仲間何人かで、全国に数カ所の拠点シェアハウスを持ち、それぞれ被らないように利用するというのはどうだろう。仮に10人で5箇所の拠点(例えば、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)を確保すると、一拠点当たりのコストの半分を出せばいいわけですよね。で、全員全国や海外をあちこち飛び回るわけだから、利用日時が被ることも少ないだろうし。利用管理なんかも、例えばGoogleのカレンダ機能一つ作れば足りるだろうし。場合によっては、50人で5箇所とか、そんな感じでも行けるかも。ただ、法律とか契約的にはどうなるんだろう。そう言うことを前提の施設なら良いとは思うけれど。まぁ、ウィークリーマンションとかカプセルホテルとか、個人レベルでも使える施設はあるからそう言うものを利用する手もあると思うけれど、でもどんなにノマド生活中心となっても何かあったときに戻る原点というか拠点は必要だと思うけどなぁ。
仕事以外の部分をどうするかは個人により千差万別だと思うけれど、仕事の部分だけについて言えばWi-Fiがあれば何処でも仕事は可能だし、以前だと設備が必要だった例えば資料の印刷とか何かサンプルの作成みたいな事も、今では簡単にできるようになりましたから移動しながら可能な仕事の種類や内容はほんの少し前の時代と比べても格段に増えています。実は私も早期退職制度みたいな物を利用して今の仕事は引退して、地元の実家を拠点にしつつも好きな旅行とかに少し軸足を置ける仕事というか活動が出来たら良いなと以前から思っていたんですが、一寸真面目にそう言うものを発掘してみるのも良いかも。
いわゆる「在宅勤務」とか「e-Work」という言い方をしてきた、モバイルオフィスなんですが、組織の中でやるのは偉い人の理解さえあれば結構出来るものなんですよね。最大の理由は、自分以外の人のサポートが期待出来るから、何かあったときにもヘルプが期待出来ること。また、そう言う組織・会社の中だと仕事の分担や割合を変えることで、ノマド向きの仕事に集約することも可能なので、その当たり上手く組織内で話がまとまれば決して無理なことではありません。一番の障害は、そう言うジョブスタイルを認めるあるいは推奨する企業文化があるかどうかですよね。
ところで、個人業主でそう言うことをやろうとすると、それはなかなか大変。文筆業なんかだと気分転換も含めて外で原稿書きをするというのは昔からやっていたから、そう言う職種を除けば、なかなか厳しかったけれど、この記事に登場する二人の人は上手くビジネススキームを考えているというか、逆に言えば「旅すること」を優先するために出来る事を組み合わせて自分の仕事=収入源を見つけたと言った方が良いのか。ただ、自宅まで断捨離しちゃうと言うのは一寸どうかと思うけれど。いわゆる、自分で家賃とか税金を払うような「自宅」でなくても良いわけで、例えばシェアハウスとか言う形でも良いから、何かあったときの拠点は必要だと思うんですよね。勿論、年間どれくらい移動生活をしているかで、そう言う拠点を持つことのコストとメリットの分岐点は生まれると思うけれど、まぁ一種の保険ですよね。
例えば、こういうノマド仲間何人かで、全国に数カ所の拠点シェアハウスを持ち、それぞれ被らないように利用するというのはどうだろう。仮に10人で5箇所の拠点(例えば、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)を確保すると、一拠点当たりのコストの半分を出せばいいわけですよね。で、全員全国や海外をあちこち飛び回るわけだから、利用日時が被ることも少ないだろうし。利用管理なんかも、例えばGoogleのカレンダ機能一つ作れば足りるだろうし。場合によっては、50人で5箇所とか、そんな感じでも行けるかも。ただ、法律とか契約的にはどうなるんだろう。そう言うことを前提の施設なら良いとは思うけれど。まぁ、ウィークリーマンションとかカプセルホテルとか、個人レベルでも使える施設はあるからそう言うものを利用する手もあると思うけれど、でもどんなにノマド生活中心となっても何かあったときに戻る原点というか拠点は必要だと思うけどなぁ。
仕事以外の部分をどうするかは個人により千差万別だと思うけれど、仕事の部分だけについて言えばWi-Fiがあれば何処でも仕事は可能だし、以前だと設備が必要だった例えば資料の印刷とか何かサンプルの作成みたいな事も、今では簡単にできるようになりましたから移動しながら可能な仕事の種類や内容はほんの少し前の時代と比べても格段に増えています。実は私も早期退職制度みたいな物を利用して今の仕事は引退して、地元の実家を拠点にしつつも好きな旅行とかに少し軸足を置ける仕事というか活動が出来たら良いなと以前から思っていたんですが、一寸真面目にそう言うものを発掘してみるのも良いかも。
半分終わる
あっと言う間に、2014年間半分が終わり、明日からはとの後半7月がスタート。年を取ると共に時間の流れがどんどん速くなっていくのは分かるけれど、ちょっと加速しすぎじゃ無いという感じも。時間経過が早く感じられるのは、子供の頃のように色々と新しい経験や知識習得の機会が減って、記憶するもの、刺激を受けるものが減ってくるので、結果的に一定期間に保存される記憶量が減って時間経過が早く感じられるという話を以前聞いたことがありますが、それだけ無関心に一日を過ごしてしまっているという警鐘とも言えるかも。
去年から続いていた大きなプロジェクトがやっと片がつきホットしているけれど、それってキット嫌な記憶を忘れたいという反対の気持ちが記憶から消そうとしているんだろうな。ここ一月ほど、ちょっと色々あって身体的によりも心の方が少し疲労困憊しているので、今週末から予定している旅行で少しリフレッシュしたいけれど、そういうときに限って何かあるものだし(滅相もない...)。取りあえず海外に出てしまえばこっちの物(をぃ)なので、それまでは大人しくひたすら出国日を待つしかありませんね。
ここの所梅雨は終わったのと思うような良い天気が続いているけれど、この週末にかけて再び梅雨空になり天気が崩れてきそう。旅行先のフロリダも、今は夏のシャワーの時期なので傘は必須だから丁度持っていくのも良いかも。木曜日にはキャリーバッグのピックアップが有るから、そろそろパッキングをして持ち物とか確認しないと。あぁ、出発前にやっておく作業もあるなぁ... 結構バタバタしそうだ。
去年から続いていた大きなプロジェクトがやっと片がつきホットしているけれど、それってキット嫌な記憶を忘れたいという反対の気持ちが記憶から消そうとしているんだろうな。ここ一月ほど、ちょっと色々あって身体的によりも心の方が少し疲労困憊しているので、今週末から予定している旅行で少しリフレッシュしたいけれど、そういうときに限って何かあるものだし(滅相もない...)。取りあえず海外に出てしまえばこっちの物(をぃ)なので、それまでは大人しくひたすら出国日を待つしかありませんね。
ここの所梅雨は終わったのと思うような良い天気が続いているけれど、この週末にかけて再び梅雨空になり天気が崩れてきそう。旅行先のフロリダも、今は夏のシャワーの時期なので傘は必須だから丁度持っていくのも良いかも。木曜日にはキャリーバッグのピックアップが有るから、そろそろパッキングをして持ち物とか確認しないと。あぁ、出発前にやっておく作業もあるなぁ... 結構バタバタしそうだ。
2014年6月27日
ライフ-ビジネススタイル
その発想力、行動力、カリスマ性等は敬服するものの、個人的には空きになれない著名人の一人堀江貴文氏の講演から。言っていることは、結構同感する部分が多いんですよね。特に、スマホというそれなりの能力のある情報端末が普及しているのに、そこからアクセス出来る色々なサービスが未だに旧態依然の状態であることへの不満とか。
記事後半の、エンジニアが世の中を変えるというのは、大筋では同感。ただ、「エンジニア」というか「技術・テクノロジーで世の中を変える」という方が正しいか。それに、エンジニア自身で幾ら素晴らしいシステムやサービスを構築したとしても、それを世の中に出す、普及させる、インフラにする、というのは、また別の話だと思うんですよね。言ってみれば、独創的な技術を持った人間と、世の中の仕組みを理解してそれを効果的に売り込めるビジネスに秀でた人間がタッグを組むと、それは最強何じゃ無いかと。それこそ、SONYの深田-井深コンビとか。そう言う意味で、堀江氏はビジネス的な嗅覚と、新しい仕組みのアイデア・デザインを発送する力は凄いと思うけれど、それを実際にインプリメントしていくシステム作りには失敗したような。いゃ、そう言う技術や力を持つ会社を買収して大きくなるのも実力の一つだから良いんだけど、それを有効利用というかさらに成長させていくところが弱かったのかな、と。
未来を知るには、現在の情報収集をせよというのも納得で、それこそある日突然異星人が地球訪問をして、道のテクノロジーを与えない限りは、将来の技術にしてもシステムにしても、過去から現在の蓄積の上に構築されている物しか無いわけですよね。だから、今を知ることでそこから類推できる物が将来に繋がるのは当たり前というか当然のこと。ただ、全ての人が100%の現在を理解して認識出来るわけではないから、そこから抜けたところから生まれた技術も出てくるわけです。そういう「穴」をどれだけ減らしてカバーしていくか、というのがビジネスであっても技術であっても、次の何かを生むための最低限の努力なんでしょうね。
これだけクレジットカードや電子マネーが普及していても、未だに現金は必要だし、オンライン認証とか提供されていても、やはり紙物の提出は無くならないのは、そう言う電子システムに移行できないレガシーコストと言ってもいいでしょう。それこそ、今の現金=日本銀行券を全廃して、「日本銀行電子マネー」とかに移行しないと、オンライン決済に100%移行することは無理かもしれない。ただ一方で、今の電子マネー決済にも問題や課題があるから移行しない・出来ない人も居るわけで、結局は技術やサービスでそう言う隙間を埋める、ギャップを縮めて多数派になることが重要で、それは「エンジニアががんばらないと」という堀江氏の意見と同じ。でも、そう言う足りない部分も含めて今の技術を売り込んで実現していく力も必要なわけで、そう言う意味では企業人というかビジネス的な努力も足りないんじゃないかと感じます。
個人的には嫌いだけど、なかなか面白い内容の記事でした。
記事後半の、エンジニアが世の中を変えるというのは、大筋では同感。ただ、「エンジニア」というか「技術・テクノロジーで世の中を変える」という方が正しいか。それに、エンジニア自身で幾ら素晴らしいシステムやサービスを構築したとしても、それを世の中に出す、普及させる、インフラにする、というのは、また別の話だと思うんですよね。言ってみれば、独創的な技術を持った人間と、世の中の仕組みを理解してそれを効果的に売り込めるビジネスに秀でた人間がタッグを組むと、それは最強何じゃ無いかと。それこそ、SONYの深田-井深コンビとか。そう言う意味で、堀江氏はビジネス的な嗅覚と、新しい仕組みのアイデア・デザインを発送する力は凄いと思うけれど、それを実際にインプリメントしていくシステム作りには失敗したような。いゃ、そう言う技術や力を持つ会社を買収して大きくなるのも実力の一つだから良いんだけど、それを有効利用というかさらに成長させていくところが弱かったのかな、と。
未来を知るには、現在の情報収集をせよというのも納得で、それこそある日突然異星人が地球訪問をして、道のテクノロジーを与えない限りは、将来の技術にしてもシステムにしても、過去から現在の蓄積の上に構築されている物しか無いわけですよね。だから、今を知ることでそこから類推できる物が将来に繋がるのは当たり前というか当然のこと。ただ、全ての人が100%の現在を理解して認識出来るわけではないから、そこから抜けたところから生まれた技術も出てくるわけです。そういう「穴」をどれだけ減らしてカバーしていくか、というのがビジネスであっても技術であっても、次の何かを生むための最低限の努力なんでしょうね。
これだけクレジットカードや電子マネーが普及していても、未だに現金は必要だし、オンライン認証とか提供されていても、やはり紙物の提出は無くならないのは、そう言う電子システムに移行できないレガシーコストと言ってもいいでしょう。それこそ、今の現金=日本銀行券を全廃して、「日本銀行電子マネー」とかに移行しないと、オンライン決済に100%移行することは無理かもしれない。ただ一方で、今の電子マネー決済にも問題や課題があるから移行しない・出来ない人も居るわけで、結局は技術やサービスでそう言う隙間を埋める、ギャップを縮めて多数派になることが重要で、それは「エンジニアががんばらないと」という堀江氏の意見と同じ。でも、そう言う足りない部分も含めて今の技術を売り込んで実現していく力も必要なわけで、そう言う意味では企業人というかビジネス的な努力も足りないんじゃないかと感じます。
個人的には嫌いだけど、なかなか面白い内容の記事でした。
ナショナルチーム雑感
日本のW杯はGLで終了。責任を取って、ザッケローニ監督は辞任を表明し、次のロシアW杯目指して、また新たなチーム作りが始まります。サッカーとアメフトは、1チーム11人でプレーするということを除けば、ほとんど共通項がないスポーツなので、だからどうだという事は言えないけれど、やはりナショナルチームとして世界で戦うためには、まずはチームの基盤としていつでもどんなときでもチーム編成できる組織力が必要。それと、今回の試合を見ていて思ったのは、やはり個人の力がもっと逞しくならないと駄目だなという事。アメフトも、アメリカとかと比較して体格では圧倒的に劣る物の、チーム力というかシステムで何とか追いつこうとしています。それは、アメリカンフットボールと言うスポーツが、選手交代が何度でも可能であるし、ポジション毎に専門家されていることもあるし、かつプレーブックに代表されるような「システム」で戦うスポーツであるから可能なんですよね。サッカーとかラグビーとかの場合は、まず常にボールは動いて醸成が変化していくから、アメフトのように「試合中にゲームプランを練る、修正する、試みる」というような余裕はありません。しかも、選手交代も自由に出来ないし後退人数に制限があるから、結果的にフィールドの11人で全て対応しないといけない。そうなると、サッカーもシステムのスポーツだとは思うけれど、アメフト以上に「個の力」が充実しないと、そう言う状況を打破する力になれないんですよね。今回の日本の試合を見ていると、一人か二人火事場の馬鹿力みたいな突破力のある選手が居たら、初戦のコートジボアール戦も再逆転できただろうし、ギリシャ戦も得点出来る機会がもっと生まれたと思うんですよね。本田選手、香川選手、長友選手と、世界で活躍している選手も多く出場したけれど、やっぱり物足りない。それは、それらの選手の問題と言うよりも、やはり日本のサッカーの課題だと感じます。
もう一つ違和感を感じたのが、次の監督候補が、その監督の実績とか知名度で選ばれるわけですが、それが次の大会で主流になる選手層にとってあっているのかどうかと言うこと。例えば、凄く攻撃的なサッカーを志向する監督が来ても、それに会った選手が少なければその監督の方針も変更佐是るを得ないわけで、それってチームにとって良いことでは無いですよね。例えば将来の選手層、あるいは日本としてやりたい戦術や方針を固めて、それにあった監督なりサポートスタッフを選択しなくちゃいけないんじゃないの。
勿論、とは言っても4年というのは長い時間であるし、その前にW杯予選を勝ち抜かなきゃいけないから、先ずはあと2年位でそれなりの力を持ったチームを立ち上げないといけないから、ショートターム、ミドルターム、ロングタームの方針と戦略を作らないといけませんね。少なくとも今回出場した選手は暫く時間が必要だろうけど、次のナショナルチームのベースとなるチーム作りをするためにも、先ずは今回の大会に至るまでの事柄を洗い出して、何が良くて何が悪かったのか、まずはそれを再認識しないといけませんね。戦犯捜しと言う意味では無く、どう言う経緯でどう言う事象が発生したのかと言うことを先ず認識しないと、結局次の大会でも同じ事になってしまうだろうし。
調べてみたら、日本が初めてW杯本戦に出場した、1998年のフランス大会がGL敗退。次の2002年の日韓共催では16強、次の2006ドイツ大会はGL敗退、2010年の南アフリカ大会は16強、そして今回2014年のブラジル大会はGL敗退。大会毎に行ったり来たりしているわけで、そろそろ次は16強越えの飛躍の時だと個人的には期待しています。多少はチームスポーツに関わっている一人として、その難しさは重々承知しているけれど、でもだから取って中途半端なところで満足するようなナショナルチームにはなって欲しくないですよね。出来る事は何でもやる、極端な話、海外の有力選手を帰化させても、位の気持ちで臨まないと、なかなか上に上がれるチームは出来ないと思う。
もう一つ違和感を感じたのが、次の監督候補が、その監督の実績とか知名度で選ばれるわけですが、それが次の大会で主流になる選手層にとってあっているのかどうかと言うこと。例えば、凄く攻撃的なサッカーを志向する監督が来ても、それに会った選手が少なければその監督の方針も変更佐是るを得ないわけで、それってチームにとって良いことでは無いですよね。例えば将来の選手層、あるいは日本としてやりたい戦術や方針を固めて、それにあった監督なりサポートスタッフを選択しなくちゃいけないんじゃないの。
勿論、とは言っても4年というのは長い時間であるし、その前にW杯予選を勝ち抜かなきゃいけないから、先ずはあと2年位でそれなりの力を持ったチームを立ち上げないといけないから、ショートターム、ミドルターム、ロングタームの方針と戦略を作らないといけませんね。少なくとも今回出場した選手は暫く時間が必要だろうけど、次のナショナルチームのベースとなるチーム作りをするためにも、先ずは今回の大会に至るまでの事柄を洗い出して、何が良くて何が悪かったのか、まずはそれを再認識しないといけませんね。戦犯捜しと言う意味では無く、どう言う経緯でどう言う事象が発生したのかと言うことを先ず認識しないと、結局次の大会でも同じ事になってしまうだろうし。
調べてみたら、日本が初めてW杯本戦に出場した、1998年のフランス大会がGL敗退。次の2002年の日韓共催では16強、次の2006ドイツ大会はGL敗退、2010年の南アフリカ大会は16強、そして今回2014年のブラジル大会はGL敗退。大会毎に行ったり来たりしているわけで、そろそろ次は16強越えの飛躍の時だと個人的には期待しています。多少はチームスポーツに関わっている一人として、その難しさは重々承知しているけれど、でもだから取って中途半端なところで満足するようなナショナルチームにはなって欲しくないですよね。出来る事は何でもやる、極端な話、海外の有力選手を帰化させても、位の気持ちで臨まないと、なかなか上に上がれるチームは出来ないと思う。
2014年6月26日
Google I/O 2014
Google I/O 2014の内容記事。事前に噂されていたことが多くて、あまり驚くような内容は無いのだけれど、こうやってみるとApple、Microsoft、Googleと、それぞれのビジネスモデルが特徴あって面白いですよね。
AppleはMac OSとは異なるiOSを使って、iPad/iPhoneというMacとは異なる世界観を作り成功。MicrosoftはPCで成功したWindowsをTablet/Smart Phoneの世界にも持ち込もうとして苦戦中。GoogleはAndroidというTablet/Smart Phone系の世界観を、さらにChromebookというようなクラムシェルPCに拡張しようとして着々と準備中と、三者三様の進め方。ボリューム的にはMicrosoftがまだまだ多数派なんだろうけど、ビジネスとしてはAppleを筆頭にGoogleが追い上げる形? Android端末はiOS端末を凌駕しつつあるから、成功と言って良いんだろうけど。日本では、iPhoneが主流なので、その当たり日本と日本以外の地域との温度差って、国内に居るとよく分かりません。
Appleの場合、iPhone/iPadで何でもやろうという雰囲気が伺えるんですが、Googleの場合は「Android」という共通世界観の元に、その世界の派生デバイスみたいな形で、色々な物を出してくるのが面白いですよね。Appleのように、統一感というか整然さを求めるのでは無く、混沌とは言わないけれど何でもありみたいな、よく言えば多様性、悪く言えば乱雑みたいな(笑)。それに対してMicrosoftは「Windows以外はOSにあらず」みたいな主張を、Surface Pro3でも感じるし。ちょっと違うんじゃないかなぁ。
Googleと言うと、まずは検索機能であり、次に(自分の場合は)Gmailを筆頭にしたネットアプリが第一なんですが、結局今の状況ではそれらのGoogleのサービスにアクセスするには、Google以外のデバイスや端末経由で利用するしか無いんですよね。これら今はGoogleの表のサービスが、もしかしたら近い将来にはGoogleデバイスの「内部機能」になり、Googleデバイスに質問すると答える(検索)、Googleデバイスが音声、映像、テキスト、全てのコミュニケーション機能を統合してサービスする(Gmail)みたいな形で、ユーザーの目にはGoogleデバイスが万能機能デバイスとして将来的には認識されるかもしれない。それって、YouTubeにしてもGoogleデバイスのコンテンツ機能になるだろうし、考えてみるとちょっと面白そう。
携帯電話が登場して、初めて「情報端末を持ち歩く」という行動が生まれて日常化したわけですが、今度はウェアラブル端末の登場により「情報端末を身につける」という行動形式が日常化していくわけですよね。個人的には、今の腕時計型端末って使いづらそうだし、実際に普及するとは思えないけれど、体に装着して使う端末デザインと言う意味では、やはり腕に何らかの形で接着させて日常利用するというのが自然かなとは思います。具体的に、そのデザインはこう、と言える力は無いけれど、腕時計って文字盤を見るのは瞬間な訳で、ある程度の時間注目しないと行けない情報端末のデザインとしては、ちょっと不向きじゃないかと。例えば書籍を広げて読むような動作を含む端末操作の方が自然かなと思うわけです。ただ難しいのは、今のスマホやタブレットとは違った形式で同様にスキームが出来ないといけないところですよね。
AppleはMac OSとは異なるiOSを使って、iPad/iPhoneというMacとは異なる世界観を作り成功。MicrosoftはPCで成功したWindowsをTablet/Smart Phoneの世界にも持ち込もうとして苦戦中。GoogleはAndroidというTablet/Smart Phone系の世界観を、さらにChromebookというようなクラムシェルPCに拡張しようとして着々と準備中と、三者三様の進め方。ボリューム的にはMicrosoftがまだまだ多数派なんだろうけど、ビジネスとしてはAppleを筆頭にGoogleが追い上げる形? Android端末はiOS端末を凌駕しつつあるから、成功と言って良いんだろうけど。日本では、iPhoneが主流なので、その当たり日本と日本以外の地域との温度差って、国内に居るとよく分かりません。
Appleの場合、iPhone/iPadで何でもやろうという雰囲気が伺えるんですが、Googleの場合は「Android」という共通世界観の元に、その世界の派生デバイスみたいな形で、色々な物を出してくるのが面白いですよね。Appleのように、統一感というか整然さを求めるのでは無く、混沌とは言わないけれど何でもありみたいな、よく言えば多様性、悪く言えば乱雑みたいな(笑)。それに対してMicrosoftは「Windows以外はOSにあらず」みたいな主張を、Surface Pro3でも感じるし。ちょっと違うんじゃないかなぁ。
Googleと言うと、まずは検索機能であり、次に(自分の場合は)Gmailを筆頭にしたネットアプリが第一なんですが、結局今の状況ではそれらのGoogleのサービスにアクセスするには、Google以外のデバイスや端末経由で利用するしか無いんですよね。これら今はGoogleの表のサービスが、もしかしたら近い将来にはGoogleデバイスの「内部機能」になり、Googleデバイスに質問すると答える(検索)、Googleデバイスが音声、映像、テキスト、全てのコミュニケーション機能を統合してサービスする(Gmail)みたいな形で、ユーザーの目にはGoogleデバイスが万能機能デバイスとして将来的には認識されるかもしれない。それって、YouTubeにしてもGoogleデバイスのコンテンツ機能になるだろうし、考えてみるとちょっと面白そう。
携帯電話が登場して、初めて「情報端末を持ち歩く」という行動が生まれて日常化したわけですが、今度はウェアラブル端末の登場により「情報端末を身につける」という行動形式が日常化していくわけですよね。個人的には、今の腕時計型端末って使いづらそうだし、実際に普及するとは思えないけれど、体に装着して使う端末デザインと言う意味では、やはり腕に何らかの形で接着させて日常利用するというのが自然かなとは思います。具体的に、そのデザインはこう、と言える力は無いけれど、腕時計って文字盤を見るのは瞬間な訳で、ある程度の時間注目しないと行けない情報端末のデザインとしては、ちょっと不向きじゃないかと。例えば書籍を広げて読むような動作を含む端末操作の方が自然かなと思うわけです。ただ難しいのは、今のスマホやタブレットとは違った形式で同様にスキームが出来ないといけないところですよね。
エアアジア楽天
ANAとのLCC会社、旧エアアジアジャパンを解消し、再び日本でのLCC参入を計画しているエアアジアが、今度は楽天と組んで日本でのLCC展開をするという記事。現エアアジアジャパン設立の時にも、提供コスト削減のためにEC関係に強い会社と組みたいみたいな事を、エアアジアCEOが発言して、「楽天?」みたいな話が出ましたが、何となくその予想があたったような。楽天も、楽天トラベルとか持っていたから、HISがスカイマークを作ったり、タイにチャーチー会社(Air Atlantic)を作ってビジネスを広げたように、楽天もそう言う方向性を目指すんだろうか。
エアアジアジャパンは、セントレアを中心に展開する予定との事ですが、楽天が絡むとなると、神戸空港とか仙台空港とかにも就航するのだろうか。楽天関係のチームが居る拠点だけど、インバウンド・アウトバウンド共にちょっと使い勝手が悪そう。でも、仙台-神戸という路線は、新幹線利用では一寸時間が掛かるし、どちらの空港も比較的市街地に近い場所にあるから、上手く使えば良い観光路線として使えるかも。そう言えば、仙台牛に神戸牛と牛繋がりもあるし(マテ)。もともとLCCの場合は、これまでのHub & Spoke方式ではなく、Point-to-Point方式でニーズのある路線を細かく繋いでいく事でビジネスモデルを作ってきたもの。国内の魅力ある地域結合を作るというのが、LCC活性の一つの方法だと思うんだけど。ただ、アメリカと違って狭い日本の国土ですし、皿に新幹線という高速鉄道網が縦貫しているだけに、どうやって魅力的で利用頻度の高い路線を見つけることが出来るか難しいですよね。結局は、羽田を起点とした路線開設するしかなくなってしまい、本来のLCCとしての魅力ある路線開設が出来ないままに終わってしまうわけだし。
7月には発表されるだろうエアアジアジャパンの会社組織の詳細とともに、既存の国内LCC各社とどのような競争を進めていくのか、ちょっと楽しみ。国内LCCだけじゃ無くて、春秋航空ジャパンとか、コスト的にはさらに追い込める韓国、中国のLCC各社との競争もありますしね。
エアアジアジャパンは、セントレアを中心に展開する予定との事ですが、楽天が絡むとなると、神戸空港とか仙台空港とかにも就航するのだろうか。楽天関係のチームが居る拠点だけど、インバウンド・アウトバウンド共にちょっと使い勝手が悪そう。でも、仙台-神戸という路線は、新幹線利用では一寸時間が掛かるし、どちらの空港も比較的市街地に近い場所にあるから、上手く使えば良い観光路線として使えるかも。そう言えば、仙台牛に神戸牛と牛繋がりもあるし(マテ)。もともとLCCの場合は、これまでのHub & Spoke方式ではなく、Point-to-Point方式でニーズのある路線を細かく繋いでいく事でビジネスモデルを作ってきたもの。国内の魅力ある地域結合を作るというのが、LCC活性の一つの方法だと思うんだけど。ただ、アメリカと違って狭い日本の国土ですし、皿に新幹線という高速鉄道網が縦貫しているだけに、どうやって魅力的で利用頻度の高い路線を見つけることが出来るか難しいですよね。結局は、羽田を起点とした路線開設するしかなくなってしまい、本来のLCCとしての魅力ある路線開設が出来ないままに終わってしまうわけだし。
7月には発表されるだろうエアアジアジャパンの会社組織の詳細とともに、既存の国内LCC各社とどのような競争を進めていくのか、ちょっと楽しみ。国内LCCだけじゃ無くて、春秋航空ジャパンとか、コスト的にはさらに追い込める韓国、中国のLCC各社との競争もありますしね。
2014年6月25日
野次の本質
東京都都議会でのセクハラ野次の件、自民党の男性議員が名乗り出て色々批判が高まっているけれど、でも問題の本質って、その野次の内容では無く、議論に不要な「野次の存在」自体のはず。でも、何処のメディアもそんなことは言わなくて、野次の内容が女性蔑視だとセクハラだとかという、週刊誌的な報道しかしないんですよね。野次の内容にしても、今回は相手が若い女性議員だったからなのか、各メディアが執拗に報道しているけれど、同じような発言って以前でも国会で少子化問題の発言の時にも出ていた記憶があるし、安倍総理に対しても「種なし」とか「(水を飲んで)お腹痛くならないのか」と行った、個人のプライバシーに関しての酷い野次があったと思うのに、誰もそれは指摘しないのね。
で、報道がヒートアップしてくると、肝心の野次の有無や内容からどんどん広がって、男性議員のこれまでの色々な行動とか、女性議員が昔は「恋のから騒ぎ」に出演していて、結構高ビーな発言や、犯罪行為に近いような事を言っていた前歴も明らかにされてくるわけで、これらって場合と内容によってはセカンドレイプに近いような話にもなりかねないのでは。
先日の女子高生殺害事件にしても、最初は通り魔の犯行かというような報道だったのが、事件を掘り下げていくと、実は其れ以前にも遠距離同士で会っていたことが分かったり、ちょっと内容が微妙になってきたりします。親御さんにしてみれば、娘が殺されただけでもショックなのに、その原因となる其れ以前の行動や行為まで分かってくると、もうなんと言ったら良いのか分からないでしょうね。どこから何処までで線引きすれば良いのか、簡単には決められないことではあるけれど、最近の事件報道を聞いていると、最初は衝撃的な事件・悲惨な事件として報道されているのに、時間がたつにつれて、だんだんとゴシップ的な内容、週刊誌記事のような興味本位の内容、プライバシーや関係者の気持ちを踏みにじるような内容にどんどんシフトしていきます。
世の中の仕組みというか人間関係なんかも20年、30年前とは大きく変わってきていて、特に携帯・スマホやネットワークがほんの10年前と比較しても格段に変わってきているので、事件の原因も変貌していることは理解出来ます。ただ、それに合わせてメディアとかマスコミも、昔よりも読者や視聴者を煽るような傾向になっていると感じるのは気のせいだろうか。ありきたりの情報や報道では読者の興味を引けないので、より刺激的なより意外性のあるような内容を求める傾向にあるんだろうなぁ。一種の中毒症状といっても良いのでは。結局今回の野次事件にしても、本来慎むべき不正規発言である野次に突いてはほとんど触れられず、その内容に関してのみ報道は進んでいますからね。
野球やサッカーの試合観戦をして野次を飛ばしているんじゃないわけだから、もうちょっと議員なら議員らしい態度で仕事をしろよと言いたいところ。野次じゃ無くて、発言者に賛意なり反意を示したいなら、賛成なら拍手を、反対ならブーイングだけすりゃ良いじゃん。あるいは、手元に赤と白の札を全員に用意して、賛成=白、反対=赤で議場を埋め尽くす、なんていうのでもいいかも。何かコンサートみたいだけど。大体、ああいった議会の内容というものは、その場でも傍聴可能だろうし、最近ならテレビ中継とか録画で広く人々に伝えるべき者のはず。発言者の声が小さい場合もあるだろうけど、不必要な野次なりでその発言を邪魔する、聞こえなくすると言う行為は、言論の自由の侵害でもあるし、知る権利の侵害でもあるし、税金で運営されている議会の運営妨害=税金の無駄遣いでもあるわけで、そういうところまでちゃんと掘り下げて、野次の本質なるものを明確化しないと。今回のセクハラ発言が良いとは決して思わないけれど、結局はその発言の周りのゴシップ的な部分しか注目されていないような気がします。
で、報道がヒートアップしてくると、肝心の野次の有無や内容からどんどん広がって、男性議員のこれまでの色々な行動とか、女性議員が昔は「恋のから騒ぎ」に出演していて、結構高ビーな発言や、犯罪行為に近いような事を言っていた前歴も明らかにされてくるわけで、これらって場合と内容によってはセカンドレイプに近いような話にもなりかねないのでは。
先日の女子高生殺害事件にしても、最初は通り魔の犯行かというような報道だったのが、事件を掘り下げていくと、実は其れ以前にも遠距離同士で会っていたことが分かったり、ちょっと内容が微妙になってきたりします。親御さんにしてみれば、娘が殺されただけでもショックなのに、その原因となる其れ以前の行動や行為まで分かってくると、もうなんと言ったら良いのか分からないでしょうね。どこから何処までで線引きすれば良いのか、簡単には決められないことではあるけれど、最近の事件報道を聞いていると、最初は衝撃的な事件・悲惨な事件として報道されているのに、時間がたつにつれて、だんだんとゴシップ的な内容、週刊誌記事のような興味本位の内容、プライバシーや関係者の気持ちを踏みにじるような内容にどんどんシフトしていきます。
世の中の仕組みというか人間関係なんかも20年、30年前とは大きく変わってきていて、特に携帯・スマホやネットワークがほんの10年前と比較しても格段に変わってきているので、事件の原因も変貌していることは理解出来ます。ただ、それに合わせてメディアとかマスコミも、昔よりも読者や視聴者を煽るような傾向になっていると感じるのは気のせいだろうか。ありきたりの情報や報道では読者の興味を引けないので、より刺激的なより意外性のあるような内容を求める傾向にあるんだろうなぁ。一種の中毒症状といっても良いのでは。結局今回の野次事件にしても、本来慎むべき不正規発言である野次に突いてはほとんど触れられず、その内容に関してのみ報道は進んでいますからね。
野球やサッカーの試合観戦をして野次を飛ばしているんじゃないわけだから、もうちょっと議員なら議員らしい態度で仕事をしろよと言いたいところ。野次じゃ無くて、発言者に賛意なり反意を示したいなら、賛成なら拍手を、反対ならブーイングだけすりゃ良いじゃん。あるいは、手元に赤と白の札を全員に用意して、賛成=白、反対=赤で議場を埋め尽くす、なんていうのでもいいかも。何かコンサートみたいだけど。大体、ああいった議会の内容というものは、その場でも傍聴可能だろうし、最近ならテレビ中継とか録画で広く人々に伝えるべき者のはず。発言者の声が小さい場合もあるだろうけど、不必要な野次なりでその発言を邪魔する、聞こえなくすると言う行為は、言論の自由の侵害でもあるし、知る権利の侵害でもあるし、税金で運営されている議会の運営妨害=税金の無駄遣いでもあるわけで、そういうところまでちゃんと掘り下げて、野次の本質なるものを明確化しないと。今回のセクハラ発言が良いとは決して思わないけれど、結局はその発言の周りのゴシップ的な部分しか注目されていないような気がします。
システム移行
パソコンに関係する仕事をしているので、今年のWindowsXPのサポート終了とそれに伴う環境移行というのはかなり大きなイベントでした。その中で、コストの面で新しいOSやハードに移行する余裕がないという理由が大きいのですが、大手のお客さまの場合、使用しているソフトがWindowsXPでないと動作しない、特定のIEでないと動作しない、と言う問題のため、いかにその環境を維持するか、あるいはアプリを改修して新しいプラットフォームへ移行するかが問題。その中でも結構聞く話がIEとの互換性なんですよね。一番多いのは、最近のOSに入っているIE10とかIE11では動作しないので、IE9とかIE8の環境が必要という話ですが、この記事に登場する中京銀行さんの場合はIE6というのにはびっくり。IE6って、WindowsXPの内部バージョンですよ。IE7は色々難ありだったけれど、IE8にもアップグレードしなかったんだ。かなり独自機能というか、IEに依存したアプリを構築したんでしょうね。でも、それを動かす双日システムズの互換ブラウザーは、ある意味凄いのかも。でも、双日システムにしても、何時までもメンテナンス出来ないだろうから、あくまで互換ブラウザーの使用は臨時の物として、それなりのIEバージョンなり別ブラウザーでも動作するような環境構築しないと、またすぐに行き詰まりそうな気がする。
銀行とか損保とか官公庁とか、結構独自アプリが多くて、それ故になかなかバージョンアップ出来ない事も分かっているけれど、でもやっぱりある程度の更新計画はちゃんと立案して実行していかないと、それこそある日突然システムストップなんて言うことが、ミッションクリティカルなタスクで発生しそう。攻めて、2世代毎に1回位の改修計画は必要なんじゃないだろうか。昔と違って、OS(=Windows)も最近は枚とのようにアップデートされますから、なかなか大変だとは思うけれど。そう言う意味で、コードの互換性以上に見た目が180度変わったWindows8っていうのは、罪作りなOSだなと思います。あれでXPからの以降を躊躇した企業って、かなり多いと思うし。
社会インフラの整備や改修にも時間やコストがかなり掛かりますが、それと同じような感じですね。なかなか難しい問題です。だからこそ、ビジネスチャンスもあるわけだけど。
銀行とか損保とか官公庁とか、結構独自アプリが多くて、それ故になかなかバージョンアップ出来ない事も分かっているけれど、でもやっぱりある程度の更新計画はちゃんと立案して実行していかないと、それこそある日突然システムストップなんて言うことが、ミッションクリティカルなタスクで発生しそう。攻めて、2世代毎に1回位の改修計画は必要なんじゃないだろうか。昔と違って、OS(=Windows)も最近は枚とのようにアップデートされますから、なかなか大変だとは思うけれど。そう言う意味で、コードの互換性以上に見た目が180度変わったWindows8っていうのは、罪作りなOSだなと思います。あれでXPからの以降を躊躇した企業って、かなり多いと思うし。
社会インフラの整備や改修にも時間やコストがかなり掛かりますが、それと同じような感じですね。なかなか難しい問題です。だからこそ、ビジネスチャンスもあるわけだけど。
秋の予定
まだ予定稿ですが、秋の予定が発表されました。で、左記に予定をしていたSF 49ersのホームゲームの予定と、見事にかち合っている(涙)。
- 49ers Week2の試合が9月14日(現地)開催。15日に出国すると16日に帰国できるけれど、翌日17日は1st Stage 第二節の試合で、流石に帰国翌日の夜の試合は厳しい。
- 49ers Week4は、9月28日(現地)開催。しかし、その前日の27日には大一番の第三節の試合があるから無理。土曜日の試合終了後、深夜のHND-SFOとか使えば物理的には日曜日の試合に間に合うけれど、体力的に無理だろうなぁ、その予定では。
- 49ers Week5は、10月5日(現地)開催。これも同様に第四節の重要な試合が4日にあるため、前節同様物理的に厳しい状態。
- この後は、11月の2nd Stageになってからなので不確定要素込みの予定だけど、11月2日(現地)のWeek9試合は、地区1位か3位になった場合に1日に試合があるので厳しい。実は、ここは既に11月1日00:10発のHND-SFOのチケットを手配済みなんだけど、地区2位ならない限りキャンセルだなぁ...
- 49ers Week12は11月23日(現地)なので、これは2nd Stageで何処に入ろうと問題無し。この観戦は確定かな。
- で、12月20日(現地)のWeek16は予定通りいけるかな。シーズン最終戦の28日の試合も見たいけれど、翌日29日に出国しても30日帰国で顰蹙買いそうだから、これは無理だろうなぁ... 行きたいなぁ...
2014年6月24日
トップを狙え
昨晩開催されたPearl Bowl。富士通 vs オービックの、文字通り「死闘」が続き、残り0:00秒でオービックが同点のTD。TFPキックが失敗したため、そこからタイブレークに入るんですが、2回目の攻撃でオービックがTDを奪い優勝。悔しいけれど、頭2つも3つも抜け出ているチームですよねぇ。ここに秋には勝つには、何大抵の努力や幸運だけでも足りないと感じる位。
秋の仮スケジュールも発表されて、10月には強豪2チームとの連戦。そこまで取りこぼしなく試合を進めて、この2試合にどれだけ短期集中して試合に臨めるか、それが肝ですね。
ところで、この試合、キックオフが19:00で、試合終了はオーバータイムがあったとは言え22:30前後。1Q=15分の正式計時の試合が、だいたいトータルで3時間弱位であることを考えると、試合時間に関しては特におかしくは無いけれど、でも月曜日の夜の試合であることを考えると、幾ら交通の便が良い都内の東京ドームとは言え、ちょっと試合終了が遅いんじゃないだろうか。プロ野球にしても、東京ドームでのプレーボールは大体18:00頃。会社帰りの集客を狙うとしても、18:30とかあるいは18:20とか多少変則的になっても、もう少し早めのキックオフに出来ないだろうか。集客力のある会場での熱戦ではあるけれど、もう少し観客に優しい開催であっても良いような気がします。
秋の仮スケジュールも発表されて、10月には強豪2チームとの連戦。そこまで取りこぼしなく試合を進めて、この2試合にどれだけ短期集中して試合に臨めるか、それが肝ですね。
ところで、この試合、キックオフが19:00で、試合終了はオーバータイムがあったとは言え22:30前後。1Q=15分の正式計時の試合が、だいたいトータルで3時間弱位であることを考えると、試合時間に関しては特におかしくは無いけれど、でも月曜日の夜の試合であることを考えると、幾ら交通の便が良い都内の東京ドームとは言え、ちょっと試合終了が遅いんじゃないだろうか。プロ野球にしても、東京ドームでのプレーボールは大体18:00頃。会社帰りの集客を狙うとしても、18:30とかあるいは18:20とか多少変則的になっても、もう少し早めのキックオフに出来ないだろうか。集客力のある会場での熱戦ではあるけれど、もう少し観客に優しい開催であっても良いような気がします。
ギガビット越え
NTT東日本が7月1日から提供開始するという、1Gbのフレッツ光サービス。自分はNTT西日本のフレッツ光サービスを使っていますが、すでに「隼」という名前でGb(ベストエフォート)の通信サービスを提供していますが、それと同等のサービスになるんだろうか。関西地区は、光ケーブルの競争が厳しいと言うので、先にNTT西日本がサービスを始めていたのかな。
で、最近気になっているので11acでのワイヤレスサービス。理論値で言えば、有線の1Gbpsよりも早い1.3Gbpsのスピードが出るわけですからね。勿論、有線なら10Gbpsとかもあるけれど、クライアント側に10GbpsのEthernet Portが入る事は、まだまだ先でしょうし。手持ちのパソコンには、11ac対応の物がまだ無いけれど、今後購入する場合には11acの有無が重要な選択肢の一つになりそう。なんと言っても、ノートブックPCを使うときには、電源ケーブルも含めて「ケーブルレス」で使えるのが一番便利ですから。今のところは、11gで接続することになる我が家のネットワークインフラですが、1Gbpsの有線接続時と比べると体感的にもぐっとスピードが落ちます。仕事の都合上、何百MBとかGB位のファイルのやり取りがローカルのPC間でも発生しますから、1Gbps vs 50Mbpsの差はかなりあります。取り回しの用意さでは圧倒的にWi-Fiに軍配が上がる物の、スピードの点ではGb Ethernetには歯が立たなかったのが、そろそろ逆転してきましたね。
実際に11acを使うとなると、Wi-Fi APから各クライアント内のWi-Fi Cardから総取っ替えになるわけで、一寸現実的ではないのも事実。特にデスクトップ機は悩みますよね。再婚の小型筐体のデスクトップでは、中身がノートブックPCと同じだからWi-Fi Cardを内蔵出来るものもあるので、そう言うのを使うのも手ですね。最近のIntel内蔵グラフィックも、よほどのタフな仕事に使うので無ければ十分高解像度で使えるし。今年の後半から来年くらいには、自宅のパソコン・ネットワークシステムの更新が必要かなと感じているので、その時には11acも重要な要素になりそう。
で、最近気になっているので11acでのワイヤレスサービス。理論値で言えば、有線の1Gbpsよりも早い1.3Gbpsのスピードが出るわけですからね。勿論、有線なら10Gbpsとかもあるけれど、クライアント側に10GbpsのEthernet Portが入る事は、まだまだ先でしょうし。手持ちのパソコンには、11ac対応の物がまだ無いけれど、今後購入する場合には11acの有無が重要な選択肢の一つになりそう。なんと言っても、ノートブックPCを使うときには、電源ケーブルも含めて「ケーブルレス」で使えるのが一番便利ですから。今のところは、11gで接続することになる我が家のネットワークインフラですが、1Gbpsの有線接続時と比べると体感的にもぐっとスピードが落ちます。仕事の都合上、何百MBとかGB位のファイルのやり取りがローカルのPC間でも発生しますから、1Gbps vs 50Mbpsの差はかなりあります。取り回しの用意さでは圧倒的にWi-Fiに軍配が上がる物の、スピードの点ではGb Ethernetには歯が立たなかったのが、そろそろ逆転してきましたね。
実際に11acを使うとなると、Wi-Fi APから各クライアント内のWi-Fi Cardから総取っ替えになるわけで、一寸現実的ではないのも事実。特にデスクトップ機は悩みますよね。再婚の小型筐体のデスクトップでは、中身がノートブックPCと同じだからWi-Fi Cardを内蔵出来るものもあるので、そう言うのを使うのも手ですね。最近のIntel内蔵グラフィックも、よほどのタフな仕事に使うので無ければ十分高解像度で使えるし。今年の後半から来年くらいには、自宅のパソコン・ネットワークシステムの更新が必要かなと感じているので、その時には11acも重要な要素になりそう。
病は気から
4月に毎年恒例の会社での健康診断が有り、その結果が先月戻ってきたんですが、いつも指摘される血圧が高いとかBMIが25を超えているとか言うお馴染みの注意項目データに追加して、今年は久しぶりに受診したバリウム検査で「胃の上部にポリープがある」と引っかかってしまいました。バリウム検査は、毎年の標準検査項目では無くて、いわゆる希望者のみのオプション検査。以前は、35歳から5歳刻みで必須項目になっていたんですが、何年か前に毎年のオプションに変更になり、暫くそれに気がつかずに受診していなかったんですが、今年は念のため受けておこうと何年かぶりにバリウムを飲んで撮影して貰いました。そしたら、ポリープとは... orz
で、その受診結果を受け取ったときから、どうも胸の肋骨の中央部胸骨のあたり、ペンダントとかするとそのメタル部分が来るような胸の真ん中当たりが時々痛むようになってきました。「え、ポリープのせい?」とか最初は焦ったんですが、位置的に一寸高いし、どうも内蔵からの痛みというよりは、以前現役時代に何度かお世話になった肋軟骨骨折のような痛み。位置的にも一寸近いし。ただ、それなら深呼吸とかすると痛みが出たりするんですが、そう言う気配もない。さらに、そのうちにその痛みの部分が右に行ったり左に行ったり、さらには脇の下近くの胸の筋肉が痛くなったりと、体の中を痛みが横移動している雰囲気。
内臓疾患で痛みが出ることもあるので、うーん最悪もう進行性のガンでそこまで転移しているのか、とまで考えるようになってしまいました。正直なところ、最初は疲労だろう、先週の試合の時に思いカメラ鞄を担いで移動したからだろう、等々理由は幾つも出たんですが、何故か胸の痛みだけは時々思い出したようにしくしく痛んだりします。そんなこんなで、今月になってやっと仕事も一息ついて時間的余裕も出来たので、近所の内科医に行って胃カメラで検査をお願いしました。
幸いなことに、子供の頃から大きな病気とか怪我をしたことのない私。入院もしたことがないですし、これまでで1番大きな施術と言えば、何年か前に奥歯にインプラントをレたこと位でしょうか。ですから、胃カメラを飲むのも初めて。残根な事に、最新式の鼻から挿入するものでは無く、口から挿入するタイプなので一寸心配でしたが、実際に看護師さんの指示に従ってゼリー状の喉の麻酔薬を飲み、口に穴の開いたマウスピースをはめて、結構太い胃カメラのファイバースコープを挿入されましたが、そんなに違和感もなく診察していただけました。胃カメラ挿入時には、モニター画面が見えないのでひたすら「何事もありませんように」と祈りながらの5分間。麻酔の効いた喉から胃カメラのケーブルがすぽんと抜けると、見ていた医師の方が「問題無さそうですね」の一言。その後、暫く落ち着くのを待って、実歳に撮影した十二指腸、胃、食道の画面を見ながら説明してくれましたが、「綺麗な状態ですね」という事。バリウム検査で指摘された部分も含めて、特に問題無い状態で、胃壁内部の皺や凸凹がポリープと判断されたのではということでした。
検査も無事終わり、外に出てしばらく歩いていると(麻酔の可能性があったので、車では無く徒歩で来院)、それまでしくしくと痛む胸の痛みが消えています。ここ数日は、一寸大丈夫かなと心配になるくらい痛みが出たりしたんですが、そんなことは嘘のように痛みが消えてしまいました。本当に「病は気から」を激しく実感した一日でしたねぇ。いずれにしても、そろそろ歳も歳なので早め早めに検査や通院はしないと。その為にずっと高い保険料を払っていたんだから、と最近感じるようになりました。
で、その受診結果を受け取ったときから、どうも胸の肋骨の中央部胸骨のあたり、ペンダントとかするとそのメタル部分が来るような胸の真ん中当たりが時々痛むようになってきました。「え、ポリープのせい?」とか最初は焦ったんですが、位置的に一寸高いし、どうも内蔵からの痛みというよりは、以前現役時代に何度かお世話になった肋軟骨骨折のような痛み。位置的にも一寸近いし。ただ、それなら深呼吸とかすると痛みが出たりするんですが、そう言う気配もない。さらに、そのうちにその痛みの部分が右に行ったり左に行ったり、さらには脇の下近くの胸の筋肉が痛くなったりと、体の中を痛みが横移動している雰囲気。
内臓疾患で痛みが出ることもあるので、うーん最悪もう進行性のガンでそこまで転移しているのか、とまで考えるようになってしまいました。正直なところ、最初は疲労だろう、先週の試合の時に思いカメラ鞄を担いで移動したからだろう、等々理由は幾つも出たんですが、何故か胸の痛みだけは時々思い出したようにしくしく痛んだりします。そんなこんなで、今月になってやっと仕事も一息ついて時間的余裕も出来たので、近所の内科医に行って胃カメラで検査をお願いしました。
幸いなことに、子供の頃から大きな病気とか怪我をしたことのない私。入院もしたことがないですし、これまでで1番大きな施術と言えば、何年か前に奥歯にインプラントをレたこと位でしょうか。ですから、胃カメラを飲むのも初めて。残根な事に、最新式の鼻から挿入するものでは無く、口から挿入するタイプなので一寸心配でしたが、実際に看護師さんの指示に従ってゼリー状の喉の麻酔薬を飲み、口に穴の開いたマウスピースをはめて、結構太い胃カメラのファイバースコープを挿入されましたが、そんなに違和感もなく診察していただけました。胃カメラ挿入時には、モニター画面が見えないのでひたすら「何事もありませんように」と祈りながらの5分間。麻酔の効いた喉から胃カメラのケーブルがすぽんと抜けると、見ていた医師の方が「問題無さそうですね」の一言。その後、暫く落ち着くのを待って、実歳に撮影した十二指腸、胃、食道の画面を見ながら説明してくれましたが、「綺麗な状態ですね」という事。バリウム検査で指摘された部分も含めて、特に問題無い状態で、胃壁内部の皺や凸凹がポリープと判断されたのではということでした。
検査も無事終わり、外に出てしばらく歩いていると(麻酔の可能性があったので、車では無く徒歩で来院)、それまでしくしくと痛む胸の痛みが消えています。ここ数日は、一寸大丈夫かなと心配になるくらい痛みが出たりしたんですが、そんなことは嘘のように痛みが消えてしまいました。本当に「病は気から」を激しく実感した一日でしたねぇ。いずれにしても、そろそろ歳も歳なので早め早めに検査や通院はしないと。その為にずっと高い保険料を払っていたんだから、と最近感じるようになりました。
2014年6月23日
テンプレート
南沙諸島の領有権を巡り緊張が続く中国とベトナム。そのベトナムの対応を批判する中国。なんか、ちょっと国名を入れ替えて「反中史観」を「反日史観」に差し替えたら、あら不思議中国や韓国の態度そのままじゃないですか(笑)。この記事に限らず、中国の言い分を聞いていると、「お前が言うな」と一万回繰り返しても足らないくらいだけど、悲しいかな嘘も百回言えば事実になるし、発言は声が大きい方が勝つのも事実。まさに、それを世界規模でやっているのが中国であれ韓国何ですよね。
その言い分にしても、もうテンプレート化していて、中国の場合は「中国4000年の歴史」を縦に、「古来より中国の領土で会った、利益であった」と言うし、韓国の場合は「日本の帝国主義、植民地政策が」というのが常。でもさぁ、今の中国って、その前の中華民国政権(台湾)を継承していないわけだから、そこで歴史は切れているんですよね。それに、昔は今のモンゴル二層等する元が納めていたわけだから、そう言う意味でモンゴルに言われるならまだしも、今の戦後に出来た中国に言われても。大体、中国ってモンゴルの侵略に対して何も言わないんでしょうかねぇ。あるいは、欧米列強の支配については何も言わないのだろうか。韓国にしたって、ちゃんと調べれば併合以前から日本海は日本海だし、竹島だって日本の領土だった物を、どちらも後付けの理由でかすめ取った事は明らか。でも、宣伝戦での巧さが匠に世界の同乗を引いていると言うか、世界もお金を出してくれる人が良い人の論理で動いていますからね。日本も本当にやる気があるな、消費税の1%位の資金を投入して、少なくとも日本の汚名は返上する努力はしないと。
今回の河野談話見直しにしても、事前に韓国政府との摺り合わせ・合意の元の内容であったこと、慰安婦証言の裏付けはなかったこと、強制性については発表者の河野洋平氏個人の意見だったことが明らかにされているわけです。だから、日本としては、韓国としても納得しての談話だったんだから、それに日本として否定しないと言っている以上、四の五の言うな、国内の騒動はそちらの責任でまとめろ、と(言葉は選んで-笑)言うべきだよな。そして、河野氏には独自の見解をあたかも政府見解のように誤解させた責任は釈明させるべき。
テンプレートって、最初からあるものじゃ無くて、それなりの時間と経験と実績からだんだんと形作られて生まれてくる物。一度出来てしまうと便利で有用だけど、それに頼っていると周りの環境が変わっても気づかず使い続けて、ある時失敗する原因にもなるもの。相手がテンプレートに頼っているのであれば、こちらとしてはその方向性なり内容を少しずつ買えていって、相手のテンプレートがテンプレートの役に立たないようにしていくのが今の日本の戦略と言って良いのでは。長い時間と大きな努力が必要だけど、今やらないと一番後悔することも事実。テンプレートに頼っていると言う事は、相手も油断しているということですからね。それは、ある意味でチャンスでもあるわけだし。日本人は良く、島国に閉じこもらないで世界に出るべきと言うけれど、そう言うことをして戦い勝ち抜くのが「世界」なわけですから。
その言い分にしても、もうテンプレート化していて、中国の場合は「中国4000年の歴史」を縦に、「古来より中国の領土で会った、利益であった」と言うし、韓国の場合は「日本の帝国主義、植民地政策が」というのが常。でもさぁ、今の中国って、その前の中華民国政権(台湾)を継承していないわけだから、そこで歴史は切れているんですよね。それに、昔は今のモンゴル二層等する元が納めていたわけだから、そう言う意味でモンゴルに言われるならまだしも、今の戦後に出来た中国に言われても。大体、中国ってモンゴルの侵略に対して何も言わないんでしょうかねぇ。あるいは、欧米列強の支配については何も言わないのだろうか。韓国にしたって、ちゃんと調べれば併合以前から日本海は日本海だし、竹島だって日本の領土だった物を、どちらも後付けの理由でかすめ取った事は明らか。でも、宣伝戦での巧さが匠に世界の同乗を引いていると言うか、世界もお金を出してくれる人が良い人の論理で動いていますからね。日本も本当にやる気があるな、消費税の1%位の資金を投入して、少なくとも日本の汚名は返上する努力はしないと。
今回の河野談話見直しにしても、事前に韓国政府との摺り合わせ・合意の元の内容であったこと、慰安婦証言の裏付けはなかったこと、強制性については発表者の河野洋平氏個人の意見だったことが明らかにされているわけです。だから、日本としては、韓国としても納得しての談話だったんだから、それに日本として否定しないと言っている以上、四の五の言うな、国内の騒動はそちらの責任でまとめろ、と(言葉は選んで-笑)言うべきだよな。そして、河野氏には独自の見解をあたかも政府見解のように誤解させた責任は釈明させるべき。
テンプレートって、最初からあるものじゃ無くて、それなりの時間と経験と実績からだんだんと形作られて生まれてくる物。一度出来てしまうと便利で有用だけど、それに頼っていると周りの環境が変わっても気づかず使い続けて、ある時失敗する原因にもなるもの。相手がテンプレートに頼っているのであれば、こちらとしてはその方向性なり内容を少しずつ買えていって、相手のテンプレートがテンプレートの役に立たないようにしていくのが今の日本の戦略と言って良いのでは。長い時間と大きな努力が必要だけど、今やらないと一番後悔することも事実。テンプレートに頼っていると言う事は、相手も油断しているということですからね。それは、ある意味でチャンスでもあるわけだし。日本人は良く、島国に閉じこもらないで世界に出るべきと言うけれど、そう言うことをして戦い勝ち抜くのが「世界」なわけですから。
パチンコ税
パチンコ税を創設するかもと言う記事。1%の税率で2,000億円の試算であれば、是非10%、20%、いゃ30%や40%位の税率でがっぽり徴収して、その分消費税の10%アップを遅らせるなどして欲しいですよね。大体「三店方式」なんていう、甚だ怪しいシステムで事実上の換金を許しているんだから、ギャンブルと何が違うのか。さらにいえば、あくまで「遊戯」というのであれば、一店舗当たりの使用上限を設けて、利用制限もすべきでは。これは一般的なゲームメンターなんかにも言えることだけど、余りに射幸心を煽って散財させるのって、言ってみたらぼったくりバーと同じ用なシステムだと思う。
まぁ、色々な利権が絡んでいるからすんなりと「パチンコ税」が導入されるとは思わないけれど、三店方式は廃止、店舗の利用上限設定、交換は景品のみ、正しカジノエリアが将来設置されるなら、そこではスロットマシンのように、掛け率が変動するような直接換金出るマシン導入可能、みたいな。それなら是非やって欲しい。
まぁ、色々な利権が絡んでいるからすんなりと「パチンコ税」が導入されるとは思わないけれど、三店方式は廃止、店舗の利用上限設定、交換は景品のみ、正しカジノエリアが将来設置されるなら、そこではスロットマシンのように、掛け率が変動するような直接換金出るマシン導入可能、みたいな。それなら是非やって欲しい。
2014年6月22日
個人の力とチームの力
日本のW杯サッカーは、まさに崖っぷちで、本当に奇跡を待つしか無いわけですが、過去WBCでも予選リーグ敗退の機器の時に、別のチームが大金星を上げてくれたので日本が決勝リーグに進めたこともあったわけで、予選リーグ最後の試合が終わるまでは頑張って欲しいところですが。
同じ「11人」で行うチームスポーツに多少なりとも関わっている人間として見ていると、11人の中の一人だけが絶好調でも駄目だし、そこそこ調子は良くても11人の中の何人かの連携がちゃんと出来ないと、こういうチームスポーツは難しいなと感じます。アメリカンフットボールは、それでもメンバー交代が自由に出来るし、途中でタイムアウトもとれるから、立て直すチャンスは試合中に何度もあるからまだましだと思うけれど、後退人数も制限されていて、ハーフタイム以外の試合中断機会はほとんど無いサッカーの場合は、試合に臨むまでにその試合に向けてのチーム作りをしっかりしておかないと、予想外の展開になった場合の対応が難しいなと実感します。
カリスマ的な有名選手がいれば、その選手の活躍を切っ掛けに、再びチームのシステムが活性化されるという事もあるんだろうけど、残寝ながら今の日本のチームには、一番有名だろう本田選手にしてもまだそこまでのカリスマ性は無いと感じるし、そう言う意味では今回の日本チームの崩れ方って、初戦で躓いたことがずっと尾を引いていて、何か自滅している感じです。カリスマ性は著名選手に届かないとしても、それでも有名チームで活躍している選手も多いし、日本チームの実力にしてもFIFAの40位中盤と言う評価よりはもっと高いんじゃ無いかと感じます。でも、同じくらいの実力、選手層、経験値を持ったチームが集まるW杯のような舞台では、そこから何かを延ばして突出する、あるいは徹底的に追い込んでミスを無くす、さらには想定外のことがあっても素早く対応出来る組織としての反射神経を研ぎ澄ますような、底力が無いと勝ち抜くことは出来ません。
個人的な印象だけど、過去のW杯の試合を見ていると、直前の壮行試合とか国際試合なんかでは、決して満足いく結果が出ていないことが多かったけれど、それが本戦への危機感になって土壇場での底力に繋がっていたように思います。今回のチームが、直前の国際試合でまずまずの内容だったから慢心していたとは言わないけれど、何か心の隅に安心感みたいな物が生まれていて、それが火事場の馬鹿時からを生むような爆発力を削いでいたような印象です。
自分達のチームも、準備万端と思って試合に臨み、凹凹にやられたことは数知れずあるけれど、何だろう、弱気では無いけれど、謙虚に自らを見つめて感じるささやかな不安みたいなものって重要じゃ無いかと思いました。ビジネスの世界では、最悪の状況を想定して最善の対策を準備して臨むというのが鉄則だけど、今回のW杯チームには、その最悪の想定が少し足らなかったのかな。ただ、この2試合で十分危機感は売れていると思うので、後はそれをプレッシャーと思わず、最後の試合でどうやったらベストの内容を出せるか、それを考えて見せて欲しいですよね。そう言う開き直りが、結構予想外の結果と運命を引き寄せることがあると思います。
同じ「11人」で行うチームスポーツに多少なりとも関わっている人間として見ていると、11人の中の一人だけが絶好調でも駄目だし、そこそこ調子は良くても11人の中の何人かの連携がちゃんと出来ないと、こういうチームスポーツは難しいなと感じます。アメリカンフットボールは、それでもメンバー交代が自由に出来るし、途中でタイムアウトもとれるから、立て直すチャンスは試合中に何度もあるからまだましだと思うけれど、後退人数も制限されていて、ハーフタイム以外の試合中断機会はほとんど無いサッカーの場合は、試合に臨むまでにその試合に向けてのチーム作りをしっかりしておかないと、予想外の展開になった場合の対応が難しいなと実感します。
カリスマ的な有名選手がいれば、その選手の活躍を切っ掛けに、再びチームのシステムが活性化されるという事もあるんだろうけど、残寝ながら今の日本のチームには、一番有名だろう本田選手にしてもまだそこまでのカリスマ性は無いと感じるし、そう言う意味では今回の日本チームの崩れ方って、初戦で躓いたことがずっと尾を引いていて、何か自滅している感じです。カリスマ性は著名選手に届かないとしても、それでも有名チームで活躍している選手も多いし、日本チームの実力にしてもFIFAの40位中盤と言う評価よりはもっと高いんじゃ無いかと感じます。でも、同じくらいの実力、選手層、経験値を持ったチームが集まるW杯のような舞台では、そこから何かを延ばして突出する、あるいは徹底的に追い込んでミスを無くす、さらには想定外のことがあっても素早く対応出来る組織としての反射神経を研ぎ澄ますような、底力が無いと勝ち抜くことは出来ません。
個人的な印象だけど、過去のW杯の試合を見ていると、直前の壮行試合とか国際試合なんかでは、決して満足いく結果が出ていないことが多かったけれど、それが本戦への危機感になって土壇場での底力に繋がっていたように思います。今回のチームが、直前の国際試合でまずまずの内容だったから慢心していたとは言わないけれど、何か心の隅に安心感みたいな物が生まれていて、それが火事場の馬鹿時からを生むような爆発力を削いでいたような印象です。
自分達のチームも、準備万端と思って試合に臨み、凹凹にやられたことは数知れずあるけれど、何だろう、弱気では無いけれど、謙虚に自らを見つめて感じるささやかな不安みたいなものって重要じゃ無いかと思いました。ビジネスの世界では、最悪の状況を想定して最善の対策を準備して臨むというのが鉄則だけど、今回のW杯チームには、その最悪の想定が少し足らなかったのかな。ただ、この2試合で十分危機感は売れていると思うので、後はそれをプレッシャーと思わず、最後の試合でどうやったらベストの内容を出せるか、それを考えて見せて欲しいですよね。そう言う開き直りが、結構予想外の結果と運命を引き寄せることがあると思います。
オンライン予約
昔は毎日のように飲みに出て、宴会・歓送迎会の幹事をやっていた(やらされていた)ものですが、年齢と共にそう言うことは若手に任せるようになりました。でも、なかなか若手が入ってこない時代になり、周りを見ると精々自分とは一世代いないしか年齢差が内容な組織構成になり、そう言う組織で異動とか発生すると、どうしても自分で送別会とか仕切らないといけない。と言うわけで、何年かぶりに送別会の幹事をやることに。
昔なら馴染みのお店が幾つもあったので、そこに電話を入れて予約をすれば良かったんですが、最近は飲みあることもほとんど無くなり、残念ながらそう言うストックは無し。さらに、普通出かけるお店は何軒かあるものの、コスト的に「送別会」なるものを開催するにはちょっと見合わないお店ばかり。まあ、こういう時は「食べログ」とか「ぐるなび」とか、そういう検索サービスでお店を探してよさげなところに予約を入れるわけですが、知らない間にオンライン予約機能なんて言うもサービスされていたんですね。
予定とか場所とか人数を入れると、候補のお店を探してくれるサービスや、直接そのお店に予約を入れてくれるサービスとか、昔のように電話で一軒一軒当たっていた時代しか知らない世代だと隔世の感。今回は14名の予定とやや多めの人数だったためか、なかなかそれだけのキャパがあるお店が無くて困ったんですが、何とかそれなりに評価が突いていて、よくある居酒屋では無くそれなりに洋風っぽいお店が見つかりました。連絡先とか入れて予約を送信すると、暫くして「予約されました」という確認メールが戻ってきます。なんか、余りにあっけなくて拍子抜けするくらい。一寸心配になったのは、今回の予約でお店の席の半分以上を一気に占める人数なので、競合とかしたらどうなるんだろうということ。今回利用したオンラインシステム意外にも直接お店に予約する場合も有るだろうし。
で、予約確定してから暫くして、再びお店の予約状況を確認して見たら、もう余裕は無いはずなのにまだ予約可になっています。でも、翌日確認したら、その日派既に予約できない状態になっていたので、表示反映には少し時間が掛かるんでしょうね。多分、表示上は空きがあっても予約システム上ではリアルタイムに予約数を反映しているんだろうな。そう考えれば、お店に直接予約が来た場合も、このシステムにデータを入力すれば、その時点で満室かどうか判断出来ますしね。問題は、そう言うシステムをお店側が入れてくれるかだけど、今の時代パソコンなんて入れなくても、タブレット一つ、スマホ一つあればその程度の予約管理システムの端末位にはすぐなるだろうし。
仕事の関係も有り、インターネット関連の技術とかサービスとかは普通の人よりは詳しいつもりですが、こういう具体的なエンドポイントのサービスって実際に利用してみないと、その善し悪しとか内容とか実感できません。今の時代では、特に物珍しいサービスでも無いのかもしれないけれど、個人的にはなかなか面白い体験でした。後は当日異動される方が気持ちよく過ごして貰うだけですね。まぁ、この予約した一次会はウォームアップみたいなもので、多分その後二次会三次会で流れるだろう中華街方面が本戦になるんだろうけど(笑)。
昔なら馴染みのお店が幾つもあったので、そこに電話を入れて予約をすれば良かったんですが、最近は飲みあることもほとんど無くなり、残念ながらそう言うストックは無し。さらに、普通出かけるお店は何軒かあるものの、コスト的に「送別会」なるものを開催するにはちょっと見合わないお店ばかり。まあ、こういう時は「食べログ」とか「ぐるなび」とか、そういう検索サービスでお店を探してよさげなところに予約を入れるわけですが、知らない間にオンライン予約機能なんて言うもサービスされていたんですね。
予定とか場所とか人数を入れると、候補のお店を探してくれるサービスや、直接そのお店に予約を入れてくれるサービスとか、昔のように電話で一軒一軒当たっていた時代しか知らない世代だと隔世の感。今回は14名の予定とやや多めの人数だったためか、なかなかそれだけのキャパがあるお店が無くて困ったんですが、何とかそれなりに評価が突いていて、よくある居酒屋では無くそれなりに洋風っぽいお店が見つかりました。連絡先とか入れて予約を送信すると、暫くして「予約されました」という確認メールが戻ってきます。なんか、余りにあっけなくて拍子抜けするくらい。一寸心配になったのは、今回の予約でお店の席の半分以上を一気に占める人数なので、競合とかしたらどうなるんだろうということ。今回利用したオンラインシステム意外にも直接お店に予約する場合も有るだろうし。
で、予約確定してから暫くして、再びお店の予約状況を確認して見たら、もう余裕は無いはずなのにまだ予約可になっています。でも、翌日確認したら、その日派既に予約できない状態になっていたので、表示反映には少し時間が掛かるんでしょうね。多分、表示上は空きがあっても予約システム上ではリアルタイムに予約数を反映しているんだろうな。そう考えれば、お店に直接予約が来た場合も、このシステムにデータを入力すれば、その時点で満室かどうか判断出来ますしね。問題は、そう言うシステムをお店側が入れてくれるかだけど、今の時代パソコンなんて入れなくても、タブレット一つ、スマホ一つあればその程度の予約管理システムの端末位にはすぐなるだろうし。
仕事の関係も有り、インターネット関連の技術とかサービスとかは普通の人よりは詳しいつもりですが、こういう具体的なエンドポイントのサービスって実際に利用してみないと、その善し悪しとか内容とか実感できません。今の時代では、特に物珍しいサービスでも無いのかもしれないけれど、個人的にはなかなか面白い体験でした。後は当日異動される方が気持ちよく過ごして貰うだけですね。まぁ、この予約した一次会はウォームアップみたいなもので、多分その後二次会三次会で流れるだろう中華街方面が本戦になるんだろうけど(笑)。
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