声優の内海賢二氏が亡くなる。最近の人にとっては、北斗の拳のラオウの声とか、則巻千兵衛さんの声なんだろうけど、自分にとってはサリーちゃんのパパ(の声)というのが、一番しっくりくるなぁ。納谷悟朗さんと同じで、渋い声でしたよね。仕方の無いこととはいえ、アニメ世代の自分としては、自分の中の歴史がまた1つ無くなっていくような感じがします。
合掌。
2013年6月14日
なりすましビジネス
最初記事を読んだ時に「えっ???」ってな感じで二度見・三度見してしまったんですが、なりすましメールで37万人から116億円もだまし取ったという事件。単純な割り算だと、一人当たり3万円ちょっとだまし取ると、それくらいの金額になります。よくも、それだけの人が騙されたと思うし、よくもそれだけの金額が集まったものだと逆に感心してしまうけれど、まぁそれだけAKBの威力・ご威光が有るのかもしれないけれど。
で、ちょっと冷静になって考えてみると、これはなりすましだったから犯罪になったわけですが、もし本物がやっていたら、同等以上の売り上げが見込める「ビジネス」になるんだろうな、ということ。実際に、今のAKBビジネスがどの程度の規模のものかは分からないけれど、先日のAKB総選挙の総得票数が265万票近くあったということなので、それだけの母集団を想定したビジネス展開をしたら... 勿論、この犯罪者集団にしても、ただ単純にAKBのなりすましをしていたわけじゃ無くて、いろいろなサイト運営だとかそれなりに工夫(悪知恵)は使っていたんだろうけど、「一発、引っかかった時のビッグビジネス」の例ですよね、本当。勿論、AKBという魅力的なコアコンピテンシーが有るから、そこから膨らませた話であっても、生きてくるんだろうけど。同様の話って、実は昔から有る話の一つだと思うけれど、瞬時に不特定多数に広まって、さらに確認方法が乏しくても信用してしまうネットの怖さみたいなものも合って、ここまで拡大するんだろうなと、変な意味で感心してしまいます。
しかし、2年4ヶ月で116億円かぁ... 凄いなぁ... いゃ、感心しちゃいけないんだろうけど、逆にそれだけの売り上げのビジネスを起業してたらもっと凄いんですけどね。
で、ちょっと冷静になって考えてみると、これはなりすましだったから犯罪になったわけですが、もし本物がやっていたら、同等以上の売り上げが見込める「ビジネス」になるんだろうな、ということ。実際に、今のAKBビジネスがどの程度の規模のものかは分からないけれど、先日のAKB総選挙の総得票数が265万票近くあったということなので、それだけの母集団を想定したビジネス展開をしたら... 勿論、この犯罪者集団にしても、ただ単純にAKBのなりすましをしていたわけじゃ無くて、いろいろなサイト運営だとかそれなりに工夫(悪知恵)は使っていたんだろうけど、「一発、引っかかった時のビッグビジネス」の例ですよね、本当。勿論、AKBという魅力的なコアコンピテンシーが有るから、そこから膨らませた話であっても、生きてくるんだろうけど。同様の話って、実は昔から有る話の一つだと思うけれど、瞬時に不特定多数に広まって、さらに確認方法が乏しくても信用してしまうネットの怖さみたいなものも合って、ここまで拡大するんだろうなと、変な意味で感心してしまいます。
しかし、2年4ヶ月で116億円かぁ... 凄いなぁ... いゃ、感心しちゃいけないんだろうけど、逆にそれだけの売り上げのビジネスを起業してたらもっと凄いんですけどね。
ほこ×たて セキュリティ対決 (2)
先日放送された「ほこ×たて セキュリティ対決」の詳細(裏側)を、対戦したネットエージェントのBlogに掲載されました。ここまで説明してくれると、なるほどなと理解出来ますよね。まぁ、ネットメッセージとしてはこちらの記事の最後にも書かれているように「OS(使用環境)は最新の状態で」と言うことですが、それが中々出来ないんですよね。例えば、自分が今使っている会社支給のThinkPad X1 Carbonは、社内用のOSイメージ(Windows7 Pro32)何ですが、Windows Updateはサポートの都合上殺してあって、必要な修正更新はActive Directory経由で提供されるようになっています。まぁ、最終的にはAD経由で更新されるんだろうけど、それでもタイムラグが有るだろうし、少し心配なのも事実。
それと、個人的にちょっと設定に無理があるなと感じたのが、ハッキングする目標の設定。3台のPCに分散されたファイルを探すという設定だったわけですが、普通は1台のPCの中にある価値ありそうなファイルをサルベージするでしょう。だから、何万もの同名のファイルを置いておくなんて事は、現実的じゃ無いと思うし、そう言う使い方をしている人ってまずいないと思います。狙われているファイルが分かっているから、それに特化した防御法をするというのは、こういう設定での対戦なら有利だけど、実際に普通に利用している状況では余り想定できない対策。言ってみれば、昔ベンチマークテストの結果が重要視された頃に、ベンチマーク専用のコードを入れて置いたようなもの。
限られた時間内で、言ってみれば「バラエティー」という範疇の中で多くの人が理解出来る=楽しめる、内容で放送しなきゃいけないから、いろいろと無理があるのは分かっているけれど、逆に言えばあの時間内で対決させるのには、そもそも馴染まない対戦だったと言う事ですよね。どうせなら、CX系の27時間テレビとか、NTV系の24時間テレビの中で対戦したら良いんじゃ無いかと。それこそ、番組のフィナーレを飾るような、何かの仕掛けとかプログラムをハッキングされるか防ぐかみたいな。
あと、Microsoft的には、Windows2000とかWindowsXPが、もっと簡単にハッキングされた様子が流されて、だから最新OSへと移行してくれることを密かに祈っていたのでは無いだろうか。番組で使用されたOSは、どちらも無印(SP0)とのことだから、仮に簡単にハッキングされても「脆弱性が修正されていないSP0ですから」と言い訳できるし、逆に「2000」とか「XP」とか言ってもらえた方が、「だから、まずはWindows7あたりからどうですか?」とプロモートもしやすくなるだろうし。そこまで言うのは、穿った見方をしすぎかな?!
まぁ、詳しい舞台裏の話まで読んでみて、あの放送もそれなりに意義はあったかなと感じるようになりました。
それと、個人的にちょっと設定に無理があるなと感じたのが、ハッキングする目標の設定。3台のPCに分散されたファイルを探すという設定だったわけですが、普通は1台のPCの中にある価値ありそうなファイルをサルベージするでしょう。だから、何万もの同名のファイルを置いておくなんて事は、現実的じゃ無いと思うし、そう言う使い方をしている人ってまずいないと思います。狙われているファイルが分かっているから、それに特化した防御法をするというのは、こういう設定での対戦なら有利だけど、実際に普通に利用している状況では余り想定できない対策。言ってみれば、昔ベンチマークテストの結果が重要視された頃に、ベンチマーク専用のコードを入れて置いたようなもの。
限られた時間内で、言ってみれば「バラエティー」という範疇の中で多くの人が理解出来る=楽しめる、内容で放送しなきゃいけないから、いろいろと無理があるのは分かっているけれど、逆に言えばあの時間内で対決させるのには、そもそも馴染まない対戦だったと言う事ですよね。どうせなら、CX系の27時間テレビとか、NTV系の24時間テレビの中で対戦したら良いんじゃ無いかと。それこそ、番組のフィナーレを飾るような、何かの仕掛けとかプログラムをハッキングされるか防ぐかみたいな。
あと、Microsoft的には、Windows2000とかWindowsXPが、もっと簡単にハッキングされた様子が流されて、だから最新OSへと移行してくれることを密かに祈っていたのでは無いだろうか。番組で使用されたOSは、どちらも無印(SP0)とのことだから、仮に簡単にハッキングされても「脆弱性が修正されていないSP0ですから」と言い訳できるし、逆に「2000」とか「XP」とか言ってもらえた方が、「だから、まずはWindows7あたりからどうですか?」とプロモートもしやすくなるだろうし。そこまで言うのは、穿った見方をしすぎかな?!
まぁ、詳しい舞台裏の話まで読んでみて、あの放送もそれなりに意義はあったかなと感じるようになりました。
2013年6月12日
異様ないびき
毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ・番外編」の火曜日の新幹線。今週もここの所ずっと続いているように、週の初めからの新幹線通勤。梅雨入りしたらしい宣言の後、ずっと初夏の陽気が続いていたんですが、この日は朝から雨模様。台風の影響も有り、暫くはこんな天気が続きそうです。
で、いつものように浜松駅に到着し、朝食をスタバで確保し、程なくして到着したひかり号に乗り込みました。早速朝食のホットサンドを食べながらコーヒーを飲んでいると、突然「グァガガガガァァァァ、グァォオオオオオオ」という凄い音が聞こえてきました。ビックリしたけれど、どうも座席で寝ている人のいびきらしい。でも、凄い音量です。時々、寝ている人でいびきをかく人も多いけれど、これは何か尋常で無いような位の響き方。ちょっと心配になったのは、脳梗塞とかの兆候の1つで、寝ているときのいびきが酷いと危ないとかいうのがあったよなと思い出しました。余りに酷いので、誰か読んだ方が良いのでは無いかと思いだした頃、このいびきは納まったのですが、周りの人が注意したのだろうか。寝ている人を起こすというのは、ちょっと躊躇するものですしね。でも、あのいびきの主、絶対病院で一度診察して貰った方がいいと思う。
梅雨空だったので、富士川越しに見える富士山は期待していなかったんですが、近づくにつれて少しずつ明るくなってきて、何とか裾の部分は見ることが出来ました。雨が降らないと困ることも多いので、今週くらいは一寸我慢して少しお湿りが欲しいですね。
で、いつものように浜松駅に到着し、朝食をスタバで確保し、程なくして到着したひかり号に乗り込みました。早速朝食のホットサンドを食べながらコーヒーを飲んでいると、突然「グァガガガガァァァァ、グァォオオオオオオ」という凄い音が聞こえてきました。ビックリしたけれど、どうも座席で寝ている人のいびきらしい。でも、凄い音量です。時々、寝ている人でいびきをかく人も多いけれど、これは何か尋常で無いような位の響き方。ちょっと心配になったのは、脳梗塞とかの兆候の1つで、寝ているときのいびきが酷いと危ないとかいうのがあったよなと思い出しました。余りに酷いので、誰か読んだ方が良いのでは無いかと思いだした頃、このいびきは納まったのですが、周りの人が注意したのだろうか。寝ている人を起こすというのは、ちょっと躊躇するものですしね。でも、あのいびきの主、絶対病院で一度診察して貰った方がいいと思う。
梅雨空だったので、富士川越しに見える富士山は期待していなかったんですが、近づくにつれて少しずつ明るくなってきて、何とか裾の部分は見ることが出来ました。雨が降らないと困ることも多いので、今週くらいは一寸我慢して少しお湿りが欲しいですね。
2013年6月11日
Club Premium Plus
昨日何やらAmexから物理ダイレクトメール(最近はe-mailがほとんどだから、こう書かないと分からない-笑)が届いたので、何だろうと思ったらClub Premium Plus規準到達のお知らせ。これ、カード入会初年度の最初の3カ月で30万円以上利用するか、毎年7月1日から翌年の6月30日までに200万円以上の利用があると招待される特典サービス。実は、今使っているAmex Goldに入会した時に、試しに30万円の決済をして一年一寸利用したことがあるんですが、正直今2つ位のサービス。一番の魅力はPriorityPassを貰えることだったけれど、これ最初の3回迄が無料の限定会員。あと、航空券の購入優待みたいなものもありますが、どの程度安くなるのかどう言うサービスがあるのかは、実際に聞いてみないと分からないので面倒くさそう。よほど複雑なルーティングを組むなら、旅行会社に委託するのも良いけれど、単純往復とか、ちょっとストップオーバーするくらいなら、自分で航空会社のサイトにアクセスして予定を組む方がが早いし簡単だし後から変更も直ぐにできるし。例えばAmexを通せば半額になる、とか言うならまだしもね。
前回、カード入会時に試しに使ってみたときも、結局提供されるサービスを使う機会がほとんど無かったこともあったけれど、それほど魅力的なものにも感じなかったので、結局Amexの利用頻度も下げて以後は更新されることなく続いていたんですが、今年はメインカードのVISA Plarinumでの決済が増えた分、少しAmexにオフロードしてきたので、知らない間に200万円の閾値を超えたんだなと、そっちの方にビックリ。まぁ、それほどメリットを感じる特典ではないので、今回は放置プレーですね。正直なところ、DMで送られてきたサイトアクセスのPWなんかも投げやりな感じで、あまりこのサービスに力を入れてないんじゃ無いかという気がしています。Amexとしても、固定客獲得のためにスタートしたけれど、始めてしまった以上直ぐに止められないというジレンマがあるんじゃ無いかと、勝手に邪推しています(笑)。
昔は、ゴールドカードとかさらに上のレベルのカード特典に、凄いなと感じて憧れなんかもあったわけですが、最近ではいろいろなサービスが提供されていて、それほど珍しくも無くなってきましたよね。ホテルのディスカウントサービスなんかも、一休とかHotelsとかの方がもっと安くと上級の部屋が販売されていることも多いし。カードビジネスの顧客固定策も、ちょっと曲がり角かなと最近思ったりしています。
前回、カード入会時に試しに使ってみたときも、結局提供されるサービスを使う機会がほとんど無かったこともあったけれど、それほど魅力的なものにも感じなかったので、結局Amexの利用頻度も下げて以後は更新されることなく続いていたんですが、今年はメインカードのVISA Plarinumでの決済が増えた分、少しAmexにオフロードしてきたので、知らない間に200万円の閾値を超えたんだなと、そっちの方にビックリ。まぁ、それほどメリットを感じる特典ではないので、今回は放置プレーですね。正直なところ、DMで送られてきたサイトアクセスのPWなんかも投げやりな感じで、あまりこのサービスに力を入れてないんじゃ無いかという気がしています。Amexとしても、固定客獲得のためにスタートしたけれど、始めてしまった以上直ぐに止められないというジレンマがあるんじゃ無いかと、勝手に邪推しています(笑)。
昔は、ゴールドカードとかさらに上のレベルのカード特典に、凄いなと感じて憧れなんかもあったわけですが、最近ではいろいろなサービスが提供されていて、それほど珍しくも無くなってきましたよね。ホテルのディスカウントサービスなんかも、一休とかHotelsとかの方がもっと安くと上級の部屋が販売されていることも多いし。カードビジネスの顧客固定策も、ちょっと曲がり角かなと最近思ったりしています。
WWDC 2013
AppleがSan Franciscoで開催しているWWDC 2013。発表内容が注目されているけれど、自分にも先ず関係あるのがiOSのアップデート。幸いにも、自分の使用機であるiPhone 4Sもサポート対象に入っていて一安心。あと、2~3年くらいは国内・国外で使いたいですからね。ただ、iOS7でのサポート予定機能を見ていると、I/Fの更新とマルチタスク関係以外は、あまり自分の使い方とは関係なさそう。個人的には、パフォーマンス改善が嬉しいな。あと、ネットワークとの共有機能が改善されて、すでに手狭になりつつある64GBの内蔵ストレージにもう少し余裕が出来てくれると嬉しいけれど。
ところで、このiOS7は今年の秋リリース予定とのこと。となると、そのタイミングでiPhone5SあるいはiPhone6なんていう機体が搭乗するんじゃ無いかと思うのは考えすぎだろうか。でも、新OSに合わせてカメラ機能とか強化した機種が出そうな気がするなぁ...
ところで、このiOS7は今年の秋リリース予定とのこと。となると、そのタイミングでiPhone5SあるいはiPhone6なんていう機体が搭乗するんじゃ無いかと思うのは考えすぎだろうか。でも、新OSに合わせてカメラ機能とか強化した機種が出そうな気がするなぁ...
AirAsia Japanから次は?
全日空とAirAsiaの合併LCC、AirAsia Japanが、業績の低迷のため合併を解消して全日空がブランド変更も含めて事業計画を変更するという記事。同じ全日空のPeachが、関空を拠点に好調を維持しているのに対して、やはり関東圏の成田拠点のLCCとして、不利だったんでしょうかねぇ。LCC需要は関東も大きいと思うけれど、ちょっと行き先が魅力的かと言われれば、少し疑問もあったし、それに成田利用というのもなぁ。
全日空としては、Peachと統合してネットワークを拡大するのが一番良いんじゃ無いだろうか。一方でAirAsiaも日本でのLCCビジネスを諦めたわけじゃ無いとのことだけど、JALもすでにJetStarで展開しているし、あとは... Skymark? うーん、微妙だなぁ(笑)。
今回の業績不調は、成田の運用時間制限もあるし知名度の点でも不利だったと記事にありますが、最初から「日本のブランド」を強調したPeachに対して、既存のLCC名をベースにスタートしたAirAsiaやJetStarは、やっぱり「海外渡航のLCC」という認識が強いんじゃ無いでしょうか。だから、国内移動の選択肢として浮かんでくる優先順位が低いんじゃ無いかと。その当たりの「日本人的な機微」みたいな物語無かったのかなと言う気がします。
全日空としては、Peachと統合してネットワークを拡大するのが一番良いんじゃ無いだろうか。一方でAirAsiaも日本でのLCCビジネスを諦めたわけじゃ無いとのことだけど、JALもすでにJetStarで展開しているし、あとは... Skymark? うーん、微妙だなぁ(笑)。
今回の業績不調は、成田の運用時間制限もあるし知名度の点でも不利だったと記事にありますが、最初から「日本のブランド」を強調したPeachに対して、既存のLCC名をベースにスタートしたAirAsiaやJetStarは、やっぱり「海外渡航のLCC」という認識が強いんじゃ無いでしょうか。だから、国内移動の選択肢として浮かんでくる優先順位が低いんじゃ無いかと。その当たりの「日本人的な機微」みたいな物語無かったのかなと言う気がします。
2013年6月10日
ほこ×たて セキュリティ対決
昨晩の「ほこ×たて」で放送された、ハッカーvsセキュリティソフトの対決。ロシア人(ホワイト)ハッカー vs ネットエージェントの戦いでしたが、ちょっとルール設定に無理があったような。それに、テレビにも出演していたネットエージェントの杉浦社長の話では、双方かなり色々と省略されていて、実際にはテレビで見た印象とはかなり違ったみたいですね。
私は「啓蒙」という意味では、こういう対決を取り上げることは良いと思うけれど、ちょっと分かりにくい話だった気がします。例えば、番組では結構簡単にパソコンに侵入されていたけれど、使っているOSがWindows2000との事。うーん、ちょっと現実離れしている気が。それに、番組中「5万の同名ファイル」とか「その名前のファイルを探すのに、そのファイル名を変更する」という、えっ?? という話。それも記事に寄れば、「暗号化されていた」と言うことらしいですね。この辺り分かりにくい話を一般にも分かるように「丸めた」のかもしれないけれど、ちょっと違和感を感じる話です。
勝敗としては、時間切れでハッカー側がギブアップしましたが、これも実際には15時間というのが適切だったか、ちょっと疑問が残ります。ハッキングって、ハッカー側が自分達のリズムで進めるものですからね。同じ15時間でも、5時間毎に休息を取りながら3日かけるとかしたら、又違ったかもしれない。まぁ、その休んでいる間にもいろいろ考えるだけは出来るから、そうなると「15時間じゃない」と言われるかも。
一般の人に「セキュリティ」と言うことを啓蒙する事は良いと思うけれど、ちょっと演出というか内容的には消化不良な内容でしたね。
私は「啓蒙」という意味では、こういう対決を取り上げることは良いと思うけれど、ちょっと分かりにくい話だった気がします。例えば、番組では結構簡単にパソコンに侵入されていたけれど、使っているOSがWindows2000との事。うーん、ちょっと現実離れしている気が。それに、番組中「5万の同名ファイル」とか「その名前のファイルを探すのに、そのファイル名を変更する」という、えっ?? という話。それも記事に寄れば、「暗号化されていた」と言うことらしいですね。この辺り分かりにくい話を一般にも分かるように「丸めた」のかもしれないけれど、ちょっと違和感を感じる話です。
勝敗としては、時間切れでハッカー側がギブアップしましたが、これも実際には15時間というのが適切だったか、ちょっと疑問が残ります。ハッキングって、ハッカー側が自分達のリズムで進めるものですからね。同じ15時間でも、5時間毎に休息を取りながら3日かけるとかしたら、又違ったかもしれない。まぁ、その休んでいる間にもいろいろ考えるだけは出来るから、そうなると「15時間じゃない」と言われるかも。
一般の人に「セキュリティ」と言うことを啓蒙する事は良いと思うけれど、ちょっと演出というか内容的には消化不良な内容でしたね。
Hilton Narita
週末用事があったことや場所が近くだったので、HiltonのVISA Platinumのステイカウント稼ぎのために予約。成田空港あるいは成田の駅から、ホテルのシャトルバスを利用するかタクシー利用でしかアクセス出来ないのは不便なんだけど、事実上空港利用者のためのホテルなので、それでもいいのかも。
ホテルは、内装はそこそこしっかりしていて、部屋もアメリカにもありそうな空港近くのHiltonと同じような感じで、市街にあるHiltonよりはちょっとクオリティは落ちるけれど、まぁ必要十分なレベルでした。
大韓航空のステイ先になっているようで、夕方バーに行ったらクルーがチェックインするところ。朝も、朝食を取りに1Fに降りる時にCAさんとエレベーターで一緒になったんですが、そのまま同じように朝食を食べに1Fのレストランへ。ところが、朝のスタートから混雑が酷くて、わやくちゃな状態。ホットミールのところには長い列が出来ていて、とても我慢できないなぁと思ったら、その横の和食のところには誰も居なかったので、これ幸いとこちらを選択。まぁ、朝なのでご飯と味噌汁と漬物があれば十分かと。
この後、空港行きシャトルか成田駅行きのシャトルで移動しようとしたんですが、どうも時間が空いてしまうし、どうも大きなスーツケースや段ボールを抱えた某国のお客さんがぞろぞろ出てきたので、こりゃ大変そうとタクシーで移動してしまいました。
今後のステイカウント用ホテルとしてどうかなと思ったんですが、ちょっと地の利が悪いですよね。午前便を利用する時の前泊先としても、ちょっと便利とは言いがたい感じ。以前、やはり成田のANA Crowne Plazaに宿泊したことがありましたが、こちらはANAということで日本人が多かったけれど、こちらはHiltonということで雰囲気はまんまHiltonでした。それだけに、日本人にとっては少し居心地が悪いかも。慣れていれば良いんですけどね。
ホテルは、内装はそこそこしっかりしていて、部屋もアメリカにもありそうな空港近くのHiltonと同じような感じで、市街にあるHiltonよりはちょっとクオリティは落ちるけれど、まぁ必要十分なレベルでした。
大韓航空のステイ先になっているようで、夕方バーに行ったらクルーがチェックインするところ。朝も、朝食を取りに1Fに降りる時にCAさんとエレベーターで一緒になったんですが、そのまま同じように朝食を食べに1Fのレストランへ。ところが、朝のスタートから混雑が酷くて、わやくちゃな状態。ホットミールのところには長い列が出来ていて、とても我慢できないなぁと思ったら、その横の和食のところには誰も居なかったので、これ幸いとこちらを選択。まぁ、朝なのでご飯と味噌汁と漬物があれば十分かと。
この後、空港行きシャトルか成田駅行きのシャトルで移動しようとしたんですが、どうも時間が空いてしまうし、どうも大きなスーツケースや段ボールを抱えた某国のお客さんがぞろぞろ出てきたので、こりゃ大変そうとタクシーで移動してしまいました。
今後のステイカウント用ホテルとしてどうかなと思ったんですが、ちょっと地の利が悪いですよね。午前便を利用する時の前泊先としても、ちょっと便利とは言いがたい感じ。以前、やはり成田のANA Crowne Plazaに宿泊したことがありましたが、こちらはANAということで日本人が多かったけれど、こちらはHiltonということで雰囲気はまんまHiltonでした。それだけに、日本人にとっては少し居心地が悪いかも。慣れていれば良いんですけどね。
Sheraton Miyako Hotel Tokyo
先週二度目のシェラトン都ホテル東京。翌日からの週末で用事があったので、いろいろと宿泊先を探したんですが、Hilton系は安いレートが無くてSheraton系も横浜は満室。で、消去法でここにしたという。
流石に一週間の間に数日空けての宿泊だと、それほど感慨も無く。夜は、何時もの館内のレストランに行ったんですが、前回はサッカーワールドカップ予選の夜で、皆さんテレビ観戦していたのかガラガラだったのが、今回は金曜日の夜と言う事もあるんでしょうけど、満席に近い状態。それでも、何時もの指定席でもあるカウンターは空いていて、問題無く食事出来ましたが。
翌日SPG特典の朝食を取りに1Fの中華レストランに行ったんですが、某大陸からの団体さんが先に入っていて、朝から五月蠅いこと五月蠅いこと。何で、朝からあんな大声で話しをするんだろうか。だからなのか、入り口近くの離れた場所に案内されていたけれど。
SPGは、これで16滞在目。残り滞在数がまだ6月なのにとうとう一桁になりました。今月中にまだ3回宿泊予定だし、来月も少なくてもそのくらいは宿泊予定になっているから、8月頃には25滞在突破かな。その分、HiltonのDiamond目指して、少し滞在カウントを稼がないと。
流石に一週間の間に数日空けての宿泊だと、それほど感慨も無く。夜は、何時もの館内のレストランに行ったんですが、前回はサッカーワールドカップ予選の夜で、皆さんテレビ観戦していたのかガラガラだったのが、今回は金曜日の夜と言う事もあるんでしょうけど、満席に近い状態。それでも、何時もの指定席でもあるカウンターは空いていて、問題無く食事出来ましたが。
翌日SPG特典の朝食を取りに1Fの中華レストランに行ったんですが、某大陸からの団体さんが先に入っていて、朝から五月蠅いこと五月蠅いこと。何で、朝からあんな大声で話しをするんだろうか。だからなのか、入り口近くの離れた場所に案内されていたけれど。
SPGは、これで16滞在目。残り滞在数がまだ6月なのにとうとう一桁になりました。今月中にまだ3回宿泊予定だし、来月も少なくてもそのくらいは宿泊予定になっているから、8月頃には25滞在突破かな。その分、HiltonのDiamond目指して、少し滞在カウントを稼がないと。
2013年6月7日
タッチよりも、マウス・キーボード
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、Haswellによる"2-in-1"が、今売り出し中のタッチI/Fよりもマウス・キーボードにステイするという話。"2-in-1"とは、タブレット形態とUltrabook形態の「二刀流」の意味のようですが、結局は事実上のビジネススタンダードになっているWindowsのマルチタスク、マルチウィンドー環境が使えれば、物理的なデバイスの形態はタブレットでも構わないんですよね。ただ、入力I/Fとしてタッチ以外のポインティングデバイスと、キーボードデバイスがあれば、Ultrabookの形状でなくても問題無い。
個人的には、例えばWindowsが動くMSのSurfaceがあれば、後は軽量薄型で打鍵感覚でストレスがそれほど溜まらない外付けキーボードがあれば、結構間に合いそうな気がする。後は、自宅用orヘビーなアプリ用として、デスクトップ型のPCが一台あればいいかな。結局は、キー入力の代替になりうるデバイスあるいは手法が生まれない限り、これまで続いてきたようにこれからも残るんですよね。「音声入力」は1つのアイデアかもしれないけれど、周りに他人がいる状態でぼそぼそ話しながら端末を使うというのちょっと頂けない。それに、音声では入れにくいデータってありますよね。例えば、エクセルのマクロとか。一般的な使い方に限定すれば、これまでのSWキーボードとかタッチI/Fだけでもそこそこ間に合うけれど、企業ユーザーとかちょっと使い込む人なんかは、まだまだ物理的キーボードの必要性が高いはず。
同様に、タッチのI/Fって初期のiPadとか位のサイズと解像度なら有効だけど、Retina Displayのような高精細画面になってくると、どうしても指だけでの操作には限界があります。タッチパッドが良いのか、マウスが良いのか、あるいはTrackPointが優位なのか、それぞれの好みもあるけれど、やっぱりポインティングデバイスは必要。その時に、携帯用キーボードを仮に持ち歩くとしたら、ポインティングデバイスもそこに内蔵されていて欲しいもの。わざわざ別にマウスを持ち有るのって、やっぱり面倒ですしね。
そんなことを考えると、ここで書かれているような「変形合体端末」ってこれからのトレンドになるんじゃ無いだろうか。個人的には、プライベートの外出の時には軽量のライトモードだけど、仕事で使うときには外付けI/Fも装備した外部アーマーを装着するとか、TPOに合わせて組みあせて使えるととってもハッピー。個人的には「バルキリータイプモバイル」と言うような、メカっぽいデジタルデバイスの登場が待ち遠しいところです。その時になっても、やっぱりマウスとキーボードは内部に変形して格納されているんだろうけど。
個人的には、例えばWindowsが動くMSのSurfaceがあれば、後は軽量薄型で打鍵感覚でストレスがそれほど溜まらない外付けキーボードがあれば、結構間に合いそうな気がする。後は、自宅用orヘビーなアプリ用として、デスクトップ型のPCが一台あればいいかな。結局は、キー入力の代替になりうるデバイスあるいは手法が生まれない限り、これまで続いてきたようにこれからも残るんですよね。「音声入力」は1つのアイデアかもしれないけれど、周りに他人がいる状態でぼそぼそ話しながら端末を使うというのちょっと頂けない。それに、音声では入れにくいデータってありますよね。例えば、エクセルのマクロとか。一般的な使い方に限定すれば、これまでのSWキーボードとかタッチI/Fだけでもそこそこ間に合うけれど、企業ユーザーとかちょっと使い込む人なんかは、まだまだ物理的キーボードの必要性が高いはず。
同様に、タッチのI/Fって初期のiPadとか位のサイズと解像度なら有効だけど、Retina Displayのような高精細画面になってくると、どうしても指だけでの操作には限界があります。タッチパッドが良いのか、マウスが良いのか、あるいはTrackPointが優位なのか、それぞれの好みもあるけれど、やっぱりポインティングデバイスは必要。その時に、携帯用キーボードを仮に持ち歩くとしたら、ポインティングデバイスもそこに内蔵されていて欲しいもの。わざわざ別にマウスを持ち有るのって、やっぱり面倒ですしね。
そんなことを考えると、ここで書かれているような「変形合体端末」ってこれからのトレンドになるんじゃ無いだろうか。個人的には、プライベートの外出の時には軽量のライトモードだけど、仕事で使うときには外付けI/Fも装備した外部アーマーを装着するとか、TPOに合わせて組みあせて使えるととってもハッピー。個人的には「バルキリータイプモバイル」と言うような、メカっぽいデジタルデバイスの登場が待ち遠しいところです。その時になっても、やっぱりマウスとキーボードは内部に変形して格納されているんだろうけど。
頑張って帰ってきて
最初、この話をニュースで読んだ時、どこか外国のツアーの話だと思ったんですが、日本のツアーの話なんですね。それを知って、結構驚きました。テレビでも少し詳しく説明していたけれど、ヒースロー空港の無作為セキュリティチェックで、この男性と、くだんの添乗員(女性)ともう一人同じツアーの女性客が選ばれたそうな。で、女性二人は先にチェックを通過して別ターミナルの搭乗口に移動したのだけれど、この男性側の方が中々通過せず、結局ゲートに到着した時にはドアクローズの後で間に合わなかったそうです。で、添乗員の女性は先に機内に入っていた、どうもその時点では男性が乗り遅れていることに気がつかず、機内アナウンスで乗り遅れた乗客の荷物を下ろしているという事を聞いて初めて認識したそうですね。で、ツアーの中の乗り遅れた男性と知り合いの人間から電話番号を聞いて電話をして、そこで、「もう間に合わないから、頑張って戻ってきて下さい」と言ったと言う事なんですが...
以下、それら記事などからの想像だけど、現地添乗員ではなく、同行添乗員付きツアーと言う事で、結構ハイクラスなツアーじゃ無いかと思うんですよね。特に、何度か海外旅行経験はあるけれど、英語は不得手なこの男性氏が、自分でホテルを手配して、しかも現地の案内ガイドを雇ったと言う事ですが、これって当然現地で自分で手配出来るとは思えないから、多分カード会社のコンシェルジェサービスを使ったんじゃ無いかと思うんですよね。まぁ、だからツアーもハイクラスのものじゃ無いかと思うわけですが。
で、そのクラスのツアーにしては、機内でツアー客の確認もしないような添乗員を配置するのってどうかと思うし、私は利用したことは無いけれど、ヒースローってそう言うことのよくある空港で有名らしいので、万が一にも備えて須藤スケジュールを組まなきゃいけないわけで、もしかしたら新人あるいは経験の少ないスタッフがアサインされたんじゃないだろうか。件の「頑張って帰ってきて」という言葉を、もし本当に言ったのだとしたらねこれってちょっと常識的にも有り得ない言葉だと思うんだけど。
私は、海外旅行で「ツアー」とか「パッケージ」というものを利用したことが無いので、何とも言えないけれど、やっぱり自分が分からない部分や不安のある部分を補って欲しいから、添乗員さんを信頼するし頼るわけで、その人に「頑張って」と言われてはちょっとどうしようも無いですよね。産経の記事では「阪急交通」と会社の名前がでているけれど、どうなるんだろうか。
以下、それら記事などからの想像だけど、現地添乗員ではなく、同行添乗員付きツアーと言う事で、結構ハイクラスなツアーじゃ無いかと思うんですよね。特に、何度か海外旅行経験はあるけれど、英語は不得手なこの男性氏が、自分でホテルを手配して、しかも現地の案内ガイドを雇ったと言う事ですが、これって当然現地で自分で手配出来るとは思えないから、多分カード会社のコンシェルジェサービスを使ったんじゃ無いかと思うんですよね。まぁ、だからツアーもハイクラスのものじゃ無いかと思うわけですが。
で、そのクラスのツアーにしては、機内でツアー客の確認もしないような添乗員を配置するのってどうかと思うし、私は利用したことは無いけれど、ヒースローってそう言うことのよくある空港で有名らしいので、万が一にも備えて須藤スケジュールを組まなきゃいけないわけで、もしかしたら新人あるいは経験の少ないスタッフがアサインされたんじゃないだろうか。件の「頑張って帰ってきて」という言葉を、もし本当に言ったのだとしたらねこれってちょっと常識的にも有り得ない言葉だと思うんだけど。
私は、海外旅行で「ツアー」とか「パッケージ」というものを利用したことが無いので、何とも言えないけれど、やっぱり自分が分からない部分や不安のある部分を補って欲しいから、添乗員さんを信頼するし頼るわけで、その人に「頑張って」と言われてはちょっとどうしようも無いですよね。産経の記事では「阪急交通」と会社の名前がでているけれど、どうなるんだろうか。
記憶がよりどころ
「棚上げ論があった」という野中広務氏の中国での発言が物議を醸し出しているわけですが、これって「本人の記憶」でしかないんですよね。例えば、何か外交的な文書に記録されているとか、さらにはその場に居合わせた第三者のメモ書きすらない。しかも、当時同行した人達からは否定する発言ばかりでているわけで、どうも胡散臭さが漂います。
仮に、当時そう言うことを日中相互に了解していたとすると、それって「密約」になるんじゃないのか? それなら、何故当事者である自民党以外の政党や政治家は追求しないのだろうか。核持ち込みの密約は許せないけれど、領土問題はOKということなのだろうか。あるいは、だれも尖閣諸島が中国領と思わないから取り合わないと言うことなら、そう言う立場を明確にすべきだと思うけれど、与党以外ではそう言う動きも見えてこないし。結局は、言いたいことはあるけれど、野党にとっては与党を利するだけだから黙っていると言うことなんでしょうね。
既に政界を引退して、一個人である人間の「記憶だけがよりどころの発言」に頼らなければならない中国側の立場の厳しさも可哀想だけど、だからといって自分の立場を省みることなどしない国だけに、今後ますますあること無いこと言って攻めてくるんだろうなぁ。全くもってうっとうしいというか、面倒くさい存在です。で、同じようなスキームって、「慰安婦問題」にも感じる訳で、結局は当事者の証言しか無いのに、それだけであっても数が集まると、国単位で声を上げると「事実」に転じてしまう怖さ。
どちらも、当事者の「記憶」が根拠何だけど、「記憶」ほど頼りになら無いものも無いわけで、それだけで確固たる証拠となるなら、誰でも好きなことを言えてしまいます。まぁ、そう言う空虚な理由だけで国家を運営している国が二つ三つ近隣にあるのが、日本の不幸だよなと改めて認識するわけですが。
勿論、人間の記憶(力)は馬鹿にならない力を発揮する事もあるわけで、円周率を何桁も記憶していたり、過去の記憶を持っていたりという例は有るけれど、それってやっぱり限られた人が持つかなり限定された事だと思うんですよね。「記憶」って言うのは、情報と似たようなもので、時間と共に薄れていく・劣化していく・曖昧になる、もの。それって、そう言うことがあるから、悲しいことや辛い記憶も少しずつ癒されていくわけだし、楽しいことやうれしい事は、それが強調されていつまでも残っていくもんだと思っています。記憶は記憶であって、記録では無いわけですからね。
仮に、当時そう言うことを日中相互に了解していたとすると、それって「密約」になるんじゃないのか? それなら、何故当事者である自民党以外の政党や政治家は追求しないのだろうか。核持ち込みの密約は許せないけれど、領土問題はOKということなのだろうか。あるいは、だれも尖閣諸島が中国領と思わないから取り合わないと言うことなら、そう言う立場を明確にすべきだと思うけれど、与党以外ではそう言う動きも見えてこないし。結局は、言いたいことはあるけれど、野党にとっては与党を利するだけだから黙っていると言うことなんでしょうね。
既に政界を引退して、一個人である人間の「記憶だけがよりどころの発言」に頼らなければならない中国側の立場の厳しさも可哀想だけど、だからといって自分の立場を省みることなどしない国だけに、今後ますますあること無いこと言って攻めてくるんだろうなぁ。全くもってうっとうしいというか、面倒くさい存在です。で、同じようなスキームって、「慰安婦問題」にも感じる訳で、結局は当事者の証言しか無いのに、それだけであっても数が集まると、国単位で声を上げると「事実」に転じてしまう怖さ。
どちらも、当事者の「記憶」が根拠何だけど、「記憶」ほど頼りになら無いものも無いわけで、それだけで確固たる証拠となるなら、誰でも好きなことを言えてしまいます。まぁ、そう言う空虚な理由だけで国家を運営している国が二つ三つ近隣にあるのが、日本の不幸だよなと改めて認識するわけですが。
勿論、人間の記憶(力)は馬鹿にならない力を発揮する事もあるわけで、円周率を何桁も記憶していたり、過去の記憶を持っていたりという例は有るけれど、それってやっぱり限られた人が持つかなり限定された事だと思うんですよね。「記憶」って言うのは、情報と似たようなもので、時間と共に薄れていく・劣化していく・曖昧になる、もの。それって、そう言うことがあるから、悲しいことや辛い記憶も少しずつ癒されていくわけだし、楽しいことやうれしい事は、それが強調されていつまでも残っていくもんだと思っています。記憶は記憶であって、記録では無いわけですからね。
2013年6月6日
Sheraton Miyako Hotel Tokyo
3カ月ぶりの宿泊。本当は会社に近い横浜のシェラトンの方が便利だったんですが、アフリカ会議の影響なのか早い時期から満室。でも、何故かアフリカ会議のお膝元InterContinentalは安いレートも含めてまだ空いていたのが不思議。いずれにしても、今回はSPGのポイント稼ぎも目的なので、一寸遠いけれどこちらに宿泊。でも、会社から出て途中ホームで一度乗り換えれば最寄り駅まで来ることが出来るので、そう言う意味では少し時間は関わるけれどロケーション的には便利と言えるかも。
夕食を取りに入ったレストランはガラガラ。この日はワールドカップ出場を掛けてオーストラリアとの試合が有った日でしたから仕方ないか。でも、私が入店した後に3組のお客さんが入ってきたから、もしかしたら呼び水くらいにはなったかも。この時は翌日も仕事があって朝早くで無いと行けなかったので、ゆっくり食事する時間も無かったけれど、実は今週金曜日にまた滞在予定なので、その時にはもう少しゆっくり出来るかも。
夕食を取りに入ったレストランはガラガラ。この日はワールドカップ出場を掛けてオーストラリアとの試合が有った日でしたから仕方ないか。でも、私が入店した後に3組のお客さんが入ってきたから、もしかしたら呼び水くらいにはなったかも。この時は翌日も仕事があって朝早くで無いと行けなかったので、ゆっくり食事する時間も無かったけれど、実は今週金曜日にまた滞在予定なので、その時にはもう少しゆっくり出来るかも。
2013年6月5日
嫌らしいコラム
少し古い記事ですけど、毎日新聞のコラムに掲載されたこの記事。まぁ、この新聞社らしい内容だけど、「攻め」とか「戦略」って、未だに軍隊の用語だと思っているのだろうか。「攻めのビジネス」とか「守る市場、攻める市場」とか「ビジネス戦略」とか「戦略的提携」とか、もう普通に使われている言葉だと思うんだけど、「言葉のプロの感覚は違う」ということなんだろうな(をぃ)。
前半で取り上げている、「垂直農業」にしても、その為には照明にしても空調にしても、「電気エネルギー」がこれまで以上に必要だけど、その点日本はどうなの、と言う話が欠けている点で駄目。一応言い訳として最後に太陽光・風力・メタンガスでの「エネルギー完結タワー」という事を書いているけれど、それで賄えるのかなんていう肝心なところが不明。「CO2を排出しない電気自動車」を宣伝するのは良いけれど、その電気を発電しているのは「CO2を排出する火力発電」というような話ですよね。
農業については「近代化」という話と「工業化」という話もあると思っています。後者が、まさにビルの中で野菜等を栽培する技術が代表だと思うけれど、前者については日本のような小規模農家を集約するあるいは会社組織のような形で大規模化して、生産コストを下げて効率化をすることが第一。最後に捨て台詞のように「オンデマンド農業」を示しているけれど、これだって一足飛びに今の日本の農業がその形にいけるわけじゃない。既存の生産体系の整理と効率化をした上で、さらに付加価値としてそう言う農業形態が生まれてくるし意味があると思うんですよね。経営が厳しくなった企業が、起死回生を狙っていきなり高価なITシステムを導入しても、それが効果を発揮しないのと同じで、何でもかんでも最新の物を導入すれば良いというわけでは無い。残念ながら、農業の効率化・工業化と言う意味では、日本はまだまだ後塵を拝しているわけで、まずは地盤固めをして新しいシステムを入れる基礎を作らなきゃ。
一方で、そういう効率化された農業は、例えばお米とか小麦とか卵とか、日々消費する素材に対してはいいと思うんですよね。で、忘れちゃ行けないのは、そう言う効率化工業化とは別に、日本の伝統的な野菜・果実・食肉といった食材生産については、ちゃんと継承して確保しなきゃ行けないと言うこと。そういう部分は、さらに大きな付加価値を付けた「商品」として国内だけじゃ無く海外にも打って出る「武器」になるわけだから。論説委員だから、何か批評する事が仕事とは思いつつ、本人は批評しているつもりが単なる批判にしかなっていない文章って、読んでいると「嫌らしいなぁ」という気持ちしか沸いてこないものです。政策に異なる提案をしたいならそれを書けば良いわけだし、使う語句を換えたいのならどう言う言葉がふさわしいのか提案すれば良いわけだし、そう言うことも無しに単に「時代遅れかもよ」というだなら、わざわざ貴重な紙面を使うことも無いと思うわけです。
前半で取り上げている、「垂直農業」にしても、その為には照明にしても空調にしても、「電気エネルギー」がこれまで以上に必要だけど、その点日本はどうなの、と言う話が欠けている点で駄目。一応言い訳として最後に太陽光・風力・メタンガスでの「エネルギー完結タワー」という事を書いているけれど、それで賄えるのかなんていう肝心なところが不明。「CO2を排出しない電気自動車」を宣伝するのは良いけれど、その電気を発電しているのは「CO2を排出する火力発電」というような話ですよね。
農業については「近代化」という話と「工業化」という話もあると思っています。後者が、まさにビルの中で野菜等を栽培する技術が代表だと思うけれど、前者については日本のような小規模農家を集約するあるいは会社組織のような形で大規模化して、生産コストを下げて効率化をすることが第一。最後に捨て台詞のように「オンデマンド農業」を示しているけれど、これだって一足飛びに今の日本の農業がその形にいけるわけじゃない。既存の生産体系の整理と効率化をした上で、さらに付加価値としてそう言う農業形態が生まれてくるし意味があると思うんですよね。経営が厳しくなった企業が、起死回生を狙っていきなり高価なITシステムを導入しても、それが効果を発揮しないのと同じで、何でもかんでも最新の物を導入すれば良いというわけでは無い。残念ながら、農業の効率化・工業化と言う意味では、日本はまだまだ後塵を拝しているわけで、まずは地盤固めをして新しいシステムを入れる基礎を作らなきゃ。
一方で、そういう効率化された農業は、例えばお米とか小麦とか卵とか、日々消費する素材に対してはいいと思うんですよね。で、忘れちゃ行けないのは、そう言う効率化工業化とは別に、日本の伝統的な野菜・果実・食肉といった食材生産については、ちゃんと継承して確保しなきゃ行けないと言うこと。そういう部分は、さらに大きな付加価値を付けた「商品」として国内だけじゃ無く海外にも打って出る「武器」になるわけだから。論説委員だから、何か批評する事が仕事とは思いつつ、本人は批評しているつもりが単なる批判にしかなっていない文章って、読んでいると「嫌らしいなぁ」という気持ちしか沸いてこないものです。政策に異なる提案をしたいならそれを書けば良いわけだし、使う語句を換えたいのならどう言う言葉がふさわしいのか提案すれば良いわけだし、そう言うことも無しに単に「時代遅れかもよ」というだなら、わざわざ貴重な紙面を使うことも無いと思うわけです。
ジャパンサッカー
毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ・番外編」。今週も火曜日・水曜日・金曜日と週3での新幹線通勤。6月最初の出社ですが、すれ違う学生の服装は完全に夏服に替わっていて、それでも朝から暑い日。で、いつものように駅構内のスタバで朝食を調達し、いつものひかり号に乗り込みます。車内に入り自分の席に座ると、通路を挟んで反対側の席には、青いシャツを来た同年代くらいの男性が座っています。何か見たことあるシャツだなと思ってよく見たら、サッカー日本代表のユニフォームのレプリカジャージ。そう言えば、今日はオーストラリアとW杯出場を掛けた試合が開催されますが、確か会場は埼玉スタジアムですよね。このままひかり号で東京駅に到着するのが9時半前。埼玉までは埼京線を利用しても一時間くらい? どう考えても、お昼前には余裕で到着しそう。で、気になるのが、足下にはビジネス用の少し大きめのバッグが置かれていること。パソコンと書類を入れて膨らんでいるような感じ。まさか、まずは仕事を片付けてそこからスタジアム直行? いゃ、幾ら「クールビズ」、幾らワールドカップの決まる試合前とはいえ、その青色のジャージで客先は不味いだろう。うーん、自分の会社に出社? いろいろと想像いゃ妄想が走ります(笑)。
肝心の試合は、後半戦相手に得点を許してもう駄目と思ったら、最後の最後に本田選手が相手のハンドからPKのチャンスを得て、これを見事ゴール真ん中に決めて同点で終了。理想を言えば、試合に勝って決めたかったけれど、まぁ同点でも本戦出場ですからね。リーグ戦の場合、勝って勝点3獲得がベストではあるけれど、引き分けに持ち込んで勝点1点を得るのも重要な戦術。最終戦のイラク戦はアウェーだけど、この試合最後にビシッと勝って締めて終わって欲しいですよね。
しかし、規制があったとは言え、いつも通りの渋谷のスクランブル交差点の騒ぎとか、大阪道頓堀の飛び込みとか、ファンの姿勢はもうちょっと考えた方がいいよなぁ。
肝心の試合は、後半戦相手に得点を許してもう駄目と思ったら、最後の最後に本田選手が相手のハンドからPKのチャンスを得て、これを見事ゴール真ん中に決めて同点で終了。理想を言えば、試合に勝って決めたかったけれど、まぁ同点でも本戦出場ですからね。リーグ戦の場合、勝って勝点3獲得がベストではあるけれど、引き分けに持ち込んで勝点1点を得るのも重要な戦術。最終戦のイラク戦はアウェーだけど、この試合最後にビシッと勝って締めて終わって欲しいですよね。
しかし、規制があったとは言え、いつも通りの渋谷のスクランブル交差点の騒ぎとか、大阪道頓堀の飛び込みとか、ファンの姿勢はもうちょっと考えた方がいいよなぁ。
2013年6月4日
NRT-ICN-SFO-NRT(-ICN-NRT) (1) - 準備編
とある事情から(笑)、今年はNFLのSan Francisco 49ersのホームゲームを観戦しに行かないといけません。すでにNFL 2013シーズンのスケジュールはでているわけですが、もう一つのXリーグのスケジュールが未定なので予定が立てられない。でも、仮に最後まで勝ち進んだとしても、12月下旬には試合は無いわけで、運の良いことに、NFL 2013シーズンのレギュラーシーズン最終戦が、49ersのホームゲームvs Falconsという試合。対戦チーム的にはちょっとどうかと思うけれど、この時期なら仕事も年末モードに入るし、今のところ一番確実なタイミング。そこで、勢いに任せて試しにエアーチケットの検索をしてみたのが運の尽き(笑)。
まず単純に日本発で検索を掛けてみると、仕事納めが12月20日(金)なので21日以降の出発日が候補。試合日は23日の夕方なので、前日の22日出発でも良いんですが、流石にクリスマス直前の週末ということで既に結構混雑しています。あと、日本発のSFO着だと、お昼前の結構早い時間に到着するので、そこから乗り継ぎするなら良いんだけど、最終目的地としては少しタイミングが悪い。で、以前も試しに検索してみた仁川空港を出発便で検索してみると、コスト的には結構お得。さらに、発券クラスを見てみたら、アップグレード枠のRクラスが9席とか表示されます。仁川の出発が18:00過ぎなので、成田をお昼頃に出発するフライトで仁川に移動すれば、十分に間に合います。で、最初はNRT-ICN往復と、ICN-SFO往復を発券しようと思ったんですが、何故か25日SFO発のICN行きが取れない。どうしても、NRT経由でしか復路は出てこないんですね。それなら、復路はSFO-NRT-ICNとして、NRTでStopoverしたらどうだろうと条件を変えて検索してみると、料金は一緒でSFO-NRTと戻れます。そこで、まずはICN-SFO/SFO-NRT/NRT-ICNと区間を切ってBクラスで発券。NRT-ICNはプレミアムアップグレード対象なので、直ぐにアップグレード確定。ICN-SFO/SFO-NRTも、発券して暫くして予約が自分のアカウントに登録されたところで、直ぐにGlobal Premium Upgradeでアップグレードをリクエストすると、こちらも直ぐにアップグレード確定。あっと言う間に、メインの路線が確定してしまいました。
で、次の問題が、NRT-ICNの移動手段。往路のICN行きは、それこそいろいろと路線があるので大丈夫だろうと高をくくっていたら、スタアラで探そうとすると、ほとんどがアシアナ(OZ)なんでね。ANA便も有るけれど、早朝とか使いづらい時間帯で、やはり接続性の良いのはOZ。もう一つ、最初のチケットの最終区画のNRT-ICNを、取りあえず来年の3月に設定しておいたんですが、これに合わせて発券してしまうと、NRT-ICNを変更した時に、それに合わせて帰国便のICN-NRT(or HND or NGO)も変更しないといけない。となると、ある程度変更可能なクラスでICN往復を手配しないといけないんだけど、そうなると結構なお値段になります。高々ICN行くだけでそんなにお金使いたくないなと思っていたところで閃きました。特典チケットで移動すれば良いじゃん、と。マイルは腐るほど余っているから、OZのビジネスだとセーバー特典で20,000点(Tax)なのが、ファーストクラスのセーバーでも27,500点(+Tax)なので、ファーストクラスで発券。機内サービスよりは、成田のラウンジを楽しみましょう。
で、最後のNRT-ICNは、UA便利用になるので、仁川空港到着は夜の20:40。そのまま空港近くのホテル泊で翌日とっとと帰国するか、ソウル市内で一拍して買い物するか、それはもう少し近くなってから決めることにして、取りあえず押さえという意味で日付けだけ入れておきました。Bクラスなので、日付変更は後から可能ですしね。
で、エアーの手配をほぼ完了したところで、ふと気がついたんですが、このスケジュールは丁度クリスマスの休暇シーズンに当たります。となると、ホテルも高騰するだろうと、おそるおそる検索してみると、まだそれほどじゃ無いみたい。で、Sheraton系にするかHilton系にするか迷ったんですが、取りあえずそれまでにはDiamond達成しているだろうと予想して、Hiltonに取りあえず予約を入れておきました。
今予定されているフライトでマイルを計算すると、やっと65,000PQM位。後35,000PQMをどうやって獲得しようか。(続く...)
まず単純に日本発で検索を掛けてみると、仕事納めが12月20日(金)なので21日以降の出発日が候補。試合日は23日の夕方なので、前日の22日出発でも良いんですが、流石にクリスマス直前の週末ということで既に結構混雑しています。あと、日本発のSFO着だと、お昼前の結構早い時間に到着するので、そこから乗り継ぎするなら良いんだけど、最終目的地としては少しタイミングが悪い。で、以前も試しに検索してみた仁川空港を出発便で検索してみると、コスト的には結構お得。さらに、発券クラスを見てみたら、アップグレード枠のRクラスが9席とか表示されます。仁川の出発が18:00過ぎなので、成田をお昼頃に出発するフライトで仁川に移動すれば、十分に間に合います。で、最初はNRT-ICN往復と、ICN-SFO往復を発券しようと思ったんですが、何故か25日SFO発のICN行きが取れない。どうしても、NRT経由でしか復路は出てこないんですね。それなら、復路はSFO-NRT-ICNとして、NRTでStopoverしたらどうだろうと条件を変えて検索してみると、料金は一緒でSFO-NRTと戻れます。そこで、まずはICN-SFO/SFO-NRT/NRT-ICNと区間を切ってBクラスで発券。NRT-ICNはプレミアムアップグレード対象なので、直ぐにアップグレード確定。ICN-SFO/SFO-NRTも、発券して暫くして予約が自分のアカウントに登録されたところで、直ぐにGlobal Premium Upgradeでアップグレードをリクエストすると、こちらも直ぐにアップグレード確定。あっと言う間に、メインの路線が確定してしまいました。
で、次の問題が、NRT-ICNの移動手段。往路のICN行きは、それこそいろいろと路線があるので大丈夫だろうと高をくくっていたら、スタアラで探そうとすると、ほとんどがアシアナ(OZ)なんでね。ANA便も有るけれど、早朝とか使いづらい時間帯で、やはり接続性の良いのはOZ。もう一つ、最初のチケットの最終区画のNRT-ICNを、取りあえず来年の3月に設定しておいたんですが、これに合わせて発券してしまうと、NRT-ICNを変更した時に、それに合わせて帰国便のICN-NRT(or HND or NGO)も変更しないといけない。となると、ある程度変更可能なクラスでICN往復を手配しないといけないんだけど、そうなると結構なお値段になります。高々ICN行くだけでそんなにお金使いたくないなと思っていたところで閃きました。特典チケットで移動すれば良いじゃん、と。マイルは腐るほど余っているから、OZのビジネスだとセーバー特典で20,000点(Tax)なのが、ファーストクラスのセーバーでも27,500点(+Tax)なので、ファーストクラスで発券。機内サービスよりは、成田のラウンジを楽しみましょう。
で、最後のNRT-ICNは、UA便利用になるので、仁川空港到着は夜の20:40。そのまま空港近くのホテル泊で翌日とっとと帰国するか、ソウル市内で一拍して買い物するか、それはもう少し近くなってから決めることにして、取りあえず押さえという意味で日付けだけ入れておきました。Bクラスなので、日付変更は後から可能ですしね。
で、エアーの手配をほぼ完了したところで、ふと気がついたんですが、このスケジュールは丁度クリスマスの休暇シーズンに当たります。となると、ホテルも高騰するだろうと、おそるおそる検索してみると、まだそれほどじゃ無いみたい。で、Sheraton系にするかHilton系にするか迷ったんですが、取りあえずそれまでにはDiamond達成しているだろうと予想して、Hiltonに取りあえず予約を入れておきました。
今予定されているフライトでマイルを計算すると、やっと65,000PQM位。後35,000PQMをどうやって獲得しようか。(続く...)
フリーズするTV
浜松に戻ってきた時に購入した薄型テレビ。買った時には、それまで使っていたブラウン管式のテレビと比べて圧倒的な薄さ(約10cm)にビックリしたものですが、流石に購入後7年近く過ぎると陳腐化してきました。暫く前から、画面に影みたいなものが出るようになり、どうもLCDパネルに使われているフィルター(?)が駄目になってきたみたい。明るい画面や位画面の時には見えなくなるけれど、微妙な色調の時にはとっても気になる。さらに、ここ数週間の間に、地デジ画面が頻繁にフリーズするようになってきました。実は、このテレビは外部アンテナを接続しておらず、地元のケーブルTVを接続していて、地デジはその再送信を受信しています。だから、最初はケーブルTV会社のトラブルかと思ったんですが、どうもそう言う障害は発生してないみたいだし... で、ふと思いついてB-Casカードを抜き差しして見たところ、今のところ以前のようなフリーズする状況は発生していません。まぁ、もう7年だしなぁ...
と言う事で、以前から気になっていたテレビを買い換えようかという気持ちがむくむくと。タイミングの良いことに、6月10日はボーナスの支給日だし、今のところ「アベノミクス」のお陰で少しは増えてくれるかもしれないし(笑)。今使っているのは37インチの薄型テレビですが将来的に設置する場所は、横幅が110cm位なので、利用出来るテレビのサイズが限定されるんですが、最近はLCDのベゼルが狭くなっているので、40インチの後半、場合によっては50インチクラスでもOKかも。さらに、価格的にもかなり安くなってきているんですよね。今月は、仕事が忙しくて時間が無いかもしれないけれど、買い換えることを真剣に検討し始めました。携帯もスマホに、この勢いで進めちゃおうか(笑)。
これで、日本のデジタル家電業界と経済活動に少しでも役立てば... (「少し」というか、ほとんど誤差以下というか...)
と言う事で、以前から気になっていたテレビを買い換えようかという気持ちがむくむくと。タイミングの良いことに、6月10日はボーナスの支給日だし、今のところ「アベノミクス」のお陰で少しは増えてくれるかもしれないし(笑)。今使っているのは37インチの薄型テレビですが将来的に設置する場所は、横幅が110cm位なので、利用出来るテレビのサイズが限定されるんですが、最近はLCDのベゼルが狭くなっているので、40インチの後半、場合によっては50インチクラスでもOKかも。さらに、価格的にもかなり安くなってきているんですよね。今月は、仕事が忙しくて時間が無いかもしれないけれど、買い換えることを真剣に検討し始めました。携帯もスマホに、この勢いで進めちゃおうか(笑)。
これで、日本のデジタル家電業界と経済活動に少しでも役立てば... (「少し」というか、ほとんど誤差以下というか...)
2013年6月1日
隣席の振る舞い
毎度お馴染み「金曜日の新幹線シリーズ」。今回は本家「金曜日」の新幹線の一コマ。例年よりも10日程早く「梅雨入りしたと思われる」今年ですが、この日は朝から良い天気。暑くも無く寒くも無く、丁度良い清々しい気候。そんな気候の中、何時ものように浜松駅に到着し、何時ものようにスタバで朝食を確保して駅のホームへ。この時点で、自分の席の隣は空席であることを確認しています。
ところが、ひかり号が入線して車内に入ると、自分が座る窓際の席の隣、通路側の席に男性が座っている。「えっ、直前で切符買った人がいるの?」と、朝からの清々しい気分が一点して落ち込みます。この日は結構車内に空席があったんですが、何で自分の横の席を買うんだよと心の中で叫びながら、この男性氏に「済みません」と声を掛けて内側の席に座ろうとすると... このひかり号はN700系なので、窓際席の下にはAC100Vのコンセントが設置されています。ここにAC/USBのアダプターを接続して携帯を充電しているんですね。足下邪魔だけど、まぁ仕方ないかと諦めて座ろうとしたら、この男性氏、慌ててアダプターを取り外します。まぁ、いいかと思って朝食を取りだして、ThinkPad X1 Carbonを取りだして、前のテーブルに広げ始めたところ、隣の男性氏は立ち上がって前の方へ移動していきます。あれ?と思ってみていると、三つほど前の通路側の席に座ります。どうも、元々はそっちの席だったけれど、充電するために空いていた私の席に移動してきたみたい。まぁ、気持ちは分かるけれど、朝一から移動中に充電なんて、ちょっと段取りが悪いんじゃ無いかとチェックしたりして。
帰宅時のひかり号での隣人も一寸ユニークでした。何時ものように新横浜駅から乗車。この日は早々に指定席も満席になり、隣も埋まっていたので「変なオヤジでなきゃ良いけれど」と心の中で念じながら乗車すると... 通路側の席に座っていたのは、非常に恰幅の良い20代後半から30代前半と思われる女性。で、その体型以上に思わず「えっ!」と思ったのが、テーブルにでんと置かれた500mlのプレミアムモルツ缶。すでにプルトップは開いていて、横にはミックスナッツの袋も。実は、私も乗車前にサンドイッチとプレミアムモルツ缶350mlを購入済みで、座ると食べ始めたんですが...
いきなり空きっ腹にビールを入れるときついので、まずはサンドイッチを食べて少し胃袋を満たしてから、モルツをグビグビと。お隣の女性も、500ml缶をグビグビグビと飲むと、ミックスナッツの袋に手を入れてナッツを口に放り込みバリバリバリと豪快に。一拍おいて、再び500ml缶をグビグビグビ、バリバリバリ、この繰り返しです(笑)。いゃぁ、実に豪快かつオヤジっぽい飲みっぷりでした。何か、隣で350ml缶なんて飲んでいる自分が恥ずかしく感じる位。
浜松駅でひかり号を降り、一度構内のトイレに入って用を足して出てくると、老人会の団体旅行でしょうか、キャリーバッグを転がしながらぞろぞろと高齢者の団体が延々とホームから降りてきます。10人とか20人程度でなく、一車両借り切ったの、と思うくらい延々と続いていました。これでこの日は予想以上に混雑していたのかな。やっぱり、金曜日の夜の新幹線は混みますね。まぁ、翌日は休みだから良いのだけれど、これが水曜日の夜とかで同じように混雑して疲れて帰宅してきたら、翌日は仕事にならないだろうなぁ。又、来週も新幹線通勤の日々です。しっかり、この週末は休まないと。
ところが、ひかり号が入線して車内に入ると、自分が座る窓際の席の隣、通路側の席に男性が座っている。「えっ、直前で切符買った人がいるの?」と、朝からの清々しい気分が一点して落ち込みます。この日は結構車内に空席があったんですが、何で自分の横の席を買うんだよと心の中で叫びながら、この男性氏に「済みません」と声を掛けて内側の席に座ろうとすると... このひかり号はN700系なので、窓際席の下にはAC100Vのコンセントが設置されています。ここにAC/USBのアダプターを接続して携帯を充電しているんですね。足下邪魔だけど、まぁ仕方ないかと諦めて座ろうとしたら、この男性氏、慌ててアダプターを取り外します。まぁ、いいかと思って朝食を取りだして、ThinkPad X1 Carbonを取りだして、前のテーブルに広げ始めたところ、隣の男性氏は立ち上がって前の方へ移動していきます。あれ?と思ってみていると、三つほど前の通路側の席に座ります。どうも、元々はそっちの席だったけれど、充電するために空いていた私の席に移動してきたみたい。まぁ、気持ちは分かるけれど、朝一から移動中に充電なんて、ちょっと段取りが悪いんじゃ無いかとチェックしたりして。
帰宅時のひかり号での隣人も一寸ユニークでした。何時ものように新横浜駅から乗車。この日は早々に指定席も満席になり、隣も埋まっていたので「変なオヤジでなきゃ良いけれど」と心の中で念じながら乗車すると... 通路側の席に座っていたのは、非常に恰幅の良い20代後半から30代前半と思われる女性。で、その体型以上に思わず「えっ!」と思ったのが、テーブルにでんと置かれた500mlのプレミアムモルツ缶。すでにプルトップは開いていて、横にはミックスナッツの袋も。実は、私も乗車前にサンドイッチとプレミアムモルツ缶350mlを購入済みで、座ると食べ始めたんですが...
いきなり空きっ腹にビールを入れるときついので、まずはサンドイッチを食べて少し胃袋を満たしてから、モルツをグビグビと。お隣の女性も、500ml缶をグビグビグビと飲むと、ミックスナッツの袋に手を入れてナッツを口に放り込みバリバリバリと豪快に。一拍おいて、再び500ml缶をグビグビグビ、バリバリバリ、この繰り返しです(笑)。いゃぁ、実に豪快かつオヤジっぽい飲みっぷりでした。何か、隣で350ml缶なんて飲んでいる自分が恥ずかしく感じる位。
浜松駅でひかり号を降り、一度構内のトイレに入って用を足して出てくると、老人会の団体旅行でしょうか、キャリーバッグを転がしながらぞろぞろと高齢者の団体が延々とホームから降りてきます。10人とか20人程度でなく、一車両借り切ったの、と思うくらい延々と続いていました。これでこの日は予想以上に混雑していたのかな。やっぱり、金曜日の夜の新幹線は混みますね。まぁ、翌日は休みだから良いのだけれど、これが水曜日の夜とかで同じように混雑して疲れて帰宅してきたら、翌日は仕事にならないだろうなぁ。又、来週も新幹線通勤の日々です。しっかり、この週末は休まないと。
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
G.W.以降、「ほぼ毎日新幹線通勤」状態。流石に「ほぼ毎日」通勤では体が持たないので、時々は宿泊するようにしているんですが、この宿泊で横浜のSheraton今年10滞在め。流石にちょっと飽きてきました(笑)。
最近は、団体さんとぶつかる時有り、何かカンファレンスなのか外人さんのグループとぶつかる時有り、なかなか落ち着いて滞在することが出来ません。で、この日の夜は館内の和食のレストランで夕食を摂りゆっくりしようかと言ってみたんですが、斜め前に座っていたご高齢の男性二人組の話し声が大きくて、逆にイライラ。食事も今ひとつで、それだったら外に食べに出れば良かったと反省。うーん、気持ちが落ち込んでいる時は、何をやっても負のスパイラルに落ち込んでいきそう。
この滞在で14滞在目。もしかすると、6月中は無理にしても7月中には25滞在クリアーしてしまうかも。
最近は、団体さんとぶつかる時有り、何かカンファレンスなのか外人さんのグループとぶつかる時有り、なかなか落ち着いて滞在することが出来ません。で、この日の夜は館内の和食のレストランで夕食を摂りゆっくりしようかと言ってみたんですが、斜め前に座っていたご高齢の男性二人組の話し声が大きくて、逆にイライラ。食事も今ひとつで、それだったら外に食べに出れば良かったと反省。うーん、気持ちが落ち込んでいる時は、何をやっても負のスパイラルに落ち込んでいきそう。
この滞在で14滞在目。もしかすると、6月中は無理にしても7月中には25滞在クリアーしてしまうかも。
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