2010年5月31日

こっちは構う

昨日は試合があったので朝から新幹線で出掛けたんですが、その中でちょっと不愉快なことが。時間帯はちょっと違いますが、金曜日の新幹線通勤同様、朝の新幹線で座席を指定。直前で、いちばん後ろの座席が空いたので、2列席の窓際(E)に変更。この時、同じ列の3席側の通路側(C)も予約済みなのを見たんですが、この時には「降りやすいように通路側を取った人がいる」くらいの認識だったんですが...

いつものように、構内のスタバでコーヒーと朝食を購入してホームで入線してくる新幹線を待っていると、程なく新幹線(700系)が入線。で、外から社内を窓越しに眺めていると、自分が座る予定の席にサラリーマン風の男性が座っているじゃないですか。また例によって、指定席車両と知らずに(知りながら?)適当に座っているのかと、ちょっと不愉快になりつつ乗車。で、いちばん後ろの席なので車両のドアを通り、すぐに「済みませんが」と声を掛けると...

この男性、どこから乗車したか分からないけれど、完全にリラックスモード。背広の上着を窓際のフックに掛け、通路側の席にはカバンや何か荷物がどかっと置かれており、かつ自分の席のテーブルを出してその上にはソフトドリンクの缶とか広がっています。「済みませんが」と声を掛けると、一瞬虚を突かれたような表情をして、「あっ、構いませんから」と言うじゃないですか。今度はこっちが「あっ」です。で、何か気がついたのか、急に荷物や上着をまとめだして、通路の反対側の3列席に移動。今度は通路側の席に座ります。「失礼」とか「済みません」とか言うなら分かるけれど、「構いませんから」というのはどういう意味だ? しかも、このオヤジ男性、座席の背もたれを倒したままだわ、私の嫌いな男性用整髪料の匂いが残っているやら、ずっと座っていたので座席が生暖かいやら、もう最低。わざとらしく扇いでやろうかと思ったけれど、団扇とか雑誌を持っているわけでも無いので仕方なく着席。温度と匂いが消えるまで背もたれに背を付けないように背筋を伸ばしたままで買ってきた朝食に取りかかります。

で、気になるのはさっきまでここに座っていた男性。移動したのは良いけれど、その席も予約済みの席。もしかしたらこの男性が予約していたのかも知れないけれど、だったら人の席に移動してくるなよと小一時間言いたい気分。3列席は、通路側以外の内側は直前に見た限りでは空席のままでしたからね。余り新幹線に乗り慣れていないだろう人が座席を間違えたり、空いているからとちょっと座るのはご愛敬だけど、こういう確信犯的行動にはイラッと来ますね。

春終わる...

うーん、前半途中までは結構良かったんですけどねぇ... ちょっとしたプレーでモメンタムが動くことは良くあるけれど、それをもう一度取り戻す気持ちというかチームとしてのまとまりの差なんだろうなぁ。いゃ、みんな一生懸命やっているとは思うけれど、それだけでは駄目と言うことなんでしょうね。まあ、気持ち切り替えて、まずは秋の初戦突破ですね。

2010年5月30日

幸夫人

が、昨日・今日の日中間首脳会談に同行しているみたいですけど、それってやっぱり「韓流」だから?

第二戦

本日は、春のパールボウル第二戦。強豪シーガルズとの試合なので、厳しい試合が予想されますけど、例年以上にチーム状況は上向きなので、結構良い試合になりそう。と言うか、して欲しいですね。とにかく接戦に持ち込んで、相手のミスを逃さずワンチャンスにかける、というのがゲームプランかな。まっ、それが一番難しいんですけどね。何れにしても、これで春の試合が終わるか、さらに次の強豪チーム(シルバースター?)と試合するチャンスを得られるか、天と地の違いが生まれますからね。では、選手の活躍を祈って出発です。

2010年5月29日

iPad狂想曲

昨日のニュースは朝から夜までiPad一色と言っていいくらい、銀座のApple Storeでの中継や、ローカルニュースですら地元のSoftbankでのiPad販売の様子とか流しているし。今朝のニュースでも、まだ昨日の一番乗りの様子とか、iPadコスプレ男の映像を流しているし。AppleやSoftbankとしては、ホクホクでしょうね、これだけ宣伝して貰えれば。

で、期待を外さないのが中国の「偽iPad商品」。"APad"や"lPad"には笑ってしまった。純水にiPadを模倣したと言うよりは、一回り小さいAndroid端末という雰囲気だけど、個人的にはこの方向性は結構「あり」なんじゃないかと思います。やっぱり、10インチ近いサイズのiPad(本家)は、ちょっと大きいし重いし。勿論、情報端末として画面サイズや解像度は大きい方が良いけれど、それも携帯性との兼ね合いですよね。

で、iPad購入者へのインタビューを見ていて気になったのが、皆さん異口同音に「電子書籍を使ってみたい」と言っていたこと。確かにこれまでの携帯電話やiPhone/iPod touchよりも大きな画面は文章を読むのに適しているけれど、これまで電子書籍に対してのニーズがそれ程あったかと言えば、それはちょっと疑問だと思うし。iPad発売開始のタイミングに合わせたように、日本での電子書籍関連の団体や新会社もスタートしたみたいですが、報道されるニュースを見ていて何となく作為的な雰囲気を感じてしまう自分は性格が悪いだけなんだろうか(笑)。

まぁ、電子書籍リーダーとしてはどうかと思う反面、携帯型の端末というか、これまで「タブレットPC」と呼ばれていたもののマーケットには、結構インパクトがあるんじゃないだろうか。このサイズ、この重さ、この機能で、この値段は、これまでのタブレットPCには無かったもの。これでWindowsが動けば、という気もするけれど、でも「クラウド化」の流れは逆にWindowsへの比重を下げているし、SWベンダーも入りやすいだろうし。 iPadのサイズは、日々外回りや移動で持ち歩くにはちょっと邪魔に感じるけれど、例えば社内でのツールやメディアカルデバイスとして限定された範囲の中で使う分にはそれ程マイナス要因ではないし。社内のクラウド端末として使ったら、結構面白い気がするんですけどね。

しばらくはiPad狂想曲が続くと思うけれど、でもそんなに長いものではないような気もするんだけど。iPhoneのように、最初のインパクトはがっと来るけれど、暫くすると沈静化。で、SoftbankからディスカウントされたiPadが... (マテ)

JALホテルズがオークラに

JALホテルグループが、ホテルオークラグループに売却されるという報道。今のところJALホテルズ側は「当社から発表したものではない」という、未確定情報という立場ですが、明確に否定もしていない表現なんでまぁほぼ確定なんでしょうね。自分がスタアラメンバーだからというわけではないけれど、JALホテルズには泊まったことがないので、多分これからも泊まる事はないだろうなとつらつら考えていたところで、そうだオークラグループと言えば地元のアクトホテルもオークラグループじゃなかったか、と。ここは、レストランやバーを利用したことはあるけれど、ここも宿泊した事はないなぁ。

ANAホテルがInterContinentalに入っても"ANA"の名前を残したように、JALホテルズも一部を除いては"JAL"の名前を残すんでしょうね、多分。でも、記事最後にあるそれぞれのグループ規模や売上高を見ると、58ホテルで139億円のJALホテルズに対して、21ホテルで552億円のオークラグループって何だろう。宿泊以外のバンケット売り上げが大きいにしても、ちょっと凄いですよね。従業員数も、JAL 1000人に対してオークラ2500人と逆に多いのに、部屋数はJALが19000室に対してオークラは6500室と1/3位。部屋数の割合は、そのままホテル数の比率に合うので、やっぱりオークラ系ではそれだけサービスが手厚いんだろうか。その分人件費もかかるわけで、それでもこれだけ売り上げに差があるというのは、ちょっと凄い感じです。

2010年5月28日

夏の予定

UAからのDMで、北米Zクラスのセールのお知らせハワイ行きのBクラスのアップグレードキャンペーンもあって、ちょっと気持ちが揺れるんですが、肝心の夏休みの予定がまだ決まらない。今朝のニュースによると、今年の夏休みの海外旅行は好調で、やはり近場&上海万博の中国か一番人気のようですが、北米へのツアーもかなり復活している様子。となると、早めに予約した方が良いんだろうけど、うーん困った。取りあえず、8月の後半位にN.Y.に行きたいなと思いつつ、またUAとホテルサイトをうろうろする日々が続きそう(危ない-笑)。

羽田-成田

羽田-成田を結ぶ京成・京急で、直通電車を6本/日から23本/日に増発して、かつ2時間以上かかったダイヤも1時間40分程度に短縮するという話。まぁ便利になるのは確かだけど、それでもまだ1時間40分もかかるんですね、羽田-成田間って。成田から品川迄、NEXなら1時間10分。品川で京急のエアポート急行に乗り付けば、乗り換えの時間と料金は余分にかかるけれど、それでもトータル1時間40分位でいけるんですよね。今回「羽田-成田」の移動方法を調べてみると、空港間の連絡バスなんて言うのがあって、これが多分交通渋滞の関係だと思うけれど、早い時間なら一時間ちょっと、昼間だと2時間弱位で両空港を結んでいるんですね。知らなかった。

まぁ、今更言うまでも無いけれど、羽田-成田は遠いですねぇ、こうしてみると。パイパス線を作ることで、もっと短縮する話もあるみたいですけど、空港間直通電車でせめて1時間位で移動出来るともっと利便性が高くなると思うんだけど。今回の京成-京急の場合も、成田空港からスカイアクセス(新スカイライナー)が使う、北総線経由で押し上げから都営浅草線に入り、泉岳寺から京急線に繋ぐんだと思うけれど、浅草線内って各停なんですよね。ここが短縮できれば、1時間20分位で接続出来るんじゃないかとも思うけれど、都営地下鉄だから素通りっていうわけにもいかないんだろうなぁ。

都内の交通網(JR/私鉄/地下鉄)は、この規模の大都市にしては充実しているし、正確で安心できる反面、昔から拡張拡張で大きくなってきたので全体の構成として自由度がもう少しあればと思うことも。まぁ、当時は羽田からあんなに遠くに新しい日本の玄関口が出来るなんて言うことは想像すらしなかっただろうし、ハブ空港なんていうコンセプトもまだ無かったような時代だから仕方ないけれど、でももうちょっと空港アクセスに関して、早い時期から真剣に考えておけばと言う気は今更だけどありますね。

iPad日本上陸

iPadがいよいよ今日から日本でも発売。昨日からApple Store前に並んでいる人もいるようですが、うーんそこまでしても欲しいとか思わないなぁ。まぁ、すでにUSで本物に触れていて、それなりの感触を持っていますし。以前もちょっと書いたけれど、サイズが大きかったり、機能的にPCの置き換えでもないしiPod touchの置き換えでもないしと言う微妙なポジションがネック。

で、iPadに呼応してと言うわけではないと思うけれど、SONY、KDDI、凸版印刷、朝日新聞が電子書籍のオープンプラットフォームを構築するというニュースも。SONYやKDDIが入っているけれど、それぞれが展開している電子書籍プラットフォーム以外も対象にしているというのが売りなんだろうけど、iPadやKindleに何処まで対応出来るのか。まぁ、日本人ユーザーに取ってみれば、先行するiPad/Kindleといえども日本語書籍データはまだまだ少ないので、こういう団体が日本語電子書籍を広めてくれれば文句はないんですけどね。あっ、でもiPadにはすでに出版業界がサポートすることを言ってるんですよね。となると、まだ「プラン」段階のこちらのビジネスは厳しいかも。

一つ気になったのは、USで遭遇したiPadユーザーは、皆一様に黒いシリコン性と思われるカバーを付けて使っていたこと。多分カバンとか入れた時の誤動作防止も兼ねているんだと思うけれど、画面を覆う蓋みたいなものも付いているものです。Apple Storeの店頭で、裸の状態のiPadを持ったとき、最初に感じたのがiPod touchを持ったときと同じ「つるつるしているな」と言うこと。iPadの方がサイズも大きく、デザイン的にもやや角張っているので、片手でしっかり保持するけれど、それでもちょっと長時間持つには厳しいかなと感じました。そのためのカバーだとは思うけれど、結局そういうものが必要となるのが「携帯性」に関してまだ詰めが甘いんじゃないかと感じるところです。

まぁ、とは言っても、iPod/iPhone/iPadのお陰でAppleの時価総額がMicrosoftを抜いた訳で、MSのように端末毎にOSを入れるだけでなく、そこにネットワークを介在させ継続的に収益が上がる仕組みを作り実現し実行し続けたJobs氏に先見の明があったと言うことですよね。多分、ネットワークを使うことは誰でも思いつくと思うけれど、それを実現させて軌道に乗るまでドライブした、出来たのは、やっぱりJobs氏というAppleのカリスマだからという部分もあると思う。それが会社の風土なのか、彼個人の資質なのか、まぁ両方だろうなぁ。Microsoftの次の世代カンパニーのApple。さらにその先を行くであろう次世代カンパニーと目されたGoogleが、最近ちょっと以前ほどの勢いを感じられないのは、Androidとかハードウェアにも乗り出したから、その部分では一日の長があるAppleの後塵を拝しているからか。何れにしても、今年はこの手の携帯デバイスがいろいろ面白そうですね。

2010年5月27日

Super Bowl @ NY

2014年シーズンのSuper Bowl XLVIII (48)開催地が、今シーズン(2010年)からオープンする、N.Y. Giants/Jetsのホーム"Meadowlands Stadium"(New Jersey州)に決まりましたね。すでに報道されているように、寒冷地での屋外スタジアムでの開催は初めて。もう、よほどのことがない限り氷点下での試合になりそうですね(寒い...)。いゃ、試合開催時が氷点下になるだけなら良いけれど、交通機関とかも影響するだろうし、大変そう。とは言っても、Play-offとかで直前まで試合をしている可能性もあるわけで、使えない訳じゃないだろうけど、でもやはり天候が心配ですね。Super Bowlは、東海岸のゴールデンタイム、夕方くらいから始まりますけど、この時は少し前倒しして、西海岸でお昼前後くらい、東海岸で午後3時位まで早めないと、ちょっと厳しいかも知れません。

選手もそうだけど、ハーフタイムショーとかどうするんだろう。温暖な地域のチームとか、ドームスタジアムのチームが、運悪く(?)出場してしまったら、もう試合前から戦意喪失になるかも。さらに、Pro Bowlがこの時どうなっているかですよね。2011年(2010年シーズン)、2012年(2011年シーズン)はHawaiiに決まっているけれど、それ以降は未定。まぁ、2013年、2014年と別の場所に行っても、2015年(2014年シーズン)は何が何でもHawaiiに戻してくるかも。特に、選手やその家族は熱望するかも(笑)。

まぁ、なんと言っても国内最大のイベントの一つですから、NFL 32チームは勿論、それ以外の場所でも可能なら開催したいでしょうし、これでN.Y.での開催が成功したら、今後は寒冷地での開催も検討されるかも。でも、地元の熱烈なファン以外は、「やはり温暖な地域で」「やはりドームで」という話になりそうですね。

光学迷彩?

SONYが発表した「巻き取れる液晶画面」ですけど、プレスリリースの出も画面を見ると、中々刺激的ですね。ただ、この柔軟性を活用してどういう製品に応用出来るか、ちょっとアイデアが湧かないけれど。ふと思ったのは、例えばシャッターの外側にこのパネル(シート?)を貼り付けて、閉店時にデジタルサイネージ出来るようにするとか、ある程度大型が可能ならば、プロジェクターの代わりにロールカーテンの内側にこれを貼り付けておくと、室内シアターになるとか。丸めて収納できることの利便性も幾つかあると思うけれど、柔軟性を利用して何か商品化できそうな気もしますね。例えばある程度のサイズのものを何枚も貼り合わせれば、大体の形状に対応出来るだろうから、そこに迷彩パターンを表示したら「光学迷彩」が出来たりして(笑)。

地デジの功罪

大相撲の特等席のチケットを、現役の親方が暴力団関係者に優遇していたという記事。まぁ、事件の詳細は今後の調査に任せるとして、この記事で思ったのが最近の地デジ放送の功罪。大相撲の放送もそうだし、自分的にはプロ野球の東京ドームでのテレビ放送もそうですけど、相撲なら土俵際付近の席の観覧者、東京ドームだとバックネット裏の観戦者が、地デジ放送になってからくっきりはっきりと分かること。大相撲でも、今回のニュースがでる前に何度も「あれ、この人って...」と思うことが何度も。また、危ない人じゃなくて「あれ、これって芸能人の...」とか「有名人の...」という場合も何度も。東京ドームの場合は、結構政治家がバックネット裏、ホームベース上の一番前とか2番目の所に座ってますよね。塩爺とか、石原議員とか。

昔のアナログ放送だと、解像度も今ほど無いし、ノイズも多かったので、よほどアップにでもならない限り「あれ、これは有名人の」と気がつくことも無かったわけですが、解像度が向上し、テレビのサイズも大きくなり、くっきりはっきり放送になった地デジだと、普通に撮影しているだけでも結構人の顔が分かります。あれって、偶々その場所にいた人が意図しないで放送されて、その後何か問題がないだろうか。例えば、浮気していた現場が映ってばれてしまったとか(笑)。そういう理由からか、最近街頭インタビューなんかの場面でも、インタビューされている人の背後とか周りを通る通行人の顔にモザイクを良くかけますよね。あれって、プライバシーの問題からそうならざるを得ないとか。今回の事件も、以前のアナログ放送ならまだ「それっぽい程度」だから大目に見ていたのが、地デジになって流石に堂々とはっきり映ってしまうのは不味いだろうという判断になってしまったのかも。個人レベルでもハイビジョンビデオなんて普通に購入して使うことが出来る時代ですからね。普通に撮影したビデオにとんでもない映像が潜んでいた、なんて言うことがこれから色々起こるのかも。

2010年5月26日

静かな火曜日

先週に続き、今週も「金曜日の新幹線の番外編火曜日の新幹線」。新学期、新年度が始まったばかりでG.W.の長期休暇が終わった後なので、例年この時期の新幹線は空いているんですが、週末前の金曜日と比べても平日の火曜日はさらに空席が目立つ状態。3席列側は殆どが空席、2席列側も半分くらいでしょうか。で、掛川を過ぎた当たりに車内検札で車掌さんが回ってきたんですが、その時に故意か偶々か分からないけれど、どうも指定席と知らずに座っていた人が何人か自由席車両に移っていったので、さらに空席が目立つ状態。静岡駅でもかなりの人がホームに並んでいましたが、それらは自由席車両に乗車する人達で、結局自分が座っていた指定席車両に乗り込んできた人は無し。いつものようにサンドイッチの朝食を済ませた後は、この日のメインイベントであるミーティングで使用する資料をチェックするなどゆっくりと作業する事が出来ました。

で、復路。この日は飲まない予定なんだったけれど、暑い日で喉が渇いてしまい新横浜に付いて気がつくと駅のKIOSKでサントリーの水割り缶を手に取っていた。しかも2つも(笑)。駅ビル内でお酒のアテも購入し、準備万端で乗り込むと、復路も車内はガラガラ。で、乗り込み時に自由席車両が見えるわけですが、一つ前のこだま号は自由席にも結構空席があったのに、続いて到着するこの岡山行きひかり号は小田原で追い越して先に三島や静岡に到着するからでしょうか、このひかり号の自由席は満席で立っている人も。でも、指定席車両には結構空席が多く、私が乗車した6号車は隣の自由席5号車が通路にも立っている人がいるくらいの混雑なのに、6号車は乗車率30%くらいの雰囲気で空席が目立ちます。実際、車内検札が始まると5号車との通路部分車両前の方では自由席から溢れた人が座っていたらしく、暫くは追加料金の精算をして中々車掌さんが回ってこないほど。

その後三島に停車し、そして静岡に停車するわけですが、毎回思うけれどここが終点?と思うほど人が続々と下車しますね。昔はひかり号がいまののぞみ号のように東京、名古屋、京都、大阪にしか停車しなかったので、新幹線通勤を使用とするとこだま号を使うしか無く、だから小田原、熱海、頑張って三島あたりくらいまでが「新幹線通勤」の境界だったけれど、今はひかり号がそれぞれの駅に停車するパターンが出来て、かつ全ての新幹線が品川、新横浜に停車するので静岡や浜松位まで新幹線通勤も可能になった感じです。もっとも、自分の場合は一週間に一回で、それでも疲れるくらいなので、これを毎日やれと言われるとちょっと考えるけれど。昔と比べると仕事のスタイルも大きく変化していて、かくいう自分も在宅勤務と新幹線通勤を組み合わせてもう3年以上過ぎたわけで、大変なことに違いはないけれど、それはそれで色々刺激があって良いのかも知れません。今日みたいな静かな通勤日でも、新幹線に一時間ちょっと揺られているだけでも、気分も違いますしね。

早々、昨日は浜松も横浜も天気がよい一日でしたが、復路の新幹線で小田原を過ぎたあたりからでしょうか、車窓を「バシバシ」と雨が叩く音が。「エー、今日は折りたたみ傘持っていないよ」と沈んだんですが、静岡を過ぎたあたりからその音も止み、浜松で下車したときには全く雨の雰囲気は感じない様子。安心して、いつものように駅前からバスに乗って21:00過ぎに帰宅しましたが、それから10分程して遠くで雷がゴロゴロ鳴り出したと思ったら、級に夕立みたいな激しい雨が降り出してビックリ。もう一つ後のバスに乗ったら、歩いている途中に降られたでしょうね。危ないところでした。朝の星座占いでは最下位でしたが、それくらいの運は残っていたみたい。(笑)

2010年5月25日

浜松ジャズウィーク

先週末から始まった「第19回浜松ジャズウィーク」。"Jazz"は好きな音楽ジャンルなんですが、最近というかここ10年、20年はすっかりご無沙汰状態で、参加するミュージシャンのリストを見ても不勉強から知らない人ばかり。学生時代後半から社会人成り立ての頃(つまり1980年代後半だな)は、結構都内のライブハウスとか通ったものですが、仕事が忙しくなるにつれてそういう場に出掛けることもなくなり、それに応じて音楽CDを購入することもなくなり、という負のループ。

昔は、「浜松は楽器の街だけど、音楽の街じゃない」とよく言われたもので、それでも地元企業の雄"YAMAHA"の「ポプコン(ポピュラーソングコンテスト)」で結構盛り上がったものだけど、それでも「音楽が身近にある」という雰囲気は余りなかったですね。まぁ、子供の頃に「ヤマハの音楽教室」に通わされて、それなりの素養は身につけたと思うけれど(笑)。自分が高校生の時には、 いわゆる「フォークソングブーム」の頃で、とにかくフォークギターが欲しくて、それが無理なら安いクラシックギターでも良いから買って、吉田拓郎とかかぐや姫とかあるいは井上陽水とか弾いていた時代なんですよね。つま恋で開催された全国大会には、見に行ったこともあるし、アルバイトで裏から見たこともあったけれど、当時不思議だったのはYAMAHAの本社が浜松にあるのに、あのクラスのステージやアリーナが浜松には無かったこと。当時は、ポプコンの東海大会とか当時の浜松市民会館でやってましたが、今から思うと結構チープな設備だったんだろうなぁ。ギター一本で勝負の世界だったから、それでも良かったのかも知れないけれど。アクトにあるホールはまだ言ったことがないんですが、多分全然違うんでしょうね。そういゃ、暫く前の「ぴったんこカンカン」で、アクトで開催された「天童よしみ」ショーの追っかけみたいなシーンがありましたが、TVカメラを通してみると中々立派な設備だったりして。

市街地活性化の話がいろいろ言われる中で、あまり「音楽で活性化」という話を聞かない気がするんですが、それってやっぱりまだ浜松は「音楽の街」になれないと言うことなんでしょうね。自分なんかが「音楽の街」と聞くと、例えばニューオリンズ何かが浮かんでくるし、都市ではないけれどディズニーワールドなんかも音楽が溢れる場所としてイメージが浮かぶんですが、それくらい常に音楽が街に溢れているという状態は出来ないんでしょうかねぇ。街中のライブハウスならレストランで、ライブ演奏がいつも行われているというのは難しいかも知れないけれど、市街地にスピーカーが設置されていて、区画ごとに違う音楽が流れるなんていうのは中々風情があって良いかも。

ただ、音楽は「無形の文化」なだけに、生み育てていくのは難しいのも確か。例えばJazzが良いからとブームの時は良いけれど、それが下火になったり廃れてしまったら困りますしね。まぁ、Jazz自体はそれなりに歴史もある音楽だから、ブームの上下はあるにしても廃れることはないと思うけれど。あまり回数だけ増やして内容的に薄くなっても困るけれど、四半期に一回何かイベントがあるとか、そのための中心的施設が浜松市街の中心部にあるともっと良いんですけどね。今回も、駅前の広場で演奏会があるみたいだけど、そうなると人の流れが駅の周りにしか対流しないから、もっと中心部分でやると良いと思う反面、そうなると今の人の流れとは違うから盛り上がりに欠けるかも知れないし、中々難しそうですね。

2010年5月24日

信用できない言葉

鳩山首相が沖縄に入り、仲井間沖縄知事に対して明らかにした苦しい言い訳の全文が朝日新聞に掲載されているんですが、その中で真ん中あたりの、「私自身の言葉、出来る限り県外だということ、この言葉を守れなかったということ、」という部分。いゃ、「最低でも県外」じゃなかったか、この人が言っていたのは。「出来る限り」なんていう台詞、選挙前に言ってないでしょう。何か、いつの間にか自分のに言葉をすり替えてますよね、この人。こう言うのって、PM会議とかで目標達成できないときに、チームリーダーとかグループリーダーが苦し紛れに色々言い訳するときと、ほんと一緒。

まぁ、こういう話は今に始まった事じゃなくて、これまでも朝令暮改みたいな言動はいくらでもあるし、身内の中でも意見統一が出来ていないし、これじゃぁ国会で「Loopy!」とヤジを飛ばされても仕方ないですよね。決して望ましいとは思わないけれど、国民目線で見ていると、もっと辛辣なことを目の前で言いたくなる(いゃ、ほんと)。

厚労大臣になった長妻大臣にしても、就任早々に幹部を集めて「マニフェストがバイブルです」みたいなことを言った割には、鳴かず飛ばずな感じだし。そりゃぁ、100%公約を達成するなんて無理だし、精々半分も実現してくれれば御の字ではあるけれど、少なくとも民主党の場合は自らが「マニフェスト」を言ってそれに対してコミットすることを主張していたわけだから、その中でも重要項目である子ども手当の話とか高速無料化の話とか沖縄の基地負担の話は、決して「済みません」で済む話じゃないと思う。自分がStakeholderだったら、「ふざけるな、明日までに解決策をもってこい」とちゃぶ台をひっくり返しているだろう(笑)。

しかし、沖縄で「怒」の黄色いプラカードが並ぶ光景は異様な圧力を感じますね。今年年末の「2010年の漢字」は『怒』 で決定じゃないかと。

祝浜松・東三河フェニックス初優勝!

いゃぁ、この週末はBSフジで放送された、bjリーグのファイナル4の試合に見入ってしまいました。やはり地元の名前が冠に付いたチームが活躍すると、気持ちが違いますね。Jリーグがスタートしたとき、隣町のジュビロ磐田がそんな感じで、でも「浜松」じゃなくて「磐田」なのでちょっと悔しい思いをしてたんですけどね(笑)。去年も、ファイルにはでてるんですよね。でも、準決勝で負けてしまって3位決定戦に回ってしまった。今年はリーグ戦から圧倒的な強さだったので、結構期待してたんですが、放送で見た試合に関しては圧勝でしたね。

バスケットボールという競技は、日本でも野球、サッカーに続いて、バレーボールと並ぶメジャースポーツだと思うんですが、それでもサッカーと比較しても、全体の印象としては低い感じは否めません。だから、子供の頃から馴染みのあるスポーツだければ、正直余り今日のないスポーツでした。それが仕事の関係でUSに行くようになり、NBAを見るようになって、やっぱりあのスピード感がフットボールにも繋がる感じがして、NBAは結構ファンになったんですよね。でも、日本に来て日本の実業団リーグとか見ても、なんか余り感動しなくて。それが2年前から、当時豊川のチームだったOSGフェニックスが、フランチャイズを浜松にも広げて「浜松・東三河フェニックス」として参入してから、「bjリーグ」なる物を見始めて、外国人選手が多いせいもあると思うけれど、NBAに近い印象で興味を引かれました。

正直、浜松の人間は5月の凧揚げ以外の時には余り盛り上がることのない地域性があるので、これからもこの地元チームをもり立てていけるのか正直疑問だけれど、一応政令指定都市の一つな分けだし、地域を代表するスポーツチームの一つ位は欲しいわけで、この優勝を切っ掛けに地元としても盛り上がって欲しいですね。どうだろう、優勝記念にフェニックス専用アリーナを松菱跡地とあの周辺を更地にして「第2浜松アリーナ」とか作っては(笑)。

2010年5月23日

空白の一日

こんな事を書いたら、やっぱり「空白の一日」があったみたい(笑)。でも、なんで公務で外遊したのに詳細は言えないなんていうことになるんでしょう。そりゃぁ会議の内容等は公開出来ないこともあるだろうけれど、一連のスケジュール内容くらい、公務終了後なら公開しても問題無いはずですよね。出発前の予定表は、こんな感じで公開されていますが、今「空白の一日」と言われているのが5月2日の移動日。東に進むから時差が追加される分日程的には厳しいけれど、移動距離だけ見ると確かにゴルフ位できそうな感じ。もっとも、移動には一般の航空会社を使うんだろうから、となると直行便が内場合に接続便の具合とかで丸一日の移動になるのかも。でも、その後のハバナからボゴタ移動の時には、キューバ関係者との会議が入るくらいですから、やっぱりメキシコからハバナへの移動だけで一日潰すのはどうか。好意的に考えれば、時差調整も兼ねてバッファーを入れたのかも知れないけれど、それならそれでそういえば良いだけの話だと思うんですけどね。

何れにしても、大臣という責任ある立場の人間なんだから、そういう部分は包み隠さず明らかにすべきだと。それは責任ある立場の人間の義務でしょう。まぁ、明らかにするのは良いけれど、毎日と言うか朝令暮改でくるくる言うことが変わる首相もいるけれど...

イカロスの翼

この週末の大きなニュースの一つである、金星探査衛星「あかつき」の発射成功。個人的には、「あかつき」にも興味はあるけれど、宇宙ヨットとでも言うべき「イカロス」のほうにSF好き的興味がそそられます。まだ帆の展開が済んでいないので、これからどうなるか不安も心配もあるけれど、実際太陽光の圧力でどの程度での期間で加速できて、どこまで加速できるんだろうか。素朴な疑問として、太陽系の中でどの程度の場所までこの宇宙ヨットが利用可能なんでしょうね。内宇宙というか、地球あるいは火星よりも内側(太陽側)なら使えるんでしょうか。でも、今回成功したならば将来の木星探査に利用したいという話もあるので、そういう場所でも太陽光の圧力を利用出来るんですね。

今回も全国の大学が中心に開発した小型衛星が搭載されていて、宇宙空間への投射は成功していますが、是非某かの観測結果を送るところまで成功して、技術力蓄積に貢献して欲しいですね。そのうち、個人が作った衛星が一緒に宇宙に飛び出ていく時代になるんだろうなぁ。自分が宇宙に行くのが時代的に難しければ、攻めて自分の作った衛星を宇宙に送って、そこから地球を見てみたいですね。

2010年5月22日

KIX-BOS-DEN-SEA-KIX (25) - 関西空港にて

関西空港には定刻通り到着し、出発時と同じ10番ターミナルにゲートイン。関空名物(?)のターミナル移動用赤いシャトルに乗り込むと、どどどっとおばちゃん集団も乗り込んできます。話す言葉は韓国語。もともとかしましい国民性に、日本人でも最強集団と思われる40~60代と推測される集団ですから、一気にシャトルの中の雰囲気が変わります。何なんだと思ったら、シャトルの横に韓国のLCC、チェジュ航空(済州航空/Jeju Air)の機体がゲートインしていました。多分、これで飛んできたパックツアーの団体さんだろうか。シャトルが本館側に到着して外に出ると、今度は我先にとエスカレーターにこのおばさん軍団は突入。しかも、エスカレーター前に並んで順番に進んでいると、前の方から「xxxサン、コッチキナサイヨ(多分)」と呼ばれると、後ろから人をかき分けて前に出てくるおばさん達。私の前には、アメリカ人と思われるカップルが居ましたが、後ろからかき分けて前に出てくるおばさん達に苦笑いしましたね。

で、この集団の中に気になる奴が。殆どが女性の中に青いウィンドブレーカーを来て、ハイビジョンカメラを回している男性が1人。プロ用機材ではないけれど、セミプロ使用というか多分SONYのハイエンドのモデルのような気がしますが、この男性が実はシャトルに乗るときからずっとカメラを回して周りのおばさん達や関空の様子を撮影しています。最初は何か取材かなと思ったんですが、それにしては「PRESS」のようなIDも無いし、撮影している様子から想像するに、この韓国からの団体旅行の様子をサービスなのか何かの記録なのか撮影しているみたいなんですね。まぁ、それはそれで構わないんだけど、この時ちょっと不愉快だったのは、自分たちの集団だけでなく、同じシャトルに乗り合わせている私も含めたUA885の乗客達にも無遠慮にレンズを向けて撮影していること。マナーの悪い奴だなと思ったんですが、さらにそれがエスカレートしていきます。

シャトルが到着したとき、このカメラマン氏は真っ先にドアを飛び出して先に進み、どうも前方から団体さん達を撮影している様子。それ真それで良いんですが、入管ブースの前の検疫ブースに来てもまだカメラを回しています。当然ここからは「撮影禁止エリア」。歩きながら前方にカメラを向けて居るから、当然撮影禁止の入管の様子とかも見えるんですが、流石にここにいた係員が気がついて注意すると、何か「OK、OK」みたいな素振りをして、今度はカメラを反対側に向けて、検疫エリアに入ってくる人達を撮影し始めます。団体さんのおばさん達は、何か良いながらピースサインとかしてカメラの前を通っていくけれど、をぃをぃどっちを向こうと撮影行為が近視なんだろと係員を見ると、じっと見つめてはいるけれど特に行動はしない様子。よほど何か言ってやろうかと思ったんですが、こっちも急いでいる都合上そのまま通り過ぎたけど、あれで良いんだろうか、関空のセキュリティって。例えばアメリカの空港であんな事をやれば、直ぐにTSAの係員に取り押さえられると思うんですけどね。日本人の良さでもあると思うけれど、余りに甘すぎる体制に後々何かトラブルにならなきゃ良いけどと、個人的に感じた光景でした。

荷物が出てくるのにちょっと時間がかかりましたが、無事にロストバゲージにもならず無事到着。待っている間に、麻薬探知犬と爆発物探知犬が何度も回ってきましたが、これは成田では余り経験しない光景。私も、何度も成田を利用しているけれど、荷物を待っている間に麻薬探知犬が一度回ってきたことはあっても、何度も何度もというのは初めて。関空はその手のトラブルが多いんだろうか。そんなことを考えながら、無事に日本に入国。ここから、この荷物を宅配便で送るために、反対側の南ゲートのJALエービーシーに向かいます。出てきた北側にもANAスカイポーターがありますが、AmexユーザーなのでJALエービーシーだと宅配料金が無料になるというサービス。前回は使う機会が無かったので、今回初めて使ってみました。「Amexの会員ですが、宅配お願いします」とカードを出すと、それをスキャンして確認して、後は送り先の自宅住所をいつものよう書くだけ。そう何度も利用するサービスではないけれど、基本的に海外旅行をしたら、帰国時には空港からスーツケースを宅配で送り身軽になって替えるのが自分のスタイルなので、このサービスだけはこれからも便利に使わせていただかないと。でも、成田空港だと、第1ターミナルの南北それぞれに窓口があるのに、関空は1カ所だけというのはさびしいですね。しかも、北側のゲートから入国して反対側に移動するのも大変だし。

ここから駅舎に行って、来たときとは逆の方法で、はるか、新幹線と乗り継いで帰宅です。ところで、空港に到着したのは夕方4時頃何ですが、出発した時にも「さびしい雰囲気」と思ったのが到着時も同じ。セントレアの方が、もっと賑やかじゃないだろうか。年間利用客数では関空の方が多いわけですから、寂れているというわけではない。時間帯もあるかと思うけれど、空港施設規模に対して利用者数が少ないから、全体として閑散とした雰囲気になるんだろうか。空港自体は、その施設やサービスに対して高い評価を受けているので決して悪い空港ではないと思うけれど、もうちょっと賑やかで華やかさがあると、旅が始まる場所としては嬉しいんですけどね。

今回初めて関空を利用してUS旅行をしてみました。国内移動の時間や費用に関しては、成田を使う場合と大体一緒。ただ、新幹線から空港への接続線(NEX vs はるか)への接続が、行きも帰りも関空利用の時には無駄な時間があるかなという感じ。となると、やはり利用便が多くて、何かと便利な成田を今後も使いそうです。今回UA886/885を利用して驚いたけれど、この便が関空唯一の北米線なんですよね。DL(NW)がデトロイトとか飛んでいたように記憶してるんですが、いつの間にか撤退している。それ以外は、もうANAのホノルル便しか無いんですよ、アメリカ行きは。ちょっと信じられない状態です。もっとも、セントレアも北米行きはDLのデトロイト便とJALのホノルル便だけですから同じ状況。これだけ成田に集中している状態が、良いのか悪いのか。でも、そんなに関西や中部の人間はUSに行く機会が無いんだろうか。毎回思いますが、不思議です。

さて、次は何処に行こうか(笑)()

宝くじ廃止

仕分け事業第二弾の後半戦。流石に一般国民も飽きてきたのか注目度はこれまでよりは高くないそうですけど、その中でも話題になった項目が「宝くじ事業」。確かに使用目的が適切かという疑問はあるけれど、販売停止というのはちょっとねぇ。大体宝くじ収益は、国民が購入した宝くじ券な訳なんだから、税金と違って国が問題指摘をするのは良いとしても、それを左右するようなことまでしていいのか疑問。まぁ、ここで無駄を指摘して、それを当選金にして当たり本数が増えれば国民の支持率も上がるのに(をぃ)。

で、宝くじ販売が指摘されているけれど、じゃ公営ギャンブルはどうなるんだろうか。こっちも同じようなもんだろうし。で、宝くじ、公営ギャンブルと来たら、民間企業ではあるけれど同様の射幸心を煽る遊技である「パチンコ」にも是非メスを入れて欲しい所だけど。ここも、色々天下りっぽい事とかダークなところがあるわけだし。まぁ、何れにしても、事業仕分けとして無駄を省くというなら、まずは国会議員の歳費削減、人員削減をいの一番にやって欲しい所ですけどね。衆参合わせて722人。議員歳費(月給)が130万円で、別に文書通信交通滞在費で100万円、計230万円は最低毎月受け取れるわけだから(それ以外にも、JR/航空会社のチケット支給とか、期末歳費(ボーナス)や、その他優遇がありますし)、まぁ端数の月30万円、年間360万円削減すれば、722×360万円で約26億円削減できるわけですからね。下手な仕分け作業よりもよほど無駄が省けます。庶民の夢「宝くじ」を止めるなら、仕分け議員の皆さんにも「汗」を流して貰わないと(笑)。