何か唐突な感じもする、阪神岡田監督辞任のニュース。チームを鼓舞する意図もあるんだろうか。5年目なんですね、今シーズンは。「疲れた」という理由もあるのかも。他チームの監督からすれば、2位になって、これからまだCSとか日本シリーズで勝ち進むかもしれないのに、と贅沢な悩みとも言われるかも。確実視されていた優勝を逃したことに対してのけじめと書いていた新聞記事があったけど、失敗したときこそちゃんとその後の始末をしてから責任者は身体を決めて欲しいんだけど。
そう言う意味では、野球に限らずスポーツの世界の監督・責任者交代って、ちょっと懲罰的というか短絡的な気がします。まぁ、ビジネスと違って、一年間(一シーズン)に一回結果が出て、それが毎年繰り返されるというちょっと特異なケースだからということもあるんだろうけど。時々「スポーツ監督に見るリーダー法則」みたいな話が出てくるけれど、一年間で結果を出すような短期計画立案実行が必要な企業人には有効なのかもしれない。でも、一年で復活したら、今度は中期・長期プランの立案実行に秀でた責任者を捜して配置しないと、また直ぐにこけてしまうのか。それなら、最初から3~5年をめどにじっくり取り組んだ方が、ビジネスの世界では向いているのかも。
2008年10月11日
巨人優勝
一昨日、横浜に敗れたときは「こりゃ、まだ阪神が最後にひっくり返す目があるのか」と思ったんですが、結局昨日一日でポンポンと決まっちゃいましたね。阪神が意地を見せて、最終戦までもつれるかと思ったんだけど。で、最大13ゲーム差をひっくり返しての奇跡の優勝ということで、昨日夜のニュースや今朝の新聞各紙は巨人優勝の記事で一杯ですが、そんな中で産経新聞に「金で買った優勝」という内容の記事(コラム?)。掲載時刻(21:40)を見ると、事前に準備していた記事なんでしょう。言いたいことは分かるんですけど、じゃ日本人選手を大金で契約して勝ったらどうするんだろう。
それに、過去大金で期待されて移籍しても活躍できない選手も多いわけです。特に巨人にはその傾向があるような気がする(笑)。例えば2億で移籍した選手が1億で移籍した選手の倍活躍するとは限らないし、獲得する球団側にしてもそこはリスクがあるはず。今シーズンだって、結局阪神が逃げ切れば「それみたことか」ということで、こんな話はあまり出てこないかもしれないし。
極端な話、スポーツをする場合、試合中とか一つ一つのプレーはルールに従い正々堂々とやるのは当たり前。でも、そこに行き着くまでの準備であるとか環境設定とか、ここの選手やチームとしてどれだけ実力発揮出来るようにしていくかというのは、それぞれのチームの自由だと思うんですよね。またFA(フリーエージェント)制というものが認められている以上、活躍して実績を残して自分を評価して貰うというのは、これは純粋にモチベーションアップの話だと思うし、そのために「プロスポーツ」選手はプレーするわけだし。
ただ、余りに一つのチームが突出してもリーグ全体の面白みもなくなるだろうし、ある程度の均衡策は必要という点には同意できます。その場合、USのMLBがとっているように、チーム全体の契約金額が一定金額を上回ったら、その差額をリーグに支払い、それをいろいろな振興策とかに使うような方法の方が、私はチームにとってもファンにとってもリターンが大きいと思うんですよね。今回、ヤクルトからラミレスとグライシンガー、横浜からクルーンが移籍して、その両チームに大きく勝ち越している事も指摘しているけれど、それだけで成績が下がるチームにも問題があるような気がするし。記事に書かれている意見も、一つのアイデアだと思うけれど、何か日本的な「出る杭は打つ」というような狭い了見のような気がしてちょっと釈然としません。
2008年10月10日
Sheraton Miyako Hotel Tokyo
火曜日の試合の後、どうしたって新幹線は終わっているので都内に宿泊。SPGのポイントが、もう少しでPlatinumnになるのと、この白金台のシェラトン都ホテル、東京ドームから足の便が良いんですよね。南北線か三田線を使って一本で通うことが出来ますから。しかも、朝はホテルから品川にシャトルバスがあるので、これを使えば品川から新幹線の接続も便利。逆に昼間は目黒駅とホテル往復のシャトルがあります。この時も品川で新幹線を降りて、山手線で目黒に出てバスを捕まえて到着しました。今回は、何時ものSPG向けフロアーではなく7階のフロアセブンの部屋に。ランク的には11/12Fの方が良いのかもしれないけれど、デスク周りとかはこっちの方が使いやすいので好きです。
広く使いやすいビジネスデスク。写真では見にくいんですが、机の左上にネットワークのコネクターとACのコンセントがまとめられていて、非常にアクセスがしやすく便利。しかも、ここのネットワークはよく使う都内のホテルの中でも一番安定しているし速いと思います。今回ちょっと困ったのが、昼間は問題なくネットワークに繋がったのに、夜戻ってきてもう一度PCを起動したところ全然アドレスが取れない。いろいろ試してみたけれど駄目で、ヤケクソでロケーション設定を自宅用にしたらあっさりと繋がりました。翌朝も同じような状況だったんですが、どうやらネットワークの情報が変な感じに別のロケーション用プロフィールに保管されてしまったみたい。一度削除してみようかなぁ... 結構不便だ。
ここはベッドに四種類の枕を置いてくれるんですが、実際に使うのは大概一番下(一番奥)にあるものなので、それ以外の枕を何時も片付けるのが面倒。本当なら、クローゼットに戻せば良いんだろうけど、何時も横の椅子の上に積んでおくだけ。掃除の人も大変かなと思うんですけど、仕方ないですよね。昔USのHyatteに宿泊した時、キングサイズのベッドに枕が九つ位並んでいて驚いたことがあったけど、実際に一晩だけ寝るときにはあまり枕の違いは私は気にならないです。
今回残念だったのが、この洗面台。実は、フロアセブンの特色の一つに、ひげそり用のブラシが置いてあったんですが、今回それが無くなっていました。まぁ、安全カミソリでひげを剃る人自体今はあまり多くないのかもしれないし、それで勝つシャボンを作って顔に石けんを塗ってまでひげ剃りをする人はさらに少ないんだろうけど。本当は、髭ブラシよりは一緒に準備されているしっかりした作りのカミソリを使いたかったんですよね。今回からは、普通に部屋に置いてある使い捨てのカミソリだったんですが、あれって使いづらいんですよねぇ... それが残念。
荷物をほどいて、PCで少し仕事をして試合に出かけました。
2008年10月9日
ノーベル賞
今年は日本にとってノーベル賞の当たり年ですね。物理学賞の3名に続いて、化学賞も選出されました。どちらも、最初の発表から時間が掛かっているのにちょっと気になるけれど、どちらも広く世界中に知られて論文や実験で利用されている基本的な考え・技術というのが素晴らしいです。
いろいろな研究分野で、ノーベル賞というのはやはり誰でも一度は夢見る賞だと思うけれど、研究自体の素晴らしさとともに、推薦者も重要だそうですね。過去の受賞者が、将来の候補者を推薦したりして、そこから選考されると聞いたことがあります。ですから、すでにノーベル賞を受賞している人が多い国・地域が有利になる事があるとか。一応理系の人間としては、こういう機会に科学とか技術に注目が集まって、新しい知識や技術が広まるとちょっと嬉しい。
2008年10月8日
ストリーキング@皇居
昨日、皇居のお堀に飛び込んで素っ裸で二時間余りお騒がせした外国人男性。観光客なんでしょうか? わいせつ物陳列罪に、お堀の石垣を壊したんだから、器物破損もあると思うんだけど、逮捕はしないとか。日本人が同じ事をやったらどうなるんだろう。海外から1000万人の観光客をと言っているけれど、それをするんだったら日本には日本のルールがあることを徹底して、こういう場合にもちゃんと処罰しないと、言い方は悪いけれど「なめられる」だけです。「旅の恥はかき捨て」という言葉が日本にはあるけれど、どこの国でも知らない土地では羽目を外しがち。でも、許される範囲とそれを逸脱する事は明確に区別するべきだと思う。こういう事を許しているようじゃ、1000万人、2000万人の人が海外から渡航する時代になっても「渡航後進国・観光後進国」のままでしょうね、日本は。
2008年10月7日
メールボックス爆発
今朝メールボックスを開けたらビックリ。メールが1000件以上も溜まっている。すべて「迷惑メール」なんだけど、どうやら私が使っているアカウントの一つが宛先偽装に使われたらしく、世界中から配信エラーが戻ってきていて、それが溜まっているみたい。最近は殆ど露出も使用もしていないアドレスなのに、昔からもう20年以上使っているアドレスなので、偶に思い出して使われるような感じ。まぁ、これもデジタル時代のリスクの一つなんだろうけど、まったく出来るものならこういう「うましか」なやつの首を絞めてやりたいくらい。
2008年10月6日
強者どもの...
北京五輪後の様子を伝える記事。五輪後は、あれだけ熱心に指導したマナーや大気汚染も逆戻りという事だけど、もともと上から強制していたものが、その箍が無くなったわけだから、元に戻るのはある意味当然のような気も。特に大気汚染なんかは、何かフィルターを付けて改善するとか、製造方法を改善してクリーンな物にするとか、そう言う抜本的な方法ではなくて単に操業停止させて廃棄物を出さないようにしていただけだから、再び操業開始すればもとの状態に戻るのは当たり前。何とかも、その場しのぎというか考えが無いというか。
マナーにしたって、それが自然発生的に出てきたものなら続くんだろうけど、これも上から指示されたものだしね。そう言えば、汚いと問題になっていた公衆トイレ。中には住み込みで24時間清掃しているような、住み込みトイレもあっんだけど、あれって五輪後どうなったんだろうか。結局は作られたものだけが残って、折角生まれかけたものは殆ど消えていくんでしょうね。それって、最終的には中国国内の人にとって不幸でしかないと我々は思うのだけれど、中の人たちにとっては逆にもとの形に戻った方が居心地はいいんだろうなぁ。
マナーにしたって、それが自然発生的に出てきたものなら続くんだろうけど、これも上から指示されたものだしね。そう言えば、汚いと問題になっていた公衆トイレ。中には住み込みで24時間清掃しているような、住み込みトイレもあっんだけど、あれって五輪後どうなったんだろうか。結局は作られたものだけが残って、折角生まれかけたものは殆ど消えていくんでしょうね。それって、最終的には中国国内の人にとって不幸でしかないと我々は思うのだけれど、中の人たちにとっては逆にもとの形に戻った方が居心地はいいんだろうなぁ。
だれのため
中山元国交大臣の次期衆議院選挙不参加の発表に伴い、東国原宮崎県知事の動向が話題になっていますけど、ちょっとひっかかるのが「宮崎のためになるなら」という東国原知事の言葉。知事は、その件のトップなわけだから、宮崎県第一、宮崎県のために仕事をするのは当然というか、それが使命だと思うけれど、国会議員って「国民」のために仕事をするんじゃないのか? 昔は、強引に自分の地元に新幹線の駅を作らせた議員とかいたけれど、それって公私混同ですよね。
選ぶ側にも、地元のため、自分たちの利益のためという意識があるのも事実で、その見返りが少ない場合には次の機会で選択しないだけという厳しい現実があるのも事実だけど、でも国会議員が仕事をするのはその選出地域に関わらず「国民全体の利益」のはず。だから「宮崎のためになるなら」という東国原知事の発言には、その真意は分からないけれど凄く抵抗を感じますね。
大体、次の選挙で当選したとしても、一年生議員として下積み生活になるのは明確だし、ましてや大臣に任命される可能性も殆ど無い。場合によっては、民主党中心の政権になるかもしれないわけで、そうなるとさらに混迷度は増すわけだし。そう言う意味では、知事として、あるいは別の形でも良いからまず実績を積み上げて、その実績をベースに大臣に任命されるチャンスを待つ方が、ある意味「地方を変えるために国を変える」目的には近いのかも。
仮に出馬すれば、ほぼ当選確実と言える強力な候補だけに、早速民主党は「任期半ばで放り出すのはいかがなものか」と余計なお世話とも言えるジャブを出しているみたいですけど、何だかなぁ。「だれが出馬しようと、民主党の信念に賛同してもらえる」くらい嘘でも言えばいいのに。宮崎絡みじゃないけれど、副代表が仮にも公党に向かって「ばい菌」よばわりしたりと、この人達って結構底の浅い発言が多いんですよね。あまり、余所のことを言えた立場じゃないと思うんだけど。本当に政権を取るつもりなら、誰のために仕事をするのか分かっているなら、そういうつまらない事で国民としても興味を失っていることに気がついて欲しいですよね、
選ぶ側にも、地元のため、自分たちの利益のためという意識があるのも事実で、その見返りが少ない場合には次の機会で選択しないだけという厳しい現実があるのも事実だけど、でも国会議員が仕事をするのはその選出地域に関わらず「国民全体の利益」のはず。だから「宮崎のためになるなら」という東国原知事の発言には、その真意は分からないけれど凄く抵抗を感じますね。
大体、次の選挙で当選したとしても、一年生議員として下積み生活になるのは明確だし、ましてや大臣に任命される可能性も殆ど無い。場合によっては、民主党中心の政権になるかもしれないわけで、そうなるとさらに混迷度は増すわけだし。そう言う意味では、知事として、あるいは別の形でも良いからまず実績を積み上げて、その実績をベースに大臣に任命されるチャンスを待つ方が、ある意味「地方を変えるために国を変える」目的には近いのかも。
仮に出馬すれば、ほぼ当選確実と言える強力な候補だけに、早速民主党は「任期半ばで放り出すのはいかがなものか」と余計なお世話とも言えるジャブを出しているみたいですけど、何だかなぁ。「だれが出馬しようと、民主党の信念に賛同してもらえる」くらい嘘でも言えばいいのに。宮崎絡みじゃないけれど、副代表が仮にも公党に向かって「ばい菌」よばわりしたりと、この人達って結構底の浅い発言が多いんですよね。あまり、余所のことを言えた立場じゃないと思うんだけど。本当に政権を取るつもりなら、誰のために仕事をするのか分かっているなら、そういうつまらない事で国民としても興味を失っていることに気がついて欲しいですよね、
2008年10月5日
事故米
事故米の処分について、全部廃棄ではなく使える物は再利用しないと勿体ないという話。「勿体ない」という気持ちはよく分かるけど、今は全部廃棄しないと国民感情としては収まらないんじゃないかな。その中で、新しい流通システムや監視システムを決めて、包装破損とか利用に支障の無いものに関しては厳重な管理と、違反したときの厳しい罰則を決めて、一定期間後再開すればいいと思うんですが。
普通の野菜とか食品でも、出荷時の検品ではねる場合、その内容だけでなく外装ではねる場合もあるわけだから、それは同じ基準で良いと思うんですよね。それに、未だに「工業用」という言い回しが使われているけれど、前回その目的に使っていた会社は無かったと思うんだけど、そのあたり不信感が拭えない理由の一つで、だから明確に全部使うか全部廃棄するかしないと納得出来ない気分もありますし。
国民の税金を使う以上、ちゃんと使途目的を明確にして無駄の内容に使わないと行けないのは当たり前ですが、100%そのように利用出来るとは限らない。ある程度「誤差」とか生まれてしまうのは仕方ない。問題は、それを如何に少なくするか、また問題発生した時に、その原因・理由と対策をちゃんと国民に呈示出来るか、それが大切だと思います。そう言うことを、与党は言われる前にちゃんと呈示しないと行けないし、野党はそこを追求すべきだと思うのに、与党は既存組織から脱却できないし、野党はどうでも良いというと語弊があるかもしれないが担当者の責任とか辞任とか、後でも間に合うような話しかしないし。それはそれで、日本の政治システムの未熟さを感じるんだけど、これも何とかもっと効率の良いクリアーなものにならないんだろうか。「そのために、まず選挙を」と某野党は言いそうだけど、それが本末転倒な話だと思う。信に足る行動と実績を見せてこそ、必要な地位は与えられると思うから。
O.J.シンプソン
O.J.シンプソンと言えば、私世代のフットボール不安に取って英雄の一人。特に、ポジションが同じRBでしたからねぇ。当時はレギュラーシーズン14試合の時代でしたから、そこで2000ヤード走るということは、一試合あたり150ヤード位走らないと行けない計算ですけど、一試合で100ヤード走るのだって大変なのに...
元妻の殺人事件では、刑事では無罪になったものの民事では有罪になり、さらに以前所有していた記念品強盗の判決が先日出されて、そちらでは有罪。終身刑が宣告されるかもという記事もありますけど、どうなるんだろう。正直プレーヤー時代の華々しさ、その後映画とかに出ていた時代に比べて、最近聞く話題は眉をひそめたくなる話ばかりで寂しいけれど、この落差はなんなんだろうか。
現役中に事故でなくなる選手、試合中の怪我で将来を棒に振る選手、戦争で戦死する選手、プロで芽が出ず人知れず引退する選手、コーチとして成功する人、いろいろな人生模様が過去から今も現れては消えていくけれど、このO.J.の話はその中でも一番目立つものの一つかもしれない。
2008年10月4日
秋祭り
今週末は、うちの町内のお祭りらしい。朝も早くから花火がドンパチ打ち上がって五月蠅いこと... 子供の頃は、この朝の花火は楽しいお祭りのスタートの合図で、毎年ドキドキしながら楽しみにしていたものなのに、現金なやつ(笑)。昔は、隣の神社に数軒露天が出るだけの寂しいお祭りだったのに、最近では宅地開発で周辺にアパートとか増えて住人も増えたので、結構いろいろ催し物もあるらしい。屋台引き回しとかあると聞いて、最初ビックリしたもの。そんな物を買うだけのお金が集まったと言うことと、それを引き回すだけの人手があると言うことに。
ここ数日涼しくなってきたことを実感してたんですが、今朝はそれもさらに厳しくなって「涼しい」というより「寒い」に近い感じ。秋本番。そして冬ももうすぐ、とまでいうと少し先走りすぎか。明日から天気が悪くなるみたいだから、今日中に衣類を出し替えないと。昼間は忙しそう...
ここ数日涼しくなってきたことを実感してたんですが、今朝はそれもさらに厳しくなって「涼しい」というより「寒い」に近い感じ。秋本番。そして冬ももうすぐ、とまでいうと少し先走りすぎか。明日から天気が悪くなるみたいだから、今日中に衣類を出し替えないと。昼間は忙しそう...
Eee Box受難
Eee PCで好調なASUSのEee PC版デスクトップ、Eee Box、Virus騒ぎで大変ですね。「Dドライブを開くと感染」と書かれているので、初期状態でドライブ分割してるんですね。まぁ、工場で使っているツールが汚染されてたんだろうなぁ。暫く前に出荷直後のPCとかメモリーキーが汚染されていて騒動になりましたけど、それ以後対策されて最近では聞かなくなっていただけに、今回は意外でした。しかも、大手のASUSだけに。折角好調だったEee PCビジネス、ちょっとケチを付けてしまいましたね。
多分製造は中国の工場なんだろうけど、中国は今週建国記念のお休み中なので、その前の駆け込み製造でトラブルが入り込んだんだろうか。明日は我が身、戒めにしないと...
2008年10月3日
NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (2)
発券も済んでホテルの仮押さえも完了したんですが、アップグレードが最初のNGO-SFOしかまだ確定していません。SFO-SANは距離も短いので良いんだけど、SAN-ORDとORD-NRTはエコノミープラスでも厳しいしなぁ... ORD-NRTは、まだ結構座席が空いているので最後には滑り込めるかなとは思うけれど、心臓に悪いよね、直ぐに決まってくれないと。
ちょっと困っているのがORDのホテル。お昼過ぎについて、翌日のNRTへのフライトも午後なので結構余裕があります。出来れば、市内に泊まって前回回れなかったダウンタウンとか行きたいんだけど、結構高いんですよね市内のホテルは。もう少し考えることにします。
そう言えば、先日家の中の片付けをしていた父親が「これ、使えるか?」と言って封筒を差し出してきました。中を見ると、US$紙幣と硬貨が幾らか入っています。実は、10年ちょっと前に弟夫婦がカナダのトロント近郊にいたことがあり、その時に両親をつれてSFO経由で行ったときに余ったドルらしい。US$100紙幣とUS$20、US$10、そしてUS$1紙幣が数枚。硬貨は、いろいろと3~4ドル分位? 前回の旅行の時の余ったドルもその位あるので、今回は両替無しで十分行けそう。これはさい先良い兆候なのか? (続く...)
2008年10月2日
早退
政治には正直余り興味はないものの、一昨日の麻生総理の所信表明演説や昨日の代表質問もそれなりの緊迫感があって良かったんじゃないかと思うんですが、民主党の小沢代表、途中で退席しちゃったんですね。まぁ、何というか、自分勝手というか、我が儘というか。これで政権を取って自分が総理大臣になったらどうするんだろう。
仕事のミーティングでも、上の人になるといろいろスケジュールも忙しいから掛け持ちとか時間が制限されることは間々あるけれど、それでもどうしても出席しないといけない場合とかその人のために時間調整して開催するミーティングとかもあるわけで、少なくとも国会議員に取っては国会というのはその「どうしても」の場だと思うんですけどね。まぁ、この人の場合は前から確信犯でそれがポーズなのか軽視なのかは分からないけれど、良いと思っているんだろうか。例え、小沢代表の考えとか行動が今の100倍すばらしいものであっても、ああいった行為が無くならない限りこの人を信頼することは無いだろうな。
仕事のミーティングでも、上の人になるといろいろスケジュールも忙しいから掛け持ちとか時間が制限されることは間々あるけれど、それでもどうしても出席しないといけない場合とかその人のために時間調整して開催するミーティングとかもあるわけで、少なくとも国会議員に取っては国会というのはその「どうしても」の場だと思うんですけどね。まぁ、この人の場合は前から確信犯でそれがポーズなのか軽視なのかは分からないけれど、良いと思っているんだろうか。例え、小沢代表の考えとか行動が今の100倍すばらしいものであっても、ああいった行為が無くならない限りこの人を信頼することは無いだろうな。
2008年10月1日
PriorityClub Ambassador
PriorityClubのAmbassador特典が11月で切れるので、その更新のメールが今朝届いていました。で、内容を見ると更新料がUS$100と値上がりしている(去年はUS$50) orz 試しに新規入会費用も去年はUS$100だったのが、US$150と$50値上がりしてます。大体サービス内容も同じで、週末の無料宿泊券も貰えるけれど、新規で去年あった5000ボーナスポイントは無くなったみたい。まぁ、何だかんだで年間10回位は宿泊するし、それでアップグレードとかフルーツとかミネラルウオーターとか無料宿泊券とか10,000円ちょっとで貰えると思えば安いものだけど。でも、来年はUS$150になるんだろうか。一気にUS$200とか。となると、考え物かも。
ハッ! Ambassador特典、無くなったりして...
CEATEC 2008
CEATEC2008が昨日から始まりましたね。速報記事とかTVのニュース等でも、早速展示されている各社の新商品とかコンセプト商品を紹介していますが、やっぱりデジタル家電関係、映像と携帯系が中心みたい。どうしようかなぁ、土曜日に行ってこようか(最終日なので、盛り上がりは欠けていそうだけど)。
ただ、便利な世の中になったもので、いろいろなサイトに掲載されているCEATEC関連の記事を読むだけで結構お腹いっぱいという話も(笑)。もっとも、知識として知っているだけと、実際に触れて体験した記憶は全く違うものだから、へんな「耳年増」にならないように出来るだけ現場の雰囲気も体験した方がいいんですけど、でも、幕張は遠い。こういうとき、地方にいる不便さを感じます。
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