2026年10月6日

世界一周スタアラの旅(14) - Phase-2出発前準備

月も変わり、今月は「スタアラ世界一周の旅Phase-2」が始まります。Phase-1は、1泊3日1機中泊でしたが、Phase-2は、2泊4日(+1日付変更)と、前回よりは実質1日長くなります。今回悩んだのは、着替えの衣類の準備。前回はホテル宿泊は1泊だけでしたが、今回はフランクフルトとロサンゼルスで2泊あります。また、ロサンゼルスからは別チケット(UAの特典マイル発券)で一度帰国しますが、この帰国経路は、LAXからの直行便では無く、LAX-SFO/-NRTという国内線経由便なんですが、どうもここ最近の米国からのフライトで、この「国内線」が遅延したりキャンセルされたりとトラブルに遭遇しているので、この最後の旅程が行く前から喉に刺さった魚の小骨みたいな感じが残ります。ということで、着替え類は余裕を見て3泊分持参することに。これも有って今回は前回のTUMIのやや大きめのバックパックではなく、昔から使っているUnder Armorのショルダーバッグを使用することにしました。サイズ的には、小型のキャリーバッグくらいですが、素材がナイロン素材製なので形が柔軟になるのが利点だと思っています。

その衣類に関しては、最初の訪問地のドイツ・フランクフルトの気温が、直前までは摂氏20台で浜松とそんなに変わらないのですが、到着した日から一気に10度近く下がり、最高気温で14度で最低気温でも一桁台と予報されています。まぁ、外を出歩くわけでは無く、空港とホテルを行き来するだけなのでそんなに重装備は不要と思いますが、嵩張るのも嫌。そこで長袖Tシャツを一枚持参して、上着代わりに必要なときには使用することにしました。なんせ、翌日フランクフルトからシカゴ、ロサンゼルスと移動して、LAXで2泊目を予定していますが、LAXは空前の高温状態(35度とか40度近くなることもあるらしい)が続いているらしい。頭の中で、色々シミュレーションをして、自分なりにこれくらいで何とか我慢できるだろうという組合せを準備しました。特に外を出歩いたりするわけでは無いので、今の季節そんなに神経質になることもまだ無いかなと勝手に自分で自分を宥めています。

前回も書きましたが、 今回忘れちゃいけないのは「コンセント変換アダプター」。日本とアメリカは、2極(日本)、3極(アメリカ)の違いはあるけれど、日本のプラグはアダプターの電圧がハイボル対応(ユニバーサル対応)ならば、そのまま挿入して使用可能。ところが、例えばシンガポールは「BFタイプ」が主流なので、そのままでは物理的に挿入して使用できません。ホテル等では、A/B/BFを組み合わせた形状のコンセントが設置されていたりするので、そのまま日本のACアダプターを使用できます。ところが、まだANAもUAもB747をシンガポールへ飛ばしていた10年以上前、チャンギ空港のシンガポール航空のラウンジのコンセントが「BFタイプ」しか無くて、ノートブックパソコンの充電が出来ない時代がありました。流石に最近では、Aタイプも使用できるタイプに変更されていますし、スマホならUSBポートも準備されているけれど、初めての欧州・ドイツはどうだろうか。

殆どの持ち物が、前回からそのまま流用しますが、現地通貨は変更しないといけません。米国ドルは、まだ2~300ドル位紙幣と硬貨で残っていたと思いますが、何処かに仕舞い込んでしまいちょっと慌てました。色々探してみたら、目の前の小物入れの中に入っていて「なんだそれ orz」状態。更に、初めての欧州なので、€はどうしようか思案中。現地での支払は、多分ホテルしか無くて、それはHiltonのクレジットカードを使用する予定。来年以降、再びEU圏へ行く予定は無いし、多分行くことも無いと思うので、今回は必要ならば現地調達という予定で行くつもりです。あと、小さいけれど重要な小物として「室内履きスリッパ」も忘れないようにしないと。アメリカのホテルは勿論、多分ドイツのホテルも準備されていないだろうから、これは使い捨てのスリッパを一つ持参する予定。これが有ると無いとでは、ホテル内での快適性がかなり違いますからね。

後は、考えてみたら今回はルフトハンザ(LH)のフライトなので、羽田空港の第三ターミナル(T3)利用。国内線の宿泊では、T3に繋がるホテルをよく利用しますが、国際線出発便の利用は本当に久しぶり。手元の記録を調べてみたら、どうも3年振りのT3&ANA以外のフライト利用になるらしい。この時は、前日にUSからの飛来機の大幅遅延が分かり、慌てて代替フライトへ変更予約して、更に当日出発前までリモート会議とか入って、盛大にドタバタしながら何とか出発した時でした。今回は何事もなく、予定通りに出発出来ることを祈るばかりです。(続く)

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