2026年10月1日

世界一周スタアラの旅(13) - Phase-2準備と事後処理

10月に入り、「世界一周スタアラの旅」もいよいよPhase-2まで一週間。その間に、週末は2日とも予定が入っていて潰れてしまうので、早め早めに準備をスタートさせることに。その前に、Phase-1の残務処理も進めないといけません。

気になっていたのは、最初の旅程だったタイ国際航空便利用のKIX-BKKとBKK-SINのマイルとプレミアムポイント(PP)が、利用から10日過ぎてもAMCのアカウントに登録されません。流石にこれは何かあったんだろうと、AMCの事後積算のページから、e-Ticketの写しや2区画の搭乗券の写真等を添付して、申請しました。で、待つこと3日程で無事にマイルとPPが登録されてきましたが、ここでちょっとした疑問が発生。TG運航便のマイル計算とPP計算は、基本区画マイルにクラス積算率を掛けたもの。タイ国際航空の場合、ファーストクラス利用(今回はPクラス)は1.5倍、ビジネスクラス利用(今回はJクラス)は1.25倍となります。基本区画マイルの値が分からないので何とも言えませんが、それでもそれぞれ1.5や1.25で割ってみるとそれっぽい値になるので、そこは問題無さそう。疑問は、プレミアムポイント値が微妙に装うとことなる事で、少し増えている気がします。色々想定をして計算してみましたが、クラス積算率から400ポイント増えた値がPPとして登録されていることに気がつきました。これ、搭乗ポイントの400PPが追加されているという事だろうか。それ以外の説明が見つからないのですが、確か搭乗ポイントはANAグループ運航便だけが対象のはずだと思っていたんですが。ネット等を見ると、同様の事例でやはり400ポイント追加されていて、ANA運航便を続けて利用しているから付与されたのではと推測されていましたが、それならそれでPhase-2はスタアラキャリター岳の運行(LH/UA)なので、そこで判断出来そうです。まぁ、400ポイントでも結構大きいですからね。

そろそろ荷造りも始めようかと考えて、何年振りかでUnder Armorのショルダーバッグを保管場所から引っ張り出してきました。容量的には、数泊の旅行でよく使うTUMIのバックパックよりは少し大きいので、今の所2泊4日の旅程では十分と思います。今回やや大きめのこのショルダーバッグを使用するのは、最初の訪問地であるドイツ・フランクフルトが日本よりも気温が低めの予報で、少し上着とか必要かなと言うことと、予定ではドイツ・フランクフルト1泊、アメリカ・LAX 1泊の2泊予定ですが、突発的フライトキャンセル対応で、着替えなどは3泊分準備して行く予定で、少し荷物が増える予想だから。それ以外の細々した荷物では、使い捨てのスリッパが追加品。東南アジアのホテルだと、大体スリッパは置いているので前回は持参しませんでしたが、欧米のホテルは基本そんなもの有りませんからね。

今回一寸気になるのが「服装」。出発日と帰国日前後の天候を調べてみると、ざっとこんな感じ。

  • 浜松:
     26度以上の「夏日」の予報で、まだ半袖で十分の様子
  • 東京:
    出発する羽田の予報は、曇り・雨ですが、最高気温は25度くらい。ほぼ室内移動なので、半袖で間に合いそう
  • 成田: 
    帰国予定日の最高気温は、夏日では無いけれど「涼しい」と言うほどでも無い感じ。こちらも、浜松に戻るまでは基本室内移動みたいなものなので、そんなに気にしなくても良さそう
  • ドイツ・フランクフルト:
    到着予定日の最高機関は20度以下で、翌日の最低気温は10度を切る予報。こちらも、空港とホテルの移動だけなので、そんなに厚着は必要無いと思うけれど、飛行機内や現地で使用する、長袖の羽織るものは必要そう。スウェットだとちょっと嵩張りそうなので、薄手のセーターか何か考える事に
  • アメリカ・シカゴ/ロサンゼルス:
    到着日のシカゴの最高気温は19度とまずまず。空港内での乗り継ぎだけなので、半袖でも十分かな。長袖の上着もあるので、フランクフルトからそのそのまま到着して問題無さそう。でも、その次のロサンゼルスは40度近い高温の予報で、これはこれで困りますね。
忘れないようにしないといけないのは、先日のPhase-1で購入した電源コンセントの変換アダプターかな。アメリカ国内ならば、日本の2極プラグをそのまま挿入使用できますが、ドイツの電源コネクター形状はCタイプあるいはSE/Fタイプと、丸い端子のもので日本のAタイプがそのままでは使用できないもの。まぁ、使うのはパソコン位で、スマホなんかは機内で充電出来るから最悪何とかなると思うけれど、もしかしたらルフトハンザの機内コンセントって、やはりCタイプ何だろうか。ちょっと盲点だったかも。新規に購入が必要なものは無いはずなので、もう一度週末前に確認をして、もし何か必要だったら週明け出発前に準備しないと。(続く)

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