2026年9月19日

世界一周スタアラの旅(8) - 出発当時

三度目の正直でやっと実現した「第一回世界一周の旅」(第二回があるのか?)。ずっと雨模様の天候が続きそれが心配でしたが、前日から晴れ間が戻って来て当日も久し振りの快晴。溜まった洗濯物を片付けたい衝動に駆られますが、そんな時間的余裕は無いので、先ずは荷物の確認をして忘れ物が無いか最後のチェック。その後は新幹線と新大阪からの「はるか」の予約を確認してから出発しました。いつもの様に路線バスで浜松駅まで出ると、遠鉄百貨店のMUJIによってコンセントのアダプターを購入。今回色々な場所へ行きますが、パソコンやスマホのACアダプターはハイボル(High-Voltage)対応だけれど、コンセント形状が国内用の2極式なので、各国のコンセント形状に適合させるアダプターが必要。特に初めて行くドイツは注意が必要かも。以前MUJIで購入して重宝していましたが、何処かに仕舞い込んでしまい見つからないので仕方なく今回再び購入。これで帰国したら、ひょっこり出てくるんでしょうね。その後新幹線の中で食べる昼食のお弁当を購入して、新大阪へと向かいました。

新大阪へは定刻通り到着しました。新大阪駅では、昔在来線側で駅構内の立ち食いそばを食べて凄く美味しかった記憶があるので、そこで軽く食べたいなと思ったんですが、駅舎がリニューアルされてそういう立ち食いそばのお店が無くなっていて残念。

ブラブラしてからホームへ降りましたが、大阪環状線内に人が入ったとのことで、在来線が軒並み数分の遅延。13:28新大阪発予定の「はるか27号」も、5分位遅れて到着して出発しました。途中、大阪、天王寺と停車して関西国際空港まで1時間弱の旅。ずっと南下していき、途中の「日根野」駅で別れて海上を横断して空港に到着するのは、同じく海上空港のセントレアとそっくりで、何となく既視感を感じます。

関空の構造もセントレアに似ていて、駅からT1側の真ん中が国内線への通路で、左右が国際線への通路。但し異なるのは、関空は国内線の出発フロアーが2Fで国際線が3Fと別れていること。3Fに上がり、今回利用するタイ国際航空のカウンターを探しますがありません。出発前3時間少し前なので、まだなのかなと2回位AからHのカウンターをウロウロしたら、Bカウンターにやっとタイ国際航空のロゴが表示されて無事にチェックイン出来ました。

Fast Trackのパスを頂いたので、保安検査場はそのゲートから入ったんですが、荷物を出すところでアジア系の家族で詰まっていて暫く待機。全然Fast Trackの意味がありませんでした(笑)。それでも無事に通過して、一つ下の出国審査も通過しましたが、なんせ久し振り(10数年振り)なので、最初はどっちへ行けば良いのかちょっとウロウロ。更にフロアーを下がって、免税店コーナーの香水のきつい臭いを何とか無事に通過して、ゲート前のエリアへと進むことが出来ました。この時点で、出発までまだ2時間半、搭乗開始までも2時間位あるので、今回初めて利用する「KIX Lounge Premium」と進みました。

ゲートエリア20/21番ゲート付近の反対側にエスカレーターがあり、ここから上階へと登るとまずは「KIX Lounge Kansai」の入口があり、その左手に「KIX Lounge Premium」の入口があります。中に入るとこじんまりとした印象で、羽田T2のANA Suite Loungeのダイニングエリア位の広さかな。入室したときには、数組くらいの利用者でしたが、1時間もしないうちに8割以上埋まって満席に近い状態になりました。

食事は、HiltonとかSheraton辺りのラウンジ位の内容ですね。軽く食事を摂る感じで、がっつりラウンジ飯を食べるという雰囲気では無かったです。奧には有人のドリンクバーがあり、酔っぱぁ~には嬉しいかも。今回は夕方17:30頃の出発で、多分機内食もがっつり提供されると思うので、そんなに飲み食いはせずに軽く胃の中に入れて置く程度にしておきました。

チェックイン時はまだゲートも決まっていませんでしたが、暫くすると「19番ゲート」と表示されました。ラウンジを降りた直ぐ横(左側)なので、助かりました。搭乗開始予定時刻が17:00となっていたので、その前にトイレを借りて身支度を調えて、少し早めにラウンジを出てゲートへと向かいました。(続く)

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