いよいよスタートする、3度目の正直の「世界一周の旅」。 「世界一周」といっても、諸般の事情からルールで要求されている最短でも10日間、場合によってはさらに長期の旅は出来ないので、以前も書いたようにPhase-1(P1)からPhase-3(P3)迄、分割しての旅。今回はまずはP1の旅で、1泊3日1機中泊で、KIX-BKK/-SIN/-HNDと回る予定。元々は、一度は世界一周してみたいという「夢」を実現しようとして、2回予定したものの諸般の事情で断念。今回3回目のトライで、やっと実現となります。また、この世界一周フライトのマイルは今年のAMCに付ける予定で、本当は世界一周完了と同時にAMCも10万PP到達の予定でしたが、ちょっと最後は足りなくなりそうな雰囲気で、その調整は戻って来たらやらないといけません。
出発直前となり色々と準備を進め始めたので、備忘録代わりに記録しておきます。
- eSIM
なんと言っても必要なのは、パスポート、クレジットカード、そして通信手段。海外用のeSIM準備は必須ですが、今回はP1(東南アジア)、P2(欧州/アメリカ)、P3(アメリカ)と各フェーズで訪問地域が異なるので、特定の国用eSIMでは不足するし、周遊eSIMでもP2の欧州-北米という構成のものは無さそう。色々探していくうちに、以前も利用したことのあるNomadでグローバル対応のeSIMを出しており、しかも利用期間が180日か360日と長期間。10GB/180日で約6,000円なので、1.6GB/1月で約1,000円。しかも日本に居る間も利用出来るので、多分10GB最後まで使い切ることが出来ます。同様のプランがないか他社も探してみましたが、やはり世界共通SIMとなると最長でも30日、価格的にも数万円と言うものばかりなので、これにしました。基本飛行機に乗っているかラウンジに居るか(笑)だから、データ量は十分すぎると思います。 - 入国手続き
今回は実際には「通過するだけ」なんですが、宿泊の必要性(@BKK)や接続時間が長い(5時間@SIN)から、タイとシンガポールに一時入国する予定。 - タイ
10数年前に行ったときは、空港内での乗り継ぎだけで通過するだけで入国は無し。その前の時には、当時弟が単身赴任していたこともあり入国しましたが、当時とは手続きがらっと変わり電子化されています。ビザ無し入国出来ますが、TDAC (Thai Digital Arrival Card)の事前入力が必要。操作方法は、こちらのタイ国政府観光庁日本事務所のサイトが便利でした。ESTA同様、手数料目的の類似サイトが結構有るので注意が必要。登録後表示されるQRコードを保存してすぐに提示出来るようにしておきます。 - シンガポール
シンガポールも電子化されていて、先日も入国したので私のパスポートは既に登録されているはず。何はともあれ、いつもの様にMyICAで申請して無事にQRコードをゲット。 - 現地通貨
最近はどこの地域もクレジットカード(コンタクトレス)やApple Payで済んでしまうので、両替した現地通貨を持参しても、使わずに帰国することが殆ど。タイでは、宿泊するだけなのでクレジットカード決済で済みます。タイバーツに両替しても無駄になりそうなので、今回は持参しません。シンガポールも国内にいるのは精々2~3時間なので買い物する予定も無し。食事するにしても、クレジットカードかApple Payで間に合います。それでも、昔両替してまだ少しシンガポールドルが残っているはずなんですが、ちょっと何処かに紛れて見つからないので、まぁこちらも現地通貨は無しで今回は行く予定です。 - パッキング
今回ちゃんと宿泊するのは、タイ・バンコクの空港ホテル(@Hyatt)での1泊のみ。ですから、着替えなどは1回分で間に合いますが、シンガポールのチャンギ空港のラウンジか、羽田に帰国時にシャワーを使いたいかもしれないので、もう1回分着替えは用意していくつもりです。その他、パソコンやケーブル類に歯ブラシなどの備品をまとめて、TUMIのバックパックで行く予定。P2やP3は、ホテル泊が2泊と機内泊も1泊と3泊となり着替えが増えるので、次回はもう少し大きめのダッフルバッグかショルダーバッグが必要になりそう。機内持ち込み可能なキャリーバッグを購入しようか悩んでいましたが、今の所手持のバッグ類を見繕うつもりで居ます。 - 移動手段
今回は本当に久しぶりに関西国際空港(KIX)からの出発。調べてみたら、国内線利用では10年前に沖縄からの戻りで利用したことがありますが、国際線利用ではさらにその6年前、2010年以来になりちょっとビックリして目眩が... この時の記事に「初めての関西国際空港(KIX)。」とか書いているから、16年振り2回目の利用になりそうです(笑)。移動は、前回同様東海道新幹線で新大阪へ行き、そこで空港特急の「はるか」に乗り換えます。当時の記事では、新大阪駅で「はるか」の切符受取でちょっとドタバタしたようですが、現在ではスマホアプリ(WESTER)で利用出来るので楽です。
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