3月末に、駆け込みで購入したAdobe CS5.5 (Web Premium)。キャッシュバックは申請し損ねたけれど、CS6.0への無償アップグレードは何とか手続き完了して、アップグレード用のCS6.0が送られてきました。仕事が早いぞ > Adobe
アップグレードするときは、自宅の母艦(ThinkCentre)と、モバイル用のThinkPad X201s、両方同時に更新しないとデータの互換性に問題が出るので、時間のあるときに一気にやらないといけないんですが、今週末は時間が無いから再来週くらいかな。あぁ、再来週は試合か... うーん、今日と明日は社内イベントで事実上仕事がサスペンド状態なので、この二日間で一気にやってしまおうか(笑)。結構時間が掛かるんですよ、CSのインストールって。まぁ、最新版なので修正モジュールの更新がそれほど無いだろうというのがせめてもの救いか。CS5なんて、一度再インストールすると、修正モジュールのダウンロードと適用に、かなり時間が取られますからね。
2012年5月16日
au 2012夏モデル
auから発表された2012夏モデル。今年の夏には、今の携帯からスマホに乗り替えをしたいと思っているので、各社の夏モデルには注目しているんですが、中々よさげなモデルも。先ず必須機能は、FeliCaとLTE。特にau系携帯の場合、まだカバー率が十分でない各社のLTE補完としてWiMAXが期待出来るのが大きなメリットだと思うんですよね。
すでに同型機が搭乗している富士通のARROWSも良いんですが、SHARPのAQUOS PHONEもよさげですねぇ。
噂されているiPhone5も気になるところだけど、iPhoneにNFCが入ることはあってもFeliCaは入らないだろうしなぁ。docomoの夏モデルはどうなるんだろうか。
すでに同型機が搭乗している富士通のARROWSも良いんですが、SHARPのAQUOS PHONEもよさげですねぇ。
噂されているiPhone5も気になるところだけど、iPhoneにNFCが入ることはあってもFeliCaは入らないだろうしなぁ。docomoの夏モデルはどうなるんだろうか。
2012年5月15日
計画停電
15%近い電力供給不足が想定される関西電力で、周辺の北陸、中部、中国、四国の電力会社から5%位ずつ融通し、何とかこの夏を乗り切ろうという話。困ったときにはお互い様、何とか助け合って乗り切ることには異論は無いけれど、何となく納得できないというか、のど仏に小骨が刺さっているような違和感を感じるのが、電力供給する側にしてもそれだけの余剰電力があるわけでは無く、節電して何とかひねり出した電力を関西電力に融通すると言うところか。しかも、火力発電所が再稼働していて燃料費も上がっているので、電力料金も値上がりしているのに。融通に回す分くらいは、その燃料費は関西電力から貰うようにして、少しは地元負担を軽くして欲しいと言う気もします。
もう一つの理由は「一度くらい計画停電を体験すれば良い」というような、首長としては無責任ともとれる発言に対しての嫌悪感かもしれない。多分関西の人は、去年の計画停電騒ぎを実感として分かってないんでしょうね。企業にとっては、生産・製造計画が立てられないから現場は大変だし、特に複数の企業から委託を受けているような中小企業なんか、下手したら24時間7日間休み無しで仕事をしないといけなくなるわけだし。時間が無くて切迫してスタートした去年と比べて、場所こそ違うけれどそれなりの経験と知見と技術は今年は揃っているから良いかなと思う反面、仮に周辺の電力会社から融通を受けたとしても、去年以上に電力供給は逼迫するだろうから、逆に大変さは今年の方が大きいような気もするし。
幸いにも、地元の中部電力は一番余力がありそうで、今のところ計画停電などの話は出てきていないけれど、それでも現在フル稼働中であろう火力発電所のどこかでトラブルが発生でもすれば、急遽大きな節電や計画停電も要求されるかもしれないから、準備だけは進めておかないと。
もう一つの理由は「一度くらい計画停電を体験すれば良い」というような、首長としては無責任ともとれる発言に対しての嫌悪感かもしれない。多分関西の人は、去年の計画停電騒ぎを実感として分かってないんでしょうね。企業にとっては、生産・製造計画が立てられないから現場は大変だし、特に複数の企業から委託を受けているような中小企業なんか、下手したら24時間7日間休み無しで仕事をしないといけなくなるわけだし。時間が無くて切迫してスタートした去年と比べて、場所こそ違うけれどそれなりの経験と知見と技術は今年は揃っているから良いかなと思う反面、仮に周辺の電力会社から融通を受けたとしても、去年以上に電力供給は逼迫するだろうから、逆に大変さは今年の方が大きいような気もするし。
幸いにも、地元の中部電力は一番余力がありそうで、今のところ計画停電などの話は出てきていないけれど、それでも現在フル稼働中であろう火力発電所のどこかでトラブルが発生でもすれば、急遽大きな節電や計画停電も要求されるかもしれないから、準備だけは進めておかないと。
REGZA Tablet
東芝から発表された「REGZA Tablet」4機種。13インチから7.7インチまで、中々バリエーションに富んでいて面白そう。個人的には、やはり7.7インチで300g台のモデル。どこかで、一度実機に触れてみたいですね。ただ、iPadと比べて、パネル解像度はもう少し頑張って欲しかったところだけど。あと、実売価格はもうちょっと頑張って欲しかったなぁ...
射幸心
携帯ゲームでのコンプガチャが射幸心を煽ると言うことで、今月にも各社廃止するようなんですが、素朴な疑問が。このゲームの場合、レアカードを入手しても、それを高額で換金出るわけでは無く、単に「レアカードを持っている」という見えだけなんですよね、得られるモノは。確かに、その為に際限なく投入されるお金が発生し(発生するようにゲーム側も誘導するわけだけど)、それが課題請求を生むのが問題と言うわけですけど、でもそれって結局個人の責任ですよね。
ここの所、TV-CMでサマージャンボ宝くじのCMをよく見るんですが、あの「一億円」と連呼するのも、射幸心を煽る行為になるんじゃ無いのか? あるいは、競馬なんかで万馬券が出たなんて言うとニュースでも報道されるけれど、そういう一攫千金の可能性をほのめかすなんて言うのも、射幸心を煽る行為じゃ無いだろうか?
というか、それを言い出したら、公営ギャンブルとかパチンコ・スロットなんて、確実に「アウト」でしょう。しかも、レアカードなんていう満足感だけではなく、実際に多額の現金が動くわけだから。
ここの所、TV-CMでサマージャンボ宝くじのCMをよく見るんですが、あの「一億円」と連呼するのも、射幸心を煽る行為になるんじゃ無いのか? あるいは、競馬なんかで万馬券が出たなんて言うとニュースでも報道されるけれど、そういう一攫千金の可能性をほのめかすなんて言うのも、射幸心を煽る行為じゃ無いだろうか?
というか、それを言い出したら、公営ギャンブルとかパチンコ・スロットなんて、確実に「アウト」でしょう。しかも、レアカードなんていう満足感だけではなく、実際に多額の現金が動くわけだから。
2012年5月14日
6-7月分燃油サーチャージ
予定通り、UAの燃油サーチャージが6月分からアップ。US往復だと、2,500円×2の5,000円アップ。約10%のアップって、やっぱり大きいですよねぇ。うーん、7月分の発券、そろそろ手続きしないといけないかも。
しかし、二月ごとに確認するこの燃油サーチャージですけど、やっぱり大きいですよねぇ... US往復だと5万円だもんなぁ...
しかし、二月ごとに確認するこの燃油サーチャージですけど、やっぱり大きいですよねぇ... US往復だと5万円だもんなぁ...
ハイブリッドエアライン
「ハイブリッドエアライン」を宣言したスターフライヤー社のインタビュー記事。確かに「価格が安くてサービスが良い」キャリアーなら、黙っていても人気は出るでしょうね。まぁ、航空会社の場合、マイルとか就航先という要素もあるので、「サービス」がどこまでカバーされるのかにも寄りますけど。
航空会社の場合、絶対守って貰わないといけないのが「安全」で有り、個々のコストは、例えば価格の安い整備会社をつかうとかいう方法はあるけれど、LCCの場合は使用機材を揃えたりすることで改善は可能。大手の場合、就航先の関係で予想登場や数がかなり変動しますから、どうしてもサイズの異なる機体を揃えないと無駄なフライトが増えますが、LCCの場合は「就航先を絞る」事で、この辺りの最適化が出来るのがメリットでしょうか。大手も、以前は幹線航路と準幹線・地方路線みたいな分け方で、子会社に委託するようなこともやっていたけれど、結局ANAにしてもJALにしても、最近それらの会社を統合する方向になっているのは、規模拡大のスケールメリットを行かす方が、細かなオペレーションをするよりはメリットが大きいと判断したんでしょうね。
となると、LCCとしては多頻度運航で機材効率を高めつつ、搭乗者数を出来るだけ最大化しなきゃいけないから、就航先も大都市を拠点とした経路を考えなきゃいけないのが厳しい様に思います。事実上、羽田の枠をどれだけとれるかが鍵だと思うけれど、Peachが成功して関空の存在感が高くなれば、良い意味での東西の拠点空港として成長が期待出来るかも。そう言う拠点が出来れば、今回のスターフライヤーのような「ハイブリッドエアライン」に対しての需要も出来ると思うんですよね。国際線で長時間移動した後、少し余裕を持って移動したいとか、そこそこの値段なら国内移動でそれなりのレベルのフライトを選択したいとか。UAのJFK-SFO/LAXのp.s.が人気なのも、あの移動距離に対してそれなりのレベルのサービスを受けたいというニーズが大きいからそうなんでしょう。日本だと、HND-FUK当たりがそれに近いビジネスモデルが描けそうだけど、それでも2時間以下のフライトだから、p.s.クラスのサービスまで必要かどうかは微妙だけど。そう言う意味で、もっと距離的な要素を取り込めるようにならないと、日本ではハイブリッドエアラインサービスはちょっと厳しいかも。
全席エコノミーのモノクラスでもいいから、シートピッチを新幹線の普通席位にしてくれたら、3時間くらいのフライトでも我慢できるんだけどなぁ。私は少し閉所恐怖症の気があるからかもしれないけれど、どうもあの狭い空港に押し込められるのが苦手で、だから常に通路側を確保するんだけど。LCCの中にも、これから競争が始まり、松・竹・梅が生まれてくるんでしょうね。最も自分にとっては、まずはFFPがどうなるか、が最大の関心事だけど(笑)。
航空会社の場合、絶対守って貰わないといけないのが「安全」で有り、個々のコストは、例えば価格の安い整備会社をつかうとかいう方法はあるけれど、LCCの場合は使用機材を揃えたりすることで改善は可能。大手の場合、就航先の関係で予想登場や数がかなり変動しますから、どうしてもサイズの異なる機体を揃えないと無駄なフライトが増えますが、LCCの場合は「就航先を絞る」事で、この辺りの最適化が出来るのがメリットでしょうか。大手も、以前は幹線航路と準幹線・地方路線みたいな分け方で、子会社に委託するようなこともやっていたけれど、結局ANAにしてもJALにしても、最近それらの会社を統合する方向になっているのは、規模拡大のスケールメリットを行かす方が、細かなオペレーションをするよりはメリットが大きいと判断したんでしょうね。
となると、LCCとしては多頻度運航で機材効率を高めつつ、搭乗者数を出来るだけ最大化しなきゃいけないから、就航先も大都市を拠点とした経路を考えなきゃいけないのが厳しい様に思います。事実上、羽田の枠をどれだけとれるかが鍵だと思うけれど、Peachが成功して関空の存在感が高くなれば、良い意味での東西の拠点空港として成長が期待出来るかも。そう言う拠点が出来れば、今回のスターフライヤーのような「ハイブリッドエアライン」に対しての需要も出来ると思うんですよね。国際線で長時間移動した後、少し余裕を持って移動したいとか、そこそこの値段なら国内移動でそれなりのレベルのフライトを選択したいとか。UAのJFK-SFO/LAXのp.s.が人気なのも、あの移動距離に対してそれなりのレベルのサービスを受けたいというニーズが大きいからそうなんでしょう。日本だと、HND-FUK当たりがそれに近いビジネスモデルが描けそうだけど、それでも2時間以下のフライトだから、p.s.クラスのサービスまで必要かどうかは微妙だけど。そう言う意味で、もっと距離的な要素を取り込めるようにならないと、日本ではハイブリッドエアラインサービスはちょっと厳しいかも。
全席エコノミーのモノクラスでもいいから、シートピッチを新幹線の普通席位にしてくれたら、3時間くらいのフライトでも我慢できるんだけどなぁ。私は少し閉所恐怖症の気があるからかもしれないけれど、どうもあの狭い空港に押し込められるのが苦手で、だから常に通路側を確保するんだけど。LCCの中にも、これから競争が始まり、松・竹・梅が生まれてくるんでしょうね。最も自分にとっては、まずはFFPがどうなるか、が最大の関心事だけど(笑)。
2012年5月13日
B787に搭乗してみた
この土曜日に所用で神戸に行く予定が入っていました。元々は、朝に自宅から出かける予定だったんですが、悪いことに気がついてしまいます。そう、5月は羽田-岡山で早朝便を除いて残りのフライトがB787で運航されていることに。ANA653便を使うと、朝の9:40羽田を出て10:55に岡山着。ここからJR岡山駅まで出るとお昼前になるので、そこから新幹線を使えば新神戸まで30分程なので十分間に合います。で、でもなぁ、もう予約は満席だろうと思ってダメ元で検索してみると、結構空席が。しかも、岡山便ってお値段安いんですね。新シートも見てみたいので、プレミアムクラスをその場で予約してしまいました。
朝、宿泊していた横浜から、羽田空港直通の京急を使って移動。急行では無いので途中停車駅が少し多いけれど、京急蒲田での乗換がない分便利だし時間的にもこっちの方が早いみたい。それに、京急蒲田ではスイッチバックして進行方向が逆になるのも、ちょっと面白い経験ですし。8:00前にチェックアウトをして、8:06分の羽田行きに乗ると、8:30過ぎには国内線ターミナルに到着。セキュリティゲートも空いていたので、すぐに通過して、そのままANAのLoungeで一息つくことにしました。いつものようにPCを開いてメールチェックをしましたが、話の種にとラウンジ内の席に設置されているコードレス充電のデモに参加してみました(笑)。コードレスと言っても、その充電用デバイスを接続しなきゃいけないから、本当の意味でのコードレスじゃないと思うんだけど...
一息ついたところでいよいよB787とご対面のために65番ゲートに移動。ゲート前の待合室にも、それほど人がいるわけではなくちょっと拍子抜け。実際搭乗してみると、プレミアムクラス12席のうち空席が3席ありましたし、エコノミーは半分ちょっと位の埋まり具合でしたし。で、B787を外から見た印象ですが、機体の大きさ的にはB767よりちょっと大きい感じのはずですが、それよりもぐっとスマートな感じ。また、やっぱり機首部分が印象的ですよね。B747/B777/B767/B737が、ちょっとツンとした感じの先頭部分の形状なのに、B787はツルリンとした印象。何となく、新幹線の0系車両を彷彿させる感じ。で、時間になり中に入りました。
機内のシート配置は、ちょっとゆったりした感じ。実際シートピッチだけみると一番広い(57インチ)なんですよね、B787の場合。また、後にシェルがついているタイプなので、前の座席でリクラインしてきても圧迫感が無いのは良いです。ただ、着席して座席のアームレストに内蔵されているコントローラーで画面操作をしてみようとしたら、これが動かない(タッチパネルなら問題無し)。さらに、天井のライトを点灯しようとスイッチを押しても点灯しないし... 自分だけかと思っていたら、隣の座席に座ったマニアっぽい男性も、なにやら動かないとCAさんに言っていたので、機内システムにトラブルがあったんだろうか。ざっと見ると、自分達のところ以外では特にモニターで何か見たり操作している人は見当たらなかったので、実は気がついていないだけなのかもしれないけれど。
出発は定刻通りにドアクローズになり、暫くしてプッシュバックが始まります。D滑走路に向けてタクシングを始めたんですが、この時点で機内がかなり静かなのを感じます。この後離陸してフライト中も、本当にエンジン音が気にならない静かさ。RRのエンジンが良いのか、B787の機体構造が良いのか分からないけれど、本当に耳栓無しで問題無いくらい(座席位置にもよるとは思いますが)。以前、ずっとB747を利用していて、初めてB777に搭乗したときに、その静粛性にびっくりしたけれど、今回はさらに静かで、これなら一度B787の国際線も体験してみたいなと思わせる位です。
で、岡山までは1時間弱のフライト。本当に近い。離陸して、ミールサービスが始まって、食べ終わったらもう着陸態勢に入っている感じです。この日は、名古屋上空と岡山空港着陸前にちょっと揺れましたが、B747やB777と比べても機体が安定している印象。B747/B777だと、乱気流に入って上下動すると、機体や内部の設備が、結構ガタガタ音がするんですが、このB787はそれがかなり少ない印象でした。短いフライトでしたが、やっぱり最新鋭機と言うこともあるし、それなりにこだわりのある機体なので非常に好印象でした。やっぱり今度はANAのシアトル線、予約しようかと本当に悩み出したくらいですから(笑)。
朝、宿泊していた横浜から、羽田空港直通の京急を使って移動。急行では無いので途中停車駅が少し多いけれど、京急蒲田での乗換がない分便利だし時間的にもこっちの方が早いみたい。それに、京急蒲田ではスイッチバックして進行方向が逆になるのも、ちょっと面白い経験ですし。8:00前にチェックアウトをして、8:06分の羽田行きに乗ると、8:30過ぎには国内線ターミナルに到着。セキュリティゲートも空いていたので、すぐに通過して、そのままANAのLoungeで一息つくことにしました。いつものようにPCを開いてメールチェックをしましたが、話の種にとラウンジ内の席に設置されているコードレス充電のデモに参加してみました(笑)。コードレスと言っても、その充電用デバイスを接続しなきゃいけないから、本当の意味でのコードレスじゃないと思うんだけど...
一息ついたところでいよいよB787とご対面のために65番ゲートに移動。ゲート前の待合室にも、それほど人がいるわけではなくちょっと拍子抜け。実際搭乗してみると、プレミアムクラス12席のうち空席が3席ありましたし、エコノミーは半分ちょっと位の埋まり具合でしたし。で、B787を外から見た印象ですが、機体の大きさ的にはB767よりちょっと大きい感じのはずですが、それよりもぐっとスマートな感じ。また、やっぱり機首部分が印象的ですよね。B747/B777/B767/B737が、ちょっとツンとした感じの先頭部分の形状なのに、B787はツルリンとした印象。何となく、新幹線の0系車両を彷彿させる感じ。で、時間になり中に入りました。
機内のシート配置は、ちょっとゆったりした感じ。実際シートピッチだけみると一番広い(57インチ)なんですよね、B787の場合。また、後にシェルがついているタイプなので、前の座席でリクラインしてきても圧迫感が無いのは良いです。ただ、着席して座席のアームレストに内蔵されているコントローラーで画面操作をしてみようとしたら、これが動かない(タッチパネルなら問題無し)。さらに、天井のライトを点灯しようとスイッチを押しても点灯しないし... 自分だけかと思っていたら、隣の座席に座ったマニアっぽい男性も、なにやら動かないとCAさんに言っていたので、機内システムにトラブルがあったんだろうか。ざっと見ると、自分達のところ以外では特にモニターで何か見たり操作している人は見当たらなかったので、実は気がついていないだけなのかもしれないけれど。
出発は定刻通りにドアクローズになり、暫くしてプッシュバックが始まります。D滑走路に向けてタクシングを始めたんですが、この時点で機内がかなり静かなのを感じます。この後離陸してフライト中も、本当にエンジン音が気にならない静かさ。RRのエンジンが良いのか、B787の機体構造が良いのか分からないけれど、本当に耳栓無しで問題無いくらい(座席位置にもよるとは思いますが)。以前、ずっとB747を利用していて、初めてB777に搭乗したときに、その静粛性にびっくりしたけれど、今回はさらに静かで、これなら一度B787の国際線も体験してみたいなと思わせる位です。
で、岡山までは1時間弱のフライト。本当に近い。離陸して、ミールサービスが始まって、食べ終わったらもう着陸態勢に入っている感じです。この日は、名古屋上空と岡山空港着陸前にちょっと揺れましたが、B747やB777と比べても機体が安定している印象。B747/B777だと、乱気流に入って上下動すると、機体や内部の設備が、結構ガタガタ音がするんですが、このB787はそれがかなり少ない印象でした。短いフライトでしたが、やっぱり最新鋭機と言うこともあるし、それなりにこだわりのある機体なので非常に好印象でした。やっぱり今度はANAのシアトル線、予約しようかと本当に悩み出したくらいですから(笑)。
Yokohama Bay Sheraton Hotel & Tower
とある野望(笑)のため宿泊。何かバンケットが入っていたのか、予約は満室と言う事でアップグレードはシングルのままでしたが、ベッドはダブルなのでNo Problem。でも、確かに館内は結構ざわざわした雰囲気で、一寸落ち着かない感じでした。翌日からの土日には、横浜アリーナで某有名グループのコンサートがあるとのことで、ホテルのサイトにもチェックイン時に混雑するという注意書きが掲載されていて、この週末は大変そう。一日ずれて良かった...
2012年5月12日
N700系が楽ちん
「金曜日の新幹線シリーズ」。今週も、いつもより一つ遅い新幹線での出社。このひかり号はN700系なので、窓際の積なら電源が確保できるし、Wi-Fiもサポートされているので、いつものUQ WiMAXでプチプチ切れることを覚悟しながらネット接続しなくて良いので、精神衛生上もグッド。ただ、以前と比べてN700系のWi-Fiも遅くなったし、時々切れることがあるんだよなぁ。ユーザーが増加したからだろうか。
前回、おなじひかり号を利用した時は、かならがらがらだったんですが、この日は結構混雑した状態。それでも、隣の席はずっと空席だったので、ゆっくりと新横浜まで座ることが出来、さらに朝のラッシュ時ピークが過ぎているので、新横浜からの乗り継ぎもそれほど混雑せずに移動出来ました。やっぱり、これからはこのひかり号をデフォルトにしようかなぁ。朝、自宅から駅にいくまでのバスor赤電の混雑がちょっと困るんですが、それを除けば一番楽ですし。もっとも、そんなことを考えるようじゃ、かなり自分も歳を取ったと言う事なんだろうな... (愕然-笑)。
前回、おなじひかり号を利用した時は、かならがらがらだったんですが、この日は結構混雑した状態。それでも、隣の席はずっと空席だったので、ゆっくりと新横浜まで座ることが出来、さらに朝のラッシュ時ピークが過ぎているので、新横浜からの乗り継ぎもそれほど混雑せずに移動出来ました。やっぱり、これからはこのひかり号をデフォルトにしようかなぁ。朝、自宅から駅にいくまでのバスor赤電の混雑がちょっと困るんですが、それを除けば一番楽ですし。もっとも、そんなことを考えるようじゃ、かなり自分も歳を取ったと言う事なんだろうな... (愕然-笑)。
15%の壁
今夏に予想される、関西地方の電力不足対策で「第三の案」を模索するという記事。需給が逼迫するのは昼間のピーク時なので、そこを何とかマネージできれば乗り切れる、というのは正しいと思うものの、何か急に発電量が増えない限り結局は需要側を減らすしか対策は無いわけで、それって何かのルール下で「電気を使うな」という事を強いることなんですよね。
去年の関東地方がそう言う状態だったわけですが、それでも不足分が確か数%から10%位で、かつ大きな企業も多く集まっていたから、輪番停電や休日のシフトなどで何とか対応出来たけれど(それと夏の暑さが予想よりは低かったこともあったと思うけれど)、今回の関西場合はさらに逼迫している状態。もし本当にそう言うことをやるとしたら、もっと早くから考えないといけないはずなんだけど、間に合うのかこれからで?
すでに企業側としてもかなり節電した状態で、それでも15%位不足すると言うことだと、そこからさらに絞り込むのは厳しいんじゃ無いだろうか。しかも、15%以上節電できなければ電力不足になるわけだから、ゴールもかなり高いし。今のところ特に予定は無いけれど、今年の夏は関西地方を観光していたら突然大規模停電に遭遇なんて言うことが無きゃ良いけれど...
去年の関東地方がそう言う状態だったわけですが、それでも不足分が確か数%から10%位で、かつ大きな企業も多く集まっていたから、輪番停電や休日のシフトなどで何とか対応出来たけれど(それと夏の暑さが予想よりは低かったこともあったと思うけれど)、今回の関西場合はさらに逼迫している状態。もし本当にそう言うことをやるとしたら、もっと早くから考えないといけないはずなんだけど、間に合うのかこれからで?
すでに企業側としてもかなり節電した状態で、それでも15%位不足すると言うことだと、そこからさらに絞り込むのは厳しいんじゃ無いだろうか。しかも、15%以上節電できなければ電力不足になるわけだから、ゴールもかなり高いし。今のところ特に予定は無いけれど、今年の夏は関西地方を観光していたら突然大規模停電に遭遇なんて言うことが無きゃ良いけれど...
2012年5月11日
データと情報
PCWatch、山田祥平氏のコラムから、「ファイル」の存在意義について。自分がパソコン(当時はワンボードマイコン」をいじり始めた頃は、まだ「ファイル」は存在してませんでしたねぇ。4KBとか8KBのメモリー空間に、データを打ち込んで先頭を指定することで、「ここからがデータエリア」みたいな使い方で、読み書きをしていたもの。外部記憶装置としては、最初の頃は紙テープとかOCRカードだったし。カセットテープにデータを入れる頃になって、「ファイル」という概念が出てきたのかな。当時はまた"FAT"(File Allocation Table)なんていう物も無かったので、確かテープ送りのコマンドとかあったり、「先頭部分をxx個スキップしたら読み込む」とか、チューリングマシンみたいな使い方をしていた記憶が...
記事の中でも、PCの時代は「ファイル」というデータの塊をハンドリングすることが「パソコンの利用方法」だったのが、今はデータフォーマットがどうなのかよりは、「何が書かれているか」が重要。つまり、そのファイルという単位のデータではなく、その中に書かれているあるいはそこから入手出来る「情報」に大きく軸足が移ってきているわけですよね。
実際、今のインターネットのサイトを見てみれば、昔のようにHTMLで内容を記述して、CSS等で体裁を整えるなんていう方法は今ではマイナーなわけで、それこそオンザフライで記事(=情報)をアップしていくと、後はそれをどの様に表示するかは、アクセスしてきたユーザーの環境や方法によって変化するわけです。これで困るのは、書き込んだのは良いけれど、昔のようにHTMLファイルが手元に残るわけでは無いので、バックアップが作れないんですよね。勿論、例えばBlog何かの記事でも、その気になればSQLのデータをバックアップして、データとして保存することは可能だけれど、実崔に表示された「情報」は復元することは難しくなります。
一方で、ファイル(=データ)の場合、その複製(コピー)は幾らでも作る事は出来るけれど、内容に変更を加えた場合(削除でも追記でも)、そのファイルは元のファイルとは違う物変わります。でも、情報の場合、多くの場合はその情報の信頼度あるいは正確さという属性が補強されるわけで、情報自体が新しい別の物に変わるわけではありません。勿論、「この情報は間違っていました」なんていう属性が追加されれば、それまでとは別の情報に変わる場合もあるけれど、多くの場合一つの情報に対して、こういう部分が正しい、個々は間違っているという属性が追加されていくことで、その情報としてのディテールが確立されていくという部分が、これまでの「ファイル」の概念とは大きく違うところでしょう。
OSの変更ですぐに大きく何かが変わるとは思わないけれど、今のスマホとかタブレットとか、あるいはクラウドという環境がコンピューティングのスタイルを変えていく気がします。人間自身が周りの環境に合わせて進化してきたように、周りの環境、あるいはライフスタイルの変化が、情報交換のやり方を変えていく一番の原動力なんでしょうね。その一つしては、昔はデータは個人が管理する物であったけれど、今ではFacebookのような形で、情報共有しておくことで事前に共通認識のバイアスをかけておくことで、コミュニケーションのコストや負荷が最初から軽減されていくことで、どんどん密な情報交換が可能になったり、とか。SFチックではあるけれど。
記事の中でも、PCの時代は「ファイル」というデータの塊をハンドリングすることが「パソコンの利用方法」だったのが、今はデータフォーマットがどうなのかよりは、「何が書かれているか」が重要。つまり、そのファイルという単位のデータではなく、その中に書かれているあるいはそこから入手出来る「情報」に大きく軸足が移ってきているわけですよね。
実際、今のインターネットのサイトを見てみれば、昔のようにHTMLで内容を記述して、CSS等で体裁を整えるなんていう方法は今ではマイナーなわけで、それこそオンザフライで記事(=情報)をアップしていくと、後はそれをどの様に表示するかは、アクセスしてきたユーザーの環境や方法によって変化するわけです。これで困るのは、書き込んだのは良いけれど、昔のようにHTMLファイルが手元に残るわけでは無いので、バックアップが作れないんですよね。勿論、例えばBlog何かの記事でも、その気になればSQLのデータをバックアップして、データとして保存することは可能だけれど、実崔に表示された「情報」は復元することは難しくなります。
一方で、ファイル(=データ)の場合、その複製(コピー)は幾らでも作る事は出来るけれど、内容に変更を加えた場合(削除でも追記でも)、そのファイルは元のファイルとは違う物変わります。でも、情報の場合、多くの場合はその情報の信頼度あるいは正確さという属性が補強されるわけで、情報自体が新しい別の物に変わるわけではありません。勿論、「この情報は間違っていました」なんていう属性が追加されれば、それまでとは別の情報に変わる場合もあるけれど、多くの場合一つの情報に対して、こういう部分が正しい、個々は間違っているという属性が追加されていくことで、その情報としてのディテールが確立されていくという部分が、これまでの「ファイル」の概念とは大きく違うところでしょう。
OSの変更ですぐに大きく何かが変わるとは思わないけれど、今のスマホとかタブレットとか、あるいはクラウドという環境がコンピューティングのスタイルを変えていく気がします。人間自身が周りの環境に合わせて進化してきたように、周りの環境、あるいはライフスタイルの変化が、情報交換のやり方を変えていく一番の原動力なんでしょうね。その一つしては、昔はデータは個人が管理する物であったけれど、今ではFacebookのような形で、情報共有しておくことで事前に共通認識のバイアスをかけておくことで、コミュニケーションのコストや負荷が最初から軽減されていくことで、どんどん密な情報交換が可能になったり、とか。SFチックではあるけれど。
ビックカメラ・コジマ
いゃいゃ、朝一でビックリしました。家電量販店のビックカメラがコジマを買収というニュース。売上高で見ると、業界トップがヤマダ電機で約1兆6000億円位、2位がエディオンで1兆円弱、3位以下が結構団子状態で、ケーズデンキ、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、コジマと言う並びの様。ここまでが、年間6000億円位の売り上げなので、ビックカメラ・コジマとなると、1兆3000億円くらいとなり、一気に業界2位に躍進ですね。
じっは最初にこのニュースを目にしたとき、「あちゃぁ、あのチーム、名前がまた変わるのか」と思ったんですが、向こうは「ノジマ」で、こっちは「コジマ」。あぁ、ややこしい(笑)。
コジマと言えば「安値世界一へ挑戦」というのがキャッチフレーズで、太陽マークのキャラクターが印象的だけど、そういゃ最近CMを見なくなったなぁ。ヨドバシメンバーとしては、ヨドバシもここで一発飛躍するような場面を見せて欲しいんだけど。浜松にも出店してくれないかなぁ。大手では、ヨドバシだけが店舗ないんだけど。今のところは、毎週横浜に通勤しているから何とかなるんですけどね。これで、ヤマダ電機とビックカメラ・コジマが頭一つ抜けた感じになるので、続くエディオンとかケーズデンキは、下位量販店との提携とかグループ化をますます進めるのかも。まぁ、エディオンなんて、もともとそういう「集合体」みたいな感じだし。
家電製品の販売が落ち込んできているので、これまでは比較的好調だった量販店も厳しくなりそうですね。
じっは最初にこのニュースを目にしたとき、「あちゃぁ、あのチーム、名前がまた変わるのか」と思ったんですが、向こうは「ノジマ」で、こっちは「コジマ」。あぁ、ややこしい(笑)。
コジマと言えば「安値世界一へ挑戦」というのがキャッチフレーズで、太陽マークのキャラクターが印象的だけど、そういゃ最近CMを見なくなったなぁ。ヨドバシメンバーとしては、ヨドバシもここで一発飛躍するような場面を見せて欲しいんだけど。浜松にも出店してくれないかなぁ。大手では、ヨドバシだけが店舗ないんだけど。今のところは、毎週横浜に通勤しているから何とかなるんですけどね。これで、ヤマダ電機とビックカメラ・コジマが頭一つ抜けた感じになるので、続くエディオンとかケーズデンキは、下位量販店との提携とかグループ化をますます進めるのかも。まぁ、エディオンなんて、もともとそういう「集合体」みたいな感じだし。
家電製品の販売が落ち込んできているので、これまでは比較的好調だった量販店も厳しくなりそうですね。
NEC Lavie Z (仮称)
NECのUltrabook、「LaVie Z(仮称)」。1kgを切る重さは、まさに「Ultrabook」の名称にふさわしいですねぇ。記事だけで、もう買う気満々(笑)。後は、13インチのパネルの解像度ですよね。1600×900クラスなら買いだなぁ。早く実機がでてこないだろうか。ちょっと実機の完成度が楽しみ。
2012年5月10日
Xperia GX/SX
SONY Mobile Communicationから発表された、Xperiaの新しいモデル。待っていた、LTE対応でかつおサイフケータイ対応と言う物で、そろそろ使い始めて三年になる今の携帯電話の買い換え候補として急浮上。ただ、GXとSXは、機能的には同じみたいなんですよね。違いは何だろうか。気になるのは、やはりディスプレーの解像度。あと、内蔵ストレージはGXか゜16GBでSXは8GBなのかな。SXが100gを切る軽さなので、GXがそれよりもかなり重いならばSXに傾きそう。
ただ、気になるのはSONYなんだよねぇ... まさかSONY Timer健在とか(をぃ)。夏モデルというと、6月頃にdocomoから発表されて、7月頃から投入だろうか。ひとつ「欲しい物リスト」にリストアップしておきましょう。(笑)
ただ、気になるのはSONYなんだよねぇ... まさかSONY Timer健在とか(をぃ)。夏モデルというと、6月頃にdocomoから発表されて、7月頃から投入だろうか。ひとつ「欲しい物リスト」にリストアップしておきましょう。(笑)
ハワイアンのCTS-HNL線
羽田空港の深夜国際線が開始されて、その中の北米線4候補の一つにハワイアン航空が選定されたとき、正直「そんなに需要があるの」と思ったのだけれど、その後関空、福岡と路線開設して、今度は千歳。これでハワイアンだけで年間40万人近くの人間をハワイに運ぶことになるんだろうか。日系のJAL/ANAに米系のUA/DLも飛ばしていますからね。Wikiを見ると、年間120万人強の日本人がハワイを訪問しているらしい。一日平均3,300人。今日本とハワイの間は12~3便毎日飛んでいるのかな? とすると、一便当たり300人弱の搭乗者数ということですよね。機材によっては200人前後の機体もあるだろうし、そう考えると結構フルフルで飛んでいる気がします。
最近でこそハワイに行くと、中華系や韓国系の観光客を以前よりもよく見かけるようになったけれど、でも少なくともホノルル付近では「日本人最強」という雰囲気はまだまだ健在。日本語もそれなりに通じるし、食べ物にしてもホテルにしても、それなりのレベルであるので、気候の良さ(やや暑いけれど)も含めて、日本人向け観光地としてはベストロケーションの一つでしょうね。
うーん、来年のPro Bowlはハワイでは無いので、いつものように年初に行く機会はありません。それならそれで、年末くらいに行ってこようか。でも、年末はレートが高くなるので、それが困るなぁ...
最近でこそハワイに行くと、中華系や韓国系の観光客を以前よりもよく見かけるようになったけれど、でも少なくともホノルル付近では「日本人最強」という雰囲気はまだまだ健在。日本語もそれなりに通じるし、食べ物にしてもホテルにしても、それなりのレベルであるので、気候の良さ(やや暑いけれど)も含めて、日本人向け観光地としてはベストロケーションの一つでしょうね。
うーん、来年のPro Bowlはハワイでは無いので、いつものように年初に行く機会はありません。それならそれで、年末くらいに行ってこようか。でも、年末はレートが高くなるので、それが困るなぁ...
スマートテレビ
LGEが日本で発売開始をする「スマートテレビ」。何が「スマート」なんだろうと思ったら、国内のVODに対応しているところとか、マジックリモコンとからしいけれど、ちょっと実売予想価格、高すぎないか? ただ、よりシンプルに操作したいというマジックリモコンのコンセプトは「買い」ですよね。と言うか、iPhoneとかAndroidのアプリで、カスタマイズ可能なリモコンアプリを出してくれないだろうか。しかも、メーカー毎にアプリは分かれていても、その中の必要な機能を組み合わせて一つのアプリとして再構成して使えるようになるとか。
リモコンでの十字キーの操作はそろそろ止めて、ジョグシャトルとかセンターホイールとか、そういう「連続的に操作する」機能をリモコンに入れてくれないだろうか。一番困るのが電子番組表の操作。十字キーだと位置番組ずつカチカチカチカチボタンを押して移動するのが凄く面倒。多機能になると言うことは、それだけいろいろな機能選択や内容選択の機会が増えるわけで、連続的に遷移する、多数の候補を移動するような操作を前提にした機能デザインをもっと重視して欲しいですね。
リモコンでの十字キーの操作はそろそろ止めて、ジョグシャトルとかセンターホイールとか、そういう「連続的に操作する」機能をリモコンに入れてくれないだろうか。一番困るのが電子番組表の操作。十字キーだと位置番組ずつカチカチカチカチボタンを押して移動するのが凄く面倒。多機能になると言うことは、それだけいろいろな機能選択や内容選択の機会が増えるわけで、連続的に遷移する、多数の候補を移動するような操作を前提にした機能デザインをもっと重視して欲しいですね。
2012年5月9日
Peach to Incheon
日本発で初のLCC、Peach Aviationが、初の国際線である関空-仁川線の運航をスタート。暫くは夕方のフライト1便だけですが、7月からは3便で運航予定。そうで無くても関空には韓国のLCCが何社も乗り入れ済みなので中々大変じゃ無いだろうか。そのPeach、G.W.中に平均搭乗率が90%を達成して、これはかなりの検討だと思います。日によっては、96%とか達成しているし。最も、G.W.ならFDAも86%を超える搭乗率でしたから、やっぱりG.W.の特例という話もありそうですね。
ところでPeach、7月から仁川線が3便/日になり、さらに香港線も開設。さらに9月には台北線もスタート。とても、いまの3機体制では間に合わないから、6月位に追加の機材が到着するんだろうか。7月になると、国内ライバルLCCの運航も始まるから、今年の秋は国内旅行や近距離海外がさらに狙い目になるかも。
ところでPeach、7月から仁川線が3便/日になり、さらに香港線も開設。さらに9月には台北線もスタート。とても、いまの3機体制では間に合わないから、6月位に追加の機材が到着するんだろうか。7月になると、国内ライバルLCCの運航も始まるから、今年の秋は国内旅行や近距離海外がさらに狙い目になるかも。
製造品質
昨日お昼を買いに自宅近くの大規模ショッピングモールに出かけたとき、日頃履くスニーカーが古くなってきたのでちょっとモール内のスポーツ用品店で見ていこうかとちょっと入ってみることに。ここは、モールのメインテナントになっているイオン系列の大規模スポーツ用品店。で、たまたま偶然、広告掲載品で半額以下になっていたスニーカーがあったのでこれを購入。さらに、スポーツショートソックスが少なくなっていたのでついでに購入しようと、某有名スポーツ用品メーカー製3足セットのパッケージを二つ購入。自宅に戻ってきました。
で、ショートソックスのパッケージをそれぞれ開けてみたら、同じものを2セット=6足購入したつもりが、どうもデザインが違う。私は、くるぶしのところに1cm位あるタイプが好きなんですが、一つはそのタイプ。もう一つは、そのくるぶし部分が無いさらに短いタイプ。「あれ、違うパッケージ買った?」とそれぞれが入っていたビニールの袋を見てみると、裏側に刻印されている製品番号もカラー番号も同じ。ただ、一つは製品番号とカラー番号が上下2列で印刷されているのに対して、もう一つは一列で印刷されているのが唯一の違い。どうも、ロット番号が違うのかなぁ。さらに、私の足のサイズは26cm位なので、25cm~27cmというサイズの物を買ってきたんですが、いゃワンサイズ小さいだろうという履き心地。いま使っているショートソックスは、すでに長く使っていてサイズも伸びているから比較できないんだけど、どうみても短め。
3足セットで999円という廉価品だから文句を言ってはいけないのかもしれないけれど、でも一寸酷いよなぁ。以前は、そんなことは無かったのに。そう言えば、暫く前にユニクロにトランクスをまとめ買いに行ったときも、並んでいる物を何種類か購入したところ、何枚かは明らかに生地の質だとかデザイン(カットパターン)が違っていて、いかにも製造場所なり製造時期が違う物が混在している様子。自分も仕事柄複数の調達先と仕事をして、規格やデザインを合わせるのに苦労しているから、その大変さは理解しているものの、でも同じ物を買ったつもりで居たら微妙に違うというのは、後から来るガッカリ度は大きいですよね。
で、ショートソックスのパッケージをそれぞれ開けてみたら、同じものを2セット=6足購入したつもりが、どうもデザインが違う。私は、くるぶしのところに1cm位あるタイプが好きなんですが、一つはそのタイプ。もう一つは、そのくるぶし部分が無いさらに短いタイプ。「あれ、違うパッケージ買った?」とそれぞれが入っていたビニールの袋を見てみると、裏側に刻印されている製品番号もカラー番号も同じ。ただ、一つは製品番号とカラー番号が上下2列で印刷されているのに対して、もう一つは一列で印刷されているのが唯一の違い。どうも、ロット番号が違うのかなぁ。さらに、私の足のサイズは26cm位なので、25cm~27cmというサイズの物を買ってきたんですが、いゃワンサイズ小さいだろうという履き心地。いま使っているショートソックスは、すでに長く使っていてサイズも伸びているから比較できないんだけど、どうみても短め。
3足セットで999円という廉価品だから文句を言ってはいけないのかもしれないけれど、でも一寸酷いよなぁ。以前は、そんなことは無かったのに。そう言えば、暫く前にユニクロにトランクスをまとめ買いに行ったときも、並んでいる物を何種類か購入したところ、何枚かは明らかに生地の質だとかデザイン(カットパターン)が違っていて、いかにも製造場所なり製造時期が違う物が混在している様子。自分も仕事柄複数の調達先と仕事をして、規格やデザインを合わせるのに苦労しているから、その大変さは理解しているものの、でも同じ物を買ったつもりで居たら微妙に違うというのは、後から来るガッカリ度は大きいですよね。
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