2012年5月9日

Peach to Incheon

日本発で初のLCC、Peach Aviationが、初の国際線である関空-仁川線の運航をスタート。暫くは夕方のフライト1便だけですが、7月からは3便で運航予定。そうで無くても関空には韓国のLCCが何社も乗り入れ済みなので中々大変じゃ無いだろうか。そのPeach、G.W.中に平均搭乗率が90%を達成して、これはかなりの検討だと思います。日によっては、96%とか達成しているし。最も、G.W.ならFDAも86%を超える搭乗率でしたから、やっぱりG.W.の特例という話もありそうですね。

ところでPeach、7月から仁川線が3便/日になり、さらに香港線も開設。さらに9月には台北線もスタート。とても、いまの3機体制では間に合わないから、6月位に追加の機材が到着するんだろうか。7月になると、国内ライバルLCCの運航も始まるから、今年の秋は国内旅行や近距離海外がさらに狙い目になるかも。

製造品質

昨日お昼を買いに自宅近くの大規模ショッピングモールに出かけたとき、日頃履くスニーカーが古くなってきたのでちょっとモール内のスポーツ用品店で見ていこうかとちょっと入ってみることに。ここは、モールのメインテナントになっているイオン系列の大規模スポーツ用品店。で、たまたま偶然、広告掲載品で半額以下になっていたスニーカーがあったのでこれを購入。さらに、スポーツショートソックスが少なくなっていたのでついでに購入しようと、某有名スポーツ用品メーカー製3足セットのパッケージを二つ購入。自宅に戻ってきました。

で、ショートソックスのパッケージをそれぞれ開けてみたら、同じものを2セット=6足購入したつもりが、どうもデザインが違う。私は、くるぶしのところに1cm位あるタイプが好きなんですが、一つはそのタイプ。もう一つは、そのくるぶし部分が無いさらに短いタイプ。「あれ、違うパッケージ買った?」とそれぞれが入っていたビニールの袋を見てみると、裏側に刻印されている製品番号もカラー番号も同じ。ただ、一つは製品番号とカラー番号が上下2列で印刷されているのに対して、もう一つは一列で印刷されているのが唯一の違い。どうも、ロット番号が違うのかなぁ。さらに、私の足のサイズは26cm位なので、25cm~27cmというサイズの物を買ってきたんですが、いゃワンサイズ小さいだろうという履き心地。いま使っているショートソックスは、すでに長く使っていてサイズも伸びているから比較できないんだけど、どうみても短め。

3足セットで999円という廉価品だから文句を言ってはいけないのかもしれないけれど、でも一寸酷いよなぁ。以前は、そんなことは無かったのに。そう言えば、暫く前にユニクロにトランクスをまとめ買いに行ったときも、並んでいる物を何種類か購入したところ、何枚かは明らかに生地の質だとかデザイン(カットパターン)が違っていて、いかにも製造場所なり製造時期が違う物が混在している様子。自分も仕事柄複数の調達先と仕事をして、規格やデザインを合わせるのに苦労しているから、その大変さは理解しているものの、でも同じ物を買ったつもりで居たら微妙に違うというのは、後から来るガッカリ度は大きいですよね。

2012年5月8日

糸川博士

日本のロケット工学の父、糸川英夫博士の銅像が、内之浦実験場に建てられると言う記事。糸川博士と言えば、すぐに思い浮かぶのが「ペンシルケット」。水平に飛んでいく写真や映像を子供の頃によく見て、それを真似してロケット花火を水平に発射して大騒ぎになったことは何度も(笑)。あの頃は、米ソが有人衛星や月着陸を競い合っていた時代で、日本のロケット技術はまだまだ足下にも及ばなかったけれど、宇宙に対する夢だけは負けないくらいにあった時代でしたよね。

日本の技術が世界一と言うわけでは無いけれど、これからの躍進が期待出来る分野の一つだと個人的には思います。

コンプガチャ

ゲームには全く興味が無いので「コンプガチャ」なんていう言葉は今回初めて知りました(笑)。言ってみれば、携帯でのクレーンゲームみたいなもの? 希少性の高い景品を獲得するため、100円を何枚も投入するのと同じような感じなのか。唯一の違いは、クレーンゲームはリアルな硬貨を入れないと次の操作は出来ないけれど、携帯の場合は裏でどんどん課金されていて、踏みとどまる一線が分からないと言うことだろうか。それに、今回の景品法違反と言う話も、別に消費者庁から携帯ゲーム会社に通達があったというわけでは無いらしいし。

ビジネスモデルとしては、どれだけ多くのユーザーがどれだけ多くの回数ガチャしてくれるかが鍵なわけだから、ガチャの中にレア物を入れたり、そこからさらに他のアイテム入手するような動機付けするのは、まあシステムとしては間違ってないですよね。そこに、上限を設定するのか、年齢確認とか何らかのフィルターを入れるのかは、その企業の道義的責任範疇だと思うけれど。

ただ、このコンプガチャの話を聞いて思ったのは、これが駄目ならじゃぁパチンコはどうなんだ、と言う事。三角交換で事実上換金できるギャンブルなわけで、よくある話ではパチンコに夢中になって車内に子供を閉じ込めて死なせたりとか、そこから派生した社会問題も生んでいるわけです。個人的にギャンブルに興味ないから、公営ギャンブルをやる気は無いけれど、それでも馬なり船なり自転車なりに掛け金を掛けて、当たり金を受け取るというのはまっとうなシステムだと思います。その一方で、景品交換だけと言いつつ、その中に特殊な景品が入っていて、それを近くのお店に持っていくとお金になるというのは、個々の交換システムは「合法」なんだけど、全部合わせると「黒に近い灰色」のシステムってどうよ。それだったら、交換可能な洗剤とかお菓子とかの景品の中に「商品券」とか「JR回数券」とか含めた方が、まだ潔い気がする(をぃ)。

私自身はギャンブルに興味ないし、やりたいとも思わないけれど、娯楽の一つとしてギャンブルのような「ゲーム」があることまでは否定しないです。ただ、どうせやるなら金額もアップしてもいいし、もっと内容的にもバラエティに富んでも良いと思うけれど、その分参加者は免許制にして、利用金額を年収の何%とか制限するとか、もしそれを超えて参加する場合には、仮に破算した場合でも生活保護や社会保障サービス等一切受けられないことを受け入れるとか、そういうハイリスクにはハイリターンというバランスを入れて欲しいですよね。今回のコンプガチャにしても、課金は多分その携帯に紐付けされているわけだろうから、その契約者が利用料金の上限設定が出来るようなシステムを導入すれば良いだけのような気がします。未成年の場合、親が契約者になるはずだから、それで制限できるし、若い人が自分で契約している場合は、授業料と思って一度は痛い目に遭ってみるのも必要かも。一方で、ゲーム会社も節度ある運営はすべきですけどね。

NRT-GUM-NGO (1) - うずうず...

うずうずしてきた」なんて書いたものだから、G.W.中にあーでもないこーでもないとUAのサイトであちこちダミーの予約を作っているうちに、ふと気がつくと「確定」ボタンをクリックしていた自分(笑)。7月まで祝日は無いので、週末を上手く利用していける場所というとかなり限定されます。一日有休を取得して土曜日出発、月曜日帰国でもいいんですが、場所を選べば金曜日夜出発の日曜日帰国パターンも可能に。ただ、以前も金曜日夜の羽田発便でシンガポールに行きましたが、ANAの悪名高いB767の狭いエコノミーだったこともあり、寝不足でフラフラ状態で早朝に到着して大変。ハワイに早朝到着するのよりもきつかったかも。

で、最初は会社からも近い羽田発で探したんですが、深夜発便で時間的余裕はあるものの、行き先として「これ」という場所が無いんですよね。で、夕方に会社を出れば、それなりの時間帯で成田にも行けるので、それで探して決めたのが「グアム(Guam)」。隣のサイパンへは、もう20年以上も前に言ったことがあるんですが、グアムはまだ未踏の地。気分的には、暖かい(暑い?)し海があるし英語が通じるし(それ以上に日本語も?)ドル建てだしと、個人的にはベストフィットな感じです。で、往路はほぼ選択の余地無く決まったんですが、問題は復路。NRT-GUMはUAだけでも一日に3便飛んでいますが、一番使い勝手の良い真ん中のお昼発の便は結構埋まっています。それに、このお昼の便だけ小型のB737使っているし(B777投入しろよと小一時間)。朝の便は出発が少し早いし、夜の便はもう一日グアムに滞在出来るけれど、成田到着から浜松に移動すると結構最終の新幹線利用時間帯になり何かあったときに心配。で、結局は浜松に帰るのだからとセントレア行きのオープンジョーを検索してみたら、早朝便と夜便の2便なんですが、早朝便の出発が成田行きと比べると30分位遅いんですね。これが結構大きい。結局、NRT-GUM-NGOというオープンジョーで今回は旅程を組んでみました。

気になるチケットは、エコノミーの最安値(Sクラス)だと4万6千円位。PQMも考えてBクラスが欲しいのだけれど設定されていないのか検索不可。試しにYクラスにしてみると、20万円近い価格が表示されます。で、ビジネスで検索してみると、Zクラスが7万円を切る価格があります。それならこれでとZクラスで発券。まぁ近距離便なので期待しないけれど、深夜・早朝という移動なので、少しでもゆっくり出来るなら良いですし。もっとも、Yクラスもそれほど混雑していないから、一列占有してゆっくりするというのも有りですけど。

足が決まったから、宿はどうしましょう。ちょっと困るのが、到着が現地時刻で深夜過ぎの1:30過ぎ。出発は、今回は早朝便を選択したので朝の5:30頃にはホテルを出ないといけない。結局、予約は2泊3日必要なのだけれど、滞在は実質2泊2日という勿体ないパターン。いゃ、復路便を夕方初にすれば良いんですけどね。名古屋便にも夕方発の設定があるから、今度はそれで試してみようと思うけれど。で、ホテル検索何ですが、優先順位(SPG > PCR > GP)で検索してみると、PCR系は無いので今回の候補から外れて、SPG(Sheraton)とGP(Hyatt)で見てみると、1泊US$200+Taxといった感じ。ちょっと高いですよねぇ... で、ものは試しとHiltonで検索してみたら、1泊US$110というのが引っかかりました。どうせ寝るだけだし、一応なんちゃってHHonors GOLDなので、多少はアップグレードされるだろうし。Hiltonは、7滞在or15泊でDIAMONDへ優待というキャンペーンをやっていますが、これ6月末まで宿泊して、かつその優待特典は今年度だけという、結構制限が多いキャンペーンなので、一応キャンペーン登録はしたけれど放置状態だったもの。まぁ、6月中に残り6滞在する予定は無いので、これが今年最初で最後のHilton滞在になるかも。(続く...)

2012年5月7日

民間活用

TSUTAYAを運営するCCCが、市立図書館の運営を手がけるという記事。確か、市役所の駐車業務をコインパーキングに委託して、Win-Winのビジネスモデルがあったと思いますが、今後こういう提携が進むんでしょうね。個人的には、限られた税金ですべての公共サービスを賄うことは厳しくなるから、優先順位を付けて行くことは必要だと思います。ただ、民間の場合は「儲け」が出ないサービスには手を出さないだろうから、その辺りをどの様に賄うかですよね。場合によっては、海外委託なんていう話も出てくるかも。

すべてを民間に出せば良いとは思わないし、何でも公共にというのも駄目だと思うけれど、そう言うことも含めて柔軟性を取り入れていくことが、民間でも官でも大切な事でしょうね。

フランス大統領選挙

今朝、フランスの大統領選挙の決選投票の様子がニュースで放送されていて、現職のサルコジ大統領が敗北宣言をして、社会党のオランド候補が勝利宣言をしていたんですが、その様子を見ていると何かDeja Vuのような印象が... 何か、言っていることが、3年前の某国の政党と同じ気がするんですが。緊縮財政から、経済活性化のために「埋蔵金」を使うと言っていた、某政党と(笑)。

フランス国内も心配ですけど、これまでドイツとフランスで何とか崩壊を食い止めていたEUも、これから影響を受けるのかも。EUが不安定になれば、これまで以上に「Best in the Worst」みたいな感じで円買いが進み、また円高になるんだろうか。となると、日本の経済や産業もますます厳しくなりそうですね。

竜巻

昨日午後、点けていたテレビから突然「ピンポーン」という速報のアラームが鳴ったので見ていると、浜松市の天竜地区で竜巻発生の可能性があるので注意するようにと言う警告が表示されます。この時点では、外は快晴・風も無く、非常に良い天気で、幾ら自分の自宅からそれなりに距離のある天竜でも、急に天候が変わるんだろうかと思っていました。ところが、それから10分程すると、急に西の空が暗くなり始め、そのうちに大粒の夕立みたいな豪雨が急に降り出してビックリ。さらに、暫くすると、今度はテレビの速報で、関東にも竜巻注意報が発令されたと表示され、そのうちにつくば市で竜巻被害が発生という速報が表示され始めます。

この頃は自分の周りの天候も、真っ暗な空に台風みたいな天候で、暫く前に来るまで出かけた母親は大丈夫かいなと不安になるほど。ただ、そんな大嵐みたいな天候も15分位で落ち着いて来て、30分もするとまた明るくなってきたんですが... それとは逆に、テレビからはつくば市の竜巻の様子が流れ始めてきて、その被害の大きさにビックリ。竜巻というと、何も無いような広い平原で急に空気が暖められて発生するようなイメージがあり、だからそれなりにビルとか建物が建っているような場所で発生するという間隔が沸かないのですが、以前北海道で竜巻が発生したときも、そんなに広い場所じゃ無くて発生してましたよね。

自然災害だから、いつどこでどんな風に発生するか分からないだけに、備えようも無い部分はあるんですが、何とかこれ以上の被害が拡大しないように祈っています。

2012年5月6日

ジャカルタ

今朝のCX系「新報道2001」は、いつものスタジオ討論録形式では無く、G.W.だからでしょうか取材VTRで構成された特番でした。内容は、経済成長著しい東南アジアの一角、インドネシアのジャカルタを中心にした、日本企業の活躍をなぞり、日本経済再生の糸口を見つけるものでした。内容的に特に目新しいものでは無かったけれど、ライバル特に韓国企業の影響力の大きい東南アジアで、数少ない日本企業が善戦している地域なんですね。だからJTK48なんていうのも登場するんだろうなぁ。

韓国製品は、昔と違って製品品質も上がってきているけれど、まずは価格の安さ。そして、デザインを中心として機能も含めたローカライズを重視していることが成功の鍵だと私は思います。特に、日本企業はどうしても「リッチな複合機能」に走りがちだけど、韓国製品は「割り切ったシンプルさ」みたいな感じで作り込んでくるのが、低価格化にも結びついて人気が出ている理由だと思う。そう言う点が、C/Pの高さを感じさせるんでしょうね。

番組の中で、日本は単体製品の進出を狙うんじゃ無く、パッケージとして進出して、そうすることでパッケージを構成する個々の製品も販路が広がるみたいな話をしていましたが、まさにその通り。パッケージといっても、システムということもあるだろうし、それよりも日本的なライフスタイルみたいなものまで範囲は広がると思うんですよね。狭い国土ではあるけれど、安全に高速に自由に移動出来るシステム、美味しいものが手軽に安価で食べることが出来る日々の生活、最先端の技術と何百年も続く伝統技術が共存し融合する文化。そう言うものをいろいろな形で具象化していけば、新しい日本の基幹産業が幾つも生まれそう。

消えた火

42年振りに消えた、原発の火。多分、このまま原発は停止したまま、今年の夏に突入しそうですよね。余り不吉なことは言いたくないけれど、今年は電力不足で何かトラブルが起こりそうだなぁ。特に関西は原発依存度が高いから深刻ですよね。去年は、震災や原発事故直後で、他に方法が無かったから計画停電も仕方なかったけれど、あれから一年が過ぎて、結局何も出来なかったのは、政治の大きな責任ですよね。

最近、余り「リーダーシップ」という言葉を聞かなくなったけれど、必要な原発を再稼働して、リスクと利益を案配しながら国を運営していくのもリーダーシップの一つだし、逆に原発は使わないのであれば少なくとも確固たる方向性を示す、可能ならば代替エネルギーをこの一年の間に準備する事もリーダーシップの一つ。そのどちらも結局はこの一年では生まれなかったわけで、その責任は前任の二人の首相ほどでは無いけれど、いまの野田首相にとって大きな責任の一つだと思いますね。少なくとも、消費税増税よりは優先順位は高いと思う。

SONYのUltrabook VAIO T11/T13

記事タイトルを見て「ををっ」と引かれたSONYのUltrabook。でも、最後の物理サイズを見てがっかり。重量が1.6kgなんだもん。全然"Ultrabook"じゃないし。これまで何度も書いているけれど、幾ら薄くなったって、持ち運ぶときに一番影響するのは「自重」なんですからね。これが軽くならないと、結局は「設置型ノートブック」にしかならない。IntelがUltrabookを普及させようとするのは良いけれど、CPUだけじゃなくて本体のサイズ特に重さについても規定して欲しいですよね、本当のUltrabookを目指すなら。薄さを達成するために、強度のあるしかし重い素材で筐体を作らないといけないとしたら、それは本末転倒だと思う。

2012年5月5日

5月のうちに

6月になると、燃油サーチャージが上がることが確実なので、今月中に発券しておいた方がいいのだけれど、さて行き先はどうしようか... とりあえず、7月の連休にどこかに行きたいなと思っているんですが、6月にもリージョナルアップグレードが2枚有効期限になるので、これでアップグレード可能などこかに行きたいし... 何か、今年は近場でちょこちょこ行く機会が増えそうな予感...

5月にも、ちょっと出かけてしまおうかと、うずうずしてきてしまった(笑)。

自動配信メール

樂天トラベルからチケットを購入した、先日の関越道バス事故の犠牲者に対して「アンケートメール」が送られてしまったという記事。一応、この手のシステム開発も多少知っている側としては、まぁ自動配信で送られてしまったと言う事はよく分かるけれど、それでも「無神経」と言われても仕方ないでしょうね。特に、樂天位大規模なシステムになれば、確かに全国的なトップニュースではあるけれど、自社サイトで購入した犠牲者が居たかどうか調べるのは大変かも。でも、今後ネットビジネスがもっと盛んになれば、そう言うきめ細やかさも要求されるんでしょうね。ただ、飛行機会社のFFPメンバー番号のように、フライトデータと紐付けしてトラッキングできる様な仕組みがないので、その部分をどうするか大変そう。

こういうのは、言ってみれば一種の「例外処理」をどの程度どの様に組み込むかという話だと思うんですが、その「例外」をどの様に予想するのか難しいですよね。今回のような事故出なくても、天候理由で移動が遅れるなんて言うこともあるだろうし、途中で天候回復待ちしている間に「ご旅行はいかがでしたか」なんていうメールを受け取れば腹が立つだろうしね。

自動化だから発生する問題と言うよりも、これは人での作業であっても同じような事は担当者の不注意で起こりうる話だと思います。ただ、チェック機能が簡素化されてしまった自動化システムであるために、起こる確率は高くなり、また(文字通り)無神経な度合いも高くなってしまうところに問題があるんでしょうね。キーワード検索等で、関係しそうな事象が発生したら、自動的にワーニングが上がるようなシステム構築が出来ればベスト何でしょうけどね。

快勝、ではあるが...

昨日の試合は、試合開始まではそこそこ晴れたり曇りだったりと何とか天気は持っていたのに、キックオフと同時に雨が降りだし、そのまま4Qの終盤まで雨・雨・雨。4Qも終盤になって、やっと雨が上がり、試合後にサイドラインに並んだときには、暑い日差しが出るくらい。この日3試合が予定されていたけれど、2番目の自分達の時だけ集中して雨が降ったみたい。

一応念のためにと、カメラ用のレインかパーは持参していたので、撮影は何とか出来たけれど、個々まで酷い不利になるとは予想していなかったので、身体はずぶ濡れ。その状態を見た、いつもグランドでお会いするプロのカメラウーマンの方に「どうしたんですか!」と驚かれる始末。「いゃぁ、ポンチョを忘れてしまって」って、ほんと、一つあるだけでも違うのに。でも、流石プロカメラマン・カメラウーマンの皆さんは、全員カメラカバーにポンチョや雨具完備でした。ちょっと荷物が増えるのを嫌がってサボった罰ですね。幸いにも、たっぷりと油を刷り込んであったレザーブーツは、ほとんど水も染みこまず、足先が冷えることが無かったので良かったですけど。

肝心の試合は、48-7と完勝ではあるけれど、課題はまだまだ一杯ある内容でした。次の試合まで、少し余裕があるので、それまでにちゃんと修正して、次も勝利で飾って欲しいですね。さて、今日・明日とアフターフォローで忙しくなりそう...

2012年5月4日

浜松まつり

二年ぶりに開催された浜松まつり。スタートはあいにくの雨でしたが、午後には晴れてきてまずまずの初日じゃなかったでしょうか。とは言っても、中田島まで凧を見に行く予定は無いし、夜の御殿屋台も、あの混雑を考えたらとても行く気にはならないし。今日は、夜都内から戻ってくるので、その頃には丁度街中で屋台が出ている頃だけど、その間は駅の周りは交通規制となり、バスに乗ったら中々動かなくなる状態。駅から自宅まで結構歩くけど、確実に移動出来る赤電を使うか、混雑が解消するまで駅の近くで飲んでいるか...

いずれにしても、今夜の帰宅は遅くなりそうです。

シーズン開幕

早いもので、今年もシーズンイン。昨年からの引退者は少ないんだけど、新人や復帰した選手が多くて、チームとしてはかなり内容が変わっている雰囲気なので、先ずはその小手調べという感じかも。去年は、オフェンスはぎりぎり合格点かなという感じだったけれど、ディフェンスがもう一つ物足りなかったので、今シーズンはまずは失点しないプレーを期待したいところ。

幸いにも、昨日からの大雨は何とか抜けて行ってくれたみたいだけど、丁度試合終盤くらいににわか雨が振りそうで、それが嫌だなぁ。一応雨対策の用具は持っていくつもりだけど。G.W.のラッシュや、浜松まつりの混雑とか、今日は一日大変そう。せめて、試合だけはスカッとして欲しいですね。

2012年5月3日

GPS妨害

北朝鮮が韓国に向けて、GPS電波の妨害をしているんじゃないかという記事。例えば、中国とかロシアとかが同じような事をやっていると聞けば、さもありなんと理解出来るけれど、北朝鮮でもそう言うことが可能何だろうか。GPS衛星から地上に到達する電波強度は、それほど強いとは思わないから、同じ周波数帯で発信すれば良いだけなんだろうけど。でも、GPSの周波数は1.2~1.5GHz帯を使っているみたいだから、見通し距離にしか届かないはず。となると、北朝鮮から空中の航空に向けてそれらの周波数対の電波を放射しているということ? 航空機は、GPSが無ければ飛べないと言うことは無いので、特に影響は無いみたいなので、何をやりたいんだろうか、彼の国は...

ただ、GPSの恩恵は、車のカーナビだけで無く、それこそスマホアプリからいろいろなところでいまは活用されているので、将来何かの理由でGPS衛星が機能不全にされるとかいうことになると困りますよね。いきなり衛星破壊ミサイルとかぶっ放す国かとかもあるわけだし。

玉突き

先日組み立てた棚の続き。組み立てた新しい棚は、同じくらいのサイズの元からあった棚と入替て使う予定でした。で、その古い棚の中身を取り出し、新しい棚を設置。で、取り出した古い棚は上下二段になっていて、それぞれを別の場所で使うので、そこにあった同じくらいのサイズの棚を移動して、この分離した棚を設置。さらに、移動した棚の一つは、テレビ台として母親の部屋に移動し古いテレビ台(これは廃棄予定)と交替することに。見事に玉突き完了(笑)。

しかし、ここで新たな問題が。古いテレビ台は、前後があいている田の字みたいなシンプルな棚でしたが、新しく移動してきた棚は裏板がついているもので、そこに大きな穴が空いていて、そこからケーブル類を外から内部に通すもの。テレビ台には、一番上に小型の液晶テレビ、その下の上側の棚にはS-VHSのビデオデッキが、下側の棚には契約しているケーブルテレビのSTBが入っていて、それぞれ録画・再生・視聴出来るようにケーブルが接続されています。古い棚から取り出すときには、後からそのまま抜き出せば良いんですが、新しい棚に設置するには、一度ケーブル類を外して機器を設置して、それから再接続しないと駄目。新しい棚の設置から、古いテレビ台の移動までは母親がやったんですが、新しいテレビ台への機器の設置は出来なくて、「よろしく♪」の一言で私の仕事に orz

古いテレビ台から抜いたケーブル類が接続したままの機器が、新しいテレビ台の前から反対向きに無理矢理挿入した状態で、一番上のテレビだけは前を向いていて、何とか番組は見ることが出来る状態。一度にケーブル類を抜いてしまうと、どれがどこだか分からないので、先ずはビデオデッキに接続されているケーブル類を確認しつつ外して、ビデオデッキを棚に設置。外したケーブルの関係を忘れないうちに、急いで再接続。次に、ケーブルTVのSTBに接続されているケーブル類を外して、同様にSTBを棚の中に設置して再接続。これで一応棚の中に収まったけれど、絡まったケーブルや電源コード、さらにはアンテナ線等を直して、移動は完了。ここから、接続試験を兼ねて、テレビのチャンネル切替や、STB/ビデオの信号をテレビに出してみるなどして、特に問題はなさそう。

最悪、電源ケーブルとアンテナ線位は許すけれど、映像系の接続ケーブルは面倒ですよね。WiDi技術がもっと普及して、ケーブルレス時代の到来を大いに期待したいんだけど。

2012年5月1日

微妙なコストダウン

GW序盤、新しい書棚が欲しいと母親が言い出し、自宅近くのSCに入っている某大手のホームセンターに朝から出かけていきました。暫くして戻ってきたら「重くて(自分の)車に入らなかったから、代わりに取りに行ってきて」orz GWで混雑も通常の週末の比ではないので、本格化する前に取りに行かなきゃと慌てて自分の車を出して取ってきました。取りに行って驚いたのが、結構重くて大きな箱と小さな包みが幾つか。自宅に持ち帰って中身を確認したら、190cm位の大きな棚と、それに釣り付けるオプションの引き出しと観音開きの扉を購入したようです。で、当然自分では組み立てられないので、組み立ても私の仕事に。

で、久しぶりにこの手の家具の組み立てをしたんですが、どうも微妙な感じ。素材は、木材チップを圧縮して作った圧縮合板の外側に化粧用のシートを貼ったもので、予め組み立てようの穴が幾つか開けられていて、そこに縦板・横板を組み合わせてネジ止めしていく方法。個々で問題点が二つ。一つは、この圧縮合板なんですが、結構ムラがあって、ネジ止めしている場所によって最後にしっかりネジ山が噛み合ってしっかり泊まる場所とそれがなくていつまでもクルクル回っている場所があること。結構長いネジを使って止めているので、途中部分ではしっかり木材とネジ山が噛み合っているのか、抜けてくることはないけれど心許ない印象も。

二つ目は、組み合わせる縦板・横板の位置決めが目分量でやるしかないので、水平・垂直を出すのが難しいこと。組み合わせる板同士にホゾとか掘ってあればかっちり一が決まるんですが、板を手で押さえつつ、木ねじで止めていかないといけないので、これが大変。しかも、歪んだからと言ってネジを外してやり直そうにも、板がスカスカの合板なので、ネジが効かなくなってしまいそう。とりあえず棚の部分はと引き出しの部分は何とか見た目も合格点のレベルで組み上がりましたが、最後に棚の下部分に観音開きの扉を付けたところ、どうも左右の扉がびったりあいません。何度かやり直して分かったんですが、扉に取り付けるスライド丁番が安いものなのか、加工精度も低くしかも少し歪んでいるので、それで扉を水平につけたつもりでも稼働するときに斜めになるみたい。叩いたりして少し直したんですが、ちょっとどうしようも無い状態で、とりあえず扉が左右で高さが連れ手いるけれど、何とか閉じるようにして作業終了。後で、スライド丁番だけ別のものを買ってきて取り替えよう。

買ってきた母親は、組み上がった棚の見た目だけ見て「これで6,000円くらいだからとってもお買い得ね」なんて自画自賛していますが、組み立てた側から見ると、コストダウンの後が随所に見られる今時の製品。自分も物作りに関わっているから、販売側の状況は分かるし理解出来るけれど、そのしわ寄せも目につく製品でした。「安かろう、悪かろう」という製品ではなかったけれど、「安かろう、それなり」というレベルでした。

高速物流

高速ツアーバスの事故で、ドライバーが一人だけで長距離運転をさせていたと言うことが指摘されています。一応、ドライバー一人の目安は670km位というものがあるらしいけれど、平均時速80kmとして8時間ちょっとの計算になりますから、かなりの重労働の感じ。このツアーバス事故の話を聞いていて思ったのは、同じように連日高速運送をしているトラックドラバーはどうなんだろうと言うこと。長距離トラックなんて、それそこ九州から築地に海鮮を運んだりとか、多分今回のバスツアーよりも厳しそう。ただ、トラックドライバーの場合は、例えば運転中に音楽をかけたり、また自由に仮眠や休憩を途中で取ることも出来るし、また飲み食いも含めて自分で自由に出来るから、そう言う意味では睡魔防御の方法はバスドライバーよりはあるし、運転は過酷かもしれないけれど対策はあると言えそう。深夜バスの場合、乗客は仮眠を取っているわけだから、そんな中でガンガンラジオや音楽を眠気覚ましで掛けるわけにはいかないだろうし。何時間も同じ姿勢で運転しているバスドライバーさんは本当大変でしょうね。追突防止装置とか居眠り検知器みたいなものは、もう実用化されているからそう言うものを義務づけると言うのも一つの方法かもしれないし、もっとドライバーに厳格な運用基準を適用させるというのも、これから出てくるんでしょうね。運営会社にとっては負担が増えることになるんだろうけど、でも交通機関の最大の要求項目である「安全確保」の為には仕方ないかも。

もう一つ、この事件の話をいろいろ聞いていてなるほどと感心したのが、今回衝突した防音隔壁は薄い板状のもので、それがカミソリの刃のようにバスの左側切り裂いたわけですが、あの手前にガードレースがある、あるいは隔壁の端をガードレールの端のようにカール刺せてあれば、仮に衝突してもあのようにバス内部に侵入せずに、バスを外に弾いて最悪の事態は避けられたかもしれないと言うこと。そう言えば、以前にも端がカールしていないガードレールに車が衝突して、それが助手席から後部座席まで貫通するという痛ましい事故があったように記憶しています。ガードレールも万全な対策ではないけれど、そう言う配慮があれば、仮に事故が発生しても被害者を抑えることが出来そうです。結局は、そう言う一寸したことが明暗を分けるんだろうなと言うことを実感した今回の事件です。直接、車や道路を作っているわけではないけれど、物作りに関わっている一人としては、そういう「ちょっとしたこと」に心を配ることで、より安全に快適に自分の作ったものを使ってもらえるわけですからね。それが大切だと思います。