2008年10月26日

Sheraton San Diego Hotel & Marina

今回の旅行での宿泊先の一つであるSheraton San Diego Hotel & Marina。いろいろ迷ったんですが、SPGのPratinum Statusにもう少しで届きそうなのと、SAN-ORDのフライトが少し早朝になるので、空港に近いホテルの方がいいかなと思い、このホテルに決めました。空港からでも、歩いていけるくらいの距離だけど、15分おきにホテルシャトルが回ってくるのでそれで十分な感じ。"Hotel & Marina"というだけあって、空港の裏側のベイサイドあるヨットハーバーの横というかヨットハーバーに挟まれるような感じで建っているホテルです。
部屋は、そこそこ安かったのでクラブフロアにしたんですが、結構狭い感じ。しかも、一つおいた部屋が何やら工事中で、チェックインしたのが14:30頃だったんですが五月蠅い五月蠅い。ガリガリガリガリ、ドリルの音がフロア中(多分上にも下にも)響き渡っています。ただ、そのリノベーションが終わったばかりなんでしょうか、入った部屋は綺麗でした。ベットの堅さも好みだし、12Fというホテル最上階なので眺めも抜群です。
机も結構広くて、しかも机の上にちゃんとインターネット接続用のEthernetがおかれているし、左のスタンドにはサポートコンセントが2つも付いています。これは非常に好感度アップ。ホテルで、Ethernetのケーブルが机の上にあるのは結構見かけるんですが、サポートコンセントまでしかも2口もあるのは、なかなかです。あと机の上にコーヒーメーカーがあるんですが、コーヒーパックも3回分あるし、一応ホテルの中にも入っているSTARBUCKSのロゴ入りです。試しに一杯入れてみましたが、結構濃いめに入れてくれ優れもので味もまともです。
で、洗面台なんですが、ちょっと安普請な感じ。タオルは、大中小の3点セットが3組みあって十分なんですが、シャンプーリンスととかがちょっと貧弱。あと、洗面台の下が丸見えなんだけど、これって最近の流行なんだろうか。私はあまりこういうデザインは好きではなくて、置くなら何か棚でも作った貰って置いてくれた方が嬉しいんだけど。あと、使ったフェイスタオルとかバスタオルを掛けておくタオル掛けがあると嬉しいだけど... で、この洗面台の蛇口をひねっても水が出ない。バスタブの水栓を回しても水が出ない。トイレを流してもタンクに水が溜まらない。どうやら聞こえてくる工事のために、水道の元栓が止められているみたいなんですね。結局、一時間くらい水が出ませんでした。チェックインの時に、そのくらい説明してくれよ、と小一時間問い詰めたい気分...
実は、この後クラブフロアなのにクラブ特典の設定がされていなくて、そのためルームキーを使ってアクセスするクラブラウンジに入れないとか、問題発覚。直ぐにフロントに行ってクレームしたら、謝りながらちゃんと設定してくれましたが、どういう理由なんだろうか。チェックインの時には若い女性スタッフだったけど、まだ慣れていないのかな。 で、トラブルはそれだけではなくて、夜寝ようとしたら隣の部屋からテレビの音がガンガンは行ってきます。たまたまお互いの部屋の位置が悪かったか、向川でテレビを消したか、暫くしたら静かになりました。ところが、一時間くらいしたら今度はいびきの声が結構大きな音で聞こえてきます。これまでいろいろなホテルやモーテルに泊まったけれど、隣の人のいびきが聞こえてきて目が覚めたのは初めて。安普請なんだろうか。なんだか、「これがSheraton?」っていう感じで期待はずれのホテルでした。 クラブフロアに行ってみたけれど、飲み物とかアルコール系は有料なんですね。12Fの上のペントハウスなので眺めはいいけれど、ちょっとなんだかなぁ... 車で移動出来る人ならいいかもしれないけれど、空港に近いという以外にあまりメリットを感じなかったホテルでした。

2008年10月25日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (4)

さて出発当日。朝から雨が降っていて、こりゃ雨のフライトかなと心配したんですが、自宅を出る10:00頃には小雨状態になり、念のためカバンに入れた折りたたみ傘のお世話にならなくても良いような状態。浜松から、新幹線で名古屋に出て、名古屋からは名鉄の空港線で中部国際空港へ。新幹線で名古屋に向かっているときには、豊橋から岡崎当たりでしょうか、結構強い雨に変わりちょっと憂鬱になったんですが、名古屋を出て空港に到着する頃には晴れ間も見えるくらいに回復してきました。飛行機に乗ってしまい雲の上に出てしまえば雨でも雪でも関係無くはれているわけだけど、やっぱり離陸するときに天気が良いと気持ちもちょっと良くなったりします。 空港で自動チェックイン機でチェックインする時に、ファーストクラスへのアップグレードオファーが出てちょっと気持ちが揺らいだんですが、NGO-SFOではあまりうま味はないかなと自制しました(笑)。帰りのORD-NRTだったら買っても良いかな。SFO-SANがまだWaitlistedで心配なんですが、ここは正味一時間くらいのフライトだからいいとして、SAN-ORDが何とかならんものか思案中。
セントレアのスターアライアンスラウンジで時間を潰していたら、SFOからの便が到着してきました。定刻より10分遅れくらいです。今のところ出発時刻の変更はないみたい。そろそろトイレに行って身支度をしてから、搭乗口に移動しようかと思ったところに、なんか病人が出たので出発が遅れるというアナウンス。S.F.での接続には余裕を持っているので、1時間2時間位の遅れは問題無いんですが、ちょっと出鼻をくじかれた感じ。それでも、15:50から搭乗開始となり、ラウンジから出て16:00頃に私が搭乗ゲートに着いた頃には、もう殆ど終了してました。はっ早い... で、アップグレードしたビジネスの席に座ったんですが、離陸前のウェルカムドリンク、無くなっちゃたの? いつもなら、シャンパンかオレンジジュースかってCAさんが聞いてくるんですが、今回は「水はいるか」orz 一瞬乗るのが遅くなったからかなとも思ったんですが、周りを見てもプラスチックのグラスに水と思われる透明な液体が入って置かれています。うーん、明日で運休するからなのか、他の便でもこうなんだろうか、ちょっとショックでした。
離陸から2時間位は気流が悪いと事前にアナウンスがあったんですが、それ程大きく揺れるわけでもなくまぁ普通のフライト。SFOにも30分遅れくらいで無事に到着しました。で、SFOのイミグレーションで、例の両手全部の指紋採取のガイドが掲示されていたので、ふむふむこうやるのね(1.右手の親指以外4本をスキャン、2.右手の親指をスキャン、3.左手の親指以外の4本をスキャン、4.左手の親指をスキャン)と気持ちの準備をしていたら、実際に入国審査の机には例の人差し指だけスキャンする古いスキャナーしかなくて、結局人差し指だけスキャンされた。紛らわしい... それでも、10分くらいの待ち時間で入国審査も終わり、国内線乗り継ぎのために再びターミナルにはいり、まだ2時間近く時間があるのでRCCで時間を潰しているところです。 取りあえず時差ボケの睡魔に負けて寝過ごさないように注意しないと... (続く...)

2008年10月24日

ホテルのバー

北海道新聞の女性記者が、毎日行われている総理大臣への「ぶら下がり取材」でした質問に対しての、麻生総理の回答にいろいろ意見・批判が出ているみたいだけど、結局は質問者の質問内容がどうでもいいことだから、回答だってどうでもいいようなものしか戻ってこないんじゃないか、と思うですけどね。同じ場所に居た産経新聞の福島記者の記事(Blog)がありますけど、何時もと違ってちょっと歯切れが悪い気がします。
マスコミの質問のレベルが低い、と批判する読者もいるかもしれないが、レベルの低い質問であろうがなかろうが、うら若い女性(記者)にむかって「今、聞いてんだよ。答えろ」と、一国の宰相が、そんなふうにすごんでどうするよ?と心の中でつっこんでいた。実は。
「うら若き女性」だろうが「ベテラン男性記者」だろうが、記者として取材している時に違いは無いと思うんですけどね。それって「甘え」じゃないの? この「ぶら下がり取材」、若い記者とか政治版の新人記者が配属されるそうなんだけど、そういう仕組みって新聞社とかメディア側が舐めてるんじゃないかと思う。普通のビジネスの社会では、よほど分かっているお客様でなければ、入社数ヶ月の新人も定年間近のベテランでも、目の前の担当者はその会社の代表者として話しをするわけだから。

あのぶら下がり取材の場面、よくニュースの映像とかに使われて目に触れる機会も多いんですが、以前からどうでもいいような芸能ワイドショーみたいなくだらない(と、あえて言うけど)質問が結構多いですよね。ああいう場所で相手の意表を突くような核心的な質問をして、本音を引き出すような場面を一度くらいは見てみたいもんです。用意された答弁ではなく、その瞬間瞬間の勝負だから引き出せる話があるわけで、そういう努力が見られるわけでもなく、単に言葉の端端を取り上げることしかできないメディアなんて、もう終わっているとしか言えないのでは。メディアなら、行間に主張をこめてそれを読者に理解してもらうべきなのに、単に文章で紙面(画面)を埋めることしか考えていないから、あんな質問しかできない(しない?)んだろうなと感じますね。

勿論、国を代表する総理大臣としての生活態度なり相手を慮った対応・態度の話は、また別の事ですけどね。

2008年10月23日

NGO-SFO-SAN-ORD-NRT (3)

出発前日。最近の傾向なんでしょうか、アップグレードの確定が遅いですねぇ。未だに最初のNGO-SFO以外はWaitlisted状態。一番期待したい最後のORD-NRTは、まだ時間があるしビジネスクラスも半分近く空いているから、多分最後に滑り込めると思うんですが、その次に期待しているSAN-ORDがちょっと絶望的。Y/Y+も満席状態で、Fも一杯みたいだからこの日の3時間余りのフライトはじっと我慢かなぁ。一応座席は、出入り口横の広い席を指定してあるので、多少は余裕があるはずなんだけど。まぁ後は天に祈るしかないですね(笑)。 今回ホテルはどちらも空港近くにとりました。いずれも市内だと料金が高めという事もあったんですが、SANの場合ORDへのフライトが早朝の便なので空港近くのホテルが安心かなというのも理由。SANでは、空港近くのSheratonにしたんですが、SANでは今地元の大学で頑張っている会社の後輩に久しぶりに会う予定。ホテルを決めてから連絡を取ったんですが、丁度ホテルの近くにお勧めのシーフードレストランがあるというので、到着した日の夜にそこで食事をすることにしました。翌日は一日空いているので、いろいろSan Diego市内を観光する予定。今週は試合はないんだけど、San Diego CHARGERSの本拠地、Qualcomm Stadiumには行ってみたいなぁ。場所柄、天気も良さそうなのでちょっと楽しみにしています。 で、そのSan Diegoとは逆に寒そうなChicago。前回行きそびれたダウンタウンの摩天楼群を今回はちょっと見たい気持ち。翌日の成田へのフライトが午後の便で(ORD-NRTって、いま一便になってるんですね、ちょっとショック)余裕があるので、Down Townのホテルがいいんだけど。今からもう一度探してみようか。でも、一杯なんだよなあ... さて、今日は一日パッキングです。と言っても、今回も手荷物一つでの旅行なのでたいしたものは無いけれど。取りあえず、パスポート、クレジットカード、現金は確認してあるので最悪出発は出来るけど。(続く...)

2008年10月22日

立木問題

以前から言われていた富士山静岡空港の「立木」問題。急に表面化してきましたねぇ。こんなの、以前から指摘されてきたわけだから、完全に担当者の怠慢・ミスだとおもうけれど、どうするんだろう。滑走路を短縮して、この立木制限を回避する奇策が言われているけれど、それって根本解決でもないし、新たな工事が必要で開港時期も遅れると言うことだし。何となく、富士山静岡空港の未来を暗示しているような気がして... (マテ)

アイスランド

金融立国を目指して順調だったアイスランドが、一転世界同時株安の影響で厳しい状況に。そこに日本の円高が大きく影響しているという記事。日本にいると、どうしてもUS$とかユーロ、せいぜいオーストラリアドルくらいしか自分は頭に浮かばないけれど、全ての通貨が同じルールで交換されるわけではないから、個別には大きな差が生まれるんですね。 仕事でも、海外のチームからお金を貰って仕事をするとき、その契約をした時点での為替で金額が決まりますが、この時どちらの通貨をベースにするかで後々影響が出ます。例えばUS$ベースで1万ドルとか決めておくと、今みたいな円高になるとこちらの手取りが減るわけだし、逆に日本円で100万円とか決めておくと、今の円高ではUS側が当初予算よりも多く振り込まないといけないので値引き交渉をしてきたりと言うことは過去にもありました。ある程度将来の為替を予想して決めるわけだけど、なかなか意図した方向には進みませんよね、そういう時に限って。 先日も会社の友人と韓国旅行で話題になったんですが、今100円=1300~1400WON位なんですよね。私などが以前仕事とかで言っていた頃は、丁度100円=1000WONと計算もしやすい値だったんですが、今だと3~4割引位の感覚。韓国(ソウル)は日本と同じで物価も高いけれど、それでもこれはかなり大きな差額になります。買い物の金額にも寄るけれど、エアチケットが2~3万円位であるから、ホテル代とかを上手く無料宿泊券とかで代用すればかなりお得かも。ただ、韓国まで行って買いたいものってないんだよなぁ... 衣類とか革製品とか化粧品とか興味ないし。年末、マイルが足りなくなったらマイル稼ぎのために行くくらいだろうか(笑)。 閑話休題。多くの人がトラブルとなった今回の株安ですけど、やっぱり中にはこういう状況で安くなった株を買い集めてちゃんと利益を出している「プロ」もいるんだろうなぁ。思わず「弱肉強食」という言葉を思い出してしまった。

2008年10月21日

VISA Platinum Card

昨日届いた郵便物の中にVISAからの封書を発見。また、なにかDMかなと思って一応開封してみたところ、VISA Platinum Cardへのお誘いメールでした。経費削減のためでしょうか、結構シンプルというか、簡単な申込書一枚と何やらこれだけは少しお金が掛かっていそうなPlatinumメンバー特典の紹介冊子。ちょっと拍子抜けというか、まぁ申込み制じゃなくて招待制だからこんなものか。 地元に戻って、メインカードとして今使っているVISA Goldを作ったのが去年の8月だっけ。大体一年の利用で、昨年度(実質半年)で150万円位、今年度は300万円にもう少しで届くくらいだから、「GOLDカードで、一年、300万円」と言われているPlatinum Cardの招待条件は結構当たっているのかも。仕事関係でも使っているから、ホテルとか旅行経費も精算しているので、そう言う点も加味されているかもしれませんけど。 初年度会費が半額(26,250円)、PriorityPassが取得出来る、カード使用の0.5%還元、24時間のトラベルアシスタント、与信枠のアップと、一応メリットはありそうなのでまずは1年使ってみようかと思っています。特に与信枠は申込み初年度だったので、120万円と少なくて、何度か臨時に拡大してもらいましたからね。今週末から出かける予定の旅行には間に合わないけれど、年末か来年のPro Bowlの時にはデビューするかも。

2008年10月20日

接戦

レッドソックスvsレイズ戦も、阪神vs中日戦も、西武vs日ハム戦も、タイで接戦。うーん、スポーツはこういう鬩ぎ合いがあると盛り上がりますね。日頃野球には興味のない私も見てみようと思うもの。それだけに、昨日の試合が悔やまれる...

第四節

買ったこと計ったけれど、酷い試合でした。オフェンスもディフェンスも、相手に合わせてしまって良いところ無し。一番よく分かっているのは選手やスタッフだろうから、次の最終戦にはちゃんとうちらしい試合を見せて欲しい。

2008年10月19日

祝開幕戦勝利、浜松・東三河フェニックス

今シーズンからプロバスケットボールリーグbjリーグに参戦した、浜松・東三河フェニックスの開幕戦が、昨日浜松アリーナで仙台89ERSを迎えて開催され、見事に初勝利を飾りました。生観戦ではなくNHK BSで放送していたのでテレビ観戦でしたけど、なかなかスピードのあるいいオフェンスで好感が持てました。レギュラーシーズン52試合あるみたいなので、途中で息切れしなけりゃいいけど。

なんと言ってもリーグ一の長身#79孫選手は目立ちますね。プロフィールによれば身長236cm(!)。手を伸ばせばリングに届くというのが凄い。あと、キャプテンの#3大口選手の動きも良かった。バスケットボールは、偶にNBAを見るくらいで日本の選手も知らないけれど、昔の「実業団バスケ」とはかなり違うなと言うのは感じました。

ただ、折角浜松初のプロスポーツチームの開幕戦なのに、スタンドに空席が目立ったのは残念。そう言うおまえも行けよと言われそうだけど。それと、もともとは愛知県豊川市の企業チーム(OSG)だったためか、まだ浜松に馴染みが薄いというか、スポンサーにももう少し浜松の企業が入っていると良いんですけどね。スポンサーだけみると「東三河・浜松フェニックス」みたいだし。試合の運営とかシステムとか、いろいろ参考になるだろうから一度見に行かないと。でも、複数地域にまたがる悲しさか、結構ホームゲームでも開催地があちこちなんですよね。浜松アリーナだったり、浜北だったり、豊橋、蒲郡だったり。このあたりの移動が大変なのが難だなぁ。でも、チームはそれこそ日本中移動するわけだから、そっちの方が大変そう。

2008年10月18日

新型MacBook

先日発表された新製品のMacBookに触れてきました。第一印象は「重い」。アルミ筐体という意識もあるからかもしれないけれど、手に持つとずっしり感があります。隣に、前のモデルも展示されていたんですが、持ち比べてみるとこちらの方が軽い感じがするし。あと、やっぱり金属の「冷たさ」がちょっと気になります。MacBook Airも同じなんだけど、今度のデザインがいかにも「金属の固まり」という形状なので、余計にそう感じるのかも。 あと、クリックボタンが無くなったタッチパッド。展示品だからでしょうか、クリックの動作が分からない。タッチパッド面を叩いてみても起動しないんだけど、あれはどうしたらいいのでしょう(笑)。期待していただけに、ちょっと予想外でがっかりでした。

2008年10月17日

持ち直し (4)

いゃいゃ、昨日の悪い予感が当たってしまいました。1000円以上も下げて、8400円台まで下落。予想以上にUSマーケットが厳しいから、しばらくこの傾向は続きそうですね。為替も円高で安定しそうだけど、取りあえず来週出かけるまではこちらはこのままキープして欲しい(をぃ)。しかし、年初の経済番組などでは結構上向きな明るい話題が結構多かったんですが、2008年も残り二月余り。ここから1万円台を回復するのは、かなり厳しそうな雰囲気になりつつありましたね。

11月の米国大統領選でオバマ氏が圧勝でもすれば、少しは米国の景気基調も変化してマーケットも代わるんだろうか。個人的には、ばらまき的な大きな政府には賛成出来ないので、彼の政策にも賛成出来ない部分はあるんだけど、ただ短期的に何か成果を出そうと思えば、やはり大量投入による刺激策しかないだろうし。大きなマーケットだからUSの状態に左右されるのは仕方ないけれど、もう少し日本独自の動きがあっても良いんじゃないかとも思うんだけど。

そういゃ、いつの間にか原油価格がUS$70まで下がってるんですねぇ。来年1月からの燃油サーチャージは下がるんだろうか。出も、その前に航空会社が持たなくて結局そのままだったりして。うーん、出も悩むなぁ、来年分の発券。2月にPro Bowlにまた行く予定なんだけど、年内発券と来年発券でどれだけ違ってくるんだろうか。うーみゅ、困った。

LaVie Lite

国内メーカーとしては東芝に続いて2社目のネットブック参入。NECのLavie Lightですか。東芝のNB100の時にも感じたんですが、ASUS/Acerの製品とは違って、ちょっと日本人的好みにあった雰囲気を感じますね。逆に、それがワールドワイドで受けるかどうかは不明だけど。ただ、価格はちょっと高いなぁ。このあたり、サービスとか国内メーカーとしての安心感としてユーザーが受け入れてくれるかだけど。いずれにしても、実機が並んだらチェックしないと。

2008年10月16日

持ち直し (3)

流石に前日の値上がりが1000円を超えていたので、昨日は100円弱の値上がりで終わって、9500円台で終了ですか。もう少し粘って欲しかったけど、厳しいですね。今朝のニュースでは、NYは再びUS$700以上急落しているので、今日の日本マーケットは再び8000円台まで落ちるのか。ただ、影響がないとは言わないけれど、日本のマーケットは欧米と比べると影響は少ないので、もう少し上がってもいいと思うんだけど。今日の日本が、9000円台に踏みとどまれば、まだ希望が持てる気がする。

中国食品

時間の経過とともに、中国食材に関しての意識も薄れつつあったのが、例のメラミン牛乳問題で再燃して冷凍インゲン問題で爆発した感じ。前回のJTフーズの場合、まだ新規参入企業で現地管理も甘かったという気持ちもあったけど、今回はニチレイという冷凍食品大手の商品での事件だから、ちょっと印象が違いますね。

今回、現地生産時から販売までの間に4回検査があって、それをすり抜けたという事なんですが、量が多いだけにサンプル検査の限界とも言えます。時代劇に登場する将軍様の「お毒味役」じゃないけれど、これからは一つ一つ開封して中身を検査した物には、プレミアが付くかも(不謹慎な)。冷凍食品ってそんなものかもしれないけれど、このインゲン、収穫されたのは一年以上前の去年の夏なんですね。そこで半製品まで処理して約1年保管して、今年パッケージングして出荷されたものとか。農薬混入の一番可能性がありそうな収穫時・収穫直後の話が、すでに一年以上前となると、原因究明は難しいかも。

現実問題として、これだけ普及している中国産野菜を直ぐに切り替えるほどの余裕はないだろうし、これまでの設備投資もあるだろうし、大手としてはより頻繁にサンプリング検査をするしか方法は無いんでしょうね。ただ、それは折角コスト削減で進出した中国産商品のメリットを減らす物でもあるし、痛し痒しだろうなぁ。

2008年10月15日

持ち直し (2)

昨日の上げ幅は凄かったですね。1000円を超えて、15%近い上昇。ヨーロッパ二日分の上げ幅を、日本のマーケットは一日で上げたみたい。その分、今日は反動で利益確定の売りもあって下がるんじゃないとか思うけれど、もう少し我慢する忍耐があるだろうか。12000円台くらいまでは、じっと我慢で買い市場モードで行って、何とか損失を小さくしたい「じっと我慢の株主」が多ければ、このまま上がるのかもしれないけれど。いずれにしても、今日10000円台を回復したら、何とかこの世界的危機も乗り切れそうな気がする。

リアちゃん

うーみゅ、リア・ディゾンができちゃった婚とな。うーん... 残念 orz

2008年10月14日

持ち直し

先週はずっと位話題が多かった世界の金融事情。米国、欧州と対策を発表するものの、それに対しての反応は小さくて、このままずるずると世界同時株安に落ち込み恐慌状態になるのかとちょっと不安だったんですが、昨日月曜日アジアが上げ向きに反応したためでしょうか、今朝の米国ダウは1万ドル近い上げ幅になりましたね。気になるのは、これらの影響を受けて日本のマーケットがどう反応するか。他のマーケットが、だいたい10%位上げていますから、それくらいの上昇を期待したいんだけど、9000円台のどのあたりまで進むでしょうか。多分今週は上げ下げを繰り返しながらの相場になるんだろうけど、今週中に一万円台まで戻せば一息付けるんでしょうか。

株は以前の会社の持ち株会で勝っていた株一つだけで、それ以外には買っていないので正直株価の上下にはあまり興味はないんだけど、気になるのは為替。先週、US$1=99円台まで上がったので、再来週から出かける予定の私としては「しめた」と思ったんですけど、また下がってくるんだろうか。しばらくは、為替はそのままで株だけ上がったくれないかと勝手なことを考えています。

蒟蒻ゼリー

先日の蒟蒻ゼリーによる1歳半の子供が窒息死した事故。小さな子供の事故であり痛ましいことはこの上ないんですが、この事故の場合祖母の方が凍った物を食べさせたんですよねぇ。この祖母の行為を責めるのも酷とは思うけれど、それってやっぱり蒟蒻ゼリーの危険性というよりは、保護者の不注意だと思う。 この事件に鑑み、消費者庁とか国会議員の方が蒟蒻ゼリー商品の販売中止に動いているような報道があるんですけど、何か感情的なものになっているような感じ。統計的にもっと死亡率の高いお餅はいいのかという意見に対して、某議員が「お餅が詰まりやすいのはみんな知っている」みたいな返事をしたという記事を見たんですが、それって全然解決策にも理由にもなってないじゃん。 「蒟蒻ゼリー(一般的な意味で)」が必要な食材かどうかは意見が分かれるところかとは思うけれど、現在いろいろなメタボ対策とか話題になっている時代に、低カロリーのこういう商品は求められている物の一つだとは思うんですよね。勿論、子供だけでなく咀嚼力のない高齢者とか治療中の人でも問題無く摂取できるように、形状とか成分を改善する必要はあると思います。でも、どんな形にしても「完全」という事はないわけで、結局は利用者(子供が食べるなら保護者)が最後に注意しないといけないのは、田の食材にしても同じ。最近いろいろ発生した食の安全の話だって同じ。もしかしたら、今製造国とか内容成分をパッケージの裏に書いてあるけれど、あれを表に書くように指導するだけで(メーカーは嫌がるだろうけど)、もしかしたら安全性がアップするのかもしれない。でも、それを見てどう解釈するのかは利用者の判断なわけで、そう言う意味で消費者庁がするべき仕事はそういう意識改革であって、特定の商品を排斥したりする事では無いと思うんだけど。 事件が小さな子供が関わる痛ましい事故だっただけに、何か大衆迎合しているような気がする今回の記事でした。

2008年10月13日

腹痛

今朝は原因不明の腹痛で4:00頃から目が覚めてしまい、どうにもこうにも痛みが止まらなくて、休日診療の近くの内科医に行ってきました。実は、右側の下腹部が痛かったので「盲腸か」と焦ったんですが、レントゲンとか超音波で見ても特に異常なし。結局、腸炎の薬を服用して様子を見ることに。折角の連休最終日、天気も良いのに...