先日ちょっとショックな体験をしてしまいました。とある動画ファイルを編集をしようと、いつもの様にAdobe Premiere Pro 2025を起動しようとしたところ、その横(Start Menu)にいつの間にか「Premiere Pro 2026」のアイコンを発見。実は、PhotoshopやIllustratorは結構前に2025から2026へ更新されていて、だから古い2025のアイコンを削除して2026のアイコンを登録して使用していたんですが、Premiere Proに関しては中々2025からの更新がありませんでした。そんなに頻繁に使用するアプリでも無いので、特に気にしていなかったのですが、2026が登録されたならばそちらを使ってみましょうと、一度起動したPremiere Pro 2025を終了して、改めてPremiere Pro 2026のアイコンをクリックして起動しました。
アプリが起動されると「使用しているビデオアダプターの性能が低いし、ビデオメモリー容量が少ないから、ちゃんと機能が使えないかもしれない」みたいなメッセージが表示されてしまいました。「えっぇぇえ~~?!」と、思わずサザエさんのマスオさんみたいな驚き方をしてしまいました。「動画編集」と言っても、特に凝ったことをするのでは無く、音量調整と不要な部分の削除くらいなので、別に2026でなくてもこれまで使用していた2025でもいいやと、2026も終了して再度2025を起動。取りあえず必要な作業(簡便な編集)を実行して必要な作業は完了しました。
ここでふと思ったのは、確かに今使用しているPC(デスクトップPC)は、途中故障したこともあり一度同型機と交換しているけれど、最初に購入したのは、8年前のモデル。しかも外付けでビオアダプターとは言いながらも、モデルとしては廉価版のアダプターで、内蔵のIntel Videoよりは性能は良いかもしれないけれど、当時としても「そこそこ」程度。その前の機種は10年使っていたわけで、我ながら物持ちが良いなぁと思うところ(笑)。長年仕事でもプライベートでも、デスクトップ機とノートブック機の「両刀遣い」でいたので、やはり次回もデスクトップ機を購入するのかなぁ。一時期自宅用の「固定使用PC」でも、本体はノートブック機にして、ドッキングステーションで外付けHDDやデバイスを接続する形も悪くないかなぁと思っていた時期もあるんですが、一番気になるのがキーボードなんですよね。当然ながら、ノートブックPCではキーボードは内蔵なので、どうしても経年劣化や使用感の違いがあります。デスクトップ機なら自由に交換も出来るし。ノートブックPCでも外付けキーボードは使用可能だけれど、どうも昔から内蔵キーボードと外付けキーボードを並べて使用するのが嫌で... (苦笑)。
最近の傾向は、デスクトップ機もノートブック機並みに小型軽量化されたもので、モニターの裏側に設置できる「準All-in-One」タイプですが、個人的には出来れば昔ながらのミニタワー、あるいはパンケーキ型が欲しい。理由は、出来るだけ内蔵HDDを使いたいから。USB 3.0でデータ転送が高速化されたとはいえ、USBのHubとUSBデバイスの相性で結構転送スピードが遅くなる場合があります。少なくとも内蔵PCI接続しているHDD同士ならば、今の所最速でデータ転送が出来る分けで、少なくとも2台、可能ならば3台位は内蔵したい。ただ、最近は起動デバイスがSSDで、2ndストレージもSSDだったりM.2だったりするので、中々そういうモデルは見つかりません。また、HDDベイが有っても光学ドライブとのトレードオフで、しかもそれが薄型だったりすると2.5インチHDDすら入らない。古い世代のPCユーザーには、中々厳しい時代になってきたなぁとぼやいています(笑)。
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