先日自ら人柱となり(笑)、予約システムが変更されて新しい料金体系となったANAのチケットクラスと、それをUA MPに付けたときのUA側のチケットクラスの対応表を調べてみましたが、ちょっと例外事例が発生して混乱しています。
ANA国内線で最も利用するPremium Classの場合、運賃種別の積算率は2種類(ノーマル運賃の1.5倍と、それ以外の割引運賃の1.25倍)でした。それがUA側へと移ると、ノーマル運賃は3.5倍(F Class)、それ以外は2.5倍(D Class)として適用されていました。羽田-那覇線の場合、UAの基本マイルは966マイルで計算されて、以下の2種類のPQPが追加される事になります。
- ノーマル運賃: 966 × 3.5 ÷ 5 = 677 (676.2) PQP
- それ以外: 966 × 2.5 ÷ 5 = 483 PQP
- Flex (含むANAカード優待割引) : 1.5倍
- Standard/株主優待割引 : 1.3倍
- Simple : 1.2倍
- ANAのサイトで購入したチケット(4区画)は、全て「Simple料金」の購入で、同日購入している。
- 最初の3区画の料金は同じだったが、最後の「OKA-HND」の料金はそれよりも金額は高かった(しかし、チケット種別は同じ「Simple」)
- この最後の区画分が「積算率3倍」となるのならまだ理解出来るんですが、最初の2区画と、その最後の区画分が「積算率3倍」として評価されて、UA MP側に「580PQP」登録されています。この3区画に関しては、UA MPのActivityには「F Class」と認識されている
- 最初の2区画分と同じ状況と思われる3区画目は、何故か「積算率2.5倍」で評価されていて、UA MPのActivityには「D Class」と認識されている
- 同じ条件で購入したチケットなのに、そのクラス設定が異なっている理由が不明。ただ心当たりがあるのは、この3区画目のフライトは前日機材変更があり、B767-300 (Premium Class 10席)から、B787-9 (Premium Class 28席)へと変わった事。それによって、割引率の大きいクラスとして評価されたんだろうか?
- 購入金額(チケット価格)で見ても、今回F Classとして評価された価格よりも高いチケットでも、以前はD Classと評価されていたりして、その辺りの相関関係がよく見えない
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