約2週間ぶりの沖縄詣。ここの所、台風の影響で日本全国で大雨や強風の被害が発生している中、その間隙を縫ってのフライトが続きます。今回も台風25号が通過し、次の26号の影響が出る前のフライトに何とか出来そうな予感。前日夕方にちょっと突発的な事があり、その準備と対応で少しドタバタ。いつもの様に早朝自宅を出たんですが、その対応で少し時間が掛かりやや急ぎ足でバス停に向かい、浜松駅へと移動しました。
定番の駅ビル内スタバで朝食代わりのコーヒーとホットサンドを頂き、新幹線で品川へ移動。この新幹線(ひかり号)が、何回目かの「ディズニーラッピング新幹線」で、思わず「今日はツキがある?」と一人ご満悦に。ただ、外見は派手だけれど、S-Work車両には専用のヘッドカバーも無いので、内部はいつも通りですが。前日も夏日が戻って来いいましたが、この日も朝から日差しが暑く感じます。品川駅からは、京急の快特に接続して16分程で羽田空港に到着。午前もやや遅めの時間帯だからでしょうか、B1Fから2Fに上がるエスカレーターも空いていました。そのまま、保安検査場を通過して、4Fのラウンジで一息。冷たい緑茶を頂き、まずは一息つきます。搭乗口は、ラウンジから出たすぐ前の65番ゲート。11:00から搭乗開始予定でしたが、少し早めにラウンジを出てゲート前へと移動します。この65番ゲートは、T2の南ピアが国際線ターミナルになったため、ここで封鎖されて入るんですが、その隣にはカードラウンジがあります。何気に入口を見ていたら、このラウンジが9月30日で閉鎖されて、翌日からは北ピアの付け根部分4Fに新しいラウンジ「Lounge Us(ラウンジ ユーズ)」がオープンするとのこと。T2の北側ラウンジは、保安検査場Bの隣のANA Loungeしか無かったのに、その先にどんどんゲートが拡張されるから、これは必要な対応でしょうね。ただそれ故に混み合いそうだけれど。元のラウンジも、以前のように南ピアが国内線ターミナルとして利用されていたときには貴重だったけれど、目の前で通路が閉鎖されて利用者数も激減していただろうし。
1) HND 11:20 - OKA 14:00 (NH471)
そんなことを考えながらゲート前で搭乗開始を待っていたら、ANAからDMが届き「出発が15分遅延して11:35になる」との悲しいお知らせが。15分もの遅延なら、もっと早く分かるだろうと、ちょっと心の中で怒りの炎を燃やして65番ゲート前で待ちました。それでも予定よりも少し早め11:07から事前改札が始まり、車いすの方や幼児連れグループがゲートを通過していきます。でも、まだPBB内の通路が閉じられているので、そこで暫く待機。その後、その人達が機内へと入り始めたところで、グループ1からの優先搭乗が始まったのが、11:15でした。今回の仕様機材はB777-200の新シート機種。やはりB777は機内が広く感じるし、新シートは座り心地が良いですね(笑)。で、この時の機内アナウンスで知りましたが、遅延理由は空港管制の指示とのことで、それでは仕方ないと納得しました。
ドアクローズが11:33でプッシュバック開始は11:37。ここで機長アナウンスが有り、管制からは11:59に離陸するよう指示を受けているとのこと。それに合わせて、その後D滑走路のRW05へと移動開始となりましたが、実際に離陸したのは少し早めの11:55でした。
15分位して機内食サービスが始まり、時間帯的に幕の内弁当が提供されました。さすが羽田調製のお昼の幕の内弁当だけ有って、内容も豪華だしまずまずの内容でした。でも、やはり歳のせいか味付けが年々濃く感じるようになってきたなぁ... その後はアイスコーヒーを頂いて、機内Wi-Fiへ接続して過ごしました。そうそう、国内線ではアイスコーヒーの提供があるのに、国際線には無いんですよね(ホットを氷を入れたグラスに落とす代替手段はあるけれど、とても飲めたものじゃない)。契約の関係だろうか、何とかして欲しいなぁ。
知らないうちにウトウトしていて、目が覚めたら着陸まで20分を切るくらいのタイミングでした。時計回りに沖縄本島を回り込んで、RW36Lへ着陸したのは14:05。その後誘導路を移動して、32番ゲートへ入ったのが14:12と、一応「定刻+15分」の定時範囲には入れました。但し、いつもの様に石垣島線への接続がタイトらしく、L1ドアの前には何人か地上係員のスタッフさんが待機していました。今回は、接続時間に余裕があるので、私はゆっくり降機。暑い沖縄の日差しの中、まずは所用へと向かいました。
2) OKA 16:35 - HND 19:15 (NH472)
空港へ戻ってきて、まずはラウンジで一服。外が暑かったので、ブルーシールのアイスがいつも以上に染みます。羽田からの飛来機が10分程遅れて到着していたので、多分それ位出発も遅れるだろうと思っていたら、5分遅延のアナウンスが。更に搭乗ゲートが、たばこ臭い36A番ゲートに変更になっていてガッカリです。時間に合わせてラウンジを出てゲートへと向かいますが、ここで悲しいお知らせが。機材不具合のため、機内Wi-Fiが利用出来ないとのこと。先日も同じ様なトラブルがあり、何なんだろうなぁ。ブツブツ心の中で文句を言いつつ待っていると、事前搭乗が16:19から始まり、続いて優先搭乗が16:23から始まりました。今回の仕様機材は、B787-9の新シート機材。先日の機内Wi-Fiトラブルは、機内のAPが見えませんでしたが、今回はAPまではアクセス出来るので、ANA提供のコンテンツはスマホ経由でのアクセス可能なのが、多少なりとも救われます。
ドアクローズが16:43でプッシュバックを待っていると、ここでまた悲しいお知らせ。直前に搭乗キャンセルした乗客がいて、その乗客の荷物を降ろすために出発が遅れるとのこと。理由は不明ですが、時々こういう乗客が出て出発が遅延して、こちらとしては困ります。それでも最近では、荷物はバーコードで追跡できるから、対象荷物がどのコンテナに入っているかは分かるだろうから、昔のように虱潰しに探すよりは早いだろうけど。それでも、プッシュバック開始は16:56で、ターミナル反対側のRW36Rへ移動して離陸したのが、17:09でした。往路の時はそんなでは無かったのですが、この復路便では那覇空港離陸してから暫く結構揺れていて、そんな中食事のサービスも始まりました。でも、中々揺れが収まらないので、途中から味噌汁をカップに入れ替えたり、普通席でのドリンクサービスも一時中断するくらい。その後何とか収まって、サービス再開しましたが、片手でテーブルを押さえつつ箸で口に運ぶ大変な食事でした。
その後はKindleで時間を潰し、やはりいつの間にか寝入ってしまい、気がついたら房総半島の沖合から北上し始めたところ。「このまま真っ直ぐ北上して東京湾に出たら、左旋回してRW34L/Rに着陸してくれたらなぁ」と淡い期待が沸きましたが、それを壊すように房総半島沿いに右に旋回。さらに少し蛇行するような軌跡を見て「あっ、空港混雑で時間調整している」と思ったら、その後機長アナウンスが有り羽田空港混雑のため着陸が遅れるとの事。その後何とか着陸ルートに乗り、B滑走路のRW22に降りたのが19:18。ここから、T3沿いに南下して、A滑走路を横切り、T2の国際線ターミナルを回り込んで、64番ゲートに入ったのが19:30でした。この日は羽田泊まりなので、T2からT3へ移動。部屋に入ったのが20:00ちょっと前位でした。
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