2026年10月8日

(UA) LAX-SFO-NRT/-SFO-LAX (2) - 前半フライト事実上開始

「世界一周スタアラの旅」 のPhase-2がスタートしましたが、このPhase-2の後半部分はUAの特典チケットによる一時帰国の旅。さらに言えば、UA MP 1K 2027確保のための、PQP獲得とUA運航4区画利用実績の最初の2区画利用という目的も兼ねています。最初は有償チケット購入も考えたんですが、US$1=160円前後の円安では、US$1=1PQPのレートは論外。現時点で目標の28,000PQPのうち、20,000PQP余り迄到達していますが、仮にチケット代80万円でもUSドル換算だとUS$5,000=5,000PQPです。

UA MPの場合、特典チケットでもUA便利用ならばその、利用したマイル100マイルあたり1PQPが登録されます。今回は、LAX-SFO/-NRT//NRT-SFO/-LAXという4区画利用ですが、往路のLAX-SFO-NRTと復路のNRT-SFO-LAXが、それぞれ25万マイル使用で合計50万マイル。ですから、予定ではこれで5,000PQP追加されるはずです。しかし、ビジネスクラスの往復でしかも割引レート(他の区画だと片道50万マイル)で25万マイルかぁ... 一昔前だと、11万マイルでANAのファーストクラスが取れたし、UAのビジネスだと3万~5万マイル位じゃ無かったかな... 仕方ないけれど、マイルのインフレ率も厳しいですよね。

自分が記憶する限り、US発の発券はマイル・有償どちらでも初めてじゃ無いかなぁ。前日に、フランクフルトからシカゴ経由でロサンゼルスへ入り、翌日ロサンゼルスからサンフランシスコ乗り継ぎで成田へと戻るルート。ですから、持ち物の準備は既に完了。さらに昨年期限が切れているESTAも再申請をして、Global Entryにも紐付けしてありますから、米国入国も多分問題無いはず。実際羽田空港でHND-FRAにチェックインした時に、翌日のFRA-ORD/-LAX分のチケットも印刷されて渡されていますが、どちらのチケットにも「TSA PRE」の文字が印刷されているので、Global Entryとして認識されていることも確かだと思います。

ちょっと誤算だったかなと思っているのは、今回LHのフライトでORDに入り、そこからUAのフライトでLAX移動します。接続時間は3.5時間位なので、まぁ多少のトラブルがあっても大丈夫だと思いますが、逆にスムースに行きすぎても待ち時間が長くなるのも困りもの。当初は、ビジネスで飛んで来から、ORDのPolaris Loungeでマッタリしていればと思っていましたが、最近のUAのラウンジルールを見ると、到着空港でのPolarisラウンジは、UA便利用の場合のみになっているらしい。となると、ORDのUnited Clubで3時間近く過ごすのかぁ... まぁ、座る場所とWi-Fiと何か飲み物があれば何とかなると思うけれど、これはちょっと誤算でした。翌日の特典チケットでの帰国便(LAX-SFO/-NRT)は、UA便でのSFO経由なので、LAXでもSFOでもPolaris Loungeを利用出来るはずなんですが、さてどうだろうか。(続く)

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