今年のAMC/UA MPのアカウント修行も、いよいよ最終コーナーを回りつつ有る状況に。AMCは、現在進行中のスタアラ世界一周の旅で10万PP越えを狙っていましたが、ちょっと足りなさそう。UA MPも、その途中のUS-JP往復で少しPQPが増えますがまだ足らないので、国内で飛ばないといけない。ということで、今日と明日はあちこち飛び回ることに。
元々は、沖縄行きの予定が入っていたのですが、予約時にはどちらも「空席待ち」。待機人数がこの時は「0人」だったので、楽勝で落ち来ると思っていました。数日後に、まず復路のOKA-HND便が落ちてきて予約。ところが、往路便が中々決まらずそろそろどうしようかと思ったところで「お席をお取りできません」というANAからのメール。でもさぁ、新規に予約検索かけると「空席待ち」状態になるんだけれど。しかも直前のシートマップを見た時には、まだ半分以上空席だったのに、何があったんだろうか。個人的には、何か予約システムがBugって居るようにも感じるんですが、先ずは足の確保が先なので取りあえず取れそうな所で往復を予約しました。その後色々考えて、UAのPQPの不足分やAMCのPPの不足分等計算して、足りない分をどう補填するか試行錯誤していました。で、取りあえず沖縄行きの前に少し時間的余裕があるので、それならばここに伊丹往復を入れてしまえと手が滑ったのが、この日の旅程になります。羽田発10:00のフライトなので、いつもの新幹線で品川まで移動してから羽田に到着。
1) (NH) HND 10:00 - ITM 11:05 (NH019)
直前の予約でPremium Classは取れなかったんですが、駄目元でアップグレードを当日試したら、運良く一つ空いていて直ぐに確定してくれました。空港に到着したところで、直ぐに優先保安検査場を通過して、まずは4Fのラウンジに入り一息。お手洗いを借用して暫くしてから、62番ゲートへと向かいました。流石に日本一のビジネス幹線だけあって、グループ1のレーンには既に20人以上並んでいて、私の後にもぞろぞろ並びだしてから、最終的には多分40人近くいたんじゃ無いだろうか。09:35から事前改札が始まり、09:39から優先搭乗開始。使用機材はB777-300の旧シート機なのでちょっと残念でした。修学旅行の団体さんが登場していたことと、多分こちらが原因だと思いますが、どうもNo Showの乗客がいたらしく荷物を降ろしていたようで、ドアクローズは遅れて10:06。プッシュバック開始は少し早めの10:10で、その後D滑走路のRW05へと移動開始です。そんなに混雑していなくて、待機することも無く、離陸したのは10:24でした。
西に機首を向けて、沖縄行きよりも内陸側で高度も低めの所を飛んでいます。フライト時間が短いから、相模湾上空で早くも食事の配布が始まり、内容はいつもの沖縄行きの軽食と同じでしたが、食器では無く紙パッケージの簡易版でしたが、これは仕方ないですよね。
先日まで10時間前後のフライトを立て続けに経験してきたので、1時間にも満たないフライトなんてあっと言う間(笑)。紀伊半島に入ったところで、早くも着陸態勢に入ります。東から侵入して、軽く右に旋回をしてRW32Lへ着陸したのは11:07で、9番ゲートに入ったのが11:10でした。後から分かりましたが、この機体はこの後沖縄行きになるみたい。B777-300でそれなりに乗客や燃料を搭載して、伊丹から離陸できるんだろうかとちょっと心配になりましたが大丈夫なんでしょうね。自分は、一度外に出てから再び保安検査場へと向かいました。
2) (NH) ITM 12:00 - HND 13:15 (NH024)
久し振りの伊丹で、最初は普通の保安検査レーンに並んでいましたが、ちょっと列が長い。「確か優先レーンがあったはずだけれど」と回りを見渡したら、右手にANAのラウンジに繋がる優先検査場の入口を見つけたので、こちらへと回りました。通過後は、そんなに時間が無かったことと、搭乗ゲートの7番ゲートがここから左手の端の所になるので、まずはゲート前へと向かいました。こちらも、アップグレードのリクエストを掛けていて、私がリクエストした時には待機人数0人で私がトップでしたが、知らないうちにもう一人リクエストの待ち行列に入っています。まぁ私の方が優先されるだろうと高をくくっていたら、そちらの人がどうもアップグレードされて私は落選。うーん、チケットはANAカード優待なのでフレックスの次に高いはずだし、AMC Diamondなんだけれど相手はDiamond+なんだろうか。ちょっと解せないままに、機内へと移動しました。シートは直前にシートマップを見て、中央3列が丸々あいているところがあり、そこの通路側を指定。実際反対側の通路側に人は居ましたが、真ん中の席は空席のままでしたので、ちょっとゆっくり出来ました。使用機材はB767-300の旧シート機で、エコノミーには電源が無いのが困ります。ただ機内Wi-Fiは比較的安易して使用できました。ドアクローズは早めの11:53で、プッシュバック開始は11:58。その後到着時と同じRW32Lへと移動して、12:08に離陸しました。帰りは向かい風になるのか、所要時間は往路よりも長めでしたが、順調に飛行をして気がついたらもう房総半島上空。A/B滑走路のRW34L/34Rが着陸に使用されていて、RW34Lへ着陸したのが12:57と結構早着。そこから右にターンをしてT2の48番ゲートに入ったのが13:03と10分以上の早着でした。
次の沖縄行きまで少し時間が有るので、50番ゲート付近の国内線乗換口で次のボーディングパスをスキャンして2Fに降り、延々と1km位歩いて保安検査場B横のラウンジに入りました。まずは小腹を少し満たして、次の搭乗に備えます。
3) (UA) HND 14:45 - OKA 17:25 (NH475)
ここからは、UA MPの旅(笑)。小腹が空いたので、ラウンジで御稲荷さんとか太巻きなどを頂きちょっと落ち着きます。頃合いを見て、ゲートチェンジで63番から65番に変更された出発ゲートへと移動します。ゲート前は既に混雑していましたが、14:25から事前改札が始まり車いすの方等がゲートを通過。その後少し早めに14:28からグループ1の優先搭乗が始まりました。今回の使用機材は、B777-200の新シート機材。後ほど試した機内Wi-Fiも、スピードこそ少し遅いのですが、途中で接続が切れることも無くまずまずの品質でした。でも、UAでStarlinkの快適さを一度経験してしまうと、もう戻れませんね。このフライトも、チェックインして荷物を預けたけれどキャンセルしたという乗客がいて、その荷物を降ろすためにかなり遅延。ドアクローズが15:53で、プッシュバック開始が15:03でした。その御期待はD滑走路のRW05へと移動して、離陸したのは15:17でした。
水平飛行に入り、機内食の配布が始まったんですが、予想に反して幕の内弁当が提供されてビックリ。てっきり軽食のサンドイッチだと思っていたので、ラウンジで少し多めに小腹を満たしたんですが... で、その幕の内弁当ですが、自分には珍しく完食しました。コロナ禍の前だとそんな感じだったんですが、その後色々体調を崩したり加齢から味覚が変わったのか、どうもここ数年の機内食は味が濃かったり好みに合わなかったりで手を付けられないこともしばしば。特に最近の機内食は、国内線・国際線共に味付けが凄く濃く感じることが多く、殆ど手を付けないことも。今回も、メインのすき焼きとかちょっと濃いなと感じるものも有りましたが、自分的に食べられないほどでも無く、今日は体調が良いからなのか、良い味付けのメニューに遭遇したのか、出来れば今後もこうでありたいと感じる所でした。その後フライトは順調に進み、沖縄本島を時計回りに回り込むと、第2滑走路のRW36Lへ着陸したのが17:36。誘導路を移動して32番ゲートに入ったのが、17:31でした。今回は所用の予定は無いので、一度外に出ると直ぐに保安検査場を抜けてラウンジへ。ここで溜まっていた資料の整理等をして、本日最後のフライトを待ちます。
4) (UA) OKA 19:45 - HND 22:10 (NH1096)
一つ前のフライトが1時間近く遅延していて、こちらのフライトの方が早く戻る事になり、正直ホッと一息。帝国に合わせてラウンジを出て、33番ゲートへと向かいました。ゲート前は結構混雑していましたが、後ほど搭乗したらCAさんが「本日満席で」と言っていたのも納得です。19:25から事前改札が始まり、19:30から優先搭乗開始。使用機材は今回もB777-200の新シート機材で、ゆったり戻れます。満席のためか、ドアクローズは19:45。プッシュバックは5分後に始まり、フライト時間は01:54と表示されているので、オンタイムで戻れそうです。到着した時は晴れていた沖縄も、いつの間にか雨模様になっていて、外の光景は少し寒そうな印象も。そんな中反対側のRW36Rへ移動して離陸したのが20:04でした。
暫くして食事の配布が始まり、これをいただいた後はシートを倒して機内Wi-Fiに接続して時間を潰します。接続はそこそこ安定しているんですが、もう少しスピードが出てほしいですよね。ANAのHPでは「動画再生も出来ます」とか書いてあったけれど、結構厳しいと思うなぁ。HPやXに埋め込まれている動画も、カクカク再生されれば良い方で、結構ローディング状態から進まない場合がありますし。その後順調にフライトは進み、暴走半島沖から騒音対策なのか半島の海岸沿いに羽田空港のA/C滑走路に接近します。時間帯は遅いけれど、結構到着機があるみたいで、両方の滑走路に降ろしています。出来ればC滑走路のRW34RがT2に近くて良いのですが、千歳から飛んできたAirDoが措置にアサインされた、こちらはA滑走路のRW34Lに降りたのが22:04でした。ここから右にカーブをしてT2の北側を回り込み、60番ゲートに入ったのがほぼ定刻の22:11でした。
この後はT3のホテルへと空港内シャトルで向かいましたが、T2やT1で結構大きなスーツケースを持ったインバウンドの人達が乗り込み、T3でどっと下車していきました。こんな時間帯から出発するフライトもあるんだなと思って掲示板を見たら、日付が変わったあたりから結構な便数出ていてビックリ。22:30頃に無事にホテルにチェックインして、翌日のフライトに備えました。
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