2026年10月13日

(UA) LAX-SFO-NRT/-SFO-LAX (4) - 一時帰国

 一時帰国のLAX-SFO/-NRTのフライトで、最初のLAX-SFOのフライトが管制指示で出発が50分近く遅れて、SFOには予想よりも1時間近く遅れての到着。ただ、ここの所似たような状況を何度か経験しているので、LAX発を少し早めのフライトにしていて正解でした。

SFO到着が遅れて、しかも到着ゲートがDターミナル。ここから、Eターミナル、Fターミナル、そして国際線出発ゲートのGターミナルまで徒歩移動が必要。UAのアプリによれば「21分」と表示されます。実際は10分位で踏破してGターミナルの根元まで来たところで、左手に見えるPolaris Loungeへと入場します。

出発ラッシュの時間帯だったのか、ラウンジ内は結構混雑していましたが、何とか席を確保。そんなに食欲もなかったので、フルーツ類と飲み物を頂き暫く滞在していました。ここは結構混雑していましたが、上に上がって行くときに背面側になる「隠れ家エリア」みたいなところは結構空いていましたね。逆にエスカレーターで上がって正面方向はほぼ満席の状態。私は運良く窓際のシート席を確保出来ました。

一番奥にはDININGのエリアがありますが、ここも満席の様子。一度位は自慢の「ポラリスバーガー」を食べてみたいけれど、まぁ無理かなぁ...  予想外に遅れての到着でしたが、それでも1時間位は滞在出来て久し振りにPolaris Loungeを堪能できました(笑)。

その後G9ゲートへと向かい、ゲート前で搭乗開始を待ちます。11:00調度から事前改札が始まり、その後自分も機内へと入ります。ドアクローズは遅めの11:49、プッシュバック開始も11:57でしたが、成田到着は15:00と定刻予定とのアナウンスでした。その後12:16にRW28Lから離陸して、一路日本へと向かいます。

機内Wi-Fiが、フライト中の利用でUS$18か1,700マイルということなのでマイルで支払い試してみましたが、UA国内線のStarlinkは勿論、ANAの国内線よりも酷い状態で殆ど繋がりません。食事も、何故か和食をオーダーしたら、以前よりも酷くなっているし... もう諦めてシートを倒して寝ていくことにしました。

今回私は、L1から入った直ぐ横の1Aの席を予約しましたが、右前のドアがコートロッカーだと思ったら、秘密の通路でちょっとビックリ。どうもこの階段を上がって右手の中央部分荷物入れの所に、クルーレストのスペースがあるようです。実際男性パイロットがこの中と外を何度か行き来していますし、着陸前には私服に着替えてこの中に入っていきました。流石にのぞき込んで中を見ることは出来なかったけれど、どういう構造になっているんだろう。想像するに、人が一人横になるくらいの余裕しか無さそうだけれど、着陸時もそんな格好で寝ているのかなぁ。昔は、B777だとビジネスクラスの座席一つがカーテンで覆えるようになっていて、そこがクルーレストのスペースになっていましたが、やはり別に隔離したスペースが必要になったんだろうか。フライト中はドアが閉じられていましたが

風の状態が良かったのか、定刻15:00よりも早く到着しそうです。着陸1時間半位前に到着前の食事を頂き(これも酷かった)、結構真っ直ぐに成田空港へと進入していきます。着陸前にチーフパーサーの男性CA氏が挨拶に来てくれたんですが、実は出発前にも挨拶に来られていて、その時に「なんか見たことある人だなぁと」思ったら、向こうも何か記憶にあったらしくて「I know You, Sir!」とか言われて、「多分三回目ですね」とか言われたけれど、本当かなぁ。着陸前の挨拶の時には、こんな手作りレターまで渡してくれました。他の方にも配っていたので、「** THANK YOU **」から下の部分は予め作ってあって、日付け、便名、ルート、そしてその下のメッセージは個別に書き加えているんでしょうね。因みにカードの反対側には、UA塗装機の真ん中から後ろの尾翼部分の機体半分の写真でした。何で全体の写真じゃ無いのだろうか。多分機種が色々あるから特定したくなかったのと、尾翼のロゴを強調したかったんでしょうね。来月もしかしたら再開するかもしれないので(笑)「Thank you so much!  I hope I'll see you again, but soon!」と返しておきました。

A滑走路のRW34Lへ着陸したのが15:39で、そこから31番ゲートに入ったのが14:44と予想以上の早着になりました。31番なので入国審査場までは近いのですが、到着機のラッシュ時間帯なのか、途中の国際線乗換口はかなりの混雑。ここを掻き分けて進み、入国審査の顔認証を通過して税関申告のフロアーに降ります。奧のQRコード端末の所には長い列が出来ています。でも、手前の有人カウンターは半分位は空いている状態なので、迷うこと無くこちらへ進み、カウンターでパスポートとQRコードを提示してサクッと通過出来ました。この後、予定していたNEXよりも一つ前のNEXを捕まえて品川駅へ。30分以上余裕が出来たので、e-Cuteで買い物をして、その後予約していたひかり号へと乗車して、今回も何とか無事に帰国出来ました。次は、約一月後に逆経路を辿ってLAXへ行き、この往復の旅程は完了。翌日は「世界一周スタアラの旅」の最後のPhase-3区画としてLAX-EWRを飛んで、最後はJFK-HNDで締めくくります。(続く)

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