選挙ドットコムちゃんねるから、静岡朝日テレビの児玉賢太郎制作局長が語る「細野豪志ヒストリー第一章」。 本当ならば、この会で完結するはずの予定が、話がディープに成りすぎて2000年~2026年の四半世紀のうち、まだ民主党政権に交替する前で今回は一旦撤収。「前編・後編」どころか、今回の第一章から、さらに3回? 4回? まだまだ続きそうな雰囲気。民主党政権時代の話で最低でも2回、民主党離党後も2回から3回位、さらに自民党入党から現在にいたる話で2回から3回? 最終章が二桁章になることは確実かも(笑)。
児玉局長が、元々は静岡朝日テレビの報道記者出身ということは、これまでも何度か言及されていたけれど、細野大臣の初当選時代から関わりがあったことは知りませんでした。今回の選コムの動画配信に合わせて、静岡朝日テレビも16年前の細野大臣を追ったアーカイブを公開していて、ここには当時現場の政治記者だった児玉局長も登場。選コムの第一章は、この民主党幹事長代理時代の手前で終わっているので、多分その部分がカバーされるであろう第二章の「予習」として調度良いかも。
民主党議員時代、そして自民党に入党してからの最近は、高い知名度もあって選挙に関しては心配は無かっただろうけど、無名の文字通りの落下傘候補だった2000年当時から、その後の波瀾万丈な時代も、選挙区で地元の自民党候補に競り勝って当選してきていることは、やはり実力があるからと言えるんでしょうね。正直今回の動画でも登場した「モナ騒動」で、この人の議員生命は終わったと思ったけれど、その後の民主党政権での実績がそれを払拭出来たのが大きかったのかな。自分の認識も、正直なところ以前と現在では180度変わっていて、今回の復興担当大臣にはかなり期待しているところ。初代防災庁大臣として、熊本訪問で早速洗礼を受けているけれど、そう言うものは自分の行動と信念で払拭していって、本当に必要な「防災大国日本」の基礎を築いてほしいなぁ。それって絶対東南海地震とか富士山噴火という予想される大災害の時に必要なものだし。
選コムでは「三国志シリーズ」として、地元でのつばぜり合いの歴史コンテンツがあり、それは選コムに出演している記者の方の経験からの話題ですが、今回の児玉局長の場合はその関わった年月の長さが違うから、かなり内容として「濃い」シリーズになりそう。早く次の第二章以降も期待したいところだけれど、児玉局長のスケジュールが押さえられないだろうなぁ。選コム側が静岡に来て収録するとか、色々工夫して早くこのシリーズの続きを公開してほしい。単なる政治家への批判とかヨイショでは無く、是々非々でその人の実績を判断出来る貴重な情報だと思うんですよね。そう言う意味でも、このシリーズ、期待したいところ。
0 件のコメント:
コメントを投稿