UAからDMが届き、何だろうと思ったら「UAアプリ日本語化したよぉ~~」というお知らせ。実は先日のスタアラ世界一周の旅Phase-2でUSに滞在していたとき、UAアプリを起動したら、なにかの拍子に日本語画面になり「あれれれ?」と思ったんですが、そこから元の英語モードに戻らなくて(アプリの言語設定を、アプリ側では無く、システム側で変更する必要があった)そのまま日本語表示で使ったんですが、慣れないからまぁ使いづらい(笑)。本来の英語モードの方が分かりやすいし、やはり日本語はダブルバイト(DBCS)で、どうしても文字表示のサイズが大きくなるから、一画面当たりの情報量としては英語の方が良い気がする。まぁ、それも「慣れ」の問題かもしれないけれど。
ANAのアプリは、国内線予約システムがそれまでの自社CRS(INFINI)から、国際線予約システムと統合してAmadeusに変わったあたりから挙動が変で、一番の問題はパフォーマンスの大幅な劣化。以前なら表示されている予約画面の更新なんて、数秒もかからず更新されたのが、現在は多分10秒20秒と延々とデータロード中の画面が表示されてやっと戻ってくる感じ。先日は、予約画面からチェックインしようとして、この時にFFPのメンバーシップをAMCからUA MPに変更しようとしたんですが、一文字入力するのに数秒かかる不具合も。流石にこれは耐えきれなくて、スマホ(iPhone)を再起動したら一応解消したけれど、それでもやはり入力画面のレスポンスも以前と比べると遅くて、ANAだけWANではなくモデム回線で接続しているんじゃ無いかと言う冗談が本気になるほど。
UAも、Continentalと統合した時に今のアプリに変わったのかな。確かあの時は、UAのシステムがContinentalの予約システムに統合されたので、UA側の予約記録やUA便の予約操作がメタメタ目で、成田でのチェックインの時にUAのGSさんがマジで目の前でイライラしているのを見たことがありました。何度か擦った揉んだ有ったけれど、半年くらいで何とか落ち着いて、アプリもそれなりに安定して動作するようになると、今度はどんどん機能を追加していきかなり便利になりました。特に個人的に重宝しているのは、これから搭乗する機体が今どこからこちらに向かっているのか、その状況が直ぐに分かること。US国内で乗り継ぎをすることが多いこともあり、国際線も国内線も透過的に利用出来るのが便利なんですよね。また、それだけ色々機能があっても肝心なパフォーマンスはそんなに悪くなくて、結構スイスイ動いてくれます。本当にANAにはUAの爪の垢を煎じて飲んで欲しいくらい。
そんな「ほぼ満点なUAアプリ」の唯一の難点は日本語表示が出来なかったことでした。でも個人的には、このアプリを利用する時間の90%以上はUS国内だし、その時に日本語表示がされて居るよりは直ぐにその画面を見せて相手が理解出来るよう英語表示の方が便利なわけで、そこは実は拘りは無かったんですよね。だから今回先日の旅行中に突然日本語表示になってしまい、逆に焦ったくらいでした。試しに、アプリの設定から「日本語」を「英語」に変更し見ると、確かに表示の多くは英語表記になるけれど一部日本語が残るところもあるなぁ。その一つがUAの提携カードで(多分地域=Localeを見ているんだろうな)、セゾンカードというのは昔からだけれど、これ来年のカード利用額がPQPに加算される対象カード何だろうか。対象になるんだったら、10何年振りにUA提携クレジットカード復活しても良いのだけれど(笑)。
追記: 唐突に感じられたUAアプリの日本語化ですが、こういう理由があったんですね。これまでのアプリは、英語とスペイン語のみ対応で、日本語が三番目の対応。さらにアプリ上で決済(チケット購入)も出来るようになったのか。これまでは、日本からだと「PCサイトへいけ」と言われて終わりでしたが、今後は登録されているクレジットカード情報を元に決済出来るなら、ちょっと便利かも。

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