2026年10月23日

(UA Leg#21) HND-CTS/-HND

UA MP 1K 2027のフライトも、残すところ来月に飛ぶNRT-SFO/-LAXが最後の予定でした。 このフライトは、UAのマイルを利用しての特典チケットで、片道25万マイル利用で往復50万マイル。UAのフライトを使用するので、そのマイル分は100マイル=1PQPとしてアカウントに登録されます。何故か端数が出て、既に完了済みの往路で2501PQPが登録されているので、復路でも同じPQPが追加されるはず。現在UA MPのPQPは25,160PQPで、ここに復路分2,501PQPを足すと27,661PQPと、残念ながら28,000PQPに少し(=339PQP)足りません。これを補填するべく国内線で飛ぶことに。

一番手っ取り早いのはHND-ITMですが、フレックス(Fクラス)で飛べば、片道176PQPで往復すると352PQPとなり、合計で28,013PQPとギリギリで達成(ヒリヒリする-笑)。最初はこれに使用かと思ったんですが、折角飛ぶのになぁと考え直して、今年は一度も飛んでいない北側へ行ってみようと考え直しました。それならば北海道(=新千歳)へ行き、何か美味しいものでも食べてくるのも悪くないと思い、料金を検索すると株主優待割引ならそんなに高くなくかつPQPもAクラス(×300%)で片道305PQP獲得出来ます。往復610PQPなので十分に28,000PQP達成です。

いつもより少し遅いフライトなのですが、新幹線はひかり号の運航の関係で一つ遅い08:17発に乗車。ここで運が上向きなのか、この車両はDisneyの特別塗装車両でした。「ラッキー!」と思いましたが、結果はそうならないのが人生なんですよね... 

1) HND 11:00 - CTS 12:35 (NH061)

混雑する品川駅を抜けて、9時少し過ぎに羽田空港に到着。この日の荷物はスリングバック一つなので、いつもより簡単に保安検査場を抜けてラウンジへと向かいます。直前のPHP騒動でいつものApple Walletのパスが使えずメールで転送したQRコードで入出しましたが、やはりFFPの情報は予約データには反映されていないのか入口のスキャンで弾かれ、いつもの様にAMCの番号確認をして入室しました。

早朝の出発ラッシュ後なのかラウンジ内は空いていて、また出発迄余裕があるのでまったりと過ごしていたところ、折返し到着俺のため15分遅延のアナウンス。搭乗ゲートは61番から63番に変更されて、目の前に注記している機体が見えましたが、まぁ折返し時間は3時間あるので15分なら誤差の範囲です。そんなこともありラウンジでグダグダしてから外に出て目の前の63番ゲートに向かったところ、すでに優先搭乗が始まっていて、慌ててゲート通過しました。でも、PBBの途中で止められて結局中で暫く待つことに。

その後機内に入ると、使用機材はB787-9の新シート機材で快適。ドアクローズは11:11、プッシュバック開始11:16とほぼ定刻通りに進み、その後C滑走路のRW34Rへと移動して離陸したのが11:36でした。暫くして水平飛行に入り食事の配布が始まったのが仙台上空位でしょうか。その後は機内Wi-Fiに接続してメールチェック等していましたが、飛行時間が1時間5分との事なので、もうあっと言う間に津軽海峡が見えてきます。

Flightradar24を見ていた感じたのが、新千歳空港って結構海に近い場所なんだなと言うこと。札幌市はもっと北側というか内陸にあって、イメージ的には千歳はその札幌のすぐ隣みたいな印象があるので、今回久し振りに新千歳空港の地図を見たときにちょっと新鮮な驚きを感じました。順番に津軽海峡に入ると、タイミング調整も予てなんでしょうね、緩やかに右に左に旋回をして、順番に新千歳空港へと向かう列が出来ています。

10月の北海道を上空から見ると、まだ雪は振っていないけれど山々や多くの場所の木々は紅葉していて、いかにも北海道らしい雄大な光景が広がっていました。少し前に見たドイツの光景やアメリカの光景ともまた違った印象なのが不思議。機体は一番東側の滑走路RW01Rへ12:47に着陸すると、左に抜けて誘導路をターミナルへと移動します。隣りのRW01Lで離陸待ちの機体が有り一旦停止しますが、暫くしてRW01Lを横断すると、国内線ターミナルの北側の8番ゲートへ入ったのが元々の定刻から20分遅れの12:54でした。新千歳に来るのも久し振りだなぁと思って調べてみたら、実に4年振りの新千歳訪問でビックリ。2年振りくらいの印象だったけど、4年振りかぁ。来年には、UAがCTS-SFOを飛ばしたりするから、もしかしたら初の国際線利用もあるかも。

2) CTS 15:30 - HND 17:10 (NH068)

久し振りに新千歳に来てみたら、羽田並みのインバウンドで溢れていてビックリ。3Fのレストラン街へ行きましたが、インバウンドに加えて出張と思われるビジネスパーソンで溢れかえっていてとても食事が出来そうな雰囲気ではありません。まだ折返し便搭乗まで2時間以上余裕はあるけれど、並んで待っているうちに時間が来そうなくらいの混雑で、昼食は諦めました。そのまま、保安検査場を抜けて久し振りの新千歳のラウンジで残り時間を潰しました。

羽田からの飛来機は早着しており、これなら予定通り戻れると思いつつ8番ゲート前で並んでいると、15:10から事前改札がスタート。ただし誰も乗り込まず、直ぐにグループ1からの優先搭乗に切り替わります。この日は千歳空港開港100周年記念日ということで、空港内の雰囲気も華やかな印象でした。使用機材は残念ながら古いB777-200の旧シート機。修学旅行の団体も搭乗していたからか、ドアクローズは15:30でプッシュバック開始もやや遅めの15:42。更に悲しいお知らせで、空路混雑のため管制指示による大気との機長アナウンスがあり、暫く待機します。その後やっと移動が始まり、RW01Lから離陸したのが16:03でした。

復路は向かい風になるから少しフライト時間は延びるんですが、時間帯が中途半端だったので食事は断り飲み物だけ頂いて、いつもの様にネット接続して時間を過ごしました。

北から房総半島上空に差し掛かると、この時はA/C滑走路のRW34L/Rが着陸に利用されていました。「北側(右側)から北からRW34Rかな」と期待していたら、ぐるっと右に旋回をして期待通りにRW34Rへと機種が向きました。そのまま、日狩り側のRW34Lへと降りる機体と並行してC滑走路のRW34Rへ降りたのが17:25。到着ゲートはそのまま左に離脱して少し戻ったところの北ピア根元の53番ゲートでに入ったのが17:28でした。ただ、ここ出口にちょっと遠いんですよね。

元々の17:10だと、17:32発の京急に乗れれば、18:10品川発のひかり号に間に合う算段でしたが、やはり20分近く遅れてしまうと厳しく、17:42に乗車。これ品川へは18:04に到着しますが、京急の反対側ホームへ出てJR側に入り、そこから駅舎の反対側の新幹線ホームへと移動して行くには、夕方の混雑時間帯もあり6分では厳しい。急げば何とか間に合いそうですが、足腰も弱ってきていることもあり(笑)、その後の18:34初こだま号へと予約を変更。時間があいた分、駅ナカで惣菜や夕食代わりのお弁当を買い込んで帰宅しました。

これで来月予定している「世界一周スタアラの旅 Phase-3」が完了すれば、AMCは10万PPを声、UA MPも28,000PQPを超えるので、2027年度の会員レベルが確定するはず。そうなることを祈りつつ、年内最後の国内線フライトを締めくくりました。

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