ANAのSFCルール改正で、ここの所ネット業界は喧しいけれど、流石にANAも利用者制限だけで無く、既存設備の増設も考えているという記事。利用者数の増加もあるけれど、羽田空港のT2に関しては、南端の南ピア部分を国際線ターミナルに改修したため、ターミナル配置がアンバランスになった事も、ラウンジ混雑に繋がっている気がします。
今のT2には、南側国内線ターミナル端に近い63番と64番ゲートの間位(国内線は65番ゲート迄)に、ANA LoungeとANA Suite Loungeがあり、もう一箇所T2の保安検査場A/Bの間60番ゲートのところにANA Loungeがあります。以前は、65番ゲートの先の南ピアも国内線ターミナルで、66番から73番ゲートまでありましたが、この部分は現在は国際線ターミナルへ移行。 逆に北側は、北ピアの先にそれまでのサテライトだった部分が接続されて、47番から52番ターミナルが増えてかつゲートまでの距離も伸びました。先日、北ピアの付け根部分にカードラウンジ「Lounge Us」がオープンしたけれど、SFCホルダーとしては、同じ位の場所にANA Loungeが有ればなぁと多分皆思っていたんじゃ無いだろうか。
あくまで個人的想像だけれど、既存ラウンジを拡大するというのはかなり難しそうな気がしますから、今回のLounge Usのように北ピアの増設部分ならば、ラウンジ設置するようなスペースがありそうな気がします。あと、余り意味が無さそうな気がするけれど、今回Lounge Us開設のために閉鎖された、65番ゲート横に有ったカードラウンジスペースはこれからどうするんだろうか。位置的に国内線ターミナルの端で利用効率が悪そうだけれど、あれをそのまま残すのは勿体ない気もします。単純に、ANA Lounge Annexとして臨時オープンしたらどうだろう。ただ、やはり場所的にどうかなぁと言う機もしますね。
将来的には、このT2南ピアの国際線部分と、T1側の南部分が延長されて接続して、T1/T2の国際線ターミナルになる計画が合ったと思います。これが出来ると、今は閉鎖されている66番ターミナルから69番までだったかな、以前のように国内線・国際線共用ゲート利用に戻せば、以前のカードラウンジスペースを再度ラウンジとして再開する意味も復活するような気がします。ただ、何年の先の話だしその間あのスペースを閉鎖したままというのは勿体ない気がしますけど。あと、SFC会員対策だけで無く、インバウンドが増加すれば海外からのスタアラゴールドメンバーの利用も結構増えそうな気がするんですけど、どうだろうか。まぁ、航空会社の一番の目的は安全定時運行だと思うけれど、顧客満足度向上を考えるとこういう付帯サービスの充実も無視できないわけで、中々大変ですね。
0 件のコメント:
コメントを投稿