2026年8月12日

改造内閣予想

祝日の火曜日という事で、コメンテーターが特別編成という事なのか、山本期日前氏と今野忍氏がこの日は出演。山本氏は前日月曜日も「レギュラーコメンテーター」として出演していたので、二日続けての登場になります。とは言っても特にサプライズでも無くて、月曜日夜の動画配信で、このコンビが登場していてこの火曜日の出演の件も話に出ていて、しかも「内閣改造人事予想」のネタもバラしていましたし(笑)。

さて、毎回政治もスポーツも話題(ネタ?)になる「期日前予想@とびっきり」。前半では、党人事と維新の会入閣が取り上げられていましたが、まずは党人事最大の焦点部有る「幹事長人事」。鈴木俊一幹事長が萩生田光一氏幹事長代行に変わるというのは、高市総理としては悲願みたいなものも有るかもしれないけれど、これは党内よりも野党側からの批判が厳しそう。ただ、二回の選挙を経て居るわけだし、それで選挙は圧勝したわけですからね。しかも自身は一番の激戦区である東京24区で中道(=公明党)に打ち勝って戻って来たわけだし。実際に仕事を始めてからは野党の批判も鳴りを潜めてしまっているから、これは多少ゴタゴタは有るかもしれないけれど決まるような気がしますね。維新からの入閣は、理想は吉村洋文代表だろうけど、大阪都好走が有るから無理というのも分かる。遠藤敬補佐官が、能力ではベストだろうけど、そうなると自民党との連携を取れる人が居ない。結局は経験値の長さと、まぁ党内よりは内閣に居た方が色々便利そうな馬場氏というのが一番無難な気もしますね。しかし、この予想リスト、4枠目はどちらも極論だなぁ(笑)。

今回の予想の内、内閣の重要大臣人事は、林芳正総務大臣以外は留任という予想。まぁ、これは継続性も考えたら今動かせない人事であることは、素人の自分でも分かるから納得出来るところ。特に片山財務大臣に関しては、これからの財政支出の事を考えると当分(数年?)は、片山内閣の晩冬が白としてこの席から外せないんじゃ無いだろうか。また林氏が無益になったならば、高市氏としては来年の総裁選でのそれなりの票読みが出来た事の証しにもなるような気もしますね。小林鷹之政調会長交代予想は、誰との交代だろうか。今野氏は城内実経済財政担当大臣との交代予想をしているけれど、そちらの方が確率は高い気がしますね。木原実官房長官、麻生太郎副総裁は留任だろうけど、赤沢亮正経済再生担当相は微妙な気もしますね。アメリカとの関係を考えると留任だろうけど、中々難しそう。石破前総理の最側近の一人という事だけれど、仕事できる人というのは石破政権時代から証明している人なので、もっと活躍して欲しい人材の一人。

実際に改造が行われるかはまだ分かりませんが、党役員の人気が9月に来るとのことなので、そこで何らかの変更は確実に生まれるはず。となるとそれに合わせて内閣の小規模改造をするのは、ある意味自然かも。チームとして、この一年間の実績は悪くないと思うし、個人的には第二次安倍政権以来の安定感を今は感じるだけに、基幹部分はそのままで、大臣待機組や女性登用等、前回は出来なかったところを中心に進めて行くような気がします。先ずは、一日も早く経済成長を軌道に乗せて「実感できる経済」を示して欲しいですよね。

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