最近非常に気になっているというかフラストレーションにすらなっているのが、YouTubeの「お勧め動画」 。何が理由か分かりませんが、最近トップに表示されるサムネ画面の半分以上が釣り関係の動画になっていて、鬱陶しいったらありゃしない。その前は、間違って左側のアイコンリストから「Game」に入ってしまい、焦って移動するつもりで間違ってコンテンツを一つ再生(直ぐに終了したけれど)下からか、その後暫くはやたらゲーム関係のコンテンツが表示されるように。
例えば、NFLやカレッジフットボール関係の動画を視聴していて、そこから同じ「Football」だからとサッカー関係のコンテンツを推奨してくるくらいなら、まぁ許そう(笑)。NFLだから同じ全米メジャースポーツのMLB、NBA、NHLなんかも出してくるなら理解出来るけれど、不思議とそれは無い。調理関係の動画も自分の視聴履歴の多くを占めるので、色々な人の調理動画とか推奨してくるのも、これも理解出来る。でも、そういう関係・連携が想像出来ない様な分野の「お勧め」を出されても「おおっ、これは素晴らしい」とは余りならないんじゃ無いかな。
一番疑問だったのは、未だに何が切っ掛けか分からないけれど、やたらと韓国関係のコンテンツが突然お勧めされだしたとき。私は辛いものやスパイシーなものは嫌いまで、韓国系の料理は殆ど見ないし、和食であっても例えば豚骨背脂系ラーメンとか、同じ素材でもこってり系の料理番組は見ないのですが、突然韓国関係のコンテンツがあふれ出したのは、あれはYouTube側で韓国系のコンテンツに予算がついたからだろうか。あと、何故かアラビア系(アラビア語?と思われるコンテンツ)も、一時やたらと登場したのは何故だろうか。
YouTube側としては、視聴履歴やその他データから「分野別」に推奨コンテンツを見て、確率の高そうなものを配信しているんだろうけど、もう一つ重要なのはその分野が自分の興味の範囲かどうかとともに、その配信者というか内容や構成さらには出演者が自分の好みに合うかというのも重要。私が苦手なのは、癖のあるMCが登場する系で、そこに登場する猫ちゃんは可愛いのに、画面に出てくる飼い主さんが癖ありだったりすると早々に退散することも多くあります。ああ言うのって、YouTube側からしたら「何で同じ様なコンテンツで、こっちは視聴されてそちらは駄目なんだろうか」という判定が難しいというか、そういう当たりから誤差が蓄積されて最後にとんでもないコンテンツが協力にお勧めされるのかも。もう少し本当に自分が気に入った興味の有るコンテンツが提供されるような、フィードバック機能を考えてほしいなぁ。AIなんか、まさに得意そうな分野なんだけれど。
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