昨日発表された、東海道・山陽新幹線に関しての一連のニュース(S0系、指定席・グリーン料金関連、オンライン料金関連) 。内容以前に、公開方法がPDFだけというのはもう少し何とかしてくれないだろうか。サイトの目的として、列車運行情報やその他リアルタイムに必要な情報提供に特化しているのかもしれないけれど、PDFはPDFとしてアーカイブとして提供するとともに、ちゃんとその発表内容をまとめたものもサイトに掲載して欲しい。凄く読みづらい。
で、個人的に影響するのはやはり運賃改定。最初見た時には「あー、値上がりかぁ」と思ったんですが、発表内容を見ると「のぞみ」「みずほ」としか言及されていない。「ひかり」や「こだま」の料金は変わらないのだろうか。発表内容を見ていると、通常料金に関しては「のぞみ」「みずほ」に関してで、グリーン車やSupreme Classに関しては、「ひかり」「こだま」も含めての料金改定のような気がする。そうなると、「のぞみ」を利用していた人がこれまで以上に「ひかり」に流れてきそうな気がする。
今浜松と都内(東京、品川)を往復すると、大体片道8,000円位掛かります。安いか高いかと言われれば、高々1時間一寸で都内まで行ける利便性分の価値は十分ある気がします。そんな中でももう少し改善して欲しいのが、車内Wi-Fi環境の充実。発表の中ではグリーン車でのWi-Fi環境や5G環境の改善が述べられているけれど、それ以外の車両や「ひかり」「こだま」に関しても改善して欲しい。と言うか、「のぞみ」で改善した車両は「のぞみ」としてだけ使用されるわけでは無いと思うので、「ひかり」や「こだま」として運用するときにはどうするんだろうか。
そう言う意味では、新幹線構内で提供されているJR東海のWi-Fiと、新幹線車内で提供されるWi-Fiサービスをシームレスに利用出来るようにしてくれないだろうか。理想は、待合室でアクセスしてネット接続したら、そのまま待合室を出てホームに行き(その間も接続は継続)、乗車する新幹線が到着して車内に入ったらその新幹線のAPに自動的にローミングしてくれて接続は維持されたまま発車するようなイメージ。今は、待合室でのAP(JR-Central_FREE)と、新幹線車内でのAP(Shinkansen_Free_Wi-FiかN700SではS_Wi-Fi_For_Bizも)でそれぞれサインインが必要で、これが結構時間が掛かる。このあたりの改善を、是非JR東海/JR西日本にはお願いしたい(上から目線-笑)。
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