2026年9月20日

Hyatt Regency Bangkok Suvarnabhumi Airport

今回の世界一周旅行最初のステイは、バンコクのスワンナプーム空港に隣接している、"Hyatt Regency Bangkok Suvarnabhumi Airport" 。空港からは、地下通路などを利用した徒歩移動か、無料のシャトルバス利用でアクセス出来るホテル。本当は入国せずに制限区域内にあるホテルに止まろうかと思っていましたが、料金が高いし予約が一杯で中々取れない。それならば、入国の手間は掛かるけれどより快適であろうHyattに宿泊することにしました。以前は、新宿のHyattはある意味定宿の一つでしたが、その後随分とご無沙汰となっていたので、国内・国外問わずHyattは本当に久しぶりの利用。最後の利用は2014年の様です。

空港から地下通路を利用して、徒歩移動で10分程と言う事前情報がありましたが、空港に到着してL1ドアが開くと、ファーストクラスの乗客にアテンドする地上係員が待機していて、私もその中の一人とともに、入国審査、税関と通過してから、空港内のHyattのカウンターまで案内してくれました。5分程待っていると、後からもう一人アメリカ人らしき人も来て、二人でシャトルバンでホテルへと移動。座ったままの井堂なので楽でしたが、空港あるあるで遠回りしないといけないので、ドライブでも10分位掛かりました。翌日は、折角なのでホテルから徒歩移動で空港へと戻りましたが、距離的には徒歩でも10分掛からず移動出来ると思います。

最近Hyattは利用していないので、ロビーの雰囲気や内装などは昔のHyattらしさが少ない感じがしましたが、部屋に入ると何となく内部の様子やドアのデザイン等は「Hyattらしさ」が感じられるものでした。結構広い部屋で、最近リノベしたのか、USBのTYpe-AとType-Cの充電ポートがベッドサイドにあり、ちょっと感心しました。ミネラルウォーターも、バスルームに2本、部屋に2本あり、やはり東南アジアの気候を意識して何だろうか。ただ、3Fの部屋なのにシャワーの水圧が弱くてそれは減点。あと、シャワーブースにボディシャワーのボトルが固定されていましたが、中身が空でした。

翌日はゆっくり起きて、メールチェック等をして10:30頃にチェックアウト。空港へと繋がる通路は、チェックイン/アウトのカウンターがある側とは反対側なので、広いアトリウムを眺めながら反対側へと出ました。外に出ると、地下鉄の入口みたいな建物があり、そこを降りると空港ターミナルへと繋がる地下道に出ます。ほぼ真っ直ぐに進むだけですが、途中将来的に何かの店舗が入るような場所が有り、もう少ししたら賑やかになるかも。数分歩くと、空港駅に到着しますが、ターミナルはその反対側なのでさらに前進。この辺りには、カプセルホテルのボックスがあったり、軽食のお店が並んでいたりと、少しガヤガヤした地下街という感じでした。突き当たりがターミナルビルのB1Fで、エスカレーターで4Fの出発フロアーに移動。約13時間のタイ滞在となりました。


将来再び世界一周旅行とか何かの乗り継ぎでBKKストップオーバーするような事があれば、利用してもいいかなと言う印象のホテルでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿