最後に飛んでから早二ヶ月。色々あって中々思うようにスケジュールも組めないのですが、そろそろ多少無理をしても再開しないと、来年が大変になりそうなので、まずはUAのPQPを上積みすることに。久し振りにANAの予約サイトにアクセスしたんですが、これ5月中旬に国内専用CRSが変わったからか、重いし使いづらいしエラーが出るしで最悪。国際線分は先にAmadeusに変更済みで、その時にはそんなに悪い印象は無かったのだけれど、国内線分が統合されたからデータ量や扱いタスク数が激増して、それでシステム側が追いつかないんだろうか。実際のシステムがどの様に構築されているかは分からないのですが、直接Amadeusの本体にアクセスするんじゃ無くて、多分ANA内にキャッシュというかリージョナルサーバーみたいなものを持っていて、それがボトルネックになっているのかなぁ...
色々自分なりに気がついた不満を列挙してみると、
- 検索しようと検索項目を入れて検索スタートしても、以前よりも時間がかかる。 5月に切り替わってもう数ヶ月経過していて、それなりにデータの最適化なりシステムのチューニングも進んでいると想像するのに、まるで試用期間みたいなパフォーマンス感。
- 候補のフライトが表示されるんですが、以前よりも大きな文字でさらに一つ一つの予約カラムが大きいので、一度に確認出来る予約候補が激減。私は4Kのモニターを使用しているので、ブラウザーを縦方向にほぼ一杯に伸ばせば、伊丹線とか那覇線とか運航本数の多い経路でも一画面で表示されましたが、今は2~3候補がやっと。選択するときに頻繁に上下にスクロールしないといけなくて操作性は最悪です。
- しかもそのスクロールで負荷が大きいのか、スムースに移動しないので行きすぎたり中途半端なところに止まったりと、これも使い勝手が悪い。
- その後の選択画面にしても、全体的にスペースやサイズ以前よりも広く大きくなっていて、不必要にスクロールする必要が有る。表示画面サイズをどの程度のものに想定するかはそれぞれだと思いますが、例えばパソコン利用想定ならばHD(縦1080dot)位で、必要な設定が配置されるようにデザインして欲しいなぁ。
- シートマップの表示が、以前よりも少し大きくなって見やすくなったキはするんですが、何故か「バシネット」のアイコンが増えていて、これが「子供有りの座席」と紛らわしい。また、「バシネット利用前提」の乗客(幼児連れ)なのかも分からない。単に、バシネット利用可能な最前列の座席を指定したら、そのアイコンが表示されるならば余り意味が無いと思う。しかもアイコンの説明(Legend)の中に、そのバシネットアイコンの説明が無いし、ちょっと不親切だと思う。バシネットが設置されるのは、最前列前の壁なんだから、座席アイコンではなくて背景の中にそういうアイコンというかマークをするべき何じゃ無いだろうか。
- 兎に角、画面遷移に時間が掛かる。バックエンドサービスのチューニングが最優先だと思う。
- FFPの変更で、AMC以外への変更(少なくともAMCからUnitedのMileagePlus)へは変更出来ず、当日カウンターで変更しろと言われる。システムが世界標準に統一されたのに、なんで出来ないんだろうか。凄く不便。
取りあえず、来週早々に久し振りに予約を入れたけれど、トラブルなく完遂出来るんだろうか。不安が心配(=とっても不安で心配)。
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