架空の女性に成り済まし政治投稿 立憲民主党栃木県連の党員男性、生成AIで画像作成かhttps://t.co/KjxbxEySwv
— 産経ニュース (@Sankei_news) August 19, 2026
立憲民主党の栃木県連に党員として登録している男性が、架空の女性に成り済ましXに選挙や政治活動の投稿をしていたことが分かった。投稿にある女性の画像は生成AIで作成したとみられる。
誰でも簡単にSNSや生成AIを利用出来る今の時代、ちょっと素養ややる気があればこんなことは簡単にできそう。ただ、「簡単にできるから」「素人でも出来るから」と言って許されることと許されないことの線引きはあるわけで、今回の場合は政党を応援する意図は良しとしても、架空の生成AIのキャラクターなのに恰も本物の支援者のように振る舞い、勝手に情報拡散していたことは問題。
ネットでも多く指摘されているけれど、似たような事例は既にあってそれが高市事務所が主導して行ったと言われている「中傷動画」騒動。週刊誌が大きく取り上げたけれど、多数投稿されたと言われる問題の動画は、オリジナルどころかネットで良くある切り取りとか複製動画も見つからないし、制作者本人も依頼されての作成を否定している。更に週刊誌が「これが問題の動画だ」と出してきた動画は、時系列的に有り得ない画像が含まれていたり、証拠音声と言われるものも切り貼りが疑われる内容。そういう問題点が広く指摘されるようになると、どんどん露出度も下がっていて、現在では全くこの件に関しての報道は無い。「サナエトークンが問題の本質」と言っていたフリージャーナリスト氏の発言も、やや遅れて消えていってしまい、あの騒動は一体何だったのかと問い直したいところ。特に中傷動画を熱心に取り上げていた、中道改革連合とか立憲民主党は、自分達に直接関わる今回の件に関してしっかり検証する必要が有るのでは。
高市事務所の誹謗中傷動画問題を取り上げていた時期には、まさか自分達にその火の粉が降りかかってくるとは予想もしていなかったのだろうけど、何度も「ブーメラン」を見ているが嫌としては、「こういう動画なんかどこにでもあるから、そのうち自分達に降りかかってくるんじゃないの」と思っていたら、ちゃんとブーメランが戻って来ました。もう、お家芸というよりは伝統芸というか、本能みたいなものじゃ無いのか。立憲民主党栃木県連は関連を否定しているようだけれど、この当事者と立憲民主党所属議員が並んで撮影した写真も出回り始めていて、それに対しての説明は無いのかな。普通に考えれば、偶々その場所で同席して写真を頼まれて撮影しただけで、それ以上の関係は無いことは明らかだけれど、これまで与党に対して同様の話にしても散々「証明責任」を煽ってきた立場上、そこはちゃんと証明しないと。
最初の中傷動画問題にしても、最初に報道した週刊誌の記事を鵜呑みにして、それ以外の確認をしないからこう言う事になるわけで、なんで学習効果が無いのか毎回不思議。其れ以前にも、偽メール問題とかで過去散々痛い目に遭ってきたのに、なんで先ずはそう言うことを想定して念入りに対応しないのだろうか。妙にうまい話だとか、与党攻撃できるなら何でも良いみたく目の前にネタを出されたら飛びついてそれにしか目がなくなるのは、目の前にちゅ~るを出された猫より酷いぞ(マテ)。 今回の栃木県の件も、このまま有耶無耶にして自然消滅することを期待しているんだろうけど、だから毎回反省無く同じ様なことを繰り返していくんだろうなぁ、この人達は。ブーメランを投げて、戻って来たそれを受け取って再び投げ返すならまだしも、戻って来たブーメランが自分に激突して、「何故投げたのか」の理由を喪失。で、目の前に落ちているブーメランを見つけると「これは絶好の追求ネタだ」とまたブーメランを投げて、再び自分にぶつかり気温を喪失し... の無限ループに陥っている証拠だろうなぁ。
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