もう一つReHacQの昨日の「教養としての投資」コンテンツは、夕方から配信された「10億投資家の視点」なるもの。昼間の城内大臣の回に続いて、永濱さん出ずっぱりだけれど大丈夫だろうか。途中、ちょっとお疲れの様子も見られたなぁ...
覆面ゲストのDAIBOUCHOU氏は、初めて知った方ですが、2000年くらいから数百万円からスタート現在は10億円というのは、個人的には凄いと思うけれど、多分似たような投資家の人は結構いらっしゃるんだろうなぁ。羨ましいとは思うけれど、自分には無理かなぁ。元職はパソコンの営業さんとのことで、それなりに情報リテラシーがあるから、色々企業情報を収集して分析するのは性格的にはあっていたのかも。それなら、自分も似たような資質を持っていても良いと思うのだけれど? (笑)
自分自身は、ロボット投資一択でデイトレーディングは勿論、個別投資はやる気力も気持ちも無いけれど、もう少し若いころから株を始めていたら、多分このDAIBOUCHOU氏の同じ様な雰囲気というか、やり方は自分もそうなるだろうなぁと言う印象を受けました。つまり、短期的に利益確保するよりは、安定的に継続して値上がりして堅実に利益確定できるような手法。その為の投資戦略みたいな話の部分は、初心者の自分でも納得出来る「堅実的」だなという印象。永濱氏が「保守的な手堅い投資」という事を言われていたけれど、それなりの期間で利益を上げようと思ったら、結局はそれが一番確実何でしょうね。
今回のコンテンツを見たから自分の今の投資スタイルを変えようとは思わないけれど、個人的には非常に興味深い内容でした。言ってみれば、自分は開発エンジニアとして仕事をしていたので、同業他社製品の開発情報、例えばヒット商品の開発秘話みたいな話は大好物。そういう話を効いた感じと言えば、かなり近い気がします。また、投資対象の選択に関しても、業績と評価のバランスで判断するという基本的な戦略を貫いているのも、成功の秘訣なんだろうなぁ。書籍も出している有名な方らしいけれど、こう言う人の体験談や自分の戦略みたいな話は、今後も聴いて見たい気がします。
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