前日に閃いて、ヒューストンへの弾丸ワールドカップツアーを実行した鳥海高太朗氏。実は昨日の夕方ローカル局の番組を観ていたら、ワールドカップ関連のコーナーで鳥海氏がリモート出演していてビックリ。なんせこちらの夕方5時頃の放送ですから、現地との時差は14時間なので、ヒューストンは深夜というか早朝というか午前3時なんですよね。しかも鳥海氏、ちゃんと日本チームの青のユニフォームを着て出演している。Xを観ていると、お昼の「ひるおび」にもリモート出演されたようですが、こちらは日本のお昼だから現地は夜の10時位?! 試合開始がお昼の12時で試合終了が3時頃。その後日本人サポーターと現地で残念会に参加したとも書き込まれていたので、ホテルには夕方過ぎには戻って来たのかな。そこから一休みして、リモートで出演というパターンだろうか。でも、流石に早朝3時となるとその後またベッドに入るわけにも行かず、そのままパッキングをしてチェックアウトしたんだろうけど、しかし大変。でも、これで「仕事目的」と言えなくも無いから、今回の費用は経費精算出来るのかも(マテ)。
世紀の一戦が終わった翌朝、ヒューストンから日本へ向けて出発。帰国便はロサンゼルスからのANA便ですが、ヒューストンからロサンゼルスの国内線が片道6万円以上。マイル利用も含めて探した結果、デルタ航空2万マイル程度でヒューストン→ソルトレイクシティ→ロサンゼルスというルートに。眠いです。 pic.twitter.com/GA2eUtfHfx
— 鳥海高太朗 (@toriumikotaro) June 30, 2026
私の勝手な「復路スケジュール」では、LAXを深夜に出発するNH105利用かなと思ったんですが、流石にそれはきつかったのか予約が取れなかったのか、どうもLAXを午後に出発するNH125 (LAX 17:15)利用のようですね。IAHからLAXの移動はDLというのがちょっと以外でしたが、まずはDL1583 (IAH 07:35 - SLC 09:51)で北上してSalt lake Cityへ移動。そこからDL829 (IAH 11:30 - LAX 12:00)で南下してLos Angelsへお昼に到着。アメリカ国内にも時差があるので、HoustonがCDT (Central Daylight Saving Time)、Salt Lake CityはMDT (Mountain Daylight Saving Time)、そしてLAXはPDT (Pacific Daylight Saving Time)で1時間ずつ違うので、IAH-SLCはフライト時間が約2時間20分、SLC-LAXが約1時間半と合計約4時間の移動。でも、IAH-LAXの直行便でも飛行時間は約3時間半なので、そんなに違わないんですね。それだアメリカは広いという事なんだろうなぁ。
鳥海氏の場合仕事の関係もあるからとは思いますが、フットワークの軽さは羨ましい限り。まぁ、私も予約した日付を間違えていて、出発当日に新幹線移動中にUAのチェックインのお知らせメールで勘違いに気がつき、慌てて翌日の特典チケットを新幹線車内で発券したことがありますが、まぁそんなこともありますよね(無いよ-笑)。まぁ、パスポートとクレジットカードとパソコンとスマホがあれば、予算を無視すればその日のうちにフライトを予約してすぐに飛ぶくらいは自分も出来るとは思うけれど、流石にそれを判断して実行に移すとなると色々葛藤も生まれてきます。
昔はJTBとか旅行代理店経由で無いと、中々個人旅行の手配は難しかったけれど、航空会社やホテルがどんどんネット対応しだして、いまではスマホ一つあれば完結する時代。将来的にパスポートがNFC対応のスマホに取り込めて、さらにはApple Payでクレジットカードも代替可能になれば、本当にスマホ一つで思い立ったら海外旅行可能な時代ですよね。自分も一回位は、そんな感じでフラッと何処かへ飛んでみたいですね。
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